「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第532話「今年は俺もB'zみたいな短パンはこうかな」New!

OPトーク

神谷さんの短パントークで始まる第532話。
6月も半ばということで「短パンを穿き始めているのか」と訊ねられた神谷さん。すでに何度かは穿いたようですが、以前も仰っていたように”寒い”と感じることも増えたようで、夏にあまり穿かなくなったのだそうです。初夏で比較的暖かくエアコンが無くても快適に過ごせる時期が一番の短パンどきで、お好きなのは、上を長袖のパーカー・下を短パンにスニーカーという、アメリカの西海岸の学生のような恰好とのこと。ただ日本ではその恰好ができるのは僅かな期間で、梅雨から真夏にかけてはスタジオ内が寒くなって体調を崩しやすくなってしまうので、結果的に普通の長いズボンを穿くようになった・・・ということです。神谷さんに短パンを穿いて欲しいという小野さんが、では短パン穿いてコートを着ましょうよと提案したところ、一度試したことがあるという神谷さんが「後ろから見ると何も穿いてないように見える」と話して小野さん大笑い。たしかに40過ぎたオジサンにその姿は、さすがの神谷さんといえどもちょっとヤバイかもしれませんよねww

ふつすと

「先日の放送で『ON the AIR/トケイとテガミ』のCD発売が発表されましたね。おめでとうございます。さっそく予約させていただきました。特に先日の小野大輔生誕祭を拝聴し、毎回横川さんが最高のタイミングで流す『トケイとテガミ』に感動が止まらなかったです。本当にありがとうございます。つきましては『ON the AIR/トケイとテガミ』のCD作成に関する裏話、感想などお聞かせ願えますでしょうか。今まで10年、DGSのエンディングを聞き続けては感動してきましたが、今回の『トケイとテガミ』はDGSアワード1位の『軌跡』と同じくらいの感動でした。早くフルサイズで聞きたいです。岡さん最高!」

いままで「トケイとテガミ」についてはあまり語ってないということで、改めて語られることになりました。
岡さんの作曲による歌はこれまで何度も歌っている経験値もあって、お二人にとっては馴染みのあるメロディに聞こえるものの・・・実際に歌ってみるとテクニカルで難しいとのこと。音の飛び方や、ニュアンスを込める歌い方が難しかったようで、もし10年前のラジオを始めたばかりの頃に歌わされたら(歌うことが)「徹底して嫌いになった」と断言して神谷さんは苦笑。いまだにキャラソンなどを歌う時はそのキャラクターを守りながら音を表現する難しさがあるそうで、とくに(このキャラクターはそもそも歌を歌わないだろ・・・)という葛藤や、キャラクターと言えど歌声は違って当然なはずなのに何故か「喋り声=歌声」という歌い方を求められる不文律があり、いつもかなりの苦労を強いられては歌が嫌いになりかけているのだとか。
でも、と切り返した小野さんは、今回の「トケイとテガミ」については歌うほどに染みてくる、好きになってくる感じがあるとコメント。神谷さんも完成を聞いたときは感動したそうで、収録が終わってスタジオを出る際にディレクターさんや岡さんから「いままでの蓄積があったからこそ、この難しい楽曲を表現できた」などと感謝されて、自分では力不足と思っていたぶん(ある程度成長できたのかな)と思えた・・・とのこと。今だからこそ歌える、それがお二人の共通認識のようです。

Deargirl情報

●アニメロでは、新OP曲『ON the AIR』と新ED曲『トケイとテガミ』の着うたが先行配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第532話のお便りはDearGirl名「つーちゃん」さんから。

「仕事上、領収書をもらうことが多いのですが、社名を伝えた時に高確率で「はい?」と聞き直されたり間違った社名を書かれたりします。再度伝えたり訂正するのは構わないのですが、店員さんにはいったいどこまで、耳慣れない社名や名前を聞き取ってもらえるのでしょうか?」

まぁ領収書の間違いを防ぐには、口頭で伝えるのではなく名刺などを見せるのが一番の解決方法ですよね。ちなみに小野さんは「小野で」と伝えたはずが「うおのめ」さんになっていたことがあったそうです。神谷さんもお寿司の某チェーン店に出前を頼んだら、後日届いた葉書に「かにわ」とひらがなで書かれていたことがあったとか。

というわけで今回は、どこまで聞き馴染みのない会社名で伝わるのか実験してみることになりました。お二人が領収書を書く店員さんになって、なんと・・・今回初めて喋るお手伝い伊藤さんが口頭で伝える社名を、一回聞いただけで復唱できるかというもの。題して『DGS聞き取り王選手権』! ちなみに読み上げられた社名はこうでした。

  • 「文化放送ザイコパス ミリオンダンボール レッドゾーン シンガポール店」
  • 「ファッショナブル ドリアンコーヒー トリップオアトリートメント ユーラシア店」
  • 「スネヘアーツルツルダメージカット ビューティーラボ ユーラシア店」
  • 「エクストレイル エクスプレス エクスタシス エクステンド製麺店」
  • 「DMMドエムエムドットコムモットミル オランダ高等学校校門前店」
  • 「タツオのカタキ りょうもとさかま めろひ市場 高知城前バス停付近店」

お二人の珍回答はぜひバックナンバーで。
まぁさすがに、ここまで珍妙で分かり難い社名のトコは少ないと思いますけどねwww

Dear Voice

「沈カーブ!!」

あ〜〜〜〜沈下橋を渡り切った先を曲がるんですね(笑)。

エンディング

DGSが深刻なスタッフ不足だそうで、ついにラジオで喋ることになった伊藤さん。お二人に言わせると「絶妙な塩梅の声」(※つまり素人感)だそうですが、長く関わってくれているのにロケに連れてってもらえなかったりと、いままで不遇な立場にいました。今後は、活躍の場面が増えるのでしょうかね?w


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