DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第361話「内田社長、舞台挨拶でスタイリスト付けたってよ!」

OPトーク

今週も劇場版2の追加情報で始まる第361話。
3月8日から公開する劇場が増えたという話題でした。上映が開始されたのは「青森県 フォーラム八戸」「岩手県 フォーラム盛岡」「山形県 フォーラム山形/ソラリス」「福岡県 小倉コロナシネマワールド」「熊本県 シネプレックス熊本」の5箇所。先行していた劇場の中にはすでに上映終了している場所もあったりしますが、お二人の時間軸では舞台挨拶があったばかりというタイミング。その舞台挨拶では壮大なるコントが繰り広げられたのだそうです。舞台挨拶は上映後・上映前と2回行われたのですが、先に行われた挨拶は上映された後だったので格好つけても仕方ないというわけでいつもどおりのDGS。しかし2回目に行われた挨拶は上映前だったためまだ内容を知らないお客さんもおり、ごくマジメな舞台挨拶・・・という名の茶番が行われたそうで(笑)。じつはMOBのPV撮影のメイキングという内容なのに、「役作りはどうされましたか?」とか「監督としてメガホンを取るのは2回目ですけどいかがですか?」といった、まるでちゃんとした映画であるかのような質問する司会者さんもいる中の舞台挨拶だったそうで、とりわけ映画関係者を総称して"内田組"という名称を思いついたという神谷さんの話や、「台本を読んだときどの役でもいいから参加したい・・・そんな気持ちになりました。そんな僕がまさかオノD役をやれるとは」などと白々しいコメントした小野さんの話などが興味深く語られていました。(※ちなみに会話中に出てきた「あて書き」とは、出演する役者の個性に合わせて書かれた台本をさす言葉です)

ふつすと

「DearGirl〜Stories〜THE MOVIE2 ACE OF ASIA 観てきました。小野さんのノーパンから始まり、あいにくの雨でのPV撮影でどうなるのかと思っていましたが、最後は素敵なPVに仕上がっていましたね。途中のアクションも迫力があって驚きました。映画とても楽しかったです。撮影お疲れ様でした」

劇場版の中で小野さんが大切なものを忘れた・・・というのは前から話題になってましたが、実際に忘れたのは「パンツ」でした(笑)。あんなカッコイイPVを撮ってる間ずっとパンツ無しかと思った方もいたかもしれないが、じつは出発する前の空港のユニクロで大量に買っていたのだと苦笑まじりに語るお二人。劇中でお二人が着ていたのはMOBの衣装であるため、その服はスタイリストさんから預かった内田さんが持参していたそうで、その意味では究極素っ裸でも問題なかったわけですが(航空会社がなんというかは別としてw)、小野さんが出発前夜に空港近くのホテルに前乗りした際カバンを開けてみたら変圧器と香港のガイドブックくらいしか入ってないカバンに遭遇したそうで、遊びに行く気まんまんだなと呆れたように突っ込んだ神谷さん。しかしそんな神谷さんもじつは「Ace of Asia」の曲を入れたipodを忘れるなどしていたとのこと。
そんな何だかんだがありつつもアクションシーンだけは圧巻でした。とくに敵のボス役だったチュンさんがかなり本気のアクションをしてくれて、その感じが生かされた内容になっていたとのこと。さらに出演した全員が完璧な日本語を話されていたそうで、それを別の日本語で吹き替える(つまり完璧なリップシンク状態)という不思議なシーンになっていたようです。

Deargirl情報

●アニメロでは3月22日〜23日に開催される『キラフェス 2014』に先駆け、Kiramuneレーベル着うたフルプライスオフキャンペーンを3月14日より実施。携帯・Androidではダウンロードした方に各メンバーの限定待受けをプレゼント。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年4月号は3月10日発売。

第361話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ソチオリンピック盛り上がりましたね。お二人はご覧になりましたか?編集部のメンバーもフィギュアやスキージャンプなど、いろんな種目に夢中になり次々と寝不足になりました。お二人はスポーツ観戦などされますか?どんな種目が好きですか?」

世間的には冬季オリンピックが盛り上がっていた時期。でも忙しいお二人はオリンピックは見ていなかったようで、ツンデレなロシア女性のフィギュアスケート選手がいたといったボンヤリした記憶しかないご様子。しかしDGS的にいま一番熱いスポーツといえば"日本全国フィギュアスケートフリーの旅"だそうです。初めて聞いたうえにサッパリ分からないため説明されたところによると、現在「劇場版2」が上映されている劇場をMOBのボーカル以外のメンバー(つまり内田さん・諏訪さん・八木橋くん・ちゃんこちゃん)が訪れ、お客さんと一緒に観ようという活動が進行中だそうで、そのこれから4人が行く場所を決めようという話でした。結果フィギュアスケートにはまったく関係ない企画ですw

いままでのところ八木橋くんが北のほう全般(仙台・札幌・新潟)、諏訪さんが東海地方、ちゃんこちゃんが九州全般、内田さんが関西方面全般ということで、すでに活動は行われており、集まってくれたリスナーと楽しい上映会になっていた模様。しかも八木橋くんにいたっては「T・ジョイ新潟万代」で若干間違ったすさまじい歓迎を受けたそうで、なぜか控え室があった上にお土産までいただいて帰って来たとのこと。しかしまだまだ回れていない劇場も多いとか。

というわけで今後4人が行く劇場を決めることになりました。まずは各々に希望を訊ねたところ、八木橋くんは「金沢美人と秋田美人を抱きたい」のだそうで石川や秋田、内田さんはご自身の身長に準えて「高いもの巡りをしたい」とのこと。"高いもの"というのになぜか出雲大社という単語が出てきましたが・・・出雲は高いというより大きい場所ですよね。そして出身が下関ということで山口というのも出てきました。そして諏訪さんは基本的にはWi-Fiと電源があればどこでも大丈夫だそうですが、"どこでも"の中に沖縄(ここだけ何故か自腹)という候補が出てきて思わず尻込み。暖かいところがいいと言いなおしました。さらに熊本や、諏訪という名にちなんで長野というのも出てきました。

結果、決まった担当場所は・・・・・・熊本・宮崎に内田さん、石川・秋田に諏訪さん、煩悩まみれの八木橋くんが今後のDGS祈願もかねて出雲へ行くことになりましたw

Dear Voice

「パリパリシーフードガアァイ!!」

劇場版名言集より抜粋ですねw

エンディング

談話室で決定した劇場にメンバーがいつ行くのかについては、劇場版公式サイトなどで発表されるそうです。ただし決定したあとに劇場公開が終了した場合はその近隣で公開している劇場を探していくことになるそうです。お近くの方はお三方が来るタイミングで劇場に足を運んでみてはいかがでしょう?o(*^▽^*)o


第362話「文化放送エクステンドにフランス人のローランスさんが入社しました」

OPトーク

ホワイトデーでした・・・そんな会話で始まる第362話。
男性が女性にバレンタインデーのお返しをするという日ということで、第359話に登場したSweets&Painを呼んだほうがいいのかな?という話になりました・・・が、小野さんは思わず爆笑。お二人をもその回のオンエアをお聞きになったようですが、収録していた時は最高に楽しかったのに聞いてみたら何にも面白くなかったと苦笑されてました。諏訪さん的には脳直(のうちょく)で書けてしまう台本ってことでしたが、まぁ・・・おそらく彼らが再登場することは無いのでしょうね(笑)。

ふつすと

「DearGirl〜Stories〜THE MOVIE2 ACE OF ASIA 公開初日に観てきました。すごく面白かったです。個人的には、漢方薬の店で神谷さんが「エネルギーが足りない」と言われていたところと、カンフーの道場での小野さんの顔芸、そしてゲストの中村さんの田舎者のような演技がかなり印象的でした。グッズなのですが、タオルがすごく使いやすくて気に入っています」

そういえばグッズはどうなったのか?という話になりました。パーカーやTシャツなどは大好評で売り切れたそうですが、なんとタオルだけが全然売れなかった模様。そういえば劇場版公開初日は首都圏も大雪で別の意味でタオルが必要になりそうな陽気でしたが、それをライブっぽく振り回したりする要素はどこにもありませんでしたね(笑)。まさかそんなに売れ残ってるとは知らなかったお二人は、事前に言ってもらえればそういう体で上手に宣伝したのにとぶつぶつ零していらっしゃいましたが、残念ながらこの番組はグッズの販売に関してはあんまり商売上手ではないようで。でも小野さんはこのタオルを、寝るときに首に巻いて暖めるなど声優さんらしい使い方をされているとのことですし、舞台挨拶のときにはDGS男祭グッズの帽子を被っている女性に自然に目がいったとのことですので、お二人の目を引きたい方は、劇場版のタオルを買って次のイベント等の機会に持参してみるといいのかもしれませんね。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロでは3月22日〜23日に開催される『キラフェス 2014』に先駆け、Kiramuneレーベル着うたフルプライスオフキャンペーンを3月14日より実施。携帯・Androidではダウンロードした方に各メンバーの限定待受けをプレゼント。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年4月号は好評発売中。
CM中に諏訪さんに「持ってきての歌を久しぶりに歌う?」と無茶ぶりされた小野さんが、ここで「ガルスタ4月号持ってきての歌」の即興にチャレンジしましたが、あまりにも時間がなさ過ぎてグダグダに(笑)。

第362話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「発売中のガルスタ4月号にはミニノートブックが付録につきます。私は自由帳として使おうかなと思っています。子供のころ自由帳ってありましたよね。何を書いてもいい自由帳。最近また密かなブームになっているようです。いまのお二人だったら何を書きますか?」

DGS的にノートといえば・・・未来を暗示する『小野ノート』ですよね。過去には「海外進出」や「武道館」もなにげに実現しているノートだったりしますが、じつはこのノートには、5秒以内に起こることは予言の精度があがるというルールが備わっている(神谷さんが1ページ目に貼り付けた)のだそうです。そんなわけで試しに書いてみることになりました。

『小野くん、今日最大のンゴイを言う』
ンゴイというか「うわぁ!」に聞こえましたw

『神谷さん、急に油淋鶏・回鍋肉・棒々鶏と叫ぶ』
数年前に言った時よりキレのあるひと言だった気がします(笑)。

『神谷さん、放送ギリギリの下ネタを言う』
八木橋くんがすすきのに行った時に・・・でピーってなっちゃいましたが、どうやら放送ギリギリというかアウトな内容だったようです。例の劇場版を一緒に見ましょう企画で行ったときですかね〜。

『小野くん、ンゴイの新しい活用法を見つける』
5秒の間に悩んだあげく「うぉ〜〜〜〜〜ンゴインゴインゴインゴインゴイ・・・・!」と連射することにしたようですw

『小野くん、最近のはつよ情報を言っちゃう』
絵文字を覚えたけどハートマークの数が尋常じゃなくてゾっとする。メールの内容が、アジアを飛び越えて次は世界?という壮大なものだった・・・というようなお話でした。

『神谷さん、わりとどうでもいいオチのない話を始める』
春で花粉が飛んでいて鼻声になっちゃって仕事にならない。花粉症怖ぇ〜。という世間話でしたw

『神谷さん、俺売れてる自慢をする』
いま週に1回仮面ライダーガールズをヤラシイ目で見るのが楽しみ。いまヤラシイ目で見てるんだぞ?といっても「ちょっと神谷さ〜んw」と言われるだけで平気。なぜなら売れてる奴だから・・・という話でした。

『小野くん、気絶する』
というわけで5秒を小野さんはンゴイ!と気絶して終了w

Dear Voice

「アイヤアイヤアイヤアイヤアイヤーー!ンゴイ」

劇場版をみたら、完全に小野さんは「ンゴイ」の使い方を間違ってたような・・・w

エンディング

今回のエンディングは、小野さんの熱唱する「ガルスタ4月号持ってきての歌」をBGMにお届けです。神谷さんが普通にクレジットを話す間に小野さんが歌っていた内容を頑張って耳コピしてみましたが・・・『ガガガッガガガッGirl's Style!ガガガッ電撃 Girl's Style!うなれ〜鋼のサイボーグ、ガルスタおじさん金の腕、頭上輝くDGSキャップ、みんなの希望を守るため今こそ宣伝だ〜!ノルン+ノネットがアニメ化。薄桜鬼SSLは好き・・・です。毎日愛飲ワンカップ大関。空間湾曲DearGirlドライバー!僕らの勇者を〜♪』で、合ってるかなぁ(笑)?


第363話「僕も劇場でDGS THE MOVIE2見てきました。高知で、おかんと」

OPトーク

劇場版2の公開劇場がさらに追加・・・そんな話題で始まる第363話。
3月22日より新たに公開スタートするのが「秋田県 ルミネール秋田」「長野県 長野ロキシー」「石川県 ユナイテッド・シネマ金沢」「徳島県 シネマサンシャイン北島」の4箇所。前々回の放送で素人メンバーが各地の劇場を訪ねる企画の話がありましたが、どうやら諏訪さんが担当する秋田・石川は同じ日本海側ながら直通する交通手段がなく、両方に行こうとすると飛行機で往復する事態になるのだとか。そのため、公開終了してしまい出雲に行けていない八木橋くんがどちらかを分担するという話になっていました。リスナー情報によれば秋田はWi-Fi環境が悪いそうなので八木橋くんが担当?となりかけましたが、八木橋くんが意味深に舌なめずりをしたので神谷さんから「お前石川行け!」と一喝されてしまいました(笑)。

ふつすと

今回のふつすとは、主演俳優たるお二人が劇場に足を運んだという話に終始しました。

まず今回のサブタイにもなった小野さんのエピソードから。
たまたま丸一日スケジュールが空いた日があり、飛行機さえ取れれば観に行けるかもしれない・・・と急遽思い立って高知に行かれたそうで、ママDと共にTOHOシネマズ高知へ行ったと話す小野さん。ツイッターで「○○に行く」と告知し現地の駅でリスナーさんに道案内やら写真やら撮ってもらっているらしい内田さんと違い、小野さんには事前に告知する手段がないため、スニーキングミッション(潜入任務)的に赴くことになったようですが、せっかく後ろの席を取りこっそり進入しようと気を使ったはずが、その劇場には一番前にしか出入口がなく逆に悪目立ちする感じになったというハプニングがあったとのこと。しかしその日は平日だったためお客さんは5〜6人しかおらず、みんな画面に集中しているので、幸いにして小野さんの存在には気付かれずに済んだようです。小野さんとしては皆が笑っている姿を見たかったそうですが、ママDがイグニッション(点火装置。この場合で言えば切っ掛けになったという意味)になってお客さんもバッチリ笑ってくれていたそうです。

一方の神谷さんはといえば、結果的に未遂で終わったものの都内ど真ん中の「新宿バルト9」に行かれたそうです。薄桜鬼の映画が公開された翌日だったため、その手の女性客が多いだろうとある程度覚悟をして赴かれたようですが、たまたま神谷さんが行かれたその時間は電光掲示板に表示された残席数が5という状態で、エレベーターを待つ間にさらに3へと減り、この状況でチケットを買って入るとほぼ満席状態の中に主演俳優が掻き分けて入っていくという隠密でも何でも状況になってしまうため勇気がでなかったとのこと。結果、神谷さんのスニーキングミッションは失敗。しかし手元にはチケットが何枚か残ってるのだそうで、さすがにこれから公開となる水戸は遠すぎて行くのが難しいものの、近場でなるべくそれを使いきろうと思っていると話しておられました。

Deargirl情報

●アニメロではKiramuneレーベル着うたフルプライスオフキャンペーンを実施中。また3月24日には『キラフェス 2014』のセットリストの掲載と、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットプレゼント企画も開始。

シルフ談話室

TVアニメ新シリーズ制作も決定した「デュラララ!!」のアニメ版イラストが表紙を飾る、シルフ5月号は好評発売中。

第363話のお便りは『デュラララ!! 3way standoff -alley-』の作者、藤屋いずこ先生から。

「デュラララ!!の連載では、とびらに毎回池袋の街を書いているのですが、そろそろ池袋スポットが思いつかなくなってきました。ここを書けば池袋はバッチリ!というスポットがあれば教えてください。いままでにはサンシャインシティ・首都高・いけふくろう・アドワーズ池袋店・アニメイト池袋本店を書きました」

ベタな池袋はすでに描かれている・・・あとは何があっただろう?という話で出てきたのは、サンシャイン劇場や池袋芸術劇場といったスポット。他にもDGS劇場版2を上映しているシネマサンシャイン池袋などもありますが、一番は何と言っても「サンシャイン水族館」だと話す神谷さん。しかし小野さんの反応がいまいちだったため、魚に興味を持ってもらうため"海の生き物クイズ"をすることになりました。

Q.「深海魚のひとつ「センジュナマコ」はその見た目から海の豚というあだ名があります。
   では豚を使って小野くん自身にあだ名をつけるとしたら?」

A.「白豚野郎」

Q.「トビウオは凄い。魚なのに羽があって飛ぶことができる。では小野くんは声優なのに何ができる?」
A.「即興で珍妙な歌を歌える」

Q.「出世魚のひとつ「鱸(スズキ)」。では小野くんは出世してどんな存在になりたい?」
A.「ベストジーニスト」

Q.「海ではなく川の人気者といえばカッパですが、小野くんからみた代永くんの印象はなに?」
A.「ダジャレクソ野郎」

Q.「高知といえば「鰹(カツオ)」。鰹はずっと泳いでないと死んじゃうんだよね。
   じゃあ小野くんは何をしていないと死んじゃう?シモネタでお願いします」

A.「アレを出してないと死んじゃう(脇汗だよ?w)」

魚に詳しくなるというより、小野さんと代永さんを軽くディスる内容だったような・・・(笑)。

Dear Voice

「俺はネガティブレッド!お前を倒すのはめんどくさい・・・」

こんな戦隊ヒーロー、ちょっと見てみたいw

エンディング

エンディングではママDから届いた手作り味噌の話題になりました。どうやら劇場版を観るために戻ったご実家でスタッフの皆さんへと勧められたそうですが、手作りとなるとお土産としては若干重い印象になってしまうため遠慮して持ち帰らなかったとか。ところがその味噌が、この放送の収録日の朝の時間を指定して送られて来たそうで、ママDに収録日がバレてる!とちょっと苦笑いのお二人。添えられた手紙に書かれたメッセージには「オカンのMOB。M=まんまが、O=美味しい、B=ボックス」という内容が書かれていたそうです。


第364話「先週渡し忘れた高知みやげです」

OPトーク

今週も劇場版2の公開劇場が追加、という話題で始まる第364話。
3月29日より上映開始となったのは「愛媛県 シネマサンシャイン衣山」「香川県 ホール・ソレイユ」の2箇所。四国に新たに進撃ということで、「テロップを付けるのが大変だっつってね」などとまるで四国が外国であるかのような冗談を言って笑うお二人。そんなDGSですが、この364話が3月最後の放送ということで丸7年を迎え、来週には8年目に入ることになります。「そんなにやってる?僕ら」と驚き声をあげる小野さんに、神谷さんは懸念していることがあると言い出しました。DGSスタッフであるドワンゴ竹内さん・ディレクター横川さん・構成作家諏訪さんがまもなく40歳を迎え、来年の1月には神谷さんも40歳になるという・・・いわば「初老」が作る番組になるということ。DearGirl〜Stories〜なんて言ってられないと神妙な口調の神谷さんは、二十歳くらいの子たちと仲良くして話を聞いておくよと苦笑気味に話しておられました。

ふつすと

「MOBの方々と映画を見る企画・・・内Pin関西(梅田)に参加させていただきました。そろそろいらっしゃる時間かなと思っていたら、何やら周りの方々が携帯を取り出して撮影している様子。発券機の裏手側の影になる位置で座っていたので立ち上がって状況を確認しようとしたその時、まるで50m級巨人が壁を覗いた時のように、発券機の向こうから飛び出している内Pの顔がバッチリ見えているではありませんか。あそこから人の顔が見えたのは初めてだったので、本当に大きいんだなとしみじみ実感いたしました。映画は3回目でしたが、やっぱり何回見ても同じところで笑ったし、見たあとはどこかに出かけたり旅行したくなる映画でした。みんなの笑い声に時々内Pの笑い声も混じり、最後は拍手で終わって本当に楽しかったです。ありがとうございました」

内Pの顔が見えていたというくだりで思わず笑ったお二人。この各地の劇場を訪ねるという企画によって、内田さんがこれまでに映画を見た回数は16回。あちこちの写真も撮ってきていて、内田さんが本当に大きいということも全国に知れ渡っている・・・と楽しげなご様子。事前にツイッターなどで告知してそれなりの人数が集まった劇場では、笑い声も増えてまた違った面白さがあると思うので、これはいい企画なのではないかと話しておられました。

「神谷さん、声優アワード3年連続最多得票賞獲得おめでとうございます。さすが・・・と、やはりな・・・と思いました。神谷さんの声が、キャラが、歌が大好きです。これからも尊敬し応援していきます。これからのご活躍を期待しています。頑張ってください」

先日発表となった第八回声優アワードにて、なんと第6回・7回に引き続き3年連続で神谷さんが『最多得票賞』を獲得。別の仕事があって残念ながら受賞セレモニーには出席できなかったそうですが、他に受賞した声優さんたちは全員出席されて大変華やかだったそうで羨ましいなと思ったと話す神谷さん。3年連続ってスゴイですよ・・・としみじみ呟く小野さんに「貰えるものは貰っておきます」と冗談めかして言いながらも、ありがたいことだと語っておられました。そしてDGSファミリーである梶さんも2年連続の主演男優賞。手相占いが得意なことでお馴染みの、小野さんと同じ事務所の後輩である細谷さんも助演男優賞を受賞されているそうです。

Deargirl情報

●アニメロでは『キラフェス 2014』のセットリストを掲載中。セットリストの着うたフルを5曲ダウンロードした方の中から抽選で3名様に、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットをプレゼント。締め切りは3月31日まで。

シルフ談話室

「デュラララ!!」のアニメ版イラストが表紙を飾る、シルフ5月号は好評発売中。4月10日には「DearGirl〜Stories〜緋月」のドラマCDが発売予定。ダミーヘッドマイクを使用した吸血シーンなどが聴きどころとのことです。

第364話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』のイラスト担当、ウダジョ先生から。

「私は一昨年から猫を飼いはじめたんですけれども、その猫が死ぬほど可愛いです。つまりキスしたいのですが、顔を近づけると無駄のない動きで避けられてしまいます。とはいえ無理矢理はできません。何故なら・・・紳士だからです。神谷さん小野さん、猫にスマートにキスする方法を教えてください」

猫といえば神谷さんですが、最近のニャンコ先生は寝ている神谷さんの枕の上に来ていることが多いのだとか。ふと目を覚ますとジッと見られているのだそうですが、猫だから平気だけど人間だったら超怖いと笑っておられました。

スマートな猫へのキスの方法を教えて欲しいとのことですが、偶然にも今日のお二人は『キス天下一武道会』に挑戦する日だった・・・という体で、およそキスなんか絶対出来ないようなシチュエーションのドラマの中でいかにアドリブでキスをすることが出来るのか、を競うことになりました。7年目最後の放送に火傷したくない神谷さんは「やるこれ?そもそもやる?」と苦笑してましたが、とりあえずジャンケンし、勝った小野さん先行でアドリブ合戦をすることになりました。

まずは掃除中のトイレにいたおばちゃんとのキス。叩き台となる台本は同じですが、小野さんは突然おばちゃんに一目惚れしたという設定で何故か途中から福山雅治さん風(?)の口調になりながら1回だけキス。一方の神谷さんは事あるごとに「ありがとう」などと言いながら3回キスするなど、ある意味対極なアドリブをされていました。

次は交通違反で切符を切られているのにキス。小野さんは切符という言葉を繰り返しているうちにキスと間違えたなどと言って3回キスしましたが、あまりにグダグダなせいかノーカウントと言われちゃいました。一方の神谷さんは、違反を認める代わりにお願いがあるといい女性が覗き込んできたところでキスするというアドリブ。

結果的に神谷さんの圧勝ですが『キス天下一武道会』はもう二度とやらないと苦笑されてました。

Dear Voice

「俺ぐらい旅慣れてくると、パンツは現地調達なんだぜ」

正直これを着ボイスできいてどうしようっていうのか・・・ちょっと疑問なんですけどねw

エンディング

談話室でやり残したことがあるという小野さんが交通違反のシチュエーションで再挑戦しましたが、トラックに轢かれそうなって「ボクは死にません!」と叫ぶ懐かしの某ドラマ風のセリフでキスするというアドリブを披露し、神谷さんに華麗にスルーされていました(笑)。


第365話「kiramuneのみんなに花丸あげちゃう」

OPトーク

DGSが8年目に突入!そんな会話で始まる第365話。
たとえば小学一年生だった子が中二病をこじらせているような、番組開始当時32歳だった人が40歳の大台に乗ってしまうような年月。もうそんなに経ったのかと、お二人はもとよりレポを書いてる私も苦笑したくなる気分です(笑)。そしてDGS劇場版2ではさらに上映劇場が追加されました。「青森県 青森コロナシネマワールド」「福島県 イオンシネマ福島」「三重県 イオンシネマ津」「佐賀県 イオンシネマ佐賀大和」の4箇所です。さらに大阪の劇場での公開期間が延長されたほか、渋谷で新たに公開が始まるなどまだまだ劇場版は盛り上がっているとのこと。ちなみに前回の劇場版の来場者数は越えたそうですが、詳しい数字については内田さんが明かしてくれないと苦笑。以前の放送で未遂に終わったと語っていた神谷さんも、ついに新宿バルト9に観にいかれたそうで、平日なのに混んでいたと苦笑まじりに語っておられました。

ふつすと

「キラフェス2014に北海道から初参加させていただきました。5周年という素晴らしい時に会場にいられて幸せでした。まさかの6時間ライブ(笑)。でも、楽しすぎてあっという間に終わってしまった気がします。皆さんのパフォーマンスに、歌声に、熱意が最高に伝わってきて感動だらけでした。何より皆さんを間近に感じられてキラフェスでしか味わえないものだと思いました。本当に5周年おめでとうございます。そしてこれからもkiramuneを応援していきます!」

どうやら今年は小野さんもキラフェスを観にいけたようで、その話題に終始しました。
3月22日〜23日と横浜アリーナで行われた『Kiramune Music Festival 2014』。セットリストを組んだ段階で曲だけで4時間半あったそうで、MCはアーティストごとに1〜2回に限り、ずっと曲つなぎでぶっ通しのライブだったとか。ただそれだけだと疲れてしまうので途中で休憩となるメモリアル映像を流していたそうで、結果6時間という長さになったとのこと。しかし観にいかれた小野さん曰く「長いという感じがしなかった」のだそうで、「メモリアル映像中もほとんど立てない。次はどこから出てくるだろう・・・というワクワクドキドキ感に感心した。神谷さんが見たことないような笑顔だった。当日売られていたキングブレード(10色にカラーチェンジするサイリウムに似たグッズ)がアーティストが交代するたびに一瞬にしてその人のイメージカラーに変わっていた」などという当日の様子を、小野さんとしてはめずらしく興奮気味なご様子で語っておられました。
今回は正面のメインステージの他にセンターステージ・Bステージが設けられ、それを通路で繋いで行き来できるステージ構造になっており、さらに左右でせり上がるリフターやクレーンなども用意され、もっとも遠い席に座っているお客さんにも楽しんでもらえるようなステージを目指されていたということで、神谷さんご自身も、トロッコで移動している最中にステージを無表情で見ていた人(おそらく雰囲気の飲まれてボーっとなっていたのだろうとの神谷さん談)が目が合った途端に笑顔に変わったのが嬉しかった、などの感想をしみじみした口調で語っておられました。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる。8月29〜31日、埼玉スーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-』開催決定。今回も3日間に渡り豪華アーティストが出演予定。現在アニメロではチケット最速先行予約実施中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年5月号は4月10日発売。
ガルスタ月刊化2周年ということで現在「ラブ&ピースキャンペーン」を実施中。ガルスタ5月号〜7月号には毎月豪華な付録がつき、期間中の表紙イラストが誌上通販アイテムになるとのこと。さらに人気乙女ゲームの2周年記念色紙を読者さまにプレゼント。ちなみに5月号の付録は「沖田くんの♥スマホポーチ」 だそうです。

第365話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタは月刊化2周年を迎えて「ラブ&ピースキャンペーン」を実施中です。お二人は最近、ラブ&ピースを感じるほっこりエピソードはありましたか?」

キャンペーンが「ラブ&ピース」だというので再び「Sweets&Pain」が登場するのかと思いましたが、エチュードすることはなく、何故かキャンペーンの内容をSweets&Pain版で考えるなら何だろう?というような会話になりました。

「5月号〜7月号はすべて豪華グッズ付録つき」⇒「キャラクターが描かれた豪華ワンカップ大関つき」

「表紙イラストが誌上通販アイテムに」⇒「表紙イラストがあなたの家の家紋になる」

「人気乙女ゲームの2周年記念色紙をプレゼント」⇒「アスキー・メディアワークスの株をプレゼント」

「人気乙女ゲームの2周年記念色紙をプレゼント」⇒「100円ショップCan☆Doの500円チケットをプレゼント」

「5月号はスマホポーチが付録」⇒「ワンカップ大関を入れられるポーチが付録」

以上のような内容を踏まえると次号表紙は『ガルスタおじさん』!?(笑)
ここまで来たらむしろ、ガルスタおじさんを無駄にカッコよく描いてくれる作家さんとか探せばいいと思いますよ。たとえば昼はガルスタおじさん、夜はカッコイイDJ・・・って感じの昔懐かしい漫画みたいなのw o(〃^▽^〃)oあははっ♪

Dear Voice

「もぉ、ボク女の子じゃなぁ〜い」

いちお代永さんのセリフってことになってますけど、じつはご本人はあんまり言ってないというw

エンディング

代永さんがフィーチャーされ過ぎてて可哀相になってきたと話す一方、それでもスタジオには呼ばないという神谷さん。番組の外ではもちろんカッパ呼ばわりなどはしないそうですが、何故か番組には縁のない鈴村さんが気に入ってしまっているそうで、キラフェスでも悪戯にカッパ呼ばわりして弄るという出来事が起きていたと楽しげに語っておられました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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