DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第421話「本日はビックエコー新浜松町店よりお届けいたします」

OPトーク

機動武闘伝GガンダムのOP曲「FLYING IN THE SKY」で始まる第421話。
今回は『小野大輔聖誕祭』ということで、4年ぶりとなるカラオケ回!小野さんにも構成台本が渡され、何が行われるのか分かってる状態で行われる聖誕祭です。そんなわけでわりとノリノリなお二人ですが、後ろに流れていた一発録りだという小野大輔聖誕祭2015テーマソング・・・こと「FLYING IN THE SKY」は、途中でキーが変更されるなどかなり自由な収録状態だったようで、会話するお二人も終始ニヤニヤしっぱなしという感じでした。( ´艸`)ムププ

小野大輔聖誕祭・2015 前半

というわけで今回は、小野さんへのオメデトウを込めた曲と、小野さんからのアリガトウを込めた曲をカラオケしていくことになりました。ここは楽しそうに歌ってるだけなので、曲名だけ明記します(笑)w

  • 『失われた伝説(ゆめ)をもとめて』(1983年)・・・機甲創世記モスピーダのOP曲
  • 『STAND PROUD』(2014年)・・・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダースのOP曲
  • 『ジョジョ〜その血の運命〜』(2012年)・・・ジョジョの奇妙な冒険の第1部OP曲
  • 『Ace of Asia』(2014年)・・・DearGirl〜Stories〜THE MOVIE2 ACE OF ASIAのテーマ曲

ディレクターの横川さんが思ったよりお上手ですね。そしてサビの部分などで本人たちがコーラス参加してるあたり、仲良し感が伝わってきていい感じです。o(*^▽^*)oあはっ♪

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる。8月28日〜30日にさいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-』が開催。今回も3日間にわたり豪華アーティストが出演。現在アニメロではチケット先行抽選追加受付を実施中。受付は5月11日(月)12:00まで。
カラオケを止めるといいつつ、後ろでちゃんこちゃんと八木橋くんが歌ってる「それは僕たちの奇跡」がまる聴こえ。何度も笑いそうになりながらクレジットを喋るお二人の様子も面白いですw

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナーですが、今回は特別編。

第421話のお便りはMOBのエアベース「DO-S」から。

「今日は神谷・小野の二人に相談がある。俺たち6月から全国ツアーに出るんだけど、いま(この曲数でツアーやるの無理じゃね?)っていうかつてない巨大な壁にぶち当たっている。正直、解散寸前だ。そこでMOBにツアーで歌ってほしい曲をリクエストしてもらえないだろうか」

ツアーするにしては曲数が少ない!というイマサラ感満載な相談ですが、偶然にもMOBメンバーのことを知るスタッフが同席しているということで、それぞれに歌ってほしい曲を実際に歌ってみようということになりました。

神谷さんが選ぶHIRO-Cにオススメの曲は、沢田研二さんの名曲『勝手にしやがれ』(1977年)。かな〜り古い曲ですが、番組内で何度もでてきてるので、そろそろ若い方も聞き覚えた頃ですかねw

小野さんがオススメするのは、SEKAI NO OWARIの7枚目のシングル『Dragon Night』(2014年)。昨年の曲なので、これはさすがにいまの若い人たちにも刺さる選曲ですかね〜。

続いて内田さんが歌ったのは『紅蓮の弓矢』(2014年)。3メートル級の巨人がまさかの進撃の巨人OPを歌うとは(笑)。

ちゃんこちゃんが歌ったのは『マジLOVEレボリューションズ』(2014年)。うたの☆プリンスさまっ♪の曲ですけど、なんか「マジDEBUレボリューション」って言ってたようなwww

諏訪さんが歌ったのは、仕上がってる→超人っぽいということで、『炎のキン肉マン』(1986年)。これも世代が分かる選曲ですけど、楽しそうでいまの人にもウケるかも?w

最後の八木橋くんの選曲は、抱きたいしか言わない奴だから→女っぽい奴という発想で、『女々しくて』(2009年)。ある意味、元祖エアバンドな先輩の曲ってことで、いいんじゃないでしょうかねw

Dear Voice

「おい、お前!!いい加減にしろコラ!!ちゃんと痩せろボケッ!!お前、自分に甘すぎるんじゃ!!」

ダイエット中のOLさんとかにも効果ありそうなボイスですねww

エンディング

誕生日ケーキも登場して、エンディングは、みんなで歌う小野さんの曲『だいすき』です。まさか神谷さんが歌うこの曲を聴ける日が来るとは思ってませんでしたが、なんだかニヤニヤしたのは私だけでしょうか。(ΦωΦ)フフフ…


第422話「だいすきだ!DGSがだいすきだ!」

OPトーク

先週の聖誕祭の振り返りトークで始まる第422話。
結構長い時間いたが何処までが放送されているだろうと苦笑気味に話すお二人。相当楽しかったようで「時間がすっ飛んだ感覚」だと話す小野さんは、最後のエンディングで歌われた『だいすき』にもわりと感動されていたようで、たとえうろ覚えの歌だったとしても「その様が愛おしかった。気持ちが大事」のだと語っておられました。

ふつすと

「突然ですが小野さん、武道館ワンマンライブ開催決定おめでとうございます!じつは先日、私の影響でDearBoyになりつつある兄とあの三郷の奇祭『男祭』のDVDを一緒に見ました。ガンダムが大好きな兄はハマーンちゃんのくだりで大爆笑&大興奮。MOBのことも説明しつつ終始楽しく見ていたら、小野さんの武道館ライブに行きたいという話になりました。兄妹でライブに参戦・・・なんてことになったら楽しそうなので、チケットをゲットできるように頑張ります。改めて武道館ワンマンライブおめでとうございます」

先月発表されました。小野さんが来年の1月16日・17日の二日間、あの日本武道館でワンマンライブを行うことが決まったそうです。7月1日に発売されるミニアルバムの中に先行抽選予約の申し込み案内が封入されるそうなので気になる方は要チェック!なのですが、小野さんのお話によれば、すでに現時点でどんなステージにしようというアイディアを固めている段階なのだとか。小野さんの楽曲といえば、しっとりとしたバラードからダンス曲までバラエティーに富んでおり、今回もまた新しい扉を開いていく・・・という意味合いを込めて、ミニアルバムの『Doors』にちなんだ『Daisuke Ono LIVE 2016 Unlimited Door』というタイトルの公演になるということです。その話を聞いていた神谷さんは、どんなタイトルになると思うか?と訊ねられて「武道館で全裸」だの「小野大輔のすべてをみせます(裸的な意味で)」などと茶化しておられましたが、やはり同じ声優アーティストとしての興味はあるご様子。ただ、小野さんも苦笑交じりに仰っていたように、残念ながら『男祭』のようにハーレーに乗ってたり謎の棒は登場しないので、そこを期待しちゃダメなようです(笑)。

「進撃の巨人OVDの『悔いなき選択』を見させていただきました。リヴァイが最強の兵士となった過去のエピソード、リヴァイがエルヴィンに付いて行くこととなる経緯を垣間見ることができ、改めて本編を見ると、リヴァイの印象がすこし変わったように思います。地下街の仲間を失い、奇行種への仇を打つときの叫びには鳥肌が立ちました」

収録自体は昨年末に終わったそうですが、かなり気合の入った作画や映像の作り込み部分も含め、やはりお二人ともかなり強い印象が残ったご様子。本編ではすでに絶対的な強さを見せる存在であるリヴァイがまだ青かった時代、協調性を欠くように見える彼がなぜエルヴィンに付き従うようになったのかといった部分が描かれているお話ということで、収録も大変だったというコメント。神谷さんの演技に関して小野さんは、戦っている最中で口を閉じていながらの咆哮・・・といった難しい場面が、収録の様子を後ろで見ていて鳥肌が立ったと話しておられました。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる。8月28日〜30日にさいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-』が開催。今回も3日間にわたり豪華アーティストが出演。現在アニメロではチケット先行抽選追加受付を実施中。受付は5月11日(月)12:00まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第422話のお便りはDearGirl名「なおみ」さんから。

「私には悩み事があります。それはプレゼントやお土産を選ぶのがとっても苦手だということです。どういったものが喜ばれるのか、まったく分かりません。こんなものを貰っても逆に迷惑なのでは?とマイナスなことばっかり浮かんでしまいます。まぁ素敵、なんてセンスがいいのかしら、と喜ばれるプレゼントがあったら是非教えてください」

ぶっちゃけ何を喜ぶのかは人それぞれなので一概には言えないと思うのですが(笑)。お二人もやはりプレゼントに関しては悩む部分があるようで、最近は自分が使って良かったものや使えば無くなるものしかあげられないと話す神谷さん。そこから連想して小野さんが言い出した、デュラララの収録現場で始まったというドクターペッパーを無意味にたくさん買って誰かに押し付けるという遊び(?)についても語られていました。結局のところ、自分が貰ったときや、貰った相手のことを考えたプレゼントが一番というわけですが、そんな話をしている最中に神谷さんが「あ〜〜〜!」と絶叫。先週の聖誕祭で小野さんにプレゼントを渡すのを忘れたということで、今回は某密林的な通販サイトで小野さんの欲しい物を注文しようということになりました。なんか似たようなこと前にもやったようなww

まずは台本を入れるのに手ごろなサイズのバッグが欲しいと言う小野さん。バッグと言っているのに「入れ物」という部分のみをピックアップして検索を始めた神谷さん。「ペーパータオルケース」だの、「ミルクケース」だの、「レザーカバー ブラック」だの、「ぬか漬け美人」だのとバッグとは呼べないものをオススメしたあげく、最終的に選ばれたのはなぜか『有田焼 遠赤セラミックス ご飯用保存容器 おひつ君』。もし本気で送られたら小野さんちで美味しいご飯が食べられるようになったことでしょうが・・・ぶっちゃけ迷惑かも?ww

次に希望されたのは帽子。ちゃんと頭に被れるものという小野さんの言葉から「かぶりもの」で検索し、選ばれたのは『カメラマン マスク』。映画が始まる前に「盗撮はダメ」と教えてくれるあのキャラですねw

3つ目に希望されたのはゲーム機。ミスタッチで(?)「ゲイ」むきが検索されたようで、タイトルも読み上げられないタイプのものがヒットしちゃった模様。よい子は検索しないように(笑)!!

最後に、小野さんは武道館ライブを控えているので参考になるものをという検索がされました。最初に出てきたのはボブ・ディランさんのそのまんまズバリ「武道館」というライヴ盤CD。しかし話が「武道館」→「武道」という連想になったようで、『武道的思考 (筑摩選書)』という、格闘家さん向けの読み物が選択されてました。小野さんはライブで客席から登場し、お客さんをちぎっては投げ、ちぎっては投げするのでしょうかww

Dear Voice

「お前の後ろにいるのが・・・妖怪 膝抱え壁凝視男だよ!!」

神谷さんは電車の中で実際にそんな人を見たそうです。絶対・・・怖いそれwww

エンディング

先々週に発表された『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』のステージサイド席オフィシャルHP先行予約の申し込み受付が5月11日の夜11:59分までというお知らせ。するとピンポーン!という音がして、お届け物が届きました。どうやら神谷さんがすでに購入していたらしいチェックの包装紙に包まれたプレゼントは・・・さきほど談話室でも紹介されていた『武道的思考』という書籍。どう考えても武道館には関係ないですが(笑)、最初からこれを贈るつもりでいたんですね。たぶん小野さんはそれでも興味もって読んじゃうんでしょうね〜w


第423話「みんなのおかげでオノD元気!」

OPトーク

先々週の聖誕祭の振り返りトークで始まる第423話。
オンエア的にはだいぶカットされて3〜4曲だったが、実際はあの3倍は歌っているんじゃないかと話すお二人。後半で小野さんは、放送された『炎のキン肉マン』いがいに『疾風ザブングル』も歌っていたそうで「一日にあんなに盛っちゃったら、喉を持っていかれちゃいますからね」と苦笑交じりに語っておられました。とはいえ選曲的にもかなりテンションは揚がっていたようで、最後のみんなで『だいすき』を歌う場面でも、たとえスタッフが歌詞うろ覚えで結果小野さんが歌ってる状況になったとしても、それでも気持ちが嬉しかったとのことでした。

ふつすと

「先日の小野大輔聖誕祭(カラオケ回)めちゃくちゃ面白かったです。まさか聖誕祭がカラオケ回になるとは思っていなかったので、「FLYING IN THE SKY」のイントロが流れてきた瞬間爆笑してしまいました。その後も選曲の絶妙さや、皆さんの相変わらずのサビでの崩れ方に、30分間笑いが止まりませんでした。小野さんお誕生日おめでとうございます。37歳児ですね。これからも頑張ってください」

このカラオケ回は、お二人的にも大変面白いと感じる放送だったようで。サビでの崩れ方などと評されているが、じつはちゃんと歌っているのだと繰り返す神谷さん。後半で小野さんがオススメしていた『Dragon Night』の話題になり、小野さんがこのラジオの収録前にひとりカラオケに行ってきたというエピソードも語っておられました。お二人が話しておられた、2番のサビは「ドラゴンナイト 今宵、僕たちは友達のように歌うだろう コングラッチュレイション、グラッチュレイション、グラッチュレイション」などと難しい符割りなので、小野さんの言うところの「飽きる」も分からないではないですが(笑)。今後DGSリスナーのカラオケで、この部分をいろんな言葉に変換する遊びが流行るかもしれませんねww

Deargirl情報

●スマートフォン専用サイト『アニメロミックス』では、「キラフェス2015」のセットリストを掲載中。セットリストの着うたフルを5曲ダウンロードした方の中から抽選で3名さまに、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第423話のお便りはDearGirl名「水晶」さんから。

「最近、困ったことがあったのでメールします。片付けたと思った机周りが、しばらくするといつものように再び物が溢れ出すのです。乙女たるもの身の回りは美しく整えておかなければと思うのですが、溢れだす物にどこから手をつければいいのか分かりません」

たびたびこの手の相談は来るそうですが、番組的にもいま片付けなければならない事がある・・・・・・というわけで、今回は、MOBライブツアーは販売されるグッズの”名称”について検討しようということになりました。

  1. 「MOB What is Rock?ロックツアー オフィシャルパンフレット」
  2. 「B2ポスター」
  3. 「MOB Rock クリアファイルセット」
  4. 「ツアーTシャツ黒 エンブレムver」
  5. 「ツアーTシャツ白 スカルver」
  6. 「マフラータオル白 エンブレムver」
  7. 「マフラータオル黒 水玉スカルver」
  8. 「チャリティーラバーリストバンド:ネイビー」
  9. 「チャリティーラバーリストバンド:ショッキングピンク」

まぁ〜〜〜パンフレット、Tシャツ、タオル、あたりはツアーグッズとして定番なので、このままでもまったく問題はなさそうです。お二人の語りによれば、パンフレットは写真もインタビュー記事も多く読み物としてもいい感じだそうですし、公式サイトを見るかぎり、Tシャツやタオルのデザインもまぁまぁライブっぽい感じでおしゃれです。
そしてここからが、じゃっかん冒険的で名称の検討が必要そうな物。

  1. 「神谷浩史プロデュース”HIRO-C&ヒロCダブルネーム にゃーさんブレスレット”」
  2. 「小野大輔プロデュース”ONO-D&オノDダブルネーム Dックレス”」
  3. 「MOBオフィシャルAIR FAN CLUB(年会費無料)ネックストラップ」
  4. 「MASOCHISTIC ONO BLADE」
  5. 「海賊にゃーさんフード付きバスタオル」⇒「伊達にゃーさんLet'sRock!」
  6. 「MOBタトゥーシール」⇒「ビックリマゾシール」
  7. 「MASOCHISTIC ONO BACKPACK」
  8. 「MASOCHISTIC ONO TOTE BAG」
  9. 「Dear餃子ポーチ」⇒「餃子(チャオズ)さよならRockポーチ」

赤い文字の部分が修正された部分。たんなる宣伝ですねw
採用された正式名称や価格などはぜひオフィシャルサイトをご確認ください。

Dear Voice

「俺みたいに、5億稼げるようになったら・・・付き合ってやるよ」

決して5億「円」とは言ってません。もしかしたら番組のアクセス数かもしれませんし、神谷さんがお好きなゲームの通貨の事かもしれませんしねww

エンディング

ステージサイド席のプレリザーブに関するお知らせがありました。申込みは2015年5月21日(木)11:00までとの事。ちなみに一般発売は5月31日です。まだチケットを手に入れてない方はご検討を。^^


第424話「LIVEは必ずオープニングから見るように」

OPトーク

MOBライブツアーの一般発売のお知らせから始まる第424話。
『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』のチケットぴあでの一般発売は5月31日から開始とのこと。たぶん数分で完売って感じの超絶狭き門かとは思いますが、まだチケットを入手されてない方はチャレンジしてみてもいいかもしれません。
そして神戸公演まで一ヶ月を切ったいま現在、ゲストで出演する予定にも関わらず特段何も知らない、ノーリハーサルだと語るお二人。DGSとしても関西でのイベントは初なのでやはり期待感はあるようですが、MOBのメンバーはリハとかガンガンやってるのでは・・・やってないな〜〜!などとセルフ突っ込みしつつ苦笑といった感じでした。彼らが語ったとされる「ロックと人生にリハとかねぇし。いつも本番だし」という名(迷?)言。一瞬カッコよく聞こえますが、つまり何も始まってはいないという話で(笑)。まぁ・・・きっと実際には、通常のお仕事とライブ準備の両立で大忙しなんでしょうけどねw

ふつすと

「あの「あぶデカ」が来年帰ってくるそうです。モテる男を勉強するためだけに必ず観にいこうと思います」

『あぶない刑事』(あぶないデカ)は、最初のテレビ放送があったのは1986年なので何と30年ほど続いている人気の刑事ドラマシリーズですが、公の情報によればそれが10年ぶりに「完結編」として劇場にかかるとの事。主演の舘ひろしさん・柴田恭兵さんを始め、脇役である浅野温子さん・仲村トオルさん・木の実ナナさんといった出演陣もいまや大御所と呼ばれる方々ばかり。そんな人たちが再集合する劇場版はシリーズを知っている年代の方なら大いに期待するところです。ちなみに関東圏に住んでいた神谷さんは、学校から帰ると夕方の時間帯に再放送が見られたそうで「毎日あぶデカが見られるという素晴らしい環境だった」と冗談半分のコメント。小野さんはなぜか自分たちも劇場版に出演しようという妄言を語り始め、神谷さんが絶句するというラジオ的に危険な瞬間を作り出していました。

「お二人は自撮りってしますか?ティーンは自撮りが大好きなんです。また何人かで撮りたいときは「セルカ棒」というアイテムが役立ちます。お二人もぜひ自撮りをしてアプリで可愛く加工したり、セルカ棒を使って2ショットを撮ったりしませんか?そしたらティーンに近づけると思います!」

確かにいま若い方々の自撮り画像や、外国人の観光客などがセルカ棒を使っているといった話はよく耳にしますよね。ただ人の多い場所などでセルカ棒を使ってマナー違反をする人が問題になったりもしていて一長一短といった様子です。
お二人は残念ながら自撮りもセルカ棒にもあまり興味はないようですが、自撮りに関連して神谷さんが最近購入したアップルウォッチに関するエピソードが話題となりました。神谷さんの話によれば、予約が開始された当日に中村悠一さんに会い「今日は16時から予約開始ですよ」という話をされたそうで、10時〜15時もしくは16時〜21時というスケジュールで動くことの多い声優さんとして「16時」という数字が印象に強く残っており、たまたまその時間に余裕があったがために予約をしてしまったとのこと。ただ充電が18時間ほどしかもたないようで、時計であるにも関わらず中村さんは早々に普段持ち歩かない状態になった模様。神谷さんはスマホから遠隔操作できる機能を使って、デュラララの現場にいた大森監督と靴に取り付けたアップルウォッチで超仰角の撮影をしてみたり、側にいた福圓美里さんに「あとでパンツを撮らせて」と問題発言してみたりといったその瞬間に盛り上がっただけだと話しておられました。

Deargirl情報

●スマートフォン専用サイト『アニメロミックス』では、「キラフェス2015」のセットリストを掲載中。セットリストの着うたフルを5曲ダウンロードした方の中から抽選で3名さまに、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第424話のお便りはDearGirl名「みすず」さんから。

「私は今年で高校二年生になるのですが、古典が全然分からないんです。いまでも使われているのに全く意味が違っていたり、なにこれ?って言いたくなるような単語だったり。何かいい勉強方法があったら教えてください」

古典は確かに難しいですよね。お二人もどちらかと言えば苦手だったようで、古典は応用というより記憶なので反復するしかないとコメント。業界にも古典落語や古典歌舞伎といった物が存在しますが、今回はDGSではあまりやらないような「古典的なラジオ企画」にチャレンジしてみることになりました。

まず飛び出したのは『箱の中身はなんじゃろな?』という企画。簡単にいえば箱の中に手を入れて中に入っているものを当てるという・・・・・・ぶっちゃけラジオというよりテレビのバラエティ番組でお馴染みな企画。入っていたのはタワシ。見るまでもなく分かってるのに、コロッケかな〜?などと誤魔化すのもなかなか大変そうですw

次に行われたのは『叩いてかぶってジャンケンポン 』という企画。ピコピコハンマーと洗面器を目の前に置いて、ジャンケンで勝ったほうがハンマーを、負けたほうが洗面器をもって叩いたり避けたりといった単純な企画です。6回ほどジャンケンして勝ったのは神谷さん。

と、たった2つしかない企画だったので大幅に時間が余ってしまいました。(笑´∀`)ヶラヶラ

Dear Voice

「あの・・・モスコミュールください!「もす」なだけにね・・・テヘッ♪」

今年の小野大輔聖誕祭でできたフレーズですねwカラオケとか行った際に活用できる・・・かも(笑)?

エンディング

談話室がかなりの巻きで終わってしまったせいで、ピコピコハンマー・洗面器・箱・タワシで余った4分間を埋めることになりました。仕方ないので諏訪さんと八木橋くんが勝負して勝ったほうが神谷さんと勝負することに。それでも時間が余ったので、すでに分かっているタワシを箱の中に入れて内田さんに当てさせるというシュール極まりないことをやってました。盛り上がりすぎて時間が押すってのはよくありますが、余って困るってのも番組的に珍しいですよねw( ´艸`)ムププ


第425話「このリュックにはおいなり専用袋がある」

OPトーク

リスナーにとっては嬉しい追加情報の話題から始まる第425話。
6月〜7月に行われる『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』ですが、幕張メッセで行われる7月12日の最終公演の模様がライブビューイングされることが決定したそうです。北は北海道から南は沖縄まで、全国の映画館で行われるそうで、「急に来たね」「思った以上に巨大化している」などとお二人も驚いている様子でした。チケット予約、事前通販などの詳細は公式サイトをご確認ください。
訊くところによると、HIRO-Cは「歌詞が覚えられない」、ONO-Dは「何もやってない」と順調な仕上がりではないようで(笑)。すでに1ヶ月を切っているMOBツアー、果たしてどんなライブになるのか楽しみですねwo(*^▽^*)oあはっ♪

ふつすと

「キラフェス2015参加させていただきました。横浜アリーナの舞台装置をすべて使い切るかのように展開されていく演出は、毎年ながら圧倒されています。360度に開けたステージは皆さんを近くに感じられてとっても嬉しかったです。そして神谷さん、2ヶ月連続ミニアルバム『ハレゴウ』『ハレロク』発売決定&1stライブ開催決定おめでとうございます。楽しみにしております」

無事にフェスが終わってみて、1ヶ月以上に及ぶリハーサル等の日々から解放されて寂しい気持ちもある一方でホッとしてるといった心情らしい神谷さん。今回のキラフェスはすべての客席を解放し真ん中にステージを作るという冒険的な構成になっていたそうで、どの方向を見てもお客さんの顔が見え、最前列の人は手が届くのではないかという近さ、演者側にしてみればまったく(視線的・心理的に)逃げ場のないステージだったとのこと。毎年新しいことにチャレンジしていくキラフェス演出陣の気合の入り方が現れていたと、神谷さんもかなり饒舌に語っておられました。
そして神谷さんの連続リリースとなるミニアルバム『ハレゴウ』『ハレロク』。昨年発売されたアルバムが4枚目で『ハレヨン』だったので、ゴウ・ロクとなったようですが、それぞれに「ゴウ=行こうぜ!」「ロク=ロックテイスト」というコンセプトがあるらしく、6枚目のアルバムでは他のキラミューン初期メンバーの曲をロックアレンジした楽曲なども入っているそうで、ファンにはたまらないアルバムとなっているようです。

「先日、宮城県で行われた「ジョジョ プレミア上映会」に参加しました。大画面で見る映像は音響効果もあって大迫力でした。皆さんがジョジョを本当に愛していることがよく伝わるとても熱い感慨深い上映会でした。石塚運昇さんは仙台の食べ物を楽しみにしていたようですが、終わった後に何か仙台名物を食べたり、観光したりする時間はあったのでしょうか。上映会の感想などありましたら是非お聞かせください」

小野さんのお話によれば石塚運昇さんは、上映会のゲストというお仕事ではなくその後の飲み会のことばかりを楽しみにしていたそうで、ホヤは出るのか?牛タンはあるのか?などとず〜っと話していたとのこと。お仕事の後はもちろん沢山お酒を召し上がったそうで、しまいには小野さんも運昇さんさんをジジイ呼ばわりしていたとのこと。さらに翌日にはジョジョ第4部の舞台「杜王町」のモデルとなっている仙台市内の各所を観光されたそうで、東方仗助の家のある定禅寺通りや、オーソンのモデルとなっているローソン、吉良吉影の家がある辺りの公園など、ジョジョファン以外には(?)となりそうな何でもない場所を見てキャッキャしていたとのこと。まるで承太郎とジョセフの家族旅行みたいだったと苦笑されていました。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる。8月28日〜30日にさいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-』が開催。現在アニメロではチケット2次先行予約を受付中。また2015年のテーマソング「ハジマレ, THE GATE!!」も独占先行配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第425話のお便りはDearBoy名「ふじ」さんから。

「僕は決断力が弱く何かしようとするとやたらに時間がかかります。洋服を買うにも、料理を注文するにも、映画館で座席を指定するにも、無駄に時間を使って選んだり、最悪選べなかったりするんです。もっとスマートに、パッと決断を下せる大人になりたいのですが、どうすればいいでしょうか?」

お二人とも決断力があるかと問われれば首をかしげるタイプのようですが、今回はそんな決断力を養う『決断力鍛えマシーン』が用意されていました。一見ただの箱ですが中には様々な男性声優さんの名前を書いた紙が入っており、引いたら即座にニックネームを付けます。それを繰り返すことで簡単に決断力が鍛えられるという優れものらしいです。

  • 「小野友樹」さん「ビビる」・・・確かに眼鏡をかけた風貌が某芸人さんに似てますけどねw
  • 「杉田 智和」さん「いい奴」・・・変態でも、絡みづらくても、いい奴(笑)。
  • 「中村悠一」さん「ヒゲーマー」・・・だんだんとヒゲの似合う貫禄が出てきたゲーム好き。
  • 「岡本信彦」さん「本性ドS野郎」・・・普段はニコニコした好青年、でもじつは本性は・・・。
  • 「下野紘」さん「からあげマン」「ハト胸チキン野郎」・・・下野さんのから揚げ好きは有名ですよね。
  • 「阿部敦」さん「たまに会う」・・・神谷さんの印象がw
  • 「楠大典」さん「トンコツゲーマー」「ヘビーリスナー」・・・とんこつスープとゲームと、DGSが好き。
  • 「豊永利行」さん「特になし」「武富士」・・・デュラララの現場で「Reason」のPVについて散々言ってたらしいのに特になしwあげくダンスを真似していた宮野さんのせいで変なあだ名がw

これって、ニックネームというよりお二人の印象ですよねw

Dear Voice

「何かほしいものありゅ〜?ヒロCがなんでもプレゼントするよ!」

パーソナリティーも大変です。疲れてたまたま噛んだ一言が着ボイスにされちゃいますw

エンディング

紙が残っていたのでもう一枚引いてみたら、出てきたのは「浪川大輔」さん。ついたあだ名は「ノーコメント」からの「ウーロン先輩」。なぜかといえば「鳥籠」を「ウーロン」と読んでいたから。確かに「烏龍茶」に似てますけどねw


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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