DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第316話「俺、とあるゲームで4連敗中」

OPトーク

そういえば・・・そろそろじゃないの?そんなトークで始まる第316話。
来週の5月4日といえば小野さんのお誕生日で、番組的には三大祭りのひとつ小野大輔聖誕祭の時期でもあります。直前ということであわてて台本などを確認する小野さんでしたが、幸いにしてこの日の収録は普通に行われるようです。1月の仕返しとばかり「そろそろじゃね?」と楽しそ〜〜に言う神谷さんに、今年はお金をかけてくれるのかと微妙なトーンで訊ねる小野さん。昨年の聖誕祭では予算が無い体の演出で、八木橋君が後に武道館のステージにまで立つ羽目になった伝説の貧坊ちゃま衣装を着させられたりもしてましたが、はたして今年はどんな企画で楽しませてくれるでしょうね?( ´艸`)ムププ

ふつすと

「先日大阪で行われた『マギ』のトークショーに参加させていただきました。イベントは立ち見だったので運よく前列に陣取ることが出来たのですが、まずステージとの距離の近さに驚きました。そして、戸松さんと小野さんの紹介の際、出だしから飛ばしまくった戸松さんに乗った小野さんがしたのが、あの「道頓堀から通天閣」でした。まさか『マギ』のイベントで、この大阪で、このギャグを見ることが出来るなんて思ってもみなかったので、感動さえ覚えました。トークも森久保さんが5〜6人存在したり、現場での裏話がきけて本当に皆さん仲がいいんだなと思いました。イベントは1時間ほどでしたが、本当に楽しい時間を過ごすことができました。またぜひ大阪に遊びにきてください」

4月6日に大阪 MBS本社の特設ステージで行われた『マギ』のトークショー。関西のほうでイベントする機会がなかなか無いので・・・と呟く小野さんは、そのイベントに面白いからという理由で呼ばれた同姓同名の二人の「鈴木健太さん」(アニプレックス宣伝担当さんとMBSアナウンサー)の話や、戸松さんと小野さんの組み合わせでは怖いことになりかねないトークショーを二人の「鈴木健太さん」が上手に導いてくれたこと、ただいま大阪に建設中の日本一高いビル「あべのハルカス」などをネタに飛ばしまくった戸松さんのエピソードを、いつもより饒舌に語っておられました。

「内田社長のDearVoiceダウンロードしました。まさかの2種類もプレゼントだなんて笑いと感動が止まりませんでした。『あ・・・雨が降ってきたね。さぁ僕の掌の下にお入り』はこれからの梅雨の季節に・・・(※音飛びがあり内容不明)ときめいていました。また機会があったら次は太田尾Pもお願いします」

メールの最後のくだりで思わず笑い出したお二人(太田尾Pさんはこの番組を卒業してしまったから)。そしてお二人が考えたという「雨が降ってきたね・・・」というセリフとは別に、「あ〜〜文化放送を辞めてよかった」というVoiceが配信されていたことを知りこれまた大笑いでした。まさか2つ目のセリフがこの番組に新プロデューサーが来なかった理由ではないと思いますが、二つ目のほうが若干ダウンロード数が多いというのも苦笑ものですよねw 元・文化放送社員だった内田さんが配信したのが「文化放送を辞めてよかった」だというのは、持ちギャグというか・・・単純にヤバイですよね、きっと。(´∀`;)

Deargirl情報

●アニメロでは5月15日発売ののKAmiYU 2ndシングル『REASON』の着うた・TVサイズ着うたフルを先行配信中。

シルフ談話室

『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』が表紙のシルフ6月号は好評発売中。先月はお休みしていた『DGS緋月』も掲載。緋月のラストでは新キャラが新たに2人も登場するそうです。

第316話のお便りは『ぶらざーず こんふりくと ぷるぷる』の作者、ことり野デス子先生から。

「コミックスのおまけページで、ぷるぷる版点取り占いというのを作りました。点取り占いというのは昔駄菓子屋さんで売られていた不思議な占いです。機会があればお二人もぜひやってみてください」

先生のお名前が今回は「ことり野デストラーデ先生」になってましたね(笑)。(※キューバ出身の元プロ野球選手)

さて『点取り占い』というのは、駄菓子屋さんで売られていたおみくじのようなもので、「何とかしたいがどうにもならない 5点」「お金がたくさんあってこまっています 8点」「おしりをなめられる 5点」といった、短い文と点数・絵などが記されている若干シュールなものだったようです。

わざわざ点取り占いとかしなくてもじつは僕は手相を見ることが出来る・・・・と言い出した神谷さんが、声優業界では手相好きで有名な細谷佳正さんばりに見られると大ぼらを吹き、細谷さんエピソードで少し盛り上がったあと、さっそく小野さんの手相を見始めました。すると「服を着ていない男女が出ている映像作品をコレクションしている」とか、と「女性の胸部が発達しているのが好みだったようだが、最近は映像的に\バキューン/な作品が」などといった、それ占いじゃなくて普通に知ってた小野さん情報だろう・・・・という内容。途中で耐えきれなくなった小野さんに遮られてしまいました。

一方で小野さんも見ることができると言い出し、さっそく神谷さんの手相を見てみると「生命線が長く長生きするが、このままではエライ事になる。あなたは・・・・腰をいわせてる。キラミューンのイベントのリハーサルでダンスの激しさについていけなくなっている」といった健康面を心配する内容。それを神谷さんご本人が巧みに(?)夜の秘め事的な話にすり替えたりしてましたが、小野さんはそこへ追い討ちをかけるように、あまりモテてないことや、新人の女性声優さんとすれ違ったが名前すら分からない状況だった・・・などの占い結果(ぶっちゃけ単なるエピソード)を語り、うっせーよ!と怒鳴られていましたw

Dear Voice

「ろうそくを君にあまーく垂らす。ほうら、君の体がどんどんあまーくなっていくよ。そして君を僕の・・・蝋人形にしてやろうか!!」

せっかく前半いい感じなんだから、最後だけ某ロックバンドの曲みたいにしないで欲しかったなぁ(笑)。

エンディング

どうやら神谷さんの腰は本当に調子が悪いようで、この日も収録前に鍼治療に行っていたそうです。イベントに向け体力づくりはしてたそうですが、部分的ではなく全体にバランスよく筋肉をつけないとダメなようだと語っておられました。さて次週は・・・小野大輔聖誕祭ですかね?動きやすい格好を小野さんに指示したってことはもしや!?( ´艸`)ムププ


第317話「今のところ、何の気配もしません」

OPトーク

神谷さんのいつもより高いテンションの挨拶から始まる第317話。
今週の放送はそう・・・『小野大輔聖誕祭』。しかも文化放送的には5月4日というドンピシャな小野さんのお誕生日です。今年35歳になられるということで、年上である神谷さんは楽しそうに「なかなか体脂肪が落ちない年齢」だなどと、同年代リスナーにとっても耳の痛い内容のトークをされていました。さて毎年様々なことをやらかす聖誕祭ですが、今年は壁に新聞紙も貼られてないし八木橋くんも普通のオシャレな服装。いったい何が行われるのかまったく不明なままオープニング終了ですw

小野大輔聖誕祭・2013 その@

本編が始まったと思ったらいきなり流れ始めた「Happy Birthday to You」のBGM。それと同時にスタジオ内にはケーキが運ばれてきました。携帯サイトで見ると大粒の苺がたくさん乗った美味しそうなホールケーキですが、一緒に飾られたチョコプレートには、なにやら小野さんにとって見覚えのある数字が並んでいたようです。その数字はといえば・・・そう小野さんのご実家の電話番号!第56話以来となる"ママD"こと小野さんのお母様が電話出演することになりました。

繋がったと同時に名前を訊かれ「私はママDです♪」とノリ良く答えた小野さんのお母様(以下、ママD)。
緊張が伺える様子でしたが、番組の名言ともなっている"ドキドキが止まらない"を口にするほどの達者ぶりで、聞いている小野さんは思わず苦笑い。そんなママDは先日行われたDGS祭にも、関係者席ではなく自分でチケットを取って見に来ていたほどのリスナーっぷり。じつはママDも武道館のイベントなので呼んでくれるかもという期待はしてたそうですが、小野さんご本人からなかなかお声が掛からなかったのと、出来たらペンライトも振りたいし・・・という話をしていたご友人が気を利かせてチケットを取ってくれたという経緯だったようで、ちょっとイラッとした・・・と本音っぽいコメントをされていました。

ママDは武道館以外にも小野さんのイベントには度々出かけているようで、昨年に幕張メッセで行われた「VitaminX」イベントや、12月末に行われた「おれパラ2012」の神戸公演の方にも参加されていたそうです。シャイな小野さんはまったくママDを誘うことをしてなかったようで、おれパラのチケットもDVDについた先行予約のシリアルを利用してご自分で購入されたようで、神谷さんに大笑いされて困った小野さんは、ママDの動きが早すぎて俺が捉えられない(対応できない)んだ・・・という言い訳めいた事を仰られていました。

さて今回の企画は『ママDが選ぶ、Festival Carnival Matsuriベスト3』。文字通り、イベントに参加したママDがグッと来たと思ったシーン3つを上げてもらい、それを小野さんが予想して当てるというものでした。

第三位として小野さんが予想したのは「神谷さんの聖誕祭」でしたが、正解は「後半のライブパート」。DGSはラジオ番組だが今までにいろんなことをやっている。しかし皆が一緒になれて元気を貰えるのはやはりここ(ライブ)ではないかと思う・・・というのがその理由でした。ママDの目から見ても、歌やアクションもだいぶ安心して見られるようになってきた、とのコメントで、聞いたお二人は思わず大笑い。中でもお二人がハイタッチしてすれ違う姿などに過去の軌跡を感じられたのが良かったというお話でした。

第二位として予想したのも神谷さんの聖誕祭で、さらに神谷さんが小野さんを車でよく送ってくれるという話をしていた所・・・という限定した予想でしたが・・・正解はまさに「神谷浩史聖誕祭」。以前のDGS4LOの際に小野さんの聖誕祭を舞台上でやっていたため、ぜひ神谷さんの聖誕祭もラジオではなく舞台で盛り上げて欲しいという想いが元々あったようで、そこへ中村さんの誕生日も一緒に祝うことになり、皆の愛情を感じるので良かったとのこと。さらにあぶない刑事風のあのコーナーもすごく良かったとのコメントでした。(そしてママDも中村さんの登場にキャアと思った内の一人だったらしいですw)

それにしてもママDの感想は、普通にファン目線なリスナーの感想ですよねw

Deargirl情報

●いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』6月号は5月10日発売。表紙はいよいよ発売日が間近に迫った。『ノルン+ノネット』。14Pの巻頭特集では到着してたてのサンプルロムからPlayレポートをお届け。付録は『うたの☆プリンスさまっ♪All Star』両面下敷きと、『薄桜鬼2013 桜戀唄(さくらこいうた)』の小冊子。公開されたばかりの「薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜」を初め、待望の劇場版イラスト初公開などシリーズ最新情報がギッシリ。本誌では『うたの☆プリンスさまっ♪』『神々の悪戯(あそび)』『明治東亰恋伽』のブロッコリー三大タイトルを大特集。『アルカナ・ファミリア2』『Starry☆Sky』『VitaminR』などの人気タイトルの最新情報盛りだくさん。
●アニメロでは5月15日発売ののKAmiYU 2ndシングル『REASON』の着うた・TVサイズ着うたフルを先行配信中。

小野大輔聖誕祭・2013 そのA

そして残すところは第一位。小野さんの予想は「オープニング」でしたが、正解は「マゾヒスティックオノバンド」でした!その理由はといえば、お二人に諏訪さん・内田さん・八木橋君・ちゃんこちゃんを含めた6人がエアバンドで登場した時に、このまま別のステージに持っていっても良さそうなほど自然に見えたから、そしてDGSファミリーに絆があるという雰囲気を感じたから・・・とのこと。先の回答の中でママDが一番好きなDGSの曲として『DIRTY AGENT』をあげていたので、ある程度予想できる答えではあったと笑うお二人。元々小野さんご自身もずっと推していた曲ではあるので、ママDの感想を聞いて「母親だな」(同じものを好きになるんだな)と感じたようです。

さてママDのグッと来たところベスト3が明らかになったわけですが、小野さんソロで活躍した部分に関しては言及されませんでした。そこで神谷さんが、あえて小野さんのソロでグッと来たところは?と訊いてみると、ママDは1階スタンド席の南東にいたそうですが、そこから見ていたオープニングで一番最初にステージに登場した時のライトに照らされた小野さんの姿・・・だったようです。ママDの個人的な気持ちだったのでランキングには上げなかったそうですが、その瞬間には前が見えないくらい涙が溢れていたとのこと。小野さんは思わず「いつも応援ありがとうございます」と苦笑気味に呟いていました。

そんなママDから、誕生日を記念した息子へのメッセージ。
「あまり上京しても会えないけど、たまに会えた時に「まだ親孝行は出来てなくてごめん」と言うのを聞くけど・・・充分もらってる。いつも気負わずに、驕らずに、全力投球をして、そういうのを忘れずに頑張っていってくれてる。そういう息子の姿を見られることが出来るっていうのが、親にとっては一番の親孝行だと思う。いま言えるのは、くれぐれも体に気をつけて頑張れということ。前回のときに「産んでくれてありがとう」と言われたが、私が返すなら「産まれてきてくれてありがとう」と言いたいと思う」(※口語をあえて文語に要約して記載しています)

小野さんからママDへのメッセージ。
「最近イベントのときにメールをくれるけど、全然返してなくてごめんなさい。これからも頑張りますので、メールも返しますので、イベント来るときは先にご一報ください。絵文字をあんまりいっぱい使わないでくださいw」

・・・・・・何だか、微笑ましい親子ですよね、小野さん家って(笑)。
そして最後に言い残したことがないかと訊ねられたママDから、いきなりの超重要なお知らせが!

なんと『DGS Festival Carnival Matsuri』の模様を収録したDVD&Blu-rayが9月中旬ごろに発売されることが決定したそうです!!3時間を越えるイベントの内容と、お二人&スタッフによるオーディオコメンタリーも収録されるそうですが・・・・・・この情報告知をママDにさせる諏訪さんがすごいですね!

DVDの予約申し込みは5月13日からだそうです。これはもちろん要予約!ですよね。

Dear Voice

「たとえDGSが文化放送から切り離されても、俺とお前の絆は切り離せないぜ」

これ確かにママDが聞いてたら、若干恥ずかしくて言いにくいセリフですよねw

エンディング

もう(聖誕祭は)終わりですよね?と不安そうに訊ねる小野さん。そこへ神谷さんからの誕生日プレゼントが贈られました。なんと神谷さん&スタッフ総出で創作した偽サイン&キスマーク入りの「壇 蜜」さんの写真集!小野さんの微妙な喜び方が面白すぎました(笑)。感動と笑いを織り交ぜる、本当に愉快な番組ですねDGSって!(〃^∇^)o_彡☆あははははっ


第318話「とっても"濃密"な時間でした」

OPトーク

先週の聖誕祭の話題から始まる第318話。
思わず苦笑いする小野さんはご自身のほうが恥ずかしくて緊張したとコメント。どうやら電話出演したママDのほうも収録前はご飯が食べられなかったほど緊張していたそうで、それに関しては申し訳なかったと神谷さんも苦笑されていました。しかしそんなママDは、最後のDVD&Blu-ray発売決定の告知をするくだりで「武道館に来られなかった方、武道館にいらした方、そしてライブビューイングをご覧になった方、ぜひ買ってください」というアドリブを入れていたそうで、聞いていたお二人も面白くなっちゃったとのこと。さらに放送が終わった後に小野さんが電話してみたところ、電話のしめが「声の調子とか悪い時は、ぜひ声を掛けてって言っといてね」だったそうで、どうやらママDは息子の調子が悪いときはパーソナリティーになろうとしているらしい・・・と大笑いしていました。

ふつすと

「神谷さんが出演された「キラフェス2013」両日ともに友人と参加しました。私たちの座席は一日目はスタンド、二日目はアリーナ後方でした。普通ならステージには遠い位置ですが、中央のステージや後方のBステージ、そしてトロッコなど、どんな席でも出演者の方を近く感じられる演出があり非常に感動しました。本当に楽しいひとときをありがとうございました」

4月13日〜14日に2日間に分けて行われた『Kiramune Music Festival 2013』ですが、公演時間で換算すれば延べ10時間ほどという長い時間を多くのファンが出演者とともに過ごしていたわけです。当日の会場ではメインステージの他に、Bステージと呼ばれる後方のステージや中央の円形ステージ、通路を巡るトロッコなど、ありとあらゆる所へ向けてアピールする演出をされていたそうで、トップバッターだったTrignalの3人が映像演出に合わせてポップアップで登場したりと、いろんな仕掛けが施されていたようです。神谷さんご自身も初めてポップアップに挑戦したそうで、一日目より二日目の方が思った以上に高く飛び上がったらしく、ジャンプした瞬間の景色が違っていたため内心ではかなりビックリしていたとのこと。その話を聞いた小野さんは、DGSの武道館イベントで代永さんがステージのセリ部分から顔を出した時のことを思い出し、それ以来ポップアップでの登場に対して憧れめいた想いがあることを語ってらっしゃいました。ちなみにその武道館イベントの際には、奈落の部分に潜んでいた代永さんの姿がステージにいるお二人には見えていたので面白かったようです(笑)。

「シルフ6月号買いました。今月はオノDがすごくカッコよくて読んだ時は終始ドキドキしっぱなしでした。そして『DGS緋月』第一巻発売おめでとうございます。帯はお二人のコメント付きとシルフに書いてありましたが、神谷さんは今回も帯は矢印で小野さんのコメントを褒めるコメントなのでしょうか?」

漫画の中ではギャグ要員として扱われがちな"オノD"ですが、たまにはカッコイイところも見せるということでご満悦な様子の小野さん。漫画の中のオノDで補充できるので「ラジオはもう・・いいでしょ?」(つまりギャグっぽかったりグダグダだったりしてもという意味で)と苦笑まじりに呟いていました。そして第一巻が発売されるとのことで、この収録時点ですでに帯コメントも書かれた後だったご様子。神谷さんは素晴らしい完成度を誇っているなどと仰っていましたが、見るまでお楽しみだと小野さんの言葉を遮った事からすると、今回もきっと・・・・・・(笑)??

Deargirl情報

●8月23日・24日・25日に開催される真夏のアニソンの祭典『Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-』。現在アニメロでは、アニサマ2013のチケット二次先行予約実施中。受付期間は5月20日月曜日12時まで。
●アニメロでは5月15日発売のKAmiYU 2ndシングル『REASON』より「REASON」の着うた・着うたフル、「21-CENTURY BOY」の着うたを先行配信中。

ガルスタ談話室

いちばん♥ときめく!乙女ゲーム情報誌『電撃Girl's Style』。「ノルン+ノネット」が表紙を飾る6月号は現在好評発売中。

第318話お便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近ようやく衣替えしてもいいかな?と思えるくらい暖かくなってきましたね。衣替えといえばお洋服。〜ん年間生きてきましたが、まだまだ自分に似合う洋服って見つけるのが難しいです。声優さんはイベント用の衣装などいろんなお洋服を買われると思います。神谷さんと小野さんはお洋服を購入するとき、何を重要視しますか?」

今回は『電撃Girl's Style』が変態集団って呼ばれてましたけど・・・良いんですかね?

声優のお二人がイベントなどに出演する際は、衣装だったり自前で用意することもあるそうですが、お仕事が忙しくて買いに行くタイミングが一番難しかったりするのだそうです。今回はそんなお二人のために、買い取りO.Kなスタッフ一同の古着をスタジオ内に持ち込んで、フリーマーケットをしてみることになりました。ただしそれら洋服には値札などは付いておらず、最後のお会計の際に金額が分かるシステム。ちょっと注意が必要です(笑)。

スタジオの片隅に並べられた洋服類をさっそく手にとってみるお二人。お二人の会話からするとDGSスタッフは皆オシャレな服をお持ちのようですが、明らかに八木橋プロデュースで見たお洋服なども混じっていた様子。他にもサイケデリックな花の模様の服や、ファンシーなユニコーンが描かれた何とかぱみゅぱみゅ的なトレーナー、小野さんが被れるサイズの帽子、神谷さんの体には大きめだったらしいジャケット、際どい部分を攻めている(パンツが見える)らしい穴だらけのジーンズ、それとセットで着られそうなGジャン&スニーカーなどなど、お二人の声優としてのオーラをゼロにしかねない類の服や組み合わせが会話の中にでてきました。

最終的に神谷さんが選んだのは4点=合計2万7千円で、内訳としては八木橋くんセット(※おそらくユニコーン柄のトレーナーや赤いサルエルパンツ)が7千円、シャツ1枚1万円×2。シャツがそんな値段なら絶対いらない!と神谷さんは苦笑。いっぽうの小野さんが選んだのは帽子6点(単価5千円)・ジーンズ1点(2万円)・Gジャン1点(2万円)、レザージャケット1点(20万円)で、合計はなんと27万円!ほんとに買い取ったか否かは分かりませんが・・・・・・フリマって怖いですねww

Dear Voice

「好きなタイプはね、きみみたいな都合のいい女だよ」

ひどいセリフだけど・・・・・・爽やかに言われてみたい神谷さんファン多いでしょうね〜〜〜w

エンディング

ユニコーンのトレーナーとサルエルパンツを着たままだった神谷さん。それを見た小野さんにその格好に合う神谷さんでと言われ、喋りだしたのが、ちょっとダルそうな大学生ぽい感じの口調でした。一方で穴だらけジーンズやレザージャケットを着たままだったらしい小野さんは、競馬場などにいるオッサンぽい口調。一番笑ってたのは横で聞いてる諏訪さんでしたねw


第319話「打ち合わせ中のヒロCの下ネタマジで引くわぁ!」

OPトーク

5月22日に発売となる『DearGirl〜Stories〜緋月 第1巻』の話題で始まる第319話。
つい最近設定を考え、新連載がスタートした気がするのに思ったより早かった(単行本化するのが)と語り合うお二人。それだけ氷堂先生の筆が早いということですが、ともあれこれで、ヴァンパイアとなったヒロCとオノDの活躍をまとめて読んで楽しめるということです。とここで、気になる情報というのが伝えられました。5月26日(日)にアニメイト新宿店にて、なんと・・・・原作者であるところの構成作家・諏訪さんがDGS緋月第1巻の発売を記念したサイン会を実施することになったそうです!それを聞いて「え〜〜〜〜〜!?」と声を上げた小野さん。すると当の本人である諏訪さんが、「俺サインしてぇ!」(単行本が売れる為なら何でもする)などと苦笑まじりに発言されていました。当日の整理券で受付が行われるそうですが、諏訪さんもわりと人気者ですし・・・・果たしてどのくらいの参加者が訪れるでしょうね(笑)?

ふつすと

「『2013年小野大輔聖誕祭』楽しく聴かせていただきました。ママDとオノDの素敵な親子の愛に今回も泣いてしまいました。私はいま日本に留学しているのですが、実家にあまり帰れず寂しいなと思っていてもなかなか素直に言えないのです。でも今回の放送を聴いて、もっとちゃんと親に感謝の気持ちを伝えようと思いました。本当にありがとうございます」

どうやらこの方は留学生のようですが、確かに海外からともなれば、高知出身の小野さん以上になかなか実家に帰ることも出来ないですよね。5月といえば母の日ですが、何かしたかと問われた小野さんはしばらく言葉を濁したあと「直前に電話するくらい」だとポツリ。毎年欠かさずお花を贈っているらしい神谷さんに軽く窘められてしまいました。ただ、聖誕祭のあとには小野さんの方からメールをしたそうで、そこで声優になりたての頃のエピソードを思い出したそうです。曰く、「声優になったばかりの頃にはまだあまり仕事がなくアルバイト等をしていた。そんな時期に高知の競馬場で「ハルウララ」という連敗記録が続いたために逆に人気がでてしまった馬がいた。ある日アパートにそのハルウララのぬいぐるみが送られてきた。何かと思ったら手紙が入っていて「負けても負けても走り続けなさい」と書いてあった」というようなお話で、それを思い出したことをメールしたらまた「ありがとう」と返信されてきたのだそうで。以来、少しメールのやり取りが増えたのだそうですが・・・・・・。それにしても、本当にいいお母さんですよねママDって。( ´艸`)ムププ

「DGS祭のソフト化決定ありがとうございます。先行特典と言われた時は、どうしようも無くなった祭ステッカーがついてくるのかと思っていたのですが、わざわざ新しい物を作っていただきありがとうございます」

小野大輔聖誕祭の中でママDが告知してくださっていた『DGS祭』のDVD&Blu-ray発売決定という情報。ここで改めての情報告知がありました。『DGS Festival Carnival Matsuri』の模様を収録したDVD&Blu-rayが2013年9月に発売決定。Blu-rayディスクは2枚組みで税込み\8500。DVDは2枚組みで税込み\7500。初回予約特典で「マゾヒスティックオノバンド」の特製A4クリアファイルが付属。神谷さん・小野さん・スタッフによるオーディオコメンタリーも収録。予約申し込みは文化放送超A&Gショップ・ニコニコ直販にて、5月18日(土)からはアニメイト店頭でも受付開始されるそうです。特典として付属するクリアファイルにどの写真が使われるのかまだご存知ないというお二人。無駄にたくさん写真を撮ったそうですが、写っているメンバーのほとんどが素人、そもそもバンドを組んだ覚えがないという不思議な特典となりましたね(笑)。
そしてここでチャリティに関する報告がありました。武道館内での募金+マゾヒスティックオノバンドのリストバンドの収益より、合計1,973,763円が文化放送東日本大震災義援金に寄付されたそうです。

Deargirl情報

●8月23日・24日・25日に開催される真夏のアニソンの祭典『Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-』。現在アニメロでは、アニサマ2013のチケット先行予約追加受付を実施中。受付期間は5月20日月曜日12時まで。
●アニメロではKAmiYU 2ndシングル『REASON』を好評配信中。ダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。さらに着うたフル2曲をダウンロードすると抽選でサイン入りポスターが当たるキャンペーンも実施中。

シルフ談話室

「白アリッッ!」が表紙を飾るシルフ7月号は5月22日に発売予定。
付録には小冊子「BROTHERS CONFLICT MASTER GUIDE02」と、「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%」のマウスパッドが付き、「DGS緋月」もセンターカラーで登場&新展開を迎えるそうです。

第話のお便りは『白アリッッ!』の作者、ぺぷ先生から。

「最近でたガリガリ君のキウイ味がお気に入りです。ガリガリ君コンポタージュ味も面白い味でしたが、お二人はガリガリ君何味がお好きですか?」

氷菓子である「ガリガリ君」のシリーズにはいろんな味がありますが、神谷さんがお好きなのはコーラ味とのこと。梨味というのもありますが、思った以上に梨の味がしっかりしているので侮れないと仰っていました。ところがここでなぜか、お二人も諏訪さんもお金持ちなのでハーゲンダッツ(つまり高いアイス)しか食べない!と前言撤回。そんなにガリガリ君に対して思い入れもないし、他にもっと気をとられることがある・・・それは『カミカミ君』だ、という話の流れになりました。
お二人とも声優なので、セリフを噛んでしまうことに関してはナーバスになりがち。というわけで今回は声優ラジオ1年目っぽい企画『早口言葉対決』をすることになりました。もはや説明の必要もないほどそのまんまの企画ですw

以下に、お二人がチャレンジした早口言葉を列挙してみました。

「赤パジャマ青パジャマ基本全裸」×3

「代永っぱぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ 合わせてぴょこぴょこ6よなぴょこ」×3

「この竹垣に竹立てかけたのは 竹立てかけたかったから 青ニ竹内が」×3

「ニャンコ 子ニャンコ 孫ニャンコ」×3

「魔術師 魔術修行中 ガルスタ好評発売中」×3

「赤巻紙 青巻紙 君のことが好き」×3(※君のことが好き・・・はお金取れる声でw)

「きゃろらいん ちゃろんぷろっぷきゃりー まうすぷろもーしょん」×3

携帯サイトの記載では他にも幾つかあったらしいですが・・・・カットされてましたね。この中で難しいのはやっぱ・・・2番目と3番目・7番目でしょうか? 声優のお二人でも言えないんですから、素人にはゆっくり読んでても言える気がしませんw

Dear Voice

「ドキドキがとまらんちや」

ママDの名セリフの土佐弁バージョンですけど・・・・本当にママDの声で配信されたらどうしようw

エンディング

シルフ談話室で最後の早口言葉が言えなかった神谷さんが、マウスプロモーションと小野さんの将来、そしてご自身の声優生命を賭けて「ニャンコ 子ニャンコ 孫ニャンコ」に挑戦。ところが比較的簡単なはずのこれを、邪な何かに気をとられたらしい神谷さんは失敗してしまいました。もしかしたら・・・・小野さんや神谷さんの未来には暗雲が・・・(笑)?


第320話「今年最初のバースデーメールはヒロCからだったよ。ただし、卑猥な内容だった」

OPトーク

番組のコミカライズ作品「DGS緋月」話題で始まる第320話。
シルフ7月号と同日の5月22日に発売となった『DearGirl〜Stories〜緋月 第1巻』ですが、黒と赤を基調としたシックなデザインの表紙を飾るのはもちろん吸血鬼姿のヒロC&オノD。ところがその表紙カバーを外すと・・・愉快なことに。そして注目なのは毎度御馴染みの帯コメント。今回も、おいおい神谷さん(笑)・・・という感じになってました。ご自身では捻り出すのが大変だなどとのたまってらっしゃいますが、もはや完全に小野さん頼みのコメントですよね。そして中身のほうもコミック本編だけでなく、お二人のインタビュー記事や、デザイン原案であるところのお二人のラフイラストも掲載されてます。気になる方はぜひ実際のコミック第1巻をお確かめくださいね。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「私はこの前、高校デビューならぬ"スタバデビュー"しました。とても美味しく、なんでもっと早く知らなかったんだろうととても後悔しています。突然なんですが、お二人のお勧めって何かありますか?」

話題が"スタバデビュー"とは・・・・イベントやアニメ等の話題が多いこの番組としては珍しい「普通」のお便りですね!聞いていた小野さんも「なんか・・・新鮮」と意外そうな口調でポツリと呟いてらっしゃいました。
スタバ(Starbucks Coffee)には神谷さんはよく行かれるそうで、定番メニューはホットの「キャラメルマキアート Short」とのこと。小野さんにからかい口調で訊かれてましたが、某TVアニメでペンギン役をやるようになってからは「カフェモカ」もたまに注文するそうです。一方の小野さんのお勧めは「フラペチーノ」。ただし味やサイズを訊かれても不明瞭なところからして、・普段スタバは利用されてないみたいですね(笑)。あてずっぽうで小野さんはいろいろ仰ってましたが、今後スタバデビューされる方の中で真に受けて「フラペチーノBiggest!」と注文するチャレンジャーが現れないことを祈りますw

「私は先日”ロト7”を買ったのですが、それで4つの番号が揃い1800円が当たりました。1500円で購入したのであまり大金というわけではないのですが、その揃った番号が「01」「04」「05」「28」という4つの番号でした。恥ずかしながらお二人の誕生日の番号を使わせていただき、それが当たってとても嬉しかったのでメールを送りました。お二人は宝くじを買って当たったことはありますか?」

”ロト7”とは01から37までの数字の中から7個の数字を選ぶ形式で、今年の4月から発売開始となった宝くじ。7つ選択するので、4つ(半分以上)揃っても1800円しか当たらないんだね・・・と、神谷さんはちょっと残念そうな口調で呟いていました。ちなみにロトにはキャリーオーバー(当選者がいない場合次のクジに上乗せされる)が出ているため、1等の当選金額が15億などといった凄い額になっているのだとか。15億あったら札束風呂だとか、DGSの映画をハリウッドで作ってもらうなどとお二人が妄想トークされてましたが、まぁ私たち一般市民は、夢はほどほどに持つのが無難かもしれませんよねw

Deargirl情報

●アニメロではKAmiYU 2ndシングル『REASON』を好評配信中。ダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。さらに着うたフル2曲をダウンロードすると抽選でサイン入りポスターが当たるキャンペーンも実施中。
『DGS Festival Carnival Matsuri』のBlu-ray&DVDが9月発売決定。出演は神谷さん・小野さん・遊佐さん・代永さん・楠木さん・中村さんという御馴染みの面々。初回予約特典として、「マゾヒスティックオノバンド」の特製A4クリアファイルが付属。3時間を越えるイベントの模様をほぼ収録。オーディオコメンタリーも収録予定。予約申し込みは文化放送超A&Gショップ・ニコニコ直販・アニメイト店頭にて。

シルフ談話室

「白アリッッ!」が表紙を飾るシルフ7月号は現在好評発売中。『DGS緋月』もセンターカラーで掲載されています。前回の最後のコマで現れ、今回完全な新キャラとして登場した二人のヴァンパイアには名前に「E」と「F」がついており、響のときには無かった展開なので、お二人も興味津々といったご様子でした。さらに7月22日発売の9月号より『デュラララ!!』のコミカライズがスタートするとのこと。紹介記事から察するにゲーム『デュラララ!! 3way standoff』の主人公・三好吉宗視点でのお話になるのではないかという予想でした。

第320話のお便りは『DearGirl〜Stories〜緋月』の作画担当、氷堂れん先生から。

「じつはわりと近年まで、シジミはアサリの子供かと思ってました。お二人にはそんな恥ずかしいエピソードはありますでしょうか?」

うっかり系や恥ずかしい話などは当然あるものの、長年ラジオに携わっているお二人は「大体どの話も一回は話しちゃってる」のだと苦笑。そんなわけで今回は、今後恥ずかしい話はありますか?と訊かれた時のために、あえて恥ずかしい経験をしてみることになりました。お二人に普通だったら答えられる常識問題が出題され、マジで考え・マジで答えて・マジで間違えなければいけない(恥ずかしい経験のために)という、ある意味難しい・・・あるいはお二人の常識を試されるチャレンジですw

以下は出題された問題と、その回答例。

Q.「四国の県をすべて答えなさい」・・・・・・A.「高知・香川・愛媛・徳島」

Q.「九州の県をすべて答えなさい」・・・・・・A.「福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県」
(※ちなみになぜ7県しかないのに九州かというと、かつて「筑前国・筑後国・肥前国・肥後国・豊前国・豊後国・日向国・大隅国・薩摩国」
という九つの土地に分かれていたから)

Q.「三大栄養素を答えなさい」・・・・・・A.「炭水化物・たんぱく質・脂質」

Q.「現在お札に描かれている人物をすべて答えなさい」・・・・・・A.「一万円:福澤諭吉、五千円:樋口一葉、千円:野口英世」

Q.「電話を発明した人を答えなさい」・・・・・・A.「アレクサンダー・グラハム・ベル」
(※ただし諸説あり、発明成立が一番早かったのはベルだが、ほぼ同じタイミングで特許申請をしたイライシャ・グレイや、
炭素式マイクロフォンを特許申請したエジソンの名前が挙がることもある)

Q.「7月31日産まれの人の星座を答えなさい」・・・・・・A.「獅子座」(7月24日から8月23日生まれの人)

Q.「野球の守備のポジションをすべて答えなさい」・・・・・・A.「ピッチャー・キャッチャー・ファースト・セカンド・サード・ショート・レフト・センター・ライト」

皆さん、これを機に覚えておくと恥をかかずに済むかもしれませんw

Dear Voice

「もう忘れ物しちゃダメだぞ」

う〜〜〜〜ん・・・聞き覚えがあるんですが、何で言ってたセリフでしたっけね?

エンディング

本気で四国が分からないのかと訊ねる小野さんに、若干キレぎみに「外国のことは分かんねぇ!」などと叫ぶように返す神谷さん。じゃあ関東一都六県を答えてみろと問われた小野さんは「東京・千葉・神奈川・茨城・群馬・埼玉」まで答えましたが、最後の「栃木」を忘れてしまっていました。―――「日光東照宮」とか「いろは坂」とか「鬼怒川温泉」とか修学旅行で定番の観光スポットとかも多いのに、栃木県って影薄いって言われるんですよね・・・確かに。( ̄▽ ̄;)アハハ…


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system