DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第461話「武道館には魔物が棲んでいたよ」

OPトーク

先週の「神谷浩史生誕祭」の振り返りトークで始まる第461話。
いかがでしたかと訊ねられた神谷さんは苦笑い。良い思いをしたのは実際に北海道へ行っていた内田さんで神谷さん自身は中途半端なおもてなししか受けてないが故の苦笑でしたが、それなりに楽しかったのは本当のようで。一番面白かったのはプレゼントとして渡された茶封筒の中に入っていた砂・・・だそうです。そもそもは「北の国から」というドラマの中で五郎が用意した「泥の付いた一万円札」のパロディなのですが、残念ながら八木橋くんが用意したのはDMMのプリペイドカード4千円分。しかも泥がなく、用意した砂は文化放送の12階にあった植木鉢から持ってきたものだそうで、表面がツルツルしているプリペイドカードにはまったく付着せず神谷さんが開けた際にザラ〜〜っとこぼれてしまった、というオチ。いろいろ文句を言いつつも、その一連の出来事が面白かったらしい神谷さんは楽しそうに笑いながら語っておられました。
そして話題は小野さんの武道館ライブが終わった件について。無事に公演が終了したことを語る小野さんは、もう1つの重要なお知らせを持っておられました。なんと小野さんは、2月1日付けでマウスプロモーションを退所しフリーランスになられたのだそうで。もちろん神谷さんが茶化したように事務所と揉めたわけではなく、15年の活動の集大成とも言える武道館ライブをひとつの節目と考えての決断だったようです。

ふつすと

最初に番組から、改めてのお知らせがありました。
『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock??ロックって何ですか??』のBlu-ray&DVDですが、神戸版は2月18日、幕張版が3月17日にそれぞれ発売。本編には公演二日目の内容が収録されているそうで、メンバーの脱退劇、髏紅裸武奏帝、超人アンコールマンといった変化のあるパートは特典として初日のものも収録されているとのこと。収録されないだろうと思ってかなりぶっ飛んだことを言っていたと苦笑してましたが、見るなといわれると見たくなるのがリスナー心理ですよね(笑)。

「小野さんのソロライブ『Unlimited Door』の土曜日に参加させていただきました。生まれて初めてのライブ参加で少し不安もありましたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。小野さん、バンドの皆さん、ダンサーさんのパフォーマンスやステージ構成も素晴らしくて、夢の国にいるようでした。心が満たされました。本当に素敵な時間をありがとうございました」

武道館のライブは神谷さんも見に行かれていたようで、かつてDGSとして武道館に立ったことのある神谷さんでも「とても近い。客席から見る雰囲気はまた違う」と感じていたとのこと。小野さんが仰るには他の関係者からも「アットホームだった。小野くんぽかった」という感想が多かったそうで、公演後にメールで送ったらしい神谷さんの感想も「小野くんらしいライブだったと思う」だったそうです。ちなみにそのメールの内容は、一行目は真面目な感想だったようですが、その後に続く4〜5行は出演ダンサーさんのことだったそうで、MOBの振り付けの指導にも携わっていたその方への興味が勝っていたということのようです(笑)。ちなみにそんなダンサーさんたちも演出に関しては様々なアイディアを出してくださったそうで、「MissionD」でのドアを使ったギミックなども彼らの発案だったとか。ちなみに小野さん的な一番のこだわりはドアを開ける演出での切り替えをどうしていくかという部分。そしていつも課題としていたMCだったそうで、それを見ていた神谷さんも、お客さんたちの小野さんを見守る空気感がすごいと感じたとのこと。ただ皆が率先して協力しようとするあまり、「Dで始まる言葉」への回答を大勢が一気に喋りすぎて聞こえない・・・という事態になった模様。一日目のそれを反省して、二日目はちゃんと答える相手を指定したと小野さんも苦笑しておられました。
またやりたいか?という問いに迷わず「やりたい」と答えた小野さん。二日目が終わったあと舞台裏でまず言った事が「次はいつ」だったそうで、本人も意識せず口をついて出た言葉に驚いたとか。だからやるしかない、のだそうです(笑)。

Deargirl情報

●アニメロでは『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015』Blu-ray&DVDの発売を記念して、パッケージ待受けを無料配信中。
●6月25日〜26日の二日間、さいたまスーパーアリーナで開催される『DGS EXPO』のアニメロ会員限定チケット最速抽選予約を2月8日から受付開始。チケットは税込み8500円。受付期間は2月8日12:00〜2月29日23:59まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第461話のお便りはDearGirl名「まるちゃん」さんから。

「わたしは歯磨きをして口をゆすぐ時やメイクをする前など、ふとした時に対面する、鏡に映った自分の気の抜けきった乙女らしからぬ顔に対して(うっわ、ひっでぇな)と思ってしまいます。その時の自分の顔といったら、本当に覇気もなければ可愛げもない。ひどく落ち込みます。そこで数々の乙女と関わってきたお二人に質問です。いつでも乙女らしく可愛く居られる方法やコツってありますか?」

神谷さんいわく、鏡を見て(うわ、何だこれ・・・)などと思うのはずっとだから今さら驚きもしないそうで、「おじさんだよね・・・」としみじみコメント。成長じゃないところに栄養分が使われているなと感じるそうです。一方の小野さんも鏡をみて(うわオジン)と思うことは度々だそうで、それをきいた神谷さんは「オジンという言葉を使っている時点でダメ」だと苦笑。

ただお二人は、オジンにはなっているが覇気は使えるのだそうで(ここから諏訪さんのぶっ飛び台本)「俺らくらいの王の資質を持っている声優になると、覇気を出して相手に大体のこと伝わっちゃうよね〜」というわけで、お互いに覇気を出して相手が何を考えているのかを当てようということになりました。

「好きなものは何か?」について小野さんは「DMM.com」、神谷さんは「猫」「金」。

「趣味」について小野さんはやっぱり「DMM.com」、神谷さんは「キャットフードを食べる(味見)こと」。

「DGS EXPOでやりたいと思うこと」について小野さんは「棒リベンジ」、神谷さんは「逆バンジー」。

ただ「はぁああああああ!」と叫んでるだけで、答えは普段から喋ってるような事ばかりですけど。もしくは台本に書いてあるのかな(笑)?きっとこの番組的には覇気を出して当てさせてることなんでしょう。(笑´∀`)ヶラヶラ

Dear Voice

「さいたまスーパーナニーナ!」

かんぜんにDeargirl情報でご本人がやらかしたやつですねww

エンディング

DGS EXPOのチケット先行が始まるものの、まだ何も内容は決まってないと苦笑するお二人。急いで予約しようと促す言葉もちょっと言いにくい感じになってます。8500円は結構高いので、少なくとも物産展ではない(笑)。仮に物産展だとしたら値段に見合った物産展になるはずだと語っておられました。まぁ物産展は冗談にしても、おそらくはステージイベントと過去の番組内で使われた小道具の展示などは行われるはず。それ以外にも番組内で名前の挙がる各メーカーとのコラボ企画なんかあってもいいんじゃないかな〜と思うのは私だけでしょうか?( ´艸`)ムププ


第462話「DGS EXPO、僕はヘリで登場します」

OPトーク

今日とか明日とかバレンタイン・・・そんな話題で始まる第462話。
自分たちくらいのスーパー声優になるとチョコの数も凄い・・・と、おそらく台本どおりの話を苦笑ぎみに語るお二人。全部食べ終わるころには40キロくらい太る勢いだそうで、ひとつひとつを「ありがとう、チュッ(*ゝз・)ノ⌒☆」的な感じで食べてるそうです(※例年の噂を聞くところでは何百という数なので、実際にはスタッフの皆さんに食べていただいてるのでしょうが)。しかし、喋ってるうちにだんだん投げやりな口調になった神谷さん。最後は「いいの、これで(笑)?」と諏訪さんに愚痴ってましたが、感謝の気持ちだけは本当なのでしょうねw

ふつすと

お便りを読む前に、今回もBlu-ray&DVDに関するお知らせがありました。
『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock??ロックって何ですか??』のBlu-ray&DVDですが、まずは神戸版が2月18日に発売。もうすぐです!

「先日の放送でお話されていた『DGS EXPO』の内容について、内田社長にひとつお願いがあってメールいたしました。いろんなパビリオンのような形で販売をする・・・というようなお話もありましたが、その中で過去のグッズも販売していただけないでしょうか?私は3年ほど前からDGSを聞きはじめたのですが、それ以前にも神谷さんの「Now Peak!Tシャツ」や「初恋の味キャンディー」、小野さんの「WkasTシャツ」や「おのなりさん」などなど素晴らしいグッズがあったと風の噂でききました。ロット数や在庫のことを考えると難しいかとは思いますが、ご検討くださると幸いです」

確かに初期のグッズは「どうせ売れるわけがない」というやや後ろ向きな調子で適当にデザインをし、ダーツでロット数を決めるなどして生産されてました。その中でもどうかしてる・・・の最たるグッズである「WkasTシャツ」に至っては、デザイン的に非常に手間やコストがかかった上に大量に売れ残ったという負の伝説を残して物議を醸したりしてましたよね(笑)。
食品であるキャンディーなどは言うにおよばず、まだかなり在庫が残っているらしいTシャツも経年劣化があって販売に足る状態ではないそうで、もし再販することになったら新しく作ることになるとのこと。そんなわけで過去のグッズを再販というのはかなり難しいようですが、皆さんにアンケートをとってみて人気の上位数点を復刻という可能性はあるかもしれないと話されていました。

「今年の6月に開催される『DGS EXPO』ですが、ぜひDGSカフェをやって欲しいです。メニューは小野さん監修のカレー、そして神谷さん監修の豚の角煮とかどうでしょう?二つともお二人が番組内でお話されていた手料理でございます。あと、番組初期に話していた、女の子に作って欲しい手料理とかもメニューにあったらいいなと思いました。神谷さんが餃子で、小野さんが親子丼だった気がします。ご検討よろしくお願いします」

いつものように、昔の発言など覚えていないと苦笑ぎみに語るお二人。小野さん的に一番どうかしてると思う過去の発言といえば「女装したい」というものでした。かなり昔のTVアニメである「ダーティーペア」の女の子たちの格好を、という話でしたが、神谷さんの言を借りるなら「汚いオジサンがより汚いオジサンになるだけ」で、二十代だった初期ですらコスプレとしては厳しい格好でした。そんな会話から派生して、過去10年間にあったどうかしている発言などをリスナーに募集してみたらという話もされていましたが・・・さて、実際のEXPOではこれらがどう反映されるのか(笑)。
ちなみに神谷さん曰く、「DGSカフェは、たぶんやります」だそうです。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Deargirl情報

●アニメロでは、6月25日〜26日の二日間、さいたまスーパーアリーナで開催される『DGS EXPO』のアニメロ会員限定チケット最速先行予約を受付中。チケットは税込み8500円。応募受付は2月29日(月)23:59まで。
『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015』Blu-ray&DVDの発売を記念して、パッケージ待受けを無料配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第462話のお便りはDearGirl名「みゆ」さんから。

「私はこのあいだ成人式を迎えやっと大人の仲間入りになりました。しかし、何をしたら大人なのか、いまいち分かりません。そこで二人にお聞きしたいのですが、これをやったら大人だ!と思うようなことを教えてください」

まぁ確かにお二人が仰るように、成人式を迎えたから急に大人になる・・・というわけでもありませんよね。普通は成人式などをひとつの区切りとして、徐々に大人として成熟した物事の考え方を身につけていくものです。ただお二人はすでに大人なので、自分たちの大人っぷりを見せ付けてやろうという話になりました。というわけで今回は、「これをやったら大人だ!山手線ゲーム」と称し、山手線ゲームの要領でお互いに大人っぽい行動を言い合ってみることになりました。

・・・・・・・が。最初の発言からいきなり無茶苦茶です(笑)。

神谷さんの「バーボン一気飲み」「葉巻をふかす」のも、小野さんの「カード払い」も、「サングラス」「お小遣いをあげる」「赤ちゃんとは違う意味でオムツを穿く」などなど。山手線ゲームにすらなってません(笑)。

いずれも大人というか、おバカな男の中二発想という以外の何物でもない感じですね。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「俺いま・・・すべってる?すべてなぁ〜い」

つい最近の放送で、モンハンをやってた時にしてた会話からの抜粋ですね。

エンディング

『DGS EXPO』に関してのアイディア・要望は着々と寄せられているようで、お二人の中での方向性は見えてきているとのこと。しかしこの10年間を紐解くという意味ではやはりリスナーの力を借りることになるだろうと話しておられました。


第463話「関係ないね!」

OPトーク

MOBライブツアーBlu-ray&DVDの神戸版がついに発売!そんな話題で始まる第463話。
本編はもちろんなのですが、お二人的なオススメはジャケットとブックレットの写真でした。なんと今までは大きすぎるから見切れた・・・という体の写真だった内田さんの顔がファインダーに収まっている!レイアウトのミスじゃないかと冗談めかして語るお二人でしたが、実際とてもカッコイイ写真になってます。そして予約されたディスクには購入特典のステッカーもついてます。メンバーそれぞれの写真がシールになっているものですが、その台紙部分に何やら秘密があるようで・・・。その秘密はぜひ購入したディスクでご確認ください(笑)。そして3月17日には幕張版も発売されます。幕張版の注目はなんといってもWアンコールマン!最後のみんなの「え〜〜〜〜〜!?」という声も収録されている模様。楽しみに待ちましょうwww

ふつすと

「先日の神谷浩史生誕祭、放送楽しく拝聴させていただきました。私は現在17歳の高三女子です。なので度々繰り出されるチャールズ・ブロンソンなどのあまり聞き馴染みのない言葉に付いていくのに必死なのですが、今回、聖誕祭放送の前日にたまたま父と二人で『北の国から』の再放送を見ていたので、「誠意ってなにかね?」を神谷さんと同じタイミングで言うことができました(奇跡)!そしてエンディングでの小野さんの「北の国から」とても素晴らしかったです。まさか歌詞のない曲にふぇんせんそんふぁんそんを入れてくるとは。元ネタが分かっていると面白さが全然違ってくるなぁと改めて分かったので、これからも神谷さん小野さんに頑張って付いていきたいと思います。今度はぜひDGSの企画で北海道に皆さんできてください。良いところですよ〜」

お便りの「頑張って付いていきたいと思う」というくだりで思わず笑い出した神谷さん。北海道にいきたいとずっと言っていたのに文化放送の12階をここが北海道だと言い張って企画をやり、貰ったプレゼントは砂にまみれたDMMカードだった・・・と、いろいろ残念な聖誕祭企画について改めて愚痴を言っておられました。
そして後日談。聖誕祭は放送の都合上少し前に収録されるため誕生日当日は忘れられることも多いそうですが、今年はお仕事の都合で当日に小野さんと会ったそうで、その時に貰ったプレゼントがなんとDMMカード5千円分だったとか(笑)。この番組も10年になろうかという付き合いなのにプレゼントが金券なのは如何なものかと言う神谷さんに、小野さんは「お言葉ですが!もう何あげていいか分かんないんだよ!!」と苦笑。そこを考えるのがプレゼントだろうと神谷さんも笑ってましたが、たしかに、ゲームやら洋服やら小物類やら割りと物持ちな神谷さんに、何をあげると喜んでもらえるのか悩むっていう小野さんの気持ちも分からなくはないですよね。あ〜だこ〜だと言いあったあげく、小野さんの誕生日にはさらに5千円を足して1万円分のDMMカードをプレゼントすると宣言する神谷さん。ほんっと仲のいいお二人。( ´艸`)ムププ

「DGS EXPOのロゴ公開されましたね。シンプルですが万博らしさがあり10周年ということ、神谷さんの黄色、小野さんの青、そしておそらくリスナーのカラーとしてのピンクが配色され、感慨深いものがあります。10の「0」の部分がよく見えるとDGSと読めるようにもなっていて素敵です。10年に一度の祭典楽しみにしています」

先行予約が開始されたタイミングで公開となった『DGS EXPO 2016』のロゴ。図案化された「10」の「0」部分が、左側の上下を青・黄色、右側をピンクに塗り分け、よく見るとDGSと見えるような形にデザインされてます。ロゴ決定にあたっては結構話し合いがされたそうで、実は一番最初の提案で今回のロゴの元になった図案も提出されていたようですが、ハートの形にしたら?とか炎とか花火のような?など錯綜したあげく、ふと思いついた諏訪さんが横に「1」を書き足したことで、10に見える!これでいいじゃないか!ということになったそうで。そして神谷さん的には(あのロゴ、グッズにしたら売れそう!)という思惑ももちろんあるそうですよ(笑)。ちなみに今回のロゴを考える際に話題になったのが、ものすごく今さらな「DearGirl〜Stories〜」のロゴ。Girlの「G」の中にハートが入っていることや、「i」が女の子の立ち姿になっていることに改めて気付かされたそうで、思わず「これ誰!?」と盛り上がってしまったのだそうです。もちろん番組当初からのコンセプトである「たったひとりの貴女」の意味らしいですけどねww

Deargirl情報

●6月25日〜26日の二日間、さいたまスーパーアリーナで開催される『DGS EXPO 2016』のアニメロ会員限定チケット最速先行予約を受付中。先着ではなく抽選です。チケットは税込み8500円。応募受付は2月29日(月)23:59まで。
『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015』Blu-ray&DVDの発売を記念して、パッケージ待受けを無料配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第463話のお便りはDearGirl名「ぎょはみん」さんから。

「わたしは最近からDGSを聞かせていただいておりますが、夢回?など、よく意味が分からない言葉があります。そこで、これを知っていればDGSが分かる!といった言葉を教えてください」

確かに463回も放送していたら最近聞き始めたリスナーには分からない言葉がありますよね。
ちなみにDGSにおける「夢回」とは、第100話収録の際にワインを飲んでいたため、酔っ払ったお二人にとってまさに夢のような放送になってしまったという出来事から、おもに酔っ払ったようなフワフワした放送・・・を指した言葉なのですが、お二人に言わせれば夢のように面白かった回ってことになるようですw

そのほか、今回紹介されていた言葉が以下。

単語 お二人的な意味 実際の意味
よながっぱ 小野大輔聖誕祭のロケの際にお二人が発見した牛久沼の妖怪。 2010年春に牛久市で行われた番組初のロケ「小野大輔聖誕祭in牛久」の際、声優・代永翼さんがカッパの着ぐるみを着て登場した姿。2011年2月24日に発売された「Dear Girl〜Stories〜Birthday Disc2010 神谷浩史聖誕祭ラジオCD」の特典映像に収録されている。
DGS響 コミカライズされた作品。ミリオンセラーになった。 シルフという少女マンガ雑誌に連載されていた「Dear Girl〜Stories〜響」というタイトルの漫画。および作品内でお二人をモデルとして描かれたヒロC・オノDが所属する組織を指す名称。
股間バズーカ 3000回におよぶ安全性実験をクリアした股間を狙い打つ専用のバズーカ。 第175話のシルフ談話室に初登場。別の情報を与えて意識をそらせば股間の痛みを忘れられるか?という企画の際、八木橋くんの股間めがけて使われたバズーカ。たぶん一般的な商品名は「ピッチングマシーン」。
CK 小野さんの代名詞。「乳首こんにちわ」「ちょっと気持ち悪い」の略。 もともとは小野さんが白いTシャツを着ていた際に乳首が透けて見えていたという話題から、「Chikubi Konnitiwa=CK」という意味あいで言われ始めた言葉。派生して「ちょっと気持ち悪い」の意味になったり、某イベントのグッズで、ちょうど両方の乳首が当たる位置にCKとプリントされたTシャツがデザインされていた。
俺のおいなりさん 小野さんのおいなりさん。銀座あたりにある「俺のフレンチ」とかと似たような意味。 たぶんきっかけは第165話のタイトルにもなった「おいなりさん!」発言から。「収録前にお稲荷さんを買ってきた」という話題から何故か男性の某部分的な下ネタになり、その後のイベントグッズとして「おのなりさんフリスクケース」が販売されたりした。
三郷の奇祭 埼玉県三郷市で20年に1度行われる、男がふんどし一丁で歌う奇祭。 2013年11月に三郷市文化会館で行われた『Dear Girl〜Stories〜 Dear Boy祭』という男性限定イベント。
カミヤマ・チキン オカマっぽいプロカメラマン。たぶんあっち(ゲイ)の人。 第217話で登場した神谷さん演じるキャラクターの一人。「カマってちょうだい」という台詞をよく口にする、基本的に人の話をあまり聞かないオカマキャラ。何故か小野さんのお尻を触ってばかりいた。

まぁ、ぶっちゃけこんな単語をしらなくてもDGSは楽しめると思います(笑)。

Dear Voice

「そうです、私がおしゃべり大好き野郎です」

良かったですね〜〜神谷さん、その下の「自分語り大好き野郎」に降格しないで済んでww

エンディング

OPでしたBlu-ray&DVDの神戸版が発売されたという話題について、次に発売される幕張版と見比べれば両方の良さがさらに分かる内容になっていると語るお二人。お二人的には衣装が違っていたり、神谷さんの髪の長さが違うなどの差異も見所だとの話でした。


第464話「待受けはMOB!」

OPトーク

あろうことか1年の6分の1が終わろうとしている・・・そんな話題で始まる第464話。
もう?と呟く小野さんの2ヶ月間といえば1月に武道館ライブがあり、神谷さんの聖誕祭で小野板五郎になり、2月に所属事務所を離れてフリーランスになるなど激動の期間だったとのこと。一方の神谷さんは特に変わった出来事などは無かったようですが、また1つ年齢を重ねていました。この時期になると毎年声が出しづらくなったり調子が悪かったりするそうで、原因はおそらく花粉症だろうとのこと。しかしたまたまアフレコ現場で会った坂本真綾さんに「年じゃないですか」と言われてしまったそうで、思わず「うるせぇ!」って言っといたと苦笑。( ´艸`)ムププ
DGS的にはあまり変わらないと話すお二人ですが、ともあれ今年は番組10年目を迎えるにあたって『DGS EXPO 2016』もありますし、ブラジルでオリンピックも開催される年。頑張っていきましょう2016年と笑うお二人でした。

ふつすと

お便りを読む前に「文化放送エクステンド爆発阻止」と題した情報告知がありました。
『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock??ロックって何ですか??』のBlu-ray&DVDですが、幕張版が3月17日に発売となります。現在、超A&Gショップとアニメイトで予約受付中。
と、そんな話をしている神谷さんのテンションが若干可笑しなことになってました。どうやら構成作家・諏訪さんの中で何らかの企画が激決まりしているそうで、それに関してお二人が(またか・・・)と複雑な思いを抱いている模様。まだ何が行われるといった詳細は不明ですが、どうやら今度のイベントも面白いことがおきそうな予感です。楽しみに待ちましょうw

「神谷さんの5枚目のシングル『Danger Heaven?』のスポットを拝見しました。ベレー帽をかぶった神谷さんがとても可愛くて、剣を構えた神谷さんがとてもカッコよくって、曲調も楽しくて、たった15秒のスポットでもとっても楽しめました。ますますリリースが楽しみになりました。2月24日が待ち遠しいです」

今回の放送日にはすでに発売日は過ぎてますが(笑)、神谷さんの5thシングル『Danger Heaven?』が2月24日に発売されました。パッケージを見る限り初回限定生産の豪華盤のジャケットが剣を構えたポーズで、通常盤がベレー帽を被った写真です。PVもそれになぞらえた内容のようで、ベレー帽を被った青年作家と、おそらく彼が思い浮かべている風景と思われる「剣で戦っている主人公」といった描写が交互に流れる映像となっています。ところが面白がった小野さんは「手塚治虫先生のコスプレ」と「ガッツのコスプレ」と茶化したコメント(※ガッツ(Guts)=漫画『ベルセルク』の主人公)。さらに「剣」→「ケン」→「KENN」と変換して、声優のKENNさんを構える神谷さんと飛躍しすぎた発言をし始めました。イケメンすぎるKENNさんのコスプレは無理だと思わず苦笑する神谷さん。
ちなみに今回のシングルは『ハレゴウ』を制作する際に表題曲の候補として挙がっていた曲だそうで、それを別予算を組んでシングルカットしたとのこと。DGSでも1つの物事を作る際にいろんなアイディアが噴出し、その1つが次の物事に発展すること(たとえば「裸武奏帝(おとこラプソディー)」が「髏紅裸武奏帝(ロックラプソディー)」に発展するなど)はよくありますが、そういった形で1つ作った物が派生して次の作品に・・・というように物事は進むのだと改めて思ったと話しておられました。

Deargirl情報

●アニメロでは、6月25日〜26日の二日間、さいたまスーパーアリーナで開催される『DGS EXPO 2016』のアニメロ会員限定チケット最速先行予約を受付中。チケットは税込み8500円。応募受付は2月29日(月)23:59まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第464話のお便りはDearGirl名「ふじ」さんから。

「最近、以前からチリチリしているな〜と感じていた僕の前髪が、以前にも増してチリチリしてきた気がするのです。しかしチリチリの感覚にも個人差があると思うので、これが本当にチリチリしているのかそうでないのか確信が持てません。このあいまいなチリチリ具合について明確なコンセンサスを得るにはどうしたものでしょうか?」

今回はやたらに繰り返される「チリチリ」と、「コンセンサス(consensus=複数人の合意)」という単語が引っかかったようで。お二人が棒読みで原文ままを読み上げた台本には「いまの科学だと解明できない」とか、「古代ギリシャ人もチリチリかチリチリじゃないかで悩んでいたと聞いたことがある」だのと意味不明な事が書かれていたようです(笑)。結果「チリチリ」と似たような繰り返し言葉・・・畳語(じょうご)を増やして紛らわせようという話になりました。いつものように用意された箱から引いた男性声優さんの名前を、繰り返し言葉で表現してみようという企画です。

  • 「梶 裕貴」さん → 「びちょびちょ」(脇汗的な意味で)
  • 「杉田智和」さん → 「ムラムラ」もしくは「ギンギン」(銀魂の主人公的な意味で)
  • 「入野自由」さん → 「アホアホ」(なんでも笑いに変えるという意味で)
  • 「石塚運昇」さん → 「ギラギラ」「まだまだ」(ベテランなのに青二プロ内では新人感を出している)
  • 「中村悠一」さん → 「ムキムキ」「ガチムチ」(最近はいかつい服装が多い)
  • 「小野坂昌也」さん → 「くよくよ」「うろうろ」(寂しがりやでスタジオ前をよくウロウロしている)

お二人の周囲の声優さんたちへのイメージが伝わってくる繰り返し言葉ですねw

Dear Voice

「浩史がまだケーキ食べてる途中でしょうが!」

おそらく元ネタは「北の国から」の五郎が、子供が食べているラーメンの丼を片付けようとした定員に向けていった、あの有名なセリフでしょうね。残念ながらモノマネは似てませんけどw

エンディング

神谷さんがなぜかヘラヘラ笑いをしていたらしいエンディング。先週分の放送の収録中にBlu-ray&DVD神戸版の話をしていたそうですが、その時にした「初地方だよね」「そういえばヒロポンさん出てくれたよね」などという会話を、どうやら小野さんが今週のDearVoiceのページにメモ書きしてしまっていたようで。そのせいで混乱していた小野さんが可笑しくて、神谷さんは笑っていたようです。


第465話「ホームページで内田社長がブログを始めます」

OPトーク

なぜか諏訪さんの笑い声が小さく聞こえるタイトルコールで始まった第465話。
まずは「文化放送エクステンド爆発阻止」と題した情報告知がありました。その@が『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock??ロックって何ですか?』のBlu-ray&DVD幕張版が3月17日に発売という情報。現在、超A&Gショップとアニメイトで予約受付中。そしてお知らせそのAは、6月25日〜26日の二日間、さいたまスーパーアリーナで開催される『DGS EXPO 2016』のオフィシャルホームページ先行予約が3月7日より開始するという情報でした。「ホームページ先行ってことは、ホームページがあるんですね」と苦笑いのお二人。新たに公開されたこちらのサイトで先行予約の受付と今後のイベント情報などの告知がされていくようです。
ちなみに話のついでとして小野さんは「DAISUKE ONO OFFICIAL WEBSITE」というサイトの存在を明かしていました。フリーランスになったことでの窓口としての設置らしいですが、ファンレターの宛先はエクステンドなんですね(笑)。

ふつすと

「MOBツアー神戸版のDVD&Blu-rayの発売おめでとうございます。発売前より本当に楽しみにしており、さっそく本編・特典ディスク・オーディオコメンタリーと楽しませていただきました。実際に参加させていただいた公演でしたが、ほぼほぼ完全収録された映像に大満足で、また何度でも見れることが本当に嬉しいです。MOBさんのオーディオコメンタリーではゲスさ溢れる内容に笑いっぱなしでした。幕張版でオーディオコメンタリーが神谷さんと小野さんということで、MOBさんたちとは違った裏話が聞けることをとても楽しみにしています。また個人的に特典ディスクに収録されていた、一日目超人アンコールマンの眼鏡ONマスクのヘンタイさ加減が、絶妙で笑いが止まりませんでした。10周年イベントのDGS EXPOもとても楽しみにしています」

この方は本編からコメンタリーまで全部を楽しんでくれたみたいだと話すお二人。あくまでもMOBメンバーとは別人という体で、自分たちに対しての当りが強かったらしいと苦笑。自分たちのほうが先輩のはずだが、武道館デビューというのが彼らにとって誇りらしい、しかし小野さんは武道館でソロライブを経験してるので対等に渡り合えるはずだなどといった話を楽しげにされていました。
ちなみにお二人も幕張版でオーディオコメンタリーをされてますが、たぶん神戸版とは違う内容の話をしているはず。MOBのメンバーとちがって一日で録り終っているので同じことを何度も言ったりはしていない・・・・はず。ただし神戸版と幕張版で内容が被ることはあるかも・・・同じステージで同じ時間を共有していたんだから重複してても仕方ないw

「MOBツアーのBlu-rayディスク神戸版買いましたよ。本編はもちろんなのですが、いまではメディアへの露出がなくなってしまったONO-D、HIRO-CをはじめとしたMOBメンバーのコメンタリーが凄く嬉しかったです。コメンタリー中なぜかたまにしどろもどろになったり、ONO-Dが喫煙者であることが判明したりなど、MOBお二人の新しい一面が垣間見れて、MOBファン垂涎の一品だと思います。デビュー記者会見のエピソードとして、DO-Sさんがいろいろなメディアに記事が取り上げられていたと仰っていたので、改めて当時の記事をいろいろ読み返してみたのですが、なんと記者会見でONO-Dが次に歌ってみたい場所として"さいたまスーパーアリーナ"の話をされていてビックリしました。こんなところまでMOBとDGSはリンクしているのですね。EXPOではもしかしたらもしかしてMOBのゲスト出演があったりするのでしょうか?3月発売の幕張版では神谷さん小野さんのコメンタリーが聞けるとのことで、いまから発売がとても楽しみです」

お便りをくれた方の名前が「おひょい」だったせいで、ちょっとお惚けトークで盛り上がったお二人(※俳優・藤村俊二さんの愛称ですw)。ONO-Dが喫煙者だということがコメンタリーで語られたようですが、小野さんご自身も「そうだったんだ・・・」と苦笑い。MOBはバンドマンなので酒・タバコはやってても不思議はなく、3Mは葉巻、ONO-Dは「アメリカンスピリット」(※アメリカの煙草)、HIRO-Cは「わかば」(※年配者が吸っている日本の安い煙草)を吸っているという設定らしいです(笑)。
そしてONO-Dが記者会見で語っていたという「次に歌ってみたい場所はさいたまスーパーアリーナ」発言。今回はDGS側がその夢を叶えてあげることが出来るわけですが、問題はドラムのCHANKOさんです。体重が130キロ台に減るまで活動休止という話なので、6月までに減量が間に合うのかという問題があります。そこで小野さんが「違うドラムを呼ぼう」と発言して大笑い。DGSのイモータンジョーこと横川ディレクターがギターは弾けるそうですが、そもそもエアドラムなので実際に叩けるかどうかは関係ないということで(笑)。とはいえCHANKOさん本人が間に合わせるべきなので減量を頑張ってほしいですし、お二人も実際にどうなるかは分からないが皆さんも期待していてくださいと話を結んでおられました。

Deargirl情報

●アニメロでは、神谷さんの5thシングル『Danger Heaven?』を好評配信中。全曲ダウンロードすると抽選で直筆サイン入り色紙が当たるキャンペーンを実施中。締め切りは3月8日まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「れな」さんから。

「私は今年の春休みに初めて海外旅行に行きます。私にはパンツを現地調達するほどの器量がまだ備わっていないため、忘れ物がないかとても心配です。どうしたらいいでしょうか?そしてもしよろしかったら、海外旅行に持っていくと良いもの、オススメのグッズを教えていただけると嬉しいです。ちなみにシンガポールに2週間いきます」

初めての海外旅行でシンガポールに2週間・・・わりと長期滞在なので、神谷さんは「たぶん飽きちゃうわ、俺」とコメント。一般的なシンガポールのイメージといえばまずマーライオン、お二人的な発想ではポルナレフ(※ジョジョの奇妙な冒険に登場するキャラ)が荷物をゴミと勘違いされた町。ということで、ジョジョっぽい助言を苦笑いぎみに話したお二人。いつぞやの香港ロケで小野さんがパンツを鞄に入れ忘れて現地調達した話も再び話題になっていました。

ともあれオススメのグッズをという求めに対して、お二人が提案するのはスリの多い外国でお金を盗まれないための秘密の隠し場所を伝授する・・・というものでした。まぁようは、お互いに用意されたお金を隠してみてその隠し場所を当てるというものです。聞いたそばからグダグダ感が漂います(笑)。

最初の小野さんの「靴下の中」という定番場所から始まって、神谷さんの「右足の甲」、「携帯にはさむ」、「毛糸の帽子にはさむ」など明らかにお二人ともお金を隠す気が無いのが丸分かり。

まぁ、よい子は普通にガイドブックなどを参考にして旅行したほうが賢明ですね。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「サンキューな・・・チュッ」

お二人はいままでもこういういけてるVoiceばかりだった体で話してますが・・・実際は(笑)。

エンディング

OPでも話題になった、オフィシャルサイトでのチケット先行予約について再度告知がありました。今のところはイベント概要などが載っているだけのサイトですが、今後ここに情報が増えていく予定?そして内田さんのブログも始まっています。皆さんこれを見ながら楽しみにイベントを待ちましょうねw


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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