DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第411話「にゃんにゃんにゃんっ!」

OPトーク

花粉症の季節ですよ・・・そんな会話で始まる第411話。
神谷さんは誕生日である28日あたりから症状が出始めて(病院で薬を貰ってこよう・・・)と思うのだそうですが、同じく花粉症を持つ小野さんともども「薬で改善するもの?」と半信半疑なご様子。口が渇く・眠くなるといった症状は抗ヒスタミン系の治療薬の典型的な副作用ですが、声優であるお二人にとっては切実な問題なんでしょうね。そして28日といえば神谷さんにとってはもうひとつ忘れていた問題がありました。それは・・・家賃。デジタル全盛のご時勢に神谷さんは手動で振込みを行っているようで、忘れそうだから番組最後に「家賃!」て言ってと頼んで笑っておられました。

ふつすと

「私は先週まで受験生だったのですが、試験の休憩時間に緊張を少しでも取り除こうと思い、小野さんの『ラマさんのラママンボ』と、神谷さんの『ぞっこん! ペン子さん』を聴きました。みんなが凄い静かな雰囲気で、自分だけノリノリになって少し笑いそうになったのですが、おかげ様で落ち着いて試験に取り組めました。お二人は何かここぞ!という時に聴く曲はありますか?」

そういえば受験シーズンでもあるんですねと話すお二人。ピンチだ!という時に選ぶ曲としては良いチョイスだと小野さんは主張されてました。確かにトボケた感じの曲なので力が抜ける感じはするかもしれませんよね。さらに『ぞっこん! ペン子さん』が本当にペンギンさんが歌っているようだったという話から、キャラソンの裏話的な会話になりました。アニメなどでキャラソンが制作されることは多いですが、中にはどう考えても歌いそうにないな・・・というキャラクターも多く、そのキャラの声で歌える音域として作られていないため、レコーディングに際して戸惑うことも多いのだとか。そんな中では、ペンギンさんの曲はキャラクターに寄せた歌い方ができた曲なのだそうです。
そしてテンションをあげたい時に聴くものとして小野さんが名前をあげたのは、中村悠一さんが歌っている『グリズリーさんのG☆ROCK』でした。以前はガンダム00のグラハムエーカーや、マクロスFの早乙女アルトといった細面なイケメンといった感じだったのに、最近はなぜかグリズリーが板についたかと思わせるようなゴッツイ印象が多く、直近で言えば「デュラララ!!」のドタチンこと門田京平も(こんなに厳つかったっけ?)と思わせる感じだったそうです。バルキリーに乗るよりグーで殴ったほうが強そうなアルト・・・それはそれでちょっと見てみたいような気もしますけどねww

『ニッポン縦断!47クルーズCD in 大阪 LOST IN 新世界』(トラファルガー・ロー)聴きました。いやはや凄くカッコイイです。♪どこにいるんだ!?麦わら屋〜♪とか、もうまさにローですね。47都道府県ということなのでCDを47枚揃えようかと思っていましたが、配信のほうで47曲コンプリートしようかと思います」

以前、全国の新聞をONE PIECEのキャラクターがジャックするといった企画が行われましたが、このCDはその延長上の企画ものだそうで、神谷さん演じるトラファルガー・ローは大阪を担当。ONE PIECEの物語の中で新世界を目指していたローが、大阪の「新世界」に迷い込んでしまった・・・という歌詞になっているのだそうです。前のお便りの話にもありましたが、このトラファルガー・ローも歌いそうにないキャラクターなので、レコーディングに際しては神谷さんご本人の声でいいよと言われたそうですが、作曲家さんが「こう歌うとローっぽくなる」とその場で歌ってくれたりしたそうで、なんとかローっぽさも取り入れたキャラソンになったのだとか。それにしても作詞が藤林聖子さん、作曲が田中公平さんで、神谷さんが歌を覚える際に仮歌を作ってくれた田中公平さんがさらに、曲中にある大阪弁でのセリフも担当されてるとか・・・企画CDとはいえ随分と豪華な一曲になりましたよね。47曲全部はちょっとキツイですが、神谷さんの曲は私もダウンロードしてみようかなw

Deargirl情報

●アニメロでは『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015〜What is Rock?ロックって何ですか?〜』のチケット先行予約を実施中。応募は2月23日まで。ご応募お忘れなく!

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第411話のお便りはDearGirl名「まめこ」さんから。

「突然なのですが、私の父はたまに予想の斜め上を行く行動をします。普段は無愛想であまり喋るほうではないのですが、テンションがあがると私が知らないような古い歌を歌ったり、反応に困るほどのダジャレを言ってきたりします。父の行動を読むにはどうしたらいいのでしょうか?」

そもそも他人の行動など読めるものではないが、どうすれば予想できるのか検証していこうという話になりました。そこで、行動を読みやすいといえば小野さんということで、スタジオに用意された「女性用水着の上だけ・赤い洗面器・ヒゲ・ひも・ピコピコハンマー・サイコガン」を使って小野さんが何をするかを予想してみようということになりました。

まずは、説明しているときにすでに手にしていたピコピコハンマーから。神谷さんの予想は「うっかりオノD!と言ってピコッ」とか、「力を入れすぎて首がボンッとなる」でしたが、それでは小野さんがニアデスしてしまう(笑)ということで、出てきた答えが「脇を叩いてビショビショになったのを、嗅ぐ?ときく」からさらに発展した「脇を叩いてシットリしたあと、iPhoneの画面を叩き割る」がまさかの正解にw

次に選んだのは女性用水着の上だけ。神谷さんがまず本当の正解だろうと主張したのが「スタジオをでてトイレに行ってしばらく帰ってこない」でした。でもそれでは番組がストップしてしまうので不正解。次に出てきた「頭からかぶって俺がNEW変態仮面!と言う」が正解となりました。やっぱりwって思ったリスナーも多かったことでしょう(笑)。

次に選んだのは洗面器でしたが・・・これも小野さんの行動は読みやすいですよね。最初は「たっぷりの水を入れてきて頭に乗せたままエンディングまでいく」でしたが、小野さんが文化放送を出入り禁止になる可能性があるってことで(笑)。おそらく大半のリスナーの予想通り、神谷さんの答えも「洗面器一丁になって本当にあぶない刑事をやる」でした。

では神谷さんはどういう行動をとるのか予想してみようということになり、サイコガンをチョイス。小野さんの予想は「サイコガン一丁で局長室に殴りこみ」「サイコガンを局長の・・・\ピ〜〜ッ/・・・する」でしたが、当然ながらNG!神谷さんの答えは「サイコガンの先っぽを持って小野くんの頭をフルスイング」でした。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「俺くらいのモテ男になると・・・下半身にサングラス。大丈夫、バレない!」

漢!裸武奏帝(おとこラプソディー) 〜2015年Ver.〜からの抜粋www

エンディング

毎度のことながら、明日になったら忘れてそうな内容だった・・・と苦笑するお二人。談話室のふりかえりで、せっかくピーになった部分を小野さんが口にしそうになり、神谷さんが呆れたようにダメ出しされてました。そして忘れちゃいけない神谷家のお家賃!まぁ神谷さんのことだから大丈夫でしょうが、収録後にホントに小野さんがメールとかしたんでしょうかねww


第412話「かみむしペダル」

OPトーク

小野さんの台本に起こったとある出来事の話題で始まる第412話。
収録前の打ち合わせ中になぜか台本に「3」と書いていたという小野さん。ご本人もなぜそれを書いたのか思い出せず、さっき何を話していたか思い出そうということになりました。どうやら声優業界では自転車に乗るというのが流行っているらしく、神谷さん・小野さん・諏訪さんの3人とも自転車を買ったのだそうですが、神谷さんは基本的に2輪で外を走ることはしない(かつての交通事故の影響でしょうが・・・)ということで、買った自転車を一度も外で乗ったことがないとのこと。ならばちゃんとしたレース場的なところへ3人で行きましょうよと話していたのが、どうやら小野さんの「3」の正体であるようです。まぁでも・・・誰しも(なんでこれ書いたんだろう?)なんて落書きすることってありますよねww

ふつすと

「黒子のバスケ3期、ついに神谷さん演じる赤司征十郎と小野さん演じる緑間真太郎の対決が始まりましたね!洛山のメンバーには実渕玲央、通称レオ姉を演じる羽多野渉さんなどもいらっしゃいますが、アフレコをされている際の現場の雰囲気などぜひお聞かせください」

かつて3期について語っていた際も「頭が高い」といった赤司の特徴的なセリフをどう演じるべきか?というような話をしてらっしゃいましたが、実際に収録してみた感想はやはり「いや〜〜大変」だそうで。漫画を読んでいるファンの方々や演じる声優陣・スタッフにとっても期待値が高いだけに、いったいどんな仕上がりになるだろうかと思っていたのだそうですが、オンエアをみたらその完成度の高さに度肝を抜かれた・・・とコメントされていました。神谷さん曰く、「アニメーションは総合芸術なので、声優だけじゃなくて絵のほうもそうだし、音楽のほうもそうだし、いろんなことでいろんな要素で成り立っているものなので、その総てが噛み合っているとああいう・・・」すごい作品になる、ということのようです。

「タイで大ヒットした『愛しのゴースト』という映画のBlu-ray&DVDが、3月4日(水)に発売が決まり、その日本語吹き替え版に小野さん・神谷さんのお二人とも起用されているということが発表されましたね。なんとあの『アナと雪の女王』の10倍の観客動員数を記録し、歴代興行収入堂々の第一位を獲得したほどの映画だそうで、とても期待しています。他の声優陣もとても豪華で、小松未可子さん、櫻井孝宏さん、脇汗声優の名を小野さんから奪いつつある梶裕貴さん・・・と、とてつもなく贅沢なキャスティングです。収録の思い出など何かあればぜひ聞かせていただきたいです。『愛しのゴースト』絶対に見ます」

タイで制作され昨年公開された『愛しのゴースト』は、戦場から帰還した兵士である主人公と、ゴーストとなってしまったと噂される妻との物語を描いたホラー&ロマンス映画のようですが、その中で小野さんは主人公のマークを、神谷さんはエーという人物の吹き替えを担当されています。噂によれば、制作国であるタイではあのアナ雪の10倍のヒットだそうで、お二人も「めちゃくちゃ面白かった!」というコメント。物語上、かなり悲惨なシーンも使われているものの嫌な感じはなく、登場人物たちがみんな明るいので、最後には幸せな気持ちになることができる内容なのだとか。ちなみに神谷さん曰く、収録に際して大変だったのが歌のシーンとのこと。何しろタイ語で歌われているものに日本語を当てはめているため、かなり無理矢理収めたような部分もあるらしく、プアックを演じる伊丸岡篤さんが先に歌入れしててくれたおかげで「助かった!」と一言。それがなければ絶対に日本語で歌えないと思ったもん!と苦笑されていました。

Deargirl情報

●アニメロでは、TVアニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』のキャラクターソングを好評配信中。神谷さん演じる草津錦史郎が歌う「Never Know」の着うた・着うたフルを配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第412話のお便りはDearGirl名「ネギトロ丸」さんから。

「先日入ったバイト代でiPodを買おうと考えてネットを見ていると、"無料メッセージ刻印サービス"というのがあり、好きな言葉をiPodに入れてくれるらしいので早速入れてもらおうと思ったのですが、何と入れようか悩んでいます。お二人ならどんなメッセージを入れますか?」

iPodユーザーである神谷さんは刻印を入れてもらっているそうで、その言葉は愛猫のにゃんこ先生やねこ神様に関するものだそうです。さらに入野自由さんのお誕生日でiPodクラッシックをプレゼントした際にも「ノーミュージック、ノーライフ」と刻印したのだとか。なのでそういうメッセージを入れればいいのでは?とのことですが、ではDGS的に入れるとしたら何だろう?という話になりました。「MOB!」とか「DGS!」とかがありがちですが、番組的に刻むといえば、やはり歴史に名を刻むことでなないか?とのこと。文化放送ではゆいいつ番組単独でに武道館イベントを開催したり、2度も映画化され海外にまで行っちゃったり、屋上でドリアンを切って異臭騒ぎになって怒られたり、ガチャピンの格好で一回のローソンに行って怒られたり・・・といろんな伝説を残してきましたが、せっかくなので今夜も文化放送の歴史に名を刻もう!ということになりました。

いつもリスナーさんからのリクエストで配信しているDearVoiceですが、お二人発信の言葉がアニメロで一位になれば伝説と言えるのではないか?ということで、二人で着ボイスのネタを作ってみようということになりました。ただし普通にやっても面白くないので、BOXから引いたキーワードを使う、前後をしりとりにする、というルールがあります。まずは神谷さんのボイスである「俺くらいのモテ男になると・・・下半身にサングラス。大丈夫、バレない!」・・・・の「い」で始まる言葉。

「今からとっておきのあまーいボイスをあげるよ。ちょっと待って。でも、ゲームのほうが大事
物真似するのに名前を言っちゃうみたいなことになってるけど大丈夫?と神谷さん苦笑。
仕事はしたら負けだと思ってます。うそうそ、お前といる時間を大切にしたいから仕事しないだけだよ」
言い方はジゴロっぽいけど、内容的にはニートのセリフですよね〜〜w
「よろこんで!あっ・・・でもよろこんで!だって僕ドMなんで!
どういうシチュエーションだか想像すると笑えますね。
適当に遊べる女がタイプだけどさ、それはお前だとは言ってないだろ」
ジゴロ風から・・・最終的にいやな男(笑)?
「ロ\ピ〜ッ/は?え、ないの?でもとりあえずビンビンです
ピーになったとこは・・・前後の文脈からすると大人の玩具的なあれかな?w
「酢豚、油淋鶏、回鍋肉・・・ラーメン。最終的に裏切る!」
神谷さんの持ちネタ「油淋鶏、回鍋肉、棒々鶏」に酢豚が追加された的なw

Dear Voice

「チョコより甘い俺のポエム。きみだけに囁いてあげる」

神谷さんの仰ったとおり・・・こういうのが一位になるべき甘いVoiceなんじゃないかなw

エンディング

談話室をふりかえったお二人は、BOXに入っていたキーワードに悪意があると苦笑。なかでもとりあえずビンビンですは、何をどう考えても甘いセリフにはならないと笑っておられました。果たして「ろ」で始まって「とりあえずビンビンです」をキーワードにした甘いセリフって存在するのでしょうかね??( ´艸`)ムププ


第413話「今日俺、スタンド出してる!」

OPトーク

DGSにとっては大変おめでたい報告から始まる第413話。
先日発表された第9回声優アワードにて、何と神谷さん・小野さんがパーソナリティー賞を受賞したとのこと。二人で受賞というのは初めてのことであり、いわばこの番組が賞を頂いたってことだろうと話すお二人。昨年は映画の公開などもあったのでそれも評価されたのではということでしたが、そうなると(ラジオ番組なのに映画が評価されるとなると)ちょっと意味が違ってくる・・・と苦笑されてました。そして小野さんは2回目の主演男優賞、神谷さんは4年連続4回目の最多得票賞を獲得。一度目以上に、作品に関わった多くの人たちのおかげで受賞できたのだということを実感した・・・などと話すお二人は、気持ちを新たに頑張っていきたいと語っておられました。

ふつすと

今回は夏に行われるMOBライブのグッズに関する話題が取り上げられました。

「MOBのライブで販売するグッズなんですが、私はアクセサリーが欲しいです。やっぱりロックといえばネックレスとか指輪とかだと思います。アクセサリーならカッコイイ物でも男女問わず付けられますよね。MOBメンバーがモデルになっていると凄く嬉しいです。ぜひよろしくお願いします」

アクセサリーに関してはやや難色を示した神谷さん。シビアな話、アクセサリーというのは良いものを作ろうとすると商品単価が高くなり、価格を抑えようとするといかにも安物という感じに見えてしまう・・・というのが理由でした。神谷さんがこの収録時に身に付けていた猫の指輪は猫グッズを扱うお店で買った安物なのだそうですが、それでもお気に入りで愛用しているのだとのこと。その指輪について語っていた際、見た目がファンシーだという感想から「激ねこファンシー丸」という言葉が飛び出し、なぜかジョジョの収録現場で承太郎に対し「激おこオラオラ丸」というキャッチフレーズがついたという経緯が語られてました。ところで、アクセサリーは良い物であれば多少高くても欲しいなと思うんですが・・・どうなんでしょうね?

「内田さん、MOBツアーグッズでどうしてもメンバー全員のラバーストラップが欲しいです。それとバンドメンバーそれぞれのプロデュースグッズなどあったら楽しいなと思っています。ちゃんこさんはDGS特製レトルトカレーとか、八木橋さんはモテそうな香水などはどうでしょう?絶対買います!・・・とHIRO-CとONO-Dに伝えておいてください」

メンバーのプロデュースグッズはどうよ?という話になると思わず苦笑いするお二人。ただでさえスタッフに無駄なスポットが当たっており、そんなもの必要ないよ!という意見があるのは重々承知している中にあって、グッズまで作らせるのはどうだろうと疑問を呈する神谷さん。リスナーさんの提案にあったレトルトカレーもモテる香水もそもそも作り出す手間が大変ですし、諏訪さんグッズとして出た度入り眼鏡、内田さんグッズの3メートルタオル、バンドが結成された思い出の餃子を再現した冷凍餃子も、いずれも実現はかなり難しいということで、結論としてバンドメンバーのプロデュースグッズは無し!ということになったようです。

「私はMOB神戸公演両日共に参加予定なのですが、あったらいいなと思うグッズを幾つか提案させてください。Tシャツ(乳首が立たないタイプの)、タオル、缶バッジ。あとはサイリウムを振ってもかまわないのでしたらサイリウムも販売されると嬉しいなと思います」

こういうの!これが望まれている奴!と思わず声をあげた神谷さん。夏場にやるイベントなのでたとえ冷凍で販売されても2時間が限界だし、果たして2時間で公演が終わるかどうかも怪しいので「餃子は100%無い」と断言してました。そして乳首が立たないタイプのTシャツという話から、小野さんは何を着てても乳首が立つという話に。結論として女性はブラジャーして!男性も乳首が立ってたっていいじゃん!ということになりました。たぶんこのお便りの意図は、ゆったりしたタイプのTシャツって意味だったんじゃないかな〜〜〜と思うんですけど、違いますかね?( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『黒子のバスケ』から、OPテーマ/GRANRODEOの「Punky Funky Love」、EDテーマ/Fo'xTailsの「GLITTER DAYS」の着うたフルが好評配信中。キャラクターソングシリーズも続々追加中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第413話のお便りはDearBoy名「ふじ」さんから。

「知っていますか?文化放送を含む一部のAM局が、FMでも放送するようになるらしいんです。僕はそれをきいてから、この番組のことが不安で不安でなりません。お二人がFMの電波を乗りこなせるかどうか、確信が持てないんです。どうか心穏やかに高音質でDGSを聴けるよう、安心させてください」

様々な影響を受けて聴きにくくなるAM(中波)への対策として、FM方式によるAMラジオ放送の補完中継局設置に関する条件が緩和されたのだそうで、どうやらリスナーさんの指摘どおりAMの番組がFMでも聞ける時代が到来するようです。文化放送は『AM1134』ですが、FMでは『91.6』で聴けるようになるとのこと。お便りではDGSがFMで大丈夫かと心配する内容でしたが、FM出身のディレクターや構成作家を抱え、ベストパーソナリティー賞を受賞した二人が行う番組として「何を心配しているのかまったく理解できない」と、自信満々な体でうそぶいておられました(笑)。

そこで俺たちの実力を見せてやろう・・・と始まった『キャプテン・ヒロC、スペース・オノDのDear Girl〜Stories〜』。内容は先日行われたグラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーでノミネートされた作品を振り返るというものでした。しかし口調こそFM風のお二人でしたが・・・アーティストさんや楽曲について全然知らないのが丸分かりなコメントを連発。曲のタイトルなどから連想される漫画や洋画の話になっちゃってましたw

ちなみにここで紹介された、サムスミスが「年間最優秀レコード賞」「年間最優秀楽曲賞」「最優秀新人賞」の三冠を達成した話や、ベックの「モーニング・フェイズ」『Blue Moon』、ビヨンセの『Drunk in Love feat. JAY Z』、エドシーラン「Multiply (X)」『Thinking Out Loud』、サムスミス「In the Lonely Hour」『Stay With Me』、ファレル・ウィリアムス『Happy』などの作品情報などはすべて本当らしいですよ。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「家賃!家に帰ったら忘れそうなんでメールください」

ちなみに帰宅後に小野さんからは来ず、翌日に内田さんからメールがきたそうですよw

エンディング

グラミー賞に関するさっきの話は本当なんでしょう?嘘は言ってないです・・・と思わず確認するおふたり。ただし自分たちの感想はそこから連想される話題なので話半分にきいてくださいと苦笑されていました。受賞された曲は残念ながら一曲も知らなかったそうで、FMのパーソナリティーってのがどれだけ勉強しているか、これから勉強していこうと話しておられました。


第414話「神谷さん、今日あとでプレゼント渡します」

OPトーク

ホワイトデーでしたねそういえば・・・そんな会話で始まる第414話。
今年もたくさんチョコレートを貰ったらしいお二人ですが、そもそもホワイトデーって何だろう?という話になりました。お返しといえばマシュマロやキャンディー、クッキーといったものが一般的ですが、地域ごとでマシュマロが友達でクッキーが本命といった地方ルールがあったり、貰ったチョコの3倍のお返しを期待したりといった通例があったりします。残念ながらそうした駆け引きとは無縁で来てしまったらしいお二人ですが、問われた女性スタッフさんたちも曖昧な返答に留まっていた様子。そして、3倍ということは「仮にブラックサンダー(30円)を貰ったら、ヤンヤンつけボー(120円)で返せばいいのか?」という発想から、小野さんに対しヤンヤンつけボーを絡めた甘いお返しをという無茶振りがありました。「今年もバレンタインチョコありがとう。これお返しだよ。ど〜ぞ俺のヤンヤンつけボー」・・・ちょっぴり下ネタテイスト(笑)?毎度のことながら、小野さんホントご苦労様です。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「黒子のバスケ第三期、洛山対秀徳戦がついに終了しましたね。お二人の直接対決ともありワクワクしながら拝見させていただきました。赤司くんがやっとたくさん喋ってくれて、数々の名言を神谷さんの声できけて嬉しかったです。そして小野さん演じる緑間がカッコ良すぎて(これ、小野さんだよね!?)ととても驚きました」

過去の放送でも黒子のバスケについては語られていましたが、緑間を演じる小野さんは「死力を尽くすとはこのことだなと。全部持ってかれちゃいました僕は」とコメント。物語上、この試合が緑間にとってのクライマックスともいえる場面なのですが、赤司の手のひらに踊らされるような展開がいろんな意味でしびれる内容だったようで。
そもそも黒子のバスケに出てくるキャラクター、とくに「キセキの世代」と呼ばれている人物たちは、みんないわゆる天才であり、陰で努力している部分ももちろんあるが表には出てこないため、どうしても嫌な人に見えてしまう。天才3Pシューターと呼ばれる緑間にしてもそうであり、この洛山対秀徳の試合を通じて、赤司という圧倒的な力を前にした彼の想いがより浮き彫りにされてとても魅力的なキャラクターとして映っていた。そうした物語の構成は演じる側のお二人にとっても胸打たれるところがあったようです。果たして今後は、赤司のほうがどんな内面を見せてくれるのか?現在のアフレコもどうやらいろいろ大変なことになっているようですが、きっと素晴らしい物語が展開されるのを期待したいですねw

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『黒子のバスケ』から、OPテーマ/GRANRODEOの「Punky Funky Love」、EDテーマ/Fo'xTailsの「GLITTER DAYS」の着うたフルが好評配信中。キャラクターソングシリーズも続々追加中。
●DearGirl〜Stories〜の携帯サイトのサービスで、フィーチャー・フォンのみ配信されているラジオ本編がまるごと携帯できけちゃうサービスと、レポートのバックナンバーが見られるサービスが、3月いっぱいで配信終了となる。なお毎回放送終了後に更新している番組レポートと写真の掲載、Dear Voiceの着信ボイスの配信は引き続き行うとのこと。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第414話のお便りはDearGirl名「ナマコ」さんから。

「私は受験生でいま受験真っ最中です。受験ですべらないために、お二人に「すべらないギャグ」を教えてもらいたいです」

3月に入りほとんどの受験はもう終わった時期かと思いますが、すべらないギャグをお願いしますということで「これ・・・ダメだよね、やったらね?」と苦笑交じりに呟く神谷さん。すべらないギャグってことは「オチがつく」=「落ちる」ということなので、受験を控えている人には言ってはいけないギャグということになる、というのがお二人の主張でした。そこで今夜は、あえて「オチのない話」をしてみることになりました。

最近どう?という神谷さんの問いかけから始まった会話。健康で、気をつけていることはとくにない。昨年末から神谷さんは体調を崩しがちでしたが、役者間でもインフルエンザが流行っていて、一回かかった後の神谷さんは菌に対しての抵抗力があるので無敵だなと思っていた。神谷さんはひとりだけの体じゃない、DGSの命だから・・・何をいってるのか分からない。ベストパーソナリティー賞ですよ僕らは。などと喋っていたら「我々は二人でパーソナリティー賞ですから・・・「パーソ」「ナリティー」ですから」で面白くしようとしていると判断され、神谷さんが奈落へドボーン(笑)。

再び「最近どう?」から始めたお二人。最近はNew3DSで「ムジュラの仮面」をやっている。だいぶ前に出たもののリメイク版で面白い。「ムジュラの仮面」は3日間で滅んでしまうので原因となっている奴を捕まえようという内容で、当然3日間ではとうてい捕まえられないので、時間を初日に戻して繰り返すことで最終的に世界の崩壊を防ぐ・・・というもの。自分たちは仕事上、ずっとゲームをやり続けるわけには行かないため時間制限があるが、逆にそれがプラスになっている。僕(小野さん)も家電量販店で見て買おうかと思ったのだが・・・怖くてできない。バイオハザードもできなかった。バイオハザードも僕(神谷さん)いまPS4で、一番最初のHD Edition出たんでダウンロードしてやっているが。映像がリアルになるといろいろなところが面白くなってくる。PSのときはそれほど気にならなかったが、バリーがしゃがみこんでずっと血溜まりを見ているのが(これは血かな?いや血じゃない気がす・・・いや血だよな?)という仕草に見えるのが面白い・・・という話をしようとしたらしいところで、またしても神谷さんが奈落へw

Dear Voice

「いつもありがとな。お前らのこと・・・マイシテル」

そもそもマイシテルって何なんだろうね?と苦笑するお二人ですwww

エンディング

バイオハザードの話をしたが、ゲームがリアルになればなるほど、いろんなことがちょっとずつ可笑しく見えてくる。想像力で補っていた部分が鮮明に画面に出てしまうので(この人なんでここにボンヤリ立ってるんだろう?)といった疑問が出てくる。何でもリアルであれば良いわけではないのかもしれない・・・と、いかにもゲーマーらしい神谷さんのお話でしたww


第415話「マトリョーシカ・オブ・ロシア!」

OPトーク

引き続き?な花粉症の話題で始まる第415話。
どちらも花粉症をお持ちだそうで、パーソナリティー賞を受賞した声優でも花粉症に勝つことは出来ない、こればかりは仕方がないと苦笑するお二人。なのでトークも冴えない、まったく面白くないよ今日は、前もって言っておけばみんなガッカリしないから・・・とやたら強調しておられました。何故かといえばこの収録前の打ち合わせで放送一本分くらい面白いことを喋った後だから。しかも放送ではまったく言えない類のことで盛り上がってしまい、テンションをそこで使ってしまったから、ということらしいです。それもこれも花粉症のせい(笑)?ちなみに小野さんは、今年は市販のお薬がよく効いているそうで、ついでに鼻に塗って使うタイプのお薬について語っておられました。指にとって塗るのではなく、チューブを直接鼻に近づけて塗っていたようで、それをみた神谷さんが若干ドン引きな体で喋っておられました。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「先日の声優アワードはお二人そろってのパーソナリティー賞受賞、そして小野さんは2度目の主演男優賞、神谷さんは4年連続での最多得票賞ということで、DGSの二人が両手にトロフィーを掲げる姿は本当に素敵でした。授賞式での小野さんの心のこもったコメントは、聞いているこっちもうっかり涙が出てしまいそうになるほどグッと来るものがありました。本当に好きなんだな〜という想いが伝わってきて、いつまでも応援していたくなります。ところで、授賞式といえば神谷さんは代理登壇という形で、最多得票賞の時に青二プロダクションの社長が舞台に上がっていましたが、社長さんが「この賞のことを伝えたら本人は小躍りして喜んでいた。人ってこんなに素直に喜べるのかと思った」と仰っていました。社長の前で小躍りして素直に喜ぶ神谷さんなんて何だか想像が付きませんが、そんな風に喜んでくださると応援して投票したファンも嬉しいものだと思います」

3月7日のオンエアがあった日にアニスパの方にもゲスト出演されていたお二人。その日はたまたま番組に関わるスタッフも多くいたため、MOBメンバー全員が揃って記念撮影するという出来事もあったようで、ツイッター等でもその画像がアップされたりしてました。その写真をみたお二人は「素晴らしい時間を過ごさせてもらった」「支えてもらってここまできたな」と改めて皆でとった賞なんだ・・・と実感した想いを語っておられました。ただ、収録前の打ち合わせのときに若干ケンカになりかけた瞬間があったのだそうで(きっかけはどうやら内田さんが諏訪さんに向かっておめでとうございますと言ったのが切っ掛けらしいですが)。なぜか皆して「俺のおかげ」合戦が始まったようで、まぁ・・・ぶっちゃけコントなわけですが(笑)、お互いの私利私欲をむき出しにして番組が終わりかける一幕があった、のだそうですw

「このたびは第9回声優アワード・パーソナリティー賞受賞おめでとうございます。嬉しくてたまらずお手紙させていただきました。先日の授賞式の映像を拝見し、お二人の”ラジオ”が表彰される光景に胸がいっぱいになりました。わたしはDGSがきっかけでラジオの楽しさに目覚め、その気持ちが高じて学生時代はラジオ局でバイトをしていたほどでした。今回のことは言うなれば、DGSと過ごした日々に名前がついたようなものなので、ラジオの前の1リスナーとしてとても幸せな心地です。神谷さんと小野さんのラジオが大好きです」

これ以外にも受賞を祝うお便りはたくさん来ていたようで「これからはケンカしている場合じゃないぞ」と冗談ぽく笑う神谷さん。小野さんはジョジョのラジオを一人でもやれているが、神谷さんは二人パーソナリティーのレギュラーを3本やっているだけだ、などと打ち合わせの時に喋っていたようで、聞いてる側としてはどっちも凄いんだけどな〜と思うのですが、延々と同じ話題で楽しそうに盛り上がっているお二人でした。きっと仲良しお二人のラジオはまだまだ続くことでしょうねww

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『黒子のバスケ』から、OPテーマ/GRANRODEOの「Punky Funky Love」、EDテーマ/Fo'xTailsの「GLITTER DAYS」の着うたフルが好評配信中。キャラクターソングシリーズも続々追加中。
●DearGirl〜Stories〜の携帯サイトのサービスで、フィーチャー・フォンのみ配信されているラジオ本編がまるごと携帯できけちゃうサービスと、レポートのバックナンバーが見られるサービスが、3月いっぱいで配信終了となる。なお毎回放送終了後に更新している番組レポートと写真の掲載、Dear Voiceの着信ボイスの配信は引き続き行うとのこと。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「カマン」さんから。

「わたしは社会人10年目になります。来月4月には新入社員を迎える時期になりました。先日上司に呼び出され「4月からの新入社員の指導員になってくれないか?」と言われました。これは、今年の新入社員は君に任せる!ということなので、気合が入ります。新入社員はわたしの10歳年下。わたしもちょうど10年前は新入社員。きっと10年前のことを思い出して当時の気持ちを考えればいい指導も出来るはず・・・と思っています。―――ただ残念なことに、10年前の記憶がまったく思い出せないのです。二人は10年前のことを覚えてますか?」

先週の放送の内容も覚えてないのに10年前のことなんて覚えているわけがない、と苦笑交じりに喋るお二人。それでも10年前が2005年だと聞いて、当時神谷さんがハチクロに出演していたことや、お二人が初めて会ったくらいだったこと、小野さんが舞台に出演していた関係で坊主頭にして隅っこにいたこと、まだ小野さんは番レギ(※レギュラーの役はないが勉強のために毎回スタジオに来ているいわゆる新人声優さんのこと)の立場だったので、その時点ですでに大先輩だった神谷さんに話し掛けられないで居たことなどを思い出しておられました。

そこで今夜は、10年前の自分に向けた手紙を読んでみることになりました。それで10年間を思い出してみようというわけですが・・・・・・この説明をしてる段階で悪い予感しかしなかったリスナーはわたしだけでしょうか?w

『拝啓、10年前の小野大輔へ。
どうだい?元気?・・・そっか、頭寒いよね?その髪型さ、舞台のためにやったじゃない?このあと10年間わりと持ちネタになるから、いまはつらいと思うけど頑張って。(あと、ネタって言えばハンサムってその当時から言われてたけど、それでいい気になるなよ。みんなネタで言ってんだかんな) あとね、神谷浩史さんって人に会うんだよ、いやもう会ってるかもしれない。君はまだ目を合わせたことがないかもしれない。でもね、覚えておいて。神谷さんのカバンに"おでんくん"のシールを貼りたくなる瞬間があると思う。だが、やめとけ。(あとお前差し入れのセンス磨いとけよ。ホントお前10年後酷評だからな。1個も当たりなしだから) お前が良いと思ってるやつは大概ダメだ。気をつけろ。あとあの・・・ちょいキモって結構言われる。でもね、ドンマイ。いい意味でだからね、気にするな。(まぁあといま言うと「男優」ってどういう意味ですか?って思うかもしれないけど、主演男優賞とか取るから。男優と言ったら=カタカナ二文字のビデオのタイトルだと思っちゃうだろ?) お前は声優アワードの主演男優賞を2回取る。(男優を勘違いすんな) すごく名誉なことだ。みんなのおかげだ。いまお前の周りにいる人たちも含めてみんなのおかげで取れるぞ。頑張れ。あと、脇汗・・・10年後もビチャビチャだぞ。(ただその座を誰かに奪われそうになってるからな。気をつけろ。脇汗をネタにしたいんだったらもっと出しとけ)
―――拝啓、この手紙を読んでいる貴方が幸せなことを願います。2015年3月、小野大輔』

『拝啓、10年前の神谷浩史へ。
元気にはしてるよね?たぶん今よりは元気だろう。まぁその元気がいつまで続くかは分からないけども、健康は何より大切だからちゃんと今のうちから節制しておけよ。あと、信じられないと思うけど、お前このあとガンダム乗るぞ。お前今までガンダムだったけど、ガンダム乗るからな。あとバルキリー乗るから。これは俺ね今だに凄いことだと思ってるけど。その凄さは今のお前が一番分かってるはずだ。だからって手を抜くな、頑張れ。(10年前の神谷さん、今言っても解らないと思うけど、10年後・・・歌の仕事してます) うん、それでね本当に嫌な気持ちになって、仕事やめようかなって思うかもしんないけどやめんな。頑張れ。あ、あとね、お前その家ですげえ歌の練習して騒音で煩いって言われるから。追い詰められすぎて自宅で本域で歌って苦情入れられるから、気をつけろ。歌の練習するんだったらビートルで、車でして。あ、あと空き巣入っからお前んち。いろいろ取られちゃうけど。でも一番帰ってきて欲しいものは帰ってくるからまぁ安心しろ。(あとね、小野くんと・・・知ってますよね?端っこにいる気持ち悪い坊主です。気持ち悪い坊主とラジオやることになります。とりあえずその仕事は受けとけ。絶対に受けとけ!) そうなんだよね・・・その仕事はゆくゆくホントに意味分かんない仕事に繋がっていくから。その仕事でお前武道館立つからな。武道館といわれていまいちピンと来ないかもしんないけど、お前武道館に立つぞ。(あと映画も撮るよ) あ、10年前の小野くんにも言っとくわ、あの〜〜〜主演映画ができます。実写だぞ?頑張れよ。
―――拝啓、この手紙を読んでいる貴方が幸せなことを願います。2015年3月、神谷浩史』

ん〜〜〜〜「拝啓」ときたら結語は「敬具」じゃないのかな?とかいう細かい突っ込みはなしでしょうか?w

Dear Voice

「仕事はしたら負けだと思ってます。うそうそ、お前といる時間を大切にしたいから仕事しないだけだよ」

第412話の談話室から抜粋。・・・確かにこれが1位とかになったら色々ダメな気がしますよねw

エンディング

談話室をふりかえり「10年という年月はわりとあっという間だった」と話す神谷さん。10年前はこの番組が存在せず、声優アワードで二人してパーソナリティー賞を頂けるなど夢にも思ってなかったというコメントから、なぜか再び、それが切っ掛けになってこの番組が終わるかもしれないなんてことにね・・・とオープニングからのネタを引っ張ってきて喋るお二人でした(笑)。お互い覚えてないが10年間でやってきたことはいっぱいあるだろう、などと話すお二人。改めて第一回目を録りなおす・・・なんて企画をやるまでもなく、仲良しのラジオはまだまだ続くことでしょうw


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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