「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第537話「おい、食い逃げ野郎!」New!

OPトーク

おれパラは終わったかい?そんな話題で始まる第537話。
まだ7月の半ばだというのに「小野くんの夏も終わりですな」とコメントする神谷さんに思わず苦笑した小野さん。色白で汗っかきだったりすることもあってあまり夏が好きではなかったそうですが、今年の夏はおれパラ等でいろいろエネルギッシュに動いていて良い夏になりそうだと話しておられました。そんな夏のおれパラは野外イベントだったと聞いて「そういえばDGSは野外イベントやったことがないっすね」と神谷さんのひと言。しかしその理由は「やりたくないっていうのが一番大きい」と苦笑い。そもそもDGS自体が野外向きじゃないのと、あまり間口を広げたくないお二人の性格も関係してるようですが、小野さんはそれを逆説的に考えて「皆がイメージがないってとこをやるべき」だと主張しました。果たして何をやるのか?そんな問い掛けに小野さんは「屋台」「フェス」「モッシュ」(※ライブなどで興奮した観客などが激しいおしくらまんじゅう状態になること)などといった言葉を並べてらっしゃいましたが、どうやら具体的な夏イベントのイメージはないようです(笑)。神谷さんはたぶんやらないって宣言してらっしゃいましたが・・・リスナー的にはぜひ実現して欲しいとこですよねw

ふつすと

ふつすとの前にタイトルになった直前の出来事について話していました。
お二人の話を要約すると、収録の直前に餃子を食べに行き、会計の際に神谷さんが「あいつが払います」と小野さんを置き去りにして先に行ってしまった・・・ということらしいですが。お店に入ったのが集合時間にギリギリのタイミングで、諏訪さんや内田社長に遅れるかもしれないというメール連絡をしているところに注文の品が到着し、リアルタイムで食べてる物を報告するみたいなことになってた模様。熱いチャーハンや餃子を掻き込んで食べた結果、神谷さんが先に食べ終わり、もともと小野さんに奢ってもらうつもりで行っていたので「オレ先に行くわ」とダッシュで立ち去った・・・という経緯のようです。あいまに冗談や突っ込みを交えながらのお二人の説明が面白かったんですが、まぁ何はともあれ・・・お二人の信頼関係を伺わせる話ですよね。特に神谷さんは、気を許した相手じゃないとこういうこと出来なさそうなお人柄ですし。( ´艸`)ムププ

「『ON the AIR』発売おめでとうございます。とても爽快なオープニングと、10年を振り返るエンディングで泣いてしまいました。いままでの歴史が詰め込まれているようで、自分のその中の一員になれているのだと思うと涙が出てきました。そのあとによさこいが流れてきて(うわ、UKロックになってる)と笑ってしまいました」

リスナーさんの言う通りOPは爽快で、EDは10年を振り返る歌詞になっていると話すお二人。とくにEDに対して「なるほど」と感じた方が多かったようで、お二人にとっても10年続けてきて良かったと思える内容になっているとのこと。OPはこれから先、EDはこれまでの番組を歌った曲で、過去も現在も未来もすべて大切にしましょうというとても素晴らしいCDに・・・・・・なるはずの処をすべてぶち壊すのがおまけトラックの「よさこい音頭(UKバージョン)」です(笑)。まぁ個人的にはこれもありなんじゃないかなって気はしましたが、たしかに先2曲の雰囲気とは一線を画した曲ではありましたねw

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、『おれパラ 10th Anniversary 〜ORE!!SUMMER〜』のセットリストを掲載中。いずれか3曲ダウンロードした方の中から抽選でオフィシャルグッズが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「ゆか」さんから。

「メディアクリエーターという仕事をしているのですが、アイディアに煮詰まることが多々あります。そういう時に何かアイディアが出るような方法はありますか?」

そもそも「メディアクリエーターって仕事あるんだ!?」と驚きを隠せない様子の神谷さん。ちなみにメディアクリエーターとはDVD・ゲーム・ホームページなどのあらゆるマルチメディアの企画や制作をするお仕事らしですが、小野さんのおっしゃった家庭用VR(バーチャルリアリティ)のソフトなどもおそらく範疇に入るのでしょうが、具体的なお仕事内容についてはまったく想像が及ばないようすのお二人。ともあれお便りをくれた方の意図としては、どんな風にアイディアを出せばいいかという事なので、自称ハイパーメディアクリエーターを名乗っている作家・・・諏訪さんが、リスナーさんのヒントになるようにクイズを出題することになりました。題して『ハイパーメディアクリエイティブクイズ』です。

談話室宛に届いたメッセージを紹介し、どんな企画に発展していくのかを予想しようというものです。

「いつも自分で前髪を切っているのですが、思ったより切りすぎてしまいました。
どうすれば早く前髪が伸びますか?」

髪が伸びるのが早い人をスケベだなどというので「どれだけエロいことを考えられるか」ではという神谷さんの答えに惜しいと呟いた諏訪さん。正解は「髪が伸びるのはエロイ人なので、おれが思うエロイ女イラストコンテスト開催」だそうです。なるほど諏訪さんが考えそうww ちなみに、二人が思う理想の女体をデッサンして3Dプリンターで立体化、でも3Dプリンターから裸の八木橋くんが出てきて失敗・・・・・・までがパイパーメディアな妄想力らしいです。o(〃^▽^〃)oあははっ♪

「私は最近、着なくなった服や靴をスマホのアプリで売っています。意外と高く売れた物もあり、新しい夏の服を買う用の足しになればとコツコツ売っています。お二人は着なくなった服や要らなくなった物はどうされていますか?」

これはリスナープレゼントでは?と単純に考えたお二人ですが。正解は「DGS誰が良い物着てるか選手権」で、パーソナリティーやスタッフ全員がいま着ている上着を追い剥ぎ、フリマサイトに匿名で出店、誰が一番いい値が付くかを競う。難点は結果が出るのが次の週であることと、帰りが上半身裸なところ、だそうで(笑)。さらに小野さんが、その日着ている物を全部売ってしまってどうやって帰るか選手権を考えていたと発言し、お二人の発想を足すと意外に正解に近いのかもという話に。

「最近暑い日が続きますが、私の部屋にはエアコンがないため扇風機で暑さをしのいでいます。しかし扇風機にも限界があり、氷枕を使ったりして紛らわそうとするのですが、やはり暑いです。何か暑さを簡単にしのげる方法はありますでしょうか?」

服を着てるから暑い、だから脱ごうという小野さんの発想は半ば読めてましたが、どうやって帰ろう選手権では前の問題と一緒です(笑)。
ちなみにまだブースの中には入って無いものの、番組に新キャラことサブ作家さん(※藤田くんという普通の大学生)が増えたそうで、デブとゲスの後を担うような特徴は無いのかと思えば「大学はどこに通ってるの?」「東京の大学です」「いや東京の大学のどこ?」「東京の大学です」「・・・東大!?」「はい」という問答をするタイプの学生さんだそうです。
というわけで、そのサブ作家さんが考えたのが「裸になる」、小野さんが考えたのは沸き汗をかくというところから「オレのヘッドロックに神谷さんがどれだけ耐えられるか」でしたが、正解は「暑いときは脇を冷やせ。脇を鍛える訓練校「脇がけ男塾」に入校する」でした。脇を鍛えるために、脇書道・脇リレー・脇アフレコ・脇釣り・脇ヌンチャク・脇空中ブランコ・脇縄飛び・脇折り紙などいろいろやるらしいですが・・・アフレコはともかく他はまったく想像できませんねw どうやら諏訪さんは「脇がけ男塾」という名前だけ先に思いついちゃったために、こんな無茶苦茶な企画を考えたらしいです。

いかにも諏訪さんらしいですが、まぁでもある意味、発想のヒントにはなってるのかもしれませんw

Dear Voice

「DGSのおかげで服を着ることができました」

あ〜〜〜先日の浴衣を着てた時の発言からですね。
ちなみに小野さんは、リクエストをくれた方のお名前をど忘れしてたようです。

エンディング

小野さんはいつも直前に言われた事の影響を受けて、ミスったり忘れたりしてますが、今回はそもそもペンを取り出してもいなかったのでリスナーさんの名前をメモるのを忘れていたのだとか。開き直る小野さんに、むしろ俺が悪かったと謝る神谷さん。なんだか本当に・・・バランスの取れた二人なんだと思うのは私だけでしょうか?www


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