DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第471話「フリーは色々気をつかうなぁ!」

OPトーク

DGS EXPOにマスコットキャラが爆誕!そんな話題で始まる第471話。
その名も『Dear Girl S丸』くん!丸っこい身体の上下が青と黄色で色分けされ、背中はピンクだというこのキャラクターは、どうやらEXPOのロゴを縦に半回転させた状態を表している模様です。
そんなS丸くんの公式サイトでの自己紹介によれば・・・
「僕の名前は、DearGirl S 丸!DGS EXPOの楽しさと面白さを伝えるためにDGS EXPOロゴから生まれたよ! 見えないけど背中はピンクだよ! 手に持っているのは木の棒だよ! この棒を一振りするとあたりは、ほのかに良い匂いに包まれるよ! でも言うことを聞かない悪い子は、この棒で、ぶっ叩くよ!(イメージVC:三輪 勝恵さん)
ちなみに持っている棒は10の1の部分だそうで、通称「折檻棒(さでぃ・すてぃっく)」(笑)。悪い子・・・テンバイヤーを懲らしめるためにあるそうです。小野さんはこのS丸くんが会場内に出没するのではと期待されていましたが、期間的にちょっとキツイかも?もしかしたら青・黄色・ピンクの制服をきた警備員さんは登場する可能性もありますが。

DGS博覧会 開催決定!

今回はマスコットキャラと同時に発表となった「DGS博覧会」についてのトークとなりました。
さいたまスーパーアリーナには、ステージイベントが行われるメインアリーナの他に、コミュニティアリーナと呼ばれるスペースがあり、そこで番組の過去を振り返るような様々なパビリオンが置かれる予定とのこと。

  1. 「DGSヒストリーパビリオン」・・・番組内で使われた小道具やグッズなどを展示。
  2. 「牛久パビリオン」・・・小野大輔聖誕祭2010でロケをした牛久について紹介。
  3. 「沖縄パビリオン」・・・神谷浩史生誕祭2012でロケをした沖縄について紹介。
  4. 「香港パビリオン」・・・劇場版2の舞台となった香港を紹介。
  5. 「在庫パビリオン」・・・歴代の在庫たちが集合する。
  6. 「DGS神社」・・・ご利益抜群(?)なDGS神社が期間限定で。

4つ目までは納得ですが、5つ目からが突っ込みどころ満載のパビリオンですねw
在庫パビリオンにはいったいどのくらいの在庫があるのか、興味津々のようなちょっと怖いような(笑)。そして神社もなんかいかにもという感じで笑えます。神谷さん曰く、ハワイに出雲大社の分社があるようなものだそうですが、まぁ・・・リスナーの運気とEXPOの無事な開催を祈る意味もあるのでしょう。

そしてなぜ高知パビリオンがないのか?という疑問については、残念ながらママDをブッキングするのは無理(笑)。そもそも高知パビリオンは小野家具店の出張店になってしまうだけなので無いということです。( ´艸`)ムププ

なお、この博覧会には別途入場料が必要だそうで、詳細は公式サイトをご確認ください。

Deargirl情報

●アニメロでは4月放送開始アニメの楽曲や壁紙を続々配信中。『文豪ストレイドッグス』のOP主題歌、GRANRODEOの「TRASHCANDY」の着うたフルも好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第471話のお便りはDearGirl名「みずきんぐ」さんから。

「最近、男性は第一印象が最悪な異性は恋愛対称にならないという話を聞きました。これって本当なんですか?ぜひ教えてください」

それは男女問わずではないかと呟く神谷さん。その最悪な第一印象をぬぐう機会があればいいが、無い場合は厳しい。
ちなみに第一印象という話は恋愛に限らず、演じる役に対してや声優仲間についてなど、お二人も仕事の中で時々訊かれるそうですが、いがいと覚えていないと語っておられました。

DGSも10年目を迎え、今後「第一印象は?」などと訊かれる機会もあるかもしれない。そこでお二人についての第一印象を周りのスタッフに書いてもらい、それを参考にして思い出してみようということになりました。

【神谷さんの第一印象】

  • 「気難しそう」(By:内田社長)
  • 「すげぇキリッとしてるなぁ・・・いろいろと」(By:ディレクター横川)
  • 「真面目」(By:お手伝い伊藤)
  • 「JFNの3階の自販機前にいつもいる人」(By:諏訪さん)
  • 「ギラギラしてない。あとキラキラもしてない・・・?」(By:アニメロのつっきー)
  • 「スケジュールが真っ黒な方だ」(By:飯塚マネージャー)
  • 「笑顔が素敵だけど女性にしか笑わないなぁ」(By:八木橋くん)
  • 「すごく低姿勢で真面目そうな方だなと。静かに話す方」(By:エクステンド竹内)
  • 「思ったよりテンションが低い。最初から下ネタを言っていた気がする」(By:たむたむ)

【小野さんの第一印象】

  • 「ボケたがり」(By:お手伝い伊藤)
  • 「コミュニケーション取りづらそう」(By:内田社長)
  • 「俺が知らないからこれからの人だと思った」(By:諏訪さん)
  • 「小野さんのマネージャーさんはとても美人で、仕事が出来る方だ」(By:飯塚マネージャー)
  • 「この人は何にこんなに怯えてるんだろう?」(By:ディレクター横川)

そしてなぜか、内田さんの第一印象も訊いていたようです。

  • 「デカッ!」(By:諏訪さん)
  • 「驚くほど大きい」(By:飯塚マネージャー)
  • 「何を食べたらこんなに大きくなるんだろう?」(By:八木橋くん)
  • 「話しづらい!(高さ的な意味で)話してると首が痛くなります」(By:アニメロのつっきー)
  • 「デカイ!そして細い!声が低い!」(By:エクステンド竹内)

内田さんの印象はほぼ「デカイ」に集約されるんですねw
まぁ・・・神谷さんが締めくくりに言ったように、第一印象よりその後の人間関係のほうが大事なんですよね。

Dear Voice

「「もう男しか愛せない学園2」セナル・アックス役、神谷浩史。一生懸命頑張ります!」

ネットで検索したらとある叙事詩に登場する伝説の大斧・・・だそうですよw

エンディング

談話室を振り返り「いがいと第一印象って覚えてないものだ」と語り合うお二人。いっぽうで6月に開催される予定のDGS EXPOについては、しだいに具体的になってきていて、お二人的にもそろそろヤバイという気持ちが出てきているようです。小野さんは「こうして何かに追われている時って、何か力が発揮される。結果、本番はまた違ったものが生まれる」とわりと前向きなコメントをされていました。


第472話「DGSアワード小野大輔DearVoice部門の現状での最下位を発表したいと思いまーす。『5秒前。4.3.2.1. とりあえずビンビンで!』」

OPトーク

DGSアワードに関する話題で始まる第472話。
6月25日〜26日開催の『DGS EXPO 2016』に向けたDGSアワードの投票締切りが4月29日(金)23:59までと迫る中、お二人の手元にはその途中経過が届いていました。お二人の会話によれば「DIRTY AGENT」が意外に票が伸びてない(MOBバージョンと票が割れているのもある)とか、すべての曲に必ず1票は入ってるとか、キャラクター部門では(これ大丈夫???)と思うようなキャラに票が入っているとか、Voice部門では小野さん側は珍妙なセリフに、神谷さん側は辛辣で長いセリフに票が多く入っている・・・といった、さもありなんといった途中経過でした。
そしてEXPOと同時開催が発表された博覧会のほうは公式サイトにて、5月9日までオフィシャルHP先行予約を受付中。チケット料金は1300円。先着ではなく抽選となるそうです。

ふつすと

「アニラジアワード「最優秀男性ラジオ賞」「最優秀ラジオ大賞」受賞おめでとうございます。10年目に突入するこのタイミングでの受賞に喜びも倍増です。サイトには「もっともみんなが癒されて笑えてえっちで勉強になる面白いラジオ」と紹介されており、思わず笑ってしまいました。これからも癒されて笑えてえっちで勉強になる面白いトーク楽しみにしております」

お二人的には「最優秀男性ラジオ賞」の受賞という覚えしかなかったようですが、他の大笑い・ためになる・癒し・企画・えっちなという各部門の要素を備えているということで、結果的に「最優秀ラジオ大賞」も受賞したらしいとのこと。番組に関する紹介文にじゃっかん首を傾げつつも「リスナーのおかげ」と神妙な口調で話しておられました。ちなみに、わりと大きめらしいトロフィー2つは、EXPOの際に展示される物の1つとなるようです。

「おそ松さん最終回拝見いたしました。予想を遥かに裏切る展開に大満足でした(笑)。ホント意味分かんないですね。24話の最後に感動的に終わるような伏線を張りつつも、それを見事に覆すおそ松さん最高です。これからはBlu-rayで振り返って元気を貰いたいと思います。最高のギャグ作品をありがとうございました」

おそ松さんの最終回に関して、ちょっと失敗したなと思ったことがあると語る神谷さん。この番組の放送時間的にちょうどアニメ放送の直前なのですが、その放送で「最後までくだらないことやってます」と話したのが若干のネタバレになっていたとのこと。ただ、24話の後半がまったくギャグの無い重い展開だったため、最後までこの流れで行くのだろうかと心配になっていた方々にとっては多少救いになったかもしれないということで、結果「ギリギリセーフ!」と苦笑。じつは小野さんも、放送前日に行われたAnimeJapan 2016のステージで櫻井さんとこの問題に触れたそうで、どう言えばいいかと悩んだ結果「燃え上がるような展開が待っています」と話したとのこと。そこで笑い出したお二人は最終回について、「全裸と爆発は面白いに決まってる。それを最終回は両方やらかした」などと面白そうに語っておられました。お二人とも「おそ松さんはこうだ」と思ったそうですが、まぁ・・・きっと間違いなく、アニメ史に残るギャグ作品の筆頭になるのでしょうねww

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、6月25日〜26日開催の『DGS EXPO 2016』に向けたアワードの投票を受付中。部門は全部で6つ。「DearVoiceアワード:神谷浩史編」「DearVoiceアワード:小野大輔編」「DGSソングアワード」「番組キャラクターアワード」「聖誕祭アワード」「番組小道具アワード」。小道具アワードに関しては自由回答です。投票した人全員にお二人のメッセージが入ったイベントロゴの待受けをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第472話のお便りはDearGirl名「もか」さんから。

「春になり、私は断捨離をやろうと思ったのですが、なかなか上手く進みません。ある程度の物は捨て、細かいものは1つの箱にまとめたりはしたのですが、以前とあまり変わった様子がなく達成感がありません。どうすれば達成感がある断捨離を出来ると思いますか?」

新生活が始まる人も多い4月はちょうど断捨離のチャンス。小野さんはDMMの購入履歴などを断捨離。要らないものは処分する主義らしい神谷さんは、いつのまにかお引越しをされたようで以前住んでいたマンションのトイレの便座のその後について語っておられました。

そしていまDGSが断捨離をしなければならないといえば・・・EXPOのグッズ!神谷さんと小野さんそれぞれのプロデュースグッズについて、いくつか挙がっている候補の中から断捨離をしていくことになりました。

【神谷さんのグッズ候補】

  1. 「ステンレスタンブラー」
  2. 「にゃーさんペンポーチ」
  3. にゃーさんぬいぐるみ

タンブラーやペンポーチも捨てがたい候補のようでしたが、一番作りたいのはぬいぐるみ・・・ということで、あっさり他の2つを断捨離して終了。さすが神谷さんは男前ww

【小野さんのグッズ候補】

  1. D高梨バッグもしくはポシェット
  2. 「オノDMM.comカード(ICステッカー)」
  3. 「新高梨バスソルト」
  4. 「wkasアトマイザー」
  5. 「雨男レインコート」
  6. 「おいなりさんフレグランス」
  7. 「おいなりさんパーカー」

後ろ3つは内田さんに勝手に追加されたらしいです(笑)。6月なのでレインコートはよさげですが・・・小野さん的に後ろ3つは無し! DMMカードはスポンサーでも何でもないので無し。バスソルトは・・・普通(笑)。wkasアトマイザーは臭そう。ということで、一番まともそうなバッグもしくはポシェットという候補の中から、いい肌触りの合皮とかでポシェットを作りたい。結果、一分の一新高梨サイズのポシェットということになりました。

さすがにもう在庫はネタにできないということですかね?
どちらのプロデュースグッズも普通に売れそうなまともな物で安心しました。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「俺の名は、カメマンジュ・シコマル。男しか愛せないがゆえに、今日から「男しか愛せない学園」に通う事になった、この物語の主人公である。」

このDearVoiceを使用するシチュエーションってどんな時でしょう?www

エンディング

DGS EXPO 2016チケット三次先行予約として、ぴあのプレイガイド先行が4月25日より開始されることが告知されました。オフィシャルではこれが最後とのことですので、まだの方はお早めにお申し込みを。ちなみに今回はお二人のプロデュースグッズが決定しましたが、もちろんその他のオフィシャルグッズも販売されるそうで、そちらの情報は後ほど告知されることになるようです。


第473話「たくさん喋ったね!」

OPトーク

小野さんへの業務連絡〜〜というトークで始まる第473話。
今回の放送が毎年恒例なアレの直前ということで、来週は動きやすい格好で来たほうがいいと話す神谷さん。ベタベタになるかもしれないし、ヘルメットが必要、そして人によってはオイルも必要だそうで、そのくだりだけ聞いてたら何をやるのだかサッパリ分かりません(笑)。小野さんはオイル=マッサージを連想し、よくご覧になっているというDMM.com的なシチューエションはラジオでは放送できないと苦笑。神谷さんともども大笑いしながら”ヌルヌル逆バンジー”だと結論づけましたが、まぁそれでないことだけは確実でしょうね。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

ふつすと

6月25日〜26日にさいたまスーパーアリーナで開催される『DGS EXPO 2016』ならびに『DGS博覧会』ですが、EXPOのほうのチケットが3次先行予約としてチケットぴあのプレリザーブが5月9日まで申し込み受付中。オフィシャルな先行予約としては最後とのこと。そして同時開催の博覧会のほうもオフィシャルHPにて先行予約受付中。こちらも5月9日23時59分までの受付で、いずれも先着順ではなく抽選となるそうです。お申し込みお忘れなく!

開催が近づくにつれオフィシャルHPも賑やかになってきて、公式マスコットキャラの「Dear Girl S丸」君がサイトのあちこちに登場しています。このキャラの名称も冗談で言っていたのに(仮)が取れて正式名称になっちゃったと苦笑するお二人。ついでに神谷さんが面白がって「折檻棒」だと話していた棒も「さでぃ☆すてぃっく」に決定し、S丸くんのSは「サド」なのか「ストーリー」なのか「正義」なのか・・・などと楽しげに話しておられました。

「DGS EXPOのホームページ、やっとブログ更新されましたね。いろいろと会議が行われてるんだな〜とワクワクしながら読みました。そしてまさかの最後にランチの写真。載せた意味もわからず困惑しましたが、DGSらしくて面白かったです。毎日更新してくれることを期待しています」

この収録の時点でオフィシャルHPをあまりよくご覧になってなかったらしいお二人は、当の本人である内田さんにどういう事だと問いただすも・・・どうやら内田さんご自身ブログに何を書いていいやら困っているご様子。もちろん今後のEXPOに関する情報を書く予定ではいるものの、新しい情報が無いときはまたランチの写真かと苦笑。小野さんから内田さんのポエムを載せようとか、神谷さんからの来夢来人先生の漫画は載らないのかといった提案もされてましたが、とりあえず5月GW中の現在・・・S丸くんの紹介記事で更新は止まっているようですねw

「私は4月から高校生になったばかりなのですが、休み時間にモンハンを開いたところ大音量であのおなじみのBGMが流れてしまい、入学早々とても恥ずかしい思いをしてしまいました。もしまたこのようなことがあった場合はどのように対処すればいいでしょうか」

なんとも普通のお便りでむしろ「超びびる、なにこれ怖い」「試されてる!?」と苦笑するお二人。そして話はBGMが流れてしまった時の対処方法ではなく、お二人とスタッフのモンハンエピソードに終始しました。
それによれば、「MHX(モンハンクロス)」がひと段落して「MHXR(モンハンエクスプロア)」のほうにプレイヤーが戻りつつあるそうで、細々と続けていた横川Dさんと神谷さんは時々残っている履歴をみて仕事が忙しいようだと想像してみたり、2万もの課金をしてみたりしていたそうですが、最近になって急にチャットに異変が起きたのだとか。ギーヤーこと八木橋くんが旅団内チャットでビンゴ率を次々と更新し、20%、30%と急に増えていく様子をみた神谷さんたちが大いに盛り上がっていたようです。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる! 8月26日〜28日、さいたまスーパーアリーナで開催される『Animelo Summer Live 2016 -刻 TOKI-』。今年も3日間にわたり豪華アーティストが出演。アニメロミックスではチケット2次先行予約受付中。受付は5月9日12時まで。(※ちなみにラジオで言っていた「トキ」と「アミバ」はどっちも『北斗の拳』の登場人物ですww)

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第473話のお便りはDearGirl名「明太子もんじゃ」さんから。

「私はこの4月から新社会人として働き始めました。慣れない環境・仕事に毎日いっぱいいっぱいになりながらも、頑張っています。そんな私の最近の悩みは電話対応です。電話が掛かってきたとき、即座に用件を聞き取ったり、「○○は席をはずしております」といった上手い言葉が出てこずテンパってしまいます。どうしたら上手い電話対応が出来るようになるのでしょうか?教えてください」

会社勤めをしたことのないお二人は「電話対応」や「ビジネス用語」といったものに縁がなく、たとえば「ございます」が「ござります」になってしまうと苦笑。ただ電話に関しては誠意をもって話せば通じるのではないか・・・・ということで今回は、お二人が誠意をもって電話対応する様子を聞いてもらおうという企画が行われました。題して『週間DGS批評』

「身長3mと言われている内田社長だが、本当に3mあるのか。身長詐称ではないか。人類としてそれは可能なのか」

人類史上もっとも背の高い人物で2m72cmの記録があるというのは承知している。しかし内田社長の3mは事実である。本人もその身長を気にしており、他のメンバーが並んで写真を撮るさいには100cmのシークレットブーツを履いている。そのためちょっと背が高いだけに見えるが、あくまでも事実である。(※ちなみに、実際の身長は198cmだそうです)

「リスナーをカメムシ呼ばわりするとは何事か」

あれはランダムで選んだ結果であり、リスナーをカメムシだと思っているわけではない。リスナーはカメムシのような臭いを発しない。もちろん臭いの個人差はあるが、基本この番組のリスナはカモミールのような良い匂いだと思っている。もし仮に貴方がカメムシのような臭いだった場合は、意図せず傷つけてしまった可能性は否めない。ただ、ランダムで選んだ結果だったことを念頭に置いていただきたい。

「DGS10周年はパーフェクトイヤーと言っているが、EXILEが言っていたパーフェクトイヤーのパクリではないか?」

これに関しては偶然の一致といわざるをえない。ダンスユニットDGSの迸るパッションから自然に出た言葉で、もともとは社長のHIROこと内田浩之社長が掲げたことである。奇跡の一致であるが、内容はまったく別のものになる。

「再三の注意にも関わらず、なぜ神谷はDearVOiceでドSなセリフを読まされ続けるのか。何度も言っているが、神谷は本当は心が綺麗な天使のような人であり、ドSなセリフを言わされるたびに、神谷の背中に生えた天使の羽が汚されているのではないか。何故なら神谷は天使だから」

確かに神谷は天使である。これからは口からカモミールが溢れるような口当たりのいいセリフのみを言わせて行きたいと思う。背中の羽はクリーニングで対応しようと考えている。

この電話対応例はまったく参考にならないでしょうがwww
新社会人の皆さん・・・ようは慣れです。頑張って!(`・ー・´)b

Dear Voice

「君の一番いいところは、いつも特に印象がないところ・・・かな?」

談話室の謝罪のあとに・・・これである。あはははっ(ノ∀ヽ)・。・゚

エンディング

今回は普通のメールを読んでビビったと話す神谷さん。いっぽうの小野さんは涙が出るほど笑った、面白いねこのラジオ・・・としみじみコメント。普通のお便りを読んで難しいといい、自分たちのトークが面白かったと自画自賛する10年目のこのラジオは果たして大丈夫なのか(笑)?そして来週は小野大輔聖誕祭が行われるとのこと。果たしてどんな内容となるのか。期待しましょう!


第474話「小野大輔聖誕祭、小野虫ペダル」

OPトーク

小野さんひとりのタイトルコールで始まる第474話。
毎年恒例の『小野大輔聖誕祭』・・・今回もスタジオには小野さんだけという状態から始まります。今年はスタッフから「自転車で来てください」というヒントを貰っていたそうで、ロードバイクでの道のりが気持ちよかったと話す一方、その自転車が無事だろうかと苦笑。そこへサイクリング用の服にヘルメット・サングラス・グローブ・スニーカーという格好をした神谷さんがロードバイクで到着。笑い出す小野さんに着替えを促しサイクリングへ行こうと言い出しました。

小野大輔聖誕祭 前半

というわけでやってきたのはメディアプラスホール、ならぬサイクリングロードと称する場所。
小野さんは外を走りたかったようですが、神谷さんがいつも室内サイクリストなので、そのいつも見ている景色を小野さんにも見せようという主旨のようです。

室内に入ると「小野虫ペダル」と描かれたロゴがあり、お二人のロードバイクがローラー台に設置されていました。
小野さんの自転車はイタリアのCinelli(チネリ)という自転車メーカーのアルミロードバイクで、ホイールもカンパニョーロのゾンダというものに変えているという自慢の愛車。いっぽうの神谷さんはアメリカTREK(トレック)のエモンダですが、後輪は磨り減っているのに前輪はバリが残っているほど綺麗なまま。室内で乗ってる自転車だから(笑)!

ひとしきり自転車を眺めたところで神谷さんから小野さんへ、黒いサイクルキャップがプレゼントされました。さっそく被ってバッチリ決まったところで、さっそく自転車を漕ぎ出します。しかし景色が変わらないと小野さんは苦笑。神谷さんはいつもご自宅でロードバイクを漕ぎながら歌ったりしてるそうですが、「Monster's Show」を歌いだした神谷さんに合わせて歌ってみたものの、風も吹かず景色も変わらない場所で漕ぎ続けるだけの状況が小野さんとしては精神的に辛いようで、このまま聖誕祭が終わるのかと不満たらたらのご様子でした。

小野さんが不満な様子なので「特別だよ?」と神谷さん。目の前のスクリーンで景色が流れ始め、どうやら扇風機から送られているらしい風も吹き始めました。それでもやっぱツライよと苦笑する小野さんでしたが、自転車を漕ぎながらDeargirl情報をお届けします。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる! 8月26日〜28日、さいたまスーパーアリーナで開催される『Animelo Summer Live 2016 -刻 TOKI-』。今年も3日間にわたり豪華アーティストが出演。アニメロミックスではチケット2次先行予約受付中。

小野大輔聖誕祭 後半

CM明けも漕ぎ続けているお二人。神谷さんから2つ目のプレゼントが用意されていました。ロードバイクがもう1台あってもいいんじゃない?ということですが、とても高価な物なので、簡単にあげたのでは金持ち自慢しているようで感じが悪い。そこで小野さんがクイズに挑戦してみる事になりました。

問題.「サドルといえば自転車の大事なパーツですが、小野くんはサド? マゾ?」

「どっちかというとマゾ」と小野さんは即答し、見事正解。そこでプレゼントされたのはサドル。ここで明かされたのは、自転車丸ごとではなくパーツごとにプレゼントという事実でした(笑)。

問題.「チェーンといえば自転車の大事なパーツですが、小野くんの好きなジャッキーは誰?」

これは誰が聞いても答えは「ジャッキー・チェーン」。この辺でなんとなくこの後の展開が予想できますw
ちなみに用意されていたスペシャルドリンクはルートビア(笑)。

問題.「ブレーキといえば自転車の大切なパーツですが、小野くんは○○のブレーキは今壊れている。○○に入る言葉は何?」

これはちょっと悩みましたが「前輪」で正解。

問題.「どっかのネジといえば自転車の大切なパーツですが、小野くんは○○のネジがゆるんでいる。○○に入る言葉は何?」

なぜか「膀胱」と答えて正解。

問題.「ペダルといえば自転車の大切なパーツですが、ペダルを使って乙女ゲームの告白タイムみたいなセリフを言ってください」

え〜っととちょっと考えたセリフが「ペダル・・・お前を踏みたい」でした。

問題.「ハンドルといえば自転車の大切なパーツですが、ハンドルを使って乙女ゲームの告白タイムみたいなセリフを言ってください」

これは即答「俺のハンドルを握ってくれ」で、神谷さんが思わず大笑い。

問題.「フレームといえば自転車のパーツで一番高くて一番大切ですが、フレーム問題という、人工知能における重要な難問の1つで、有限の情報処理能力しかないロボットには、現実に起こりうる問題全てに対処することができないことを示すという説を唱えた人は誰?」

小野さんは「フレイム博士とダイソン博士」とあてずっぽうで答えましたが、正解はジョン・マッカーシーとパトリック・ヘイズという人物だそうです。ウィキペディアに載ってますwww

結果フレームが無くて他のパーツだけという悲しい状況のまま時間切れとなってしまいましたw

Dear Voice

「ペダル・・・お前を踏みたい」

クイズの中で答えたセリフがそのまま採用されたようですw

エンディング

ず〜〜っと漕ぎ続けたままエンディング。小野さんは不満たらたらですが、神谷さんは誰とも喋らず景色も変わらず風も吹かない中で漕いでるいつもに比べたら超豪華で楽しかったとコメント。ありがとう!と小野さんと握手していました。そこへ自前のロードバイクに乗った構成作家の諏訪さんが片手でケーキを持ったまま登場。役者人生の2/3をDGSと過ごしていると語る小野さんは「走り続けたい」との抱負を語っておられました。


第475話「あとでインスタにアップしときます!」

OPトーク

先週の小野大輔聖誕祭の振り返りトークで始まる第475話。
如何でしたかと訊ねられた小野さんは苦笑ぎみに「疲れた」とコメント。疲れてよく眠れたそうですが、自分が凡コメントしか返せなかったことに若干反省している様子。するとここで神谷さんが衝撃的なエピソードを語り始めました。ロードバイクで来た時点で聖誕祭が自転車企画であることは小野さんも承知していて、自転車用のウェアも持参していたようですが、いちおう番組の流れとして収録開始時点では私服でした。それを着替えるとなった際に、なんと更衣室などではなく収録しているスタジオでレーシングパンツに穿き替えはじめたのだとか。小野さん曰く、レーシングパンツは下着を付けないで穿くものなので脱ぐこと自体は間違ってないわけですが、スタジオの扉も副調整室の扉も開いた誰かに目撃されやすい位置でF状態になる小野さんの豪胆さに、神谷さんは衝撃を受けたご様子でした。残念ながら(?)その光景を目撃したのは神谷さんや八木橋くんなどスタジオ内のメンツだけだったそうですが、確かに小野さん、フリーランスになってからいろんな意味でフリーな感じになってますよねww番組打ち切りにならない程度の自由さを期待したいとは思いますが(笑)。( ´艸`)ムププ

ふつすと

6月25日〜26日にさいたまスーパーアリーナで開催される『DGS EXPO 2016』ですが、26日の公演のライブビューイングが決定したそうです。会場は「新宿バルト9」「池袋HUMAXシネマズ」「横浜ブルク13」「MOVIXさいたま」「TOHOシネマズ 梅田」「梅田ブルク7」ほか、北は北海道から南は沖縄まで全国65館もの劇場に生中継されるとのこと。チケットは全席指定で3600円。一般発売に先がけオフィシャルHPにてチケットぴあのプレリザーブ先行抽選予約が5月15日より開始です。

そしてもう1つ、DGS EXPOグッズの「Tシャツ・マフラータオル・キングブレード」など一部のグッズを、文化放送超A&Gショップにて事前通販することになりました。5月15日23:30から受付開始。予定数量に達し次第終了となります。

さらに、今回のEXPOのテーマソングが制作されたそうです!タイトルは『TEN-der land』で、作詞は古屋さん、作曲は岡さんという鉄板コンビ。10周年にかけた「TEN」という単語の入ったタイトルからして期待できそうな曲です。すでにレコーディングを終えたお二人は「パビリオンやEXPOが輝いているイメージがある」、「未来に向けての展望という感じ」など、かなり好印象である様子を伝えてらっしゃいました。近日オンエア予定だそうです。

Deargirl情報

●アニメロでは、小野さんも空条承太郎役で出演中の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』からOP曲「Crazy Noisy Bizarre Town」と、ED曲「I Want You」の着うたフルが好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第475話のお便りはDearGirl名「水晶」さんから。

「先日、お部屋にいるぬいぐるみを数えたら、思っていたよりもたくさん持っていることに気付きました。でも自分にネーミングセンスが無いせいで適当な名前しか付けられず、大変可哀想な思いをさせています。どうしたら個性的な名前がつけられるようになるでしょうか?」

「ネーミングセンスある?」と訊ねる神谷さんでしたが、小野さんは「そもそも名前付けます?」ときり返し。ポケモンのゲームで段々面倒になって適当な名前を付けてしまうとか、ヒロインに母親の名前を付けてしまって全然感情移入できなくなってしまうなどと、あるあるっぽい話を続けるお二人。今回はそんなお二人のネーミングセンスを試す意味も込めて、DGS EXPOで販売されるグッズの名前を決めようという話になりました。

何だかんだとトークしてらっしゃいましたが、結果、決まったのが以下の名称。

  • 「ギャラクシーバンジョーTシャツ/極上シルクTシャツ」
  • 「DGS EXPO さでぃ☆すてぃっく」
  • 「神谷浩史プロデュース・金運アップ間違いなし!幸せを招くニャ〜 にゃーさんぬいぐるみ」
  • 「小野大輔プロデュース・おいしいぞ!D高梨6ytポシェット」
  • 「エキスポ王におれはなる!テープセット」
  • 「友達の輪が広がるぞ!Dear Girl S丸アクリルキーホルダー」

このうちのいくつが採用されたのか、ぜひオフィシャルHPグッズコーナーをご確認くださいw

Dear Voice

「僕はDGS EXPOのロゴから生まれた、Dear Girl S丸!言うこと聞かない悪い子は、
さでぃ☆すてぃっくで・・・ぶっ叩くよ!」

EXPO当日まで大いに活用できるVoiceですねww

エンディング

グッズが揃うと始まるんだなって気がする・・・としみじみ語るお二人。オンエア上では放送されない部分でもすべてのグッズにお二人が名前を付けたそうで、急に変わった名前のグッズが現れる可能性があると笑っておられました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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