DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第336話「僕の帽子知りませんか?」

OPトーク

「DGS祭」DVD&Blu-rayの発売日がだいぶ近づいてきた・・・そんな話題で始まる第336話。
「9月19日=苦渋に苦しむ」という語呂合わせについて苦笑まじりのトークを続けるお二人でしたが、とりあえず発売されるDVD&Blu-rayは、まるでフルライブを歌ってるがごときお二人が目印のパッケージとなってるようです。そのDVD&Blu-rayに同時収録されているオーディオコメンタリーも、前回のDGS4LO以上に濃く、お二人のとって発見の多い内容となっているようで、本編を視聴した後にはぜひオーディオコメンタリーも聞いていただきたいと繰り返していました。

ふつすと

「9月に発売される小野さんのアルバム『UP STAIRS』と『DOWN STAIRS』のジャケット写真を拝見しました。想像していたものよりずっとカッコよくてしばらく見惚れてしまいました。着ているシャツとベストのデザインやテーブルの上に置いてあるものがそれぞれ微妙に違ったりするのは、コンセプトの違いを表しているのでしょうか。何だかとてもお洒落なジャケットですね。新曲リード曲のPVを収録したDVDもついているということで、そちらもどんな感じになっているのか凄く楽しみです。DGS祭のDVDともども発売日が待ち遠しくて仕方ありません」

小野さんのアルバムは9月25日発売予定で、ミニアルバム2枚それぞれに6曲ずつという仕様に決まったそうです。
アゲアゲな曲が収録されているのが赤いパッケージの『UP STAIRS』で、あの「だいすき」という曲もリミックスバージョンで収録されているとか。そして一方の青いパッケージの『DOWN STAIRS』には新曲のPVの他、過去未収録のままだった「キンモクセイ」のPVも収録されるのだそうです。もし一枚しか買うお金がないとしたらどっちをオススメするか?と訊かれた小野さんは「なんつ〜難しい質問をしはるんや」と呟いて苦笑。しばらく悩んだ末に「赤かなぁ・・・やっぱり」と答えました。その理由は「分かりやすくバカだから」。逆に青のほうは過去を向いている人を表現した暗い曲だそうで、両方を聞くとひとつの小野さん自身が完成する・・・というコンセプトの作りになっているそうです。

「私の中で小野さんは、常にニコニコしていて怒るというイメージが一切ないのですが、怒ったり怒鳴ったりするんですか?また神谷さんはそれを目撃したことはありますか?」

ご本人曰く「怒るという感情は欠如している」さらに「哀しいも無いかもしれない」のだそうで、喜怒哀楽の「喜楽・・・ラーメン屋」と語って苦笑。一方の神谷さんは、いつも何かしら不満を口にしているのでいつ怒ってていつ普通なのか分かりにくく、周りの人からは神谷さんがイライラしているように見えるようで、お二人で会話をしていると「小野さん・・・大丈夫なんですか?」と心配されることもあるのだとか。6年半も続いている番組なのでいちいち怒ったり悲しんだりしていられないというのが本音のようですが、神谷さんにしてみれば1年目から「何とも思ってない」というのが一貫して言い続けていること。逆にイライラしてるように見える神谷さんをあんまり気にせずヘラヘラしている小野さんの方もじつは何とも思っていないのでは?と指摘され、思わず「ホントだ〜!」と笑い出す小野さんでした。

Deargirl情報

●9月25日発売の小野さんのミニアルバム『DOWN STAIRS』&『UP STAIRS』。アニメロでは両アルバムから着うた1曲ずつが先行配信スタート。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』10月号は現在好評発売中。

第336話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近、携帯ゲームって流行ってますよね。ガルスタでも携帯アプリのゲームを紹介することが増えてきました。お二人は何かハマっている携帯ゲームはありますか?」

今回はガルスタが「バリスタ」になってましたね。まるでコーヒーを淹れる職業の人、あるいは某メーカーが出してるコーヒーメーカーの名前みたいですがw

確かに最近は様々な携帯アプリゲームが流行ってますね。iPhoneもアンドロイドも両方お持ちの神谷さんは、それぞれに入ってるゲームを結構プレイされているようですが、その中でも面白かったのは「ボイスファンタジー」とのこと。このアプリは、吹き込んだ声の波形や声質によって生まれたキャラクターを戦わせて遊ぶ・・・という内容だそうで、現場にいる声優さんたちに各々の必殺技を叫んでもらって戦わせたりしていたのだとか。もちろん小野さんにも「イエス、マイロード」を吹き込んでもらったそうですが、そのほかにも杉田さんの「ももパーン」と飛田さんの「ももパーン」で師弟対決をしたり、遊佐さんの「僕に釣られてみる?」とか鈴村さんの「答えは聞いてない」など、豪華な面々の有名セリフが吹き込まれているようです。

いろんなアプリはあるが、わざわざダウンロードしなくても携帯だけあればゲーム感覚を味わえると仰る神谷さん。携帯には予測変換という機能が付いており、例えば「あ」と打てば「ありがとう、あの日、あのとき」などよく使う語句が変換候補として出てきます。今回はそれを利用して遊んでみようということになりました。

というわけでさっそく神谷さんの携帯をチェック。小野さんが指定した「す」で最初に出てきたのは「好きだぜ」。誰に何を言ったのか全然分からないと神谷さんは笑っておられましたが、どうやら吉野裕行さんがkiramuneからCDデビューした件について、芝居も好きだけど歌も好きだ・・・という内容のメールを送った模様。次に神谷さんが指定した「ば」で小野さんの携帯に最初に出てきたのは「バーモント」。おそらくはカレーの材料として入力したのでしょうねw

さらに小野さん指定の「あ」で神谷さんの携帯に出てきたのは「ありがとう」。神谷さん指定の「で」で小野さんの携帯に出てきたのは「です」でした(ちなみに神谷さんの携帯に出たのは「デビルマン」だそうな)。

その後も「む」で神谷さんの携帯に出たのは「無修正」。小野さん曰く神谷さんの主な収入源だそうで、これじゃ完全に神谷さんがヤバイ商売をしてる人になってしまうと、お二人とも大笑いでしたw

Dear Voice

「俺の愛をあげるからさ、代わりに・・・お金ちょーだい♪」

どうやら「プライスレスピンポン」が元ネタらしいですが、最後がひと言が可愛い・・・神谷さんズルイっすねw

エンディング

エンディングになっても携帯を見ていたらしいお二人。小野さんの携帯には「こ」→「子安さんは」とか「ま」→「まみれ」、神谷さんの携帯では「ぬ」→「ぬるぬる」などあったそうで、DGSリスナー的には思わず納得の予測変換って感じですねw


第337話「ブックレット、俺のお気に入りのヒロCはこのヒロC」

OPトーク

「DGS祭」DVD&Blu-rayがついに発売!そんな話題で始まる第337話。
いちラジオ番組が単独で武道館イベントをやってどんな風になったのか・・・それを確かめて欲しいと語る神谷さん。スタジオには実物のDVD&Blu-rayが届いており、それを語るお二人の会話は発売元である株式会社エクステンドの話に。ロケットに準えて「エクステンド号」と表現されていたあの会社が、今回のDVD&Blu-ray発売によって無事に宇宙へ飛び立つことが出来たのか。そんな会話の最中にいきなりロケット発射的な音声が。3・2・1・0で発射したロケットが・・・・・・最後「ありがとう」の言葉を残して爆発したように聞こえましたが、まさかの爆発&空中分解?それとも推進力を出す第一ロケットが切り離されただけだった!?大笑いしつつ大丈夫なのかと心配するお二人でしたが、どうやら(初動売り上げは良かったが、もうちょっと売りたいなぁ・・・)という内田社長の思いを反映した音声だったようですw

ふつすと

今回は先日発表された『DGS男祭』に対する男性リスナーからのお便りが紹介されました。

「DGSに関わる皆様、本当に本当にありがとうございます!とうとう『DearBoy祭』略してDBM開催決定!
この瞬間をどれほど待ちわびていたことか。もうテンションが可笑しくなってメールがまともに打てません。
開催場所は・・・ですが(笑)、どうにか頑張ってチケット取りたいと思います。「4 Lovers Only」も「Festival Carnival Matsuri」も、オッサンが故に参加を自重してきたので、歓喜に打ち震えています!」

『DGS男祭』開催の告知後、多数のDearBoyからの反響があったようで、さらにもう一通のお便りが紹介されました。

「『DearBoy祭』開催決定おめでとうございます!さっそく申し込みました。ところでこの番組のイベントでは毎回個性豊かなグッズを出していますが、今回も出されるのでしょうか?私としては『DearBoy祭』の公式Tシャツは上半身裸でいいと思います」

最後のくだりが・・・なかなか気になる提案ですねw これはつまり公式Tシャツは要らなくて、その場でお客さんの服を脱がせていくって話なんでしょうか。確かに元手0円でお金は掛かりませんし、お二人の会話も盛り上がってましたが、いくら男性限定のイベントとはいえかなり問題あるような気がします(笑)。まぁそれはともかく、今回もグッズは販売されるそうです。神谷さんのグッズはやはり猫をモチーフにした何かになるようで、小野さんのグッズは・・・BODY WILDならぬ「ONO D WILD」というロゴが印刷されたボクサーブリーフを予定しているそうで。かなり冒険的グッズな気もしますが、この番組の男性リスナーなら・・・というか通販でも行われるなら女性もネタで買っちゃいそうな予感がしますw

Deargirl情報

●9月25日発売の小野さんのミニアルバム『DOWN STAIRS』&『UP STAIRS』から、「Ascending&Descending」と「だいすき -UP STAIRS Remix-」の着うたが先行配信スタート。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。

シルフ談話室

『革命機ヴァルヴレイヴ』が表紙&巻頭カラーを飾るシルフ11月号は好評発売中。
同作品のイラストポスターや、ブラコンのドラマCD(昴役・小野大輔/侑介役・細谷佳正/風斗役・KENN)が付録に付くそうで、「デュラララ!!」ゲーム版コミカライズ作品や、前号は休載だった「DGS緋月」も掲載。『Dear Girl〜Stories〜 緋月ラバーストラップセット』の紙上通販も行われるそうです。

第337話のお便りは『革命機ヴァルヴレイヴ 裏切りの烙印』の作画担当、漣 一弥先生から。

「革命機ヴァルヴレイヴにはたくさんの男性キャラが登場するので、どんな風に描いたら魅力的でカッコよく描けるか、いつも考えています。神谷さんと小野さんは、男性が一番カッコよく見える仕草やシチュエーションは何だと思いますか?」

男が一番カッコよく見える仕草やシチュエーションということで、いきなり「自分たちはカッコイイ」トークを繰り広げるお二人(笑)。しかしどちらも自分が一番と称して譲らないため、ではクイズに答えてどちらが一番かを決めようという話になりました。カッコイイ男No.1決定戦、題して「Q&GUY」。より多く正解を答えたほうが男前世界一、ワールドチャンチオン・ナイスガイになるそうですw

Q「カッコイイ男が朝起きて最初にすることは何?」
小野さん「二度寝」・・・不正解
神谷さん「タバコ(葉巻)」・・・正解
Q「カッコイイ男の趣味といえば何?」
神谷さん「女」・・・正解、「盆栽」・・・不正解
小野さん「ハーレー」・・・正解、「DeAGOSTINIを1号だけ買う」・・・不正解
Q「カッコイイ男の胸ポケットには何が入っている?」
神谷さん「昔の女の写真」・・・不正解、「弾丸が防げるくらい複数枚の女の写真」・・・正解
小野さん「ブラックカード」・・・不正解
Q「カッコイイ男が乗るものといえば何?」
小野さん「パットン戦車」(※アメリカが第二次世界大戦後に開発した戦車)・・・正解
神谷さん「女」・・・正解

というわけで、若干ゲスい回答だったように思えますが、神谷さんが世界No.1ナイスガイになったようです(笑)。

Dear Voice

「俺と一緒の学校行きたいんだろ?春になったら半裸のブレザー着ようぜ!」

爽やかでいい声なのですが、またマウスのマネージャーさんが渋い顔しそうですね(笑)。

エンディング

改めて『DearBoy祭』への反響について語るお二人。DearBoyたちから続々と届く熱いメールを読んでいると「何を考えてるんだろうコイツらw」と思うのだそうですが、やはりとても嬉しいことだと語っておられました。


第338話「今日でこのテーマソングともお別れ!」

OPトーク

DGS男祭に関する話題から始まる第338話。
11月24日(日)に埼玉県三郷市文化会館で行われることが決まった『Dear Boy祭』ですが、9月30日から先行予約が始まるというお知らせでした。そして残念ながらイベントには行けないGirl向けのライブビューイングも、「新宿バルト9」「TOHOシネマズ日劇」「渋谷HUMAXシネマズ」「横浜ブルク13」「TOHOシネマズ川崎」「梅田ブルク7」「TOHOシネマズなんば」「T・ジョイ京都」「神戸国際松竹」「TOHOシネマズ名古屋ベイシティ」「T・ジョイ博多」「札幌シネマフロンティア」ほか全国30都市以上で行われることが決定したそうで、思わず「正気か!?」と呟いた神谷さんと小野さんは、もはや笑うしかないといったご様子でした。小野さんが気にしていた高知でも「TOHOシネマズ高知」で行われるようで、きっとママDも足を運ばれるのでしょうかw そんなライブビューイングのチケットは税込み3500円で10月5日(土)午前11時から、チケットぴあにて先行抽選販売・プレリザーブの受付が開始されるとのこと。詳細は【オフィシャルHP】にてご確認ください。

ふつすと

「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトルついに発売になりましたね。9月1日のキャラホビに行った際、ブラコンステージが始まる前に会場を回っていたのですが、ジョジョASBを試遊できるブースもあり、そちらも大盛況でした。私が覗いたときには試遊のキャラクターはブチャラティ率が高く、その次に承太郎・ディオが人気でしたよ。露伴先生はちょうど見られなかったのですが、サイバーコネクトツーの松山社長が露伴先生のコスプレをしてブースにいらっしゃいました。ちなみに“『ジョジョ ASB』発売前夜祭ッ!”で、会場のロビーにサイン色紙と共に展示してあったジョジョ立ちしている神谷さんのお写真も素敵でしたよ。お二人はもうASBはプレイされましたか?」

お二人&スタッフの間ではこの話題で持ちきりだそうで、とくに八木橋くんが発売日に全ストーリーモードをクリアするほどのハマリっぷりだとか。小野さんのもとに「承太郎さんが面白すぎる」とメールが来たそうで、「やれやれ・・・おめぇは俺を喜ばせた」と返したと笑っておられました。もちろんお二人もプレイされてるそうで、露伴先生を演じる神谷さんは第4部のストーリーモードから開始したとのこと。そして小野さんがお気に入りだという「この岸辺露伴が金や名誉のためにマンガを描いていると思っていたのかァーッ!」という露伴の挑発のセリフから、話は収録中の苦労話へと移行しました。
ジョジョの漫画には独特の強調表現(例えば太字や傍点「・・・だッ!」「じゃあない」といったもの)が多く、ふきだしの中に書いてある文字をジョジョ風に再現するために何テイクも言わされたそうで、とにかく大変だったと話しておられました。自分がそんな収録状況だったため、他の声優さんたちがどういう風に録ったのだろうと気になって全員のセリフを聞いたのだそうですが、神谷さんの感想は「もう最高だね!」のひと言に尽きる感じだったようですw
一方の小野さんはというと、ジョジョASBのイベントの際、歴代ジョジョの声優さんたちはビデオメッセージで参加していたそうですが、他の人たちは1〜2分で収めていたのに、小野さんだけは思い入れが強すぎて5分くらいになってたそうで(実際にはもっと長く喋っていたが編集された)、さらに小野さんが演じたのは3部のキャラなのにずっと5部の話をしていたそうで、松山社長さんがドキドキしていた・・・のだそうです(笑)。

ちなみに発売前夜祭でロビーに飾られていたという写真は、全員ポーズを指定されていたのだそうで、決して自分たちが勝手に行っていたわけではないと、神谷さんは苦笑まじり仰っていました。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロでは小野さんのミニアルバム『DOWN STAIRS』&『UP STAIRS』の楽曲を好評配信中。携帯・アンドロイドではダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。

シルフ談話室

『革命機ヴァルヴレイヴ』が表紙&巻頭カラーを飾るシルフ11月号は好評発売中。ブラコンのドラマCDが付録だったり、『Dear Girl〜Stories〜 緋月』のヒロCとオノD・ヴァンパイアにゃーさんのラバーストラップセット紙上通販も行われている。もちろん「DGS緋月」本編も掲載。

第338話のお便りは『Dear Girl〜Stories〜 緋月』の作画担当、氷堂れん先生から。

「音信不通になっている友人に久しぶりに電話を掛けたいのですが、久しぶりすぎて何と声を掛けたらいいか悩んでいます。何かうまい切り出し方はないでしょうか?」

確かにあんまり連絡をとっていない相手に連絡するときには勇気がいる。理由がある場合はいいが、理由なく掛けろと言われたらキツイなぁなどと語るお二人。まず自分たちが手本を見せようということになり、ちょうど連絡するのにご無沙汰になってる人がいる・・・と持ち出されてきたのが、一年ぶりの「秋の代永」企画でした。今年は代永さんがDGSの裏番組を担当しているという問題点があり、じゃあ他の"よなが"候補として豊永利行さんや豊崎愛生さんの名前が出てきましたが、このお二人ではむしろ緊張してしまうということで、やっぱり代永さんに電話してみることになりました。

電話に出た代永さんは、お酒が入ってるとの事でしたが相変わらずのノンビリしたご様子。まずは武道館イベントやTrignalの話題となり、ひとしきり語ったところで、今年も代永さんのギャグが聞きたいという話になりました。電話の向こうでかなり困ったご様子の代永さんでしたが、ぜひにと促され「秋といえば紅葉の季節ですよね。紅葉の季節っても〜みじかいよねぇ・・・寂しい♪」というジョークを披露。一瞬考え込んだ様子のお二人はサッサと電話を切ってしまいましたが、分かりにくかったので別のギャグを言ってもらおうと再電話。渋々ながら代永さんが言ったのは「俺の代わりにホームラン打ってくれてサンキュー・野球・卓球!」という三段活用や、「みんな〜俺に〜秋の代永ネタを〜俺に〜クリクリ〜♪」というジョークでした。

これだけ無茶振りしながら一回もスタジオには呼ばないというDGS。
もはや代永さんいじめだと思えてきたのは私だけでしょうか。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「どうしたの?ひとりじゃさみしくて眠れない?じゃあ・・・4人で寝ようか!」

どうやら配信版では、3人に分身した神谷さんの声に加工されるそうですw

エンディング

相変わらず酔っ払いながらも頑張ってらした代永さん。きっと酔っていたのも狙っていたんだろうとか、スーパーアーマーを纏っているのでどんな攻撃も通用しなくなってきた、などと笑いながらお二人は話してらっしゃいましたが、きっと代永さんにしてみれば、ボチボチ勘弁してくれよ・・・ってお気持ちなのでしょうねw
申し訳ないと思いつつ、リスナーとしてはやっぱり来年の「秋の代永」を期待してしまいますw


第339話「今日はほんの少しだけ眠いかもしれません」

OPトーク

毎年改変期の恒例となった新OP曲『Glow My Way』で始まる第339話。
以前の放送で話されていた通り、確かに戦隊モノっぽい雰囲気のある明るいオープニング曲でした。じつは完成版を聞くのはこの収録が初めてで「新鮮!」だと語るお二人は、どう乗っかっていいものか分からないと苦笑。そんな新OP/EDを収録したCDは11月20日に発売予定だそうです。新曲で始まるということは10月になったということで、思わず「こわ!」と叫んだ神谷さんでしたが、番組がめでたく改変を乗り切ったことに関しては、お二人とも純粋に喜んでいらっしゃるご様子でした。
ちなみに今回のサブタイトルが「眠い」なのは、収録前に男祭用のイベントパンフの撮影があり、そのあとカレーを召し上がってお腹がいっぱいになっていたせいだったようですw

ふつすと

まずは11月24日に埼玉県三郷市文化会館で行われる『DearBoy祭』の情報から。
現在【オフィシャルHP】にて先行抽選予約が行われていますが、こちらは10月7日(月)18時で締め切り。そしてイベントには参加できないGirlのためのライブビューイングのチケットは10月5日より発売開始されました。チケットは3500円。チケットぴあにて先行抽選販売・プレリザーブ受付中とのこと(締め切りは10月16日11時)。劇場は「新宿バルト9」「TOHOシネマズ日劇」「渋谷HUMAXシネマズ」「横浜ブルク13」「TOHOシネマズ川崎」「梅田ブルク7」「TOHOシネマズなんば」「T・ジョイ京都」「神戸国際松竹」「TOHOシネマズ名古屋ベイシティ」「T・ジョイ博多」「札幌シネマフロンティア」ほか全国30都市・60館前後で行われることが決定しているそうです。

この『DearBoy祭』でもグッズが販売されるそうですが、そちらの事前通販も決定したそうです(もちろん女性も購入可)。
神谷さんプロデュースグッズは、持ち手の部分がネコの手(肉球つき)の形になった『ネコ箸』。箸を入れる箸袋もついて大変可愛らしい仕上がりですが・・・『DearBoy祭』だった、男にささらない!とご自身で苦笑。事前通販で女性に購入して欲しいが、ただ男性もこれで食事をしていたらモテる、会話の糸口になると面白そうに語っておられました。

一方の小野さんプロデュースグッズは、物議を醸し出すこと請合いな『ONO-D WILDボクサーパンツ』。神谷さんはかなり難色を示してましたが、どうやら内田社長の判断でアッサリ企画が通ってしまったようです。ちなみにこの収録の段階では色が未決定だったようで、神谷さんが先に諏訪さん・八木橋くんの意見を確認したうえで「どの色を選ぶ?」と小野さんに訊ねました。神谷さんたち3人の意見はチャコールブラックだったのですが、小野さんが選んだのは薄グレー。副調整室にいた女性陣もチャコールブラック推しということで悩んだ小野さんは「薄パープルで!」と苦し紛れの事を言い始めました。それが一番ダメな色だと思っていたと神谷さんは苦笑。内田社長からも「黒に変えて!」というカンペが入る事態となりましたが、結局のところ番組内では決まらず、色決定は後日へと見送られました。・・・・・・が、オフィシャルHPの画像からすると、グレーと黒のボーダーでお尻に○印がプリントされたまあまあカッコよさげなデザインに決定したようですね。( ´艸`)ムププ

その他にも『DearBoy祭』のロゴがプリントされたTシャツ(黒地に青文字・青地に白文字の2種)や、同じくロゴ入りのロングマフラータオル、チャリティラバーリストバンド、DGSキャップなども販売されるようです。さらに、お二人曰く「また可笑しなことになっている」そうなパンフレットも販売されるそうですが、こちらはイベント会場・劇場のみの販売で、ものすごく大量の在庫を抱えた場合は事後通販されるかもとのことでした。

Deargirl情報

●ラジオ放送後1:30から新OP曲『Glow My Way』、ED曲『ツムギイト』の着うた先行配信スタート。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』11月号は10月10日発売予定。

第339話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタ誌上でも大プッシュ中!お二人が出演される乙女ゲーム『神々の悪戯』がいよいよ発売になります。本作はさまざまな神話の神様たちと恋愛するゲームですが、お二人が神様になるなら何の神様になりますか?」

話題の『神々の悪戯』には、小野さんがハデス・アイドネウス、神谷さんがバルドル・フリングホルニというキャラクターで出演してますが、制作が発表されたのはかなり前で、昨年にはこの主題歌として小野さんが「Lunar Maria」を発表していたこともあり、お二人的にやっと発売か!というお気持ちが強いご様子でした。

さて何の神様になりたいか?ということですが、小野さんはすでにこの番組的には「ラジオの神」だという神谷さん。番組内で小野さんが悪戯に言ったことが次々に実現してしまう、小野ノート恐るべし!という意味での発言だったようですが、それを受けて、今後のDGSについて小野さんに予言してもらおうということになりました。

以下、小野さんの予言。

Q.「DearBoy祭ではハプニングが起こるか?」・・・A.「オレが大爆発!」
Q.「DearBoy祭ではどんなグッズが売切れてますか?」・・・A.「パンツパンツパンツ!」
Q.「来年のDGSはどんなことをしている姿が浮かぶか?」・・・A.「ニッポン放送で放送している」
Q.「文化放送エクステンドは大丈夫?」・・・A.「ニッポン放送エクステンドになる」
Q.「10年後の神谷浩史はどうなっている?」・・・A.「TBSラジオでレギュラーを持っている」
Q.「5年後の小野大輔はどうなっている?」・・・A.「半沢直樹の続編に出ている」
Q.「八木橋くんのファッションセンスは5年後どうなっている?」・・・A.「全裸にスラッシュアックス一丁」
Q.「たむたむの来年のボーナスは出るか?」・・・A.「現物支給」
Q.「アスキー・メディアワークスの将来は?」・・・A.「白泉社の子会社になっている」

神谷さんが爆笑しながら仰ったとおり、小野さん・・・自分以外をてきとうなトコに置きましたねw
1つ目・2つ目以外はあんまり実現して欲しくない予言ばかりですが、思わぬ形で関連した事象が起きてしまうのがこの番組の面白いところ。果たしてこの中の幾つが将来的に反映してくるでしょうね?w(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「オノDだよ!もうすぐDGSがはじまりもす!!」

番組開始の3分くらい前にこの着ボイスが鳴るようにしておくといいかもですねw

エンディング

新EDで始まったエンディング、タイトルは『ツムギイト』。思ったよりアップテンポな楽曲ですが、DGSのエンディングらしくていいかもしれませんね。


第340話「Siriにも嫌われたか」

OPトーク

11月24日に開催される『DearBoy祭』のグッズ等に関する話題で始まる第340話。
グッズの事前販売の〆きりが14日に迫っているという情報でした。神谷さんプロデュースの『ネコ箸』、小野さんプロデュースの『ONO-D WILDボクサーパンツ』などいろいろありますが、特にボクサーパンツのほうは、もしイベントに参加される男性たちが事前に買って身に着けて来ると、さらにライブビューイングに参加する女性も身に着けるとなると、数千人単位が同じパンツを穿いて集まるという・・・まさしく奇祭の呼び声に恥じないイベントになるということに(笑)。そしてライブビューイングのチケット先行抽選販売・プレリザーブも10月16日〆きりです。

ふつすと

「『DGS Festival Carnival Matsuri』のDVD観ましたよ。神谷さんも小野さんもすごく楽しそうで面白かったです。コメンタリーも聞きました。スタッフさんも含め皆さんの裏話やステージで何を考えていたのかなどが知れて嬉しかったです。最終的には真剣にいろいろと考えている神谷さんと何も考えていない小野さんというのが印象に残りました。コメンタリーの最後でお二人が「次は何をやるんだろうね」という話をしているのを聞いて、(次は男子限定の奇祭をやるんだな)と思い心の中で笑ってしまいました。Festival Carnival Matsuriもとっても楽しかったので、次のDearBoyイベントも面白いものになると期待しています」

コメンタリーを聞いて"何も考えてない"という印象を持たれてしまった当の小野さんが、思わず「ちょっと待ってくださいよ」と森久保さんのモノマネ風の口調で反論を入れました。ご本人曰く「何も考えないように考えていた」のだそうで、用意しても何も面白くない、感じたままに行動したほうが面白い・・・という自覚の元に行動していたとのこと。しかし先週の放送では感じたまま行動した結果、ご自身もちょっとドキドキしてしまうような意味の分からない発言になってしまってました。小野さんの何も考えない行動が果たして本当に正しいのかはやや不透明な感じがしますが・・・w

ともあれコメンタリーのほうは、スタッフさんも含めて長い時間収録したそうで、いろいろな思いの中で面白い空間を作ろうと企画されたその経緯や、各自の思いなどが語られているため、ぜひ聞いて欲しいと改めて語るお二人。そして次のステップとして行われる男祭。ライブビューイングの会場がなんとFestival Carnival Matsuriのときより多く、しかも三郷で行われるのに三郷の劇場でも中継が行われるという(※地元で行われるのに東京へわざわざ観にいくことになってしまうGirlたちのため?)、ちょっとどうかしてる感のあるイベントですが、ぜひ観に来てくださいとお二人は楽しげに語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロではDGSの新OP曲『Glow My Way』と、ED曲『ツムギイト』の着うた先行配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。大人気乙女ゲーム「AMNESIA」の最新作『AMNESIA World』が表紙を飾る11月号は好評発売中。

第340話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「すっかり秋になりましたね。秋にはキノコ狩り・紅葉狩り・ぶどう狩りなど様々な狩りが楽しめますが、お二人は何を狩りたいですか?」

「狩り」と聞いてお二人が思い浮かべたのは、9月に発売されたばかりの「モンスターハンター4」でした。神谷さんはもちろん、スタッフさんも小野さんも参戦されてかなり盛り上がっているようです。そしてお二人的に強いていうなら「巨人狩り」(※もちろんお二人も出演されている「進撃の巨人」的な意味で)。神谷さんは9月中はけっこう駆逐してたそうですw

いろいろな狩りはあるが、せっかくなので今から狩りをしてみようという話になりました。『DGS調査兵団』と名付けられたお二人が、文化放送内で指令通りのものを狩ってくる・・・という内容ですが、箱から引いたカードに書かれた指令は「エロエロしいもの」と「ドエロいもの」というもはや救いようのない感じのお題でした。3m級の巨人もカメラを片手に待ち構えているため、進撃の巨人になぞらえた"立体起動装置"や"剣"も装備し、壁外調査に出発です。

というわけでスタジオの外へ出たお二人。狩りの場は文化放送全体というのですから別の部署にお邪魔しても面白そうだなと思うんですが・・・向かったのはDGSに関係する場所でした(まぁそりゃそうかw)。神谷さんがたどり着いたのは文化放送ビルの8階にあるらしい「エクステンド部屋」。携帯サイトの写真を見る限り狭めな部屋・・・というか一部署に大きな机と様々な雑貨が溢れる中、神谷さんが見つけた「エロエロしいもの」は・・・たむたむさんのバッグに入っていたとあるものでした。

一方の小野さんが向かったのは、文化放送の10階にあるらしい番組の備品を取り扱っている場所でした。進撃の巨人の主題曲を口ずさみながら小野さんがまず駆逐したのは上履き、エロさは50m級というセーラー服。さらに捜索して見つけたのはすっぽんドリンクや赤まむしドリンク、そして内田真礼さんが表紙を飾る声優パラダイスでした。

スタジオに戻ってきたお二人。小野さんが持っていたのはセーラー服・上履き・声優雑誌という3点でしたが、それにエロスを感じるのはおじさんだ!と断言する神谷さん。そんな神谷さんがもっていたのはたむたむさんの眼鏡でした。過去目にしたことのないたむたむさんの眼鏡姿はエロイという理屈らしいですが・・・Girl的にそこにエロスを感じる神谷さんもわりとオッサンなのではないかと思うのは私だけでしょうかw

Dear Voice

「え?俺が毎日のってるもの?・・・女!」

ジゴロっぽいリクエストの多い神谷さんのDearVoiceは、この先どこへ行き着くのでしょうねww

エンディング

黒っぽいベルトにお菓子の入っていた筒を取り付けたらしい手作り感満載な"立体起動装置"を話題にするお二人。まだ近くでビデオカメラを回していたらしい3mの巨人を示して「すぐ高いところに逃げられるように」と語るお二人でしたが、すぐに「これで!?(逃げられる?)」と呟いて笑い出してしまいました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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