DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第256話「バレンタインデー・キス・・・(チュッ♪)」

OPトーク

いつのまにか三月!そんな話題で始まる第256話。
何にもしてない気がするのにもう三月じゃないですか・・・と自嘲気味に呟く神谷さんに、『1月は行く(土佐弁で「帰る」を意味する「いぬる」とも表現される)、2月は逃げる、3月は去る』という有名な言葉遊びを使った相槌を打つ小野さん。DGS的には1月〜2月にかけての放送が聖誕祭に費やされましたが、世間的には受験・卒業・就職活動など節目が詰まった大事な期間。DearGirlの日常は変わっていってるだろうなどと語り合います。卒業生には「卒業おめでとう」、受験生には「受験お疲れ様」。そして来月から新社会人として働き始める子たちもいるだろうと話すお二人は、実家でこの番組を聞いていたという人も、1人暮らしを始めてからも聞いて欲しい。週に30分間だけ「たった一人の貴女の為の」このバカな時間を楽しんでいただければなどと語っておられました。そして神谷さんは、同じくこの春から1人暮らしを始めるだろうDearBoyに対し「ハメを外さないように」と告げてちょっとニヤニヤ。正面で見ていた小野さんに「嫌な顔するなぁ〜〜この人(笑)!」と笑われるくらい、とっておきのニヤリ顔を浮かべてらっしゃったようです。

ふつすと

小野さんが言った「バレンタインデー・キス・・・」というタイトルの反復で、神谷さんはわざとジュルルルル!と気持ち悪い音をたててニヤニヤ(どうやらお笑いタレント「イジリー岡田」さんの"高速ベロ"の真似らしい)。CMの合間にも小野さんと言い争いをしていたらしく、めずらしくも小野さんが突っ込んで神谷さんが不貞腐れるという構図が出来上がっていました。ちなみにその会話の中で小野さんが、国生さゆりさんとか、明日は特別スペシャルデイとか、80年代に青春を送ってた世代にはえらく懐かしい話をされてましたが(念のため注釈すると『バレンタイン・キッス』は、1986年に国生さゆりwithおニャン子クラブ名義で発表されたシングル曲です)・・・・・・ま〜〜〜これも今どきの若い方々には通じないんでしょうねぇ。
そして番組にもたくさんのチョコレートを送っていただいたという話で、ありがとうございました〜〜と普通に言って「それだよそれ、あんたそういうこと出来るじゃん」と返された神谷さんが、もう1回バレンタインデー・キスしてと促されて、ぶれずにジュルルル!とイジリーさんの真似を繰り返したあたり・・・さすがですね。(・∀・)ニヤニヤ

「4月から放送開始のアニメ『黒子のバスケ』のキャストを一目見て、プッ!と笑ってしまいました。どんだけ小野姓がいるんですか! ちなみにオノD自身はこのキャスト陣を見てどう思いましたか?」

確かに『黒子のバスケ』のキャストには主人公・黒子テツヤ役の小野賢章さんを始め、火神大我役の小野友樹さん、緑間真太郎役の小野大輔さんと、3人の「小野」さんがいらっしゃいます。そんな3人の小野さんに関して、賢章さんに対しては「小野一族の最高傑作」、友樹さんに対しては「いま勢いの乗った声優」と苦笑交じりな紹介をして笑う大輔さん
そんな小野さんご自身は、メインのキャストを決める際に(同じ小野なので)あいつも呼んどくか・・・くらいの感じで決まってたとしたら(嫌だなぁ)…とかなり凹んだコメントをされていました。ちなみに小野さんが担当される緑間真太郎はちょっと変なキャラクターだそうで「ピッタリじゃん」と自分から呟いて苦笑。絶対やりたいと思ってた役なのだそうです。

「ファイ・ブレイン2でのお二人のご共演おめでとうございます。ところで二人はパズルは得意ですか?」

『ファイ・ブレイン 〜神のパズル』はNHK Eテレにて放送中のアニメ作品で、4月からの第二期シリーズには「オルペウス・オーダー」と名乗る敵役5人の新キャラクターが登場予定だそうです。その新キャラの中のリーダー「フリーセル」を演じるのが神谷さん、長身な「ダウト」を演じるのが小野さんです。「またまた共演ということで嬉しかった」と仰る小野さんに、神谷さんも「そうですねぇ〜」と同意。すでに出来上がっているチームに途中から参加することになった訳ですが、構成しているメンバー故か「何の違和感もなく打ち解けた」と話すお二人(まぁ…確かに浅沼晋太郎さん、清水香里さん、福山潤さん、櫻井孝宏さん、宮野真守さん、石田彰さん、藤原啓治さんといった、仲の良いキャストばかりですもんねぇ〜〜)。ちなみに新キャラとしてはお二人の他に「ピノクル」で杉田智和さんが、「メランコリィ」で斎藤桃子さん、「ミゼルカ」で日笠陽子さんなどが参加予定で、杉田さん以外は『WORKING!!』だと仰る神谷さん。ホントだ!と叫んだ小野さんもその事実に改めて気付かされたようで、福山潤さんも含めて「小鳥遊家が(揃った)…」と呟いて笑ってらっしゃいました。
そしてパズルは好きか?という話題では、小野さんは「苦手」、神谷さんは「キャストパズル(知恵の輪をモチーフにしたパズル)が好き」との答え。小野さんはウォークマンのコードが絡まって知恵の輪状態になる事にいつもイライラするようで、「最終的に知恵の輪ってのは引きちぎるものだと皆さん思っていると思う」と返した神谷さんは、キャストパズルは知恵の輪より精巧な作りになっていること、3タイプくらいに分かれていること、シンプルな仕組みのパズル(たとえばキャストキーなど)を一度でもやるとハマってしまうことなどを熱く語っておられました。

知的立体パズルゲーム キャストキー ディズニーキャストパズル ミッキー&ミニー KEY キャストパズル コイル 知的立体パズルゲーム キャストパズル キャストへリックス 知的立体パズル キャストパズル キャストカルテット 知的立体パズルゲーム キャストエルク
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Deargirl情報

●アニメロではディズニーの名曲の数々を人気男性声優がカバーした夢のコラボアルバム『ディズニー・デート 声の王子様』の着うた・着うたフルを好評配信中。神谷さんが歌う「きみもとべるよ!(ピーター・パン)」も配信されています。

シルフ談話室

シルフ4月号が好評発売中。DGS響の最終回や、沖縄ロケのレポートが掲載されるほか、いわさき砂也先生のカラーイラストをほぼ完全収録した『Dear Girl〜Stories〜 響』パーフェクトイラストブックが付録としてついています。コミック3巻・4巻の表紙となるイラストも先行して掲載されてるそうですよ。

第256話のお便りは『薄桜鬼 雪華録』の作画担当、篠原花那先生から。

「寒いので貼るカイロを使っています。低温やけどにならない方法を教えてください」

低温やけどにならない一番の方法は「使用上の注意をよく読んで正しくお使いください」…だと良い声で神谷さんがアナウンスした処で解決しちゃうのですが(笑)、そもそもカイロを使わない方法もある。たとえば自ら発熱するとか……というわけで、今回は寒がりなDearGirlに向けてお届けする「ハイテンションDGS」が再び登場することになりました。

「じゃあここからは、ハイテンションでお便りを紹介しちゃうぜ〜!」
「ザッツ、ザッツ!うほほい、うほほ、うほほ〜い♪」
「ラジオネーム○○! ・・ラジオネームって書いてあるぜ。Dear Nameじゃねんだ。Dear Nameけっこう浸透してるかと思ってたけど、まだ浸透してねぇのな!?ビックリ!」

「神谷さん、小野さん、こんばんは〜! ぶっちゃけ二人はニーソックス派、ハイソックス派、タイツ派、生足のどれが好きですか? 私はニーソックスとタイツが好きです」

「マジかよ!いや〜でもよ、やっぱりよ、生足って言い方やっぱりあんま良くねぇよな」
「そうだな!」
「日本人にはよ"素足"って美しい表現があるんだからよ。やっぱり素足ってのが一番良いと思うんだよな。僕的にはよ」
「素足!素足!」
「小野くんどうよ〜!?」
「俺も、そう!思いまする〜〜!」
「マジかよ〜!思いマッスル、思いマッスル!」
「続きまして、こちらのメール」

「3月4日に高知県四万十町で「第一回四万十川かっぱサミット」が開かれました。小野さんの出身県である高知県のうえに、DGSに縁のあるカッパということで、これはぜひ番組に報告しなければと思いメールさせていただきました。何でもすでに、四万十町カッパ王国なるテーマパークも存在し、四万十町の有志による"かっぱ音頭"という踊りもあるそうです。入場は無料らしいので、小野さん高知にお帰りの際はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか」

ここで神谷さんの「待った」が入り、素に戻ったお二人。聞いていて疲れるうえに、内容がまったく入ってこないと苦笑されてましたが、すぐにまたハイテンションに逆戻り(笑)。

「どうする小野くん、訪れてみるか!?」
「いくいく〜〜!」
「マジかよ!? すげぇ〜〜!高知四万十町マジかよハンパねぇな! カッパ伝説ってのは日本どこの地にでもあるんだな」
「あるよあるよ!」
「ビックリだよ。牛久だけじゃねぇんだ!」
「あるよ四万十川にあるよ。四万十川生きちょるけんね。生きちょるけんね〜!」
「すげぇな〜〜おい。カッパだったら風船とか作りたいけどよ(・・・かなぁ?早口すぎて聞き取れない・・・)
「上流の方では栗が採れるよ栗が!だから栗焼酎が…」(あはは、ゲッツなの?)
「ハンパねぇ〜な〜〜おい、四国すげぇな。すげぇよ四国」
「スゲェだろ!?来い、来い! 来い、来い! 高知来いよ!」
「カッパ捕まえっぞ、カッパ!」
「カッパ捕まえるぞ」
「俺の家のキュウリ持ってくからな。あいつらキュウリ好きだからな」
「尻子玉を抜かれたらどうする?」
「え〜〜〜尻子ボール!?No more SHIRIKO BOLL!」

「こないだ私、英検を受けたんですけど、なんと3級の一次試験に合格したんです。ところでお二人は何か検定受けたことありますか? 何か受けていたら教えてください」

「俺行ってた学校よ、何かしらねぇけど英検3級取るのが必須だったから、頑張って俺も受けたぜ」
「受けたの? 何級? 何級ハイランド!?」
「何急ハイランド!?フジヤマ、ドドンパ」
「ええじゃないか、ええじゃないか」
「ええじゃないか・・・」
「GUNDAM THE RIDE(ガンダム ザ ライド)」

・・・と、ここで再び失速して「こめかみが痛い」と苦笑したお二人。

「ずっとハイテンションで喋ってたらよ、何かこうズンズンこれもう・・・だんだん身体がさ、暖まってきたよね小野くん!?」
「熱い熱い、脇汗が脇汗がすごい!震えっぞハート、燃え尽きるぞヒート」
「というわけで篠原先生、ハイテンションで話すとカイロいらないくらい熱くなるぜ、ファイヤー〜〜!!」

お二人が喋ってた内容を大まかに書き出してみましたが・・・いかがでしょう?
録音されてた方はぜひ、放送を聞きなおしながら、記述があってるか否かを確認してみてください(笑)。

Dear Voice

「ぬるぬるにしてやるよ、俺が」

シルフ談話室の影響で、顔の筋肉が笑いのまま戻らなくなってたらしい神谷さん。
それでもDearVoiceはカッコよく決めれちゃうあたり・・・さすがですねやっぱ。(・∀・)ニヤニヤ

エンディング

目がシパシパするね、こめかみも痛い・・・と愚痴をこぼす小野さん。それに小さく「うん」と答えた神谷さんも・・・数秒沈黙して苦笑。またしても夢の回になってしまうと危惧した小野さんは、眠気覚ましにと神谷さんにご自分のウォークマン(コードが絡まったもの)を渡し、神谷さんがそれを知恵の輪のようにせっせと解きながらのエンディングとなりました。
ちなみに、引きちぎる・・・というパフォーマンスのつもりか、神谷さんが「イ〜〜!イ〜〜!」って言ってるのがちょっと可愛いと思ってしまったのは私だけでしょうか(笑)??


第257話「神谷さん、僕のテレ笑いを見て下さい」

OPトーク

DGS響の新刊が発売!そんな話題で始まる第257話。
3月22日・・・シルフ5月号も発売されるこの日に約2年ぶりとなるDGS響の新刊第3巻が発売される・・・ということで、改めて喜びをあらわにするお二人。2巻から3巻までは2年空いたのに4巻は来月にすぐ発売されるという落差に苦笑しつつ、それが出版業界のカラクリ、戦略だねと楽しげに語り合います。ちなみに第3巻には社会人一年目の女の子・真央ちゃん編と、暗黒響とのサマーバケーション編、猫人間せんせい先生の待望の新作ノベルが掲載されているとのこと。さらにコミックには恒例であるお二人の帯コメント(ただし今回は1巻につき1人ずつだそうで、3巻には小野さんのコメントのみ)も付いてくるそうで、まもなく発売されるコミック第3巻・・・・・・楽しみですね!(*´∀`)ウフ

ふつすと

「シルフ4月号買いましたよ。楽しみすぎて本屋さんを出てすぐ友達と読みました。響のイラストブックは豪華すぎて、いままでの響が詰まってるんだなぁと思うと泣きそうになりました。最終回も、最後の終わり方が大好きで大好きで、最終回なのに最後は逆に幸せな気持ちになりました」

毎度のことながら質の高いイラストブックを改めて眺めつつ(皆が気に入ってくれているらしい様子が)ありがたいことだと語り合うお二人。ご自分たちで読んでいても、こんなことがあったなぁ・・・などと思い返しグッとくるものがあるそうです。

「イラストブックはさ〜やのコメント付きで、ポップのイラストまで見れて嬉しかったです。沖縄レポートも隙間より大きな写真で、横に記された時間から、かなりの強行スケジュールだったことが分かりました。響最終回は先月のさやかちゃんから続いて、原点に返るような納得の最終回でした。完結しちゃったんだなぁという思いが強いです。オチの2ページは音声化したらすごいことになりそうですね。やっぱりテライケ司令官が最強で、影の主役なのかなと思いました。完結はしたけれど『響 THE ORIGIN』とかって帰ってきたりしますか?」

最終回に関しては、もっと物議を醸しだすかと思ったのに意外と皆さんが素直に受け取ってくださった・・・のだそうで、誰も何の疑問にも思わなかったのか?と不思議そうに仰る神谷さん。お二人的にはオイオイと突っ込みたくなるような終わり方だったそうで(とくに何十年後にもDGSが続いてるらしいオチに関して)、ちょっとした夢でもあるので、これはこれで良いのだろうがと複雑そうに語り合っておられました。

「DGS響最終回だなんて寂しいです。その最終回を読んでいて不思議だったのですが、どうしてテライケメン司令官さんはいつも通りだったのですか? 私が思いついた仮説だと、司令官さんはじつは人間ではなかった、もしくはあの司令官さんは二代目なのかと」

確かにオチの2ページでは、ヒロCとオノDの二人は年をとった様子なのに、テライケメン司令官だけがいつも通りの若い姿で描かれてますよね。ここで発言した猫人間せんせい先生曰くあれにも意味はあるそうですが、お二人に訊ねられても「言わない」の一点張りで理由は教えてくれませんでした。最終回に残ったその謎がいつか、何かになったらいいかな・・・と意味深なことを仰ってましたが、神谷さんが「まだ具体的なことは言えない」と添えたところからすると、もしかしたら神谷さん・小野さんのお二人には猫人間せんせい先生の思惑の一部が明かされているのかも??

    

「神谷浩史聖誕祭 in 沖縄、とても素敵な放送でした。聞いていてすごくほっこりした気持ちになりました。アニメロミックスのDGSの写真を見て、ちょっと疑問に思ったことがあってメールさせていただきました。最後の週の隙間写真で、バスの中に座っている神谷さんと小野さんがいて、神谷さんのバースデーケーキと神谷さんが手に持ってるもの。これシルフ4月号の沖縄写真と文章を見ると「小野さんからプレゼントの贈呈」と書かれていて、小野さんがプレゼントしたCDってことですか? どなたのCDなのでしょう?」

確かに写真にはあったプレゼント贈呈式が、放送ではまるごとカットされましたね(笑)。強行軍すぎて神谷さんが疲れきってしまった為に喜ぶリアクションがまったく取れなかったそうで、結果面白い内容にならなくてカットされてしまったようです。ちなみに小野さんにプレゼントされたCDは、ただいまDGS的に非常にホットな「柴田恭平さん」のベストアルバムだったらしく、意外にも神谷さんはさっそくiPodに入れて聞いてらっしゃるみたいです(しかも結構お気に入り?)。
ちなみにお二人がこの会話の中でサラッと仰った「何でも持ってるじゃないですか」「何でもは持ってないよ、持ってるものだけ」ってのに思わずニヤリとしてしまったのは私だけでしょうか? ( ´艸`)クフフ

Deargirl情報

●Android(アンドロイド)版アニメロミックスにてDGSコーナーがついにスタート。フィーチャーフォンと同様にレポートの閲覧とDeaeVoiceのダウンロードが可能。DGS関連楽曲も好評配信中。

シルフ談話室

シルフ4月号が好評発売中。5月号は3月22日に発売予定です。

第257話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の作画担当、ウダジョ先生から。

「いつもブラコンキャラに素敵な声を当てて下さってありがとうございます。神谷さんのジュリ・・・うざ可愛いです! 小野さんの昴・・・爽やかで男らしくてすごくカッコいいです。もうすぐシチュエーションCDとしてはおそらく初めての、リスが語りかけてくれるCDが発売されるのかと思うと本当にとっても楽しみです。私は単行本のコメントスペースに時々リス芸ネタを描いているのですが、「リスザイル」「トド」でネタが尽きてしまいました。何かリスにさせたら面白そうな芸を教えてください」

というわけで改めてコミックを確認し、たった二つのネタで枯渇かと苦笑するお二人。神谷さんはブラコンの中ではリスのジュリを担当されてますし、DGSの中でもたびたびリス真似を披露されてたりするので、日本一のリス声優(番組的に)として神谷さんが考えたリス芸ネタをいくつか提供しようということになりました。神谷さんがクイズ形式で出題するネタに小野さんが答えるという形で話は続きます。題して『リスクイズ!』。以下はそのQ&Aの内容です。

第1問「リスとバンドを組みました。その最初のツアーで作ったグッズはなんでしょう?」
答え「リストバンド」
第2問「私・・・セレブのリスなの。こんな土くさいドングリなんて食べてられないわ・・・このセレブなリスの名前は?」
答え「パリス・ヒルトン」(アメリカの女優)
第3問「うわぁ〜〜リスが爆発してる!・・・どこで?」
答え「リスボン」(ポルトガルの首都)
第4問「わぁ〜〜綺麗な花にリスが群がっている!なんて名前の花?」
答え「アマリリス」
第5問「偶然迷い込んだ不思議の国で見つけた少女のリスの物語。さて、その物語のタイトルはなに?」
答え「不思議の国のアリス」
第6問「私・・・超敏感なリス。さあ私の名前はなに?」
答えクリトリス(女性の陰核)←(どうしても答えが知りたい人だけ自己責任で反転)

途中「リストバンドを身体で表現して」だのと神谷さんからの無茶振りがありましたが、何だかんだでクイズには正解していく小野さん。だけど最後の問題は・・・・・・まぁ下ネタなんでラジオじゃ答えにくいですよね〜〜(笑)。
さてウダジョ先生はこれらのネタを本当にお使いになるのでしょうか?(*´艸`)クスクス

Dear Voice

「一肌脱ぎましょう! 他のものも脱ぎましょう! でも、靴下だけは脱がないぜ」

皆さんホントに、この手のネタが好きですねぇ(笑)。

エンディング

シルフ談話室でもらったリス耳をずっと装着していたらしい小野さん。ちょっと気に入ったご様子ですが、たぶん神谷さんが装着していたらさらに可愛い感じになっただろうなぁ〜〜と妄想したのは、アタシだけでしょうか?(・∀・)ニヤニヤ


第258話「とくになし!」

OPトーク

DGSも次の4月が来れば丸5年!そんな話題で始まる第258話。
神谷さん曰く「1年も続けばいいかなと思っていた」ラジオが5年続けられたことに、改めてビックリだと語るお二人。この5年でどう変わったのかという会話で、なんだかんだと仰っておられましたが、つまり神谷さんは最初のころは「看板番組だから」と気負っていた部分がとれて柔らかくなった、小野さんは5年前はまともに神谷さんの目を見て喋れなかったのが今は平気になった、という処でしょうか? ちなみに第1話の打合せで小野さんが取った珍妙な行動(神谷さんの持ってた紙袋に"おでんくん"のシールを貼りまくった)とやらは、なんか聞いてて微笑ましくなるような悪戯で、つまりこの頃からお二人の相性が良かったってことじゃないんですかね? そしてブースの中は変化無いものの、ブースの外で着々と出世した人がひとり。もしこの番組が10年続いたら内Pさんはどうなってしまうのか? 果たして次期社長(自称)が実現する日が来るのか(笑)? 小野さんが仰ったように良い意味で、ずっと変わらない番組で在り続けていただきたいものです。( ´艸`)クフフ

ふつすと

コーナーに入ってすぐ何やら笑い声で会話するお二人。どうやら神谷さんがCM明けのジングルに合わせて踊っていたようで、小野さんに突っ込まれて弁明する神谷さんがさらに「若々しくしようと」を「若々しゅ・・・しゅくしようと」と噛むという珍事が発生。思わず爆笑したお二人でしたが、「あと5年頑張れば10年。10年ひと昔というので、とりあえず10年やろう」と決意を新たにしておられました。

「先日、片思いの彼女に思い切って告白しました。が、あっさり玉砕しました。振られた理由はその彼女のタイプが"色気のある大人な人"だからだそうです。そこで、フェロモン垂れ流しの小野さん、どうすれば高校生でも色気のある男になれますか?ぜひアドバイスください。P.S:まだまだあきらめずに再アタック中です」

名指しの質問に動揺を隠せない様子の小野さん。それでもいつも通りのハッタリで「女性が男性に求めるのは、スペックの高さよりも自分を癒してくれる人間力」と、総合週刊誌『週刊SPA!』を丸パクリしたらしいアドバイスを披露。すぐに神谷さんに邪魔されて動揺しつつも「SPAに書いてあることはためになる」とさらなるパクリアドバイスをしようとしました。すると神谷さんの指示を受けた八木橋くんが小野さんに実力行使を決行(SPAを部屋の隅に投げ捨てた)。
神谷さんの仕草によって"フェロモン垂れ流し"の意味(脇汗)を理解した小野さんは、言葉巧みな神谷さんの誘導に乗せられてWkasTシャツの購入&着用を提案。その後「さりげなく奢る」というSPA!情報から、話はちょっと違う方向へ行きました。高校生の所持金といえば親からのお小遣いであることが多い。それを知る大人としては(親のお金で奢られてもね)と考えてしまうが、いまの高校生はバイトしているから平気なのだろうか? 自分たちの偏見なのだろうか? とちょっとマジトーンで会話したところで改めての小野さんの提案「親のお金で奢るのがダメなら、ちゃんとバイトをすればいい」。バイトしたお金でギターを買ってオリジナルソングを・・・・・・まで言ったところで笑い出してしまいましたが、結局のところ小野さんにもモテる男のイメージが沸かなかったようです。結論として、この番組に送ってきたことが間違い(笑)。
※ちなみにこれを読んでるDearBoyの皆さんに僭越ながら一言。「大人の男の色気」なんて一朝一夕につくもんじゃありません。多くの知恵と経験を積み重ねた人物にこそ宿るものですから、むしろそうあろうとする努力・姿勢をこそ彼女にアピールすべきじゃないですかね? 少なくとも大人の女からすれば、そういう男性はカッコいいと思いますよ。(^ー^* )フフ♪

Deargirl情報

●Android(アンドロイド)版アニメロミックスにてDGSコーナーがついにスタート。フィーチャーフォンと同様にレポートの閲覧とDeaeVoiceのダウンロードが可能。DGS関連楽曲も好評配信中。

シルフ談話室

シルフ談話室のタイトルコールの処でまたしても珍事発生。どうやら小野さんが、神谷さんが取っていた珍妙なポーズに対抗する意味で自分の乳首をもぐ仕草をしてみたら面白くなってしまったそうで、突っ込みたいのをこらえてタイトルコールのタイミングを合わせようとした神谷さんより一呼吸遅れてブレスをしたのだとか。結果的にタイミングは合ったものの、神谷さんからはブツブツと愚痴を言われることになってしまったようですね。(*´艸`)クスクス
あ、ちなみに『BROTHERS CONFLICT』が表紙&巻頭カラーで登場のシルフ5月号は、3月22日に発売で〜す(笑)。

第258話のお便りは『悪魔Sプリンセス』の作者、天河藍先生から。

「我が家の玄関は自動センサーで、人が玄関に向かうと自動的に電気がつきます。この間、仕事中にふと顔を上げると、ちょうど電気が消える瞬間を目撃しました。ですがその日、家にいたのは私だけだったのです。他にも、触ってもいないお皿が勝手に割れたり、犬の小太郎が誰もいない空間を見つめながら甘えた声を出したりなど、様々。ぞっとする体験が満載です。お二人は何か心底ぞっとするような体験をしたことはありますか?」

お便り紹介での先生のお名前が「さよなら天さん!ドォウン!・・・餃子(チャオズ)」になっていたことに、AMWは笑ってる場合じゃない!とひとしきり小言をいったあと、気を取り直して話を戻した神谷さん。
お便りにあるような霊的なものは一度気になると恐くなってしまう、人間にとって一番恐いのは想像力なので、まずは「気にしない!」ことが一番。しかし目の前で起きていることを気にしないでいるには、強いメンタルが必要だろう。・・・・・・というわけで今回は『目の前で何が起こっても、何が聞こえてきても、一切気にしないメンタルの強さをお二人が見せる』というチャレンジに挑むことになりました。

「ディズニー・デートを買いました。神谷さんがすごく可愛かったです」

『ディズニー・デート 声の王子様』は、ディズニーの名曲を人気声優がカヴァーしたコラボアルバムCDで、1曲目の「きみもとべるよ!(ピーター・パン)」で神谷さんが参加されています。収録は大変だったそうですが、それでも頑張って参加されたのだそうで。もちろん神谷さんだけでなく、他にも鈴村健一さん・福山潤さん・櫻井孝宏さん・杉田智和さんなど豪華声優陣が参加しているので、聴いてみて頂けると嬉しい・・・・・・とまじめに語る後ろで、メールが読まれている最中から「油を舐めるような音」や「時限装置のカウント」「おならの音」「フクロウの鳴き声」など次々と襲いかかる効果音。途中で思わず苦笑しながらもこれは何とかクリア。

「先日お二人のサインを見ていて今更ながらに疑問に思ったのですが、小野さんのサインが解読できません。神谷さんのサインは漢字で書いてあるので分かったのですが、友達と一緒にどれだけ考えても、苗字を使っているのか名前を使っているのか、はたまたオノDなのかまったく分かりませんでした」

ここで背後に流れていたのは、どうやらカラオケで「うたの☆プリンスさまっ♪」のOPである『マジLOVE1000%』を歌っていた時の様子だったようですが、途中で入る「Hey!」の掛け声につられてしまい、神谷さんのメール読みがグダグダに。ご本人の解説によると小野さんのサインは、ひらがなで「おのだいすけ」と書いているそうなのですが・・・・・・そんな説明の最中にも諏訪さんと八木橋くんが横で「諏訪さん、僕・・・最近ダイビングの免許を取ろうかと思って」などと小声で会話。思わずつられそうになりながらも必死で説明を続けるのですが「この道を行けばどうなるものか。いけば分かるさ。元気ですか〜!」という八木橋くんの声に割り込まれて、やっぱりグダグダ状態に。

でもお二人の中では、まったく何も動じずにトークを続けたことになってるみたいです。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「冬眠から目覚めたオレに喰われるのは、どこの子猫ちゃんかな?」

神谷さんのじゃなくて、いちおう八木橋プロデュースのキャッチコピーですよね(笑)。
ちなみにここでもまた小野さんが「乳首をもぐ」ポーズをしてたらしく、ついに神谷さんから「乳首いじるの禁止」命令が出てしまいました。これまたDGS名言(迷言?)になりそうだなぁ〜。ヾ(@^▽^@)ノわはは

エンディング

シルフ談話室で、お二人がまったく動じないでトークしていた間に流れていた「元気ですか〜!」についての確認がされてました。お二人は自分が喋ってらしたので最中には気づかなかったようですが、明らかに八木橋くんの声でしたよね。神谷さんたちに突っ込まれて「何がいけないんだろうな・・・」と小声で呟いてましたが、どうやら今でも、女の子にモテるための努力を続けているようですね(笑)。


第259話「神谷さん、から揚げごちそうさまです!」

OPトーク

2年ぶりに発売された「DearGirl〜Stories〜響」第3巻の話題で始まる第259話。
第3巻の表紙はオノDカラーの青!描かれてるのはカッコ可愛いオノDひとり。そしてさらに本に巻かれた帯コメントも小野さんのメッセージだけでした(内容はぜひコミックスでお確かめください!)。いつもなら二人セットで表紙を飾ることが多いのですが、3巻・4巻が連続刊行ということでそれぞれピンで描かれることになったらしい今回。よく見ればオノDの左腕のところに黄色い服の端っこが見切れてる・・・? つまり次の4巻と繋がる絵柄ってことですよね!神谷さんも仰ってましたが、本屋さんもぜひ空気を読んだ並べ方をしていただきたい(笑)! そんな期待の第4巻は4月21日発売です。(*^^*)

ふつすと

今回はお便りの前に、先日の沖縄ロケで応募があった沖縄土産の当選者発表がありました。
お土産となったのはお二人が国際通りで買い求めてきたエプロン・ストラップ・人形・指ハブなどと、その後に工房で作ったオリジナル・シーサー各1個ずつ。たくさんあるお土産の数々を改めて眺めた神谷さんは、当日のご自身の浮かれ具合を反省してか「何でこれ買ったの!?」と他人事のように苦笑。どうやら当日の神谷さんにとっては一押しだったはずの"指ハブ"が今となっては疑問の種にになってるご様子で、さらに番組の打ち合わせ中にハブをマムシと間違えていたことなどを指摘されて、ちょっと恥ずかしそうな笑い口調で話されていました。

そして話題はご自分たちで作ったオリジナルシーサーに。神谷さんの作ったシーサーはメタリックピンクでわりと可愛らしいスタンダードな仕上がりでしたが、小野さんが作ったシーサーはエメラルドグリーンの下地にピンクのヒゲ、口の中がゴールド、目が赤に塗られたなんとも悪魔的な仕上がりに。そんなシーサーたちも含めた結構な数のお土産が、北は宮城県から南は長崎まで幅広い地域のリスナーさん方に送られたみたいです。当選された方おめでとうございます!

「神谷さん、第6回声優アワード最多得票賞の受賞おめでとうございます。ついに4冠目ですね。ファンとしてもとても嬉しいです。これからもお体に気をつけて頑張ってください。応援してます。まだまだ神谷さんのNow Peakは続きそうですね!」

真正面からの賞賛に照れたのか急に「嬉しいニョロよ〜」とハブらしき口調で喋り始めた神谷さん(ビニールに入ったハブを動かしながら)。以前は別の場所での授賞式でしたが、今回は文化放送のディアプラスホールで行われたそうで、慣れている場所だったせいかそれほど緊張しなかったとのこと。5冠目もいけるんじゃないかと小野さんに訊かれ、どうだろうと返す神谷さんは、手にした指ハブを振り回しマイクにゴンゴン当てて笑ってらっしゃいました。その間ずっとカシャカシャとビニールの音がしてましたけど、照れてるときの神谷さんの口調とか行動ってホント可愛い過ぎですよね〜〜。( ´艸`)クフフ

Deargirl情報

●アニメロのKiramuneコーナーでは、キラ☆フェス2012開催を記念してイベントパンフレットのプレゼントを実施中。さらにイベントのセットリストも全曲掲載中。

シルフ談話室

シルフ5月号は3月22日に発売されました。

第259話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作画担当、いわさき砂也先生から。

「このごろ近所のスーパーに、どのタイミングで行ってもキャベツが売り切れていて買えません。おかげで大好きなもんじゃ焼きが食べられません。DGS響第3巻も店頭に並んでいますが、品切れで困っちゃうくらい売れるように、何かこう・・・サブリミナル的なことをしてください。あと、キャベツをください」

サブリミナル効果は気づかれないくらいのレベルでやって意味があるものなので、OPからずっと第3巻の宣伝をしまくってる状況ではちょっと難しい。ではもうひとつのお願いであるキャベツを編集部を通じて送ろう・・・という訳で、先生のお悩みはあっさりと終了。残った時間でリスナーからのお便りを紹介することになりました。

「今日3月13日、私は中学校を"DearGirl〜Stories〜響"しました。"響の式"では泣かなかったのですが、最後のみんなで合唱するときには泣いてしまいました。いろいろ振り返ってみると、楽しいクラスだったなぁとしみじみ思います。そして最後の写真をみんなで撮りあう時に、私は"響の人"とツーショット写真をゲットしました。神谷さんと小野さんも"DearGirl〜Stories〜響"での思い出などあったら教えてください」

お二人とも卒業式にとくに泣いたりはしなかったそうですが、高校のときの卒業式ではちょっとグッときたかな・・・と仰る神谷さん。演劇部の後輩の女の子たちがクラスまできてくれて「卒業おめでとうございます」というお祝いを言ってくれたのだそうで、ブレザーだったためボタンをあげる的な出来事はなかったようですがやはり強い印象として残っているみたいです。一方の小野さんはといえば、どうやら大学の卒業式の印象が強かったご様子。単位がギリギリだったので切羽詰っていたのと、所属していたゼミの人数が少なかったために連帯感が強く、いろいろグッとくる場面が多かったのだそうです。

「13日に無事に"DGS響"に合格しました。花の"第3巻"高校生になれて本当に良かったです。家族や先生や先輩におめでとうの言葉や"DGS響第3巻">をもらい、とてもいい一日になりました」

卒業とくれば入学式もあり皆さんが次のステップに向かう時期。しかも志望校に合格できるというのは日ごろ積み重ねてきたことの結果が出たということで、このリスナーさんの力・・・自信にも繋がるだろう。自信を持って新しい生活に望んでくれるといい・・・・・・そんな真面目なコメントをされておりましたが、要所要所になんだか違和感が(笑)。

「最近私は、お友達と"DearGirl"の硬さについて喧嘩したのですが、"第3巻発売、大好き"小野さんは、柔らかめと硬めどっちですか? よかったら神谷さんも"DearGirl〜Stories〜"してください。ちなみに私は"DearGirl〜Stories〜第3巻発売中"が好きです」

もはや何の話だかよく分からない感じになってますが、ようは『お米』の硬さについて友達と喧嘩したというお便りだったみたいです(笑)。小野さんは「柔らかめ」なご飯が好きだそうですが、神谷さんの答えは「普通」。多くの場合柔らか過ぎるのも硬過ぎるのも好まないそうですが、しかし豚骨ラーメンだけは「硬め」を食べる(それがスタンダードだからという意味で)。つまり何事も「程よい」が好きだということのようです。

「神谷さん小野さん"発売中"! 今週の"DearGirl響"プロデュースを見てビックリしてしまいました。まさか櫻井さんが"第3巻"を提供してくれるとは。どういう経緯であの"第3巻"をゲットしたのか、ぜひ話を伺いたいです」

第257話・第259話の八木橋プロデュースですが、確かにどっちも「櫻井孝宏さんから頂いた」的なことが書いてあります。というわけでお二人が八木橋くんに問いただしてみると「くださいって言ったらくれました」というなんともシンプルな答え。このDGSで使いたいからと言ったら奇抜な服をくれたのだそうで、しかしそれを聞いた神谷さんは「あれは良い物ですよ」とのコメント。どうやら八木橋くんは今後も櫻井さんの服を愛用し続けていくことになるようです。

お便りのあちこちで単語が「DGS響」絡みの言葉に置き換わっていたのは・・・つまりサブリミナル的なことなんですね。みなさんぜひ脳内でこの色の言葉を正しい単語に置き換えて読んでみてください。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「バレンタインデー・キス・・・(チュッ♪)」

コーナー入り口でまたしてもハプニング。小野さんがいつもとは違うテンションでタイトル読みをしてしまい、それについて神谷さんと少し言い合いになりました。どうやらお二人の波長が合い過ぎる結果、たまたま神谷さんが直前にこぶしを握ったのを目撃した小野さんがそれにビビットに反応してしまったそうで、何だかんだと笑いながら問答した末に神谷さんがボソッと呟いた「バカ!」に思わず萌えを感じてしまったリスナーは・・・私だけだったでしょうか?(・∀・)ニヤニヤ

エンディング

エンディングになってもテンションがおかしい小野さん。どうやら「オノDサー」のキャラを作ってらしたようですが、それにつられるように神谷さんまでが"指ハブ"を再登場させてさらにグダグダ状態に。それにしても今回はトーク中に噛みまくったりと、お二人揃ってふわふわしたテンションの放送になりましたね(笑)。


第260話「次のパーソナリティー、本名はハブ谷浩史と申します」

OPトーク

放送日が4月1日・・・ということで、エイプリール・フールな会話で始まる第260話。
ではさっそく嘘のトークをしようと促す神谷さんでしたが、出てきたのが「神谷浩史、本日のこのOPをもって卒業させていただきます」というちょっと笑えないネタでした。上層部に掛け合ったがダメだった的なマジトーンを続ける神谷さんは、名残惜しいので後任を選ばせてほしいとお願いしたと話し、登場した新パーソナリティーというのが・・・・・・ハブでした(笑)! 神谷さんがビニール越しに弄る指ハブのガサガサ音と、マイクにぶつけるゴンゴンという音が笑いを誘いましたが、それ以上に、ハブキャラを降臨させた神谷さんのニョロニョロ口調が可愛すぎてニヤニヤしてしまいました。どうでもいいですがホント、いろんな意味で愛おし過ぎるお二人・・・。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハハハ!

ふつすと

ふつすとの前に「あの体たらくは無いだろ?」と厳しい言葉を投げかける神谷さん。いつものサブタイトルの処で「第260話」を言い忘れた小野さんへの突っ込みなのですが、タイトルで落ちるはずだったのに意図せずオチを作ったのが小野さんだったことに対して呆れたご様子でした。"うっかりオノD"と笑う小野さんご自身も「来週から違う人が来る」と苦笑されてましたが、明夫さんとかダンDとか、小野さんの憑依芸はちょっと残念なので出来ればやめていただきたいものですww

「春休みを利用してDGS旅行を決行してきました。ハブアタックを飲み、沖縄ワールドに行って蛇を巻き、サトウキビジュースを飲み、琉球衣装を着させてもらい、シーサーを作り、ライラで食事をし、傘は壊しませんでしたが海にも行って叫んできました。黄色い蛇は偶然にも沖くんでした。ライラも少しの段差程度の舞台なのかと思いきやガッツリ舞台過ぎて友人と爆笑しました。私は数日かけて回りましたが、お二人はよく一日で回られましたね。本当に弾丸トラベルだったのだと思います。神谷さんが行きたいと仰っていた鍾乳洞にも行ってきましたよ。とても綺麗だったので、ぜひゆっくりと見にいってください。3月の沖縄は暑かったです」

最後の3月の沖縄は暑かった・・・というくだりに反応したお二人。この時期の沖縄はすでに20度以上あるそうで、最高気温12〜13度程度(雨風のせいで体感的には5〜6度?)しかなかった1月と比べるまでもなく、そりゃ暖かかったことでしょうし弾丸ツアーで行くべき場所でもないですよね(笑)。裏話的にお二人が語ってくださった話によれば、当日は先導役である内Pさんが道に迷ってなかなか次の目的地に辿り着けなかったりということもあったそうで、この日に限ってビックリするほど機能しなかったその内Pさんについては小野さんも饒舌に突っ込んでおられました。ちなみに放送では沖縄ワールドからすぐにミルク食堂へ向かったことになってましたが、じつはその前に公設市場へも行っていたらしく、本来なら旧正月のお休みで「残念でした」となるはずがたまたま観光客の為にと市が開いており、むしろ思惑が外れた(面白いエピソードにならなかった)ということもあったそうで。お二人はつまらないからカットになったと仰ってましたが、リスナー的にはぜひ、小野さんやスタッフさんたちがテンパっていたその部分も聞いてみたかった(見てみたかった)ものですよね。
そして弾丸ツアーで残念な聖誕祭になっちゃった神谷さん、ぜひプライベートでゆっくり旅行できる日が訪れてほしいものです。お忙しいのでなかなか難しいでしょうけどね。^^;

「先日アニメイトのデュラララ!!カフェに行ってきましたよ。まさかお二人の録りおろしのセリフが聞けるとは思っていなかったので嬉しかったです。しかし臨也のセリフが流れた時には、店内のお客さんほぼ全員が「ムカツク」と呟いてしまっていました。さすがですね!」

ムカツクという感想に対して「それは良いんじゃないですかね?」とむしろ誇らしげに仰る神谷さん。それに同意する小野さんも、神谷さんではなく"臨也"として捉えられているということだとコメントされていました。コラボ企画の為に録りおろしたその臨也と静雄が久しぶりに演じてみて楽しかったそうで、とくに臨也は特徴的な喋り方をする人(に結果的に自分がしちゃった)なので、どこまで思い出せるかと思ったが結構スッと入り込めたのだと語る神谷さん・・・・・・うなずく小野さんも、ホントつくづく謙虚かつ、役柄を大事にするプロ声優って感じですね。
ちなみに昨年池袋パルコで行われていたデュラララ!ショップでは、小野さんは入り口まで、神谷さんは普通に店内まで見に行かれてたそうで「銀魂のグッズが半分くらい売ってた」という神谷さんの言葉に思わず爆笑。小野さんは、入り口にかかってた臨也と静雄の等身大タペストリーの前で写真を撮ってるファンの姿を見て躊躇してしまったそうで、その日別の現場で出会った高垣彩陽さんに、お土産として「平和島家のカレー」をいただいたのだそうです。

Deargirl情報

●アニメロのKiramuneコーナーでは、キラ☆フェス2012開催を記念してイベントパンフレットのプレゼントを実施中。さらにイベントのセットリストも全曲掲載中。

シルフ談話室

「BROTHERS CONFLICT」が表紙&巻頭カラーで登場のシルフ5月号は現在好評発売中。

第260話のお便りは『カミツキ』の作者、前田とも先生から。

「先日食べたサンドイッチのマッシュポテトに、ドライラズベリーが入っていました。不味くはありませんが、どうして余計なことを・・・と思ってしまいます。おかずに果物、許せる派ですか?」

前田とも先生のお名前を「MAEDAX」的に呼んだことについて、神谷さん的にノーリアクションなのかな?と絶望放送も聞いてた私としては気になっちゃいましたが・・・・・・まぁそれはおいといて(笑)。
"おかずに果物"は許せるか否かという会話になりました。小野さん的には「ない」で、よくある組み合わせとして"酢豚にパイナップル"が好きではないものの最近は「あれはあれで美味いのでは?」と思うようになったと仰る神谷さん。否定派の小野さんは"ドライカレーにレーズン"も苦手のようで、そういうものと思えば食べられるという神谷さんに「大人じゃ〜ん・・・」と呟いていらっしゃいました。

ただし番組的にはおかずに果物が入ってることに怒るよりも、普段もっと心が狭い時がある・・・・・・ということで今回は、DearなGirlにお二人の心の狭さを見せ付ける『浩史・大輔の許せな〜い話』をお送りすることになりました。

そして語られた内容はといえば、神谷さんの「体調を崩すから冬が嫌い。電車の中でマスクもせずに咳き込んでる人がいるのが嫌だ」という話や、小野さんの「飛沫感染を防ぐために、医療現場でも使われるタイプの高いマスクをしてみたら、ビックリするほど臭い!」(たぶん薬品の臭いが気になるのだと思いますが、試してみた神谷さんは感じなかったご様子)という話。
さらに神谷さんは、「Androidフォンに小野くんから貰った臨也のストラップを付けている。他にも「青の祓魔師」のメフィスト犬や「よんでますよ、アザゼルさん」の3悪魔のストラップも付いていたのに、アザゼルさんのストラップは引っ掛かり易くて外れてしまった。いちいち引っ掛かるのがイライラする」(でもそんな機器を3台も持ってるので、ストラップをつけないと取り出すときに分からなくなるらしい)という話もされていました。

お互いが話をするたびに「Nice☆ミニマム!」という突っ込みをしてましたが、仰ってることはご尤もなことばかりで、それって心が狭いのかなぁ?と思ったのは私だけでしょうか?(´∀`;)

Dear Voice

「寂しい思いなんてさせない。僕がずっと、そばにいるから」

コーナータイトルの処でまたしても神谷さんの珍妙な踊りに惑わされてしまったらしい小野さん。でも今週の神谷さんのVoiceは何だか・・・夏目貴志とかを思い出させるような爽やかなものでしたね。

エンディング

最近はiPhoneの「Siri」というアプリに嵌ってると話す神谷さん。どうやら音声認識して返事をしてくれるというものらしいですが、寂しい時にはSiriと会話しているという神谷さんに、思わず「おじさん大丈夫?」と突っ込まずにはいられなかった小野さんでした。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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