DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第321話「最初から・・・脈ありだったのさ」

OPトーク

9月に発売予定の『DGS Festival Carnival Matsuri』の話題で始まる第321話。
現在予約受付中なBlu-ray&DVDの内容はといえば、イベントの内容をほぼ収録とのこと。「ほぼ」という表現に対して、神谷さんは冗談っぽく湯煙だの光線だの(で一部が誤魔化されている)と仰ってましたが、それはDVDでは取れるはずのものだと突っ込んで小野さんは苦笑。そもそもカットされるような部分があっただろうかという話になり、映像コーナーで流れた諏訪さんの「本当にあぶない刑事」が編集されるんじゃないかと笑っておられましたが・・・・・・果たして実際のところはどんな内容になっているのでしょうか(笑)?今後の情報が楽しみですね!( ´艸`)ムププ

ふつすと

「『DGS緋月』第1巻さっそく読みました。私は単行本派なので、まだかなまだかなと待ち望んでおり、発売日に書店に走って買いに行っちゃいました。内容はとても面白くヴァンパイアなオノD・ヒロCにキュンキュンしっぱなしでした。オノD、帯に書いてあったとおり血がサラサラになったような気がしましたよ。神谷さん、響に引き続き帯コメント面白かったです」

最後のくだりで思わず「ずるいなぁ・・・」と呟いた小野さん。続いても『DGS緋月』に関するお便りでした。

「『DGS緋月』第1巻買いました。帯の二人のコメントに書店で思わず笑っちゃいました。神谷さん(毎回同じようなことを書いているのによくそんなにバリエーションがありますね!)褒める技術の高さに感動さえ覚えます。緋月本編もとても楽しめました。吸血シーンは何度見てもドキッとします。今後の展開を楽しみにこれからも緋月を応援していきます」

『DGS緋月』第1巻を買ってくれた読者にありがとうございますと述べたお二人。改めて単行本を眺めながらの会話になりました。まずは毎度おなじみの帯コメントに関して「字がきたない」と仰る神谷さん。最初から考えていたことをハイハイつって片手間に書いたかのような字・・・と表現し、一生懸命考えたのにそのニュアンスがまったく伝わってこない的なことを仰っていたのですが、すかさず突っ込んだ小野さんの言葉によれば、どうやら紙を渡された瞬間に、小野さんよりも先に書き終えていたような状況だったようです(笑)。小野さんに「字の綺麗・汚いじゃない!あなたのコメントはほんのちょっと変えただけでいつもコピペだ!」などと責められてもどこ吹く風といった様子の神谷さん。今後発売されるであろう第2巻・第3巻で神谷さんの帯コメントがどう変化していくのかが注目のひとつとなりそうですねw

Deargirl情報

●アニメロでは発売中の『DearGirl〜Stories〜緋月』コミックス第1巻より表紙イラスト待受けを無料配信中。6月21日金曜日までの期間限定配信ですのでぜひダウンロードしてくださお。(←どうやら誤字だったらしいw)

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』7月号は6月10日発売。今回の表紙は『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%』。付録には『うたの☆プリンスさまっ♪』お出かけトートバッグが付いてくるそうです。

第321話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近はCMなどにも登場するくらい世間に"ゆるキャラ"ブームが来ているので、『電撃Girl's Style』にもマスコット的なゆるキャラがいたほうがいいのではないかと考えております。乙女の心を和ませるゆるキャラを考えてみてはいただけないでしょうか?」

確かにいまは各地で"ゆるキャラ"が大人気だったりしますね。熊本の「くまモン」や千葉県船橋市の「ふなっしー」など有名だったりしますが、小野さん曰く高知にも「カツオ人間」なるご当地キャラがいるらしいです(前から見ると魚の顔ですが、頭の後ろがスパッと切られた断面というグロい見かけをしてますw)。神谷さんはゆるキャラ以外でも「suicaペンギン」や「Kitacaモモンガ」といったマスコットキャラがお好きだそうで、この手のキャラにはわりと理解があるほうだと仰っていました。

ガルスタ編集部の人は気づいていないかもしれないが"ゆるキャラ"はすでにいる・・・・・・という前振りで、「そのキャラを呼んでくる」とスタジオを出て行った神谷さん。しばらくして戻ってきたのは、グレーの作業着にスポーツキャップを被りスポーツ新聞を持った、競馬場とかに居るオッサンっぽい格好をした『ガルスタおじさん』なる謎の人物でした!

ぶっちゃけ、ナマステ先輩とかとあんまり違わない口調の『ガルスタおじさん』は、「オノディー知ってる」などと話しながら椅子に座り、ガルスタのことなら何でも知ってるなどと豪語。しかし小野さんがその外見をリスナーに説明してる間にもず〜〜っとスポーツ新聞のエッチなページを眺めているなどかなり自由奔放なキャラだったようです。何だかんだとトークしながら明らかになった情報では、『ガルスタおじさん』の本名は鈴木としおさんで、年齢は52歳、出身は東北、住まいは荒川・・・区、趣味は競馬、昔ライオンズの監督を務めていたのでライオンズのキャップを被っており、社長に買ってもらったというグレーの作業着(ブルゾン)は一張羅、ポロシャツは常にズボンの中にIN状態!

そんな『ガルスタおじさん』のオススメ作品はといえば、「ノルン+ノネット」や「神々の悪戯」などなど。いずれも小野さんや神谷さんが声の出演をされてる作品です(笑)。そしてこれからくるのは「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%」だそうで、ガルスタおじさん曰く「大穴」なんだそうです。

借金を抱えているそうな『ガルスタおじさん』のためにも、みんなガルスタを読むと良いらしいですよw

Dear Voice

「君のことが好きだから、俺は赤パジャマでも青パジャマでもなく・・・基本全裸だ!」

小野さんのことを何だと思ってるんでしょうね・・・・って感じのリクエストですね。(´∀`;)

エンディング

『ガルスタおじさん』と入れ替わってスタジオに戻ってきた神谷さん。どうだった?と訊かれた小野さんは苦笑いしながらも「生きる目的がはっきりしてた。お金を稼がないといけないから頑張っていこうという意思は見えた」などと語っておられました。まぁ・・・乙女向け情報誌としてはかなり微妙すぎる"ゆるキャラ"ですけどねw


第322話「オノD、どうやらこの依頼、指輪探しだけじゃなさそうだぜ」

OPトーク

6月に入りまして・・・そんな会話で始まる第322話。
小野さんに6月がお好きですか?と訊ねられ、意外と好きですよと答えた神谷さん。曰く、「夏が好きすぎて、夏が始まると夏が終わることを考えてしまうので、夏が始まる前までが楽しい」という謎賭けのような事を仰っていました。残念ながら夏に個人的なご予定は無いようですが、梅雨でジメジメしていても洗濯物が乾かなくても部屋干しの匂いが充満していても、いまの時期が一番楽しいとのこと。そしてたぶんDGSでは初めて出てきた情報だと思いますが・・・構成の諏訪さんは6月(しかも放送日である9日)がお誕生日なんですね!それに気づいて思わず手を叩いて笑い出す神谷さんでしたが・・・・・・何はともあれ39歳のお誕生日おめでとうございます、諏訪さん!o(〃^▽^〃)oあははっ♪

ふつすと

「神谷さん「ジョジョ オールスターバトル」岸辺露伴役での参戦おめでとうございます。私は露伴先生が大好きなので、神谷さんのお声で露伴先生を拝められるのがとても楽しみです。小野さんの承太郎に引き続き、神谷さんまでもスタンド使いに・・・ということで、今後のDearジョジョStoriesもますます目が離せませんね!」

8月に発売される予定のPS3用ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』。ジョジョには空条承太郎役で小野さんも出演されていますが、ついに神谷さんも参戦ということで、ご本人から「ビックリした」との感想が飛び出しました。このゲームにはいろんな人が関わっているため全体像を把握していないものの、どの配役もピッタリのはまり役ばかりなので凄いと思っていた。あまりにも好きすぎるためにそこに関わるイメージが沸かず、自分には出来そうな役が無いな・・・と思っていたが、ある日、小野さんと羽多野さんが4部の話をしていたときに「露伴って出るの?」と訊いたら二人が「え!?」と同時に振り向いた。なんと本人が配役されたことを知らなかった―――というエピソードがあったのだそうで、知った瞬間は本気でビックリしたのだそうです。ゲームの収録はそれぞれ単独で行われるため、お二人ともご自分以外のキャラが動いている様子は分からないそうですが、話を聞いて小野さんは「期待値が上がってきた」と興味深げに呟いていらっしゃいました。

「たまたま英語のスラングを見ていたら"MOB"という言葉がありました。なんと意味は"女より金"です。「酒と女の日々夢見たはずだろ」という歌詞や「そんなことより俺、金持ってるぜ」と4LOでなさった神谷さんのドヤ顔が頭をよぎったのですが、まさかMOBはそんな意味じゃないですよね?真相を聞かせてください」

「うわ〜〜奇跡のマッチングが」と呟く小野さんの一方で「やっと気づきましたか」とトボケてみせる神谷さん。そもそもMOBと略したのはリスナーの誰かであってお二人は『マゾヒスティックオノバンド』という名称を考えただけですが、まさか略したときにそんなダブルミーニングがあったとは。神谷さんの仰るとおり・・・さすがですね、持ってますこの番組(笑)!

「神谷さんの「ハレゾラ」発売記念キャンペーンに参加させていただきました。スクリーンに映った写真や映像を見ながらの神谷さんのトークとても楽しかったです。何よりキラフェスのダンス練習の合間にあった休憩中の神谷さんの映像にとても癒されました。とても楽しい時間をありがとうございました」

お便りでは「ハレゾラ」と読まれてましたが正しくは『ハレイロ』の発売記念キャンペーンですよねw 5月11日に東京、18日に大阪・名古屋で行われた発売記念イベントですが、話によればスクリーンで写真や映像を流しつついろんなことを喋ったのだそうです。神谷さんご本人は単独となるといがいと真面目なことを喋ってしまうため、お客さんを退屈にさせないように面白いことを喋ろうとしてダダスベリになったと仰ってましたが、まぁ・・・CDの発売記念イベントですから、DGSのような爆笑トークやおふざけ神谷さんを期待するのはどうかと思いますけどね(笑)。

Deargirl情報

●アニメロでは発売中の『DearGirl〜Stories〜緋月』コミックス第1巻より表紙イラスト待受けを無料配信中。6月21日金曜日までの期間限定配信ですのでぜひダウンロードしてください。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』7月号は6月10日発売。今回の表紙は『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%』。そして発売前なので言えないそうですが・・・今回もなにやらスクープ記事があるそうですよ!

第322話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「夏も目前。じつはこの季節の日焼け対策が乙女の肌には一番大事なんだそうです。お二人は日焼け対策なにかされていますか?また、夏に向けて何か準備していることなどありましたら教えてください」

今回の「趣味が高じてガルスタ編集部」って何ですかねw
お二人ともそこはスルーして日焼け対策の話を始めちゃいました。小野さんは男性としては色白なことで知られていますが、とくにケアらしいことはしてないのに焼けないので他の人から羨ましいと言われるのだとか。本来は夏だけでなく冬の間も紫外線対策しなければいけないらしいですが、男性であるお二人はやはり、普段とくに意識はしていないようです。

日焼け対策はしていないが、その代わりヒットマン対策はしている・・・というやや強引な話運びにより、自分たちくらいの人気アイドルスーパー声優になるとヒットマンの一人や二人いても可笑しくない、二人ともどんなことが起きても対応できるようになってしまった、ここ数年のNowPeak状態を経験してるがゆえにヒットマン対策は万全!・・・・・・と結論付けて、一つ目の話題を終わらせた事にしちゃいましたw

しかし時間が余ったので「夏に向けて準備していること」について話そうということになりました。
いまはもう服屋に行くと夏服ばかり、去年以上に短パン・・・と話していたところで「パンッパンッ!」と銃声らしき音がしました。うわっと呟いた神谷さん、なんと"歯で受け止めた"体で話が進みますw その後も、短パンがどんどん短くなっていて今年はそれが流行らしいという話や、短パン好きな神谷さんは半年くらい愛用するなどといった話をする間に、小野さんが飛んできた銃弾を食べてしまったり、襲ってくる刃を真剣白刃取りで受け止めてみたり、連射された銃弾を神谷さんが八の字を描きながら避けてみたり、電撃を浴びてもちょうどいいと呟いてみたり、ライオンを手なずけてみたり、襲ってきた刀で一木造の仏像を彫ってみたり・・・と様々なヒットマン対策ぶりを披露w

最後に襲ってきたマシンガンは二指真空把(北斗の拳でケンシロウが使う奥義)で受け止めた!?(笑´∀`)ヶラヶラ

Dear Voice

「にゃんこ、こにゃんこ、かみにゃんこ、うにゃ〜ん」

やっぱ、神谷さんといえば猫ですかねw

エンディング

エンディングで明らかになった事実・・・・今回は「諏訪勝誕生日スペシャル」だったらしいです(笑)。改めて39歳の抱負を訊かれた諏訪さんは「ここまで来たら、あとずっと"健康"」と、ちょっと本音っぽいことを答えてらっしゃいました。そんな諏訪さんは飛んできた銃弾を・・・なんと蕎麦つゆにつけて食べてたようですw


第323話「神谷さん・・・これ差し入れッス!」

OPトーク

9月発売の『DGS祭』Blu-ray&DVDに関する話題で始まる第323話。
これまで9月中となっていましたが、9月19日に発売日が決定したとのこと。何か覚えやすい語呂合わせはないかと話し続けるお二人は「クイックマン」とか「クイックブーメラン」(※ロックマンに出てくるボスとその武器の名前w)などと口にして苦笑。さらに神谷さんが「9歳のときに19歳のお姉さんに恋をした・・・その差10歳」などと、やや無理矢理な語呂合わせ(?)を披露して笑わせていました。なお件のBlu-ray&DVD初回版を予約すると「マゾヒスティックオノバンド」の特製A4クリアファイルが付属するとのことですが、その予約締め切りが8月4日まで延長されることになったそうです。そしてお二人の手元にはジャケットの決定稿が届いていました。それを見たお二人の感想は・・・「仕上がってるw」。およそ40〜50分程度しかなかったライブパートが、まるでフルライブだったかのようなドヤっとしたお二人の姿が見られるジャケットになっているようです。6月10日発売の『電撃Girl's Style』に掲載されているそうなので、気になる方はチェックしてみてください。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「先日アニメイト新宿店で行われた諏訪さんサイン会に参加させていただきました。店内で幾度と流れる「諏訪勝先生サイン会」という単語と、サイン会特製ポスターが貼られた会場に如何ともしがたい気持ちになりましたが、登場した際の諏訪さんの微妙に戸惑った表情と、サインを待つDearなGirlの少々の黄色い声と多くの笑い声になぜかちょっと安心しました。ところで諏訪さん、ラジオで宣伝していた派手な衣装をどうしてやめちゃったんですか?黒の帽子にフレーム太目の眼鏡は個人的に予想通りだったのですが、洋服まで黒でシックにまとめていらっしゃるとは。八木橋くん並みのインパクトを期待してたら少々残念です」

続いてもそんなサイン会に関するお便り。

「緋月コミックス第1巻の発売を記念した諏訪勝先生のサイン会に参加させていただきました。私は2回目に参加させていただいたのですが、会場に入ると緋月のイラストに「諏訪勝先生サイン会」の文字。思わずニヤッと笑ってしまいました。ご登場された諏訪さんはシックにまとめた服装で、かなりテライケメンでした。サイン中は暑い中おひとりおひとりに丁寧にお話されていてとても感動しました。お財布へのサインの際に「オレ稼いでるから金運あがるよ」的な発言には思わず会場中から笑いが。とても素敵な時間をありがとうございました」

メールを読み終えたところで思わず乾いた笑い声をたてたお二人。そんなサイン会会場の様子を写した諏訪さんのiPhone写真を眺めながらのトークとなりました。どうやら会場はアニメイト新宿店の屋上に設置されていたようですが、当日は計100人もの方がサインを貰いに集まったようで、丁寧にお話していた様子が多くの方の印象に残っていたようです。
そしてメールで言及されていた諏訪さんの服装についての話になりました。ラジオでは派手な衣装と言っていた諏訪さんですが、どうやら直前になって(モテたいな・・・)などと考えて一番似合ってる服を選んでしまったのだそうです。神谷さんに「作家そういうの必要なの?」と訊かれた諏訪さんは「前日までは必要じゃないと思ってたんだけどね・・・」とボソボソ呟き、守りでなく攻めだと答えてお二人を笑わせていました。
ちなみにサインは原作本にされていたようですが、希望があれば別のものにも書いていたらしく、結果メールにあったような台詞が飛び出した模様。諏訪さんは「つい本音が出てしまった」と呟いて、神谷さんにやかましいと言われてしまいました。

「先日『DGS緋月』第1巻を購入しました。セクシーで美しいお二人がとても魅力的で、早くもライバル登場と、続きが気になってしまいます。ところで、巷ではつけまつげならぬ「つけ八重歯」が流行しているそうです。響でのつなぎコスに続いて、吸血鬼コスもされると思いますが、それに加えてそのつけ八重歯もしてみてはどうでしょう?少し本物に近づくのではないでしょうか。期待しております」

そもそも吸血鬼コスチュームを作るのか?という会話になりました。いまのところイベント等は決まってませんし、響のコスチュームは無駄に制作費が掛かったという経緯があるため、お二人とも吸血鬼コスに関してはあまり乗り気でないご様子。ただマイク外(つまり内Pさん)との会話では、制作のノウハウがあり予算的にも問題ない状況であるらしく、もし今後イベント等があるとすれば現実化する可能性もあるかもというところのようです。―――いまは6月、あと2ヶ月もすれば幕張あたりでイベントが行われる時期ですが・・・もしかして・・・?( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロでは発売中の『DearGirl〜Stories〜緋月』コミックス第1巻より表紙イラスト待受けを無料配信中。6月21日金曜日までの期間限定配信ですのでぜひダウンロードしてください。

シルフ談話室

シルフオリジナルとしては初のアニメ化『BROTHERS CONFLICT』が表紙のシルフ8月号は、6月22日発売予定。

ちなみに収録の打ち合わせに30分ほど遅刻したらしい小野さんは、文化放送に着いた時点で神谷さんに連絡をし、そこで神谷さんに出された課題にしたがってアルフォート・プリングルス・ビックリマンチョコ・ブラックサンダー等のお菓子を買ってきていたそうですが、なぜか談話室に入るところでプリングルスのパッケージを開けて食べようとしたらしく、毎度のことながら神谷さんに怒られていました(笑)。

第323話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の原作者、ウダジョ&水野隆志&叶瀬あつこ先生方から。

「ブラコンTVアニメ放送開始を7月に控え、原作の三人は緊張でお腹が痛い日々を過ごしています。お二人は、腹痛時にしている対処法ってありますか?」

シルフ初のアニメ化作品ということで、相当なプレッシャーがあるのは何となく分かると語り合うお二人。小野さんは緊張すると汗を掻きやすいと話し、前からよく言っている脇汗についての会話が続きました。一方の神谷さんももちろん緊張はするそうで、本当にイヤですもん・・・とやや複雑そうな口調で仰っていました。

そんなお二人や、ブラコン原作者三人にオススメとして登場したのが『ブラブラCoin催眠術・・・略してブラコン催眠術』という対処法でした。ようするに吊り下げたコインを目の前で揺らすという、定番のあの催眠術ですww
催眠状態に入ればリラックスするはずだとさっそく挑戦してみたお二人。まずは神谷さんがコインを揺らし小野さんを催眠状態にしようとしたのですが・・・・・・なぜか神谷さんまで眠くなってしまった、という体でのエチュードスタート。

催眠状態の中では、小野さんは6年連続の『ベスト・ロンゲニスト』を受賞したことになっており、そんな小野さんはマウスの新マネージャーとしてザンギエフさん(※対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』に登場する人物)を神谷さんに紹介。その後も、神谷さんがザンギエフさんを江戸の黒豹(※新五捕物帳のテーマ曲)退治に誘ってみたり、出せるようになったという小野さんのスタンドが脇汗ババアだったり、神谷さんのスタンドがインリン・オブ・ジョイトイ(※台湾出身の女性歌手)だったり、小野さんが自作の粘土細工を売ってるポケモン喫茶を始めていたり、「偉い人には分からんのですよ!」という台詞で流行語大賞を狙おうとしていたり、神谷さんがチュニジアの観光大使になっていたり、小野さんが腕をペットボトルに改造していたり、神谷さんが本皮を合皮にできる・・・というやや意味不明な超能力を手に入れたと告白したり・・・・・・・これが夢だったとしてもかなりハチャメチャな会話になってましたw

バカバカしくて笑ってしまう、という意味では確かにリラックス効果があるかもしれませんけどねw

Dear Voice

「僕のDear Voiceダウンロードしてくださお!」

ああ、何話か前のDearGirl情報の誤植からのリクエストですね・・・w

エンディング

いや〜〜夢の回でした、とシルフ談話室を振り返って話すお二人。かつて夢の回と呼ばれたフワフワした放送が何度かありましたが、今回は自ら進んで夢の回にしたような冒険的な試みでした(笑)。打ち合わせに遅刻したせいで談話室を脳直で話していたという小野さんですが、相変わらずの小野クオリティーという感じではありましたよね。o(〃^▽^〃)oあははっ♪


第324話「ラマ皮の財布買っちゃいました。特徴は・・・傷つきやすくて、劣化しやすい☆」

OPトーク

番組スタッフについての話題で始まる第324話。
実はこのところスタッフの入替わりがあったそうで、新たにディレクターとなったのは武道館イベントから参加されていたという横川さん。いつもレギンスを穿いているがために諏訪さんから"見た目ゲイみたい"と言われてしまったちょっと可哀想な方で、それを話す神谷さんまで「ちゃんと偽装結婚されてる」などと乗っかって笑わせておられました。そしてもうひとつ・・・リスナー的に衝撃だったのが、たむたむさんがドワンゴをお辞めになるという情報。思わずえ〜〜〜〜!?となる中、神谷さんが新たな就職先として明らかにしたのが「エクステンド」という社名でした。つまり・・・内田さんの会社!どうやらこれまで以上に番組とは切っても切り離せないスタッフとなられるようですね!(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

ふつすと

「進撃の巨人9話観させていただきました。原作からリヴァイ兵長も、エルヴィン団長もとてもカッコよく大好きだったのですが、アニメで動くお二人をみてさらに好きになりました。これからの放送も楽しみにしています」

原作におけるリヴァイ兵長はクールで冷たい人という印象だったと語る神谷さん。作中にある"死にゆく兵の手を取って声をかける"というシーンで、彼がどういうつもりだったのかと迷い、とりあえず絵から受けたイメージのままクールに演じたそうですが、現場では逆に、仲間が失われていくことに対して心を痛めている・・・という熱い感情が出てしまって構わないと言われたのだとか。そしてそこからこの「リヴァイ」というキャラクターの"音"を構築していったのだそうです。
一方の小野さんもエルヴィン団長について、揺らいだり激したりしない人という印象だったそうですが、やはり沈んだり揺らいだりするキャラクターを現場で演じる中で作っていったのだとか。さらに「アクションの中でセリフを言ってほしい」という要求をされたそうで、現場の熱量がハンパなかった!とお二人とも笑い混じりに語っておられました。

「小野さん『NORN9ノルン+ノネット』買いましたよ! 通販でアニメイト限定版を買いました。初回限定とアニメイト限定の付録に学校帰りの私はキュンキュンしっぱなしでした。小野さんがやっているキャラ「吾妻夏彦」ですが、役を演じてみて夏彦の良さはありますか?」

ノルン+ノネットはいわゆる乙女ゲームなのですが、小野さん曰く夏彦は「ボク至上類をみないぐらい、Sを通り越した完全な敵」だそうで、恋愛感情は無いし、人として完全に相容れない立場のキャラクターなのだとか。そんな自分を殺そうとしている相容れない敵と最終的に恋愛に落ちる可能性がある・・・・・・というわけで、やってみたくなったと話す神谷さん。ただしここで小野さんの控えめな注釈が入り、あくまで自分はかいつまんで説明しているので、実際にやってみたら(あいつが言ってたのとちょっ違う)となるかもしれないと苦笑交じりに仰っていました。

Deargirl情報

●アニメロでは、小野さんも出演中のPSPゲーム『NORN9ノルン+ノネット』から、やなぎなぎさんの歌うOP「melee」と、ED「many universes」の着うた・着うたフルを好評配信中。

シルフ談話室

7月からアニメ化も決定した『BROTHERS CONFLICT』が表紙のシルフ8月号は現在好評発売中。

第324話のお便りは『革命機ヴァルヴレイヴ 裏切りの烙印』の作者、漣 一弥(さざなみいちや)先生から。

「このたび『革命機ヴァルヴレイヴ』のコミカライズをさせていただくことになりました。私が担当するのは、主人公と敵対するドルシア軍のエージェントたちの活躍を描くお話なのですが、神谷さんと小野さんは、もし軍の大佐、またはエージェントになれたらどんなことをしたいですか?」

え〜〜〜〜?軍の大佐ってそもそも何するの?と不思議そうに呟く神谷さん。大佐といえば「ヒゲ」「指揮官席に座って命令するタイプ」「自分では操縦しない」といったイメージで、エージェントといえば番組的に「DIRTY AGENT」のパラシュートで恋に落ちる・・・そういうやつでしょ?などと語り合っておられました。

大佐になったらやってみたいこと・・・というわけで今回は、「DearなGirlの士気を高める演説」に挑戦してみることになりました。ランダムに引いた3つのキーワードを巧みに使った、今後のDGSの成長戦略演説を語ります。

『我々DearGirl〜Stories〜は、6年間にわたり、たった一人の貴女のためにという基本理念の下、次元の違う大胆な政策を実行してきた。しかしここで満足するわけにはいかない。さらに力強く、DearなGirlに向けた戦略を継続していかねばならんのだ。そこで私はDearGirl〜Stories〜の成長戦略として、次の3つのキーワードを掲げることにした。
ひとつめ「ガルスタおじさん」。これは言わずもがな、彼はこの番組になくてはならない存在である。明言しよう。もし次イベントがあったら「ガルスタおじさん」は必ず出る!ふたつめ「ぬるぬるEXPO 2013」。皆がドン引きする理由はよく分かる。しかしこの「ぬるぬるEXPO 2013」は成功させねばならんのだ。この「ぬるぬるEXPO 2013」、まず八木橋くんがぬるぬるになる。その悲鳴ありがとう!その声援に応えるためにも、八木橋くんはいまから身体を鍛える。みっつめ「だが断らない」そう断らない。だが断る!そんなセリフはもう古いのである。これからは断らない。だから「ぬるぬるEXPO 2013」も「ガルスタおじさん」もこれからも継続していくのだ。
立てよ々DearGirl!我らが今後もDearGirl〜Stories〜である為に、立ち上がるのだ!』

『我々DearGirl〜Stories〜は、6年間にわたり、たった一人の貴女のためにという基本概念の下、次元の違う大胆な政策を実行してきた。しかしここで満足するわけにはいかない。さらに力強く、DearなGirlに向けた戦略を継続していかねばならぬのだ。そこで私はDearGirl〜Stories〜の成長戦略として、次の3つのキーワードを掲げることにした。
ひとつ「逆バンジー」。そう私は飛ぶ、大空に、たった一人の貴女のため私は空を駆ける。そして君の町に降り立つ。約束しよう。そしてふたつめ「文化放送エクステンド」に入社する・・・ウソだ、私は文化放送エクステンドの筆頭株主になる。私にその財力はないかもしれない。だが買えるだけ買う。文化放送エクステンドは私のものだ。みっつめ「ポリスに確保」。そうだ、金も持っていないのに株を買うなどと妄言を吐いている私はポリスに確保される。しかし私はそのとき言うだろう。それでもボクはやっていない。出所した暁には、自伝を書こうと思う。
立てよ々DearGirl!我らが今後もDearGirl〜Stories〜である為に、立ち上がるのだ!』

わりと現実味のあるキーワードだった神谷さんに対して、小野さんのはかなりネタっぽいですよねw
果たして次にあるかもしれないイベントでは、どこまでの政策が実行されるんでしょうね?( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「そうです。わたすがガルスタおじさんです。これくるね!本命!!」

早くもリクエストが来ましたね、ガルスタおじさんww

エンディング

いろいろ言った中でも気になるのが「ぬるぬるEXPO」というキーワード。何するんですかねぇ?と口にしたご本人が不思議そうに仰っていましたが、諏訪さんがこれを仕込んだということは、今後何か動きがあるってことなのでしょうか?どうやってぬるぬるを表現するのか、その結果本当にポリスに確保されてしまうのか、今後の展開に注目・・・ですねww


第325話「ポゥゥゥゥゥ!!」

OPトーク

2週間前の放送に関する振り返りトークで始まる第325話。
野球中継の延長で文化放送枠の第323話が放送中止となったのですが、2週間前はどんなを話したんだっけ?とちょっと惚けた会話を続けるお二人。神谷さんは先週のことさえ危ういので2週間前となるとサッパリだ・・・と前置きした上で、小野さんがアメリカ一発ギャグをやったとか、ドイツギャグをやったなどと無茶振りし、小野さんが即興で言った「ヘイ、ボーイ。大人をからかっちゃいけないよ」をきっかけに、しばらく『キン肉マン』トークで盛り上がっていらっしゃいました。
ちなみにドイツギャグとして最後に出てきた「ベッケンバウアー」ってのは、ドイツサッカー連盟(DFB)副会長のフランツ・ベッケンバウアーさんの事ですかね〜〜たぶん(笑)。

ふつすと

「突然ですが小野さん、ミニアルバム発売決定おめでとうございます。決定を知ったとき、嬉しさのあまり友人たちに宣伝メールを送ってしまいました。また2枚同時発売ということで、それぞれどんなコンセプトになってるのか今からとても楽しみです。しかも発売は9月。DGS祭のDVDと同じ月ですね。3枚ともしっかり予約したので、あとはソワソワしながら発売日を待ちたいと思います」

9月25日に2枚のミニアルバムを同時発売すると発表されている小野さん。2枚同時って珍しいねとつぶやく神谷さんにコンセプトを訊ねられ、現在は仮タイトルで「SCENE」「SHOW」とされているミニアルバムについて説明をされました。曰く「2枚出すということに意味がある」そうで、小野さんといえば「熱烈ANSWER」に代表されるようなショー要素の強い曲と、「キンモクセイ」などに代表されるようなやや物悲しいムードのある曲の二通りがありますが、その両方を一枚のアルバムにしようとすると喧嘩してしまうため、仕方なく2つに分けた・・・という事情だそうです。まだ内容や曲数などは内緒だそうですが、どうやら静と動に例えられるようなコンセプトの2枚で、なにやら仕掛けのある収録曲となるようです。いまは(仮)になっているタイトルも小野さん自身は「SCENE=シ〜〜ンとなる」「SHOW=(笑)」というシャレの意味も込めて考えたそうですが、言った途端にランティスの方々に曇り顔をされたそうで、とりあえず保留・・・ということになったようですw

「『ボッサdeバキューンバキューン』よもやのカラオケ配信決定おめでとうございます。6月12日からJOYSOUNDの一部機種で歌えるそうです。ホームページで配信情報の確認ができるのですが、どういうことなの?と思いながら「歌いだし」のところを見たら(instrumental曲)だと書いてあるので余計に混乱しました。原曲を完璧に歌いこなしておられる神谷さん小野さん、いざカラオケで歌うとなったときにDearなGirlやBoyが頑張れるコツなどあるでしょうか?助けてください」

メールを読んでいる最中からもはや笑うしかないという様子の小野さん。え〜〜?と低く呟いていた神谷さんは、まぁ・・・インストゥルメンタルはインストゥルメンタルなんですよと前置きし、リスナーさんの質問に対して「それぞれが思い描くオシャレな単語を連呼すればいい」と回答しました。オシャレ妖精が見えた場所を心にメモしておき、それを連呼すればいいそうで、苦笑する小野さんを尻目に神谷さんは代官山がボサノバの発祥の地・・・などという妄言を懲りずに繰り返していました。
さらにここでくだんの『ボッサdeバキューンバキューン』が流れましたが、いま改めて聞くと、ホントになぜこれをカラオケ配信にした!?と訊きたくなるような不思議な楽曲(?)ですよね。誰がリクエストしたんでしょうね?( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロではブロッコリー新作乙女ゲーム『神々の悪戯』のキャラクターソングを好評配信中。小野さんが演じるハデス・アイドネウス「絶えない祈り」と、入野自由さん演じるアポロン・アガナ・べレア「光の中へ」の着うたが配信中。

シルフ談話室

7月からアニメ化も決定した『BROTHERS CONFLICT』が表紙のシルフ8月号は現在好評発売中。

第325話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の原作者、ウダジョ&水野隆志&叶瀬あつこ先生方から。

「アニメ放送開始が7月2日と1週間を切り、お腹が痛いうえに胃まで痛くなってきました。胃痛はどうすればいいですか?」

前回はお腹が痛いということでしたが、今回は胃・・・「やっつけですね!」とドキッパリ言う神谷さん。
放送直前なので生み出した側である先生方が胃の痛い思いをするのは仕方ないということで、今回は「ブラブラしているところコンバット!(Combat=戦闘)・・・・略してブラコン!!」と題し、久しぶりに"ドキドキ股間バズーカ"が使われることになりました。股間をバズーカで打ち続けることで胃の痛みを再現し、そこへお二人が気になって仕方ない豆知識を披露して痛みを忘れさせようという・・・・・・正直バカバカしい企画なのですが(笑)、犠牲となるのはもちろん、女の敵こと八木橋くんですw

というわけで、八木橋くんの悲鳴をバックに話し始めたお二人。神谷さんが話題にしたのは「女の子が足を組みなおしたら、今夜はO.Kというサイン」という話。それは小野さんも聞いたことがあると仰っていました。一方の小野さんが口にしたのは「女の子のメールにハートマークが二つ以上あったら好きのサイン」という話。マジで!?と叫んだ神谷さんが慌てて携帯を見ましたが、そもそも女の子からメールが来てないとアッサリ中断。

その後も「目が合った相手が5秒以上そらさなかったら好きのサイン」という話や、「紫を着ている女の子は全員欲求不満らしい」という話、「涙ボクロのある女の子はエッチ」「顎の右先端にホクロがある女の子はエッチ」「天気を訊いて"晴れ"と言ったらO.Kらしい」「今日何食べたい?と訊いてア・ナ・タと言われたら完全にO.K」などとどこかで聞いたような話が披露されてました。

股間バズーカに打たれ続けていた八木橋くんに内容を覚えているか聞いてみると、涙袋がエッチという話や、神谷さんには女性からメールが来てないという話・・・を記憶していた模様(笑)。神谷さんにうっせえよ!一喝されてしまいました。

Dear Voice

「いつ起きるの?Nooooow!!ほらいますぐ起きるんだ!!」

まぁ・・・・時事ネタですよね。小野さん発案で今年はDGS発信のギャグをいっぱい作っていこうという話に。

エンディング

というわけで小野さんが一発ギャグを披露することに。ブラジル一発ギャグとして登場したのは「オノダイスケになっちゃ〜うよ」という某サッカー選手の有名なセリフをリスペクトしたらしい言葉。そこへ神谷さんがブラジルマメ知識として「リオのカーニバルで踊っている女性はだいたい半裸」とか「エッチな格好をしている」という、豆知識というか事実を述べただけのネタを仰って笑っていました。そして小野さんは深夜テンションでブラジルっぽい単語を言おうとしてましたが、結局気の利いたブラジルギャグは思いつかなかったようですw


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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