DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第366話「時計お揃い」

OPトーク

今週もさらに追加された劇場情報で始まる第366話。
新たに追加されたのは「北海道 イオンシネマ釧路」「茨城県 シネプレックス水戸」「福井県 福井コロナシネマワールド」「鳥取県 MOVIX日吉津」の4箇所で4月12日より公開スタートだそうです。水戸でも公開されるとのことで里帰りついでに行ったらどうかと促す小野さんでしたが、水戸は神谷さんのご実家がある牛久とは東京−牛久間と大差ないほど離れた場所。一緒にするな!と神谷さんは苦笑されてました。ちなみに先週あった新宿バルト9に観にいかれたという話は、暗くなったタイミングで場内に入り、エンディングが流れ始めたと同時に出る・・・という文字通りスニーキングな状況だったようです。

ふつすと

「DearGirl〜Stories〜緋月のドラマCD届きました。そして聞きましたよ。ダミーヘッドマイクのところは臨場感タップリでドキドキが止まりませんでした。DGSをきいていると分かる小ネタもあり面白かったです。とっても充実した内容でした」

4月10日に発売されたドラマCD『Dear Girl〜Stories〜 緋月』ですが、収録されたのは昨年で、かなり時間が経過してるために記憶がボンヤリしてると語る神谷さん。そういえば過去の放送で、吸血するシーンにダミーヘッドマイクが使われ、同じ日に収録していたためお二人がマイクを挟んで至近距離に顔を近づけなければならなかった・・・というような話もありました。たとえば女優の綾瀬はるかさんや、堀北真希さん、篠崎愛さんといった可愛い女の子にマイクをつけて収録できればいいなぁという願望があるそうですが、最終的にマイクを装着するのが男になったらどうするんだと苦笑。前回この話題になった時も仰ってましたが、最悪(ってのは言い方がヒドイけどw)たむたむさんでもいいから女性がダミーヘッドマイク代わりになればいいなぁというのはお二人共通の想いではあるようです。( ´艸`)ムププ

「デュラララ!!のアニメ新シリーズの制作がついに決定しましたね!アニメ終了後も、原作を読みながら二期をずっと待っていたので、発表を聞いたときはとても嬉しかったです。一期では登場していないキャラクターたちがどんな風になるのか今から楽しみです。そしてお二人が演じる臨也と静雄にも早く会いたいです」

開口一番「いや〜〜嬉しいですねぇ」と呟いた神谷さんに、「今だったら、また違うものが出せそう。早く演りたい」と語る小野さん。アニメ一期の収録当時には喉を痛めたこともあった小野さんですが、いまなら無理なく静雄の声が出せそうとのこと。何年か経ってかつて自分が演じた役に触れる・・・ということは過去にもあったそうですが、「デュラララ!!」はスパンが長かったほうなので、今現在できる演技が過去のものとは違ってくる可能性は当然ある、だからこそいま演ったらどうなるのか知りたい、という気持ちもあるようです。
神谷さんは臨也について「そうとう好き勝手やってた」そうで、距離感を変えてみたり、ものすごく重要なセリフを囁いてみたり、どうでもいいセリフを張ってみたりと本来のセオリーからは外れた演じ方をしていたので、いま同じことをやれと言われると難しいとコメント。この作品に関しては小野さんも、そして他の声優陣も何かしら引っ掛かりを付けた演じ方をしていたようで、だからこそ神谷さんも(負けたくない)という気持ちでいろいろな引き出しを開けていたということらしいです。まぁいずれにせよ、お二人とも二期の収録に参加できる時をとても楽しみにしてるみたいですね。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる。8月29〜31日、埼玉スーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』開催決定。今回も3日間に渡り豪華アーティストが出演予定。現在アニメロではチケット最速先行予約実施中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年5月号は好評発売中。
表紙は『薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜』。月刊化2周年記念「ラブ&ピースキャンペーン」の第一弾は「斎藤先輩の腕枕ピローケース」Special誌上通販とのこと。またゲーム新作が発表された『神々の悪戯 InFinite』、『Photograph Journey』や『絶対階級学園〜Eden with roses and phantasm〜』といった学園モノ特集など、お楽しみが詰まっているとのこと。

第366話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタは今月で月刊化2周年を迎えます。これからも末永く皆様に愛されていきたいなぁと思うのですが、お二人は愛されるコツって何だと思いますか?」

愛されるコツというが、愛されてるかどうかは自分では分からないもの。ということで、神谷さんだったら小野さんが、小野さんだったら神谷さんが愛されてる理由・・・を分析してみようという話になりました。題して『お前が愛されてるランキング・・・略して"おまがされランキング"』(略し方が微妙という突っ込みはない方向らしいw)です。

小野さんが愛されてる理由
第三位「いい意味で脇汗」:脇汗ビショビショなのに愛されるのは小野さんか梶くんくらいだと(笑)。
第二位「いい意味でバカ」:小野さんがふざけてくれるおかげで成立する場面が多いという理由。
第一位「いい意味で気持ち悪い」:気持ち悪いと言われると小野さんは「いやいやいや」となんとなく否定するが、代永さんは「だろ(笑)?」と受け入れてしまう。そこが二人の差・・・って理由になってませんねw
神谷さんが愛されてる理由
第三位「イケボ」:つまりイケてるVoiceで、声優さんなら当たり前ですけどねw
第二位「演技がうまい」:誰と共演しても安心感があり、相手のいい部分を引き出せる声優ということで、これもまぁ・・・ベテラン声優さんとしては普通の褒め言葉。
第一位「おっきい」:見た人が必ず言うとのことですが・・・・何がですかね(笑)!?

結果、神谷さんは小野さんを軽くディスり、小野さんは神谷さんを褒め殺しにするのかと思いきや最後で危険なワードを投入するという、いかにもDGSらしい結論となりましたねww

Dear Voice

「おい、もう朝だぞ。さっさと起きねぇと・・・お前のことも白豚野郎って呼ぶからな!」

ひどいセリフだけど、目は一発で覚めそうですねw

エンディング

サブタイトルにもなった腕時計の話になりました。神谷さんも小野さんも諏訪さんも、そして八木橋くんもG-SHOCKの時計だそうで「これはDearGirl 〜Shock〜を作るしかないな」と神谷さんが呟いてましたが、なんか・・・頑張れば実現できるんじゃないかって錯覚させるひと言ですよねw


第367話「内田社長2度目の社長賞受賞」

OPトーク

番組から唐突なお知らせ・・・という話題で始まる第367話。
昨年行われた「DearBoy祭」がDVD&Blu-rayとして6月26日に発売されることが決定したそうです。ただし一部カットされた部分もあるそうで、当日観てた段階で大丈夫か?と思っていたブラコン数え歌のコーナーと、小野さんの棒アフレコがやっぱし全面カットだそうです(笑)。一方でハマーンちゃん登場の神谷浩史聖誕祭リターンズやガルスタおじさんはまるっと収録されるそうで、およそ2時間15分というたっぷりと称しても過言ではない内容とのこと。恒例のお二人&MOBメンバーのオーディオコメンタリーも収録されるそうなので、観てた方も観られなかった方も大変楽しみな映像化ですね。

ふつすと

「「神々の悪戯」第1話見ました。バルドルもハデスもとてもカッコ良かったです。ゲームから好きだったのですが、アニメで動く神々たちを見てもっと好きになりました。これからの展開が本当に楽しみです」

アフレコ現場がまるで男子校のようだと笑うお二人。主人公の女の子・草薙 結衣(くさなぎ ゆい)役の早見沙織さんを間に挟んで、神々を担当する男性声優陣がタガを外したトークを(アフレコ以外の部分で)展開しているそうで、笑いの絶えない現場だと話しておられました。学園モノなので普通のアニメのように見えるが、なんといっても登場しているのは”神様”なので人間とは違った感性の中に生きており、たとえば主人公の名前を訊いたアポロンが「素敵な響きの名前だね。妖精さんって呼んでいい?」と答えるなど、ちょっと変わったキャラクターとなっている。それだけ理解って見てもらえればこのアニメは最高に楽しめる・・・とのことでした。ちなみに神谷さんは「壁ドンのトト」という異名を持つ森川智之さんが演じるトト・カドゥケウスがお気に入りだそうです。( ´艸`)ムププ

「ジョジョ3部見ました。私は初めてジョジョという作品を見たのですが、あの独特な感じ本当に驚きました」

今年4月から放送開始となった第二期シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』では、小野さんが3部の主人公・空条承太郎を演じています。連載していたのは二十数年前・・・四半世紀前の作品のアニメ化で、しかも主役ということで、試写会で見ていたにも関わらずリアルタイムでも見ていたと、並々ならぬ思いを感じさせる口調で語る小野さん。読んでいたのが小・中学生の時なので、作中に登場するインドなどの知識だけ妙に詳しかったり、香港でのロケ中も(いつ星型の人参が入ってくるだろう、円卓がひっくり返るだろう)などと考えていたなど、楽しげに語っておられました。そして神谷さんも放送を見ていたそうで、承太郎がジョセフのことを「お爺ちゃん」から次第に「ジジイ」と呼び変えていく様子などが原作どおりだと興味深くみていたとのことです。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる。8月29〜31日、埼玉スーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』開催決定。今回も3日間に渡り豪華アーティストが出演予定。現在アニメロではチケット最速先行予約実施中。

シルフ談話室

「白アリッッ」が表紙&巻頭カラーで登場のシルフ6月号は4月22日発売。

第367話のお便りは『白アリッッ』の作者、ぺぷ先生から。

「辛いものが好きなのですが、最近ハバネロでは満足出来なくなったため、ジョロキアというものに手を出してしまいました。強すぎるかな〜とビクビクしながら料理に投入してみたのですが、意外となかなかいい感じで満足しています。何か他にオススメの辛い調味料ってありますか?」

ジョロキアといえばハバネロの10倍辛いと言われる世界一辛いトウガラシ品種ですが、お二人とも辛すぎる食べ物は苦手だそうで、ぺぷ先生にアドバイスは出来ないと苦笑。番組的にはもっと大切にするべき”辛味”があるだろうという話になりました。「DGS劇場版2」を見た人から寄せられた貴重な意見を元にDearGirl〜Stories〜のあり方を検証していく「週間DGS批評」という自己批評番組・・・だそうです。

東京都20台女性Aさん:「劇場版DGS拝見いたしました。オープニングの龍のCG、果たしてあれはお金を掛けるところだったのか?仮に龍が必要だったとしても一匹で良かったのではないか?あの予算があれば、小野さんが忘れたパンツを経費で買うことも出来たはず。予算の使い方に疑問を感じます」

じつはお二人も龍のCGについては試写会で初めて知ったらしく、その時も、後日改めて劇場で見た時もAさんとまったく同じことを思ったのだそうで、CGを出そうと判断をしたのが内田さんときいてお二人とも平謝りの体でした。ちなみに今後は小野さんの見えない部分のお洒落にも予算を使っていくとのことです(笑)。

新潟県30台女性Bさん:「二人が用心棒のチュンさんと戦うシーンにおいて、一箇所明らかに口が開いていないのにチュンさんが喋っているシーンが見受けられました。具体的にいうと「やりやがったなぁ!」のシーン。あれは心の声、モノローグなのでしょうか?真相解明を要求します」

「やりやがったなぁ!」の他にも口の動いてないシーンがあったようですが、それは全て”心の声”だとのこと。決して、石丸さんが台本にないセリフをアドリブで創作しそれをスタッフが悪ふざけで入れてしまった、本当はもっとやっていたがかなりカットされてあの状態になった・・・・というわけではないそうで(笑)。そしてもうひとり中村さんが演じていた人物も「香港の片田舎からやってきた青年」という設定にアフレコ後になった、じつは普通のバージョンも録っていたが結果的に田舎者のほうが使われた、ということも決してないそうですよw

千葉県10台女性Cさん:「”劇場版DGSAOA素人鑑賞会”なる企画が全国各地で行われていたが、果たして素人たち・・・デブ・ノッポ・眼鏡・ゲス野郎が全国を回る必要があったのだろうか。デブ・ノッポ・眼鏡・ゲス野郎は素人なのだから、本来なら神谷・小野が回るべきでは?改善を希望します」

デブ・ノッポ・眼鏡・ゲス野郎とひどい称され方をした4人は素人ながら大人気。調子にのって写真撮影やらサインまで書いていたそうで、しかもノッポさんのサインはなんと香川県「ホール・ソレイユ」で某ジブリの監督さんの隣に飾られてしまったとのこと。同じ”監督”とはいえ、えらく大それた扱いのように思うのは私だけでしょうかww

まぁ今回紹介されたご意見とやらがそのままリスナーから届いたわけでは無論ないでしょうが、劇場版DGSはホント、いろんな物議を醸し出す作品になっちゃいましたよね。o(〃^▽^〃)oあははっ♪

Dear Voice

「おばちゃん。おばちゃん、おばちゃん!こっち向けよ。キス・・・チュッ」

これってありえないシチュエーションのキスで、小野さんが演じてたセリフですよねw

エンディング

「DearBoy祭」のDVD&Blu-ray化が楽しみだと改めて語るお二人。お二人もまだ視聴しておらず、これからオーディオコメンタリーを録る状況だとのことで、きっと脳直であれこれコメントするのだろうと楽しげに語っておられました。


第368話「おすすめはマフラータオル」

OPトーク

今週も劇場版DGSの話題で始まる第368話。
全国の劇場で販売されていたグッズが、4月28日より【超!A&Gショップ】にて通販開始されることになったという情報でした。一部は受注生産になるそうで、CD・パンフ・マフラータオル・ピックなどほとんどの物は買えるとのこと。そしてさらに、今週も公開劇場の追加情報がありました。5月3日から公開となる劇場は「広島県 シネフク大黒座」「愛媛県 アイシネマ今治」の2箇所。かなり期間限定の上映なので、ご覧になる方はお早めにとのことでした。

ふつすと

「「ノラガミ」DVD第1巻買いました。特典DVDで神谷さん・真礼さん・梶くんの仲のよさや、神谷さんがじつは真っ白な心を持っているピュアモグラ野郎だということ、あと験担ぎとして勝負パンツを穿いていること。知らない部分を垣間見えて凄く楽しめました。ところで、個別インタビューで真礼さんが「男性陣はよく殴り合っている」と仰っていましたが、どういうことですか?良かったら教えてください」

現在2巻まで発売されている「ノラガミ」DVDには、神谷さんたち主要3人がおこなった座談会っぽいものが収録されているそうですが、"ピュアモグラ野郎"とは何か、"真っ白な心を持ってる"とは誰の妄言なのかについて神谷さんご自身はすっかり忘れているご様子。「そんなこと言うときは何か企んでるか追い詰められてる時だ!」と苦笑する神谷さんですが、普段から言ってる側から忘れてると豪語されてるだけにもしかしたらその場のノリで発言したことなのかも(笑)?そして真綾さんが個別インタビューで答えた「男性陣が殴りあっている」はどうやら以前この番組でも話題になっていた、小野さんが梶くんにバカと言われて殴ったというあのエピソードのことのようで。ようは仲良し同士のじゃれ合いってことですねw
そして「ノラガミ」の打ち上げの話になりました。残念ながら小野さんや梶くんは都合で参加できなかったそうですが、酔っ払った内田真礼さんが梶くんに電話し、留守電に気付いて掛けなおしてきた梶くんからの電話で(どうせ通話料は梶くん持ちだからという理由で)その場にいた皆に携帯を回して延々喋り続けた・・・・・・というような出来事があったそうです。さらには、打ち上げにきていた原作者のあだちとか先生がビンゴで勝った人の好きな絵を描いてくれるという権利を神谷さんが引きあてたそうで、神谷さんはヒロイン・ひよりの絵を描いてほしいとお願いしたそうです。

「DGSの皆様こんにちは!先日の『キス天下一武道会』とても面白かったです。そしてとってもとっても嬉しかったです。というのも私は清掃のおばちゃんだからです。裏方業務が大好きな私の仕事は某ホテルの従業員が使う施設の清掃です。トイレの清掃はやはり男女問わず色々と大変なのですが、先日の放送をきいてトイレ清掃が一気に面白くなりました。何故ならしょっちゅう「使っていいですか?」と訊かれるからです。そしてその後「ありがとう」と言われます。そのたびに神谷さんの流れるようなキスを思い出してしまい、面白くて仕方がありません。正直ホントにきつい仕事ではありますが、神谷さんと小野さんのおかげで妄想だけどリアルに楽しく仕事ができるようになりました。おそらくDearGirlで清掃のおばちゃんは私くらいではないでしょうか。私のために最高の"神回"をありがとうございました。ちなみに私は仕事中マスクをしておりますので、神谷さんが来た際には外して待機しますね」

いろんな職業の方が聞いているものですね〜と感心しきりなご様子のお二人。きっと先週のDearVoiceは確実にこのリスナーさんがダウンロードしていたことでしょう(笑)。可笑しなDearVoiceを収録するたびに何処に需要があるのかと仰っていたお二人ですが、少なくともこのトイレ清掃のおばちゃんにはサクッと刺さる素材だったということで。他にも意外な職業の方が聞いていたという経験があるかと問われた小野さんから出てきたのは、とあるレストランで紙ナプキンにサインを求められたという若干ずれたエピソードでしたが、いろんな職業の方が聞いてるかもしれないのだから自分たちももっと想像力を働かせないといけないなと苦笑まじりに話すお二人でした。

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『黒子のバスケ』の名場面を使用した待受け画像を配信中。小野さん演じる緑間真太郎と、神谷さん演じる赤司征十郎の待受けも配信してます。

シルフ談話室

「白アリッッ」が表紙&巻頭カラーで登場のシルフ6月号は好評発売中。ヒロC・オノDが吸血鬼になった過去に迫る”過去編”に突入している「DGS緋月」も掲載されています。

第368話のお便りは『神々の悪戯』の作画担当、墨田モト先生から。

「神々の悪戯のコミカライズを描くようになって、神様ということで運気が上がればラッキーだなと思っております。アニメも始まった神々の悪戯ですが、お二人は神様を演じて何かご利益はありましたか?」

「とくにない!」「逆に天罰下らないかな〜くらいの勢い」などと苦笑まじりに話すお二人。しかし、いまお二人よりもご利益が必要なのは、8階の六畳くらいの部屋から7階の八畳くらいの部屋へ引っ越すという内田社長&文化放送エクステンドだろう・・・・とのこと。さらに驚くべきことに、7月2日〜6日にフランスのパリで開催されるJAPAN EXPO 2014にエクステンドが出展することが決まっているそうで、主な目的はDGS在庫の販売経路確保&拡大とのこと。輸送費が高くつくんじゃないの?というお二人の疑問はさておき、どうやらDGSはワールドワイドな番組に拡大(迷走?)していくようです。そんなわけで、にご利益がありそうな引っ越し祝いを贈ろうという話になりました。正月にも一度習字をした回がありましたが、今回もお二人が習字や絵画に挑戦です。

そして小野さんが書いたのは「出社したらボンジュール」「ばらかもん」「凱旋門からエッフェル塔」、神谷さんは「大は小を兼ねないときもある」といった習字。そして「ゴッホのひまわり」っぽい絵に、「ラッセンのいるか」っぽい絵でした。

さらにAmazonで運気が上がりそうな贈り物を買おうということになりキーワード検索したところ「運気UPグッズ」⇒「ドラゴン」⇒「ドラゴンボール」というありがちなリンクが発生。ドラゴンボールのスカウターやら、ドラゴンボール(DRAGON BALL)龍球 7点セットやらが追加されていきます。さらにドラゴンボール完全版全巻という、単に神谷さんが欲しいんじゃない?というものが登場して何を探しているのか分からないような会話になってましたw

Dear Voice

「俺の尻は・・・光る!!」

もはや何からの出典でしたっけ?ってVoiceですねww

エンディング

来週は5月・・・ということで、次週はどうやら『小野大輔聖誕祭』が行われるようです。毎年色んなことがある聖誕祭ですが、小野さんは「祝われ方は任せますが、良いものをちょうだい」と半ば諦めたような感じで苦笑されてました。でもまぁ、小野さんの聖誕祭は半分くらいの確率で”感動”がやってきますし、今年はどっちが行われるのか・・・次週が楽しみですねw


第369話「ドキドキが止まらない」

OPトーク

「小野大輔・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」・・・というタイトルコールで始まる第369話。
今回は文化放送では5月3日、ラジオ大阪では5月4日ということで、もちろん毎年恒例の小野大輔聖誕祭が行われました!そんなわけで小野さんがOPをひとりで頑張ります。DGSの歴史の中で「小野大輔・小野大輔の」と言ったのも初めてだし、収録しているスタジオも違う、内田さんはビデオをまわしてる・・・と苦笑まじりの声で喋る小野さんは、ひとしきり惚けたあと「聖誕祭だからですよね?(笑)」と結論付けました。昨年はママDの再登場があったので今年はさすがに無いだろう、そして壇蜜さんの写真集をもらったので今年はご本人が登場!?などと妄想大爆発な予想をしてらっしゃいましたが、そんな小野さんにいきなり謎の声が話し掛けてきました。ボイスチェンジャーを通した声が「お前の大切な神谷浩史はオレが預かった」などと発言。声の指定する"いつもの場所"へ神谷さんを取り戻しに行くことになったようです。

小野大輔聖誕祭・2014 前半

いつもの場所・・・文化放送ビルのメディアプラスホールにやってきた小野さん。すると何処からか「助けてくれ〜〜!」という神谷さんの声が聞こえてきました。声の方向に行ってみるとそこには、クロロホルムを嗅がされてさらわれたという神谷さんが縄で縛られていました。ところが小野さんが助けようとすると急に扉が閉まり、なんと小野さんまで閉じ込められてしまいました。再び聞こえてきた謎の声曰く、神谷さんを助けている内に大切なものを預かった、この部屋の中にあるジュラルミンケースのどれかにその大切なものを隠した、時間内に全ての謎を解いて取り戻さなければ爆発してしまう・・・とのこと。そこでさっそく協力して謎を解いていくことになりました。

まずNo,1と書かれたケースには「3歩後ろに下がって、この数字を眺めよ 128 504」と書かれています。この数字はお二人の誕生日ですが、普通に数字を入力してみても、3歩下がってみても、スキップしても、大股で下がってみても開きません。あれこれ考えたあげく「128 504」から3下げた数字を入力すればいいのでは?と思いつきました。つまり「1→8」「2→9」という具合に「895 271」を入力してみると・・・ケースが開きました!

あけたケースの中には「ONOが順番通りに言えれば鍵は開かれる」というヒントがありました。No,2のケースにはやっぱり鍵がかかっています。そこでお二人は"ONO"というヒントにしたがって、名字が小野の人を順番に言ってみたり、「おっぱい→お尻→おっぱい」と来た小野さんのフェチの移り変わりを話したりしてみましたが、開きません。そこで初心に立ち返ってアルファベットから推理。「O」はアルファベットの15番目、「N」はアルファベットの14番目、ということで「15 14 15」を入力してみたところ・・・ケースが開きました。

中には次のヒントと共に「Deargirl情報」が書かれた紙が。まずは情報を読み上げます(笑)。

Deargirl情報

●アニメロでは小野さんが主人公・空条承太郎役で出演するTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』から、橋本仁さんの歌うOPテーマ「STAND PROUD」を着うたフルで好評配信中。
●5月10日発売の『電撃Girl's Style』6月号もラブ&ピースキャンペーンを絶賛展開中。
表紙&巻頭特集を飾るのは「AMNESIA World」。付録は「薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜 薄桜学園通学パスケース」。そしてついに、あのおじさんが動く・・・!なんとガルスタおじさんが4コマ漫画でコラムコーナーに登場。「ガルスタおじさんのコレ本命!」がスタート。さらに、まだ言えないスクープタイトルも盛り沢山!

小野大輔聖誕祭・2014 後半

No,2のケースに入っていたのは「理想のスリーサイズを言え」というものでした。そこで小野さんのお好み(?)の3サイズ「86・60・88」と答えたところなぜか警告音が。小野さんは嘘を答えたのか!?とここで「紅蓮の弓矢」が流れ始め巨人っぽい姿の人が登場。「本当の数字を言いなさい。ハッピーバースデー」と言い残して去ってしまいました。ちなみにNo,3のケースの鍵は3ケタの数字。手に余りそうな数字をと促された小野さんが答えたのは「108」。なんと鍵が開きました(笑)。

No,3のケースに入っていたのは「好きな数字を1つ言え」が3つ書かれたもの。小野さんが「1」と答えるとまた現れた謎の声から「それは、お前がいやらしい目で見ている女性声優の人数だな」と言われました。それは、いま収録中の某アニメのヒロインを演じている早見沙織さん!?次に「2」と答えると「それはお前が、この業界にいる友達の人数だな」と謎の声。どうやら答えを犯人に先読みされているのか?と苦笑するお二人。しかし鍵の暗証番号は6ケタなのであと4つの数字が必要です。小野さんが生まれた年である「1978」と答えると「それは、お前の家にある、とあるDVDの枚数だな」と言われてしまいました。ところが・・・・この数字「121978」でNo,4の鍵が開いてしまいましたww

そしてNo,4のケースに入っていたのは「一方の答えはすでに言っている。2人の大切な数字を入れよ」というヒント。考え込んでいると、どこからともなくピッ・ピッ・ピッ・ピッ・・・というカウントらしきものが聞こえてきました。このままでは小野さんの大切なものが爆破されてしまう!今日なにか3桁の数字を言ったか?と訊ねられて小野さんが思い出したのは、台本に書かれた今回の話数・・・つまり「369」!3桁が2つあるということで、第1話である「001」と並べて入力してみたところ・・・見事、一番大きなNo,5のケースが開きました。

No,5のケースを開けてみると、そこに入っていたのは小野さんの携帯電話・・・・・・ではなく、バースデーケーキとプレゼントでした。携帯の写真は小さくでよく見えませんがどうやら普通に美味しそうなホールのケーキと、神谷さんからのプレゼントはゆいかおりさんの写真集だったようです。

Dear Voice

「助けてくれーーー!!」

冒頭の捕らわれた神谷さんの助けを求める叫び・・・。これって着ボイスの役目果たすのかしらw

エンディング

エンディングで改めてもらった写真集を見てみた小野さん。なんとそこに書かれていたのは、ゆいかおりさんご本人・・・ではなく入野自由さん・鈴村健一さん・小山力也さんが"ゆいかおりさん"をイメージして書いたサインでした。盛大に爆笑した小野さんは今回の脱出ゲームの感想をきかれ「楽しかった・・・楽しかった・・・ですよ」と苦笑い。「今年は年男。皆さんの応援の声を糧にしてこれからも走り続けて行きたい」などと仰っていました。


第370話「意外と、先週終わった後神谷さんの方が疲れてた」

OPトーク

先週の聖誕祭の話題で始まる第370話。
小野さんが開口一番呟いたのは「ありがとう」。照れ隠しなのか、同業者である女性声優さんたち(※「ゆいかおり」は小倉唯さん・石原夏織さんで結成する声優ユニットの名称)の写真集を購入したりするのは抵抗がある・・・などと延々写真集の話をしておられましたが、いろいろ嬉しかったのはどうやらホントらしいです。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「伝説の奇祭「DearBoy祭」のBlu-ray&DVD化おめでとうございます。そして、ありがとうございます。素人目に見ても版権アウトっぽいネタがいくつもあったのに、まさかまるっとカットされるのがほぼ身内のようなブラコンだけとは。そして最近はPVばかり見ていたのでMOBさんのライブパフォーマンスが見れるのも嬉しいところです。また、おそらくこれが最後のチャンスだと思うので、このタイミングでDGSキャップが売れることを祈っています。頑張ってください」

ハハハと乾いた笑いをもらしつつ「何で最後のチャンスだと決め付けるのか」と呟く神谷さん。DGSキャップはレギュラー商品化しイベントグッズとして以外でも今後も継続して販売するのだそうですが、おそらく売り切ったら二度と作らないだろう、同じキャップでもいまの流行りのものを作ろう、女の子はキャップ被んねぇのね意外と・・・などと苦笑まじりに話しておられました。鍔が平たいタイプの帽子(たぶん「New Eraキャップ」?)を神谷さんは持っていた(※ご本人曰く、いろいろ被って試しているうちにどうやら気に入ったらしいと勘違いした店員さんが勝手に購入候補に加えていた)のだそうですが、鏡の前で合わせてみたら帽子に"TEEN(ティーン)"と書かれているのに気付き、当時38歳だった自分がティーンという帽子を被って鏡の前でドヤっとしてる状況にこれはヤバイ・・・と感じたのだとか。ただそのティーンの帽子は「神々の悪戯」の収録現場で一緒だった早見沙織さんにあげたらとても似合っていたので、結果(女の子もキャップを被っていい)→(ツバが平べったい帽子を作ろう)という結論に至ったようです。帽子のバリエーションを増やすこと自体がこの番組的にはかなりリスキーな感じもしますが、もしそんな帽子が作られるとしたらぜひ大きめサイズでご用意いただきたいものだなって・・・・ちょっと思いますw

「小野さんモスバーガーのCMナレーション起用おめでとうございます。あの"ひねもす"発売から7年。小野さんのファンであれば誰もが1度は思ったことがあるであろう(モスのCMを小野くんがやったら面白いのに)という妄想がついに現実となったということで、我々もとても感慨深いです。CMを拝見させていただくとさすがの美声。そして15秒のうちに小野さんの口から何度も発せされるモス、モス、モス。宣伝されている商品が"リッチモスチーズバーガー"ということで、小野さんの「もす」もリッチになったような感じがして面白かったです。リッチモスチーズバーガー絶対食べに行こうと思います」

確かに小野さんのナレーションのモスバーガーのCMが放送されてましたね。新商品の"リッチモスチーズバーガー"を発売するということで小野さんが新規起用となったようですが、神谷さんは「モスバーガー自体がそんなにCMをやっている印象が無い」と何やら含みのあるコメント。確かにモスバーガー自体のCMはあれど、商品をピンポイントで紹介するCMというのがあまりなかったので(※小野さんも仰った若本規夫さんの「ナン・タコス、ナンチョリソカレー」のCMくらいでしょうか?)珍しいのかもしれません。ず〜〜っと、「もす、もす」と言い続けてきた甲斐があったと小野さんはコメントされてましたが、残念ながらCM収録時のモスバーガーのお偉いさんの反応を見る限り小野さんの「もす」の合言葉はまったく関係なかったようです(笑)。ちなみに小野さんが起用されたのは、CMのディレクターさんがガンダムAGEのラジオを担当されていた方で、その時の小野さんが面白かったからCMをやって欲しかった・・・という理由だったようです。ホント、何が切っ掛けでお仕事に繋がるか分からない世界ですよね、声優業界ってw

Deargirl情報

●アニメロではお二人も出演中のTVアニメ『神々の悪戯』からOPテーマ「TILL THE END」、EDテーマ「REASON FOR...」の着うた・着うたフルを配信中。アニメロ会員なら無料でゲットできるキービジュアル待受けも配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。「AMNESIA World」が表紙を飾る6月号は好評発売中。
そして4コマ漫画「ガルスタおじさんのコレ本命!」がスタート。本誌表紙にもぬるっと登場してますよw

第370話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタ6月号からなんとガルスタおじさんの4コマ連載が始まりました。おじさんの趣味といえば競馬ですが、お二人はギャンブル好きですか?もし挑戦するとしたらどんなギャンブルに挑戦してみたいですか?」

ある意味、ガルスタ編集部自体が"ガルスタおじさんの4コマ連載"というかなりのギャンブルをしてますが(笑)。

普段ギャンブルをしますか?という話になると、お二人とも「まったくやらない」という答え。競馬・ボート・オートレース・競輪など日本にも様々なギャンブルがありますが、普段やらないお二人が唯一行うギャンブルといえば『ワンポーカー』とのこと。どうやら漫画「賭博堕天録カイジ」から出てきたネタっぽいですが(笑)、とにかく挑戦してみることになりました。DGS流の『ワンポーカー』では「トランプのカードを3枚ずつ配って1枚ずつ出す。数字が大きいほうが勝ち。同じ数字は引き分け。2〜10・J・Q・K・Aの順で強くなり「A」はもっとも強いが「2」にのみ負ける。どちらかに必ず「A」、どちらかに「2」が入っている。お互い同じカードが1枚ずつ入っている」というルールの元で行われます。配られる3枚のうち1枚は必ず2かAなので、そのカードをどのタイミングで出すかが勝敗を分けるようです。

まず最初の勝負では神谷さんが「10」、小野さんが「A」で、この場合は小野さんの勝ち。モノローグからすると小野さんは単に「A」が一番強いという理由でそのカードを出したようですが、この選択が結果的に・・・・。

2回戦目は神谷さんが「11」、小野さんが「10」で、神谷さんの勝ち。すでに小野さんが「A」を出しているのでこの勝負には勝てないのでは?と思いつつも1回くらいは勝ちたいから・・・と「11」を出してみた神谷さん。小野さんは残ったカード「7」と「10」だったら10のほうが大きいから、という勢いのみでカードを選んでいました。

そして3回戦目、神谷さんの残り札は「2」、小野さんの残り札は「7」。深く考えるまでもなく小野さんが勝利。
これはつまり「2」で「A」を潰さなければ必ず負けるってことですね。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「おばちゃん。小野Dは、おばちゃんのことが好きだから」

小野さんのこのVoiceはどんな職業のおばちゃんにヒットするんでしょうねw

エンディング

談話室の勝負を振り返り、カードが3枚という謎のルールだったのがいけないのではないか(※ネットで調べたところ、本来は52枚の中から2枚ずつ配られ、そのどちらかで勝負する・・・というゲームのようですが)と苦笑まじりに語り合うお二人。皆さんがやるときはカードを4枚とか5枚にしてやってみるといいと思う、と仰っておられました。
そしてここでDGS劇場版2の情報。最後の公開劇場「愛媛県アイシネマ今治」が5月16日までの限定上映。劇場版2グッズの超A&Gショップでの受注生産予約締め切りは5月12日(月)までとのことです。2月から公開されていた映画もついにフィナーレですね。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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