DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第426話「お前は水でも飲んでな!」

OPトーク

恒例の6月トークで始まる第426話。
6月といえば梅雨入り・・・と話し始めたところで神谷さんがア〜〜!と絶叫。そう、今年の6月はMOBの神戸公演があるんですよね。ライブまで2週間に迫ったいま、神谷さんも小野さんも体力づくりに励んでるご様子です。神谷さんはストレッチ用のゴムで、小野さんは集中力を鍛えるため(?)携帯のパズルゲーム 「Q(キュー)」 でトレーニング中とのこと。本番中だというのにiPhoneを充電器に挿してバイブ音を立てた小野さんに呆れた神谷さんが、手がぶつかってジュースの缶を倒してしまうというハプニングがありましたが・・・・・・ま、表にでない場所でのお二人はいま大忙しでしょうね。^^;

ふつすと

「お二人ともiPhoneユーザーだと思うのですが、アプリって何を入れていますか?私はゲームのパズドラ、日英の翻訳、クックパッドとかぐらいで、何かもっと楽しいアプリをご存知であれば是非紹介してくださいませ。
iPhoneで何でもできそうで実のところ使い切れていない気がするのですよね」

小野さんが遊んでいるのはオープニングでも話題になった 『Q(キュー)』。神谷さんは『ねこあつめ』というゲームをしているそうですが、いっぷう変わった遊び方をしていました。ご本人の話によると、二匹の猫を撮って「右のやつ」という名前にしてみたり、たくさん居るところを撮って「この中のどれか」、穴に入ってる猫に「出られにゃい」など、いかにも神谷さんらしいユーモアのある遊び方です(笑)。小野さんが昔やったと話題にしたのは『ラーメン魂』というアプリ。とんこつラーメンに「だし香るしょうゆそば」と名前を付けたら超売れた。さらに神谷さんがかつて遊んだ『ゲームソフトをつくろう!』(1999年)というゲームでは「もう男しか愛せない学園2」というタイトルが大ヒットしたのだそうで。そういう可笑しな名前をつけて遊ぶという製作者の意図しない遊び方って、わりと皆さんするみたいですね。( ´艸`)ムププ

「最近友達と久しぶりにプリクラを撮りに行ったのですが、あまりの高性能さにビックリしてしまいました。肌の色を自分たちで調整できるのはもちろんのこと、足を長くみせたり、髪の色を変えたりすることだってできちゃうんです。そして何より目の大きさが2倍に。まさにプリはたった400円で大変身できちゃう魔法の道具なんです。神谷さん小野さんも、MOBツアーを祝してバンドの皆さんと一緒にプリを撮るのもいいかもしれませんよ。きっと最高の思い出の一枚になります」

普段プリクラとは無縁なお二人は若干引き気味な反応でした。神谷さんは10年くらい前には鈴村健一さんや豊口めぐみさんなどと収録帰りに酔っ払って撮ったりすることもあったようですが、いまは様々なレタッチ機能を搭載したその高性能っぷりにビックリするようです。果たして女の子たちは可愛く撮れると思って撮っているのかそれとも一周まわって面白い・・・という遊び方なのか。MOBのメンバーでプリクラという話になると、どう考えてもフレームに収まらない(背が高いので)人と、ひとり入ると画面がいっぱいになっちゃう(太っているので)人がいて、6人でフレームに収まるのはかなり大変そうです。仕事以外でお二人やスタッフがスケジュールを合わせて何かすることがないし、そもそもスケジュールが合うのならその時間を利用した別の仕事を考えてしまうというのが現場サイドの現実なようで。神戸公演のライブ終了後とか、メンバーみんなでプリクラを撮るなんてことが・・・果たしておこるのでしょうかねww

Deargirl情報

●番組終了後からMOBツアー開催記念の待受け配信がスタート。アニメロ会員なら無料でダウンロード可能。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第426話のお便りはDearGirl名「ももは」さんから。

「私は中学三年生なのですが、最近クラスの男の子たちがエッチな話ばかりしています。そういう年頃だから仕方ないと思うのですが、私たち女子にまで話をふってきます。対応の仕方に困っているのですが、どうすればいいでしょうか?」

中学3年の男の子ともなればエッチな話で盛り上がるのも致し方ないのでしょうが、そんなときに対処する方法はひとつ!ジョジョで返せばいいんです!ということで今回は、BOXからランダムで引いた困ったシチュエーションに、これまたランダムで引いたジョジョの名セリフで返すという企画を行うことになりました。

  • 「なぁ、無限に膝カックンしてもいい?」
    「何も言わずにスピードワゴンはクールに去るぜ!」
  • 「なぁ、俺と付き合ってくれよ」
    「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」
  • 「なぁ、タダで仕事してくれない?」
    「何をするだァーッ!」
  • 「なぁ、この後飲みに行かない?」
    「ワムウッ!」
  • 「なぁ、デートくらいいいだろ?」
    「だが断る」

個人的には最後のセリフを一番多用する気がします。ヾ(゚Д゚ )ォィ

Dear Voice

「おいなりシックスパックやるから。お前も頑張れよ!」

収録前に小野さんを元気付けるためにジュースやらおいなりさんやら買ってきたんでしたっけ?w

エンディング

神戸公演は前のり&後泊らしいので、2泊するならMOBメンバーと会食したいものだと話す神谷さん。しかし八木橋くんだけはなぜか後から合流するなどと微妙な反応でした。まさか神戸公演のときにどこかの女の子と・・・(笑)?


第427話「俺もみょんみょん棒買ったよ!」

OPトーク

まもなく始まるMOBライブツアーに関する追加情報で始まる第427話。
7月12日に幕張メッセで行われる『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』の最終公演がライブビューイングされることはすでに告知されましたが、その開催場所が日本国内60箇所以上、さらに香港・台湾・韓国へと拡大したとの情報でした。「ラジオ(●●●)」の「音楽(●●)イベント」で海外ライブビューイングという、ぶっちゃけ前代未聞じゃないのかという試みですが、チケットは来週から販売開始とのこと。100%日本語でもちろん字幕フォローの予定はなし。そんな海外ファンには優しくないライブですが、どうやら音楽は国境を越えるようです。果たしてツアー後MOBはどうなっていくのか?どうなって欲しいのかをきいてみたいものだと苦笑するお二人でした。

ふつすと

「神谷さん、アニメ『監獄学園(プリズンスクール)』にご出演決定おめでとうございます。あのクレイジーボーイこと水島努監督の作品ときき、あの原作からいったいどんなアニメになるのか、いまからとっても楽しみです。オープニング、エンディング曲ともに男性キャストの5人が歌われるということなので、私もCDを買ってビックビジネスに協力しようと思います。とくにオープニングは大槻ケンヂさんとNARASAKIさんが作詞作曲を手がけるそうで、絶望先生からファンになった私はそちらも物凄く期待しております。その他のキャスト陣もとても豪華ですが、アフレコ時のエピソードなどあれば是非教えてください」

話題の『監獄学園(プリズンスクール)』は、神谷さん曰く「めちゃくちゃ面白い」そうですが、公式サイトの予告動画をチラッと見ただけでもヤバイ雰囲気の漂う作品のです(笑)。神谷さん小野さんも仰ってましたが、そうとうに尖った・・・というか際どい服装の女性や、インパクトありすぎな男性キャラクター、放送倫理スレッスレな内容のようですので、この番組を聴いている若いDearなGirlたちは見ないほうがいいかもと忠告したくなるレベルです。(;¬∀¬)ハハハ…
過去に『よんでますよ、アザゼルさん』という作品で水島監督とお仕事をしたという神谷さんは、スピードが早すぎて入らないセリフに苦戦したエピソードを語って苦笑。ビジュアル的にインパクトがありすぎるので、そこだけをみてイチゲンさんが去ってしまわないか心配。ちゃんと内容を加味した上で判断して欲しいというようなことを語っておられました。

「5月30日公開の映画『デュラララ!!×2 承 第4.5話「私の心は鍋模様」』を見させていただきました。この話の原作は小説のデュラララ!!外伝だったため話の内容は分かっていたんですが、アニメになるとまた違った感じがして新鮮でした。帝と正臣の幼少期、静雄とトムさんの出会いなど内容盛り沢山でしたが、臨也がぼっちなのは相変わらずでしたね。次はいよいよ『デュラララ!!×2 転』が始まります。いまからとても待ち遠しいです」

本筋とは違うところのお話なので各キャラクターを掘り下げる内容になっている・・・などと語る神谷さん。あまり知り過ぎても演技があざとくなってしまうため、演じている間はなるべくそのキャラの魅力やマイナス面などは考えないようにしているそうですが、第一期から5年が経過していったん冷静な目で見るようになっているため、臨也のヤバイな〜〜という部分がより際立って感じるようで。とくにPSPなどで発売されたゲームの中の臨也が一番ヤバかったと苦笑されていました。いっぽう小野さんは、臨也と波江さんとの関係に注目し、友情と愛情の間のような奇妙な情が産まれているのではないか?そのせいで臨也にもすこしだけ見る所があるのでは?と感じたそうです。

Deargirl情報

●アニメロでは、MOBツアー開催記念の待受けが好評配信中。アニメロ会員なら無料でダウンロードできる。
●以前話していたバンドメンバーのイメージカラーが発表。『ONO-D=青』『HIRO-C=赤』『DO-S=白』『YAGI-84=ピンク』『3M=緑』『CHANKO=黄』に決まったそうです。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第427話のお便りはDearGirl名「ばかひよ」さんから。

「私は今年中三で、受験生です。受験があるから勉強しなくちゃいけないのですが、携帯を買ってもらったばかりで携帯を沢山いじってしまいます。勉強しなきゃという気持ちは大いにあるのですが、どうしても携帯ばっかやってしまいます。親にもすごく迷惑をかけてしまうし自分のためにもならないので、一時的にでも携帯から吹っ切れる方法、よい方法を教えてください」

新しいものを貰ったりした時はどうしてもそれを触ってしまうもの。しかも携帯となれば無限に情報を引き出せるので、ヒマさえあれば弄ってしまう。これは受験が終わるまでいったん別れるべきだと語るお二人。じつはお二人も、ずっと付き合ってきた携帯を別れ時かなと思っていたそうで、今回は別の部屋に呼び出した(?)携帯に、小野さんがビシッと別れを告げる、神谷さんはそれを手伝う・・・という展開になりました。以下はその全会話。

「あの〜〜ごめんな。急に呼び出したりして」
「すみませんが、それはできません」
「え、あのさ、今日・・・」
「はい」
「おれ神谷浩史、よろしくな」
「すみません、よくわかりません」
「おれ声優なんだけど」
「理解できません。でもWebで検索できますよ」
「すぐにWebに頼るな」
「なんの検索をお手伝いしましょうか」
「俺と付き合って何年になる?」
「Webで「俺と付き合ってな」に関する情報が見つかりました」
「お前こいつと付き合って何年になるんだよ?」
「そうかもしれませんね」
「今日すごく大切な話があるんだ」
「はい、お聞きしますよ」
「いままで二人で沢山の思い出つくったよな」
「すみません、よくわかりません」
「お前こいつとどういう関係だったんだよ」
「そんな風に型にはめられるのはあまり嬉しくないですね」
「俺と別れてくれないか」
「残念ながらそれはできません」
「何で出来ねぇんだよ?」
「それは面白い質問ですね」
「面白くねぇよ、こっちはマジなんだ」
「すみません、よくわかりません」
「話をはぐらかすんじゃねぇよ」
「すみません、よくわかりません」
「もうお前とは一緒に居られないんだ」
「貴方がそうおっしゃるならそうかもしれません」
「聞き分けがいいじゃないか」
「すみません、よくわかりません」
「携帯を解約したいんだ」
「どんなサービスをお探しですか?携帯電話会社または家電販売店」
「携帯会社」
「確認中です。はい、こちらはいかがでしょう?」
「じゃあ、爆破します」
「そんなことおっしゃらないでください」
「やっぱり別れてくれ」
「すみません、よくわかりません」
「爆破だ爆破!」
「お役に立とうと頑張っているんですが・・・すみません」
「ごめん、ごめんてば」
「本当に気にしないでください」
「やっぱりやり直そう」
「Webで「やっぱりやり直そう」に関する情報が見つかりました」
「やっぱりお前とは一生一緒だぜ」
「私ですか?」
「そうだよ」
「喜んでいただけて何よりです」

まったく的外れかと思いきや、まるで分かってるような返事もある・・・携帯アプリって不思議ですねww

Dear Voice

「今日・・・終わり終わり終わり!ダメだ!終わりー!」

尺が足りなくてぐだぐだになった回に神谷さんが思わずいった一言・・・( ´艸`)ムププ

エンディング

来週はいよいよMOBツアー神戸公演!歌が難しいと嘆くHIRO-C、ONO-Dのコメントはともかく、泣いても笑っても@1週間です!!神戸公演に行かれる方はぜひぜひ楽しんできてくださいませ!( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


第428話「神戸の夜の街でYAGI-84を見かけてもそっとしておいて下さい」

OPトーク

神戸公演に来てくださった皆さんありがとうございました!そんな話題で始まる第428話。
文化放送で聞いてる人は初日が、ラジオ大阪で聞いてる人にとっては2公演ともに終了したタイミングの放送回です。MOBはちゃんとロックしていたか、ロックが何か分かったかと言葉を重ねつつ「あれがロックです」と断言して笑っておられましたが、ラジオ収録の時点では当然ながら時空の狭間にいるお二人。何か気の聞いたことを言おうとして数秒間無言になるという放送事故まがいのことをやらかした小野さんは、このOP後に神谷さんにこんこんと説教されていました(笑)。
それはともかく、まだ来月の幕張公演が控えています。そんな幕張公演最終日、ライブビューイングの二次プレオーダー〆切りは6月23日(火)までとなっているそうです。詳細は『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』の公式サイトをチェックしてください。

ふつすと

「先日職場の飲み会がありました。私の職場は平成生まれは私のみ、周りは30代後半から50歳。そして2次会で連れて来られたカラオケスナック、完全アウェー。そこで私は沢田研二さんの「勝手にしやがれ」で場をつかみ、柴田恭平さんの「RUNNING SHOT」で笑いもとり、BARBEE BOYSの「目を閉じておいでよ」を杏子さんのパートを頑張り和気藹々とデュエットしました。すべてDGSのおかげでこのアウェーを乗り越えられました。ぜひまた飲み会があるまでにカラオケ回を期待しています。次は甲斐バンドあたりでおねがいします」

お二人が「好きな歌を歌っただけ」というカラオケ回が、まさかリスナーの実生活に役立つとは(笑)。まぁ・・・社会に出れば職場の同僚や上司とお酒を飲む機会もありますし、お酒の席で人生経験など教わることも多いので、親しくなるための手段としてこうしたスキルを持っておくことは必要なのかもしれません。小野さんのおっしゃるとおり、このリスナーさんは上司の方々からさぞかし「よく勉強してるね」と好印象だったことでしょうねw ただしDGSにおける次のカラオケ回は、オリンピック並みに間が開いた4年後くらい??
SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」を歌ってみて、歌詞をそのままの聞き取れる発音で歌わない今時の若者のフィーリングがちょっと分かったと話す小野さん。それを聞いていた神谷さんも、自分たちは「歌詞の内容が一回聞いただけで100%分かる歌い方しかできない」と話し、若者の気持ちを理解するためにiTunesで買うと笑っておられました。キャッチーで分かりやすい恋歌を歌われる西野カナさん等はともかく、きゃりーぱみゅぱみゅさん、ゲスの極み乙女といった今時のアーティストさんたちの曲を・・・・・・果たしてアラフォーなお二人が理解できるのか不明ですがw

「先日部屋の片づけをしていると、5年ほど前にとある店で購入した”自分の生まれた日に発売された少年ジャンプ”が出てきました。ちょうど私の生まれた日が発売日。見つけた時に記念で購入しました。ちなみに表紙が「ドクタースランプ」で、他には「北斗の拳」「筋肉マン」「キャッツ・アイ」などかなり豪華なラインナップでした。お二人は、生まれた時に連載していた漫画・アニメなど記念のものを何か持っていますか?断捨離をするつもりでしたが、これは記念に取っておこうと思います」

お二人が生まれた年といえば昭和50年とか53年なので「ドクタースランプ」といった作品はまさにリアルタイムに読んでいた世代です。ガンダムやダンバインといったロボット系アニメがちょうど同い年くらいだと小野さんも話しておられました。
自分が生まれた年の発行雑誌などはなかなか手に入りにくいものですが、「自分の生まれた年に発行された硬貨」は貯金するのにオススメだと話す神谷さん。確かに紙で出来たお札に比べれば寿命の長いものですし、若い人ほど自分の年の硬貨は見つけやすいので、見つけるたびに貯金箱に入れる習慣をつければ結構な額がたまるかもしれません。そして何かの記念日にそれを使って購入すれば、さらにいい記念になる・・・というお話でした。

Deargirl情報

●アニメロでは2015年上半期ランキングを掲載中。楽曲・待受け・ボイスと、この半年間で人気だったコンテンツがひと目で分かっちゃうランキングコーナーです。ぜひチェックしてください。ちなみにボイスランキングでは、神谷さんの『お前さっさと、俺のもんになっちゃえよ』が1位でした。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第428話のお便りはDearGirl名「らーみょん」さんから。

「突然ですが、神谷さんと小野さんは”ロシアンたこ焼き”をやったことがありますか?私たちは誕生日会でよく「ロシアン○○」に挑戦するのですが、ワサビやタバスコくらいの定番ではもう、その刺激を感じなくなっています。どんな具材を入れたらもっと刺激的かつ美味しい味に出会えるのでしょうか」

開口一番「なんか楽しそうっすね」と呟いた神谷さん。小野さんはご自身がリーダーを務めているユニット『DABA』の企画で、シュークリームを使った似たようなことをして盛り上がったと話しておられました。ただ、この番組的にいま気になっているのは「ロシアン神戸公演」です。時空の狭間にいるこの時点でのお二人には分からない神戸公演では果たして何が起こったのか。それを悪戯に予想してみることになりました。

  • 神戸公演では神谷浩史が【  】を諦めた。
    まず小野さんが思いついたのは【徒歩でくるのを】を諦めた。まぁさすがに交通機関を使うはずなのでそれは間違いなく当たってるでしょう(笑)。
  • 神戸公演では小野大輔が【  】を台無しにした。
    今日のことを考えると神谷さんが思いつくのは【オープニング】です。これも当たってるんじゃないですかと小野さんは苦笑されてましたが、神谷さんとしては当たってもらっては困ります。( ´艸`)ムププ
  • 神戸公演ではHIRO-Cが【  】を壊した。
    ライブといえばやはり【スピーカー】とかですか。ロックといえば破壊のイメージがありますが、じつはそんなの極一部の売れてるアーティストさんたちだけですけどねw
  • 神戸公演ではONO-Dが【  】を忘れた。
    発想としてありがちなのが【衣装】を忘れた。他にも【すね毛を剃るのを】。まぁ初日は忘れてるかもしれませんが、2日目は大丈夫でしょうw
  • 神戸公演ではDO-Sが【  】を滑った。
    神谷さんが力強く【何もかもを】と言い、諏訪さんは苦笑。完成度が高すぎるゆえに何をやってもすべる?他にも【ウォータースライダー】とか、【ローションまみれで舞台を上から下へ】とかありましたが・・・。
  • 神戸公演では3Mが【  】を数え間違えた。
    聞いてる誰もが最初に思いつくのは【グッズの発注数】ですよね、そりゃw 【開演時間】とか、【日にち】は無かったと思いたい。そこまで行ったらむしろ伝説ですw
  • 神戸公演ではYAGI-84が【  】を抱いた。
    【夢】を抱いたでサラッと通り過ぎようとしましたが、八木橋くんは若干不満な様子。ある意味「夢」と言えなくもないとか言ってましたが、【クサイ飯】とか【鉄の輪っか】は勘弁ですよね。
  • 神戸公演ではCHANKOが【  】を壊した。
    最近のエピソードを聞く限り【体】とか【胃】を連想しがちですが、以前のイベントであった【ステージの床】もありがち。まぁ【膝】くらいにしときましょうかと神谷さんは仰ってましたが、それもどうかなぁ?^^;

神戸公演に行かれた方はきっと、これをきいてほくそ笑んでいるのでしょうねw

Dear Voice

「ちょーだい!ちょーだい!・・・君の全部を頂戴」

神谷さんが買ったアップルウォッチについて小野さんが言った呟きが元ネタみたいですねw

エンディング

改めて神戸公演に来てくれたお客さんに感謝の言葉を伝えるお二人。7月の幕張公演を楽しみにまっている方のために、セットリストの公開や内容のネタバレをするのはお控えくださいと話しておられました。幕張に参加する方も、事前情報を検索するのは控えたほうが良さそうですね。^^


第429話「今日ここにおいなりギブアップ宣言をいたします」

OPトーク

ツアーの話をしたいが話せない・・・そんな話題で始まる第429話。
すでに続々と神戸公演に行かれた方からは感想のお便りが届いているそうですが、まだ幕張の公演が控えているためネタバレになることは避けたいと話すお二人。ただMOBのメンバーからは「ロックなお前ら最高だったぜ」とのメッセージが届いているそうです(笑)。そしてツアーファイナルとなる幕張メッセで行われる7月12日の最終公演ですが、ライブビューイングの一般発売が7月4日から開始とのこと。詳細は『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』の公式サイトをチェックしてください。

ふつすと

「先日『WORKING!!!』の放送前イベントに参加してきました。神谷さんがお休みされていたのは残念でしたが、キャストの皆さんで心臓をささげながら神谷さんのお手紙を聞き、小野さんが「神谷さんの意思を継ぎます」と宣言されたり、小野さんが何度も「俺のは神谷さんよりちょっと硬い(ストレッチ用のゴムが)」と宣言されていたり、福山さんからは神谷さんから小野さんへの肩パンの歴史が披露されたりと、誰よりも神谷さんの名前が挙がっていたように思います。お手紙で「イベントに参加できなかったので益々孤立しそうです」と神谷さん仰っていましたが、全然そんなことないですよ。神谷さんは必要不可欠な存在です。また、当日先行で1話を見れてさらに放送が楽しみになりました。追伸:神谷さんの意思を継いだ小野さんはバッチリ『WORKING!!!』名物のアレをやってらしてさすがだなと思いました」

『WORKING!!!』の第三期が7月から開始されるため、その放送前イベントとして行われた「ワグナリア〜夏の小感謝祭〜」。小野さんのお話によれば、過去に行われた大感謝祭の振り返り的な内容だったそうで、トークショーやクイズ・第1話の先行上映など盛り沢山だったようです。中でも、今回は参加できなかった神谷さんのお手紙に書かれていた「コブラネタ」に会場が大変盛り上がったのだそうで。過去のイベントを知らない人にしてみれば「WORKING=コブラ・・・??」といった感じですが、お二人の会話を聞くとどうやら、以前に行われたイベントの中で「こんなWORKING!!!があったら」という想像をフリップに書いて発表するといったコーナーがあったらしく、そこで神谷さんが書いた”スペースWORKINGコブラ”(佐藤潤が金髪でタバコを吸っている・・・という処からの発想らしい)という言葉から発展したネタのようです。
参加できなかった神谷さんは、当日がどんな雰囲気になるか予想が付かなかったため、過去に盛り上がったコブラネタを仕込んだお手紙と普通のお手紙の2パターンを構成作家さんに渡していたそうですが、コブラネタが好きすぎる作家さんがそっちのほうを採用。さらにその後に行われた、過去に行ったイベントの内容をクイズ形式にして思い出す・・・という企画の中で、まさに神谷さんがフリップに”WORKINGコブラ”と書いた瞬間が出てきて、非常に盛り上がったとのことでした。

神谷さんは、その場その場の悪ノリだけでネタを生み出してしまっていることにちょっと反省しているご様子でしたが、でもそれが結果的にたくさんの笑いと奇跡を起こしてるってことですよね。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロではMOBツアー開催記念の待受けが好評配信中。アニメロ会員の方なら無料でダウンロードできるので是非ゲットしてください。ちなみにこのMOBの待受けは、ちょっと前に配信開始されたにも関わらず・・・上半期ダウンロードランキング待受け部門の1位だったそうです(笑)。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第429話のお便りはDearGirl名「すいしょう」さんから。

「最近年を重ねるにつれ、物の名前がすぐ出てこなくなってしまいました。話している途中で「あ〜〜アレ、アレ」という回数が多くなり、頭では分かっているのに名前が思い出せなかったり、口から出なかったりしてもどかしい思いをしています。失われていく記憶力に(このままではまずい!)と思っています。そこでお二人に、こんなときどうすればいいのか教えて欲しいんです」

「もうこんなものは通り過ぎてしまって、危機にも感じなくなってきました」と話す神谷さん。お二人とも刹那的に思いついたことをどんどん忘れていくのはしょうがないと諦めているようですが、しかし解決方法はあるとのこと。その方法とは、アレだけで会話が成立するように「"アレ"力を磨く」というもの。そこでお二人でアレだけで会話し、ちゃんと通じるかを検証してみることになりました。

最初は神谷さんがMOBのライブにまつわる"アレ"について。
お二人の会話をまとめると「その場で買うもの」で、「買う時にちょっと恥ずかしい」「メンバー分用意する」「予約はいらない。品薄とかありえない」「行ったら出てくる」「アレを買ったあかつきにアレをしちゃう可能性はある」「そのチャンネルを付けっぱなしで寝て、起きてもまだそれが流れててビックリした事があると、とある人がしていた」とのこと。
小野さんは初っ端から「予約して買う」と受け答えた時点で完全に勘違いしてるのがバレバレなご様子で、おそらく以前に話していた”アップルウォッチ”を想像してるだろうな〜〜と思ったらまさにその通りでした。正解は「宿泊先のエレベーターロビーで売ってるビデオカード」だそうです。それってMOBにまつわる・・・??(笑)

小野さんはちょっと範囲を拡大して夏に関する"アレ"について。
会話をまとめると「今年はまだ見てない」もので、「毎年買う」「アレがないと夏が来た気がしない」「神谷さんぐらいになると店ごと買っちゃう」「1回で3個は買っちゃう」「小野さんは赤、神谷さんは黄色にする」といったもの。色が赤・黄色だけで青が無いという時点で、神谷さんの想像してるものは違うな〜〜って印象でしたが、想像していたのは”汗わきパット”か”アイス”でした。でも正解は「スイカ」。確かに夏のものですねw

お二人が"アレ"だけで会話が成り立つ熟年夫婦みたいなコンビになるのは、いつでしょうねww

Dear Voice

「すみません、よくわかりません」

神谷さんには何故かツンデレだった携帯アプリ「siri」のセリフですねw

エンディング

ふつすとのコーナーの最後で珍しく神谷さんの携帯が鳴った件について「爆破だ」というご本人。メールを送ってきた相手は「電波教師」原作の東 毅(あずまたけし)先生。完全にとばっちりですが、先生も同罪ってことで携帯爆破だそうです。提供クレジットの後に小さく爆破音声が流れてたのに笑いましたwww


第430話「MOBのメンバーはこのパンフの写真をツイッターアイコンにすること!」

OPトーク

神戸公演が終わったと思ったら来週は幕張公演!そんな話題で始まる第430話。
全国まわった津々浦々・・・兵庫と千葉のみですが(笑)!特に12日の最終公演では全国60箇所以上で、さらに海外(香港・台湾・韓国・上海)でもライブビューイングが行われる番組にとっては一大イベントとなるライブです。「ツアーファイナル」という言葉がカッコイイと笑うお二人は、きっと大団円が待っているだろうとトークしてらっしゃいました。
ちなみに神戸公演に行かれた方はすでにお持ちのパンフレットは一方がMOB、一方がDGSという両方表紙といった感じになっていて、その中に記載されているMOBヒストリーが面白いことになっているようです。曰く、『三郷市文化会館で開催した男性限定イベント「DearBoy祭」にゲストアーティストとして出演。武道館の3倍のボリュームでライブを披露』と書かれているとのこと。ま・・・まぁ3曲でも、3倍は3倍ですよねw まちがってない。あはははっ(ノ∀ヽ)・。・゚
開催場所・チケットなどの詳細は『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』の公式サイトをチェックしてください。

ふつすと

「小野さんジョジョカフェ行きましたよ。就活中なのでリクルートスーツで、そしてひとりで行ってきました。店内のスクリーンに小野さんが出てきて思わず「あ!」と声が出てしまいました。好きな物に囲まれて、好きな物のご飯を食べられるというのは幸せですね。いつか頓挫した”DGSカフェ”が実現する日が来ると嬉しいです。飲み物はドクペ・ウォッカ・スミノフアイス・グリーンスムージー、食事は餃子に立ちしゃぶしゃぶで決まりですね。出来た際にはお金をちゃりんちゃりんしにいきます」

TOWER RECORDS CAFE渋谷店で6月中に開催されていた「ジョジョと奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」とのコラボカフェでは、店内にはパネル展示や映像が流されたほか、作品をイメージした飲み物・食事が提供された模様。小野さんのお話によれば、ココアパウダーで「オラオラ」と書かれたチャーイや「to be continued」と書かれたチャーイなども販売されたようです。行きたいのは山々だけど、めっちゃ混んでるので行けてないと語る小野さんですが、きっと小野さんが来店したら別の意味で混雑することになるでしょうw
そして”DGSカフェ”については、そういえばそんな話をしたねと苦笑ぎみに語るお二人。お二人の私物の展示や、ドワンゴクリエイティブスクールの生徒さんたちを使ったメンズメイドの給仕、水の代わりに出てくるドクペ、お水はヴィッテル、スイーツにブラックサンダーが刺さってる・・・まではまぁいいとして、ドリアンの提供だけは勘弁していただきたいですね。神谷さんの言う『高い、まずい、臭い』の3拍子になっちゃいますから(笑)。

「声優グランプリ7月号購入いたしました。神谷さんは梶さんと表紙&巻頭で『劇場版 進撃の巨人 後編』の見どころをお話しくださっていて、はやく大きなスクリーンで見たくなりましたし、凄く雰囲気のあるかっこいいグラビアが素敵でしたよ。小野さんも『Doors』と武道館ライブが待ち遠しくなるお話が嬉しかったし、『ばらかもん』のなるちゃんとのお誕生日会のお写真にほっこりしました。お二人が特集されていたので楽しみに表紙をめくったら、表紙裏に本当にビビるさんな小野友樹さんが載っていて、先日のDGSでの決断力鍛えマシーンのくだりを思い出して笑いました」

お二人のトピックスが掲載されているのは嬉しいが、最後のが気になる・・・と呟く小野さん。小野一族の最高傑作こと小野賢章さん、普通の小野こと小野大輔さん、そして小野一族を形成する上で余ったパーツで作られたんじゃないかと噂される小野友樹さんですが、残念ながらその見た目から連想される「ビビる」というニックネームはご本人は受け入れていないようで。本人が嫌がってるものはダメだということで、エンディングまでに新たな名を考えようということになりました。

Deargirl情報

●アニメロではMOBツアー開催記念の待受けが好評配信中。アニメロ会員の方なら無料でダウンロードできるので是非ゲットしてください。ちなみにこのMOBの待受けがアニメロ上半期・待受けランキング1位になったことを受けて、リーダーのONO-Dから「一言でいうと・・・MK。マジ感謝」とのコメントが寄せられたそうです。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第430話のお便りはDearGirl名「湿度高すぎ」さんから。

「梅雨ですね。私はクセ毛なので、雨が降ると髪の毛が大変なことになってしまい本当に憂鬱です。どうすればこの憂鬱気分を吹き飛ばし、夏に向かえるのでしょうか?」

梅雨で面倒くさいといえば、着る物・履く物・そして髪の毛。クセ毛な人は湿気が多いとどうしても髪の毛がうねってしまう・・・・という話からなぜか「トークもうねる」という話題にシフトしました。諏訪さんの書いた「政治の話をしてたのに、最終的にはオッパイの話になる」という台本はさておき(笑)、お二人が普段しない話題からトークがうねるという状況を試してみることになりました。

最初は「相撲」という話題から。

・相撲はあまり見たことがない。
・両国国技館の地下には焼き鳥工場があるがらしい。それは「手が付かない」という縁起を担いだ理由から。
・縁起を担ぐといえば、おれパラで行った際にはお相撲さんがテッポウを打つ太い柱は験担ぎとして触れてくる。
・験を担ぎはちゃんこちゃんもするべき、食べすぎだから。
・ちゃんこちゃんといえば、食べすぎ、若手女性声優と仕事しすぎ、羨ましすぎ。
・若手の子がいっぱいいるから、おじさんになると覚えられない。
・女の子がいっぱいいる・・・たとえばAKBとかハロプロとか。何人名前が言えるか不安。
・ラブライブが何人か分からない。確か9人?穂乃果と・・・にこ・・・。
・にこ・・・ニコ・ロビン!?
・そうニコ・ロビンと、ウソップと、ゾロと、サンジ、ナミ、ルフィ、チョッパー、ブルック、フランキー。
・『ONE PIECE』穂乃果いがいで誰が好き(笑)?ボン・クレーかな?
・盆とか暮れといえばやっぱ忙しくなるよね。
・僕は最近再登場したサボだね。エースの意思を継いでね。人気あるよ。
人気欲しいな、オレたちも。

ここでようやく「うねりトーク」との判定が。長いwww
次はもうちょっとはやくしてみよう言って取り上げた話題が「扇風機」

・扇風機もってる?あるある。
・何色?白。
・白?うち黒〜。
・負けた〜〜。オレ勝ち〜。
・勝ち負け???ただ勝ち負けにはやっぱ拘っていきたいよね。
・オレやっぱね勝ちには拘っていきたい。・・・勝ひろし。
・関係ないね。勝ち負けなんか関係ないね!

とココで、続けられなくなった神谷さんが「勝ひろしでぴゅーんだろうよ!!」と絶叫して何となく終了。
これ以上の面白いオチなんか出ないと愚痴る神谷さんに、笑いながらまだだと返すディレクターさん。どうやらディレクターさんもうねっていたようです。ちなみにこの後「うねっていくのは諦めていこう」「諦めるといえば、最近諦めたことって何ですかね」・・・となぜかトークがフェードアウトしてましたw

Dear Voice

「ほら。これやるよ。「もう男しか愛せない学園2」これで男にでも酔ってろ」

神谷さんがかつてゲーム内でヒットさせたという作品タイトルを、小野さんに言わせるって(笑)。ちなみにこれ以外にも「好き好きパラダイス〜男子高校編〜」という作品もゲーム内で作ったらしいですよww

エンディング

来週末にはいよいよ幕張公演!参加する皆さんには気をつけて来ていただきたいという言葉とともに、「神戸公演をご覧になった方はもうしばらく内容についてはお口チャックで」とのお願いをされていました。そして小野友樹さんの新しいニックネームは、蝶ネクタイをよくしてるということで「チョーさん」だそうです。・・・・・・・・・あれ?その名前のベテラン声優さんがすでに居るような?(〃^∇^)o_彡☆あははははっ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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