DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第446話「僕のiPhoneはダウンロードできないiPhoneですか?」

OPトーク

寒くなってきた・・・そんな話題で始まる第446話。
この日の神谷さんは革ジャン姿。曰く、着られる期間が2週間くらい(※神谷さん感覚で)しかないが、その割りに高額で、寒暖差が激しいために着られるタイミングが難しいとのこと。ただ夜は安定して寒くなってきたと、寒いのが嫌いだという神谷さんは苦笑されていました。夏の暑さが大好きなものの、年齢的なせいもあってか「保身も入ってる。夏で暑くても短パン履きたくない、足元が冷える」のだそうで、なぜかちょっとオネエ口調になったせいで代永さんぽいセリフも飛び出し、小野さんに突っ込まれては笑っておられました。

ふつすと

お便りの前になにやら笑い声になっているお二人。どうやら本番前に飲み物を買ってきて欲しいと八木橋くんに1000円を渡したそうですが、すぐそばの自動販売機でいいのに文化放送下のコンビにまで出かけたようで、OP終わっても帰ってこず、小野さんはノドを潤すものがないまま本番がスタートしてしまっていたようです。ちなみにその八木橋くんは最初のお便りが読まれ終わったあとに戻ってきて、買ってきたのは「飲むヨーグルト」「VAN HOUTEN COCOA」という喋り手にはまったくオススメじゃない残念チョイスだったようですww

「「おそ松さん」放送開始しましたね。第1話オンタイムで拝見させていただきました。開始3分で突如キャラクタービジュアルが激変。開始20分でやっと始まるおそ松さん。監督が「銀魂」の監督もしていた藤田陽一さんというだけあって(あれ?これなんのアニメだったっけ・・・)と思うほどのオマージュ地獄。軽く数えただけでも20作品ちかくありました(笑)。ボケキャラしかいない中、唯一の常識人でありすべての突っ込み役を引き受けるチョロ松に終始同情しながら、また神谷さんのセリフ量の多さに驚きながら、本当に楽しく拝見させていただきました。個人的にはアホ過ぎる十四松が可愛くて可愛くて仕方ありません」

どうやらお二人とも気になってオンタイムでご覧になっていたようで、昭和テイストで始まったかと思ったらオマージュのオンパレードだった第1話について、「パロディについては肯定的ではなかったが、ズルさを逆手にとってネタとしている作品なので、そうなってくると逆に清々しい」という内容のコメントをされていました。もともと原作であるところの「おそ松くん」自体が映画などの名作のパロディを多くやっていたので、それを現代風にアレンジするとああなる・・・という事ではあるのですが、赤塚先生自身はあそこまでイケメンキャラは描かなかったと思うので、赤塚先生がしてないパロディを表現しようと思うとあれしかなかったんだろう・・・と苦笑されてました。それにしても、某うた☆プリを思わせる「F6」というアイドルグループ、6人で歌いだした歌、第1話から鼻血を吹いて倒れるヒロイン、中村さん演じる「カラ松」の紹介に至っては「肉を肉で巻いて食べる肉食系・・・肉」思わず「人間じゃないじゃんw」と突っ込みたくなるようなトト子役の遠藤綾さんのナレーション、突っ込みどころ満載の愉快な第1話ではありました。(面白いの受け取り方は様々なので)難しく考えてしまうと怒り出す人もいるだろうが、何も考えずに見たほうがいいと語るお二人。第1話の劇中で、他の兄弟が赤塚先生にご免なさいと謝る中、トド松が「いいんじゃない?だいぶ前に死んじゃってるし」と発言して先生の遺影が落ちるというシーンがありましたが、じつはそのネタを突っ込んできたのはフジオ・プロの方々だそうで、むしろ赤塚先生が怒り出すくらいやりきらなきゃダメだという志が出演陣およびスタッフさんの根底にはあるようです。

「「進撃巨人中学校」1話見ました。みんなのキャラが小さくとても可愛かったです。最後の兵長の「チーハン野郎」で笑いました。まず「チーズハンバーグ」を「チーハン」と略すことに笑いました。「進撃巨人中学校」のアフレコ裏話があればぜひ教えてください」

第1話の最後で登場したリヴァイを演じる神谷さんはアフレコが大変だったと苦笑。「おそ松さん」と同じくギャグ作品ではあるものの、原作はあるがまったく新しい作品として作られている「おそ松さん」とは違い、つい最近までシリアスな本編が放送されていた上にそれと同じキャラクターを維持したままギャグをやらなければならないという難しさ。中でもず〜っとテンションMAXなままのエレンを演じる梶さんがやっぱり大変だったようです。本編をやっているときはシリアスな作品だけにあまりふざけた雰囲気にはならなかったようですが、巨人中学校のアフレコ現場では比較的賑やかなムードだったとのこと。そもそもギャグというのは積み重ねていくなかでオチへ持っていくものなので、誰かがミスってしまうとその流れが止まってしまうため、通常とはまた異なる緊張感をもって丁寧に演じていると話しておられました。

Deargirl情報

●DGSの新OP曲『Monsters Show』と、新ED曲『TRIBE DRIVE』の着うたが好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第446話のお便りはDearGirl名「みきみく」さんから。

「変わりやすいものを”女心と秋の空”と言いますが、確かに秋の天気はすぐ変わりますね。先日旅行先で、散策を始めたら「雨」、宿に戻ったら「晴れ」、早起きして朝陽を見ようとしたら「豪雨」、夕陽をあきらめて夕飯を食べ始めたら「晴れ」。ひどいですね〜〜変わりすぎです。女心はここまで移り気じゃないですよ。神谷さん、小野さん、”女心と秋の空”どっちが変わりやすいと思いますか?」

たしかに秋は天気が読みにくいと話すお二人。今日は土砂降りだったのに翌日は晴天ということもよくあり、過ごしにくいうえに、神谷さんにとっては秋花粉も悩みどころとのこと。しかし自称・女心マイスター(笑)であるところのお二人は秋より女心のほうが読みやすい・・・というわけで今回は、八木橋くんの出題する「女心クイズ」に答えていくことになりました。

「女の子が出す「今夜は帰りたくない」のサインはなんでしょうか?」
う〜〜〜ん????と考え込んだあげく小野さんが「財布を捨てる」とボケたあと、神谷さんが携帯で今はいろいろ調べられるから・・・と「携帯をしまう」と答えたらまさかの正解。正しくは「あまり携帯電話を弄らない」でした。番組的に空気読めてなかったゴメン、とむしろ神谷さんビックリ(笑)。

「いま、女の子に一番喜ばれるプレゼントはなんでしょうか?」
「iPhone」「iTunes Card」「モツ煮」「高めのチョコレート」「カボチャを煮たやつ」「ドエロいコスプレ」などいろいろ出ましたが、正解は「ディズニーのハロウィングッズ」でした。・・・・そうかなぁ???(笑)

「先日ボクは女の子に「わたしドMなの」と言われました。さてこの時の女の子の本音はなんでしょうか?」
「ド、マッドマックス好きなの」や、「ド、マクドナルド好き」「ド、マリオブラザーズ」など必死にボケようとするお二人でしたが、正解は「めちゃくちゃにして欲しい」だったようで、ちょっとφ( ̄∇ ̄o)ゞ ウーンって感じですね。まじめに八木橋くん、この先・・・大丈夫なのかなww

「女の子に雄として頼りがいがあると思われるためにやったほうがいいことはなんでしょうか?」
「すぐ3000円を出す」それは神谷さん(笑)、金ではないようで。「ピタピタのパンツを履いて股間をもっこりさせる」まるでどこぞの都会のスナイパーみたいですがそれも不正解w「筋トレ」が惜しい・・・とのことで、正解は「ボルダリング」(※現在は主に、壁に設置した出っ張りに手足を掛けて登るタイプの室内クライミング)。普通〜ww

Dear Voice

「栗みたいに・・・くりくりっとした君の瞳が、大好きだよ」

なんだか代永さんてきなダジャレ。( ´艸`)ムププ

エンディング

ボルダリングをやったことがあるか?という話になりました。残念ながらお二人ともやったことがない「ノーボルダリンガー」でした。その単語から某ロボットアニメを連想したらしく「ボルダリンガーZ」と繰り返して笑うお二人でした。・・・いまの若い子にはこれも通じないんだろうな〜〜w


第447話「トリックオアトリート!」

OPトーク

今日はちょっとそわそわしている、そんな会話で始まる第447話。
わりと季節行事に沿った放送をすることが多いDGS。10月といえばハロウィン!というわけで、恒例の「○○ウィン」仮装をさせられるのだろうと話すお二人。今年はなぜか某外国映画推しなDGSだったのでそれだろうと予想はされましたが、言葉的にはまったく「ウィン」に繋がりません。最初の年の「ハマウィン」まではギリかなといった感じでしたが、その後の「一世風ウィンセピア」も「スペースコブウィン」も無理のあるものばかり。いったいどう「ウィン」に関連付けるのかまったく読めないと苦笑しておられました。小野さんはもう一回ウィンの流れを踏襲するのでは?と進撃の巨人の中でご自身が演じていた「エルヴィン」はどうかと話してましたが、果たして正解は・・・乞うご期待(笑)!

ふつすと

今回は同じ「おそまつさん」イベントに関するメールということで、2通続けて紹介されました。

「先日行われた「おそ松さん」のイベントに参加させていただきました。私はライブビューイングでの参加だったのですが、「セクロス!」の連発に始まる怒涛の下ネタ連発に終始会場中が笑いに包まれていました。ときおり会場がドン引きするような下ネタや、小野さんのドすべり物真似などがあり、本当に最後まで楽しませてもらいました。キャストの皆さんの雰囲気のよさや、作品に対する思いが伝わってきて、ますます「おそ松さん」が大好きになりました。他にもイベントやアフレコ現場での裏話などがありましたら教えてください」

「先日、お二人も出演された「6つ子だよ、全員集合!!トト子もいるよ♪」の岐阜でライブビューイングに参加させていただきました。私にとってアニメのイベントに参加するのは初めてでとても楽しめたのですが、印象に残っているところがメールでは書けないことばかりです。アニメのイベントというものは毎回あのようなものなのでしょうか」

まず神谷さんが口にしたのは「あんなイベントばかりではないですよ」でした(笑)。そもそもが強烈なギャグ作品である「おそ松さん」のイベントで出演者が出演者だけにカオスになるのは予想されましたが、どうやら思った通りのイベントだったようです。登場の挨拶でトップバッターである長男・おそ松役の櫻井さんは普通だったのに、次男・カラ松役の中村さんがいきなり「セクロス!」発言を始め、それに続く三男・チョロ松役の神谷さんが中村さんを見捨ててはならずと乗っかり、面白いことは大好きな四男・一松役の福山さんはもちろんノリノリ、輪をかけておバカな五男・十四松役の小野さんもむしろ俺のセリフだ!と後に続き、まさかの六男・トド松役の入野さんまでが調子を合わせる始末。となれば最後のトト子役の遠藤綾さんもそれに乗っかるしかなく、彼女がボケてくれたおかげで何かが弾けたと小野さんは楽しそうに仰っておられました。
そんなイベント中について神谷さんは「ずっと大声出してた気がする」と何故かちょっと暗いテンションで呟き、小野さんは役者みんなが「おそ松さん」のキャラっぽかったとコメント。小野さんがしていた物真似に関しては、どうやら登場の際に後ろに続いた入野さんからの「面白い出かたをしてください」というお願いが切っ掛けであり、それがずっと頭にあったせいでビートたけしさんの物真似をしていたとのこと。そんな経緯があったとは知らない他の役者陣は、小野さんが物真似するたびに大丈夫かとハラハラし(たけし"さん"だろ!?)と突っ込んでいた・・・などと話して笑っておられました。

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●DGSの新OP曲『Monsters Show』と、新ED曲『TRIBE DRIVE』の着うたが好評配信中。

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第447話のお便りはDearGirl名「みさき」さんから。

「10月になりハロウィンが近づいてきましたね。ハロウィンといえば仮装して「トリックオアトリート!」と言い、お菓子をもらいに行き、もらえなかった時には「悪戯しちゃうぞ」と悪戯をするのが定番のイベントだと思っているのですが、なかなか面白い悪戯を思いつきません。神谷さん小野さんがハロウィンに悪戯をするとしたら、どんな悪戯をしますか?」

お便り紹介中、小野さんが悪戯を「いたじゅら」と噛み一瞬やり直そう雰囲気をだしたものの、苦笑いする神谷さんが「先を読めよ」と指示。苦笑しながら「いたじゅら」と言い続ける小野さんでした。( ´艸`)ムププ

というわけで今年も用意されていた仮装衣装(※スーツケース入)を手にスタジオを後にしたお二人。しばらくして戻ってきたお二人は予想に違わぬ「怒りのデスウィン」な衣装でした(笑)。白い全身タイツに黒いジャケット、白塗りの顔で眼の周りを黒く塗ったウォーボーイズの仮装。神谷さんはまるで犬上家の一族のスケキヨみたいだと小野さんの突っ込み。諏訪さんや八木橋くん・番組スタッフはもちろんのこと、なぜかスポンサーであるドワンゴの人たちまでノリノリです。さらにテーブルには箱があり、中には野菜ジュースや銀スプレーなどが入ってました。今回はこの格好のまま"みょんみょん棒"を使い、リスナーから送られてきたメールを釣り上げてそれを読むことになりました。なんかつい最近似たような企画があった気がしますw

「私はうどん屋さんでホールのバイトをしているのですが、長時間働いていると疲労で笑顔がだんだん引きつってしまいます。お客様の前では常に笑顔で元気でおりたいのですが、どうしたらいいですか?何かいい方法や呪文などがありましたら教えていただきたいです」

この状況のお二人が叫ぶ言葉はひとつ・・・「V8!」。

「先日、私の学校に名古屋からオーケストラがきて演奏会がありました。私は指揮者体験でプロのオーケストラを指揮したのですが、神谷さん小野さんは学生時代などに何かを指揮したことがありますか?」

お二人とも指揮をしたことは無いけれど、指揮者にとって一番大切なことは分かると豪語する神谷さん。それは「俺を見ろ!このタクトの先を見ろ!」という気合(笑)!?

「私はいい加減な性格なのか、人から借りた物をつい返しそびれてしまいます。なのでこの先の人生において(人から物を借りてなるものか・・・!絶対に借りないぞ)と心に誓っております。お二人は借りた物をキチンと返せますか?」

大人であるお二人も借りた物はちゃんと返却するようですが、神谷さんは「貸す時に、やる気持ちで貸すべき」とコメント。本来はそれじゃダメだし、リスナーさんも誓うべきは「借りたものは必ず返す」だと思いますが(笑)。まぁ・・・そう考えるしかないってことなんでしょうねw

Dear Voice

「三千円までは気前のいい男。神谷です」

でもこの収録日の神谷さんは、八木橋くんに五千円渡したそうですww

エンディング

もちろんデスウィンな格好のままでエンディング。死んでも生き返る設定のウォーボーイであるお二人は「死なない!」とテンションMAXです。いえ〜〜〜〜〜!と盛り上がったあと急にシュン・・・とテンションを下げるお二人が愉快でした(笑)。


第448話「今年も新高梨送りマシーン発動!」

OPトーク

12月9日発売予定の新OP曲『Monsters Show』の話題で始まる第448話。
このトークの間にも流れているもののお二人が喋っているのでよく歌詞が聞き取れません。それで改めてこの曲をオンエアすることになったようですが、それは親切だとうなずく小野さんの一方で「聞いたら分かりますよ〜これ売れちゃうなって」と豪語する神谷さん。アニメイト、超A&Gの購入特典等の情報も告知され始めてますが、なんとジャケット写真を撮影したのはこの収録日!おまけにネタトラックの収録はまだという近々ぶり(笑)!来月の発売日が楽しみですね♪

ふつすと

今年も新高梨送りマシーン・・・こと小野さんのお母様から送られてきた新高梨の話題で盛り上がりました。
今回もママDから発送しましたよというメールは来ていたようですが、残念ながら収録日より1週間ほど早く送られてきたそうで、マシーンになぞらえてかご自身の母親のことを「ちょっとOSが古いのか」とコメントする小野さん。ちなみにOS=お母さんの略だそうです(笑)。そして送られてきたメールも、「作りマシーン(たしか小野さんの親戚の方?)は今年絶好調。天候を味方に二重丸だそうですから、召し上がれ。今年はDearなGirlも食べているかもよ」というような内容だったようで、相変わらず小野さん家は温和でユニークな人たちなんだな〜〜ってのが伝わってきますよね。( ´艸`)ムププ

「第444話でテキサスでバーベキューという話がありましたが、私は中学生までテキサス州のサン・アントニオという町に住んでいました。本当にみんなバーベキューが好きで、月に最低でも2回くらいはバーベキューしてました。私の場合は兄が趣味でバンドをやっていたので、兄の友人が来たときなどはみんなが持ち寄った楽器でのセッションを聞きながらバーベキューをしたり、とても楽しかったです。ぜひお二人とMOBの皆さんもテキサスでエアセッションしながらバーベキューしてみてください」

中学までテキサスに住んでたDearGirlが番組を聞いていたという事実にまず驚くお二人。おそらく具体的なイメージが沸かないせいか、「サン・アントニオから来たロデオガール」「ロデオとバーベキューは必ずやる」「朝起きたら水の代わりにウォッカで顔を洗う」等のとんでも妄想を繰り広げてらっしゃいました。どうやらメールには端書としてテキサス州はメキシコと国境を接しているということも書き添えられていたようですが、西部劇などで見る光景しか知らないお二人には中々想像が付きにくい様子。思い出すのはサボテンや荒野を転がっていく草の塊みたいなのだけでした。ちなみにウィキペディアの記述に寄れば、その転がる草は「回転草=タンブル・ウィード」などと呼ばれるヒユ科の植物で、もともとはボール状に生える青々とした草だったのが、枯れて茎が折れて転がっていくことで種子をまく・・・・といった生態を持っているものだそうです。
そんな話をしているうちに、お二人ともテキサスに行ってみたくなったようですが・・・・・・劇場版の第3弾・・・いやアメリカは遠いので往復だけでもまる1日、お二人のスケジュールを空けるのが困難かな(笑)。

Deargirl情報

●11月7日の25時30分から『Monsters Show』の着うたフル先行配信がスタート。2番の歌詞もぜひチェック!

DearGirl談話室

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第448話のお便りはDearGirl名「モカ」さんから。

「私はパソコンで速く文字を打つのが苦手です。ある程度文字を打つことができますが、急ごうとするとつい打ち間違えてしまいます。将来いろいろ使うことが増えてくると思うので、アニメや漫画にあるように見なくても速く打てるようになりたいです。どうすれば速く打てるようになりますか?」

いわゆるブラインド・タッチというものですが、これはまぁ・・・練習するしかないですよね。プロの方々も皆さん何年もかけて練習をしたから出来るわけですし(笑)。お二人もパソコンは使うものの、どのくらいブラインド・タッチが出来るかわからないということで、試しに目をつぶって打ってみてそれを音声ソフトで読み上げるという挑戦をしてみることになりました。

まずは神谷さんが挑戦しましたが、多少のタッチミスをのぞけば割と出来てるようで。

  • 「改めましてこんばんは 神谷浩史です」「あらためましてこんばんわ かみあやひろしです」
  • 「おっぱい大好き」「おぱただいすき」
  • 「ツイッターはじめました」「ついったおはじめました」

続いては小野さん。お二人の笑い声で聞き取りにくい・・・というかもはや解読不能(笑)。

  • 「改めましてこんばんは、小野大輔です」「あらたじぇじゃすてんqjfhhqhw897ew1941・・・」
  • 「つねに尻をきたえています」「るふぇふしれおうきれれいじゃす」
  • 「インスタグラムはじめました」「いまんはぁるfyel7yyf・・・・・・」
  • 「新高梨送りマシーンありがとう」「にrjあんうぃじぇnaybajりey6yt・・・」

このハチャメチャ具合が面白かったらしく、珍しく「たまにやろう」と笑う神谷さんでした。
※オススメサイト「1週間で覚えるブラインドタッチ」

Dear Voice

「そうだ。テキサス行こう。」

某鉄道会社のCM風に。( ´艸`)ムププ

エンディング

談話室をふりかえり、高知は言葉が難しいと話す神谷さん。小野さんがとっさに呟いた「6yt=ありがとう」がツボに来たらしいですが、そろそろ高知の人たちに怒られそうな勢いです(笑)。そして神谷さんがわりと出来ていたことについて、どうやら神谷さんはタイピングソフト的なもので練習した過去があるらしいことが判明してました。なんかさすが神谷さんww


第449話「『What a Pastaful World 〜なんてスパゲティ世界〜』いいアルバムです」

OPトーク

なぜか作家がのっけから笑ってる・・・そんな会話で始まる第449話。
先週12月9日発売の新OPテーマ『Monsters Show』が流れましたが、今週はED曲『TRIBE DRIVE』が流されるそうです。どんな曲かと訊ねられた小野さんは苦笑い気味に「旅かな?」とコメント。場所で言えばテキサス、古いタイプのワゴンバス、テキサスといえばテキサス・ブロンコ(※アメリカのプロレスラーであるテリー・ファンクさんの異名。また、キン肉マンの登場人物であるテリーマンのテーマ曲)、テリーマンっぽい曲・・・・とだんだん話が可笑しな方向に。初オンエアなのにいいのかと苦笑する小野さんに、神谷さんも笑いながら「(オンエアされる曲を)ちゃんと聴いて」と話しておられました。ちなみにCDにはアニメイト、超A&Gそれぞれの購入特典が付くそうで、アニメイトでは「特製チケットクリアファイル」、超A&Gでは「特製L判ブロマイド」、アニメイト店頭購入で「B2ポスター」がもらえるそうです。

ふつすと

「デスウィン回、聞きました。ワンコーナーほぼ「V8!」「俺をみろ!」「シュー(スプレーの音)」しか聞こえない視覚的ラジオなのに、なぜか笑いが止まりませんでした。エンディングのTRIBE DRIVEも、いつもよりデカイ車でいつもよりデスな荒野を走ってるような気がしました。また、アニメロでは恒例のおまけ写真も見れましたが、あれを撮影しているときは他の社員の方に見つかったりはしなかったのでしょうか」

どうでしたっけ?とすでに記憶があいまいになっていることを話す神谷さん。当日はスタッフみんなで面白い写真を撮ることに夢中になっていて外部の目など気にしてなかったようですが、そんな中でも印象に残っているのは銀のスプレーを八木橋くんに吹きかけたときの彼のアパパ・・・という声。何しろ自分たちの格好自体が出オチ感満載なため、その声を利用するしかなかったのだと苦笑されていました。
ちなみにこのあと反省をしていたそうですが、神谷さんの反省点は「もっと目の周り黒く塗ればよかった」で、毎回どこかしら間違えた衣装で戻ってくる小野さんは今回はほぼ正解だったものの「ズボンを穿かずにくればよかった。全体のままくればよかった」(※白タイツを穿いていた足も見せて全身”白!”を強調すれば良かったという意味で)とのこと。え、そこ!?と突っ込みたくなりますが、メイクなれしているお二人と違ってドーラン等の扱いに慣れていないスタッフさんたちが、顔を白く塗りすぎて洗っても容易に落ちないような状態にまでしていたそうで、そのいわば本気ぶりをみて自分たちが温かったと感じたとのこと。来年のハロウィンは本気を出そうと誓うお二人でした(笑)。

「突然ですが小野さん、月9デビューおめでとうございます。「5→9」の第3話を見ていましたが、携帯からまさか小野さんのVoiceが流れるとは思いませんでした。最初は似てるなと思ったんですが、エンディングで小野大輔の文字が流れた瞬間確信に変わりました。ちなみに第3話終了後、Twitterでは”オノD”がトレンド入りしていましたよ」

月曜夜9時に放送中のTVドラマ「5→9(5時から9時まで)〜私に恋したお坊さん」に登場する、いわゆる腐女子OLの目覚ましのアラーム音が小野さんの音声だった、ということらしいです。事情をよく知らない神谷さんは小野さんの説明を聞いて「どのDearVoiceが使われたの?」とすっとぼけ。小野さんもどれだろ?と過去のDearVoiceを思い出そうとしますが、残念ながらまったく思い出せなかった上にそもそもドラマ向きのDearVoiceがありませんwww いつかはVoiceといえばDearVoiceだろ?と思ってもらえるくらいまでこの番組も頑張らなければと語るお二人でした。(※ちなみに、どんな目覚ましなのかと調べてみたらコレでした⇒「お目覚めかな?子猫ちゃん。Good morning。早く起きないと、お仕置きしちゃうよ。ホラ…」)

Deargirl情報

●本日の番組終了後25:30から、番組新ED曲『TRIBE DRIVE』の着うたフルが先行配信スタート。先週から配信している新OP曲『Monsters Show』と合わせてぜひ聞いてみてください。

DearGirl談話室

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第449話のお便りはDearGirl名「冷凍エビフライ」さんから。

「わたしは漫画やドラマの人物相関図を見るのが苦手です。よく知らない作品だと何処を見ていいのか分からなくなりますし、逆に大好きな作品だと本編との違いが気になってしまいます。どうしたら相関図を心穏やかに楽しめますか?」

登場人物たちの関係性を説明する「人物相関図」はドラマなどの紹介をする雑誌等でよく見かけますが、登場人物が多ければ多いほど便利な反面、その作品をまったく知らない人が見てもあまりピンと来ない・・・というのも事実。というわけで今回は、DGSにおける人物相関図を実際につくってみようということになりました。小野さんは今回、書きマシーンですw

まず「DGS人物相関図」と一番上に書き、その下に神谷さんと小野さんの名前。その間にある関係はメインパーソナリティーです。そしてその他の人物は、八木橋くん特性いつものランダムBOXから引いた名前を書き加えていきます。
最初に出てきたのは「アニメロミックス」で関係性は「神」⇔「金」です。そのほかに「ハーレーダビットソン」「内田社長」「新高梨送りマシーン」「坂本竜馬」「たむたむ」「ゆいかおり」などの名前が出てきましたが、なんだか番組スタッフ名じゃないものが多い(笑)。その相関図がどうなったかは携帯サイトの画像をご確認ください。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「俺は言葉を喋らない。グレートボルダリンガーザェッッッート!!」

あまりに意味がわからなすぎて、神谷さんの口が若干甘くなりました。配信版はちゃんとするそうです(笑)。

エンディング

エンディング前のCM中に相関図にさらに書き足され、よりいっそうカオスになったようです。会話を聞いてるだけでは全然図が浮かびませんが、お二人が番組をつくづく楽しんでおられることだけはよく伝わってきてましたww


第450話「今ひと狩り行ってます。オートで」

OPトーク

特にスペシャルなことはしませんが・・・そんな語り出しで始まる第450話。
じゃあ何話で特別なことをするのか?という話になり、小野さんはおそらくボケるつもりで(?)「ご・・・5000話」と発言。思わず苦笑した神谷さんに「10年やると500話。5000話って何年?」と突っ込まれてました。
まぁそれは冗談としても1年経てば10年目&500回、小野さんが言うところの”グランドクロス”がやってくるわけで、では逆に何がしたいのか?と小野さんが神谷さんに問いかけました。すると神谷さんの答えは「南の島に行きたい」。以前の企画で寒〜い1月の沖縄へは行きましたが、本物の南の島へ行きたいとのこと。リスナー的には「テキサスで劇場版第3弾」が多数派を占めるんじゃないかなと思いますが、なにしろお忙しいお二人・・・・・・果たしてどうなんでしょうね(笑)?

ふつすと

「10月24日・25日に行われたリーディングライブ『OTOGI狂詩曲』に参加させていただきました。もうホントに凄かったです。皆さんの本気の演技、最高の演出や脚本、すべてが素晴らしくて夢中になってしまいました。神谷さん演じる浦島太郎は滅茶苦茶カッコ良かったです。人狼・・・じゃない鬼探しゲームでは神谷さん大活躍でしたね。嘘をつかずに鬼とバレなかったのは凄かったです。本当に幸せで贅沢な最高の時間を過ごさせていただき、ありがとうございました」

神谷さんのお話によれば今回は2チームに分かれての公演だったようで、両方を見れば、同じ役でも演じるキャストによってまったく違う印象になっているのが分かるライブだったのではとのこと。神谷さんが演じたのは「浦島太郎」。他に「桃太郎」「金太郎」「太郎」が出てきて、主人公であるところの普通の「太郎」が「お前はいったい何太郎なんだ?」と問われるというお話らしいです。しかし同じ浦島太郎でも、神谷さんが演じるとどちらかといえばクールで曲がったことの嫌いな意思の強いキャラになり、ダブルキャストである柿原さんが演じると情熱的で皆を引っ張っていく兄ちゃん風なキャラになったのだそうで、自分が出演しないほうの公演も見ていたらしい神谷さんは、とても楽しめたし勉強になったと話しておられました。
ちなみに鬼探しゲームについては、「御伽噺を語るというのは最高の嘘つきだ。嘘をつくのはすごく難しいことを証明するためのゲームを用意した」というコンセプトのもと行われた、いわゆる人狼ゲーム。そこだけはアドリブで行われたそうですが、本筋のストーリーとも絡められて非常によく練られたお話だったそうです。

「小野さんの8枚目のシングル『ヒーロー』買いました。シングル発売の発表からずっと楽しみにしていたので、手元に届いてすぐ聞きました。サビの部分のコール&レスポンスをライブで出来るのが待ち遠しいです。PVではついに総理大臣になりましたね。白スーツお似合いでした」

タイトルとなった『ヒーロー』は、自分を支えてくれる周りの皆がヒーローという意味があるそうで、ジャケット写真になっているのも皆の写真をコラージュして形作られたもの。しかも作詞・作曲・編曲とも、小野さんを音楽活動開始の当初から支えてくれた渡辺拓也さんという良作間違いなしな楽曲です。今回初めて小野さんのほうからいろいろ希望を出してそれを入れてもらったそうですが、じつはミニアルバム『Doors』の企画の段階で出来ていたものの、あまりに良い曲なのでシングルカットにしたほうが良いだろうといことになり、このタイミングでの発売となったのだそうです。

Deargirl情報

●DGS新OPテーマ『Monsters Show』と、新ED曲『TRIBE DRIVE』の着うたフルが好評配信中。ダウンロードしてくれた方には特製待受けをプレゼント。
●アニメ「デュラララ!!×2 承」のiPhone専用壁紙作成アプリ『デュラデコ』が好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第450話のお便りはDearGirl名「ひぐらし」さんから。

「私は現在16歳なのですが、先日「精神年齢診断」なるものをしてみたところ、精神年齢が36歳でした。これはおかしいと思い何度かチャレンジをしたのですが、どうやっても30台後半から40歳になってしまいます。同学年の友人二人にもやってもらったら、精神年齢は15歳と18歳でした。どうして私だけこんなに精神年齢が老けているのでしょうか。若返るためにはどうすればよいのでしょうか」

リスナーさんのお名前が「ひぐらしの鳴くころに」になってました。諏訪さん・・・我慢できなかったようです(笑)。
精神年齢は若い方がいいのか老けているのがいいのか判断に付きかねるという話になりました。以前にゲッターズ飯田さんがゲストに来て占ってもらったときは神谷さんが中学生、小野さんは小学生並みの精神年齢だと言われていましたが、神谷さん的には「別にかまわない」そうで、別に若い方で精神年齢的に高いからといって問題があるわけじゃないだろうとのこと。ただお二人が、本当はどのくらいの精神年齢なのか詳しく知るべきだろうということになり、いつものごとく番組特製(?)『精神年齢鑑定マシーン』なる装置で、精神年齢を鑑定してみることになりました。

「ゲームのキャラクターに名前をつけるとしたら、いまなら何にする?」
小野さんは「一休さん」、神谷さんは「猫スキー」という答え。

「短パンと聞いて思い浮かべる短さは股下何センチ?」
神谷さんは「30〜40センチ」で膝よりちょっと上くらい、小野さんは「10センチ」という答え。

「"お"で始まる好きなものを二つ答えてください」
これはお二人とも「おっぱい」という答え。おっぱいは二つあるので、この答えで終了だそうで(笑)。

「一番かっこいいと思うプロレス技は何?」
神谷さんは「モンゴリアンチョップと空手キック」・・・任天堂の「プロレス」ってゲームの中にでてくるキン・コン・カーンの必殺技。反対に小野さんのいう「ロメロ・スペシャル」は現実のプロレスで行われることもある技名です。

「スタンドときいて何を思い浮かべる?」
直近でジョジョに出演してた小野さんはもちろん「スタープラチナ」、神谷さんは給油するほうの「ガソリン」という答え。

「後輩二人と食事に行きました。幾らまでなら笑顔で払える?」
神谷さんは「3万円」、小野さんはランチと仮定して「500円」という答え。

「最近買った曲は何?」
神谷さんは久保田早紀さんの「異邦人」、小野さんは「Dragon Night」SEKAI NO OWARIの楽曲。

「好きなLINEスタンプは?」
小野さんは「一休さん」、神谷さんは「そもそもやってない」という答え。

「無条件でスカートをめくっても怒らない女子が目の前にいます。めくりますか?めくりませんか?」
神谷さんはどうやら"おそ松さん"的に「遠藤綾ちゃん」という回答でしたが、残念ながら彼女はのトト子ではありません(笑)。いろいろ言い合ってましたが、最終的にはお二人とも「めくりたい」という答えに落ち着いたようです。

「ライブに行って、手をあげて人を応援できますか?」
神谷さんは若干無感情ぎみに「やるやるやる」、小野さんも「やります」という答え。

「お洒落だなと思う町はどこ?」
お二人とも「代官山」という答え。番組的には"ボサノバ発祥の地"ということになってます(笑)。

この診断の結果神谷さんはドンピシャ「40歳」で、小野さんはなんと「−63歳」・・・どうやら未来を生きてるようですw

Dear Voice

「お菓子くれないと、イタジュラしちゃうぞ♪」

ハロウィン回の談話室の中で、メール紹介のときに小野さんが噛んだままになったアレですねw

エンディング

談話室で精神年齢を計算していた諏訪さん曰く、小野さんの精神年齢がガクンと落ちたのは"幾らまでなら払える?"という質問のところで、そこで−20歳・・・すでに10代になっていたとのこと。それを聞いて笑い出した小野さんは、じゃあ500万!などと苦笑まじりに話しておられました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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