DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第476話「あとでツイッターにアップしときます!」

OPトーク

DGS EXPOまであと1ヶ月・・・そんな話題で始まる第476話。
ステージイベントだけでなく、博覧会があったり、地方でライブビューイングがあったりと、これだけの規模で行うことは金輪際無いのでは?というほど大規模なイベントなので、お二人とも「日本全がDGS一色に染まるのでは?」そんな錯覚を覚えるような心持ちでいるようです。過去には神戸と幕張2箇所回っただけで”全国ツアー”だと言い張った番組ですので、そのくらいの大ボラは吹いてもいいのかもしれませんねw
なお、現在は「DGS EXPO 2016」ライブビューイングのチケットぴあプレリザーブ抽選予約を受付中とのこと。受付締切は5月26日(木)23時59分までです。詳しくはイベント公式ホームページにてご確認ください。

ふつすと

斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)出演決定おめでとうございます。まさかおふたりがキャストにいるとは思わず、斉木が神谷さん、燃堂が小野さんと知った時はすごくピッタリだと思いました。アニメ楽しみにしています」

週刊少年ジャンプに掲載されているギャグ作品で、お二人揃っての出演ですが、アフレコはまだと話す神谷さんはなんとも微妙な口調で「台本チェックしても、チェックしてもページが減らねぇんだ・・・」と頭を抱えるそぶりでボソボソ。
何といっても主人公であるところの斉木楠雄は、声に出しては喋らないのに頭の中では饒舌という特異なキャラのため、ナレーションだったり抜き録りだったりする特殊な収録を要求されることになる神谷さんは、かなり苦労されているご様子。ご本人としては活舌がいいわけでもないし、長台詞が得意なわけでもないのに!と思ってらっしゃるようですが、世間一般的には上手い声優さんという評価。小野さん相手に「またこういう役だ」と苦笑ぎみに愚痴っておられました。
一方の小野さんはといえば、何も考えずに行動するキャラという役なので自分にピッタリだと感じているご様子。10年の付き合いになる神谷さんも、小野さんの思考・行動はまったく読めないという点で共通するものがあるようです(笑)。

「私は「でぃーじーえくささいず☆」のおかげで3キロダイエットすることができました。私は極度の飽き性なので続くか心配でしたが、ちゃんこちゃんの可愛いダンスと、神谷さん小野さんのカッコいい歌声で、とても楽しくエクササイズをさせていただいております。「でぃーじーえくささいず☆」は私の中で革命を起こした曲です。これからも頑張ります」

思わず「えら〜〜い」と拍手するお二人。そもそもの目的が(ちゃんこちゃんの)ダイエットに役に立てばというものだったので、実際に活用されたのは喜ばしいものの、肝心のちゃんこちゃんが実行してるかは怪しいところ。一時期10キロ単位で痩せているという話でしたが、ちゃんこちゃんの「地方に行ったら解禁」的な自己ルールのせいで、最近またリバウンドしてしまってるようです。ちゃんと痩せてMOBがEXPOで復活してくれるといいですねw

Deargirl情報

●アニメロでは、小野さんも空条承太郎役で出演中の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』からOP曲「Crazy Noisy Bizarre Town」と、ED曲「I Want You」の着うたフルが好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第476話のお便りはDearGirl名「つな」さんから。

「私は去年会社を退職しフリーとして仕事をしています。会社や周りの人にやってもらっていたことを一人でやるのってこんなに大変なんだ、人に助けて頂いていたのはありがたいことだったんだなぁと身に沁みました。お二人が一人でやってみて大変だったことをどうやって乗り越えたか、アドバイスをください」

遊びでも仕事でも一人でやるのは大変だよとしみじみ語る神谷さん。八木橋くんがいてくれて良かったというので何かと思えば、モンハンの話でした(笑)。一方の小野さんはといえば2月にフリーランスになったということで、このリスナーさんの気持ちはよくわかる、ゲームにおいても誰かが居てくれることでより楽しめたりもするとコメント。ただ、1人の力が高ければ高いほど、お互いに高い成果を得られるのも確か。というわけで今回は、なぜか神谷さんに一人喋りに挑戦してもらって神谷さんの「1人力」を見せ付けてもらおうということになりました。
神谷さんといえば1月の聖誕祭で「自分語り大好きマシーン」のギリ手前・・・「お喋り大好き野郎」の称号を得たことがありましたが、今回レベルアップ・・・いや降格することになるのか(笑)w 小野さんはディレクション卓で見守ります。

いつものDGSのオープニング曲から始まる神谷さんの1人喋り。夏が好きだという話から、女性の服も薄くなっておっぱいも見えやすくなるんじゃないか、夏の前に陰鬱な梅雨の時期を過ごす、からの「びろーん」という一発ギャグ、何故か急に割り込んだ妙な笑いSE、マシンガンのようなSE、ドラムジングルつきの重大発表「オノDにDMM.com1万円分あげたら、何本映像作品を買うか予想・・・10本!」がどうやら正解らしいこと、オノDは引くほどの巨乳好きだから\ワーオ/な作品買っちゃうのかな、そして一番好きな洋楽の曲ふり、お別れの一発ギャグ・・・・・・と小野ディレクターのやりたい放題な指示でしたが、ちょっとドモリながらも神谷さんはさすがの喋りっぷり。

―――来月のEXPOステージで、小野さんが倍返しされる予感がヒシヒシとするんですが思い過ごしでしょうかww

Dear Voice

「俺はフリーだ!」

なんか先週のOPトークをちょっと思い出させるVoiceですねw

エンディング

談話室を振り返り「1人喋りはしんどい」と苦笑する神谷さん。まぁ小野さんの指示がとっ散らかり過ぎてるので余計だったと思いますが、それがイコール「二人じゃないとダメ」になるのかは若干びみょうな気がします(笑)。まぁ相変わらずお二人が仲良しで、そんなお二人だから番組が続いてるってのは確かだとは思いますけどねw 来週はEXPOのテーマソング『TEN-der land』がお披露目されるそうで、楽しみですね。(´∀`*)ウフフ


第477話「俺のロードバイク、まだエクステンドの社内にあります」

OPトーク

DGS EXPOまで約一ヶ月・・・そんな話題で始まる第477話。
放送翌日から一般発売が開始となり、さらにステージプラン確定の伴うステージサイド席の販売も決定。ということは先行予約でチケットを取ったお客さんはガッツリ来てくれるのかと話す小野さん。神谷さんはネガティブに「見栄かもしんないよ」と呟きました。確かに先行予約をしたものの入金せずに放置する人もいるらしいので、そういう人はS丸くんにぶっ叩いてもらいましょう(笑)。ともあれそれらのチケットは一般発売に回されるそうなので、ぜひ本当に行きたい人が手に入れてくれるのを祈るばかりです。いろいろ詳細はDGS EXPO公式ホームページにてご確認ください。

ふつすと

お便りの前にライブビューイングに関する追加情報が発表されました。
なんと日本全国のみならず、海外の劇場でのライブビューイングも決定したそうです。いまのところ香港・台湾・韓国が決定しているそうで、こちらも公式サイトやFacebook等に詳細が掲載されるようです。

「わたしは先日行われた『フェス松さん』の昼の部に参加させていただきました。ライブビューイングでの参加でしたが、登場シーンの神谷さんの全身箱ティッシュ、小野さんの野球マンや「セクロス」と言った時の会場の一体感、デリバリーコントでの櫻井さん鈴村さんの屋根の上で飛び跳ね続ける姿、そして朗読劇でのオレオレ詐欺など終始笑いが止まりませんでした。チョロりん可愛かったです」

5月8日に幕張メッセ イベントホールで行われた『フェス松さん』。メインキャスト総出演で大盛況だったようです。
とくにタイトルコール権を争って兄弟喧嘩を始めるという内容のオープニングコントでは、6つ子を演じるキャスト陣がアニメ本編での印象的なキャラクターを演じながら登場したそうで、櫻井さん演じるおそ松は「ニート上等」と書かれた幟(のぼり)を持ったヤンキーっぽい格好で、中村さん演じるカラ松はマシンガンを持って「蜂の巣にしてやろうか」などと言いつつ登場。福山さん演じる一松はダイナマイトを身体中に巻きつけて「とりあえず殺す」、そして入野さん演じるトド松に至っては戦う気ゼロで日傘を持って可愛く登場・・・という感じだったようです。
そんな中、野球マンに扮して登場した小野さんはヘルメットを被っていたせいでお客さんの歓声などが聞こえにくくなっていて、自分が発したセリフがスベったかもと不安になっていたとか。一方の神谷さんは腕足に計8つもの箱ティッシュを巻き付けて登場したそうで、まずステージの袖にいた段階から、他のキャスト陣がロボットのようなその姿にずっと笑いを誘われていた模様。そもそもアニメ本編にティッシュのエピソードはあったものの「ティッシュロボ」なるキャラは登場していないため、神谷さん的にいろいろ複雑な気持ちでいたようです。ちなみにステージ最後で歌われた「第四銀河大付属高校校歌」は2番までだったそうですが、作詞した作家の松原さんはほぼ脳直でそれを書いていたそうで、曰く「こういうのが得意。8番くらいまで書ける」などと話していたそうです(笑)。

Deargirl情報

●番組放送終了後から、DGS EXPOテーマソング『TEN-der land』の着うたフル先行配信がスタート。
●今年も暑い夏がやってくる! 8月26日〜28日、さいたまスーパーアリーナで開催される『Animelo Summer Live 2016 -刻 TOKI-』。今年も3日間にわたり豪華アーティストが出演。アニメロミックスではチケット2次先行抽選予約受付中。受付は5月30日12時まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「じまはる」さんから。

「私は現在就活中なのですが、先日の面接の際「あなたは家電製品にたとえると何ですか?」という質問をされ、「ダイソンです。吸引力の変わらないただひとつの食欲が取り柄です!」と答えてしまい爆笑されました。結果的にはその選考は通過できたのですが、他にも「漢字一文字で表すと?」といった質問をされます。こういった時はいったい、どんな答えを返すのが正解なのでしょうか?」

きっと面接官も相手の対応力を判断しているだけで、正解のない質問なのだろうと話す神谷さん。こういうのは小野さんのほうが得意で、インタビューなどの際はそうした意味の分からない質問にも普通に答えるタイプだとのこと。そこで今回は、公開インタビューを行って小野さんの対応力をリスナーに知ってもらおうということになりました。例によって神谷さんは、「月刊・男ざんまい」という雑誌のインタビュアーという体で小野さんにいろいろ質問をします。

「小野大輔さん、こちら本名ですか? なぜ小野大輔?」
「"大輔"はおばあちゃんが付けてくれた名前。なぜ"小野"なのかは神話の時代に遡らないと分からない」

「ミドルネームを付けるとしたら、小野なに大輔がいいですか?いい声なので「小野いい声大輔」とか、「小野犬声大輔」、「ナイスボイス」とかどうですか?」
「付けなきゃいけないですか(笑)?(※一方的にいろいろ言われるだけで苦笑)」

「おそ松さんに出演されてますが、ギャラは良かったですか?ここだけの話、一本何十万?」
「ギャラは他のアニメと一緒。言いませんよw」

「ギャグがいっぱいあったが、小野さんのアドリブなんですか?」
「ギャグは台本どおりです。カットされたアドリブは「十四松の恋」で水芸してる「カーッ」って音」

「ジョジョの奇妙な冒険。同じ小野の小野友樹さん、どちらの小野のほうがより小野小野しいですか?」
「僕ですかね。彼は関東の出身で四国じゃない。小野の本家は四国だから」

「普段の生活で「まだまだだぜ」と思ってしまったことは?」
「ああ、敵と戦ったあとに言う・・・言ったことねぇよ!「やれやれだぜ」だよ!」

「今年フリーになられましたが、その理由は・・・・・・あ、記事にしないほうがいいと」
「いえますよ。円満退社だよ」

「黒執事のセバスチャン、キャラクターの魅力は?」
「変わらない忠誠心」

「ファンからハンサムと言われているが、一日にどれくらい鏡を見ますか?1時間くらい?」
「鏡は朝一回と・・・。1時間も見ない。それはナルシスだもん」

「ハンサムとナルシスの違いは」
「ハンサムは”handsome”の略らしい。女の子を手玉に取るという」

「ハンサムっぽい一言をお願いします」
「あくまで、ハンサムですから」

「ハンバーガーにたとえると、何バーガーですか」
「なんだろう・・・てりたまかな?w」

神谷さんがインタビュアーだと、質問というより一方的に言いたい放題してるだけに聞こえるのは私だけでしょうか?w

Dear Voice

「俺と一緒に・・・室内サイクリングしようぜ!」

あ〜〜〜〜小野さんの聖誕祭由来のセリフですかねw

エンディング

OPでも言いましたがEXPOまで約一ヶ月を切りましたよ・・・と改めて話題にするお二人。
この収録の時点ではキラフェスも終わってない時系列だったようで、まだリハーサル的なものも何もやってなかった模様。さすがに番組放送された現在ではお二人とも何がしかの準備に入ってるとは思いますが、果たして当日どんなステージ&博覧会が待っているのでしょうか。楽しみですねw゜*。(*´Д`)。*°


第478話「ゲームの中では八木橋くんが一番偉い」

OPトーク

昨日とか今日とか明日とか・・・そんな語り出しで始まる第478話。
そう神谷さんはこの放送日に「Kiramune Music Festival 2016」に出演されている真っ最中。なんと6月に2回もさいたまスーパーアリーナでステージに立つことになるんですねw しかし収録時点ではまだ出演する前の時空にいる神谷さんは、相変わらずひょうひょうとした態度で、魔物は住んでいるのかと問う小野さんに「住んでるね!」とニヤリ。代永さんが半分持っていかれてたなどと面白そうに語っておられました。実際に何があったかは参加された方だけのお楽しみw

ふつすと

ふつすとの前にまずは「DGS EXPO」に関する情報。
ステージサイド席先行は6月6日23時59分まで。そして全国の映画館で行われるライブビューイングのプレリザーブ2次受付が6月5日11時からスタート。こちらの締め切りは6月8日11時です。詳細は公式サイトをご確認ください。

「神谷さん、クレヨンしんちゃんの「ぶりぶりざえもん」役おめでとうございます。16年という歳月にビックリしたと同時に、神谷さんの声で復活をとげることにファンとしてとても嬉しく思います。声を担当することについての神谷さんのコメントに、ぶりぶりざえもんのことを「クールで、せこくて、おねいさんが大好きで、お金にがめつくて」とありましたが、読んですぐに(これ神谷さんやん!ぶりぶりざえもんと一緒やんけ)と思いました。その後に神谷さんも「珍しく共感しかないキャラクター」と仰っていましたね。アフレコ中のエピソードなどあれば是非ききたいです」

『クレヨンしんちゃん』に登場する豚のキャラクターで、故・塩沢兼人さんが担当されていた「ぶりぶりざえもん」
ご本人の話によれば、最初にオーディションがあると聞かされたときは劇場版かなと思ったのだそうです。しかしそれが「ぶりぶりざえもん」だと知って、同じ事務所の先輩でもあり、偉大な大声優さんの二代目ということでかなり複雑な思いも抱いたご様子。ちなみにそのオーディションは、過去の収録アニメの丸ごと1話分を、当該キャラの声だけを無音にしたものにアフレコをする、いわゆる「抜き収録」の方式で行われたとのこと。
現在の監督はムトウユージさんという方ですが、じつは17年前に神谷さんが始めてアニメーションのレギュラーをした「コレクター・ユイ」という作品でも監督をされていたこともあり、久しぶりの一緒のお仕事という感慨もあったとか。さらに当時の演出を担当していたのが「よんでますよ、アザゼルさん。」「監獄学園(プリズンスクール)」などの作品でお馴染みの水島努監督で、プリズン収録後の打ち上げの席でたまたまアザゼルさんの話になった時、じつは神谷さんの演じたベルゼブブが「ぶりぶりざえもん」のオマージュ的なキャラだったという話を聞いていたため、いろいろな意味で納得したのだそうです。
前任の担当声優さんがいる人気なキャラクターだけに、オマージュだった自分が"本物"になれるのか、どうしても過去のキャラに影響を受けてしまう状況の中いかにして新しい「ぶりぶりざえもん」として作り上げていくのか、いま作品を見る子供たちに受け入れてもらえるキャラにするにはどうするべきか・・・といった様々な思いで望んだ作品だったようです。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは6月6日よりキャラフェス2016のセットリストを掲載。セットリストの着うたフルを5曲ダウンロードした方の中から抽選で3名様に、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第478話のお便りはDearGirl名「さぷ」さんから。

「私はいま大学生です。楽しい学生生活を送っていますが悩みがあります。それは講義中に寝てしまうことです。寝てはいけない・・・と思いつつも、眠気に負けて大抵は寝てしまいます。この強烈な眠気と戦う方法を教えてください」

授業中に寝ていたかという質問に「寝てましたね」と即答した小野さん。とくに昼食後の5時限目などが気持ちよかったのだそうで、まぁ誰しも一度は覚えある事ではありますよね。ちなみに神谷さんはステージに立った際、客電を付けたときに意外にお客さんの顔は見えるなと思ったそうで、それより小さな場所である教室ではきっと、見えてないと思っていても先生は意外に見えているのではないか、などと話しておられました。

というわけで今回は眠気を覚ますアイテム・・・ということで、登場したのは『ドキドキ股間バズーカCOOL』。股間にちょうどいい硬さのボールをちょうどいい速度で打ち込むことで優しく起こす、のだそうで、ようは過去の股間バズーカの改良版(?)らしいですw さっそく試してみようとしたのですが、いまは収録中なので当然寝ている人など居ない・・・・・・・と思ったら、DGS EXPOの話をしている最中に八木橋くんが寝てしまいました。そこで早速バズーカで起こしてみることに。小野さんが出演していた某戦艦アニメ風に「股間バズーカ、エネルギー充填120%。撃て〜!」などと叫びつつ股間を狙い打ちます。

股間をバズーカで打たれた八木橋くんは感想を聞かれ「ちょうどいい」と答えました。

その後も、DGSアワードなど話をしている最中に居眠りする人が続出。構成作家の諏訪さん、横川ディレクターさん、お手伝いの伊藤さん、内田社長と次々に股間バズーカの餌食に。次はぜひ、女性にも利くバズーカを開発して試して頂きたいものだな〜〜と、そんな意地悪なことを思ったのは私だけでしょうか?w

Dear Voice

「俺のハンドルを握ってくれ!」

これまた聖誕祭のときの小野さんのセリフですねw

エンディング

EXPOに向けて緊張感が高まるどころか弛緩し始めていると笑うお二人。休憩時間と本番中の差が付かなくなっている・・・・などと話すうち小野さんが寝てしまいました。もちろん股間バズーカの登場です(笑)。さらにお便りのあて先を読んでる最中に寝てしまった神谷さんも餌食に。なんというか、こういうおバカなことをきっとEXPOのステージでもいっぱいやるんでしょうねwますます楽しみです。(´∀`*)ウフフ


第479話「早替えのときはとりあえず一度全裸になるよね」

OPトーク

DGS EXPOまであと2週間・・・そんな話題で始まる第479話。
そういえばこのEXPOがどんなイベントになるのか話して無かったが、と苦笑するお二人。とりあえずDGSの10年を集約した盛りだくさんなイベントになるそうです(笑)。お二人の会話によれば台本の段階でおよそ3時間を超える内容。DGSのこれまでのイベントはおよそ2時間半を想定した台本で3時間超だったので、3時間超えの台本が実際どこまで膨らむかまったく予想できません。日帰りを予定して新幹線など利用される方はなるべく遅めの時刻にするか、会場の周辺に一泊したほうがいいかもしれません。もしかしたら急に台本がカットされて短くなる可能性も・・・などとお二人は笑ってらっしゃいましたが、まぁ・・・あれもこれも捨てがたくて増えることはあっても、減ることはないでしょうねww

ふつすと

前にEXPOで販売される予定のグッズの名前を考えましたが、それ以外にもいろいろなグッズが販売されるとのこと。

  • 『DGS EXPO 2016 オフィシャルパンフレット』。これまでに比べ大増量の全62ページ、価格は3000円。
  • 『DGS EXPO 2016 クリアファイルセット』、3種で1セット、価格は1000円。
  • 『DGS EXPOテーマソングCD』、EXPOテーマ曲「TEN-der land」収録、価格は500円。
  • 『DGS EXPO 2016 B2ポスター』、ライブビューイング会場限定発売、価格は500円。

まずパンフレットは、お二人のインタビューだけでも18000字という内容だそうで、3回ほどにわけで録られた内容とのこと。お二人は冗談めかして話しておられましたが、まず1万文字を超えるインタビューもなかなかお目にかかりません(笑)。さらに作家のグラビア、歴代スタッフなどからのインタビュー記事なども掲載されているとのこと。

クリアファイルセットは、パンフレットにも使われているグラビアから選りすぐりの3枚を持ってきたものだそうで、一枚目は白い王子様っぽいジャケットを着たカッコいいお二人のグラビア。2枚目、3枚目もとある格好をしたお二人らしいですが・・・今回もなにやらお二人は「武器」を持たされたようですw

テーマ曲「TEN-der land」のCDは万博をイメージしたポップなイラストのジャケット。そして博覧会の「DGS神社」にて、『DGS 10th Anniversary 缶バッジ付きDGS神社おみくじ』なるものが出るそうで、シークレットを含め全15種類の缶バッジがついた・・・ようはガチャガチャっぽいあれらしいです。これまた会場で、リスナー同士のトレーディングで交流が生まれる・・・かも!?

「先日の放送で「TEN-der land」を聞きまして、アニメロでさっそく購入しちゃいました。ジャケットに「Dear Girl S丸」くんがちっちゃくいて、とっても可愛いです。聞くだけでわくわくする曲で、すぐに好きになっちゃいました。わたしはDGS EXPO二日目に参加するのですが、EXPOがますます楽しみになりました。すでにカウントダウンを始めております。26日にお二人にお会いできるのを楽しみにしております」

そう!絵の中にはちっちゃなS丸くんの姿がありますよね。その小ささを見てお二人は「何でこんな扱いなのか」と疑問に感じたようですが、なんとなくこの小ささが可愛い気もします。「TEN-der land」は今回の10周年を彩るイベントに相応しい、明るく楽しめる、そしてこの先の展望を含めた未来を見据えた曲になっている・・・と神谷さんが仰るように、とても素敵な曲ですよね。ぜひ当日までに覚えて、一緒に歌えるといいですね。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは6月6日よりキャラフェス2016のセットリストを掲載。セットリストの着うたフルを5曲ダウンロードした方の中から抽選で3名様に、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第479話のお便りはDearGirl名「ネモモ軍曹」さんから。

「私の仕事は建築家の先生のアシスタントとして、先生が考えたプランを図面に起こしておりました。しかし6月から、リフォーム部門に部署が変更になり、初めてお客様に対してリフォームプランを提案しなければならなくなり、不安でいっぱいです。そこで伺いたいのですが、お二人は未体験のことにはどのような気持ちで取り組みますか?」

未体験のことにはまぁ・・・緊張するだろう、と話すお二人。それを言ったら誰だってそうだし、それに対してどのような気持ちで取り組むかと言われても「まぁ・・・普通ですよね」と苦笑い。今回はお二人が初めての仕事を経験ということで、行うのはなんとリフォーム。ただし家を建てるのではなく、DGS博覧会で設置される『在庫パビリオン』の看板を作ります。

その前に話題になってましたが、博覧会はなかなか大変なことになっているようです。
『ヒストリーパビリオン』には「ドリアンを買った時の領収書」や「最初の公録で使ったゴムパッチン用のゴム」から「小野大輔聖誕祭で使った衣装」「ドキドキ股間バズーカCOOL」まで400点以上の小道具がならび、『牛久パビリオン』にはヨナガッパが持っていた「しりこ玉」の展示。そして問題の『在庫パビリオン』に展示される予定の在庫は・・・伝説のwkas Tシャツを始めかなりの品数が余っている模様。おそらく経年劣化の激しいいくつかは展示だけになるそうですが、100%販売が確定しているのは男祭の際に売っていた(※調子に乗って追加発注した分が売れ残った)パンフレットだそうです。( ´艸`)ムププ

というわけで、在庫にはつきものであるダンボールを使ってEXPO当日展示されるはずの看板を作ります。
EXPOっぽくカラフルにしようとか、パビリオンを漢字にしようなどと言いながら、普通のダンボールにマジックで字を書いていくお二人。諏訪さんが脳直で考えた当て字は『在庫捌備利恩』。他にも炎やら花やら書き足したようで、神谷さん曰く「中学生の文化祭みたい」な看板完成ですw

当日はこれを目指してパビリオンに向かいましょうwwヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「お別れおっぱいぼいんぼいんー!」

小野さんがディレクションした回のお別れの挨拶ですね(笑)。

エンディング

在庫パビリオンにあの看板が飾られるのかと思うと急に現実味を失う・・・と苦笑する神谷さん。お二人にとっては「壮大に騙されてるんじゃ?」と思えるような事態でも、リスナーにとっては間違いなく現実です(笑)。


第480話「ヘアメイクはフリンジさんです!」

OPトーク

DGS EXPOまであと一週間・・・そんな話題で始まる第480話。
収録の時差があるのでいまは実感が沸かないなどと語るお二人、なぜか神谷さんが笑い声でした。何があったのかと思えば、番組で数年に一度くらいある”構成作家の諏訪さんがタイトルを書き忘れた”回だったようで、「番組のタイトルを言うのが先か、作家がタイトルを思いつくのが先か」などと話しているうちにMonster's Showのイントロが始まってしまった、という状況だった模様。ちなみにライブビューイングのチケットはまだ販売されているところもあるようです。都内近郊では売り切れでも、ちょっと地方に足を伸ばせばチケットの余っている劇場もあるかも?( ̄ー ̄)ニヤリ

ふつすと

今回はDGS EXPOの会場で設置されるフードコートに関する情報が公開されました。

  1. 「からあげチキン先生」・・・衣サックリ、スパイシーなから揚げ
  2. 「牛串(うしくし)」・・・どうやら「牛久市」に掛けたネーミングの牛肉の串焼きw
  3. 「油淋鶏回鍋肉棒々鶏丼」・・・まさかの某イベントネタがひとつになった丼
  4. 「パリパリ豚野郎やきそば」・・・パリパリとした豚肉が入った普通の焼きそば
  5. 「Dear Girl S丸 さでぃ☆すてぃっくチュロス」・・・S丸くんの折檻棒を模したチュロスらしい

お二人も仰ってましたが・・・茶色いものばっかりですw だからなのかフードコートの名前も『ブラウン亭』だそうで。しかも丼にいたっては、まったく調理方法の異なる3つのメニューがひとつの丼に収まるため、ものすごく手間がかかる上に、それぞれを納得いく量を乗せようとするとかなりのボリュームになってしまうため、果たしてDearGirlたちは食べきれるのだろうかとお二人とも苦笑されていました。ちなみにドリンクとして、番組お馴染みの「ドクターペッパー」と「ルートビア」がオリジナルコースター付きで販売されるそうですが、それ以外の飲み物はコンビニや自販機などで各自調達してくれとのことでした。

「わたしは、さいたまスーパーアリーナの近くに勤務しています。ライブがある日はお店が大変混雑するため、人員を多めにしてシフトを組むのですが、このあいだ出勤すると店長が6月のシフトを作るのに大変悩んでいたのです。理由を聞くと「いやね、6月25〜26日にあるDGS EXPOってどんなイベントか分からなくてさ。どっかの企業の展示とかなのかな。でも開演時間が書いてあるし、ラ・・・ライブ?」と、曰くどんなイベントか分からないので、その日のシフトを厚めにすればいいのか分からず悩んでいたそうです。笑いそうになるのを必死にこらえながら「ライブです。男性声優二人がやっているラジオのイベントで」と説明しました。「客層は?うたプリ?ラブライブ寄り?」ともきかれたので、「あ、うたプリ寄りです。でも男性も結構います」と伝えました。当日イベントには参加できませんが、店内よりイベントの大成功を祈っております。DearGirlならびにDearBoyの皆様、ぜひ当店をご利用ください。ご来店心よりお待ちしております」

お便りの途中で思わず笑い出した神谷さん。たしかに『DGS EXPO』という名称だけでは何のイベントだかさっぱり分かりませんよね。何しろラジオのイベントをさいたまスーパーアリーナでやろうという時点で、前代未聞です(笑)。どこのお店かは分かりませんが、お二人の仰るとおりこの日ばかりは茶色いものが売れにくいだろうと、それだけは確実な気がしますw

Deargirl情報

●アニメロでは、小野さんも真田信之役で出演する『戦国無双 声優奥義 2016 〜真田・夏の陣〜』の会員限定チケット先行予約を、7月3日まで受付中。
『DGS EXPO 2016』のテーマソング「TEN-der land」の着うたフルを先行配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第480話のお便りはDearGirl名「はるるん」さんから。

「最近(運がないなぁ)と思うことがおおく、何をしてもテンションがあがりません。何か運気をあげる方法があればお教えください」

運はどうやったらあがるのか、験担ぎとかする?と問う神谷さんに「します。剃る」と即答した小野さん。イベントはリハーサルなどをやって積み重ねたものを披露するところであり、あとは何が足りないかといえば「運」だと話し、つまりイベント中のアドリブ等に関してラッキーを呼び込むためのおまじない的な意味のようです(笑)。それはともかくDGS EXPOも間近ということもあり、久しぶりに運試し企画を行うことになりました。S丸くんの「さでぃ☆すてぃっく」のレプリカを使って真剣白羽取りに挑戦です。ちなみにS丸くんの持っているのは鉄でできてる(という設定)ですが、番組で使うのは発泡スチロール製の刀らしいです。

  • 「神谷さんは歌詞を忘れない」・・・手首で辛うじて受けて、成功??
  • 「小野さんは歌詞を間違えない」・・・失敗
  • 「歌詞を間違えるが、バレない」・・・手首を切られて失敗
  • 「小野さんが段取りを忘れない」・・・成功
  • 「神谷さんが衣装を着るのを忘れない」・・・失敗
  • 「小野さんのひとりMCが適度な長さになる」・・・失敗
  • 「八木橋くんが夜にもうひとつのEXPOを成功させる」・・・余裕の大成功
  • 「グッズが在庫にならないくらい売れる」・・・失敗
  • 「結果、イベントは大成功で終わる」・・・失敗

最後の「失敗」にリスナーは一喜一憂・・・もとい戦々恐々です(笑)。

Dear Voice

「dgs@joqr.oppai、dgs@joqr.oppai」

本気にしてこれでメール送ろうとする人がいたらどうしよう(笑)。

エンディング

EXPOで大成功が確約されたのは八木橋くんだけという衝撃の結果に思わず苦笑のお二人。ともあれ来週の放送時間帯はEXPO真っ最中。いよいよです!神谷さんが番組中で仰っていたように、私たちリスナーも大成功へ導くための大切なファクター。皆が楽しめるイベントになることを期待しましょう!O(≧∇≦)O イエイ!!


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system