DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第326話「血獲吸ッ!」

OPトーク

毎年恒例の七夕トークで始まる第326話。
1年目からず〜〜っと続いている浴衣を着ての七夕放送。毎年お二人とも自前で浴衣を用意してその苦労話(収録は6月末なので浴衣がまだ少ない)など語ってましたが、昨年からは番組側が用意するようになり、今年もどうやら新調された浴衣をまとっておられたご様子。神谷さんは青と緑の中間色(小野さん談)の地に菱格子模様が入る若々しい印象の浴衣、小野さんは黒地に紫の縦じまが入ったシックな印象の浴衣でした(携帯サイトの写真参照)。ただし、なぜか神谷さんの浴衣は裾が短く、ズボンで言うところの八分丈くらいの長さになっていました。普段の神谷さんは短パンをよくお召しですし、丈の短い浴衣というのも実は粋(いき)ととられる風潮があるそうですが、帯を上のほうに巻いたらまるでバカボンだとちょっと自嘲ぎみに話しておられました。そしてそんな帯の結び方を今年も忘れていたようで、マウスのマネージャーさんに手伝ってもらったのだとか。今年はたまたま居てくれましたが来年はどうかな〜?と笑うお二人はとても楽しそうでしたw

ふつすと

「6月9日(日曜日)小野さんが出演された高知でのイベント『歴sing♪』に参加しました。地元高知でテンションの高い小野さんが面白かったです。小野さんがコメントしようとした瞬間にライトが消えたり、マイクのスイッチが入ってなかったりと、何だか田舎らしいほっこりしたアットホームなイベントで本当に楽しかったです。イベントの最後でメッセージを土佐弁で伝えてくれたのは高知県民として本当に嬉しかったです。『歴sing♪』第二期も決まったとのことだったので、ぜひ第二段のイベントも高知で開催して欲しいです。これからも高知から応援しています」

メールにある『歴sing♪』とは、歴史上の偉人がタイムスリップして現代にやってくるというコンセプトで企画された「偉人アイドルプロジェクト」だそうで、坂本龍馬役として小野さん、武市半平太役として羽多野渉さん、岡田以蔵役として下野紘さんなどが参加されています。そしてその『歴sing♪』に羽多野さん・下野さんがパーソナリティーを務めるラジオがあり、今回のイベントはそのラジオのイベントだったようです。ちなみに当日は羽田野さんと小野さんが前のりで先に高知へ来ていて、下野さんはあとから合流したそうですが、せっかく日曜市が開催されていたのに下野さんはスタッフから指定されたアイスを買って写真を撮るのみで立ち去ることになった・・・というちょっと可哀想なエピソードもあったそうです。
小野さんがそんなエピソードを話す間、土佐弁を使っていたことで有名な「スケバン刑事II」や、SF漫画の「AKIRA」、ママDネタなどでいろいろと茶化しにかかる神谷さん。それに乗っかってついつい脱線しながらも小野さんは、イベントにママDと叔母Dが来ていたこと、そのお二人と小野さんご自身が似ていると言われたこと、第二段があれば再び高地に帰りたい・・・などと語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロではブロッコリー新作乙女ゲーム『神々の悪戯』のキャラクターソングを好評配信中。小野さんが演じるハデス・アイドネウス「絶えない祈り」と、入野自由さん演じるアポロン・アガナ・べレア「光の中へ」の着うたが配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』8月号は7月10日発売。
今回の表紙は『薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜』。付録には「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%」と「薄桜鬼SSL」リバーシブルポスターなどが付いてくるそうです。
ちなみに残念ながら「ガルスタおじさん」の表紙登場はありませんでしたが(笑)、お二人が冗談めかして語っておられたような、ものすごく美化したガルスタおじさんとか、どおくまん先生・福本伸行先生などが描くガルスタおじさんが表紙になったら・・・・想像しただけで雑誌の方向性がかなり変わりそうですよねw

第326話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「乙女ゲームに欠かせない萌え要素・・・それはズバリ「制服」。学校の制服からお医者さん・ウェイターなど職業のユニフォーム、新撰組などの和装まで世の中にはたくさんの制服があります。お二人は「こんな制服が着てみたい」という願望はありますか?」

「こんな制服が着てみたい」という願望があるかないかについて話し始めたお二人。小野さんは映画「バックドラフト」や「め組の大吾」などからの憧れで消防士、神谷さんは警察官だそうで、お二人とも人を助ける職業がヒーローだというイメージがある模様。しかしこの番組的には、今回の浴衣がある意味制服、お便りのミッションは終了〜〜〜ということで(笑)、ここからは毎年恒例の七夕企画、短冊に願い事を書いてそれを発表していくことになりました。

  1. 「DGS10周年にむけてず〜っとNow peak!」(神谷さん)
  2. 「ちゃんこちゃん激やせ」(小野さん)
  3. 「実写ドラマ化(月9)」(小野さん)
  4. 「ラスベガスでギャンブル」(神谷さん)
  5. 「事務所NGを死守できますように」(マウスの石綿さん)
  6. 「ガルスタおじさんが大活躍しますように。連載とかグッズとかアニメ化とかゲーム化とか」(ガルスタ編集部)
  7. 「僕はゲイじゃないよ!」(横川Dさん)
  8. 「クリスマスに応募が来ますように」(ドワンゴ竹内さん)
  9. 「エアバンドとかやってみたい」(お手伝い伊藤さん)
  10. 「専用倉庫がほしい(在庫用)」(文化放送エクステンド内田社長)
  11. 「ソーシャルゲーム化か、カードゲーム化か、8bitゲーム化」(構成・諏訪さん)
  12. 「\ワ〜オ!/を抱きたい!(ダメだと分かっていても)」(八木橋くん)

現実味がありそうなのから、切実なもの、ど〜かんがえても実現不可能そうなものまで、今年もいろんな願い事が出てきましたね。果たしてこの中から現実になる願い事はあるのでしょうか?( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「このDear Voiceダウンロードすると、金運上がるよ。俺、稼いでるから!」

ドワンゴにはたむたむさんに代わる新しい担当者が来てるはずなんですが・・・結局方向性は同じなんですねw

エンディング

今年もいっぱい願い事を書いたね・・・と談話室を振り返るお二人。コーナー内では紹介されませんでしたが、小野さんはもうひとつ「エッセイストデビュー」と書いておられたようで、神谷さんも「現実味がある」と語っておられました。


第327話「今日は開放的な気分!!」

OPトーク

9月中旬に発売予定の「DGS祭 DVD&Blu-ray」の話題で始まる第327話。
ジャケット写真が"仕上がってる"でお馴染みのDVD&Blu-rayですが、初回生産分の特別付録として同梱される「マゾヒスティックオノバンド」のクリアファイルがまたそうとうに仕上がった出来だったようです。サンプルを眺めながら語るお二人の話によれば、デビュー曲・・・というかまるで23曲くらい演奏した完成されたバンドのようで、カッコイイ写真ではあるものの、作家なのに一番雰囲気でてる諏訪さんとか、1人だけ食事中なちゃんこちゃんなど、DGS的にはかなり楽しげなクリアファイルになっている様子。発売日が楽しみですね。(o´ω`o)ぅふふ

ふつすと

「先日、小野さんが所属している『DABA』のトークイベントの夜の部に参加してきました。斬新な企画が満載で、いままでにない観客参加型のイベントはとても楽しかったです。そして何より、小野さんの名司会っぷり。さすがは個性豊かなメンバーをまとめるリーダーですね。正直最初はなぜ小野さんがリーダー?と思っていましたが、あれが本来の小野さんの姿なんですね。とってもカッコ良かったです。これからも私たちがアッと驚く面白企画を楽しみにしています」

6月23日に東京某所で行われたDVD『PROJECT DABA×リアル脱出ゲーム』のアフタートークショー。このイベントでは小野さんが司会&タイムキープを務めていたということで、それを聞いた神谷さんは「お!?」と意外そうな反応でした。他の番組ではその時々の役割に応じた立場を守っていると話す小野さんですが、DGSではほぼ完全にタイムキープ的な役割はないと決めてかかってる感じですよね。メールなどで他のイベントでは小野さんがちゃんとしていた・・・というお便りを読むたびに、神谷さんは複雑な心境を味わっていたようで、開き直ったらしい小野さんが「この番組は自由を謳歌するところだから!」と発言するに至って、「おいおいそんな番組じゃねぇよ」と突っ込みながらも爆笑しておられました。

「神谷さん『Kiramune Fan Meeting in SAPPORO』お疲れ様でした。私は声優さんのイベントが初めてで、ドキドキしながら参加したのですが、トークもライブも楽しくて、帰宅してからもずっと夢見心地のまま。初めてのイベントが神谷さん出演のファンミーティングでとっても幸せです。ところで神谷さん、好きな寿司ネタは"赤身"ということでしたが、お寿司やお刺身は食べて行かれたでしょうか?北海道自慢の魚を食べて、神谷さんが美味しい思い出を作ってくださっていたら嬉しいです」

神谷さんの美味しい思い出は「ラムしゃぶ」だったようで、匂いが凄かったとの感想。味は大変美味しいのですが、着ていた洋服を掛けておいたクローゼットにラム臭が移ってしまったほど匂いは強かったそうです。

Deargirl情報

●アニメロでは『DGS Festival Carnival Matsuri』のDVD&Blu-rayの発売を記念して、パッケージ待受けを無料配信中。

シルフ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』8月号は現在好評発売中。今号にはグラビアピンナップが付く「VitaminR」と「神々の悪戯」の小野さんのインタビューも掲載されているそうです。

第327話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタの付録にはよくポスターが付きます。読者さんには喜んでいただけているのですが、毎月買ってくれる方は壁に貼りきれなくなるのではないかと、余計なお世話ながらちょっぴり心配です。そこで壁に貼る以外の、お二人の考える新しいポスターの活用方法は無いでしょうか?」

ガルスタ編集部からのお便りを読む際に「アメリカ代表ガイル編集部」と言ったことから、小野さんの声の後ろでボソボソと呟き続ける神谷さん(※たぶん対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』に登場するガイル少佐が元ネタ)

お二人とも壁にポスターを貼ったりした経験があるそうで、小野さんは映画『バトルクリーク・ブロー』のジャッキー・チェンさんや、サッカー選手ディエゴ・アルマンド・マラドーナさんのポスターとのこと。一方の神谷さんは『マジで恋する5秒前』の広末涼子さんのポスターだそうで、当時の神谷さんはFM局に通っており、そこに貼ってあった広末さんのポスターが次の新曲で貼りかえられる際に頂いたものなのだとか。

確かにポスターはどんどん貼りたくなるし、増えていくと貼る場所が無くなるのも分かる。しかし番組的には、新しいポスターの活用法を考えなくても大丈夫な方法を考えよう・・・「広い部屋に引っ越せばいい」という発想で、お二人がすご〜〜く広い部屋に引っ越した場合の間取りを考えてみることになりました。

というわけで、さっそく手元の紙に間取り図を描き始めたお二人。
長方形に線が引かれただけの図に、各々の思う間取りを書き込んでいきます。ただしペンは一本しかないため、お二人が交互に、陣取り合戦の要領で書き加えていくことになったようで。ジャンケンに勝って先にペンを握った神谷さんは、玄関・小野さんの部屋・大きな浴室などをまず書き込み、AVルーム・ゲームルームを記入。交代した小野さんはバーカウンター・サウナ・日焼けルームなどちょっと贅沢な部屋と、神谷さんの部屋・ひみつの部屋などを記入。さらに神谷さんが、小野さんの部屋に犬小屋・ハムスター・ヘビ・ブタ・ウシなどと書き込み飼育部屋のようにしてしまいました。

ところが一方で、生活に必要な部屋がない・・・ということで、リビング・トイレ・キッチンが書き足され、ベッドがまさかのベランダにw キッチンの横にアフレコブースがあったり、神谷さんの部屋の奥にクローゼットがあるらしかったり、かなり無茶苦茶な間取りとなったようです。

Dear Voice

「トゥルン スポーーン シュタ!ボンジュール」

音声から想像すると、どうやら衣服から飛び出して着地した小野さんが挨拶してる・・・・ぽいですがw

エンディング

改めて間取り図を眺め、僕の部屋がヒドイと文句をいう小野さん。「ヘビ・サル・ヘビ・モモンガ・マングース・ヘビ・ハムスター・犬小屋・ブタ・ウシ・ヘビ・トカゲ・モグラ・ニワトリ・ヘビ」とヘビを飼いすぎな部屋になってます。携帯サイトに掲載された図によればAVルームに20畳と書き込まれているため、いったい何平米のお部屋になるんだろうと笑いが起こっていました。設計図を起こす技術をもった勇気あるプロさんの登場を期待しましょう(笑)。


第328話「カレースタンバイOK!」

OPトーク

神谷さんの大好きな夏がやってきた・・・そんな話題で始まる第328話。
夏どうですか?短パン穿いてるんですか?という小野さんの問いかけに対し神谷さんは、短パンは穿いているが今年はスネ毛は剃らない・・・と何故かスネ毛トークに突入。かつてスネ毛を処理する機器が話題になったりしていましたが、小野さんのリサーチによればおよそ半分くらいは、男性が無駄毛を処理することについて否定的なのだそうで、小野さんのマネージャーさんも"スネ毛は燃やすな派"だとのこと。しかし一度燃やしてしまうと、中途半端に出来ないというのが問題のようで、一度やり始めると1週間に一回くらいは処理をしないといけないので面倒くさいというのが本音の様子。スネ毛を燃やしてるヒマがあれば台本を読みたいと、至極ごもっともな言葉が飛び出したりしていました。そこで小野さんが「スネ毛を燃やしてるヒマがあったら自分が燃えろってことですか?」などと呟いたため、神谷さんはスルーしようとしましたが、結局小野さんはボソボソといいなおし、何だか微妙なムードで苦笑する感じになりました。
ちなみに今回のOPでは小野さんが不思議なハイテンションでしたが、どうやら大好きな「オーベルジーヌのカレー」がスタンバってる状態だったからのようですw

ふつすと

「お二人はもう今年の上半期着ボイスランキングを見たでしょうか?今年もDGSは最強ですね。1位〜11位をDGSが独占!さらに50位までのほとんどがお二人の着ボイスでした。DGSのファンとして嬉しくなりメールさせていただきました」

上半期の着ボイスランキング1位は「お前ほんとこれで起きれなかったらマジやばいかんな!どうなっても知らねーかんな!マジやべーから!起きろやこのクソが!!」という罵倒系だったようで、いったいこれをどのように活用しているのか教えて欲しい・・・と苦笑。お二人携帯を目覚ましに使うことがない(アフレコ中に携帯が鳴るのがご法度な職業なので普段から鳴らさないように気をつけているらしい)そうですが、神谷さんは以前は着信音に凝っていた時期もあったそうで、ゲーム音楽や、一昔前の携帯にはあった音を編集できる機能を使って作っていたりしていたとのこと。小野さんの伊集院光さんのラジオで流れていた「UP'S音頭」を耳コピして作ったことがあるそうです。
以前はそうして凝っていたものの、いまは鳴らさないようにしているのでどんな音がするのか知らないという神谷さん。じゃあDear Voiceを入れればいいじゃないかという話になりましたが、冷めた口調の神谷さんは「課金されるでしょ?」とボソリ。思わず笑い出した小野さんが「いいじゃないのドワンゴさんにチャリンしたって」と突っ込み、自分はダウンロードしていると答えると、神谷さんはそれに対抗するように「じゃあ、してるしてる!」と即答していました。神谷さんがでまかせに言った、小野さんの甘い声の着ボイスで目覚める神谷さん・・・というのは想像すると笑ってしまいますが、「レパータマニメロケタガリー」とかは、神谷さんの携帯から聞こえてきたらちょっと楽しいかもですねw

「『BROTHERS CONFLICT』第1話、とても楽しく拝見しました。そもそもブラコンの存在を知るきっかけになったのがDGSだったこともあり、今回のアニメ化がすごく楽しみでした。たくさんの兄弟たち覚えられるかなぁと心配だったのですが、ジュリがちょうど説明してくれたので、わりと把握できた気がします。ジュリありがとう。エンディングもまさか13人+1匹で歌うだけでなく踊るとは!」

シルフのオリジナルタイトルとしては初のアニメ化ということで、ぜひ見ていただきたいと語るお二人。エンディングを13人+1匹・・・つまり14人で歌っていたら、誰がどこを歌ってるのか分からないだろうと思っていたのにわりと分かるシステムになっていた(1人ずつがリプシングしながら登場するので)、斬新だしいい試みだった、レコーディングの時は1人くらいサボってても絶対分かんないと思っていた・・・などと楽しげに語っておられました。ちなみにジュリは合いの手だけなんじゃないかと思っているだろうが、ちゃんと歌唱してますからね?と強調する神谷さん。エンディングで使われている部分では合いの手ですが、曲全体としてはちゃんと歌っているパートもあるそうです。ただソロパートはともかく3人くらいの声が混ざっちゃったら分かりにくいので、1人くらいブラコンに出てない人が歌ってても分からないかも?と笑うお二人。思いつきで大典さんの名前が出ましたが、大典さんの場合は声が低すぎてバレバレかも(笑)?

Deargirl情報

●8月23日・24日・25日にさいたまスーパーアリーナにて開催される真夏の祭典『Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-』の追加席チケットの先行予約を実施中。受付期間は7月22日月曜日12時まで。

シルフ談話室

シルフオリジナル作品初のアニメ化『BROTHERS CONFLICT』が表紙を飾るシルフ9月号は7月22日発売予定。

第328話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の原作者、ウダジョ先生から。

「ブラコンの単行本のあとがきは水野さんと私で1頁ずつ書いているのですが、私の文章が稚拙すぎて並べられるのが少し恥ずかしいです。水野さんに負けないカッコイイ文章を書くコツを教えてください」

ウダジョ先生のあとがきといえばイラストと手書きの文章で構成されたものですが、とりたてて稚拙さが目立つ・・・というような文章ではありません。ただご本人が悩んでいるのであれば解決しよう・・・というわけで今回は、お二人がウダジョ先生のゴーストライターとなって、いままで掲載されてきたあとがきを加筆修正しようということになりました。

★1stシーズン第6巻あとがきより
「6巻ではブラコン史上もっとも危険なコンフリクトが収録されております。祈織というキャラは本当に難しいと実感しました。大好きですけどね」
「6巻ではブラコン史上もっとも危険なコンフリクトが収録されています。祈織というキャラは浪川さんの声なので、あの全然声が起きていないザラザラの(なんでこの人声優やれてるんだろう?)という感じの声を表現するのが難しいと実感しました。浪川さんも祈織も大好きですけどね」

★2ndシーズン第2巻あとがきより
「1stと合わせてもう10冊目の単行本ですが、まだまだ知らない一面がおのおのにあるのだろうと思うとワクワクします」

「1stガンダムと合わせてもう10体目のガンプラですが、まだまだ組んでいないゴッドガンダムが小野くんの家にあるのだろうと思うとワクワクします」

何だかんだと危険な会話をしつつ加筆修正がされましたが、これがマジに掲載されたらウダジョ先生のイメージダウンになるんじゃないですかね?というか、浪川さんをディスった発言に関しては、ファンが神谷さんに対して怒りそうw

Dear Voice

「こっちおいで。よしよし、本当君は可愛い・・・ポメラニアン!だね 」

第325話で会話中に出てきた世界のご当地ギャグ・・・からの抜粋ですかね?w

エンディング

シルフ談話室を振り返る会話で神谷さんは、ただ単に浪川さんをディスったみたいに取られかねない・・・と反省の言葉をポツリ。悪意とかは一切ないと断りつつも「言ってることはほとんど真実」と毒舌するのが神谷さんらしいですね(笑)。そして挽回のためにか「浪川さんは本当にいいヤツです。人付き合いが凄くいいです」などとボソボソと呟いていました。


第329話「牛久大仏花うつろい、おいしゅうございました」

OPトーク

先々週の談話室で作った部屋の間取り・・・についての話題で始まる第329話。
なんと、やっぱりいた物好きなプロさんの手による間取り図が出来上がったとのこと。ちゃんと製図してみると一見マトモな部屋のように見えますが、お二人が書いた図で「AVルーム(20畳)」と指定されていたが為に、全体で換算すると210平米(約126畳)ほどもある超広い部屋となるのだとか。お二人それぞれに専用の入口があるのですが、その間取りからすると126畳のうちのおよそ100畳ほどが神谷さんしか入れない領域で、小野さんの領域である残り26畳は、不動産的な表現でいうならDもKもない15L(15部屋とリビング)でほとんどペット小屋という・・・かなり無茶な間取りになっています。
さらに別の方からCGで描かれた図も届いていたようで、絵柄自体はとても良い出来だったようですが、立体で見ると小野さんの部屋がいっそう異常に見え、バーには入口がなく、お二人ともベッドで寝るときには一回玄関を出なければならないという、いっそう残念さを増すような間取りだったようです。( ̄▽ ̄;)アハハ…

ふつすと

「七夕の日に行われた『KUROBAS CUP2013』夜の部に参加させていただきました。念願かなっての黒バスイベントということで、開演前からファンの熱気が凄かったですが、イベントが始まると凄い歓声で、感動で涙が溢れてしまいました。緑間役の小野さんの眼鏡姿とエア・シュートフォーム美しかったです。また「小野さん」と点呼を取ったときに三人の小野さんが返事されたりと、黒バスならではのコントが見られて面白かったです。キャストの皆様のご自身の演じるキャラクター・チーム・作品愛を強く感じるイベントで、中でも小野さんがイベント前日にお願い事を書いた緑間のお守りを持ってきて披露してくださったのが、緑間ファンとしても嬉しかったです。イベントでは生アフレコ、キャラソンやOP/ED主題歌のライブなど盛りだくさんであっという間の3時間でした。アニメ2期の放送はもちろん、神谷さん演じられる赤司の活躍も心待ちにしております」

小野さんのお話によれば、皆が待ちに待ったイベントだったので大変盛り上がったとのこと。点呼のさいに三人の小野さんが返事をしたという話で神谷さんが「良い小野・悪い小野・普通の小野」と言ったため、自分はどのポジションなんだろう?と小野さんは苦笑。そして"良い小野"は善良な心を持っていそうな賢章さん(黒子テツヤ役)だそうですが、友樹さん(火神大我役)は果たして"普通の小野"なのか?と軽く議論になりました。見た目の印象などからあまり普通じゃないなぁとお二人は考えたようですが、小野大輔さんが普通か?ときかれても若干疑問が残るところw さらにエア・シュートフォームを見せたという小野さんは、後で写真チェックをしたらやはり脇汗をかいていたと苦笑されていました。

「先日行われた『しろくまカフェ』のイベント、残念ながらチケットは取れなかったんですが、ライブビューイングで夜の部に参加させていただきました。ライブビューイングは初めてだったので若干不安もあったんですが、放送ギリギリの大切りがあったり、サプライズで登場のスーパーアイドルのライブで出演者が笑いすぎて壊れたり、会場中が爆笑の渦だった直後に生アフレコで1人何役もこなすというプロの凄さを目の当たりにしたり。放送が終わっているのに出演者やキャラクターたちのあのパワー、しろくまカフェの凄さを改めて感じました。イベント当日は七夕。きっと会場にいた誰もが「続編がありますように」と願っていたと思います。ほっこり楽しい時間をありがとうございました」

黒子のバスケと同じ日に行われていたらしい『しろくまカフェ 七夕だよ!笹に願いを!』というイベント。違うイベントに参加していた小野さんと谷山紀章さんはビデオコメントでの参加(昼の部)だったそうで。予想通りダダすべりな小野さんのコメントのあとに、バスケットボールを持って「Can Doしてる?」とぶちかました谷山さんのコメントだったので皆ビックリだったとのこと。そして夜の部では、スーパーアイドルこと宮野真守さんがビデオコメントで登場したそうですが、そのビデオコメントに話しかけると何故かすべてリアクションを返してくれ、どこにいるの?と訊いたら後ろに居ますと答える・・・という、いわゆるシークレットゲストとしての出演だったようです。さらに近藤孝行さんと「ヤマアラシ☆トゥナイト!」を歌ってすさまじい盛り上がりだったとか。あまりに笑い過ぎたせいで、直後にあったドラマパートでは落ち着いたキャラであるはずのシロクマを演じる櫻井さんがまったく落ち着けなかったそうですが、名MCである鷲崎さんの進行が素晴らしすぎて時間ピッタリ! 出演者に休む間を与えない名司会っぷりだったようです。ちなみに1人で何役もこなしていたのは、オオカミ・カワウソ・アゴヒモペンギンを演じていた杉田智和さんだったようです。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロでは『DGS Festival Carnival Matsuri』のDVD&Blu-rayの発売を記念して、パッケージ待受けを無料配信中。

シルフ談話室

アニメも放送中の『BROTHERS CONFLICT』が表紙を飾るシルフ9月号は、現在好評発売中。

第329話のお便りは『デュラララ!! 3way standoff -alley-』の作画担当、藤屋いずこ先生から。

「最近毎日暑いですねぇ。原稿をやっていても暑さがツライです。お二人はどうやって暑さを紛らわしますか?」

夏の定番といえば怖い話・・・ということで、おもむろに怖い話があるか?と問いかける神谷さん。すると小野さんが「このスタジオって・・・いますよね?」とボソリ。どうやらそれは神谷さんにも見えているらしいのですが、夏の暑さと一緒でどうしようもないので、普通に『デュラララ!!』について話そうということになりました。

テレビ放送が終わってだいぶ時間が経っていますが、当時アフレコで一緒だった出演者とも「楽しかったね」という話がよく出ると語る神谷さん。一方の小野さんも、濃密な2クールだった、静雄の低い声の出し方を心配されていたが今ではスンナリ出せるようになったなどと、しみじみした口調で語っておられました。さらに、あまり演じたことのない役柄だと自分で聞いて耳慣れない感覚があるそうで、後日オンエアで聞くと(こんな風に聞こえるんだ)と客観的に振り返って消化できたりするそうですが、それは例えば、とある物真似を誰かがすでにやってくれていると真似し易かったりする感覚と近いかもしれないという話も語られました。そしてゲームの収録については、ユニークな役柄である臨也を演じていた神谷さんは、相手の口調が分からない状態(ゲーム収録は通常ブース内で1人で行うものなので)での収録がしんどかった・・・・のだそうです。

そんな『デュラララ!!』トークが続く中、背後でゴソゴソと響く音。スタジオ内に入ってきたらしい「何か」は収録を続けるお二人の傍らにまとわりつき、マイクをゴソゴソしたり、長い髪をかき分けながら蕎麦を食べたり、むせてお茶を飲んだり、小野さんの靴を脱がせてテーブルの上に置いたり、縄跳びをしようとしたり・・・とかなり自由なことをしていました(笑)。

ついには小野さん、神谷さんに蕎麦を食べさせたところで談話室終了。
携帯サイトで確認したところによれば、スタジオにいた「何か」は、白い装束を着て長い髪を前にたらした、井戸とかテレビ画面から飛び出てきそうなタイプのあいつでした。中身は諏訪さんかなぁ〜〜w

Dear Voice

「ようこそ、僕の部屋へ。紹介するね。向こうから・・・ヘビ・サル・ヘビ・モモンガ・マングース・ヘビ・ハムスター・犬小屋・豚・牛・ヘビ・トカゲ・もぐら・ニワトリ・ヘビ!遠慮しないで、どうぞくつろいでって」

もし本当にあったら、まったくくつろげない部屋ですよねw

エンディング

夏だけあって出るときは出るんですねぇ〜〜としらじらしく語り合うお二人。前のQRの建物は本当の意味でヤバかったそうですが、新社屋になってからは大丈夫だと思っていた・・・と笑っておられました。まぁラジオの企画はともかく、本物の幽霊さんには注意したほうがいいかもですね、皆さん?( ̄▽ ̄;)アハハ…


第330話「お願いだから匂いを嗅がせてくださーい」

OPトーク

またまた、9月19日に発売となる「DGS祭 DVD&Blu-ray」の話題で始まる第330話。
クリアファイル付きの初回生産分の予約申し込み〆切りは8月4日。それを受けて、武道館イベントにも出演したある人からメッセージが届いていました。そのある人とは・・・文化放送エクステンド社長こと内田さん! DVD&Blu-rayの売れ行きに会社の未来が掛かっているのでよろしく的な内容のメッセージでした。確かに出演者の1人ではあるが、遊佐さんや中村さんなどでなく何故一番ガッカリなヤツなのかと苦笑するお二人。ただ番組の主な部分がエクステンドに移った今となっては、売れ行きが番組をも左右しかねない状況です。あの日の思い出を振り返るためにも・・・みんな予約しましょうね♪w

ふつすと

「小野さんミニアルバムのタイトル決まりましたね。『UP STAIRS』と『DOWN STAIRS』というタイトルで凄いカッコイイなと思いました。CD絶対予約します」

未定の間は「SHOW」「SCENE」という仮タイトルがついていたミニアルバムですが、小野さん曰く、アゲアゲな曲のほうを『UP STAIRS』、静かな曲のほうを『DOWN STAIRS』にしたとのこと。面白がってDestinyだのLegendだのと茶化す神谷さんに流されそうになりながらも、音楽プロデューサーさんに「何とか捻り出してもらえないか」と言われて考えたこと、対になってたほうが良いだろうと思ったこと、ひとつの階段でも登り下りがある・・・というような処からそれをモチーフにと提案したことなどを語っておられました。(※「禍福は糾(あざな)える縄の如し」=災いや幸福はより合わせた縄のように表裏一体であり、一時のそれに一喜一憂しても仕方がないということ)

Deargirl情報

●アニメロでは『DGS Festival Carnival Matsuri』のDVD&Blu-rayの発売を記念して、パッケージ待受けを無料配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』9月号は8月10日発売。
ガルスタでは新Webラジオ「電撃Girl's Smile」が7月18日より隔週木曜日配信とのこと。パーソナリティは木村良平さん・岡本信彦さんのお二人で、それを記念してなんと来週この番組に岡本さんがゲストとしてやってくるそうですw

第330話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタでは、読者さんと作る夢のグッズ企画という、じつに面白いコーナーがスタートしています。読者さんに「こんなグッズが欲しい」という意見をきいてそれを実現させようというプロジェクトです。
そこでガルスタおじさんのグッズがあるとしたら、どんなグッズがいいと思いますか?」

編集部のことを「ガリレオ編集部」と呼んだために、推理が得意な某教授のモノマネでお便りを読んだ小野さんについてはあっさりスルーし(笑)、ガルスタおじさんのグッズについてのトークとなりました。

ガルスタおじさんは一応ゆるキャラなので、グッズ展開は当たり前。自分たちが考えるよりも直接本人に聞いたほうがいいだろう・・・ということで、例によって神谷さんがガルスタおじさんを呼びにスタジオを後にしました。

前回同様、競馬場あたりで新聞を持って立ってそうなスタイルに加え、片手にワンカップを持って登場したらしい「ガルスタおじさん」。ワンカップを飲み相変わらずの飄々とした口調で小野さんを翻弄しつつも、グッズを作ると聞いて来たこと、好きな食べ物は日によって違う(お金がある日はカツ丼、ない日は缶詰の焼き鳥)こと、趣味は馬(競馬)や玉入れ(パチンコ)、馬をやるときに必要なのは赤ペンと新聞などと語り、グッズには赤ペンがいいのでは?これでチェックしたら当たるよ?というような話に。ただし、おじさんの拘りは「うかつにサインはしない」で、過去に連帯保証人のサインをして借金まみれになったという設定があるらしい彼にとっては、サインもハンコもどうやらNGであるようです。

どんなグッズが欲しいかと聞かれると「野球のユニフォーム」や「ちっちゃいテレビ」など今欲しいものを回答。さらに、まずはゆるキャラであるガルスタおじさんのフィギュアを作ろうなどと盛り上がっていました。

最終的に、グッズを作るなら「ハンコ」「サインペン」以外のもの、という結論になりましたw

Dear Voice

「部屋が狭いなら、俺の部屋に引っ越せばいいじゃない 」

でた、ヒロC・アントワネット的な上から発言w

エンディング

お二人は改めて談話室をふりかえり、グッズは「ハンコ」「サインペン」以外のものという漠然とした結果だということ、ヌイグルミを作るために友達のところに電話すると話していたことなど、苦笑気味に語っていました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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