DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第306話「今、2月だよね・・・バレンタインチョコありがとう」

OPトーク

冒頭からお知らせ・・・で始まる第306話。
昨年の電撃20年祭とその後の通販で販売された「チャリンティチャリンティTシャツ」の売上げから\688341を文化放送「東日本大震災義援金」に寄付したとの報告でした。そして次の武道館イベントでは、エアバンド「マゾヒスティックオノバンド」のリストバンドをCCPグッズとして販売することになったそうです。あれがチャリンティグッズになってるのか・・・と苦笑ぎみに呟く小野さんに、神谷さんがケロッとした口調で「ていうか来週です!」と一言。小野さんは某野球チームの監督風に「信じられな〜い!」と叫んでいました。―――ところでお二人は今年、何個チョコを貰ったんでしょうね?w

ふつすと

以前、武道館で販売予定のパンフレットの中でお二人がどんな服装&場所&武器を持って写っているかを予想する・・・という話がありましたが、今回はそれに関するお便りが紹介されました。

「Festival Carnival Matsuriのパンフのクイズですが、祭りなだけに「神輿の上」で、「サンバの衣装」を着て、「トンファー」じゃないですか?いろんな国が混ざってて何か楽しそうだし」

大変愉快なその予想に思わず笑い出す小野さん。国が混ざってるという点に関して、笑いながら「いい線いってる」と呟くように仰ってました。男性のサンバダンサーさんはカポエイラ(ブラジルのダンス的格闘技)のようなダボッとしたズボンに、丈の短いキラキラしたジャケットなどを着ていることが多いですが、小野さんは一瞬『浅草のカーニバルで踊っている女性ダンサーのような衣装を着た自分』を思い浮かべてしまったようで、それを聞いた神谷さんと共に苦笑いされていました。

「DGS祭りパンフレットの武器写真の件なのですが、「海岸」で、「バズーカ」を構える、「戦国武将なお二人」が脳裏に浮かびました」

「砂浜ね〜〜・・・海岸ね〜〜・・・」などと意味深に呟く神谷さんでしたが、お二人の反応からするとその予想はハズレだったようです(笑)。

「海辺」で、「着物」「革靴」を履き、「槍」

お二人は「袴でブーツ=坂本龍馬」とか「武道館に新風を吹かせる改革」という前向きな解釈をされたようでしたが・・・・・・ぶっちゃけ着物・革靴・槍の組み合わせはどっから出てきたのか、謎ですよねw

「ア・バオア・クー」(ガンダムに登場する宇宙要塞のこと)で、「ノーマルスーツ」を着て、「フェンシングの剣」を持ち、「ヘルメットがなければ即死だった」と苦笑いする」

ご存知の方は知っている「機動戦士ガンダム」最終回でアムロと戦った際のシャア・アズナブルのセリフですねww もちろんそのエピソードを知っているお二人は、それを再現した光景を妄想しつつも・・・・苦笑。

「DGS祭りのパンフレットの予想をしてみました。「アクシズ」で、「タキシード」を着て、「銃」を持って撮影したんじゃないかと思います」

なるほど、この予想だったら手短な場所と方法で再現はできますよねw しかし苦笑まじりなお二人の会話からして、これもどうやら的外れだったようですね。

というわけで幾つか紹介されましたが、じつはこの中に「かすってる」内容のメールがあったようです。
結局本当のところは明かされないままになりましたが、実物はどうやらそうとうに珍妙なことになってる模様。皆さんパンフレットを買って確認してみましょうね。( ´艸`)クフフ

Deargirl情報

●アニメロにて「DGS Festival Carnival Matsuri」イベントイメージソング『Shiny×Shiny』の着うた・着うたフルを先行配信中。ダウンロードしてイベントまでに覚えましょう♪

シルフ談話室

「DGS緋月」が巻頭カラー32Pで登場するシルフ4月号は、イベント前日の2月22日に発売予定。付録としてDGS第201話〜300話をまとめたダイジェストBookが付いてくるそうです。さらに過去のダイジェスト1・2をまとめて豪華保存版にしたものが2月23日に発売されるそうです。過去のダイジェストBookを手に入れ損ねた方にはおススメですね!

第306話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の作画担当、ウダジョ先生から。

「神谷さん、小野さん、こんばんもす。私はツイッターで日常のことを呟くのがとても苦手です。おかげで告知や宣伝ばかりで、ちょっといやらしい感じになってしまいます。日常、宣伝以外で、ツイッターで呟いたら素敵なことって何でしょうか?」

お二人ともツイッターをなさっていないので、サッパリ分からないといったご様子。ただDGSのスタッフの中にはツイッターで呟いている方がいます(たとえば諏訪さん・内Pさん・八木橋くん・ちゃんこちゃん・たむたむさんなど)。内田さんのツイッターを見ると、「今日、残り2アイテムのロット数を決める。最近TVでもよくお見かけする人気占い師ゲッターズ飯田さんに「計算が出来ない」と占われた僕が。じつに恐ろしいことだ」などという不穏な呟きが。内田さんを振り返って思わず「こういうことは呟かずに僕に電話して、まず!」と忠告する神谷さん。確かに過去の出来事を考えれば、内田さんがロッド数の話をしているのは恐ろしいことのように感じますよね(笑)。

ツイッターをやっていないお二人ですが、いろいろ教えてもらい、実際にツイッターをやろうじゃないか、という話になりました。ただ初めての人がいきなり始めると危険かもしれないので、内田さん・諏訪さん・八木橋くん・ちゃんこちゃんのツイッターアカウントでお二人が呟く、ということに。日本武道館でのエアバンド「マゾヒスティックオノバンド」のデビューなども決まってる(?)ので宣伝していかなければ・・・・などと尤もらしいことを話していらっしゃいましたが、実際のツイッターには全然宣伝らしいことは呟いてませんでした。ヾ(@^▽^@)ノわはは

小野さんは事前にツイッターでどんなことを呟くのか調べてみたそうで、内田さんが言いそうだという例として挙げたのが「僕より背が高い人がいたらRT」という呟き。神谷さんは「あ〜あ、文化放送辞めて本当よかったwww」「うそうそwww」などと送信して楽しそうに大笑い。

ちゃんこちゃんのツイッターでは「30分以内に4RTされたら10kg痩せるデブ〜」「リバウンドなう。」「ロングブレスダイエットなう。10kg痩せた。」という、比較的ご本人のイメージと離れてない呟き。

八木橋くんのツイッターでは「この女にもそろそろ飽きたな〜。 飽きたなう」「DGSながら聴きなう。もちろん女を抱きながらwww」「今日のDGSも最高だな。俺の才能にKANPAI」という、なにやら意味の分からない呟きに。

そして一番被害が大きそうな諏訪さんのツイッターでは「モテキ鑑賞なう。俺はすでに森山未來なのかもしれない」とか「闇に閉ざされた淀んだ水底に光る宝石を見つけた。いつもいつも流星に願うみたいに。那由他の彼方に僕はこの放送を届けよう」といったポエムな呟きになってましたね。呟かれた諏訪さん本人が一番笑ってましたw

Dear Voice

「スワンゴ!」

もはや・・・・・・突っ込み不要なVoiceですねwww

エンディング

来週はいよいよ武道館でのDGS祭開催!ご本人たちは実感がないと仰ってましたが、当日会場に来た方もライブ・ビューイングの方もくだらないことしかしないイベントなので楽しくなって帰って欲しい・・・などと語っておられました。


第307話「武道館のステージ・・・思ったより小さかったね」

OPトーク

「DGS祭」当日の放送となった第307話。
武道館イベントが終わった!ということで、まずは来てくれたお客さん&ライブ・ビューイングのお客さんへの感謝を述べるお二人。感想を送って欲しいと話す神谷さんが「ただね・・・」と言葉をにごし、改まった口調で何を言うかと思えば「DearGirl〜Stories〜生じゃないんです」といういつものおトボケ(笑)。収録・編集されるラジオ番組では当たり前のことながら、いまの自分たちは時空の狭間にいるので残念ながら今週と来週はイベントの話ができない、と笑っておられました。

ふつすと

「マゾヒスティックオノバンドのポスター拝見しました。てっきりビジュアル系のバンドだと思っていたので、アー写のカッコ良さに正直驚きました。内田社長の見切れ具合が最高です。武道館での最初で最後かもしれないライブとても楽しみです」

確かに(ポスターの)デキはいいと頷くお二人。背丈と横幅の大きな人たち(内Pさんとちゃんこちゃん)がそれぞれビックリするほど見切れてますが、もちろん意図的にそうなってるのだと苦笑されてました。この放送の収録時点ではイベント当日の様子が分からないため、マゾヒスティックオノバンドについても「大丈夫だったんですよね?きっとね」と話すしかなく、おそらく誤解されてた人もいただろう『バンドをやる → 「Shiny×Shiny」の発表 → バンドのための新曲?』という構図を「悪い方向に裏切りましたよ」と神谷さんはちょっとニヤリとした感じで仰っていました。
まぁ実際に武道館で披露されたのはイベント用にアレンジされた『DIRTY AGENT』でしたが、リハーサルを行ったらしいスタッフ組4人はエアなのにネックの手先を見てしまっていたのだそうで、スタッフからそれを聞いたと話す神谷さんは「それ要らなくね?どうせ弾けてねぇんだから!」と大笑いしていました。武道館デビューして散っていったという『マゾヒスティックオノバンド』は果たして本当にこれっきりの出番なんでしょうかね?スタッフの中にはアニサマの総合プロデューサーを務める内田社長もいることですし、まさかのアニサマ出演なんてことは・・・・・・さすがにないですかね(笑)?( ´艸`)クフフ

Deargirl情報

●アニメロにて「DGS 祭り」イベントイメージソング『Shiny×Shiny』の着うた・着うたフルを好評配信中。

シルフ談話室

シルフ4月号は好評発売中。今号には伝説の付録こと「DGSダイジェストBook 201話〜300話」が付いてくるそうで、さらに「DGS緋月」が巻頭カラー。

第307話のお便りは『DearGirl〜Stories〜緋月』の作画担当、氷堂れん先生から。

「近ごろ、大人になって久しいのに、数学のテスト用紙を前に絶望している夢をよくみます。お二人には何故か頻繁に見てしまう夢はありますか?」

氷堂れん先生のお名前が「ずん」になった理由を聞いてみると、諏訪さんの答えは「理由はない」でした。神谷さんはそれじゃあボケられないし受けられないと文句をいってましたが、にしても自由ですよね〜〜〜この番組w

声優に限らず役者がよく見る夢といえば「本番でセリフが飛ぶ」という夢。小野さんも舞台出演が多かった頃にそうした夢を見たそうで、神谷さんは生放送でナレーションをしていた時に「口が回らなくなる」という夢をみたそうです。ただ最近の二人が見ていた夢といえばやはり「DGS武道館」の夢・・・・・・ということで、今回は「夢」のエチュードが行われました。

ひとつ目は、アンコールで登場した二人が『Say Your Name! 〜Dear Girl〜』を歌おうとしたら曲が流れず、小野さんが必死で場つなぎをしようとしているというシチュエーション。どうやらマウスのマネージャーさんが居たら怒られそうな仕草をしていたようですが、その後に続いた神谷さんの「TVドラマ「あなただけ見えない」より三上博史さんが演じていたもうひとつの人格」ってのも・・・場つなぎとしてどうなんでしょう??ヾ(@^▽^@)ノわはは

ふたつ目は、「DGS緋月」のドラマ朗読をしていたら台本が白紙になっていたというシチュエーション。小野さんがアドリブで必死につなごうとしますが「頭が痛いよ〜」「気にするな直也」などと某SF特撮TVドラマのセリフを喋り始めて苦笑。

みっつ目は、「DGS願掛け炎の三本勝負」で巨大ジェンガをしていたら1個目で崩して神谷さんが下敷きになるというシチュエーション。神谷さんが脱出するまでの間に小野さんが場つなぎをしようとしますが、「お客さまの中にブラックジャック先生はいらっしゃいませんか?」と某アニメ風のことをやり始めてやっぱり苦笑。さらに「ひとつ屋根の下」の福山雅治さんのモノマネをして場を凍りつかせる感じになっていました。

Dear Voice

「さっきからちょくちょく気持ち悪いんだよ!」

確か聖誕祭のときに「山岡士郎」のモノマネをする小野さんを見て神谷さんがボソッと呟いた言葉だったような・・・。

エンディング

改めて武道館イベントに参加した皆さんへの感謝の言葉を述べるお二人。OPでもいったとおり来週も武道館の話はできないが、再来週にはきっと裏話など語れるだろうと話しておられました。2週間後が楽しみですね!(^ー^* )フフ♪


第308話「内田社長今年アニサマプロデューサーじゃないって!」

OPトーク

今日は3月3日ひなまつり!そんなトークで始まる第308話。
ひなまつりといえば・・・女の子の日。DearGirl〜Stories〜という看板を掲げたこの番組の原点である「たった一人の貴女のための一途なラジオ番組」に立ち返るべく、なんと放送第1話目の台本が音読されました。「このDearGirl〜Stories〜はたくさんの女性たち・・・ではなく、ラジオの前の親愛なるたった一人の貴女のために存在する一途なラジオ番組です」「番組では"物語(ストーリー)"をテーマに、僕たちがストーリーテラーとなって貴女の日常のストーリー、僕たちのストーリー、そしてこの番組をバックアップしている漫画・アニメ・ノベル・ゲームが好きな女の子の為のコミック誌『シルフ』と、女の子の為の女の子による女の子の携帯サイト『アニメロミックスDearGirl』から生まれたストーリーを紹介していきます」との一文。お二人はずっと続いてきたこの想いが武道館イベントに辿りついた・・・などとカッコ良さげに語ってましたが、最後には若干声が笑ってらっしゃいました。まぁ・・・笑いますよね(笑)。

ふつすと

「ど〜しても欲しい・・・の一通もメールの来なかったドワンゴ竹内さんのマジックグッズ、いまから貰うことは可能でしょうか?私はPSPにお便りを出したのですが、その後クラスで一発芸をすることになり困っています。お話を聞いて欲しくなりました」

まさかの当選発表後の応募!クリスマスプレゼントに応募が一通も無かったことも初めてですが、まさかその後に需要が発生するとは。ただ、ここでこの方にプレゼントをあげてしまうと、1人応募1通というルールを破ることになってしまうため、残念ながら例外を作るわけには行かないと話すお二人。まだ応募に送ってない人で、どうしても欲しい理由がある人を改めて募集しようという話になりました。ど〜してもマジックグッズが欲しい・・・略して「ドMH」!なんか誤解されそうな係名(笑)!

「先日ネットで偶然、内田社長のインタビュー記事をみつけました。その中に「1人なので自分の経験値や判断がすべて。スピーディーに意思決定して良い番組を作り、リスナーから望まれる商品やイベントを開発したい」という文章がありました。これは内田さんご自身が仰った言葉なのでしょうか?いままで抱えた在庫が内田さんの経験値になり、そして占いでほぼ感覚で生きていると言われた内田さんが、その感覚だけで判断したロット数でグッズが作られているんだと思いました。武道館のグッズが完売することを祈っています」

どうやらこれは毎日新聞さんのインタビューだったそうで「そんなの受けたの?」などと苦笑まじりにご本人に問いただすお二人。現在はまだ内田さん1人の会社なので確かに意思決定もスピーディーだろうと話しますが、そこで小野さんが、もし自分が社長だったらもっと大変なことになっていたと話し始めました。過去に販売されたwkasTシャツについて何故か最近になって役者仲間から指摘されるそうですが、ご本人ですらも今考えると「どうかしてたな」と思うのだそうで。さらにピンクVerのほうがよりダメだといわれたようで「ピンクと白のやつ決めたの内Pじゃん!」と笑っておられました。ただ意思決定が弱いとは言いながらも、当時の小野さんは「ck Tシャツ」も「wkasTシャツ」も(周りがどう考えても売れないな・・・という空気だったにも関わらず)わりと脳直な感じで決定していて、それも今の小野さんは「どうかしてる」と思うみたいです(笑)。一方で当の内田社長さんは、神谷さんに後悔してるのか?と問われて「してますしてます!」と軽いお返事。全力で在庫阻止に走る神谷さん・諏訪さんに、勝手にメールとかでやり取りして推し進めることのある小野さん・内田さん・・・・・・果たして今後の番組&グッズはどうなっていくのでしょうか?ヾ(@^▽^@)ノわはは

Deargirl情報

●アニメロにて「DGS 祭り」イベントイメージソング『Shiny×Shiny』の着うた・着うたフルを好評配信中。

ガルスタ談話室

うたの☆プリンスさまっ♪が表紙を飾る『電撃Girl's Style』4月号は3月9日発売。

第308話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「来たる4月に『電撃Girl's Style』は月刊化1周年を迎えます。いま編集部では1周年記念キャンペーンの楽しい企画を練っている最中です。そしてお二人にも何か素敵なキャンペーン企画を考えてもらえないでしょうか?」

編集部の名前を「が〜るが〜る君〜♪」と某アイスキャンディーのCM風に読んだ小野さん。1周年を迎えるガルスタも、思い返せば番組に関わり始めた当初からガーゴイルだのと名前が弄られていましたが、ガルスタの表紙を示しての「この表紙に当てはめてみなさいよガリガリ君の顔を」という言葉には神谷さんも諏訪さんも爆笑していました。

さてキャンペーン企画を考えろというお便りですが、僕らのアイディアは採用されないじゃないかと話すお二人。自分たちのアイディアは突拍子無さ過ぎるのか、いや乙女のことを考えてるはずだ・・・などと白々しく語り、そして「じつは先日、キャンペーンの神様の声が聞こえるようになった」などと言いはじめました。どっかで聞いたような展開です(笑)。

まず聞こえてきたのは「抽選で1名様に〜〜が当たるキャンペーン」という、大事な部分が聞こえない神様の声。仕方ないので自分たちで考えようということになりましたが、お二人から出てきたのは「神谷さん家の便座」だの「小野さんのメールアドレス」だのといった不向きなもの。とくに1年目くらいに話題になった神谷さん家の便座はとっくに捨てられてもう無いそうです(笑)。「諏訪さんの眼鏡」も出ましたが、度入りで日常生活に必要なものなのでこれもバツ。「八木橋くんの眼鏡」は規模が小っちゃ過ぎて編集部に首を傾げられることになっちゃいました。

ではもう一度と挑戦して聞こえたのは「思い切って表紙を〜〜キャンペーン」という声。やっぱり肝心な部分が聞こえなかったということでお二人が考え始めましたが、出てきたのは「ガリガリ君とのコラボ」という思わず笑ってしまうアイディア。過去にはブラックサンダーとコラボしたこともある番組なので不可能ではないかもしれませんが、果たして発売元である赤城乳業さんがどんな反応をすることやら(笑)?

そして3度目の挑戦で聞こえたのは「いまならなんと〜〜に会えるキャンペーン」という声。聞こえなかった部分を考え始めたお二人が口にしたのは「篠崎 愛」さんや、「瀬戸内 寂聴(せとうちじゃくちょう)」さんといった、ぜんぜん乙女のための雑誌向きじゃないお方たちの名前。この中のどれが採用されるかな〜〜?と締めくくっていましたが、まぁ・・・・意外に可能かもしれないのはやっぱ「ガリガリ君とのコラボ」かもしれないですよねwヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「君の鎖骨綺麗だよね。いつも見てるよ。ねえ、もっと近くで見ていい?」

めずらしく普通・・・というか、乙女向けなVoiceですかね?

エンディング

2週間に渡って次元の狭間にいたお二人。来週にはやっと武道館イベントの話が聞けるそうです。そしてここで番組からのお知らせとして、武道館イベントのグッズが「A&Gショップ」にて3月中旬ころから通販される予定だと伝えられました。


第309話「DGS祭、一言で表すと・・・半裸!」

OPトーク

DGS祭が無事に終了!そんな話題で始まる第309話。
ようやく時空の狭間をぬけて武道館イベントの話ができる!と楽しげに話すお二人。ちなみに武道館と各地のライブビューイングに参加したお客さんの数は1万9千人以上だったそうで、その人数があの茶番を見ていたのかと苦笑するご様子でした。今回はそんなイベントの感想メールがたくさん届いていたようです。

ふつすと

「DGS Festival Carnival Matsuri お疲れ様でした。私は金沢でのライブビューイングに参加したのですが、手拍子したり笑ったりレスポンスしたりと、とても楽しかったです。最初の願掛け企画や、ゲストの遊佐さんと代永ッパさん・スタッフの皆さんを交えたドラマ、映像集では終始笑いっぱなしでしたし、後半の大典さんと中村さんも交えての聖誕祭は胸がほっこりしました。ライブパートも、お二人の歌はもちろんですが、マゾヒスティックオノバンドの華々しいデビューもあの選曲で納得です。ホントに濃い3時間半だったと思います。色とりどりのたくさんのライトが光る武道館の様子はとても綺麗で、小さな光があんなにたくさん集まってカラフルに会場を染めている様にDGSの歴史を感じました。笑って終わったあとに明日から頑張ろうと思える楽しくて暖かいイベントだったと思います。ホントにありがとうございました。これからもDGSが長く続いていきますように」

ライブビューイングの様子については当日窺い知ることは出来なかったため嬉しいと話すお二人。目標では2時間半で終わる台本だったはずが、実際には3時間38分という長丁場。通しリハの段階ですでに3時間は行くかなと思っていたそうですが、本番のエンディング辺りで神谷さんは、ライブビューイングのお客さんたちがどのくらいまで見ていられるだろうかと心配をされていたのだそうです(映画館の会場は借りられる時間が決まっているから)。後ほど内田さんに訊いたところ各会場ともおおよそ4時間で借りていたそうですが、場所によっては3時間40分など若干短くしか借りられない会場もあったそうで、たった2分しか余裕が無かったのかと苦笑がこぼれていました。

「DGS祭参加しました。本当に幸せな時間を過ごしました。ペンライト振って腕が痛くなるだろう・・・ということは想定していたのですが、まさか笑いすぎて顎が痛くなるとは思ってもいませんでした。3時間半ずっと笑っていた気がします。MOB(マゾヒスティックオノバンド)カッコよかったです。内Pカッコよかったです。ブロマイド売ってください」

最後のくだりで思わす笑い出したお二人。前のメールでもマゾヒスティックオノバンドが華々しいデビューとありましたが、解散宣言はしていないこともあり、この先彼らはどこへ行くのか?やって欲しいこととか書いて送ってきてもらおう・・・などと苦笑まじりに語っておられました。

「DGS祭に1人で乗り込んだDearBoyです。日本武道館だけあってとても内容の濃いイベントで、本当に行ってよかったと心の底から思いました。歌・茶番・バンド・朗読すべて最高で、初めて笑いすぎて放心状態になりました。まさかの神谷浩史聖誕祭リターンズ、そしてスーツ姿でせり上がってきた小野さん・中村さん・大典さん。神谷さんが嫉妬するのも仕方ないと思うくらいあの時の歓声は凄かったですよ。本当に素晴らしいイベントをありがとうございました。番組400回もほぼ決まったことですし、これからのお二人の活躍を心から応援しています」

聞くところによればDearBoyも1000人ちょっと来ていたそうで、それを聞いて思わず笑い出すお二人。当日会場でDearBoyだけに声を出してもらった時、思った以上にデカイ声があがったのでビックリしていたのだそうです。そこで内田さんか諏訪さんあたりを振り返ったらしい神谷さんが「1000人集まるんだったら1回くらいDearBoy祭やったらいいんじゃないかな?」とポツリ。内田社長の丼勘定による不安は若干あるものの、もしかしたら1000人規模での「DearBoy祭」も・・・・いつか実現するかもしれませんね。

「DGS祭お疲れ様でした。祭というタイトルがピッタリで、八木橋くんとちゃんこちゃんこちゃんの前説から笑いっぱなしのイベントでした。どれもこれも楽しすぎて言葉では言い表せないくらいで、終演後には笑いすぎて頬の筋肉が引きつっていました。前回の4LOの時よりさらに神谷さんと小野さんの絆、スタッフさんとの絆、そしてDearGirl&Boyとの絆がとても強くなっているように感じて、楽しさと同時に感動して泣きそうになりました。『Shiny×Shiny』の歌に入る直前の、神谷さんと小野さんが手を叩きあう振り付けがとても可愛くて大好きです。そして今回ど〜してもお伝えしたかったことがあります。それはグッズに関することです。グッズ販売が長蛇の列で購入できたのは並び始めてから6時間後!たくさん売り切れているんだろうなぁ・・・と諦めモードでいたら、なんとほとんどのグッズがまだ販売中。私の前後に並んでいた人もみんな感激していて「内田社長ホントに在庫タップリ用意してくれたんだ・・・ありがとう」「でも在庫大丈夫なのかなぁ?」という感謝と心配の声がたくさん聞こえてきました。欲しかったグッズがすべて購入でき大満足で祭を楽しむことができました。内田社長、口先だけじゃなくて本当に大量生産していただいてどうもありがとうございました」

もはや皮肉以外の何ものでもない感じのお便りですが(笑)、その中でも公演時間の倍である6時間並んだという内容に驚いた様子のお二人。武道館の構造上どうしても屋内に物販を設置できず、建物外で敷地をぐるっと囲んだ待機列にせざるを得ないのだそうですが、結果的に多くの人がグッズを手に入れることが出来たのでそれは良かったと話していました。ただ内田さんに対しては「真に受けちゃダメでしょ・・・これ」と苦笑まじりな小野さんからのお言葉。どうやら打ち合わせの時に「何千個作って何個余った」的な話を聞いてお二人とも驚愕したようで、正確な数字は語られませんでしたがどうやら武道館のキャパ以上の数が製造されたもよう。内田さんの丼勘定っぷりは今回も遺憾なく発揮されていたようです。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

そんな余ったグッズの数々は「超A&Gショップ」にて、3月13日(水)21:00から通販開始されるそうです。

Deargirl情報

●ついにiPhone版アニメロミックスがサービス開始。携帯・Android版と同様に多数のアニメソングや声優Voiceを配信。もちろんDGSの番組レポートやDearVoiceも配信されています。詳しくはアニメロで検索してDearGirlコーナーへアクセス。

ガルスタ談話室

うたの☆プリンスさまっ♪が表紙の『電撃Girl's Style』4月号は現在好評発売中。

第309話のお便りは『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近テレビや雑誌、そして乙女ゲーム界でも流行しつつあるオネエキャラ。乙女ゲームでも最近では1作に1人といっていいほど登場するこのオネエキャラなんですが、お二人はオネエキャラの魅力はどんなところだと思いますか?」

編集部の呼び方が「ガルスタ変態部」になっていたことに関して、ちょっとだけリスナーには分かり難い会話がありましたがまぁ・・・そこはスルーするとして(笑)。

最近は小野さんがいわゆるオネエキャラの役が多くなっているそうで、1月から放送中の『たまこまーけっと』という作品でも「花瀬かおる」という花屋のプリンセスを演じていたりします。神谷さんも過去に『ロックマンエグゼBEAST』のナルシー・ヒデなどの役を演じたことがあり、わりと多くの声優さんがオネエキャラを演じているようです。ただそんなオネエキャラの魅力はオネエキャラになってみないと分からないだろうということで今回は、番組内の乙女キャラ「ヒロ子」と「ダイ子」を呼び出してみようということになりました。ちなみに彼女たちは武道館イベントを見たという設定だそうですw

え〜〜〜〜〜〜〜そんな「ヒロ子」と「ダイ子」の会話はとても文字では表現できませんが(笑)。八木橋くんとちゃんこちゃんの前説からお金が発生してるらしいことや、武道館にママDが来ていたらしいこと、神谷浩史聖誕祭リターンズで登場した中村さんがじつは駆け付けで来て段取りをしらないままステージに上がっていたらしいこと、大典さんは神谷さんや小野さんたちとほぼ同じ時間帯から来ていたらしいこと、そんな大典さんがチャイナドレスを持参しなかったことを激しく後悔していたらしこと・・・・・などをテンション高く喋って帰っていきました。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「ここにいるやつら、全員まとめて抱いてやるよ」

どうやら武道館での八木橋くんのセリフが転用されてのリクエストだったようですw

エンディング

小野さんの話ではママDは高知のご友人と一般席を確保して見に来ていたようで、どうやらビックリさせようとの意図があったもよう。ママDも本当に番組がお好きなようですね!さて次回のDGSは武道館イベントで行われた神谷浩史聖誕祭の様子が放送されるそうです。まさか放送されるとは思ってなかった神谷さんが、いつものラジオスキルを発揮していない音声になっているはずですが・・・・果たしてどこまでリスナーに伝わる内容になっているのか?・・・楽しみですね!


第310話「CMのあと、ヒロC戸惑いながらステージに登場」

OPトーク

こんばんわ〜〜といつも通りの挨拶で始まる第310話。
今回のDGSは先日行われたDGS祭の中から『神谷浩史聖誕祭』の模様が放送されることになってました。それを説明する小野さんの向かいで神谷さんは「武道館のときも言ったんですけど・・・なんで2回やる必要があるのかですよね?」と苦々しい口調。なにしろ2週かけて聖誕祭を放送したばかりだったので当然なのですが、たぶん構成の諏訪さん的に、前回のイベントが小野大輔生誕祭だったので今回はぜひ神谷さんを、という意図もあったのではないでしょうかね?神谷さんが仰ったように、決してネタ切れだけが理由ではなかった・・・・と思いたいですけど。(*^m^*) プクク

というわけで、以下は放送された神谷浩史聖誕祭の模様。
※なおイベント全体の個人的レポートはこちらに掲載しています⇒ 『DearGirl -Stories- Festival Carnival Matsuri』参加レポート!


まだまだあぶない神谷聖誕祭・・・前半

2度目の映像コーナーの直後、「え・・・ちょっ、なに!?」などと呟きながら神谷さんがステージに登場しました。
割りとマジな困惑顔で中央まで来た神谷さんはスタッフに急かされたと苦笑まじりに説明。すると突然ジャジャン!と音がして大スクリーンに『まだまだあぶない神谷聖誕祭』という某刑事ドラマ風なロゴが映し出され、聞き覚えのある音楽と共に奥のセリが動き出しました。せり上がってる最中にその正体に気付いた客席からは悲鳴のような黄色い大歓声。振り返った神谷さんは爆笑。セリで現れたのは、これまた某刑事ドラマ風な黒いスーツ&サングラス姿の小野さん・楠木大典さん・中村悠一さんの3人でした。「いくぜタイテム!ユウキャン!」「O.Kダイスケ」などと言い合い、各々に軽くポーズを決めたお3方を見て、盛大な苦笑いを浮かべた神谷さんは「ダメだって、俺たちより人気あるやつ呼んじゃ!」と抗議。今回はそんなお三方が神谷さんを尋問することになりました。

ステージ中央用意されていたのは取り調べ室風に置かれた机と4脚の椅子。ステージ左手と奥側にお三方、右手に神谷さんが向かい合って着席。小野さん回しに不安そうな神谷さんを尻目に、神谷浩史が大好きだ・・・という声優から聞き込みした内容を報告しその真意を確かめる・・・といった形で尋問がおこなわれました。以下はその聴取内容。

★神谷浩史のこんなところが大好き★

「とてもここには書けない話をぶちかますくせに優しい。悔しいけど優しい・・・っ」(安元洋貴さん)
「やっぱり猫が好き」(中村悠一さん)
「何だかんだ言って仕事は真面目に取り組む。何だかんだ言って○○のことを熱く語ってしまう」(小野坂昌也さん)
「豚骨スーパーを流行らせてくれてありがとう。感謝してるよ」(楠木大典さん)
「名前に神様が入っているところ。シャーピスト(シャープの最上級)の突っ込みで心は綺麗にスライスされるが、救いがあるところ」(浪川大輔さん)
「このDGS祭のリハーサルの時、毎回車で送ってくれた。あまつさえ前日に「小野君は仕事あるの?」「衣装のフィッティングあります」「可哀想にね〜前日なのにね」「神谷さんはお休みなんですか?」「ううんドラマCDがあるよ」・・・俺より忙しい!」(小野大輔さん)

Deargirl情報

●iPhone版アニメロミックスがサービス開始。携帯・Android版と同様に多数のアニメソングや声優Voiceを配信。もちろんDGSの番組レポートやDearVoiceも配信されています。詳しくはアニメロで検索してDearGirlコーナーへアクセス。

まだまだあぶない神谷聖誕祭・・・後半

★私だけが知っている神谷浩史の素顔★

「隙あらばセリフの練習をしている神谷くん。電話をかけるように練習していますが、実際誰かと話しているのかなぁ?」(浪川大輔さん)
神谷さん曰く、静かな場所で電話をするときのように、口元を手でおおって耳に音が返るようにしてセリフの練習をしているそうな。その説明をしたとたんお三方が仕草の真似を始め、客席はみんな爆笑。
「突然「今日焼肉食べたくない?」って遠まわしに飯に誘ってくる。何で素直にご飯行こうよって言えねぇんだよ!」(中村悠一さん)
「桐井先生がいるとテンションあがるよ〜。そして、とてもここには書けない話をぶちかます」(安元洋貴さん)
桐井先生・・・というのは桐井大介さんのことだそうで。何やらいけないエピソードがあるようですねw
「いつもいつも豚骨スーパーといって俺のことをバカにしているが、写メを撮ってといったら喜んで撮ってくれる」(楠木大典さん)
「冗談っぽく言っているが、本気でアイドルと○○したいと思っている」(小野坂昌也さん)
「トイレに入ると60歳くらいのお爺ちゃんの唸り声が聞こえたなぁ〜と思って後ろを振り返ると、神谷さんだった。うがいの声が還暦を過ぎている。しかしそのあと、喉の調子が少し悪い僕を見ていたのか「小野くんこれ、この間アメリカから輸入したビタミンCのタブレットなんだ。飲んでみる?レモンとオレンジとグレープがあって、グレープは美味しくないんだ。はい、レモン。一番美味しいやつ」。五臓六腑に染み渡るとはこの事だよ!」(小野大輔さん)
残念ながら小野さんのタレコミには誤情報がありました。神谷さん曰く、実際にあるタブレットは「レモン・オレンジ・ラズベリー」で、レモンが無かったのでオレンジを小野さんに渡したそうですw

というわけで、一番優しいのは神谷さん・・・・・・という結果になり、神谷さんの身柄を確保。
お三方に取り押さえられた神谷さんに与えられたのは、誕生日をもう1回祝われるという罰でした。

袖から登場してきたのはハートの形をした2つのバースデーケーキ。なぜ2つかといえば、偶然にもイベント直前の2月20日が中村さんのお誕生日で、一緒に祝おうという意図のものでした。
会場のみんなで"Happy Birthday to You"を歌い、二人同時にロウソクを吹き消して盛大な歓声。まさか自分も祝ってもらえると思って無かったらしい中村さんは確保されて複雑な表情をしながらも、じつはこのイベントで神谷さんを祝うと聞いていたので誕生日当日には何もしなかったこと、プレゼントを持ってきているが映せないものなので楽屋で渡すことなどを話していらっしゃいました。祝われたお二人とも・・・客席を眺めてとても嬉しそうでしたよ。( ´艸`)クフフ

Dear Voice

「すいません、会計お願いします。カードで。え、大丈夫かって?大丈夫、ゴールドカードだから」

「え、じゃあ一番好きなものは何かって?お前も食べる?俺のおいなりさん」

あ〜〜〜〜たぶんどっちも、DGS学園のコントの中でお題に答えたセリフですねw

エンディング

当日を振り返るお二人は、そういえばあのケーキはどうなったんだろう?とトーク。どうやらスタッフの皆さんが美味しく頂いたようですが、そんなスタッフに支えられてここまで来たのだから・・・とお二人は楽しげに語ってらっしゃいました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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