DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第331話「神谷さんに問題です。この3人が共演している作品といえば?」

OPトーク

今夜はめずらしくゲストが登場!そんな話題で始まる第331話。
ガルスタのWebラジオ「電撃Girl's Smile」のパーソナリティである岡本信彦さんが登場。なぜか複雑なハイテンションのまま語るお二人は、ゲストはなかなかないから・・・と前置きしたと思ったら、あっさりOPを閉めてしまいましたw

ふつすと

というわけで、さっそくゲストの岡本さんが登場しました。
甘いもの好きで有名な彼のために「甘いもの持ってきて〜」と神谷さんが声をかけると、なんとスタジオ内にちゃんとした洋菓子店の物らしいタルトやショートケーキといったスイーツが届けられました。俺らのときには一切無かったのに・・・とか、下のローソンで買ってきたやつじゃないね・・・とかブツブツ愚痴をこぼすお二人を前に、嬉しそうな声をあげる岡本さん。さらに小野さんが買ってきたらしいドクターペッパーを差し出され、「合うかな〜ドクペw」と苦笑いしていました。

さて今回の岡本さんは、ラジオの宣伝のためにラジオに出演するという若干意味の分からないことになってますが(笑)、ようは『電撃Girl's Style』が乙女のためにお届けする新しいWebラジオ「木村良平・岡本信彦の電撃Girl's Smile」が7月18日よりアニメイトTVにて配信されている・・・ということで、この番組にとっては関係ありありってことですねw
その内容はといえば、ガルスタで大人気連載中のビジュアルノベル「プリンス・オブ・ストライド」のコーナーを主軸としつつ、他の作品の紹介なども行っていくというスタイルのものだそうですが、岡本さん曰く「基本的には木村さんと普通にだべる(※とりとめもないおしゃべりをする)」番組だそうですw

この番組DGSにとって『電撃Girl's Style』は『シルフ』と共に大事なスポンサー様なので宣伝をしていこう・・・という話になり、姉妹番組として「ガルスタの宣伝をさせたら業界で1〜2を争う上手さ」と豪語するお二人。何だったらガルスタおじさんがメインパーソナリティーでも良かったのでは?と神谷さんが言い出しましたが、それには小野さんが思わずといった様子で爆笑されていました。ところがここで「ガルスタおじさん」が解らずきょとんとする岡本さん。実在する人物だと説明されてマジっすか!?とかなり驚いた様子でいました。

ガルスタの宣伝においては負けられないということで、8月10日発売の『電撃Girl's Style』9月号について見どころ紹介の勝負をしてみようという話になりました。まだ製本される前のゲラ(校正紙)と呼ばれる原稿を手に、紹介を始めるDGSのお二人。ところが『VitaminR』の紹介のところで噛み噛みだったり、登場人物である「藤重一真」や担当する声優である鈴木達央さんの名前を読み間違えたり、やっぱね・・・をマッパねと噛んだことから「マッパでお送りしている木村良平・岡本信彦の」などと呟いてみたり、若干微妙なテンションの紹介になっていました。
一方『十鬼の絆 花結綴り』を紹介する岡本さんは、「十に鬼と書いて、平仮名ののに絆って書くんです」という語りだしから始まって、雪村千耶役として神谷さんが出演されていること、常に冷静沈着な雪村家の頭領で口数が多くないことなどを語り(というか読み)、DGSのお二人はヤバイ負けるぞ!などとしらじらしい会話を継続。

さらに小野さんが『アルカナ・ファミリア2』について紹介し始めましたが、「エルモが出る」とか「CVは井口くんだ」とか少々取り留めのない紹介となり、信くんのほうが宣伝が上手いじゃないかという神谷さんの突っ込みに苦笑。ドラマティックキャラクターソングという新プロジェクト第一弾を飾る岡本さんの「強襲(ASSAULT)LOVER」インタビュー記事の紹介もはさみこみ、完全に岡本さん推しな展開となりましたが・・・小野さん曰くこの勝負は引き分け、だそうです(笑)。

Deargirl情報

●アニメロでは『DGS Festival Carnival Matsuri』のDVD&Blu-rayの発売を記念して、パッケージ待受けを無料配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』9月号は現在好評発売中。

第331話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「電撃Girl's Smileは乙女を笑顔にする番組です。そこで、パーソナリティの方々にもいつも素敵な笑顔で居ていただきたいと思っています。素敵な笑顔の作り方を教えてください」

素敵な笑顔になるのは簡単だ!という神谷さん。編集部の方々が褒めてくれれば自然に笑顔になるだろうというのですが、ふいに声色を変えた小野さんが「神谷さんって、どこをどう褒めたら喜んでくれるのかいまいち分からない」とひと言。神谷さんの喜ぶツボを訊かれた岡本さんも「ニャンコ先生(神谷さんの愛猫)を褒める・・・?」といささか曖昧な答えでした。

そもそも何をすれば相手が喜ぶかを判断するのは難しい・・・ということで、今回はDGS科学班が製作したという顔には出ないけど内心じつは喜んでいることが分かってしまう『スマイルハッケンクン』とやらが登場しました。(※携帯サイトの画像から察するに、指に装着して脈拍数などを計測するパルスオキシメーターを似せて作ったんですかね・・・)

さっそく両手の人差し指に『スマイルハッケンクン』を装着した岡本さん。
そんな岡本さんをお二人が褒め始めましたが・・・・・・「なんといっても可愛い」には反応がなく、「将棋が得意。ということはIQが高い」には一瞬反応あり。さらに神谷さんがボソっと言った「僕らのことなんか見下してますよ」には動揺したらしく急激な反応。「アブノーマルな性癖を持っている」にも激反応をみせ、自分でも知らない扉があると苦笑していました。

つぎに『スマイルハッケンクン』を装着したのは小野さん。
岡本さんの「ハンサムと言われることに、まんざらでもないと思っているのでは?」という言葉に一瞬反応。神谷さんが仰った「小野という名字の声優が増えているが、その中でも自分が最高傑作だと思っている」には無反応・・・・ということは本当にそう思っている(笑)? 「モテモテだよね?」「キャーキャー言われると嬉しいもんですか?」にはまったく反応せず、「ガンプラ作るの上手いよね?」には激反応。「理系男子楽しかったですよね?」にもご本人の言葉のわりに反応がなく、これ以上やると自分の株が下がるからと苦笑いして『スマイルハッケンクン』を外してしまいました。

そして最後に『スマイルハッケンクン』を装着したのは神谷さん。
「ヒゲが似合う」「ロー的な(ONE PIECEのキャラクター)」になぜか激反応。「この番組が成立しているのは俺のおかげだ」には時間差で反応。「小野さんを扱えるのは俺しかいない」にメッチャ反応して、岡本さん小野さんを笑わせていました。さらに、普段のインタビュー時には小野さんに対するコメントに「とくにありません」と答える神谷さんですが「いっぱいありすぎて纏められない的な?」という小野さんの呟きには、ハッケンクンが反応する前に「嘘発見器じゃねぇつってんだろ!?」とご本人が激昂してしまいましたw

Dear Voice

「いい小野、普通の小野、悪い小野をどうか!とくに普通の小野をよろしくお願いいたしまーす!!」

結局「小野大輔」さんは、ご本人曰く、箸にも棒にもかからないので「普通」なんだそうですが(笑)。

エンディング

この番組としては相当久しぶりのゲストだった・・・と改めて語るお二人。
ガルスタを読むと『花咲くまにまに』『明治東亰恋伽』など岡本さんがめっちゃ出演してる・・・と話す小野さんに、「それさっきやれよ」と神谷さんが苦笑いで突っ込んでいました。


第332話「ごっくん馬路村」

OPトーク

そういえばさ・・・という語り出しで始まる第332話。
昨年は行われた遊佐浩二聖誕祭、そして定番となっていたキャラホビ公録・・・今年はやらないね、という話題でした。たぶん多くのリスナーはとっくに気づいていたと思うのですが、お二人は「一ヶ月前に気づいていれば・・・」などとしらじらしく語って苦笑。とくにイベントらしいイベントも行われないままダラダラと過ごした夏ということで、小野さん曰く「何もやらなくて・・・夏」(※ J-WALKの「何も言えなくて・・・夏」が元ネタ)だというDGS。一応、何かを仕込んでいる期間だと思ってほしいと笑っていました。ちなみに神谷さんは9月1日に『BROTHERS CONFLICT』でキャラホビのステージに立つそうです。

ふつすと

ふつすとの前に、ママDから送られてきた「ごっくん馬路村」について語られました。
小野さんの故郷である高知県の馬路村というところで販売されているゆずジュースで、高知県民なら誰もが1度は飲んだことがあるという飲み物だそうです。夏の暑い時期やお風呂上りにオススメだそうで、神谷さんも大好きだと仰っていました。

「友達とアニメイトに行ったときに『DGS祭』のPVが流れていたので見てきました。私は『DGS祭』に参加していたので、あの時の感動が蘇って早く全部見たくなりました。ジェンガに埋もれる小野さんが最高です。発売日を楽しみにしています」

確かに、小野さんに向かって倒れていくジェンガはなかなかの見モノでした!当のご本人もその瞬間がゆっくりに感じられたそうで(ゾーンとはこういうことか)などと思っていたとのこと。お二人はつい最近オーディオコメンタリーを収録するために全編を通してご覧になったようで、ジェンガの部分も見事な盛り上がり具合だったと自画自賛されていました。

「先日お二人が話していたDear Voiceの使い方です。私は目覚まし用のアラーム音にしています。
ほぼ毎週Voiceをダウンロードするので、私の目覚ましアラームは週替わりです。ギャグでも罵倒されても使っています。私の場合は電子音や音楽よりも目が覚めやすいです。少し前にはガルスタおじさんの声で起きてしまいましたが、朝から少し笑えていい感じでした。たまにアラームが鳴りっぱなしで二度寝をすると、Voiceの影響を受けた夢を見ることがありますが、だいたい意味が分からない感じになります」

以前お二人が「Dear Voiceを何に使っているのか」と言っていたその答えが返ってきた訳ですが、なるほど毎週ダウンロードすれば週替わりのアラーム音として使えるんですね。そして似たようなお便りがもう一通。

「先日仰っていた罵詈雑言の着ボイスの使用法ですが、私は目覚ましにしています。アラーム音よりも怒鳴られたほうが起きれるので重宝しています。ちなみに以前(外で何かオッサンが怒鳴っているな、うるさいなぁ)と思って起きたら、神谷さんの「携帯爆破するぞ」という着ボイスの音だったりしたことがありました。お二人も罵詈雑言Voiceで目覚めてみてはいかがですか?」

メールの途中で小野さん・諏訪さんが大笑い。オッサンが怒鳴ってると言われてしまった神谷さんは微妙なご様子でした。小野さん宅ではうるさいベル音の目覚ましを使っているそうですが、神谷さんのほうは目覚めが凄く良いので目覚まし時計が鳴る前に起きてしまったりするとのこと。一時期、ポケモンのキャラが好きで「ピカチュウ」と「ピッピ」の目覚まし時計を買ったそうですが、神谷さんにとっては逆に"人の声で目覚めるのは怖い"と感じて使えなくなってしまった模様。神谷さんの場合おそらくは職業病的な部分もあるのでしょうが、メールのように着ボイスで起きるとなったら恐怖だろうと語っておられました。
ちなみにピッピの目覚まし時計は「ピッピピピ〜〜ピッピッピ♪」という音声だったようですが、話を聞いていた小野さんは「何だったらボク前の日から(神谷さん家に)泊まりますよ」と発言。神谷さんが起きる時間に耳元で囁くというのですが、そもそも小野さんのほうが目覚めが悪いのだから無理だろうと神谷さんは苦笑。その状況を実現するには、@「一時間前に小野さんの目覚まし時計が鳴る」⇒A「神谷さんが鳴っている目覚まし時計を小野さんの顔に投げつける」⇒B「神谷さんは寝たふりをする」⇒C「小野さんが耳元で囁いて起こす」というまったく意味のないことになるわけですね(笑)。

Deargirl情報

●アニメロでは『DGS Festival Carnival Matsuri』のDVD&Blu-rayの発売を記念して、パッケージ待受けを無料配信中。

シルフ談話室

『BROTHERS CONFLICT』が表紙を飾るシルフ10月号は8月22日発売予定。
シルフでは紙上通販が行われているそうで、お二人の前にはそのサンプルが届いていました。『BROTHERS CONFLICT』のジュリのぬいぐるみで、サンプルを手にしたお二人さんは「可愛い〜♪」「よく出来ている」と絶賛されていました。

第332話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の原作者、叶瀬あつこ先生から。

「私には義理の兄がいます。すっごくカッコイイのですが、人間的にちょっとアレで・・・貸したお金を返してくれません。イケメンだから許したいのですが、でもやっぱり返して欲しいです。兄に嫌われずにお金を返してもらう愛され系取り立ててどうすればいいですか?教えてください」

叶瀬あつこ先生はたぶん女性だと思うのですが、お便り紹介のときの先生のお名前が「ブラチン先生」って・・・相当ひどいっすよね(笑)!改めて台本を見直したらしい神谷さんも、先生って男なの・・・?と怪訝そうにしていました。

そもそも「愛され系取立てって何なんですかね?」と話すお二人。神谷さんの中での取立て屋のイメージといえば、かつてMBSでTVドラマ化もされた漫画の『闇金ウシジマ君』だそうで、それをきいた小野さんも「イリーガル(illegal=非合法)な臭いがする」と苦笑。確かにそのイメージで考えてしまうと取り立て屋に愛され要素は皆無という気がします。ただ、叶瀬先生の問題を根本的に解決する方法がある。世の中にはお金より大切なものがあり、お金を返してもらえなくても気に病むことはない・・・ということで、今回はお金より大切なものには何があるのか?を言い合う「男塾名物プライスレスピンポン」を行うことになりました。ようは卓球のようにお金より大事だと思うことを交互に言う・・・というものですw

というわけで、ジャンケンで勝った神谷さんからスタート。

「愛」→「夢」→「希望」→「平和」→「時間」→「権力」→「親」→「兄弟」→「金」!

で、油断しちゃった神谷さんの負け(笑)!さらに、テンポ良くと言われた小野さんが、

「DearGirl」→「お金」

と早々にNGワードを使ってしまったり、

「リスナーさんからのメール」→「電撃ホビーマガジン」(980円)

お金で買えるものを言ってしまったり、

「はつよママから送られたごっくん馬路村」→「ラジオを収録している時間」→「小野くんが買ってくれたドクターペッパー」→「ガンプラ(小野さんが作って色を塗ったもの)」→「お金」

で、最後はお金にたどり着いてしまいました。二人とも大爆笑。
結局お二人にとってはお金より大事なものはあんまり無かったってことになるのでしょうか(笑)。

Dear Voice

「働きたくねえだ?お前、オレのATMのくせに何言ってんだよ?働けメス豚ッ!!」

ホントに神谷さんは罵倒シリーズが多いですねw でも、朝にこれで目覚めて幸福な気分になれる乙女は相当なドMでしょうし、本気で言う男がいたとしたら最低ですけどね・・・。( ̄▽ ̄;)アハハ・・・

エンディング

今回の台本を読んで違和感を感じたという神谷さん。「活字で"男塾"って書くのやめて」とやや強い口調でボソリ。お二人の会話の中で出てくるのはともかく、台本に書かれてしまうとまるで公認の作品みたいだというのが理由らしいですが(※「魁!!男塾」という漫画のこと)、まぁ確かにDearGirl〜Stories〜は、乙女のためのラジオ番組ですもんねw


第333話「この番組は30代後半で作っています」

OPトーク

ちょうどこの時期はサマーライブ・・・そんな会話で始まる第333話。
埼玉の某所では8月23日〜25日に『Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-』が開催されているのですが、そんなアニメロに、我らのマゾヒスティックオノバンドも出演オファーを待っていたのだが・・・という会話でした。武道館にも立ったアーティストなのに可笑しい、持ち歌が少なくてもアニメロでは別の人の曲を歌ったりもするがら・・・などと話す声がすでに苦笑気味でしたが、昨年のアニメロでコラボ出演した織田哲郎さんの名前から発展した「内田社長と哲郎さんのコラボ」という発想に小野さんが大ウケ。お二人がボーカルじゃなくても大丈夫なバンドなので、哲郎さんと八木橋くんとか、ちゃんこちゃんでもいけると話す神谷さんに、小野さんは笑いが止まらないご様子でした。でももし、本当に出演依頼が来ちゃったりしたら、きっとお二人は「マジ!?冗談でしょ!?」という反応をするのでしょうねww( ´艸`)ムププ

ふつすと

「先日の放送にてガルスタおじさんのグッズ化の話がありましたので、私も少し考えてみたところ、ラバーストラップがいいのではないかなと思いました。アニメや漫画キャラのグッズでは定番なので、ここぞとばかりに乗っかってみてはいかがでしょうか。追伸:ただガルスタおじさんは服装が地味なのでグッズ化しても色映えしないのではないでしょうか」

提案しておいて否定的なことを・・・とちょっと不満げな口調の神谷さん。だったら送ってくるなよと苦笑する神谷さんの前に、メールを送ってきたリスナーさんがデザインしたものらしいラバーストラップのイラストが差し出されました。ベージュの服装で確かに色合いは地味なのですが、ちゃんと赤ペンと競馬新聞も持っていて、携帯サイトで見る限りかなりクオリティの高いイラストです。この他にも、アニメのキャラクター表や粘土フィギュアなどを送ってきたリスナーさんもいたらしく、とくにキャラ表は「これ俺らよくみるやつじゃん」とそのあまりの出来のよさにお二人も驚いたご様子でした。
では実現可能なのかという話になりましたが、ラバーストラップはそのまま作れそうな完成度。ただこれを身に着けている人がいたとして、他の有名アニメ等のストラップと比べてしまうと何だか分からない・・・とやっぱり苦笑ぎみ。さらに、過去にいろんなキャラがいたのに、何故ガルスタおじさんにこんなにリスナーが食いついたのか「解せない!」と神谷さんが不思議そうに仰っていました。

Deargirl情報

●アニメロでは、TVアニメ『カーニヴァル』のキャラクターソングが好評配信中。神谷さん演じる花礫が歌う「Reach for the sky」の着うたフルも配信スタート。

シルフ談話室

『BROTHERS CONFLICT』が表紙を飾るシルフ10月号が好評発売中。

第333話のお便りは『アンティークFUGA』の作画担当、村崎翠先生から。

「最近暑いせいでだらけがちです。こんなとき、誰か自分を叱ってくれる人がいれはいいのにと考えてしまいます。お二人は誰かに叱ってほしい時はありますか?」

「村崎翠」⇒「ハーミットパープル」(※ジョジョの奇妙な冒険に登場するスタンド) という変換についての突っ込みの前に、小野さんがやった微妙なモノマネについて叱られるべきだという神谷さんの突っ込みがありました。どうやら打ち合わせの段階で小言をいわれていたのに実行したようで、それでも開き直ったようにモノマネを続ける小野さんに、神谷さんは呆れたような苦笑いをしていらっしゃいました。

この番組的にお二人を叱る存在といえば・・・やはり聴いているリスナーさん。苦情はとくに無いようですが、番組宛に届いた"貴重な意見"があるそうで、今回はそれを紹介していくことになりました。題して『週間DGS批評』

「最近、当番組内において「魁!!男塾」など極めて男性的な作品の話題がたびたび登場するが如何なものか。男塾名物油風呂、フラッシュピストンマッハパンチなど、女性リスナーを置き去りにしているのではないか。そもそもシルフに連載されていない作品の話題は相応しくないのではないだろうか」

もうしわけありません・・・と謝意を述べた後、魁!!男塾の話題について「男塾の説明が足りなかった」・・・などと若干ズレたいいわけを始めるお二人。じつは週間シルフに連載されている(もちろんウソ)とか、男塾の話題はなるべく分かりやすく伝えるとか、「キン肉マンの話題も提供していけたら」などと、かなり的のズレた回答をしてらっしゃいましたw

「最近、当番組内において「ストリートファイター」ダルシムのヨガファイヤー、ヨガフレイム、ヨガインフェルノなどの話題がたびたび登場するが如何なものか。女性リスナーを置き去りにしているのではないか。そもそも『電撃Girl's Style』で扱っていないゲーム作品の話題は相応しくないのではないだろうか」

賢明なリスナーなら二つの"意見"がほぼ同じフォーマットである不自然さに気づいたでしょう(笑)。同じく「もうしわけありません」と述べたあと、お二人はズレた言い訳を始めました。少しダルシムに話題が偏っていた、ストリートファイターには他にも魅力的なキャラクターが登場するなどと延べ、エルフォルテの「スーパー・ダイナミッククッキング・タイム」などとマニア向けな名称をボソボソ。さらに羽多野渉さんが声を担当するルーファスを紹介するなど、やっぱり妙な回答でした。

「最近、当番組内において「小野君気持ち悪い」という類の発言をあまり聞かなくなったのは如何なものか。小野大輔さん自身は別段変わった様子がないところをみると、気持ち悪さに番組スタッフおよび出演者が慣れてしまっているのではないだろうか。番組の怠慢を感じる」

小野さん自身は相変わらず、神谷さんが言うところの"脇汗クソ野郎"なようですが(笑)、ちゃんとケアは行っていることと、気持ち悪いと言われることを真摯に受け止めていることもあって最近は「気持ち悪くない」のだと述べる神谷さん。ちなみに、近頃では脇汗キャラが他の人に取られている印象がある・・・と名前が出てきたのは梶裕貴さん。梶さんにしてみれば、全然関係ないところでとんだトバッチリですけどねw

「神谷浩史さんのDear Voiceで選ばれるセリフについてです。神谷は本当は心が綺麗な人なので、番組内で神谷に紹介させた血も涙もない罵声ジゴロごくつぶし豚野郎台詞の数々に、背中に羽の生えたエンジェル神谷は心を痛めているのではないだろうか。改善を希望する」

もはや"ご意見"からして迷走状態な感じですが、神谷さんだけでなく小野さんもスタッフも全員・・・心が綺麗なのだと話すお二人。Dear Voiceで天使の羽が汚れてしまったため、現在は「漂白している」のだそうですw

「サブ作家・八木橋さんが武道館イベントにおいて「会場全員の女子を抱きやした」と発言されていたが、私は抱かれていない、発言の訂正を希望する」

八木橋くん自身は抱いたと発言しているので、もしかしたら気づかないうちに抱かれていた可能性も・・・と述べる神谷さん。もちろん抱かれていなかった可能性も否定できないので、改めて八木橋くん本人に、自宅まで行き、もっと思い出に残るような抱き方をするよう指導させていただく・・・などと話していました。どうでもいいですが、この話を本気にして本名やら住所やらを送ってくるリスナーさんがいたらどうするんですかね?w

Dear Voice

「俺達の出会いはDESTINYであり、LEGENDなのさ!」

仮題だった時の小野さんのミニアルバムのタイトル(神谷さんの予想)を足したんですねw

エンディング

様々なお叱りのメールを頂いたので来週からは気持ちを切り替えて・・・などと話すお二人。初心に立ち返り、皆さんにご納得いただける番組作りを目指して、小野さんに変なモノマネを二度とさせないようにと話す神谷さんのかたわらで、さっそく下手なモノマネをする小野さん。どうやら来週以降もいままで通りのちょっとオフザケな番組が続いていくようですw


第334話「ヒロC、今年の夏も楽しかったね」

OPトーク

発売が迫る「DGS祭」DVD&Blu-rayの話題で始まる第334話。
発売日が9月19日ということで、何か覚えやすい語呂合わせがないかと訊ねる神谷さん。前に小野さんが仰っていたのは「9月19日=クイック」でしたが、それでは芸が無いと思ったのかブツブツと呟いたあと「苦汁をなめた日々も今日ここまでだ」などと妙な語呂合わせが出てきてしまいました。呆れるかと思えばそれに乗っかった神谷さん。「9歳のときに19歳の年上の女の人に恋をした」とこれまた無茶な語呂合わせを提案していました。それはともかくDVD&Blu-rayの予約状況は良好なようで、内田社長率いる株式会社エクステンドもどうやら墜落せずに済みそうだとのこと。まぁ・・・先日ドワンゴから移籍したばかりのたむたむさんが路頭に迷わないためにも、良い売れ行きを期待したいものですよねw

ふつすと

「先日バイト先に向かっている途中、半裸のおじいさんが素手でセミを捕まえようとしているのを見かけました。何となくノスタルジックな雰囲気と、あ〜〜夏だなと感じた瞬間でした。お二人は「これぞ夏!」と感じた瞬間は何かありましたか?よければお聞かせください」

昔の田舎では、上半身裸だったり白いランニングシャツ姿で夏場を過ごす年配男性を見かけたものですが・・・・そうした情景にノスタルジックを感じるのは分かると言いつつも「そんな人は居ないでしょ?」と返す神谷さん。これぞ夏と感じるものとして小野さんは「スイカバー」を挙げ、そこからまるで連想ゲームのように話題がどんどん移り変わっていきました。
夏が好きという神谷さんは逆に「終わっちゃう気がする」のでこれぞ夏みたいなのを感じたくないと言い、夏をエンジョイするために海に行こうという小野さんの提案から、大磯ロングビーチ、水着ギャル、歳のせいか水着ギャルにトキメキを感じなくなった(雑誌などで当たり前に見られるようになってしまったので)、でもビーチで見るのは違う・・・2D(雑誌)より3D(実物の女の子)を見に行こう、神谷さんが何に興奮するのか、最近はモテたいと言わなくなった、トキメキをください、野球をやろう!でも一回キャッチボールで失敗してる・・・バットが無かったから? 何かスポーツをやろう、じゃあビーチバレーをやろう、ビーチバレーの女子選手の水着は腰の部分の幅が7センチ以下と決まっているらしい、でもなんかスポーツはいいですね、今年は夏が終わってしまったので来年への布石として・・・・・・といった流れのトークでしたw
(※ちなみになぜ女子選手の水着が7センチ以下なのかを調べたところ、規定が無かった頃は極端なコスチュームで登場する選手もいたそうで、歯止めをかける意味で、当時アメリカで採用されていた7センチ以下という規定が使われた・・・のだそうです)

Deargirl情報

●アニメロでは、ブロッコリー新作乙女ゲーム『神々の悪戯』のキャラクターソングが好評配信中。神谷さん演じるバルドルが歌う「I bless you」と、細谷佳正さん演じるロキが歌う「Liar」の着うた配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』10月号は9月10日発売予定。

第334話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタ編集部に限らずですが、雑誌の編集部はやたら荷物が多いです。机の両脇が山になって見えなくなる人もいます。お二人はお方付けは得意ですか?片付けられる仕事人になる秘訣は何なのでしょうか?」

先週心を入れ替えたからなのか、今回は「ガルスタ編集部」のままでしたw

確かに雑誌などの編集部というと机の上が乱雑・・・という印象がありますが、乙女のための雑誌を作っている編集部がそんな机で仕事をしていいのか・・・ということで、思い切った断捨離(つまりいらない物を捨てる)を決行することになりました。過去に番組で使われた小道具や売れ残りグッズなどを、「ときめく」か「ときめかない」か「神谷」か「小野」かの4つに仕分けることになりました。ちなみに「神谷」か「小野」に仕分けられたものはお二人のご自宅へ届けられるそうですw

お二人がブツブツ呟きながら仕分けする様子はとても文章にまとめられないので割愛しますが、お二人の呟きの中に登場したのは以下のような懐かしのアイテムたちでした。

「入野自由さんから誕生日プレゼントとして神谷さんが貰ったマグロ」、「キャッチボールのグローブ」、「ハマウィンのバンダナ」、「海原雄山の衣装」、「NEW YOUNGみたいなグラサン」、「番組で使った覚えのない白衣」、「ご当地響の企画で使ったザク」、「イベントパンフの撮影に使ったイミテーションの日本刀」、「来夢来人先生が描いたカッパの原画」、「大量に残ったドS鍋敷き」、「大量に売れ残った来夢来灯」、「一番最初にデザインしたTシャツ」、「ウソ発見器初号機」、「神谷浩史聖誕祭で杉田さんが付けていたネコ耳」、「股間バズーカ」、「なくしたと思っていたエプロン」、「小野総統の衣装」、「小野D竜馬の衣装(?)」、「DGSファーム八木橋家のパネルセット」、「売れ残りプロデュース Tシャツ各種」、「MCハマウィンの衣装」、「小野大輔聖誕祭で使った裸電球」・・・などなど。

ほとんどが「ときめかない」と「小野」に分類されましたw そしてお二人の箱に分類されたものは、佐川急便(たぶんスタッフ扮する)の手によってご自宅へ送るべく運ばれていったようです。(笑´∀`)ヶラヶラ

Dear Voice

「悪いようにはしないから・・・ね?ここにサインしてくれるかな?」

なんだか神谷さん、怪しいジゴロっぽい役がすっかり定着しちゃいましたね(笑)。

エンディング

長く番組をやっているとグッズなどは溜まっていくものだ・・・と話すお二人。それにしても「来夢来灯」の余り具合はヤバイ、鎖帷子みたいに使えるかもと笑っておられました。ちなみに来週の放送で番組からのお知らせがあるそうです。


第335話「おみやげのネコ、使ってくれよな」

OPトーク

番組からのお知らせで始まる第335話。
もはや毎年の恒例となってきましたが、番組のOP/EDが10月から新テーマソングに変更されるそうです。ここに来て改めて「なんで俺は歌わされてんの?」という疑問が再浮上したらしい神谷さん。その理由が訊けないまま再びレコーディングする流れとなり若干おかんむりなご様子でしたが、お二人の会話からすると、新たなOP曲は昔のアニメの主題歌のような耳心地の良い楽曲とのこと。それをウッカリと推し進めちゃったのはどうやら神谷さんご本人らしく、何だかんだ言いつつも案外ノリノリで楽しんでらっしゃるようでした。一方のED曲は小野さん曰く「優しいね」とのこと。いかにもDGSらしいシットリ系の曲になったようです。ちなみに今回の番組では触れられていませんでしたがOP曲は「Glow My Way」、ED曲は「ツムギイト」というタイトルで、すでにCDの発売情報も出ており、11月20日に発売される予定となっているようです。

ふつすと

そして明らかになった、二つ目のお知らせが衝撃的でした。
なんと今年春に行われたDGS祭の番外編イベント『Dear Girl 〜Stories〜 Boy祭』の開催が決定したそうです! Dear Girlと銘打ってるこの番組の主旨に合っているのかどうか不明ですが、名前の通り「男性オンリー」のイベントで、開催日次は11月24日、場所は埼玉県三郷市文化会館・大ホールとのこと。場所が三郷ということで、東京駅からも新宿駅からもおよそ1時間ほどかかる場所だという点を強調した神谷さん。どうやら開催できる場所がそこしかなかったらしいです(笑)。なお、会場内には男性のお客さんしか入れませんが、その様子を中継するライブビューイングもすでに決まっているそうで、こちらには女性も参加することが出来るそうです。

そのイベントで何を行うかはまだボンヤリとしか決まっていないようですが、6年半も番組を続けてきて「乙女心を理解している」モテ男のお二人がDear Boyたちにその集大成を見せるイベント(奇祭)・・・・になるそうです(笑)。問題は果たしてどのくらいのDear Boyが来るかという点ですが、文化会館のキャパはおよそ1000人ほどだそうですので・・・・・・・まぁ余裕で埋まるんじゃないですかね。案外Boyたちの情熱もバカにできませんよ!?w

Deargirl情報

●アニメロでは『Dear Girl 〜Stories〜 Boy祭』のチケット最速先行予約が9月9日18時よりスタート。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』10月号は9月10日発売予定。

第335話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近ゲリラ豪雨が多いですね。打合せや取材に行くときなど、ゲリラ豪雨にあって動けなくなることもよくあります。どうにかしてゲリラ豪雨を避ける方法はないでしょうか?」

編集部のことを「ガルルスタイン編集部」(※元ネタはたぶん『革命機ヴァルヴレイヴ』に登場するエルエルフ・カルルスタイン)といったせいか妙に渋い声音でお便りを読んだ小野さんでしたが、お二人ともそこは鮮やかにスルーし(笑)、今年多いゲリラ豪雨に関するトークになりました。

小野さんはつい最近ゲリラ豪雨に遭遇したようで、ちょうどこの収録日にも履いていたエスパドリールの靴がびしょ濡れになるほどだったらしく、それが嫌でイライラしたと苦笑。スタッフ内にも同じようにゲリラ豪雨に見舞われた方はいたようですが、一方の神谷さんは、降るギリギリ寸前にスタジオに到着したり、気が付いたら止んでいた・・・という感じで一度も遭遇しないで済んだのだそうです。さすがは晴れ男の名を欲しいままにするお方w

神谷さんのようにラッキーな方はいるもののゲリラ豪雨を避けることは基本的に無理な話。しかし「よける」ことは出来るのだそうで、その簡単な方法というのが・・・・・・忍者になること(笑)。分身の術ですばやく動けばどんな雨でもよけられるという理屈により、神谷さんが3人に分身してみせるという話になりました。賢明なリスナーならばこの時点で悪い予感しかしなかったと思いますが、結果、きっと多くのリスナーが予想した通り展開となりました。( ´艸`)ムププ

マイク音で「普通・シャクレ・某忍者アニメの物真似」という3人分の神谷さんの声が聞こえてくる状態(※おそらく時間差で収録した音声を重ねただけw)。身体も分身できるそうで、携帯サイトの写真でも3人に分身した神谷さんが写ってましたねw

一旦は術を解いた神谷さんでしたが、小野さんにお願いされて再チャレンジ。すると今度は「シャクレ・物真似・デブキャラ」の3人に分身していました(笑)。その状態でDearGirl情報を読めと言われたものの、やっぱり3人のタイミングを合わせるのは無理だったらしく、普通→シャクレ→物真似→デブキャラが混線状態で読むという可笑しなことに。

それぞれの個性が強すぎると小野さんは大爆笑されていましたw

Dear Voice

「おい!俺の声で起きられねえわけねえよな・・・さっさとどいて俺に二度寝させろ!このメス豚がッ!!」

たまには小野さんにも罵倒されたいという乙女からの依頼だったようです。ちょっと静雄っぽかったですねw

エンディング

今回は2つのお知らせがあり、しかも2つ目が衝撃の「DearBoy祭」開催のお知らせということで、みんな予測できなかったのではないかと話すお二人。DearGirlと銘打つ番組のメインターゲットである乙女を締め出していったい何をやるのか?というのが苦笑の理由でしたが、それもある意味番組らしいのではないかと話しておられました。
これをお読みになる閲覧者の中に男性リスナーさんがいらっしゃいましたら、ぜひぜひ祭りを楽しんで、そして当サイトにも(掲示板で結構ですw)その様子を伝えにきてくださいね。(´∀`*)ウフフ

ちなみに番組最後に小野さんがやった分身は・・・・「普通・総統風・森久保さんの真似」ですかね?w


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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