DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第376話「クロップドの季節がやって参りました」

OPトーク

「DearGirl〜Stories〜緋月」コミック第3巻が発売!そんな話題で始まる第376話。
中身はもちろんですが帯はみてくれましたか〜?と明るく言う神谷さん。いつも神谷さんに「⇒」として自分のコメントを利用されている小野さんは、惚けたような神谷さんのトークにやっぱり苦笑いのご様子でした。中でも神谷さんが解せないと仰るのは、タキシード・蝶ネクタイという正装姿の写真が帯コメントに使われていること。ご自身はすっかり忘れていたようですがDGS劇場版2の舞台挨拶の際に、まるで凄い映画を撮ったかのような仰々しい舞台挨拶・・・というコントを行うために来ていたステージ衣装でした(笑)。さらにそれに関連して神谷さんが語ったのは、その日マネージャーさんに頼んでいた携帯の写真についてのエピソード。ご本人としては普通に舞台挨拶の様子を写メって欲しかったようですが、あとで確認したらすべて動画になっていたのだとか。さらに別の現場で別のマネージャーさんも動画を録っていたそうで、青二のマネージャーは何がなんでも動画を録るのかと苦笑まじりに語っておられました。そして6月26日には『Dear Girl〜Stories〜Dear Boy祭』のDVD&Blu-rayも発売されます。「ブラコン数え歌」と「棒」のくだり以外は大体収録されており、超人気バンドことMOBのライブ映像も収録。さらにずっと笑いっぱなしというオーディオコメンタリーも収録されているそうですよ。

ふつすと

CM明けでお二人が何故か笑い声でした。どうやら今週のタイトルのクロップドからの流れで、小野さんが神谷さんのホットパンツ姿を想像したという会話だったらしく「俺のウルトラソウルは半端ねぇよ」という神谷さんの一言が、放送できない内容の会話に発展していたみたいです。( ´艸`)ムププ

「黒子のバスケ第三期決定おめでとうございます!知った瞬間涙がでるくらい嬉しかったです。ついに神谷さん演じる赤司と、小野さん演じる緑間が対決ですね。どんなに待ち望んでいたことか」

ついに第三期だと楽しげに語るお二人。ついに洛山VS秀徳の戦いが描かれるのではないかと熱く語る小野さんに対し、これまでは出番の少なかった赤司を演じる神谷さんはちょっと微妙なテンションでした。赤司というキャラの情報が少なかったため雑誌の連載を追っていたそうですが、話数が進むにつれ、ビックリするようなセリフ等が多く(このセリフどうやって音にしたらいいのだろう)と考え込んでしまうような状態になっているのだとか。黒子のバスケに登場する高校生たちはみな凄い能力を持っていますが、その中でも赤司はもはやチートじゃん?と思うような特殊能力を持っているので読んでいる段階でかなり衝撃的だったそうです。小野さんのほうは、神谷さんの演じるキャラと直接対決という部分なので早く演じたい!という気持ちのほうが強いようですが、特異なキャラクターを演じる立場の神谷さんはかなり複雑な心境のようでした。とはいえ昨年末のジャンプフェスタで舞台に立ったときも赤司に関する資料を頂いていたり、気にかけていた分、準備はしてきているそうなので、きっとオンエアでは素晴らしい赤司が見られるのでしょうね!楽しみです。

Deargirl情報

●アニメロでは『Dear Girl〜Stories〜緋月』コミックス第3巻の表紙待受けと、『Dear Boy祭』Blu-ray&DVDパッケージ待受けを無料配信中。

シルフ談話室

表紙&巻頭カラー&付録&誌上通販と『Dear Girl〜Stories〜緋月』づくしのシルフ8月号は、6月21日発売。キャラホビ公録の観覧席抽選申し込みも掲載されているので、まさに今号はDGS祭です!

第376話のお便りは『Dear Girl〜Stories〜緋月』の作画担当、氷堂れん先生から。

「今回の表紙イラストはシルフ月刊化4周年ということで、ヒロCとオノDが4本のキャンドルを持っています。お二人には○○周年の思い出というようなものはありますか?」

今回の先生の呼び名が「氷人間せんせい先生」になってましたが、これってもしかしなくても「猫人間せんせい先生」から来てるネーミングですかね。お二人は半ば忘れかけてるみたいですけどw

何周年の思い出ということですが、これがなかなか覚えてはいないもの。ちなみに小野さんは声優としてデビューして14年、神谷さんは20年になるそうで、そのうちの8年(小野さんにいたっては声優人生の半分以上!)をこの番組と付き合っているという事に。しかし改めて何周年と考えるとボンヤリしています。そんなお二人のために、番組技術部が独自で開発した「何周年か思い出すマシーン」が用意されていました。携帯サイトを見るかぎり見た目は大きめのiPad型をした音声出力装置、いわゆるサンプラーですw ボタンを押す前に何年という数字を言うだけで何周年かを計測してくれます。

  • 小野さんの「5年」「気持ち悪いといわれてちょうど・・・5年」 むしろ言われなくなって5年かも?
  • 神谷さんの「60年」「初めて人を裏切ってちょうど・・・60年」 前世の記憶!?
  • 小野さんの「30年」「DMM.com派になってちょうど・・・30年」 30年前にDMM.com存在してたっけw
  • 神谷さんの「4年」「性欲が無くなってちょうど・・・4年」 ご本人は苦笑いですが・・・w
  • 小野さんの「10年」「脇汗をかき始めてちょうど・・・10年」 思わず「もっとだよ」と苦笑してました
  • 神谷さんの「100年」「肉より魚派になってちょうど・・・100年」 やっぱり前世の記憶かな
  • 小野さんの「100年」「無様な生き様をさらすようになってちょうど・・・100年」 前世から小野さんの生き様は決まってたんですかね(笑)?
  • 神谷さんの「50年」「一度人生を諦めてちょうど・・・50年」 諦めた後どうしたのかが気になります。

Dear Voice

「好きな動物?君みたいな、メス豚さ!」

リクエストがあるってことは、これを言われたい女の子たち・・・多いんですかね。(笑´∀`)ヶラヶラ

エンディング

エンディングでも先ほどのマシーンを使っていました。それによると小野さんは「こっそり移籍してちょうど1週間」で、神谷さんは「ノートに女の裸体を書くようになってちょうど30年」だそうです。ホントだったらちょっと怖い(笑)。


第377話「アジサイのきれいな季節になりましたね。だっふんだ」

OPトーク

『Dear Girl〜Stories〜Dear Boy祭』のBlu-ray&DVDが発売された!そんな話題で始まる第377話。
最初っから微妙なテンションのお二人は、男ばかりの会場に戸惑うあまり噛み噛みだったこと、何故バイクに跨ってサングラスを掛け男たちの前でうぇ〜〜い!とか言ってるんだろう・・・と思っていたこと、あげくの果て神谷さんがダジャレを言っていたこと、小野さん的な見どころの"棒"がカットされたこと、神谷さん的な見どころであるMOBのライブがホントに酷かったことなどを苦笑ぎみに語っておられました。

ふつすと

今回は、DGS劇場版2の中でお二人が買っていた観覧者向けプレゼントの当選者発表が行われました。ロケからちょうど二年が経過しているため、生ものでなくてホントに良かったと笑うお二人ですが、応募は結構たくさん来てたみたいです。ちなみに今回は、箱の中に入った葉書をその場で引くという正真正銘「運」で当たる式のプレゼントでした。

まずは神谷さんがお買い求めになったチャイナドレス2着の当選者。

「DearなBoyです!確実にアウェイになることは分かっていたのですが、大好きなお二人が主演の映画公開という情報をきき(これは劇場で見ないと後悔する)そう思い勇気を出して劇場までいきました。案の定、劇場にはBoyは僕ひとりでしたが、映画が始まればGirlたちと同じところで笑い、同じところでお二人に見入ることができとても楽しい時間を過ごすことができました。映画第三弾も待ってます。おみやげはMサイズなら入る気がするので神谷浩史賞希望です!」

当選者がいきなりのBoy!思わず笑い出したお二人ですが、男性にも人気ってことの表れですかねw

「前情報が謎過ぎて一体どんな映画なんだろうと思ったのですが、予想の斜めうえを飛んでいく展開でホントあっという間でした。前回の牛久大仏もでしたが、これでもかというほど映画館で笑いまくりました。久々の心から笑えて楽しい気分になれる映画でした」

こっちは普通にレディースデーでご覧になった女性リスナーさんでした(笑)。

そして小野さんがお買い求めになった香港女人街セット(ブレスレット・くし・扇子)の2つの当選者。

「ACE OF ASIA最高でした!あのアクションシーンには度肝を抜かれました。お二人だけでなくスタッフの皆様で作り上げるDGSにはドキドキが止まりません。ヒロCの絵ですが、希望商品は小野大輔賞です」

とても美麗なヒロCのイラストが描かれていたようですが、小野さんのプレゼント希望・・・乙女心はフクザツですねw

「エアバンド、本格アクション、豪華吹き替えと盛り沢山で笑いました。「香〜港」「センスいいね」「DGサンダー後の」「凄いっすね〜」がツボでした。映画だけどいつものゆるさもあって素敵でした。メイキングを見たのでPVが大好きになります。パンフも笑いました」

こちらの方はバンドメンバーのイラストを描かれていたようですね。

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『黒子のバスケ』の名場面を使用した待受け画像を配信中。小野さん演じる緑間真太郎と、神谷さん演じる赤司征十郎の待受けも配信してます。

シルフ談話室

表紙&巻頭カラー&付録&誌上通販と『Dear Girl〜Stories〜緋月』づくしのシルフ8月号は好評発売中。キャラホビ公録の観覧席抽選申し込みも掲載されているので、まさに今号はDGS祭です!

第377話のお便りは『未完成ラヴァーズ』の作者、村崎翠先生から。

「今回シルフでは私の作品を含めて3つの新連載が始まります。そこで質問なのですが、いままで挑戦したことのない新しいことを3つやるとしたら、お二人はどんなことをやりたいですか?ちなみに私は、一人旅・スキューバダイビング・バンジージャンプです」

どちらも積極的に趣味に取り組んでいくタイプではないと語るお二人。声優業界でも多趣味な人はおり、たとえば野島裕史さんなどはアクティブで自転車がお好きだし、川田紳司さんは進撃の巨人の収録現場で一人だけ"仕上がってる"と評価されるほど立派な身体をされているのだそうで、神谷さんにしてみれば羨ましく思える存在だそうです。そこで今回はお互いが思う、これは興味があるのでは?と思う新しい趣味を示してみることになりました。

まず神谷さんにオススメされたのは『トレッキング』でした。これはちょっと興味があるそうです。というのも神谷さんのお父様がスポーツをなさる方で、6月の誕生日&父の日祝いに毎年ランニングシューズなどを贈っていたそうですが、今年はトレッキングシューズを希望されたのだとか。その関係でちょっと興味はあるのだそうです。

小野さんにオススメされたのは『サーフィン』でした。しかし自他共に認める真っ白い肌の小野さんは、似合わないし車も無いので無理だと否定。神谷さんは面白そうに、車にサーフボードを取り付けていいカッコするだけのいわゆる"丘サーファー"をオススメしてましたが、まぁ・・・確かに小野さんがサーフィンってイメージではないですよね。

2つ目に神谷さんにオススメされたのは『妖怪ウォッチ』でした。テレビ東京系列でアニメ放送もされているニンテンドー3DS用ゲームですが、まぁゲーム好きな神谷さんは普通に楽しまれるでしょうねw

2つ目に小野さんにオススメされたのは『ヒッチハイク』でした。ご本人は良いんじゃない?という反応。免許も車も持っていない小野さんは、たとえばサーフィンをするとしたら友達に連れてってもらうかヒッチハイクしかないわけですが、小野さんが車道でスケッチブックとか掲げてる姿はちょっと想像しにくいですねww

最後に神谷さんにオススメされたのは『喫茶店経営』でした。ご本人はまぁ・・・興味なくは無いけどという微妙な反応。趣味というより経営・・・仕事ですもんね(笑)。もしやるとしたら動物の森に出てくるようないい感じのマスターとか、お店自体は信頼できる人に任せてたまにくるだけのオーナーみたいな感じがいいそうで、憧れはあると語っておられました。

そして小野さんに最後にオススメされたのは『アイマス』でした。アイマスこと『THE IDOLM@STER』(アイドルマスター)は、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)が出したアイドル育成シュミレーションゲームですが、ご本人的にはやや「アイマス・・・ありますね・・・」とちょっと乗り気なご様子。かつて寺島さんのラジオに出演した際に話した結果「もうすでにラブライバーらしい」(※昨年同タイトルでTVアニメも放送された『ラブライブ! School idol project』という電撃G's magazine・ランティス・サンライズの合同ユーザー参加企画らしいです)ということが分かったそうですが、ラブライブにしろアイマスにしろ、じつはよく知らない!のだそうです(笑)。

Dear Voice

「ねぇ、ちょっとだけ、ちょっとだけだから!ほら、ちょっとでいいから・・・俺のおいなりさん見ろよ!」

小野さんならともかく神谷さんに言わせるあたり・・・^^; 番組を知らずにきくとただの変態ですよねw

エンディング

談話室までで時間を結構使ったせいか、今年は8月の公録もあるのでよろしくお願いしますとのコメントのみで終わったエンディングでしたw


第378話「内田、今頃パリ」

OPトーク

1年ぶりに浴衣を着て放送していま〜す!そんな話題で始まる第378話。
まもなく七夕ということで毎年恒例となった浴衣姿で収録しているお二人。どうやら今年も新調したらしく、神谷さんは落ち着いたよもぎ色の浴衣に黒から白へのグラデーションとなった帯、小野さんは黒の浴衣に銀の帯というとてもシックな装いでした。ただ帯の結び方だけが、小野さん曰く「初年度の浴衣回から確実に退化している」と言うほどちょっと残念な結果だったらしく今回も修正された模様。思い起こせば最初の浴衣回ではお二人とも自前で浴衣を用意し、何しろ収録が6月なのでその時期にまだ浴衣が売ってない!などといった愚痴を言っていたものですが、いまでは毎年番組側が新調してくれ着付けの方も来てくれるといった待遇ぶり。自分たちが売れたから待遇が良くなったのかと話すお二人は、「来年は浴衣じゃなくて紋付袴かもしれない」「そもそもラジオなのに浴衣着てるのは可笑しいんだぜ(笑)?」と相変わらずの苦笑いをされていました。

ふつすと

今回は七夕恒例の企画、お二人&スタッフ一同が短冊に書いた願い事が紹介されました。

  1. 「全国ツアー」(小野さん)・・・バンドといえば全国ツアー(笑)?
  2. 「不老不死」 or 「20歳若返りたい」(神谷さん)・・・ちょっと切実な感じがw
  3. 「アメリカ進出」 or 「アイドルプロデュース」(神谷さん)
  4. 「フランスロケ」(小野さん)・・・ちょうどいま内田さんがフランス行ってますしね。
  5. 「Dear Girlペッパー発売」(小野さん)・・・コラボ企画の第二段(笑)?
  6. 「私の知らない間に内田さんがグッズを追加発注していつの間にか在庫を増やしたりしませんように」(エクステンド・たむたむさん)・・・なんか妙に切実な願いごとですねw
  7. 「日本語がもっと上手くなりますように」(エクステンド・ローランスさん)
  8. 「ギターが上手になりますように」(エクステンド・内田社長)
  9. 「猫が痩せますように」(構成・諏訪さん)
  10. 「僕もDGSで海外に行きたい」(お手伝い伊藤さん)
  11. 「棒がまた登場しますように」(横川Dさん)・・・棒ナストラック可(笑)。
  12. 「\バキューン/を抱きたい」(八木橋くん)
  13. 「はやく会社が落ち着きますように」(角川宣伝部・るんばさん)
  14. 「新春かくし芸大会が中止になりますように」(ドワンゴモバイル・つっきーさん)
  15. 「敏腕ごえ」(青二プロ飯塚さん)・・・竹内さんを超えたいという願いらしいw
  16. 「娘の眉毛がはやく生えますように」(シルフ編集部・藤元さん)

なんか今年は妙に、スタッフの現実的かつ切実な願い事が多い気がするんですけどw
この中でどれが叶いそうかとシャッフルして小野さんが引いてみたところ・・・結果「不老不死」でした。DGS的には今後一年間不老不死を押していくそうですww

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『神々の悪戯』のキャラクターソングを好評配信中。小野さん演じるハデスが歌う「I MISS YOU」や、入野自由さん演じるアポロンの「Bubble Shine」の着うた・着うたフルを配信中です。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年8月号は7月10日発売予定。

第378話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「7月10日発売のガルスタ8月号では「DIABOLIK LOVERS」クリアポーチが付録につきます。ちなみに現在発売中のガルスタ7月号では「うた☆プリ」クリアファイルが付録についています。クリア素材って夏らしくて発色も綺麗でときめきますよね。お二人が何かクリアなグッズを作るとしたら何がいいと思いますか?」

お二人がクリアなグッズを作るとしたらという会話で小野さんが口にしたのは"タブクリア"なる物。若い方のために注釈を付けると「TaB CLEAR」とは1990年代に販売されていたコーラ風味飲料「Tab」の無色透明版として販売された物。あまり人気がなくて1年ほどで販売中止になったそうなのでご存じない方のほうが多いでしょうね〜〜。

番組的にいま一番クリアにしなければいけないといえば、8月に行われる公録のグッズ。以前の放送でお二人が話していた傘につけるタグ、トートバッグ、ダッカールといった商品はすでに製作中だそうですが、今回は公録恒例となったプロデュースTシャツのデザインを考えることになりました。初心に帰ってDearVoiceを英語やフランス語にしたものをデザインとして使おうという話になったようです。そこでGoogle翻訳を使って様々なDearVoiceを翻訳してみます。

以下が候補となったDearVoice。
実際にGoogle翻訳を使ってみましたが、番組内で紹介された訳にはならないので・・・掲載諦めました。( ̄▽ ̄;)アハハ…

  • 「おばちゃん。おばちゃん、おばちゃん!こっち向けよ。キス・・・チュッ」
  • 「パリパリシーフードガアァイ!!」
  • 「もぉ、ボク女の子じゃなぁ〜い」
  • 「おい、もう朝だぞ。さっさと起きねぇと・・・お前のことも白豚野郎って呼ぶからな!」
  • 「全っ然足んねえ・・・もっと俺を罵倒しろよ!!」
  • 「俺ぐらい旅慣れてくると、パンツは現地調達なんだぜ」

なんかどれもTシャツに描いちゃいけない単語って気がするんですけど・・・果たしてどうなるんでしょうねw

Dear Voice

「今年も・・・公録で・・・スネ毛剃る!」

小野さんの決意表明(笑)?いっそこのセリフをTシャツにしたら・・・( ´艸`)ムププ

エンディング

プロデュースTシャツについて話すお二人。いままでは自分の発言が元になっていたので仕方ないかと思っていたが、たとえば先週の神谷さんのDearVoiceのように意味の分からない、自分たちが責任をもてないセリフをプリントしたTシャツが売られても困る・・・と苦笑まじりに語っておられました。


第379話「諏訪さん、仕事は選ぼう」

OPトーク

内田社長がいまパリに出張中・・・そんな話題で始まる第379話。
7月2日〜7月6日に開催される「Japan Expo 2014」にDGSが出展するという話は以前からされていましたが、どうやら本当に内田さんがフランスへ行かれたようで、いつもなら目立つ内田さんの姿がないと話すお二人。「売れてんのかな〜!?」と声を上げる神谷さんは、甲冑を着た謎の男子二人のポスターを誰が欲しいのか? フランスの人たちが何に対してクールジャパンとして語っているのかと苦笑まじりに語っておられました。ちなみにそんなジャパンエキスポ向けにコメントを録り下ろしておられたようで「フランス人なんてジョルジュ・ド・サンドしかしらない」(※機動武闘伝Gガンダムの登場人物)とかちょっとヒドイ内容だったようです。そんなわけでこの収録はたむたむさんが社長代理・・・いつもより偉い立場です(笑)。なにはともあれフランスでDGSが受け入れられ在庫が無事に無くなっていればいいですよねw

ふつすと

「奇祭こと「DearBoy祭」のBlu-ray買いました。ライブビューイングに参加できなかったので映像化をとても楽しみにしていました。男子しかいない異様な会場、ハーレーに跨りさぐりさぐりのOPトーク、人間の尊厳を失いかけるガルスタおじさん、ハマーンちゃん攻略での神谷さんの見事なチャック裁き、珍妙なDGSセピア秋のソイヤ運動会。ブラコンコーナーと棒アフレコもギリギリまで収録されていて、お腹を抱えて笑わせていただきました。そしてMOBライブ最高にカッコ良かったです!私は「Say Your Name! 〜Dear Girl〜」が神谷さんと小野さんの曲の中で一番好きなので、DGS祭りに引き続きDearBoy祭でも新しいアレンジが聞けてとても感動しました。難しいと思いますがアレンジ版もCD化していただきたいです」

「ライブビューイングで観ていた人は皆で見ているという謎テンションで何となく面白いと思ってもらえただろうが、DVDやBlu-rayでひとりであれを冷静に見てしまうとどういう感想になるんだろう?とちょっと怯えていた。楽しんでいただけたようで本当に良かった・・・」とちょっと微妙なテンションで語るお二人。なぜさぐりさぐりのOPだったかなどはオーディオコメンタリーの中で語ってるそうで、二つの見かたを楽しんでいただきたいと話しておられました。

「奇祭DVD届きました。ありがとうございます。ワインという名のファンタグレープ片手に鑑賞会をしました。予告されていた一部大幅カットと、うたのっちNGをどういう編集で繋ぐのか気になっていましたが、とても潔かったです。MOBの三郷公演も素敵でした。「Say Your Name!」をきくとホントに何だか感慨深くて、泣けそうな勢いですが(いや待て。これは奇祭だ)と我に返りました。また次の珍妙な宴を楽しみにしています」

先に紹介されたお便りでも言及されていましたが、奇祭での「Say Your Name! 〜Dear Girl〜」そして「DearGirlは眠らない」はここでしか披露されていないバンドアレンジの楽曲でした。本当ならそうした部分を番組内で紹介するべきなのでしょうが、奇祭の話題がMOBではなくどれだけバカなことをやっていたかという点に傾いていたため、せっかく良い感じに曲を作っていただき準備をしていたにも関わらずまったく触れていなかった、とお二人は苦笑されていました。しかし2曲のMOBバージョンのCD化は・・・期待したいですが難しいのでしょうね。(^▽^;)

Deargirl情報

●アニメロでは神谷さんが真田俊平役で出演中のTVアニメ『ダイヤのA』から、青道高校野球部の歌うEDテーマ「CLOUD NINE」の着うたTVサイズを先行配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年8月号は好評発売中。
今回は、コーナータイトル前のジングルの中で小野さんの「あ・・・」という呟きが入ってましたが、どうやらストップウォッチを押すのを忘れていたことに気付いた呟きだった模様。ここまでは奇跡的にストップウォッチを押せていた、エンディングで答えあわせをしようと主張する小野さんに、神谷さんは「そうだねそうしよう・・・」と呆れたように呟いておられました。

第379話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「7月10日発売のガルスタ8月号はアイドル特集号です。アイドルといえば、いまはアイドル戦国時代と言われるほどのブーム。いろんなタイプのアイドルが続々デビューしていますよね。もし、お二人がアイドルをプロデュースするとしたら、どんなアイドルがいいですか?」

確かにいまは、3次元のみならずアニメ・ゲームの世界でも女子・男子共に様々なアイドル達が登場してます。そんなわけで今回は、お二人がアイドルをプロデュースするなら?というお題に挑戦することになりました。メンバーは自分+3人のユニットで、神谷さんをプロデュースするのは小野さん、小野さんをプロデュースするのは神谷さんということに。ただし、メンバーを選ぶのはプロデューサーではなく、用意された箱の中からクジ式で選択されることになりました。

まずは神谷さんが、小野さんが所属するユニットのメンバーを選びます。箱の中から出てきたのは「下野紘」「阿部敦」「楠大典」の3人でした。うたプリにも出演していた下野さんや、G.Addictの一員である阿部さんはともかくとして、大典さんって!お二人も思わず爆笑してました。ユニット名は「アブラミッ!」。かつてG.Addictのライブでピンスポから外れてしまったという伝説を残す阿部さんはセンターにしなければとか、大典さんは客席での煽り役だとか、神谷さんはいろいろ仰ってましたが、もしこのユニットが実現したら結構面白そうだと思うのは私だけでしょうか(笑)。

そして今度は小野さんが、神谷さん所属のユニットメンバーを選びます。箱から出てきたのは「小野友樹」「代永翼」「菅沼久義」の3人。神谷さんは思わず大笑い。お三方を指して蝶ネクタイ・河童・虚弱体質と小野さんが表現されてました。どうやらリーダーは代永さんらしく、身にまとうのは青・緑・黄・赤の河童スーツ。ユニット名は「カッパスティック4」。青・緑・黄・赤という戦隊モノっぽい色からの連想でしょうか、そこへさらに追加メンバーを入れようということになり、なぜかナレーションやポケモンのオーキド博士などでお馴染みな「石塚運昇」さんの名前が登場していました。石塚さんはピンク河童らしいですが・・・そんな4人を神谷さんが率いることになったら、心労で倒れそうですよねww

Dear Voice

「俺のウルトラソウル、ハンパねえから!」

過去の放送をきいた人にしかこの面白さ(卑猥さ?w)は分からないというww

エンディング

談話室で小野さんが主張していたストップウォッチの答え合わせ・・・・・・小野さんのストップウォッチはなんとブラックアウトしてました(笑)。やっぱ小野さんは持ってますねww


第380話「ヒロC、ネオジオング買って」

OPトーク

夏ですね!そんなひと言から始まる第380話。
日付的には学生の皆さんはそろそろ夏休みに入る時期で、昨日とか今日に終業式がありましたと言ってそうなタイミングです。そんな夏トークで小野さんは道端に落ちていたカブトムシの話をしてました。梅雨の開けてない時期のカブトムシは珍しいですが、どうやら小野さんは手で触れられずに足でつついて生きてるかを確認したらしく、それに反応して飛んでいったカブトムシを怖いと表現しておられました。触れなかった・・・小学生には戻れなかったと呟く小野さんの一方で、日本のカブトムシは超かっけ〜よと評する神谷さん。子供の頃に図鑑で見たヘラクレスオオカブトなどの外国種に感動してはいたものの、大人になってから見ると日本の普通のカブトムシもカッコイイと感じるのだそうで、なぜか延々とカブトムシトークが止まらないご様子でした。小野さんに「神谷くんどうした!?」と突っ込まれて苦笑されてましたが、ホントこのときの妙なハイテンションの神谷さんは何が起こってたんでしょうねwww

ふつすと

「DearBoy祭DVD拝見しました。当日はライブビューイングも参加できなかったので、やっと奇祭を見ることができて感動でした。本当に客席が男子ばかりで、声援も「おお〜〜〜〜う」という地に響く声ばかりにBoy祭はウソじゃ無かったと改めて思いました。DVDを見ていて友達と気付いたことがあったのでメールをしたのですが、ガルスタおじさんのコーナーで2014年のトレンドの中に"妖怪"がありましたよね?これって今まさに"妖怪ウォッチ"が大ブームじゃないですか。すごい、先見の明があったんですね。オノノートだけじゃなく、ガルスタおじさんまで予知ができるとは」

お便りをきいていて私は思いました。奇祭が行われてた当時すでに"妖怪ウォッチ"ブームは来てたんじゃないかな(2013年7月にニンテンドー3DS専用ソフトとして発売)アニメも制作されてたんじゃないかな〜〜〜つまり予知というか単なる予測だな、とww まぁイベントで話題になっていたのはイケメンの小豆洗いとかだったのでたまたまだとは思いますが、神谷さんはいつものように、まるでガルスタおじさんが完璧に予知できていたかのような惚けたトークをしてらっしゃいました。ちなみに他にも「首痛めてる系イケメン」とか予想してましたが、「首痛めてる系男子」(※乙女ゲーム等の登場人物は首や頭などに手をやっているポーズが多い・・・という話題から派生したらしい、どこかしらを痛めている男子ばかりが登場する『MANSHIN荘シークレットサービス』というシリーズがあります)がホントに巷で話題になってますよね!そんなガルスタおじさんにまたトレンドを聞きたいと話す小野さんに対し、神谷さんは登場して欲しくないな〜〜という微妙なテンションでしたが、ガルスタの4コマなども始まってますし、次に再登場するときにはちょっと良い身なりになってたら面白いですよねw

「DGS緋月第3巻購入しました。毎回帯を見るのが楽しみでソワソワしながら書店に足を運ぶのですが、今回も平積みされた緋月の前にたどり着き、帯を目にしてニヤついてしまいました。本編では教師に扮したヒロCが教えていた内容(ソイヤ地方のソイヤ民族)に大爆笑でした。喧嘩するオノDとヒロCが響の頃の二人と重なって懐かさを覚えたり、ラストの展開からの過去編がとっても気になります。過去編って単語だけでももうワクワクしますもんね。伏字だらけの巻末インタビューは緋月完結後にまた読みたいと思います」

確かに巻末インタビューの後半は「××」だらけの内容になっていて、緋月のラスト予想について話されていたらしいのですが、原作である諏訪さんの口調からすると(インタビュー時に語ったようなラストに)「なったらいいな」という微妙な構想でいるようです。あの「××」の部分に何を当てはめて考えるかによってまったく違う予想になるのですが、さて実際のラストはどうなるのでしょうね?

「代永翼さんが某ラジオで「ダジャレはトラウマが」と仰っていて、秋の代永の話が出ていました。「今年は無いんじゃないかな?もういいでしょ」と困り果てていました。秋の代永もいいですが、代永さんはもうDGSファミリーなので(私はそう思ってます)、スタジオに呼んであげてください。3人のトークがちゃんと聞きたいです」

先週の談話室で神谷さんと同じ「カッパスティック4」って事になってますし、3人までが同じ青二ということもあり、そのネタで4人まとめてにスタジオに呼んでもいいんじゃないか・・・という話はしてましたが、これだけ関与しているにも関わらず呼ぶ理由が無いと評されてしまった代永さん(笑)。結論「秋の代永だけに諦めてください」だそうです。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●8月29日・30日・31日に開催される『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』。現在アニメロ会員限定追加席チケット先行予約を実施中です。受付は7月22日(火)12時まで。携帯・アンドロイド・iPhoneからの申し込みが可能です。

シルフ談話室

新連載『フォルティッシモ』が表紙&巻頭カラーを飾る、シルフ9月号は7月22日発売予定。

第380話のお便りは『フォルティッシモ』のシナリオ担当、ハラダサヤカ先生から。

「新連載「フォルティッシモ」は芸能プロダクションのマネージャーが主人公のお話です。そこでお二人に質問ですが、マネージャーにすごく感謝したこと、逆に(勘弁してくれよ〜)と思ったことは何ですか?」

お便りを読み終えた小野さんが「マネージャーは自分たちにとって大切な存在」などと話していると、いきなりBGMと共に神谷さんがマネージャーに扮するという、ありがちなエチュードがスタート。

新人のマネージャーさんが小野さんに、「ジョジョの奇妙な冒険」の"オラオラ会"なるイベントの仕事を受けていいかと確認。小野さんがオラオラ言いながらお客さんを殴って特典を渡すというとんでもない企画で、ひとり2発殴れという要望のところ1発にしたとか、3人に1人ではどうかなどと妥協案を出されても「無理!お客さん殴っちゃダメ!」と小野さんは即答w

では「マギ」の企画はどうかと話すマネージャーさん。二泊三日で撮影会・宴会・ファンミーティング・ミニライブ等があるツアーですが、小野さんが葉っぱ一枚で過ごすというこれまたとんでもない企画。沖縄でもどこでも小野さんの好きなところへ行っていいけど、葉っぱ一枚w。もちろん無理www

そして最後は新規のお仕事。「進撃の巨人」「うたのプリンスさま♪」「Free!」を足して三で割ったような作品というコンセプトのドラマCDで、タイトルは『Free!の巨人さま♪』。主役はパンイチで歌うアイドル巨人。本来はオーディションがあるところをごり押しでとったという主役ですが、キャラソンの企画もあり、その店舗特典のブロマイドは実写でパンイチなアイドル巨人コスプレの小野さんです。社長からのトップダウンの案件でも制作される前に訴えられちゃうので無理w

小野さんが強固に「無理」と言ってるのに、全部オッケーという結論で去るマネージャーさんでした(笑)。

Dear Voice

「もしもし〜?小野Dだけどぉ、今から来れる?」

プレミアム乙女数え歌からの抜粋だそうです。( ´艸`)ムププ

エンディング

談話室をふりかえり「敏腕すぎて、僕がNoだっていう仕事を全部受ける人」と苦笑しつつ話す小野さん。本来ならそこ(理不尽な依頼)から守ってくれるのがマネージャーのはずと小野さんがいうと、「内容に納得できないなら、ギャラで納得させてもらうしかないもんね」とみょうに世知辛い本音(?)を呟いてらっしゃいました。まぁ・・・現実はこんなひどいマネージャーさんは居ないと思いますけどねw


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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