DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第266話「味のクラーク大使やー!Boys be ambitious!」

OPトーク

先週の『小野大輔聖誕祭』の振り返りから始まる第266話。
とても楽しそ〜〜に喋る神谷さんと、苦笑をにじませる小野さん。いろいろ言いたいことはあるようでしたが、悪い意味で小野さんの心に刺さったのは「八木橋くんのケツ」だったようで。昨年のDGS4LOでいい思いをし過ぎた反動だろうと仰る小野さんに、神谷さんは「5千人分がんばりましたよ?」と怪訝そうな口調で惚けておられましたが・・・・・・まぁ神谷さん&スタッフの全力の悪ふざけだったことは否めないでしょうね(笑)。ちなみに新聞紙やダンボールが片付けられ、照明や音楽が戻ってきたスタジオで、八木橋くんだけが継続して「貧坊ちゃま」状態。つまり・・・2本録りだったんですね!(*^m^*) プクク

ふつすと

今回は、先月発売されたDGS響・第4巻に関するお便りがたくさん紹介されました。

「DGS4巻買いました。もうメチャクチャ泣きました。そして私が行った本屋さんは何か可笑しなことになってました。ヒロC・オノDの順で置いてあって、ヒロCの隣にもう一冊あって、その本の帯に「浮気?してないよ?」って書いてあって、何かツボりました。そしてドラマCDも楽しみです。秋が待ち遠しいです」

これはつまり、神谷さんの「さすが!!小野くんの言うことは深いなぁ」が別の作品の帯を褒めるという・・・完全なる誤爆状態になってた訳ですね! このような誤爆報告は他にもたくさん来ていたようです。

「DGS響4巻買いました。発売日が待ち遠しく書店で見つけた時はすごく嬉しかったです。最終巻ということもあって少し寂しい感じがしました。神谷さんの書かれた帯、素敵でした。でも私が行った書店はどうやらKYだったらしく、3巻は隣に置いてありませんでした。P.S.ちなみに3巻の代わりに隣に置いてあった漫画の帯には「貴様は俺のスレイブだ!」と書いてありました。不思議な気持ちになりました」

最後のくだりで思わず笑い出した小野さん。「誤爆というか自業自得なんだよ!」と突っ込み、神谷さん自身もいろんな漫画の帯を褒めまくる「謎の矢印おじさん」状態となったことに苦笑いされていたようでした。

「DearGirl〜Stories〜響、最終巻買いました。私が行ったアニメイトでは4巻だけ平積みされていたため、神谷さんのコメントが神谷さんのコメントを示しているという無限ループ状態でした」

神谷さんがお書きになったコメントには「小野くんの」と入っているので、結果的に「貴様は俺のスレイブだ!」なども全部小野さんが言った体になってると指摘する神谷さん。おそらくは3巻と4巻が同時に発売されていたら表紙を見てすぐ分かったのでしょうが、別々だったので店員さんも気付かなかったのでしょうね。

    

「DGS4巻買いました。私の近くの本屋さんは4巻だけ2列ずら〜っと並んでいて、神谷さんの無限リピートか?と思いましたが、なんと3巻が一番端にあって、何人もの神谷さんから褒められる小野さん、みたいな感じになってました。響の最終回はシルフで読んでいたのですが、何度読んでも感動してしまいました。そして響の2人がずっと響であるように、DGSもこの先10年20年続いてくれることを願っています。P.S.ドラマCDも楽しみにしています。とくにラストを!」

「なるほどね〜」と呟く神谷さんと、「気が利いてるね」と苦笑いの小野さん。今回はあらかじめ「神谷さんは4巻の帯です」と忠告されていたのに、隣に3巻を並べてもらえば解決だ・・・と押し切ったようで、表紙が繋がってるんだから帯もそれに倣って・・・とか言い訳っぽいことを仰ってましたが、小野さんには「詭弁だね」と断言されてしまいました。

Deargirl情報

●8月25日〜26日に開催される真夏のアニソンの祭典『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』。アニメロではアニサマ2012のチケット二次先行予約を実施中。受付期間は5月14日月曜日の18:00まで。Android携帯からも申し込み可能。なお8月26日のアニサマに小野さんの出演が決定しました。

ガルスタ談話室

表紙&巻頭特集を飾る『十鬼の絆』をはじめ、人気独占中の『うたの☆プリンスさまっ♪』2大付録はファン必携です。さらに『Starry☆Sky』プレミアム下じきや『BROTHERS CONFLICT』のピンナップ付録にもご注目。そして早くも人気1位に躍り出た『神々の悪戯(あそび)』の最新情報をどこよりも早くお届け。人気イラストレーターのカズキヨネ先生が描く新キャラクターの魅力を堪能してくださいね! 女の子の大好きがギュッとひとつに。キャラクターコンテンツ総合誌『電撃Girl's Style』6月号は大好評発売中です!

第266話のお便りはもちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「アスキーメディア・ワークスから、主人公が理事長になって生徒会と恋する乙女ゲームの発売が決まりましたが、お二人は、自分が学校の理事長になったら、どんな校則を作りたいですか?」

理事長が主人公とは変わったゲームだと怪訝そうに呟くお二人。"理事長"という語感から黒柳徹子さんやマツコ・デラックスさん風の人を想像した神谷さんでしたが、もちろん実際のゲームに登場するのは"現役高校生"の理事長。学園ファンタジーだからという説明にも納得がいかないご様子でした。ともあれ今回は、その『恋は校則に縛られない!』という名のゲームの理事長になって自由に校則を作る・・・というシステムに則って「もしDGS学園があったらどんな校則を作るか?」についてトークすることになりました。

まずはそれぞれの学校はどうだったか?という話になりました。小野さんの通っていた中学・高校はごく普通で、神谷さんがからかって仰るような「語尾に「ぜよ」を付ける」などといった校則も、新高梨でバレーボールをすることも勿論無かったそうで(笑)。一方の神谷さんの通っていた中学・高校もごく普通で、小野さんが仰ったような「お弁当には絶対納豆」といった変わった校則とかは無かったそうです。

じゃあDGS学園はどうする?と話は進み、まず出てきたのは制服についての議論でした。そこでチラッと目に入ってしまった八木橋くんの格好を見て「あれでいいか」と呟く神谷さん。女の子のブレザーの後ろ半分が切れていたらかなり危ない・・・というか下着丸見えのヤラシイ姿になってしまいますが、「いいねぇ」と応じる神谷さんの声はなぜか大真面目。男女比率はどうするか?半々の方が恋のロマンスが生まれそうだと応じる小野さんにも「9:1で」と若干食いぎみに答えていらっしゃいました。女の子が理事長の場合は男性が多いと逆ハーレム状態になりますが、DGS学園では2人が理事長なので、当然女の子を多くと考えていたらしい神谷さん。苦笑いの小野さんに突っ込まれて、結果、半々でいいか・・・という結論になりました。

じゃあ髪型はどうするか? 「小野という苗字のやつは坊主にする」(※二人が出会ったばかりの頃、小野さんは当時出演中だった劇にあわせて髪を丸刈りにしていた)とか、「神谷という苗字の人がいたら茶髪」とか、お二人に準えた発想が出てきましたが、仮に茶髪がO.Kな自由な校風だったとしても黒髪を大切にして貰いたいものだと話す神谷さん。もちろん黒髪が似合うことそうでない子がいるが、学生時代くらいは黒髪でいた方がいいと小野さんも同意されていました。結果、理事長たちが見て(黒髪が似合わないな)と思った子は茶髪O.Kにしよう!という結論になったようです。
ちなみにここで「代永って苗字のやつは?」というカンペが入ったようですが、神谷さんは即座に「カッパだよ!制服はカッパスーツ」と断言。あくまで任意とはいえ、「貧坊ちゃま」な格好をした学生や「カッパスーツ」を着用した学生が通ってる高校とかあまり見たくないですよねぇ。( ̄▽ ̄;)アハハ…

さらに校歌はどうする?という話におよび、先週の小野大輔聖誕祭のエンディングで流れた神谷さんの熱唱を思い出して苦笑するお二人。自由な感じの歌詞がいいという事で、「小野くんが自由を象徴する単語は何か?」と歌に関しては小野さんに押し付ける気まんまんらしい発言を続ける神谷さん。そんな会話のさなか急に小野さんの携帯が鳴りだし、「授業中に携帯を鳴らしたやつは爆破!」と過激なことを仰る神谷さんに「ヤダヤダ!」と大慌てで携帯を探し始めた小野さん。
いろいろ出てきた校則はすべて任意だそうですが、携帯を爆破することだけは決定事項となったようです(笑)。

Dear Voice

「また、太りたいんですか?」

うん・・・これを着Voiceにしたらダイエットに成功できるかも・・・!?

エンディング

いつものED曲の代わりにいきなり響いた小野さんの歌。
『♪マッターホルンで産湯を浸かり、メインバンクはチューリッヒ! 小野は坊主、神谷は茶髪、代永〜〜はカッパスーツ!カッパ!男女共学だけれども、ブレザーの後ろは半裸!半裸半裸半裸半裸、任意の校風、任意の校風、DGS学園〜〜。as you like、as you like、任意、任意、それは自由。携帯爆破、携帯爆破、授業中には鳴らすなよ。爆破爆破、as you like、as you like、DGS学園〜〜♪』という、メロディだけはどっかで聞いたようなツギハギの即興校歌でした。
それをバックに平然と「番組からのお知らせ」を読み続ける神谷さん・・・・・・さすがっス!Σb(`・ω・´)グッ


第267話「ヒロCの差し入れ、おいしかったぜー!」

OPトーク

聖誕祭のバタバタで、ぬるっと情報を伝えるだけになってた某話題から始まる第267話。
今年の『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』に小野さんも出演することが決まったんですよね! 少し前の放送から例の似非DJ風にアニサマの情報を読んだりしてたので、それが評価されてのアニサマ出場だと茶化すように仰る神谷さんでしたが、ホントですか?と苦笑する小野さんもとりあえず「ありがとうござ・・・」とブースの向こうをチラリ。ところがこういう時に限って、今年もアニサマの総合プロデューサーを務める内Pさんの姿が見当たりません。どうやらとてもお忙しいらしく、打ち合わせ中もずっとMacBook Airに噛り付いて僕らの会話なんて聞いてない・・・・・・とかなんとか話してる処に内Pさんが帰還。そこで改めて、情報コーナーで「マニサマ」とか言ってるのを評価しての出場決定か?と確認すると、強く頷いておられたようでした(もちろん冗談でしょうが)。CDの売り上げも、パフォーマンスも評価されてないという神谷さんの言葉に思わず笑い出した小野さん。まだ細かい打合せはされてないようですが、ぜひ小野さんらしいパフォーマンス&ユーモアのあるステージを期待したいところですよね!( ´艸`)クフフ

ふつすと

「小野さん、遅くなってしまいましたが、お誕生日おめでとうございます!そして小野大輔聖誕祭お疲れ様でした。神谷浩史聖誕祭とは対極でしたが、とても面白かったし、ちょっと胸がほっこりしました。あと八木橋くんの身を削った頑張りに少し涙が出そうになりました。小野さんにとって今年一年さらなる飛躍の年になりますようお祈りいたします。ホントにおめでとうございます」

まず「神谷浩史聖誕祭とは対極」という言い方が気に入らないと仰る神谷さん。表現の仕方が違うだけでやってること(つまり聖誕祭の名を借りて全力でふざけている)は変わらないだろうと小野さんも同意されてました。小野さんの聖誕祭に関してはコレ(お金)が無いなか・・・・・・としきりに強調してましたが、せっかくかけた手間もあまり効果的には働きませんでした。スタジオ全面に貼られた新聞紙も放送中に剥がれてましたし、それを押さえていた八木橋くんの半裸が見えてしまったのもアクシデントだったのだそうで。小野さんは半信半疑のご様子でしたが、実はこのスタジオは壁紙を張り替えたばかりだったので恐る恐る新聞紙を貼っていた(ので剥がれやすかった)という説明には思わずといった感じに笑ってらっしゃいました。

「265話の放送聞きました。一昨年・昨年と神谷さんの聖誕祭に比べて、かなりお金を掛けてきた小野さんの聖誕祭が、まさかの「お金ないねん」でどうなることかと思いましたが、逆に新鮮というか、お金を掛けなくても楽しいお誕生会が出来るものだと感動いたしました。モノが溢れかえってて、何でもお金で解決しようとする傾向がある世の中ですが、どんな状況でも気持ちがあれば心が豊かになるものですね。今回の聖誕祭で何か大事なことを学んだ気がします。何かの教育番組的な感じがしましたよ。神谷さん、諏訪さん、感動をありがとうございました。そして小野さん、改めてお誕生日おめでとうございます」

伝わったね!と白々しく話す神谷さんに「喧しいわ!」と突っ込む小野さん。きっと小野さんご本人を筆頭に多くのリスナーが(感動・・・する放送だったか??)と思ったでしょうが、神谷さんはあくまでも頑張った体で話されていました。小野さんとしてはケーキがスポンジのまま出てきたことなどが気に入らなかったようですが、相変わらず饒舌な神谷さんに、イマジネーションを音にする商売だからそういうときに能力を使わなければどうする、聞いてくださってるリスナーを楽しませなくてどうする・・・などと丸め込まれ、「なんでキュウリ食わされたのかな・・・」と怪訝そうに呟いておられました。

From British Columbia Canada.「To ONOSAMA. Happy Birthday. Congraduation on being a seiyu for 10 years. I hope to enjoy (この部分が聞き取れません) anime for at 10 years. Your amazing!」(意訳:カナダ、ブリティッシュコロンビア州より。小野さまへ、お誕生日おめでとうございます。声優10周年もおめでとうございます。今後10年も(不明部分) アニメでご活躍することを願っています。素敵です!)
※ヒヤリングに自信が無かったので、英語が得意な知人に訳して頂きました。o(〃・◇・〃)ゞ

あまりにカタコトな英語にご本人も笑いつつ、なにやら不穏な単語を挟んでお便りを読む神谷さん。ようは小野さんのお誕生日と声優10周年をお祝いするお手紙な訳ですが・・・誤魔化された部分はなんて書いてあったんでしょう(笑)?
ともあれ海外からのお便りに「ホントに嬉しい」と素直な感想を述べる小野さん。今年は日本のファンはもとより、海外ファンや同業者などからのお祝いも多かったようで(でも女性声優からは一通もメールが来なかった)、本当にありがたいとしみじみした口調で仰ってました。その後の残念な英語は・・・聞かなかったことにしときます(笑)!

Deargirl情報

●現在発売中のPSPゲーム『BROTHERS CONFLICT Passion Pink』より、OP「AFFECTIONS」、ED「SUNRISE DAYS」の着うた・着うたフルの配信がスタート。歌っているのは朝日奈椿&梓(CV:鈴村健一&鳥海浩輔)のふたり。詳しくはDear Girl内オトメイトコーナーをチェックしてください。

シルフ談話室

シルフ7月号は5月22日発売予定。今号には『BROTHERS CONFLICT』1stシーズンのメモリアルブックが付録として付いてきます。1stシーズン全23話の原作者3名によるコメンタリーや、没ラフ集、夏連載スタートの2ndシーズンの新イラストを掲載したファン必見の一冊となってるそうです。黄から黄緑へのグラデーションを描く表紙(シルフ公式HP参照)にはジュリの模様がずら〜〜っと! ジュリを演じる神谷さんは若干複雑な心境だったようです。(*^m^*) プクク

第267話のお便りは『ハカセがっ!!』の作者、左近堂絵里先生から。

「最近、昔のアニメのリマスター版リバイバル、もしくは新シリーズが始まったりしてますが、お二人ならどの作品のリバイバルもしくは新シリーズが見たいですか?ちなみに私は、日曜の朝早くから『聖闘士星矢Ω』が見られて幸せです」

先生のお名前が「截拳道(ジークンドー)」(映画俳優ブルース・リーが創始した武道)だったことにひと突っ込みあった後、お題であるリバイバル作品についての会話となりました。

声優であるお二人にとっては関わりの深い話で、最近では小野さんが今年公開された『宇宙戦艦ヤマト2199』の主人公・古代進を演じてらしたり、神谷さんが「サイボーグ009」の朗読劇で009(島村ジョー)の声を担当されたりしてます。でもDGS的にリバイバルしたいことと言えばコレだろう・・・ということで、今回は番組初期に存在し、第100話で死んだはずのあのコーナーが復活することになりました。題して『ワンフレーズストーリー、デジタルリマスター』(笑)!

ただ、当然ながらリスナーからの投稿があるわけもないので、今回はお互いが言ったワンフレーズを膨らませてトークすることになりました。まずは神谷さんの「買ったはずなのに・・・!」というフレーズ。

ちょっと明るめな神谷さんの言い方から想像した小野さんの答えは"ブーメランパンツ"で現在ノーパンだという状況。神谷さんは「半分くらい当ってるけど・・・」と苦笑してましたが、どうやら打合せで話していたお二人にとっては簡単な発想だったはずのようで。正解は5月21日の早朝に観測される予定の「金環日食」を見るための観測用グラスでした。3つ買うと安くすると言われて買い、ひとつを小野さんにあげる予定で鞄に入れてたのに、袋だけ残して中身が無くなってたそうで。

続いて小野さんのフレーズは「遂に買っちゃいました」というもの。

神谷さんが想像したのは"別荘"。乗っかった小野さんと一緒に蓼科だの木更津だの、国外でスイスだのと話は続きましたが、これ以上は膨らまないと判断した小野さんの「違う!」で一刀両断。正解はMacBook Proでした。どうやら「iCloud」というアプリを愛用されてるみたいですね。(^ー^* )フフ♪

Dear Voice

「尻を叩いて下さい オノジリーがナビゲートします」

先週が神谷さんのだったから、絶対にオノジリーが来ると思ってました!(>∀<)

エンディング

「なぜワンフレーズストーリーが終わったのか?」CM中に反省していたというお二人。オチが見つからずに延々と喋っていたり、ずっとボケ倒すお二人的には楽しいそうですが、ふわふわした状態になる(つまり突っ込む人が居ない)のが問題のようで、結果「そりゃ終わるわ」という結論に至ったようです(笑)。小野さんの仰るとおりDGSには名物コーナー的なものが存在しないのですが、それでも6年目を迎えてるってことは・・・・・・番組自体が飽きさせない面白さだってことじゃないでしょうかね? 個人的には、ふつすとでのお二人のボケツッコミがもはや立派なコーナーだと思うのですが。(・∀・)ニヤニヤ


第268話「ヒロC本番前におギンギンドリンクを飲んでいたよ!」

OPトーク

5月もおしまいですね・・・そんなトークで始まる第268話。
神谷さんはすかさず「からの〜〜?」と小野さんへ振り、話題を託された小野さんは「もう、おわりだね〜♪」と小田和正さんの『さよなら』らしき歌を口ずさんで迷ったそぶりをしてから、5月といえば聖誕祭だと答えました。小野さん的には、心地よい風や新緑の中でのウォーキングがいまマイブームだそうで、多いときは1日18000〜20000歩ほども歩くのだとか。健康的じゃないですか〜〜と感心したように言う神谷さんに、でも早く寝て早く起きるのでお爺ちゃんみたいだと呟いて苦笑。僕が小田和正さんの歌(ただし「さよなら」と「たしかなこと」の二曲だけ。間にヘビーローテーションも?)を歌うので一緒に歩こうと誘われた神谷さんは、ちょっとだけ心を動かされたような雰囲気でしたが、20〜30曲を熱唱しながらの新宿〜浜松町間のウォーキングは、喉と膝に相当な負担が掛かるので実現は難しそうですよね。( ̄▽ ̄;)アハハ…

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Burn(バーン)

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ちなみに神谷さんが飲んでたというエナジードリンク『burn(バーン)』は、コカ・コーラ社から発売されているベリー風味の炭酸飲料らしいです。黒地に炎というどっかで見たようなパッケージの飲料ですが、炭酸はそれほどキツくないそうなので、興味のある方は試してみては? (ただしカフェイン入りなので夜は避けたほうが無難かも)

ふつすと

「4月29日沖縄でのKiramuneファンミーティングに東京から参加してきました!沖縄の思い出トークで神谷さんが「今年2回目。前回は日帰り」と仰ったときは会場爆笑でしたね。Kiramune思い出の写真も感慨深く、いろいろなシーンを思い出し懐かしくなりました。それから、ミニコンサートでのUTAO with スペシャルダンサーズ最高でした。沖縄地方まさかの梅雨入りに驚きましたが、晴れ男パワーのおかげか絶妙のタイミングで雨を避けることができ、翌日は沖縄ワールドも満喫してきました。とっても楽しい夢のような一泊二日。こんな機会を与えてくれたKiramuneに感謝です。8月のDVD発売、そしてキラフェス2013が待ち遠しいです」

くだんのファンミーティングとは「Kiramune 3rd Anniversary Fan Meeting in OKINAWA」と題して行われた沖縄でのイベント。その中のトークでそんな話をした・・・と語る神谷さん。曰く、近々での沖縄に関する思い出といえばDGSでの沖縄ロケくらいしかなかったそうで、「いい思い出だよね?」と小野さんに訊ねられて思わず「は!?・・・まぁいいですけれども」とプチ切れ気味に答えていらっしゃいました。
一方の"UTAO with スペシャルダンサーズ"については、浪川大輔さんが歌う『UTAO』という曲のダンスに、神谷さんと入野自由さんのユニット「KAmiYU」が参加した経緯を披露。『UTAO』のPVにはサラリーマン風の格好をしたダンサーさんたちが背後でパフォーマンスをするシーンがあり、それをキラフェス2012のステージでも行ったのですが、沖縄のイベントではダンサーさんたちが居なかったため「KAmiYU」が代役を務めることになったのだそうで。なんと前日に、リハーサルが終わった後の会場ロビーやホテルの自室で、ず〜〜っと練習をしていたのだそうです。
沖縄はKiramuneメンバーが到着した当日に梅雨入り宣言が出されたそうで「絶対浪川のせいですよ」と断言する神谷さん。以前にも話題になってましたが、浪川大輔さん・岩田光央さん・入野自由さんという子役上がりの3人はKiramune内では"雨男"と認識されているようで、彼らのせいで例年より10日も早い梅雨入りだと苦笑する神谷さん。でもイベント当日は神谷さんの"晴れ男"パワーが勝ったのか日差しが出ることもあったようで、神谷さんは雨に濡れずにすんだと語っておられました。

さらにイベントの翌日には、神谷さん・入野さん・鈴村さん・浪川さんの4人で軽く沖縄観光をしたのだそうで、そこでも浪川さんがいろいろなミラクルを繰り広げていたと神谷さんは苦笑。波打ち際で裸足になって走り回っていた際に、浪川さんがポケットに入れていた長財布を海に落としたのだそうですが、中に入っていた領収書などがびしょ濡れになってしまい「果たしてこれは使えるのか??」と悲しそうにされていたそうです。(*´艸`)クスクス

Deargirl情報

●現在発売中のPSPゲーム『BROTHERS CONFLICT Passion Pink』より、OP「AFFECTIONS」、ED「SUNRISE DAYS」の着うた・着うたフルの配信がスタート。歌っているのは朝日奈椿&梓(CV:鈴村健一&鳥海浩輔)のふたり。詳しくはDear Girl内オトメイトコーナーをチェックしてください。

シルフ談話室

「ハカセがっ!!」が表紙のシルフ7月号は好評発売中。付録にはリスのジュリが模様になっている『BROTHERS CONFLICT』のメモリアルブックや、雪広うたこ先生のコミック版イラストとゲームイラストがプリントされた『うたの☆プリンスさまっ♪ Debut』のクリアファイルが付いています。

第268話のお便りは『ダダダダン。』の作者、黛ハル太 先生から。

「髪を切りたいのですが、美容室の「ここはお洒落な空間だぜ。どや!?」な空気が苦手で毎回憂鬱です。どうしたら気軽に行けるでしょうか?」

恒例の作家さんの名前いじりで、先生の呼び名が"ハルふと先生"になってたことについて「雑になってきたね・・・」と可笑しそうに呟く小野さん。神谷さんの「いじりか!」の声に、いま気付いたのかと大笑い。

確かにお洒落な処ではつい構えてしまうものだと語り合うお二人。美容室では美容師さんが話しかけてくるので、小野さんは苦手だそうですが、神谷さんはさすがに10年近くも通っている店なので放っといてくれるし話もできると仰ってました。しかし、たとえば雑誌取材などで写真を撮るときに初めて会うメイクさんとかは話すことが無いと仰る神谷さん。逆に小野さんはそんな場合には話せるそうで、その切っ掛けというのが、上着を脱いでTシャツ一枚などになった際に高確率で乳首が立ってしまっている事だそうで(笑)。上着を脱いで・・・と言い掛けた処に脇汗ネタか?と茶化していた神谷さんは、「脇汗よりヒドかった」と苦笑されていました。

例えばで出てきた『代官山』。その地名を聞いたとたん「ヒ〜〜〜!」と呟く小野さん。お二人のイメージとしては、代官山はお洒落独立国であり、お洒落パスポートを持ってない人間は立ち入ってはいけないような街として感じているようで、お仕事で代官山のスタジオに行くことはあっても、カフェでお茶とか、ショップで買い物とかはした事が無いのだとか。
そんな"お洒落空間"に免疫を付けるという名目で今回は、久しぶりにお洒落なDGSをしてみようという話になりました。
久しぶりにって覚えが無いんですけど・・・と疑問符を浮かべる小野さんを無視して始まったのは「DGS サロン・ド・ヴォワ」と題したエチュード。

「皆さん・・・代官山♪ 好きな色はシャーベットカラー。いつも君に淡い恋心。神谷浩史です」
「皆さん・・・代官山♪ 好きな色は君色。君を洗濯したら僕に色移りしちゃった。小野大輔です」
「サロン・ド・ヴォワ。フランス語で声の応接室。今夜もたった一人の貴女を僕たちのサロンに招いて、飛び切りのボイスをお届けしていきます」
「そうなんです。じつは僕たち日本で唯一の『Voiceセラピスト』のライセンスを取得してるんです」
「僕が初段」
「僕も初段」
「それじゃあ早速、僕たちのボイスで、このサロンにやってきた君をセラピーしちゃおっかな?」
「おっとっと。そのためには君自身がまず心をオープンにすることから始めないとダ・メ・だ・ぞ」
「そう・・・心を裸(ヌード)にして。僕たちの中心に自分がいる姿を想像して」
「そう・・・その感じ」
「それじゃあ、いくよ?」

・・・・・・・・・と、ここまで笑っちゃうほどいい声で喋ってたお二人がいきなり「セラピーセラピーセラピーセラピーセラピーセラピーセラピーセラピーセラピー!」と連呼を始めました。ぶっちゃけ途中からマトモに言えてなかった小野さんは、しばらく連呼したところでスト〜〜ップ!と制止し、これはお洒落じゃなくて「カバディ」だと苦笑。
もうちょっとだけお洒落な番組にしようと次に始めたのが「DGSリフレ」というエチュードでした。

「皆さん・・・ヘッドスパ♪ 貴女の専属セラピスト、神谷浩史です」
「皆さん・・・ヘッドスパ♪ 唾液すらアロマ、小野大輔です」
「全国のマドモアゼルに送る一途なLymphdrainage(リンパドレナージュ)。ではオープニング恒例、Voiceアロマテラピーのコーナーからスタートしたいと思います」
「お馴染みだね」
「それじゃあ・・・心を裸にして。このベッドに横になって」
「そう、ゆっくりと目を閉じて」
「大丈夫。僕たちに心ごと預けてみて」
「声で優しく撫でてあげるから」

・・・・・・・・・と、ここまで無駄にエロい口調で喋ってたお二人が、今度は「テラピーテラピーテラピーテラピーテラピー!」の連呼を開始。再びストップ!と制止した小野さんが「これカバディ!」と突っ込みました。しかもどっかで聞いた・・・というか完全に1年前の放送とドッ被り。最後に「先生いかがですか〜?」と纏める神谷さんも笑い出してしまいました。

Dear Voice

「お金ないねん! カツカツやねん!」

お洒落はほど遠いよね・・・としみじみ呟く小野さん。ていうか神谷さんお金ネタ多いなぁ。(´∀`;)

エンディング

5月最終週ってことは「来週から6月なんですねぇ」と呟く神谷さん。世間的には衣替えの時期ということで今年も「短パン」ファッションになる予定だそうです。そんな神谷さん、短パンを履く準備としてすね毛を"とぅるんとぅるん"にしてました。小野さんが昨年たむたむさんに貰った『no!no!HAIR(ノーノーヘア)』という高性能脱毛器をいたずらに買ってしまったそうで、1回やったら満足した・・・というか面倒になったらしく「すぐにボーボーになると思います!」と仰ってました。
・・・・・・いや〜〜〜〜でも、次の新曲のPVとかにはきっと、過去の反省を生かしてまた"とぅるんとぅるん"になるんじゃないですかね? 次のPVにちょっと期待します。( ´艸`)クフフ


第269話「今夜は世界を小野色に染めてやるぜ」

OPトーク

今夜のDGSにはゲストが登場!そんなトークで始まる第269話。
華麗なる小野一族から小野友樹さんがプロモーションゲストとして来てくださったそうです。春ごろにこの番組内でも"3人の小野"の1人として名が挙がっていた声優さんですが、「真の小野」とか「小野一族の最高傑作」とか楽しそうに揶揄する神谷さんに、同じ"小野"という名字を持つ小野大輔さんは複雑そうな様子で苦笑されていました。

ゲストトーク

というわけで、さっそくゲストの小野友樹さんが登場!
自ら「小野一族の最高傑作」と名乗らされた友樹さん(ややこしいので名前で書きます)は、小野さんにチョークスリーパー(※ご本人のツイッター情報より)をかけられて悶絶。しばらくゴホゴホとやってから、でも「小野一族の最高傑作」と言われたのは小野賢章さんの方で、自分は「いい奴だけど太ってる」と言われていたなどと話して神谷さん・小野さんの笑いを誘っていました。その後、太ってると言われたことを気にして減量したそうで、ご本人曰く2ヶ月で12kgも痩せたのだそうです。

お三方はいろんな作品で共演されてますが、現在の注目は3人の小野さんが出演しているので話題になった『黒子のバスケ』というアニメ。神谷さんも「赤司征十郎」という役で出演されています。この作品の収録現場では音響監督さんが、やはり3人の小野さんを呼びにくそうにしているそうで、友樹さんの事は"火神"という役名で、小野さんのことは"大輔さん"と呼び分けているのだとか。(ラジオ中には出てきませんでしたけど・・・賢章さんのことは何と呼んでるんでしょうね? やっぱ "黒子" かな?)

神谷さんと友樹さんは、現在は主にガンダムAGEで共演中。初めて会ったのもガンダムシリーズのひとつである『ガンプラビルダーズ』(※正確にはOVAの『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』という作品)だそうで、収録後にお蕎麦を食べに行ったこともあったのだとか。神谷さんは初対面から友樹さんのことを(メチャクチャ声がいいなぁ)と思ってたそうで、アニメ『銀魂』の"徳川茂茂"という将軍の役をやっていることから、主人公・銀時役であり、友樹さんの事務所の先輩でもある杉田智和さんからも事前に話を聞いていたりしたのだそうです。

一方の小野さんとは何処で初めて会ったのか?という会話で、わざと小野さんのことを「キミ」と呼び、友樹さんのことを「小野くん」と呼ぶ紛らわしい真似をする神谷さん。二人の小野さんは盛大に苦笑いしつつも『DOG DAYS』というアニメで出会った時のことを話してくださいました。その時の友樹さんはいわゆる「番組レギュラー」的な立場で様々な役をこなしていたそうで、過去に自分も番レギュとして下積み時代を過ごしていた小野さんは、やはりシンパシーを感じていたのだとか。しかもいろんな引き出しを持つ実力派ということで、同じ小野としてヒエラルキー的な危機感を抱いているそうな小野さんは「たま〜に首を絞めてます」などと可笑しげに語っておられました。

さてそんな小野友樹さんは、5月から始まったニコ生の番組『平川大輔・小野友樹 月刊ガルスタラジオ』のパーソナリティを務めていらっしゃいます。その名の通り「電撃Girl's Style」の最新情報を届けるという意図で始まったラジオで、月刊というタイトルが示すとおり月1の放送(第2水曜日の21時から1時間の生放送)。第1回目が5月に放送され、6月13日に2回目が放送予定だそうです。その話を聞いて急に「あいてるかなぁ俺」などと呟く小野さん。もし小野さんがゲスト出演することになったら「平川大輔」「小野大輔」「小野友樹」という2重にややこしい番組になってしまうこと請け合いですが(友樹さんは"小野さん"とも"大輔さん"とも呼びづらいという意味で)、小野さんは至極楽しそうに「いつ行こうかなぁ〜」と呟いていらっしゃいました。

ちなみにこの番組内では平川さんが"編集長"であり、友樹さんは"新人編集員"という役どころ。番組自体をひとつの雑誌と仮定しての番組構成になっているそうで、コーナーも雑誌に準えて「表紙」「巻頭特集」「声のグラビア」「特殊アンケート」「秘密の袋とじ」などといったタイトルになっているようです。それを聞いた神谷さん・小野さんのお二人は興味津々。「秘密の袋とじ」という言葉から巷によくある成人向け雑誌の袋とじを連想したらしい神谷さんが「あれは・・・まず開けますね」と呟いてみたり、「声のグラビア」という言葉から平川さん・友樹さんの2人が水着っぽい姿になるのかと想像してみたりと、いつものような楽しいトークが続きました。

そして「声のグラビア」が、お題となるシチュエーションに沿って女の子をキュンとさせるような台詞を言うコーナーだということで、その趣旨を理解するために自分たちもやってみようという話になりました。第1回で受けた罰ゲームが酷かったからと尻込みする友樹さんをよそに、なぜかノリノリな小野さん。張り切って始めたお題は以下のようなものでした。

お題:「僕はカメラマン。なんとかもう一枚彼女を脱がしたい!そんな僕が撮影中に言った甘い一言」

それに対するお三方の台詞がこんな感じ。

「お〜〜〜いいねぇ、いい感じだよ〜〜。その笑顔いいね輝いてるよ、いいね! すごくいい感じなんだけど・・・キミをもうちょっと魅力的に撮ってあげたいな。キミそういえばさぁ、鎖骨が魅力的じゃん。そうだなぁ〜〜よし、じゃあ頑張って、もう一枚だけ脱いでみようか?」
「O.K、O.K、O.K! Next!」
「いいねぇ〜〜いいよぉ。子猫のポーズいいよぉ。女豹のポーズいいよぉ。いいよ、いいよ、松本伊代、伊代はまだ16歳、Hey! 16歳、16歳、思春期、思春期! Oh、ダメだよ〜〜思春期だろ? もうちょっと若さ、フレッシュ、フレッシュを出してくれ。そう俺みたいに。いまの俺の格好を見てみろ。おれはこの一眼レフカメラで隠れているけれど、全裸! 全裸! だからお前も・・・・・・いや違う、オレ寒い寒い、上着をくれよ。お前の上着をくれ、さあ一枚脱げ」

神谷さんはいっそ清清しいほど短いですが、友樹さんと小野さんの台詞が長い!
当然のごとく二人の小野さんが罰ゲームを負う羽目になり、「電撃Girl's Style 7月号持ってきての歌」を二人で即興することになりました。例のごとく小野さんが歌詞を作り、友樹さんはボイス・パーカッションに挑戦です。

さすがに文字で表記しにくいので、聞き逃した方はぜひ携帯版でお確かめください(笑)。( ̄▽ ̄;)アハハ…

 

Deargirl情報

●8月25日〜26日に開催される真夏のアニソンの祭典『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』。ニコニコ動画プレミアム会員限定チケット先行予約を実施中。受付は6月4日月曜日の18:00まで。8月26日には小野大輔さんも出演されます。

ガルスタ談話室

6月8日発売「電撃Girl's Style」7月号では、ますます盛り上がる『うたの☆プリンスさまっ♪』を大特集。発売直後となる『うたの☆プリンスさまっ♪Debut』の魅力を余す処なくお届け。さらに絶対見逃せない素敵なお知らせも。また、人気作の最新情報がぞくぞく到着。ブロッコリー×カズキヨネのタッグで贈る大注目作『神々の悪戯(あそび)』の最新情報を今号もお届け。『アルカナ・ファミリア』『十鬼の絆』『BROTHERS CONFLICT』など注目タイトルの情報も満載です。さらにビジュアルノベル企画『プリンス・オブ・ストライド』のキャラクターもいよいよ明らかに。架空の陸上スポーツ"ストライド"にかける高校生たちの爽やかな青春部活ストーリーです。大好評『うたの☆プリンスさまっ♪』Special CDジャケット Vol.3では、いよいよDebutの先輩が登場。嶺二、蘭丸からのスペシャルメッセージとともにお届けします。さらにhoneybee+、BlackButterflyの2大CDブランド最新作の内容を詰め込んだスペシャルな「ハニバタ冊子」が付録に。

第269話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「Girl's Styleでは、平川大輔さん・小野友樹さんのニコ生番組『月刊ガルスタラジオ』をスタートしました。始まったばかりの番組なので、コーナー等もいろいろ企画していきたいと思っています。神谷さん・小野さんが考える、乙女がものすごく胸キュンしてしまうようなコーナーのアドバイスをぜひお願いします」

開口一番「分かりました!」と宣言した神谷さん。DGSの5年の歴史の中で一番乙女が胸キュンした企画を友樹さんに伝授しようという話になりました。DGSリスナー的に(はて?)と思う中、持ち出された胸キュン企画とは、お洒落=代官山=ボサノバという若干間違った認識のもとに行われた「ボッサdeバキューンバキューン」のガルスタ版でした。

ボサノバ調のBGMに乗せてウィスパーに喋ってみるだけの、あの曲(?)ですが、その中には『代官山、恵比寿南、東尋坊、カフェテリア、カプチーノ、チョコスナップ、Barneys New York、Smart Tulsa、巣鴨』といった単語の他に、『ビーチクビーチクバキュンバキュン、今夜はチュパリコ、で抱いて被ってシリボンヌ』といった不穏な台詞が続き、初めてこれに参加する友樹さんはおおいに困惑したご様子でした。

この面白さは文字では表記しきれませんので、聞き逃した方は・・・・・・以下同文(笑)。
どうでもいいですが神谷さんも小野さんも、ゲストがいらっしゃると無駄にイキイキしますよね。( ´艸`)クフフ

Dear Voice

「貴様はオレのスレイブだ」

あ〜〜〜〜帯コメントで某漫画とコラボってた奴ですね。みなさんこの手のネタ好きだなぁ。^^;

エンディング

今夜は久しぶりのゲストだった、めずらしい・・・と語り合うお二人。収録が始まる前の打合せで、友樹さんのことをどう呼ぶか少し議論になったそうですが、結果的に神谷さんは友樹さんのことを"小野くん"、小野さんのことを"キミ"と呼ぶという紛らわしい呼び方を採用したようで。「より混乱するでしょ!?」と苦笑する小野さんに、野島家の親子(父:野島昭生、兄:野島裕史、弟:野島健児という声優一家)についての呼び分けエピソードを語っておられました。


第270話「社長の経費を使いまくりたい!」

OPトーク

いきなりの「番組からのお知らせ」で始まる第270話。
番組当初からスタッフとして関わり、劇場版の監督を務め、昨年からはアニサマの総合プロデューサーも務めていることでお馴染みの内田プロデューサーさんが、何と"社長"に就任したとの情報が! ただし文化放送の、ではなく、系列として新しく新設された『文化放送エクステンド』という会社(※詳しくはニュース記事を参照のこと)の社長さんだそうです。お二人の下には「社長になりました」というメールが届いたそうで、そういうことってメールで言うことか?と苦笑するお二人。この番組で発言したことが意外と叶ってしまうという実例がまたひとつ増えたということで、有言実行というか、言霊ってのは本当にあるのかもしれませんよね。ともあれ、番組内ではずっと「内P」とか「内田監督」とか呼ばれてましたが、今後は「内田社長」と呼ぶべき人になってしまうってことです。
詳しいことがまだ分からないため、どんな会社だろう?と想像を膨らませるお二人。「会社っつっても名ばかりの"掘っ立て小屋"みたいなのだったり・・・」と苦笑交じりに呟いた小野さんでしたが、話ではどうやら(まだ出来たばかりの会社なので)内田さん1人しかいない会社なのだそうで。まぁ、工事現場の木屑を拾ってきて作った巣みたいな・・・ってのは冗談でしょうが、番組の売れ残った在庫の傍らで仕事ってのはあながち的外れでも無いかもしれませんよね(笑)。( ´艸`)クフフ

ふつすと

「BROTHERS CONFLICT 絶賛プレイ中です。魅力的な兄弟たちに囲まれ素敵な時間を過ごしているのですが、リスが可愛すぎます!ラジオの感じのままのリスを想像していたので、キュートなリスが出来上がっていて驚きました。リスが兄弟に嫉妬するたびにトキメいちゃいます」

メールを読んでる最中に思わず笑い声になった神谷さん。5月17日に発売された『BROTHERS CONFLICT Passion Pink』には、昴役の小野さん、リスのジュリ役の神谷さんが共に出演されているのですが、この番組内ではずっと「リス」に関してマイナスなプロモーション(ゲスなリスとかw)ばかりしていたため、その印象が強かったリスナーさんにとっては逆に「可愛い」イメージが強まったようで。結果的に良かったんじゃないかと話す神谷さんはかなり複雑そうなご様子でした。

「BROTHERS CONFLICT 購入しましたよ。雑誌など見ていてホストっぽい僧侶ってのが気になっていたので、三男の要(かなめ)を攻略しようと思っていたのですが、諏訪部さんが演じられているってこともあり、最初から濃いのはちょっと・・・と思い、ピュアなオノD演じる昴(すばる)くんからにしました。ピュアだといいつつも、お泊りしたりドキドキしました。昴くんはもうエピローグも見ましたよ。タイトル画面を覗いて一番最初に喋ったのが、神谷さん演じるジュリで嬉しかったです」

小野さんのキャラを一番に攻略したというお便りに嬉しそうにした小野さんでしたが、意地悪な神谷さんに「大好きな諏訪部さんを後に取っておいて、コイツでいいやと小野くんのキャラを選んだ」的な突っ込みをされて、「そういう意味か・・・」と思わずマジトーンに。たぶん小野さんは昴を一番気に入って貰えたと強調したかったのでしょうが、全然関係ないギャルゲーの話を持ち出して「最初はケッと思うのに、やるとどのキャラクターも好きになる」という話を始めた神谷さんに、何となく丸め込まれたような感じになっちゃいました(笑)。・・・・・・しかしどうでもいいですが、1990年代に全盛期だった男性向け恋愛シュミレーションゲーム『ときめきメモリアル』のセガサターン版の話題とか、松崎しげるさんの「愛のメモリー」とか、いまの若い女性リスナーの何割に刺さったことでしょうね?(^▽^;)

「小野さん、アニサマ出演おめでとうございます。2日目観にいく予定なので凄く嬉しいです。Ma様のエニメロ発言以上のパフォーマンスを期待しています。アニサマ主演が発表されたとき、過去の放送で小野さんが「アリカ姐さんに褒美でおはぎを貰った」という妄想が忘れられず、思わずすぐにALI PROJECTの出演日を確認してしまいました。・・・別日なのですね。おはぎが実現せず、少し残念です。ですが小野さんのアニサマ・デビューをこの目で見られるのが楽しみです」

"アリカ姐さんにおはぎ"のくだりで思わず笑い出した小野さん。どうやらご本人もちょっと残念に思っているようで、「跪いてお嘗めよ」(※アニメ『ローゼンメイデン』のOP曲「禁じられた遊び」の歌詞)のところで膝を付いて靴を舐めるとか、内田P・・・もとい内田社長さんに「同じ日にしてください」と言ったとか、いろいろ強気な妄想発言をされてましたが、実際にはもちろん大したアピールは出来なかった模様(笑)。ぶっちゃけまだ詳しいことは何も決まってない状況だそうですが、小野さんは妄言だと仰ったALI PROJECTとの共演は・・・・・・出来れば見てみたかったものですよね。

    

Deargirl情報

●アニメロにて『Starry☆Sky〜After Winter〜』オープニング「Song 4 U」の着うた・ゲームサイズ着うたフルの配信がスタートしました。歌っているのは天羽翼(CV:鈴村健一)。ダウンロードした方には特典待受けをプレゼント。

ガルスタ談話室

電撃Girl's Style 7月号は好評発売中。
詳細は先週の放送で「真の小野」こと小野友樹さんが伝えてくださった・・・ということで省略で〜す(笑)!

第270話のお便りももちろん『電撃Girl's Style』の編集部から。

「新撰組や戦国時代など、時代物の乙女ゲームがたくさん出ていますが、お二人がタイムスリップ出来るとしたら、どの時代に行ってみたいですか?」

どこ行きたい?と訊かれた小野さんの答えは「幕末」。高知出身ということもあって坂本竜馬の役を振られることが多いため、やはり会ってみたいという思いがあるそうで。一方の神谷さんは「恐竜が見てみたい」とのお答え。幕末など断片的な時代は伝わっているが、恐竜時代となると(誰も見たことがないので)まったく分かっていない。昨年の聖誕祭でゲストに来た阪口大助さんが恐竜に詳しいのを知ったときは若干気持ち悪いと思ったものの、何となく分かる気がする・・・とのことでした。

ただ、そんなもの(恐竜の話)は乙女には刺さらない(笑)! だからこそ幕末や戦国といった時代が多いのだが、しかしそれ以前のものとなると極端に少ない。「まだ誰も開拓していないところを開拓してこそのヴィジネスです!」ということで今回は『1300年前の着ボイス』と題して、縄文〜飛鳥時代に使える台詞を考えてみることになりました。

「おれ、この竪穴式住居が完成したら、お前と結婚するんだ」
現代日本なら"マイホーム"と来るところが"竪穴式住居"になっただけで1300年前・・・風??
「おれ、お前のためなら狩猟をやめて稲作する!」
いま風に例えるなら「賭け事をやめて仕事をする」ですかねぇ?
「ほら・・・青銅器。別に、お前のために作ったんじゃないからな!」
神谷さんってば、1300年前でもツンデレ台詞似合うなぁ〜〜。(・∀・)ニヤニヤ
「三種の神器って知ってる? 八咫鏡、八尺瓊勾玉・・・・・・お前」
正しくは『八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)』ですね。
大昔の書物である古事記では、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が邇邇芸命(ににぎのみこと)に授けたと記され、日本の歴代天皇が継承してきたっていう宝物のこと。
「お前のためなら・・・大化の改新あきらめる!」
「大化の改新」といえば飛鳥時代、大化2年(西暦646年)に発布された政治的改革で、中大兄皇子とか蘇我入鹿とか有名な人たちが出てくる時代の話ですね〜〜勉強になるなぁ。
「こんな夜だからさ、一緒に・・・遣隋使しない?」
夜にするもんじゃないし、情緒的にするもんでもないですね(笑)。ちなみに遣隋使(けんずいし)は、600年(推古8年)〜618年(推古26年)頃の話で、推古天皇(すいこてんのう)の時代の倭国(わこく・日本のこと)が隋に派遣した朝貢使(主に中国の皇帝へ貢物を捧げる形式をとって成立した貿易)のこと。受験にも出てくる知識ですよ〜〜。
「僕にとっての君は、冠位十二階でいうと大桙セよ。つまり最上級に好きってことさ」
なんって学問的な着ボイス! これまた飛鳥時代の話ですが「冠位十二階(かんいじゅうにかい)」というのは推古天皇が定めた位階制度(つまり身分)のこと。上から『大徳・小徳・大仁・小仁・大礼・小礼・大信・小信・大義・小義・大智・小智』となってて、位階によって身に着けていい冠の色が決められてたそうですよ。
「蘇我入鹿・・・蘇我入鹿・・・・・・俺のそばにいるか?」
飛鳥時代のダシャレですか(笑)。

ここではDearGirlのサイトにアップされないって言ってましたが、まぁ〜〜〜十中八九、リスナーの皆さんがリクエストに上げるでしょうね。ちなみに私は、神谷さんの青銅器ツンデレに一票です。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「きみのこと大好きだよ。ねぇ、お金ちょうだい」

もはやジゴロではなく・・・完全にヒモですね。たむたむさんのセンスって・・・(笑)。

エンディング

ちょっと前の話と前置きして、金環日食をみたか?という話になりました。以前の放送で神谷さんが、小野さんにあげるはずの日食観測用グラスを無くしたという話をされてましたが、それが車の中で見つかったそうで。小野さんは別ルートで手に入れたそうですが、でも何となくグラス無しで太陽を見てしまうと話されてました。どうやら『ポートピア連続殺人事件』というゲームの中に出てきた「太陽を虫眼鏡でみる」というコマンドを連想したようですね。ていうか、この話も若いリスナーさん方には通じないんでしょうねぇ〜〜。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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