DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第416話「みんなでマッチョになって入場しよう」

OPトーク

DearGirl〜Stories〜改変を乗り切りました〜!という話題で始まる第416話。
今回の放送でDGSも丸8年、来週は9年目に突入するということで、パーフェクトイヤーも目前だと話すお二人。6月〜7月にツアーを行う予定なので続くのは当たり前だろうと苦笑しつつも、やはり感慨深い想いがあるようです。10周年を迎えるにはまず体力づくりをということで、小野さんは「パンプアップ」と連呼し、諏訪さんは自転車で体力づくり、八木橋くんは「ベッドの上での運動はパンプアップに入りますか?」とぶれないお馬鹿キャラを維持していました(笑)。内田さんは特に何もしてないそうですが、文化放送の社屋にぶら下がれば(※背が高いので手が滑っても足が付くだろうという意味で)などと茶化されてました。ゴムの実を食べたどこぞの海賊じゃあるまいしさすがにそれは無理でしょうけどねw

ふつすと

「MOBツアーのグッズ案についてですが、小野さんが仰っていた「あの日の餃子」良いと思います。「あの日の餃子」がなければMOBは誕生していなかったかもしれない、そう思うとやはり形に残って欲しいです。冷凍餃子がダメというならキーホルダーなどは如何でしょうか?最近は食品をグッズにしたものが流行っていますし、街中で餃子を身につけて歩いても違和感ないと思います。DGS的には『おのなりさん』も売れたので実績はありますよ。その他としましては、ロックということなのでリストバンドが欲しいです」

最後のリストバンドというくだりで思わず「普通〜〜!」と呟いて笑い出したお二人。ごく一般的なグッズということで、どうやらリストバンドの案はそのまま採用されるようです。そして小野さん一押しの『餃子』。確かに食品サンプル的なのがキーホルダーになっているのは最近よく見かけますが、何もこの番組でやらなくてもいいだろうと神谷さんは苦笑。そもそもネタとなった『餃子』は、たまたま「つけ麺博」に行ったお二人が、あまりに人が多くて入れず時間つぶしとして入った餃子屋さんだったそうで、丸8年ラジオをやっているのにお二人がプライベートでスケジュールを合わせて出かけたのはそのたった一回きり。あくまでたまたまだと言う神谷さんに、小野さんは「だからこそ印象に残った」と形に残すべきじゃないかと主張しておられました。フリスクケースとして売られた『おのなりさん』の金型を流用するような提案を小野さんはされてましたが、果たしてどんな餃子が記念として残されるのでしょうか。( ´艸`)ムププ

   

Deargirl情報

●『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』のBlu-rayが好評発売中。初回限定版にはアニサマ2015の最速チケット抽選予約応募券が入っている。そしてアニメロでは、アニサマ2015のペアチケットプレゼント企画がスタート。4月1日から始まるアンケートに答えた人の中から抽選で3組6名様をご招待。
●DearGirl〜Stories〜の携帯サイトのサービスで、フィーチャー・フォンのみ配信されているラジオ本編がまるごと携帯できけちゃうサービスと、レポートのバックナンバーが見られるサービスが、3月いっぱいで配信終了となる。なお毎回放送終了後に更新している番組レポートと写真の掲載、Dear Voiceの着信ボイスの配信は引き続き行うとのこと。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第416話のお便りはDearGirl名「のっぷ」さんから。

「わたしは19歳の短大生です。恋愛に関しての悩みがありましてメールしました。
わたしは年上の男性が好みです。こう書くと聞こえはいいのですが、ちょっとした問題があります。それは、年上といっても20〜30歳上くらいじゃないとまったくときめかないのです。女子しか居ない短大生活で、どうしたらカッコよくて素敵な年上の男性と出会えますか?」

19歳の短大生から20歳年上というとちょうど神谷さんくらい。30歳上となると49歳なので結構な年齢です。見た目も年相応な男性がいいのか、それとも年齢感としてその年代の人のほうが色々知っていて安心ということなのか。どちらにせよいまのお二人では分かりにくいため、もっと大人な人の意見を聞きたい・・・と話していたところで、急に神谷さんの姿が消え、たまたま通りかかった大人な人物「ガルスタおじさん」が入ってきました。

ところが「ガルスタおじさん」は契約が切れてゆるキャラを廃業中とのこと。勤労意欲はあるが新たな「ゆるキャラ」の仕事先が見つからないということで、たまたま目の前にあったタウンワークで就職先を探してみようということになりました。しかし名前が出てきた『なか卯』も『ユニクロ』も『エクセルシオール カフェ』も『土間土間』も『PUMA』も、PC操作(Excel)・電話対応が必須だったり、販売のお仕事だったり、英語か中国語が喋れるのが条件だったりと、あくまで「ゆるキャラ」を志すおじさんには合わないものばかり。

そういえばと切り出した「おじさんにはどこに行けば会えるか?」という質問には、基本的に荒川にいるがお金のあるときは後楽園のウインズにいる・・・という回答。「どうやったら19歳の若い子がおじさんと仲良くなれるか」という質問では、おじさんには19歳になる娘がいてしばらく会ってないのだという哀しい裏設定が登場しちゃいました。あとはお酌をしてくれる女の子がいいということで、19歳はまだお酒が飲めないのでダメ。20歳になってから飲みに行こうという結論になりました。

おじさんがタウンワーク片手に立ち去ったあと、小野さんが「大人になったら場外馬券売り場に行っておじさんにワンカップ大関を奢ってあげてください」と提案してましたが、う〜〜〜〜〜んたぶん馬券売り場にはこのリスナーさんの求めるカッコイイおじさんはいないんじゃないかな〜(笑)。

ちなみにサイト主的なオススメは、お酒の飲める20歳になってから落ち着いた雰囲気のバーに通うか、社交ダンスとか料理教室とか大人の男性も好む習い事でも始めてみるのがいいんじゃないかな〜って思います。(o^-^o) ウフッ

Dear Voice

「ロケット発射、5秒前。5・4・3・2・1とりあえずビンビンで!」

どんなセリフを持ってきても「とりあえずビンビンで」が入った途端に下ネタになっちゃいますねw

エンディング

トイレに行ってる間にコーナーが終わってしまったと話す神谷さん。いろいろな職業を進めていた小野さんは、60歳以上も活躍しているという記述を見て『ミスタードーナツ』も良いんじゃないかと思ったそうですが、よくよく考えたらおじさんはドーナツを食べてしまいそう・・・というかその好みは完全に神谷さんのものですよね(笑)。


第417話「9年目のテーマは36歳から40歳に届くネタ」

OPトーク

9年目に突入しました〜〜!そんな話題で始まる第417話。
丸8年続いてきたDGSですが「あんまり8年やった感じがしない」「これだけ年輪を重ねていない感覚もそうそうないと思う」などと話して苦笑するお二人。さすがに文化放送に出入りすることにも慣れ、最近では遊びに行くような感覚でラジオ収録に来ているそうですが、8年といわれてもピンと来ず、まだ3〜4年くらいしかやってないような感じがすると語っておられました。ちなみにそんな9年目に突入するDGS・・・というかMOBのオフィシャルサイトにて『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』のオフィシャルHP先行予約が4月6日からスタートしたそうです。締め切りは4月13日だそうですので、まだチケットをお持ちでない方はお見逃しなく。

ふつすと

ふつすとの前に、今回のタイトルに関して小野さんからの物申したい話がありました。

先月20日〜22日に掛けて行われた『AnimeJapan 2015』。その「デュラララ!!×2 承」のステージで、第4.5話「わたしの心は鍋模様」という劇場版のキャッチコピーを考えるという際、小野さんが書いた『食う、寝る、なぐる』という言葉(※1988年の日産セフィーロのCMで「食う、寝る、遊ぶ」というキャッチコピーが付いてました)が、会場のお客さんにはまったく刺さらず、2千人ほど居る会場が静まり返るという一幕があったそうで、それが解せないというお話でした。神谷さんは「36歳から40歳に刺さるネタとしてぶっ込みましたけれども、それ以下の方が会場にいるっていう感覚は一切ないわけですか?」と苦笑。10年前の声優を始めて間もない頃ならともかく、いまは小野さんも36歳になっているのだから、お客さんはそれより若い世代の方々ばかり。「無理だって!」と諭しておられました。

「AnimeJapan 2015行ってまいりました。しかも神谷さん・小野さんが出演する「デュラララ!!×2 承」のステージを拝見させていただきました。Aブロックの5列目と思っていたより前の席で興奮しつつ、キャストの皆さんのトークを楽しませていただきました。ただひとつ解らないことが。小野さんがスケッチブックに書いたギャグ(?)が解りませんでした。福山さんが「30代の人は好きだよ」と言っていたので、私が勉強不足なんだろうなと思いました。あと「デュラララ!!×2 承」の映画化おめでとうございます。ドラマCDも購入したので行かせていただきます」

なんともタイムリーというかそのままズバリ!なお便りですねw やはりいまの女子高生には理解できない(そりゃそうですよね。産まれるずっと前のCMなんですからw)ネタだったようです。
では今時の高校生に刺さるネタはないかと言うことで、小野さんが出してきたのは今年ブレイクしたクマムシさんの「あったかいんだからぁ♪」や、8.6秒バズーカーさんの「ラッスンゴレライ」というリズムネタでした。ところがそれが、逆に神谷さんにとっては( ゚д゚ )ポカーンで、そんなネタがあること自体をご存じないという様子でした。神谷さんにとって刺さるネタは谷啓さんの「ガチョーン」とか、坂上二郎さんの「飛びます飛びます」、コント55号の「なんでそうなるの」といったかなり古いネタで(※1980年以前のネタなのでさすがに神谷さんもリアルタイムで見たわけではなく、DVD等で好きになったそうですが)、そんな時代のネタを面白がってるようじゃ、そりゃあ今の若い人向けの話題が出てくるわけがないな〜という感じでしたねw きっと多くの若いリスナーさんが、今時のネタをたくさんメールで送ってくれることでしょう。( ´艸`)ムププ

  

Deargirl情報

●『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』のBlu-rayが好評発売中。初回限定版にはアニサマ2015の最速チケット抽選予約応募券が入っている。そしてアニメロでは、アニサマ2015のペアチケットプレゼント企画が開催中。アンケートに答えた人の中から抽選で3組6名様をご招待。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第417話のお便りはDearGirl名「うぐいす」さんから。

「わたしは最近、車の免許を取得したのですが、車の運転があまり楽しめません。ですが会社まで楽しくドライブしたいと思っています。そこで神谷さんと小野さんに質問・・・いやお願いです。ドライブが楽しめるような曲を教えていただきたいです」

運転中に聞く曲ということですが、小野さんは免許を持っていないので助手席専門です。それでも車に乗る機会はあるということで、お二人が都内から海にドライブに行くという想定でのオススメの曲を掛けてみることになりました。

  • 「アマゾンライダーここにあり」・・・仮面ライダーアマゾン主題曲(1974年)
  • 「ダーリング」・・・沢田研二23枚目のシングル(1978年)
  • 「移民の歌」・・・レッド・ツェッペリンVの収録曲(1970年)
  • 「怒りの獣神」・・・獣神ライガー主題曲(1989年)
  • 「Little Demon」・・・スクリーミン・ジェイ・ホーキンス(1956年)
  • 「紅蓮の弓矢」・・・進撃の巨人の主題歌(2013年)
  • 「FLYING IN THE SKY」・・・機動武闘伝Gガンダムの主題曲(1994年)
  • 「太陽のkomachi angel」・・・B'zの5作目のシングル曲(1990年)
  • 「LOVERS OF THE WORLD〜男の世界〜」・・・チャールズ・ブロンソン(1970年)

神谷さんより年上のわたしには分かりますが、これが流行った当時生まれてない世代の方たちに理解るかなぁ(笑)?戦隊モノの曲などはBoyたちには刺さりそうですが、Girlたちが分かるのはたぶん「進撃の巨人」の曲だけでしょうかねw

Dear Voice

「拝啓。このラジオを聴いているあなたが幸せであることを願っています」

う〜〜ん元ネタはアンジェラ・アキさんの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』だと思いますが・・・。
まるでDGSのネタみたいになってますけどいいのかなぁ(笑)?

エンディング

談話室で紹介したのが70年代〜80年代の曲ばかり。これはまずい!とエンディングでは女子高生に刺さる曲をBGMにしようということになりました。ところが掛かった曲が「スパルタンX」のサントラ(笑)。発表されたのは1984年ですからね〜〜聞いてるリスナーの半分くらいは、生まれてない年代じゃないのかしらww


第418話「あの〜先週のエンディング、本当はマイケルの『Bad』と迷ったんだよね」

OPトーク

MOB公式サイトでのチケット抽選予約がまもなく締め切り・・・そんな話題で始まる第418話。
『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』のオフィシャルHP先行予約は4月13日までです。ゲストという形で出演する予定のお二人は、果たしてMOBはどういうライブをするのだろうと苦笑い。そんなに持ち曲も無いでしょうと小野さんは心配されてましたが、かつて三郷イベントに出演した際にもたった3曲なのに合間にMCが入ってまるでフルライブをしたかのような全力顔をしていたので、きっと持ち曲は気にしないほうがいいだろうと語っておられました。そして何を歌うのだろうという話から、先週の談話室の話が蒸し返されました。
『FLYING IN THE SKY』に手ごたえがなどと小野さんが仰ってましたが、今回のタイトルでもマイケルの『Bad』の名が出てるように、お二人のiPod的なものにはどうやら女子高生に刺さる曲は一曲も入ってなかったようですww

ふつすと

「ドラクエヒーローズが発売しました。お二人はもうプレイされていますでしょうか?私は毎日ぼちぼちやっています。テリーさんすごく強くて使いやすくて大好きです。今日は配信コンテンツ第二段の『魔剣士バトル』が配信されましたので、よしピサロさんも仲間に入ってもらおうと思ってさっそくピサロさんに挑んでみたのですが、ピサロさん強すぎます。一瞬で全滅しました。このままでは勝てませんのでレベル上げはしていますが、ピサロさんを仲間にするにはどうしたらいいでしょうか?」

実際にプレイされている神谷さんの話によれば、この『ドラクエヒーローズ』というタイトルは無双的な要素を取り入れたものらしく、たくさんの敵が出てきてそれをバッタバッタとなぎ倒していくゲームとのこと。ただドラクエらしさも残っていて、4人でパーティーを組んで、その構成を逐一変えながら物語を進めていくのだそうで。そして倒したモンスターがアイテム化し、それを使って仲間として召喚することが出来るのだそうですが、それらモンスターの配置や手順などをちゃんと考えなければクリアできないクエストも結構あるのだそうで、プレイされている神谷さんも、何度も溜息を付く瞬間があったようです。
神谷さん的には「良作」だと思っているとのこと。配信でコンテンツが追加されるので長く遊べるゲームということもあり、PS3やPS4を持ってらっしゃる方はぜひ遊んでみてくださいと話しておられました。

「MOBのライブ開催にあたって質問があります。神谷さんは黄色、小野さんは青色とイメージカラーがありますが、素人メンバーのイメージカラーはあるのでしょうか?ライブ中にペンライトやサイリウムを使うと思うので、ぜひ知りたいです」

確かに「DGS響」のヒロCとオノDが黄色と青色のツナギだったので、何となく神谷さんは黄色、小野さんは青色というイメージがありますが、MOBはいちおう別物です。ライブでグッズを展開する関係上、内田さん的にも是非にということで、メンバーのイメージカラーを決めようということになりました。まず最初に提案されたのが、この後の企画のために来ていたちゃんこちゃん。たまたま緑色の服を着ていたので緑色。同じ理由で内田さんはネクタイの青色、八木橋くんはピンクの水玉の服だったのでピンク、諏訪さんは白黒なので白色ってことになりました。そうするとHIRO-CとONO-Dはどうなる?という話になり、神谷さんの「なんかバンドって赤とかいない?」という発言から二人で赤色になりかけましたが、ビジネス的に別々の色にして欲しいということで赤色は神谷さんに。そして、懸命なリスナーはお気づきのように青色が内田さんに取られちゃったので(笑)小野さんをどうしようという話になりましたが、脇汗の水色では青と区別が付かないという理由で、じゃあ青色は小野さんに譲るよということになり、結果的に小野さんは青色を踏襲。内田さんは黄色ってことになりました。
まとめると、HIRO-Cが「赤色」、ONO-Dが「青色」、DO-Sが「白色」、CHANKOが「緑色」、YAGI-84が「ピンク色」、3Mが「黄色」ということになりました。が、ライブ直前には変更になるかもしれませんw

Deargirl情報

●『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』のBlu-rayが好評発売中。初回限定版にはアニサマ2015の最速チケット抽選予約応募券が入っている。そしてアニメロでは、アニサマ2015のペアチケットプレゼント企画が開催中。アンケートに答えた人の中から抽選で3組6名様をご招待。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第418話のお便りはDearGirl名「ラヴィ」さんから。

「私は最近、なぜか食欲が止まりません。このままでは「気づいたら太っている」という事態になりかねません。周りの人には、私は太ってないから大丈夫といわれるのですが、それの言葉に甘えるのは良くないと思っています。でも食べてしまう私がいます。どうにかして私の食欲を抑える方法はないでしょうか?」

お便りの内容からしてラヴィさんは太っている訳ではないだろうと推察されますが、食欲がありすぎるせいで太ってしまうかもという恐れがあるようです。体重は増えても見た目に反映しない人や、年齢と共に肥満してしまう人などもいて、一概には言えない「太る」ということ。やはり太っている人の気持ちは実際に太っている人に聞いたほうが良いだろう・・・ということで、今回はちゃんこちゃんに事前に聞いた質問の答えをクイズ形式で出題し、太っている人の気持ちを理解しようという話になりました。題して『クイズ、180キロに聞きました』・・・まんまですねw

  • Q.「他人から「痩せなよ」と言われているとき心の中ではどう思っている?」
    お二人の回答は「うるせぇな」「そんなに太ってねぇよ」「食事制限はしてるよ」といった、まぁありがちな答えではありましたが、全部不正解。正解は「簡単に痩せられたら25年以上太ってねぇよ」だそうですw
  • Q.「痩せようという気持ちはありますか?」
    この答えはシンプルでした。もちろん「あります」とのこと。
  • Q.「いつからデブですか?」
    生まれた時からとか、小学生からという答えが出ましたが、正解は幼稚園から。「3歳から。幼稚園の入園式の写真では明らかにデブでした」とのこと。ちなみに100キロ台になったのは中学生の時だそうです。
  • Q.「自分と同じくらいのデブな女の子は恋愛対象ですか?」
    ご本人の好感度的に「はい」かもという予想がありましたが、正解は「いいえ」。「同族嫌悪なのか太った女性は恋愛対象ではありません」だそうで。まぁ・・・そりゃそうですよね〜w
  • Q.「いままでで一番成功したなと思ったダイエットは?」
    かつてレコーディングダイエットをしているという話などありましたが、それは不正解。「一日五食」「炭水化物抜き」「糖質抜き」「運動」「絶食」「リンゴダイエット」「ありとあらゆるダイエットフードを食べる」「朝一杯のスムージーのみ」などOLさんがよくやってそうな方法は全部不正解で、正解は「入院ダイエット。規則正しい生活と病院食はさすがですね」だそうです。確かに、ちゃんこちゃん・・・もうちょっと気をつけてもいいかもw
  • Q.「それを途中でやめた理由はなに?」
    そりゃあもちろん「退院したから」ですよねww
  • Q.「デブでよかったなと思うことはなに?」
    「イベントでもてる」「女性に警戒されない」「優しそうに見える」など色々でましたが、正解は「いわゆるデブ仕事という、太っているからこそもらった仕事が幾つかある」という、さもありなんといった答えでした。まぁこの番組に出演したのもその理由でしたしねw
  • Q.「デブで損したなと思うことはなに?」
    「両国にいくとお相撲さんに間違われる」「死に近い(健康的な意味で)」「移動の際に座席が二つ必要」など色々でましたが、正解はもっと単純なことで、「エレベーターとかですぐ鳴る」でした。なるほどw
  • Q.「デブあるあるを教えてください」
    これは複数の正解が出ました「気が付くと汗掻いてるのが自分だけって状況がよくある」「3階以上の階段はチョモランマに見える」「黒烏龍茶を飲んどけばとりあえず大丈夫だと思っている」「何も言っていないのに基本大盛りサービスされる」「新幹線とか飛行機でお婆ちゃんに餌付けされる」「お風呂の湯量は10センチもあれば足りる」「自分の想像よりも自分がずっと太っているからよくぶつかる」
  • Q.「生まれ変わってもデブでいたいですか?」
    この番組で「ちゃんこちゃんこ」として名を馳せたこともありきっと裏切るまい・・・と思われましたが、正解は「いいえ」!「デブが嫌ではないですが、ガリガリの痩せた身体も体験してみたいので、生まれ変わったらガリがいいです」だそうです。ごもっともw

Dear Voice

「僕とお花見に行きませんか?花粉症だから・・・服は着れないけど」

思わず・・・ダメじゃんwと突っ込んだリスナーは私だけでしょうか(笑)?

エンディング

スタジオでちゃんこちゃんを見るのが久しぶりなので、やっぱりデカくみえると話すお二人。背の高い内田さんと並ぶと対比が分からなくなりますが、フレームから内田さんを外せばやっぱり大きい。この番組に登場した当初は130キロくらいだったので、170〜180キロくらいといういまは明らかに太りすぎ。痩せるために自転車は?と提案されましたが、ちゃんこちゃんが乗れる自転車があるかどうか、というかサーカスみたいになってしまう(笑)??
まぁ・・・健康にはお気をつけてというほかありませんかね。( ´∀`)ハハハ・・


第419話「文化放送って夢あるね」

OPトーク

そういえば半月後くらいに小野さんの誕生日、そんな話題で始まる第419話。
毎年この時期になると今年は何がしたい?といった話が始まり、諏訪さんがそれを元に企画を起こしてます。ちなみに去年の聖誕祭では、何者かに捕まった神谷さんを救出するという脱出ゲーム的な企画をやったりしてました。そんな訳で今年の希望を訊かれた小野さんでしたが、ずっと以前から言っている「女装がしたい」以外には特に思いつかないというご本人。マウスプロモーション的な事情がクリアできれば女装もO.Kかもしれませんが、神谷さんの女装、身長3メートルな人の女装も、それはそれでちょっと見てみたい気も(笑)。そして収録前に小野さんが観にいっていたという『マグリット展』にかけて、アートが好き、美術館が好き、アートでもてなされたいといった言葉が色々きかれていましたが・・・さて今年の小野大輔聖誕祭は何が行われるのでしょうね?( ´艸`)ムププ

ふつすと

「私も今年からJKなのですが、この前のDGS、私にはお二人が何を言っているのかまったく分かりませんでした。じつはヒロC聖誕祭のチャールズなんとか?も分からなくて刺さってなかったです。そこで、神谷さんは『Popteen』を読めば若い子にも刺さるネタが言えると思います。恥を忍んで買ってみてはいかがでしょうか」

やっぱり以前の放送もチャールズ・ブロンソンも、いまどきの女子高生にはまったく伝わってませんでしたねww そんなわけで神谷さんが手に入れてきたという『Popteen』『Seventeen』などの情報雑誌を眺めながらのトークです。
女の子雑誌は表紙からしてファンシー。『Seventeen』の表紙に書かれたキャッチコピー「神学期にしやがれ!」を「かみがっき」と読んだお二人に、横からボソボソと「"しんがっき"なんじゃないですか?」と口を挟んだ八木橋くん。ああ!とそこで初めて気づき、いまどきの女の子たちの感性とそうした話題にも余念の無い八木橋くんに思わず感心してしまうお二人。パラパラめくっていきながら、さらに自分たちに共通していそうな話題を探します。
雑誌に掲載されている女の子の好きなアニメが「ONE PIECE」だったり、本田圭佑さんのモノマネでお馴染みの芸人「じゅんいちダビットソン」さんと神谷さんが一緒のステージに立ったことがあるらしかったり、好きな本・漫画が『東京喰種トーキョーグール』だったり、「スクバ派が絶滅の危機」という話の"スクバ"を筑波の訛った言い方かと思ってみたり(※スクールバックのことらしいですがw)、JKあるあるのネタで「写メ撮ろうと思ったらムービーだった」がうちのマネージャーだと笑ってみたり、いまハマってるアニメが『デュラララ×2』だと知って喜んでみたり、でもじつは福山潤さんのファンだとガッカリしてみたり、ドラゲナイ現象って何??という話(※SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」という楽曲)で水樹奈々ちゃん見たさに紅白を見てたので知っているなどと話してみたり、オジサン丸出しなトークで微妙に盛り上がってましたw

思うに・・・いくら女の子雑誌を読んでも、中年男性のお二人が彼女たちの感性を理解するのは困難で、話題が噛み合わないのは当然な気がするんですけどね。声優さんですから出演作品の話題が共通してるだけで充分だと思いますww

Deargirl情報

●『Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-』のペアチケットプレゼント企画を実施中。アンケートに答えた人の中から抽選で3組6名様をご招待。アンケートの締め切りは4月30日まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第419話のお便りはDearGirl名「まお」さんから。

「私はこの春で大学2年になります。所属しているサークルで新しい一年生をサークルに勧誘する担当になったのですが、私はあまり人の顔と名前を覚えるのが得意ではありません。新入生に対して「えっと、誰さんだっけ?」なんてことにならないか、いまから本当に脇汗が吹き出るくらい心配です。なので、いままでDGS内でもたくさんの人たちとトークしてきた神谷さんと小野さんに、たくさんの人を覚えられる方法を是非ご教授いただきたいです」

声優は声が名刺代わり・・・ということで普段名刺を持ち歩かず、初対面の方を覚えるのはやはり難しいと語るお二人。でもそれはある意味仕方ない、それはすべて妖怪のせいだから。人の顔と名前を忘れるのは「妖怪忘れん帽」の仕業!!
というわけで妖怪ウォッチネタ第二段(笑)。『神谷しげる・水木大輔の妖怪バスターズ』と題して、悩めるリスナーのお便りを解決していこうということになりました。BGMは1989年公開の米国映画『ゴーストバスターズ』のテーマww

「わたしは凄いくせっ毛なので梅雨時期が嫌いです。以前小野さんが梅雨が好きだと仰ってましたが、憂鬱な梅雨時を楽しく過ごせる方法をご教授ください」

これは何の妖怪かと訊かれた小野さんが「妖怪モジャ公」だと答えましたが、それは・・・藤子・F・不二雄先生がお書きなった漫画です(笑)。見立て違いだということになり、出てきたのが「妖怪くせっ毛クソ野郎」という中二っぽい名称。寝てる間に髪の一本ずつをカールしてるだの、2日寝たらパンチパーマになるだの言ったあげく、対策方法は「寝ない!」「帽子をかぶって寝なさい」という微妙なものでした。梅雨を楽しく過ごす方法・・・かなぁ?それw

「私はこの春から大学生となり、1人暮らしを始めます。ところが私は極度の寂しがりやで夜は何をして過ごせばいいのか分かりません。何かいい案はないものでしょうか?」

これは「妖怪ロンリーソルジャーボーイ」という西洋の妖怪らしいです。(※機甲創世紀モスピーダのOP曲「失われた伝説を求めて」が元ネタかな?w) 1983年のアニメなので「またJKを置き去りにしようとしてる」と笑う小野さん。この曲を聴いていれば楽しいからいいという結論になったようですが、果たして妖怪認定しちゃっていいものでしょうか(笑)。小野さんが言った「妖怪膝抱え壁凝視男」は、なんか実在してそうでリアルに怖いです。あはははっ(ノ∀ヽ)・。・゚

「私はいつも入浴したあとお風呂の扉を開けると、トイレから出てきた父に出くわします。私のタイミングが悪いのか、父のタイミングが悪いのか、扉を開けると結構な確率でそこには父の姿が。恥ずかしくてとても困っているので、どうにかしてください」

個人的には、お風呂を出るときに父親がトイレに入っている気配がないか確認してから扉を開ければいいだけじゃないかな〜〜なんて思ったんですが、お二人に言わせるとこれは「妖怪チカチチ」の仕業らしいです。お父さんに水を飲ませないようにすれば解決??それは幾らなんでも可哀相な気がしますがw

「私は大学入学と同時に寮生活をしております。どうかホームシックを紛らわす対策を教えてください」

これも「妖怪ロンリーソルジャーボーイ」の仕業!ということで、"モスピーダ"と"オープニング"で検索すれば解決(笑)!

Dear Voice

「み〜んなの若いエキス!吸っちゃうぞ♪」

神谷さんが言っていた「若いエキスを吸いたい」という発言が衝撃的だったから、だそうです。(・∀・)ニヤニヤ

エンディング

再び女の子雑誌をみて「まったく分からねぇわ〜」などと呟くお二人。元気なお笑いとしての「ゲッツ!」や、女の子たちが好きそうな「妖怪ウォッチ」「ジバニャン」などは分かるものの、やっぱりオジサン世代のお二人にはJKの流行に付いていくのが難しいもののようです。


第420話「来週はヒロCの女装祭りだよ」

OPトーク

MOBライブに関する追加情報の話題で始まる第420話。
6月〜7月に開催される『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 What is Rock?ロックって何ですか??』のステージサイド席の発売が決定したというお話でした。チケットが好評のようで、少しでも多くの人に見に来てもらおうということで開放されるようですが、そんな話の最中、急に神谷さんが咳き込み始めました。その理由は収録前から飲んでいたドクターペッパー。どうやら数年前から始まった、文化放送にある自動販売機のドクターペッパーを全部買い占めてスタッフでジャンケンをし買った人がそれを飲む・・・という遊びがいまだに続いているようで、すでに40代の神谷さんは苦笑気味に「もうドクターペッパーがしんどい」とコメントしてらっしゃいました。お二人が交互にお金をだして毎度それをやっているそうで、これがロックだと笑ってらっしゃいましたが、果たしてMOBライブでドクターペッパー片手に参加される方はどのくらいいらっしゃるんでしょうか。もはやドクペと番組がコラボしてもいいんじゃないかって感じですよね〜w

ふつすと

「「デュラララ!!×2 承」ついに終わりましたね。私はアニメ一期から原作もすべて見てました。デュラララの大ファンです。最終回の終わり方が・・・臨也が刺されて終わりましたよね?原作を読んでいて続きが分かっていても「転」が始まるのを待ちきれません」

第一期から5年ほどの歳月をあけて放送された今回のアニメ第二期。当然、第二期から見始めたという人もいるなか相変わらずの空気感・クオリティで好評のようだと語るお二人。第一期の頃から熱く語っておられましたが、掛け値なしの面白さ、理屈で繋がっていく巧妙なストーリー、キャラクターの誰が主人公でも可笑しくないような群像劇で、見たことがない人も是非見て欲しいとのことでした。

「突然ですが小野さん!小野さんってよく黒い服を着ていることが多くないですか?アニメロのレポート写真を見ても、黒の服を着ている率が非常に高いですね。神谷さんはわりといろんな色の服を着ていらっしゃる印象です。私も黒の服は好きでよく着ますが、小野さんも黒の服がお好きなんですか?」

ご本人は意識してなかったようですが、確かに黒っぽい服を着ていることが多い小野さん。この収録の際に着ていたセーターも黒で、なんと番組開始時に撮った宣伝写真も同じ服だったそうです(※たまたま収録前に髪を切りにいった際「昔長いときもありましたよね?」という話になり、探して見た写真がそれだったとのこと)。一方の神谷さんは、しょっちゅう服を買っては入野自由さんとか後輩の方々に渡しているそうで、ほとんど昔の服がないとのこと。ちなみに最近は、事務所の後輩の人たちが撮影用などで使えるようにとマネージャーさんに託しているのだそうですが、何故かそのマネージャー陣が神谷さんの服を着まわしていることが多いそうで、自分はユニクロで買った服をきて事務所に立ち寄ったらマネージャーがわりと良い服を着ていてどこかで見たことあるな・・・あ、俺があげた奴ジャン!みたいなことがたまにあるそうですw
小野さんは、サイズが全然違うのに神谷さんの服をちょうだいとか、同じ店に買いに行けばいいんだなどと話し、これからはいろんな色の服を着ると仰ってましたが、こればかりは個人の好みの問題なので・・・きっとこれからも黒や灰色の服になるんでしょうね。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロでは『Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-』のペアチケットプレゼント企画を実施中。アンケートに答えた人の中から抽選で3組6名様をご招待。アンケートの締め切りは4月30日まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第420話のお便りはDearGirl名「はるるん」さんから。

「先日ヨーロッパ圏に旅行に行ったのですが、英語が不得意だったので、旅行中は「Yes」と笑顔だけで乗り切りました。やっぱり英語はある程度できないといけないと思ったのですが、どうやれば身に付くのかが分かりません。どうか英語が身に付く方法を教えてください」

お二人ともじつはまったく英語は出来ないようですが、番組的なお二人は海外旅行が多くて英語ペラペラの設定なようで、「大概のことはYesかNoで乗り切れる」と豪語されていました。というわけで今回は、聞こえてくる英語に全部YesかNoで答えるという企画です。まずは小野さんから。

  • 「Do you have 500 million yen of revenue?」
    思わずYesと答えた小野さんですが、意味は「あなたは5億円の収益を持っていますか?」。やっぱり小野さんクラスの有名声優になると5億は当たり前?w
  • 「Do you wont to transfers the office?」
    意味は「事務所を移籍したいですか?」ですが、マウスプロモーション的にはNoであって欲しいですよねw
  • 「Do ypu have a juice from side?」
    from sideをエクザイルと聞き違えてNo!と答えましたが、意味は「脇からジュースが出ますか?」なので、どっちにしてもNoです(笑)。
  • 「Do you look at the young female voice actor with a leering eye?」
    まぁ意味は「若い女性声優さんをやらしい目で見ていますか?」らしいですが、Noと答えて・・・正解?ww
  • 「Is it true that mere looking at 8 hour mirror eneryday?」
    最後のenerydayだけでYesと判断しましたが、意味は「毎日8時間鏡をみているか?」。そんなナルシストほんとにいるのかな?w

そして次は神谷さんへの質問。

  • 「Do you live in apartment rent 2million yen?」
    神谷さんは即答でしたが、意味は「200万円のアパートに住んでいますか?」。神谷さんの収入を思うと、あながち無理っぽくもないように思えてしまいますね。
  • 「Is it true that grows 1 dollar bill from side?」
    これも神谷さんは即答でYes。「脇から1ドル札が生えてるって本当ですか?」ってどんな質問?w
  • 「Yesterday, is it true that destroyer the people?」
    ちょっと考えてからYesと答えた神谷さん。「昨日、人を駆逐したって本当?」であいつかな?と想像したのは誰なんでしょうねw
  • 「True is it out rocket missile from knee?」
    即答でNo。「膝からロケットミサイルが出るって本当?」神谷さんは島村ジョーなのでミサイルは出ませんw
  • 「The true is it now fusion can be recently?」
    意味は「フュージョンが出来るようになったって本当?」ですが、あれはアニメのドラゴンボールの話ですからね〜wお二人がやるフュージョン!もちょっときいてみたい気はしますが。

文法とかいろいろ間違ってる気もしますが(私の聞き取りもこれで合ってるか不安ですが)w たとえ意味が分からなくてもYes!と言い切る神谷さんが素敵です。o(*^▽^*)oあはっ♪

Dear Voice

「体力づくり?ベッドの上でなら、やってるよ」

それって八木橋くんが言ったセリフじゃ?ww

エンディング

神谷さんと小野さんが同じ文言を一緒に喋ることが出来るかという話から、なぜか後クレを一緒に読むことになりました。途中ところどころで小野さんがトチッてましたけど、おおむね読めた・・・のかな?( ´艸`)ムププ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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