DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第346話「パンツの売れ行き、気になるね!」

OPトーク

今日の放送はちょっとだけややこしい・・・そんな話題で始まる第346話。
三郷の奇祭『DearBoy祭』が行われるのは11月24日の夜・・・ということは、文化放送で聴いてるリスナーにとっては前日、ラジオ大阪で聴いてるリスナーにとってはイベント直後に放送されるということで、恒例の2パターンの挨拶&トークで盛り上がりました。イベントに参加した男性はモテ男になって大変だとか、パンツを換えてるヒマがないくらいだなどと楽しそうに語り合うお二人ですが、実際の奇祭が終わってみれば・・・・・・まぁ大変な盛り上がりでしたね。ラジオでは「アレ楽しかったね」と表現していた出来事・・・心当たりが多すぎてもはや何のことか分からないくらいですw

ふつすと

「神谷さん、先日のKiramune Presentsリーディングライブ「悪魔のリドル〜escape 6〜」お疲れ様でした。私は10月27日の夜公演を観覧してきました。豪華な出演者に、会場の特殊効果、感動的なストーリーと充実した内容でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。来年のリーディングライブも楽しみにしています」

昨年と同じく舞浜アンフィシアターにて行われたリーディングライブ。神谷さん曰く、例えるなら"静"だった昨年と比べ"動"と表現するべき異なった切り口での公演だったようです。原作は漫画家・高河ゆん先生の同タイトルで、元々は「とある女子高生を暗殺するため刺客として集められた12人の女子高生暗殺者。そのうちの1人である主人公が暗殺対象である少女に惹かれ、他の11人から守り抜こうする・・・」という異色の物語なのですが、公演ではそれを6人の男性に置き換えての脱出劇として描かれているとのこと。6人のキャラクターにはそれぞれ特色が付け加えられ、各々の背景を吐露する場面やなぜここに集められたのかという事情、脱出するまでの経緯などが丁寧に描かれていたそうで、他にもコロで左右に動く舞台装置があったり物語を踊りで表現するダンサーさんがいたりなど、話に聞くだけでもとても面白そうな公演内容だったようです。聞いていた小野さんも「面白そう」と何度も口にされ、出演者の中にはキラミューン所属ではない方々(置鮎龍太郎さん、小西克幸さん、諏訪部順一さん、中村悠一さんなど)も含まれるときいて、ご自身も出演してみたい旨を語っておられました。声優さんにとって『演じる』という点で重要な位置を占めるリーディングライブ。お二人の共演が実現する時が楽しみですね。^^

「オノDに耳寄りな情報です。なんと仏像の福袋が発売されるそうです。仏像17アイテム21点入りでなんと100万円。声優界で一角を担う存在である小野さんならこれぐらい買っちゃいますよね。感想楽しみにしています」

リスナーさんの名前が「カトル・ラバーバ・ウィナー」(※新機動戦記ガンダムWに登場するガンダムパイロットのひとり)だったため、一瞬マジかよ・・・的な苦笑をにじませたお二人。さらにその内容が仏像の福袋という話題だったため、仏像の何を詰め合わせたのかという話になりました。そもそも現代に仏像を作る人・・・仏師(ぶっし)がいるのか? 修復を行う人はいるがその作業に使われるものなのか? 修復した際に余ってしまった部品の一部が入っているのではないか? などといったかなりバチ当たりな発言の数々に小野さんは苦笑い。もし本当に重要文化財的な仏像の一部が入っているなら100万出すと仰ってましたが、まぁ実際には、一般の人がそんなの買ったところで置き場に困っちゃうだけですよね(笑)。
ちなみに、仏像の福袋の内容を知りたい方はこちら。⇒【イSム 仏像をコンプリート100万円の福袋】

Deargirl情報

●DearGirl〜Stories〜『DearBoy祭』パンフレットには、イベント限定・神谷浩史&小野大輔の録り下ろしDearVoiceつき。パンフレットに載っているQRコードからダウンロードできます。

シルフ談話室

『ハカセがっ!!』が巻頭&表紙を飾るシルフ1月号は好評発売中。今回の『DGS緋月』はバンパイヤにゃ〜さんが主役。

第346話のお便りは『アルカナ・ファミリア』の作画担当、RURU先生から。

「いつも塩ちゃんこ鍋を作っているので、たまには違う味に挑戦したいです。この冬オススメの鍋を教えてください」

この時期に"鍋"という話題だったので一瞬毎年恒例のアレかな?と思ったのですが、今回は鍋→オナベのキャラクターに引っ掛けて、DGSの二人のオネエキャラが再登場することになりました。言わずとしれたヒロ子とダイ子ですが・・・いつものことながら、作家さんからのお便りはまる無視な企画作りますよね、この番組www

ダイ子のお兄さん・・・こと小野さんは脇汗が過多で、最近とくに楽になりがち(オチを考えなさすぎ)。スタジオで梶くんを殴っている(もちろんただのスキンシップ)そうで、それに反撃する梶くんが「小野さんバカだから力加減わかんないんだもん!」とか「ホントやだこのクソ先輩!」などといった暴言を吐き、さらに小野さんがどやしつけるといったコミュニケーション(笑)が行われているとのこと。とても仲がいい間柄なせいで梶くんも遠慮がなくなってるようですが、なぜか可愛くて憎めないのだとお二人は笑っておられました。

いっぽうヒロ子のお兄さん・・・こと神谷さんはこの頃、朝出かけて夜帰ってきて猫さわって寝る・・・といった生活が続いているそうで、お風呂でずっとモンハンをやっているとのこと(出ると台本チェックをしなければならないという強迫観念にかられて現実逃避している模様w)。そして小野さん曰く、現場での小野さんに対しての態度に差があるとのこと。他の人には(とくに女性声優さんには)おはようございますと普通に挨拶するのに、小野さんに対しては「・・・やぁ」という呟きだったりするようで。さすがにそれについてはヒロ子も「ちょっと言っとくわ」と、反省をにじませる呟きをしてました。

そしてダイ子が最近気になる男性声優といえば下野紘さん。以前からハト胸であることで有名ですが、それがシェイプされて堅くなり逆三角形になったことで、よりマッシブ(※重量感のあるどっしりした状態のこと。美術用語で塊(かたまり)のことをさす"マッス"が変化した言葉)になったと語っていました。確かにあの体系と、顔・声のイメージにギャップがある方ですよね(笑)。そしてその結果、やっぱり仲のいい後輩である梶くんから「チキン先輩(胸が鶏肉みたいという意味で)」とか「チキンクソ野郎先輩(何にでもクソとつけるのが今の梶くんのトレンドらしいw)」などと言われているようです。

そういえばイベント中に言ってましたが、この放送を聴いた梶くん本人からお二人に苦情があったらしいですよw

Dear Voice

「もー。そんな事言ってると激シコ、シュシュシュ丸だぞ!シュシュシュ!!」

よい子は深く考えちゃいけないVoiceですね。てか、男祭り当日だからってゲスっぽいの選ばなくていいのに・・・w

エンディング

ついに『DearBoy祭』当日!楽しみにしていてください・・・と、終わりましたね・・・という、二つの放送局で聞いてるリスナーに対してのコメントで締めくくるエンディング(笑)。言いながら笑っちゃういつものお二人でしたw


第347話「今日はカレー断ったよ」

OPトーク

『DearBoy祭』に来てくれた皆さんありがとうございました・・・そんな言葉で始まる第347話。
イベントの感想などはメールが届いたらしたい、ラジオでオンエアされてた訳ではないのでリスナーによっては何をしたのか分からないだろう・・・と言いつつ、「ガルスタおじさん来たね、近いんだねきっと荒川からね」「ハマーンちゃん、まさかのゲスト」「劇場版の第二弾も発表した」などと情報の断片を語っておられました。

ふつすと

OPで最後に付け加えた「劇場版第二弾」について改めて発表されました。
タイトルは『DearGirl〜Stories〜THE MOVIE2 ACE OF ASIA』で来年2月の公開予定とのこと。ラジオ番組だというのにまさかの劇場版第二弾!しかも今回はDGS初の海外ロケ「香港」。お二人の会話からすると、ロケが行われたのは武道館イベントが行われてすぐくらいの時期で、いろんな想定外のことが起こった旅だったそうで、小野さんは「ンゴイ」という言葉を覚えて帰って来た模様。そんな劇場版の詳細は後々ラジオ内で語られていくようです。
(※ちなみに「ンゴイ(唔該)」は広東語で「すみません」という意味です。(。・m・)クスクス)

「漢!裸武奏帝(おとこラプソディー)を聞いてラジオの前で爆笑しました。しばらく笑いが止まらなかったです。いろいろ突っ込みたいことがあって何から突っ込めばいいのか分かりませんが、とりあえず声が低くてビックリしました。何であんなにキーが低いんですか?」

声が低くてビックリ・・・というお便りに思わず笑い出したお二人。ドワンゴ担当の竹内さん曰く「あれが一番面白かった」からなのだそうで、通常キャラソンにしても本人名義の歌にしても、歌う本人の歌いやすさに合わせて作られるものなのに、わざわざ歌いにくいキーにしているという点についてお二人も若干の疑問を感じてはいたようです。歌う際には迷い無く歌っちゃったものの、オンエアを聞いて(低すぎる!)と思ったそうで、きっとイベント当日に1000人のむくつけき男どもが歌ってくれただろうなどと話すお二人の口調はちょっぴり苦笑いを含んだものでした。

「『Glow My Way』さっそく今日購入してきました。アニメイトで予約していたのですが、ポストカードとポスターがもらえたので嬉しかったのですが、ポスターについては知らなかったのでビックリしました。以前お二人がお話されていた「シャレオツなプールバー」ってこれなのかなと思いつつCDをケースから外したら、ものすごく躍動感のある写真が。まさかこれが伝説のオノD初マッセでしょうか?他は大人の雰囲気タップリな写真だったので、ギャップが素敵で笑いました」

確かに噂の「初マッセ」シーンらしき写真がケースの中にありましたね。笑いの多いDGSの中でも泣くほど笑ったのは初めてだと語る小野さんを、神谷さんが「小野さんここまっすぐ歩いてくださいね。ちなみに後ろには落とし穴ありますけれども気にしないでください・・・つってるのに、分かりましたと言ってまっすぐ後ろに向かって歩いていった感じ」という言い方で表現しておられました。そうですねと応じた小野さんも「何だったらそこ(落とし穴)までジャンプした感じ」と苦笑。いつもだったらビリヤードできるのに何であんなことになったのだろう?と不思議そうに仰っていました。

Deargirl情報

●アニメロでは『DearBoy祭』開催を記念して、神谷浩史・小野大輔のサイン入りパンフレットプレゼントを実施中。携帯・Android・iPhoneで応募ができます。

シルガル談話室

シルフとガルスタが共同で「BROTHERS CONFLICT act.シリーズ」を刊行するということで、この談話室のタイトルとなったそうですが・・・小野さんの発した「なんか尻軽みたいで嫌ですね」がちょっとしたネタ潰しとなることに(笑)。

第347話のお便りはもちろんact.シリーズ編集部スタッフから。

「ブラコンact.シリーズは、シルフ編集部とガルスタ編集部が一緒に作った初めての雑誌です。お二人はこれまでずっとDGSという番組を一緒に作られていると思いますが、神谷さんと小野さんがこれから新しく何かを作るとしたら、何を作りたいですか?」

いつもの編集部の名前のもじりが「シルガル女編集部」だったため、小野さんが動揺しながらのお便り紹介。神谷さんも「完全に小野くんネタ潰しでしたね」と苦笑されてましたww

さて、お二人が何か作るとしたら伝説じゃないかということで『Twitter1万リツイート伝説』を作ることになりました。もちろんお二人が新たにTwitterを始める・・・・・・訳ではなく、Twitter乗っ取り企画第二弾!ということ。今回は犠牲者が二人増え、内田社長・構成作家の諏訪さん・八木橋くん・ちゃんこちゃん・横川ディレクター・たむたむさんのTwitterを乗っ取ってお二人が勝手にツイートしちゃいます。

  • ちゃんこちゃん
    「最近、めっきり痩せちゃってゲッソリ。ちなみに今の体重は160キロくらいデブ〜」
    「不思議、どんどん痩せていくデブ〜。今120キロなう」
  • 八木橋くん
    「今から新橋の彼女に会いに行こうかな」
    「オレぐらいオシャレになるともう服なんていらないなう」
    「⇒ 捨てた服の画像
  • 横川さん
    「俺もともとFMのディレクターだからAMの番組よくわかんねーや。これでいい?なう」
    「ミキサーにドクターペッパーこぼしちゃったなう」
    「ミキサーから煙なう」
  • 諏訪さん
    「きみが想うほど僕は強くない。でもこの時間が僕に戦う(構成する)勇気(力)をくれる。
    だから今よ永遠(とわ)に」
  • たむたむさん
    「ドワンゴ辞めてよかった」
    「うそうそw」
  • 内田さん
    「エクステンドマジ最高!」
    「うそうそ」
    「ダンボールマジ勘弁。メタルギアソリッドごっこなう」
    「倉庫番ごっこなう」
    「エクステンド火の車(ファイヤーカー)なう」

【おまけ】※ツイッターみてたら今回の放送に答えたと思われるこんな呟きが・・・(笑)。

  • 竹内プロデューサー
    「いや、漢!裸武奏帝はまじで普通に歌うとおもしろくないんですってば 」

Dear Voice

「ソイヤソイヤソイヤソイヤ!起きる時間だソイヤ。今日も元気に九死に一ソイヤ!!」

第344話の『一世風ウィンセピア』の決めセリフがネタですね。( ´艸`)ムププ

エンディング

談話室のツイッターがどれだけ広がっただろうと話すお二人。もともとヤル気は無いものの、こういう企画をやると「Twitterは一生絶対やらない!」と思うと神谷さんは力強く仰ってました。ファンとしてはいささか残念な決意ですけど、実際すでにお二人ともニセモノ問題の被害にあってらっしゃるので・・・仕方ないのかなって気もしますね。^^;


第348話「新番組、ロザリオと浪川大輔」

OPトーク

もう12月に突入・・・今年もそんな会話で始まる第348話。
12月といえば小野さんは今回の放送日の神戸にて『おれパラ』のライブがあったりなかったりで大忙しの時。例によって時空の狭間にいるお二人は、「すごいビショビショだった」「飛んだ?」などと、すでにライブが終わった体のあいまいトークをしてらっしゃいました(笑)。ただ今年はいつにも増して熱いライブになるとのことですので、まだ残ってる両国国技館での公演に参加される方はお楽しみに!って感じですかね。( ´艸`)ムププ

ふつすと

お便り紹介の前の神谷さんの「そういえば『DearBoy祭』のグッズってどうなったんだろうね?」という呟き。
内田さんが未だに明らかにしないパンフレットの総数について、現在行われているはずの【DearBoy祭公式サイト】の事後通販がビックリするくらいデカく書いてあったら凄く余っている、ひっそりと告知されていたらそんなに余ってないと思っていいかも・・・などと話して笑っておられました。

「今回のハロウィン『一世風ウィンセピア』最高でした。笑いすぎてお腹が痛くなりました。お恥ずかしながら私は神谷さんと同い年で残念ながらGirlではありません、すいません。今回の一世風靡もそうですが、番組にたびたび登場するあぶ刑事・BOOWY・男塾・キン肉マンなどの80年代ネタは私にはどストライクです。最高です。が、世の中の若いGirlさんたちはどうなんだろうか、大丈夫なんだろうかと時々心配になります。若いGirlさんたちは付いて来れているのでしょうか?ちなみに一緒に聞いている中学生の娘は「よく分からないけど勢いと雰囲気でなんか面白い」と言っていました」

最後のくだりで思わず笑い出したお二人。ストライクゾーンなのは同い年である神谷さん・諏訪さん・横川Dさん世代であって、そりゃあ中学生の娘さんが知っているわけがないと苦笑しながら話しておられました。確かにこの番組で登場するネタは30台後半〜40台くらいの世代にヒットするものが多く、若いGirlさんはまったく分からないだろうな〜〜と思ってましたが、このお便りにある娘さんのセリフがまさに現状を表してる気がします(笑)。あまりにも80年代ネタをフューチャーしすぎているので、来年以降は最新ネタも取り入れて行こうと語られていましたが、果たして・・・どうなるんでしょうね?w

Deargirl情報

●アニメロでは12月11日発売のKAmiYU 2ndミニアルバム「Road to Wonderland」の着うたを全曲先行配信中。携帯・Androidではダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。さらに新曲6曲すべてをダウンロードすると抽選でサイン入りポスターが当たるキャンペーンを実施中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。2014年1月号は12月10日発売。

第348話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。<

「現在、乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』では、PlayStation®Vitaでの乙女ゲーム発売情報や、いままでにない付録をつけた「乙女革命キャンペーン」というものを開催中です。そこでお二人が世の中に革命を起こすとしたら、どんな革命にしますか?」

今回の編集部は・・・「ガララアジャラ編集部(上位)」になってましたね・・・これもモンハンやってる人にしか通じないネタ(※モンスターハンター4に登場する蛇の姿のモンスター)だけど、いいのかなww

さて、革命と聞いて思い出すのはトランプの「大富豪」の革命(※「大富豪」というゲームのローカルルールで、同じ数字のカードを4枚以上出すことでカードの強さが逆になり、3が最も強く、2が最も弱くなるというもの)だと話す神谷さん。ではもしこのDGSで革命が起こるとしたら?ということで、今回はスタジオ内でちょっとした革命が起こっちゃうことになりました。お二人が「革命〜!」と叫んだとたん、なんと諏訪さんがカメラを構え、メイン作家の場所に座っているのは八木橋くんという逆転現象が起こりました。ここからは八木橋君の書いた台本『野獣川柳』というコーナーがスタートです(笑)。

  • 「あった日に メアド教えて? これ基本」
    次にあった時に聞こうなんて弱腰では他の男に食われてしまう。女性のメアドを聞くならその日の内に、何だったら挨拶した二言目にはメアドを訊ねるくらいの気合で臨め・・・という意味らしいです。
  • 「寒い日は 手袋持たずに 手をつなぐ」
    これは文字通り、寒い日にはあえて手袋をせずに、女の子と手をつなぐ切っ掛けにするといい・・・という意味らしいですが、拍手2回した八木橋くん、どうやら経験済みってことらしいです(笑)。
  • 「服ほめて 髪型ほめて 顔ほめる」
    会っていきなり顔が可愛いと言うのではなく、まずは服、髪型をほめてから顔をほめるということらしいです。まぁ・・・それは当たってるのかも。さすが野獣橋先生w
  • 「Blu-ray あってもなくても うちあるよ!」
    たとえBlu-rayを持ってなかったとしても「あるよ!」と見栄を張れということらしいです。家に呼ぶための口実作りなので、もし持ってない場合は「あるよ!」と言った瞬間に、即日配送でAmazonに注文を入れるくらいの気合が必要なようですが(笑)。

再び「革命!」の叫びで元に戻った構成作家・諏訪さんは、「やっぱり俺がメイン作家じゃなきゃダメかな」と認識を新たにしたようです。o(〃^▽^〃)oあははっ♪

Dear Voice

「おい!!モタモタすんな!そんなんじゃお前、ゴミクズ先輩みたいになっちまうぞ!」

なんか・・・さまざまな意味で小野さんに失礼なリクエストって気がしますが・・・w

エンディング

CM中に「2013年に何が流行ったか?」という話をしていたというお二人。この番組的には、一番流行ったのはドクターペッパーだったそうで、休憩中にドクターペッパーを買い占めジャンケンで買った人に与えるというのが続いていたのだとか。最初は5本くらいで始めたのにいまは14本まで膨らみ、今日は14本買おうとして8本目で尽きてしまった・・・と面白そうに語っておられました。そんな話をしてると、今度はリスナーさんにドクターペッパーが流行っちゃいそうですねw


第349話「この後、三郷にハマーンちゃんが舞い降りる」

OPトーク

タイミング的にイベント後最初の収録だと思われる第349話。
オンエアできないところばかりだった『DearBoy祭』の中でも、オンエア可能だと判断された「ハマーン・メモリアル・リベンジ」の模様をお届けすることになったと笑うお二人。まさかここがとお二人は仰ってましたが、当日のイベントを見る限り、どう考えても最初からここを流す気満々の内容でしたよねww

ハマーン・メモリアル・リベンジ

『DearBoy祭』ではモテ男を自称し続けるお二人でしたが、神谷さんは過去に一度だけ振られたことがありました。その相手にリベンジしよう・・・ということで登場したのは、キュベレイに乗ってやってきたハマーン・カーン(マネキン人形)でした。盛大な苦笑いを浮かべる神谷さんをよそに、新たに録り下ろされたとおぼしき音声でハマーンちゃんが会場のDearBoy、そしてライブビューイングで見ているDearGirlに向けて挨拶。あまりの回答性のよさに、まさか裏にCVの榊原良子さんがいるのでは?と錯覚しそうな盛り上がりっぷりでした。
さて今回は、数年前の神谷浩史聖誕祭で振られてしまった神谷さんが再チャレンジするということで、恋愛シュミレーションゲームのように三択で出される質問に、ハマーンちゃんが喜びそうなものを予想して答えていきます。

第一問「もしハマーンちゃんと付き合ったら一緒にやりたいことは何ですか?」
@「一緒にスポーツをしたい」 A「一緒に住みたい」 B「一緒にザビ家を復興したい」

まぁ・・・Zガンダムをご存知の方なら答えは予想がつくのですが、とりあえず迷う素振りをしてみる神谷さん。本当は一緒に洋服を買いに行きたいんだけど、と前置きした上で「3番のザビ家の復興」と答えました。ハマーンちゃんの反応は「帰ってきて良かった。神谷のような子に会えて」・・・ということは好印象?


第二問「神谷さんがハマーンちゃんを褒めるとしたらどこを褒める?」
@「素敵な髪型ですね」 A「素敵なお洋服ですね」 B「素敵なダブリンへのコロニー落としでしたね」

もちろんこれもガンダムファンなら分かる問題。神谷さんはBoyたちの「3番!」との掛け声に答えつつ、今日久しぶりにハマーンちゃんに会って前よりも綺麗になったと思った、とくに唇が・・・などとわざと惚けた呟きをした後、「空気を読んで3番!」と回答。ハマーンちゃんの反応は「くそ!神谷がこれほどの男とは・・・しかし」・・・これまた好印象のようです。


第三問「神谷さんはズバリ、ハマーンちゃんのどこに惹かれた?」
@「見た目」 A「性格」 B「元カレがシャアなところ」

3択を聞いた神谷さんは困惑顔。いままでの流れを加味すると3番だと思うが、怒られる気がする・・・と苦笑してました。面白がってるBoyたちは3番!3番!と合唱してましたが、神谷さんは「声が一番好き」と答えました。するとハマーンちゃんは「神谷、私と来い!」・・・まさかの選択肢にない答えで好印象!場面は次のステージへと移行します。

Deargirl情報

●アニメロでは、おれパラ2013神戸公演のセットリストを掲載中。セットリストの着うたフルを3曲ダウンロードすると、抽選で卓上カレンダーが当たるキャンペーンも実施中。12月23日には両国公演のセットリストも公開予定。
●12月10日発売『電撃Girl's Style』1月号の表紙は、「薄桜鬼SSL」から沖田&斎藤がクリスマス仕様で登場。豪華な缶バッジセット付録もファン必見のアイテムになること間違いなし。また来年開催が決定した「ノルン+ノネット」単独イベント抽選に先行で申し込めるコード付き。しかも席は10列目以内&限定グッズも付いてくる超プレミアム仕様。応募期間は12月24日まで。PlayStation®Vita「猛獣使いと王子様」体験版が一本まるまる遊べちゃうプロダクトコード付録も見逃せない。さらに、神谷浩史&入野自由によるユニットKAmiYUの2ndミニアルバム「Road to Wonderland」の発売記念インタビューを掲載。全曲紹介からライブへの意気込みまで読み応えタップリでお届け。

ヒロC・ハマーンちゃん初めての共同作業

神谷さんの男前な回答によりいいムードになってきたらしいハマーンちゃんと神谷さん。二人の仲をいっそう深めようということで、一緒にコール&レスポンスを行うことになりました。ベンチに腰掛けるハマーンちゃんに耳打ちする小野さんに「近い、近い」と呟く神谷さんとか、ハマーンちゃんに「立てよ国民!」と号令されて思わず「ザビ家のために!」(たぶん)と返すBoyたちのノリの良さに笑わされる中、行われたのはこんな掛け声。

「ジーク・ネオジオン! ジーク・ネオジオン! ジーク神谷! ジークオノD!
ジークDearBoy! ジークDearGirl! ジーク三郷! ジークDGS!」

途中でじゃっかん苦笑が聞こえてましたが、ちゃんとレスポンスするBoyたち。
ほんと・・・DGSリスナーってノリのいい人多いですねww

そしてハマーンちゃんに誘われやってきたのはコア3・・・ジオン発祥の地。そこにウエディングドレス姿のハマーンちゃんがいました。大勢のBoyたちが歓声を送る中、神谷さんが勇気を振り絞って再告白します。

Dear Voice

「初めて会った時から気になってました。そう・・・小学校5年生、テレビ朝日・金曜5時・・・5時半、でハマーンちゃんに毎週会うのが楽しみで。あれから30年近くの時が経ってしまいましたけれども、もう一回言わせてください。僕と付き合ってください!お願いします!」

が・・・残念ながらハマーンちゃんの答えは「ゴメンなさい。私やっぱり俗物とは付き合えません」でした(笑)。ガックリと膝を落とす神谷さんは今だから言うけど・・・と前置きをして、じつはこのコーナーが始まってからベンチを立ち上がるまでの間、ズボンのチャックが開いていたことを告白。小野さんから「チャック開け男」の称号を頂いてしまいましたw

エンディング

イベントを振り返って、チャック開け男だったご自身について苦笑して語る神谷さん。イベントの模様が流れたため後回しにされていたスポンサー情報がここでまとめて紹介されました(当サイトではいつもの位置に記載してます)。時期的に・・・次週はクリスマス企画もしくは鍋をつつきながら感想特集かな?w


第350話「350回!とくに何も用意していません!」

OPトーク

2月に公開予定の『DearGirl〜Stories〜THE MOVIE2 ACE OF ASIA』に関する情報告知で始まる第350話。
公開される劇場が決まったとの情報でした。「新宿バルト9」「シネマサンシャイン池袋」「TOHOシネマズ名古屋ベイシティ」「梅田ブルク7」「TOHOシネマズなんば」「札幌シネマフロンティア」「T・ジョイ博多」などなど、おそらくライブビューイングが行われたのと同じような劇場です。そして公式サイトには、どこの香港映画!?というようなカッコ良すぎなキービジュアルと『待ちうける結末は、天国か地獄か?』という意味ありげなあおり文句。ラジオは事前に収録されていることもあり、年末年始にひっそりと情報が発表される場合もあるかもしれないということで、公式サイトをこまめにチェックしてると最新情報が分かるかもしれないとお二人は苦笑されていました。

ふつすと

OPではまったく触れられてませんでしたが、お二人は今年もサンタの衣装を着ておられました。
あまりに毎年のこと過ぎてスルーしかけたようですが、神谷さん曰く「サンタの格好に至るまでのほうがイベント」だったとのこと。何があったかといえば、小野さんが上はサンタ服・下が「ONO-D WILD」一丁という出で立ちでウロウロしていたのだそうで、収録が始まるからズボンを穿けと叱られたときの小野さんの悲しそうな顔が面白かったようです。

「先日の『DearBoy祭』お疲れ様でした。少し地味めな場所に集まる男・男・男。正面階段に立つ"三郷の奇祭"という幟(のぼり)旗。モテ相談に始まり、ブラコン数え歌、マゾヒスティック・オノ・バンドの復活など3時間近くのステージとても楽しかったです。多くの男子ウケするネタがあり、特にハマーンちゃん登場に会場は大盛り上がり。綺麗なコロニー落としには大爆笑でした。以前に冗談で「DearBoyのイベントやる?」と言った時から開催されたら絶対行こうと決めていたので、企画していただいた内田社長ありがとうございます。また開催されることを期待しております」

神谷さんは集合時間より1時間も前に着いてしまったそうで「三郷をナメてました」と苦笑。幟が出てたりしたことはお二人ともご存知なかったようで、ちょっと見たかった・・・と呟かれていました。

「三郷の奇祭お疲れ様でした!私は新宿ライブビューイングでの参加だったのですが、会場客席が映った直後、劇場内のあちらこちらから「うわ〜〜男ばっかり」「ホントに男ばっかりだ」という声が上がっていて、開演前からすでにちょっと面白かったです。そしてやはり私が・・・というか、おそらくライブビューイングのDearGirlたちがビックリしたのが、会場のDearBoyたちのノリの良さと団結力でした。前説の三郷マンコールから始まり、要所要所でのソイヤ、アンコールもといアンソイヤ、低音響き渡る『漢!裸武奏帝』まで、驚きのテンションと団結力に(おっまえら最高だな!)と思っていたのは私だけじゃないと思います。あの日たしかにDearGirlたちの中でDearBoyたちへの好感度は間違いなくグン上がりしていたと思います。つまりDearGirlからのモテ度はグン上がりしていたと思います」

思わず「お〜〜〜〜狙い通りじゃないか」と呟いた神谷さん。お二人曰く、三郷マンコールもアンコールも仕込みを作っていたのだそうですが、それを使うまでもなくDearBoyたちのレスポンスは良かったようで、合言葉となった「ソイヤ」も小野さんご自身が言いすぎたかもしれないと反省するくらい連呼されていました。さらにMOBが3曲歌った後のアンコールも空気を読みまくった「アンソイヤ」となり、会場のお客さんたちに乗せられた形でのステージとなったとしみじみ語っておられました。そして『漢!裸武奏帝』については、イヤーモニターをつけていたお二人にはご自分たちの声いがいにも会場の音声が聞こえていたそうで、明らかにキーが高く、楽をして歌っている人がいる・・・と思っていたと苦笑されていました。

Deargirl情報

●アニメロではKAmiYU 2ndミニアルバム「Road to Wonderland」を好評配信中。新曲6曲をダウンロードすると抽選でサイン入りポスターが当たるキャンペーンを実施中。応募期間は12月24日まで。
●お二人の直筆メッセージカードが当たる【アニメロのくりすます】も実施中。

シルフ談話室

「BROTHERS CONFLICT」の主人公・ジュリ・昴・棗が表紙を飾るシルフ2月号は好評発売中。

第350話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の作者、ウダジョ先生・水野隆志先生・叶瀬あつこ先生から。

「先日の奇祭ではブラコンをネタにしていただきありがとうございました。そんな本作ですが、ついにシルフ2月号で最終回を迎えます。主人公はひとりのオスを選ぶので、他の12人の兄弟はみんな失恋決定です。失恋から立ち直るにはどうしたらいいでしょうか?また、推しキャラが最後の1人に選ばれず凹んでしまった読者をどうやって励ませばいいでしょうか?」

凹んだ読者を励ますためにこちらの企画・・・ということで、今年もやってきましたこの企画。
題して、『クリスマスプレゼント企画 第7回 どーしても・ゲットしたい・ストーリー略してDGS!』。以下はそのリストですが・・・プレゼントになった経緯については省略させていただきますw

神谷浩史賞
「香港セット(ジャッキーチェンの本+劇中で神谷さんが装着していたサングラス)」1名様
小野大輔賞
「細谷佳正さんも買っていたカバン+鳥海浩輔さんと被ってしまった帽子」1名様
諏訪勝賞
「ふなっしーのDVD「ふなのみくす」諏訪さんのサイン入り」1名様
内田社長賞
「エヴァンゲリオンチョップスティック初号機」1名様
八木橋賞
「女性とチャットするために買った5.1chサラウンドヘッドセット」1名様
ディレクター横川賞
「ヒートテックの地味色のレギンス」1名様
お手伝い伊藤賞
「ミニ扇風機」1名様
エクステンドたむたむ賞
「Wii」1名様
ドワンゴモバイル賞
「PlayStation2」1名様
ドワンゴ・ユーザーエンタテインメント賞
「マジックグッズ 2セット」1名様
シルフ賞
「ジュリのモフモフぬいぐるみ+DT専用あぶらとり紙(昴・侑介のイラスト入り)」1名様
電撃Girls' Style賞
「電撃Girls' Styleのアニメイト購入者特典ポストカード
 月刊化1号から発売中の2014年1月号までコンプリートセット」5名様

毎年恒例ですが、欲しいプレゼントがある人はど〜〜しても欲しい理由を考えて応募してみては?

Dear Voice

「モテる男は・・・イベント前にスネ毛剃る!」

神谷さんが苦笑してましたが・・・ほんとにこれダウンロードして何に使うんでしょうね?w

エンディング

今年はどんなゲットしたい理由がくるのか楽しみだと語るお二人。確かに、ジャッキーチェンの本とサングラスとか、小野さんのバッグと帽子とか、どんな理由なら両方が絡むのか・・・興味津々って感じですね(笑)。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system