DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第341話「CDジャケット、今日撮影してきたよ」

OPトーク

今週も『DearBoy祭』に関する情報から始まる第341話。
同日、全国33都道府県59劇場で行われるライブビューイングの先行抽選プレリザーブ2次受付が、10月28日まで行われるという情報でした。そしてイベントのほうのチケットはすでに先行抽選予約は終了し、10月27日に一般発売を迎えるとのこと。先行で結構な数が売れており一般は残りわずかだという話でしたが、それを聞いた神谷さんは、「そんなバカな」「当日になるまでは信じない」(大勢の男性が来てくれるということ自体を)と、いつもの神谷さん節でアレコレ言い並べて苦笑。

ふつすと

今回めずらしくOPトーク後のタイトルコールで噛んだ神谷さん。そのせいでサブタイトル殺しになったと苦笑されてましたが、今回のふつすとコーナーはそんな「CDジャケット撮影」の裏話トークで終始しました。

今回の撮影は11月20日に発売予定の新OP/ED曲のCDジャケット。いつもなら撮影に同行する内田さんが居なかったため、このごろ恒例となっていた出前のカレーが食べられないかもしれないと小野さんが渋っていたらしいですが、最終的にはちゃんと内田さんからメールが来てカレーを食べたので満足した・・・というお話。

今回の曲は80年代アニメ風ということで、それに合う雰囲気を出すため撮影が行われたのはお洒落なプールバー。かつてビリヤードが流行った時期に少し齧った経験のある神谷さんは、格好だけでも様になる状態でスムーズに撮影が行われたようですが、小野さんはここでもある種の奇跡を起こしていたようです。曰く、白い手球・1番の的球・ポケットを一直線に並べてキューで撞く様子を撮影していたところ、いつも「ッケイ!」を連呼することで御馴染みのカメラマンさんの口真似していた小野さんが「ッケイ!」と勢いよく球を撞いた瞬間、手球が的球を飛び越えて直接ポケットに落ちるという・・・いわゆるマッセ状態が発生したそうで。むろん本来は手球を当てて的球を落とすゲームなのですが、それがあまりに見事に決まってしまったためお二人が笑い転げてしまい、眼も真っ赤になって、撮影が一時中断してしまうほどの事態になったのだとか。

小野さんが「この半年で一番面白かった」と仰るほど楽しかったらしい、そんな撮影の様子ももしかしたら使われるかも?ということで、CD発売がますます楽しみになりましたねw

@プールバーとは:一般にはビリヤードの設備のあるバーのこと。特にプールゲーム(玉突き台に15個の的球を置き、白い手球を突いて的球をポケットに落とす遊び)が行える社交場をさす。
Aマッセ:手球を真上から打ち下ろすように撞き、強い回転をかけて直線では当てにくい的球に当てるテクニックのこと。

Deargirl情報

●アニメロではDGSの新OP曲『Glow My Way』と、ED曲『ツムギイト』の着うた先行配信中。

シルフ談話室

シルフ12月号は10月22日発売。当番組のコミカライズ作品「DGS緋月」のコミック第2巻が1月22日に発売決定。さらにドラマCDの制作も決定したそうで、情報は今後のシルフに掲載されていくそうです。

第341話のお便りは『神々の悪戯』コミカライズ作品の作画担当、墨田モト先生から。

「神々の悪戯・・・もうすぐ発売ですね。神々の学園の話ということで、今だったらお二人は何の部活に入りたいですか?私は園芸部に入って自給自足がしたいです」

いま入りたい部活といえば・・・モンハン部(モンスターハンター公式ファンクラブ)!現在の主流はモンハン4だそうで、ゲーム好きな神谷さんはもちろんのこと、小野さんも諏訪さんも八木橋くんも、ディレクターの横川さんも、たむたむさんまでがプレイ中とのこと。というわけで、なんとラジオ中にも関わらず3DSを取り出し、「ひと狩り行こううぜ!」と実際にゲームをプレイすることになりました。

準備する間に小野さんが読み上げた内容によれば『全ハンター待望の“狩祭”「モンスターハンターフェスタ’13」の開催日程と会場が決定。「モンスターハンター4」関連の様々なコンテンツが楽しめるお・ま・つ・り。全国のハンターは狩友を誘って是非参加しようね。10月20日、幕張メッセほかにて開催です』ということで、そのイベントの中の、2人1組で行われる【狩王決定戦】に挑戦してみようということに。お二人の会話からすると、ようは闘技場という場所でイャンクックという飛竜を討伐し、そのタイムを競うという内容のようです。ちなみにSランクで4分30秒、Aランクで8分、Bランクで30分以内だそうで、これ30分番組だよね?大丈夫?と開始前に苦笑が起こっていました。

というわけで神谷さんはガンランス、小野さんはバスターソードを所持して討伐に向かいます。そのゲームの内容は音だけではサッパリ不明なので言及は省かせていただくとして(笑)、結果は8分21秒でBランクだったそうです。惜しい!!

ぶつぶつと呟くお二人の会話からは楽しそうだなぁ〜〜という雰囲気しか伝わってきませんでしたが、ところで『神々の悪戯』の話はどこいったんでしょうね??(笑´∀`)ヶラヶラ

Dear Voice

「trick and treat!・・・え?どういう意味って?お菓子をくれてもいたずらしちゃうぞ♪」

ハロウィンらしい時事ネタですね。

エンディング

まだモンハンの話を引きずっているお二人。神谷さんが数日前にゲーム内で「レディ・ガガ」とすれ違ったという話題で盛り上がっていました。まぁおそらくは、その世界的大スターをキャラ名にしている別人なのでしょうが、裸に大剣のみを装備しているというそのキャラ、ちょっと見てみたい気もしますw


第342話「今回のグッズのおすすめは、パンフとパンツ!」

OPトーク

『DearBoy祭』で販売されるパンツについての話題で始まる第342話。
3話ほど前のふつすとコーナーで色味の検討がされ、神谷さん&スタッフは黒、小野さんはグレーを選択し、じゃあ間をとって紫にしよう・・・いやそれは止めてくれ!という経過を辿っていたはずの『ONO-D WILDボクサーパンツ』ですが。公式サイトで発表されていたのは、黒とグレーのしましまパンツでした。それに至った経緯として小野さん曰く、内田社長に呼ばれてサンプルを確認した際、たまたま生地の質感を確かめるために用意されていた"黒とグレーのしましま+ピンクのバックプリント"の見本が気に入ってしまい、「まんまこれにしてください」とお願いしたのだとか。「何でだ、解せない!」と文句を言いながらも、結果わりと良いヤツになったと苦笑する神谷さん。一方の神谷さんプロデュースのネコ箸も造形師の方が作った見本を確認したそうで、可愛い仕上がりになってると語っておられました。

ふつすと

「私はGirlなのですが奇祭の事前通販申し込みしました。ONO-D WILDも申し込みしたので早く穿きたくてウズウズしています。11月24日三郷で同じ下着を穿いた男子がうぉ〜〜と叫び、全国の映画館で同じ下着を穿いた女子がみゃ〜と叫ぶまさに奇祭!パンフレットもとても楽しみです。ぜひライブ会場でも、ライブビューイング会場でも販売お願いします。やはりパンフレットは武器シリーズなのでしょうか?それとも牛追い祭りでしょうか?」

パンフレットの話題でなぜか若干テンションをさげたお二人。どうやら今回のパンフレットは、ビジュアルコーディネーターの方にもお願いして、かなりの時間と手間をかけて撮影された写真が使われているそうで、そこには内田社長さんのこだわりが存在したようです。撮影されたのは『男のSPIRIT、男のWILD、男のSEXY』という3つのテーマの写真。それぞれに合った衣装が用意されたそうですが・・・・・・・ここで「何であの衣装だったのかなぁ」とトーンダウンした神谷さんから、リスナーへの提案。お二人が撮影のために着た衣装やポーズを予想してメールしてきて欲しいというものでした。「SPIRIT・WILD・SEXY」というテーマに対する考え方が、いかにお二人&リスナーと内田さんとの間で掛け離れているのかを実証しようという意図ですが、もしピッタリの予想をしてきた人には内田社長のサイン入りパンフレットを、面白いネタを送ってきた人にはお二人が用意するサイン入りの何か、がプレゼントされるそうですw

「DGSの男の子祭のチケットが当選しました。DGS史上もっとも倍率の低いと仰っていましたが、当選のメールが届いたときは声を上げて喜びました。いまから三郷市にいくのが楽しみです。お二人と素敵な時間を共有したいと思います。夜が更けるまでオッパイについて話しましょう」

送ってきた方の名前が「アシュラマン」だったため思わず苦笑したお二人。最後のくだりでさらに苦笑が深くなりました。夜が更けるまで、オッパイについて語る・・・そんな内容のイベントでしたっけ(笑)?

「宮城県在住のDearBoyです。このたび『DearBoy祭』アニメロ会員限定最速先行抽選予約に当選しました。信じられません。こんなにアッサリと当選が決まってしまうなんて信じられません。ほんとにDGSのイベントですよね?改めてDearなGirlの皆さんのパワーは凄いんだなと思いました。番組初期から視聴している古参リスナーの1人として、当日は気合を入れて三郷市文化会館に行きたいと思います。イベント当日でのお二人の男気(おとこぎ)期待しております。声優さんのイベント自体初めてなので、どのような格好で行けばいいか少し迷っております。超人気声優のお二人のイベントで、ましてや漢の祭ですし、何かアドバイスありましたらご教授お願いいたします。――― P.S.油風呂期待してま〜す!」

やっぱり最後のP.S部分で笑い出したお二人。さすが男性リスナーからのお便りは男性ならではのウィットに富んでますね(笑)。油風呂は「魁!!男塾」という漫画の中に登場するネタということで、いっそこのリスナーさんをステージにあげて、同じく男塾の名物である"水槽を頭に被せてお酒を注ぐという"パフォーマンスをやろうなどと語るお二人。さすがにそんな命に関わるような企画は無理でしょうが、きっと男性が喜ぶような何かは行われるのでしょうね。ちなみにどんな格好でいけばいいかという問いに対しては、モテ男であるお二人がその秘訣を教授するためのイベントなので、自分が一番モテると思う格好+勝負パンツ(ONO-D WILD)で来て欲しいとのことでした。ただしパンツ一丁はNGです。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Deargirl情報

●アニメロではDGSの新OP曲『Glow My Way』と、ED曲『ツムギイト』の着うた先行配信中。

シルフ談話室

『神々の悪戯』が表紙&巻頭カラーを飾るシルフ12月号は好評発売中。

第342話のお便りは『ふつつかな父娘ではありますが』の作者、長神先生から。

「いつも「DGS用にふつすとを」と言われると、緊張して何を送ればいいか分からなくなってしまいます。自分ごときがDGSで名前を呼ばれるなんて、と思ってしまうのです。どんなふつすとを送れば良いでしょうか?」

長神先生のお名前を「超人強度: 97万パワー、モンゴルマン先生」と変換したせいで思わず笑ってしまった小野さん。ふつすとで紹介されたのが「アシュラマン」だっただけに、お二人とも笑いが堪えられなかったようです。

シルフの作家さんのふつすとによって様々な企画が生まれているこの番組(ただし超展開すぎる企画も多いですがw)。いかに作家さんからのお便りが番組にとって大切だったかをクイズ形式で振り返ってみようということになりました。題して『クイズ、このふつすとをきっかけに生まれた企画はこれだ!』。出題者は八木橋くんです。

Q.小杉繭先生からのふつすと(第31話)
「ピノに星型のピノが入っているとか。何個食べたら出てくるか調べてください」から生まれた企画は?

.文化放送専属大食いタレント小林ちゃんこちゃんこちゃんが初登場した回で、3人でピノ10箱を食べて最後の10箱目で星型ピノが登場。しかしちゃんこちゃんが普通にそれを食べてしまった。

Q.村崎翠先生からのふつすと(第217話)
「続けてきたことを遣り切るのは気持ちいいですね。お二人は最近どんなことに達成感を感じましたか?」

.達成感を得る瞬間って最高の一枚の写真を撮ったときだよね、という話から、写真家のカミヤマチキン先生が登場。

Q.ことり野デス子先生からのふつすと(第177話)
「ふたりがこっそり隠しているものはなんですか?」

.「隠し芸」を隠しているということで、お二人のPSPやDSをテーブルの上に乗せ、初めてのテーブルクロス引きに挑戦。食器類は全部落ちたがゲーム機はテーブルに残り、成功(?)ということになった。

Q.ひらく椥先生からのふつすと(第236話)
「うちのハムスターがデブでしょうがないです。どうしたら痩せることが出来ますか?」

.ハムスターの気持ちを知るためにヒマワリの種を食べていたら、いつの間にか二人がハムCとハムDになり、結果ハムDが野良猫に襲われデスした。

お二人はあまり覚えてなかったようですが、いずれも、リスナー的には記憶に残る企画ですよね。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「みんなー俺のDear Voiceをダウンロードしてくりくり〜!!」

これは・・・・今年の秋の代永企画のですね。神谷さんに言わせちゃったか〜www

エンディング

CM中に超人の話題で盛り上がっていたようで、談話室で小野さんが噛んだ先生の名前に挑戦してみた神谷さん。でもやっぱり笑ってしまいました。きっと面白いのは男性と、キン肉マンの放送をリアルタイムで見てた世代の女性だけなんですけどねw


第343話「新高梨、ありがとなっしー!」

OPトーク

11月20日発売となる新テーマソングCDの話題で始まる第343話。
もはや恒例となっているおまけトラックの収録をいまさっき収録した・・・というトークでした。タイトルは「漢!裸武奏帝(おとこラプソディー)」だそうで、お二人が楽しそうに語る内容からすると、お二人とスタッフが、いつもラジオを収録しているスタジオで、数人でマイクに入るような状況で(しかも神谷さんが使っていたヘッドホンはスタッフの私物)、気持ちをこめて(実際には低音すぎて声がこもっていた?)歌ったのだそうで、『DearBoy祭』のテーマソングなので必ず覚えてくるように、とのことでした(笑)。

ふつすと

11月24日に行われる『DearBoy祭』ですが、今回はそのイベントで使用する目的で、全国のDearBoyからモテ男たるお二人への"モテ相談メッセージ"を受け付けることになったそうです。6年半も乙女向けコンテンツの番組をやってきた自分たちがモテないはずが無い・・・と、いつものように開き直り感満載なモテ男発言をする神谷さんに、半疑問系で「ん?・・・お・・・おお・・・そうですね」などと相槌する小野さん。イベントに参加した前と後では全国のDearBoyたちを生まれ変わらせてみせるとまで豪語してましたが・・・果たしてどんなコーナーになるのやらw

「『DearBoy祭』のグッズを拝見しましたが、どれも素敵でしたね。小野さんの考えたパンツはもちろん通販しましたよ。ちなみに私がグッズのなかで一番気になったのは、神谷さんが考えたお箸です。確かにあんな可愛いMyお箸を持参していたら女の子にモテモテですね。しか〜し、ここでひとつ問題があります。それはお箸の持ち方です。女性はけっこう気にしますよ。正しくお箸を使って食事してこそ日本人ですよね。そしてお箸の持ち方といえば小野さん。綺麗というかもはや芸術を越えたお箸の持ち方をされることで有名な小野さんですが、せっかく神谷さんがお箸をグッズにしたので、この機会にぜひ正しいお箸の持ち方を学ぶというのはどうでしょうか?」

お箸の使い方が芸術の域・・・だと有名だそうな小野さん。実際に神谷さんがみても(よくそれで食えるな・・・)と思うような使い方だそうで、小野さんの説明によれば、1本目を人差し指と中指で固定し、2本目を薬指と小指でホールドした形で使っているとのこと。普通にやると箸先が噛みあわないのですが、小野さんは小指が小さいためちょうどいい位置にお箸が固定されるそうで、ご本人的には不自由なく使えるご様子。子供の頃にカッターで親指の付け根を怪我しそこが痛まないように持っていたのがクセになったらしく、持ち方を直すように注意されたそうですが、子供心に反発して結局は直らないまま大人になってしまったようです。
ちなみに話題のネコ箸ですが、持ち手の部分がネコの手の形になっているので、料理の取り分けの際にお箸を逆にして持ったら「ネコの手で持ってるみたいで可愛いよ」と神谷さんがちょっと嬉しそうに仰っているのが印象的でしたw

Deargirl情報

●今回のラジオ放送後、新OP曲『Glow My Way』の着うたフル先行配信スタート。そしてED曲『ツムギイト』の着うたフルは来週配信となるのですが、両方をダウンロードした人の中から抽選で300名に、アニメロオリジナルDGSクリアファイルがプレゼントされるそうです。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。12月号は11月9日発売予定。

第343話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近、カフェやカラオケなどとコラボしてオリジナルメニューを作るタイトルがよくありますよね。ガルスタでも何か美味しいオリジナルフードを作りたいのですが、何がいいでしょうか?」

確かに、少し前から「コラボカフェ」の話をよく聞きますよね。4〜5年前に内Pさんもそんな話をしていて、DGSカフェをやろうとしていたことが実はあったのだそうです。場所を探したり、お二人の私物を展示しようという具体的な話にまで進んでいたそうですが、いつのまにか頓挫してしまったそうで。しかしいまちょうどカフェブームが来ているので、とりあえずガルスタのオリジナルメニューはおいといて(笑)、DGSカフェについて考えてみようということになりました。

まずは立地について議論。神谷さんが真っ先に「新橋」と言いましたが、小野さんはマーケットリサーチ的にそこは客層がサラリーマンだと苦笑ぎみに否定。じゃあどこ?と問われた小野さんは「高尾山」と答えて笑いが起こりました。DGSといえば天狗でしょ?とゲームを制作した際に話題になった暴れん坊天狗のネタまで出しながら、結果「間をとって新宿」→「都内」と大雑把な結論になりました。

次にコンセプトについての議論。「DGS響」をやってるころなら響の事務所風というネタが使えたのですが、いまは「DGS緋月」になっています。じゃあ緋月なら・・・?というわけで、コンセプトはヨーロッパ!これまた大雑把。

さらに店員さんは、ヒロCとオノDに吸血されて言いなりになっている女の子・・・という設定の「女性」。つまりメイドさん。面接にきて合格になった女性には神谷さんが首筋に噛み付いて痕を付けるところから始めるのだそうで、嬉しそうに語り続ける神谷さんに小野さんが「激ゲスギュンギュン丸だね」と突っ込み、二人とも思わず大爆笑してしまいました。

そして看板メニュー。吸血をイメージして飲み物は「トマトジュース」や「ブラッドオレンジジュース」、アルコールなら「レッドアイ」や「スミノフアイス」「ソルティドッグ」などが提案としてでてきました。DGSに縁のあるメニューも作らなければということで、ちょうどそばにあった梨を目にしてか「内田社長がワンハンドで潰した梨の生ジュース」や、日曜日に小野さんの「It's Showtime!」などという冗談もでてきましたが、結果現実的なメニューは出ないままコーナー終了。

まぁ冗談はともかく、DGSカフェはぜひ現実化して欲しいですね。きっと全リスナーが期待してますよw

Dear Voice

「俺の大剣・・・抜いちゃうぞ!ハァァァァ!!」

あ〜〜談話室でモンハンをやったときのですかね〜。小野さんの言い方がちょっと問題ありでしたけどw

エンディング

改めて「激ゲスギュンギュン丸」という名称をネタにして大笑いするお二人。神谷さんがいつも付けているアプリ「瞬間日記」に、うろ覚えの激おこぷんぷん丸(ギャル系の若い女性が怒っている事を表すときに使う用語の一種。段階的に『おこ→激おこ→激おこぷんぷん丸→ムカ着火ファイアー→カム着火インフェルノォォォオオオウ→げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム』となるらしい)風な言葉をいくつか書いていたらしく、それを見せられた小野さんは、半日くらいずっとツボに入りっぱなしな状態になっていたのだとか。さらに神谷さんの瞬間日記に「婦人服売り場視姦侍」と書かれていたのも小野さんの中でツボだったようです。


第344話「いいなぁ、みんなのキャラフィギュアになって」

OPトーク

今週も間近に迫った『DearBoy祭』に関する情報から始まる第344話。
イベント当日、ライブビューイングが行われる全国の劇場売店でもパンフレット・クリアファイル・ポスターなどのグッズが販売されるという情報でした。普段は真面目な映画などが上映されている場所であの珍妙なグッズが売られるのかと苦笑いするお二人。そして現在、そんなパンフレットに掲載されるお二人の写真の衣装が何かというクイズ企画が行われていますが、その正解が来週の放送で発表されるそうです。どんな写真なのか・・・楽しみですね!( ´艸`)ムププ

ふつすと

「『DearBoy祭』のパンフ撮影お疲れ様です。拝見するのがとても楽しみです。いつも何でかな?と思ってもすぐに「まいっか」となるあの小野さんが「何でですか?」と訊きまくるほどの衣装とはいったい。不安も多大にありますが期待も大です。衣装は、宇宙服とフェンシングとドラゴンボール、だと思います。そして武器は、そろそろムチとロウソクでもいいと思います」

衣装の予想のくだりで思わず笑い出したお二人。来週正解を発表するといっている以上このお便りの予想はハズレな訳ですが、最後の武器がムチとロウソクという予想については「ムチは武器と認めるが、ロウソクは武器じゃないw」と苦笑されていました。宇宙服もフェンシングも顔が隠れて誰だが分からなくなりますし、そもそもコンセプト「SPIRIT・WILD・SEXY」の・・・どれがどれなんでしょうね(笑)?しかしお二人曰く、3つの予想のうちのどれかが若干かすってる、とのこと。どの衣装の何が・・・は来週分かることになるのでしょうが、本気でDGSの方向性が分からない感じになってきましたねwww

Deargirl情報

●放送終了後25時30分から、番組の新EDテーマ曲『ツムギイト』の着うたフルが先行配信スタート。OPとEDの両方をダウンロードした人の中から抽選で300名に、アニメロオリジナルDGSクリアファイルがプレゼントされるそうです。

ガルスタ談話室

今回はガルスタ談話室というタイトルコールのところで、なぜか神谷さんが爆笑してました。どうやらCM中に話していた内容がツボってしまったらしいのですが・・・いったい何を喋ってたんでしょうね(笑)。ちなみに、いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。12月号は好評発売中ですww

第344話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「すっかり寒くなりましたね。外は肌寒いのですが、編集部は暖房が効いておりむしろ暑いときもあります。でもフロア全体の空調なので、なかなか消したりはできません。何かすてきな温度調節の方法は無いでしょうか?」

今回のガルスタ編集部の名前が「ガガスタ編集部からのポーカーフェイス」だったのは、もしかしてレディー・ガガさんの曲『Poker Face』が元ネタかな?お便りの最後で小野さんが呟いた『Born This Way』もガガさんの曲ですしねw

確かに夏はクーラーが効きすぎて寒かったり、冬は暖房が効きすぎて暑かったり・・・という話はよく耳にします。スタジオでも音響機材などが置かれている関係上冷やしていることが多いそうで、羽織るものを持参して調節するしかないと話していました。そして、このスタジオもちょっと寒いよね・・・と話していたところ、お二人の目の前にドサッと置かれた荷物。時期はちょっと遅くなっちゃいましたが、どうやら毎年恒例となったハロウィン企画の衣装だったようです。というわけでお二人は一旦ブースを出て衣装に着替えに向かいました。

そしてしばらくして戻ってきた神谷さん、小野さんを待っていたのは、ソイヤ!ソイヤ!の掛け声も勇ましき『一世風靡セピア』の有名な曲「前略、道の上より」でした。衣装をみた神谷さんは最初何だか分からなかったそうですが、グレーのスーツ上下・CONVERSEの白スニーカー・白Tシャツ・サスペンダー・サングラス・靴下を最後まで着てみてようやく一世風靡だと気付いたとのこと。しかしてっきり男祭りにちなんで「汚れちまった悲しみに」が流れるかと思ったのに違ったので、ハロウィンとの関連性が分からないと首をかしげていました。そして壁に貼られていた「ソイヤ」の文字・・・どうやら『一世風ウィンセピア』だったようで(笑)。今回はDGSセピアな格好で、男祭りの成功を祈願したジェンガを行うことになりました。

ジャンケンをし、小野さん先攻・神谷さん後攻で始まったジェンガ。神谷さんは男の飲み物ドクターペッパーを飲みながらの挑戦。男らしくソイヤ!と叫びながら勢いよく引き抜きます。ありえないほどに傾き、ねじれ、無理ソイヤ!九死に一ソイヤ!などと騒ぎつつ・・・・・・何だかんだで奇跡的に10ソイヤ達成しちゃいました!!これでDearBoy祭も大成功間違いなし!ですねw

どうでもいいですが、携帯サイトのおまけ写真が面白すぎるwww

Dear Voice

「メガネ・・・エッローーーイ!!」

エロを駆逐した第340話からのリクエストですねwww

エンディング

お二人と同じく『一世風靡セピア』な格好をしているスタッフ陣を見まわして「異様なスタジオ」「調子に乗ってる二次会の人」などと評して苦笑するお二人。そして10ソイヤ達成したはずのジェンガを、小野さんがクレジットまで言い終わったところで11ソイヤ!したところ、なんと奇跡の大成功!どうやらマジに男祭りは大成功の予感ですwww


第345話「今日から俺はゴミクズ先輩になりました!」

OPトーク

11月はDGS的には結構目白押し・・・そんな話題で始まる第345話。
まず11月20日にDGS新テーマソングCDが発売されます。改めて現物を眺めたお二人は思わず「出来たね」「早っ!」との呟き。というのもこの収録の2週前におまけトラックである「漢!裸武奏帝(おとこラプソディー)」の収録をしたばかりだったため。たった2週間でCD完成品の形になったのかと驚いていた訳ですが、まぁそこには大人の事情的な時間マジックが存在するだけですよね(笑)。そして11月24日にはこのところ連続で話題になっている『DearBoy祭』が開催されます。そのDGS男祭は、モテ超人たるお二人が集まった男性リスナーたちにモテる極意を伝授するイベントであり、通常のライブパートがあるか否かはともかく「漢!裸武奏帝」が歌われるのは確定とのこと。いまのところ何をやるかについてはこの2つしか公表されていないのですが、それでもチケットを買った男性が大勢いらっしゃるようですw なおライブビューイングのチケットぴあでの一般発売は11月18日月曜日まで。詳細は【オフィシャルHP】にてご確認ください。

ふつすと

「シルフを買って読んでいると、DGS緋月がドラマCD化!?と思わず飛び上がってしまいました。しかも吸血シーンはダミーヘッドマイクらしいですね。とてつもなく楽しみでしょーがないです。それに今回の緋月のヒロCがとってもカッコよかったです」

収録をされた小野さん曰く「DGSでダミーヘッドを使うのが新鮮」とのこと。使われるのは吸血シーンだったので違和感が無かった、非情にやり易かった(表現をする上で)と神谷さんは仰っていました。ただ首元に噛み付くという仕草のため、それをお二人が同時に行うと当然(近い、近い!)と思うような状況になってしまうようで、マイクをはさんでお互い顔を近づけることになったお二人は「本当に不愉快」と苦笑。神谷さんは、ダミーヘッドじゃなく本物の女性を使ってやりたかったらしく、青二のマネージャーさんやたむたむさんが一肌脱ぐ的な発言をされてましたが、どうやらマネージャーさんにはNGを、たむたむさんにはO.Kを出されたようで、たむたむさんに「何でも受け入れすぎだよ」とこれまた苦笑いで仰っていました。
ちなみにそんなダミーヘッドでの収録後に本線を収録したようですが、その間にサブタイトルの元となった事件が発生していました。電車で移動する最中にやっていたモンハンで神谷さん・小野さん・諏訪さんが通信プレイしていたところ、小野さんだけがハンターランク2だったそうで、すでに上位に行けるランク6になっている神谷さん・諏訪さんから「んだよゴミクズじゃねぇかよお前!」と言われてしまったのだとか。じゃあ小野さんのハンターランクを上げようということになったものの、スリープ状態にしているお二人と比べて小野さんは電源を落とした真っ黒状態のままだったり、電車を乗り換える際にも通信が切れないようにしなければならないところゲーム機を閉じてしまったりと、つまりゲーム慣れしていない人のありがちな失敗を連発していたらしく、結果「ゴミクズ先輩」という皮肉めいた呼び名がついてしまったようです。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロでは番組の新OP曲『Glow My Way』、新ED曲『ツムギイト』を好評配信中。OPとEDの両方をダウンロードした人の中から抽選で300名に、アニメロオリジナルDGSクリアファイルがプレゼント。そして放送終了後25時30分から、おまけトラック『漢!裸武奏帝(おとこラプソディー)の配信もスタート。イベント前に覚えて当日歌いましょう♪

シルフ談話室

『ハカセがっ!!』が巻頭&表紙を飾るシルフ1月号は11月22日発売。今回の『DGS緋月』はなんとマスコットキャラであるバンパイヤにゃ〜さんが主役とのことです。

第345話のお便りは『ハカセがっ!!』の作者、左近堂絵里先生から。

「『ハカセがっ!!』の第5巻では、日本オタクのハカセが忍者などの日本文化を満喫します。外国人のハカセが喜びそうな、ごれぞ!という日本文化を考えていただけませんでしょうか? 勘違い日本文化でももちろんO.Kです」

勘違い日本文化といえば(?)、先々週からDGSでは「DearBoy祭のパンフレットの写真でお二人が着ている衣装は何?」というクイズが出題されていました。「SPIRIT・WILD・SEXY」というテーマに沿った衣装なのですが、正解のひとつが日本文化に関わっている・・・というわけで、今回の談話室ではクイズの正解が発表されることになりました。

まずは完全にハズレているリスナーからの回答の幾つかを発表。

「@SPIRIT=男の魂ということで、ふんどし姿の二人が神輿に乗って担がれている。AWILD=300話記念の「本当に危ない刑事」を二人がご披露。BSEXY=緋月的な感じで赤い月の夜にバスローブ一枚姿の二人がトマトぶん投げ祭りでビッシャビシャ」

すごく面白い発想ですが、写真だけにせよそれを実現させるのは若干厳しいようなw

「WILD=パンツ一丁(ONO-D WILDボクサーパンツ)。SEXY=上半身裸。SPIRIT=下半身裸。CRAZY=全裸(ヤカンと葉っぱで大事なところを守りつつ)という感じでどうでしょうか」

ぶっちゃけ無いですね!というか・・・そんなに裸みたいのかな?w

「SPIRIT=ゴム無しバンジー。WILD=鶏を捕まえる。SEXY=三輪車バトル(園児のスモッグ着用)」

もはや面白さだけを狙った大喜利みたいな回答になってますね。

「SPIRIT=ザ・ニンジャ。WILD=ブロッケンjr。SEXY=ロビンマスク」

完全に『キン肉マン』ですね。さすがDearネームがウォーズマンだけのことはあるww

「SPIRIT=漁師の格好でヒロCはマグロ、オノDは大漁旗。WILD=ケンシロウみたいな素肌に革ジャンでハーレーに跨る。SEXY=濡れたシャツにボクサーパンツでジョジョ立ちとかですかね」

どうやらかなり掠った回答だったようで、お二人と諏訪さんの口から思わず「お〜〜〜〜〜!」という声が。甘い目線で判断すれば2つがほぼ正解ということで、ここでいよいよ正解が発表されることになりました。

まず男のSPIRITの正解は「戦国武将」でした。お二人の着ている鎧が真田と伊達なので完全に戦国BASARAだそうで(笑)。そして男のWILDは「ハーレー・ダビッドソン」で、荒野っぽいイメージの場所にハーレーを横付けしたお二人がカッコよく決めているもの。最後の男のSEXYは「スーツでびしょ濡れ」で、高級感のあるソファーの上にネクタイをゆるめたスーツ姿のお二人が腰掛け、霧吹きで水をかけて濡れた演出している・・・とのことでした。なるほど確かに正解者が少なくて内田さんの考えとのギャップがあるのかもしれないですが、でも聞いてみれば、いかにもDGSらしいネタを拾った納得できる衣装です。
そして最後に、もう一通だけニアミスだと思われる内容のお便りが紹介されました。

「SPIRIT=黒のTシャツにジーンズで二人が抱き合っている。WILD=革ジャンに革のパンツでカッコよくポーズをとってバイクにまたがる。SEXY=半裸のスーツを着て後姿で振り返りウィンク」

WILDはほぼ正解ですが、SEXYは濡れた・・・という部分が足りなくて惜しい!やはり1つ前のお便りの方が一番正解に近い・・・ということで、今回のクイズの内P賞はWILDとSEXYが正解に近かったリスナーさんにプレゼントされることになりました。

Dear Voice

「僕だけの新高梨送りマシーンになってくれ」

毎年この時期に新高梨を送ってくださるママDはホント息子思い&マメな方ですよね〜。( ´艸`)ムププ

エンディング

ラジオ大阪で聴いている方は来週の放送ではイベント後、文化放送で聴いている方にとっては前ということで、またきっと面白いOPになるだろうと期待してしまいますね(笑)。三郷に行かれるDearBoyの皆様、そしてライブビューイングに参加されるGirlの皆様、当日は奇祭をめいっぱい楽しみましょうね!(もちろん私もライブビューイングに参加しまっすw)


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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