DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第406話「小野大輔的には一言で言うと・・・「無」だね」

OPトーク

番組からのお知らせ・・・という会話で始まる第406話。
7月に行われるMOBツアーの先行抽選申し込みの締め切りが19日に迫っているという話でした。先日MOBメンバーに会ったという神谷さんの情報によると、HIRO-Cはまだ先のことなので「いまいちピンとこない」、ONO-Dは「一言でいうと・・・無」とのこと。ようするに、具体的にまだ何も決まってないが楽しませる何かをやるだろうということらしいです。そして1月22日発売予定の『DearGirl〜Stories〜緋月』コミック第4巻の帯コメントにも、お二人に替わってMOBのHIRO-CとONO-Dがコメントを寄せているそうで、個人的にはHIRO-Cの帯コメントへのアプローチの仕方に注目したいところです。(・∀・)ニヤニヤ

ふつすと

「お二人とも、あの国民的RPGのドラゴンクエストの派生作品に出演が決まったそうですね。神谷さんは以前から発表されていましたが、まさか小野さんまで参戦することになるとは。ドラクエで育ってきた僕にとっては驚きの一言。よくモンハンのお話はされますが、ドラクエや世間一般的に王道と言われるゲームの思い出がありましたらお聞かせください」

新規タイトルとしては10年ぶりとなるそうなドラゴンクエストシリーズの最新作『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』には、神谷さんがYのテリー、小野さんがWのラスボスであるピサロとして参加しているそうです。最初に聞いた時にはタイトルが伏せられた状態でのオファーだったそうで、ゲーマーで知られる神谷さんはもちろん小野さんも、有名なタイトルだけに出演が決まってかなり驚いたとのこと。アフレコには原作である堀井雄二さんも同席し、セリフの言い回しや台本の修正なども含めたかなり拘った作りこみがされたようで、シリーズのファンにとってはたまらない作品になるようです。ちなみに神谷さんはWが好きだったので、今回は緑川さんが担当されるクリフトが好きだとインタビューで答えたそうで、じつはスタッフ内でもどっちにしようか迷ってはいたらしいとのこと。また、シリーズYではLvが10以上足りないままボスの処にたどり着けてしまいコテンパンにやられてそれ以降やめてしまった・・・というようなエピソードを語っておられました。他にもドラクエ音痴な私にはよく分かりませんでしたが、いろんなキャラクターへの思い入れを語っておられましたね。

Deargirl情報

●お二人も出演中のTVアニメ『デュラララ!!×2承』のエンディングテーマ、THREE LIGHTS DOWN KINGSの歌う「NEVER SAY NEVER」の着うた先行配信中。

第8回 どーしても・ゲットしたい・ストーリー略してDGS!当選者発表

今回は昨年末に募集された『クリスマスプレゼント企画 第8回 どーしても・ゲットしたい・ストーリー略してDGS!』の当選者発表が行われました。

神谷浩史賞「リュック」、応募の理由は・・・。

「高尾山の天狗です。私は最近、高尾山に捨てられるゴミに心を痛めております。そこで山を守るためにゴミ拾いをしようと立ち上がりました。リュックならば空を飛ぶさいにもジャマになりませんし、三箇所もチャックがあればゴミを拾ったそばから分別することができます。心をこめて背負子として活用させていただきますので、お譲りいただければ幸いです」

小野大輔賞「マギのシンドバッドのフィギュア」「シカゴブルズの帽子」、応募の理由は・・・。

「お父さんがすぐ脱ぎたがるので、せめて帽子を身に着けてもらいたいからです」

「新年明けてから行う予定の新春かくし芸大会で必要だからです。私は諏訪さんを真似て「本当にあぶない刑事」をやろうと思いつきました。が、隠すのに必要なものが無いんです。放送を聴いたとき、大きめの帽子そしてフィギュア、そう・・・下は帽子、上はシンドバット様で隠せるのではないのか?と。隠し芸大会を成功させるために、どうしても帽子とフィギュアが欲しいです」

諏訪勝賞「DGS緋月のために勉強したロンドンの歴史の本」、応募の理由は・・・。

「私が構成諏訪賞が欲しい理由はヨーロッパが好きだからです。DGS緋月を読んでますますヨーロッパが好きになりました。いつか旅行で行ってみたい、そして歴史も知りたい。ロンドンにいってDGSを広めたい。でも一番好きな国はドイツです」

内田社長賞「香港土産ンゴイセット」、応募の理由は・・・。

「先日九州の実家に帰省したものの、お土産が足りなくなったから。助けて欲しい」

八木橋賞「女とゲームセンターに行った時のための練習で取ったグッズ」、応募の理由は・・・。

「女はクレーンゲームが得意な男が好きなので、そのプライズの数々を見せびらかし、これ俺が取ったんだよと言って心も股も開かせたいです。誕生日を迎えるたびに年齢+童貞のワードで検索して仲間を探す生活はもうイヤなんです」

ディレクター横川賞「JBLのBluetoothイヤフォン」、応募の理由は・・・。

「What is Bluetooth? Bluetoothって何ですか?」

お手伝い伊藤賞「キーボード&マウス」、応募の理由は・・・。

「私は女性にしては手が大きく、今後はタイピングをする際に大きめのキーボードが欲しいと思っていたので、この伊藤賞を希望したいです。・・・というのはもちろん本当ですが、本音を言うと、昨年度のドワンゴ竹内賞のように応募する人がいらっしゃらなかったり、伊藤さんへのここでの人気が無かったりすると、伊藤さんはいつまでも番組でロケなどへ連れていっては貰えないのでは?と思い、伊藤さんを応援する気持ちを込めてぜひとも伊藤さん賞を頂きたいと思いました」

ちゃんこ賞「トラファルガー・ローの5LのTシャツともすTセット」、応募の理由は・・・。

「来年度からアメリカへ留学するので、お部屋の片づけをして引越しの荷物をまとめなければいけないのですが、部屋の掃除がめんどくさいです。とくに雑巾がけ。そこでトラファルガー・ローのTシャツを着て、床を転がって掃除したいと思います。そうすれば雑巾がけをするときにおきる腰の痛みも起こりません」

エクステンドたむたむ賞「プレイステーション2」、応募の理由は・・・。

「僕は今年受験生なのですが、自分の部屋が寒すぎて勉強する気にならず、ついコタツの誘惑に負けてしまいます。このままでは志望校に合格できません。プレイステーション2をプレイしてMAXに稼動させればきっと機械熱で部屋も温まり、何にもジャマされずに勉強ができるはず」

アニメロミックス賞「キャラホビ2014で掲載したB2ポスター」、応募の理由は・・・。

「DGSではCDを買ったときの特典やイベントグッズ、劇場版グッズなど、とても保管に困るB2ポスターを手にする機会がすごく多いため、とうとう40枚収容可能なB2ポスターファイルを購入しました。かなり重くてでかいんです。DGSの未来を見越してこの収納数を選んだのですが、まだ半分も埋まっていない状態です。ぜひ現在スカスカのこのファイルを活用させてください」

ドワンゴ竹内賞「マジックグッズセット」、応募の理由は・・・。

「私は幼稚園教諭をしているのですが、誕生会やクラスのちょっとした時間などにマジックをしたいなと思っています。もし頂けたらすぐにマジックをやってみたいと思います」

毎年思いますが、惜しくも落選した方の応募した理由・・・も聞いてみたいものです。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「やーい!泣き虫ー!・・・ほら、涙を拭きな」

これは小野さんが言われたこと・・・ですが、なんでご本人に言わせてるんだかw

エンディング

神谷さんのリュックに当選された"高尾山の天狗"さんについて、まさか天狗が聞いてるとは思わなかったと苦笑するお二人。この流れでいくとそのうち超人などからもメールが来るのでは?などと話して笑っておられました。


第407話「オノダム、いっきまーす!」

OPトーク

神谷さん単独のタイトルコールで始まる第407話。
今年もやってまいりました神谷浩史聖誕祭の回です!スタジオにいるのは神谷さんと諏訪さんのみで、小野さんが座るべき場所は空席。そしてなぜか部屋の空いたスペースに向けて3本のマイクが放射線状に設置されており、ここで何かやらされるんだろうな〜〜〜と神谷さんが苦笑したところで、「LOVERS OF THE WORLD〜男の世界〜」をBGMにして小野さんが入ってきました。テンガロンハットにヒゲ・胸毛、葉巻を銜え、手には金色の銃を持った小野さん・・・いやオノ・ブロンソンw 前々回の談話室でやった心理テストのせいで小野さんがチャールズ・ブロンソンさん風の格好をしてくるところまでは想像していたそうですが、思った以上に似合わないと神谷さんは苦笑。ともあれ神谷さんが40歳になるにあたり、渋いダンディな男になってもらう・・・というのが今回の聖誕祭の主旨のようです。
(※そもそも、mandom(マンダム)とは男性用化粧品を製造・販売する日本の化粧品メーカー。もともとは違う社名でしたが、1970年にチャールズ・ブロンソンをイメージキャラクターとして起用し、CMソングとして流れた「マンダム〜男の世界」や「う〜ん、マンダム」というキャッチコピーが有名になったことから、社名がマンダムになったそうです)

神谷浩史聖誕祭 前半

今回の聖誕祭は神谷さんを劇的にビフォーダンディにしようということで、小野さんが身に着けているアイテム「テンガロンハット、ヒゲ、胸毛、マンダム」を賭けて対決をすることになりました。

まずは「テンガロンハットを奪え!ゲラゲラプー!」という対決。
スタジオに用意されたA・B・C3つの椅子には、うち2つには妖怪のせいでゲラゲラプーしてしまう仕掛けがしてあります。見事ゲラゲラプーしない椅子を選べたらテンガロンハットを獲得!というわけですが、神谷さんの見たところA・Bの椅子はクッションが浮いた感じになっておりいかにも怪しげな様子。そこでCを選んだのですが・・・残念ながらハズレ!ゲラゲラプーしてしまいました。正解はAでした。

そして次に行われたのは「ヒゲを奪え!ゲラゲラゾウ!」という対決。
前々回の心理テストで、オンエアではカットされてたものの神谷さんは「ゾウに勝てる」的な発言をしていたそうで、そこから派生した対決だそうです・・・が、さすがに生きた「ゾウ」は部屋に入らないため、象印のポットが登場しました(笑)。このポットをロシアンルーレット的に使い、交互にお湯を出してグズズズズ・・・って音を立ててしまったほうが負けというルールです。最初は勢いよく出してましたが4〜5ターン目あたりからは慎重に進めるお二人。そして小野さんが音を立ててしまい、神谷さんが見事ヒゲをゲットです。

Deargirl情報

●TVアニメ『美男高校地球防衛部LOVE』エンディングテーマ「I miss youの3メートル」の着うたを先行配信中。神谷浩史さん、福山潤さん、寺島拓篤さんの3人ユニット地球征服部が歌っている。

神谷浩史聖誕祭 後半

3つ目は「胸毛を奪え!ゲラゲラドン!」という対決。
部屋に登場したのは「壁田ドン子ちゃん」という名のマネキン(笑)。それに八木橋くんと、お手伝いの伊藤さんが全身黒タイツの某モジモジ君的な格好でスタンバイ。神谷さんは目隠しをしたままA・B・Cのうちどれかを選び、その相手に壁ドンした状態でセリフを言うという対決です。そこで神谷さんが選んだのはAでした。目隠しを取ってみると・・・いたのは八木橋くんw ダンディとはほど遠い相手、八木橋くんを壁ドンして「お前さっさと、俺のもんになっちゃえよ」を言います。ちょっと顔を赤らめた八木橋くんがむかつく!と神谷さん苦笑。

そして最後は「マンダムを奪え!ゲラゲラツーン!」という対決。
目隠ししたままA・B・Cの整髪料の匂いを嗅ぎ、見事「MANDOM(マンダム)」を当てたらマンダムをゲットです。やってみるとAはツンとする匂い、Bは甘い匂い、Cも甘い匂いだけど父親の匂いに似ている・・・ということで選んだのはC。見事正解しました。ちなみにAは若者向けの「LUCIDO(ルシード)」、Bはスイートオレンジの香りの「Portugal (ポーチュガル)」だったそうです。マンダムを当てられた神谷さんにはいままでハズレたものも含め全部のグッズをプレゼント。チャールズ・ブロンソン・ヒロCが誕生しました。あはははっ(ノ∀ヽ)・。・゚

Dear Voice

「お前さっさと、俺のもんになっちゃえよ」

胸毛を賭けて、八木橋くんに壁ドンしていったセリフww

エンディング

いつものEDどころかBGMなしで始まったエンディング。めでたく全アイテムをゲットした神谷さんはマンダムな格好でご満悦。しかし小野さんは「神谷さんはチャールズ・ブロンソンにならなくていいと思う」と言い出しました。で、小野さんが歌う某ディズニーアニメのテーマ曲「Let it Go 〜ありのままで〜」がオンエア(笑)。神谷さんは無理にダンディを目指さずありのままが良いのだと訴えました。そして長いロウソクが4本立ったバースデーケーキが登場。小野さんからは誕生日プレゼントとして武論尊先生(※「北斗の拳」を書いた漫画家さん)のサイン(?)入りの「ブロンソンならこう言うね」という本が渡されました。そんなわけで、神谷さんは何だかんだと文句を言ってましたが、今回はとくに無茶な企画でもなかったためか終始楽しげなご様子でしたね。改めて神谷さんお誕生日・・・お(★´ω`)め(★´ω`)で(★´ω`)とうございます♪♪


第408話「先週ブロンソンでスタンバイ中に不審者扱いされました」

OPトーク

先週の聖誕祭の振り返りトークで始まる第408話。
聞いてる人にとってはどうだったのだろうと苦笑まじりに語るお二人。毎度お馴染みの視覚的なラジオだったので「たぶん音ヅラとしては地味だと思うよ?」と言う神谷さんに、「最後にはブロンソンになりましたから」と主張する小野さん。そもそもいまの若い方々にとっては(ブロンソンって誰?)だろうな〜〜〜という現実はそっちのけで、最終的にコスプレした神谷さんの見た目がブロンソンさんに似ていたかもしれないなどと楽しげに語っておられました。話題のチャールズ・ブロンソンさんは45歳すぎてから売れた遅咲きの名優さんだそうで、神谷さんもまだこれからいけるんじゃないかと話してましたが、ぶっちゃけすでに人気者です。小野さんの仰るとおりありのままで充分だと思いますけどねw

ふつすと

6月20〜21日に神戸ワールド記念ホール、7月11〜12日に幕張メッセイベントホールで開催予定の『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 〜What is Rock?ロックって何ですか?〜』のアニメロ先行が行われるとのこと。2月2日(月)12:00から携帯・スマホ等から予約申し込み可能で、締め切りは2月23日(月)23:59までだそうです。先日の先行予約にハズレた方はぜひお申し込みをお忘れなく!

「神谷さん、LINEスタンプの発売決定おめでとうございます。誰もが待っていたことと思います。ゲス・カルタにあった「LINEスタンプで一発当てたい」という今年の欲望、早々と叶いそうですね。スタンプ絶対買います」

ネットで調べてみたところ、どうやら青二プロダクションと"つくる女"というクリエイターさんとのコラボで作られたスタンプだそうで、第一弾で古谷徹さんと緑川光さんのスタンプがすでに発表されており、その第二段として神谷さんと小野坂昌也さんのスタンプが発表されたとのこと。もちろん神谷さんご本人が監修だそうで、紹介記事をみるかぎり猫のパーカーを着ていたりとかなり可愛らしいスタンプになっているのですが、ご本人曰く「なんかいいかな・・・と思って。40歳だし」という若干微妙なコメントでした。イラストとなると美化されていたりちょっと恥ずかしいものもある・・・ということで複雑な心境となったようですが、こうなったらぜひDGS版のヒロC・オノDスタンプも販売してほしいものですw

「デュラララ!!×2 承、見ました。ずっと待ち焦がれていたのでドキドキしながら見ていました。そういえば一期の1話のアフレコで神谷さんが小野さんの台本に"ヂョタタヲ"と落書きしていましたが、今回は何かしましたか?」

落書きというくだりを聞いて思わず笑い出した小野さん。お二人ともアニメに関しては「超面白い!」と大絶賛でした。一期のときにあった仕掛け的な演出が二期になってアップしていたことや、静雄のとあるセリフが同じ時系列の話であることを示す時報的な役割を果たしていたこと、その静雄のセリフは毎回取り直された新録であること(その一言のためだけにスタジオに行ったこともあったらしい)など、収録の様子を語ってらっしゃいました。ちなみに小野さんの台本には今回も落書きがされていたらしく、どんな技を使ってか「デュラララ」→「デュあなる」となっていたそうで、シャープペンで書いたから消せるよと神谷さんは笑ってましたが、小野さんは記念としてそのまま残しておくおつもりだそうです。

Deargirl情報

●小野さんが空条承太郎役で出演中のTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編』オープニング曲、JO☆STARSの歌う「ジョジョ その血の記憶〜end of THE WORLD〜」着うたフルが好評配信中。

DearGirl談話室

今回からはDearGirl、すなわちリスナーから送られてくるお便りを元に行われる企画コーナーですw

第408話のお便りはDearGirl名「猫金.com」さんから。

「MOBの全国ツアーが楽しみすぎてサイリウムを振る練習で休日が終わってしまいます。このままでは、まだ当落も分からないのに、ライブまでに二の腕がムッキムキになってしまいそうなので、ぜひ全国ツアーの内容をちょっとだけでもいいから教えてください」

じつはONO-Dからライブについて訊いてきたと話す小野さん。その内容を書いたメモを取り合っているうちに破れてバラバラになってしまった・・・・・・という体で(笑)、今回は「誰が」「いつどこで」「何をする」が書かれたメモを3つの箱にいれ、それぞれを順に取り出して文章を完成させるという企画になりました。以下がその結果。

  • 「YAGI84が」「幕張会場のみ」「飛ぶ」
  • 「CHANKOが」「ライブの途中で」「ぬるぬるする」
  • 「3Mが」「アンコールで」「ガッデム!」
  • 「お客さんが」「物販で」「爆発する」
  • 「HIRO-Cが」「1曲目から」「本当に演奏する」
  • 「DO-Sが」「ライブ中ずっと」「脱退」
  • 「ONO-Dが」「神戸会場のみ」「殴り合いの喧嘩」

なんとなく奇跡的な名言が出来上がってる気もしますが・・・きっと普通にライブするでしょうね(笑)。

Dear Voice

「あなたはあなたのままでいいから、そのままでいてください」

神谷さんはありのままの「何か可愛い40代」が素敵なんですよねw( ´艸`)ムププ

エンディング

MOBのライブについて関心が高まってきているらしい・・・と他人事のように話すお二人。今回は4公演でキャパシティも大きいため、席が埋まるのだろうかという心配をされていたようですが、先行予約の抽選が終わった今現在・・・落選したリスナー多数。お二人の心配はまったくの杞憂であることがはっきりしてますよね。(;¬∀¬)ハハハ…


第409話「領収書は"タミヤ"でお願いします」

OPトーク

風邪が流行っているようだ・・・という話題で始まる第409話。
今回は横川ディレクターさんがインフルエンザでお休みし、代わりにお手伝い伊藤さんがキューを出していたようです。しかし伊藤さんはずっと前からいるので、不安はないと話す小野さん。一方の神谷さんはご自身曰く「今冬は打率10割くらいな感じで風邪を引いてる」というくらい体調が悪かったようで、10月・11月と風邪を引き、12月にはインフルエンザ、なんと聖誕祭を収録した当日もウィルス性腸炎で具合が悪かったのだとか。にも関わらず誕生日だからとケーキを勧めてきた・・・と愚痴をこぼしていた神谷さんの前に、小野さんが差し出したのは大量のドーナツの袋でした。どうやらこの収録日に小野さんは、神谷さんに食べさせようとドーナツを十数個買ったのだそうですが、領収書をもらって無かったのと単純に「言ってみたかった」という理由でお店に引き返し、「ここからここまで1個ずつ全部!」という注文をして大量にドーナツを購入したのだとか。しかもその際にもらってきた領収書の名前がなぜか「タミヤ」(笑)。そうして大量にもってきたドーナツが、収録をしているこの時まで誰も食べていないという事実に苦笑するお二人でした。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「先日の聖誕祭放送、楽しく聞かせていただきました。神谷さんの記念すべき40歳のバースデーというアニバーサリー放送。相変わらずの視覚的なラジオ放送にとても楽しませていただきました。そして小野さんのエンディングでの「Let it Go」の歌唱とても素晴らしかったです。あの日の夜はとても寒かったですが、小野さんのエンディングによって少しも寒くはありませんでした。ブロンソン、マンダム・・・といった単語は大学生の私にはあまり聞き馴染みのないキーワードであったため、またひとつ男のワイルドさとは何なのかということを学べたような気がします。改めて神谷さん、お誕生日おめでとうございました」

最後のくだりで思わず笑い出した神谷さん。チャールズ・ブロンソンは驚くほどささらなかった、と苦笑しておられました。それもそのはず、mandom(マンダム)のCMは1970年・・・つまり45年も前のもので、その当時は神谷さんも産まれてなかったのですから、いまの10台・20台の方々に分かるはずもありません(笑)。それでも神谷さんは懲りずにマンダムのCMを初めブロンソンさん出演の作品について語り、この機会にみんなに知ってほしいと強調しておられました。一方の小野さんも話の途中で出てきたクリント・イーストウッドさんについて、じつは「ジョジョの奇妙な冒険」の中で小野さんが演じる空条承太郎がそのクリントさんをモチーフにしてできたキャラだということを本で読んだと話し、神谷さんが指摘する映画の中のワンシーンについて(観ていたときは)「そこは引っ掛からなかったが、いま思うと可笑しいね!」と笑っておられました。

「DGS緋月4巻買いました。響とリンクした内容がとても面白くどこか懐かしい感じもしました。そしてヒロCとオノDの強い絆に思わず泣いてしまいました。巻末にはお二人のインタビューや書き下ろしもあり、恒例の帯のコメントは今回見た瞬間に思わずニヤケてしまいました。少しすれ違いぎみな神谷さん・小野さんのコメントと違い、今回のMOBのお二人のコメントはさすが!としか言いようが無いくらいとても素敵でした。諏訪先生、響から緋月まで全8巻、本当にお疲れ様でした。いつかまた新しいヒロC・オノDに会える事を楽しみにしています」

「8巻!ずいぶん書いたね!」と思わず構成の諏訪さんに話しかけた神谷さん。最初は「猫人間せんせい」というニックネームをつけたりとどこかふざけた雰囲気のあった企画だったのに、何だかんだで全8巻。構成作家とはいえ漫画については素人である諏訪さんがコミック8巻分の原作を手がけたのだからすごい事だ・・・と、お二人とも賞賛しておられました。今回はMOBが担当した恒例の帯コメントについては、ぜひ第4巻をお買い求めの上お確かめください。o(*^▽^*)oあはっ♪

Deargirl情報

●アニメロでは『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015〜What is Rock?ロックって何ですか?〜』のチケット先行予約を実施中。チケット入手チャンスをお見逃しなく!

DearGirl談話室

悩めるDearGirlからのふつすとをお二人が紹介していくこのコーナー。

第409話のお便りはDearBoy名「下はイケメン」さんから。

「そろそろバレンタインデーが近づいてきましたね。僕はお二人を見習ってエスプレッソマシーンからコーヒー直飲みしたり、左右違う靴を履いたりしているのですが、まだ本命チョコをもらったことがありません。どうしたら女性にモテるようなイケメンになれますか?」

一昨年の秋に行われた男祭りでは「漢!裸武奏帝(おとこラプソディー) 」が合唱されてました。その男祭りに来ていたBoyたちは全員モテ男にして帰したはずなので、きっとこの方は参加していなかったのだろうと話すお二人。ただあれは2013年の話なので、改めて2015年バージョンを作ってみようという話になりました。ちなみに2013年版で歌詞に入っていた"左右違う靴"というのはうっかり間違えて履いた的なネタではなく、たまたまお店で見かけた靴が左右違うデザインで一組になっているものだった・・・という神谷さんのエピソードから来ているらしいですw

来週がバレンタインなので、バレンタイン的なネタも取り入れようという話になりました・・・が。もらうチョコの量が半端ないので溶かして等身大の自分の像が作れるとか、貰い過ぎてるので貰ったその場で叩き割ることもできる、テンガロンハットを洗面器代わりにして顔を洗う、ホットチョコレートでマウスウォッシュ、タンクトップ一丁で冠婚葬祭に出る、寝るときはマンダム一丁などなど、いろんなネタが出たところで2015年版の漢!裸武奏帝が披露されました。

【漢!裸武奏帝(おとこラプソディー) 〜2015年Ver.〜】

モテのモの字もありゃしない 膝を抱えたDearBoy(おまえたち)
DearなGirlの落とし方 ムサいその胸に刻め

男 男 上げろ男 これで俺達はモテ男
「俺ぐらいのモテ男になると、バレンタインデーを過ぎると来年の2月13日くらいまでチョコレート風呂」

男 男 上げろ男 これで俺達はモテ男
「俺ぐらいのモテ男になると、熱々のホットチョコでマウスウィッシュ」

男 男 上げろ男 これで俺達はモテ男
「俺ぐらいのモテ男になると、ホワイトデーのお返しはチョコより甘い俺のKiss!」

男 男 上げろ男 これで俺達はモテ男
「俺ぐらいのモテ男になると、バレンタインデーのお返しはチョコより俺の甘いポエム」

男 男 上げろ男 これで俺達はモテ男
「俺ぐらいのモテ男になると、俺の洗面器はテンガロンハット!」

男 男 上げろ男 これで俺達はモテ男
「俺ぐらいのモテ男になると、寝間着はう〜んマンダム!」

男 男 上げろ男 これで俺達はモテ男
「俺ぐらいのモテ男になると、バレちゃいけないから下半身にもサングラス!大丈夫、バレない!」

男 男 上げろ男 これで俺達はモテ男
「俺ぐらいのモテ男になると、暴れん坊が甘えん坊!大丈夫、死なない!」

目指せ罪深き男

Dear Voice

「そんなに僕と一緒に寝たいの?へぇ〜〜〜・・・キモチわるいっ♪」

番組内では言ってないシリーズですが、ちょっと臨也っぽいなって思ったのあたしだけでしょうかw?

エンディング

談話室をふりかえったお二人。入念な打ち合わせの上・・・ああした一発録りになったと笑っておられました。そしてその内容については、気持ちが重要なんであって実践しろという意味ではない、と強調しておられました。まぁどのネタも、おススメはできませんよねwww


第410話「ヒロCのスタンプを買いました」

OPトーク

バレンタインデーでしたね・・・そんな話題で始まる第410話。
巷ではチョコレート、チョコレート、チョコレート・・・全身チョコレートコーデとなる日(と神谷さんが妄想する"全身にチョコをまとった女性"はいませんがw)。たった一人の乙女のためというコンセプトを掲げるDGSも毎年この日を大切にする・・・・・・はずなのですが。自分で言ってて思わず「え〜そんなこと過去にした(笑)?」と苦笑する神谷さん。昨日のことも忘れがちなので去年のことなど覚えてないがたぶん毎年大切にしてきた、と続ける神谷さんは、今夜もとびっきり甘い放送をすると宣言。小野さんに乙女たちに向けた甘いセリフをと要求しました。そして言った小野さんのセリフ「いつも応援ありがとな。そんなお前らのこと・・・まいしてる」・・・う〜〜ん甘い・・・かなぁ?( ´∀`)ハハハ・・

ふつすと

「MOBの全国ツアーの神戸公演、当選いたしました!いまアツイ超人気エアーバンドであるMOBのライブチケットをまさか取れるとは夢にも思ってなかったので、大変ビックリしました。2015年の運はこれで尽きてしまったことでしょう。MOBのエア演奏はもちろん、ライブに同行されるという神谷さんと小野さんにお会いするのも大変楽しみです。いずれ全世界にその名を轟かし、日本中の女の子をメロメロにするワールドワイドなエアバンドの生エア演奏、大変楽しみにしています。グッズもロット数に戦々恐々としながら楽しみにまっています」

すでに先行予約の当落は出ている時期ということで、続々とメールが届いていると話すお二人。ハズレた方がいる=席が埋まったということで、ざっくりとしたキャパを5000と考えれば4公演で2万枚を売らなければならない・・・その数のイベントなどやったことがないこの番組としてはε-(´∀`*)ホッっと胸を撫で下ろしたというところのようです。そしてグッズ。エアバンドなので機材はそれほど必要なく相当な客席数を確保できるとは思いますが、いままではロックという切り口のイベントではなかったため、何をグッズにしたら喜んでもらえるのだろう?という話になりました。ロックっぽいといえばキングブレード(ペンライトのこと)、バーボン(スキットル入り)、鋲のついた革ジャン、指ぬきグローブ・・・などとまったく乙女向けでない会話を続けるお二人は、さらに指ぬきグローブから連想した京極夏彦先生(※和服に指ぬきグローブという異色の格好をされてる小説家さん。妖怪や怨霊などをテーマにした作品が多い)の話題で盛り上がりw さんざん爆笑したあと、みんなの意見を聞きたいのでどんなグッズがほしいかなど番組に送ってきてほしいと語っておられました。

「神谷さんが出演されている劇場版PSYCHO-PASSを観てきました。PSYCHO-PASSは一期のころから大好きな作品で、とくに花沢さんが演じられている主人公の朱ちゃんへの思い入れが強すぎるあまり、アニメを見るのが辛くなることもあるくらいでした。そんな作品の劇場版に神谷さんが出演され、本当に嬉しかったです。英語のセリフなどご苦労も多かったと思いますが、ご感想など聞かせていただけると嬉しいです」

やや過激な犯罪描写で話題ともなった人気アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』ですが、その中で神谷さんはニコラス・ウォンという役を演じてらっしゃいます。外国人なので英語を喋るのですが、やはりご苦労が多かったようです。曰く、英語のサンプルを何度も聞いて覚えて行き、さらに現場で3人の英語監修の先生に修正してもらいながら・・・という収録状況だったとのこと。青二所属の役者のなかで英語を喋る役としてはデスモンド・ルタガンダを演じる石塚運昇さんも大変だったようで、先に録っていた神谷さんに収録状況を聞いたりして臨まれたようですが、ちゃんと英語を喋れる人のように聞こえるのがすごいと神谷さんは感心したように話してらっしゃいました。

Deargirl情報

●アニメロでは『MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015〜What is Rock?ロックって何ですか?〜』のチケット先行予約を実施中。チケット入手チャンスをお見逃しなく!

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「パング」さんから。

「私の弟は筋肉バカで、よく私の着なくなったTシャツを着て、それを引き裂くことで私に腕力を自慢してくるのです。私もついつい「そんなもんか〜」と煽ってしまうのですが、最近はTシャツが枯渇してしまい困っているそうなんです。どうか弟を助けてください」

お二人の率直な感想としては「筋肉バカというか・・・バカだねw」。きっとこのメールをしてきたお姉さんも優しいのだろうと苦笑してらっしゃいました。筋肉自慢といえば、昔はプロレスラーさんなどが電話帳を破ったり、歯でくわえたロープを引いてバスを動かすといったパフォーマンスを見かけましたが、かく言うお二人も筋肉ムキムキ(自称)だそうで。本当はスタジオのテーブルもチョップで叩き割るほどすごいのだそうですが、ここではリスナーの弟さんに習って、Tシャツを引き裂くことで力を誇示してみるのがいいのでは?という話になりました。

小さめのTシャツを着るとムキムキに見えるということで、サイズの小さいTシャツを順番に着始めたお二人。男性Sサイズ、女性Mサイズ、女性Sサイズ、キッズ140、キッズ120、キッズ100・・・と着てはマッスルポーズをしてみましたが、なんと完全に幼児サイズであるキッズ100が着れてしまったと大笑い。ピッチピチのTシャツのせいで小野さんの乳首が立ってるのが丸分かりだったり、赤いTシャツのせいで聖衣をまとう前の聖矢みたいだったり、丈が足りなくてチューブトップみたいだったり、肩のところでとまってしまいモンゴル相撲をしてる人っぽかったりしてかなり大変な状態になってたようです。

バレンタインだから甘い放送・・・とか言ってたのはどうなったのかな〜?って感想はイマサラでしょうか(笑)?

Dear Voice

「う〜〜ん、オノダム」

なんか予想してました、このリクエストがあるのw

エンディング

談話室で笑いすぎた諏訪さんが声がでない・・・と苦笑するお二人。残念なことに今回の隙間写真は、一枚目から小野さんの乳首ガン立ちで「あれはないだろうw」という仕上がり。青二とマウス的にどこまでO.Kだろう?とずっと笑ってらっしゃいました(※じっさい携帯サイトの写真はモザイクになってましたね)。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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