DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第271話「尻派と断言していた僕ですが本当は・・・●●好きです」

OPトーク

文化放送的には今週がスペシャルウィークらしい・・・そんなトークで始まる第271話。
「あまり意識しないことでお馴染みじゃないですか」という小野さんの言葉に傍で思わず笑い出す諏訪さん。毎年いつの間にか過ぎていたり、男性リスナーしか聞いてなかったり、フライングぎみにゲストを呼んでいたり(直近では小野友樹さんとか)いろいろ残念な状態となってるので、この番組的にもなにか特別なことをしなければという話になりました。それには同感だ・・・と小野さんが答えたため、その言葉尻を捉えた神谷さんによって「小野さんから重大発表をする」という無茶振りが発生。なんとか回避しようと頑張ったものの弁舌巧みな神谷さんにいつものように言いくるめられた小野さんの重大発表が・・・今週のサブタイトルになりました(笑)。―――○○の部分は"匂い"とかかなぁ??(*^m^*) プクク

ふつすと

ふつすとの前に、小野さんがCM中にしていたらしい"本当の重大発表"の話になりました。収録前にいったい何をしていたのかは結局明らかにされませんでしたが、笑い声になった神谷さんの口調からすると相当に問題のある行動だった模様。どうやら収録前に遭った二人の女性声優さんたちが事の発端のようですが、そこからさらに、初対面の女性に対する時の神谷さんの反応についての話になりました。以前からご自身でもよく仰ってますが、神谷さんは初対面のとくに女性に対しては言葉少な・・・というか余所余所しい態度になってしまうようで、結果的にいつも男性声優にばかり人気が出て、女性声優からは「ちょっと恐い」という印象を与えてしまうことになるそうです。

「デュラララッピング!!買いました。臨也はイメージ通りでしたが、静ちゃんがまた演歌という意外性、そして小野さんの喉を苦しめるような声質で歌っていたように感じます。お二人はこのCDについて何かエピソードありますか?」

5月23日に発売されたこの『デュラララッピング!!』とは、DVDシリーズの特典として収録されていたキャラクターソングをひとつに纏めたいわゆるカバーソングCDで、神谷さんは折原臨也として「すばらしい日々」を、小野さんは平和島静雄として「津軽海峡・冬景色」を歌ってらっしゃいます・・・が。確かに小野さんの「津軽海峡・冬景色」は、そもそも女性歌手の歌であることに加えてあの「静雄」風の低音で歌ってらっしゃるので、ものすごく良いお声なんですが、聞いていてニヤニヤ・・・・・・じゃなかったヒヤヒヤさせられるような感じになってました。そもそものコンセプトが、各キャラクターがカラオケに行って歌っている・・・というようなものらしく、過去の「デュラララヴァーズ」というイベントで歌ったりもしたようですが、なぜ静雄が「津軽海峡・冬景色」なのか?という点についてはいまだ謎な様子。

先日「デュラララ!! Blu-ray Disc BOX」が出たばかりなので併せて買うといいかも・・・という話で、神谷さんがつい最近改めて1話から視聴したと語ってらっしゃいましたが、曰く「改めて見てメチャクチャ面白い。フィルムの完成度が高い」と大絶賛。それについては小野さんも同感なようで、語り合うお二人はいつも以上に熱い口調になってらっしゃいました。

Deargirl情報

●アニメロでは『Starry☆Sky〜After Winter〜』オープニング「Song 4 U」の着うた・ゲームサイズ着うたフルを配信中。歌っているのは天羽翼(CV:鈴村健一)。ダウンロードした方には特典待受けをプレゼント。

シルフ談話室

シルフ8月号は6月22日発売予定。次号の表紙&巻頭カラーは7月からアニメ化も予定されている「薄桜鬼 黎明録」。

第271話のお便りは、そんな『薄桜鬼 黎明録』の作画担当、暁かおり先生から。

「私はこんど時間をみつけて海外旅行へ行きたいと思っています。お二人が行ったことのある国で、おススメをぜひ教えてください」

いいですなぁ〜〜海外旅行!と開口一番叫んだ神谷さん。いま行きたい所は?と問われた小野さんの答えは「フランス」。以前フランスのTV局が取材に来て小野さんが『凱旋門からエッフェル塔!Bonjour♪』という一発ギャグを披露したことがあり、どうやらそれを思い出しての発想だったようです。
じゃあ神谷さんは?となったところで急に口調を変えた神谷さん。僕らくらいの旅人になると大概の国は一度は足を踏み入れている・・・と、いつもながらの大ボラを吹き、じゃあ(国名)といえば?という問答を始めました。

「イギリスといえば?」の答えは、神谷さんは「食べ物がまずい」、小野さんは「ビートルズ」。Abbey Road(この場合はビートルズのアルバムのジャケット写真に使われた横断歩道のこと)を渡ったとか、フィッシュ&チップスとか、いかにも行ったことが無い人の発言といった感じですが、神谷さんはあくまでもイギリスに行ったことがある体で大見得を切り続けます。

「ハワイといえば?」の答えは、神谷さんは「ダイヤモンドヘッド」、小野さんは「曙」。どっちも大きいよ・・・とか、モヤさまでこのまえ言ってたとか、やっぱり曖昧な会話をしてらっしゃいました。ちなみにダイヤモンドヘッドってのはハワイ諸島のオアフ島にある火山で、曙はオアフ島ワイマナロ出身で第64代横綱だった曙 太郎(あけぼの たろう)、日本に帰化する前の旧名はチャド・ジョージ・ハヘオ・ローウェン(Chad George Haaheo Rowan)さんのことだと思われます。

「フランスといえば?」の答えは、神谷さんは「みんな嫌なヤツ」、小野さんは「エッフェル塔」。神谷さんの知識はどうやら留学した友達に聞いた話らしく、さっきからテレビや友達からの情報ばかりだと突っ込まれて苦笑い。

「スペインといえば?」の答えは、神谷さんは「牛追い祭り」、小野さんは「リーガ・エスパニョーラ」。"牛追い祭り"はネーミングが日本的なのでもしかして"闘牛"のことか?と小野さんは訊ねてましたが、いちおう、別名"牛追い祭り"として知られる『サン・フェルミン祭』ってのがスペイン三大祭りとして存在します・・・・・・がトマトは投げません(笑)。そしてスペインのプロサッカーリーグであるリーガ・エスパニョーラの名前を挙げるのはいかにも小野さんらしいですね。

「ブラジルといえば?」の答えは、神谷さんは「巨尻」、小野さんは「ブランカ」。会話から察するにおそらく小野さんが仰ってるのは対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』に出てきたキャラクターの名前(本名はジミー)で、神谷さんが仰ってるのはサンバダンサーさんたちを見ての印象ではないかと(俺の抱いた女・・・とか仰ってましたけど)

「メキシコといえば?」の答えは、神谷さんは「スターマン」、小野さんは「エル・フォルテ」。どっちもゲームのキャラクターで、スターマンは1986年に発売された任天堂のディスクシステム用ゲーム『プロレス』に登場する覆面レスラーの名前で、エル・フォルテは『ストリートファイターIV』で小野さんが声を担当されてたキャラです。

「ジャマイカといえば?」の答えは、神谷さんは「ジャマイカン・ダニンガン」、小野さんは「ディージェイ」。機動戦士Ζガンダムでキートン山田さんが担当されてたティターンズの少佐と、これまた『ストリートファイターII』に登場するキックボクサーの名前ですよ・・・・・・って、アニメとゲームのキャラばっか(笑)!

結局のところ、お二人とも海外については全然詳しくないってことですね!

Dear Voice

「きみも小野一族にならないか? 絶対に幸せにするから」

う〜〜〜ん・・・明らかに先々週の影響を受けたリクエストですねぇ。
と、ここで、ふつすとの際に語られていた小野さんの行為が判明。どうやら可愛い女性声優さんが座っていた椅子と自分の椅子を入れ替えていたようです。神谷さんと諏訪さん大爆笑!ヾ(@^▽^@)ノわはは

エンディング

缶コーヒーを飲んだ小野さんが「そうですか・・・」とポツリ。どういうことだ!?と神谷さんに訊ねられ、苦笑気味に「いい仕事したなって」と答えてらっしゃいました。まぁ確かに、後半まで引っ張ったネタを最後に暴露するという・・・ある意味スペシャルウィークに相応しいトークでしたが、神谷さんが小野さんに下した評価「お前は童貞をこじらせているだけだ」が、妙にツボに来ました。ま・・・この場合は単に(中二みたいな行動だ)という意味の発言でしょうし、大学時代に彼女がいた話も聞いてますからさすがに童貞ではないと思いますけどね。( ´艸`)クフフ


第272話「先週の話は全部嘘だぜ!」

OPトーク

季節恒例(?)「雨ですね」トークで始まる第272話。
今回も季節の・・・というか、話題が無くなったとき恒例のボンヤリした会話が展開されます。梅雨なのでシトシトと雨ばかり降って嫌だという会話から、くせっ毛なので髪がボンッ!となるという話を持ち出した小野さん。小野さんは3ヶ月くらい、神谷さんは1ヵ月半くらいの頻度でカットしているそうですが、どちらも髪型などに細かくは気を配れないタイプだそうで、結果的に帽子を被ったりダッカールで留めたりといった姿が増えるのだとか。よく見かけるというダッカール姿が可愛いといわれ、(そう言ってる女子がいるなら)連れて来いよ!と突っかかった神谷さんでしたが、速攻で「それは無理だ。だって嘘だもん」と切り替えされてローテンションに。じゃあパーマを掛けたら?という話になり、小野さんは一度もパーマを掛けたことが無いのでいっそチリチリに・・・宇宙兄弟みたいにと発言して一瞬会話が盛り上がりました。どうやら小野さんが主人公・南波六太(なんば むった)風の天然パーマに、神谷さんが弟・日々人(ひびと)風の金髪ツンツン頭になるところを想像したようですが、そこからさらに日々人の声を担当するKENNさんみたいになればと話がすっ飛び、彼は超イケメンだから無理だ!と苦笑することになりました。仮に神谷さんが天パになって小野さんが金髪になっても問題ありそうですが(ていうか、神谷さんのアフロってそれ神山チキン先生ですよね)、どっちにしてもお二人がいきなり天然パーマと金髪ツンツン頭になって現れたらドン引きされるか、大笑いされるかのどっちかですよね。・・・・・・・・・リスナー的にちょっと心配なんですが、もし今年もキャラホビ公録とかあったら、この会話がネタにされたりしてってのは考えすぎですかねぇ??( ̄▽ ̄;)アハハ…
あ、ちなみにお二人がタイトルの処で仰ってた「全部う〜そさ♪」ってのは、爆風スランプってロックバンドの『リゾ・ラバ -Resort Lovers-』って曲の歌詞ですよ〜〜〜念のため(笑)。

ふつすと

「AKB0048見ましたよ。オノDが出ていると知らずにアニメを見ていたので、声を聞いてビックリしました。オカマ役素敵でしたよ」

神谷さんが思わず「また勘違いですか?」と小野さんに質問。かつて小野さんが『ガラスの艦隊』という作品でキャラクターデザインを担当したOKAMAさんの名を見て、自分の演じる役がオカマなのだと勘違いしたというエピソードがこの番組内でも語られていましたが、今回の『AKB0048』では正真正銘オカマ・・・というか、主人公たちにダンスを教える講師であり、心が女性の・・・いわゆるトランスジェンダーな男性の役どころでした(笑)。
小野さん曰く、純粋に「面白い!」作品だそうで、さすが『マクロスF』などを手がけた河森監督だと神谷さんも絶賛。かの作品などで培われたライブの見せ方などが今作品にも盛り込まれているようで、男性ファンが多いだろうが女性が見ても共感できる部分があるのでは?と小野さんは語っておられました。

「このたび、神谷さんがスカイツリーのドキュメンタリー映画の"ハト"役に挑戦されると聞いてメールさせていただきました。アザゼルさんのべーやん、しろくまカフェのペンギンさん、そしてハトと、着々とトリ声優の名をモノにしていってますね」

べーやんはペンギンではなくハエですけどね(笑)!
このドキュメンタリー映画というのは、7月28日から全国で公開される『東京スカイツリー世界一のひみつ』という作品で、物語を進行する2羽のハト(クルックー&ジョンピー)の声を、神谷浩史さん&日笠陽子さんが担当すると発表されています。
どうやら実際のスカイツリーの頂上付近に一羽のハトがとまっていたのが目撃された経緯から作られた、ハト目線で展開するお話らしいですが、神谷さん曰く、見終わった後に作品の中で得た知識を誰かに語りたくなるような、とても分かり易くて面白い作品だそうです。⇒ 作品紹介ページ

Deargirl情報

●アニメロでは『しろくまカフェ』関連楽曲を好評配信中。JPが歌うオープニング「ボクにインビテーション」と、パンダ(CV:福山潤)が歌うエンディング「Bamboo☆Scramble」の着うたフルが配信スタート。さらにグリズリー(CV:中村悠一)が歌う「グリズリーさんのG★ROCK」の着うたも先行配信中。

シルフ談話室

『薄桜鬼 黎明録』が表紙のシルフ8月号は現在好評発売中。付録には『アルカナ・ファミリア』の小冊子アニメプレビューブックと、『うたの☆プリンスさまっ♪ Debut』のクリアファイルが付いてきます。

第272話のお便りは『コード:ジャスティス』の作画担当、カトーナオ先生から。

「新連載の『コード:ジャスティス』は戦隊モノの話なのですが、もしお二人が戦隊の一員だったら、レッド・ブルー・グリーン・イエロー・ピンクのどのポジションだと思いますか?」

先生のお名前を「ふふふふ・・・この下等(カトー)生物め!」にした諏訪さんの台本にまずは冷静に突っ込んだ神谷さん。まるで小野さんが作家さんをディスったみたいに聞こえましたが、あくまでも台本に書かれたセリフです(笑)。

気を取り直して戦隊モノのどのポジションか?という話になりました。
まず、レッドは僕だろうと切り出した神谷さん。『機動戦士ガンダムAGE』で演じているキャラが赤いモビルスーツに搭乗しているからというのが理由で、それに対抗する小野さんの主張は、ご自身もメンバーの1人である『DABA(駄馬)』という自主ユニットでリーダーだからというもの。そこでカンカンカン!とゴングが鳴ったのですが、傍らで聞いていた諏訪さんの判断は「神谷さんじゃない?」(のほうがレッドのポジションに相応しい)でした。

ならばブルーは?という討論では、ブルーといえばクールな役どころなのでやはり自分だろうという神谷さんでしたが、小野さんは『ジュエルペット きら☆デコッ!』の中で尾崎 青騎士(おざき ブルーナイト)というキャラを演じているから!という理由で対抗。すると神谷さんは「最近あったブルーな話」として「SNSサイトで"神谷浩史"や"小野大輔"の名を騙って詐欺行為を働いている人がいるらしい」という少々深刻な話をなさっていました。当然ながら、主旨は違うけど・・・という注釈付きながらブルーのポジションも神谷さんに。

じゃあグリーンは?といえば、環境に優しい感じ(ECOっぽい)ということで、神谷さんは着なくなった服や靴を誰かにあげているからと主張。どうやらつい最近も諏訪さんに靴をあげたそうで、エコだわ〜〜と呟いた小野さんは思わず苦笑。やや苦し紛れに「エネループを使ってる」と返しましたが、結果グリーンも神谷さんに軍配が上がってしまいました。

ではイエローは?という討論では、神谷さんは先週・先々週とも圧力鍋でカレーを作ったのでずっとカレーを食べている・・・と苦笑。すると似た内容を話すつもりだったらしい小野さんは「エピソード被った!」と叫んでそこで終了〜〜。小野さんは最近グリーンカレーに凝っているそうですが、そう話した途端「それグリーンじゃねぇか」と返されて大笑い。しかし結果的に、その感じ(どじっ子なところ)がイエローだと諏訪さんに判断されました。

最後にピンクは?という討論では、女性的なイメージだということで、小野さんはたむたむさんに貰った脱毛器でツルツルになったらしい足を披露。ただ処理したのがちょっと前なのか生え始めていたようで、興味本位で同じ脱毛器を使ってみたばかりだったらしい神谷さんの方がよりツルツルだったらしく、ピンクも神谷さんのポジションということになりました。

ということで「レッド・ブルー・グリーン・ピンク」が神谷さん、「イエロー」が小野さんという偏った配役になり、せっかくだからと演じた『兼役戦隊DGS』の名乗りがカオスなものになりましたね。( ̄▽ ̄;)アハハ…
・・・・・・ちなみに私は「さよなら絶望放送」というラジオの中で上田燿司さんが戦隊5人を演じ分けてたのを思い出しました。たしかDJDVD 座・さよなら絶望放送〜最初で最後の映像版〜ってDVD内でも演じてますよ。興味のある人はお求めになってみては?

Dear Voice

「心を裸にして。このベッドに横になって」

あ〜〜〜確か第268話でやってた「DGSリフレ」ってので出てきた台詞ですね。

エンディング

神谷さんがやったピンクの名乗り(ちょっとオカマ風)にツボったと、笑った名残りのボンヤリした口調で話す小野さん。他人が演じる時は極力笑わないようにしてるそうですが、今回の神谷さんの"ピンク"は我慢できなかったようで。爆笑してたお二人の呟きから察するに、神谷さんが足をあげて毛を剃るマネをしたから・・・なんですかねぇ?(*^m^*) プクク


第273話「ヒロCは打ち合わせ中ずっと3DSやっていたよ!」

OPトーク

冒頭の挨拶からなぜか二人とも声が笑ってる第273話。
副調整室にいた誰かさんを見てしまった為に一瞬笑ってしまったようですが、気を取り直して、小野さんが痩せた・・・という話に戻りました。ご本人曰く5キロほど減量なさったそうですが、その後押しとなったのが、ある日届いたママDからのメールだったとか。最近インターネットに目覚めたママDが"小野大輔"で検索したところ、一番太っていた時期の浮腫んで写っている写真が多くあったようで、それを見て「恐怖を覚えた。健康を害している!」とメールしてきたという話でした。つまり親を心配させちゃいけないという思いがダイエットを成功させたようですが、理由のひとつとしてアニサマを控えているというのもあるようで。悪戯っ子のような神谷さんが、キャンタマリーナさん(ALI PROJECTのダンサーさん)の横に並ぶとしたらスレンダーな方がいい・・・的な話をされてましたが、そもそもALI PROJECTさんたちは25日出演なので、26日に出演する小野さんとは一緒になりませんよね(笑)! 苦笑しながら小野さんがチラッと内Pさんを見たようでしたが、当の総合プローデューサーさんは、26日にキャンタマさんだけ乱入するのならありかも?的な感じで笑っておられたようです。

ふつすと

「内P社長、社長就任おめでとうございます。オノD、ヒロCが社長になったら、社長の権限を使って何をしたいですか?」

何をしたいもなにもさ・・・とやや冷めた口調で、皆が思ってるほど社長ってのは何でもかんでも出来る訳ではないと仰る神谷さん。内Pさんの会社にはまだスタッフがおらず社長兼雑用といった感じになってますが、それでも社長業というのは大変だろうと話します。声優であるお二人的に身近な社長といえば、藤原啓治さん、子安武人さん、森川智之さんといった声優事務所を構えている社長さんたち。みんな渾名として社長と呼ばれているため、アフレコの現場などで「社長」と呼び掛けると何人もが返事するという現象が起きるようです。そんな社長さんたちを見ていても忙しそうなので、「副社長とかがいいな」と呟く小野さん。小野さんの思い描く副社長は、特に何もやってなくて社長の隣でフルーツを食べていたり、社長とただれた関係を築いていたり、会社の金を湯水のように使い込んでいたり・・・といった、昼ドラの見過ぎなイメージのようですが、まぁ現実はおそらくそうではないので、ようは社長にしろ副社長にしろ好んでなるもんじゃないって事ですね(笑)。

「スペシャルウィークでの小野さんの爆弾発言、私は特に気になりませんでした。私だって正直にいえば、電車でもし好みのイケメンが座っていたら、そのイケメンが駅に降りた瞬間、即座に先ほどまでイケメンが座っていた席に座りたい想いです。小野さんはそんな私の実行に移せないことを皆が見ている中やってのけた。変態でいいじゃないですか。男はみんな変態だと私はこの19年間教えられ育ってきました。変態じゃない男はいません。小野さん、これからも堂々と自分のマニアックな変態性をDearなGirlに届けてあげてください。その中にひっそり潜んでいる変態女子は、そのたびに勇気付けられるのです、たぶん」

メールを読み終えたとたん「どうでもいい!」と断言した神谷さん。神谷さんに言わせれば「自分自身で「自分は変態です」という人ほど信用できないものはない」そうで、そういう人ほど意外にちゃんとしているし、変態になりたいだけだ・・・とのこと。一方で小野さんの場合は「自覚が無かったのがまずかった」と指摘。小野さんは今週もスタジオに入って真っ先に椅子を交換したそうですが、それを暴露させないために神谷さんの分のミニッツメイドも買ってきていたようで、それを聞いて「賄賂じゃん!」と神谷さんは笑っておられました。ちなみに椅子を交換した時に諏訪さんの荷物が邪魔になっていたようで、諏訪さんにも賄賂(帽子)を渡しといたと小野さんは仰ってました(実際には誕生日プレゼントだったらしい)
神谷さんはしきりに小野さんのことを「興味ないから」と繰り返してましたが、対する小野さんは「そう言う時の顔が意外と好き」と苦笑。そこが変態と称される所以だと思いますが、しかし・・・こんな会話ひとつ聞いてても、お二人がツーカーで仲が良いんだろうなってのは思いますよね、そりゃあ。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

●アニメロでは好評発売中の『黒子のバスケ』キャラクターソングCD「SOLO SERIES Vol.4 緑間真太郎/Vol.5 高尾和成」を好評配信中。Vol.4を歌っているのは緑間役の小野さん。その他にもVol.1〜3や、OP/ED曲も配信中。

ガルスタ談話室

いつものコーナータイトルで何故か二人とも笑い声になってました。ケタケタと笑い続ける小野さんに「ちゃんとやってくれよ」と小言をいう神谷さんでしたが、その原因を作ったのは神谷さんの方だったようで。お二人の会話からすると、ユニゾンする瞬間に神谷さんが先週の放送で出てきた"ピンク"のすね毛を燃やす仕草をやってたみたいですね。
あ、ちなみに『十鬼の絆』が表紙を飾る電撃Girl's Style 8月号は7月10日に発売で〜す!ヾ(=^▽^=)ノ

第273話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「最近、"なめこ"や"うまい棒"を育成するゲームが大人気ですが、お二人は何を育成したいですか?」

確かに最近は、携帯の育成ゲームがやたらと人気ですよね。小野さんはやったことがあるそうですが、神谷さんは育成ゲームとしての"なめこ"や"うまい棒"に興味を持てないそうです。では何を育てるか?という話になった処で、オープニングでお二人を可笑しなテンションにさせる原因になったあの方、小林ちゃんこちゃんこさんが登場しました。ちゃんこちゃんを育成するために、ブース内には茶色いモノやソースを使ったモノなど沢山の食べ物が用意されており、彼がひたすらそれを食べ続けながらトークするということになったようです。

ともあれ、久しぶりの登場となったちゃんこちゃん。手元の焼きそばを掻き混ぜながら「緊張している」と発言したり、「なんか黒くねぇか?」という神谷さんの問い掛けに焼きそばを啜る音で答えるなど、相変わらずのマイペースっぷり。

構成作家である彼は、文化放送・ニコ動・Webラジオ等の人気番組を数多く担当しており、直近では宮野真守さんと浪川大輔さんの番組(たぶん「ZET NIGHT RADIO」のこと)も担当するなど忙しい日々を送っているそうで。黙々と食べ続けるちゃんこちゃんを見ていた小野さんが「おっきくなってない(また太った)?」と訊ねました。すると本人曰く、急性胃腸炎で倒れた際、医師に「ストレスが溜まっている」と言われ、ダイエットのせいではないかと思って止めた・・・のだそうで、現在の体重170kgオーバー(普通の体重計で量れないので本人の憶測)。髪が短くなっている理由は、以前神谷さんに「ロン毛デブ」と呼ばれたのがショックだったからだそうです。

駅まで徒歩5分の距離すら歩くのが辛い(腰が痛い)と話すちゃんこちゃん。最近の一番大きな仕事はバトスピのステージ(たぶん「バトスピ大好き声優の生ステージ!」のこと)だそうで、前作のアニメに出演していた小野さんも興味津々のご様子。
一方で仕事の悩みはといえば「食事を食べる暇がない」、仕事以外の悩みは「ちょっと太りすぎ」だそうで、これにはお二人とも苦笑いしておられました。さらに「彼女とか出来ないの?」という質問になると、ちゃんこちゃんは"彼女"という言葉が分かりません・・・的な態度。女性声優がパーソナリティーを務めるラジオも担当しているので、当然彼女らの連絡先も知っている訳ですが、積極的にアプローチすることは皆無だったようですね。

そんな話をしている間も、ちゃんこちゃんはずっと食べ続けてました。メンチカツやら団子やらを2口〜3口で平らげる彼の様子を、呆れるを通り越して感心した風情で見守っていたお二人。健康にだけは留意してと神谷さんが忠告してらっしゃいましたが・・・・・・ぶっちゃけそう思うなら、こんな食べさせる企画をやっちゃダメですよね(笑)。

Dear Voice

「蘇我入鹿、そがのいるか、オレのそばにいるか?」

飛鳥時代で・・・一番ナウなジョーク?(*^m^*) プクク

エンディング

嵐(ちゃんこちゃん)が去って、茶色いもの(食べ物)がくなったブース内。ポテトだけがポツンと残っているのを見て苦笑いするお二人。どうやら去り際に「サラダも好き」と言ってたそうですが、どっちにしても食べるには違いないんですね。


第274話「貝の口忘れてた!」

OPトーク

今日は七夕!?そんな会話で始まる第274話。
そんな訳で今年も毎年恒例の浴衣姿での放送です。携帯サイトの写真を見ると、神谷さんは黒一色のシックな浴衣、小野さんは銀灰色の地に筆で引いたような墨色の線が入った新作デザインの浴衣でした。番組開始当初は自腹だった浴衣も、三年目ごろからは番組が用意してくれるようになり、今年はさらに専門店的な店で(八木橋くんが)買ってきてくれたようで。こうして浴衣を着ると身が引き締まる感じがすると話す神谷さんでしたが、うっかり「みぎゃひきしまる」と言ってしまい、思わず笑い出した小野さんといつものように、何事もなかったかのような言い合いをしておられました。

ふつすと

今回は七夕ということで、早速お二人とスタッフが書いた短冊を紹介することになりました。

  1. 「海外ロケ」(ヒロC)
    ロケといえば神谷さんが酷いことに遭うことでおなじみ・・・と呟く小野さんに、沖縄(のロケも)1人だって良い思いはしてないだろ?とやり返す神谷さん。希望としてはヨーロッパや北欧で美女と仲良くなりたいようです。
  2. 「武道館」(オノD)
    神谷さんは茶化してましたが、小野さんご本人としては公録イベント等のつもりで書いたご様子。夢だ、夢だと仰ってましたが、少なくともキャパ的には武道館くらい余裕で埋められるでしょうね。
  3. 「DGSパーフェクトイヤー。今年の秋ぐらいから」(諏訪さん)
    どうやら数年前にEXILEがやってたライブツアーにあやかっての発想らしいですが。10月くらいからのDGSがどんなパーフェクトイヤーな番組になることやら??(*^m^*) プクク
  4. 「全国の\バキューン!/制覇したい」
    \ズダダダダダ!/されてみたい」
    \ドカ〜〜ン!/を抱きたい」
    (八木橋くん)
    あまりにもゲスな内容過ぎて効果音で消されました(笑)。お二人&諏訪さんは大爆笑。
  5. 「DGSの主題歌を歌えるようになりたい」(太田尾Pさん)
    え〜〜っとそれは「願い事」というより「努力」次第ですね!
  6. 「スキニージーンズとやらを履いてみたい」(ちゃんこちゃん)
    脚が細長く見えるというジーンズですね。これもある意味・・・努力次第かな?
  7. 「AndroidでもDearなGirlの力で会員倍増」(D社たむたむ)
    愛社精神にあふれた願い事・・・・・・なんですかね?
  8. 「電撃Girl's Style 100万部突破!」(ガルスタ編集部)
    大きな目標ですね〜〜〜〜〜っていうか、いまは何万部??
  9. 「電撃20年祭は10月20日・21日、幕張メッセで開催です!」(AMW宣伝部)
    願い事じゃなくて、単なる宣伝ですね。
  10. 「IT業界に進出する。そしてちょっと儲けたい」(内田Pさん)
    さっすが社長に就任した人の野望あふれる願い事!
  11. 「沖縄に行きたい」(お手伝いの伊藤さん)
    あ〜〜〜〜沖縄ロケでお留守番だったんですね!でも沖縄はもう行かないかも?
       

この短冊の願い事がわりと叶ってたりするので(直近では内Pさんの社長就任など)、お二人ともちょっと複雑なご様子で喋ってましたが、果たしてこの中の幾つが実現するか・・・リスナー的にも楽しみですよね!

  

Deargirl情報

●8月25日〜26日に開催される真夏のアニソンの祭典『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』。アニサマ公式モバイルサイトでは、出演者の意気込み待受を無料配信中。今週は小野さんの待受が追加されました。

ガルスタ談話室

今週もユニゾンする処で笑いが起こってました。先週、神谷さんが面白いポーズをして小野さんを笑わせた為、それを見ないように目線を逸らしていたら逆にユニゾンを失敗しちゃったそうで。何でそういうことするの!?と抗議する小野さんと、悪戯っ子の表情で笑い返してたらしい神谷さん。相変わらず仲良しムード満載なお二人ですね〜〜(笑)。

第274話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「乙女ゲームに出てくるキャラクターは女の子の理想の男性像ですが、そこで、お二人の考える理想の男性像を教えてください」

お二人が考える・・・つまり男性から見た"理想の男性像"といえば、声優業界で例を上げると真っ先に出てくるのが藤原啓治さん、子安武人さん、森川智之さんといったお名前。お三方とも事務所の社長さんを兼任していらっしゃるため、苦笑がちに「理想の男性=社長」と結論付けるお二人。しかしDGS的に理想の男性像といえば「DearVoiceの神谷さん=ジゴロ」ということで、今回は、過去の神谷さんのDearVoiceを4つずつ選んで組み合わせて紹介することになりました。

・お疲れ様。大丈夫?今日は一緒に寝ようね。ずっと隣にいるから。
・心を裸にして。このベッドに横になって。
・ムラムラするニャー。
・おい、いつまで寝てんだこの豚野郎!てめーの枕元にダイナマイト仕掛けるぞ!

前半はいい感じなのに・・・3つ目で変な方向へ行きましたね。
裸にさせて、ムラムラしておきながら、翌朝には切れて叩き起こす・・・のがジゴロなんですかね??

・ねぇ、一緒にお風呂入ろ?
・ほぼ全裸だね!
・君のメロンヌ食べてもいいかな?
・エッフェルエッフェル!

もはやジゴロというか・・・完全にエロ親父ですね!ヾ(≧▽≦)ノギャハハハハハハ!

・メス豚ここの座ればいいじゃん。
・そうだ、俺の靴を舐めるように跪け。
・君のこと小一時間くらい問い詰めてもいいかな?
・あーイイわねその顔!あなた最高よ!

なんかドSっぽい台詞を言った後に・・・・・・興奮しすぎておかまキャラが出ちゃった!?
何か3つ目までは、リアルに言われたいっていう変態ドM女子がいそうですけどね。

・僕は毎晩\ワーオ/してるからね。君も一緒に\ワーオ/する?
・アッハハ、おちゃめさんだな!
・だって、好きなんだもん。
・ずっとされたかったんだ、鼻フック。

この組み合わせを小野さんが言うと・・・・・・やたら声がいいだけに変態性を増すような気が(笑)。

・君のこと大好きだよ。ねぇ、お金ちょうだい。
・いいからお前は、黙って俺に貢げばいいんだよ。
・お金ないねん!カツカツやねん!
・だからいらねぇっつってんだよこのブタ野郎がよー!!

もしママCが聞いてらしたら、また電話越しに怒られちゃいそうな組み合わせですね。

・俺と一夜限りの恋をしようぜ。
・ボクのしりこ玉あげちゃうぞ!
・え?僕自身のきゅうりですか?・・・え、あっ、あ〜〜っ!
・スースーするね。

それぞれ違う場面で言われてるはずなのに、繋げると意味が変わるっていう好事例かも。( ´艸`)クフフ

結局のところジゴロというより変態のセリフでしたね(笑)。
しかし考えてみると、こんな悪ふざけっぽい企画ですら、セリフごとにキッチリ、瞬時にキャラを入れ替える妙を見せ付けてくださった訳で・・・。聞いてて改めて声優のすごさを実感させられたような気もします。

Dear Voice

「ほら・・・青銅器。別に、お前のために作ったんじゃないんだからな!」

やっぱリクエスト来ましたね、このセリフ!

エンディング

毎年恒例の浴衣放送ですが、珍妙な放送をするあまり着崩れてしまうと話す小野さん。一方で神谷さんは重大な事実に気がついていました。再び100ずつのDearVoiceを溜めようと思ったら4年必要だということ。しかし小野さんVoiceの組み合わせはやっていないので、小野さんのなら来週にでもできると話す神谷さんに、まるで自分が変態パートみたいになっているから通報されちゃうよと、苦笑いしつつ愚痴をこぼす小野さんでした。


第275話「今日は弊社マネージャーが僕を監視しています!」

OPトーク

僕の記憶が正しければ・・・そんな神谷さんの語り出しで始まる第275話。
今年のお正月放送で遊佐さんがゲストにいらした際、8月12日の遊佐さんの誕生日に聖誕祭を行おうという話をしてました。そのちょうど1ヶ月前に迫った訳ですが、何とお二人も構成作家もスタッフ陣もまったくのノープランという状態。果たして遊佐さんは何をやったら喜んでくれるだろうかと語り合います。いままではお互いのどっちかの聖誕祭だったため、二人が協力して仕掛け人になるというのは今回が初めて。そもそもお互いの意思の疎通が図れるのかと苦笑するお二人でしたが、結局OP中にはアイディアらしいアイディアは出てきませんでした。

ふつすと

ふつすとの前にちょっとした言い合いがありました。
CMに入る直前に小野さんが「O.K」というべきところを「おっぱい」と小声で呟いたことに関する問答でしたが・・・結果マネージャーさんに睨まれても、小野さんは己を貫くという結論になったようです(笑)。

「BRAVE10イベント参加しました。全国でライブビューイングされている夜の部でのアフレコで、追い詰められた神谷さんが発言した"○○発言"、来夢来人先生を彷彿とさせる小野さんのイラスト、置鮎さんのかかとが外れる奇跡、昼・夜にわたる小野さんの罰ゲームへの執念、ずっと大爆笑でした。素晴らしいイベントありがとうございました」

お二人の会話は主に"罰ゲーム"に関する話題に終始しました。どうやら小野さんが罰ゲームを楽しみにしていたというのは本当らしく、何故かといえば罰ゲームに使われた"青汁"がじつは意外に美味しいことを知っていたから。むしろ不味くないせいでリアクションに困るという感じだったようです。ちなみに件のイベントでは森川さん・神谷さんの主従コンビで司会を務めたそうですが、声優陣が自由気ままに発言するのに加え、MCである森川さんも率先してふざけてらした(いい意味で)そうで、大変だった・・・と神谷さんは苦笑されていました。
お二人で「美味しくない青汁」を飲んでみたいと仰ってましたが・・・ホント、どんな味なんでしょうね? そして『DGS青汁』を作ろうって話にもなってましたが、ドリアンは混ぜない方がいいと思います。(^▽^;)

「たむたむの、アニメロの2012年上半期ランキングが発表された・・・というツイートを、ちょうど呟いた直後に見ることができ、即効でサイトに飛んでいったら、予想以上の出来事にビックリしました。トップ10を神谷さん、しかもそれら全てDearVoiceで独占とは。その後も15位まではDearVoice。合計で31個のDearVoiceがランクインしていました。さすがNowでpeakな声優さん方ですね」

アニメロで配信されている全番組のVoiceの中で、上位を占めるのがDGS関連ばかりとは!それだけ人気番組だって事でしょうが、当の神谷さんご本人はものすごく複雑なご様子。しかしこれは自分たちが頑張ってるってことだと結論し、小野さんも10位以内に入れるように頑張ると決意を新たにしてらっしゃいました。
ちなみに以下が、そんなアニメロの2012年上半期ランキング。

  • 1位「また、太りたいんですか?」
  • 2位「イーっ!イーっ!メールが来たけど開かなイーっ! 捨てとくね」
  • 3位「野良Cがメールをお届けしたにゃん」
  • 4位「寂しい思いなんてさせない。僕がずっと、そばにいるから」
  • 5位「うさうさうさうさ。うさうさうさうさ」
  • 6位「おい、いつまで寝てんだこの豚野郎! てめーの枕元にダイナマイト仕掛けるぞ!」
  • 7位「っさい! かわいいとか言うな!」
  • 8位「断腸の思いで諦めたみたいな顔すんなよ。普通にねーよ。ちょっと考えたらわかんだろ。バカじゃねえのおめー!」
  • 9位「勉強?ベッドの上でなら教えてやるぜ」
  • 10位「にょろ〜朝だにょろ〜早く起きるにょろ〜そうしないと、僕がにょろにょろするにょろ〜」

Deargirl情報

●8月25日〜26日に開催される真夏のアニソンの祭典『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』。現在、アニメロ会員限定ステージサイド席チケット先行予約を実施中。受付期間は7月17日(火)18:00まで。

ガルスタ談話室

「十鬼の絆」が表紙の『電撃Girl's Style』8月号は現在好評発売中。

第275話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「夏のイベントシーズンが始まりますが、お二人が乙女のためのイベントを企画するとしたら、どんなイベントにしますか?」

8月には小野さんのアニサマ出演も決まっていたりしますし、夏になると確かにイベントが多くなりますよね。しかし神谷さん曰く、DGS的にいま一番興味があるイベントといえば「Dear Boy祭」なのだそうで、戸惑う小野さんを軽くスルーして、どんなDear Boy祭を行うかについて考えることになりました。

まず「Dear Boy祭」なので参加者はすべて男性、女人禁制。もちろん男子も、ちゃんと『アニメロミックス』や『DearGirl』等のサイトに加入したり『電撃Girl's Style』や『シルフ』を買って応募すること。全員がシルフを購入していること前提で、雑誌中に掲載されている作品のコントを行ったり(たとえば「僕たちが考えたアルカナ・ファミリア」と題したコントとか)、仲里依紗さんや綾瀬はるかさんといった美女たちが担ぐ神輿(映画『モテキ』からの連想ですね)に乗ってお二人が登場する・・・など、完全に男の妄想大爆発なトークを続けるお二人。

また、それは公録ではなく(とても世に出せないという意味で)、参加した男子にしか分からないイベントになるそうで。お二人が楽屋で話すような妄想だったり、聞くに堪えない与太話だったり、小野さんが「被れる」という事実に集約される帽子ネタだったり・・・が話されることになるようです。―――この収録の打合せで小野さんに「何をいってるのか分からない」と言わせた神谷さんの話って、どんな話だったんでしょうね??

そして、諏訪さんが考えたらしい"コーナー案"というのが出てきました。曰く「DearBoyは眠らないを歌おう」とか、神谷さん発案の「つけまつけるの替え歌」とか、男性はキャホキャホしちゃうような内容らしいですが・・・詳しくは語られませんでしたね。いつか実現したいと言いつつ苦笑するお二人でしたが、案外マジでやってくれ!って男性リスナーも多いかもしれません。どっちにしろ女性は参加できないイベントなので、アレなんですけどね。( ̄▽ ̄;)アハハ…

ちなみに乙女のためのイベントは、きっと来週ぐらいに考える・・・だそうです。ホントかなぁ??

Dear Voice

「僕が変態になるのは、君の前だけだよ」

まぁ・・・ぶっちゃけ、そういう男性は世の中に多いと思います。小野さんだけじゃないです(笑)。

エンディング

前々からDearBoy祭については話されて来たが・・・と改めて呟くお二人。いつか実現したいものだと言い掛けたところで横から諏訪さんの横槍が入りました。どうやら「乙女向けだから」とか囁かれた様子。ちょっとグレたように神谷さんが「やればいいんでしょ!?」と呟いてらっしゃましたが・・・・・・そういえば時期的に公録の話とか出そうですよね。ホントに来週、そんな乙女向けイベントの話をしてくれるといいなぁ。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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