DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第441話「大江戸線て大きく都内を回るよね」

OPトーク

神谷さん・小野さんそれぞれのイベントの話題で始まる第441話。
9月5日・6日というまったく同じ日に、神谷さんは幕張メッセイベントホールにて1stソロライブが、小野さんは東京・天王洲 銀河劇場で朗読劇が行われていました。ライブのせいか若干かすれ気味?な声でテンションの低い神谷さん。同じ日だったのでライブを見にいけなかった小野さんは、朗読劇に向かう道すがら、前回の談話室で強奪していたハレゴウ・ハレロクの曲を聴いていたと話しておられました。その会話の中で中途半端なルパンぽい物真似をしたために「オレ三世」というキャラが生まれてしまった小野さん。それじゃ誰から数えての三世だか分からないと神谷さんに苦笑されてしまいました。同じ日だったせいでいつになく気になり神谷さんのライブについてネット検索していたそうで、断片的な情報しかしらないものの(どうやらライブ中に飛んだらしい・・・どの曲で飛んだんだろう)、(VIVA LA FESTA!!ではブラジル人ダンサーが登場したに違いない)などと想像を巡らせていたそうです。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「神谷さん1stソロライブお疲れ様でした。私は2日とも参加させていただきました。待ちに待った神谷さんのソロライブ、紫のサイリウムで染まる会場に開演前からグッと来るものがありました。フライングにマジック、炎、トロッコ、会場が真っ白に染まる紙吹雪など、本当に豪華で驚きの連続でした。セットリストも豪華で、ノンストップ表題曲ではそれぞれ当時の思い出を思い返してはいろいろなことを振り返っていました。そんな中でもハレロクメドレーがカッコ良かったです!CONNECTのときに腕を前後に振って頭を振り乱した神谷さんは完全にジュリーでした!」

突っ込みどころが満載なお便りですが、神谷さん曰く、会場が大きなところだったので延々歌い続けるだけではライブが成立せず、色々な仕掛けが使われていたのだそうです。フライングが行われたのは「Dual Wing」「一番星」であり、マジックというのはフラッシュペーパーを使ったいわゆる消失マジック、「VIVA LA FESTA!!」で登場したのはサンバダンサーさん、そしてお便りの途中でご本人が笑い出してしまった紙吹雪。初日ではスタッフさんが本気を出しすぎて想定外に恐ろしい量の紙吹雪が舞ってしまったようで、客席からも神谷さんの姿が見えず、神谷さんからもお客さんが見えないような状態だったそうで、さすがの神谷さんも歌っている最中に大笑いしてしまいそうになったと思い出し笑いしながら語っておられました。

「小野さん出演の朗読劇「7seconds」千秋楽を観劇してまいりました。最後はスタンディングオーベーションで大盛り上がりでしたね。浮かび上がる本が照明になる演出、様々な登場人物が織り成す群像劇、そして最後に繋がることで現れるひとつの物語、どのお話も印象的でとても楽しくそして泣きながら観ました。また歌と朗読の融合ということで随所に歌が散りばめられていましたが、選曲が憎いですね。特に小野さんがソロで歌われた「空と君のあいだに」はその時の小野さんの真情そのものだったので、涙が溢れてしまいました。私もこれまでの出会いを思い返して色々なものを背負って前へと進んで行きたいなと思いましたよ。まぁそんな気持ちも、最後の挨拶の"お稲荷さんネタ"ですべてぶち壊されましたが。あの軌跡を一緒に迎えられたことを嬉しく思います。心に染み渡る舞台でした、ありがとうございました」

銀河劇場といえばミュージカル等も行われる施設であり、朗読として台本をもったまま区切りなく歌に突入したりまた台本に戻ったりを繰り返すという新しいスタイルの朗読劇でした。小野さんはこれまで、劇を演じる中で急に歌を歌いだすミュージカルというものに違和感を抱いていたそうですが、元タカラジェンヌである樹里咲穂さんと話すうち、言葉だけでは表現しきれない気持ち・思いを表現する手段としての歌というものを体感することになったと話しておられました。そしてお稲荷さんネタですが、これはどうやら4度ほど繰り返されることになったアンコール後のアフタートークでお笑い芸人の金成公信さんが、小野さんが楽屋に持ってきていた稲荷ずしをネタとしてぶっ込んだものらしく、結果とても感動した朗読劇の最後がお笑いに変わった瞬間だったようです(笑)。小野さんとしてはできれば今後も恒例として続けていきたい朗読劇だそうで、自分自身は出演しないプロデュースの立場で演出もしてみたい旨を語っておられました。

Deargirl情報

●スマートホン専用サイト「アニメロミックス」では、神谷さんの1st Liveのセットリストを掲載中。セットリストの着うたフルを3曲ダウンロードした方の中から抽選で3名様に直筆サイン入りグッズをプレゼント。応募は9月20日まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第441話のお便りはDearGirl名「水晶」さんから。

「最近手持ちのiPhoneを見返していたら、自分の写真をまったく撮っていないことに気づきました。DGSは毎回写真を撮っていますが、写真を見るとすぐに思い出が蘇ってきそうで、お二人が羨ましいです。なんとか自分を好きになって思い出の写真を残したいのです。どうすれば良いでしょうか?」

自分では写真を撮らないな・・・と改めて思い返しているお二人。神谷さんは徒に撮っていた時期もあったそうですが、カメラ等の性能が上がるにつれデータが重くなり、フォルダを圧迫することに気づいてからはあまり撮らなくなったのだそうです。しかしDGSでは携帯サイト用に毎回必ず写真が撮られています。掲載されているのは10枚程度ですが、載せられないものも含めれば相当な数を撮られています。お二人くらいになれば、それが何時どのタイミングで撮影されたものかはすぐ分かる、記憶力がいい二人・・・・・ということで今回は、DGSの過去の写真を見てその日どんな放送が行われていたのか思い返してみることになりました。いまさらですが「どうしたらいい?」というリスナーさんの思いは丸無視ですw

最初に出てきたのは神谷さんがなぜか頭に便座を被っている写真。神谷さん宅のトイレにウォッシュレットを取り付けた際に余った便座をどうするか?という話をしていた時に撮られた写真だと思いますが、当然ながらお二人はちんぷんかんぷんなご様子。便座からどんな形で登場したら一番驚くかを話していたと当てずっぽうを話してました。

2枚目はダンボールに小野さんが入っている写真。確か小野さんが捨て猫みたいなことになってた回だと思いますが、お二人の記憶では小野さんが神谷さん鞄から小銭をちょいパクしてお縄になった回・・・と言ってました。

3枚目の写真はお二人が緑のジョウロとスコップを持って写ってるもの。たぶんJOQRの屋上で野菜の種を植えてみようした回のだったと思いますが、お二人的にはデニムシャツを着てラッキィ池田さんの物真似をした回だそうです(笑)。

4枚目は白いシャツを着た小野さんと、深緑の迷彩柄のジャケット&サングラス姿の神谷さんが白い封筒を持っている写真。ん〜〜〜これは思い出せない。確か神谷さんが神内マネージャーとかやってた回でしたっけ?? お二人的には、おすぎとピーコさんの物真似をして映画評論やファッションチェックをした回だそうです。

5枚目の写真は、顔にフェイスパックを貼ったお二人の写真。どんな切っ掛けでの話だったか忘れましたが確か談話室の中で貼ったまま喋ってみようということになったんじゃないでしょうか。お二人的にはダブルスケキヨの回だそうです。「俺だよ、静馬だよ」という物真似がどっちが得意かを競ったとか・・・それむしろ観てみたいwww

結果的に、本当の正解って何だったんでしょう・・・もはや思い出せませんww

Dear Voice

「俺に女は必要ない!!俺に必要なのは・・・水とガソリンだけだ!!ヒャッハー!!」

前々回の放送の影響でリクエストはマッドマックスネタばかりだったそうです(笑)。

エンディング

エンディングで改めて「7seconds」のお客さんや共演者に対して感謝の言葉を述べる小野さん。Kiramuneでは今後も皆の笑顔のために楽しめる空間作りをしていきたいという旨を語る神谷さん。・・・・なぜ改まってこのエンディングだったのか若干気になるところです(笑)。


第442話「水を求めてぐるぐる回る遊びをはじめたよ」

OPトーク

9月も末になりまして・・・そんな話題で始まる第442話。
来週には10月に突入ということはMOBのOP/ED曲が今回で最後!次からは番組テーマソングが変わります。担当されたお二人曰く「めちゃくちゃカッコイイ曲」だそうで、リスナーとしては大変楽しみなところです。ちなみにMOBのCHANKOはというと、体重が130キロに落ちるまで活動休止ということでしたが、どうやら20キロ減量し現在165キロほどになったのだとか。元々が太りすぎなので20キロ落ちてもあんまり見た目は変わらないようですが、ともあれ努力は続けているということ。これからも健康のためにリスナーみんなで見守っていきたいものですね(笑)。

ふつすと

「DGSで"怒りのデスロード"ありがとうございます。私は何回も劇場に足を運ぶほどMad Maxファンなので、大好きなお二人が大好きな映画の話をしてくださって感無量です。ただ私のようなウォーボーイズならぬウォーガールならともかく、普通のDearなGirlには果たしてこの放送は刺さっているのか・・・と不安に感じました。しかしそんなことはこの広い荒野の中ではちっぽけなことですね。V8!」

リスナーさんが自称する「ウォーガール」ってどんな見た目なんだろうと話し始めたお二人。諏訪さんのいう「上半身が裸」や、登場人物の一人であるフェリオサのような固そうな感じじゃないかなどと語っておられましたが、途中であまりにもマッドマックスを話し過ぎている自分たちに気づいて苦笑い。近々あと1回だけどこかで触れることになるだろうが(きっと10月のハロウィンw)、さすがにそれを最後にしようと笑っておられました。

「神谷さん、アニメ『ONE PIECE』ローの過去編を拝見しました。本誌で過去編の連載が始まってから、小さいローの声は誰がやるんだろうと楽しみにしておりました。が、まさか神谷さんご本人が声を担当されるとは思いませんでした。13歳の少年役ということでしたが、違和感なく、むしろ神谷さんが演じることで26歳のローとの繋がりを感じられました。アフレコのお話、お聞かせいただけると幸いです」

『ONE PIECE』の中でトラファルガー・ローを演じる神谷さん。神谷さん自身もくだんの過去編を読んでいて(少年時代の役は誰がやるのだろう・・・大変興味深い話だから何とか自分が出来ないだろうか?)ということは感じておられたようです。普通であれば少年を演じるのは女性声優さんであり、ONE PIECEの世界観に於いては青年役を演じる男性が少年時代をも演じるというのは前例のないことだそうで、神谷さんご自身が監督さんらにオーディションを受けさせて欲しいとお願いし、結果的にその演技が認められて少年時代をも担当できることになったのだそうです。

Deargirl情報

●アニメロでは、小野さんの初ワンマンライブ『Unlimited Door』の会員限定チケット先行予約を受付中。申し込みは10月12日(月)まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第442話のお便りはDearGirl名「タング」さんから。

「私はいま高三です。この時期は体育祭の準備で大忙しです。先日、担任が差し入れとしてアイスとお菓子をくれました。そんな優しい担任にお礼がしたくて、こんど体育祭が終わったらドッキリを仕掛けることになったのですが、どんなドッキリがいいと思いますか?」

ドッキリは、最終的に驚かす相手を喜ばせないといけないので難しいよね・・・という話をするお二人。体育祭の季節といえば秋・・・・・・ということで今年もやってきました。『秋の代永企画』の回。

相変わらずスタジオには呼ばず電話を掛けたのですが、コールしてる間「出るかな?」「俺がこの立場なら出ない(笑)」などと若干イジワルな会話を続けるお二人。そして電話に出た代永さんは「女の子じゃな〜い」というあのネタを言わせて盛り上がるお二人に、明らかに呆れた様子のトーンでした。何といってもこの『秋の代永企画』も7回目。そりゃあネタにも対応にも困るでしょうが、苦笑いしながらも代永さんはお二人の要望に果敢に答えてらっしゃいましたねw

出てきたダジャレは「今年の栗はくりっとしてて、一粒があっきいな〜」や、「あれ(エセ関西弁)はほんまに、あきまへん!」という苦し紛れなものでしたが、それでも頑張る代永さんはホントいい人ですよね。( ´∀`)ハハハ・・

Dear Voice

「俺に逆らったって・・・無駄なんだぜ、ヒャッハーー!!」

やっぱりマッドマックスのネタなんだwww

エンディング

秋の代永企画を振り返り「いつもなら3回電話するが、今回は2回で止めたんだ」という話をするお二人。プロデューサーさんがお礼の電話ついでに「いくつのネタを用意していたのか?」と訊ねたところ、「今年は2個で勝負しようと思っていた」と答えたとのこと。3回目の電話をしなくて良かったと苦笑いするお二人でした。来年もやるとしたら・・・さすがに代永さんが可哀相な気もしますけどね。^^;


第443話「俺の口は、甘い、しょっぱい、あま〜い!」

OPトーク

静かで印象的なイントロで始まる第443話。
前回の告知どおり今放送から新しいOP/ED曲です!オープニングは『Monsters Show』。「売れそうでしょ!?」と神谷さんが仰るとおり大変カッコイイ曲なのですが、残念ながらお二人のトークで歌詞がよく聴き取れません(笑)。これまでにも様々な曲を発信してきたDGSですが、小野さん曰く「今までにない曲調にまた挑戦できる喜び」だという新たな可能性を感じさせるOPでした。DGS・・・・まだまだ行けそうです!o(*^▽^*)oあはっ♪
ちなみに今回のサブタイトルの「甘い、しょっぱい、あまい」は、収録前に食べていたドーナツの話だったようです。ミスドの差し入れがあったので八木橋くんに飲み物を買ってきてくれるように頼んだら、スタッフにはお茶やコーヒーなのになぜか小野さんにだけ「プッチンプリンオーレ」。しかも神谷さんの買ってきた「お稲荷さん」にローソンのドーナツまであったようで、もうこういう遊びは止めにしないかと小野さんは苦笑いされてました。

ふつすと

「先日の「黒バスカップ」参加させていただきました。住んでいるのが地方ということもあり、今までなかなかアニメのイベントに参加できずにいた私ですが、DGSでお話されているのが切っ掛けで黒バスにはまり、大きなイベントが開催されると知って、絶対に参加したいと楽しみにしていました。ライブあり朗読ありの豪華なイベントでしたが、やっぱり奇跡のメンバーが揃われて「REGAL GENERATION」を歌われたのが一番印象に残っています。皆さんがとても楽しそうに歌われていて、私たちファンが一緒になって盛り上がれるあの空間に居られたこと本当に幸せでした。素敵な時間をありがとうございました」

9月20日(日) に幕張メッセイベントホールで行われた「KUROBAS CUP 2015」。黒子テツヤ役の小野賢章さんらはもちろん、緑間役の小野さんや赤司役の神谷さんら「奇跡の世代」と呼ばれる5人を演じる役者も一同に揃うイベントで大変盛り上がったようです。神谷さん曰く、当初はスケジュールの都合がつかずに参加できない予定だったそうですが、ギリギリで調整がついて参加できるようになったそうで、やっぱり6人揃って「REGAL GENERATION」を歌えたことは、お二人にとっても印象深いことだったようです。また、曲自体が「奇跡の世代」と呼ばれ青春していた中学生時代を歌った内容であるため、とても楽しかったようですが、本編の彼らはなかなか弾けられない落ち着いたキャラ設定となっているのでそのギャップについてもいろいろ思うところはあったようです。( ´艸`)ムププ

「私は先日、京都で開催された京まふ2015にて行われた「電波教師」のステージに参加させていただきました。わたしは1回目のステージに参加させていただいたのですが、作品や収録現場についてのお話など、神谷さんと松井玲奈さんから実際に聞くことができてとても楽しく思い出に残るイベントになりました。イベント中に神谷さんは「生八つ橋が好きだ」と仰っていましたが、召し上がられたのでしょうか。短い時間だったとは思いますが、京まふで京都を感じていただけていたら嬉しいなと思います」

9月19日・20日に京都国際マンガミュージアムで開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2015」・・・略して「京まふ」。そのステージイベントで「電波教師」鑑純一郎役の神谷さんと、鑑純音役の松井玲奈さんが登壇されたようです。それぞれ別のステージで出演したことはあったものの兄妹役のお二人が揃って出演したことはなかったそうで、緊張していたものの作品について楽しく語ることができたと語っておられました。ただ、なぜかこのイベントでは電波教師に関わっている偉いオジサンたち(監督・構成作家・シリーズ構成・原作者・プロデューサー・音響監督)が全員来ていて、彼らをみた神谷さんは思わず(見る景色が東京にいるのと変わらない!)と思ってしまったとか。ちなみに生八つ橋は召し上がったそうで、短い間ながら清水寺の坂の途中にある生八つ橋を作っているお店にも行かれたのだそうです。

Deargirl情報

●放送終了後の1時30分から新OP曲『Monsters Show』の着うた先行配信がスタート。CD発売前にいち早く携帯で聞いてみてください。ちなみにCD発売は12月9日予定だそうです。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「みさと」さんから。

「読書の秋がやってきましたね。私はひまさえあれば本を読むことに熱中してしまいます。そのせいで出掛けるギリギリの時間になったり、電車で降りるはずの駅を乗り過ごしたりしてしまいます。どうすればこの読書欲を抑えられますか?」

秋といえばいろんな秋・・・読書もそのひとつ。お二人とも読むときは一気に、読めないときは鞄に入れっぱなしにしてしまう程度の読書家なようですが、まぁ読書欲を抑える必要もないし、若いうちは乱読していいじゃないかという意見のようで。ただお二人は速読が得意だそうで、本気を出せばとんでもない速度で本を読むことができるそうで。この番組のパーソナリティーとして選ばれたのも速読が得意だったから(もちろん嘘w)。というわけで今回は『DGS式超速読法』でいろんなマンガを速読し、どんな内容だったかを答えあうという企画が行われました。

用意されていた漫画は「ばらかもん」、「みなみけ」、「俺物語」、「の・ぞ・く保健教師」、「監獄学園」、「よんでますよ、アザゼルさん」、「キングダム」、「新・桜通信」の8作品。それぞれのお二人が語った内容はコチラ。

「ばらかもん」
ばらかもんがいっぱい出てくる。職業=酒飲み・コンビに店員。主人公の特徴=無口・バカ。12巻はクリスマスの話。恋愛要素=人によっては感じられる。酒を注がれてる眼鏡のオジサンと主人公との関係=赤の他人。
「監獄学園」
ひと言で言うと・・・・汁。汁っぽい。
「みなみけ」
女の子が超かわいい。
「よんでますよ、アザゼルさん」
ひと言で言うと・・・・うんこ。
「俺物語」
俺が主人公の物語。江口くん、江口の恋愛物語。
「キングダム」
顎ひげが長い。たぶん三国志・・・の近辺、いや前のお話。
「の・ぞ・く保健教師」
エロ本。
「新・桜通信」
エロ本。

ん〜〜〜〜〜〜〜〜・・・拡大解釈すれば合ってるような、ないようなww
最後にお二人が仰ったように「分かったふりが良くない」ので、皆さん本はきちんと読みましょう(笑)。

Dear Voice

「君の瞳に映るのは・・・俺だけでいいでしょ」

これは完全オリジナルのリクエストらしいですね。

エンディング

エンディングも新ED曲『TRIBE DRIVE』。小野さん曰く「みんなでひとつのワゴンに乗って旅をしているような」爽やかな曲です。そんな爽やかな曲に乗せて談話室についての訂正。「新・桜通信」には合体はありません(笑)。でもエロ漫画には違いないようです。あはははっ(ノ∀ヽ)・。・゚


第444話「僕、小野さんの後輩でした!」

OPトーク

10月の10日〜11日といえば体育の日・・・そんな話題で始まる第444話。
運動してる?という質問に小野さんは「自転車に乗っている」との回答。1回1時間強・・・10キロほどの距離を週2〜3回ほど走っているそうです。同じく神谷さんもロードバイク継続中だそうですが、残念ながら室内に置かれているため景色がまったく変わりません。15分くらいまでは辛いが、30分ほど経過するとだんだんハイになり「いくら漕いでも平気」というような可笑しな気分になると話しておられました。ちなみに小野さんは、このラジオを収録した日は自転車で夜の街へ走りだすことが多いようで、それというのも打ち合わせで神谷さんたちから差し入れされる消費すべきカロリーが存在するため。この軽い小野さんイジメはまだ継続中なようです(笑)。ともあれ自転車に乗るにもいい季節なので(神谷さんは室内だから天候にも気温にも左右されませんがw)、皆さんも試してみてはいかがですか?と爽やかにしめるお二人でした。

ふつすと

「テレビでドクターペッパーのBBQソースが紹介されていましたよ。どこで手に入るのか分からないのですが、テキサスでは普通に売っているそうなので番組で行ってみてください。そして食レポお願いします。ちなみにダイエットドクターペッパーっていうのもあって、初めて知りました。神谷さん小野さんは知っていましたか?こちらもぜひ試してみてください」

ドクペといえばMOBのステージドリンクですが、すでに番組のOP/EDも変更されいるのでドクペからは遠ざかっており、今回はスタジオにもありませんでした(※神谷さんがお茶やコーヒーを振舞ったのでたまたま買ってこなかったらしいですがw)。ダイエットドクターペッパーは神谷さんも飲んだことがあるそうですが、やっぱり何か足りない感じがしたとのコメント。チェリーというのもあるそうですが小野さんは初めて知ったとのことでした。
ドクターペッパーが調味料になっているのはビックリだ、テキサスがBBQの本場??という会話から「アメリカの人はBBQが好きだよね?」という話になりました。好きか嫌いかで言えばまぁ・・・美味しいけれど、めんどくさい、焼くだけだしどれも「ソースの味」になっちゃうので中途半端な気がする、食事を楽しむというよりは雰囲気を楽しむもの、いけてる大学生がやるやつ・・・・・・など、お二人的にはちょっとネガティブなイメージがあるご様子。今期絶賛放送中なアニメ「おそ松さん」でもどうやらBBQの話が出てくるようで、それを思い出した神谷さんが苦笑されていました。
ちなみに、お二人が疑問にされていた「テキサス」はアメリカ本土の南部にある『州』で北アメリカ大陸・・・つまり”北米”のうちのひとつで、「メキシコ」はテキサスと国境を接した南西側にある『国』ですよ。近いので気候や風土は似てますけどねww( ´艸`)ムププ

「お二人が出演している『WORKING!!!』で、ついに・・・ついに佐藤さんがやりました。ついに佐藤さんと八千代さんが付き合うことに。じつにめでたい。原作を読んでいたので展開は知っていたのですが、それでも佐藤さんのチキンっぷりに散々やきもきさせられ、相馬さんの喜びに心から同感でした」

原作はすでに完結しており、そこへ向かっての第三期。上手に着陸できればな〜〜という思いでアフレコしていたというお二人。神谷さんは「佐藤に対しての風当たりの強さ」と表現してましたが、その元凶を作っているのは神谷さんだという小野さん。4年間も片思いを続けていて4年目にしてやっと相手の誕生日を知ることが出来たものの、ずっと保管していた4年分のプレゼントを渡すあたりの行動が、神谷さん的に「気持ち悪い」と感じるヘタレ具合であるようで、お二人の会話から察するにどうやら、演じている小野さん自身と絡めたからかい話をアフレコの合間にしていたようです。
第三期の3話目で佐藤さんが八千代に告白したあと、なぜか何話か山田の話を挟んだため、演じている自分もやきもきしたと話す小野さん。ようやく杏子さんとの関係にも終止符が打たれ・・・と話しかけたため、今作を知らない人にはまるで八千代さんと杏子さんの間で揺れる佐藤さんという三角関係のようだが全然違うと苦笑した神谷さん。ともかく見てみなければ解からないし、非常に変わった恋愛の形をお届けしている佐藤さん。放送は終わってしまったがDVDが発売される予定なので是非見てくださいと笑っておられました。

Deargirl情報

●放送終了後の1時30分から新ED曲『TRIBE DRIVE』の着うた先行配信がスタート。先週から配信中の新OP曲『Monsters Show』と併せて聞いてみてください。ちなみにCD発売は12月9日予定。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第444話のお便りはDearGirl名「まゆりんとズッキーニ」さんから。

「私の学校はそれぞれの個性を尊重するという方針なのですが、私は自分の個性がよく分かりません。神谷さんと小野さんは、自分の個性はどんなところだと思いますか?あと、個性を伸ばす方法が何かあれば教えてください」

個性ねぇ〜〜〜・・・と呟いた神谷さん。自分の個性というのはなかなか把握しづらいもので、訊ねられた小野さんも「分かりません。なんせ自分があんま好きではないって処から始まってますから。何だろな・・・あ、脇汗??」というような曖昧な返答でした。神谷さんも個性はと聞かれると首をかしげるようで、「世間的なイメージは分かっているが、果たして自分の感じるそれがイコールなのかは分からない」と答えてらっしゃいました。

小野さんは、とある音響監督さんとの酒の席で「小野くんってホントつまんないね」と言われてガチ凹みした経験があるそうですが、ご本人自身も(そうなのかも)と思ってしまった節があるようで。他人から見た自分というのがある意味”個性”だという話をし掛けた神谷さんは、「小野さんの個性=つまらないっていうことなのかもしれませんね」とわざわざ復唱してダメ押し。「そういうときだけははっきり言うね・・・」とボソボソ呟く小野さんをスルーして話題を変える暴挙に出てました(笑)。

さて今回の企画は題して『クイズ:僕らの個性をDGSスタッフに訊きました』。タイトルどおり、お二人の個性とは何か?をスタッフに訊き、その内容について解答するというものでした。用意されていた答えは15個。ただしお二人それぞれへの答えがごっちゃになっています。

お二人自身が思う個性はそれぞれ、神谷さん「口が悪い、ミスド好き、猫好き、新しいモノ好き、iPhoneいっぱい買っちゃう」、小野さん「つまらない、脇汗、イケボ」でしたが、いずれも不正解。お金のこと・・・というヒントから、神谷さんが「気前がいい」でようやく正解しました。正しくは「3000円までは気前がいい」で、これはどうやら収録前にいつも八木橋くんにお金を渡して飲み物を買いに行かせる状況の事を言っているようです。

その他のスタッフの答えは、神谷さんに対しては「10人分くらいの飲み物代に毎回3000円を出してくれる」「飲み物を毎回ご馳走してくれる。頼んでないけど」「気配りの天使」でした。書いたのは八木橋くんのようです。一方の小野さんは「色白、すね毛を剃っている、ホクロが多い」はいずれも不正解で、「乳首が立っている」が正解でした。
他にも「大物演歌歌手のような挨拶をする」「目を細めながらスタッフに対して「うむ」見たいにうなづく」「自分で自分を追い込むプロ」「SPAをくれる」「土佐の海のような広い心」、さらに神谷さんについて「厳しいんじゃなくて、至極真っ当なことを言ってるだけ」という回答もあったようです。ごもっともww

Dear Voice

「18とか20とか関係ねぇ!みんな俺のストライクゾーンだ!!」

あ〜〜もしかして、18歳から出来ることで何をしたか?って話をしてたときのネタですかねぇ〜。

エンディング

「3000円までなら気前がいい男」と「乳首が立っている男」がお送りするエンディング(笑)。ちょっと気に障ったらしい神谷さんが、これからは3万円渡す!と言い出しました。ただ3千円でも使いきれないのに3万円だと何に使っていいか分かりません。そして八木橋くんに3万円渡すと新橋にいって2〜3時間帰ってこなくなる可能性があると苦笑されていました。


第445話「たけちゃんのアルバムが出るとか出ないとか」

OPトーク

チャリンティチャリンティプロジェクトに関するお知らせで始まる第445話。
MOBツアーで販売されていたリストバンドの収益3,125,238円が日本赤十字社東日本大震災義援金へ寄付されたというお知らせでした。震災からは何年も経ってますが、いまでもこれだけの寄付が集る・・・DGSリスナーは温かい方が多いですね。DGSでは今後も自分たちが出来ることを続けていこうと声を新たにするお二人でした。

ふつすと

「新オープニング滅茶苦茶カッコイイじゃないですか!今回からOPが変わることは把握していたにも関わらず、曲が流れると深夜なのに叫んでしまいました。これは、売れますね!テーマはハロウィン的な感じですか?発売がとても楽しみです」

新しいOP/EDがどうやら気に入って頂けたようで胸を撫で下ろしていると率直なコメントのお二人。最初にOPが流れた際にも仰ってましたがこれは「売れる!」と思える楽曲に仕上がってます。『Monsters Show』というタイトルからしても確かにハロウィンを連想させる曲ですが、お二人の話によれば偶然こうなっただけだとのこと。なんといってもこれから1年使われるものですしね。ちなみに、いままでの曲は最初にイントロがあった後に「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」というタイトルコールがされていましたが、今回は「Monsters Show〜♪」という歌いだしから始まっているため、どこにもコールが入れられないことに後から気づいたそうで(笑)。曲の最初にフェードオンする静かな音が入っているのはそのタイミングを作るためのものなのだそうです。歌詞そのものも相当こだわって作られたようで、番組側からテーマを出し、何度か差し戻しされた後にようやく決定が出たとのこと。お二人曰く最初にあがってきたものは「面白い」方向の詞だったそうで、もうすこしカッコイイものにしたいと要望を出していまの詞に落ち着いたようです。

「『Monsters Show』さっそくダウンロードしました。ラジオではお二人のトークで歌詞が聴き取れませんでした。DLして改めて聞いてみると、すこし緋月っぽい雰囲気もして、ショートバージョンでも素敵な歌詞を聴くことができて最高でした。”この宴の虜になれ”というフレーズが印象的で、もうすっかり虜だよ!と何度もリピートしてしまいました。エンディングも爽やかでいい曲ですね〜。何もないような広い道を車で走りながら聴きたくなります。ちなみに、予約しようとアニメイトのサイトをみたら、収録曲の5曲目が「未定(おまけネタトラック)」となっていたのが面白かったです。発売を楽しみにしています」

アニメロで配信されている着うたはサビ部分だけらしいですが、お二人の話によれば「1番と2番で対になっている歌詞なので、1番だけで聴くとちょっと足元を掬われるかも」とのこと。そこがお二人と作詞家の古屋さんがし掛けた部分だそうです。そしてエンディングも作詞は古屋さんですが、こっちは一発O.Kだったそうです。番組的にも長寿になってきたこともあり、お二人の中にも「旅」というイメージがあるようで、しかも新しい車じゃなく・・・ちょっとオンボロな乗りなれた車で行く感じ。リスナーのひとりである古屋さんはこの番組をよくご存知なので、お二人のそんなイメージも理解した上で、最初からO.Kを貰えるように狙って作ってきていたようです。
そして12月発売を危ぶませる・・・問題の5曲目。恒例となっているおまけトラックですが、収録前の現時点ですでにお二人ともやさぐれてます(笑)。ぶっちゃけネタが尽きているようで、おまけトラックをどうするか?だけで2ヶ月近くも悩み続けているのだとか。いちおうアイディアはあるそうですが、それをどう表現するかで悩んでいるそうで、どうせこのマイクで録るのだろう?とブース内のマイクをガンガン叩きつつ、「発売延期だけは勘弁」と苦笑しながら話すお二人でした。

Deargirl情報

●DGSの新OP曲『Monsters Show』と、新ED曲『TRIBE DRIVE』の着うたが好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「えるもゆき」さんから。

「私はいま理系の大学に通う学生で、高校に引き続き"微分積分"を履修しています。もともと算数は好きだったのですが、"微分積分"だけはどうしても好きになれません。見るのも苦痛です。どうしたら苦手を克服できますか?」

「微分積分って何だっけ?」と話すお二人。某ウィキ先生の記述に寄れば「微分」とは「ある関数のある点での接線、或いは接平面を考える演算」で、「積分」とは「幾何学的には、曲線、あるいは曲面と座標軸とに挟まれた領域の面積(体積)を求めること」だそうですが、数学に詳しくないお二人は三角関数のsin(サイン)、cos(コサイン)、tan(タンジェント)を繰り返して苦笑し、そもそも何の役に立つのだろう?と疑問を口にしておられました。

というわけで今回は「微分・積分・在庫処分!」と題して、文化放送エクステンドの内田社長が在庫を元にした数学の問題を出題してくれることになりました。

問題「ステッカーセットを5000枚作りました。イベントで販売したところ3000枚の在庫が残りました。イベント終了後に通販を行なったところ、最初の1ヶ月で500枚売れました。そして次の1ヶ月で100枚売れました。イベントから5ヵ月後までは同じペースで売れますが、6ヵ月後からは販売数は半減します。12ヵ月後在庫は何枚あるでしょうか?」

つまり「5000−2000−500−(100×4)−(50×7)」って事ですね。
約1750枚余ることになりますが、正解しても喜べない数字ですww

問題「パンツのレディースサイズを1700枚、メンズサイズを300枚、合計2000枚作りました。イベントで販売したところレディースが700枚、メンズが200枚売れました。イベント終了後の通販で一ヶ月でレディースが200枚、メンスが50枚売れました。次の一ヶ月でレディースが100枚、メンズが25枚売れました。このあと一定のペースで売れると1年後の在庫数は何枚でしょうか?ちなみに3ヶ月ごとに販売数は半減します」

つまりレディースは「1700−700−200−(100×3)−(50×3)−(25×3)−(12×2)=251」
メンズは「300−200−50−25−25=0)」ってことですね。メンズは売り切れるけどレディースが・・・w

問題「イベントでパンフレットを販売したところ完売したので、事後通販のため3000部追加注文しました。1年後、在庫は2400部あります。このペースで売れたとすると、何年で完売するでしょうか?ちなみに1年ごとに年間販売部数は2割ずつ減っていきます」

つまり「3000−600−600−480−384−307−245−196−156−32」なるほど・・・8年ですかぁ。

完売したからって3000部追加しちゃうエクステンド。妙にリアルな数字で心配になります・・・( ´∀`)ハハハ・・

Dear Voice

「もぉボク、ギャグマシーンじゃなぁ〜い」

どっちかというと、神谷さんじゃなくて代永さんの本音ですよねw

エンディング

というわけでエンディングでお知らせ。MOBツアーグッズが超A&Gショップと、アニメイト池袋本店・仙台・秋葉原・名古屋・天王寺の5店舗で販売中とのこと。まだグッズを手にしてない方はぜひゲットして、エクステンドの在庫処分に協力しましょう。これが売れてくれればまた次のイベントも企画されるかもですよw


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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