DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第491話「見せて貰おうか、神谷浩史のライブとやらを」

OPトーク

まずは先々週に告知のあった『DGS博覧会Re-Duct!』に関する話題で始まる第491話。
10月8日〜10月10日の3日間、場所は池袋サンシャインシティ展示ホールCで行われる博覧会ですが、そのチケット先行抽選予約がオフィシャルホームページにて行われています。受付期間は9月2日(金)18:00〜9月12日(月)12:00までとのこと。Re-Duct・・・縮小されたとはいえそこそこ大きな規模で、しかもEXPO以降の放送で追加された小道具や新しい記念グッズ等も加わるということで、それなりに見ごたえのある内容になる模様。私はEXPOの時の博覧会を見ているので今回は遠慮させていただきますが、チケット申し込まれた方はぜひぜひ楽しんでらしてくださいねw(⌒∇⌒)

ふつすと

今回は『DGS博覧会Re-Duct!』で発売される新グッズの情報が公開されました。
いま現在ラインナップが予定されているのが・・・。

  • 「神谷浩史プロデュース:にゃーさんペンケース」・・・にゃーさんぬいぐるみのペンケースバージョン。
  • 「小野大輔プロデュース:D高梨パスケース」・・・もふもふの新高梨の形をしたパスケース。リールコード付き。
  • 「Dear Girl S丸ぬいぐるみ」・・・着ぐるみのS丸くんを再現した手のひらサイズのぬいぐるみ。
  • 「DGSキャラクター缶バッジ 全12種類」・・・ダンD、ハマウィン、一世風ウィン、Wアンコールマン、チキン先生、おじさん、神内マネージャー、ナマステ先輩、メンズメイド、小野板五郎、Dべぇ、DGS EXPOパンフ表紙衣装、の12種類の缶バッジだそうです。
  • 「DGSクリアファイル ファイル」・・・ようは過去のクリアファイルを収納できるバインダーらしいです。
  • 「DGSラインストーンブレスレット」・・・お二人的に謎らしいですが、まぁ想像どおりのブレスレットかと。
  • 「DGS 10thアニバーサリーシール」・・・こちらも今のところ謎らしいですがまぁ・・・シールでしょうw

とくに最後のシールに関しては「紙ものは単価が安いかわりにロット数(生産数)が多く売れ残る可能性が高い」という事情を分かっているにも関わらず何故作るのかと神谷さんが内田さんを問い詰めてましたが・・・さてどうなることやら?ヾ(@^▽^@)ノわはは

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、神谷さんの6thミニアルバム『Theater』が好評配信中。全曲ダウンロードすると抽選で直筆サイン入りポスターが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第491話のお便りはDearGirl名「みよ」さんから。

「先日いとこに会い、一緒に食事をしたとき、いとこがなぞなぞを出してきました。私はそういうものにあまり縁がなく、答えることも、なぞなぞを出すことも出来ませんでした。どうすればなぞなぞが得意になるのでしょうか。教えてください」

大人になってからより頭の柔らかい子供のほうがなぞなぞが得意、という話から超展開。今回は内田社長さんが出すなぞなぞにお二人が答えるという企画になりました。

「いつまでたっても古くならない食べ物ってな〜んだ」
お二人はチーズ、くさやといった発酵食品を思い浮かべたようですが・・・答えは「乳(New)製品」
「Hになればなるほど硬くなるものな〜んだ」
どうやら性欲的な路線を避けるために「ガンランス」などと言ってましたが・・・正解は「鉛筆の芯」
「200円もって駄菓子屋にいき20円の飴を5個買いました。お釣りはいくら」
普通に考えれば100円ですが、これはなぞなぞ。正解は「100円を出すからお釣りは0」です(笑)。
「はひへほ、ってどんな男の子だ」
「ふがいない」「ふにゃ××」など捲し立ててましたが、正解は「”ふ”とっている」
「何をしても許される国はど〜こだ」
エルドラド、無法地帯などと答えてましたが、正解は「ジャマイカ」(じゃ〜まいっか)。
「世界中で一番キャーキャー言われているスターは?」
開口一番「おれたち」と口を揃えたお二人ですが、正解は「ジェットコースター」
「DGS博覧会Re-Ductが開催された場合、3日間のチケットが完売してもエクセル上は
××円の赤字です。な〜んでだ」
思わず「な〜んでだ」と首をひねるお二人と、たむたむさん。正解は・・・「僕にもわかりません」だそうで。

最後はなぞなぞじゃないし(笑)。思わずドン引きするような赤字額らしいですが、内田さん曰く、あくまでも「エクセル上。机上の空論」ってやつです。そもそも社長に分からないんじゃ誰にも分りませんよねww

Dear Voice

「あっちい!!早く脱がせてくれ!」

ゆるきゃら大運動会で着ていたにゃーさんのぬいぐるみを・・・ですからね、皆さんお間違えないように(笑)。

エンディング

CM中に内田さんから赤字になる理由を訊いたというお二人は「なるほど」となる内容だったとトーク。ようするに埼玉スーパーアリーナでやっていたような博覧会をそのまま池袋の会場へ持ってくると、チケット代が割に合わないというのが主な理由のようで。裏を返せばRe-Ductと言いつつもさほど縮小されてないということで、リスナー的には嬉しい限りですが、果たしてエクステンドおよびこの番組の行く末は大丈夫なのかと、ちょっと心配になりますね。( ̄∇ ̄;)


第492話「神谷さん、今日短パン野郎ですね」

OPトーク

いま現在9月上旬でございまして・・・そんな会話で始まる第492話。
10月には改変期がくるのですが、DGSは今回も無事に改変期を乗り越えることが決まったようです。そして改変期にはいつも番組のテーマソングが変わっていましたが、今回はちょっと趣向を変えるとのこと。詳しくはいずれということで語られませんでしたが、神谷さんの発したヒントは「リダクト」。まさか過去の曲をアレンジするのか、はたまたカバー曲でも作るのか、オリジナルだけどシンプルな楽曲にするという意味なのか・・・今後の情報を待ちましょうw

ふつすと

「先日のジャンケン確率の回、小野さんの神がかり具合に笑い転げながら聞きました。聞いていて思ったのですが、小野さんはグーを出す確率が異様に多いですね。調べてみるとグーをよく出す人は単純で熱血系、まっすぐで素直な人が多いそうです。「最初はグー」という掛け声の影響もあってか統計的に出す人が一番多いみたいですよ。また神谷さんのようにどれもまんべんなく出す人は物事を広い視野でとらえるタイプで、いろいろな立場から物事を考えられるため、相手の気持ちを察する能力が高い人だそうです。どうですか?当てはまりますか?」

まぁまぁ当てはまっているのでは・・・と納得した様子のお二人。小野さんが単純で素直というのはなんか分かる気がしますよね。CM中に諏訪さんが「何にもないのに穴を延々掘り続ける犬みたいな性格」と評したそうですが、小野さんご本人が「言いえて妙だな」とコメント。どうやら神谷さんの短パン姿について”記念日”という言葉にこだわっていたのがその切っ掛けだったようですが、小野さんとしては、最近買った俵万智さんの歌集『サラダ記念日』が元となっていたようです。
この収録前の打ち合わせでも神谷さんがBOSS缶をくれたというのでちょっとした記念日のように小野さんが語っておられましたが、その前に小野さんご自身がクリームパンを差し入れとして持ってきたために「ホットコーヒーが飲みたい」→「買い出し係だった八木橋くんがいない」→「神谷さん・諏訪さん・内田さんで買いに行く」→「ところで小野くんには何を買っていく?」→「甘いものを食べるなら甘いものだよね(イジワル的な意味で)」→「自販機を眺めていたら内田さんが忘れられていたブラックコーヒーの缶を見つけた」という経過があったようで。無糖派の小野さんとしてはピッタリな飲み物なわけですが、八木橋くん時代だったらあり得ない(なぜかピルクルとかネクターとか、同じ階の自販機ではなく遠くで買ってきたりしていた)ことだったとお二人笑っておられました。
ところで、話の流れで小野さんの口から「作詞」って単語が出てきましたが・・・近々何か予定があるのでしょうかね?

「ゆるキャラ大運動会とても面白かったです。最初にラジオだけ聞いた時も面白かったのですが、隙間写真で視覚的に補完すると笑いが止まりませんでした。にゃーさんがあんなにS丸くんやキューイチローくんに絡んでいるとは。個人的には小野くんの「キューイチローくんを傷つけるのはやめろ」ポーズと、にゃーさんがS丸くんに「よく頑張った」と抱きしめている写真がツボでした。面白かったので良かったらまた、ゆるキャラ大運動会やってください」

ゆるキャラ大運動会の収録時もちろん神谷さんもヘッドセット型のマイクを付けていたのですが、着ぐるみの頭を被ったときにマイクがズレてしまい、着ぐるみの特性上なかなか位置を直すのは難しかったようですが「奇跡的に綺麗な音がとれまして」と苦笑する神谷さん。小野さんが外側から見ていてもその大変さは伝わっていたようで、まず視界が悪い、一人じゃ脱げないと苦笑。来月行われる『DGS博覧会Re-Duct!』でもにゃーさんやS丸くんといった着ぐるみたちも登場するようですが、異常に背が高くて明らかに人間の体が見えているにゃーさんとか、パンパンに膨らんだにゃーさんとか・・・中身が丸わかりな着ぐるみが出てきたら笑いますよねw

Deargirl情報

●アニメロでは、アニメ『デュラララ!!』の録りおろしVoiceを配信中。神谷さん演じる折原臨也と小野さん演じる平和島静雄の掛け合いVoiceもあり。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第492話のお便りはDearGirl名「ひなこ」さんから。

「よく「そこ適当にやっておいて」や「適当な時間に帰っておいで」などと言われますが、私にはその「適当」がどれぐらいなのかまったく予想ができないのでいつも困ります。どうすれば良いですか?」

本来「適当」というのは「適して当たっている=ちょうどよい」という意味合いの言葉ですが、昨今の風潮では「いいかげん」という意味としてとらえる人が多いですよね。しかし例えば料理でいうところの「適量」正しい量を入れないといけない。そこで今回はDGS的な「適当」の基準を決めようということになりました。ひとつの物事に対して二人で高い方と低い方から順に数字を言っていき、交差する部分を探ろうという主旨です。

Q.「財布の適当な値段は?」

「10万」 → 「3万」 → 「2万」 → 「1万8千」「1万7千」「1万6千」 ← 「1万5千」 ← 「1万」 ← 「千円」

Q.「ひと月に課金ゲームに溶かしていい金額」

「○万」 → 「○万」 → 「5万」 → 「1万5千」「1万」「5千円」 ← 「3千円」 ← 「千円」 ← 「3百円」

Q.「神谷さんのニックネームの一番いいところ」

「神」 → 「ジェネラル」 → 「部長」 → 「神谷キャプテン」「キャプテン」「かみやん」 ← 「神谷」

Q.「小野さんのニックネームの一番いいところ」

「ディック小野」 → 「短小小野」 → 「中小小野」 → 「中野」「中野くん」「中小野」 ← 「普通の小野」

神谷さんの「キャプテン」はともかく、小野さんが「中野くん」になったらもはや別人ですよねww

Dear Voice

「僕の特製アロマ・・・嗅いでみる?効能はね、左から・・・性欲・喉・性欲!」

いつから小野さんは「性欲」担当になったんでしたっけ?www

エンディング

エンディングの出だしで「キャプテンと中野くんのDearGirl〜Stories〜」と言ってましたが、全然誰だか分かりません(笑)。小野さんが全然「中野」って顔してないと神谷さんは文句を言ってましたが、小野さんに「キャプテン」を連呼されてちょっと困惑してる感じが面白かったですねw


第493話「『あなたは死なないわ。』どうも、4人目の小野大輔です」

OPトーク

先日行われた神谷さんのライブの話題で始まる第493話。
「お疲れ様でした」とやっと心から言えると語る小野さん。その小野さんも神谷さんのライブは見に行かれていたようで、以前の放送で神谷さんが「体中にアザが」と語っていた理由がじつはフラッグ(旗)だったことを語っておられました。神谷さん曰く、1メートルほどの大きさの旗を使った『カラーガード』(Color Guard)というパフォーマンスだそうで、狭い場所では練習できない上に落とせば大きな音もするということで、やむを得ず文化放送のメディアプラスホール(※ラジオの企画でもよく使う場所)を借りて練習していたのだとか。そのせいもあって内田社長やラジレンジャーのプロデューサーさんなども見にきていたようですが、小野さん的にもっとも印象的だったのは、同じく関係者席にいた神谷さんのマネージャー。トロッコが回ってきた際、小野さん的には目立ってはいけないと考えて大人しくしていたようですが、マネージャーさんはお構いなしに大盛り上がりしていたそうで「すごい心に刺さった。愛されてる」と笑っておられました。

ふつすと

お便りの前に、今回のタイトルに関するネタ元トークになりました。
曰く、いつもやっているモンハンがエヴァンゲリオンとのコラボ企画をしているため、打ち合わせ中に一度プレイしたのだそうですが、小野さんがコラボアイテムの「ポジトロンライフル」(※エヴァンゲリオンに出てくる架空の兵器)を持っていたため、その技名「あなたは死なないわ」を呟かずにはいられなかったようで。ちなみにそのコラボ企画では諏訪さんも八木橋くんも装備を揃えるためにかなり課金していたようです。(;^ω^)

「僕は先日、幕張メッセで行われた神谷さんの2ndソロライブ初日に参加させていただきました。去年の神谷さんのソロライブも参加済みで、今年はどんなことをしてくれるだろうと心待ちにしていました。”THEATER”と銘打って歌っているだけに、それぞれの世界観がすごく表現されていて、ライブなのにペンライトを振らずに引き込まれてしまうことが多々ありました。合間あいまのMCでは神谷さんのリアルな声を聞けたり、ライブの裏話を聞けたりと、前回のソロライブより神谷さんの気持ちが近くに感じられて嬉しかったです。コール&レスポンスは周りの女性に負けじと野太く男らしく叫びました。総合すると本当に楽しく幸せ溢れる劇場でした」

めずらしいBoyからの感想メールですね。本来は小野さんが読むはずだったようですが、直前のトークが長引いた為か神谷さんが取り上げて読み始めたようで(笑)。見に行っていた小野さんの感想も熱い感じで、神谷さんご本人も、全CGを使ったOPのアニメーションはディズニー作品にも携わったことがあるクリエーターさんがたまたま神谷さんのLINEスタンプを気に入ってくれていた縁で制作されたものだったとか、『スノウフレイク・ワンダーランド』という曲では雪を降らせていたこと、紗幕を使った演出の話、衣装替えが多かったため休む間がまったくなくて大変だったことなど、切々と語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロでは、『おれパラ2016』神戸・両国公演の会員限定チケット先行予約を9月20日まで受付中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第493話のお便りはDearGirl名「のぞみん」さんから。

「部活のお弁当中に『たけのこ派』か『きのこ派』か、『ポッキー派』か『トッポ派』か、『ハイチュウ派』か『ぷっちょ派』かと、どっちが好きかでそれの良さを語り合いました。神谷さん、オノDは、いま挙げたお菓子たちならどっち派でしょうか?また、どっち派かを語り合えるものはありますか?」

まぁ〜〜〜お菓子の派閥争いみたいなのはよく話題になりますよね。喋りながらなぜか笑っている様子のお二人は、とりあえず食べてみればどっち派か分かるのではないかと、実際に用意されたお菓子を食べてみることになりました。何だかもごもごしながら、いろんなお菓子を食べ続け・・・・・・ブチ切れたお二人。「1年目の若手がやることだ、こんなのは〜〜〜!」ってのが怒りの原因のようですが・・・最終的に( ゚д゚)ハッ!と我に返り、夢だったオチ(笑)。

そして改めてお菓子を食べ始めましたが、やっぱり若手がやることだ!というオチに。好きな方を好きなだけ食ったらいいじゃないかとか、11月11日は「ポッキーの日」で10月10日は「トッポの日」だとか、合コンでポッキーゲームとかしてる奴らへの愚痴だとか、内田社長はノッポだとかしばらく叫んだあと、やっぱり夢オチに。

このあと『ハイチュウ派』か『ぷっちょ派』、『犬派』『猫派』、『赤いきつね派』『緑のたぬき派』、『目玉焼きには醤油派』『ソース派』、『ペヤング派』『UFO派』など比較ネタがあったようですが、若手じゃないから体力的にムリ!とお二人ともおざなりで諦めてしまいました。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「規模はリダークト!されてても、楽しさはエクステーンド!」

10月の博覧会のことですねwww

エンディング

談話室のせいで疲れたと語るお二人。どうやら諏訪さんが「1年目のラジオに振るネタを、10年目の二人に振ったらどうなるか」と企んでの企画だったようですが、談話室の初めに神谷さんが笑ってしまっていたのはそれが可笑しかったためだったようです。そして小野さんが神谷さんのライブに関してひとつ言い忘れてたことがあると語りだしたのは、タクシーを待つ間に勧められたケータリング(※舞台裏でスタッフさんように用意された食事)のハンバーグが美味しかった、というぶっちゃけどうでもいい話でした。ちなみに神谷さんご本人は余裕がなくて一口も食べられなかったそうですw


第494話「八木橋ぃ、あんたバカァ?溶かしすぎ〜。どんだけ〜!」

OPトーク

今週も『DGS博覧会Re-Duct!』に関する情報から始まる第494話。
10月8日〜10月10日の3日間、池袋サンシャインシティ展示ホールCで行われる博覧会ですが、その会場内で販売されるグッズの見本がお二人の元に届いていたようです。『にゃーさんペンケース』や、『Dear Girl S丸ぬいぐるみ』『D高梨パスケース』『DGSキャラクタートレーディングバッジ』『DGS 10thAnniversaryシール』『DGSクリアファイルファイル』などなど、展示イベントにもかかわらず力の入ったグッズだとお二人とも絶賛。とくに神谷さんは、手を入れてパペットとしても遊べそうなペンケースをお気に入りなご様子でした。そして追加情報として「DGSスタッフの生展示」に追加が増えたことが明らかに。誰かと思えばこれまでは名前だけの存在だった「お手伝い伊藤」さんと、「横川ディレクター」さんのお二人のビジュアルが初公開されると(笑)。ご本人たちも驚いているようですが、そんなスタッフさんたちがどのように生展示されるのかは、今後の放送で明らかにされるようです。( *´艸`)クスクス

ふつすと

「DGS EXPOの記事が掲載されたAERA読ませていただきました。DGSがAERAに特集されるような番組になった嬉しさと同時に、掲載された写真がまさかのドリアントロッコ。ドリアンの凄さを改めて感じました。これからもドリアン共々、お二人のさらなる活躍を期待しております」

朝日新聞出版の週刊誌「AERA」に掲載された「裏方からアイドルへの華麗な進化」と題した記事。そこに書かれているのは、単なる裏方としか思われていなかった”声優”が近年アイドル並みの人気を得てきたことに関するインタビュー等を交えた内容のようです。そしてそこに掲載されていた写真・・・トロッコに乗ってお客さんに手を振っているお二人の様子なのですが、その左端に竿の端にぶら下げられたドリアンの姿も見えるようなw 「これが見えなければわりといい画なのに」「普通にいいライブをやってるんだなって見えるんですけど、違いますからね。ドリアンで懲らしめてる図ですからねw」などとお二人とも苦笑してらっしゃいました。
ちなみに神谷さんが「記事では好意的に書いてくれているが、自分たちはあくまでも裏方、作品を作るうえでの一つの歯車に過ぎないという気持ちは持っている」と自嘲気味なことを仰ってましたが、少なくとも私たちファンにとってはお二人こそが主役。声優のプロフェッショナルとして敬愛する存在であることには変わりませんよね。

「9月3日『東京ガールズコレクション'16 』におそ松さんの六つ子が出るときいて、石川県から現地のさいたまスーパーアリーナに行ってきました。グッズは約8時間待ちの大行列で大変でしたが、東京ガールズコレクション用に喋っている六つ子に大興奮しました。ランウェイ歩く六つ子もハジケていて可愛かったです。そしておそ松さんの人気が衰えていないことを改めて感じました。来年はサンリオとコラボするとかでファンは盛り上がっています。これからも六つ子を養い続けようと思います」

「確かにTGC用に音声を録った」がそれがどのように使われているのか知らなかった、いま初めて聞いたと話すお二人。いまだにこうしたコラボなどでおそ松さんの話題が出ることが多く、お二人が声を収録する機会もあるので、まだ終わった感じはしないとのこと。そしてサンリオとコラボするというのは初耳だったようで、なぜかキティちゃんをあいつ呼ばわりする神谷さんが、DearGirl S丸とのコラボの可能性などについて語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロでは、アニメ『デュラララ!!』の録りおろしVoiceを配信中。神谷さん演じる折原臨也と小野さん演じる平和島静雄の掛け合いVoiceもあり。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第494話のお便りはDearGirl名「ななこ」さんから。

「私の家では犬を飼っています。もう飼い始めてから2年近く経つのですが、なぜか家族の中で私にだけいまだに懐いてくれません。そこで犬が私のことをどう思っているのか知りたいのですが、どうしたら動物の気持ちが分かると思いますか?」

猫の気持ちが分かるかと問われた神谷さんは「分からんよ」と即答。にゃんこ先生を溺愛してる神谷さんでも猫の気持ちまでは分からないようで、いつも「ピンポイントでやめて欲しいところに頭をスリスリする」と苦笑。台本をチェックしてると持っているペン先に、PC作業をしていると手と画面の間に。まぁそれは猫を飼う人なら分かる、あるあるエピソードですよね。

むかし犬の鳴き声を解析して音声にしてくれるという「バウリンガル」なる玩具が発売されてました。猫用の「ニャウリンガル」もあったようですが、残念ながら神谷さん家のにゃんこ先生はボイスレスキャットとも呼ばれるロシアンブルー。あんまり鳴いてくれないので役に立たなかったと苦笑。今回はその「バウリンガル」の方が用意され、お二人がいかに感情を込めた犬の鳴き真似を出来るか検証してみることになりました。

  • 「喜びの鳴き声」・・・神谷さん「あれれ?」、小野さん「ぼくのほうが強いぞ」
  • 「怒りの鳴き声」・・・神谷さん「好きにさせてよ」、小野さん「ぼくも何かしてみたいわん」
  • 「悲しい鳴き声」・・・小野さん「かかってこい」、神谷さん「なんか気分が悪いな」
  • 「お前くるな」・・・小野さん「やだ、そばに来ないで」
  • 「楽しいよう」・・・神谷さん「喧嘩するの?きみ強いの?」
  • 「モテたいわん」・・・小野さん「何だか気に入らないぞ」、「も〜やんなっちゃうなー」

後半は全然鳴き真似じゃなくなっているようなww
ちなみに飼い犬が懐いてくれないのは、そのご本人がワンコよりも格下だと見られているからだそうです。ご自身がワンコにどんな態度を普段とっているか、いまいちど思い返してみるといいみたいですよw

Dear Voice

「オノDとみんなは、ズッ友だよ!」

果たしてお二人がプリクラでこんなデコレ文字する日がくるのでしょうか(笑)?

エンディング

今回で9月最終週ということで、来週には番組のOP/ED曲が変わる予定となっています。つまり今週までかかっている「Monster's show」も「TRIBE DRIVE」もお別れということですが・・・。もう1年経ったのか、それぞれ物凄く好きな曲だった・・・とちょっとしんみり口調で話す神谷さん。EXPOを乗り越えた曲でもあり、みんなの心に残り続けてくれれば嬉しいというようなことを語っておられました。来週は10年目という節目でもあるため、ちょっと違った趣向でお届けすることになるとのこと。さてどんなOPやEDになるのか・・・来週を楽しみに待ちましょう!(^▽^)/


第495話「小野大輔LINEスタンプ発売しました!」

OPトーク

10月の新OP曲で始まる第495話。
流れてきたのはDGS EXPOテーマソング『TEN-der land』でした。前の放送で何度もRe-Ductだと言ってたのはこういう事だったのかと納得しましたが、話によれば10周年である期間はこの曲をOPとして使い、ED曲には『DGS Chronicle』(クロニクル)と題して過去の楽曲を週替わりで流す予定だそうです。小野さんが「前向きな振り返り」だと仰ってましたが、まさにそんな感じの趣向ですよね。(*´・∀・)

ふつすと

「小野さん、約一年ぶりのニューシングル『オリオンの夜』リリース決定おめでとうございます。今回のシングルはウィンターバラードで小野さん自身の作詞に、渡辺拓也さん作曲ということで、どんな曲になるのかなぁといろいろ考えながら発売日を待っています。とても楽しみです」

およそ年に一枚というペースで新曲をリリースしている小野さん。今回は冬に相応しいバラード曲となったようです。小野さんといえばダンスっぽい曲と、四季シリーズと呼ばれる曲が多かったのですが、冬をテーマにした曲が少ないということで、お馴染みの渡辺拓也さんにお願いして冬っぽい曲を作ってもらったとのこと。冬といえば星、星といえば星座、過去の「真夏のスピカ」と呼応する形で冬の大三角形をモチーフとしよう・・・といった流れで「オリオン」を表題曲に持ってきたようです。小野さん曰く、冬の空に光り輝く無窮の星・・・星空の中に輝く星座オリオンは変わらない愛の象徴という位置付けで、男女の愛だけでなく、祖父と孫や、母親と息子といった家族愛をも含めた人間愛を歌った内容になっているそうで、最近撮影してきたというPVもそんな映像なのだとか。真夏の暑いさなかにコートを着て撮影に臨んだ小野さんは大変だったようですが、楽曲について語る小野さんの口調もかなり思い入れを感じさせる熱さでしたね。11月30日だという発売日が楽しみです。

「先日何気なくネットニュースを見ていたところ、古谷徹さんのインタビュー記事で「ライバルは神谷浩史」という見出しを見つけました。古谷さんはインタビュー内で「女性からカリスマ的人気を誇る神谷浩史くんには負けたくありませんね。ヒーローを演じている限り、僕だって黄色い声援を浴びたいんです」と熱く語っており、あの古谷さんにもここまでライバル視されるなんて、本当に神谷さんはアジアNo,1声優なんだなぁと思いました。古谷さんは「もちろん彼とは所属する事務所も同じで、普段は仲がいいんですよ(笑)」とも仰っていましたので、なにか古谷さんとのエピソードなどをお話しいただければ幸いです」

思わず「徹さん、なんでそういう余計なことを言うの?」と呟いた神谷さん。古谷さんといえば『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイや、『聖闘士星矢』の星矢といった数々のアニメ作品で主人公を演じた大声優さんであり、神谷さんと同年代の人たちにとってはまさに不動のヒーローといえる存在。最近では『機動戦士ガンダム00』で蒼月昇という別名でリボンズ・アルマークを演じてらっしゃいましたが、その際も古谷さんは「女の子にキャーキャー言われたい」などと発言していたそうで。自分の名前を出してもらえることが有難いことだと苦笑しつつも、普段の古谷さんの話はしたくない(※イメージを壊したくないという意味で)というのが神谷さんの本音なようです。先日行われた神谷さんのソロライブにも見に来ていたそうで、確かに仲のいい「いい加減にして」という突っ込みも許してもらえる間柄って事みたいですね。( *´艸`)クスクス

「この世には「着るエビフライ寝袋」というものが存在するらしいです。それに乗っかって「着るおいなりさん寝袋」を作ってみてはどうでしょうか?500回を迎える記念にぜひご検討ください」

なにこれ?と思わず首をひねるお二人。聞きなれない単語のせいか小野さんは「着る」を「キル(殺す)」の意味に空耳するくらい意外だった模様。そもそも寝袋を日常的に使うことがあるのかという話で、スタッフさんの中では諏訪さんだけがキャンプの際に使ったことがあるそうですが、確かに普段の生活において寝袋を使う機会ってほどんとないですよね(笑)。リスナーの中で普段寝袋を使っている人がいるというならちょっと考えると仰ってましたが、まぁ・・・いくらどんぶり勘定と言われる内田さんでも、着るおいなりさん寝袋の商品化はないでしょうねw

Deargirl情報

●アニメロでは、『Cafe Cuillere 〜カフェ キュイエール〜』のハロウィンVoiceガチャの配信がスタート。岡本信彦、石川界人、斉藤壮馬、蒼井翔太、平川大輔、津田健次郎の6名が演じるカフェキュイキャラクターのハロウィンVoiceがゲットできる期間限定のガチャです。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第495話のお便りはDearGirl名「サーモン丸」さんから。

「わたしは昔からオシャレに疎く、特にファッションにおいてはセンスの欠片もありません。ですが、そろそろ大人っぽく素敵な女性を目指すべく、ファッションセンスを身につけなきゃな〜というのが悩みです。二人は服装に関して、何かこだわりがあるのでしょうか?」

どちらかといえばオシャレな印象のある神谷さんですが、こだわりがあるかと問われると「無い」との返事。小野さんも特にはないそうですが、お二人とも年齢とともに楽な恰好をしがちになってはいるようです。
夏の間はTシャツ一枚といった格好も多かったようですが、そろそろ秋になるし・・・・・・という会話の流れから、今年もあの企画がやってきたようです。そう『秋の代永』企画!というわkで、さっそく電話してみます(笑)。

電話に出た代永さんは、どうやらTrignalの12月に発売されるシングルの打ち合わせかなにかの最中だったようで、そばには江口拓也さんもいた模様。残念ながら江口さんの存在は神谷さんの一言でバッサリ無かったことにされたようですが(笑)、DGS EXPOに出演してくれてありがとう、毎年電話に出てくれてありがとう的な会話がしばらく続きました。
そして、毎年恒例の秋の代永ギャグはといえば「僕ね、どうしても住んでみたいところがありまして。え、どこかって?――サンマモニカ!」というものでした。お二人は微妙な反応のままいつものように電話をガチャン!

そしていつものように電話を掛けなおし、二度目のギャグをお願いするのかと思ったら、代永さんの口から意外なお知らせが飛び出しました。なんと『DGS EXPO 2016』Blu-ray&DVD発売決定!したのだそうです!!

どうやら代永さんは二度目のギャグを言わされると覚悟していたようですが、今回は逆に言わせないまま終了。つくづくこの番組は代永さんに意地悪、というか人の好さに甘えてるなって感じですよね。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

Dear Voice

「きのこ派?たけのこ派?それとも・・・俺派?」

きのこもたけのこも好きですが、ぜひ神谷さん派でお願いします(笑)。

エンディング ※BGM『Say Your Name! 〜Dear Girl〜』

いよいよ来週行われる予定の『DGS博覧会Re-Duct!』ですが、ここにきて生展示されるというスタッフさんについて言及がありました。登場するのは番組スタッフである諏訪さん・内田さん・八木橋くん・ちゃんこちゃんに加え、にゃーさんの着ぐるみや、S丸くん、DearGirl Sマン、さらにはMOBの素人メンバー4人や、文化放送のマスコットであるキューイチローくんも参戦予定とのこと。10月10日の体育の日にちなんで「ゆるキャラ大運動会」も行わるそうですが、果たして・・・当日は何が行われるのか、今から楽しみですねww詳しくは番組イベント公式サイトにてご確認ください。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system