DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第311話「僕はねぇ、この丸いのを、腕時計の文字盤に貼ったら・・・時間がわからない!オススメ!」

OPトーク

武道館イベントから1ヶ月が経ちましたが・・・そんな話題で始まる第311話。
1ヶ月経った今でもお二人は"在庫"という名の敵と戦っていました(笑)。そんなわけで某通販メーカーの社長さん風な口調で「DGS祭シール」の宣伝をする神谷さん。ペットボトルのフタや楽器などに貼れるなどと喋ってましたが、途中で高いテンションに疲れたらしく、最後には相槌を打つ小野さん共々苦笑まじりでOPをしめることになりました。

ふつすと

お便り紹介の前に、タイトルコールで起こった事故(笑)についての説明がありました。小野さんがDGS祭のシールを腕時計に貼ったら・・・というアレは、またしても構成の諏訪さんがタイトルを書き忘れたのが原因で起こったのだそうです。年に1回くらいあるミスだそうですが、それにしても小野さんの憑依芸は確かに・・・・クオリティが低かったw

「神谷さん「第七回声優アワード最多得票賞」昨年に続き2年連続での受賞おめでとうございます。さすが神谷さん、Now Peakはまだまだ継続中ですね!放送で授賞式を見ていたのですが、今回の授賞式も文化放送12階のメディアプラスホールでしたよね?受賞者の皆さんの挨拶を聞きながら、ここで神谷さんの聖誕祭・隠し芸・キャチボールやってたなぁ・・・などいろいろなことが思い出され、笑いそうになりました。神谷さんは挨拶をしながら、過去に起こった様々な出来事が頭に浮かんだりはしませんでしたか?授賞式のお話聞けたら嬉しいです」

まずは投票してくれた方々への感謝を述べた神谷さん。まさか2年連続で受賞するとは思ってなかったそうですが、昨年の授賞式から会場がメディアプラスホールになったということで、やはり授賞式中に、過去にDGSで行ったアレコレを思い返していたのだそうです。普段現場では会わないようなベテラン声優さんたちもいる中での授賞式で緊張はするものの、他の人より緊張しなかったのは会場のおかげだと語っておられました。受賞の並び順により左隣には小野友樹さん、右隣には梶 裕貴さんが座っていたそうですが、小野友樹さんのほうは落ち着きなくずっと動いており、梶さんのほうは受賞のコメントをどのくらい喋ればいいのか?と質問していた(家で喋ってたら10分くらいになってしまったらしい)そうで、そんな二人にアドバイス等ができたのも会場がメディアプラスホールだったからだと苦笑されていました。

「竹内さんのマジックグッズ是非に欲しいと思い、恥ずかしい係り名にも負けず応募いたしました。私は数年前アニソン系アイドルをしていました。その際、竹内さんにはレコーディングのディレクション、自家用車でドワンゴ本社から握手会会場までの送迎などをしていただき、大変大変お世話になりました。歌収録の合間に見せてくださったマジックにとても和まされたのが昨日のことのように思い出されます。アイドルをやめ別の道を選んだいま、竹内さんにはなかなかお会いできません。そこでマジックグッズを竹内さんだと思い、あの頃を思い出しながら愛でたいと思います。前回の募集の際には応募するのを忘れていたので、このチャンスを逃したくありません。なんとしてでもいただきたいです。どうかよろしくお願いいたします」

過去に竹内さんがマジックを披露していた・・・というくだりで大爆笑した小野さんと諏訪さん。この収録ではたまたま居合わせた竹内さんに確認してみると、どうやらご本人も覚えのある方からのメールだったようです。そんなわけで前回は応募が無かったマジックグッズは、この元アニソン系アイドルさんに送られることになりました。

「祭で購入したドS眼鏡ふきにこんな男前なブロマイドが!と感激していましたが、まさか裏に宛先が書いてあるなんて(笑)。諏訪さん大好きです」

珍しく葉書で届いたこのお便り。イベントで物販された『ドS眼鏡&スマホふき』に同梱されていた諏訪さんのブロマイドだったようですが、初めて現物を見たお二人も苦笑することに、裏には番組の宛先と「ドS構成作家・諏訪勝ファンレター係」という係り名まで印刷されていたのだそうです。しかしそうしたお膳立てがあったにも関わらず、500ほど売れた中で実際に送ってくれたのはこの方のみ!まぁ、送ってしまったらブロマイド自体が無くなっちゃうので仕方ないのですが、お二人も諏訪さんご本人にとっても複雑な結果となったようです。

Deargirl情報

●iPhone版アニメロミックスがサービス開始。携帯・Android版と同様に多数のアニメソングや声優Voiceを配信。もちろんDGSの番組レポートやDearVoiceも配信されています。詳しくはアニメロで検索してDearGirlコーナーへアクセス。

シルフ談話室

シルフ5月号は好評発売中。今回はDGS緋月は休載ですが、DGS祭のイベントレポートが掲載されています。写真の形で客観的にステージを見たお二人は「こうしてみると非常にド派手」などと感慨深げに語っておられました。

第311話のお便りは『ハカセがっ!!』の作者、左近堂 絵里先生から。

「3月22日に発売された『ハカセがっ!!』第4巻では、学園を舞台にしたストーリーが展開しています。それにちなんで、お二人が高校生のときにあったご当地ルールや局地的流行があったら教えてください」

左近堂 絵里先生のお名前が「ビッグ・ザ・左近堂」になっていた(おそらくはキン肉マンに登場する「ビッグ・ザ・武道」が元ネタ)ことに関連して、高校時代ならぬ小学生時代にみていた「キン肉マン」の話になりました。神谷さんは小学生のころに習字を習っていたそうですが、早く帰ればちょっとだけ見られたのだそうです。一方の小野さんは同時発売されていた"キン消し"(キン肉マンのキャラクターの形をした消しゴム)が思い出としてあるとか。

さて、DGS的な高校といえばやはり『DGS学園』になる・・・・・・ということで、今回は急遽「DGS学園卒業式」を行うことになりました。賢明なリスナーならばすぐにピンとくるでしょうが、過去にも行った、卒業証書を入れる筒のふたを外してスポンと音が鳴れば留年、鳴らなければ番組を卒業することになってしまうというあの可笑しな企画です(笑)。

というわけでさっそく卒業証書入れの筒に挑んだお二人&スタッフ。聞いているリスナーの大半が予想(期待?)した通り、お二人は音が鳴らずに卒業決定。前回は留年だった構成作家・諏訪さんも今回は音が鳴らず卒業。続いて挑戦した内田さんは弱々しいながらもスポンと音がして留年決定。八木橋くんは卒業。さらに今回は収録に立ち会わなかったちゃんこちゃんの代理で挑んだ太田尾Pさんが留年決定です。

結果、留年が決まった内田さん・太田尾さんがエンディングを行うことになりました(笑)。

Dear Voice

「おはよう。今日も一日頑張ろうね。えいえいおー!」

なんというかDGSでは珍しい・・・普通のVoice。( ´艸`)クフフ

エンディング

ものすごく普通に始まったスタッフ二人によるエンディング。一人ぼっちだった前回の諏訪さんと異なり、もはや若干ラジオ慣れしてる内田さんと太田尾Pさんは普通にトークして、普通に情報も読み上げていらっしゃいました。どうでもいいんですが、声優でもないのに内田さん無駄にいい声だなぁと思ったのは、私だけでしょうか?(*^m^*) プクク


第312話「よし、お互い50歳までやろう!」

OPトーク

もう3月も終わり・・・そんな話題で始まる第312話。
来週からは4月、ということはDGSも7年目に突入するということ。こんなに長く続くとは思って無かったと語るお二人は、DGSが始まる前に感じていた本音について話し始めました。正直なところ小野さんは長く続いてもアニメでいうところの2クール(半年)くらいかなと思っていたそうですが、神谷さんは自身の名が入る看板番組ということもあって3年続けば万々歳、5年やったらもういいかなと思っていたそうです。ところが6年目が過ぎ7年目に入ろうとしているこの番組。「もういいだろうと思ってたのを2年越す。もう好き勝手やらせてもらう」とのたまう神谷さんに、え〜〜〜〜!?(自分の想定の処まではちゃんとやってたの?)と突っ込んだ小野さんも、6年に及ぶお二人の仲を伺わせる様子で笑っておられました。

ふつすと

「この間の放送でMOB(マゾヒスティックオノバンド)にしてもらいたいこと、と言っていたので前からしてもらいたかったことをメールします。私がMOBにしてもらいたいことは全国ツアーです。なかなか遠征できない地方のDearなGirl&Boyにもマゾヒスティックな歌声をぜひ届けていただきたいのです」

全国ツアーという単語が出てきたところで思わず笑い出したお二人。そもそもDGSで地方の公開録音をやったこともないのにいきなりMOBでツアーですか・・・とテンションを下げる神谷さんに対し、小野さんは「東名阪ツアーに出る」となぜか強気な発言。なんの武器もない(そもそもMOBは1曲しかない)のにどうするんだと神谷さんは苦笑しますが、BOOWY(ボウイ)やB'z(ビーズ)のカバーをすればいいなどとご自身の願望を語っておられました。

「マゾヒスティックオノバンドにしてもらいたいものは、本当にCDデビューをしてもらいたいです。PVもぜひつけてください。武道館で鮮烈デビューをされたマゾヒスティックオノバンドさんですから、ちゃんとCDデビューもしたら証拠にもなりますし、よろしくお願いします」

微妙な笑い声で「DIRTY AGENTシングルカットする?」と呟いた神谷さん。曲はリマスタリングし、PVは武道館イベントの映像をうまく加工&スタジオリハの映像を使う・・・などといったアイディアが出てましたが、小野さんはそれでは納得できないご様子。東名阪で(PVを)撮ろうなどと仰ってましたが、そもそも彼らはCDデビューもしてないんですよねw

「MOBにやってもらいたいことをリストアップして並べてみました。PVの作成、新曲を発売、DGSにMOBがゲスト出演、MOB漫画化・劇場化・舞台化・アニメ化、サイン会・握手会、海外進出、カバーアルバムを発売」

カバーアルバムという単語が出たところで思わず苦笑いしたお二人。他のアーティストではなくDGSの楽曲のカバーとなれば、MOBだからといって特に歌い方を変えてるわけでもないお二人としては「それ何にも変わってない気がするけどw」となってしまうわけです。前向きな小野さんはPVを付ければいいと仰ってましたが、そのPVですら撮影するのはわりと大変なもの。特に背の高い内田さんを見切れないようにするには画角を決めるのが大変、ちゃんこちゃんもテイクを重ねるうちにお腹がいっぱいになる・・・などと楽しげに語り合っておられました。さらに、だったら新しい曲を作ればいいという話になり、こんなネタバンドに曲を提供してくれる作曲家がいるのかと危ぶむ神谷さんでしたが、どうやらドワンゴの竹内さん辺りはわりと乗り気な態度を見せていたようで。小野さんが適当に口ずさんでいた『DGS学園校歌』が素晴らしく編曲された前例があるので、今度は神谷さんが口ずさんで作曲し、諏訪さんや八木橋くんが作詞してみたらどうかという話に発展しました。小野さんがみんなの力を結集してひとつのものを作る・・・などとカッコいいことを仰ってましたが、果たしてそんなアイディアが実現する日は来るのでしょうか(笑)?

Deargirl情報

●4月10日発売の神谷さんの2ndミニアルバム『ハレイロ』。アニメロでは「ハレのち始まりの日」の着うた・着うたフルと、「GUILTY」の着うたを先行配信中。ダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。

シルフ談話室

『ハカセがっ!!』が表紙を飾るシルフ5月号は好評発売中。

第312話のお便りは『シュガーガール,シュガードール』の作者、榎木りか先生から。

「『シュガーガール,シュガードール』はカップケーキやマカロンなど甘いものがたくさん出てくる漫画です。お二人が好きなケーキは何ですか?」

毎度恒例、榎木りか先生のお名前がなぜか「なめこ先生」になったことへのひと突っ込み(笑)。

お二人とも普通に甘いものはお好きだそうですが、甘いものといえば何が好きだろう・・・と話すうちポップなBGMが流れ始めました。生クリームがタップリ乗ってるショートケーキが好きだと話す小野さんに相槌を打っていた神谷さんが、何故かいきなり妄想を開始。「甘〜い生クリームを君に塗りたくなる」と無駄にエロイ声で空想したところで声を掛けられ、ハッと気づくというエチュードが繰り広けられることになったようです(笑)。

あまおうなどの苺が乗ったショートケーキが好きだと話す神谷さんが、バースデーケーキ、ウェディングケーキという単語を出したところで今度は小野さんの妄想がスタート。「ケーキ入刀です。入刀・・・乳頭・・・甘〜〜い乳頭」などと、これまた無駄にいい声で呟いたところで妄想終了。

その後も、武道館イベントで登場したハート型のケーキの話から「ロウソクを・・・甘〜く垂らす。ロウソクを君に甘〜く垂らす。ほら・・・君の体がどんどん甘〜〜〜くなっていく」とか、ロールケーキの話から「君を甘くロールして、君をぐるんぐるんに甘くロールして、真ん中の生クリームを甘〜くこねくり回してあげるよ」とか、モンブランの話から「ブラン、ブラン・・・モンブラン。甘〜いブラン。君の前でブラ〜ンブラ〜ン」とか、アップルパイから連想して「パイ・・・甘〜〜いパイ。君の甘いパイをそっと崩さないように、甘〜いパイをパイする」などと、どんどん危ない方向に妄想が発展。マウスの石綿マネージャーが副調整室に戻ってきた所でなぜか方向性がずれ、スコーンから「スコンスコンスコン・・・スコーン。12機のドムが全滅だと!?バカな!」とガンダムネタでオチが付いてコーナー終了となりましたw

Dear Voice

「お前、俺のドMH係になれよ」

ドMHって、あくまでも「ドワンゴ竹内のマジックグッズが欲しい」の略ですからね(笑)?

エンディング

シルフ談話室の妄想に関して「あれは完全台本ですよ」と強調するお二人。録音をあとで聞くマウスのマネージャーさんに対しての番組を卒業したくないよアピールだったわけですが、そういえば先週卒業しちゃったのにシレッと帰ってきてるなどと苦笑。そして今回は本編部分の尺が足りずエンディングが4分もあるという珍しい状況が発生していたようです。ともあれリスナーとしては、7年目を迎えても変わらず楽しい番組が続いてくれれば・・・と願うばかりですよね。(´∀`*)ウフフ
(※ちなみに「スターダストクルセイダース」、「ダイヤモンドは砕けない」はいずれも『ジョジョの奇妙な冒険』の3部・4部の副題ですよw)


第313話「本番前は昭和おっさんStories」

OPトーク

DGSがついに7年目に突入!そんな話題で始まる第313話。
信じられない、皆さんのおかげだ・・・などと繰り返すお二人は、先々週の企画で"番組を卒業"したこともあって「今回から新しい章に突入」だと某漫画の副題的なトークを始めました。それによれば番組は4章に突入で、おそらく長編になるはずだとのこと。そのためにはキラなGirlからの熱い声援が必要だそうで(※たぶん『ジョジョの奇妙な冒険』の4章に登場する吉良吉影のスタンド「キラー・クイーン」が元ネタw)、そんな男トークをしながらもご自身たちは平穏な生活を送りたいと苦笑するお二人でした。

ふつすと

「神谷さん、先日の『イクサガDTの未来を考える○ンポジウム』に参加させていただきました。まず○ンポジウムを「○ンポジウム」と発音することに驚き、主人公を差しおいて神谷さんだけ客席から登場されたことにも驚き、アニメのイベントといえば生アフレコなどのイメージがあったのですが、ほぼ2時間ずっと座って喋り通していたことにも驚き。だけど何より、喋っているだけなのに本当に楽しくて濃い2時間だったことに驚きました。予想外のプレゼント(笑)も運よくいただけて、本当に最高の一日になりました。これからもイクサガ大好きです」

アニメ放送も最終回を迎えた『イクシオン サーガ DT』ですが、その最終回直前イベントが3月24日に舞浜アンフィシアターという場所で行われたようです。すごい舞台装置とかも備えた劇場でキャスト11人ほぼ勢ぞろいだったにも関わらずたった2コーナーで喋り続けるだけのイベントだったようですが、主人公の敵役エレクパイルを演じる神谷さん曰く、イベントは昼・夜の2公演あり、神谷さんが「レッツゴーED」をBGMに客席から登場したのは夜の部での演出だったとのこと。昼公演ではもちろん主人公・火風 紺(ほかぜこん)を演じた江口拓也さんがその部分を担当されたわけですが、テーマ曲「DT捨テル」がガンガン流れる中、彼は朗々と歌いながら登場したのだとか。しかも気持ちよく歌ってしまっていたためステージ上で皆でタイトルコールする段取りに間に合わず、一人でタイトルコールをして他の出演者さんたちをポカンとさせる場面もあったのだそうです。

「神谷さんと小野さんと他スタッフの皆様こんばんわ。前回の放送で聞いた内田社長さんの声が渋めで、いつものエンディングもナチュラルでとっても良かったです。声優向きな声でなんだかずっと聞いていたくなる声でした。DearVoice、いちど内田社長さんVerも設けて欲しいと思います」

最後のくだりで思わず笑い出したお二人。番組を聴いてみたらしい神谷さんは「文化放送じゃないみたい。ちょっとFMっぽい」と話して苦笑。相方を務めた大田尾Pさんもまるでゲストに来たアーティストっぽく聞こえたそうです。

「内田社長、神谷さん小野さんこんばんわ。310話のエンディング、まさかのパーソナリティーが居ない斬新なEDでビックリしました。でももっとビックリしたのは内田社長の声。すごくいい声ですね!あの低音がたまらなく好きです。内田社長Voice配信されないでしょうか?セリフは「ヒロC、オノD、風邪引いても大丈夫だ。あとは俺に任せろ」を希望で」

セリフのリクエストまで来ている状況に思わず苦笑のお二人。ドワンゴのたむたむさんに確認したところ、なんとアッサリ無料配信してみようという話に!ただし配信されるセリフは「あ〜あ文化放送辞めてよかった」になるようですw

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる!8月23日・24日・25日、さいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-』開催決定!今年はついに3日間開催。現在アニメロでは、アニサマ2013のチケット最速先行予約実施中。受付期間は4月22日月曜日12時まで。
●アニメロにて神谷さんの2ndミニアルバム『ハレイロ』の着うたを全曲先行配信中。ダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。さらに新曲5曲すべてをDLすると抽選でサイン入りポスターが当たるキャンペーンを実施中。

ガルスタ談話室

月刊化1周年を迎える『電撃Girl's Style』5月号は4月10日発売。表紙がスクープになっているため、ここでは明かせないとの事でしたが・・・さて、実際には何になってるんでしょうね?

第313話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「『電撃Girl's Style』が月刊化1周年を迎えられたのも、ひとえに応援してくださる乙女の皆様のおかげです。これからも沢山の乙女のために楽しい雑誌を作って行きたいと思いますので、DGSと合わせまして応援よろしくお願いいたします。さて4月といえば新生活。入学や入社など新しい環境になる方も多いと思います。ガルスタ編集部も何かフレッシュな気持ちになれることを始めたいなぁと思っています。お二人はなにか、新しくチャレンジしようと思っていることはありますか?」

編集部が「ガーターベルトオールスターズ」になってましたが、もはやお二人の突っ込みもぞんざいですw

いつまで経っても新しいことにチャレンジしていきたい気持ちもあるが、年を重ねるとなかなか新しいことをやる機会はないもの。どうやらこの日の打ち合わせ中にもそんなネタが存在していたようですが、あえてスルーし、まだこの番組にあった「やれること」をやってみようという話になりました。何かといえば小野さんのひとり回し・・・つまり『小野大輔ソロパーソナリティー番組』。2ndミニアルバムを発売したばかりの神谷さんをゲストに迎えたという体で、お昼のトーク番組風の『大輔の部屋』が進行されることになりました。

目いっぱいカッコいい系のトーンで喋る小野さんが「徹子の部屋のテーマ」風のハミングをBGMに神谷さんを紹介し、2ndミニアルバム『ハレイロ』についてのインタビューがスタート。話された内容といえば、CDには通常版・豪華版の2種類があって豪華版には表題曲のPVが付いてくることや、ハレノヒ・ハレゾラ・ハレイロと"ハレ"のシリーズが続いていることに関する経緯、今回の表題曲「ハレのち始まりの日」は自身が最もこだわって作った曲であり作詞を只野菜摘さんにお願いしたこと、PVを撮影した当日は雪だったがスタッフが神谷さんの晴れ男パワーを信じ過ぎていて、きっと大丈夫だと撮影場所の那須へ出かけ結果雪かきをする羽目になったこと、周囲がダウンジャケット等を着ているような寒さだったのに春っぽい服装で撮影していたこと、ミニアルバムに収録された新曲も4月13日〜14日に開催される『Kiramune Music Festival 2013』で歌われる予定であること、発売直後で短いが覚えてきてくれると嬉しいと思っていることなどが語られていました。

どうやら完全台本っぽい進行だったようですが・・・・神谷さんの感想は「長い!」でした(笑)。

Dear Voice

「今何時かな?サンバ! 」

小野さんの薄っぺらい時計にDGS学園シールが貼られて見えづらい!というあの出来事から生まれたセリフだそうですw

エンディング

改めて『大輔の部屋』で流れていたあの曲は何なんだ?と訊ねた神谷さん。小野さんはオリジナル楽曲だと主張してましたが、ぎりぎりアウトなんじゃないかって気もするけど・・・と呟いて神谷さんは笑ってらっしゃいました。


第314話「巨大カステラいただきもす!」

OPトーク

「あ・・・神谷さんがどこかで歌っている日の気がする」という小野さんの呟きで始まる第314話。
放送日のこの日は幕張メッセで『キラフェス2013』が開催された当日。過去の時空にいる神谷さんは、大よそ何をやるかは分かっているもののそれが皆さんにどう受け入れられるかは分からないと神妙な口調で話しておられました。年に一度この二日間だけは頑張ってキラキラするが残りの363日はだらだら生活させてくれと呟く神谷さんに、小野さんは「ほぼ1年中じゃねぇかよ!」と突っ込んで苦笑。果たして本当に神谷さんのキラキラな日は2日間だけでいいのでしょうか(笑)?

ちなみにタイトルの"巨大カステラ"とは、桐の箱に入った50×50pくらいの大きさのもので、DGS祭のロゴをデザインした会社からの記念の贈り物だったようです。

ふつすと

「先日、諏訪さんのツイッターを拝見していたところ、ちゃんこちゃんこちゃんがパーカーを着ている写真を見つけました。その写真を見て看護学生の私としては、このままではちゃんこちゃんこちゃんは本当に大変なことになってしまうのではないかと懸念しています。友達とも話し合い、いまこそかつての『Diet Girl〜Stories〜』を復活するべきではないかという結論になりました。なにとぞ、ちゃんこちゃんこちゃんの今後のためにもご検討のほどよろしくお願いいたします」

その写真の中で着ているのは発売されたDGSグッズのパーカー。お二人やスタッフ用で用意されたものは各々の体に合わせたサイズですが(ちなみに神谷さんはS、小野さんはMサイズ)、ちゃんこちゃん用に作られたのはなんと8Lという超ビックサイズだったのだとか!そんな超ビックサイズですらパツンパツンな写真の様子を見て、お二人はかなり本気でちゃんこちゃんが心配になったようです。少し前にゲストに来た占い師ゲッターズ飯田さんに言われるまでもなく、確かにこのまま肥満が続けば命に関わることにもなりかねない。いちおうちゃんこちゃん本人も過去にダイエットをした経験があるようですが、途中でやめてしまったりして残念ながら効果は無かった様子。そこで神谷さんが言い出したのが、ちゃんこちゃんもツイッターをやってるので、フォロワーの人たちに「痩せろ」と言い続けてもらうという方法でした。もし本当にそれで痩せることができたとしたら本が書ける(ちゃんこちゃんのお仕事は作家w)と小野さんも賛成していました。長期計画でまずは100kgを割るところから。そのためには何かしらのご褒美があったほうがいいのではないか、本人に後で訊いておこうという話になってましたが、まあ確かに番組上のシャレとしてではなく、本当にちゃんこちゃんがダイエット成功してくれればいいのですけどね。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる!8月23日・24日・25日、さいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-』開催決定!今年はついに3日間開催。現在アニメロでは、アニサマ2013のチケット最速先行予約実施中。受付期間は4月22日月曜日12時まで。
●アニメロにて神谷さんの2ndミニアルバム『ハレイロ』の着うたを好評配信中。ダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。さらに新曲5曲すべてをDLすると抽選でサイン入りポスターが当たるキャンペーンを実施中。

ガルスタ談話室

月刊化1周年を迎えた『電撃Girl's Style』5月号は好評発売中。今回の表紙は「薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜」から斎藤一・沖田総司がなんと制服姿で登場。先週言っていたスクープというのがこの"学園物の薄桜鬼"だったようです。

第314話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「今年の4月で『電撃Girl's Style』がめでたく月刊化1周年を迎えました。これからも乙女に愛される雑誌として末永く続けていきたいです。DGSをこれまで6年間続けていらしたお二人の、乙女に愛され続ける心得を教えてください」

今回は編集部の名前が「ファミスタ編集部」になってました。ゲームに詳しい神谷さんが某野球ゲームのBGMをチラッと話題にしただけであっさりスルーしてました。

さて乙女に愛され続ける心得ということですが、「ぶっちゃけ言いますと、我々はあんまり分かってない気もするんです」と苦笑する神谷さん。あえて言えばDear Voiceのコーナーだけは乙女向けのコンテンツとして成立するように作った・・・・・・はずなのですが。なぜか結構な確立で変なVoiceが混ざってたりします。それは主に番組サイトを運営しているたむたむさんの趣味だったりするようですが、今回はお二人がどのくらい乙女の気持ちを分かっているか判定するために、各100個以上あるVoiceの中でどれが人気なのか「Dear Voiceベスト3を当てるまで帰3!」というテレ朝の某バラエティー番組風な進行で、それぞれに当ててみることになりました。

今回は2012年4月〜2013年3月までのDearVoiceのダウンロード数ベスト3を当てます。
まず自信があるという神谷さんからの回答は「断腸の思いで諦めたみたいな顔すんなよ、普通にねーよ、ちょっと考えたらわかんだろ。バカじゃねぇのおめー!」というもの。しかし残念ながらベスト3には入っておらず。一方の小野さんは「一肌脱ぎましょう! 他のものも脱ぎましょう! でも、靴下だけは脱がないぜ」と答えましたが、これもベスト3に入っておらず。

この他にも、「どうして脱ぐのかって? そこに公録があるからさ」とか、「偶然じゃないんだからね!ちゃんと全部計算でやってるんだからね!あなたたちのためにやってんじゃないんだからね!」とか、「お嬢様、電話ですよ。あぁ、いえ・・・わたくしは、あくまで全裸ですから」とか、「おい、いつまで寝てんだこの豚野郎!てめーの枕元にダイナマイト仕掛けるぞ!」とかいろいろ候補が出てきてましたが、結果ベスト3になっていたのは以下のものでした。

  1. 「お前ほんとこれで起きれなかったらマジやばいかんな!どうなっても知らねーかんな!
    マジやべーから!起きろやこのクソが!!」
  2. 「イーッ!イーッ!メールが来たけど開かなイーッ! 捨てとくね」
  3. 「さっきからちょくちょく気持ち悪いんだよ!」
  1. 「オノD!\ワッショイ!/オノD!\ワッショイ!/抱いて!\ワッショイ!/オノD!
    \ワッショイ!/・・・・・・・・・ハッ!夢か・・・ 」
  2. 「バレンタインデー・キス・・・(チュッ♪)」
  3. 「メールが来たぜよ。けんど、迷惑メールならお断りじゃ!」

小野さんの2位のやつだけマトモですが・・・・・・・正直、乙女の気持ちは量りがたいですよねw

Dear Voice

「大丈夫、痛くしないから」

イベントの朗読コーナー「DGS緋月」の中のセリフだそうです。

エンディング

改めて談話室を振り返ったお二人は「我々は乙女心をまったく分からないまま6年経ってしまった」と苦笑。全裸シリーズがランクに入ってると思ってる小野さんも問題ですが、そればかりDLしてる乙女がいたら男性は引くかもしれませんよねw 今後のDearVoiceがどうなっていくことやら。(= '艸')ムププ


第315話「俺はやれるものならやりたいね!」

OPトーク

4月もだいぶ過ぎましたが・・・そんな語り出しで始まる第315話。
皆さんに発表することがあるというので何かと思えば、以前ゲストにきた占い師さんに唯一「運気が悪い」と言われた太田尾Pさんが4月で番組を卒業していたのだそうで。会社員なので人事移動は仕方ないのですが、気になるのは太田尾さんの後任。毎度この番組のプロデューサーになる方はキャラが立ってる人が多いので今度はどんな方が来てくれるのかと思いきや、なんと「いません!」だそうです(笑)。ついにQR側から見放されたのか、はたまた何がしかの意図があってそうなったのか?神谷さんが面白そうに例えるところのロケット本体であるQRはより高みに上っていき、それにくっついていたエクステンド(内田さんの会社)およびDGSが補助エンジンよろしく切り離されてしまうのか、それとも衛星軌道上に乗っかることが出来るのか? それは今後のお二人の「本当の意味での腕の見せ所」だと苦笑気味に語っていました。

ふつすと

「『しろくまカフェ』一年間お疲れ様でした。最終回拝見しました。Aパートではペンギンさんの密着とラマさんの座り方で笑い、Bパートではキャラクター全員の花見で泣いてしまいました。そして最後の後姿アフレコにビックリしました。最後まで期待を裏切らない演出が大好きです。『しろくまカフェ』での大変だったエピソードなどあればお聞かせください」

お二人も出演していた『しろくまカフェ』がついに最終回を迎えたということで、長かったけどあっという間だったとしみじみ語るお二人。1年間の完全レギュラーが久しぶりだと語る神谷さんは、13話=1クールで終わる作品が多いため、例えば物語の中でキャラクターが居なくなるシーンなどを演じていてもいまいちピンと来ないことがあったとトーク。しかし1年という長い間演じていると、日常のどうでもいいような話を積み重ねていった結果、常勤パンダさんが居なくなるという話をやったときにすごく響くものがあった。やったらやった分だけいろんなものが積み重なって意味が出来てくるということを改めて思い知らされた・・・としみじみ語っていました。

「『進撃の巨人』の追加キャストの発表でリヴァイ兵士長役に神谷さん、エルヴィン団長役に小野さん、出演決定おめでとうございます。DGSでも以前から何度か話題に上がっていた作品でしたし、今回のアニメ化もすごく楽しみにしていたので、お二人の出演決定の速報に、嬉しくて思わず叫んでしまいました」

3月末に行われたANIME CONTENTS EXPO 2013の『進撃の巨人』のステージで追加キャストとして登場したという神谷さん。原作漫画は最初からずっと読んでおり、アニメ化されると聞いて驚いたようですが、それを制作するスタッフの座組みやネット公開されたPVなどを見て(これは本気だ!すごい出来だ!)と思ったそうです。幸いお二人も配役されて嬉しかったそうですが、とても好きな作品なだけに、プレッシャーを感じる部分も大きかったようで。ファン目線で話題にしていた作品に自分たちが関わることになるとは思ってなかったと苦笑されていました。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる!8月23日・24日・25日、さいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-』開催決定!今年はついに3日間開催。現在アニメロでは、アニサマ2013のチケット最速先行予約実施中。受付期間は4月22日月曜日12時まで。
●アニメロにて神谷さんの2ndミニアルバム『ハレイロ』を好評配信中。ダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。さらに新曲5曲すべてをDLすると抽選でサイン入りポスターが当たるキャンペーンを実施中。
●5月15日発売のKAmiYU 2ndシングル『REASON』の着うた・TVサイズ着うたフルを先行配信中。

シルフ談話室

新連載『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』が表紙を飾るシルフ6月号は4月22日発売予定。

第315話のお便りは『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』の作画担当、雪広うたこ先生から。

「『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』のコミカライズが始まったのですが、イラストを描く際に、7人もいるため、アイドルっぽいポージングのパターンに限界が出てきました。アイドルっぽいポージングを考案していただけませんでしょうか?」

雪広うたこ先生は前回のうた☆プリもコミカライズを担当されていたので、まぁ確かにポーズのパターンに悩むというのは分かる気がしますよね。ちなみに小野さんが思うアイドルのポーズはM字に組んだ手の甲の上に顔を乗せるというもので、神谷さんが考えたのは握った拳を顔の両側へ持って行くというブリッコっぽい仕草(携帯サイトの写真参照)。小野さんにキモ〜〜と言われてましたが、代永さんがよくやるポーズだそうです(笑)。

ただポーズばかりしててもラジオでは伝わらないため、「アイドルらしいインタビューの受け答え」をエチュードしてみることになりました。もしかしたら雪広先生のネタの参考になるかもしれません。

というわけでさっそく、アイドルなお二人がインタビューを受けてる体でトークがスタート。
「もしお休みがあったら何しようかな〜?」「ん〜〜〜バカンス?」「いいねぇ!バカンスどこいく?」「んっとね・・・ディズニーシー」「好きな女性のタイプはどんな感じ?僕はやっぱりね・・・好きになった人がタイプかな?」「あっはははは、同感♪」「好きな飲み物って何?」「そうだなぁ〜〜ミルクティ?」「僕もカモミールティ」などと、小野さんはやや噛み噛みながら順調に会話していましたが、これから仕事としてチャレンジしてみたいことは?という会話の途中でいきなり神谷さんが吐血。無理だ〜〜〜〜!と叫んでキラキラトークをやめてしまいましたw

その後は、この会話を再生し、一時停止したところで本音をぶちまける・・・・ということを繰り返していましたが、どうやら「Pose(姿勢)」と「Pause(一時停止)」というポーズ違いのシャレのつもりだったようです(笑)。

Dear Voice

「だいすけの部屋にようこそ。今夜はお前を寝かせないぜ」

第313話の「だいすけの部屋」が早くもリクエストに。(= '艸')ムププ

エンディング

「本音と建前ってのは大変だね」とシルフ談話室を振り返ったお二人。アイドルとか無理!と苦笑まじりに仰ってましたが、お二人の気持ちはどうあれ、私たちリスナーにとっては充分『アイドル』ですよね!o(〃^▽^〃)oあははっ♪


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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