DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第481話「今日の打ち合わせ、2分」

OPトーク

今回はEXPOの真っ最中な時間軸・・・そんな話題で始まる第481話。
当然まだ始まってない時空にいるお二人は、来てくれてありがとうと声を揃えるいっぽうで「面白かったですか?そして無事に終わってますか?」と苦笑ぎみな問い掛け。そして終電の心配もされていました(笑)。内田さんが3時間半を目安にと呟いたりしてたそうですが、それが守られているのか、激まきして1時間半で終わっている可能性も、来るはずの人が来ないとかコーナーが飛ばされたり・・・・・・などと笑うお二人。正解はイベントに参加されたリスナー皆の胸の内に。( *´艸`)クスクス
そして妙な音がすると思ったらなんとスタジオにS丸くんが。思わず「着ぐるみでしょ〜」などと言っちゃった小野さんがめっちゃ殴られてました。どうやら布で出来たボディを空気で膨らますタイプの着ぐr・・・ゲフンゲフン、ですが、彼は残念なことに幅がありすぎてスタジオの扉を通れず、出入りするたびに生死を繰り返す羽目になっていたようですw

ふつすと

「神谷さん、キラフェス2016お疲れ様でした。私は初日に参加させていただきました。さいたまスーパーアリーナ広かったですね。サイリウムの数が多く、客席から見てとても綺麗でした。キラフェス2015からさらにパワーアップしていて、驚きあり笑いありでとても楽しかったです。『Danger Heaven?』ではまるでMVを見ているかのような演出で、本の中から勇者姿の神谷さんが登場したときは興奮しました。素敵な時間をありがとうございました。そして2ndソロライブ開催決定おめでとうございます!告知を聞いたときはまさかこんなにも早く開催するとは思ってもいなかったので驚きましたが、とても嬉しかったです」

DGS EXPOのひと月ほど前に同じSSAで開催されたキラフェス2016。今回の収録時には神谷さんも終わってホッとしているようでした。今回のキラフェスには小野さんも観に行かれていたようで「あなた凄かったよ」としみじみした口調のコメント。やがて同じ場所でイベントをすることになる立場として見ていた印象は、(うわ、広すぎる!)というよりは(ここでやるぞ!)という前向きな気持ちになるステージだったようです。神谷さんも、別のイベントでSSAに立った時はすごく広いと感じたそうですが、昨年の横浜アリーナなどいろんな会場で経験を積んでいたため、以前よりは冷静に居られた・・・という経緯があった模様。小野さんの横には岩田光男さんがいらっしゃったそうですが、いち早く楽屋を訪れて用意されていたホットミールの食事を食べ、浪川さんが居た場所に座り、しばらくして我に返った神谷さんたちに「部外者は出てってもらっていいですか」と言われて凄く悲しそうな顔をしていた(※岩田さんはCONNECTが活動休止してから出演されてないので)ものの、誰よりも楽屋を満喫していたのだそうです(笑)。キラフェスを見ての小野さんの感想は「男の子でも掛け値なしで楽しめるエンターテインメントという感じ」で、出演者それぞれに見所のある演出だったとか。ちなみに神谷さんは、冴えない作家→勇者への衣装チェンジがあったそうですが、とても短い時間での早替えで、成功したのは初日のリハーサルが初めてだったのだとかw 自分の努力で何とか出来ない次元での失敗続きだったため、ストレスを感じてたらしい神谷さんは、そのせいで1週間くらい眠れない日々を過ごしたのだそうです。ほんと出演する側も・・・大変なんですよね。(^^;)

「小野さん、Daisuke Ono LIVE 2016「Unlimited Door」DVD&Blu-ray発売決定おめでとうございます!この日をどれほど待ち望んでいたことか。99%発売は無いだろうと諦めていたので、聞いたときはとても嬉しかったです。あの感動をもう一度味わえるとは何と幸せなことでしょう。発売したら速攻で取りに行きます」

不思議なのはなぜ99%発売が無いと諦めていたか(※当時スカパー配信が予定されてたこともあり映像はガッツリ録られてましたから)・・・ですがw 発表までにしばらく間があったのでお待たせしたと話す小野さんは、誰よりも自分が一番嬉しいのだとコメント。映像にならなければ客観的には見られないものですし、リハーサルをやっていた時から小野さんは(これを客席から見たい)と思っていたのだそうです。ちなみに今回のDVDには舞台裏のメイキングも収録されるとのこと。小野さんご本人にとってこのライブは、自分の音楽活動の集大成だし、3〜4ヶ月あったリハーサルも含めて全部がこのライブだったと思うので、より多くの人に見て欲しいと思っているのだそうです。
なお、小野さんもこの時点ではご存知なかったDVD&Blu-rayの発売日は2016年 9月7日ですww

Deargirl情報

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DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第481話のお便りはDearGirl名「くるみ」さんから。

「最近しゃっくりが止まりません。以前までは私の友人にちょっとしたドッキリを仕掛けてもらい、それに驚いた反動でしゃっくりを止めることに成功していたのですが、さすがにビビリな私も、友人のワンパターンなドッキリには慣れてしまい、まったく効果がなくなって困っています。そこで、一発でしゃっくりが止まるような驚かせ方がありましたら、教えてください」

・・・・・・むしろ驚かせ方を学ぶべきはご友人ではないかと思うのですが、それはさておき(笑)。

しゃっくりの止め方って何だろうと考え始めたお二人ですが、小野さんが分からないと呟いたことで何故か神谷さんが終了宣言。え?と慌てた小野さんが、誰かに教えられた止め方について話し始めました。曰く、紙コップに割り箸を十字に置いて4箇所から飲むと止まっている・・・と言われたそうで。しかし全く止まらなかったし、コップに割り箸を乗せているその様が滑稽に感じたため、何やってるんだろう・・・と思ったのだとか。

よく言われるのは「ビックリさせると止まる」ですが、それに習って今回は、リスナーがビックリするような事を言ってみる・・・という企画になりました。何か予想できましたが、物すごくベタな企画ですよねww

  • 内田さんの「このイベント、グッズ全部売れてもトントンだな」発言
  • 「EXPOは最初計算したら4時間超えのイベントだった」
  • 「ドワンゴの社員が辞めるとエクステンドにくるらしいよ」・・・現所属のお二人が逆にしゃっくりがでる。
  • 「神谷さんはいま青二で一番ギャラが安いらしい」・・・わりと事実だとご本人談。
  • 「小野さんがフリーになった本当の理由は明夫さんを怒らせたらしい」・・・幸い怒らせてはいないそうでw
  • 「DGS関係者のモンハン課金額の総額が100万超えたらしい」・・・さすがにそれは無い、と大笑い
  • 「小野さんのロードバイク。明日捨てます」・・・思わず「おい!」と叫ぶ小野さんですが、止まらず。
  • 「DGSのパーソナリティとスタッフの平均年齢が40歳を超えそう」・・・思わず、す〜〜〜ん・・・と止まる(笑)。

まぁリスナーの大部分は別に驚かない情報ですけどね。神谷さんのギャラが安いとかありえないしw

Dear Voice

「君も俺に課金して・・・とけちゃいなよ」

リスナーをメス豚だのATM呼ばわりしたあと、さらに課金しろと。きっと「はい」と即答するGirlも多いでしょうけどねw

エンディング

ここにきてやっと小野さんのDVD発売日が9月7日だと告知できました(笑)。そうなんだ!と他人事のようにいう小野さんですが「何でぼくが小野くんの宣伝をしてるんだ」とブツブツ愚痴る神谷さんに、神谷さんもDVDを買ってくださいとお願いしてました。神谷さんは「ま、金はあるからいいよ」だそうですww


第482話「チャットするときは”*”にご注意!」

OPトーク

『DGS EXPO』が終了した!そんな話題で始まる第482話。
タイミング的におそらくはイベント直前の収録だと思われる今回ですが、お二人はいちおう終わった話として「ライブあり、メンズメイド喫茶あり、DGS響あり、MOBあり、戦闘あり、ドリアンあり・・・というイベント」だと称してらっしゃいました。まさに「カオス」という言葉そのままのEXPOでしたね(笑)。10年分をすべてつぎ込むとああなる・・・としみじみ語る神谷さん。ちなみにお二人的に一番ツボなのは超人アンコールマンの扱いの雑さについてだったそうで、前回あまりに盛り上がりすぎて終わったあとにザワつく結果になったのを反省し、一回ネタ的に潰しておこうという狙いがあったとのこと。ともあれ、次の10年を目指して自分たちも頑張っていくので、これからもよろしくお願いしますと語るお二人でした。

ふつすと

「先日、いまだにMDを使ってラジオ番組を録りためている私はDGSを聞き返していました。468話、相手に何かをしてあげる券を考えるコーナーで、小野さんはこんな券を引いていました。「いまの会社を辞めたときエクステンドに口利きしてあげる券」By神谷さん。偶然か真実か、少し感動してしまいました。さすが小野さんの引きは半端ないですね」

468話というと3月末なので、小野さんがフリーになられた時期とは若干ずれてますが、確かに関連を思わせる内容ではありますよね(笑)。しかし神谷さんが食いついたのは「MDを使ってラジオを録りためている」という点についてでした。
MDとはMiniDisc(ミニディスク)の略で、90年台〜2000年代前半くらいまで主流だったオーディオ光学ディスクですが、まぁスマホやらPCやらが普及した現在では、若い方にはまったく分からないメディアではありますよね。神谷さんはつい最近に櫻井さんが現役で使っているのを見たとのこと。その理由は使い易さで、音楽などの編集がしやすく、しかも使い捨てに近いCDとは違って何度でも収録・編集が可能だったという点で優れたメディアでした。神谷さんはMDの「LP(ロングプレイ)モード」という機能を使って長時間の番組を録音し、CMをカットしてカセットテープに落とすという作業をやっていたことがあったそうで、その雄弁さだけでも神谷さんがラジオ好きだったのが伺えるエピソードです。その後に小野さんが仰った「ツメを折る」という言葉も、その後の会話にあった「A面、B面」という表現も、30台後半以上の年代の方は分かりますが、果たしていまのお若いリスナーさんにイメージできるか否かが心配ですww

「先日、職場の後輩と好きな飲み物の話をしていて「わたしナタデココドリンクが好きで、昔よく飲んでた」と言ったら、「ナタデココ!ヤバイ、それ死語ですよ」と後輩に大笑いされてしまいました。衝撃とショックで動揺を隠し切れません。ナタデココってもう死語なんですか?教えてください」

お便りの前に、思わぬ事実判明・・・ママCのお名前は「みつこ」さんらしい(笑)。
それはともかく、このリスナーの後輩さんがちょっと失礼な気もしちゃいますよね。確かにナタ・デ・ココと言えば、MDと同じく90年代にブームとなった食品ですが、そもそもはココナッツの汁を発酵させて作るフィリピンの伝統食品であり、流行りすたりとは別次元の食べ物なんですよね。神谷さんの仰るように、いまはなかなか当時のような流行り方をする物って無いですよね。ただし、ナタ・デ・ココがブームになった時期に食べていたのが当時18〜20歳くらいの人たちなので、私たちの年代が知らないだけで今の若い人の間で物凄く流行っているものもあるかもしれません。「今現在、若者に流行ってるものって何だと思う?」ときかれた小野さんは少し考えたあと「AIRism(エアリズム)」と一言。まぁ確かに、クールビズが推奨されるこの季節にピッタリな快適インナーですが、それが若者のブームなのかどうかは不明です(笑)。ちなみにお二人とDGSスタッフの間では、『モンスターハンター エクスプロア』が再燃したあとの課金が半端ないことになっているそうで、誕生日のご祝儀やEXPO成功祈願などと理由をつけて課金するのが一時のブームになっていたとか。神谷さんがキラフェス出演していた時に始まったものだそうで、それを切っ掛けに「ナニーナ(溶けやした)」=課金という隠語が生まれた模様。な〜んて話をしてると、またそのしょうもないエピソードがリスナーさんの合言葉になりそうですね。( *´艸`)クスクス

Deargirl情報

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DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第482話のお便りはDearGirl名「りな」さんから。

「わたしは今年、中三の受験生です。毎日、勉強・勉強・勉強・・・と趣味を全うすることもできず、元気が出ません。そこで元気を出そうと以前放送された元気が出る魔法の言葉を唱えてみたのですが、期限切れなのか効果が出ませんでした。何かわたしが元気が出るような魔法を教えてくださいませんか?」

過去に2回「元気の出る魔法の呪文」と称する言葉を考える企画は行われてますが、「おぱいこちゅぱちゅぱ」だの「ちんころすっぽんぴん」だの「レパータマニメロケタガリー」だの、「プルプルチンチンプルチンチン」だの「チンポコスッポンポン」だの「ビーチクビーチクバキュンバキュン」だのと・・・よくまぁ倫理コードに引っ掛からないなというギリギリな放送をしてました。が、どうやら今回はさらにギリギリアウトな元気の出る魔法の呪文2016を考えることになったようです。
いちおうルールとして箱の中から引いた紙に書かれた呪文を3回唱えるのですが「アドリブ」と書かれたものも混じってます。それを引いたら即興で考えてさも書いてあるように言わなければならない・・・という過酷なルールです(笑)。

※以下はその呪文ですが、さすがに伏せました。どうしても見たい人だけ反転してください(笑)。

  1. 「ナニーナナニーナおナニーナ」×3
  2. 「ちんぺろぱんぱんぽん、ちんぺろぱんぱんぽん、ちんぺろぱんぽんぱん」
  3. 「しこしこちんちんしこちんちん」×3
  4. 「ナイナイナニーナおナニーナ」×3
  5. 「ふりふりちんちんまっぱっぱ」×3
  6. 「たまたまぽろりんたまらんちょ」×3

なんという中二男子ホイホイな番組だw(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「くらえ!俺の股間バズーカ、てーっ!」

元ネタが違うと分かってても、このタイミングだと「そういう意味」にしか聞こえないw

エンディング

OPの最後で語った「ウルトラマンコスモス」といい・・・今回は激烈な下ネタ回でしたね。確実に番組的な伝説になるのは間違いないでしょう(笑)。その原因はスポンサーのドワンドさんの不在だそうで(笑)。他にどんな呪文が入っていたのだろうかと見てみると「トゥケールトゥケールカキンカキン」とか、「セナラセナリセナルアックス」といった言葉が入ってました。字面だけ見ると呪文ぽいですが、よく考えると・・・・。諏訪さん限界かな?ww


第483話「今夜は浴衣を着てお届けしているよ!」

OPトーク

お二人の時間軸でもEXPOが終了!そんな話題で始まる第483話。
2日間の来場者は、ライブビューイングに参加された方も含めると延べ4万2千人。博覧会を訪れた人だけでも1万3千人という凄い数字になってたようです。小野さんが「四国の人口と同じくらい」(※正しくはおよそ百倍の414万人だそうです)などと冗談を言ってらっしゃいましたが、何となくそう表現したくなるお気持ちは分かる気がします(笑)。2日とも4時間近いイベントで、本当にいろいろありましたが、お二人とも「楽しかった」というのが本音のようで。ただ余りにも盛りだくさんな内容だったために各々のネタについて語る時間がなく、お二人的には若干の取りこぼし感が残るイベントだったようです。リスナーの気持ちとしては例え5時間〜6時間のイベントになったところでドンと来い!って気もしますが、それら語れなかったアレコレについてはいずれ番組内で語られるのでしょうね。( *´艸`)クスクス

ふつすと

七夕シーズンということで浴衣を着て放送の本日。まずは事後通販のお知らせ。
7月10日(日)23時30分から超!A&GショップにてDGS EXPOグッズの事後通販が行われることになったそうです。受注生産となるものや、量数限定となるものなど諸注意がありますので、詳しくは公式サイトをよ〜〜〜〜くご覧ください。

「神谷さん小野さん、ならびにDGS関係者の皆さん、雨季のエクステンドによるDearGirl〜Stories〜の祭典、ナイタマスーパーナニーナにて開催されたDGS EXPOお疲れ様でした。開会宣言のDearGirl Sマンで公演前から意表をつかれ度肝をぬかれ、始まりの歌となったMonster's Showではうみゃ〜とメス猫にされ、メンズメイド再来、響の復活、MOBの復活、ドリアンゲリオン in EXPO、チュンさん対マブヤー夢の競演、私たちの声援というガソリンで走るワゴンカー、博覧会でDGSの長く濃厚な歴史を辿ったあとにイベントにてアワードというひとつのテーマを元に今までを振り返る・・・と。いまのお二人だからこそ出来る楽しさに進化していると実感しました。正直楽しみすぎて泣くようなイベントじゃないなこれはと思いましたが、最後に皆さんがズラッと並んだ光景は、積み重ねてきた歴史や終わってしまうという切なさ、だけど全員の笑顔はまだまだ前を向いているんだという事への感動にホロリ涙を流さずにはいられませんでした」

物すごく的確かつ詰め込んだおたよりですね。お二人が苦笑ぎみに仰るように、内容を知っている参加者はそれぞれの意味が分かりますが、参加してない人が聞いたら何も伝わらない言葉の数々です(笑)。
番組本編と同じく「Monster's Show」で始まり「TRIBE DRIVE」で終わるイベントでした。お便りにもあるとおりDGS響が登場し、久しぶりにあのヒロC&オノDの衣装を着たお二人。じつは今までの衣装は博覧会の会場に展示されていたので、ステージでお二人が着ていたのは新調されたものとのこと。他にも博覧会とステージ両方に登場していた衣装があり、唯一その時間だけ博覧会会場から持ってきたのは2日目に登場した神内マネージャーの衣装のみ。お二人とも5〜6回は着替えていたので、ステージ衣装だけでもかなり手間もお金も掛かってるイベントだったってことですね。チュンさんとマブヤーが出てきた時はとくに沖縄のライブビューイングで盛り上がったそうですし、そのチュンさんは自ら志願して階段落ちのパフォーマンスもされたのだそうです。博覧会を見たあとに各パビリオンを見て、DGS神社でお賽銭を投げ入れて"棒"を回したあとに、EXPO本編を見る・・・・という本当にラジオ番組かこれは?と思うような壮大な仕掛けのイベントでしたが、各々を楽しんだ方々からは「満足だ」というたくさんのお便りが寄せられたとのこと。
ちなみにお二人も初日が終わったあとに博覧会会場を訪れたそうで、BGMなども流れるお客さんたちと同じ環境で見ていたのだとか。かなりタイトなスケジュールの中で博覧会の設置をしたスタッフさんがじつはリスナーで、パネルやグッズ・資料の配置など、番組スタッフが説明するまでもなくちゃんと理解して作ってくれていたのだとか。

「DGS EXPOお疲れさまでした。いまこのメールは、本当に終わってすぐの電車の中で書いております。今回初めて関西からDGSのイベントに参加させていただきました。前説のDearGirl S丸くんが出てきた時のインパクトと唖然加減から、とても楽しい時間を最後まで過ごせました。個人的にメンズメイドを生で見るとインパクトがでか過ぎて爆笑が止まりませんでした。そして、まさかの代永さんの電話出演。代永さんの秋の代永ダジャレに爆笑してからの「大空翼じゃな〜い!」が最高でした」

前説のDearGirl Sマンはお二人が一番楽しみにしていた部分だったそうで、超人というフレーズが大好きな構成作家の諏訪さんもそこから考え始めたといっても過言ではないほどノリノリだったようで。ちなみにDearGirl Sマンは一日目と二日目で見た目が違っており、一日目は黄色の全身タイツでしたが、二日目は背中にピンクのマントを纏ってました。Sマンが登場するのを舞台裏で見ていたお二人が、あまりにも生々しい後姿だったためマントが必要だと判断したようで、スタッフさんが慌ててピンクのマントを調達したのだとか。当日はまずスクリーンにS丸くんの動画が登場し、S丸くんがお客さんに声をかけてシカトされたとブチ切れる!というようなくだりを経てDearGirl Sマンが登場したのですが、映像のS丸くんにお客さんが「可愛い〜」となっているのをみて、その後の展開を知っていたお二人は面白くて仕方なかったようです。
そして代永さんの登場については「僕だったら絶対断る」と思わず神谷さんが言ってしまうくらい、毎度大変そうな代永さんですが、今回もみごとな弄られっぷりを発揮してくださってました。終わったあと真っ先に神谷さんがしたのは、そんな代永さんへのメールだったそうです。( *´艸`)クスクス

Deargirl情報

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DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第483話のお便りはDearGirl名「あいる」さんから。

「七夕の願い事を短冊に書くとき、わたしはいつも躊躇してしまいます。というのも、複数の人が見ても問題ないようなちょうど良いお願い事が浮かばないからです。お二人が思う短冊に書くちょうど良いお願いごとって、何だと思いますか?」

というわけで七夕恒例の短冊に願い事を書く企画です。
博覧会会場で述べ一万人以上に飾られた笹飾りを見られているお二人にしてみれば、そもそも何を書いたって良いだろうということですが(笑)。今年もユニークな短冊が並んだようです。

  1. 「健康」(神谷さん)
  2. 「尽きることない性欲」(小野さん)
  3. 「次の10年を目指して!」(神谷さん)
  4. 「一生現役」(小野さん)
  5. 「ハリウッド進出」(神谷さん)
  6. 「ドワンゴがずっとスポンサーでいてくれますように」(小野さん)
  7. 「会社が爆発してもそれなりに生きていけますように」(内田社長)
  8. 「\バキューン/を抱きたい」(八木橋くん)
  9. 「職業DEBUから、職業DANCERになれますように」(ちゃんこちゃん)
  10. 「すべてのニャン検隊が星5の武器や防具を持ってきてくれますように」(横川Dさん)
  11. 「\バキューン/を抱きたい」(八木橋くん)

八木橋くんは、本当にこのままの方向でいいのでしょうか?w

Dear Voice

「だからお前!フィジカルが強いんだよっ!!」

あ〜〜〜メンズメイド喫茶の時に思わず口走ってたやつw

エンディング

EXPOが終わって一安心だと語るお二人。リスナーからのたくさんのお便りを読んで素直に(やって良かった)と思えたのだそうです。そして来週にはEXPOのラジオパートの一部が配信されるそうですし、それらを交えて今後もイベントについてまだまだ語る予定でいるそうです。


第484話「本日はDGS EXPO 2016初日のラジオパートをお届けします」

OPトーク

神谷さんから個人的なお話が・・・そんなオープニングで始まる第484話。
この放送の少し前に、某写真週刊誌で自身のプライベートに関するスクープが掲載されたことについてのお話でした。
神谷さんがじつは数年前に漫画家の中村光さんとご結婚され、お子さんもいるとの報道でしたが・・・「結婚」という言葉は使われなかったものの、それらを肯定する内容の語りでした。曰く、「自分にも守りたいプライベートがあり、その土台の上に声優・神谷浩史が存在する。個人の考え方としてプライベートを仕事やエンターティメントの場に持ち込みたくないという思いがあり、報告のタイミングを逸したまま現在に至った。自分ではブログやツイッターなどをやっていないため、今回は文化放送やスポンサーに了承を得て話す機会をもらった」・・・といった内容のお話でした。おそらくファンの皆さんの間には賛否両論あろうかと思いますが、番組を通してご自身の言葉で語ってくださったことがありがたいことだと個人的には思います。まずはリスナーとして、そして神谷さんの一ファンとして、神谷さんのご結婚を寿ぎましょう!!(*´・∀・)

ふつすと

「DGS EXPO初日に参加させていただきました。ライブパート本当に楽しく、ゴンドラに乗ったお二人が間近に見えたときは本当に嬉しかったです。大好きな『Prolouge』が聞けたときはほんとに崩れそうになりました」

アワードにランキングされた曲を中心に計14曲歌われたライブパート。番組最初のインストに歌詞をのせた『Prolouge』を歌ったのは小野さんとしてもグッとくるものがあったとコメント。じつは今回のイベントで一番の注目曲だったのは初披露である『ねこまっしぐら』で、いったいどのように披露するかを話し合ったところ構成作家の諏訪さんから「DGS響の流れで『ねこまっしぐら』を歌いながらトロッコで猫を捕まえにいく」という企画を聞かされたそうで。神谷さんデザインのにゃーさんを人間サイズにした感じの猫の着ぐるみはあの1曲のためだけに製作されたそうで、後ろにいる猫を追いかけるためにお客さんの近くへ行くという仕掛けは素晴らしい演出だったと語っておられました。
さらに小野さんが『TRIBE DRIVE』について、ラジオ本編と同じエンディング曲としてライブの最後で歌ったことが、最初からそういう意味として作られているものではあるが、また違った意味合いを持ってくるなと感じて(うわ〜〜〜・・・)と思ったとのこと。この曲の際に使われたトロッコもちゃんとバスのような装飾になっていて、より一層グッとくる感が増した模様。ともあれ2日間のイベントで相当に詰め込んだ、ネタもぶっこんだ、やり尽した感のあるイベントだった。ただ先週の放送でも言っていたように、やったことに関しての説明が一切できていなかったため、何かの機会があれば話そうと仰っていました。

「DGS EXPO両日参加させていただきました。会場についてすぐにS丸くんを発見。動作のひとつひとつが可愛くてメロメロでした。また、さでぃ☆すてぃっくで思いっきりぶっ叩いてもらうことができてとても嬉しかったです。そんなS丸くんですが、振り回していたさでぃ☆すてぃっくの位置が下のほうだったため、行く先々でDGのスカートがめくれていまうことが何度かあり笑いが起きていました。私たちの持っているさでぃ☆すてぃっく(キンブレ)では応戦できないので、神谷さん小野さんお二人で、そんなスカートをめくっちゃう悪いS丸くんは、さでぃ☆すてぃっくでぶっ叩いておいてください」

まさか自分たちが入ってたときのS丸くんじゃないよね?と思わず確認しあうお二人。しかしそもそもS丸くんの着ぐるみは身長160センチを想定して作られているため、身長167センチほどの神谷さんと、174センチほどある小野さんが入れば腰を屈めた姿勢で居なければなりません。結果として足元しか見えなくて視界も悪く、とても意図してスカートをめくるような機動力はないとコメント。そんな状態だったため、お客さんたちが軽く触ったつもりでも転がりそうになった・・・とちょっとキレ気味にお話をされていました。

Deargirl情報

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DGS EXPO ラジオパート

今回はDGS EXPOの1日目で行われたラジオパートの一部がオンエアされました。

いつものラジオと同じようなOPトークから、DGS小道具アワードの発表という流れ。その中に電話が混じっていた・・・というところから、秋じゃないけど電話してみよう!と「秋の代永企画」EXPO版が行われました。どうやらTrignalのリハーサル中だったらしい代永さんは、イベント最中の電話だという状況に戸惑いつつも、いつものように応対してくれていました。

そしていつものダジャレを要求され、謎掛け風のネタを披露。

『DGSとかけまして、秋の夜長と解く。・・・いつ聴いてもアキない!』

当日も、改めてラジオで聞いても即興のわりに代永さん頑張ったな〜って思ったんですが、いちお企画的な流れとしてお二人は一旦電話を切ったあとに、さっきのダジャレが納得できないと再電話。さらに埼玉ダジャレを要求したのですが・・・。

『埼玉にさいた、マッチョの筋肉筋肉!』

笑い声にかき消されて後半聞き取れなかったんですが、しかし・・・代永さんも毎年よく怒りませんよねww

Dear Voice

「うっかりオノD!」DGS EXPO 2016(6月25日Ver.)

※DGS EXPOバージョンですねw

エンディング

ラジオパートのオンエアを振り返って、1万6千人の前で公録をするという前代未聞のできごとだ・・・などとトークをするお二人。来週は2日目のラジオパートをオンエアするそうです。
そしてここで番組的なお知らせがありました。サブ作家として番組に関わっていた八木橋くんが、今回かぎりで番組から卒業することになったそうです。ご本人のコメントは「長い間お世話になりました。卒業しやす!」とシンプル(笑)。すでに作家として活躍している八木橋くんですが、番組を卒業しても気軽に呼びつける!とお二人は笑っておられました。


第485話「EXPO終了直後、内田社長以外はちょっと全員体調不良」

OPトーク

今夜もDGS EXPOのラジオパートの一部をオンエア、そんな話題で始まる第485話。
今回は二日目の内容だそうですが・・・二日目にはそうあのキャラクターが登場してました。神谷さんが苦笑いで「冷静に考えてあれは面白いのか」と疑問を呈するなか、絡まれた当人である小野さんのほうは「嫌いじゃない」と肯定的なコメント。もし本当に自分の仕事の中であんなことがあったら面白いかもという前向きな理由なのですが、ぶっちゃけ十数曲も歌を歌い、4時間にも及ぶイベント直後に2万だの3万ワードだのの音声収録ってなったら、確実に喉やられますよね(笑)。そんな「あのキャラクター」わたしも結構嫌いじゃないですw

ふつすと

「DGS EXPO二日間お疲れ様でした。内容は盛りだくさん過ぎて書ききれないのですが、とにかく笑って笑って、一緒に歌って踊って、はしゃぎ過ぎて最高の4時間でした。ライブパートではダンスが多かったですね。Smiley Timeでは皆で一緒に踊りましょうとサビの部分で振り付けがありましたが、結構早くて難しくてアタフタしてしまいました。でも二日目には何とか出来るようになっていて、今ではハッキリ覚えています。ライブビューイングにはDGSをあまり知らない友人と行ったのですが、Smiley Timeを気に入って、終わってからiTunesでSmiley Timeを購入してました。これでカラオケにいったら一緒に歌って踊って楽しもうと思います」

お二人&スタッフが体調を崩してまで頑張った二日間。余談ですけどと前置きした小野さん曰く「内田さんは終わったことの開放感から、髪を切ってお洋服を買った」らしいということで、今のところ内田さんのみ健康とのこと。ただしエクステンドには”黒字倒産”するかもという不安要素が。イベントは大成功でちゃんと収益があったようですが、その収益が振り込まれてくるのは数ヵ月後なため、その前に行う支払いが・・・・・・ということらしいですが、まぁそのあたりは社長さんとしても折り込み済みなはずなので大丈夫でしょう、きっと(笑)。
いっぽう当日のライブパートでの思い出話では、お二人も、MOBとして参加したメンバーにも相当な苦労があったことが偲ばれる内容でした。なんといっても神谷さんは同じ月にキラミューンのイベントもあったため、それが終わるまではそちらへ意識が集中しており、DGS EXPOのリハーサルには歌詞や段取りなどが中途半端にしか覚えられないまま臨むことになったのだとか。一方の小野さんも相当にテンパってらしたようで、特に一日目の開始直前は舞台裏でほとんど喋らないほどの緊張ぶりだったとのこと。MOBのメンバーでは3Mが、曲のしめの部分での立ち位置をなかなか覚えられなかったようで、HIRO-Cが立て板に水のごとく罵声を浴びせそれをONO-Dに報告する・・・というコントのようなことをやっていたそうです。そんな苦労がありつつも、ステージ上では困った顔は見せない彼らの努力には、ほんと脱帽するしかないですよね。( *´艸`)クスクス

Deargirl情報

●アニメロでは、7月放送開始アニメの楽曲や壁紙を続々配信中。『B-PROJECT』オープニング主題歌「鼓動*アンビシャス」の着うたフルも好評配信中。
●DGS EXPOのロゴを使用した、スマートフォンスタンドが500名に当たるプレゼントキャンペーンを実施中。

DGS EXPO ラジオパート

今回はDGS EXPOの2日目で行われたラジオパートの一部がオンエアされました。

一日目と同じく、いつものラジオと同じようなOPトークから、DGS小道具アワードの発表という流れ。
その中に混じっていた「神内マネージャーの手帳」を返しにいくという理由で神谷さんが舞台裏へ向かい、入れ替わりで神内マネージャーが登場して小野さんに無理難題を押し付けるといういつものパターンでした。

神内マネージャーの話は、すでに小野さんの出演が決定している神谷さん原作のゲーム『もう男しか愛せない学園2』の収録日が決定したというもの。その収録日は6月26日・・・つまり当日の22時から翌朝の8時という鬼スケジュール。しかも7月末にリリース予定のためトチリ厳禁で、2万ワード収録というありえないものでした(笑)。神内マネージャーの手にはまさかのゲーム台本もあり、スクリーンにはパッケージの絵だというビジュアルも登場。神谷さんが演じるセナル・アックス、はどうやら鉄仮面キャラらしいです(笑)。前日の25日には神谷さんが3万ワードの収録を終わらせているという情報に、若干やる気を見せる小野さん。そうこうしてる間に神内マネージャーは電話が掛かってきたと舞台裏へ去ってしまいました。

残された小野さんは苦笑いしながらも、残された台本を読んでみることに。

主人公が登場し、廊下で遊んでいる仲間にお小言をいい、開かずの教室に鉄仮面の彼を発見・・・したあたりの話で、オンエア上は終わってしまいましたねw

Dear Voice

「断腸の思いで諦めたみたいな顔すんなよ、普通にねーよ、ちょっと考えたらわかんだろ。バカじゃねぇのおめー!」DGS EXPO 2016(6月26日Ver.)

※ラジオオンエア上はカットされましたが、DGS EXPOバージョンが配信されたようです。

エンディング

二日目の内容も酷かった・・・と苦笑ぎみに振り返るお二人。自分が過去に考えたゲームタイトルとはいえ「どうかしてる」と神谷さんは自嘲気味に語っておられました。ちなみにステージで登場した台本は諏訪さんの手によるもので、台本の最後では校歌を歌ったりもしてるようで。マジにゲーム化しないだろうかとちょっと期待しちゃいますよねw そんな楽しかったDGS EXPOですが、ラジオオンエア上で当日の収録音声が流されるのはここまで。でもイベントに関するアレコレは、いずれ語る機会があった時に語る・・・とのことです。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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