DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第431話「ひとりでできた!」

OPトーク

ついにMOBツアーファイナル!そんな話題で始まる第431話。
文化放送で聞いている人にとっては幕張公演初日、ラジオ大阪で聞いてる人にとっては全公演が終了したタイミングということで、いつものようにそれぞれのリスナーに向けたトークをするお二人。最終日には全国+海外合わせて70箇所以上にもなるライブビューイングもあり、海外で見ている人にとってはオール日本語&ノンテロップなイベントですが、きっと音楽は国境を越える!大丈夫! そんなわけで、ライブの感想等は来週以降に持ち越しということになりました。

ふつすと

今回は七夕が近いということで、お二人は毎年恒例の浴衣姿での収録でした。
神谷さんは茶系+格子柄の浴衣でとても落ち着いた装い。一方の小野さんはシワ加工された紺色の浴衣で、色合いはシックですが若さを感じさせる装いでした。ラジオ中では触れてませんでしたが、隙間の写真をみると・・・小野さんは前髪を結んでるんでしょうかね?w お二人の浴衣は今年も新調されてるそうで、年に一回しか着ない浴衣が倉庫に溜まっていくとか、ちょっと勿体無い気もしますね。いっそリスナー向けにオークsy・・・(ry

「7月1日発売の最新ミニアルバム『Doors』購入させていただきました。様々な雑誌などのインタビューで「今回はライブを意識した楽曲にしている」と仰っていましたが、全部の曲を最初から最後まできいていると本当にライブ感を味わうことができ、ついには曲を流しながら部屋の中でキンブレを振っていました」

小野さんがミニアルバムのサンプル皆さんに配っていたようで、それを見ながらのトークでした。
ご本人のお話によれば今回のミニアルバムはアンサー曲というコンセプトで、小野さんが作詞された表題曲の『Doors』を始め、すべての楽曲が過去に出した曲のその後・・・集大成的な意味合いを持たせているのだとか。画家マグリットをオマージュしたジャケット写真の積み重ねた帽子も"収録曲6曲"であり"これまでの音楽活動の積み重ね"という意味を持っており、ブックレットに載せられている写真もとある美術館を貸し切って撮影された、とても拘ったものになっているようです。
ちなみに、小野さんといえばどの曲も曲ごとの人を演じるといったスタンスをとってますが、『Doors』に関してはこれまでの自分の音楽活動や役者としての道を投影した等身大の自分を描いているとのこと。さらにブックレットの中には来年1月16日〜17日に日本武道館で行われるソロライブ『Daisuke Ono LIVE 2016 Unlimited Door』の最速先行予約シリアルナンバーが入ったチラシも封入されているので、気になる方はぜひCDを購入してご応募を!

Deargirl情報

●アニメロミックスでは小野さんのミニアルバム『Doors』が好評配信中。全曲ダウンロードすると抽選で直筆サインポスターやポストカードが当たるキャンペーンも実施中。〆切りは7月14日まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第431話のお便りはDearGirl名「てと」さんから。

「私は雷が苦手です。誰かといるときは我慢できるのですが、ひとりでいるときに雷が鳴ると怖くて仕方がありません。たまに泣きそうになってしまいます。どうしたら雷が怖くなくなりますか?」

最近の日本は夏になると熱帯雨林的な気候でゲリラ豪雨や雷なども頻発します。雷が得意って女性も少ないと思うので苦手でもいい気もしますが・・・。今回は七夕に近いということで、毎年恒例の短冊にこのリスナーさんの「雷恐怖症が治りますように」という願いも含めることになりました。

  1. 「健康」(神谷さん)
    お二人とスタッフ、全国のリスナー皆の健康を願って。
  2. 「脇汗を止める術をください」(小野さん)
    これは主に小野さんと梶くんの願い??w
  3. 「ちゃんとした時期に沖縄に行きたい」(神谷さん)
    冬の沖縄が寒かったので。
  4. 「神谷さんがやみくもにおいなりさんを買ってくる遊びを早くやめてくれますように」(小野さん)
    神谷さんは「遊びじゃなく心遣い」だと主張してますが、おいなり返しとして3個パックを買ってきた小野さんに5個パックを渡すという徹底ぶりがさすがです(笑)。
  5. 「The MOVIE 3」(小野さん)
    牛久、香港ときて第三弾はどこになるんでしょうね?w
  6. 「カンヌ」「ベルリン」「ベネチア」(神谷さん)
    MOVIE 3で映画祭を制覇して、また舞台挨拶をやるとかw
  7. 「エクステンドオフィスが早く片付きますように。在庫とか小道具とか」(たむたむさん)
    な〜〜〜んかこれも、妙に切実な願いのようなw
  8. 「自社倉庫を持つ」(内田社長)
    これ以上、在庫を増やす気なのでしょうかw
  9. 「ちゃんこが細くなりますように」(構成・諏訪さん)
    「ちゃんこ」の「ゃ」を小さく書いてしまうと危険ww
  10. 「クソデブが痩せますように」「ちゃんこちゃんやせてくれ!」(全員の願い的に)
  11. 「\バキューン/さんを抱きたい」(八木橋くん)
    相変わらずブレてないけど、いろいろ危険だww
  12. 「生放送どうでしょう」(横川Dさん)
    すこし前の回での小野さんの無言ハプニングを思い出した神谷さんが、戦々恐々してます(笑)。
  13. 「手品がもっと上手くなりたい」(ドワンゴ竹内)
    これも切実だ〜〜〜w

Dear Voice

「やっぱりお前とは一生一緒だぜ」

スマホアプリ「siri」に向けた一言。( ´艸`)ムププ

エンディング

コーナーで紹介された以外にもたくさん願い事を書いていたようです。小野さんは「ダンスのセンスをください」「食品系コラボ」「DGSカフェ開店」「ロケとかイベとかで雨が降りませんように」といったある意味番組的な願いごとですが、神谷さんのほうは「不死身の肉体」「無限の体力」「人を超えた力が欲しい」とちょっと中二っぽい発想、もしくは年齢的な願いごとな気がします。さらには「お祭りしようぜ!レッツカーニバル!」と、DGS10周年に向けて大きなお祭りをしたいと仰る神谷さん。内田さんが焼いた焼きそばを売る屋台が出るような、本来の意味でのお祭り的なイベント。実現するのは大変そうですけど、ぜひやって欲しい楽しそうなイベントですよね。


第432話「みんな、アンコールには気をつけて!」

OPトーク

MOB全国ツアーがファイナルを迎えた!そんな話題で始まる第432話。
来てくれたリスナーに感謝を述べると共に、最終公演で明かされた「MOB活動休止」についてのトークとなりました。
エアドラム担当のちゃんこちゃんが太りすぎてドクターストップということで、公演中にも触れていましたが体重が130キロくらいになるまでは再開できないのだそうです。まぁ・・・ぶっちゃけバンドメンバー全員が副業であるところの声優業と作家業と社長業が忙しすぎるので、そうそう活動してられないってのが本当のところだと思いますけど(笑)。そしてリーダーのONO-Dからの「俺たちは活動休止になるけれど、俺たちのロックはお前の心の中でいつだって活動中だぜ!」というメッセージを、華麗にスルーする神谷さんが素敵です。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「神戸公演行ってきました。レニー・ハートさんの凄すぎて何を言ってるか分からない登場コール、場の空気をすべて持っていくヒロポンさんのパフォーマンス、小野さん顔負けな3mの自己紹介など見所いっぱいで最高でした。各公演ごとの変化やママD襲来があったので難しい点もあるかと思いますが、一日も早いDVD化を期待しています」

神谷さんと同じ青二プロダクション所属のレニー・ハートさんの登場コール・・・確かに凄かったですね。お二人のお話によればレニーさんご自身は出演快諾で、イベントタイトルの題字も担当されているのだとか。そして神戸公演でのゲストとして登場したヒロポン・・・こと三宅博文さんも照れながらの出演承諾だったようで、DGS関連の曲で三宅さんの仮歌を聴いて収録に望んでいるお二人としては、様々な意味で思い入れの深いパートとなったようです。

「MOB全国ツアー参加させていただきました。とっても楽しかったです!アニメがあったり、脱退の危機に陥ったり、アンコールマンが登場したりといろいろ盛りだくさんで本当に楽しめました。トロッコで神谷さん小野さんを近くで見れて幸せでした。楽しい時間をありがとうございました!」

いろんな要素を散りばめてくれているのでどこから触れていいか・・・と苦笑するお二人。まず話題になったのは『DIRTY AGENT』を歌う際にスクリーンで映されていたアニメに関するエピソードでした。そもそもこの曲自体が番組初期の頃の回で小野さんが言った「ダーティーペアみたいなことがしたい」という発言が元で何となく出来た曲なので、まさかここまでの発展の仕方をするとは思ってなかったようで、アニメを作ると聞かされたのも神戸公演のおよそ一ヵ月半くらい前だったとのこと。神戸公演のリハーサル際に後ろで流れていたのに気づかず、青二のマネージャーさんが撮ってくれていたビデオの中にちょっとだけ映っていたのを見て初めて認識し、出演したお二人ですら本番で目にしたのが最初という新鮮さだったようで。ただ、アニメの中の『DIRTY AGENT』というロゴがまんまTVアニメの「シティーハンター」のパクリだったり、ONO-Dらしきキャラがバズーカーを撃っていたりと当初の思惑とはだいぶ外れた仕上がりになってました(笑)。
そしてアンコールで登場したその名も「アンコールマン」という超人。アイディアを出したのは構成の諏訪さんで、8年以上の長い付き合いである神谷さん小野さんは台本を読んで分かってしまったくらいノリノリで書いたパートだったとのこと。単純に自分以外の素人メンバーが戸惑う様を見たいがために書いた台本だったようですが、神戸公演初日でトップバッターを切った諏訪さん、間が持たずウロウロするしかなかったと話す八木橋くん、そのトバッチリを受ける形となった神谷さん小野さんのお二人も、「おれらDearGirl〜Stories〜のイベントに涙いらねぇんだよ。感動とかふざけんな。全部ぶち壊してやんよ!」という気持ちで、戸惑いつつも楽しんでおられたようです。

Deargirl情報

●アニメロでは、TVアニメ『黒子のバスケ』キャラクターソングが好評配信中。神谷さん演じる赤司征十郎が歌う「FINAL EMPEROR」の着うた・着うたフルも配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第432話のお便りはDearGirl名「シャケ子」さんから。

「私はいま高校生でバンドを組みたいと思っています。ですが人見知りで友達が数えるほどしかいなく、なかなかバンドを組めずにいます。MASOCHISTIC ONO BANDという奇跡のバンドを組んだMOBの皆さんのマブダチでもある神谷さん小野さんなら、バンドを組む秘訣のようなものご存じないでしょうか?」

MOBと共に全国ツアーをしたお二人が、彼らを見て思ったのは「ロックに秘密は似合わない」ということ。というわけで今回は、MOBのメンバーから聞いたいろいろなエピソードを紹介することになりました。

  • 「神戸二日目、急にロックに目覚めて、アンコール後でサイン入りピックを3枚客席に投げたけど、一枚も客席に届かなかった」(3M)
    当日、舞台上手のほうでお客さんに近い場所に歩いていった3Mがピックを投げたそうですが、残念ながらすぐそばに落ちてしまって一枚も届かなかったようです(笑)。
  • 「ちゃんこは神戸の日曜の夜にステーキを大量に食べ、翌日の月曜の朝も駅でステーキを食べていた」
    ちゃんこちゃんは糖質抜きダイエットを始めたそうで、公演終了までは続けるがステージ上では解禁とばかりずっと食べてたせいでドクターストップ(笑)? 「肉は食べても大丈夫」(※糖質抜きダイエットの鉄則としてたんぱく質などでカロリーを補うため)だからとステーキを800グラム・・・。それがちゃんこちゃん曰く冷めずに美味しく食べられるベストな量なのだそうですが、そりゃその食生活じゃ痩せませんよねww
  • 「HIRO-Cに、朝の集合時間ウソを教えた」(3M)
    神戸公演の前日に前泊していた神谷さんに内田さんが10:30と伝えていたそうですが、じつは10:45の間違いだったのだとか。時間通りにロビーに下りた神谷さんは誰もいないと戸惑ったようで、マネージャーさんが電話して確認したところ「はい大丈夫です」と答えた内田さんは、その後慌てて八木橋くんとちゃんこちゃんに連絡し、急いで降りるようにと指示したのだとか。( ´艸`)ムププ
  • 「ギャラは夜に使い切る。髏紅裸武奏帝(ロックラプソディー)はリハのほうがウケてた」(YAGI84)
    リハーサルではどうやらお客さんには聞かせられないタイプのネタだったようですねw
  • 「HIRO-C、テンションを上げるためにたむたむに「オッパイ見せろ」と楽屋で叫ぶも、たむたむはその場に居なかった」
    完全なるセクハラですが、いちおうその場に本人が居ないことを確認して言うデリカシーは持ってたようですw
  • 「ONO-D、特に秘密なし。面白みのない男だと思った」
    内容からして、書いたのはたぶん諏訪さんですよね(笑)。どうやらパンツの替えを忘れたようですが、スタイリストさんに洗っておいて貰ったそうで。ちなみに神戸公演では2日目にスネ毛を剃ってたようです。

ちなみにかつてバンドを組んでた経験者からアドバイスをするとすれば、「バンドはまず組んでみること」ですよ〜。活動してみて初めてその大変さや面白さが分かり、自然と仲間が集ってくるものです。どうやって組んだらいいのだろう・・・と悩むよりもまず始めてみることです!《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

Dear Voice

「この携帯を爆破します。任務、完了。」

神谷さんが収録中に携帯を鳴らしちゃった回からのネタですね。

エンディング

ようやくツアーの話が解禁になり、今回は神戸公演についての話となりました。神戸だけでも話すネタはいっぱいあるようですが、なぜか歌やパフォーマンスに関しては一切触れてません(笑)。次回以降は幕張公演の話もできるようですし、そこで歌やダンスについての話も聞けるといいですね。


第433話「ごっくん!」

OPトーク

先週に引き続きMOBツアーファイナルに関する話題で始まる第433話。
エアドラム担当のちゃんこちゃんが130キロ位に痩せるまでは活動休止する・・・ということで、早く活動再開してもらうためにはちゃんこちゃんに痩せてもらわないといけないわけですが、聞くところによれば「糖質抜きダイエット」に挑戦中なのだとか。ライブ中は食べることが彼のプレイ!ということでずっと食べてましたが、頑張って痩せられるよう皆で監視していきましょう(笑)。そんなMOBがいつ活動再開してもいいようにと、ツアーグッズの事後通販が超A&Gショップにて始まっているそうです。数量限定や受注生産限定の物もあるそうなので、お求めの方はお早めに。

ふつすと

「MOBツアー幕張公演の初日に参加させていただきました。一言でいうと「最高」でした。『DIRTY AGENT』と同名の謎のアニメが流れたり、DGSサイドでは小野さんがお客さんを「キンブレ振りマシーン」に命名したり、奇祭の時の棒が再び登場するなど大爆笑でした。歌パートでは『この歌が途切れないように』が印象的でした。お二人が椅子に座ったまま現れる演出にまず驚き、そしてミラーボールで会場全体が光の渦に包まれ幻想的な風景の中で響く歌声にとても感動しました。それから私は3階席だったのですが、HIRO-C、ONO-Dはじめ、バンドメンバーがゴンドラに乗って近くまで来てくれて感激でした。笑いあり感動ありの素敵なライブをありがとうございました」

『DIRTY AGENT』と同名の謎のアニメ・・・というくだりについて苦笑交じりのお二人が語るところによると、あのロゴの大元になっている某作品に縁のあるアニメスタッフさんの手で製作されているとのこと。小野さんによる「キンブレ振りマシーン」という命名もじつはオノノートに「小野くん、リスナーを急に○○マシーン呼ばわりする」と予言があったので実際に起こすことになったのだとか。そして例の・・・棒(笑)。奇祭のときと同じではないものの、スタッフさんたちが頑張って似たようなのを探してきたのだそうです。

「What is Rock?ツアーお疲れ様でした。私は全公演参加させていただきましたのですが、やっぱり千秋楽が一番の思い出です。何といってもWアンコールマン!『Say Your Name!』で感極まり、エンディングの隙間写真で涙しているところにまさかのWアンコールマン。泣いて笑って哀しくて楽しくて、もう何がなんだか分かりません。涙で終わらせない、さすがDGSです」

それまでの3公演が「つづく!」の掛け声で感動的に終わっていた中、その感動をぶち壊しにきたWアンコールマン。彼らが立去ったあとのお客さんの「えええええ!?」という声がお二人にとっては一生忘れられないシチュエーションだったとのこと。MOBの活動休止の発表のときには思った以上にお客さんがシュンとしてしまい、このあとにWアンコールマンが出ていい雰囲気かどうかと悩んだそうですが、ライブの意図として"感動とか涙とかいらねぇ!"というのがあるため、積み重ねてきたものを自分たちの手でぶち壊すということで登場したらしいです。で、結果的にお客さんの「え〜」となり、レニー・ハートさんの「お・わ・り!」コールで締めくくられて、お客さんの記憶はすべてWアンコールマンに塗り替えられたであろう、お二人的には『ざまあみろ!』(笑)なライブになったようです。

Deargirl情報

●アニメロでは、MOBライブツアー神戸・幕張公演のセットリストを掲載中。またアニメロ会員の方限定でMOBメンバーのサイン入りパンフレットが当たるプレゼントキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第433話は「MOBツアー感想SP」と言うことで引き続きライブに関するお便りを紹介。

MOBメンバーは非常にロックなので、ライブ中にYAGI84、DO-S、CHANKO、3Mそれぞれのアドレスを書いたメアドボールが投げられていましたが、それら4つのアドレスに届いたメッセージが紹介されました。

「神戸2日間ともキーボードテク最高でした。昨日はたくさん抱けましたか?自分はまだまだ経験不足であり、YAGI84さんに見合った女ではないので、もっと成長して自分に自信が持てるようになり、なおかつ、もしまた機会をいただけるのであればよろしくお願いいたします」

神谷さんに「たくさん抱けた?」と率直に訊かれたさいの八木橋くんの反応が(笑)。どうやらラジオでは話せない部分では、お二人やスタッフさんたちがそうとう際どい話を耳にしているようです。

「MOBのライブツアーお疲れ様でした。最高でした。ちょっとはにかんでいるYAGI84くんが可愛くて、むしろ私が抱いてやる・・・くらいの気分でしたよ。サインボール欲しかったなぁ。改めてYAGI84くんが大好きです。抱いてください。ポートピアホテルの23階でお待ちしています」

何号室かは分からない「23階」という漠然とした指定が絶妙ですね。ひとつずつ確かめてみて3つ目くらいの扉で当たりを引かないと心が折れるタイプです。そしてメッセージを見たのが文化放送社屋内に戻ってから・・・という辺りも(笑)。

「お肉じゃないけど美味しかったですよ。ソースと温玉をつけて食べる串カツです。もうひとつは土手焼きです。ちりめんジャコの串カツとか珍しいメニューもありますよ」

お店名が「凸凹(でこぼこ)」だそうで、メールが一部省略されてるようですが、どうやら普通にCHANKOに美味しいお店を紹介するメッセージだったようですね。

「幕張一日目で3Mさんが秘書をお探しとのことでしたが、私はただいま転職活動真っ最中です。前職では経理で、会社の財務を中心に在庫管理もしておりました。そこでぜひ3Mさんの秘書兼在庫管理者として採用していただきたいです。在庫にならないギリギリの個数で最大の利益率になるように尽力させていただければと思います」

どうやら、普通に履歴書を送って来い・・・ということらしいですよw

「先日のMOBライブツアー幕張公演両日参加しました。始まる前から会場がテンションMAXでとても楽しかったです。ロックのライブに参加するのは初めてでしたので、服装に悩みぬいた結果、かなりいい感じに仕上がったので、せっかくなのでご覧いただけたらなと思い写真を遅らせていただきました。MOBの活動休止はとても残念ですが、いつかまた再開するときを楽しみにしております」

そういえば公演ではDO-Sが、俺は完全に仕上がっているのでソロで活動する!と言い出し、自分よりイケてるお客さんをみて思いとどまる・・・といった茶番が行われていましたが、このメッセージを送ってきたリスナーさんもなかなかに仕上がった服装だったようです。写真をみたお二人の会話によれば、胸の部分に「マ」「ゾ」とそれぞれ書かれたピンクのTシャツを着ていたようで、かなり目立っていたのでお二人の印象にも残っていたようです。

ラジオでは紹介できないタイプのメッセージもたくさん送られてきたようですが、他にはどんなのがあったのか・・・ちょっと訊いてみたい気もしますねw

Dear Voice

「みんな!あとで楽屋へおいで」

幕張初日のHIRO-Cのセリフより抜粋、だそうです。( ´艸`)ムププ

エンディング

来週はなんと、MOBライブツアー中に行われたDGSラジオパートがオンエアされるようです。まさかラジオで本当に流されると思ってなかったので、映像を伴ってないとまったく分からないと思う・・・・・・でもきっと楽しいと思います!とちょっと苦笑気味に宣言する神谷さんでした。o(*^▽^*)oあはっ♪


第434話「まずは神戸公演2日目のDGSパートからスタート」

OPトーク

神谷さんの苦笑している声音の挨拶から始まる第434話。
今回はMOBツアー中の神戸公演二日目に収録されたラジオパートの音源がオンエアされることになりました。そんなオンエアの前に、若干テンションの低い神谷さんが苦笑していた訳は、何故かスタジオに持ち込まれていた「A&W ルートビア」でした。アメリカで発売されたビールに似た風味の炭酸飲料水ですが、日本人にとっては馴染めない・・・ぶっちゃけ不味いと感じる人が多いタイプの飲み物。お二人の話によれば、幕張公演のリハーサルの時に神谷さんがネタのつもりで「ドクペじゃなくてルートビアを」と言っちゃったのがそもそもの切っ掛けで、内田さんが1ダースくらい買っちゃったのがまだ余っていたので収録前のドクペジャンケンに混ぜたら、言いだしっぺの神谷さんが勝ち取っちゃった・・・というオチがあったようです。
さて結果的に公開録音の体となったラジオパートですが、そもそもオンエアされると思っておらず、目の前にお客さんがいるのを前提で動きや映像ありきな会話となっているため、音だけできいて果たして伝わるのか、リスナーみんなの想像力が試されていると苦笑いするお二人でした。

MOBツア ー神戸公演二日目ラジオパート

私は神戸公演に参加してないので、この直前のやり取りは不明なのですが、冒頭お二人が「とあるひとつのNo,1の座を賭けて戦っている」という会話からスタートしました。神戸ワールド記念ホールは、MOBの他に「おれパラ」のライブが行われていた会場でもあります。と言うわけで、おれパラの一員でもある小野さんとアーティスティックな対決をするのかと思えば・・・何故か『キス天下一武道会』が行われることになりました。およそキスなんか絶対出来ないシチュエーションの中でいかにアドリブでキスをするかという、いわゆるエチュード対決です(笑)。

キスの前までの台本は全く同じ。同じ条件の中でどちらが多くキスできるのか。ベースの台本はコチラ。

「あ、乗ります乗ります! あ〜〜〜やっと乗れた〜〜ふ〜〜。
 あれ、しまったここ女性専用車両か。すげ〜〜・・・女子の視線が痛いよ・・・」

さらに、会場のお客さん半分ずつを神谷さん・小野さんそれぞれの専用車両と見立てて、女性のお客さんの反応を見て優劣を決めるというルールを追加した状態で対決が行われました。

最初にチャレンジした小野さんは、ベースの台本に息継ぎやら呟きやらのアドリブを付け加えたあげく「違います、違います・・・・おれ女です」とやってしまい、キスどころではない展開に。カンカンカン!とゴングが鳴らされ強制的に終了。神谷さんは大爆笑。なんとかアドリブを続行したものの、電車の揺れにかこつけてキスしまくるという無理矢理なアドリブのままで終わっちゃいました(笑)。

続けて挑んだ神谷さんは、台本をチェックしようとしてバレてしまった人気アイドル声優がお詫びにキスの演技をプレゼントする・・・というエチュードを披露。会場のお客さんは大喜びな感じでしたが、ぶっちゃけ神谷さんクラスの人気声優じゃないとそもそも成り立たないズルイ演技ですよね。(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

手を上げたお客さんの数は小野さん6、神谷さん2991・・・もちろん神谷さんの勝利(笑)!
このパートに対するお便りもきていました。

「MOBの皆さん、神谷さん小野さん、ならびにスタッフの皆さま『What is Rock?ロックって何ですか??』ツアーお疲れ様でした。1曲ごとに改めて自己紹介するMOBの皆様にシビレました。ダンサーを従えてのダンスにミラーボールなど、ロックの次のステージを見せていただいた気がしました。DGSのラジオパートでは、思い出のラジオ企画を目の前で見られる喜びと、笑いの連続で幸せすぎる時間でした。特に神戸二日目の『キス天下一武道会』(テーマが女性専用車両のとき)の小野さんの作り出した空気感は忘れられません」

思わず(どう反応していいの?)と戸惑わせる小野さんの空気感。(o゚д゚)bナイス自意識!な神谷さんのアドリブ。どっちもどっちな気がしますが、まぁ結局のところDGSだからこそ成立するアドリブってことですよね(笑)。

Deargirl情報

●スマートホン専用サイト「アニメロミックス」では、神谷さんの4thアルバム『ハレゴウ』が好評配信中。全曲ダウンロードすると抽選で直筆サイン入りポスターが当たるキャンペーンも実施中。
●TVアニメ『監獄学園』(プリズンスクール)OPテーマ「愛のプリズン」の着うたフル先行配信スタート。神谷浩史、小西克幸、鈴村健一、浪川大輔、興津和幸の5名の監獄男子が歌っている。アニメロだけの独占先行配信。

MOBツア ー幕張公演二日目ラジオパート

いつもの「DearGirl談話室」をステージでやっちゃおうという体で始まりましたが・・・・・・。

第434話のお便りはDearGirl名「ミスターX」から。

「小野大輔。お前の大切な神谷浩史はオレが預かった。返して欲しければ私の挑戦を受けるがいい」

「あれ・・・これデジャヴュだぞ」と呟いた小野さんのおっしゃるとおり、昨年の小野大輔聖誕祭と同じシチュエーション!椅子に縛られた格好の神谷さんがリフターで登場しました。

「ロープを解いて欲しければ理想の3サイズを言え」とミスターXに促され考え始めた小野さん。「85-59-83」と妙にリアルな数字を答えましたが不正解。神谷さんは「87-59-91」・・・某グラビア女優さんの3サイズらしいです(笑)。さらに考えた小野さんが答えたのは「108-55-103」でどうやら正解だった模様。いったい誰の3サイズなんでしょうねww

すると今度は会場の出口の鍵をロックしたというミスターX。二人で協力して解除する流れとなりました。

お二人が好きな数字4つを答えるというのですが、MOBメンバーの数と同じ「6」は『お前が神谷浩史の私物を盗んだ数』と断言され、途中ちょっと会話がカットされましたが、神谷さんが答えた会場にいるお客さんの数と同じ「6000」が『お前のリアルな年収・・・つまり6000億円だな』と言われ、ロックが解除されました。最後に何かを言いかけたぞと二人に追及されたミスターXが「べ・・・別に。何もないです」「すいません」などと口篭もって会場が大笑い。あとで眼鏡を割ってやるって言われてたので、影ナレの声の主は内田さんかな??w

「MOBツアー最終日のライブビューイングに参加させていただきました。とても楽しくて、神戸から幕張のツアーは、短いようで長いようでやっぱり短く感じました。終わりが近づくにつれて楽しさと一緒に涙も溢れてしまいました。神谷さんがまたしてもクロロホルムを嗅がされてしまったり、眼鏡の上にマスクを被った3mくらいのアンコールマンが現れたり、最後に歌われた曲がMOBでもDGSでもなく「FLYING IN THE SKY」だったりとたくさん驚かされました。またMOBのメンバーに会いたいので、一刻も早くCHANKOに痩せてもらいたいです。神谷さん小野さん、MOBメンバーの皆さん、本当にロックな時間ありがとうございました」

ライブビューイングに来たお客さんも楽しんでくれたようでホッとしたと話すお二人。神谷さんが舞台裏にいた間、小野さんがひとりでステージを維持する時間がありましたが、そこでは海外でライブビューイングを見てくれている人向けの一発ギャグが披露されていました。しかし、もちろん中国語も韓国語の言葉も分かるわけではない小野さんが言っていたのは片言の挨拶とか料理の名前。しかも緊張のあまり台湾向けとして考えていたネタ「台湾の皆さ〜〜ん、謝謝!俺もそっちにいってライブビューイング、見タイワン!」が飛んでしまったことを小野さんは主張されていました。

Dear Voice

「AMKI・・・ありがとう マジ感謝 いま」

う〜〜ん、この略称ネタは完全に某アーティストさんのパクリですけどもww

エンディング

ツアーが終わってやっとみんなの感想メールなどが読めるようになった、楽しんでくれてる様子が会場でも感じ取れた・・・などとしみじみ語るお二人。ここまでネタバレなしでとお願いしていたことがここに来て花開いた、皆がここぞと感想を寄せてくれる、最後の最後までネタバレせずにツアーを終えられたことが本当に感謝だと、繰り返し語っておられました。


第435話「神谷さん、今日はNICE短パン野郎ですね!」

OPトーク

先週の放送の振り返りトークから始まる第435話。
MOBツアーの中で行われたラジオパート部分を神戸・幕張ともにオンエアされていましたが、特に神戸公演の『キス天下一武道会』をラジオで聞いて面白いのかと疑問を口にする神谷さん。以前のラジオ本編でやってても手ごたえがない企画だったのに、それをあんな人数の前でやるもんじゃないなどと話して苦笑されていました。これでMOB騒動もひと段落、あとはちゃんこちゃんに130キロまで痩せて貰うだけとなりました・・・が。「僕としては、ちゃんこが130キロになるならないはどうでもいい」という神谷さん。彼が行っている糖質抜きダイエットがどれくらいの効果があるのか、の部分が気になるということでした。あれだけ太っている人間が糖質抜きダイエットをすればそうとう効果がありそうだが、およそ1ヶ月くらいで目に見えた効果が現れるはずなのでもし出てなかったとしたらやり方が間違ってるんだろうとコメント。ただ糖質抜きダイエットは脳に栄養が行きにくく記憶力が曖昧になったりするのでやり方には注意が必要ですし、ツイッターをフォローしてる方は引き続き監視をお願いします・・・などと話すお二人は、ちょっと楽しそうでした。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「神谷さん『ハレゴウ』発売おめでとうございます。発売日の前日にフラゲして、お店も神谷さん一色で、なんだか嬉しくなりましたよ。今回の初回限定版のジャケ写は、神谷さんの3Dフィギュアになっていますね。ブックレットにメイキングの写真が載っていましたが、3Dフィギュアを作るのってずっと同じポーズを取らなければならなくって大変とききました。本当にフィギュアとそっくりで感動しました。何か撮影でのエピソードありましたら教えてください」

7月29日に発売となった神谷さんの4thミニアルバム『ハレゴウ』は、「805」と番号の付いた旧式な車の前で眩しそうに手をかざす神谷さんの3Dフィギュアを写したジャケット写真となっています。前作の「ハレヨン」と次にリリースされる予定の「ハレロク」も含めすべて神谷さん自身がコンセプトして製作されているものだそうですが、今回のアルバムでは、何もかもがCGで加工されがちな中でアナログな手法に拘った一枚となっている模様。最初に本物の神谷さんと車で同じポーズの写真を撮ったあとに、3Dフィギュアとミニチュアの車を用意して撮ったのが限定版のジャケ写となっているのだそうです。実際、そのフィギュアとミニチュア車は8月の上旬頃までアニメイト池袋本店で飾られていたそうで、自分で写真を撮って待受け等にも出来たらしく、実際に見られる・・・というのもコンセプトとなっていたようです。ちなみに撮影に当たっては、あのポーズを10分くらいし続けなければならなかったなど、大変だったエピソードも語っておられました。

「先日『"D" タッチ会』に長崎から参加させていただきました。初のイベント参加、初の東京と初めてづくしでとても緊張していましたが、会場につくと3人に1人はDGSグッズを身に着けていて凄く安心しました。会場の雰囲気もアットホームな感じで、立ち見形式だったのに押し合いへし合いもなく、あの近さで「kiss kiss kiss」を踊る小野さんを見れたことが本当に嬉しかったです。タッチ前は緊張しすぎてひと言小野さんに伝えようを思っていたのに何も言えなくて、タッチ後は腰が抜けてしまいましたが良い思い出になりました。タッチ会に参加してから武道館がさらに待ち遠しいです。1月また小野さんに会えるのを楽しみにしています」

7月26日に都内某所で行われた「Doors」発売記念イベント『"D" Touch会』。800人ほど入るライブハウスで行われたそうですが、お手紙にもあるように皆マナーが良くて感動したと話す小野さん。1時間ほどのトークがあった後に、お客さんが並んで次々にタッチしていくという企画が行われたようです。スタッフが「D〜〜タッチ!」という掛け声をあげ、それに合わせてテンポ良くハイタッチしていくというやり方をしたようですが、何しろ800人ほどもいるだけに、ほとんどのお客さんがひと言声を掛けるどころでは無かったようです。小野さんは相変わらず脇汗が大変だったようですが、消耗した体力以上にお客さんから元気を貰ったとコメント。中には男性のお客さんもいて溶け込んでいたこと、多くのDGSリスナーがいたことなど語って笑っておられました。

Deargirl情報

●スマートホン専用サイト「アニメロミックス」では、神谷さんの4thミニアルバム『ハレゴウ』を好評配信中。全曲ダウンロードすると抽選で直筆サイン入りポスターが当たるキャンペーンも実施中。
●TVアニメ『監獄学園』(プリズンスクール)OPテーマ「愛のプリズン」の着うたフル好評配信中。神谷浩史、小西克幸、鈴村健一、浪川大輔、興津和幸の5名の監獄男子が歌っている。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第435話のお便りはDearGirl名「みゆう」さんから。

「もうすぐ夏ですね。夏といったらやっぱりカキ氷ですが、最近疲れていて氷に掛けるシロップを買いに出かけるのがとっても面倒くさいんです。そこで二人にお聞きしたいのですが、身近なもので作れる美味しいシロップを教えてください。お願いします」

神谷さんは何年か前にコージーコーナーでボリュームのあるカキ氷を食べたそうですが、歳を負うごとに食べなくなってきた・・・などと話すお二人。今年はスイーツとしてのカキ氷が流行りだそうですが、DGS的にはシロップではなく、氷そのものに味が付いていればいいだろうということで、いろんな液体を凍らせてそれをカキ氷にして食べてみることになりました。番組的に、この時点で味のラインナップの想像が付きすぎます(笑)!

そんなわけで、ジャンケンしてお互いに指定した番号のものを食べさせられることになったのですが、小野さんが最初に食べた「Cグリーンスムージー」(ゴーヤ&ピーマン)、神谷さんが食べた「Eルートビア」、小野さん「@トマトジュース」、神谷さん「Fドリアンサイダー」いずれもカキ氷には向かない食材(笑)。もはやジャンケンはどうでもいいと二人で食べた「青汁」もかなりのインパクトがある味だったようです。好評だったのは「ごっくん馬路村」のカキ氷。そりゃあもともとが爽やかな柚子のドリンクですもんねw

最後はお馴染みの「ドクターペッパー」。ドリアンや青汁などに比べれば全然イケル味だったようです(笑)。

Dear Voice

「ありがとう。あとで謝礼を振り込む」

MOBツアーのアニメ『DIRTY AGENT』より抜粋ですww

エンディング

談話室でのダメージを馬路村のカキ氷で癒そうとしたのですが、どちらも透明で似た見た目のものが2つあり、必然的にジャンケンでどっちかを選ぶことに。残念ながらドリアンな方を選んでしまったらしい神谷さんは、その後顔をしかめながらエンディングを読むこととなりました。あはははっ(ノ∀ヽ)・。・゚


DGS各話バックナンバー

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