DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第451話「何の成果も得られませんでした!!」

OPトーク

MOBライブ円盤化!のお知らせで始まる第451話。
今年6月〜7月に行われた『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock??ロックって何ですか??』のBlu-ray&DVD化が決定したそうです。しかも神戸公演二日目・幕張公演二日目の模様が収録されたものが別々に発売されるそうで、発売日は神戸公演のほうが2016年2月18日、幕張公演のほうが3月17日。一日目の異なる内容となっているパートも特典映像として収録されるとのこと。ただしアンコールで歌われていたアンコールマンの歌声は残念ながら収録されないそうです(笑)。歌っている映像は収録されるそうですがどうやら素人の歌声は円盤に乗せられない模様。しかし、実は中身がプロアーティストであるWアンコールマンのほうは歌声もバッチリ収録とのことで、期待が高まりますねw
ちなみに各公演とも、購入特典として特製ステッカーが付くそうです。詳しくは超A&Gショップでご確認ください。

ふつすと

「高知で開催された『まんさい』愛知からお邪魔させていただきました。小野さんのトークショーも拝聴しましたよ。小野さんの高知への愛情、作品への愛着を強く感じられる素敵な時間でした。また神谷さんに塩たたきをご馳走したいとのことで、DGSで高知に行く日が訪れたら嬉しいなと思いました。私も高知大好きです。またお邪魔させていただきますね」

『まんさい』とは高知で毎年開催している漫画フェスティバル(祭典)だそうで、高知県の観光特使でもある小野さんはお一人でのトークショーのほか、近藤孝行さんとやられているラジオ「夢冒険 Dragon&Tiger(DDT)」の方でも出演されたとか。そんな小野さんでも「こんな美味いものがあったのか」と衝撃を受けたのが、ポン酢などのタレを使わず塩だけで味わう『かつおの塩たたき』だったそうで、いつか番組で高知にいく機会があったらぜひ小野さん家で神谷さんをもてなしたいと話しておられました。神谷さんも高知の「仁淀川を見たい」とは以前から仰っていたようです。
ちなみに水戸の偕楽園は『梅林公園』で、小野さんが想像されたピンクな花園ではありません(笑)。

Deargirl情報

●DGS新OPテーマ『Monsters Show』と、新ED曲『TRIBE DRIVE』の着うたフルが好評配信中。両方をダウンロードしてくれた方から抽選で3名にお二人の直筆サイン入りポスターをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第451話のお便りはDearGirl名「なつみ」さんから。

「私の通う高校ではもうすぐ「研修旅行」という名の修学旅行があります。なので夜、友達と盛り上がれるゲームを教えてください」

修学旅行でやる遊びといえば「モンハン」と、ただいまアプリ版のモンハンを絶賛プレイ中らしいお二人はオススメしてましたが、残念ながら4人までの対戦しかできません。そこで大人数でも出来る遊びとして話題になったのが、先週も神谷さんが出演されたリーディングライブの話題でも登場した『人狼ゲーム』でした。

そもそも『人狼ゲーム』とは、メンバーが「村人」と「人狼」と分かれてトークし、推理力のみで人狼が誰かを当てて処刑していくという会話ゲームです。村人の中には人狼を見分ける能力をもった「占い師」もおり、それらの人々の会話の駆け引きで人狼を見つけ出して処刑。村が全滅するのが先か、人狼を倒して平和になるのが先か・・・を争う頭脳戦です。

そこで番組ではそれを少し改変し、神谷さん・小野さん・八木橋くん・内田さんの4人が「野獣橋」「女」「占い師の女」という役割に分かれてトークしてみることになりました。

まずはゲームマスターである諏訪さんが役割を決めるカードを配り、目を閉じて挙手してもらうことで「野獣橋」役の人を確認。その後「占い師の女」役の人に誰かひとりを指差して「占って」もらい正解か不正解かをお知らせ。占い師の女は「指差したひとりは野獣橋か、女か」の答えを知った上でトークがスタートしました。(※ちなみにこの時は「野獣橋=神谷さん」、「占い師の女=小野さん」でした)

ところがルールがよく理解できてなかったらしい内田さんが、何を話してても「自分は占い師の女」を言い続けたために会話がカオス状態に(笑)。結果的に多数決で内田さんが追放され、野獣役だった神谷さんが残った為に「女」は全員食われてしまうことになりました。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「おぱた、だいすき!」

あ〜〜〜ブラインドタッチで打った文章ですね。ちょっと可愛いw

エンディング

談話室を振り返った神谷さんは、人狼ゲームは人間不信になる遊びだと語って苦笑。もともとプロ級に将棋が得意で頭脳戦が得意である岡本信彦さんのことを、このゲームをやる時だけは嫌いだと笑っておられました(笑)。


第452話「八木橋くんはビンゴが得意!」

OPトーク

まもなく発売となる新CDの話題で始まる第452話。
12月9日発売の新single『Monster's Show』ですが、発売直前のこのタイミングで、3曲目のネタトラックが無事に完成した!という話題でした。まさかのネタトラックを引っ張るという本末転倒な事態に思わず苦笑するお二人。3曲目のタイトルは『でぃーじーえくささいず☆』・・・ちょっぴりおバカっぽく言った感じの発音になるそうです(笑)。その内容はといえば、太りすぎてMOB活動休止となったCHANKO・・・ちゃんこちゃんの減量に掛けた内容になっているようで、ちゃんこちゃんのエクササイズダンス動画もアニメロミックスで配信される予定だそうです。これを見てみんなも一緒にエクササイズしようじゃないか、という意図もあるようですが、小野さん曰く「お手本にならない」。なぜなら「稼動域が違いすぎる。昔のガンプラと今のガンプラくらい違う」(つまり太りすぎててあまり四肢が動いてない)とのことwとはいえ減量チャレンジは続いてるんですね。とりあえず私たちリスナーはCDを聞いてエクササイズの気分を味わいましょうww

ふつすと

「おそ松さん第2クール決定おめでとうございます。こんなに面白いのにあと半分ほどで終わってしまうのかと、とても悲しい気持ちになっていたところでのこのニュースだったので、いまとっても幸せです。これからもこの調子でどんどんぶっ飛ばしていってくださいね」

色々とネット上を騒がせている「おそ松さん」。第二期・・・ではなく"2クール目がある"事が話題となるようなこの事態に、「炎上商法とかまったく考えてないです」と思わず苦笑いなお二人。アフレコは相変わらず楽しくやっているそうで、むしろ演じる役者側のほうがスタッフに謝られるような状況だそうですが、お互いテンションが下がらないようにするために甘いものの差し入れをいっぱい持っていくなどそれなりの努力はしている模様。ちなみに最近起きた面白いことは、カラ松を演じる中村さんがわりとゲラ(笑い上戸)だったこと。入野さんも薄く笑ってその部分をカットしてもらったりしているようですが、中村さんは我慢できずに爆笑しちゃってるのだそうです。そしてトト子役の遠藤綾さんの突飛さ・・・天然ぽいところが小野さん的には気になっているようで、新しいタイプのヒロイン像を打ち出していると神谷さんも絶賛してらっしゃいました。

「コブラの主人公の武器"サイコガン"が300個限定で発売するみたいですよ。実物大で実際に腕に装着できるそうです。また、あっちサイコガンしてみてはいかがでしょうか」

何それ、どういうこと?と首をかしげるお二人。サイコガンは世の中に1個しかないし、そもそも主人公のコブラはサイコガンの上に義手をはめている設定です。ちなみに話題のその"サイコガン"は「COBRA リアルスケール・サイコガン」という商品名で発売されるホビー商品で、ようはフィギュアの腕部分だけという物のようです。神谷さんはむしろ「本当に撃てるなら欲しい」そうですが、番組的には普通のサイコガンが2つあるので要らないとのこと(笑)。そこで急に小野さんが「クリスタルボーイとレディが足りない」とカオスな事を言い出しましたが、以前やった"あっちサイコガン"では神谷さんにサイコガンを奪われただの赤タイツ金髪野郎になっているのを若干根に持っているが故の発言だったようですw

Deargirl情報

●DGS新OPテーマ『Monsters Show』と、新ED曲『TRIBE DRIVE』の着うたフルが好評配信中。両方をダウンロードしてくれた方から抽選で3名にお二人の直筆サイン入りポスターをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第452話のお便りはDearGirl名「すだこ」さんから。

「私は周りから笑われるほどの心配症です。先々のことを考えすぎて独りネガティブになってしまいます。周りの同僚に相談すると「考えなきゃいいんだよ」と言われるのですが、考えずに行動したら何が起きるか分からないじゃないですか。絶対怖いじゃないですか。そこでお願いです。何も考えないでやったほうがうまくいくということを証明してくれませんか?」

どちらのタイプの人もいるので何も考えないほうが上手くいく・・・とは一概に言えないだろうと話すお二人。
どちらかといえば考えて行動するタイプの神谷さんと、何も考えないで動くタイプの小野さん。このリスナーさんは小野さんを見習うといいのかもしれない、ということで今回は「大切り」の問題を出題し、小野さんに何も考えないで答えてもらおうという企画が行われました。

「横川ディレクターの髪の毛が突然黒のストレートに。さて何があった?」
小野さんは直球的に「浅野敦子に憧れた」と回答。まぁ〜〜番組内でのたびたび耳にする名前なので予想できる答えですよね。ちなみに横川Dさんは銀髪に眼鏡というスタイルだそうで、これが黒髪で眼鏡を外されたら誰だか分からないかもと神谷さん。さらに促された小野さんの答えは「俺、じつはカラクリ人形だったんだ」でした。

「内田社長のグッズが100万個売れ残った。さてどんなグッズを作った?」
しばし思い巡らせた小野さんの答えは「仙人が食ってる霞」。吐いた息を袋に詰めて売るという発想のようですが、まぁそれは売れ残りというか売れないでしょうwさらに促された小野さんの答えは「サイコガン」。DGS印のサイコガンを作ったものの、訴えられて終わったということらしいです。

「たむたむがDGSの現場では絶対に見せない女の部分があります。さてどんな姿?」
これには食い気味に「おっぱい」という答え。しかしDGSどころか他の番組でも見せない部分です(笑)。この収録日にはご本人が来ていなかったようで「エクステンドの社に戻ったらブラ取るんでしょ」だの「地声が花澤香菜ちゃんとそっくり」だのと言いたい放題のお二人ですが、わりとサバサバした感じの人柄だというたむたむさん・・・最終的な小野さんの答えは「じつはルパンだ」でした。全然女子じゃないw

「番組でノベルティを作ることに。メールを読まれると何が貰える?」
これも番組的に「おはぎ」という予想できる答えでした。しかし第一弾が「おはぎ」で第二弾が「お稲荷さん」・・・というかそもそもナマ物はノベルティに出来ませんwう〜〜〜んと考え込んだ小野さんの出した答えは「文化放送の社員証」でした。

脳直どころか小野さん、結局考え込んでるじゃんwと思ったのは私だけでしょうか(笑)。

Dear Voice

「いつも応援、6yt!」

これもブラインドタッチをやった回のやつですね〜。

エンディング

現在のお二人は番組的にも忙しい日々が続いているようで、なんとこのラジオの収録後にもオーディオコメンタリー収録で3時間喋る予定だそうです。その見返りとしてオーベルジーヌのカレーをご馳走してもらえるそうで、それを見越してお昼を抜いてきたと話し苦笑いするお二人でした。


第453話「今年2回目の神戸ビーフ!」

OPトーク

2年ぶりのNewシングルの話題で始まる第453話。
12月9日・・・ついに番組の新テーマ曲『Monster's Show』のCDが発売されました。仮面を片手に写るお二人がカッコイイお洒落なジャケットですが、気になるのは裏の曲名リストです。OP『Monster's Show』とED『TRIBE DRIVE』のあとに書かれている『でぃーじーえくささいず☆』。番組を知らずにジャケット買いをするお客さんには何だろう?というタイトルです(笑)。ちなみにアニメイト特典にはミニクリアファイルが付いており、以前は領収書の仕分けに便利という話をしていましたが、小野さんは新たな使い方を発見したとコメント。自分のほうに万円札、神谷さんのほうに千円札・・・つまり財布代わりに使っているそうです。「小銭は?小銭」と訊かれて「宵越しの金なんて持っていられるか」と答えてらっしゃいましたが、まぁお金は普通にお財布に入れたほうがいいでしょうねww

ふつすと

「先日、お二人が表紙の「Pick-up Voice 1月号」を拝見させていただきました。仮面を片手にしたカッコ良すぎるたくさんの写真に加え、新曲『Monster's Show』と『TRIBE DRIVE』の歌詞の仕掛けなど今まで知らなかった新たな発見もあり、12月の発売がますます楽しみになりました。そこで質問なのですが、神谷さんのインタビューの中に「このまえ小野さんと二人で歌舞伎町に行ったら、ここでは言えない面白いことがあった」と書かれていました。とても気になるので、もしよろしければ何があったか教えていただけませんか?」

2曲の歌詞に込められた仕掛け、2番まで目を通すとその意味が分かると話すお二人。『Monster's Show』は以前のラジオ内でも話題になってましたが、最初はかなり面白寄りの歌詞になっていたものを「お前たちをさらいに行くぜ」的なダークな雰囲気にしたいという要望に答えた内容になっているそうで、さらに自分たちがモンスターになった原因は何だ・・・それはお前たちだ、というようなニュアンスの歌詞になっているとのこと。一方の『TRIBE DRIVE』については、もはやお二人にもゴールが何処にあるのか分からない番組・・・楽しい旅がどこまでも続いていくように、というニュアンスの内容になってるようです。実際のところはぜひ歌詞カードをみて確認してみましょう。
ちなみにインタビュー中で言えないと話していた出来事については「そこで言えないことがここで言える訳ないだろ?」と苦笑。ただその出来事は1年前の事だそうで、お二人の会話の中に「あのオジサン元気かなぁ」と意味深な言葉が出てきてました。もしかして「ガルスタおじさん」かなとちょっと思ったんですが、果たして実際には何があったんでしょうねww

Deargirl情報

●12月12日深夜1時30分から『Monster's Show』のおまけトラック『でぃーじーえくささいず☆』のムービー配信がスタート。絶賛ダイエット中なちゃんこちゃんがダンスエクササイズする動画だそうです。お二人曰く「自分がデブだということを自覚した上で体を動かしている」「可愛い」そうなので、ぜひ楽曲と合わせてチェックしてみましょう。
●小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎・寺島拓篤が歌うおれパラ新テーマソング『United Flag』を好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第453話のお便りはDearGirl名「仕事中に犬と遊ぶ」さんから。

「来年の年賀状の絵柄で良い物が思いつきません。毎年趣向を凝らした絵柄にしているのですが、今回はサッパリです。なので世間一般よりも斜め上のアイディアをください」

12月も半ばでそろそろ年賀状を準備する時期ですね。しかし番組的には年賀状の前にアレをやらねば・・・というわけで今回は『発表!2015 DGSアワード』として、今年番組内で流行った(?)流行語大賞が発表されました。

エントリーされたのは「MASOCHISTIC ONO BAND」「ウォーボーイ」「チャールズ・ブロンソン」「超人アンコールマン」「野獣橋くん」の5つですが、激しく選考が偏ってます。ぶっちゃけ選んだ諏訪さんが上半期の出来事を覚えてないそうで、下半期・・・つい最近流行った言葉がノミネートされたようです。

この中で選ばれたのは「MASOCHISTIC ONO BAND」でした。しかし彼らは現在活動休止中ということで、残念ながらスタジオに来てもらう事はできませんでした。そこで電話をつなごうという事になったのですが、急に腹痛があるとスタジオを出て行った体で(おそらく副調整室の向こうの廊下にいた模様)、神谷さんおひとりがONO-D相手に喋るという・・・・茶番が始まりました(笑)。いちおうONO-Dは自宅に居るという設定ですが、途中でHIRO-Cに変わったり、3Mに変わったり、YAGI84に交代したりと目まぐるしくメンバーが入れ替わります。

最終的にDO-SからONO-Dに受話器が戻ったところで締めとして感想を訊かれ、ONO-Dは「SK2」(最高×2)と答えてましたが、それじゃダメという反応をされ「ありがとう」と普通の答えになってました。

Dear Voice

「お前らなんか抱く価値なんかねぇーんだよ!バーカ!」

あ〜〜〜人狼ゲームやったときのw

エンディング

活動休止中のメンバーの肉声を久しぶりにお届けできた・・・と談話室の振り返りトークをするお二人。どうやら彼らは割りと仲良くしているようだと笑っておられました。果たしてこの別人という体はどこまで続くんでしょう(笑)。


第454話「ヒロC、早く服着ろよ〜!」

OPトーク

もうすぐクリスマス・・・そんな話題で始まる第454話。
毎年恒例ながら今年もサンタ服で収録中のお二人。今年も小野さんはサンタ服を着る際にいろいろやらかしていたようです。曰く、服を脱いだあとに最初に身に付けたのが帽子、その後に靴・ベルト・・・叱られてようやく上を着るというヘンタイさんとしか言えない格好のまま、番組OP曲のイントロで振り向いてみせるというコントのようなことをして遊んでいたそうで、呆れた神谷さんに服を着ろと言われてようやくズボンを穿いたのだそうです。なので、今回のサブタイトルには当然神谷さん側からの激しい突っ込みが入りました(笑)。

ふつすと

「おそ松さん第9話見ました。私が一番好きな十四松にスポットが当たる回だったので、見る前からとても楽しみにしてました。十四松が相変わらず愛すべきバカっぷりを発揮してると思ったら、意外にも恋をすると普通の人間になっていたことに驚きました。それにしても凄くピュアで真っ直ぐで一生懸命バカやってる十四松がよりいっそう愛おしく感じられて、そして女の子に振られて泣いている姿にこっちまで泣けてしまいました。おそ松さんで泣いてしまうとは。オノDよければこの回を演じられた感想や裏話などお聞かせください」

お二人が「うっかりハートウォーミング」と評するこの第9話。確かにおそ松さんとしてはいい話という回でした。ただ演じているお二人としては疑問点も突っ込みどころも沢山あるようで、海岸で何をしていたのだろう?という疑問について(もしかしたら彼女が崖の上にいることを見越してわざとやっていたのでは・・・)などという視聴者の考察があると小野さんが話しかけたところで、神谷さんが「んなわけあるか!!」と一刀両断しました。おそ松さんはあくまでもギャグ作品であって、考察とか要らないから!というのがお二人の主張。まぁ視聴する側が妄想するのは自由だとは思いますけどねww なお小野さん曰く、十四松が水を吹き出しているシーンのアドリブは全部カットされていたのだそうです。( ´艸`)ムププ

「突然ですが、DGSのCM新しくなりましたね。ラジオを聴いていて急にFM感が漂うCMが流れてきて、何の番組かなぁと思ったらまさかのDGSでした。番組とCMとのギャップが狙いですか?それともやはりFMで聞けるようになるので意識してのCMですか?よろしければどうしてあの雰囲気のCMになったのか経緯をお聞きしたいです」

テーマ曲『Monster's Show』が流れる中、お二人がやたらとカッコイイ風に喋っているCM。FMといえばペンギンに似た姿の「キューイチロー」というイメージキャラクターがいますが、それをゲストに呼ぶか?という話になりました。どうやらキューイチローは喋れるキャラらしいですが、残念ながら秀島史香さんでも、クリスペプラーさん風の喋りでもないようです(笑)。何にしろこの番組内では扱いにくいだろうと苦笑されてましたが、いちおうFMでも放送されるようになりましたし、心はFMなのでバカな喋りをしていても大丈夫、と無理やりな解釈で押し切ることになったようですw

Deargirl情報

●アニメロでは、小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎・寺島拓篤が歌うおれパラ新テーマソング『United Flag』を好評配信中。また、12月21日にはスマートフォンサイトでおれパラ2015のセットリストの掲載とオフィシャルグッズのプレゼント企画も開始される。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第454話のお便りはDearGirl名「もか」さんから。

「そろそろ友人の誕生日が近づいてきています。私は毎年サプライズでプレゼントを渡しているのですが、何年も渡すとなるとプレゼントのネタが尽きてきます。今年は例年にはないようなものをプレゼントしたいのですが、なかなか良いものが思いつきません。何か友人を驚かせられるようなプレゼントってありますか?」

つまりサプライズプレゼントって事だね・・・と無理やりな転換ながら、今年もやりますこの企画。
『クリスマスプレゼント企画 第9回 どーしても・ゲットしたい・ストーリー略してDGS!』

神谷浩史賞
「EPSONの心拍計(PS500)」「ノーノーヘアフォーメン」各1名様
小野大輔賞
「S.H.フィギュアーツ マイケル・ジャクソン」1名様
諏訪勝賞
「MOBツアーパンフでDO-Sが着ていたTシャツ」1名様
内田社長賞
「MOBツアーで用意したけど付けなかった3Mカラー(緑)のアクセサリー一式と、用意したけどタイミングを逸して投げれらなかった3Mサイン入りピックをセットで」1名様
八木橋賞
「野獣リュックサック」1名様
ディレクター横川賞
「ゲーム・スペランカーのTシャツ」1名様
お手伝い伊藤賞
「Mad MaxのサントラCD」1名様
エクステンドたむたむ賞
「ニンテンドー3DS」1名様
アニメロミックス賞
「神谷さん小野さんが出ていない、カフェ・キュイエールのAGF限定配布冊子」5名様
ドワンゴ竹内賞
「マジックグッズセット」1名様

最初はスタッフの要らないもの・・・だったのに、年々プレゼントがレベルアップしてる気がしますねw

Dear Voice

「浮世を忘れるくらい接待しますよ。家具まみれにしてあげましょう!」

ただし小野家具店は狭いらしいので、リスナーの皆さんは自重しましょう(笑)。

エンディング

今年もやってきたどーしても・ゲットしたい企画ですが、その理由について「本当のこと」を書いてくださいと念押しするお二人。毎年言ってますが「嘘はダメ」だが「書かれたことはすべて信用する」と繰り返して仰ってました。リスナーの皆さんもちゃんとルールを守って応募しましょうねw


第455話「今日は夢回の可能性あり!」

OPトーク

2015年最後の放送・・・そんな語り出しで始まる第455話。
DGSにとっての今年はツアーに帯同したこと、初めての地方・・・神戸でイベントをしたこと、神谷さんが40歳になったこと、神谷さんはソロライブを開催したことなど様々なことがあった一年でした。お二人ともに忙しかったようで「"忙"は心を亡くすと書くがそんなことはない。心がないとできない・・・と思った」などと話す小野さんも、忙しければ忙しいほど逆に心を大切にすると思い返す一年だったと語っておられました。

ふつすと

今回は番組500回記念に関するお便りがたくさん来ていたと紹介されました。

「500話でして欲しいことを送ってきてとのことなので、欲望のままに書きたいと思います。生放送、DG5活動再開、500話目が11月なのでついに秋の代永がスタジオに、グアムで逆バンジー」

生放送は小野さんがスナック感覚で口にしてしまっているので「そういうの(記念っぽい企画)じゃないかな?」と小野さん。DG5に至っては1〜2回やっただけの企画なので300%無い!代永さんの場合スタジオに来てしまうともう2度と登場しない・・・年1のレギュラーが終了になってしまう可能性も。

「450話で話題になりました10周年&500話記念企画ですが、ぜひ小野さんの故郷・高知県に行っていただきたいです。いちおう南の島ですし、神谷さんの希望にも合っているかと。ご検討よろしくお願いします」

神谷さんが頑なに"パスポートが必要な外国"設定にしてますが、いちおう日本国内である高知県。小野さん曰く空港があるのが高知県南国市だそうで、残念ながら神谷さんが思い描く、お花の首飾りを掛けてくれて椰子の実のブラジャーを身に付けフラダンスを踊る水着美女がいる常夏の場所・・・・・・とは違った意味での「南国」です(笑)。

「放送500回では何をするかという話がでていましたが、私はアメリカにいって欲しいです。神谷さんが望む南の国ではないですが、500回目の放送がいつだか数えたところ、何も無ければ放送が11月4日なため、放送前に行けばハロウィンの発祥地であるアメリカでデスウィンがもう一度できると思ったからです。またアメリカならバーベキューもできると思いますし、とても楽しめるのではないでしょうか」

ハロウィンそのものは古代ケルト人が起源の収穫祭ですが、それを現代風の宗教的な行事として定着させたのがアメリカだと言われてます。神谷さん的にもアメリカには興味があるようで、そこでマンダムのCMを完全再現してみたいとのこと。

「グランドクロスの500回まであと50回。まだほぼ一年ありますのでぜひ海外公録ツアーをお願いしたいです。場所はラスベガス。出来ましたらベラージオやシーザース・パレスのようなホテルで、セリーヌ・ディオンやデビット・カッパーフィールドのようなド派手な演出のショー形式を希望いたします。ツアー参加費は燃料・サーチャージ込みで35万円程度に抑えていただけると大変助かります。前向きにご検討いただけると幸いです」

前向きに検討どころか大半のリスナーを置いてきぼりにする荒唐無稽な話だとは思いますが(笑)、ツアーでラスベガスという点にちょっと興味が無いわけではない様子のお二人。アメリカでロケという事には前向きのようですが、それをするには相応の理由が必要・・・ということで、一年じゃ実現できないかもしれないが先々のことも考えて、その”理由”など今後考えていこうという話になりました。

Deargirl情報

●アニメロでは、小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎・寺島拓篤が歌うおれパラ新テーマソング『United Flag』を好評配信中。さらにスマホサイトではおれパラ2015のセットリストの掲載中。5曲ダウンロードすると抽選でオフィシャルグッズが当たるプレゼント企画も実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第455話のお便りはDearGirl名「なみきんぐ」さんから。

「最近どんどん寒くなってきましたね。寒がりな私はこの時期とても辛いです。そこで簡単に体が温まる方法は無いでしょうか?いい方法がありましたら教えてください」

この時期に体が温まる方法といえば・・・そう鍋!ということで今回は、毎年恒例となった鍋をつつきながら一年を振り返ってみようという企画です。今回も文化放送の地下一階にある「鳥どり」さんから鍋を届けてもらっています。そしてなんと今回は、第100回の夢回以来の・・・お酒!ビールが登場。相変わらず面倒見のいい神谷さんが小野さんの分も鍋の具を取り分けてあげたりして、まったりと鍋トークが始まります。

今回のお二人の会話はともかく忙しかったという話題に終始しました。仕事が苦労した時代を経験している神谷さんとしては忙しいという意識が此れまであまり無かったそうですが、そんな中でも多くの作品に恵まれ・ツアーにも参加し・ソロライブも行った今年はいろいろ経験した年だったとのこと。普段のアフレコやライブなどが重なった時期に様々なことがごっちゃにならなかったか?と問われると、プライベートな時間が無かったように思えるとコメント。ほぼ全部の時間を何かしらの仕事に費やしていたそうです。だからといって「遊んでないな・・・くそ〜」という気持ちにはならないと苦笑。

一方の小野さんも朗読の舞台などイベントごとが多く、初めてやるような挑戦もあった。むしろ仕事が息抜きになっていたとのこと。その最たるものが下半期に関わった「おそ松さん」だそうで、その収録日を楽しみに1週間を過ごすような日々だったとか。

ギャグ作品はパワーを使うが楽しいと語る神谷さんは他にも「監獄学園(プリズンスクール)」に出演されてましたが、大変だったが凄く楽しかったそうで、収録が終わった時には寂しすぎて"プリズンスクール・ロス"状態になっていたとか。しかし神谷さんと、同じく出演していた鈴村さんはおそ松さんでロスを脱却したようで(笑)。突き抜けたギャグ物に2作品も関わったことは幸せなことだと話しておられました。

昨年の今頃はインフルエンザで体調を崩していたと話す神谷さん。かなり早いピッチでビールを飲んでいたせいかだんだん口調が怪しくなってきていました。お酒に強い小野さんがその間にも「今年は多幸感がある」などとしみじみコメント。この番組でひとつ大きなイベントをやったからかもしれないし、あんな奇妙なイベントはこの番組じゃなきゃ出来ないだろうと語り合って笑っておられました。

果たして来年は何をするのか。年明け早々に来るのが神谷浩史生誕祭。しかし小野さんのライブを控えている1月は寒い場所でのロケとか無理はできません。では終わった後ならいいのかという話になり、1月17日のライブが終わった直後に集まろうなどと言い出しました。打ち上げ会場で賑わう中に内田さんが乱入して小野さんを担いで立ち去る的な妄想話をされてましたが・・・さて、実際にはどんな2016年になるんでしょうかね?楽しみです!( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「ほら。ここに名前書いて。そしてここに矢印を引っ張って、こうやって・・・二人の相関図、広げていこう」

酔ってるわりには良いお声。

エンディング

エンディングの導入を喋っている間にゴホゴホと咽った神谷さん。神谷さんが酔って小野さんがハッキリしているという珍しい構図で「非常にいい年だった。元気ですか!?」となぜかハイテンションで絶叫。小野さんは喋りながらビールを煽って派手にゲップをしたかったようですが、残念ながら中途半端な音にしかなりませんでした(笑)。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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