DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第396話「この飲み物面白いの俺たちだけ?」

OPトーク

のっけから「業務連絡で〜す♪」のひと言で始まる第396話。
今回が番組放送396回目ということで、一ヵ月後がちょうど400回目となります。それを記念して第400話をMOBが担当することになったという告知でした。武道館デビューを果たし、香港でPVを撮って、このたびメジャーデビューをすることになったMOBですが、ちょうど12月10日にミニアルバム発売されることもあってプロモーションの意味も兼ねての出演で、レギュラーでラジオ番組持ってしまうとスケジュールが拘束されるので嫌だが30分番組一回だけならまぁパーソナリティーをやってもいいだろうということでO.Kしてくれた・・・・・・という設定らしいです(笑)。これをきいたノリのいいリスナーさんたちがどんなお便りを送ってくるのか、いまから第400話が楽しみですね♪

ふつすと

「神谷さんMBSアニメフェスお疲れさまでした。とってもビックリしました。ビックリしすぎて涙が出ました。「進撃の巨人」での出演ということで、リヴァイ最高にカッコよかったです。小野さんの黒執事での注意事項面白かったですよ。今回のイベントは8万の応募があって入れたのは1万人ということで、私は大変幸運でした。本当に楽しかったです」

10月11日大阪城ホールにて開催された『MBSアニメフェス2014』には、過去10年間で制作された二百数十本のアニメ作品の中から「機動戦士ガンダムSEED」「ハイキュー」「TIGER&BUNNY」「マクロスF」「進撃の巨人」の5タイトルに「戦国BASARA」を加えた人気6作品が選ばれ、ミニドラマや生アフレコ、主題歌を歌ったアーティストさんたちのライブなどが行われた模様。10年ぶりの開催ということで様々なサプライズが用意されていたようで、冒頭の黒執事(セバスチャン)+コードギアス(ルルーシュ)でのナレーションもその一環だったようです。
その中で神谷さんは、最後に紹介された「進撃の巨人」の生アフレコの途中からサプライズゲストとして登場したとのこと。そこにはエレン・イェーガー役の梶裕貴さんや、ミカサ・アッカーマン役の石川由依さんが登場し、アニメ映像を流しながら直接声を当てていくという大変緊張感のある生アフレコだったようですが、お二人が完璧な演技をされている中でサプライズ登場することになった神谷さんは、出た瞬間の大歓声を聞いて足の震えが止まらないほどの緊張を強いられることになったのだとか。いつも以上に神経が研ぎ澄まされているため、アニメの決まった尺の中でも少し早めに出たりゆっくり言ったり最後をピッタリに合わせたり・・・・といったタイミングが全部完璧に見えていたのだそうですが、足の震えだけが止められなかったと苦笑されていました。前回が10年前ということで次の開催がいつになるかは不明ですが、もし次があるなら影ナレだけでなく自分も出演したいと小野さんも興味津々に仰っていました。

Deargirl情報

●番組放送終了後から、番組新OP曲『Masochistic Over Beat』の着うたフル先行配信がスタート。携帯・Androidではダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年12月号は11月10日発売。

第396話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「10月から秋クールのドラマが続々放送スタートしましたね。ちなみにガルスタ編集部では某マウンティングドラマにみんな夢中になっています。ガルスタ編集部はあんなにドロドロしていませんよ。ということで、もしお二人がプロデユーサーになったらどんなドラマを作りたいですか?」

そもそもマウンティングというのは動物の世界で個体同士の序列を決めるための行動を表す言葉で、ボスが序列の低い相手に対して威嚇したり攻撃したりするような事を指しますが、最近では女性の間でのマウンティング・・・・・・ひらたく言えば非難や嫌味の応酬の中でグループ内での自分の優劣を決めていくようなことが行われているようです。

自分たちの間ではあんまりそうしたことはない―――という会話の途中でカーンと音がし、いきなり「このまえ新高梨ありがとう」といったお互いを褒めたり感謝したりといった会話が始まりました。その会話の間にお互いの心の声らしき音声が挿入されていたのですが、ぶっちゃけマウンティングというより・・・・サトラレですかね(笑)。あんまりお二人はお互いを非難するというような会話に向いてないようです。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「やーい!!お前の母ちゃん、新高梨送りマシーン!」

なんか談話室の流れをそのまま汲んだようなリクエストですねw 果たして「新高梨送りマシーン」ことママDはこれをダウンロードするんでしょうか?w

エンディング

エンディングは、今回のタイトルの元になったドクターペッパーについての会話になりました。いつも神谷さんの右隣に座っている諏訪さんが神谷さんの缶を間違えて飲んでしまったようで、缶を持ち上げた時点で神谷さんから違うよと忠告されたのに止められず口をつけてしまった、歳をとってくるとこういうことになるんだよね・・・と苦笑交じりの会話でした。


第397話「あのMOBのHIRO-Cってのはポンコツだな」

OPトーク

MOBがメジャーデビュー記者会見をしたらしい・・・そんな話題で始まる第397話。
普通に雑誌記者やMCのアナウンサーさんを呼んで、普通に金屏風の前で『MASOCHISTIC ONO BANDメジャーデビュー記者会見』という看板を掲げた前で行われたそうで、その内容はアニメイトTV等の芸能ニュース記事にもなってました。お二人が聞いた(?)話によればリーダーのONO-Dがあまりにポンコツ過ぎ、質問にはすべてひと言のつぶやきで答え、その意味をHIRO-Cが通訳するといった感じで行われていたようで、あげく「ロックってなんですか」と逆に質問し始めるという体たらくだったとか。そもそもシャレと戯言から始まったエアバンドなのに大仰に記者会見までやっちゃうこの大人の悪ふざけ。MOBはいったいとこまで行くのでしょうね!?(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

ふつすと

「『DearGirl〜Stories〜 THE MOVIE2 ACE OF ASIA』Blu-ray&DVDの発売おめでとうございます。さっそくドクペ片手に拝見させていただきました。私はオーディオコメンタリーが大好きなので映画を見てからも発売をずっと楽しみにしていたのですが、映像特典も物凄いボリュームで、何時間も映画を楽しむことができました。神谷さんが「いま言うとずっと気になるから」とあえてコメンタリーの最後に言ったあの女のことが妙にツボにはまってしまい、しばらく爆笑しながら見ていました。メイキングのメイキングはもちろん、アクションシーンのメイキングも見てみたいと思っていたので、メイキングが沢山収録されていてとても楽しかったです。改めてMOBの皆さん本当にお疲れ様でした」

これ以外にも沢山の感想メールが寄せられたそうですが、おおむね喜んでもらえたようでありがとうございます・・・とコメントするお二人。映像特典が非情に盛りだくさんで総尺で言うと本編を超えるのではないかというボリュームでした。そもそもあの映画はMOBのPV(=プロモーションビデオ)のメイキングだったので、本編と呼べるのは一番最後に流れたPVの3〜4分のみ。それ以外は全部メイキングといっても過言ありませんw そんなメイキング映画にさらにメイキング+コメンタリーをつけているBlu-ray&DVDですが、お二人が苦笑まじりに話した内容を要約すると、順番としてはまず『ACE OF ASIA』に付いているDVDのPV(本編)を見て、劇場版2(メイキング)を見、コメンタリー(メイキングのメイキング)を聞くのが正しい楽しみ方であり、PVが劇場内で映画より安く買えたのはある意味画期的だった、ということらしいです(笑)。

「『DGS THE MOVIE2』DVD&Blu-ray発売おめでとうございます。もちろん発売当日にゲットしましたよ。劇場にも何度も見に行きましたが、改めてDVDで見てもやっぱり面白かったです。やっぱり雨は土砂降りで、やっぱりMOBは最高です。特典映像も豪華でビックリしました。私は舞台挨拶に行く事が出来なかったので、その映像も拝見できて嬉しかったです。タキシード姿の皆さん、一回目と二回目でのキャラの変わりよう、そしてそれに対して明らかに戸惑いを隠せない司会者の方、最高でした。コメンタリーも面白かったのですが、一番衝撃的だったのが、MOBメンバーが劇中のちゃんこちゃんをみて放ったお言葉「ちゃんこちゃん、この頃痩せてるね」「あ、ホントだ小さい」。(え・・・うそ、これで?)と思わず驚愕してしまいました。最高の作品を本当にありがとうございました。繰り返し何度も見ようと思います。そして内田組による劇場版第三段があることを期待しております」

ちゃんこちゃんってあの時何キロだったの?と訊ねる神谷さん。どうやら劇場版が撮影される前に最高190キロくらいまで太りすぎて入院したことがあったのだそうで、撮影が行われた当時140キロくらいだったのでその意味では「痩せてるね」は正解なわけですが・・・。現在はまた160キロにリバウンドしているとのこと。まぁ・・・ホントにちゃんこちゃんはお体に気をつけたほうが良さそうではありますね。^^;

Deargirl情報

●番組放送終了後から、新EDテーマ『この歌が途切れないように』の着うたフル先行配信スタート。

シルフ談話室

『あやなしの君』が表紙&巻頭カラーを飾るシルフ1月号は11月22日発売予定。
今回の作品紹介でも小野さんが演じるヒロインの女の子がまるで妖怪のようになってしまいました。ご本人曰く、青二プロに所属する女性ナレーターであるレニー・ハートさんをイメージしたのだそうですが、あまりにひどくて神谷さんも思わず笑い出してしまってましたね(笑)。

第397話のお便りは『あやなしの君』の作者、漣一弥先生から。

「今度の新連載は”平安時代”がテーマのラブストーリーです。平安時代の恋愛は歌を詠んで恋する人に想いを伝えたそうなんですけども、神谷さんと小野さんの二人がもし平安貴族だったら、どうやってお姫さまを口説きますか?」

平安時代の歌といえば「5・7・5・7・7」の短歌が一般的ですが、これをお二人が詠んだらどうなるか・・・ということで、今回はボックスから引いたテーマをもとに、お二人がそれぞれの句を担当して詠んでみる事になりました。

まずは「平安時代にやってきた外国人風に口説くとしたら?」というテーマで詠むと・・・。
まいしてる ほんまにほんまにまいしてる まいしてる
まいしちゃってこまるの うそうそほんとこまってへん

そもそもが5でも7でもない句なうえに季語も何もあったもんじゃないですねw

二つ目に「アホのふりして口説くとしたら?」というテーマで詠むと・・・。
ウンコでた 出た気がしたけど出てないよ おっぱい揉まして
揉んでみたなら出てきたよ 母乳をちゅっちゅちゅっちゅちゅちゅ

ぶっちゃけ最初の神谷さんの言葉からしてひどすぎますw それにおバカを上乗せする小野さんある意味さすがですし、男性は手を叩いて大笑いしそうですが、大抵の女性リスナーは「サイテ〜〜〜(笑)」って心の中で思った事でしょうね(笑)。

三つ目に「ちょっと俺様風に口説くとしたら?」というテーマで詠むと・・・。
オレオレオ オレのこと好き? 好き?嫌い?好き?きら・・・
お前はオレだけ オレのオレオ食え

う〜〜〜ん、もはや意味が分からない(笑)。

そして最後「中学二年生の気分で口説くとしたら?」というテーマで詠むと・・・。
ホットドックプレスに 書いてある情報をもとに これがおいらのモテコーデ
邪眼がひらいた 炎殺黒龍波〜!

うん、ある意味”中二”で間違ってはいないwww

そもそもテーマの設定が間違ってると思うんですが気のせいでしょうか?(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「もぉ、ボク縦笛じゃなぁ〜い」

またしてもfeat代永さん。完全に今年のDGS的流行語ですよね〜w

エンディング

改めてOPでも語っていた記者会見についての話になりました。
会見の際にどうやらビデオカメラが回っていたそうで、しかも内田さんのカメラとかではなく本格的なカメラマンさんの撮影だった模様。果たしてそれはどこで披露されるのでしょうね。(・∀・)ニヤニヤ


第398話「勤労感謝、今日はみんな俺に感謝だな!」

OPトーク

「今回が398回目の放送・・・」そんな話題で始まる第398話。
先々週の冒頭でも語られてましたが、あと2回後の第400話ではMOBが番組を担当することになってます。そんなMOBメンバーはまったく不安がっていないそうですが、番組を任せる形となるお二人にとっては不安、ということでぜひ彼らあてのお便りを送って欲しいという要望でした。ただ彼らにも得意分野・苦手分野がきっとあるだろうとのこと。何しろエアバンドですので演奏のことはなるべく書いてくれるな、たとえば「いままでどんなロックなことをしてきたか?」「いままでどれだけの女を泣かせてきたか」など、つまり空気を読んだお便りをよこせ・・・ということらしいです(笑)。

ふつすと

「シルフ12月号買いました。そして「DGS緋月」最終回読みました。あの切ない終わり方が緋月の最後なのかなと思ってしまったのですが、じつは現代にもしっかり繋がっていて・・・という大団円。さらには、セリフだけではありましたが海外出張であの二人が登場してくれて、DGSファンにはたまらない最終回でした。コミックス3巻のインタビューでの××××にも内容がピッタリと当てはまったので、諏訪さんの手腕を改めて実感しました。DGS緋月の最終回はとても寂しいですが、またこういった作品が生まれることを期待しています」

ついに「DGS緋月」が最終回を迎えたということでやはり感慨深げなご様子のお二人。両作品のヒロCとオノDがニアミスしている??らしい意味深なラストなっていたりして、様々な想像を掻き立てる内容になっていたようです。お便りにもあったコミック3巻のインタビューとも、なるほどな!という一致具合。お二人の語ったところによれば、そのインタビュー時の会話を受けて諏訪さんが内容修正した部分もあったようで、小野さんは「これ一読者として読んで・・・ちょっとブルッと震えますね」とコメントされていました。果たしてこの先、また何かしらの形でDGS関連の作品が登場したりするのでしょうか・・・楽しみですね。o(〃^▽^〃)oあははっ♪

Deargirl情報

●番組放送終了後から『Say Your Name!〜Dear Girl〜(MOB vre.)』の着うた先行配信スタート。

シルフ談話室

『あやなしの君』が表紙&巻頭カラーを飾るシルフ1月号は好評発売中。

第398話のお便りは『3LDKの王様』の作者、榎木りか先生から。

「引きこもり男子たちの漫画、第1巻が発売になりました。ですが1巻ですでにネタ切れに苦しんでいます。引きこもりあるあるは難しくても、ダメ人間あるあるネタで思い浮かぶものってありますか?もしアイディアがあれば教えてください」

お便り紹介の先生のお名前が「榎木一夫・・・えのん先生」と、某男性イラストレーターさんのお名前になってました。悪ふざけにしてもちょ〜っと問題ありそうな気がするんですけど、いいんでしょうかね?w

ダメ人間あるあるということで、この時期「コタツ」は人をダメにするよねという会話になりました。確かにコタツに魅了されてしまった人は、手が届く場所にすべてのモノを置いてコタツから出ようとしなくなったりしますよね。それに+αで、いまの時期はモンハンも一度始めたら何時間も経ってしまったりする傾向があるのでヤバイ、という会話もありました。そんな訳で今回は「仕方なくコタツでモンハンしてラジオを忘れる」ことになりました(笑)。

スタジオに偶然あったコタツに集まったのは神谷さん・小野さん・諏訪さん・八木橋くんの4人。ゲーム好きな神谷さんたちはもちろんベテランなわけですが、最近ゲーム機本体を無くしてしまったという小野さんは新たに買いなおした3DSで、データも無くしてしまったためパンツ+太刀のみというバリバリの初期装備の「カツオ人間」というキャラでプレイすることに。モンハンに詳しくない私には4人の会話が想像しにくい部分もあったのですが・・・どうやら初期プレイヤーでも倒せるモンスターに小野さんのキャラで挑んで、太刀での戦いが意外に上手な小野さんを褒めたり、諏訪さんキャラのスキルで小野さんのキャラを飛ばしたり・・・といった様々な面白いことが起こってたようですw

会話の詳細はぜひ、携帯サイトのバックナンバーをご確認ください。(´∀`;)

Dear Voice

「女も大切!」

どの回での会話か忘れちゃいましたが、確かに神谷さんこんなこと言ってたかもw

エンディング

今回のエンディングでは、シルフ談話室を振り返る会話になりました。じつは放送された部分だけでなく、およそ30分以上もコタツでモンハンをしていたらしいのですが、問題は用意されていたコタツのほうでした。どうやらこのコタツはエクステンドが備品として、今後使われるかどうかも不明なのにわざわざ談話室のためだけに購入したものだそうで、どうするんだと苦笑いしたお二人は、エクステンドの入口に設置して商談に使えばいいなどと話して笑っておられました。


第399話「今日は、神谷さんがおっぱいも揉まないとテンション上がんないそうなんです」

OPトーク

現在絶賛発売中『DGS THE MOVIE2 ACE OF ASIA』Blu-ray&DVDに関連する話題で始まる第399話。
なんと香港に続き上海でも上映されることが決定したそうです。チケット等の情報はエクステンドが加入している中国版ツイッター『WEIBO(ウェイボー)』や海外用Facebookなどをご覧くださいとのこと。ちなみに会場は「上海浅水湾文化芸術中心小劇場(チェンシュイワンウェンホアイーシュウジョンシンシィアオヂィーチァン)」だそうですが、小野さんがこれを読むと後半が明らかにサモ・ハン・キンポーと聞こえてました。いい直したらユン・ピョウ劇場になってたようですが、ホントに面白いことが大好きな番組ですよねDGSって(笑)。

ふつすと

「私はこの間行われた「ランティス祭り東北公演」最終日に参加いたしました。初ライブでオノDを生で見れてとても感動しました。『kiss kiss kiss』のときオノDのバックダンサーをしている森久保さんや鈴村さんがとても可愛かったです。また仙台に来てください」

東北は寒いと思っていたがそれを感じさせないほどの会場の熱さだったと語る小野さん。ずっと会場につめていたため、仙台名物の牛タンを食べる機会はなかったそうですが、「マクドナルドでもある」「マイクが牛タンで出来てる」などと茶化す神谷さんにめげず、ずんだや萩の月をお土産に買って帰ったことや、ご自身のライブの様子などを語っておられました。曰く、そもそも小野さん・森久保さん・鈴村さんというおれパラメンバーが揃ったからにはコラボをやらねばというノリで始まったものだそうで、ダンスナンバー『kiss kiss kiss』はパラパラっぽい曲で、もともとその手のものが好きで過去のおれパラでも袖で踊っていたという森久保さんはすぐに快諾したそうですが、ダンスが苦手という鈴村さんは「え・・・俺もやるの?」というテンションながら後輩のためならと渋々O.Kしてくれた感じだったとか。まさかやってくれるとは思わなかった、もっと説得に時間がかかるだろうと思っていたという小野さんは、快諾してくれた先輩方に感動したと仰っていました。

Deargirl情報

●番組放送終了後から『Dear Girlは眠らない(MOB vre.)』の着うたフル先行配信スタート。さらに『Masochistic Over Beat』収録曲の着うたフルを3曲ダウンロードした人の中から抽選で200名にMOB特製クリアファイルをプレゼント。
●アニメロでは、小野さんのNewSingle『Mission D』が好評配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2015年1月号は12月10日発売。

第399話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近ガルスタ編集部では、うまく行かないことがあるとすべて”妖怪のせい”にするブームが到来しています。締め切り前の眠気や、夜中にお菓子を食べてしまうなどなど、いろんなシチュエーションで都合よく妖怪を登場させています。もしお二人がオリジナルの妖怪を作るとしたら、どんな妖怪を生み出したいですか?」

たしかに今年は『妖怪ウォッチ』の影響で何でも妖怪のせいだ・・・というのが流行ってるようです。スーパーやコンビニ等どこへ行っても見かけるため、アニメやゲーム自体は見たことがないという神谷さんも猫の姿の妖怪「ジバニャン」は描けるようになってしまったとか。一方の小野さんも妖怪ウォッチを付けてるタイプの声優なので妖怪が見えているということで、今回は番組内で遭遇した妖怪について語ることになりました。

これまでに番組で遭遇した妖怪といえば、ストップウォッチを勝手に止めてしまう「妖怪ウォッチ」や、何も考えないでステージに上がってしまう「妖怪行き当たりバッタ」、映画の撮影のときには確実に憑いていたと思われる「妖怪雨降らし」、収録スタジオなどに出没し神谷さんが甘噛みしてしまった時などに取り憑かれるという・・・すぐに肩を殴る「妖怪ワンパンマン」、小野さんのお尻を蹴飛ばす「妖怪ケツキック」、鋼のようにお尻が固い「妖怪ケツカタ」、すぐに在庫を抱えてしまう「妖怪在庫入道」、ロケでは必ず道に迷う「妖怪迷わし入道」、台本を隠してしまう「妖怪台本隠し」など様々な妖怪がいました。

でも番組の初期から登場し一番メジャーな妖怪といえば「妖怪ワキ汗ババア」です。声優界では小野さんのほかに、梶さんも取り憑かれているようですが、それも妖怪のせいなので仕方ないのだそうですよ(笑)。

Dear Voice

「ようは馬鹿ってことだよ!バカーッ!!」

神谷さんが過去にいった言葉だそうですが・・・なぜ小野さんにリクエスト(笑)??

エンディング

ついに来週は400回。予告どおりMOBのDearGirl〜Stories〜になると話すお二人。番組始まって以来始めて「神谷浩史・小野大輔」が居ない番組となるわけですが、アニバーサリーと言いながら過去の100回・200回・300回は普通の番組をしていたので、今回は特別だと語っておられました。果たして・・・どんな放送になるのでしょうね?( ´艸`)ムププ


第400話「バーボンのせいで、この後俺達饒舌になる」

OPトーク

「MASOCHISTIC ONO BANDのDearGirl〜Stories〜」そんなタイトルコールで始まる第400話。
第396話からの予告どおり今回はMASOCHISTIC ONO BANDがお送りするDGSとなりました。ライブハウス浜松町・・・という名のいつものブースに顔を揃えていたのはボーカルのONO-D&HIRO-Cと、エアギターの3M、エアベースのDO-S、エアキーボードのYAGI84、エアドラムのCHANKOの6人。DGSの400回記念のお祝いと、12月10日に発売されるメジャーデビューミニアルバムのプロモーションも兼ねての出演ということでした。リーダーのONO-Dにこのバンドについて訊くと「ひと言でいうと・・・エアー」。それをHIRO-Cが通訳すると「2012年のDGSの武道館イベントでデビューステージをして、今年の2月に劇場版DGS THE MOVIE 2の主題歌を担当させてもらって、この10月からはDGSの新OPテーマとEDテーマを担当してるんで、DGSとMOBは切っても切れない。まさにDGSを人間とした場合、MOBは生きるために必要な空気みたい・・・つまりエアー」という意味だとのこと。さらに今回の番組に対する意気込みについて訊ねると「ひと言でいうと・・・ロック」で、その意味をひも解くと「俺たちくらいのバンドになると、400回の放送だろうが初めてのラジオだろうが、バーボンをロックで飲みながら放送しても余裕だぜ」になるのだそうです(笑)。
そんなわけで今回はドクターペッパーをチェイサー(※強いお酒のあとに口直しとして飲む水や炭酸水などのこと)にバーボンをロックで飲みながらのトークとなりました。( ´艸`)ムププ(※もっとも写真に写ってた「JIM BEAM」はアルコール度数40%のバーボンであり、飲むとラジオどころではなくなるので、実際にはそばに置いてただけでしょうけどねw)

MOBへのファンレター

「MOBの皆様こんばんわ。そしてメジャーデビュー、放送400回おめでとうございま〜す!メンバー同士で殴りあいになるほどの大喧嘩をしたことがあると風の噂で聞いたのですが、喧嘩の原因はなんだったのでしょうか?」

これに対するHIRO-Cの答えは「だいたい・・・女だよね」。どうやら一人の女性をめぐって喧嘩をし、ギターで殴る3Mの勢いに負けて譲ることになるそうですが、結果その女性は3Mの会社の社員になるのだそうですw

「このたびはメジャーデビューとミニアルバムの発売おめでとうございます。メジャーデビューエアー記者会見の様子をネットの記事で拝見しましたが、いままで謎に包まれていた新曲について触れられていてテンションがあがりました。タイトルの『Dangerous Groove Six』は略すとDGSになる仕掛けですね。楽器隊メンバーの歌唱ソロパートもあるメンバー紹介の歌ということで、何だかとってもバンドっぽい気がします。普段はコーラスのみ歌われている楽器隊の皆さんですが、ソロを歌われてみて如何でしたか?」

今回発売されるミニアルバムの曲順ば発表されました。一曲目「Masochistic Over Beat」、二曲目「DIRTY AGENT(MOB vre.)」、三曲目「Dear Girlは眠らない(MOB vre.)」、四曲目「Say Your Name!〜Dear Girl〜(MOB vre.)」、五曲目「Dangerous Groove Six」、六曲目「Ace of Asia」、そして最後の七曲目「この歌がとぎれないように」という全七曲が収録されるアルバムということになります。この中で五曲目の「Dangerous Groove Six」はバンドメンバー全員で歌うというHIRO-Cの発案で始まった楽曲だそうですが、このMOBに関してはなぜか言いだしっぺがHIRO-Cで、リーダーであるはずのONO-Dはうなずくだけの存在になっているのだとか。
ちなみに歌ってみての感想を訊かれた3Mは、いつもの低音Voiceを3段階くらい大きくシャウトすることになったそうで「いままで越えたことがないくらいの峠を越えた」とのコメント。(背が高くて)日本のスタジオでは入りきらないので次は海外録音・・・という話になり、なぜか出てきたリヴァプールというイギリスの都市名をみんなで連呼していました。

「出演したいテレビ&ラジオ番組ありますか?また会ってみたいアーティストはいますか?」

ありがちな質問ですが、彼らほどの人気バンドともなると「無い」とのこと。ただ3Mだけは出演してみたい番組があるそうで「Break Out」という回答でした(たしかテレビ朝日系列の音楽番組でしたっけ?)。また会ってみたいアーティストは「布袋さん」だそうで、ギターが布袋寅泰さんと同じモデルだそうなので・・・なんかガチっぽい答えですよねww

Deargirl情報

●今日の放送終了後から『DIRTY AGENT(MOB vre.)』の着うたフル先行配信スタート。そしてMOB特製クリアファイルが200名に当たるプレゼントキャンペーンも実施中。『Masochistic Over Beat』収録曲の着うたフルを3曲ダウンロードすると応募できる。

MOB談話室

もちろん今回は、談話室もMASOCHISTIC ONO BANDが担当します。ここで重大な発表がありました。

なんと、来年2015年に全国ツアー(実際には2会場のみ)を行うことが決定したそうです。
2015年6月20日(土)〜21日(日)は神戸ワールド記念ホールにて、7月11日(土)〜12日(日)は幕張メッセイベントホールでの2公演!ただしMOBだけの単独ではなく、DGSの2人もゲストという形で出演するとのこと。ぶっちゃけ全部DGSの単独公演ってことですね!!まもなく発売されるMOBのデビューミニアルバム『Masochistic Over Beat』に最速先行予約申し込みのシリアルコードが封入されるそうなので、リスナーならば見逃す手はありません!

しかしここでONO-Dが「問題がある」と言いだしました。公演の「MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015」のあとに続くツアータイトルがまだ決まっていない!というのです。そんなわけで今回は、メンバー全員でツアータイトルを決めようということになりました。それぞれが書いたタイトル案をランダムで引いて紹介。

  • 「ギグって何ですか?What's GIG?」・・・HIRO-C
  • 「Masochistic Over Bakery」・・・CHANKO(スティックがパンだから?)
  • 「Mirakle Over Brave Tour」・・・3M(勇気を超えた奇跡のツアー。スペルミスも採用w?)
  • 「SHU-CHI-NIKU-RIN」・・・YAGI84(漢字にすると酒池肉林・・・)
  • 「ブラッククリアランスセール」・・・DO-S(黒いセール?とくに意味はなし)
  • 「What is Rock?ロックって何ですか?」・・・ONO-D(過去に発した名言そのまんまw)

メンバー全員でせ〜ので指差した結果、票が多かったのは「What is Rock?(3票)」と「What's GIG?(2票)」の二つ。今後のグッズ等の提案次第では両方の採用もありかも・・・と話していたら、グッズ製作担当の3Mが愛用のカメラを置いて真剣に悩み始めてしまいました(笑)。とりあえずツアータイトルは一番票の多かった「What is Rock?ロックって何ですか?」に決定したようです。

Dear Voice

「今日が初めてのデートだったね。デートを400回重ねたら・・・俺の生涯のマネージャーになってくれ」

HIRO-CとONO-Dの共同Voiceいいですね〜♪

エンディング

今回はDGS放送400回記念ということでMOBがお祝いに駆けつけたというわけですが、3Mは「不思議と・・・飲んでも飲んでも酔わない」といい、リーダーのONO-Dは「一言でいうと・・・一言では言えない感じ」と苦笑。HIRO-Cは「またこういう機会をもらえるんだったら俺たちがDearGirl〜Stories〜をジャックする」と豪語されていました。ラジオに出るかはともかく、ほんとこのエアバンドはどこまで続くんでしょうね?一時のシャレで終わるのかそれとも・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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