DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第281話「グッパオン」

OPトーク

今日はアニサマの日では・・・?そんなトークで始まる第281話。
とくにラジオ大阪で聴いてる方にとっては26日公演が終わったタイミングということもあり、「どんな感じだった?」と悪戯っぽく質問をする神谷さん。服は着るの?脛毛は剃るの?とたたみ掛けるように訊かれて戸惑う小野さんは「あの板(ステージのこと)が」どうのと呟き、感じ悪いねと突っ込まれて苦笑いしてました。どうやらリハーサルの段階からとても緊張されていたようで、いつも以上に脇汗を掻いたせいでグレーになったTシャツについて宮野真守さんに突っ込まれたとのこと。そんなリハを乗り越えて立ったステージで自分は輝いていたとすでに終わった体で語る小野さんは、自ら「脇汗が」と注釈をいれ、乗っかった神谷さんに「最初からビチョビチョにしとけばいいんじゃない?」などとからかわれて、衣装は着てられなかったなどとさらに自らを変態っぽく誤解させるような発言を続けておられました。
ま、実際のアニサマのステージでは、白いスーツでカッコよく決めてらっしゃいましたけどね。(^ー^* )フフ♪

ふつすと

「電撃20年祭での公録決定おめでとうございます。グッズ案を募集されているとのことで考えてみたのですが、お洒落なiPhoneケースはいかがでしょうか?iPhoneというかスマホ対応のカバーケースです。最近はスマホに変更する人も増えていますし、携帯ストラップは世間的に需要が減りつつあるかもと思っています。私はガラケー(ガラパゴス携帯)とiPod touchを使っているので、携帯ストラップでも嬉しいのですが。スマホだけでなくiPod touch用ケースも出していただけたら嬉しいです。よく落とすので初代ケースが傷だらけで次を探しているところなのです」

急激にスマートフォンの需要が伸びてきたようで現在30%くらいのシェアがあるらしい。しかしiPhoneとAndroid携帯では大きさがバラバラなので、それを内包できる袋状のカバーだったら・・・あと任天堂DS LLを入れる袋が欲しい、と個人的希望を交えて話す神谷さん。思わず笑った小野さんが全部は対応できないよと突っ込んでましたが、確かに両方に対応しているものはいいかもしれない。現実問題として、作るとしたらやはり布製だろうというのがお二人の結論でした。

「以前の放送で、実用的なDGSグッズはどんなものがいいかというお話をされていましたが、いまの流行に乗ってスマートフォン用のイヤホンジャックはいかがでしょうか?イヤホンジャックは使っている方もよく見かけますし、実用性高いと思いますよ。ちなみに私は最近新しいガラケーに買い換えました」

イヤホンジャックを推すわりにメール主は使ってない様子。つまりこの人には売れないわけですが、確かに携帯はみんなが持っているのでそれに付随するアイテムは需要があるということ。お二人としてもそこは外せない要素だと思ってらっしゃるそうで、おそらくはラインナップとして上がってくるのでは?というお話でした。

さらに、名無しのどなたかがページ2枚にも渡る多くのグッズ案を送ってきてくださったようで、その中でもこれはと思われるものが例として以下のように読み上げられました。

「DGSサウンドロップ、DGS学園の校歌CDとピンバッチ・校章、眼鏡クロス、DGS戦隊モチーフのお菓子、電気から吊るすおやすみコード」

サウンドロップについては番組内の名言を使ったりも出来ますが・・・種類が数多くは作れないのでは?という疑問が。作るとすれば神谷さん・小野さん・諏訪さんに・・・たまに喋るとゲスな事をいうイメージが付いてしまった八木橋くんの4人でしょうか。ただサウンドロップといえばガチャポンなので単品売りはちょっと、という問題もあるようです。
次の"DGS学園の校歌"が何かといえば、第266話のガルスタ談話室でのお話。お二人がもし理事長だったら?というお便りからの話題でしたが、エンディングで小野さんが歌ったツギハギ即興校歌はある意味秀逸すぎました・・・ので、大人の事情的に商品化は難しいかもしれません。3つ目の"眼鏡クロス"は眼鏡を掛けてない人でも携帯やPCの液晶画面を拭くのに使えるかも?さらに4つ目のお菓子という案は個人的にぜひ実現していただきたい商品です。ようはお二人が演じたDGS戦隊をネタにしたお菓子なわけですが、番組内で演じた時は神谷さんが4役・小野さんが1役という偏った配役だったので、兼役をなしにすると、神谷さん・小野さん・諏訪さん・八木橋くん・・・そしてピンクにはたむたむさんという新たな配役が加わるようです(笑)。
5つ目のおやすみコードは、最近ではベッドに寝てらっしゃる方も多いので需要が少ないかも?という意見。
さらに小野さんから"強粘着の汗脇パッド"というかなり切実な案が出されました。普通の汗脇パッドでは吸収量を超える汗のせいで外れてしまうという小野さん、そして全国の同じ悩みを持つ方々にとってはありがたい商品かもしれませんね。

Deargirl情報

●ランティスで活躍している男性声優アーティストたちによる音楽の祭典「Original Enterteinment Paradise」略して“おれパラ”。アニメロでは「おれパラ2012」各公演のアニメロ会員限定チケット先行予約を実施中。受付期間は9月9日18時まで。

シルフ談話室

『うたの☆プリンスさまっ♪』が表紙のシルフ10月号は好評発売中。

第281話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の原作者こと、構成作家の諏訪さんから。

「"DearGirl〜Stories〜響"連載終了からおよそ半年。このたびDearGirl〜Stories〜が原案となったコミック第2弾が、シルフで新連載としてスタートすることが決まりました。来月発売のシルフでラフイラストや詳細が掲載されますが、その前にお二人から、新連載のいま言える範囲の内容を発表してください。よろしくお願いします」

なるほど!先週の終わりに予告された重大発表がこれだったわけですね!
そんな発表された情報によれば、物語の舞台となるのはなんとヨーロッパで、主人公のヒロC・オノDがヴァンパイア(吸血鬼)というすごい設定。原案に関してはお二人もいろいろアイディアを出してるそうですが、原作者はもちろん諏訪さんで、作画を担当するのは氷堂れん先生。タイトルは『DearGirl〜Stories〜緋月』。秋から連載を予定しているとのことでした。
お二人のもとには「次のDearGirlはヴァンパイアにしたい」という話から持ち込まれたようで、諏訪さんも含めた三人でいろいろアイディアを出し合い、その幾つかが採用されて現状の形になったのだとか。

そしてさらに、諏訪さんからこんなお便り(?)も届いていました

「前の響のときみたいに、ロゴ考えてください」

なるほどツナギの胸元とかリストバンドなどに使われているあのマークですね。確かに作品が変わるので新しいロゴが必要だろう・・・ということで、さっそくお二人がアイディアを考え始めました。

神谷さんは普通に、ヴァンパイアだからコウモリ(ただし某コウモリ男的なマークに似ちゃうので尻尾を追加)とか、月をモチーフにするなどイメージし易そうな案を出されていましたが、小野さんがスケッチブックに描いていたのは・・・おそらく藤子不二雄先生がお描きになるキャラや、リアルなニンニク、某カイジ的な絵柄だったようです。まあ小野さんの落書きはともかくとして、プロの手でこれがどんなロゴに昇華されるのか・・・乞うご期待!ってトコですかね。(^ー^* )フフ♪

Dear Voice

「だ〜れだっ? 正解は、世界で一番きみを愛してる、オ・ノ・D!」

すごくいい声だし、いい台詞なのに・・・・・・笑えてしまうのは何故でしょう(笑)!?

エンディング

今回は重大発表などありましたが・・・もしや小野さんはラジオに飽きてきたのか?という神谷さんの突っ込み。
どうやら小野さんはDear Voiceのタイトルをいう際に自分で描いたカイジ的な絵を神谷さんに見せていたらしく、ご本人としては"ヒロC"の体で描いたものだったので「この顔で言ってください」という要望をだしたつもりだったようですが・・・神谷さんには単なる悪ふざけと受け取られていたようです。さて、観覧席抽選の応募も8月31日で締め切られましたが、10月21日に行われる電撃20年祭での公録は果たしてどんなステージになるか、楽しみですね!(>∀<)


第282話「今夜も僕らのサイコガンで、きみのハートを撃ち抜くぜ!」

OPトーク

なぜかテンションが低い神谷さんの挨拶から始まる第282話。
9月に入ったので夏も終わりだ・・・という気持ちになったようで、どうしたんですか?と問いかける小野さん相手にボソボソと愚痴めいた呟きをし続ける神谷さん。確かに暦の上では8月7日に立秋を迎えてますが暑さは続いているので「熱くなれよ」と苦笑まじりに小野さんが語りかけます。夏っぽいことをしたかという話になり、小野さんは「スイカを食べた」という答え。それにすら神谷さんは後ろ向きな反応をされていました。秋にも楽しいことがあるよと語る小野さんの発言に思い出されるのは、いつも電話出演でこれまで一度もブースに呼ばれたことのないあの方。何を言ってもテンションの上がらない神谷さんに困り果てた様子の小野さんでしたが、いつものタイトルコールでサイコガンの名が出てきた途端にテンション急上昇。どうやら小野さんは神谷さんに『コブラ』の漫画全巻をいただいたようですね。( ´艸`)クフフ

ふつすと

「『K』制作イベント参加させていただきました。小野さんが想像していた100倍カッコ良かったです。釘付けでした。やはり男はVネックだと思いますよ。また1話の先行上映や公録などすべてが初めてづくしだったので、あっという間の2時間でした。今からホントに『K』が楽しみです」

『K』とは10月から放送予定のアニメですが、小野さんはそれに夜刀神狗朗(やとがみくろう)という役で出演されるそうです。すでにラジオ番組も始まっているらしいその『K』のイベントには、主人公・伊佐那社(いさなやしろ)役の浪川大輔さんや、ネコ役の小松未可子さん、周防尊(すおうみこと)役の津田健次郎さんも出演されたそうで、面白かったと小野さんは語っておられました。その作品の中には杉田智和さんが担当される宗像礼司(むなかたれいし)というキャラもいて、彼が剣を抜く際に唱える「抜刀!」という言葉がキャッチーだという話になったそうで、繰り返しているうちに「浪川さんは夜も抜刀するんですか?」というようなトークも始めちゃったのだとか。
そんな話をなぜかニヤニヤしながらしていたため、神谷さんに「今日はヒドイな」と突っ込まれた小野さん。冒頭のサイコガンと同じ感じのテンションだと返すと即座に「違うよバカ!」と反論の声。サイコガンは超カッコいいと神谷さんはしきりに仰ってましたが・・・・・・果たしてこの会話にどれだけのリスナーが付いていっていたのか(笑)?とりあえず放送される『K』はとてもシリアスでカッコいいアニメだそうなので、気になる方はぜひチェックしてみては?

「神谷さん、3rdシングル『Such a beautiful affair』発売決定おめでとうございます!さっそく予約しましたよ。PVアイドルに会えるのが楽しみです。頑張ってください」

いつも豪華版についてくるPVの撮影もすでに終了したそうで、神谷さん曰く「見たら相当ビックリする」内容になったのだとか。PVアイドルというか・・・う〜〜ん・・・と言葉をにごし、今までと違う切り口なので期待してくれたらいいのではと語っておられました。そして小野さんも9月にシングル『Lunar Maria』の発売を控えています。こちらにもPVが付くそうで、神谷さんとは違う路線ではあるもののやはりこれまでに無い形の内容になっているとか。とくに小野さんのPVといえば女性が登場していましたが、今回のPVでもやはり登場するそうで、それを聞いた神谷さんが指さしたのは漫画『コブラ』に登場する女性型アーマロイドのレディ。残念ながらそんな妖しい人ではないようですが(笑)、小野さんの話では「王女さま」が登場するのだとか。なるほどタイトルがMariaですから、きっとそんな女性なのでしょうね。(^ー^* )フフ♪

Deargirl情報

●ランティスで活躍している男性声優アーティストたちによる音楽の祭典「Original Enterteinment Paradise」略して“おれパラ”。アニメロでは「おれパラ2012」各公演のアニメロ会員限定チケット先行予約を実施中。受付期間は9月9日18時まで。

ガルスタ談話室

「Glass Heart Princess」が表紙を飾る『電撃Girl's Style』10月号が9月10日に発売予定です。

第282話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「夏はイベントが多い季節ですが、入場するにしても物販で商品を購入するにしても、どちらにしても並びます。正直暑いです。辛いです。でもこうしたイベント自体は大好きなのです。空の下、並んでいても快適になれる知恵をください」

ガルスタが「ガーゴイル編集部」と読まれたことについて、例のごとくお二人のボソボソとした呟きがあった後「8月は確かにイベントが多いですけれども・・・」と本題へ入りました(笑)。

8月も多いが9月〜10月もイベントが目白押しだろう。DGSの公録もあるし並ぶのも大変だと思うが、それに見合ったステージとグッズをご用意して僕らはおもてなしをする訳で・・・・・・そんな流れで出てきたのは、公録で販売する予定のオリジナルグッズに関する話題。どうやら小野さん&内田社長さんが懲りずに珍妙な商品を作ろうと考えているそうで、それを神谷さんと諏訪さんが全力で阻止するべく企画されたのが、自称・写真家ことカミヤマチキン先生のPhotoを使用したチャリンティチャリンティTシャツでした。ぶっちゃけ発想は去年とまったく同じです(笑)!

そんなわけで移動してきたのはいつものドリアンスタジオ・・・こと文化放送の屋上。小野さんに黒いスーツが用意されており、それに着替えたところでカミヤマチキン先生がやってきました。去年よりいっそう派手な装いのカミヤマチキン先生は相変わらずカマっぽい喋りで周囲を惑わせ、さっそく小野さんの写真撮影を始めました。ちなみに経費削減のため、一眼レフ・・・ではなくアイパッツ(ようはiPad)を使用。これで撮影しアプリで編集したものを使うそうです。「最高、最高!最高裁判決死刑!」などとブラックジョークを飛ばしながら撮りまくられた写真は、携帯サイトを見る限り、ダンディをテーマにした黒スーツにサングラス姿のわりとカッコいい小野さんだったようで。―――それにしても小野さん、ホントにお痩せになりましたね〜〜。

一方のカミヤマチキン先生は、去年と同じく自分撮りしたあと、小野さんが撮影者となって女豹のポーズとか撮ってたみたいです。さらにオシャレを拗らせてるでお馴染みな八木橋くんの、櫻井さんから頂いた服を着た"オレの格好最高だろ?"的なポーズを撮影。最後に残った諏訪さんは・・・昨年のTシャツの売上げの悪さにご立腹なチキン先生から、飼い猫ヴィヴィくんの写真を使うようにと厳命されてしまいました。

というわけで今年も4種類の、バリエーションに富んだTシャツが販売されるようです。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「もうちょっと俺を楽しませろよ」

番組で言われたのとはニュアンスが違いますが・・・まぁいい声なのでO.K(笑)。

エンディング

撮影を終えてスタジオに戻ってきたお二人。相変わらずカミヤマチキン先生とは別人!な体の神谷さんは、手元のiPadに残された数々の写真を眺めて苦笑。お二人が加工した写真がどんなTシャツとなるのか・・・完成が楽しみですね!


第283話「間違ってアルパカ!」

OPトーク

のっけからの重大情報で始まる第283話。
なんと10月から番組のテーマソングが変わるそうです!もちろん歌うのは神谷さん・小野さんのお二人で、発売は11月21日予定。OP曲は『僕達だけの物語』、ED曲は『Teller's nights』というタイトルだそうです。しかも今回は、全リスナーの総意を反映してか番組初のミュージックビデオが収録されたDVD付き! 一年ほど前に「撮るなら理由が欲しい」などと話していた神谷さんはやや複雑そうな苦笑を滲ませつつも、お互い頑張りましょうよと語り合うお二人でした。
ちなみに今回のタイトルのアルパカとは、小野さんが買ってきた動物フィギュアのことらしいですが・・・・・・そういえば某アニメのイベントで持ってたのもラマじゃなくてアルパカだったなぁ。(*^m^*) プクク

ふつすと

「小野さん、そして内田社長、アニサマお疲れ様でした。ほんとに熱く楽しかったです! とくに小野さん最高でした。痩せた姿に白ジャケットが本当に映えていました。さらに小野さんのダンスパフォーマンスが以前よりもさらにセクシーになっており、もうMAXハンサムでした。素敵なエンターティメントを本当にありがとうございました。ところで後半、花道で見せたダンサーさんとの小野神輿(みこし)。もしやモテ期ですか? 騎馬戦と各所で言われていましたが、私には『オノD!\ワッショイ!/抱いて!\ワッショイ!』としか見えませんでした」

最後のくだりで思わず笑い出した小野さん。いかがでした?と訊かれて「体感的にもそうだが、実際暑かった」とコメント。会場全体が一体となって皆が汗を掻いている感じが伝わってきていたそうです。男性のお客さんのほうが多いので(どのくらい知ってもらえているだろう?)と危惧していたようですが、いつもとは違う、よりパワフルな盛り上がりが返ってきてとても感銘を受けたご様子でした。くだんの小野神輿(みこし)についても語っておられましたが、どうやらダンスの振り付けをした方が新しいエンターティメントとして提案したパフォーマンスだったようで、騎馬に乗った状態で間奏MCをしろという無茶な注文はあったものの、ご本人としてもワッショイ!な気分だったそうです。
ちなみに小野さんがアニサマで歌われたのは『DELIGHT』と『熱烈ANSWER』というダンサブルな2曲。女性も男性もみんな踊ってくれたので楽しかったそうです。ちなみにアニサマ2日目でトップバッターだったST☆RISH(寺島拓篤・鈴村健一・谷山紀章・宮野真守・諏訪部順一・下野 紘)の面々も楽屋で踊ってくれていたそうで、鈴村さんと同じ楽屋だったのに1人取り残されて(ST☆RISHとして出が一番だった鈴村さんがメンバーのもとにいたので)寂しかった小野さんもそこへ合流し、いろんな意味で楽しく過ごされていたようです。

「DGSコミカライズ第二弾決定おめでとうございます。この前放送でお二人がそわそわしていたのは、氷堂先生がいらしてたんですね。新しいDGSを楽しみにしています。さて、今回はヴァンパイアということは、いつかイベントでお二人のヴァンパイアコスプレが見られるということでしょうか?すごく楽しみです」

新連載が発表された「DearGirl〜Stories〜緋月」に関するリアクションが多数届いているそうです!お便りの指摘どおり少し前の放送で訪れていたのは氷堂先生だったそうで、そこでスケッチした絵をもとに新たにデザインしたヒロC・オノDはとてもカッコよく美麗に仕上がっているとのこと。以前の放送でも語られたとおり、今回のコミカライズにはお二人も「響」のとき以上に多くの提案をしているそうで、お二人もいまから楽しみにしていると語っておられました。
ちなみに、多くのリスナーが思ったとおり「なぜヴァンパイア?」とはお二人も思ったようですが、その謎は物語の中で明らかにされていく・・・・・・かもしれない、とのことでした。

Deargirl情報

●ランティスで活躍している男性声優アーティストたちによる音楽の祭典「Original Enterteinment Paradise」略して“おれパラ”。アニメロでは「おれパラ2012」各公演のアニメロ会員限定チケット先行予約を実施中。

ガルスタ談話室

「Glass Heart Princess」が表紙を飾る『電撃Girl's Style』10月号が9月10日発売。主人公が11人のプリンスたちと夏のバカンスを過ごすイラストが印象的な「うたの☆プリンスさまっ♪」Summer Bookなどが付録につくそうです。

第283話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「まだまだ毎日暑いですね。ガルスタ編集部に向かう道中とても暑いのですが、お二人は残暑対策・・・なにかしてますか?私は日焼け止めを塗っています。乙女の大敵は紫外線です」

確かにまだまだ残暑が厳しい時期で、セミの鳴き声なども聞こえている。セミはともすれば11月に入ってもまだ生き残ってたりするので驚かされるが、彼らはなぜあんなに鳴いているのか?セミの気持ちになったら分かるだろうか・・・という流れで、唐突に『セミCとセミDの7日間物語』というエチュードが始まってしまいました。

その内容はといえば羽化して7日の先輩「セミC」と、羽化したばかりの「セミD」が語っている最中にカラスが襲ってきて、先輩の忠告に従えなかったばかりにセミDが命を落としてしまう。さらに寿命になったセミCも死んでしまう・・・というようなものでしたが―――ぶっちゃけハムスターの時と似通ったお話ですね(笑)。詳細はとても書ききれませんので想像していただくか、携帯サイトのバックナンバーをお聞きくださいませ。( ´艸`)クフフ

Dear Voice

「どうして脱ぐのかって? そこに公録があるからさ」

どうやらアニサマの楽屋でもいい感じの写真が撮れたようです。神谷さんたちしか見られないのが残念!

エンディング

年に1回くらいある談話室でのドラマシリーズ(笑)。意外と本意気での芝居を要求されるとお二人は苦笑されてましたが、カメムシ→ハムスター→セミと来たなかで2回死んでいることに改めて気付いた小野さんは「切ないね〜」とさらに苦笑。ただドラマ自体はちゃんと作られてるので、セミについて詳しくなったのでは?と神谷さんは楽しそうに仰っておられました。


第284話「くらえ!ホワイトブリーフ!!」

OPトーク

「DGS響」の話題で始まる第284話。
コミカライズの方は「緋月」の話で盛り上がっていますが、前作「響」の方でも10月20日にドラマCDが発売予定です。収録されるのはコミック第3巻に収録されていたサマーバケーション編と、第4巻のファイナルシーズンまるごと・・・という豪華仕様。どうやら近々に収録を終えたばかりらしいお二人は、「WARNING(警告)」とされていたラストシーンについてや、DGSの台本が通常のドラマCDに比べて多い点、収録時に参考にした漫画の表現がかなりぶっ飛んでる点などについて言及し、かなり感慨深げな様子で語りあっていらっしゃいました。お二人の語りを聞いてると・・・ますます発売が楽しみになりますね!

ふつすと

「DGS毎週楽しみにしています。そこで要望なんですが、DGSメンバーでぜひともBBQ(バーベキュー)をやって欲しいです。DGS風BBQが見たいです」

これまでになかった「要望」という超展開に思わず苦笑するお二人。しかもDGS風BBQという見たことも聞いたこともない単語で文章を閉めるという・・・・・・最近のリスナーは度胸がある、というか不思議な方が多いようですね(笑)。ともあれDGS風BBQについて考え始めたお二人。まず誰を呼ぶ?という話になり、出てきたのは小林ちゃんこちゃんこちゃんほか番組スタッフ、遊佐さん、お二人のお母さん、DG5の面々、置鮎さん、大典さんといったDGSファミリーの名前でした。
一番量を食べそうなちゃんこちゃんはNo!と最初こそ否定した神谷さんでしたが、食材があまりがちなBBQの実状を考えるとちゃんこちゃんは居たほうがいいかも?と前言撤回。時間差で(残飯整理的な意味で)呼ぶかという話に。内田さんは右手でお箸を動かしながら左手でカメラを回しそう。遊佐さんは嫌がる素振りをしながらも差し入れ持参で来てくれそう。小野さんのお母さん「はつよ」ことママDもカツオを持って来そう。神谷さんのお母さんは愛犬ココアちゃんがいるのでたぶんムリ。置鮎さんと大典さんがわりと大食い要員(神谷さん曰く"ちゃんこ枠")で、中村さん・杉田さんは楽しそう、安元さんは美味しいものを持って来てくれそう。結果DG5が久しぶりに揃うのでは?などと話は続きます。
肉の量は全種類あわせて人数×100gあるといい、場所は文化放送屋上のいつもの場所?・・・では怒られそう、来年の夏には前向きに検討したいとお二人は話していらっしゃいましたが・・・果たしてこの「要望」は実現するのでしょうか?というか来年の夏も番組が続いているという前提のお話なんですね〜〜。( ´艸`)クフフ

Deargirl情報

●アニメロでは好評発売中の『VitaminX・VitaminZ キャラクターソングCD』を配信中。一と鳳(CV:小野大輔&井上和彦)が歌う「あなたの瞳の中の消しゴム〜記憶喪失な夜〜」の着うた・着うたフル、天童瑠璃弥(CV:神谷浩史)が歌う「狂乱(CRAZY)NARCISSIST」の着うたほか、多数の楽曲を配信中。

シルフ談話室

『ブラザーズコンフリクト』が表紙&巻頭カラーのシルフ11月号は9月22日に発売予定。DGS緋月のラフ・イラストもこの号で初公開となるそうです。

第284話のお便りは『DearGirl〜Stories〜緋月』の作画担当、氷堂れん先生から。

「ヴァンパイアは一般的にニンニクや十字架が苦手ですが、お二人には、これを出されるとひとたまりもない・・・というような苦手なものはありますか?」

お二人とも苦手なものは勿論あるそうですが、小野さんはとりわけ「恐いもの」が苦手だそうです。遊園地のジェットコースターやお化け屋敷が嫌いで、ゲームの「BIOHAZARD」も初期ステージから先に進めないほど苦手なのだとか。一方の神谷さんはといえば、苦手なのは区役所とかだそうで。たぶん・・・申告などの手続きが面倒って意味でしょうね(笑)。

しかし番組的に苦手なものといえばやはり「在庫のダンボール」だろう・・・ということで、今回は電撃20年祭の会場で販売される予定のTシャツやグッズに関する公開打合せの時間となりました。

まずはチャリンティTシャツの話。先日カミヤマチキン先生が撮影した写真を使ったデザインが紹介されました。神谷さんのTシャツは、ド派手な衣装のチキン先生の写真に英語の文字をあしらった何ともサイケデリックなデザイン。3ポーズありましたが小野さんの選択で、チキン先生が太陽拳のように両手を突き出しているポーズに決まりました。一方の小野さんのTシャツは黒いスーツのダンDの写真。白地に『ダンD・トレンD・オノD』という渾身のシャレを盛り込んだ小野さんらしいデザインに仕上がったようです。

構成・諏訪さんのTシャツは、愛猫ヴィヴィちゃんの写真を活用した親バカ的なデザイン。うち一枚は「Cannot stand about the impact(立ち上がれないほどの衝撃)」と書かれた、おっさんのように座る猫・・・の写真だったようです。八木橋くんのTシャツは、例の櫻井さんにもらった服を着て撮った「Forever your the center YAGI84」というデザイン。某アイドルグループのパクリっぽい書き文字ですが、まぁ番組らしいシャレといったところでしょうか。

そしてTシャツ以外のグッズの話も出てきました。
まずは第二段となる「にゃーさんのしっぽストラップ」で、こちらには神谷さんデザインのチャームが付いているそうです。そして小野さん考案のグッズは、内Pさんから「俵型か三角か?」と不審な問い合わせが来たという曰く付きの「おいなりさんフリスクケース」。なんとお稲荷さんの絵柄だけで9枚ものデザイン案があったようです。皆が全力で止めたのに何故そんなに拘ってるんだ!?と神谷さんは大爆笑されてましたが・・・・・・おかげで私を含めたリスナーは興味津々です。きっと販売数はあがることでしょうね。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「きみの前だけだよ。Mになっちゃうのは」

壊れた嘘発見器が登場した回での発言ですね〜〜。そんな神谷さんちょっと見てみたいですが。

エンディング

エンディングまで「おいなりさんフリスクケース」で受けた衝撃を引きずってる神谷さん。まるで小野さんが催促してやらせたみたいだと苦笑されてましたが、どうやら犯人はアニサマ総監督をしていてハイになってた内Pさんだったようです。作るかどうか決まってないと仰られてましたが・・・これはぜひ作っていただきたい!ですよね!?(。-∀-)ニヒッ


第285話「八木橋君、昨日夜、○○○だったんだって!」

OPトーク

シルフ11月号が発売!そんな話題から始まる第285話。
その最新号のカラーページには『DearGirl〜Stories〜緋月』のラフイラストが掲載されています。くだんの連載も11月22日発売のシルフ1月号からの掲載が決定したそうで、お二人がデザイン案を出した新しいロゴも完成し「プロの仕事だねぇ」などと話しながら、とても楽しみにしているご様子でした。そしてさらに右ページには「DearGirl〜Stories〜シルフ放送局」というコーナーがあり、そこで公開録音の当日に販売されるグッズが発表されていました。神谷さんのグッズは「にゃーさんしっぽ スマホピアス&ストラップ2WAY」、小野さんのグッズは「おのなりさんフリスクケース」なのですが、実際にプロデュースした張本人はどうやら内Pさん。そんな内Pさんからまたしても小野さんの携帯にメールがあったそうで、おのなりさんに印刷されるDearGirl〜Stories〜という文字に縁取りがある方がいいか無い方がいいか?というどうでもいい相談だったと、若干キレぎみに語っておられました。何しろモノがモノだけにロット数が凄いことになってるようで、内Pさんは頑なに数字を明かそうとしなかったのだとか。果たして・・・今度はダンボールを残さずに済むのでしょうか(笑)?
ちなみにグッズはフリスクケースが\600、ストラップが\1500、Tシャツが各々\2500だそうで、お若いリスナーさんにも優しい値段設定です。さらにイベント当日にはコミックの原画展や関連グッズの展示なども行われるそうですが、なかでもお二人が注目しているのは"八木橋プロデュース"のパネル展だそうで。その話がでた途端に小野さん・諏訪さんが大爆笑。きっとこれを聞いたリスナーさんたちも興味津々でしょうね。(*^m^*) プクク

ふつすと

「新テーマソング発売決定おめでとうございます!今回はミュージックビデオ付きということで、とても期待しております。できれば白目を剥いていない感じの方向でお願いします」

「白目を剥いていない」とは、以前PVの話題になったときに神谷さんが仰っていた言葉を受けてのツッコミのようですね(笑)。歌録りはすでに終わっているようですが、ビデオの撮影はまだこれからだと話すお二人。結構ギリギリになるそうで、それというのも幾つものレギュラーを抱えたお二人のスケジュールがなかなか合わないから! ラジオの収録前に半日で撮影するらしいとか、ジャケット写真も同時に撮るとか、小野さんがあとから別撮りしてワイプになるかも?などと話して笑ってらっしゃいましたが、まぁプロの方々が本気を出して何とかしてくださるのでしょう。
お二人が頑張りすぎて疲労のあまり結果的に白目を剥く・・・ことの無いよう、みんな祈りましょうね(笑)!

Deargirl情報

●9月26日発売予定の小野さんのNew Single『Lunar Maria』。アニメロでは着うた・着うたフルを先行配信中。ダウンロードした方には待受け画像をプレゼント。さらに9月22日・23日の二日間限定で着うたフルをダウンロードした方全員に小野大輔オリジナルメッセージ入りポストカードをプレゼント。

シルフ談話室

「BROTHERS CONFLICT」が表紙&巻頭カラーのシルフ11月号が好評発売中。付録にはそんな「BROTHERS CONFLICT」のドラマCDが付いており、なんとTVアニメ化も決定したそうです。小野さんはドラマCDの収録時点ですでにご存知だったそうですが、神谷さんはラジオの打合せで初めて知ったそうで「だから僕、関係ないんじゃないかと思って」とちょっと拗ねた口調で仰ってました。まぁ〜〜アニメ化されるとなれば、当然リスのジュリも出てくるでしょうから、おのずと神谷さんにもオファが行ったはずですけどね。(*´艸`)クスクス

第285話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の企画・原案、シナリオ、イラストを担当されている、
ウダジョ先生・水野隆志先生・叶瀬あつこ先生からの連名で送られてきていました。

「リスさん、バスケさん、ブラコンがついにアニメ化します。DGSでもたくさん告知していただきまして本当にありがとうございます。さて、これまで様々なアニメに出演されているお二人にお聞きしたいことがあります。ぶっちゃけ、どういうシチュエーションをぶち込めばアニメが大ヒットしますか?」

どうすればヒットするかという切実な問い掛けですが、いろんな要素が絡んでくるだけに自分たちではなかなか分からない・・・と話すお二人。(例えば)運とかね?という小野さんの呟きを切っ掛けに始まったのは、二人が様々な運試しをしてアニメのヒット祈願をしようという、ハト先生の時以来の懐かしの企画でした。

まず第1回戦は、ブラジャーのサイズをぴったりあてれば大ヒット!・・・略して『ブラサイ』というチャレンジ。賢明なリスナーならお分かりのとおり単なるダシャレですね(笑)。スタジオに用意された誰のものかも分からないブラジャーのサイズを当てるだけという悪ふざけ以外の何ものでもない感じの挑戦ですが、男性であるお二人はまずブラジャーという時点で大はしゃぎ。自分の身体に当ててみたり、いつにも増して嬉しそうな声でさまざまに言い合いますが多数決で決めた「Eカップ」という予想は当たらず。結果は神谷さん予想の「Fカップ」だったようです。

第2回戦は、ブラブラしてるジェンガを6回引いて倒れなければ大ヒット!・・・略して『ブラジェン』。その名の通りジェンガに挑戦して倒れなければO.Kというチャレンジです。神谷さん→小野さん→神谷さん→小野さん→神谷さんと成功しましたが、6回目の小野さんになった処で「BROTHERS CONFLICT!」と唱えた風圧で倒れてしまいました。

第3回戦は、上に投げたコーンフレークを口でキャッチ出来れば大ヒット!・・・略して『投げコン』。お二人が互いにフレークを投げて口に入れられればO.Kという挑戦でしたが・・・そもそもコーンフレーク自体がひらひらした物体なため、放物線状に投げても十分な飛距離とコースを確保できず。小野さんにいたっては二つ同時に投げたようですが、その二つともが神谷さんの左右を抜けて通ったらしく・・・・・・結果、お二人とも失敗。

というわけで、どうやら「BROTHERS CONFLICT」は皆さんの熱い応援なしでは大ヒットできないアニメ・・・という結果になったようです。皆さん楽しみに待ちましょうね!ヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「俺の葉巻、ハウマッキ?」

こ〜れは〜〜〜・・・番組内で言ってましたっけ。単なるダジャレですよね?(。´-ω・)ン?

エンディング

小野さんはエンディングになってもジェンガをやってました(笑)。久しぶりの三番勝負がすべて失敗に終わり「ブラコン大丈夫かなぁ?」と呟く小野さん。考えてみればいままで1回も成功したことが無いっぽいこの企画。もはや自力で頑張るしかないということで、僕らも精一杯頑張らしていただきます・・・と決意を新たにするお二人でした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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