DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第286話「男の子は、夢が○っぱい!」

OPトーク

このテーマ曲でお届けするのは今回がラストになるはず・・・そんな話題で始まる第286話。
10月に入る来週からは予告どおり新OP曲・ED曲が使われることになるそうで、その予定でレコーディングしてきたと語り合うお二人。しかもかなり近々のスケジュールだった(※ちなみにお二人が呟いた「キンキン・ケロンパ」ってのは1970年代に放送していた『シャボン玉こんにちは』の初代司会者・愛川欽也さん&うつみ宮土理さんの愛称ですよ。カックラキン大放送もバラエティー番組の名前)ようで。
お二人の会話によればOPは爽やかな曲で作詞はいつもの古屋さんとのこと。しかしOP曲の歌詞が決まるまでには相当揉めたそうで、お二人のいろんな要望を飲んだ結果、O.Kになったのは6稿目だったとか。そしてEDはといえば「ハイウェイ」「疾走感」「大人の夜」といった単語がイメージとして挙げられていました。とくに小野さんがEDをお気に入りだそうで、車に乗って聞きたいと仰ってました。さぁ〜〜二曲がどんな歌になったのか? 来週に期待しましょう!(*´∀`)ウフ

ふつすと

「Dさんの新曲のPVを見ました。ルナDめっちゃカッコよかったです。なんかもういろいろイケめてました。いままでDさんはハンサムだと思うし、綺麗な顔立ちをしてるとは思っていましたが、正直ここまでとは思っていませんでした。ホントにすいません。いろいろ脱帽です。あのPVからは普段のCK発言等々は想像もつきません。人って不思議ですね。でもそんなDさんが大好きですよ(笑)」

9月26日に発売されたばかりの小野さんのシングル『Lunar Maria』。そもそもは「神々の悪戯」というゲームの主題歌で、曲の中では小野さんは「神」目線の歌になっているのだとか。PV中では紳士姿の小野さんがチェスをしていたり、茨の中で歌っていたりと、小野さん曰く「届きそうで届かない切なさを表現した」映像になったとか。ご自身でも美しいPVに仕上がったと絶賛されている新曲のPV・・・ファンならもちろん必見ですよね!

「神谷さん、3rdシングル『Such a beautiful affair』発売決定おめでとうございます。CMでPVを見ました。『For myself』で可愛い系、『虹色蝶々』で爽やか系、『Dual Wing』で大人な休日のカッコいい系、そして今回の『Such a beautiful affair』ではエロイ系ですね。いままで見たことのない神谷さんだったので、また違った神谷さんを見れた気がしました。発売日が楽しみです」

10月31日発売予定の神谷さんのシングル『Such a beautiful affair』。KiramuneのサイトやCMなどで流れていますが、神谷さんご自身あんな感じのPVになるとは思っていなかったのだそうです。曲的にもこれまでとは一線を画した激しい曲調になっており、暗い背景の中で妖しく浮かび上がる神谷さんの姿がセクシーなファン必見のPVとなっていました。監督は過去作でも担当されていた河谷監督で、PV中にチラッとでてくる服を着たままシャワーを浴びるカットも彼の提案だったそうで。企画書の段階で「可能であれば」と書いてあったことがいつの間にか必須事項となり、"シャワー浴びられるスタジオ"が前提となった撮影に、神谷さんは内心では(意味わかんねぇな)と思ってらっしゃったそうです(笑)。

Deargirl情報

●アニメロにて小野さんのNew Single『Lunar Maria』を好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらにCD発売を記念して抽選でサイン入りポスターが当るキャンペーンを実施中。
●発売中の『黒子のバスケ』キャラクターソングCD「DUET SERIES Vol.3 緑間真太郎&高尾和成(CV:小野大輔&鈴木達央)」を好評配信中。その他のキャラクターソング・ソロシリーズや、デュエットシリーズ、OP/ED曲も配信中。

シルフ談話室

「BROTHERS CONFLICT」が表紙&巻頭カラーのシルフ11月号は好評発売中。この秋より連載開始予定の「DGS緋月」のラフイラストも掲載されています。

第286話のお便りは『ぶらざーず こんふりくと ぷるぷる』の作画担当、ことり野デス子先生から。

「今月号から「ぶらざーず こんふりくと ぷるぷる」の連載が始まりました。ブラコンには声優のキャラクターが出てきますが、どう描いたらいいか悩んでいます。こういう行動をさせると声優っぽくなるよ・・・という、声優あるあるがあれば教えてください」

先生の呼び名がまたしても「コトリーノ・デスリーノ」的な感じになってました。小野さんが例えに出した「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」さんは、そういう芸名の、日本の脚本家兼ミュージシャンって感じの方なのですが・・・これまたほとんどのリスナーさんには通じてないのでしょうねぇ。例えがマニアック過ぎww( ̄▽ ̄;)アハハ…

声優あるあるには何があるだろう?と話し始めたお二人。う〜んと唸った小野さんが「朝の仕事の前には必ずコンビニにいく」と答えましたが、それは普通でもやってそうなこと。「マスクをしがち」は声を扱うお仕事として必須ですが「二人描くのが楽になるよ」という神谷さんの言葉には「つまらなさそう」との突っ込みが入りました(笑)。
そして1個浮かんだ!という神谷さんの「名前が代永ってだけで、秋の夜長になると年に1回急にラジオ番組から電話が掛かってくる」という説明的な言葉から、今年も代永さんに電話を掛けてみることになりました。

というわけで代永さんのもとに掛かった電話。自ら「カッパです」と応じた代永さんと、まずは先日行われたVitaminのイベントの話題でひと盛り上がり。当日代永さんが着ていた服がマルキュー(SHIBUYA109)内のメンズ館で買ったものだとか、代永さんはキャラクター的にZ組ながらXのほうのイベも見に来ていたとか、今年の小野大輔聖誕祭にコメントを寄せてくれていたとか、最近は会う機会が多くドラマCDの収録も一緒だったなどと話題が続き、ひとしきり喋ったところで、おもむろに神谷さんが例のダジャレを言って欲しいと持ちかけました。代永さんは「そろそろ来る時期かなと思ってはいたんですけど・・・」と苦笑い。そして出てきた渾身の秋ダジャレがこれでした。

「あき竹城が待っていることをまつたけじょうといいます」

途端スタジオに流れる沈黙。「ありがとバイバイ!」と電話はプツリ。小野さんは「一周して面白かった」と笑っておられましたが、神谷さんはアレなんじゃないか?と微妙な反応でした。そこで再びの電話。先ほどのダジャレをもう一度言ってもらい「その心は?」との神谷さんの問い掛けに、代永さんは「マツタケって・・・旬じゃないですか。あき竹城さんもいまが旬ということでね」とボソリ。その言い方が面白かったらしく、ついに神谷さんも笑い出しました。
笑い止んだ神谷さんが「何だったらさ、もう1個くらいあるでしょう?」と次を要求。困った様子で考えていた代永さんの2度目のダジャレが、以下のようなものでした。

「いまから忍術やります。忍法・変わり身の術。
ど〜も皆さんこんばんは、翼です。あ、これがホントのゲイ術の秋」
(オカマ風)

また電話はプツリ。数秒の間(いまのは何だろう?)的な空気が流れたあと、先ほどの会話で神谷さんが間違えてた部分があった(DGS4LOのイベントが今年だと錯覚していた)のでそれを教えてあげよう、という理由でまたまた電話。年に1回しかこの番組で関われてないってことは、来年まで代永さんのダジャレが聞けないということだ・・・と3度目のダジャレを要求しました。
しかしさすがの代永さんも、この上をいくダジャレはすぐには思いつかなかったらしく、お二人の勧めにしたがって一番目と二番目に続けて言ってみることに。

「あき竹城が待っていることをまつたけじょうといいます。いまから忍術やりたいと思います。忍法・変わり身の術。ど〜も小野さん、神谷さん、こんばんは。翼です。あ、これがホントのゲイ術の秋。・・・ということで読書の秋ですし、本でも座って読もうと思います。どっくぃしょ!」

代永さんは恥ずかしくて悶絶!という体で叫んでらっしゃいましたが、お二人は大笑いしながらも「バイバ〜イ」と電話をプツリ。3つ目のダジャレがじつは一番スタンダードで一年目にやるべきだったんじゃないかと話してらっしゃいましたが、どちらにせよ、先輩たちの無茶ぶりに果敢に挑む代永さんは・・・ホントいい方ですよね。( ´艸`)クフフ

Dear Voice

「僕が見ててやるからいっぺん鳴いてみなよ」

一瞬ドSのセリフに聞こえますが「鳴く」ってとこがポイントですね。つまり・・・セミCのセリフです(笑)。

エンディング

きっと代永さんは4つ目を隠し持ってたと思うと話す神谷さん。小野さんが思わず「掛ける?」と呟きましたが、それは来年のお楽しみに取っておこうという事になりました。来年こそは代永さんがスタジオに呼んでもらえるといいですね・・・というか、来年の秋もこの番組が続いてるって前提なんですね!(・∀・)ニヤニヤ


第287話「別にお前のために、現在発売中の『Lunar Maria』持ってきたわけじゃないんだからな!」

OPトーク

新しいオープニング曲で爽やかに始まる第287話。
10月に入って予告どおり新OP『僕達だけの物語』がオンエアされたわけですが、お二人は「若干聴き飽きてる」と苦笑い。何故ならラジオ収録の直前にミュージックビデオの撮影があり、撮影中に延々と流れる曲を聴き続けていたから・・・だそうで。以前の放送でも語られてましたが、この日のスケジュールは相当にタイトだったようで、PV撮影・ジャケット撮影・コメント収録・ラジオの収録が同日に行われるというお二人にとっては超ハードな1日。そのため、せっかくの新テーマが流れているにも関わらず、ややテンションが低いトークを続けるお二人でした(笑)。どうやら撮影に使ったスタジオが凄かったらしいのですが・・・それは発売されたCDを買ってからのお楽しみ、ですね!(^ー^* )フフ♪

ふつすと

例によってご自分のシングル『Lunar Maria』を神谷さんに渡した小野さん。すると神谷さんは、CDケースをパカパカさせて「Lunar Maria君」を演じるという、毎度お馴染みの意地悪をしてらっしゃいました。

「シルフ11月号買いましたよ。DGS緋月のビジュアル公開ということで初めてシルフを買いました。キャラすごくカッコよかったです。連載が楽しみです。電撃20年祭の完全ガイドのところのDGS公開録音の説明を読んで笑ってしまいました。そこには『おなじみのDGS公開録音では、神谷さん&小野さんの神懸かり的な面白トークが楽しめるよ』などと書かれていました。神懸かり的なというワードで笑ってしまってしまいました」

神懸かり的なトーク・・・のくだりで思わず笑いだした小野さんと諏訪さん。メールを読み終えた神谷さんも若干笑いを滲ませながら、どういうことなんだろう?と副調整室にいた編集部スタッフらしき人に疑問を投げかけていました。お二人的に神懸かりとなると「いろんなハプニングも巻き込んで偶然生まれた的なニュアンスが強い気がする」のだそうですが、確かにDGSではふいにでた言葉や物事がその後の企画に繋がるといった偶発的なエピソードが多いですよね〜。しかし神谷さんは「全部計算だかんな!」と強気発言。な!?と同意を求められた小野さんも苦笑しつつ頷いてらっしゃいました。
どうやら問い合わせが幾つかあったそうですが、例年通り、枠内観覧の抽選に外れても枠の外から公開録音を見ることは出来るそうです。そして公開録音自体は10月21日ですが、DGSグッズは20日にも販売されるそうなので、気になる方は電撃20年祭に足を運ばれてみては如何でしょうか?(*´∀`)ウフ

「電撃20年祭のグッズの件ですが、おいなりさんのフリスクケースが凄く欲しくなりました。小野さん公認の俵型のおのなりさんを持ち歩きたいです。内Pはやっぱり凄いですね。今回は在庫の山なんてありえないです。楽しみにしてるので頑張ってください」

神谷さんは「え〜〜・・・?」と懐疑的な呟きを発してましたが、同様のお便りは他にもあったようで・・・。

「電撃20年祭のグッズ案どれも素敵でしたが、おのなりさんも絶対作ってください。おのなりさん欲しいです。神谷さん阻止しないでください。おいなりさんネタが大好きなDearなGirlやBoyはたくさんいるはずです。神谷さんも好きなはずです。私はいま仕事が大変で1ヶ月まるまる休みが無かったりして辛い日々が続いているのですが、10月21日だけは休みを貰いました。電撃20年祭に行けるんです。なのでこの手でぜひおのなりさんを握・・・いや、つかませてください」

「これまでラジオ番組にメールや葉書を送る勇気がなかなか出なかったのですが、NO MOREダンボール計画に胸を打たれたので投稿します。おいなりさんの話を聞いたとき、内田さんはなんて強気な人なんだろうと感動しました。内田さんに限らず、神谷さんや小野さん、そして諏訪さんや八木橋さんもしばしば出所のわからない強気を見せてくれたり、本気のベクトルがとんちんかんだったりするので、毎回とても楽しく聞かせて頂いています(笑)」

それは若干悪口なんじゃないかなぁ〜と思うお便りですが、小野さんは思った以上に好意的な意見が多かったことにノリノリなご様子。神谷さんは好意的なのはこの2通くらいで終わりじゃないかと疑ってましたが、小野さんの中では「需要がある。売れる!」との確信に至ったようで。ただ、反対意見を述べていた神谷さんも実際の商品サンプルを見たら「思ったより可愛い」と思ったそうで、しかも各カバンに入れて忘れがちなフリスクもケースに入れて持ち歩けば(恥ずかしいという意味でも)無くしにくいという点でおススメという話でした。・・・・・・ますます欲しくなってる私がいます。(= ̄∇ ̄=) ニィ

Deargirl情報

●ラジオ放送後1時30分から新OPテーマ『僕達だけの物語』、新EDテーマ『Teller's nights』の着うた先行配信がスタート。11月21日のCD発売前にいち早く携帯で聞いてみてください。
●アニメロにて小野さんのNew Single『Lunar Maria』を好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらに携帯サイトでは抽選でサイン入りポスターが当るキャンペーンを実施中。

ガルスタ談話室

『電撃Girl's Style』11月号は10月10日に発売予定です。

第287話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「ガルスタだけではないのですが、編集の仕事はパソコンに向かって作業をするのが基本です。とても肩がこります。休憩などにできる簡単な運動ってご存知ですか? 肩をまわすとか、深呼吸するなど、あれば教えてください」

肩をまわす運動とかって何だ・・・と呟くお二人の傍でガサゴソと何やら物音が。取り出して置かれたのは野球のグローブとボールでした。どうやらこれで運動しろということらしく、PV等の撮影などで疲れていると言ってるのに何故?とぼやくお二人の気持ちをよそに、例によってスタジオを飛び出し運動できる場所へと移動することになりました。

やってきたのは、番組的には"アクシズ"の呼び名で語られるメディアプラスホール。そこでまずは普通にキャッチボールを始めるお二人。実際にやってみると意外に楽しいと感じたようですが、何度か投げっこをしたところで当然の事ながら「ラジオ的に面白いのか?」という疑問が生じてしまいました。そこで聞いて面白くするために"キャッチボール盛上がりBOX"なる箱から指示が書かれた紙を選び、それに従ったキャッチボールをすることになりました。

まず引いたのは『ものすごい球を投げてます感が出る効果音をあとで足すキャッチボール』という紙。ようは後ほど足される効果音を予想してそれっぽい会話をしろという事らしいのですが、結局お二人がやることは一緒です(笑)。たった一往復投げ合いしただけで「次!」と中断してしまいました。

次に引いたのは『必殺技を言いながらキャッチボール』というもの。「ダイヤモンドダスト〜!」とか「なんとかボール!」とか「スピニングバードキック!」など、分かる人にだけ分かるネタで4〜5往復したところで終了。

3つ目に引いたのは『オカマでキャッチボール』でした。何か最近オカマ的ネタが多い気がしますが、これまた苦し紛れなオカマ・・・というか、ラジオCMのヒロ子とダイ子を思い出させるような間違った女の子キャラで4〜5往復したところで憤慨したように「次!」と中断してしまいました。

そして最後に引いたのは『外国人でキャッチボール』というもの。どうやら神谷さんは米国あたりのガムを噛んでる選手を、小野さんはメジャー移籍した某日本人選手を演じてたような会話でしたが、これも何が何だかのまま終了。

結果、キャッチボールは(ラジオ的に)盛上がりに欠ける・・・という結論になりました。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「俺のおいなりさんは俵型だぜ」

果たしてどこまで"おいなりさん"ネタが続くでしょうね〜〜(笑)。

エンディング

そして新EDテーマ『Teller's nights』でまとめるエンディング。神谷さんは「こんな不安なキャッチボールは初めてだ」と苦笑い。最後にやってた映像向けのオチはたぶん、小野さんが野茂選手のフォークボールを真似て投げたところ見当ハズレの方へ飛び、怒った神谷さんと乱闘になりかけたのかなぁ?と想像しますが、ラジオの音声だけでは判然としませんね。内田さんが撮ってたらしい映像がどこかで、できれば今度の公録とかで流れたりするのを期待しましょう。


第288話「神谷は本当に新しい液晶好きだな」

OPトーク

来週は公開録音!そんな話題で始まる第288話。
来る10月21日(日曜)に幕張メッセで行われる電撃20年祭のメインステージでDGS公開録音が行われる訳ですが、「そろそろ公録の当選が出ているころ」だと話すお二人。ただし例年通り抽選に外れても枠外からは楽しむことができる、入場無料なのでぜひ足を運んで欲しいと語っておられました。ちなみのお二人は15:00から行われる「BROTHERS CONFLICT」のステージにも出演予定で、ファンにとってはまさしく2度美味しい感じになっています。さらに16:00からはDGSファミリーである遊佐さんも出演されている「アルカナ・ファミリア」 のステージも予定されていたりします。
そしてお二人名義の新DGSグッズは、前日の土曜日から文化放送ブースで販売されるそうです。チャリンティTシャツ、神谷さんプロデュースの「にゃーさんしっぽスマホストラップ」、小野さんプロデュースの「おのなりさんフリスクケース」が販売予定。そして文化放送ブースでは八木橋プロデュースのパネル展示が行われ、さらに「八木橋総選挙」なる企画が行われるのだとか。これはパネル展示される八木橋くんの格好の中でどれが一番か(センターは誰か!?)を投票で決めるという・・・・・・ご本人には申し訳ないながらぶっちゃけ悪ふざけ以外の何ものでもないな・・・という類の企画ですね! ただし、一番になったものを選んだ人の中から抽選で1名に神谷さん・小野さんのサインが入った八木橋プロデュースTシャツがプレゼントされるという何だか複雑なおまけもあったりするので、お二人のサインが欲しいという方には参加必須の企画ですね。( ´艸`)クフフ 他にもDGS関連では、いわさき砂也先生が描いたDGS響のイラストを完全網羅したビジュアルブックや、同日発売となるドラマCDの販売&視聴、DGS緋月のラフイラストの展示などもあるそうです。

ふつすと

「ドラマCD『DGS響 THE FINAL』の発売が待ち遠しいです。お二人がビックリしたほどのシナリオ量とのことですが、海でのサービス回、そしてラストのあのシーンなど、数々の名シーンが音声でどのように表現されているのか楽しみにしています。あと、お二人それぞれ、ここを聞いて欲しいというポイントがあれば教えていただきたいです」

公録の前日、10月20日に発売になるDGS響最後のドラマCD『Dear Girl〜Stories〜響 THE FINAL』。お便りにもある通りとてもボリュームのある内容だそうで、本編がなんと約73分もあるそうです。CDの容量が78分だそうなので、ホントに内容量ギリギリということになりますね。さらに22日発売のシルフ12月号に『DGS響 THE FINAL』のトライヤルエディションとしてドラマCDの冒頭部分、付録でしか聞けない限定トラックが収録されたCDが付くそうで、こっちも44分という大ボリューム。しかもCDの為に書下ろされた本編に無いエピソードだそうなので、ファンなら確実に手に入れるべきですね!

「先日行われた『イクシオン サーガ DT』ジャパン・プレミアに行きました。初めてイベントに応募したのですが、当選番号1番だったので前から3列目の真ん中で観ることができました。私はまだ中学2年生なので母親と観にいったのですが、アニメがあまり分からない母親も「すごく面白かった」と言っていたので私もとても嬉しかったです。初イベントで神谷さんを拝むことができてとっても幸せでした。8割がた下ネタでしたが、すごくいいステージだったので、これからも応援していきたいです」

途中で思わず「え?」と戸惑いぎみに呟いた神谷さん。とても真面目な作品としてアピールしていく為にジャパン・プレミアまでは情報が伏せられた形になっていて、上映前・上映後の挨拶で180度態度を変える・・・という試みが行われたのだそうで。神谷さんは上映前の挨拶ではスーツ姿、上映後はラフな格好でトークされていたそうです。真面目な作風だけに、第1話でコミカルなシーンが出てきた時には(笑っちゃいけないのかな?)という微妙な空気だったそうですが、さすがに2話になった段階では観ていた方も(この作品はちょっと可笑しい)ということに気付き始め、手を叩いて笑っていた方もいたとか。お客さんの反応が気になっていたという役者陣も「良かった」と安堵したそうです。

Deargirl情報

●アニメロにて番組の新OPテーマ『僕達だけの物語』、新EDテーマ『Teller's nights』の着うた先行配信がスタート。11月21日のCD発売前にいち早く携帯で聞いてみてください。

ガルスタ談話室

ハロウィンの衣装を着た「BROTHERS CONFLICT」梓、棗、侑介の3人が表紙、付録にはブラコンのドラマCDやピンナップなどが付いてくる『電撃Girl's Style』11月号は好評発売中。

第288話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近ガルスタ編集部ではネイルが流行っています。お洒落は指元から。お二人がもしネイルアートをするとしたら、どんなのにしたいですか?」

編集部の名前が「がばいばあちゃん」になってたことで、例によってボソボソと愚痴をこぼすお二人。ちなみに「がばいばあちゃん」とは島田洋七という人の小説『佐賀のがばいばあちゃん』に登場する人物だそうですが・・・・・・う〜〜ん若い人にはまったく刺さらないネタをどうしてこの番組は出したがるかなぁ。( ̄▽ ̄;)アハハ…

さてネールアートは女性にとっては日常ですが、サロン等で時間をかけて塗ってもらったりといろいろ大変なもの。まして男性であるお二人には、どんなのにしたい?と訊かれてもサッパリ分からないと話します。そんなわけで今回は、お二人+諏訪さん・八木橋くんの4人で実際に塗ってみることになりました。題して『ドキッ!不器用男子だらけのネイルアート大会』。出来栄えの判定は副調整室にいた女性スタッフたちが行います。

さっそくマニキュアを塗り始めた4人。下地は要らないのかとか、塗ると次の(別のマニキュアのビン)が開けられない・・・などとボソボソ呟き合いながら塗りすすめ、思い思いの装飾を施したところで終了〜。携帯サイトで見る限りでは、神谷さんはピンクや紫の下地に可愛らしい猫の足跡マーク。諏訪さんは雲をイメージした白地の上に蝶の飾りをつけて「蝶スクランブル発進!」というタイトルを付けたもよう。八木橋くんは透明や黒地の上に☆や国旗などを飾り付けて「アメリカンドリーム」。そして小野さんは、この番組と言えばフランス(?)ということで、赤・黄・青の色彩の上にエッフェル塔や凱旋門のシール、イニシャルのDなどを施していました。ちょっとはみ出た「Paris!」がご愛嬌(笑)。

そして女性スタッフの投票の結果『ドキッ!不器用男子だらけのネイルアート大会』は神谷さんが全3票を獲得して優勝しました。神谷さんこういう時はホントさすがっすね。

李羅個人としては、収録直後のその指がどうなったのかが気になります。(・∀・)ニヤニヤ

Dear Voice

「俺にかかれば胸のサイズなんて一瞬でわかっちゃうのさ」

マニキュアを乾かしながら、ジゴロ風にこのセリフ。
自分たちが何をやってるんだろう・・・と思ってしまうお二人の気持ちも分かる気がします。^^;

エンディング

エンディングで確認するとマニキュアはすでに乾いていました。小野さん曰く、神谷さんのネイルアートは女性がしてても可笑しくはないデザインで、ご自身のもまあまあと仰っていました。公録までには落とすと神谷さんが言ってましたが、できれば公録も何らかのネイルしてて欲しいなぁ(ネタ的に)・・・なんて思うのは私だけでしょうか?


第289話「内Pわる目立ち!」

OPトーク

電撃20年祭でのDGS公開録音直前!そんな話題で始まる第289話。
文化放送で聞いてる人には直前、ラジオ大阪で聞いてる人には直後という放送時間帯のため、公開録音で行われた重大発表を知ってる人もいれば知らない人もいるだろうと話すお二人。おのなりさんが売れたのか、在庫の山なのかも聞いてる地域によって・・・などと話したところで「ややこしいんで公録の話は止めましょうか」と苦笑いしてらっしゃいました。
どうやらこの回の収録時にはまだ企画内容も知らされてなかったらしいですが、次週の放送ではそんな公録の内容がさっそく放送されるという、お二人にとってはかなり複雑な状況。何をやらされるか分からない以上(もしかしたら公録ではまた)視覚的要素に頼っているかもしれないとやや不安げに話していました。しかもこの収録時にはカメラが2台用意されており、何らかの目的でお二人を撮影していた模様。やっていくうちに分かるのかな?と神谷さんが苦笑気味に仰っていました。

ふつすと

「DGS新OP・ED待ってました〜。特にエンディング曲。オノDがエンディング曲の印象が「六本木」とのことだったので、そんなわけねぇだろと思いつつ先週の放送をドキドキしながら聞いていたのですが、オノD、確かにスタイリッシュなイントロでまさに六本木のバーなんかで流れていそうなイメージでビックリしました。しかし私は六本木に行ったことありませんが。でも六本木に行ったことのない私でもそのイメージが出来る素敵な曲ですね。発売が楽しみです」

メールを読み終えた神谷さんは「六本木のイメージを完全に間違ってる」とバッサリ。小野さん的にはED曲が夜の街というイメージだったらしいですが、神谷さんは「湾岸」という印象だったようで。さらに六本木あたりの高速道路や、ALMOND(洋菓子店)、芋洗坂などなど首都圏の方にしか通じない会話を延々とされていました。まぁ〜〜〜確かにあのあたりは商業ビルや住宅が込み合った地域なので"疾走感"というイメージからは遠い気がしますが、地方にお住まいの方からすれば「六本木」という地名を聞いてお洒落なイメージを持つのも無理はないのでしょうね。(^▽^;)

「新テーマ曲聞きました。オープニングはすごく爽やかで、キラキラした感じがDGSっぽくってとても素敵な曲だなぁと思いました。エンディングも凄くカッコよくって、いままでのエンディングで一番好きになりそうです。CD発売日がすごく待ち遠しいです。おまけトラックとミュージックビデオも楽しみにしています」

先日撮影が行われたと話されていたミュージックビデオですが、神谷さん曰く登場するのはお二人だけではないそうです。『僕達だけの物語』というタイトル通りストーリー性を感じさせる内容ということで、「ちびヒロC」「ちびオノD」という設定の子役さんたちが出演しているのだとか。さらに第三の登場人物として「ロマンスグレーなお爺ちゃん」も登場するとのこと。その詳細はシルフに特別レポートという形で掲載されるそうなので、これは要チェックですね〜!
そしておまけトラックは「たったいま」つまりラジオ収録の直前に録音されたそうです(笑)。その内容はといえば『DGS学園校歌』。第266話のエンディングで小野さんが即興で歌った曲がそのまま使われたらしく、なんと歌詞カードの「作曲」の部分に小野大輔と明記されている模様。まさかの作曲家デビューだというご本人の指摘に神谷さんは大爆笑されていました。その校歌はA〜Iメロまで存在しているそうで、"男子生徒が歌う"のコンセプトに合わせてスタッフ含む6〜7人の男性が集まっての収録だったとのこと。今回のタイトルである「内Pわる目立ち!」はどうやらここに掛かっていたようです。内田さんはひょろっと細長い外見に反して意外に低いお声ですしね〜・・・。( ´艸`)クフフ

Deargirl情報

●10月31日発売の神谷さんのNewSingle『Such a beautiful affair』。アニメロでは着うた・着うたフルを先行配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。
●アニメロにて番組の新OPテーマ『僕達だけの物語』、EDテーマ『Teller's nights』の着うたを先行配信中。
●電撃20年祭の文化放送ブースで開催の「八木橋総選挙」をDearGirlのサイトでも展開。過去の八木橋くんを一挙に公開します。20人の八木橋くんの中から貴女のお気に入りの八木橋くんに投票して八木橋くんのセンターを選んでください。センターになった八木橋くんに投票した人の中から抽選で1名様に、八木橋Tシャツに神谷さん・小野さん・八木橋くんのサインを入れてプレゼントされるそうです。

シルフ談話室

TVアニメ化も決まった『BROTHERS CONFLICT』が表紙のシルフ12月号は10月22日に発売予定。付録にはドラマCD「DGS響 THE Final」のトライアルエディションが付くそうです。

第289話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』のウダジョ先生、水野隆志先生、叶瀬あつこ先生から。

「前回のヒット祈願で全部失敗されて、私たち悲しみに打ち拉がれています。どうにかしてください」

今回は先生のお名前が「ウダ水あつジョの奇妙な冒険」先生になってましたね〜。もはや悪ふざけ以外の何ものでもないネーミング!そして以前に先生たち連名で送って来たときのヒット祈願は確かにひどかった(笑)!そこで今回は、成功するような企画を用意し、さらにお詫びとしてヒット祈願のためのハロウィンパーティーを開くということになりました。去年のハロウィン企画同様、お二人が用意された衣装に着替えるため一旦マイク前から離れます。

先に戻ってきたのは神谷さん。身にまとっていたのは・・・MCハマーさん(米国のミュージシャン)をイメージした衣装でした。つまり『MCハマウィン』ということらしいです(笑)。

ブースに入った途端に流れ出した「U Can't Touch This」に思わず吹き出す神谷さん。諏訪さんから指示された「MCハマウィン! Hey, Brothers conflict!」というセリフを、恥ずかしいよ、完全にスベッてるじゃねぇかよ〜!などと盛大に愚痴りながらも最後までやりきろうと頑張ってらっしゃいました。もちろんスタッフさんたちも全員MCコスプレ中。内田さんの衣装はその丈で合ってるの?などと話しているところに遅れて小野さんが戻ってきました。

どういうことだよ〜?と呟きながら入ってきた小野さんは「U Can't Touch This」が流れるとやっぱり苦笑。神谷さんと同じセリフを言った後、MCコスプレをしたスタッフさんたちを見て大笑いされていました。そして今回も小野さんは一ヶ所間違えてました。本来ネックレスとして首にかけるべきチェーンをボタンに引っ掛けて現れたようです。

で、そんなMCハマウィンな格好でノリノリでジェンガをすることになりました。曲が流れている間にジェンガを引き抜いて上に乗せ、4回引いて崩れなかったらブラコンが大ヒット間違いなし!という祈願です。盛大な苦笑を浮かべつつもMCハマー風の喋りでジェンガを始めたお二人。会話から察するにちょっと不安定な場所に組み上げられていたようですがそれでも果敢に挑戦し、神谷さん→小野さん→神谷さん→小野さんと続けて成功した・・・・・・のですが、それでは面白くないと感じたらしい諏訪さんがドS心でもう1回ずつ追加。結果的に小野さんが失敗してしまいました。

神谷さんは声を裏返らせての大爆笑。6回目はダメだったものの、当初の予定だった4回は成功したのでブラコンは普通に大ヒット!という結論になりました。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「メールが来るわよ、カマえてちょうだい!」

・・・ってあれ? これってカミヤマ先生的なセリフですよね・・・なぜ小野さんにリクエスト??

エンディング

コスプレのせいで不思議なテンションのままのお二人。同じくMCコスプレ中のディレクターさんに「よく冷静にキューをふれるな!」と神谷さんが突っ込み、諏訪さんが隣で大笑いしていました。スタッフの中ではたむたむさんが一番似合ってらしたようで「浅野温子さんみたいだ」という小野さんの指摘にさらに笑いがあふれていました。


第290話「本日、番組から重大発表あり!!」

今回は管理人の主観も交えまして『DGS公開録音in電撃20年祭』の模様をお届けします。
※なおハイライトしている部分は放送ではカットされてる部分です。

※公録開始前に八木橋くんと小林ちゃんこちゃんこちゃんによる前説が行われました。
スクリーンにライオンと豚の画像がでた後に二人が登場。どうやら二人の中身が入れ替わった?というようなコントが続いた後、録音・撮影は禁止とか、押し合わないようにといった定番の説明があり、ちゃんこちゃんはコント中にばら撒かれたうまい棒を両手に抱え、八木橋くんに服の端を引っ張られるようにして退場していきました。

神谷さん・小野さん登場!

新OPテーマが流れ神谷さんの声がした途端、悲鳴のような歓声が鳴り響いた第290話。
タイトルコールからちょっと間を置いてお二人が登場しました。いままで通りのツナギ姿かと思いきや・・・神谷さんは薄いグレーのドレスシャツ、小野さんは胸に星型ワッペンの付いた青いカーディガンという普段着風な衣装でした。会場を埋め尽くす人波を見てスゲ〜〜!と声を上げたお二人。「DGSの公開録音は約1年ぶりということで・・・皆さんお久しぶりで〜す!」「電撃祭よ、わたしは帰ってきた!」といういつものお二人らしい言葉に会場がさらにワッと盛り上がりました。
キャラホビもホームと言い続けているが一番最初のイベントが電撃15年祭だったためよりホーム感があるという話や、目の前には見渡す限りのDearGirl&Boyたち・・・というこれまた定番のトークがあり、いつにも増して元気な(そして今回は男性率が高く年齢層も幅広かった)Boyたちの反応に「ちょっと恐い・・・」と笑ってらっしゃいました。

まずは恒例のCCPグッズの話題から!

OP明け、まずはお互いの衣装についての話題となりました。
先に述べたとおり響のツナギを着ていないお二人(といっても裸ではないw)。しかしひとつだけ今までと同じ部分がありました。それは綺麗に剃られた小野さんの足!おもむろに身をかがめた小野さんがズボンの裾をめくると、真っ白でツルンとした脛がスクリーンに映し出され、見ていたお客さんたちは手を叩いて大喜び。小野さんは「神聖な場に立つための〜」とかなんとか語ろうとされてましたが、呆れ顔の神谷さんに「その話長くなる?」と遮られてしまいました。

そんなわけでツナギは役割を終えたけれど、その代わり自分たちがプロデュースしたチャリンティチャリンティTシャツを着て登場しております!・・・とご自分たちの着てるTシャツをアピールするお二人。ずっとドレスシャツを着たままだった神谷さんも「じつは僕も下に着てます」とシャツの前を開き始めました。ボタンを上まで留めていたため少し時間が掛かったのですが、その様子を録っていたカメラがなぜか手元をズームアップ。ボタンが外れていくたびに女性客から嬌声が聞こえるという不思議な瞬間が生まれ、モニターでそれを見た神谷さんが「こんなとこアップしなくていいから」と苦笑いされていました。
お二人自身も仕上がりを見たのはこの日が初めてだったそうですが、普通に着られるいい感じのデザインだと自画自賛。しかし八木橋くんのTシャツだけは黄色すぎて女子が合わせ難いのではないかと噂していたとのこと。客席の中にはそのTシャツを着ている人がいたようで、神谷さんは「この色を着こなせる人は相当オシャレさんだ」と話しておられました。諏訪さんの猫Tシャツに関しては「全然DGS関係ねぇ」「趣味が満載だ」との酷評。

他にも電撃20年祭に向けて作ったグッズがありました。神谷さんがプロデュースしたのは「にゃーさんしっぽスマホピアス&ストラップ」。そして小野さんがプロデュースしたのは「おのなりさんフリスクケース」。客席から買ったよ〜〜という多数の声が上がり、小野さんが「ありがとう、本当にありがとう」と嬉しそうにしていました。「おのなりさん」はずっと在庫予備軍だと噂されていましたが、売れ行きはどうだった?という神谷さんの問い掛けにババン!と出たのは「おのなりさんフリスクケースまさかの完売」という文字。嘘でしょ!?と叫びつつも小野さんは大喜び。結局ロット数は明かされてなかったようですが、とにかくいっぱい作ったと聞かされていたのでお二人は結構ビックリされたようでした。
皆さんにお礼をいいなさいと促された小野さんは「皆さんこのたびは本当に、僕と内Pの不祥事・・・いえ出来心を、皆さんの広い心で受け止めていただいてありがとうございます」と話し、最後に「そのお礼に、俺のフリスク食べる?」とベルトに下げていたおのなりさんを翳しながらドヤ顔をして見せました。どうやら出番を待っている間にも、女性スタッフや他の出演者さんたちにベルトに下げたまま「フリスク食べます?」と聞くのをやっていたのだそうですが、それが非常に物議を醸しだしたそうで、神谷さん曰く「基本的に食べてくれたのは浅野真澄だけ」だったそうです(笑)。

そしてその他のグッズは?という神谷さんの呟きでスクリーンに表示されたのは「にゃーさんストラップまだあります」という一文。さらに「ダンディT・八木橋T 苦戦中!」と表示され会場ともども大爆笑。ということは作家Tシャツは売れてんの?ほんとに?などと話すお二人は、脱いだ小野さんの上着を受け取りに出てきた八木橋くんにも茶々を入れ、最後はチャリンティTシャツはその名の通りチャリティになってますので・・・とやや微妙な表情でまとめていました。

AMW大ヒット願掛け企画!「感謝・感激・電撃・暗闇!」

公録オリジナルということで企画されたこのコーナー。今年で創立20周年を迎えるAMWが25年・30年・50年と続いていくために願掛けをしようというのですが、その方法というのが、目隠しして椅子に座った小野さんの前にモノを置き、手探りでそれを当ててもらおうという・・・もはや番組ではお馴染みとなったスタイルの企画でした。

さっそく椅子に座らされ、八木橋くんが持ってきたテライケ面マスクとヘッドホンを装着した小野さん(ちなみにヘッドホンに流れてたのはDGS学園の校歌)。ラジオの前の皆さんにも正解をお伝えする・・・ということで「U Can't Touch This」の曲にのって現れたのはMCハマウィンのコスプレをした8人の男たちでした。直前の放送を聞いてるお客さんたちはもちろん大笑い。彼らがステージの奥のほうに整列したところでヘッドホンを外し、8人のうちの1人が小野さんのすぐ前に立ちました。神谷さんの声に促され恐る恐る両手を伸ばした小野さんは、その思わぬ感触に「え?なんだこの布・・・布感」と戸惑いの声。触っていたのは筋肉質な男性の腰の辺りだったのですが、その様子を見ていたお客さんたちは妙な光景だと大はしゃぎ。やがて「これは動くことが出来る」というヒントでハマウィンたちが小野さんの周りで踊り始め、小野さんは「ぷにぷにダンサーズ!」と見当をつけました。しかし「まだ分かってないみたいですね」という神谷さんの促しでさらに激しい踊りをされ「尻を当てるな!」と絶叫。さらに「昨日の放送」「複数人いる」といったヒントで答えが分かったようでした。

そして目隠しを外した小野さん。答えはもちろん「8人ハマウィン」。扮していたのはドワンゴクリエイティブスクールの生徒さんたちでした。というわけでご褒美として今度は曲に合わせてハマウィンダンス。真ん中の椅子で大騒ぎしていた小野さんは、終わってみると正面から右に20度くらい右に回された状態になっており「(この方向だと)神谷さんが見えないですね」と苦笑していました。さらにステージ下にいたらしい諏訪さんからのカンペで、神谷さんもハマウィンダンスの餌食になることに。終わってみると神谷さんは40度くらい右の方向を向いていて「小野くんより回されてるぞ」と笑っておられました。

ということでMCハマウィンたちは撤収〜〜。
小野さんが答えを当てることが出来たので、AMWの願掛けは成功!ということになりました。

「DearGirl〜Stories〜緋月」ラフイラスト公開

ここは電撃20年祭なのでAMWっぽい話をしようということで、11月22日発売のシルフ1月号から連載開始となる『DearGirl〜Stories〜緋月』の最新カラーイラストが紹介されました。
お二人も企画段階から参加し、とんでも設定で驚いたと話していた「DGS緋月」。すでにシルフ誌面上でラフイラストは公開されてましたが、スクリーンに映し出されたのは礼服にマントという吸血鬼姿のヒロC・オノD。いわさき先生の絵柄に寄せた大変美麗なイラストで見ているお客さんも感嘆しきりでした。ヒロCの頭の上には翼の生えた黒いにゃーさんもいたりして、連載の展開が楽しみになるキービジュアルとなっていましたね。(*´∀`)ウフ

新テーマソングのジャケット写真公開

そしてもうひとつのお知らせとして、11月21日に発売される新テーマソング『僕達だけの物語』のジャケット写真が紹介されました。今回のジャケ写は本棚をバックに背中合わせに立つお二人のショット。スクリーンを仰いだご自身たちも「イケとる!」と自画自賛してました。そしてさらに、同梱予定となっているミュージックビデオの一部が初公開されました。
場所はどうやら図書館?そんな場所で歌うお二人の姿に、客席からは「可愛い〜」「カッコいい〜」という声が多数。とくに小野さんはお痩せになってから色気を増したようで、改めて惚れっとなった人も多かったようです。公開されたのはサビ部分らしいごく一部でしたが、途中で「ちびヒロC」らしき子役さんも出てきて、思わずみんな「おお・・・」と呟いていました。

Dear Voice

今回も例年どおりお客さんたちも参加してのDearVoice録りとなりました
先に客側からの大コールがあり、お二人はそれに答えるセリフをアドリブで言うという段取りでした。

お客さん 「ヒロC!抱いて! ヒロC!好きよ!」

「順番だぞ」

今回はDearBoyも多いからと懸念しましたが、Boyたちのほとんどはヤル気満々という雰囲気。お客さん側も普通にコールするのではなく、モテキという言葉が出てきた回の例のお神輿風のテンポで・・・という小野さんからの提案で笑いが起こりました。一方でアドリブを要求される神谷さんは「苦手だって知ってんだろ!?」とローテンション。小野さんの音頭でちょっと練習してみようという感じに手拍子が行われましたが、一回目はお客さん側が戸惑ってしまってコール不発。しかし本番ではお客さんも要領を飲み込んで息の合ったコールになりました。せーの!で大合唱された掛け声に、ちょっとドヤ顔の神谷さんのセリフ。その直後は女性のみならず男性からも「おお!」という歓声があがり、ご本人は簡易テーブルの上に肘をついてもたれ掛かって盛大なテレ笑いをしてらっしゃいました。


お客さん 「オノD!ダンディ!トレンディ!」

「おいらの朝はブレンディ! お前と一緒に飲みたいな」

小野さん用のDearVoiceが表示されると客席からは笑い声が。4段オチとなるこれに気の利いたアドリブを考えねばいけないということで「ちょっとまって!え〜・・・え〜〜〜っと」としばらく身をよじって考え込んだ小野さん。本番ではアドリブのセリフを言った後に十数秒の間ドヤ顔っとした顔がスクリーンに映し出されていました(※左の前髪が額にかかってものすご〜くカッコよかったんですが!)。神谷さんの大爆笑を受けて「そりゃこんな風になるよ。急に言われてんだもん」とやさぐれたような一声。何故かその顔がず〜〜っとアップで映されていて、さらなる笑いを誘っていました。

神谷浩史聖誕祭(沖縄編)の映像を公開

もはや公録で定番のお楽しみとなった映像披露のコーナー。今年1月に行われた『神谷浩史聖誕祭』の沖縄ロケの映像が一部披露されました。小野さんが説明している間ずっと嫌そ〜〜な顔をしていた神谷さんでしたが、お客さんはもちろん待ってました!とばかりの大歓声。1月に行われた企画だったので沖縄も寒かったし、ダウンとか着てたし、雨も降ってた・・・という愚痴っぽい神谷さんの語り口調に終始笑いが起こっていました。

内容はといえば、沖縄の空港に到着したお二人がロビーを歩いているところから、ピンクのwkasTシャツを着てバカンスする気満々な神谷さんの様子、空港を一歩出たとたん冷たい風が吹いてきて慌てて中へ逃げ込む様子、豊崎美らSUNビーチで砂浜に「DGS」と描いている様子、そしてあまりの寒さにバスへ戻ろうとして途中で傘が裏返ってしまった・・・・・ところまでの映像でした。ほんの数分の映像でしたが、おそらく皆が見たいと思っていた神谷さんや小野さんの表情がギュッと詰まっていて見ごたえのある内容だった気がします。お二人の話ではロケ中ずっと録りっぱなしだったそうなので、一本の製品化とかしてもらえたら有り難いですけどね〜〜。( ´艸`)クフフ

そして重大発表!

電撃20年祭のステージもそろそろ架橋。・・・と、ここで番組からの重大発表がありました。

 2013年2月23日土曜日、DGS in 日本武道館 開催決定!!
『Dear Girl〜Stories〜 Festival Carnival Matsuri』

お二人が声を揃えてこの発表をしたとたん会場内ではキャ〜〜〜!というもの凄い大絶叫。そこかしこで「マジか!?」「すごい!」「絶対いく〜〜!!」等々の声が飛び交い、お二人も興奮した様子で喋ってらっしゃいました。ただイベントタイトルが告げられた処で、ん?といった感じにちょっとクールダウン。「Festival=祭り」「Carnival=祭り」「Matsuri=祭り」で全部祭りじゃん!という笑いでした。お二人の話では、どうやら神谷さんがボソッと呟いたのが切っ掛けでこのタイトルになったようですが、小野さんからその指摘を受けた神谷さんはずっと惚けたような素振りで笑ってらっしゃいました。
タイトルから想像できるすごく楽しいイベントにしていきたいと話すお二人。「日本武道館でラジオのイベントやるってちょっと意味が分かんねぇなと思ってる」と仰る神谷さんは、未だに信じられない気持ちらしく「九段下のあそこですよね?日本武道館って名前のちっちゃいとことか無いですよね?」と続け、小野さんに「あそこだ。玉葱だ」と言い含められていました。

エンディング

いつも通りのエンディング。ステージ上では曲のイントロに合わせて小野さんが踊ってらっしゃいました。「発表することが沢山あって、この番組が5年半やってきていろんなことを積み重ねて来たんだなという風に改めて思った」と話す小野さん。それにうなずく神谷さんも「電撃20年祭という記念すべき大きなお祭りに参加させていただいて、しかもこんなに大勢の皆さんの前で日本武道館でイベントやりますと告知できたことをホントに嬉しく思う」と熱い口調で語ってらっしゃいました。
そして文化放送やAMWブースにはDGS関連のものが沢山ありますよ・・・などと話すうち、文化放送ブースで行われていた「八木橋総選挙」の話題が出てきました。以前からの放送でいわゆる"センター"に選ばれた八木橋くんには相応しい何かをやってもらうと言われていましたが、どうやらその場所は・・・来年2月の日本武道館のステージになるようです(笑)。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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