DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第436話「先週はあの後扇風機でスタジオの空気を総入れ替え。危うくDGS出禁!」

OPトーク

長らく続いたMOBの流れも終わった・・・そんな話題で始まる第436話。
DGSも通常営業に戻り、次は何をするんだろう?などと話すお二人。イベントやら映画やらライブやらと何かしら動いてきましたが、お二人の中にはこれをやりたいという希望が特にないそうで、今後は内田さんの中にどんな野望が生まれるか次第・・・ということのようです。ちなみに先週のお二人は口の中のドリアン臭を打ち消すためにローソンのから揚げをたくさん食べたそうです。DGSが出禁にならなくて良かった(笑)。

ふつすと

「8年ほどこのラジオを聴かせていただいておりますが、初めてお便りをお送りいたしました。といいますのも、先日放送にて神谷さんが"北野のぞみ"さんという発言をされ、思わず「僕もです!」と小さくガッツポーズをしてしまったからです。それに追い討ちを掛けるように小野さんの口から"白石茉莉奈"さんというワードが飛び出てガッツポーズは大きなものへと変わりました。わたしにとってとても距離のあるお二人が物凄く身近に感じた瞬間であり、その勢いのままメールを打たせていただきました。DearなGirlの方々、置いてきぼりなメールをお送りしてすいません。これからもひっそりと応援させていただきます」

お二人が口にした北野のぞみさんも、白石茉莉奈さんも共に素敵な肉体をお持ちのグラビアアイドルさんということで、共感する男性リスナーさんが多いのも頷けますが・・・(笑)。過去にスタジオですれ違った程度ながら白石茉莉奈さんにお会いしたことがあるという小野さんは「信じれば夢は叶う」などと白々しいコメント。このリスナーさんはどんな夢を持っているだろうという会話から、なぜか小野さんが、オススメの作品タイトルとシーン(?)等を送っていただいて採用された人にDMMマネーカードをプレゼントという妄言が飛び出しました。別にスポンサーでも何でもないので小野さんの自腹になりますし、この場の冗談ではありますが・・・・・・きっとオススメを送ってくる男性リスナーさんが居そうな気がしますwww

「MOBライブツアー「What is Rock?ロックって何ですか??」4公演とも参加させていただきました。歌あり、笑いあり、そしてお二人のゲスト出演、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。さて、公演前のBGMもDGSに関連する曲で楽しませていただいていたのですが、ヒマを持て余したお客さんたちがBGMで遊び始めたことにはビックリしました。「Dragon Night」が流れたときは青のサイリウム、ラブライブの曲が流れたときはピンクのサイリウムを振るという、各々のイメージカラーで遊んでおりました。会場が一色に染まり、開演前に一体感が生まれたというのは初めての経験で本当に言い思い出となりました。ただ三沢光晴さんのテーマ曲である「スパルタンX」が流れてきた時には、皆さんサイリウムは振っていなかったようです。わたしのようなオッサンは全力で緑のサイリウムを振っていたのですが、残念ながら周囲は無反応でした。小野さん、DearなGirlに「スパルタンX」が刺さるにはもう少々時間が掛かるみたいですね」

確かにそれぞれのBGMでサイリウムの色が変わるという遊びは行われてましたね〜。進撃の巨人で赤一色になり皆がノリノリで振りはじめるとかもありましたが(笑)。ちなみにそんな開演前の舞台裏では、HIRO-CとONO-Dがインカムから聴こえてくるそれらBGMに乗って思わず本域で歌っちゃってたそうです。さぁいよいよステージに出るぞ〜というタイミングで「ザブングル」等が掛かってたので、否が応でも景気づけされてたようで、出演者のあまりのテンションにスタッフさんたちが若干引く・・・という場面もあったようです。( ´艸`)ムププ

「先日、アニメ「おそ松さん」のキャストが発表されましたね。櫻井孝宏さん、中村悠一さん、神谷浩史さん、福山潤さん、小野大輔さん、入野自由さんと集ったら大変なことになるんじゃないかと思っていたら、イヤミ役でまさかの鈴村健一さん。豪華すぎます。アフレコが始まったら是非裏話なんかも聴きたいです。今からとても待ち遠しいです」

10月新作アニメとして放送予定の『おそ松さん』。元々は赤塚不二夫先生のお描きになった「おそ松くん」という漫画であり、赤塚先生の生誕80周年を記念して制作される「6つ子たちが大人になった」という設定のアニメシリーズなのだそうです。キャストが発表された時に私も驚きましたが、確かに・・・あまりにも凄いキャストですよね。しかもヒロインのトト子に遠藤綾さんって・・・どんな"しろくまカフェ"??とも思っちゃいますが(笑)。アフレコに参加されているお二人は「これは〜〜・・・ヤバイです!(笑)」とコメント。そもそもの原作がぶっ飛んでるため、大人になったおそ松くんたちがさらに凄い方向へぶっ飛んでいるらしく、神谷さんの言を借りるなら「新しい何かを生み出そうとしている」、小野さん曰く「ちゃんと(原作の持ち味を)踏襲しつつも別方向へ飛び出し始めている」と感じるほどのギャグアニメとなっている模様。必ず第1話から見て欲しいとコメントしておられました。

Deargirl情報

●TVアニメ『WORKING!!!』エンディングテーマ「まつ毛にLOCK」のテレビサイズ配信がスタート。福山潤さん演じる小鳥遊宗太、小野さん演じる佐藤潤、神谷さん演じる相馬博臣の3人で歌っている曲です。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第436話のお便りはDearGirl名「アマテラス」さんから。

「気温が高く夏真っ盛りですね〜。お二人は夏といえば何を想像しますか?私はどうしても大っ嫌いで大の苦手な「怪談」や「ホラー」などを想像してしまいます。暗いところにいたり鏡の前にいたりすると、どこからかお化けが出るんじゃないかとか、鏡に映っている自分の後ろから何か出てくるんじゃないか・・・とか色んなことを想像して余計に怖くなってしまいます。そのおかげでホラー映画やゲームなど、ホラーや怖いものに関するものは一切見れません。どうすれば怖いものが平気になるか教えてください」

ホラーが大の苦手で、自分が声を当てている作品ですら映画やゲームも見られないと話す小野さん。一方の神谷さんはいわゆるホラーな作品は平気なようですが、たとえば人影のない病院や学校の長い廊下など想像力を刺激するタイプのほうが怖いのだそうです。そんなお二人ですが、今回のDGSは「本当にあった○○な話」をする企画になってました。そんなわけで行われたのが『本当にあった弱い話』・・・・・・もうこのタイトル時点で悪い予感しかしません(笑)。

神谷さんが話したのは高校時代の話。神谷さんが所属していた空手部には専用の運動場がなく、剣道部や柔道部が練習する道場の間のリノリウムの床にマットを敷いただけといった場所で練習していたそうですが、そんな場所で、当時発売されたばかりの午後の紅茶を飲んでいた・・・その際に気が付いた。ペットボトルで飲んでいたら零す。いまだにペットボトルで飲むという行為がヘタ、というか弱い・・・というお話、だったようです(笑)。

そして小野さんは、携帯でやっていた「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ」のガチャで、ご自身が演じている承太郎のSSRをなかなか引くことができず、つい数万もの課金をしてしまったという話でしたが、「引きが弱い」というオチにするのかと思いきや、ゲームに弱いという流れとなり、結果的に「小野さんはオチのある話という企画に弱い」という事実を再確認することになったようですw

Dear Voice

「マゾガール!マゾボーイ!お前ら全員、キンブレ振りマシーン」

文字面だけみるといちお暴言なんですけど、DGSリスナーは大抵大喜びするボイスですw

エンディング

「小野さんはああいう企画ホント弱いですよね?」という神谷さんからの軽いダメ出しトーク。聴いていた神谷さんや諏訪さんの中には当然、引きが弱いというオチがくるのかという期待があったため、それを外されてむしろ「怖い話」(※無言が続くというラジオ的なハプニングが起こるのでは?という意味で)になってしまったようです。


第437話「チョコクロに合うのは濃厚メロン!」

OPトーク

神谷さんのアルバムがもうすぐ発売・・・そんな話題で始まる第437話。
「ハレノヒ」から続くアルバムリリースも第6弾目・・・「ハレロク」が8月26日に発売されます。今回はKiramuneの初期メンバーの楽曲をロックアレンジしたものが収録されているそうで、曲を自分の中に落とし込む過程で、オリジナルの楽曲を聴きすぎてしまってはそれに影響を受けてしまうというジレンマがいろいろあったようです。ただ、イントロを聴いただけでは一瞬なんの曲か分からないようなアレンジのものもあり、元の曲を知っている人でも楽しめるのではないか、というお話でした。

ふつすと

「劇場版「進撃の巨人」後編も公開になり、アニメは第二期を待つばかりかなと思っていました。しかし「進撃!巨人中学校」のアニメ化決定ですね。おめでとうございます。しかも今年の10月から放送とは驚きです。オフィシャルサイトでPVを確認したのですが、CVもそのままでとても嬉しく思いました。神谷さん小野さんは「進撃!巨人中学校」のアニメ化が決定した時はどのようなお気持ちでしたか?」

あの進撃の巨人のスピンオフ作品で「進撃!巨人中学校」という漫画があり、それをアニメ化するということで、この話をきいたお二人の率直な感想としては(・・・・正気か?)だったようです(笑)。なにしろオリジナルがシリアスで熱量の高い作品だけに、それをチビキャラ&コメディにして同じキャストで演じるにあたって、果たして現場がどんな空気になるのだろうと話しておられました。神谷さんはすでにアフレコ用のビデオと台本を受け取っておられるようで、アニメの絵もすでに完成されていて気合が入った作品だと苦笑されていましたが、小野さんはまだ見てないために微妙な反応。今期はギャグものの作品が多いので「楽しくていいねぇ」とコメントしておられました。その流れで、神谷さんは何だかんだいっていつも突っ込み役だ・・・という話になり、いかに万人に面白いと思ってもらえる役を演じるか・・・といったちょっと真面目な話や、少なくともDGSの中では何も考えてないタイプのボケ担当である小野さんと「意味わかんないけど意味分かるようにするのが貴方の仕事でしょ!?」「お前もある程度分かってやってくれよ!」などと毎度おなじみの楽しそうな口喧嘩をされていました。( ´艸`)ムププ

「昨日、ノラガミのイベント「日比谷ノ杜祭」に参加してきました。クイズで神谷さんの「抜き弁天」発言に大笑いしたり、ゴキブリ事件が発生してビックリしたり。でも凄く楽しかったです。昼の部では会場のみんなと二期ヒット祈願の神事をしたりもしましたよね。とても貴重な体験をすることができました」

ノラガミの二期に向けての記念イベントだったということで、昼の部では本物の神主さんを呼んでのヒット祈願を行ったそうです。その直前までおバカなことをしていたそうですが神事となったとたんに厳かな雰囲気になったそうで、神谷さんにとっても初めての体験だったとのこと。ちなみに神谷さんの「抜き弁天」発言とやらは、新宿区余丁町にある厳嶋神社(いつくしまじんじゃ)の弁財天のことで、境内参道が南北に通り抜けできることから通称・抜弁天(ぬけべんてん)と呼ばれているのですが、その語感だけで男性陣が良からぬ連想をしてしまった・・・ということのようです。
そしてゴキブリ事件。女性声優の今井麻美さんが艶やかな浴衣姿でいろんな神社を回り出題用のVTRを作ってくれていたのですが、そのVTRの終盤になってゴキブリが現れた模様。神谷さんはだいぶ早くから気づいていたものの、公演中だったので気づかないふりをしていたとそうですが、まっすぐ自分のほうへ向かってきたのでさすがにワ〜〜ッ!っとなり、勇気をだした福山潤さんが会場で配られていたウチワを使って舞台裏へを誘導した・・・といった経緯を語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、「おれパラ2015」神戸・両国公演の会員限定チケット先行予約が8月24日(月)12時からスタートする。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第437話のお便りはDearGirl名「らいと」さんから。

「私は現在、夏休み真っ只中なのですが、宿題をやる気が起こりません。どうしたら宿題をやる気が起こりますか?」

夏休みも終盤、地方によっては週明けの月曜日が始業式というところもあるかと思いますが、この時期の学生さんの憂鬱といえば、そう「宿題」ですよね。大人は宿題がないからいいな〜〜と子供たちは思いそうですが、しかし人気声優であるところのお二人は、収録前の台本のチェックに原作チェック、出演した作品の感想だのコメントだのを仕事上求められることも多く、夏休みじゃなくても宿題だらけ・・・な日々を送っているようです。

やる気を起こさせる方法といえば「やる気スイッチ」。しかし自分のやる気スイッチがどこにあるかは分からない・・・ということで、DGS的なやる気スイッチを見つける方法を試してみることになりました。紙とペンを用意してまずは自分のテンションが上がるベスト4を書き、それを2つずつ組み合わせて共通点を見つけ出すという方法でした。

小野さんのテンションの上がるものは「ビール」「仏像」「ロードバイク」「DMM.com」・・・ただし最後だけ神谷さんが勝手に付け加えました(笑)。これらの単語をいろいろ照らし合わせてみると、「ビール」×「ロードバイク」=『飲酒運転』(それは違反)、「ロードバイク」で運転をした後の「ビール」は『汗』をかいていて美味しい、「仏像」×「DMM.com」でなぜか共通点が『裸』になり、『裸』で『汗』をかくスポーツという連想から、小野さんのやる気スイッチは『相撲』という結論になりました。だから毎年のおれパラが両国なのか〜〜(笑)。

神谷さんのテンションが上がるのは「猫」「平べったいガジェット」「南の島」「女の子」・・・ただし最後だけ小野さんが付け加えました(笑)。「猫」と「平べったいガジェット」はどちらも『撫でる』という共通点があり、「南の島」と「女の子」といえば『アグネス・ラム』さん、アグネス・ラムさんを撫でる・・・・・・・・・結論を調訳して『おっぱい』になりました。

神谷さんの『おっぱい』と、小野さんの『相撲』を合わせた結果、DGSのやる気スイッチは『おっぱい』ということになりました。ここに『おっぱい最強説』誕生・・・ほんとにそれでいいのかな??あはははっ(ノ∀ヽ)・。・゚

Dear Voice

「あ!!間違えて女性専用車両乗っちゃいました。ホント、すいません!お詫びと言ってはなんですけれど・・・僕からのプレゼントです。受け取ってください。・・・チュッ」

なぜか神谷さんは長いセンテンスのVoiceが多いですね(笑)。

エンディング

あと1週間で8月も終わりということで、学生の皆さんはいまごろ宿題に追われているだろう・・・などとしみじみ話すお二人。取ってつけたように「DearGirl〜Stories〜はそんな皆さんを応援しています!」と爽やかに付け加えて笑っておられました。


第438話「今日のオノDは何かが違う。さて、どこが違う?」

OPトーク

神谷さんの初のソロライブの話題で始まる第438話。
来週・・・9月5日〜6日に幕張メッセのイベントホールで開催される『神谷浩史 1st Live "ハレヨン→5&6"』ですが、それを指摘された神谷さんは思わず耳を手の平でわんわんさせて聴こえないふり。メッセのイベントホールといえばつい最近MOBが珍妙な(笑)ライブをしたばかりでもあり、他の声優アーティストさんたちのライブも見てきた神谷さんとしては、その凄さがよくわかったと苦笑しきりでした。何しろ自分しか見るものが無いのだと切羽詰った想いを語る果てに「一曲歌ったら局部を見せるしかない」などとぶっ飛びな発言をしてらっしゃいました。まぁ、何事にも真面目な性格らしい神谷さんのことですから、初めての大きな会場でのソロライブ・・・相当緊張してらっしゃるのでしょうね。( ´∀`)ハハハ・・

ふつすと

「この前、田中真弓さんのブログを拝見したところ、ワンピース第708話の収録中に真弓さんが叫ぶシーンで「屁を出してしまった」と書いていました。その続きには「ロー役の神谷浩史の顔が、わたしのケツ近くにありました」と書かれていました。これはいったい、どういう状況だったんですか?」

お便りの内容をきいた神谷さんは「そんなことありましたか・・・」と微妙な反応。神谷さん曰く、真弓さんのマイク近くに座っているため、ちょうどお尻の近くに顔が来る状況ではあるようですが、ワンピースの現場が普段からよく喋って大騒ぎしてるせいで、真弓さんがオナラをした程度の事はほとんど意識に上らず、気づいてもいなかったようです(笑)。ワンピースの良心ことナミ役の岡村明美さんが最近の収録話では登場していないために現場におらず、誰も彼らを止める人がいないだけに、なぜか年下な神谷さんが山口勝平さんに「神谷くんが止めてくんないとさ〜」と言われちゃう立場にあるようで、そんな現場の面白大変そうな様子を苦笑交じりに語っておられました。

「今年11月に高知で開催される「まんさい」というイベントに小野さんがゲストとして参加されるときいたのでメールさせてもらいました。小野さんがやっと高知に帰ってきてくれるのですごく嬉しいです。ついでにDGSの公開録音も高知で行って欲しいです。高知のDearなGirlとBoyは待っています。ちなみに昨年のゲストは梶裕貴さんでした」

はらたいら先生や西原理恵子先生といった有名な漫画家さんが多く出ている高知は、以前から漫画大国として知られており、小野さんが学生の頃から開催されているというイベントが「こうちまんがフェスティバル」・・・略して『まんさい』。漫画だけでなく、アニメやその出演者にも広くスポットを当てたイベントとなっているようで、今年は小野さんがゲストとして呼ばれることになったのだとか。かつては水谷優子さんなど憧れの声優さんを見ていたその舞台に自分が出演することになり、いわば錦を飾る立場となったその想いなどをしみじみと語っておられました。どんな格好をしていこうかと言う話で、革ジャンだの指ぬきグローブだのって単語が出てましたが、ま・・・きっと違う爽やかな服装で登場されるのでしょうねww

Deargirl情報

●スマートホン専用サイト「アニメロミックス」では、神谷さんの5thミニアルバム『ハレロク』を好評配信中。全曲ダウンロードすると抽選で直筆サイン入りポスターが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第438話のお便りはDearGirl名「ふじ」さんから。

「先日、友達と飲みに行ったところ、驚くほど彼らが合コン好きであることが分かりました。地味な自分が誘われることはまず無いと思うのですが、すこし興味はあります。しかし経験が無いので不安でもあります。もしも誘われたら、どうやって盛り上げればいいんでしょうか?」

合コンなどには縁が無かった神谷さんは思わず「・・・知らねぇよ」と暗い呟き。お二人共に「来週合コンあるけど行く?」的な会話がぜんっぜん似合わないタイプの方々です(笑)。そんなお二人がリスナーさんにアドバイスできるとしたら、合コンなどではよくありがちな宴会ゲームの一種でした。題して『10円玉YES/NOゲーム』。10円玉の「10」という数字が書かれているほうをYES、平等院鳳凰堂の建物が描かれているほうをNOと仮定し、誰かが出す質問への答えとしてタオルの下などに全員でこっそりと置く、というもの。誰がYESかは分からないもののその人数だけは分かるということで、それを話題にしてみんなで盛り上がるゲームであるようです。
参加したのは神谷さん小野さんのお二人に、諏訪さん・八木橋くん・内田社長というお馴染みの5人。合コンというネタにも関わらず女っ気の欠片も無い状況に思わず苦笑しつつも、さっそく挑戦してみました。

最初に質問したのは小野さん「夏にすね毛を剃ったことがある人?」でした。YESと答えたのはなんと二人!ひとりは明らかに小野さんですが、果たしてもう一人は誰!!?(笑)

その次の質問は神谷さんの「深刻な悩みを抱えている人」でしたが、なんとYESが4人!この番組は闇を抱えているのかと話す一方で、ひとりだけ何も考えてない人がいる!?

深刻な悩みといえばこれだろうと神谷さんが「在庫で悩んでいる人」と質問しましたが、YESと答えた人は無し。逆にどんな深刻な悩みを抱えているんでしょう。内田さん・・・ホントに大丈夫ですか?w

そして小野さんの「性欲が強すぎて困っている人」という質問への答えは、YESが3人!ひとりは八木橋くんとして、あと二人は誰でしょう?ま、ひとりは神谷さんがノリで答えそうですが。

諏訪さんの質問は「じつはドMだと胸を張っていえる人」で、YESと答えたのは2人。小野さんのYESは予想できますが、あとひとりは・・・(笑)。

内田さんが出した質問は「常におギンギンな人」でしたが、YESと答えたのは1人。男しかいないこの場でおギンギンはちょっと怖い。

内田さんの質問の答えを受けて、思わず八木橋くんが「じつは男性もいけると思ってる人」と訊ねましたが、幸い(?)YESと答えた人は0でした。あっぶね〜〜〜〜と思わず呟く神谷さん。

最後に女性にもきいてみようと、たむたむさんにも訊いてみると「私に興奮したことがある人」という質問が。YESと答えたのは3人!この答えにご本人は満足だそうですが、そのうちの1人が内田さんだったらヤバイですね。

ちょっとおバカではあるものの、このゲームは普通に宴会で使えるような気がします。(o^-^o) ウフッ

Dear Voice

「もーす!もーすもすもすもすもすもすもすもすもすもすー!小野大輔です。
安心してください。はいてません!」

某芸人さんの「裸に見えるポーズ」ネタからのリクエストでしょうが、穿いてないのはダメですよねw

エンディング

もう8月も終盤、9月になれば新学期を迎える学生さんがほとんど。そして神谷さんのライブの来週です。最終調整に入っている神谷さんは「頑張って完成に近づけて行きたいので、お越しになる方は気をつけていらしてください」と神妙な口調でコメントされていました。


第439話「モツ食って梶田くんの話をしたらみんな元気!」

OPトーク

神谷さんの1st Live真っ最中!そんな話題で始まる第439話。
幕張メッセのイベントホールで開催される『神谷浩史 1st Live "ハレヨン→5&6"』がちょうど今日、明日というタイミングでの放送で、その話題で盛り上がろうとしたらしいお二人。ところが話題ふり役であるはずの小野さんが一瞬台本を見忘れていたらしく、それをあ〜だこ〜だと言い争ううちにグダグダなトークになっちゃいました(笑)。ともあれまだ時空の狭間にいるお二人にライブ当日の様子が分かるはずもなく、タイトルが『神谷浩史 1st Live "怒りのデスロード"』だと言ってみたり、どうやら「マッドマックス」の映画を見たらしい小野さんがその話題を続けてみたり、じつは神谷さんのライブ当日小野さん自身も朗読劇『7seconds 〜決断の瞬間まであと7秒〜』の真っ最中だったりと、話題が二転三転してカオスな状態になってました。まぁ・・・どちらのステージもきっと素晴らしいものだったことでしょう(笑)。

ふつすと

「ハレゴウ、ハレロク買いましたよ。2ヶ月連続で素敵なアルバムを届けてくださりありがとうございます。ハレロク豪華版に入っていたDVDの座談会見ました。スタッフの方々ととても仲が良さそうで、とってもとっても楽しそうでした。そして見ているこちらも楽しかったです。ハレプロジェクトについてや、厄年の話、最後には血液型占いにまで発展してましたね。気になったのはカメラマンの久木さん、ウーロンハイ飲みすぎです(笑)。それにベテラン芸人さんのようにお話上手でした」

ちょっと苦笑いな神谷さん曰く、ハレロク豪華版についていたDVDに収録されていた映像で、半分がメイキング・半分がミュージックビデオという感じになっているとのこと。ジャケ写を撮った流れでお酒を飲みながらの座談会になったそうですが、撮影に関わったスタッフは皆さんお喋りで、坊主頭でガッチリ体型なカメラマンさんを始め、スタイリストさんやメイクさんなどいずれもカメラ映えする方々ばかり。ところがいざカメラが回りはじめたら喋らなくなってしまい、結局は神谷さんご自身が場を回さざるを得ない状況になったとブツブツ零してらっしゃいました。

「こないだおれパラの公式サイトで、今年のテーマ『UNITED FLAG』が発表されていましたね。私はおれパラ2014のブルーレイに封入されていた応募コードから応募し見事当選。去年から行っているのですが、今年もいけるのでとても嬉しいです。ゲストも気になるところです。小野さんのデザインTシャツも楽しみにしています」

年末の12月に毎年行われているおれパラですが、昨年リーダーに就任された小野さん曰く、今年もすでに企画会議はスタートしているとのこと。今年のテーマである『UNITED FLAG』は、昨年のおれパラで「新しい旗を掲げよう」として歌われた同タイトルのテーマソングが元になっているらしく、出演者各々の掲げる"旗"、お客さんそれぞれが持つ"旗"を持ち寄って大きな旗にしていこう・・・といった意味の込められたタイトルになっているようです。そんな話をする小野さんの口調がじゃっかん不安のにじみ出る感じで、それを指摘する神谷さん共々苦笑いでしたが、まぁきっと楽しいイベントになるのでしょうね。

Deargirl情報

●スマートホン専用サイト「アニメロミックス」では、9月7日より神谷さんの1st Liveのセットリストを公開中。セットリストの着うたを3曲ダウンロードした方の中から抽選で3名様に直筆サイン入りグッズをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第439話のお便りはDearGirl名「ライト」さんから。

「先日友達と海に行ったのですが、大人になってから初めての海なので、正直海で何をどう楽しむべきなのか分からずじまいでした。そこで夏男の二人に質問です。大人は海で何を楽しめばいいのでしょうか?」

確かに子供のうちは単純に海で泳いだりはしゃいだりできましたが、大人になってからは海に行く機会が少ないため、どう楽しんでいいのか戸惑う面があったりしますよね。お二人も「海行った?」「いいえ」な調子で、パッとしない反応です。カツオ漁が盛んな高知に住んでいた小野さんはきっと海に潜ってはカツオを口に銜えてザバ〜〜〜っと上がってきていただろう・・・と茶化す神谷さんに、「一本釣りだよバカヤロウ!竿だよ竿!」と反論した小野さんでしたが、大人の海の楽しみ方「竿を使う」「ハンティング」という会話から男性らしい連想をしたらしく、若干ニヤニヤしてらっしゃいました(笑)。
ともあれ今回は「マッドマックス 怒りのデスロード」ごっこ、かの映画に出てきた女性を奪うシーンのように、DearGirlからのメールを粘着テープのついた釣竿を使って釣り上げながら紹介しちゃいます。

「私はくしゃみがオッサンです。恥ずかしいです、困ってます。どうやったら可愛らしいくしゃみが出来るようになりますか?助けてください」

この質問には「鉄のマスクをすればいい!」と豪快な回答。マスクをしていたらくしゃみが豪快だろうが見えないから関係ないというのですが・・・そもそも女の子が鉄のマスクをつけていたら、くしゃみどころではなくなる気がしますww

「私は吹奏楽部に所属していて学生指揮者をやっています。曲を合奏することももちろん大変なんですけれども、それ以上に、前に立ったときに部員から向けられる視線に未だ慣れません。なので、沢山のステージに立たれている神谷さん小野さんのお二人に、どうしたらその視線に慣れることが出来るか教えていただきたいです」

どうやら銀のスプレーを口に噴いて「俺を見ろ!」という気持ちで臨めば恐いものなし・・・らしいですw

「私は雷が苦手です。誰かといるときは我慢できるのですが、ひとりでいるときに雷が鳴ると怖くて仕方がありません。たまに泣きそうになります。どうしたら雷が怖くなくなりますか?」

つい最近、第431話でも読まれてたお便りですが(笑)。神谷さんのアドバイスは「マッドマックス サンダードームだ」だそうです。後半のストーリーは意味が分からず、あの意味不明さに比べれば雷なんてどうってことない・・・らしいですよ。

「私の学校で、さくらんぼの軸を口の中で結ぶとキスがうまくなるという噂があります。そこで私は家で試してみたのです。が、まったくもって結べないんです。世の中にそんなに舌が発達している人がいるのでしょうか。私はまだ口の中で結んだことがある人を見たことがありません。神谷さん小野さんは結べますか?」

プロ声優のお二人でもさくらんぼの茎を結ぶ舌技はもってないようです。なぜなら(?)、マッドマックスの世界ではそんなシーンは出たことがないから!マックスに女は不要、必要なのは水とガソリンだけ!

「私は17歳なのですが、最近肩こりがひどいです。とくにペンを持つ右肩がひどくて回すたびにバキバキ鳴ります。ちょっと怖いです。どうしたら肩こりせずに勉強できるか教えてください」

真面目に答えるならたぶん右手でスマホを弄ってるせいか、姿勢が悪いのだと思いますが(笑)。お二人流に言うと、劇中の登場する棒にしがみついていたら相当運動になる、のだそうで。槍が降る中で車にしがみついていたり、ガソリンを口に含んで直接エンジンに吹きかけたりといったワイルドなシーンを語って、マックスかっこいい!を連呼してらっしゃいました。

結局すべてマッドマックス基準の話になってましたけど、そもそもの問題点は海の楽しみ方。論点がだいぶずれてますけど、ま・・・いまさらですねwwあはははっ(ノ∀ヽ)・。・゚

Dear Voice

「探してやるよ、お前のやる気スイッチ。俺が押してやる!」

でもこの番組的なやる気スイッチは「おっぱい」・・・(笑)。

エンディング

「DearGirl〜Stories〜怒りのデスロード」と、エンディングのっけから言い出す神谷さん。今回はたしかにマッドマックス推しな番組になってましたね。R15指定、公開も終盤であるこのタイミングで、なぜこの番組は乙女置いてけぼりな会話が好きなんでしょうねw


第440話「今年最後のルービー!」

OPトーク

10月からの番組新テーマ曲に関する話題で始まる第440話。
毎年この時期になると新しいOP/ED曲が発表されるDGSですが、今年も10月からの改変に備えて製作中とのこと。昨年はMOBに持っていかれてましたが、彼らは現在活動休止中とのことで再び神谷さん・小野さんの二人が担当することになりました。しかも作曲は岡さん&三宅さん、作詞は古屋さんという黄金トリオ!番組をよく分かってらっしゃる方々ですので、またきっと番組らしい遊び心たっぷりな曲に仕上がることでしょうね。(´∀`*)ウフフ

ふつすと

「私は先日18歳になりました。世間で言うと18歳になると出来ることが沢山増えます。たとえば夜の10時以降も飲食店に入れたり、映画の制限が大丈夫になったり。そこで神谷さんと小野さんは18歳になって出来るようになることで初めてしたことは何ですか?ぜひ教えてください。ちなみに私は400mlの献血をしました」

18歳になって初めてしたこと??と話しかけたお二人。飲酒喫煙は現在の日本では20歳からとなってますが、18歳といえば近く選挙権も引き下げられるなどの話題が出てますよね。ところがそんなトークの矢先、神谷さんがうっかりルートビアを飲んでしまったために話がおかしな方向へシフトしました。イベントで使われていたルートビアが残ってたので飲み収め・・・はいいのですが、その口直しにと飲んだ「いろはす〜トマト味〜」がさらなる物議を醸し出しました。どうやら小野さんはトマト味のジュース類が苦手なようですが、買ってきたペットボトルのラベルを剥がしてしまったために、普通のいろはすとトマト味のいろはすがどちらか分からなくなってしまい、嫌いな味をうっかり選んでしまうという自業自得なことをしていたようで。さらに8月の終わりに発売された「小枝チョコレートドリンク」なる名前まで話題に飛び出して、リスナーさんからの「18歳になってしたことは?」の話題がすっかりスルーされることになっちゃいました。それにしてもこの番組、いろんな飲み物でいろんな遊びを思いつきますよねww

「以前LINEスタンプの話題が挙がっておりましたが、DGS関連のLINEスタンプは制作される予定はないのでしょうか?諏訪さん・神谷さんのスタンプは、友人とのやり取りにとっても使いやすくていつも迷い無く使わせてもらっています。LINEスタンプは在庫が残るということはありませんし、ぜひともご検討いただけないでしょうか。よろしくお願いします」

神谷さんがいつものように「自分たちはやってない」的な発言をし掛けたのに被さった小野さんの「わりぃ、俺LINEやってる」というひと言。意外すぎたからか一回スルーしかけましたが、え・・・やってんの!!?とコントのようなやり取りになりました。相変わらずこの手のコミュニケーションツールには懐疑的な神谷さんですが、すでに友達が30人ほど登録されているという小野さんは、グループ登録すると一括連絡の際に便利だという話や、諏訪さん・神谷さんのスタンプも買っていること、なんとPart.4まで出ている中田譲治さんのスタンプの話などされていました。

Deargirl情報

●アニメロでは、おれパラ2015神戸・両国公演の会員限定チケット先行予約を受付中。申し込みは9月14日(月)まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第440話のお便りはDearGirl名「もか」さんから。

「私は出かけるときに荷物を持ちすぎてしまいます。必要最低限のものは常に持ち歩いていますが、いざという時に何かあったら・・・と考えてしまうと、邪魔になると分かっているのに物を減らすことができません。どうすれば荷物を減らせると思いますか?」

神谷さんも小野さんも荷物は多くなりがちだそうで、ナイロン製の軽いバッグを選択していてもどうしても重くなってしまうとのこと。荷物を減らすためにはまず中身を整理する必要があるということで、バッグの中身をすべてだし、お互いに要る要らないを決めてもらって断捨離してみようということになりました。

お二人に共通して入っていたのは汗拭きシートやサングラス、みょうみょん棒、台本などの紙媒体。これらはお互い持っているものなので必要・・・捨てられません。そしてお財布も捨てちゃダメ(笑)。

そのほか神谷さんのバッグに入ってたのは、餃子ポーチ(中身は飴やガム)に、「電波教師」の原作者・東先生がくれたオリジナルマグカップ、ハレゴウ・ハレロクのCD、「終物語」の原作本、バンテリンにiPhone等の各種ガジェット、ゲーム機。4つもある平べったいガジェット類がけっこうな重量になってる気がしますが、どれも用途が違ってるので捨てられないそう。

小野さんのバッグに入っていたのは雑誌の「Smart」や付録のポーチ。ヘヤジャム。洗顔料に歯ブラシ。杉田さんにもらったアロマオイル。アンドロイド携帯にiPhoneなどなど。

あ〜だこ〜だと言い合いましたが、結局捨ててもいいという結論になったのは神谷さんのバンテリン・扇子と小野さんのヘアジャムくらい。ほとんど断捨離になりませんでした(笑)。

Dear Voice

「この俺が、間違ったことを喋り続けるマシーンだ!」

ちょっとまえの放送回で会話されてた中から抜粋・・・いいのかなそれで(笑)?

エンディング

エンディングの導入を読みづらそうにしてるなと思ったら、お二人ともサングラスをしてエンディングをしてました。それぞれ個性の出るデザインで、神谷さんはバカンスに来た風、小野さんはフレームがクリア素材でレンズがミラーコートになったオシャレ風なサングラスです。話の流れで交換してみようという話になりましたが、お互い・・・やっぱり似合わない。結果、俺らくらいの芸能人になるとサングラスは要らない・・・という結論になりました。o(*^▽^*)oあはっ♪


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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