DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第261話「内P、4月付けで出向先から文化放送に戻ってきました!」

OPトーク

DearGirl〜Stories〜が6年目に突入!そんな話題で始まる第261話。
やった〜〜〜!と賑わうお二人ですが、そんな6年目突入のタイミングで、この番組のとある部分が一箇所リニューアルするとの告知がありました。どこが変化したのかは後半を聞けば明らかですが、お二人が楽しそうに強調されたほど「ええっ!?」という衝撃的な変化ではありませんでしたね。まぁ番組スポンサー的にさもありなんかなと(笑)。
収録のスタジオでは、6年目の新体制となるにあたって大勢の方が挨拶にこられたそうですが、そんな中、なんと太田尾Pさんが居ないのだと面白そうに話すお二人。どうやら何かの用事でたまたま席を外していた・・・ということらしいですが「6年目の一発目で、別件で居ないとはどういうことだ?」と仰るお二人は明らかなるニヤニヤ口調。じゃあ誰がキューを振るのかと訊いたら伊藤さんという方が「僕が振ります」と答えたそうで、じつは単なる番組のお手伝いさんである人がディレクションを始めたことが、お二人としては可笑しくて仕方無かったようです。爆笑しながらそんな話をしているところに太田尾Pさんがご帰還。やっと全員が揃ったところで番組が賑やかにスタートしました。

ふつすと

「DearGirl〜Stories〜響 第3巻買いました。相変わらずの心に響く素敵なお話と、ちょこちょこ挟まれている小ネタに、明るく前向きな気持ちにさせられました」

"心に響く素敵なお話"と評された原作者の諏訪さんはニヤニヤと嬉しそうにされていたご様子。これは何よりの褒め言葉じゃないですかと、お二人も口を揃えておられました。

「DGS 3巻、さっそく読みましたよ。雑誌ではなくコミックス派の私は、この日をいまかいまかと待ちわびていました。本屋で青い表紙のオノDを見たときは、思わず「あった〜!」と叫んでしまいました。漫画も小説も、オノDの質問コーナーも、どれも充実していてすごく面白かったです。8話・9話の漫画では、私もまひるのように思っていた時期があったので、共感してついつい泣いてしまいました。そして続きがあるのならば・・・エロCをもっと出してほしいです(笑)。4巻楽しみにしています」

つい泣いてしまったというお便りを受けて、「こんないい話だったっけ?って思うんだよね」と苦笑しながら話す神谷さん。そもそも「DGS響」自体が戯言で始まった企画(ご本人たち談)で、タイトルも何となく決まった(実際は番組の第30話でちゃんと会議をしましたが)のに、まさかここまで・・・と、複雑そうに語っておられました。
ちなみにお便りの最後の「エロC」に関しては、神谷さん的にはお望みとあらばというお気持ちのようですが、漫画自体が終わってしまったので、残念ながら実現する日は来ないようですね。

「DearGirl〜Stories〜響 3巻ゲットしましたよ。手にして最初に思ったことは「薄っ!」でした。
でも内容は盛り沢山で、読み応えたっぷりでした。相変わらずの小ネタ満載で、カッパ有り、大阪ギャグ有り、おかんハーレー有りと、当時のことが思い出されて懐かしい気持ちになりました。次巻で最終回なのは寂しい気持ちもありますが、楽しみにしています」

「あ〜〜〜〜そうなんだ。気付いちゃった?」と何やら含みのある呟きをする神谷さん。あくまで噂だけどと前置きして語られたのはじつはDGS響は全3巻の予定だったらしいという事実(呟きの途中で「おっとそこまでだ!」と小野さんに濁されましたが)でした。ちなみに神谷さんは発売日当日に買いに行かれたそうで、平積みされたコミックスを見てビックリしたと仰っておられました。確かに・・・あの青い表紙はけっこう目立ちますよね。^^;

「神谷さんキラフェスお疲れ様でした。私は17日に参加させていただきましたが、登場の仕方や演出など、いろんな仕掛けがあってビックリしっぱなし。あっというまの4時間半でした。トロッコや梯子を使って客席の隅々まで回ってくれて、たとえステージから遠くても「この席だからこそ」という瞬間が、会場ひとりひとりにあったと思います。ホントに素敵な時間をありがとうございました。
あと、鈴村さんが代永さんのことをずっと"カッパ"呼びしていたことに大爆笑しました。まさかあの場所で人生3度目のナマ代永ッパを見れるなんて。パンフレットにも鈴村さんの「代永くんはカッパ」というコメントがありましたが、本番以外もカッパネタで弄られていたのでしょうか?」

神谷さんの話はまずカッパ呼びに関する説明から始まりました。
それによると、代永さんをカッパと呼んでいたのは鈴村さんだけで、むしろ神谷さんの方はDGSとキラフェスと一緒にしてはいけないという配慮もあって一言も口にしていなかったそうです。
それがどんな状況だったのか、神谷さんの話をまとめると―――イベントでは個々の歌だけでなくMCなどもあり、一つ目のMCはCONNECT(岩田光央・鈴村健一)のお2人と入野自由さん神谷浩史さん浪川大輔さん柿原徹也さん、二つ目のMCではCONNECT・Trignal(江口拓也・木村良平・代永翼)・岡本信彦さんという組み合わせでのトークが行われていた。二つ目のMCの後に歌った神谷さんと入野自由さんのユニット『KAmiYU』はスタンド席の合間からトロッコで出て、会場中を回ってからステージへ辿り着く・・・という華々しい演出だったのだが、たまたまそのトロッコで登場する為の待機中に、代永さんが鈴村さんに「カッパ」と弄られてた件のトークが行われていて、神谷さんは待機しながら(あいつ・・・!)と心の中で突っ込みを入れていた・・・・・・という出来事だったようです。しかし当の代永さんの方も「カッパ、カッパ♪」というあのコミカルな口癖をしながら満更でもなさそうだったので、まあいいか・・・という結論に至ったようですね。
ちなみに神谷さんはトロッコで客席の真ん中まで連れて行かれる演出があったそうで、「360度全部お客さんというところで」と言い掛けたところに小野さんが、「貧ぼっちゃまだったら・・・落ちぶれてスマンってなってるトコですよ」と、またしても年若いリスナーを惑わすような突っ込みを(※貧ぼっちゃまは「おぼっちゃまくん」という漫画の主人公で、後ろに布の無い服を着ていたりするキャラクター)。すかさず乗っかった神谷さんも「ちゃんとした服を着てましたけれども」と受け流して話を続行。通称タケノコと呼ばれる舞台装置で高い場所へ上げられたときには、四方からライトが当たっているために瞬間的に視界が失われて手摺りがどこにあるか分からなくなった、というエピソードを話されていました。
今年一番印象に残ったのは浪川さんのステージだったそうで、本番中はサラリーマン風の衣装もバッチリ決まっていて袖で見ていた感動したそうですが、リハーサル中の浪川さんは掛けていた眼鏡が汗で曇って面白い感じになってたようで(そのため本番では眼鏡のレンズが抜かれていた)、小野さん共々「持ってるね〜!」と笑っておられました。

Deargirl情報

●8月25日〜26日にさいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』が開催決定。現在アニメロではチケット最速先行予約を実施中。受付期間は4月16日月曜日の18:00まで。Android携帯からも申し込み可能。

ガルスタ談話室

女の子の大好きがギュッとひとつに―――キャラクターコンテンツ総合誌『電撃Girl's Style』の編集部からお二人の下へ普通のストーリーこと「ふつすと」が届いて、それをお二人が精一杯紹介する・・・という、シルフ談話室とまったく同じ趣旨で、今回から始まった新コーナー! OPで言っていたリニューアル部分はここでした(笑)!
6年目からは毎月の1〜2週目に『電撃Girl's Style』のガルスタ談話室、3〜4週目は今まで通り『シルフ』のシルフ談話室という形で交互に行われることになったそうで、じゃあ・・・5週目はどうするの?と図らずも同じタイミングで呟くお二人。隔月誌だった『電撃Girl's Style』ですが、4月10日発売の5月号より月刊化するそうです。

第261話のお便りはそんな『電撃Girl's Style』の編集部から。

「隔月誌だった『電撃Girl's Style』がついに月刊化し、きっと乙女の萌えも倍。おそらく編集部の仕事量も倍以上になりますが、お二人は(これが倍になったらいいなぁ)、(これが倍になったら嫌だなぁ)と思うことはありますか?」

まず開口一番「・・・どこが変わったの、今までとこれ?」と疑問を投げかける神谷さん。つまりシルフ談話室とまったく同じ形式になるようですが、それはまぁ置いといて。(つ´∀`)つ

倍になったら嬉しいことといえば・・・喋る速さじゃない?(収録時間も半分で済むから)という無理やりな導入で、今回始まったのは、いつものラジオトークを倍の速度で行うという試みでした。

「こんばんは神谷浩史です」
「え〜〜もす!小野大輔です」
「DearGirl〜Stories〜6年目に突入となりました〜〜!」
「あは、あは、あは」
「さて今夜からDearGirl〜Stories〜がリニューアル、なんと『電撃Girl's Style』の新コーナーが出来ました」
「サンダー、サンダー! サンダサンダー!」
「今夜は仲間になって一回目なので媚を売るために、さっき紹介した5月号のあらすじをもう一回言ってみようと思います」
「売るぜ売るぜ売るぜ、媚超売るぜ、売るぜ〜!」
「4月10日発売の『電撃Girl's Style』5月号からついに月刊化! これからは毎月、乙女ゲームはもちろんアニメやCD・コミック情報など、乙女キャラクターコンテンツをこれ一冊で楽しむことが出来ます。乙女ゲームのコミカライズも掲載して皆さんにお届けしま〜す!」
「月刊化1号目はガルスタ独占スクープの5本に加え、人気タイトルの5大付録が付いちゃいますよ。「うたの☆プリンスさまっ♪」「アルカナ・ファミリア」「Starry☆Sky」「BROTHERS CONFLICT」など、人気作の特集と付録にご期待ください」
「そして注目のコミカライズは人気急上昇の「十鬼の絆」と「タイニー×マシンガン」の2本がスタート。ゲームより一足早く物語を楽しめますよ。女の子の大好きがギュッとひとつに。キャラクターコンテンツ総合誌の『電撃Girl's Style』は4月10日発売の5月号から毎月10日発売!」

小野さんがストップをかけても早口を止めない神谷さん。ぶっちゃけ一番肝心な作品タイトルが全然伝わってきません(笑)。まぁ〜〜先に紹介されてるので、ここが聞き取れなくても問題はないかと思いますが、それにしても神谷さんの早口は音波・・・というか、まるで某通販サイトの社長さんのようですね。((●≧艸≦)プププッ

Dear Voice

「どんな魔物からも、お前は俺が守ってやるでゲス」

どうやら沖縄で作ったオノDサーらしいですが・・・テンパった挙句、ゲスが付いちゃったようで(笑)。

エンディング

今回はあまりにも伝わりづらい放送だったという事で、改めてDeargirl情報の内容が再紹介されました。そういえば久しぶりの「エニメロ」DJ口調でしたよね(笑)。6年目のDGSもどうやら楽しくなりそうですね!(>∀<)


第262話「神谷さん、あんたのiPhoneの写真をさ、消去していいか?」

OPトーク

来週4月21日にはDGS響の最終第4巻が発売!そんな話題で始まる第262話。
しかもそのコミックスの中でDGS響に関する重大なお知らせが有るとか無いとか、手元の資料を眺めながら意味深なトークを続けるお二人。4巻の表紙は3巻の表紙と対になっているヒロCのイラストだそうですが、コミックスについてくる帯のコメントに関して、今回も小野さんより先に書いたと楽しそうに仰る神谷さん。最終巻だし、一冊ずつピンで描かれているので、さすがに今までのような繰り返しは無いだろうと思いきや、またしても神谷さんは小野さんを巧みに利用したコメントを書き込んだ模様。神谷さんは自信満々に「いい帯書いた!」と豪語しておられましたが、果たしてどんな帯コメントになったのでしょうか。発売日が楽しみですね!( ´艸`)クフフ

ふつすと

「A&Gのカレンダーが届きました。見本の画像では分からなかったのですが、猫のエプロンをしていたんですね。あえて小野さんがピンクを着ているところが気に入りました。さっそく部屋に飾ったので、私の部屋はすでに2013年2月〜3月です」

思わず「なんでいきなりそこから飾っちゃった?」と呟いて笑い出す神谷さん。4月から始まるスクールカレンダーでお二人が最後月なので、まぁDGSリスナーとして理解できる話ですが(笑)。ラインナップを見ると、2012年の4月〜5月が佐藤聡美さんの『ラジオ☆聡美はっけん伝!』、6月〜7月が櫻井孝宏さんと井口裕香さんの『A&Gメディアステーションこむちゃっとカウントダウン』、8月〜9月が花澤香菜さんの『花澤香菜のひとりでできるかな?』、10月〜11月が浅野真澄さんと鷲崎健さんの『A&G超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』、12月〜2013年1月が阿澄佳奈さんの『阿澄佳奈 星空ひなたぼっこ』、そして2013年の2月〜3月が我らが神谷浩史さんと小野大輔さんの『神谷浩史・小野大輔のDear Girl 〜Stories〜』という豪華な並びになっています。その時々の人気番組が参加する中、ラジオ始まって以来ずっと参加してるDGSは改めて凄いですよね! カレンダーを改めて眺めながら、なぜか濡れて写ってる櫻井さんに突っ込みを入れたり、井口さんが恐ろしいくらい美人だと褒めてみたり、花澤さんの浴衣姿に「ずっと夏でいい!」と連呼してみたり、10月〜11月のアニスパはどうでもいいとスルーしてみたり(笑)、阿澄さんのパジャマ姿が可愛いと言ってみたり・・・・・・小野さんから「6年目になってから・・・末期だよね?」と言われちゃうくらいオジサン発言をする神谷さん。ご自身でも思わずといった感じに爆笑されてました。
ちなみにくだんのDGSページではお二人がエプロン姿で、カレーを作っている様子がグラビアとして掲載されています。どちらも猫の柄のエプロンで、じつは直前の放送で1人立ちしゃぶしゃぶを実践していた時に使ったのと同じなのだそうです。ただしデザインは同じでも違うものだとのこと。どうやら太田尾Pさんが直前だったのにも関わらずエプロンを無くしてしまい、あわてて同じものを買ってきたようで、犯人を特定したお二人は「それはもう才能だ」と苦笑されていました。

「冬アニメが終わり、春アニメが始まりますね。わたしは『しろくまカフェ』がいろいろな意味で一番気になっています。声優陣が豪華なのも魅力的だと思います。お二人の演じるキャラクターの魅力やアフレコ時のエピソードなどありましたら教えてください」

絶賛放送中のアニメ『しろくまカフェ』は、なんとリアルな絵柄のシロクマが喫茶店のマスターで、動物が人間と同じように仕事をしたり喫茶店でお茶をしていたりという不思議&ほのぼのした作品ですが、そこに神谷さんはペンギン、小野さんはラマという変わった役で参加されています。他にもシロクマが櫻井孝宏さん、パンダが福山潤さん、ナマケモノが谷山紀章さん、パンダママがまさかの森川智之さんといったビックリな配役。神谷さん曰く「すごい楽しい現場」だそうで、最初にキャラ表を見た時にはビックリしたとのこと。シロクマやペンギンといったキャラに配役が書かれているため、まるで動物図鑑みたいなキャラ表だったようで、小野さんも「むしろ動揺した。これに声をあてるのかと」と苦笑されていました。なかでも種別はおろか性別まで超えた演技を要求された森川さんが一番混乱されただろうと話してましたが、それでもディレクターさんから「山の手(の女性風)でお願いします」などと言われた森川さんは、次のテストでは要求された通りの演技をされてたようで、お二人ともさすがだと絶賛されていました。なお、神谷さん一押しキャラは宮田幸季さんの演じるアナグマだそうです(笑)。

Deargirl情報

●8月25日〜26日にさいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』が開催決定。現在アニメロではチケット最速先行予約を実施中。受付期間は4月16日月曜日の18:00まで。Android携帯からも申し込み可能。

ガルスタ談話室

女の子の大好きがギュッとひとつに―――キャラクターコンテンツ総合誌『電撃Girl's Style』の編集部からお二人の下へ普通のストーリーこと「ふつすと」が届いて、それをお二人が精一杯紹介するこのコーナー。隔月誌だった『電撃Girl's Style』ですが、4月10日に発売された5月号より月刊化しました。

さて第262話のお便りも『電撃Girl's Style』の編集部から。

「5月号では5大付録が付いてきます。月刊化最初の号なのでいろいろと知恵を絞って考えましたが、これから毎月付録が付くとなるとアイディアは幾らあっても足りません。そこで、お二人が雑誌の編集長だったとしたらどんな付録を付けたいか、考えてください。テライケ面マスク以外で!」

久しぶりのコラボのチャンスだということで、どうしたものかと語り合うお二人。ちなみにいままでの付録がどんな物だったかというと、5月号の5大付録は「うたの☆プリンスさまっ♪ Special CDジャケット」や「Starry☆Sky クリアしおり〜in Winter〜」、「十鬼の絆 約束ノ書」、「うたの☆プリンスさまっ♪ PRカード 電撃Girl's Style Version」、「アルカナ・ファミリア&BROTHERS CONFLICT リバーシブルピンナップ」といった豪華なラインナップ。

雑誌が『電撃』だけに電撃的なアイディアを次々とあげるお二人でしたが「電撃おはぎ」も「電撃スタンガン」も「低周波治療器」も流通は不可能なので却下(笑)。じゃあ雷神・風神の擬人化的イケメン・キャラクターはどうかという案も出ましたが、結果「風神・雷神のコスプレ」をしたヒロCとオノDというネタに落ちてこれも何だかなぁという感じ。諏訪さんが考えた「キャラクターの名前が書いてあるハンコ」という案も出てきました。それから連想した「キャラクターのイメージの香水」ってのもありましたが、野球漫画『あぶさん』イメージのお酒の臭いは・・・ちょっとヤダなぁ。

Dear Voice

「にょろ〜朝だにょろ〜早く起きるにょろ〜。そうしないと、僕がにょろにょろするにょろ〜」

すでに送ってしまった指ハブの代わりに、何かをゴンゴンとマイクにぶつけながら喋る神谷さん。
こういう動物口調のときは、やっぱ可愛いんですよねぇ。(・∀・)ニヤニヤ

エンディング

ガルスタ談話室になって2週目。まだタイトルコールに慣れない小野さんは、シルフ談話室の時は一瞬のアイコンタクトだけでちゃんとユニゾン出来ていたのに、今回は神谷さんとチラチラ視線を合わせたままコールしていたようで。突っ込まれた小野さんは「Girl's Styleから目が離せないって事ですよ」とか旨いこといってる風に仰ってましたが、つまり6年目に入っても小野さんはいろんな意味でお変わりないってことなんでしょうね。


第263話「俺の差し入れ、どうだった?」

OPトーク

DGS響第4巻の帯に書かれた重大情報の話から始まる第263話。
なんと初秋ごろに「DearGirl〜Stories〜響 ドラマCD 第三弾」の発売が決定したとか! 収録されるのは勿論コミックス4巻に掲載されているFinalエピソードのお話。神谷さんや小野さんご本人も、コミックスを読んで(演じてみたい)と思っていたそうで、いろいろな無茶を積み重ねた結果辿りついたエピソードにやはり感慨深いものがあるとのこと。発売日はまだ未定ですが、たぶん秋ごろだろうということで「代永ッパの鳴く頃に」という名言(迷言?)が飛び出したりもしてました。
お二人も仰っていた最後のエピソードのあのシーン。果たしてどんな風になるんでしょうね!?( ´艸`)クフフ

ふつすと

「DGS、6年目突入おめでとうございます。これからも楽しみにしております。話は変わりますが「しろくまカフェ」1話見ました! キャストが豪華だな・・・と思って見始めたのですが、話も面白いし、キャラも可愛くて大好きになってしまいました。ついでに、わたしはペンギン君としろくま君が大好きです!」

思わず「ラマは?」と突っ込む小野さんを無視して喋り始める神谷さん。しろくまカフェの現場は演じている声優さん方にとっては"週に1度の癒しの時間"なのだそうです。ただ第1話の収録ではキャスト全員、特にメインのキャラ(シロクマ・パンダ・ペンギン)を演じる櫻井さん・福山さん・神谷さんは非常に悩んでおられたのだとか。何といっても演じるのがリアルに描かれた動物たちなので、音響監督さんに「普通にやってください」と言われてもその『普通』って何だ!?という話になるらしく、結果、神谷さんにとっては(失敗したな)と思う仕上がりになったそうで。
「白状するけど!」と仰る神谷さん曰く「予告と本編で全然声が違う!」とのこと。確かにアニメの第1話を見直してみると、本編の第1話のペンギンさんは落ち着いた青年風で、予告以降のペンギンさんは高く可愛らしい声に聞こえます(ほとんどの人は気付かないレベルですが)。第2話でペンギンさんがお酒を飲んで酔っ払うシーンが出てきた辺りからは演技がブレなくなったそうですが、声優としての新人時代には番組開始と最終話で声が違い反省することはあったものの、それを今になってやってしまうなんてかなり凹む・・・と苦々しげに仰ってました。
※ラジオでは話題になりませんでしたが、小野さんの方は、出番が後ろの方だったので演技のプランがどんどん狭まってしまい、やむを得ずテストで自分の一番良い声でやってみたところ、音響監督さんから「それだと英国紳士なのでオランダ辺りに寄せて」と言われ「???」となった・・・という話を制作発表会でされてました。(*^^*)

「お二人が出演されているガンダム(AGE)毎回楽しみにしています。ですが、ウルフ隊長が殉職なさった時は本当に悲しくて。たとえOPでフラグがあったとしてもショックで、思わずアセムと一緒に「隊長〜〜!」と叫んでしまいました。フリット編では頼れる兄貴的存在で、アセム編ではもうひとりの父親みたいな感じで、本当にカッコ良くて素敵でした。最後の最後まで隊長らしくて最高でした。ウルフ隊長お疲れ様でした」

確かに、OPの♪あの星になりたい〜♪の部分の絵が完全にウルフの死亡フラグでしたよね! このガンダムAGEは1世代ごとのエピソードが短いこともあり、出し惜しみしない部分があったかも・・・とお二人も仰ってましたが。そんなウルフについて小野さんは、自由気ままでありながら周囲の人がその背中を見て付いてきてくれる処がある・・・と評して、自分が好きになれる人だと答えてらっしゃいました。アセムを庇って攻撃を受け「スーパーパイロットになれ」と言い遺して殉職したシーンなどは、やはり演じていた小野さんにとっても大変シビレル展開であり、印象に残ったシーンだったようです。
ちなみに若いリスナーの皆さん、小野さんが"モミアゲ"繋がりで連想したという「また会う日まで」を歌ってたのは、昭和70年〜80年代に活躍した歌手の尾崎紀世彦さんという方。そして神谷さんが呟いた「山岡士郎」ってのは『美味しんぼ』という漫画&アニメの主人公で、井上和彦さんが演じてたキャラクターですよ。(・∀・)ニヤニヤ

Deargirl情報

●アニメロでは春の新アニメ主題歌を続々先行配信中。神谷さんや小野さんも出演している『しろくまカフェ』『ファイ・ブレイン 〜神のパズル 第2シリーズ』『黒子のバスケ』はもちろん、他にも多数の楽曲や無料待受けも配信されている。

シルフ談話室

シルフ6月号が4月21日に発売。カラーページには「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」の特集が組まれ、過去5年間を振り返る内容の記事や写真が掲載されています。1年目のご自身の写真を見たお二人は思わず「若い!」と苦笑。ぎこちなく始まった第1回からの過程を辿りつつ、4年目辺りから方向性が可笑しくなってきた番組について「いいのかなぁ、これ?」などと複雑な心境を呟いておられました。

第263話のお便りは『うたの☆プリンスさまっ♪ Debut』の作画担当、雪広うたこ先生から。

「iPhoneを使用してますが、メールが打ちにくくて、なかなかメールを打つのが面倒になってしまっています。どうしたらいいでしょうか?」

「雪広うたこ」先生を「カラオケ歌広場」って・・・・・・スポンサーに付いたわけじゃないんですよね? 権利的な部分でいろいろ大丈夫なんでしょうか(笑)? まあそれはともかく。

神谷さんや小野さん、構成作家の諏訪さんなど皆iPhoneユーザーだそうで、慣れればすごく便利という意見。小野さんはこの回の打合せの時まで「フリック入力」(既存のテンキーのようにボタンを連打するのではなく、1打+指のスライドで目的の文字を入力する方法)を知らなかったそうですが、バージョンアップした今のiPhoneにはさらに「Siri」という音声アシスタント機能も導入されてます。これを使えば音声のみでメールも送れるそうなのですが、もちろんフリック入力すら知らなかった小野さんに使った経験があるはずもなく。神谷さんは以前のEDトークでも話してたように結構使われてるようですが、ただこの「Siri」には認識ミスが多いという欠点があるようです。というわけで今回は、DearGirl〜Stories〜開発の高性能音声認識機能と銘打った「ヒロシリー」「オノジリー」とやらが登場しました。この機能、神谷さんや小野さんに似た声で答えてくれます(笑)。

「メールを打ちたいんだけど」
「いいよ」
「神谷さんにメールを打ちたいんだけど」
「打てばいいじゃん」
「メールを打ってほしい・・・んです」
「僕が?」
「打てよ!」
「ちょっといまは嫌です」
「いつなら?」
「あとで」
「今日の天気はどうですか?」
「窓の外をみたらいいじゃん」
「浜松町駅までの道を教えてくれないかな?」
「すげぇ近くだから、聞くな!」
「この辺で美味しいラーメン屋さんある?」
「また太りたいんですか?w」

なんてツンデレっぽいアプリ・・・!!ww でもちょっと欲しい(笑)。
そして今度は神谷さんが、尻を叩く音を認識するという「オノジリー」を試してみることに。

「パンッ、パンッ、パンッ!」
「100メートル先を、右です」
「パンッ、パパパパパ、パンッ!」
「分かりました。女性声優に「尻」とメールを打ちます」
「女性声優が見つかりません。女性声優のアドレスを入力してください」
「パン、パパン! パンパンッ! パパパンッ!」
「もうすこし強く叩いてください」
「パン、パン、パン、パン、パパン、パン、パン!!」
「きゃりーぱみゅぱみゅの口座に1千万振り込みました」

なんでその解釈!?という「オノジリー」の返答に、神谷さんは戸惑いつつも大爆笑。
なんかものすごくお二人の人柄を表わしたアプリだなぁって感じですね。ちなみに携帯サイトの写真の、お尻を向けてる神谷さんに思わずニヤッとした変態腐女子は・・・私だけですかね?(・∀・)ニヤニヤ

Dear Voice

「うほほ〜い! メールだ! うほほ〜い! (2倍速)」

ちょっと前に談話室でやった2倍速で喋るって奴ですね。ぶっちゃけ何も伝わらないという(笑)。

エンディング

相変わらずあっというまの30分。今回かなり衝撃的だったのは過去5年間の写真だ仰る神谷さん。シルフに掲載されたのはごく一部だそうで、八木橋くんが撮り溜めている(もっと言えば奈良さんだった時代から)カメラにはどれだけの映像が収まってるのか、どのシーンが残ってるのか(と考えると)恐いと、お二人とも苦笑されていました。


第264話「今夜はDGS恋愛相談スペシャルです」

OPトーク

去年のイベントを振り返る話題で始まる第264話。
先週の放送で過去5年間の写真を見て話したりしてましたが、昨年行われたDGS4LOから、そういえば一年が経過したんですね! あったあった!としみじみ語るお二人は、先週・今週と過去の話ばかりで「じじいか!」と苦笑されてましたが、まぁ歴史を重ねるのは良いことだ・・・という小野さんの言葉にとりあえず納得されたご様子でした。そんなDGS4LOから導き出されるひとつの答えといえば「歌を歌ったね〜〜トークもしたね〜〜ドラマもやったね・・・あ、たいてむが来たね」「何でたいてむが来たんだ?」「誕生日だ!!」と結論する小野さん。そう、来週5月の4日は小野さんのお誕生日。DGS的三大祭りのひとつである『小野大輔聖誕祭』が予定される週なんですよね! 今夜か来週かと、毎度おなじみの問答をして笑うお二人。小野さん的には北海道でのロケや、サケやホタテなどの美味しいものを食べたいと希望を仰ってましたが、すんなりとは願いが叶えられないのがDGS。さ〜〜〜〜次週の聖誕祭がどうなってるのか、楽しみですね!( ´艸`)クフフ

ふつすと

今夜は、過去に「恋愛マスター」を自称されたお二人に、リスナーから届いた恋愛相談を解決してもらう趣旨のコーナーになったようです。当たり前すぎて(ご自分たちが発言が)記憶にないなどと嘯く神谷さんですが・・・果たして!?

「高校2年生になりクラス替えをしました。そしたら、入学してすぐに一目惚れした男子と同じクラス、隣の席になってしまいました。1年生の時から一緒にライブに7回ほど2人で出かけて仲は良いのですが、彼は学校ではテンションがとてつもなく低く、隣の席になってから何を話していいか分からないのです。神谷さん小野さんはこんなとき、どんな話を掛けられたいですか?」

この番組で聞くとなぜか笑ってしまう爽やかトーンで、「どんな風に話しかけられたいか」を男性目線で普通に話せばいいだろうと語り合うお二人。小野さんは髪型や髪の色?と答えましたが、でも高校生となると染めちゃダメかもしれないということで撤回。自称・恋愛マスターな神谷さんの提案は、7回も一緒に言っているというライブの話題はどうか?というものでした。まぁ確かに一緒に行ける仲であればライブや音楽の話題が一番有効そうですよね。神谷さん曰く「基本的に男子は女子から話しかけられるのを待っている」そうなので、何でもいいので話しかけてみれば良いみたいですよ。

「私には大好きな先輩がいます。アドレスを教えてもらったんですが、なかなかメールを送ることが出来ません。そこでお二人に質問です。男性はどんなメールを貰ったら嬉しいですか? ちなみに先輩は、ちょっと真面目でツボが浅いほうです」

自称・恋愛マスターな神谷さんは、またしても先に小野さんへ話題を振りました。苦し紛れな小野さんは再び髪の話題を持ち出して手持ちカードの無さをアピール(どうやらご自身が白髪が目立ってきた為に髪を染めたばかりだったご様子)。苦笑した神谷さんは「アドレスを教えてもらったその日のうちに返事するのが一番の得策だった。ただ彼女はその入り口を間違えてしまった。送るのは何でもいいが、『何でも』のハードルが分からなければ飛べないので、まずはそれを設定するのが重要」などと答え、小野さんが先週差し入れに持ってらしたドーナツを例に、きっかけ作りの話をなさっていました。確かにその日お互いに共通する出来事などが、いちばんメールの話題にしやすいですよね。
―――しかし、他人の事となるとこんなにスラスラ答えられるのに、どうして神谷さんご自身はずっと「彼女ができない」といい続けてらっしゃるんでしょうね・・・(笑)。(^▽^;)

Deargirl情報

●アニメロでは春の新アニメ主題歌を続々先行配信中。神谷さんや小野さんも出演している『しろくまカフェ』『ファイ・ブレイン 〜神のパズル 第2シリーズ』『黒子のバスケ』はもちろん、他にも多数の楽曲や無料待受けも配信されている。

シルフ談話室

「うたの☆プリンスさまっ♪Debut」が表紙&巻頭カラーのシルフ6月号は現在好評発売中。

第264話のお便りは『白アリッッ』の作者、ぺぷ先生から。

「方向音痴が重症すぎて困っています。自宅の最寄り以外で降りた駅では絶対に迷います。駅構内で迷います。家の近所でも迷います。今年あったAMWさんの新年会の帰りも、お友達のシルフ作家さんたちと分かれた30秒後に道に迷いました。この方向音痴、どうにかできるでしょうか?」

iPhoneを手に入れてからはやや迷わなくなったが、新しいスタジオなどに行く時は必ず迷っていたと仰る小野さん。この番組的にぶっちぎりの方向音痴は内Pさんで、一方で神谷さんはイメージ通り迷わない方だとのこと。

基本的に迷いやすい人の特徴は「よく分からない思い込みをする」ことで、たとえば地図を持っていても、カバン等から取り出した角度・その地図の向きが現在自分が居る方向だと思ってしまったり、自分の見つけたコンビニがそのまま地図にあるコンビニだと思い込んでしまったり、勘に頼ってしまったりするそうで。だから幾ら地図を見ろといっても意味が無いので、いっそ方向音痴を直す為には勘を鋭くするしかないだろう―――ということで、今回は『勘を鋭くする特訓』をすることになりました。お題の最初の2文字だけが見えている5枚のカードから1枚を選んで、それについてトークするのですが、中にはDear Girlなラジオとしては話題にしてはいけない言葉も含まれています。つまり最初の2文字から単語を推察して危険なワードを避けてみよう・・・という趣旨の挑戦です。なお、5枚のカードに書かれていたお題は以下のような物でした。

こかんトーク!」
ちんみを食べた話」
フェラーリ買うお金あったら、何買う?」
おった〜い、ってことで置鮎さんかたいてむの話」
まんがっていっぱいあるよね!」

何というか・・・中二病的な男子が好きそうな響きの2文字ばかりですね(笑)!
勘を働かせた小野さんがまず選んだのはお二人の読みどおり「おった〜い」のカードでセーフ! 少し前の放送で、小野さんが置鮎さんと大典さんがやってらっしゃる某ラジオに出演した際の罰ゲームとしてずっと「おった〜い」を言っていたのに神谷さんにガン無視された・・・のを大典さんが面白がっていた、という話をされていました。

次に神谷さんが選んだのは「まんが」。おススメの漫画は?という話で、神谷さんのおススメは「進撃の巨人」、小野さんのおススメは「孤独のグルメ」。さらにに引いたお題は「フェラーリ」で、もしフェラーリが買えるような1千万〜2千万のまとまったお金があったら、神谷さんは別の普通の車を買う(いま所持してるBeetleを買い換える)そうです。

そして最後に引いてしまったカードは「こかん」と書かれたカードでした。さすがに諏訪さんも気を使ったのか思ったよりは大丈夫な単語でしたが、まんまとハズレを引いてしまった小野さん。エンディングで、精一杯の股間トークをすることになったみたいです。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「イーッ!イーッ!メールが来たけど開かなイーッ! 捨てとくね」

ホントに神谷さんはこの手のVoiceが多いですね!可愛くなってしまうのが問題なのかも(笑)!

エンディング

というわけで「股間トーク」をしようとする小野さん。「夏場になると気になるのは、やっぱりポジショニング・・・」と言い掛けたところで、神谷さんが強引に番組からのお知らせを読み始めてしまいました。小野さんが何を言い掛けたのかとっても気になる処ですが、とりあえず来週は聖誕祭を楽しみにするとしましょうか。(= ̄∇ ̄=) ニィ


第265話「予算がないので今回の聖誕祭は1週分です」

OPトーク

神谷さんピンでのタイトルコールから始まる第265話。
いつものOP曲もなく神谷さんしか居ないらしいスタジオ。心なしか楽しげにしゃべる神谷さんに呼ばれて小野さんが入ってみると・・・そこは物凄い有様になってました。机にはダンボールが敷かれ、天井には裸電球、壁は一面の新聞紙、お二人の座る椅子はパイプ椅子。副調整室の明かりも真っ暗でした(携帯サイト参照)。「何だよこのスタジオ!?」と苦笑する小野さんに、まずは神谷さんと諏訪さんから「お誕生日おめでとう」の一言が贈られました。ゴメン!と謝る神谷さんの説明によれば、1月の沖縄ロケで予算を使いすぎてしまった為に、小野さんご希望の北海道ロケをする予算がない・・・・・・・・・というコンセプトでの聖誕祭が仕込まれたようです。

小野大輔聖誕祭 2012・前半

まず小野さんの服装への突っ込みがありました。なぜマフラーをしていたのかと言えば「北海道って話だったから」。
そんな話をしてる最中にも壁に貼られた新聞紙はベリベリと剥がれ落ち、予算が無いなか頑張った・・・と出てきた誕生日ケーキはただのスポンジケーキでした。蝋燭もクリームすらも塗られてないケーキを前に、想像力でおぎなえと要求された小野さんは頑張ってクリームたっぷりでカロリーの高そうなケーキを想像。さらに神谷さんが歌ってくれた歌は、小野さん自身が全力で漕いだ自転車発電によって奏でられたヨレヨレの「Happy Birthday to You」のメロディーに乗せたものでした。

ここでお祝いコメントと称する音声が流されました。小野さんを昔からよく知る人・通称ママDの声は、2度目の小野大輔聖誕祭(第56話)で放送された音源の使いまわし。全国のDearGirlからのお祝いメッセージとやらも、DGS4LOで5千人くらいのお客さんから小野さんに贈られた『おめでとう』の音源の使いまわしでした。だって「お金が無かった」から(笑)!

新規録りおろしで楠大典さんと代永翼さんからもメッセージが届いてました。
でも大典さんのメッセージは、最初の「小野くんお誕生日おめでとう」以外はなぜか敷布団カバーに関するネタに終始し、予算の都合という名目で途中まででブチッと終了! どこか広いところで喋ってたっぽい代永さんは、牛久ロケやDGS4LOをネタにしたちゃんとしたコメントでしたが、最後のダジャレが「お前頭に・・・兜(かぶと)かぶっとっと? かぶっとっとーよ?」というもので、小野さんは笑ってましたが、スタジオは微妙な雰囲気に。

後ろでビリビリと音を立てる新聞紙に振り返ってみれば、それを押さえる八木橋くんの格好が、背中部分が切られてて無いという『リアル・貧坊ちゃま』状態になってました。ハート柄のトランクスを目にして思わず笑い始める小野さん。ここまでも結構ひどい扱いをされてるのに、それでも何故か面白がってるご様子でした。

Deargirl情報

●8月25日〜26日に開催される真夏の祭典『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』。アニメロではアニサマ2012のチケット二次先行予約を実施中。受付期間は5月14日月曜日の18:00まで。Android携帯からも申し込み可能。なお8月26日のアニサマに小野さんの出演が決定しました。
●月刊化2号目を迎えた『電撃Girl's Style』。次号は注目作品「十鬼の絆」を表紙&巻頭大特集。表紙を飾るのは早くも人気の千歳と千耶の二人。さらに12ページの巻頭特集では、新キャラの発表をかねた総集編をお届け。付属の4大付録は『うたの☆プリンスさまっ♪』リバーシブルB2ポスターとSpecialCDジャケット第二弾、『Starry☆Sky』プレミアム下じき、『十鬼の絆』&『BROTHERS CONFLICT』リバーシブルピンナップです。

小野大輔聖誕祭 2012・後半

ここで小野さんが物申しました。お金が無い無い無いと言ってるが、と抗議しかけた処で神谷さんからのダメ押し説明。曰く「無いどころか、過去のグッズのこともあって借金が」。そこへゴンゴンゴン!とドアを叩くような効果音が入り、神谷さんが借金取りに言い訳する小芝居をしてました・・・・・・が。その声はず〜〜っとニヤついてました。(*^m^*) プクク

そして後半はいろんな贈り物が小野さんに手渡されました。
まず出てきたのは番組からのプレゼントである半分しか包装されてないダンボール。その中に入っていたのは売れ残った大量の「wkasTシャツ」でした。AMWからもプレゼントがあり、こちらはちゃんと包装されてましたが入ってたのは「DGS響てるてるストラップ」。どっちも有り体にいえば使いまわしです(笑)。ちょっと引くくらい余ってます。この二つの在庫のせいで番組予算がひっぱくしたと言われると苦笑いするしかない小野さん。ドンドンドン!と再びドアを叩く効果音が入り「あと10日待って・・・!」という神谷さんの小芝居に「あはははは!」と明るい笑い声を上げてらっしゃいました。

さらには、北海道の気分を少しでも味わってもらおうという名目で、『高級メロン』を食べてるつもりの『きゅうりの蜂蜜がけ』を食べさせられたり、味が『ウニ』になるという噂の『醤油かけプリン』を食べさせられたり。とてもノリのいい小野さんはちゃ〜んと「騙されたふり」と「突っ込み」をやってのけ、感想を聞かれて苦笑しながらも「味の西遊記」という迷言を生み出しました。ちなみにそれが今週のDearVoiceです。(*^m^*) プクク

そして最後は神谷さんからのプレゼント。神谷さんの気持ちを懐かしの「Dear letter」として読み上げるというのですが、そのBGMを流すための電源はまたしても小野さんの自転車発電でした。

「Dear 小野くんへ。DGSで小野くんの誕生日を祝うのも今回で6回目になるね。1年目の聖誕祭の1人フリートーク。あれ・・・ホントにひどかったね。それから5年が経ち、成長するかと思ったら、小野くんはほとんど変わらないまま。でもそれで良いと思います。周りの環境がめまぐるしく変わる中、変わらない確固たる自分を持ち続けること、これが小野くんのいいところです。これからも変わらぬ小野くんで、よろしくな!」

読み終わった時には小野さんはゼイゼイと息切れ。
それでも笑ってる小野さんは、さまざまな意味でホント・・・いい人ですよねぇ〜〜。

Dear Voice

「味の西遊記や〜〜!」

蜂蜜味のキュウリや醤油掛けプリンを食べた時の、これが正しい感想なんですね(笑)。

エンディング

なにやら耳馴染みのない、しかしアタクシの年代的には聞き覚えのあるメロディで始まったエンディング。神谷さんが精一杯のハイトーンで熱唱する『大空と大地の中で』をBGMにお届けです(笑)。
感想を聞かれて答えようとした小野さんは、神谷さんの歌声が聞こえたとたん大爆笑。とりあえず皆が祝ってくれようとした気持ちは伝わった・・・と答えた小野さんでしたが、本心はどうだったんでしょうね? まあ神谷さんからは「コインケース」というお祝いも頂いたことですし、楽しんではいらっしゃったのでしょうね。(^ー^* )フフ♪


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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