DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第386話「内田社長、つまんねー飲み物飲んでじゃねーよ!」

OPトーク

学生の皆さんは夏休みも終了ですね・・・そんな話題で始まる第386話。
つい最近「夏休みですね〜」とか、カブトムシの話をしていたような気がすると苦笑いするお二人。結局見たのはセミとカナブンくらいだった、夏らしいことは無かったと話す神谷さんの一方で、小野さんはプライベートで高田馬場の『しろくまカフェ in TAKADANOBABA』に行ってきたと話していました。小野さんの登場で軽く騒ぎになったらどうしよう・・・と思いきや、幸か不幸かご本人とバレた出来事はまったく発生しなかったようで(笑)、「もっとオーラを出していこう」と神谷さんにからかわれてしまいました。小野さんが座っていた席の後ろにはグッズを売っているコーナーもあったそうですが、ご本人の仰るとおりグッズを買っていたらさすがに注目されることもあったでしょうかね? いずれにせよ、小野さんがしろくまカフェにいた場面を想像するとちょっとニヤケてしまいますよね。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「進撃の巨人スピンオフ「悔いなき選択」のアニメ化おめでとうございます。リヴァイとエルヴィンの出会いから今に至るまでの経緯をアニメで見れるとあって、今から楽しみです。お二人の演技も楽しみにしてます」

リヴァイ兵長の過去を描くスピンオフで、元々はDVDの特典として制作されていたというこのエピソード。それがコミカライズされた時点でやりたいと思っていたという小野さんは、すぐ実現したので結構ビックリしたと語ってらっしゃいました。お二人の話によれば、最初はゲームという扱いで収録したため制作スタッフも違い、キャラ付けもTVシリーズを経験しているならと演者側に任された部分があったそうですが、このスピンオフに関してはアニメ制作スタッフが手がけていることもあって、新キャラクターとして加わった役者さんに説明する意味も含め、テスト→ラステス→本番→取り直し部分収録・・・と、かなりこだわって収録されたとのことでした。単行本の15巻・16巻に限定版として付属するアニメだそうですので、興味のある方はお求めになってみてはいかがでしょうか?

Deargirl情報

●アニメロでは神谷さんの3rdミニアルバム『ハレヨン』を好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けを無料プレゼント。詳細は特集ページをチェックしてください。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年10月号は9月10日発売予定。

第386話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近、セーラームーンのリメイク版を初め、90年代のリバイバルブームですよね。ガルスタ編集部でも懐かしいアニメの話で盛り上がっています。お二人の90年代の思い出をお聞かせください」

90年代というと神谷さんは15〜25歳、小野さんは12〜22歳といった年頃で、いろんな思い出はあるはずだが全然覚えていないと話すお二人。そんなわけで今回は、『90年代じゃないアイテムをひとつだけ選んでハズレたら、90年代のアニソンをエンディングで熱唱クイズ』と題した企画が行われることになりました。内容はタイトルでほぼ説明されてます(笑)。

90年代の物として紹介されたのは、以下の10個。

  1. 「FINAL FANTASY V」・・・1990年4月27日
  2. 「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」・・・1990年2月11日
  3. 「GAME GEAR」・・・1990年10月6日
  4. 「VIRTUAL BOY」・・・1995年7月21日
  5. 「GAMEBOY COLOR」・・・1998年10月21日
  6. 「アニメ 機動戦士Vガンダム」・・・1993年4月2日〜1994年3月25日
  7. 「アニメ 勇者王ガオガイガー」・・・1997年2月1日〜1998年1月31日
  8. 「アニメ とっとこハム太郎」・・・2000年7月7日〜放送中
  9. 「アニメ ONE PIECE」・・・1999年10月20日〜放送中
  10. 「宮沢りえ Santa Fe」・・・1991年11月13日

お二人ともご自身の思い出と照らし合わせ確実と思われるものから消化していったのですが、残念ながらハム太郎は2000年代でした。ラジオスタッフの皆さんも意外そうな顔をしていたようですが、まぁ記憶ってそんなもんですよねw

Dear Voice

「ちゃんとしてる俺なんて、俺じゃない!」

ついにDearVoiceで言い切りましたね!o(〃^▽^〃)oあははっ♪

エンディング

クイズに失敗したので、お二人で熱唱した90年代アニメ『機動武闘伝Gガンダム』のOP曲「FLYING IN THE SKY」をBGMにしてのエンディングとなりました。音域が高くかなり張り上げた声での熱唱だったためか、お二人はずっと笑いっぱなしでしたが、リスナーにとってもニヤニヤしっぱなしのエンディングとなりましたね。


第387話「今日はベースボールキャップ一丁でお届け!」

OPトーク

キャラホビ2014メインステージで行われた公開録音の模様がオンエアされた第387話。
OP曲が流れた瞬間から沸き起こった大歓声の中お二人が登場し、いつものコール&レスポンスが行われました。公録自体が2年ぶりということで「ガラにもなく緊張している」と苦笑するお二人。小野さんにいたっては舞台用語である”上手(かみて)”が”上手(じょうず)”に見えてしまい(「じょうずにIN」ってどういうこと??)と思ってしまったと話してらっしゃいました。しかし会場を埋め尽くすお客さんの姿を見たらいつものキャラホビだと感じたようで、Girlはもちろんのこと、Boyの歓声もかなり大きく聞こえたことに笑い、本当に嬉しそうな様子でトークされていました。

男塾名物 人間クジ引き!

久しぶりの公開録音なので何から始めていいか分からないと話すお二人。武道館、男祭り、映画公開といろいろなことがありましたが、今回も小野さんは気合を入れてスネ毛を剃ってきたそうです(笑)。しかしこの日の衣装がジーパンにロングブーツだったため、見せようと思うと上から脱ぐしかないということで残念ながら披露されませんでした。

ちょっと前の放送(文化放送枠での)が野球中継の延長で休止になってしまいましたが、DGSでは基本的に休止となった回はそのままお蔵入りすることになっています。そんなわけで、その日の放送で行われていた企画をこの公録の場で行おうということになりました。題して『男塾名物 人間クジ引き!』。お祭りの屋台にあるクジのように紐を引き、そのクジの先にあるお題を必ず喋らなければならないという内容ですが、察しのいいリスナーさんはお分かりのように、勿論こんな企画は過去の放送では行われていませんw(※もともとは第383話の談話室で「好きな出店は何ですか?」というようなおたよりがあり、夏祭り気分を味わえる物として色々な駄菓子を食べるという企画でした)

まずは神谷さんが挑戦。引いたのは”ちゃんこちゃん”でした。耳打ちされたお題は「女子が引かないギリの下ネタ」とのこと。微妙に苦笑いした神谷さんが言ったのは「きみと一緒にマンゴスチン食べたいな」でした。この番組を知ってる人しかピンと来ない感じの微妙なネタですが、会場のお客さんは若干引いていた模様w

続いて小野さんが引いたのは”八木橋君”でした。耳打ちされたお題は「キャラホビ一発ギャグ」というもの。少し考えた小野さんが披露したのは「キャーッ!」「裸」「ほぅ・・・」「ビーッ!」"こんなキャラホビは嫌だ!"という内容を体で表現するというものでした。がしかし、ラジオを聴いてるだけの人には何にも伝わりません(笑)。

ちなみに携帯サイトのレポートによれば、恒例のグッズ紹介や映像コーナーなどもあったようですが、そこは放送上ではカットされてましたね〜〜〜添付画像も少なかったし・・・ちょっと残念。(´∀`;)

オノDマネージャー登場

会場では映像コーナーが終わった後、ステージ上には小野さんだけがいました。すると小野さんの担当マネージャーを名乗る「神内」なる人物が登場。公録中にも関わらず小野さんのスケジュールを確認しに来た・・・という体で話が進みます。

まず神内マネが持ってきたお仕事は「ドキ!巨人だらけの水泳大会」で、巨人の格好で背泳ぎをするというもの。巨人なので小野さんは全裸(笑)。オンエア上ではモザイクがかかりますが、イベントに参加した3000人のファンはカメラ撮影O.K。背泳ぎなので小野さんの巨人がバッチリ披露されますね!ちなみに神谷さんも巨人の格好で平泳ぎ担当をO.Kしてるそうです。

次もやっぱり「進撃の巨人」関連で特典のお渡し会というお仕事。お渡し会は普通だとホッとしたのもつかのま「全裸壁ドン大会〜ウォール全裸〜」という、全裸で壁ドンするイベントということが分かりました。さすがに1000人はキツイので500人にしようとか神内マネは妥協の様子を見せましたが、いや問題はそこじゃないと小野さんの突っ込みも苦笑まじり。こちらもカメラ撮影O.Kだそうですが、なんと神谷さんは出演をすでに受けているとのことでした。

携帯サイトのレポによれば、ここに「黒執事」関連のお仕事で、一日サーカス団長になってライオンと戦ったり、「あくまで全裸ですから」を言うという企画の話もあったようですが、そこはカットされてました。

続いては舞台のお仕事です。最近流行りの「黒子のバスケ」「ダイヤのA」「FREE」「弱虫ペダル」「ハイキュー!!」「ベイビーステップ」といったスポーツアニメの要素をすべて取り入れた作品ということで、小野さんが主演。タイトルも小野さんにちなんで「小野大輔の黒いベイビーダイヤがFREEに丸見えペダル!!」というものでした。ようするに全裸で自転車を漕ぐというものだそうです。神内マネが確認したところ大事な股間部分はフレームで隠れて見えないとのこと。ベイビーダイヤの"ベイビー"が気に入らないというので"アダルト"にしようという部分だけ交渉してくれるそうですが、それ以外は小野さんの突っ込みまるで無視。ちなみにこの仕事も神谷さん出演O.Kだそうです。

神谷さん仕事は選ぼうよ!というツッコミが全国のリスナーから聞こえてきそうな企画ばかりですねw

Dear Voice

今回も公録恒例のお客さんとの共同作業。どちらもTシャツにプリントされた台詞です。

「もぉ、ボク女の子じゃなぁ〜い」(キャラホビ2014公開録音Ver.)

お客さん「I'm not a girl」

「俺の尻は・・・光る!!」(キャラホビ2014公開録音Ver.)

お客さん「MY HIP SHINE!」

そしてここで番組からのお知らせ。10月からの番組新OP/ED曲を、マゾヒスティック・オノ・バンドが担当することになったという話題でした。12月にはミニアルバム「MASOCHISTIC OVER BEAT」が発売されメジャーデビューするそうで、会場ではMOBのアーティスト写真も公開されてました。その勘違いっぷり全開なアー写にお二人とも苦笑いw

エンディング

エンディングは会場ではなくスタジオで録り下ろされたものでした。
公録を振り返ったお二人は、優良出演者なのでほとんど押すことなく40分で終わらせた・・・・奇跡だと自己評価。後半の企画で喋りっぱなしだった神谷さんは小野さんの何倍も疲労していたなどと苦笑まじりに語っておられました。


第388話「大爆発だー!ダダダ!」

OPトーク

目の前に可笑しなステッカーがある・・・そんな話題で始まる第388話。
用意されていたのは『DearGirl〜Stories〜 THE MOVIE2 ACE OF ASIA』のBlu-ray&DVDの、アニメイト・超A&Gショップ予約特典となるMOBのステッカーでした。改めてステッカーを眺め「ボクらついにシールになっちゃったよ」と呟く神谷さん。写るのが仕事のお二人が、漫画のキャラクターなど2次元のものがグッズやステッカーになりその流れで実写化するというのはあったものの、そういうのを通り越してまさかの素人がステッカーになるという驚異の展開。しかもうち3人は構成作家という珍事が起こってます(笑)。ステッカーの中には「ドーチェ!」「パリパリ豚野郎」「パリパリシーフードガイ!」「ンゴイ!」といった名言(?)を吹き出しにしたものもあり、これをお好きな漫画の単行本などに貼り付ければ香港感(というかDGS THE MOVIE感?)が出ると楽しげに語っておられました。ンゴイ!と叫ぶトラファルガー・ロー(※『ONE PIECE』の登場人物)とか、肝油ドロップを食べたあとの満賀道雄(※藤子不二雄Aの自伝的作品『まんが道』の主人公)とか、かなりマニアックなネタも出てきてましたが、なんか発売からしばらくしたらリスナーから、いろんな漫画などにシールを貼り付けた作品たちが送られてきそうな予感がしますね。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「キャラホビ2014 公開録音、枠内で参加させていただきました。まったく覚えのない人間くじ引きに、神谷さん熱演の聖誕祭映像、そしてステージに上がってくる神内マネージャー、そしてそしてあのMOBとのタイアップ。どのコーナーも笑いが絶えなくてとっても素敵な時間をすごすことができました。限定の掛け合いVoiceですが、テンポの良さと想像していた以上の意味の分からなさが絶妙の面白さで、ループ再生でずっと聞いています。久々の公開録音で緊張されていたとのことでしたが、何か裏話等ございましたらお聞かせくださると嬉しいです。楽しい時間を本当にありがとうございました」

どうやら今回は、公録最中やその前後の変わったエピソードというのは無かったそうですが、前乗りした前日のホテルでの珍妙なやり取りが裏話として語られました。どうやら今回は小野さん発信で、以前にもあった携帯電話でのおバカなやりとりがまたあったようです。以下が、お二人の語ったその内容。

小野さん:「いま到着して、ひとまずスネ毛を剃ろうかなというところです。衣装は会場にあるそうなので、明日の朝はダッカールいっちょでロビーに向かいます。明日はなにとぞよろしくお願いします」
神谷さん:「僕は先ほどエレベーターホールで買った有料テレビのカードしか身に付けるものが無いので、それだけになりますが、ダッカールがあるなら心強いです。では明日よろしくお願いします」
諏訪さん:「役者と衣装がかぶると申し訳ないので、皆さんがダッカールなら僕はにゃーさんバンドいっちょで行きます。縛っていくので正面から見たら全裸かもしれませんが、ちゃんと着てますのでお間違えないように」
内田さん:「とりあえず一丁にはこだわるということで承知いたしました。では念のため、全員捕まった場合に備えて腕利きの弁護士あたっておきます」

結論から言うと、やっぱりお二人&諏訪さん&内田さんはとっても仲が良いってことですよねw
こんな前日があった以外は当日とくに面白い出来事などはなく、ボンヤリ打ち合わせしたが故に本番で逆に「緊張してる」発言となったようですが、小野さんが仰るように、今回は前日から本番までとにかく「裸」ネタだらけでしたねw

ちなみに、公録で小野さんがやった一発ギャグの内訳は「キャーッ!」が何かをみて目を覆うお客さんの悲鳴、「裸」は何も隠さない小野さんの肢体、「ほぅ・・・」は全裸のままDGSグッズを見ている様子、「ビーッ!」は警備員の警笛だそうです。お金はお尻に挟んでるのだとか語るお二人の会話の内容がまた(笑)。・・・ようするに単なるおバカですねwww

Deargirl情報

●アニメロでは「おれパラ2014 神戸・両国公演」の会員限定チケット先行予約を受付中。9月16日(火)まで。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年10月号は好評発売中。

第388話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「あっというまに9月になってしまいましたね。ガルスタ編集部では、季節の移り変わりについていけず秋服のコーデに全員困り果てています。そこでガルスタ編集部の秋ファッションの参考のため、お二人の、オススメ秋のお洒落アイテムを教えていただけないでしょうか?」

この時期に「秋」と言われると番組的には恒例のアレですね。というわけで代永さんに電話してみることになりました。今回は秋のお洒落アイテムという指定があるので「秋のファッショナブル駄洒落」というお題付きです。

電話にでた代永さんは相変わらずのご様子でした。この秋に注目しているファッションについて訊かれると「もっと胸を出していくべきだと思う」とコメントし、秋のファッショナブル駄洒落をお願いしますと言われてしばらく考えたあと、「秋といえば食欲、スポーツの秋、読書の秋。ボクにとっての秋はやっぱり・・・アンジェラ・アキ」とのシャレを披露。そこでお二人は電話を終了。どうやら飲んでるらしい、酒で武装しているようだと苦笑されてました。

2回目の電話では代永さんの服についての会話に。どうやら三木さんに会ったときにご自身のファッションについて「なんかムカつく」と言われてしまったそうで、興が乗った神谷さんに「女の子みたいな格好したんじゃないの?」と前ふりされて思わず「女の子じゃな〜い♪」と番組的にはお馴染みのフレーズを口にし、本物でたよ〜〜!とお二人は大はしゃぎ。3度目に掛けなおしたあとも結局このフレーズに終始して、今回の秋の代永企画は終了してしまいました。

最後のほうは電話も途切れがちで代永さんの口調もうにゃうにゃしてましたが、大丈夫だったんでしょうかね(笑)?

Dear Voice

「きみに会いたくて会いたくて、仕方ないんだ、だから・・・会わない!!」

「好きすぎて意地悪数え歌」からの抜粋。これが究極のツンデレですかねww

エンディング

談話室を振り返り、本物がきけて面白かったと改めて語るお二人。ご自身が言う前にTシャツにまでなっちゃったセリフですが、やっぱりああいうフリをされると代永さんは思ったとおりの返事をするんですね。確かに面白すぎましたw


第389話「シルフはとんがっている、僕らの中では」

OPトーク

今週も『DearGirl〜Stories〜 THE MOVIE2 ACE OF ASIA』Blu-ray&DVDの話題で始まる第389話。
超A&Gショップでの予約受付が9月26日までというお知らせでした。本編104分+映像特典約60分・・・だったはずが、いろいろ詰め込んだ結果「本編104分+映像特典約81分」にまで膨らんだそうで、もはやどっちが本編か分からない大ボリューム!劇場版1は90分くらいの作品だったので、前作に迫る勢いの"映像特典"ってことですね。ちなみにその映像特典はといえば、舞台挨拶、PVアナザーバージョン、PVのメイキング映画のメイキング(笑)などが収録されているそうで、早口でそれを説明していた神谷さんは「テリー・ギリアム監督の『Lost In La Mancha』と一緒」(※ジョニー・デップ主演で、元々は「ラ・マンチャの男」を撮ろうとしたが様々なアクシデントで失敗し、結果「ラ・マンチャの男」のメイキング映画になった)だと苦笑されていました。

ふつすと

「神谷さんのアルバム「ハレヨン」のリリースイベントに参加しました。ハレヨンの曲はみんな好きなんですが、「GLORIOUS TIME」をハレヨンくんが歌ってくれて、しかも中から神谷さんが出てきた時は椅子から転げ落ちそうになりました。渋谷アニメイトのハレヨンくんも神谷さんという事実にはビックリしすぎて、変な声が出ちゃいました」

8月5日に渋谷アニメイトで行われたリリースイベントにて、ハレヨンくんが登場・・・中身が神谷さんご本人だった!というのはネットでも話題になってました。ご本人曰く、3rdミニアルバムのタイトル『ハレヨン』がキャラクターっぽいという処から立体化したそうで、ご本人の中では若干その存在自体が曖昧だといいつつも、自分が言い出した責任を果たさねばという使命感から着ぐるみで登場することとなったようです。初めてスーツアクターをこなしたご感想としては「死んじゃうね。何にも見えない」だそうで、中からの視界が悪くて本来なら介錯する人が必要なところ「カッコ悪いから」という理由で自力で舞台中央まで歩いたことや、あらかじめ手助けが欲しいときのポーズを決めておいて途中で頭を外して助けてもらったことなどを苦笑まじりに語っておられました。ちなみにネット情報によれば、「GLORIOUS TIME」を歌っていたハレヨンくんの声は、某しろくまが喫茶店をしてるアニメのペンギンさんの声みたいだったそうですww

「先日開催された『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』に参加しました。私は3日目に参加したのですが、なんとそこで小野さん演じる空条承太郎の声が流れてきました。橋本仁さんの歌う「STAND PROUD」の前に承太郎の声が流れてきて凄く驚くと同時に、承太郎〜!と思わず叫んでしまいました。素敵なサプライズありがとうございました」

以前は小野さんご本人でしたが今回は声のみの出演だそうで、「STAND PROUD」の前の曲ふり役としての登場だったのだとか。神谷さんに促されてラジオでも承太郎風の前ふりをやってくださいましたが、随分とワイルドな曲ふりだったんですね(笑)。神谷さんが茶化して仰ってたようにお客さんに向かってオラオラ言い出したら、それはそれで面白そうですがw

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『神々の悪戯』のキャラクターソングが好評配信中。神谷さん演じるバルドルの「HOLIC」や、細谷佳正さん演じるロキの「Round and Round」の着うた・着うたフルを配信中です。

シルフ談話室

「3LDKの王様」が表紙、キャラホビ公録のスペシャルフォトレポートも掲載予定のシルフ11月号は9月22日発売。

第389話のお便りは『3LDKの王様』の作者、榎木りか先生から。

「「3LDKの王様」は、ひきこもりの男子たちがいやいや合宿するラブコメ作品です。お二人にも「外に出たくない」「ひきこもりたい」ってときありますか?」

引きこもりたいって時はあるか?という話で、「僕なんかずっとだよ」とネガティブ発言な神谷さん。それは小野さんも同様で、できることなら出たくないと思うこともあるそうですが、番組的には身近にそんな"ひきこもり"が存在しました。ダンボールの王様こと内田社長さんです(笑)。今回はダンボールに埋もれてエクステンドに引きこもっているという内田さんを連れ戻すために、ひさしぶりにスタジオを飛び出しての収録となりました。

そんなわけで、エクステンドの本社がある文化放送7階にやってきたお二人。以前は机二つを並べたらいっぱいくらいな部屋だったらしいですが、今年5月ごろ広いお部屋に移転したようで、7階フロアの壁にはDGSの様々なポスターも飾られていた模様。しかし2メートルほどある壁の上のほうにはダンボールの山が見え、倉庫じゃん!っと不安にかられつつもエクステンドのドアへ。ドアをノックすると中から「もうだめだ〜〜」という内田さんの声が聞こえてきました。

真っ暗になっていた部屋の電気をつけると、そこらに積まれたダンボール。以前より格段に広くなった部屋にはお二人が習字の企画で書いた「ノーモア在庫」や「グッズを作るときにはまず相談」といった書なども飾られていました。さらに「香港での劇場版第二段上映決定」と書かれた張り紙が存在したようで、10月25日・26日、11月1日・2日で5回ほどの上映を行うと語る内田さん。「サラッといま言うこと!?」と神谷さんに突っ込まれていました。内田社長さんが香港を訪れるかはいまのところ未定だそうですが、現地にお住まいのファンの皆さんは喜びそうな情報です。

内田社長さんの机をみると「すらすら在庫管理」だの「在庫マネジメントの基本」だの「在庫管理いちばん最初に読む本」「社長が「在庫削減!」と言い出した会社は成長しない」といったビジネス本がありました。小野さんが社長さん風に座ってみた椅子は、なんと高知の小野家具店から取り寄せたもの!海外からの輸入品だと茶化す神谷さんに思わず小野さんが返した「高知は外国じゃな〜い!」が新たなギャグになりそうな予感ですw さらに物色していくと、にゃーさんバンドが電源コードを束ねるのに使われていたり、「DGS -800万」など不吉なことが書かれた付箋が貼ってあったり、鍋敷きなどのCCPグッズや「DGS編集前音源」と書かれたファイルまでありました。フランスから帰って来たものはダイレクトに本物の倉庫にいったそうですが、部屋にあったダンボールの中にはwkasTシャツなど過去グッズも潤沢に残っていたようです。

5月から使っているというわりには殺風景だと仰る神谷さん。さらに小野家具店から足りない椅子を取り寄せよう、観葉植物などをAmazonでポチっておくなどと小野さんと共に楽しげに話しておられました。

Dear Voice

「俺ぐらいのモテ男になると、オーラはワキから出る!」

脇からのオーラがもっと出てれば、しろくまカフェで小野さんだと気付いてもらえた・・・(笑)?

エンディング

思ったよりエクステンドに長居したと語るお二人。ほぼDearGirl部屋だね、そして家具は小野家具店・・・と呟いて笑っておられました。


第390話「この曲いつかみんなの前で歌おうね」

OPトーク

このOPテーマ『Glow My Way』で喋るのも今回がラスト・・・そんな話題で始まる第390話。
来週からは戦慄の武道館デビューを果たしたエアバンド「MASOCHISTIC ONO BAND」の新曲が流れることになってます。メジャーデビューにして初タイアップ、しかも「ACE OF ASIA」を超える凄い曲ができるらしいということで、アジアの頂点を超えていくのか・・・などとお二人とも目いっぱい大風呂敷を広げるトークを続けてらっしゃいました。神谷さん曰く、コーラス入れに参加した際にみた彼らはとても堂々としていたそうですが、たったひとり内田社長こと3Mだけが、本来歌うべき音の正確に1オクターブ下を歌っていたそうで、新しいスキル!とお二人とも楽しげに語っておられました。

ふつすと

「わたしは今日、神谷さんと小野さんが384話で歌っていた『好きすぎて意地悪数え歌』のある部分を実体験してきました。その歌詞の部分は「会いたくて会いたくて会わない西野カナ」です。体験してみての感想ですが、とても切なく辛かったです。でも後悔はしていません。何だか少し成長できた気分です。あの歌詞はつまりこういうことかと、ひとり感銘を受けました。やはり神谷さんと小野さんは恋愛マスターということなのでしょうか。これからも付いて行きたいと思います」

若干勘違い臭がただよう感じのお便りですが、まさかあの歌詞にうっかり共鳴をした方がいたとは(笑)!作ったご本人がなぜこんな歌詞にしたのかよく覚えてないようで、西野カナ先輩の素晴らしい恋愛のエッセンスみたいなのにインスピレーションを受けてオマージュした・・・などと語りつつ、最後には「あまり触れないでください」と苦笑されてました。

「MOB、メジャーデビュー&アルバム発売おめでとうございます。武道館ライブしてからのメジャーデビューとかさすがですね。ところで、いまわたくしはアメリカ留学をしておりまして、上着にMOBパーカーを持ってきております。先日肌寒かったので学校に着て行ったところ、アメリカ人の先生から「バンドの名前の意味分かってるの?」と訊かれたので「もちろん」と答えたところ、「so crazy!」と言われました。ついでに「海外デビューしてもバンド名でインパクト大ですね」と。またMOBライブがあること期待しております」

いったいどこがクレイジーなのか?と話すお二人。「BAND」でも「ONO」でもないということは「MASOCHISTIC」の部分がクレイジーなのだろうと結論しました。まぁたびたびドMっぽい言動をする小野さん率いるバンドってことで間違ってない気はするのですが、そもそも命名の由来がたしか、武道館ライブをする・・・という話から派生した、外国の某夫婦バンド「Plastic Ono Band」のパクリだった気がするのは記憶違いでしょうか(笑)?(※第297話のふつすと参照)

「386話のエンディングテーマ、お二人が歌う「FLYING IN THE SKY」素晴らしかったです。深夜にも関わらず大爆笑してしまいました。コーラスの再現度などクオリティーが高かったので、これはぜひMOBのメジャーデビューミニアルバムに収録していただきたいです。ご検討よろしくお願いします」

メールの途中で思わず笑い出し、「FLYING IN THE SKY」かどうかは分からないものの、MOBに歌って欲しい曲としてカバーも視野には入ってるんじゃないかと話すお二人。ではどんな曲をカバーしよう?という話で、QUEEN(クイーン)の「We Will Rock You」や「Bicycle Race」、エアロスミスの「I Don't Want to Miss a Thing」(※映画「アルマゲドン」の主題歌)、『コブラ』のOP曲といった曲が上がってましたが、英語があまりお得意ではないお二人は、歌詞はだいたい「フェンソン」って言っておけば正解だと、原曲を歌ってる皆様には大変失礼なトークをして爆笑してらっしゃいました。

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『神々の悪戯』のキャラクターソングが好評配信中。神谷さん演じるバルドルの「HOLIC」や、細谷佳正さん演じるロキの「Round and Round」の着うた・着うたフルを配信中です。

シルフ談話室

公録のフォトレポートが掲載、次号で最終回を迎える「DGS緋月」も連載中のシルフ11月号は好評発売中。
ちなみにタイトルコールで小野さんが苦笑したのは、神谷さんが"GREEN DA・KA・RA"のしずくちゃんの顔真似をしていた模様。そしてこの回初めて、小野さんがあらすじ紹介の台本を見失って読めないという珍事を起こしてました(笑)。

第390話のお便りは『饗愛カタストロフィ』の作者、黛ハル太先生から。

「わたしは人に「この○○愛なら誰にも負けねぇ」と言えるものが無くて困っています。お二人は「誰にも負けない○○愛」というものをお持ちでしょうか?」

「○○愛」ということですが、人それぞれなのでなかなか愛の重さを量るのは難しい。しかし愛用品をデジタル秤で何gか調べることは出来る・・・というわけで、今回はお二人の愛用品の重さを量り、合計6個の重さが今回の話数と同じ「390g」になるようにするという企画が行われました。題して『ドキッ!390gを目指せ、愛用品の重さコンテスト』です。

お二人が飲んでいたドクターペッパーの缶の重さを足がかりに、神谷さんがまず秤に乗せたのは「小銭入れ(168g)」、小野さんは「腕時計(59g)」。神谷さんがいきなり重いものを乗せてしまったので、ここからは刻もう・・・と次に乗せたのが「ドクターグリップ(28g)」。小野さんが乗せたのは「Ag+ロング缶(84g)」でした。

この時点で合計が339g、残り51gです。±10gはオッケーということなので、お二人にそれぞれ許されるのは20〜30gくらいですが、「zippoのフリスクケース」や「iPod」など持ち比べて神谷さんが悩んでいる隙に小野さんが乗せたのは「Dolce&Gabbana ライトブルー(18g)」でした。いよいよ進退窮まった神谷さんが迷った挙句に乗せたのは「車の鍵」。しかし結果「63g」でオーバー!お二人の愛用品は八木橋くんがゴミ袋に入れてスタジオの外へ持ってっちゃいました。

Dear Voice

「あぁ?俺様に電話だと?知らねーよ、めんどくさいからお前が出ろ!」

なんとなく神谷さんの定番な感じがするVoiceですが、皆さんこういうの好きなんですねw

エンディング

エンディングを喋るネタを台本に書こうとしたらペンがないと苦笑する神谷さん。ペンどころか車の鍵が無かったら帰りはどうするのか?と小野さんに訊かれて苦笑してました。小野さんにペンを借りて書いたのは「ツムギイトも今回が最後」という内容。この曲も皆さんの前で披露したことは無いので、そのうち披露することあればいいと話してらっしゃいました。来週からはOPと同じくMOBの新曲が流れる予定だそうです。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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