DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第291話「それにしても、20年祭の楽屋ではしゃいだな〜!オレ!」

OPトーク

先週放送された公開録音の話題から始まる第291話。
ちょっと苦笑い気味に「音だけでどの程度伝わったのか若干不安」と語る神谷さん。中でも一番伝わりにくかった部分は目隠しをした小野さんにあるモノの正体を当ててもらうというコーナーですが、簡単にいえばドワンゴクリエイティブスクールの生徒さん扮する8人のMCハマウィンが小野さんを囲んで踊り、その結束力(お二人曰く・・・ケツ束力?)が激しすぎて小野さんが椅子の上で回ってしまった・・・さらにその後座らされた神谷さんまで余計に回された、という出来事でした(笑)。そしてその公録の中で発表された『Dear Girl〜Stories〜 Festival Carnival Matsuri』についての追加情報がありました。2013年2月23日に日本武道館で開催予定のイベントですが、11月5日よりアニメロ特設サイトにてチケット最速先行抽選予約の受付が行われるのだそうです!発表された当日の会場ではお二人の声が掻き消される勢いで歓声を上げたお客さんたちの反応にありがたいと語るお二人。イベントの内容はもちろんまだ決まってないそうですが、とりあえず「歌うかも」「ラジオもやるかも」「DGS学園校歌が流れる中で日本武道館へ向けて走りたい」だそうです。
神谷さんは「涙の要素は無い」と仰ってましたが・・・・・・笑いすぎて涙、はありですかね(笑)?(*^m^*) プクク

ふつすと

「公開録音in電撃20年祭お疲れ様でした。私は立ち見でしたが、これまでラジオで聞いていてずっと行きたいと思っていた公開録音にやっと行くことが出来てとても嬉しかったです。初めてあんなに大きなイベントに行ったので終始圧倒されっぱなしでしたが、本当に楽しい40分間でした。憧れのDearVoiceにも参加できて最高のひとときでした。にゃーさんしっぽストラップも購入できました。Festival Carnival Matsuriも楽しみにしています」

ちょっと苦々しい口調で「Festival Carnival Matsuriって普通にメールに書いてあると、何だろうこれ・・・誤植なんじゃないかなって思う」と笑う神谷さん。お二人曰く、電撃の公録がホームに思えるのもあれだけ大勢のお客さんが来てくれるから・・・だそうで、本当にありがたい事だと何度か繰り返していらっしゃいました。さらに、女性の出演者が出る男性向けのイベントも多い中でこの番組を見に来てくれたDearBoyも大勢いたことがすごく嬉しかったと語っておられました。

「電撃20年祭の公録を観にいきました。重大発表凄かったですね!ラジオ番組のイベントがまさかの日本武道館での開催。そしてタイトルが『Dear Girl〜Stories〜 Festival Carnival Matsuri』。もう・・・牛カツ天丼みたいなタイトルですが、神谷さんのそのネーミングセンス素敵だと思います。日本武道館という大きなステージで神谷さんも小野さんも、スタッフの皆様も、たくさん大変なことがあるかと思いますが、来年の2月23日をとても楽しみにしております」

メールの中の「牛カツ天丼」のくだりで思わず笑い出したお二人。そんな同じようなモノを盛りすぎた丼のような楽しいイベントになるのは間違いないようです。

「電撃20年祭お疲れ様でした。私は2日目に遊びにいきました。朝一でA&Gブースに並んでグッズを買い、枠の外からではありましたが公録を楽しみ、ひと通り会場を回ってからA&Gブースに戻ってみると、黄緑色のTシャツを着た売り子さんたちが必死の呼び込み中。公録で「八木橋Tシャツ苦戦中」とお知らせされていた通りブースでは大変な戦いが繰り広げられていました。もともと買おうか迷っていたので、これは買うしかあるまいと一枚購入したところ、なんと八木橋くんがハグしてくれました。思わずドキドキしてしまいましたが、それよりも何よりも八木橋くんの悲痛な面持ちが忘れられません。最終的に在庫祭りになってしまったのか不明ですが、本当に在庫って恐いですね。武道館にはぜひ八木橋Tシャツを着て参加したいと思います」

メールを読み終わったとたん八木橋くんに向き直り声を掛けた神谷さん。「・・・抱かせていただいてありがとうございます」と答えた八木橋くんにお二人とも大笑いしてらっしゃいました。どうやらA&Gブースでは、買ってくれたお客さんひとりひとりにハグしていいですか?と訊ねる戦法が用いられていたようですが、ほとんどのお客さんは「お願いします」という反応だったそうで、いい方ばかりで良かったじゃないかと神谷さんがしみじみした口調で仰っていました。
肝心の売行きはといえば、諏訪さん・八木橋くんTシャツが若干売れ残りという処だそうですが、他の完売したグッズともども、A&Gショップで受注生産予約という形で販売が決まったそうです。予約受付はすでに始まっているそうなのでゲットできなかった皆様はチェックしてみるといいかもしれませんね。

Deargirl情報

●TVアニメ『イクシオン サーガ DT』のOPテーマ「DT捨テル」、EDテーマ「レッツゴーED」の着うた・着うたフルをアニメロにて先行配信中。神谷さん演じるエレクパイルが歌う「レッツゴーED(エレクVer.)」はアニメロ独占先行配信。CDは11月7日発売です。
●アニメロにて神谷さんのNewSingle『Such a beautiful affair』を好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらに3曲すべてをタウンロードした方の中から抽選で直筆サインポスターをプレゼント。
●番組の新OPテーマ『僕達だけの物語』、EDテーマ『Teller's nights』の着うたを先行配信中。携帯サイトでは『僕達だけの物語』着信ムービーの先行配信もスタート。

ガルスタ談話室

またしても小野さんがやらかしました(笑)。いつもの「女の子の大好きがギュット詰まった」というコーナー説明の部分で「女の子が」と言い間違えた恥ずかしさを誤魔化すためか、笑いながら説明文を読みきった小野さん。神谷さんが呆れ声で「お前むりくり進めるんだ。その意気や良し」と突っ込んでいました。ちなみに『電撃Girl's Style』12月号は11月9日に発売ですが、笑っていたせいか神谷さんまでべらんめえ口調で盛大に噛みまくっていましたね。(*´艸`)クスクス
ちなみにこの12月号では『僕達だけの物語』のミュージックビデオの撮影現場レポートも掲載されるようです。

第291話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「乙女ゲームには「夜中の海で語り合う」や「街中でぶつかって出会う」など、ドラマのようなシーンがあると思うのですが、お二人が思う、ベタだけどドラマのような憧れのシーンってありますか?仕事が忙しいガルスタ編集部が聞いてキュンキュンするようなシーンをお願いします」

ガルスタ編集部が今回は「ガ・ンバリスト 編 駿部」に改名されましたね(笑)。たぶん元ネタは少年サンデーで連載してた漫画が原作のTVアニメ「ガンバリスト!駿」だと思いますけど・・・分からない人多いでしょうねぇ。

憧れのシーンといえば何だろう?というところで、神谷さんが呟いたのは「空から女の子が降ってくる的な?次元を超えて」でした。実際にそんなことが起こったら大変で(あなた誰?的なことになる)、事件性をおびてきてしまうのでよくないですが、もしそんなベタが展開が実際に起こったらどうなるかやってみようという話になりました。『神谷がベタに乗ってやってきた』と題し、神谷さんが実際にベタなシチュエーションをやってみるというそのまんまな企画です。ちなみに小野さんが進行ということで、初っ端から不安いっぱいな雰囲気の中で始まりました。

まずは「もしも神谷がパンをくわえて走ってきたら」というシチュエーション。転校初日に食パンをくわえて走ってきて曲がり角でヒロインとぶつかるというシーンのようですが、実際にパンをくわえて喋る神谷さん「やばい転校初日に遅刻だ。なんでこんな日に限って自転車まで壊れたんだよ〜。小野くん危ないだろ。先生、今日から電撃学園に転校してきた神谷浩史です」って感じのことを言ってたと思うんですけど・・・途中、何を言ってるかサッパリわかりませんw

続いてのベタは「もしも神谷が新撰組になって池田屋を襲撃して小野が真剣白刃取りで一命をとりとめたら」というシーン。玩具の刀を持った神谷さんがハア!と刀を振り下ろすと・・・真剣白刃取りに失敗した小野さんの頭に直撃。もう一度やってみても失敗・・・ということで、小野さん死亡。ベタなシーンは成立せず。

そして最後は「もしも神谷の『何か嫌な予感がする』が全部当ったとしたら」というシーン。神谷さんは真っ先に、小野さんの真剣白刃取りがまた失敗する姿を思い浮かべたようでしたが、まさにその通りになりました!

結論・・・ベタなシチュエーションは実際には難しい、という処でしょうかね?( ̄▽ ̄;)アハハ…

Dear Voice

「偶然じゃないんだからね!ちゃんと全部計算でやってるんだからね!
あなたたちのためにやってんじゃないんだからね!」

おお〜〜〜〜ひさびさの長いDearVoice!神谷さんのツンデレ?は可愛くて絶品ですね〜〜。

エンディング

エンディングの間にも真剣白刃取りをやってました(笑)。ただでさえ多いのにまた番組の小道具が増えたと苦笑する神谷さん。果たして神谷さんの発言どおり武道館で「ベタです」は行われるでしょうか?楽しみですね〜〜。


第292話「どうやら八木橋総選挙、盛り上がっていたのは僕達だけのようです」

OPトーク

今日は後半で時間のかかる企画をやる・・・そんな話で始まる第292話。
なので小野さんから、2013年2月23日に日本武道館で行われる『Dear Girl〜Stories〜 Festival Carnival Matsuri』の情報が改めて伝えられた他はとくにトークがないまま、アッサリOPが終了してしまいました(笑)。

ふつすと

「響のドラマCD"THE Final"聴きました。私はこのラジオを響の漫画から知ったので、その響が漫画でもドラマCDでも完結してしまうのがとても残念でした。しかし実際に聴いてみると、ヒロCとオノDのやりとりに笑い、途中では泣き、そして最後ではやっぱり笑顔になれました。神谷さん小野さんは前の放送で「最後の警告のあとのヒロC・オノDは僕たちの声優人生での理想」と仰っていましたが、私たちDearGirlの理想でもあります。その未来が声優であるお二人の声で聴けてとても嬉しかったです。響に関わったすべての皆さま素敵な作品をありがとうございます。来月から連載になるDGS緋月も楽しみにしています」

そもそもはラジオ1年目の内入りでの小野さんの発言から生まれた「DGS響」の企画。その響を事始めとしてラジオを知った人がやっぱりいた・・・という事に感慨深いご様子のお二人。その人たちはどう思ったのだろう?「この人たち実在するんだ!」と思ったのだろうか?などと笑ってらっしゃいましたが、やはり嬉しいもんだと小野さんは仰っていました。
神谷さんが仰るように確かに、そういう人たちがラジオを知ってどう思ったのかは、ラジオから入ったリスナーとしても訊いてみたい気がしますよね。次に始まる緋月からの人も・・・果たしてどう感じるのでしょうか。

Deargirl情報

●今回のラジオ放送後25:30〜新OPテーマ『僕達だけの物語』着うたフル先行配信がスタート。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらにOP/ED両方の着うたフルをダウンロードした方の中から抽選でお二人の直筆サイン入りポスターをプレゼントされる。こちらはEDが配信される11月17日放送後から応募開始。
●アニメロにて神谷さんのNewSingle『Such a beautiful affair』を好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらに3曲すべてをタウンロードした方の中から抽選で直筆サインポスターをプレゼント。
●TVアニメ『イクシオン サーガ DT』のOPテーマ「DT捨テル」、EDテーマ「レッツゴーED」の着うた・着うたフルをアニメロにて好評配信中。神谷さん演じるエレクパイルが歌う「レッツゴーED(エレクVer.)」も配信中。

ガルスタ談話室

「プリンス・オブ・ストライド」が表紙の『電撃Girl's Style』12月号は現在好評発売中。

第292話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近、占いにハマッています。価格も30分\3000とリーズナブルなんですよ。女性は占いが好き・・・というイメージですが、お二人は占いに行ったことはありますか?」

編集部の呼び方が一周まわって「ガーゴイル編集部」に戻りましたね。神谷さん小野さんは、いつものように苦笑いしながら諏訪さんに突っ込んでいらっしゃいましたが(笑)。

そして今回は、何となくフワ〜〜とした占い企画をやるのかと思いきや・・・本物の占い師さんが登場しました。占い師タレントとして有名なゲッターズ飯田さんです!挨拶もそこそこに「信じられないくらい良い声ですね」とお二人を絶賛するゲッターズ飯田さんは、ご自身で書籍を出版されたり(※『ボーダーを着る女は95%モテない!』『チョココロネが好きな女は95%エロい!』など)、テレビ・ラジオ等でも活躍中の占い師さん。3万人を超える占いのデータを基にした独自の理論を持っている方だそうです。飯田さん曰く、過去30数年彼氏が出来なかった女性がボーダーの服を止めたとたんに彼氏が出来た(しかも1人2人ではなく100人単位で結果がでている)、パンが好きな人はもともと一目ぼれしやすい人が多くチョコが好きな人にエロイ人が多い・・・ことから上記のような本のタイトルになったそうですが、ホントなんですかね(笑)?

というわけでさっそく名前・生年月日・手相などから、お二人・諏訪さん・八木橋くんを占っていただくことになりました。話し言葉を文章的に修正してますが、以下がそれぞれの結果です。

小野さん:「基本的には楽観主義プラス思考。楽しいこと面白いことを考えるのが好きなタイプだが、疑い深いところとマイナス思考が入っているので、ポジティブに見せてる割には超マイナス思考。サービス精神はあるがあんまり人に興味が無いタイプ。団体行動がもともと嫌い。ほぼ人の話を聞かない癖がある。演技する仕事・芸術系の仕事が天職。根っから運も良いし、プラスに持っていこうとどうするか次第で人生が変わっていくタイプ。ただ年々変態が強くなる。幼少期はちょっとやんちゃで我が強かった感じが、20代中盤くらいからサービス精神が出てきて、面白いことがしたい楽しいことがしたい。どこか刺激を追い求めるようになっている。刺激の中でだんだん変な方向に向いてしまうので変態チックなところに嵌ってしまう傾向がある。心が小6か中1くらいで止まっている。屁理屈と言い訳が多い。すぐ「何で?」というが、土台がいい加減なので「まあいいや」になる。話を聞いてないのでもう一度同じことを訊く。子供っぽい食べ物しか食べないので、1回好きになるとそればかり繰り返すことが多くなる。
2012年・・・・・・今年の11月末から運気が爆発的に良くなる。修行期間の闇の7年半が終わった。まだピークは来ていない。3年後に信じられないほど良くなってくる。ただ運気が良くなればなるほど独りになりたがるので、次の刺激を求めてどこかに旅立ったり「全部が面倒くさい」にならないように気をつければ、仕事に関しては大丈夫」

神谷さん:「基本、他人は他人・自分は自分でかなりマイペースなところと、妄想・空想が激しいところが根っからの癖。情報収集が好きでいろんなことを見たがるので、旬な情報を得ることに関しては非常にしっかりしたタイプ。変に負けず嫌いなところがあって意地を張りすぎてしまうのに、引き癖を持っているので、急に遠慮してしまったり一歩前に出られないところがある。ベースが真面目なので段取り・計算・目的を決めてどう動くかを非常によくできる。心が中3〜高1で止まっている。我の強い自分と弱い自分が混合しているので、積み重ねたものに関しては自信があるが、それ以外のことに関しては自信が無いところがある。そのくせ反発心があるので「でも」と自分を通そうとするところがどうしても出てしまう。真面目でしっかりしているが、ベースが若干アホなので言ったことをすぐ忘れるのと、同じ話が多くなりやすい。大きいお金より細かいお金を見てしまう。家にガラクタと無駄なものを集めやすい。恋愛は"妄想恋愛"で終わりやすい。右肩・右ひざが悪く、冷え性、胃腸が弱い。麺類を食べ過ぎないように。
運気の流れは・・・・・・来年お金になりそうな仕事がくるので流れはよくなる。ここ1〜2年ふわっと流れが良くなってきたのがここからグッと上がってくる。2012より13年のほうが良いと思われる」

内田さん:「手が大きい人は根が優柔不断。ほぼ感覚で生きている人なので理屈もあるが計算が出来ていない(神谷さんのほうが商才はあるので・・・グッズに関しては神谷さんがしっかりやった方が良いのではないか)。
運気の流れは・・・・・・2013年の誕生日を越えると人生のピークくらい運気が良くなり、勘が冴える時が来るので大丈夫だと思う。偉そうな口調が出るので気をつけるように」

諏訪さん:「番組でやること(DGS緋月)は一番ヒットする。前回よりも良い。2012年の年末からやり始めたことは誕生日まで約半年のあいだ上り続けて爆発する。(諏訪さんの誕生日が2月なので)武道館も最高によい時。作家としての星を持っているので何かモノを裏で作る仕事には向いている。ただ気が弱いところがある」

八木橋くん:「2011年の11月ごろからやる気が上がって来ているので、これまでのふわふわしたのが終わってここからグッと上がってくる。2013年にはひと壁あるが良い苦労が出来るときなので、2014〜15年のほうが良くなる。女性に関しては飽きっぽく、放送出来ないところを攻める(ココで会話がカット。ヤバイ内容が語られた模様)ところがある」

どっぷり闇になっているのは太田尾Pさんだけ・・・・というところで大爆笑が起こりましたが、皆さん来年以降の運気があがっていくようなので、どうやら番組はとうぶん安泰?武道館のイベントも期待が持てそうですね!

Dear Voice

「ほら、俺のおいなりさん、お前だけ特別に食べさせてやる。口、開けて?」

エンディング

どうやらブースの外ではスタッフさんたちが、我も我もと飯田さんに占いを求めていたようです(笑)。お二人も占いが当りすぎて若干恐い・・・というお気持ちだったようですが、とりあえず上り調子ということなので、武道館はぜひ成功させましょう!と気持ちを新たにしておられました。


第293話「好きな物語に入れたら、どうする?」

OPトーク

番組新OPテーマ『僕達だけの物語』がまもなく発売!そんな話題で始まる第293話。
11月21日リリースとなるこのCDには、初となるミュージッククリップDVDも同梱。初回版とか通常版という区別なくすべてのCDにMCがついてくるということで「みんな見たいと思うよ・・・ってか見せたいよ僕たちは」と真面目な口調で呟く小野さん。すると神谷さんは以前出たラジオCDにDVD(牛久ロケの)が付いてくるパターンと一緒だと茶化したように言い、思わず笑い出した小野さんに、あくまでもCDがメインの豪華仕様だと強調されていました。ただし今回のCDには残念ながら「DGS学園校歌」も付いてきちゃいます。残念ながらという枕詞が気に入らない小野さんはこれだけで1枚のCDになる、3枚組でも良かったくらいだと仰っていましたが、電撃20年祭の公録のステージで大音量で延々と聞かされた出来事を思い出させられ、悪夢だったと苦笑されていました。お二人の会話によれば、CDとDVDが背中合わせの2枚組で、盤面の下などにはちょっとした仕掛けがある模様。そしてブックレットには悪夢のDGS学園校歌の歌詞も記載されているようです。

ふつすと

「先日、神谷さん出演のリー ディングライブ『鍵のかかった部屋』に行って来ました。私は土曜日と日曜日の夜の公演を見てきました。朗読劇というものは初めてだったのですが非常に面白かったです。ステージのちょっとした仕掛けや、照明とスクリーンによる演出があったりと見ていて驚かされました。初日と2日目で一部キャストが変わるところも注目していたのですが、こちらにはもっと驚かされました。同じ役柄でも演じる方によってこんなにも印象が変わるものなんだと感心しました。神谷さんはじめ、皆さんやはりプロの役者さんなんだなぁと改めて痛感しました。次回が楽しみになるような公演でした。ところで、神谷さんは今回、座長を任されているように見えたのですが実際はどうだったのでしょうか?また神谷さんご自身の感想や裏話などありましたらお聞かせください。2日で3公演お疲れ様でした」

件のリーディングライブ『鍵のかかった部屋』とは、貴志祐介さんの人気小説を基にしたKiramune Presents主催の朗読劇で、10月27日〜28日に舞浜アンフィシアターで行われていたようです。神谷さんは探偵である主人公・榎本径を演じ、他にも浪川大輔さん・野島健児さん・吉野裕行さん・三宅淳一さん・庄司宇芽香さんといった豪華な声優陣が出演していた模様。
そもそもKiramuneは声優が声を使って何かを表現するエンターティメントという形で運営されているため、歌だけに拘っているわけではなく、バラエティや映像、そしてもうひとつの柱として朗読などもやっていきたいと数年前から話していたそうで、それがやっと実現できた・・・という処だそうです。基本的にはKiramune所属の声優が行う催しだそうですが、初日と2日目ではキャストが2人変更になっており、初日は入野自由さん・木村良平さん、2日目は浪川大輔さんとゲストである処の吉野裕行さんがそれぞれ同じ役を演じるというかなり豪華なことになっていたようです。
神谷さんはどちらの公演にも出演していた訳ですが、役者が変わるとアプローチや見せ方も変わるというところで、演じていた声優の側もいろいろな発見があって面白かったとは語っておられました。
ちなみに神谷さんは座長ではなかったそうですが、主人公を演じるという立場上、締めの挨拶の切っ掛けを任されたりしていたようで、それが座長のように見えたのかもしれないとのこと。今後もKiramuneの柱のひとつとして朗読劇が企画される予定だそうで、合う役があれば出てほしいと言われた小野さんも、ぜひやりたいと意気込みを見せていらっしゃいました。

Deargirl情報

●今回のラジオ放送後25:30〜新EDテーマ『Teller's nights』着うたフル先行配信がスタート。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらにOP/ED両方の着うたフルをダウンロードした方の中から抽選でお二人の直筆サイン入りポスターをプレゼントされる。
●アニメ「しろくまカフェ」10月度EDテーマ、神谷さん演じるペンギンさんが歌う『ぞっこん!ペン子さん』の着うた・着うたフルがアニメロにて配信開始。アニメロ会員なら無料で貰えるペンギンさん待受けもお見逃しなく。さらに11月21日発売の『ぞっこん!ペン子さん CD+DVD版』をアニメイトで購入した方にペンギンの録りおろしボイスがダウンロードできるシリアルカードを先着でプレゼント。
●2013年2月23日(土)日本武道館で開催される番組単独イベント『Dear Girl〜Stories〜 Festival Carnival Matsuri』。開場17:00・開演18:00予定。チケットは全席指定で\6800。11月19日までアニメロミックスにて最速先行抽選予約を実施。

シルフ談話室

ついに新連載がスタート!「DGS緋月」が表紙&巻頭カラーのシルフ1月号は11月22日発売。お二人はネームの段階で原稿をお読みになったようですが、なんと41ページもの大ボリューム&お二人のアイディアをふんだんに盛り込んだ内容になっているそうです。作品紹介を聞いた処ではどうやら、自分たちが助けた乙女の血しか飲めない吸血鬼・・・という設定のようですが、さぁ果たしてどんな漫画に仕上がっているのでしょうね?( ´艸`)クフフ

第293話のお便りは『Dear Girl〜Stories〜緋月』の作画担当、氷堂れん先生から。

「真夜中、空腹感に耐え切れず、ついつい夜食を食べてしまうのですが、何か我慢するいい方法はないでしょうか?」

氷堂先生のお名前が今回は「ひどぅれみゅれみゅ」になってました。きっと「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんのパクリ的なとこですかね?書いた諏訪さん本人も何となくそうしちゃったようですが(笑)。

確かに夜中まで執筆していればお腹は空くでしょう。ラジオを聴いてるDearなGirlたちとしてもご飯を食べてはいけない時間帯・・・・・・しかしストレスになるので我慢はよくない。というわけで今回は、DGSお夜食部部長(?)の八木橋くんが用意した簡単なお夜食をただ単に食べるという企画になりました。ちなみにそれぞれを実食するお二人は、何か感想を言いたくなったら手をあげてから言葉を発するというルールです。

まず一品目に用意されたのは「サシはきめ細かく、口どけはふわっと軽やか、山形県産黒毛和牛の中でも極上の一品のみが呼ばれる雪降り和牛のしぐれ煮」。お二人の感想は「ご飯に合うね〜」「身体中の血が綺麗になる気がする」「も〜〜〜おいしくってギュッてなる」「おいしくってオッシャレ〜」などという、何だかボンヤリしたものでした。小野さんのは基本的に某料理系マンガからの引用なんですね。

二品目は「イセエビ科の中でも日本では希少とされているケブカイセエビのおいしさをギュッと濃縮した缶詰」。見た目はカブトムシの幼虫とかシャコっぽい外観のようですが、食べてみたお二人の感想は「こんなカブトムシの幼虫食べたことない」「エビじゃないみたい」とのこと。味は完全にエビだそうですが、食感はプリプリというより・・・モリモリ感?

三品目は「絹の女王とも呼ばれ王侯貴族の女官にも食されたといわれる烏骨鶏。その希少で風味豊かな卵」を使った卵かけご飯。耳なじみのある卵をかき混ぜる音のあと、卵かけご飯専用醤油を混ぜて食し始めたお二人の感想は「卵、マルクス、闘莉王!いいんです!」「あ、醤油入れすぎちゃったなコレ」・・・もはや何だかわかりません(笑)。そして神谷さんは、卵かけご飯の上にコッソリと雪降り和牛のしぐれ煮を追加して食べていた模様。どうやら味が濃くなったようですが、想像するだけでいかにも美味しそうですよね。(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

そして最後に出てきたのは「美しく鮮やかな霜降り、蕩けるような舌触り、芳しい風味と賞賛される前沢牛のふりかけ」・・・ってこれ、聞いただけでも絶対美味いですよね。シャカシャカ音をさせてご飯にふりかけたお二人。その感想は「ふりかけって一番楽で美味しい料理だよね」「牛のしぐれ煮と牛のふりかけ。牛が被ってしまった」でしたが・・・「孤独のグルメ」を知ってる乙女がどのくらいいるでしょう(笑)。

この番組、けっこう食べる企画多いですよね。全国のDearなGirlから、夜中に食べたくなるような企画をするな!って苦情のメールがたくさん来たりして。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「御用改めである!きみのハート、取り締まっちゃうぞ」

う〜〜む・・・何かがいろいろ間違ってるような。

エンディング

エンディングになってもご飯の話題が続いてました。小野さん的な一番は「雪降り和牛のしぐれ煮」で甘辛いのがお好きとのこと。一方の神谷さんは「烏骨鶏の卵かけご飯」がお気に入りのようですが、お醤油をかけすぎてしまったので、醤油を入れずにしぐれ煮の甘辛さで食べたら一番良かったのかもとのことでした。もごもごしながら情報を読む小野さんに「あ、小野くんが手を上げた」と無茶ぶりする神谷さん・・・・・・さすがですね。(*^m^*) プクク


第294話「DGS学園初年度入学生募集中!ただし、ブレザーの後ろはー半裸!!!」

OPトーク

「DGS緋月」が掲載されたシルフ1月号が発売!そんな話題で始まる第294話。
新しい「ヒロC」と「オノD」だけでなく「テライケメン司教」も作中には登場しており、どうやら原作者であるところの諏訪さんはまず"司令"と"司教"が似ている・・・という処からプロット立てを始めたようで。お二人もぜひ皆さんの感想を聞いてみたいと語っておられました。アンケート結果に一喜一憂する作家陣、作画担当である氷堂れん先生も、アンケート次第では元気が出て41ページだったのが100ページとか120ページになるかもと小野さんは話しておられましたが、呆れ声の神谷さんに「無理りじゃねぇかな・・・」と窘められてしまいました。確かに背景などものすごく細かい処まで書き込まれてますし、話によれば氷堂先生にはアシスタントさんがいないようですので、これを100ページやれというのは酷な話ですよね。
ともあれ、気になる終わり方をしている第1話・・・連載の続きがどうなっていくのか楽しみです!(^ー^* )フフ♪

ふつすと

「『009 RE:CYBORG』初日舞台挨拶に参加しました。私が観にいった横浜では上映後のトークショーだったので、裏話も聞けて大変面白かったのですが、ネットで見た新宿舞台挨拶の小野さんのお写真が"飛行"している写真ばっかりで、何があったんだろうと思いました。映画は本当に面白かったです。クライマックスシーン最高でした。早々に2回目観にいきたいと思います」

『009 RE:CYBORG』で小野さんが演じているのは「002:ジェット・リンク」というサイボーグ。彼は飛行ユニットを使ってマッハ5で飛ぶことが出来るというキャラなので、そりゃあ飛行のポーズもとるだろうと話す神谷さんでしたが、にわかに口調を改めた小野さんは、以前神谷さんが言っていた「マスコミは恐い」を身に沁みて知ったと苦笑。小野さん曰く、宮野さんの演じる009が「加速装置」という決め台詞を持っているため、002にも決め台詞的なものがあった方がいいだろうと思い、何か話を振られるたびに「飛行!」ポーズ(あくまでも小野さんのアドリブ)をしていたところ、取材した各社のHPなどに掲載された写真がそればかり・・・という状況を生んだのだとか。一番最初だった新宿バルト9ではサイボーグ組の9人が勢ぞろいし、主役である009を演じた宮野さんや、ヒロインである003を演じる斎藤千和さん、004を演じる大川 透さんなど、それぞれが短い時間ながら各々の思いを語っていたそうですが、残念ながらそうした大事な部分を書いて欲しいのに"(小野さんが)大川さんに怒られる"といった部分のみがピックアップされてしまった・・・・・・ということのようです(笑)。
そもそもこの『009』は原作者である石ノ森章太郎さんが未完のまま亡くなっているため、映画を制作した神山健治監督も「未完の作品をどう終わらせるか。終わらせなければ始まらない」という熱い思いで作っていたとのこと。もちろん関わったスタッフもみんな作品が大好きで、そうした気持ちを伝えたかったのに・・・と小野さんは複雑な心境だったようです。

Deargirl情報

●アニメロでは番組の新OPテーマ『僕達だけの物語』、新EDテーマ『Teller's nights』を好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらにOP/ED両方の着うたフルをダウンロードした方の中から抽選でお二人の直筆サイン入りポスターをプレゼントされる。おまけトラック『DGS学園校歌』も配信スタート。
●アニメ『しろくまカフェ』10月度EDテーマ、ペンギン(CV:神谷浩史)が歌う「ぞっこん!ペン子さん」の着うた・着うたフル・ジャケットイラストの無料待受けがアニメロミックスにて好評配信中。全国のアニメイトで発売中の「ぞっこん!ペン子さん CD+DVD版」を購入した方に先着で、ペンギンの録りおろしVoiceがダウンロードできるシリアルカードをプレゼント。

シルフ談話室

表紙&巻頭カラーが『DearGirl〜Stories〜緋月』のシルフ1月号は現在好評発売中。カラーページには先日行われた電撃20年祭での公開録音のレポートが掲載されています。ステージ中や終了後のお二人の写真は大変爽やかで素敵なのですが、笑いを誘うのが楽屋裏で撮影されたとおぼしき「MCハマウィン」たちの写真。「これ必要?」とお二人も苦笑されてました。

第294話のお便りは『うた☆プリ♪Debut キャラアンソロジー side.音也』の作画担当、中条亮先生から。

「今回掲載される『うた☆プリ♪Debut キャラアンソロジー』の中で、遊園地に男3人で行くシーンがあるのですが、お二人は遊園地で並んでいる時にどうやって時間をつぶしますか?また、気まずくならない良い方法を考えてください。ちなみに私もよく遊園地に行くのですが、最近は3DSで通信しながらマリオカートをしています」

今回は先生のお名前はひねりなしでしたが、言い方が「中尾 彬」さん風になってましたね・・・。^^;

この歳になると遊園地になかなか行かないが、行くとすごく楽しい・・・と話すお二人。先日、お二人も出演されている「しろくまカフェ」のイベントが遊園地(よみうりランド)で行われましたが、10年ぶりくらいにジェットコースター(バンデット)に乗ったという神谷さんはとても楽しかったと仰っていました。
ただ、並んでいる間は非常に退屈なもの。画期的なひまつぶしの方法を考えていこう・・・・・・ということで今回は、ひまつぶしに最適な「しりとり」を考えることになりました。以前にひたすら罵り合う「ののしりとり」というのをやったので、今回はいろんなシチュエーションのしりとりをやってきます。まずは『なんかいいこと言った風しりとり』

 ⇒ 「ありがとうっていい言葉だよね?」 
⇒ 「猫に癒される僕」
⇒ 「栗をたくさん拾ったのでおすそ分けです」
⇒ 「酢飯がいっぱい出来ちゃったのでおすそ分けです」
⇒ 「すり身をたくさん作ってはんぺんを作ったけど如何ですか?」
⇒ 「Carnival Matsuri!」
⇒ 「リングの上では手加減しないぜ」

最後は、なんかいいこと・・・というか血生臭くなりましたが、小野さん曰く「先輩レスラーの話」だそうですw
続いては『三下キャラしりとり』

 ⇒ 「きゅ・・・急にお腹が痛くなってきたでやんす!」
⇒ 「酢飯ばっかりでネタがちっちぇ寿司でやんすね!?」
⇒ 「寝不足だけど今夜もテレコンワールドみるでやんす」(※テレビ東京でやってたショッピング番組)
⇒ 「スイカのチャージ500円だけするでやんす」
⇒ 「スリの銀次とすれ違ったでやんす。でも何も盗まれていないでやんす」(※ゲーム「桃太郎電鉄」の登場キャラ)
⇒ 「スパイダーマンのコスプレしたいなぁ〜」

完全に「す」の押し付け合いみたいになってましたが、最後は神谷さんが脱却を図りましたねww
続いては『褒めしりとり』

 ⇒ 「裸(ら)のほうがいい仕事するね」
⇒ 「寝てばっかりいるけれど起きるといい仕事するね」
⇒ 「練り物つくるの上手だよね?」
⇒ 「姉ちゃん綺麗だよね」
⇒ 「寧々さんより綺麗だよ」

それは褒め言葉かなぁ・・・って感じですが、このしりとりで時間つぶせますかねぇ?
そして最後は『ののしりとり』

 ⇒ 「菜っ葉ばっか食ってんじゃねぇよこのボケがぁ!」
⇒ 「茄子食わすぞ。お前キライだけど、茄子食わすぞ」(?しりとりになってない)
⇒ 「ゾンビかてめぇ!?」
⇒ 「襟に垢がついてるよ、お前」
⇒ 「襟裳岬もお前のこと嫌いだっつってたよ」
⇒ 「ヨーヨーばっかやってんじゃねぇよ!」
⇒ 「ヨーヨーとかやったことねぇし」
⇒ 「しりとりとかやってんじゃないよ」

そして結論・・・ひまつぶしにオリジナルしりとりをやると、しりとりが苦手になる(笑)。

Dear Voice

「バーカ! バカバカバカ!」

なんか・・・ちょっと可愛い(笑)。

エンディング

今回の収録では小野さんが差し入れとして「MAX COFFEE」を持ってきたそうですが、なぜか番組が開始するタイミングで空けて二人の前に置いていたそうで。さらに神谷さんが持っていた「お〜いお茶」も取り上げておいたのに、いつの間にか八木橋くんが元の位置に戻していたと愚痴をこぼしていました。まぁ・・・あのコーヒーは練乳入りですごく甘いので、神谷さんや諏訪さん的にはちょっと苦手な部類なのでしょうね。(*´艸`)クスクス


第295話「DT面白いね!毎週見てるよ」

OPトーク

突然ですが・・・の語り出しで始まる第295話。
なんと遊佐浩二さん・代永翼さんのお二人が2月のDGSイベントに出演決定したとのお知らせ!DGS響は終わってしまったので響はやらないのですが、とりあえずテライケメン指令?司教?と、カッパ?は登場するというわけで(笑)。代永さんの出番はどこだろうと思っていたら、おそらくやるだろうと予測される『DGS学園校歌』のあの一節の為だけにキープしてあると話す神谷さん。まぁさすがに、それだけの出演ってことはないでしょうが(お客整理もモギリもやらないでしょうがw)、お二人の参加でさらに楽しいイベントになるということだけは確かなようです。そんなDGSイベントですが、12月3日よりイベントオフィシャルHPにてチケット先行抽選予約が行われるそうです。まだチケットを手に入れてない皆様はぜひお申込みを!

ふつすと

「CDさっそく拝聴しました。『僕達だけの物語』での初MVは神谷さんと小野さんに加え、おじ様とちびっ子たちも素敵なスパイスになっており、かなり心地よいミュージックビデオでしたね。曲が終わってからの演出もとても好きです。『Teller's nights』についてですが、小野さんの六本木説と神谷さんの湾岸線説がありましたが、私は小野さんの言わんとしていることも分かる気がします。番組内でエンディングを拝聴している限りでは湾岸線っぽいかな?とも思いましたが、全部を通して聴くと”古き良き六本木”といいますか、小野さんの大好きな”だしょだしょ世代”といいますか、バブル期の六本木の懐かしさを彷彿とさせる感じがしました。『DGS学園校歌』は全力でおバカなことをされているなと。聴いてるうちに悩み事やストレスも、何もかも吹き飛ばしてくれる曲ですね。一発録りというあの感じも味があって好きです。総じて申し上げますと、このCD大好きです!」

メールの内容からしてこの方はアラフォー世代ですかねw お二人は六本木のイメージとして「ジュリアナ」(※ディスコの店名)とか、「ギロッポンでシースーイークー」(※六本木で寿司を食べるの意味)とか、「メンラー、ザピ」(※ラーメンとピザ)とか口にされてましたが、聞いててつい、10代〜20代には通じないんだろうなぁ〜〜と思っちゃいました。他の高級なものとして「キャビア」とか「フォアグラ」とか仰ってましたが、その気持ちが分かる私を含め・・・発想自体がぶっちゃけ昭和ですよねw
まあ実際のエンディング曲は、ギラギラというより静かな場所を走っているイメージですが、小野さんの仰る「懐かしいネオンの感じ」というのも分かるような気がします。

「『僕達だけの物語』購入して聴きました。僕達だけ・・・というタイトルでしたので、おいてきぼりなのかな?と思いましたが、そんなこともなく、非常に温かい歌詞で嬉しかったです。またジャケットも素敵でした。でも一番は『DGS学園校歌』にハマリました。皆さんいい声ですね。内田さんは声が低くて素敵です」

おいてきぼりかな?というお便りにたいして、そもそもこの番組のテーマが「僕とあなたの物語」だと語る神谷さん。小野さんが『DearGirl〜Stories〜』といういつもの決めゼリフに声を合わせようとしましたが、ウッカリしたのか神谷さんは言いわすれていました。久しぶりだからという神谷さんはスタッフに目をつぶらせて「覚えていたか否か?」のアンケートをとりましたが、8人居たらしいスタッフが全滅という結果に。思わず「バカな!?」(※機動戦士ガンダムのコンスコンというキャラのセリフ)と叫んで笑い、番組テーマである「僕とあなたの物語」の気持ちだけは持っていようと語る神谷さんでした。
さらに、皆さんの声がいい・・・と褒められた『DGS学園校歌』も、どうやら皆が気に入ってくれたようだと話すお二人。低い声で悪目立ちしていた内田さんをネタにしたりして楽しげに語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロでは番組の新OPテーマ『僕達だけの物語』、新EDテーマ『Teller's nights』を好評配信中。着うたフルをダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらにOP/ED両方の着うたフルをダウンロードした方の中から抽選でお二人の直筆サイン入りポスターをプレゼントされる。

ガルスタ談話室

「ノルン+ノネット」駆・夏彦・暁人の3人が表紙の『電撃Girl's Style』1月号は12月10日に発売予定。こちらには『うた☆プリ』『スタ☆スカ』など人気作の付録が付くほか、電撃20年祭の公開録音レポートも掲載されるそうです。

第295話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「2012年もあと少し。Girl's Style編集部でも来年に向けて動き始めています。そこで先見の明があるお二人にご相談ですが、2013年は何が流行りますか?」

編集部の呼び名が「ガルデモ編集部」になってたことに突っ込みを入れたお二人ですが、元ネタはどうやら神谷さんが主人公・音無結弦を担当されてた『Angel Beats!』に登場する陽動部隊「ガールズ・デッド・モンスター(通称 Gldemo ガルデモ)」だったみたいです。分かる人にしか分からないマニアックなネタですねぇ〜〜。^^;

早いもので2012年もあとわずか。ガルスタ編集部なのできっと、2013年にはどんなゲームが流行るのかを訊きたいのではないかと話す小野さん。流行というのはなかなか難しい・・・と前置きした神谷さんがおもむろに「一昨日くらいに急に第三の目が開いたんですよ」などと言い出しました。すると小野さんも「一昨日くらいに第三の目が開いてある程度の未来は分かるようになった」と言い出す始末。ただし両者とも「最初の一行だけ未来が見える」という限定された能力だそうで(笑)。
そんなわけで今回は二人で協力して、来年どんなゲームが流行るのかを予想することになりました。

二人で精神を集中しまず見えてきたのは・・・「全裸の執事が」という一行でした。
執事というと真っ先に思い浮かぶのが小野さんが演じられてた悪魔な執事さんですが、全裸という単語ともわりと小野さんは親しみがあるようで。二人して全裸、全裸と呟いているうちに「あくまで全裸ですから」という大変間違った名言が出てきてしまいました(笑)。妄想はさらに膨らみ、主人公に好意を寄せる12人の全裸の執事のいずれかに最終的に服を着てもらうゲーム・・・ということになったようで。確かにある意味面白そうではありますが、家の中でも学校に行くにも全裸で付いてくる執事はあんまり想像したくないですよねぇ。( ̄▽ ̄;)アハハ…

次に見えてきたのは・・・「高知県を」という一行でした。
これまた小野さんに関係あるワードですが、高知県を題材にした乙女ゲームってどんなでしょうね? なぜか神谷さんの妄想の中では高知はパスポートが必要な国外にある場所で、通貨の単位は「1ゼヨ」らしいですが、お二人の会話では最終的に、東京から高知へ転校してきた乙女が12人いる龍馬っぽい男性の中から本物の龍馬を見つける・・・という内容のゲームになったようです。アフロヘアの龍馬とか、モヒカンの龍馬とか、全裸の龍馬とか・・・・・・これもあんまり想像したくない(笑)!

そしてそろそろ本気で当てよう気合を入れて見えてきたのは・・・「ドSとドMが」という一行でした。
まず出てきたのは「ドSとドMがくっついて階段を転げ落ち、性癖が入れ替わる」的な妄想。小野さんは「尾道三部作」(※大林宣彦という監督が制作した青春映画のことで、尾道を舞台にした一作目「転校生」は、転校してきた少女が幼なじみの少年と再会した直後、神社の階段から転げ落ちたはずみで心と身体が入れ替わってしまう…という内容。ラベンダーの香りも2作目「時をかける少女」に出てくる設定)という例えを使っていましたが、ヒットした作品なので売れるに違いないという気持ちは分かる気がします。いまの時代にマッチするか否かはまた別の問題だとは思いますが。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「ぼくはアホなんかじゃないんだからな!ちょっと中3をこじらせてるだけなんだからな!」

・・・神谷さんの言い方がアホっぽい(笑)。先日の占いの結果がネタになってるみたいですけどね。

エンディング

今回OPでイベントに関する追加情報が伝えられたことについて「進展」と表現した神谷さん。現時点では何が行われるのか分かっていないそうですが、お二人のゲストを迎えることで若干心強くなったと話しておられました。いま決まってるのは「八木橋総選挙」の企画のみ。果たして大丈夫なのかと小野さんは苦笑されていました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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