DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第391話「コーラスに一人すごい低い音のヤツがいる」

OPトーク

先週までとは打って変わった軽快なBGMで始まる第391話。
予告どおり番組テーマ曲が変わりました。新OPテーマはMOBが担当する『Masochistic Over Beat』です。映画のタイアップから始まり、武道館ライブ、三郷ライブ、ラジオのタイアップと躍進を続けるエアバンドですが、1年7ヶ月にしてやっとメジャーデビューとなります(笑)。「ご機嫌な曲じゃないすか〜!」とノリノリで喋る神谷さん。小野さんも「カッコイイね」と楽しげに仰っていました。ちなみに12月10日に発売予定のミニアルバムには今回流れるOP/EDのほかに、『Ace of Asia』や、『DIRTY AGENT』『Dear Girlは眠らない』『Say Your Name!〜Dear Girl〜』のMOBバージョン、タイトル未定の新曲の計7曲が収録されるそうで、カバーをやろうってこういうこと?と苦笑されていました。

ふつすと

「ランティス祭り関東公演一日目に参加しました。初めてのフェス形式のライブにドキドキでした。小野さんを初めランティスを代表する豪華なアーティストさんたちが続々とでてきてとても楽しかったです。小野さんとチームDのキレッキレなダンス、また茅原さんとのコラボ曲『叱咤純愛 1,chu,3!!』は、踊り盛りだくさんでとても楽しかったです。舞台裏などありましたら教えていただきたいです」

9月13日〜15日の三日間、潮風公園野外特設ステージで開催された『ランティス祭り2014・関東』。初日には森久保祥太郎さんや今年のおれパラにも出演予定のSCREEN mode、作詞家としてお馴染みの畑亜貴さんといったアーティストさんに加え、アイカツ・アイマスのコラボもあったりしてかなり豪華なお祭りだったとか。晴れたのは幸いだったものの、屋外ステージなためマイクが拾ってしまう風音との戦いだったそうで、その話を聞いていた神谷さんは「それも含めてのお祭りでしょうから」と話しておられました。そして小野さんファンとしては注目の茅原実里さんとのコラボ曲『叱咤純愛 1,chu,3!!』ですが、その制作秘話を明かした小野さん曰く、とくに何にも掛かってない、ただバカみたいな曲を作ってみたい・・・という想いから作った曲なのだとか。そもそも自分名義の曲で声優さん同士のデュエットというのはあまり無いので、だいぶ昔に流行した「LA・LA・LA LOVE SONG」や「A.S.A.P.」「渋谷で5時」のようなコラボをやってみたいと考え、同じランティス内の方なら呼びやすいのではないか・・・ということでこのデュエット曲ができたのだという話でした。時を経てランティス祭りでようやくデュエットが実現したとの話に、神谷さんも「お客さん的にはすごく喜んだんじゃないの?」と感心したように話しておられました。

Deargirl情報

●今回の番組放送終了後から新OP曲『Masochistic Over Beat』の着うた先行配信がスタート。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年11月号は10月10日発売予定。

第391話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近ガルスタ編集部の隣の編集部に、新しい女性編集さんがやってきました。仲良くなりたいのですが部署が違うためなかなか話し掛ける切っ掛けがありません。自然かつフレンドリーに話せる話題はないでしょうか?」

いわば個人事業主である声優のお二人には「隣の部署」という感覚がいまいちピンと来ないそうですが、そもそもが人見知りで、初対面の人には話し掛けられないどころか目も合わせられないと話す小野さん。そういえばこのラジオが始まった当初も小野さんはずっと机を見ながらマイクに喋っていた・・・と神谷さんも苦笑いでした。声優であるお二人の仕事の場合は、たとえばラジオのパーソナリティーやゲストという形で初対面やあまり接点の無い人と喋る場面もあります。ガルスタ編集部の方も、お二人がこのDGSを始めてリスナーと初対面になったとき(※そもそも番組の主旨が「たった一人の貴女のために」なので)のことを参考にすればいいのではないか・・・・というお二人にとっては不穏な流れの話になりました。というわけで今回は、なんとDGS第1話のOP後のトーク音源を聴きながら、当時を振り返ってみようということになりました。いちおう恥ずかしくて耐えられなくなった時&いい訳しようと思った時のためにストップボタンも準備されてます。

そんなわけで第1話の放送が流れましたが・・・・・・緊張のあまり困ったような苦笑をにじませて喋る小野さんに、そんな小野さんの緊張をほぐそうとするあまり饒舌になってる神谷さん。いまも神谷さんが7割がた喋ってるような印象ではありますが、この頃も小野さんはホントに喋ってないとお二人とも苦笑しておられました。

恥ずかしさをごまかすためか現在のお二人もボソボソ喋っておられるので、正直どれがラジオの音源なのか判別しにくい感じでしたが、時折音源を止めては物凄い早口で言い訳し、大さわぎするご様子は何だか楽しそうでしたねw

Dear Voice

「もぉ、高知は外国じゃなぁ〜い」

きっとリクエストは来るだろうな〜〜〜って予想できるVoiceでしたねw

エンディング

もちろんEDテーマもMOB担当する『この歌がとぎれないように』です。『Ace of Asia』が相当いい曲だったので一発屋で終わるんじゃないかと思っていたが、こういうしっとりした良い曲もいけるんですよ・・・などと語って笑うお二人。ちなみに小野さんがOP曲の収録をした際に作曲家の岡野さんからされたダメ出しが「Tボーンステーキを食べてるみたいな感じでお願いします」だったのと、作詞の古屋さんが「革ジャン着てる感じで」と言ったのが切っ掛けで、スタッフお二人のあだ名がTボーン岡、革ジャン古屋になったそうで。彼らもMOBメンバーですww


第392話「今年のハロウィン、どうする?」

OPトーク

三連休らしいですよ・・・・そんな会話で始まる第392話。
10月11日〜13日にかけてカレンダー的には休日が続いてます。かつては東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を体育の日としてましたが、ハッピーマンデー制度(※月曜日を休日にすることにより、土・日と合わせた3連休にして充実ある余暇を過ごさせようとする意図で制定された制度。成人の日・海の日・体育の日・敬老の日がそれぞれ第2・第3月曜日に変更されている)により2000年から体育の日が10月の第2月曜日と制定されたため、こうした連休となりました。ではこの3連休でどう成長する?という会話で、とくに思いつかなかったらしい小野さんは栗・芋・カニ・マツタケといった美味しいものがたくさんある「食欲の秋」ということで5kg成長すると宣言。神谷さんに頑張ってといわれ、それはたしなめるべきだと苦笑されていました。一方の神谷さんはといえば「俺たち7年半もやってて3連休トークこんな?」と苦笑しつつ、小野さんが言うラスベガスで億万長者になるという言葉に乗っかったあと、目からビームが出るとか中二っぽいコメントでお茶を濁していました(笑)。

ふつすと

「シルフ11月号の『DearGirl〜Stories〜緋月』拝見させていただきました。シリアスな展開に驚きましたが、ヒロCとオノDがどんなクライマックスを迎えるのか続きがとても待ち遠しいです。次号で最終回というのは寂しいですが、いままでに響ともリンクするセリフやシーンが幾つかあったので、また響と緋月の二人に会えたら嬉しいです。シルフ12月号楽しみにしております」

連載が続いていた緋月がついに最終回を迎えるということで、やはり結末がどうなるかと興味津々なご様子のお二人。かつて単行本の巻末インタビューで伏字だらけのお二人のコメントが載ったりしてましたが、果たして打ち合わせの段階で話した内容がどのくらい生かされているのか、諏訪さんのオリジナルがどのくらい含まれるかなど気になるところです。そんな会話をしていると、原作者である諏訪さんが「ネームがある」とボソリ。最後のページを見たお二人は「は〜は〜は〜・・・え〜〜」「あ〜そうなんだ〜」と感嘆符を並べるばかり。もちろんネタバレになるので内容は明かしませんでしたが、最後はどうやら今後の活動に反映する?そんな意味にも取れるセリフとなっているようです。12月号の発売が待ち遠しいですねw

Deargirl情報

●今回の番組放送終了後から新ED曲『この歌がとぎれないように』の着うた先行配信がスタート。先週配信となった新OP曲『Masochistic Over Beat』と合わせてぜひ聞いてください。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年12月号は10月10日発売。

第392話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタ編集部では会議が長時間に及ぶためお菓子が出ます。お煎餅やシュークリーム、話題のポップコーンなど様々ですが、最近ネタ切れになってきました。お二人のおすすめのスイーツはありますか?」

会議中にスイーツとはいかにも乙女情報誌っぽいね、などと話すお二人。おすすめのスイーツありますか?と訊かれて小野さんが答えたのは「ヤンヤンつけボー」という明治製菓が出しているお菓子でした。スティック状のクラッカーに付属のチョコクリームや粒状のトッピングをつけて食べるという、1979年から販売されているロングセラー駄菓子のひとつです。しかし間食ばかり続くと体型も気になってくる。たった一人の乙女のための番組を続けていくためには健康にも気をつけていかなければいけない・・・・ということで、今回はグリーンスムージを作ってみようということになりました。かつてレディー・ガガさんや、タレントの優香さんなども痩せたと話題になったいわゆる野菜ジュースです。

スタジオに用意されていたのは『バナナ・ゴーヤ・ブルーベリー・ほうれん草・生姜・ピーマン・豆乳・ドクターペッパー』の8種類。これをジャンケンして勝った人が選んで自分のミキサーに投入していきます。勝ち続けると8種全部を入れなければならない事態になることもあるので、カオス必至のチャレンジとなってます。

そんなわけでさっそくジャンケンを始めたお二人。こういうときに力を発揮する神谷さんが勝ち続け、神谷さんのミキサーには『バナナ・ブルーベリー・豆乳・ほうれん草・生姜・ドクターペッパー』が投入。材料が残り少なくなってから勝ってしまった小野さんのミキサーには『ゴーヤ・ピーマン』が投入されることに。神谷さんのほうは割とスタンダードな組み合わせなので問題なくミックスされ「まるっと一杯飲める味」だったようですが、小野さんのほうは水気のあるものが無いためなかなかミックスされず、やむなくドクターペッパーを入れたところ色合い的にはグリーンスムージらしい飲み物になりました。が、もちろん味的には「草だよ草!」と表現された不味い飲み物になったようです。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「後ろから抱きしめてぇ〜」

グリーンスムージでダメージを受けたせいで、なんか違うニュアンスのVoiceになってましたがww

エンディング

不味いスムージで顔をしかめる小野さんを見て大笑いしていた神谷さんは、久しぶりに泣くほど笑って疲れたとコメント。エンディングになってからも小野さんはなぜか残った食材でスムージを作り続けていたようで、TVのバラエティーとかでもお馴染みのあのコメント「のちほどスタッフが美味しくいただきました」になったようですが、きっと収録後のスタジオは賑やかなことになったのでしょうね。(笑´∀`)ヶラヶラ


第393話「NEW!新高梨送りマシーンにメール機能がついたよ!」

OPトーク

売れないとエクステンド爆発でお馴染みの・・・という軽妙な語り出しで始まる第393話。
『DearGirl〜Stories〜 THE MOVIE2 ACE OF ASIA』のBlu-ray&DVDの発売が10月30日、もうまもなくだという内容のトークでした。お二人の推奨する正しい視聴方法は、まずは本編をみて特典映像を鑑賞し最後にオーディオコメンタリーを聞くという3度美味しい王道パターンですが、本編を何度か繰り返しみたあとにオーディオコメンタリーでも、オーディオコメンタリーを聞いたあとに本編を見返しても楽しめると楽しげに語ってらっしゃいました。そして本編に迫る勢いだった特典映像も大ボリューム。なんにせよリスナーなら楽しめること間違いなしの仕上がりになっているようです。ちなみに12月発売のミニアルバムでメジャーデビューすることになるMOBの、デビュー前の貴重な映像も入ってます(笑)。撮影当時はこんなことになるとは思ってなかった、そもそもの始まりは収録前に餃子屋さんで食事をしていた際に神谷さんの言い出した「エアバンドってどうかな」という会話からだったと語る小野さんは、いつもながらの苦笑いのご様子でした。

ふつすと

今回のふつすとコーナーは、タイトルにもなった新高梨トークで終始しました。

新高梨送りマシーンこと小野さんのお母様=ママDが、今年も収録日ドンピシャの日を狙って梨を送ってきてくださったようです。去年送ってくださったときは梨が届いてから送られたことを知るという感じになってましたが、今年はちゃんと事前に小野さんの携帯にメールが届いていたそうです。小野さん曰く、タイトルを「新高梨送りマシーンです」にしてたり、「引き続き忙しいと思います。体調は大丈夫ですか?」といった息子を案じる母親らしい時節柄の挨拶から始めるなど、いかにも小野さんのお母様らしい丁寧かつユーモアに溢れた内容だったのだとか。

そもそも高級フルーツである新高梨をなぜ毎年送ってくるのかといえば、実は小野さんの母方のお祖父さんが梨農家の方だそうで、つまりは宣伝の意味も兼ねての贈り物だったらしいとのこと。収録直前に仕入れた情報から、またしても神谷さんは小野さんのお祖父さんを「りきぞう」などと愛嬌をこめて呼び捨てにしたりしてましたが、それもきっと笑って許してしまうのだろう小野さん宅のご家族はホント良い方たちですよねw そうして毎年ママDから贈り物が届くので、神谷さんのお母様=ママCまでが自分も何か送ったほうが良いだろうかと危機を感じていたそうですが、めんどくさいから止めろと神谷さんご自身がお断りしたのだそうです。牛久には何もないからな〜〜〜と呟く神谷さんに、声優の生産どころじゃないか(神谷さん・代永さん・中田譲治さんが牛久出身なので)と笑う小野さん。ただそれにはウチの母親関係ないけどね、と神谷さんは苦笑いでした。

Deargirl情報

●あの大人気エアバンドMOBが担当する番組新OP『Masochistic Over Beat』と、EDテーマ『この歌がとぎれないように』の着うたが先行配信中。CD発売前にぜひ聞いてみて下さい。

シルフ談話室

ついに「DGS緋月」が最終回を迎える、シルフ12月号は10月22日発売予定。

第393話のお便りは『デュラララ!! Relay』の作者、藤屋いずこ先生から。

「デュラララ!! Relayではアタッシュケースがキーアイテムとして登場します。お二人はイベントなどで地方に行く機会も多いと思うのですが、旅行へはどんなケース・鞄で行かれますか?」

先生のお名前が「藤屋」だから「ぺこちゃん先生」・・・・まぁいいんですがww

香港撮影のときはどうだっただろう?という会話になりました。お二人ともまぁ・・・普通に旅行用のスーツケースだったようですが、香港ロケといえば小野さんがパンツを忘れて現地調達したというエピソードが話題になってましたよねw 開き直った小野さん曰く「何でアタッシュケースに詰め込んでんの?それは旅先で詰め込むものでしょ、思い出と共にね」だそうで、呆れながらも思わず感心した様子の神谷さんが「言ってるそばから思いついたみたいな顔すんじゃねぇよ」と苦笑いされていました。

スタジオには2つのスーツケースが用意されていました。ケースに貼られたメモ書きには「ハロウィン用衣装」の文字が。2週間ほど早めではありますが今年も恒例のハロウィン企画がやってきたようです。そんなわけでスーツケースと共にスタジオを後にしたお二人。先に戻ってきたのはやっぱり神谷さんでした。赤いズボンとTシャツに金髪のかつら、左手にはサイコガン。そう過去にTVアニメでも放送された「スペースコブラ」をイメージした衣装で、諏訪さん曰くスペースコブウィンだそうですが、こじつけにもなってないじゃん!と神谷さんは大笑い。遅れて戻ってきた小野さんも、そこだけが何に掛かっているのか分からなかったと苦笑されていました。もちろんスタッフもコブラの格好ですが、スタッフのサイコガンはセーターの袖とアルミホイルの筒で作った八木橋くんお手製。内田さんは体が大きいせいで全身スーツがちゃんと着られてませんw

このコスプレで何をするのかと思えば『あっち向いてサイコガン』なる遊び。サイコガンであっちむいてホイをし、3回勝負で負けたら自分のサイコガンを奪われてしまうというよく分からない企画。ちなみに勝った方は、男の憧れダブルサイコガン野郎になる・・・というどうでもよさです!o(^▽^)oキャハハハ

戸惑いながらも全力で「あっちサイコガン!」をするお二人。結果3勝1敗で勝った神谷さんがダブルサイコガンになりました。その模様はぜひ携帯のバックナンバー等で確認してください(笑)。

Dear Voice

「なんすか、その、その、その、それ・・・ハイ」

まさかの”第1話時のたどたどしい小野さんの返事”のリクエスト(笑)。
直前のあっち向いてサイコガンのせいで何だか違う感じになってましたけどw

エンディング

エンディングは幸いにも(?)「シークレットデザイア」じゃありませんでした(※TVアニメ「スペースコブラ」エンディング曲)。めでたく最高の男の称号”ダブルサイコガン”を手に入れた神谷さんですが、両手がサイコガンだと何にもできず、気に入らない奴を撃つしかできません。自分の今の心はクリスタルボーイなので撃つことが出来ないと言う小野さんでしたが、物理的に殴ることは可能だと返しさらなる笑いを誘っていました。


第394話「スペースコブウィンがありなら来年はもうなんでもありだよね!」

OPトーク

毎週お伝えしている・・・そんな語りだしで始まる第394話。
『DearGirl〜Stories〜 THE MOVIE2 ACE OF ASIA』のBlu-ray&DVDの発売がまもなくということで、その見どころについてのトークでした。売れそうな見どころは?と問われた小野さん曰く「PVが激すご」とのこと。そんなに売れないであろう見どころと訊かれて答えたのは「雨」でした。劇中の要素の半分以上は雨で、PVは最後の5分ちょっとだけ。「どっちかっつ〜と売れないんじゃない?」と小野さんは冗談めかして仰ってましたが、本当に大丈夫なんでしょうかね?( ´艸`)ムププ

ふつすと

「先日行われた小野さんの書籍『もす。』単独イベントに参加いたしました。司会者がまさかのちゃんこちゃんでビックリしました。小野さんは三沢光晴さんの登場音楽で登場し、ずっと三沢さんのモノマネをしていました。会場にいる人たちは若い人が多く皆ポカーンとしていましたね。同い年の私は分かりましたが。その時点ですでに自分の名前をまだ言っていないし、三沢さんについて語り、時間がおしていて、パネルで年代を並べるというコーナーもパネルをガンガン下に落としたり、バタバタしていて小野さんらしいイベントでしたね。DGSの中で神谷さんが小野くんと呼ぶのでその影響で皆がくん付けして呼ぶのもあまり好きではないみたいです」

声優グランプリ等で7年に渡って掲載されていたものの書籍化で、それを読んだ人ばかりのイベントであり完全なホームであるにも関わらず、若い女性にはまったくウケないであろう三沢光晴さん(※1980〜90年代に活躍したプロレスラーで、2代目タイガーマスクとしても有名な方)をネタにしてアウェイな空気に変える小野さん、いろいろさすがですよね(笑)!司会者がちゃんこちゃんだったのは声グラさんのほうからの提案だったようで「なんでそんなキャラが立った奴を呼んじゃったの?」と神谷さんが呆れたように呟いていましたが、彼はラジオのことも小野さんのこともよく分かってますし、会話のフォローやタイムキープなどもしてくれていたそうで「ずいぶん助けてくれた」と小野さん自身は感じておられたようです。ちなみにそんなちゃんこちゃんはラジオの収録前に楽屋へ現れたようで、神谷さんの差し入れのたい焼きを勧められて「炭水化物を抜いている」と話していたそうで、言うに事欠いて!とお二人とも苦笑まじりに語ってらっしゃいました。
小野さんに対してのファンの”くん”呼びについてやはり気になっていたようで、「小野くんって言ってるんだろ?小野さんだぞ?」と冗談めかして仰ってたようですが、気弱な小野さんはすぐに「いいよ別に」と撤回しちゃったみたいです。・・・・まぁでも、若い人たちが年上の小野さんをくん呼びするのって、ちょっと礼儀に欠ける印象はありますよね。^^;

「10月4日から新しくなったOPとED聴きました。OPの『Masochistic Over Beat』は勢いがあってカッコよく、DGSという歌詞が入っているところにドキドキしました。EDの『この歌がとぎれないように』はまさかのバラード?とビックリしました。DGSはいつも聞きながら笑いすぎてしまい、テンションが上がって眠れなくなってしまうので、この曲だったら少し落ち着けるかもと思いました。そしてアニメロのサイトでジャケット写真もみました。ヒロCさんの前髪が上がっているのにもちょっとビックリしましたが、何よりアンプが・・・アンプとスピーカーが置いてある!というところに衝撃を受けました。DearBoy祭のコメンタリーで舞台がすっきりしすぎていると仰られていましたが、まさかジャケット写真で反映されるとは(笑)。MOBのさらなる活躍にも期待しております」

「ずいぶん進歩したよね?」「プロになったという自覚が出てきた」と苦笑まじりに語るお二人。そもそもエアバンドで、ドラムセットに座ったちゃんこちゃんにいたっては持っているのがパンスティック。楽器から音は出ないのでアンプもスピーカーも必要なかったわけですが、プロとしてはやはりこの四角い箱を置こうということになったらしいです。しかし新EDのバラードはアコースティックギターから始まる楽曲。どうやっても音がでちゃいます。3Mこと内田社長さんだけ、高度なエアテクニックをこれから猛特訓??とお二人とも笑っておられました。

    

Deargirl情報

●番組放送終了後から、あの大人気エアバンドMOBの『DearGirlは眠らない(MOB ver.)』の着うた先行配信スタート。ミニアルバムのために録り直した新録です。

シルフ談話室

「デュラララ!! Relay」の臨也と静雄が表紙、「DGS緋月」がついに最終回を迎えたシルフ12月号は好評発売中。

第394話のお便りは『それは色めく不協和音』の作者、加々見絵里先生から。

「この新連載にはピアノ男子が登場するのですが、お二人が好きな楽器、または弾いてみたい楽器はありますか?ちなみに私はハープか、バイオリンに似ている中国の二胡という楽器をいつか弾いてみたいです」

神谷さんは楽器はまったくということですが、小野さんはかつて舞台で必要だったということで尺八で一曲だけ吹ける曲があるとのこと。そんな話の流れから、小野さんは縦笛が得意だったということになり、声優になるか縦笛になるかで最後まで悩んでいた・・・・その夢を叶えようということで、番組のOPを神谷さんと縦笛くんでやってみようという、超展開となりました。

まぁ・・・結果は多くのリスナーが想像するとおりなのですが(笑)。PV以外の売れそうな見どころは?と訊かれて笛で表現しきれず「カンフー」と声で答えたり、趣味は?と訊かれてDMM.comのジングルを吹いてみたり、収録前に何を食べた?で神谷さんに女と決め付けられ「スパゲッティーだよ」と呟いてみたりといろいろ面白いことになってました。

その面白さは携帯サイトのバッグナンバーでお確かめください。o(〃^▽^〃)oあははっ♪

Dear Voice

「僕らは全力で、あなたのことを大切にします」

先週の小野さんのに引き続き、番組第1話からの抜粋だそうです。

エンディング

今回のDearVoiceのリクエストをした方が"アスラ"さんだったため、CM中に"アスラズラース"(※2012年にカプコンから発売されたアクションゲーム)の話で盛り上がりすぎて本番で名前を忘れた・・・と苦笑まじりに語る神谷さん。それに相槌する小野さんは笛を吹いてましたが、どうやら「もぉ、ボク縦笛じゃな〜い」をやりたいためだけに縦笛くんになってたみたいです。


第395話「モンハン買ったほうがいいっすか」

OPトーク

『DearGirl〜Stories〜 THE MOVIE2 ACE OF ASIA』のBlu-ray&DVDがついに発売!そんな話題で始まる第395話。
Blu-ray&DVDがたくさん売れてDGSもエクステンドも一安心!・・・といきたいんですけども、と言葉をにごす神谷さん。ここでお知らせがありました。11月8日〜9日に行われる『アニメイトガールズフェスティバル』の超A&Gショップブースにて、「DGSトートバック」「DGS缶バッジセット」「神谷浩史プロデュース にゃーさんなんでも巻き巻きバンド」が販売されるそうです。喋ってる途中で某通販メーカーの社長さん風な口調になった神谷さん曰く、これを売り切らないとエクステンドの夏は終わらない(笑)そうですので、まだお求めでない方は販売ブースに足を運ばれてみては如何でしょうかw

ふつすと

「「神あそ」イベント夜の部に参加してきました。森川さんのおとぼけMCに泣き出してしまった神谷さんや、小野さんへの必要以上の頑張れコール、そして皆さんのキレキレなダンス。終始笑いっぱなしで、イベント後はスポーツをしたような心地よい疲労感が残りました。もう最高です!神懸かったイベントでした。最後の朗読劇、神谷さんはどうしちゃったんですか?それも含めて楽しい裏話があったら教えてください」

メールを読んでる最中から苦笑いし「近年まれに見る神イベントだった!」と口をそろえるお二人。
くだんの「神あそ」とは10月19日によみうりホールで行われた『TVアニメ 「神々の悪戯」ファンイベント 〜箱庭フェス〜』というもので、トト役の森川智之さんを初め、神谷さん・小野さん、入野自由さん・細谷佳正さん・上村祐翔さん・豊永利行さん・梶裕貴さんといった超豪華な出演陣が顔をそろえるイベントだったようです。その中でMCを務めたのがボケるのが大好きな森川さんだったため、ボケられる部分は全部ボケる、他にボケる人がいてもさらにボケ返して最後は自分のペースに持ち込む、ステージ上でお弁当を食べ始める、隣りで説明している梶さんの口にモノを突っ込む・・・などかなりの自由っぷり。神谷さんはもうボケられる前にボケてやろうという半ば開き直りの胸中に陥り、普段は抜けていると評価される小野さんですら「あれをポンコツって言うんだ」を思わせたほどのボケっぷりだったとか。
中でも饒舌に語られたのはアヌビス役の梶さんとのやり取りでした。アヌビスはそもそも犬の頭を持つ冥界の神ということで、アニメの中では人の姿ながらすべての会話を「カーバラバラ」と話すキャラクターですが、作中の名セリフを再現するというコーナーの際に「カーバラバラ」しか言えない梶さんが最後ではオチないため、森川さん演じるトトが先に喋れば何となく言い易くなるだろうと他の出演者がふったところ、当の森川さんは何の迷いもなく、トトのセリフではなく「カーバラバラ」と言い始めたため思わず全員ずっこけた・・・・・・というような内容のお話でした。

さらに語られたのは、天然キャラでお馴染みな細谷佳正さんのエピソード。なんとリハーサルの段階から、3個あったサインボールのうち2個を無くす(しかも1個は建物が解体される際にしかとれないだろうという場所に)というトラブルが。さらに昼の部のOPトークの時点でサインボールと言いネタバレしてしまうという天然さんぶりだったそうです。

Deargirl情報

●番組放送終了後から、あの大人気エアバンドMOBの『DIRTY AGENT(MOB ver.)』の着うた先行配信スタート。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年11月号は10月10日発売。

第395話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「11月といえば、ガルスタにとってはAGFの季節です。お二人にとって何か思い出深いフェスティバルの記憶はありますか?」

「AGF」とは何だ?と苦笑するお二人。大抵の人がまずコーヒーギフトを想像するでしょうが、残念ながら《味の素ゼネラルフーヅ》の略ではありません。3文字目の「F」はお便りにある「フェスティバル」だと予想されますが、では「A」と「G」が何かを探ろうということで、今回はAGボックスなる「A」と「G」の頭文字で始まる言葉が書かれたメモの入った箱を使って「AG」が何であるか考えようということになりました。

まず引いたのは「A=アダルト」と「G=ゴシップ」という言葉。アダルトゴシップフェスティバル・・・・とはいかにも怪しげなフェスティバルですよね。とんだゲスイベントになりそうだとお二人とも大笑い。

次に引いたのは「A=あいつと」と「G=ご馳走様」という言葉。年に一度行われる食のイベントで、散々飲み食いした最後に男気ジャンケンで負けた人が支払いをするという、負けた人は楽しくないフェスティバルらしいですw

3番目に引いたのは「A=アニメ」と「G=ご立腹」という言葉。普段はいえないアニメに関する不満を出し合い、たとえ大好きなアニメをディスられても(そういう意見もあるよな・・・)と前向きに捉えるというフェスティバル(笑)?

そして最後は「A=阿部」と「G=ごっくん」という言葉。全国の阿部さんをごっくん・・・もはや意味が分かりません。

いろいろ面白い熟語はできましたが、正解はOPトークにもあった『アニメイトガールズフェスティバル』ですw

Dear Voice

「きみのために作ったんだ、ゴーヤとピーマンだけのスムージー・・・飲み切るまで、絶対に逃さないから。さ、召し上がれ?」

これを小野さんの無駄にカッコイイ声で言われると、なんか・・・来ますよねwww

エンディング

アダルトゴシップフェスティバル、もとい『アニメイトガールズフェスティバル』で販売されるグッズについて再び宣伝がありました。とくにトートバッグは素材から拘って作ったグッズだそうで、ぜひよろしくとのことでした。^^


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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