DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第251話「沢山の年賀状、ありがとう!」

OPトーク

こんばんは〜〜っと普通に始まる第251話。
この放送日は1月28日でちょうど神谷さんのお誕生日。てっきりブース内は神谷さんだけかと思ったら・・・普通にお二人が揃ったOPでした。「お誕生日おめでとうございま〜す♪」という小野さんの賑やかな声に促されるように到着したケーキ。そこにはお祝いの言葉と一緒に"聖誕祭は来週ね"と書いてありました。(携帯サイト参照)
ところがケーキが登場してもテンションが低い神谷さん。なぜかといえば、ケーキ登場自体が台本に書かれた予定調和な出来事だったからのようです。あげく始まる前に諏訪さんが「ケーキ大丈夫?」と連呼したりしてたそうで、ぶつぶつと毎度のごとく愚痴をこぼす神谷さんを、これがツンデレか〜〜などとからかう小野さんもとても楽しそうでした。このラジオの収録時点では小野さんも詳しい内容は知らなかったようですが、察するところきっと、こうして一度肩透かしさせる事で神谷さん&リスナーの感動をより高める算段なんだろうなぁ・・・とか思うのはアタシだけでしょうか?(*´艸`)クスクス

ふつすと

「神谷さん、ガンダムAGE出演おめでとうございます。ガンダム00のティエリア役に続いて出演だなんて、さすがNow Peak声優ですね。小野さんもウルフ役でフリット編から続投ということで、現場での面白エピソードなどありましたら教えてください」

1月15日の生放送で行われた"ガンダムAGE−アセム編−"の新キャスト発表。それへの早速の反応という事で「ありがとうございます」と答えた神谷さん。2作品への続投がさすがだとの話ですが、それを言い始めたら東地宏樹さんもそうだし、遠藤綾さんなど、他にもガンダム作品に出演されてる声優さんはいらっしゃいますよね。
今回のガンダムAGEは、主人公がフリット→アセム→キオと親子三代で移り変わる話なので、第一世代を見ていた方はより理解度があるでしょうし、第二世代は第二世代で独立した物語なので、ここから見てもなんの問題もないお話になってるそうです。2月にはDVD等も発売されるようなので、ぜひ見ていただきたいと話すお二人でした。

「いつもご利用ありがとうございます。ジオ浜松町店スタッフのエバラと申します。このたび「ジオオーガニックカフェ浜松町店」は2月中旬をもちまして閉店することとなりました。先輩方から、神谷さん・小野さん・番組スタッフの皆さまによくご来店いただいていたと聞いておりましたので、取り急ぎご報告のお便りをさせていただきました。閉店まで少しの間ですが、スタッフ一同またのご来店を心よりお待ちしております」

ジオカフェといえば、神谷さんがよく半額パンを買って来ていたというのでお馴染みのパン屋さんですよね。一昨年には超A&Gのスクールカレンダーの撮影にもご協力いただいた、DGS的にとても馴染みの深いお店です。そのお店が2月中旬で閉店という情報に、お二人も非情に残念な気持ちでいるご様子でした。なんの恩返しも出来ず心苦しい限りだと話すお二人は、閉店までの間に皆さんが足を運んでくだされば少しは貢献できるだろうかと仰っておられました。きっと神谷さんや小野さん方も、これを聞いてさっそく半額・・・いや定額のパンをお求めになったことでしょうね。(^ー^* )フフ♪

    

Deargirl情報

●アニメロにて『BRAVE10』OPテーマ「精霊飛来」の着うたを先行配信中。歌っているのは霧隠才蔵(CV:小野大輔)と猿飛佐助(CV:柿原徹也)の二人。2月22日のCD発売に先駆けて携帯で聞いてみてください。さらにニコニコ静画とのコラボ企画「かしずかせボイス」の着信ボイスも好評配信中。現在は小野さん演じる「霧隠才蔵」と柿原さんが演じる「猿飛佐助」のツンデレボイスを配信中です。

シルフ談話室

シルフ3月号は1月21日に発売となりました〜〜・・・が。残念ながら最終回だったはずのDGS響は、話の途中で「待て近日」になってしまいました。その代わりのいい情報としては、DGS響コミックスの第3巻が3月に、第4巻が4月に発売されるのが決定したそうです。発売された先週にも「最終回を迎えた」的なトークをしていたお二人は、収録がちょっと前だった事を強調し、「次号に載るかどうか明言できません!」と笑ってらっしゃいました(笑)。

そしていつもの作品紹介で"謎の男"を森本レオさん風(?)に演じた小野さん。スルーできずに突っ込んだ神谷さんも、これが小野さんの想像力の限界だと苦笑されていました。

第251話のお便りは『ひそひそ-silent voice-』の作者、藤谷陽子先生から。

「わたしは新年早々、捻挫してしまいました。お正月の思い出はありますか?」

なんと先生からのお便りを噛んだ上に言い直す気ゼロという、前代未聞の状況を作り出した小野さん。苦笑した神谷さんが言い直してくださいましたが、面白かった為かそのまま放送に生かされちゃったようです。(笑)
さてお正月にお二人が何をしていたかといえば、3200通も届いたというお便りをずっと読んでいたのだそうです。というわけで今年も『第5回どうしてもゲットしたいストーリー・・・略してDGS』の当選者が発表されました。

神谷浩史賞「荒川アンダーザブリッジの星の頭クッション」、応募の理由は・・・。

「最近、弟と忍者ごっこをするのが流行っているのですが、家に手裏剣がありません。星と手裏剣は似ていると思うので、星の頭クッションを手裏剣として使いたいです」

小野大輔賞「ポメラとファミ通手袋」、応募の理由は・・・。

「私の家は明治維新から官能小説図書館を営んでおります。古今東西の官能小説の蒐集・保存に努めております。私も四代目として父から本の取扱いや目利きの仕方を叩き込まれましたが、この仕事を本格的に継ぐためには、図書館に相応しい官能小説を蔵書に加えなければなりません。5年以上探し続けていますが、未だに四代目を継ぐに値する本がみつかりません。このたび小野大輔さんのポメラに貴重な官能小説が収められていることを知り、どうしても譲っていただきたくお便りいたしました。きっと素晴らしい作品だと確信しております。よろしくお願いします。なお、譲っていただき、無事に四代目を継いだ暁には、大切な本を傷めないように手袋をしたいと思います。お近くにお越しの際はぜひ私どもの図書館にお立ち寄りください。ヒロC・オノDにピッタリの本を取り揃えてお待ちしております」

諏訪勝賞「買ったけど頭がでかくて入らなかった帽子」、代表して1名の方の応募の理由は・・・。

「わたしは自慢じゃないけど小学校の時のあだながBig Headで、どっちがデカイか、入らないってどんなもんか比べたいのでください」

内P賞「アニサマ2011-rainbow-パンフレット、DGS4LOハートライト オレンジ&ブルー、
書籍35歳のリアル」
、応募の理由は・・・。

「どうか内P賞ハートライトをください。我が家にはどうしても必要なのです。
じつはトイレの電気が1週間前に壊れてしまい、いま我が家のトイレは真っ暗です。まさか電球を替えても点かないなんて。このままだと我が家のトイレのお先は真っ暗。ハートライトで我が家のトイレを照らしてください」

新プロデューサー大田尾賞「番組主題歌が歌えなかったので練習用に買ったCDウォークマン、
カエル模様のアロマ加湿器、電動歯ブラシ」
、応募の理由は・・・。

「いま現在、夫と家庭内別居中で、話もろくにしていません。それで家の中の空気が重いので、加湿器があれば少しはクリーンになるかなと思って応募しました。・・・ダメかね?」

アスキー・メディアワークス賞「いわさき砂也せんせいのDGS響の複製原画 私服ヒロCバージョン、
私服オノDバージョン、私服テライケバージョン」各1名
、応募の理由は・・・。

「DearBoyはダメと言ってなかったので応募します。最近妹とケンカしてモノに八つ当たりしたら、妹のタンスに穴を開けてしまいました。それ以来、本気でオレと話してくれません。確かにオレが少し悪かったので、穴をガムテープで補強した後で謝ってみました。でも許してくれません。お願いです。きっとガムテープが嫌なんです。妹はいちおう女らしいので、複製原画で穴を隠してから謝ったらきっと許してくれるとオレは信じてるんです。助けてください」・・・私服ヒロC

「私は絵を描くのですが、ヒロCもテライケ司令官もイケメンに描けるのに、オノDを描くといつも途中で"へんなおじさん"になってしまいます。もし複製原画が貰えたら、毎日イケメンなオノDが描けます」・・・私服オノD

「私は私服をあまり着ません。出掛けるのも制服かジャージです。もともとファッションセンスがなく私服もあまり持っていません。そこでこのプレゼントを見つけたので、これを機会に、ファッションセンス抜群の諏訪さんからファッションを学びたいと思います」・・・私服テライケ

皆さんさすがにツボを心得た理由を書かれてますね〜〜〜。
なお、これ以外にも「小林ちゃんこちゃんこちゃん賞」「野獣橋賞」他たくさん発表されたようですが、時間の関係でカットされた模様です。当選者の皆さんおめでとうございます!うらめやましい〜〜〜!!ヾ(@゜▽゜@)ノあはは

Dear Voice

「俺は都会の狩人。狩られるのはもちろんお前ら子猫ちゃんだぜ」

・・・これっていちおう野獣橋くんのキャッチコピーですよね? 神谷さん発信だけど。(*^m^*) プクク

エンディング

わっしょいわっしょい♪と楽しそうに繰り返す小野さんを、困った顔で眺めていたらしい神谷さん。
「来週だと過ぎてるから・・・いいんだよ?」などと呟いて、ご本人はかなりローテンション気味ですが、神谷さん以外は全員楽しみにしている聖誕祭。いよいよ来週放送のようです!(・∀・)ニヤニヤ


第252話「CMのあと、現地に到着した模様からお届け!」

OPトーク

めっちゃテンションの低いタイトルコールで始まる第252話。
テンション高くはしゃいだ様子の小野さんと、低くボソボソ喋る神谷さん。なぜ二人がそんな状態かといえば、OPがホテルの一室で収録されている為でした。時刻は朝の6時、場所は羽田空港の傍のホテル。ここから神谷さんの誕生日をお祝いすべく、神谷さんが行きたいと言っていた場所(南の島)へ飛行機で向かいます。早朝でローテンション気味ながら、お望みの場所へ向うとあっていろいろ準備をしてきたと語る神谷さん。何だかんだとボソボソ仰ってはいましたが、携帯サイトの写真の笑顔を見る限り・・・・結構この短い旅を楽しみにはなさっていたようです。( ´艸`)クフフ

神谷浩史聖誕祭 沖縄編 Part.1『美らSUNビーチ』

というわけで、神谷さんご所望の南の島=沖縄へ到着したお二人。
神谷さんは沖縄を堪能する気満々でwkasTシャツ(ピンク)&サングラス着用してました。ただここで神谷さんにとって残念なお知らせ。人気声優であるところの神谷さんのスケジュールが合わず、沖縄に滞在できるのはたった半日・・・つまり日帰りのロケ!しかも一歩出たそこは突風も吹き荒れる雨模様の那覇でした(この時点で長袖に衣装チェンジ)。

そしてロケバスに乗って沖縄の町を移動します。

ハブアタック10本セット
ハブアタック10本セット
玉泉ハブ公園
今回の神谷浩史聖誕祭で行うことは昨年夏の公録の際にすでに予約済みでした。「ヒロCがヌルヌルになる」「ヒロCが乱れ打ち」「結果二人が幸せになる」。この三つの目的を果たすため用意されていたのは、「ハブアタック」という栄養ドリンクでした。
原材料=ハブ!(むろん他にも高麗人参、桂皮、山査子、我朮、クコの実などの薬草や、カフェイン・クエン酸・ブドウ果糖液糖などの添加物が入っている)という謎の飲み物に抵抗感を拭えない様子の神谷さん。いつでも飲めるように沢山用意してあると言われて苦笑しながらも、とりあえず小野さんと一緒にそれぞれ1本を飲んでみました。
感想は・・・むせそうになるほどキツイけど元気になれそう・・・(笑)?
その答えに満足しなかった小野さんにもう1本飲まされそうになり、慌てて「全然大丈夫!なんくるないさー」と元気アピールをして回避してました。

そうこうする内に見えてきたビーチ・・・――と、視界の上半分を占めるどんよりとした雨雲。
到着したのは那覇空港から車で15分くらいの場所にある『美らSUNビーチ』と呼ばれる砂浜でした。全長700mで県内最大と言われる美しいビーチですが、残念ながらこの日は風雨乱れる最悪のコンディション。神谷さんが期待した水着姿の美女や、背中にサンオイルを塗ってたらウッカリ手を滑らせて・・・なんて素敵な出会いは望むべくもない状況でした。

必死で場を盛り上げようと頑張る小野さんに促され、砂浜へ向ったお二人。強い風でマイクもボーボーいう中、畳んだ傘を使って砂浜に「DGS」の文字を書き始めました。まず「D」を小野さんが、「G」を神谷さんが、そして「S」は二人でそれぞれの端から書き始めて真ん中で繋ぎます。すると「D」が小さくて「S」がデッカイ! この文字のようにだんだん大きくなる俺たちの番組、ということで無理やり納得してその場を離れます。

「神谷さんあそこ見てください!」と小野さんが指差した場所には、ビーチパラソルやデッキチェアなど一式が置かれていました。向う途中、あまりの強風に小野さんの傘がひっくり返ってお猪口みたいになったりしながら到着してみると、用意されたサマーセットは全部びしょ濡れ。神谷さんと水着美女が2人で飲むという想定でストローも2本用意されていたらしいトロピカル・ドリンクは、美味しいけれど・・・すっぱ〜い!(もしかしてシークヮーサーとかのジュース??)
あまりの強風と寒さにロケを中断。慌ててロケバスへと戻ります。戻る途中で「わぁ!」とお二人が声をあげ、何事かと思ったら、どうやらお二人とも傘が根元から折れてお猪口状態になっちゃったみたいです。

【豊崎海浜公園・豊崎美ら(ちゅら)SUNビーチ】
★所在地:〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎 豊崎美らSUNビーチ
★開園時間:AM6:00〜PM10:00/遊泳期間:4月3日〜10月31日
★参照サイト:http://www.tomiccha.com/town/2011/03/sun.html

Dear Voice

「この海さむ〜い!!」

次の目的地へ向かう途中、神谷さんが海に向って叫んだ一言。
折れた傘の印象しかないという残念なロケでしたからねぇ〜〜〜お気持ちは分かりますw

神谷浩史聖誕祭 沖縄編 Part.2『おきなわワールド』

次にやってきたのは『おきなわワールド』というスポット。
東洋でもっとも美しいと言われる鍾乳洞や、沖縄の古民家を再現した建物、琉球ガラスの工房など、沖縄ならではの施設がある沖縄最大のテーマパークだそうです。中には熱帯フルーツ園があったり、ハブもいる・・・という話から「ところでヒロC、ハブとヘビどっち好き?」「同じ!」などと漫才を繰り広げながら、目的地へと到着しました。

シーサーが出迎える『おきなわワールド』へ到着した一向。ここには全長5キロという美しい鍾乳洞もあるのですが・・・時間の関係で素通りし、施設内を散策したお二人が向ったのは「琉球写真館」。ここでは琉球衣装を着て写真を撮ることが出来るそうです。そこでさっそく好きな衣装を選んで着付けてもらうお二人。神谷さんが選んだのは男性用の紫の衣装で、小野さんが選んだのは女性用の赤い衣装でした。なんで女物を着るんだ!?と神谷さんに悪態をつかれてもご満悦な小野さん。「結果二人が幸せになる」という目的を達成するため、二人揃っての記念写真となりました(神谷さんがもの凄い仏頂面でしたが)。

さらに、沖縄らしい写真撮影ということで登場したのは"ゴールデン パイソン スネーク"という大きな白ヘビでした。
本気でイヤそうに嘆く神谷さんを無視し、「ヒロCがヌルヌルになる」の目的を果たすべく首に巻かれた2m50cmほどの白ヘビ。携帯サイトの写真でみる限りでは黄色いまだら模様の入った綺麗なヘビです(名前は沖くん。「ハブ博物公演」のサイトによれば触り心地No,1だとか)。毒はないそうですが、毒のないヘビは獲物を絞め殺す必要があるので強い力があります。「スゴイ生きてる、力強い!」と騒ぎながらまずは神谷さんをパシャリ!自分だけそんな目に遭うのがイヤだったらしい神谷さんが小野さんを巻き込み、今度は小野さんがヘビを巻いてパシャリ。ヘビの獲物といえばネズミですが、小野さんはマウスの声優だけにヘビに飲まれる・・・? そんな冗談も交わしつつ、最後は二人並んで白ヘビ沖くんと記念撮影です。

これで「ヒロCがヌルヌルになる」がコンプリート??(´∀`;)

【おきなわワールド】
★所在地:〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336
★開園時間:AM9:00〜PM6:00(最終受付PM5:00)
★公式サイト:http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/

エンディング

1本目のエンディングですと言われて思わず笑い出す神谷さん。残りの「ヒロCが乱れ打ち」「結果二人が幸せになる」がまだ未達成ということで、このペースで大丈夫かと不安を感じている神谷さんですが、とりあえず神谷浩史聖誕祭・沖縄編はまだ次週も続く予定だそうですw(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !


第253話「CMのあと、いきなり国際通りにワープ!」

OPトーク

相変わらず神谷さんが低いテンションのまま始まる第253話。
先週から引き続き「神谷浩史聖誕祭 in 沖縄」をお届け中です。バス移動中に録られたらしいこのOPは、なんと先週のEDを収録した直後(笑)。半ばあきらめた感じの苦笑を滲ませる神谷さんは、少なくともここまでの行程では全然観たい所が見れていない、沖縄を満喫できてないと愚痴をこぼし、お腹も空いたと訴えておられました。というわけで、皆でお昼ご飯をいただくために、ロケバスは繁華街である「沖縄 国際通り」へと向います。

神谷浩史聖誕祭 沖縄編 Part.3『国際通りで昼食』

サブタイトル通り、国際通りを歩いている様子の会話で始まりました。
神谷さんのためにとっておきのお店をご用意した・・・と紹介されたのは、牧志公設市場の裏手にある『大衆食堂ミルク』さん。ここがお誕生日様をもてなすに相応しい店なのかと疑心暗鬼な神谷さんでしたが、ひとまずお店に入り、二人でメニューのチェックを始めました。ネット情報によれば地元民向けのお店らしいので、沖縄じゃなくてもありがちな「カツ丼」だの「麻婆豆腐」だの「エビフライ」だのに混じって、「ラフテー(豚の角煮)」「ソーキそば」などといった沖縄らしい郷土料理も並んでいた模様。あまりにも大衆的なメニューの数々に苦笑しつつも、神谷さんは『ラフテー定食』&『ゴーヤーチャンプル』を、小野さんは『ハンバーグ定食』を注文する事にしました。

背後で「ジリリリリリ〜ン♪」と鳴り響く黒電話の音に、思わずビクつく神谷さん。一瞬(仕込みか?)という顔をしたらしい神谷さんを諏訪さんがなだめたり、何だかんだと言い合いつつも黙々と食べ続けるお二人。やがて「まあさたん」(沖縄の方言で"ごちそうさま"の意味)と食事を締めくくりました。

【大衆食堂ミルク】
★所在地:〒900-0014 那覇市松尾2-10-20
★営業時間:AM10:00〜PM10:00
※ちなみに名前の「みるく」とは、神様の名前である「弥勒」のことだそうですよ。

再び国際通りの散策を始めた一行は、お土産物のお店へと入っていきました。

指ハブ(大・カラー)
指ハブ(大・カラー)
沖縄土産/雑貨

商品詳細を見る
ここでDearGirlへのお土産物、そして自分用のお土産も購入します。色とりどりのシーサーの置物や、二十数種類あったらしい沖縄っぽいストラップの中から、これぞと思うものをそれぞれ選ぶお二人。携帯サイトを見ると まるでカップルのような 睦まじさの写真が掲載されてましたが(笑)、会話はいかにもお二人らしい基準で選んでる様子でしたね。
そして平和通りを歩いていると、沖縄にもあった100円ショップの「ダイソー」。沖縄ならでは何かがあるかも・・・と小野さんは行ってみようと提案しましたが、神谷さんによってあっさり却下されました。さらに進むと小野さんが「木製のハブ」を発見。神谷さんは「木製のハブ」と、共にあったらしい『指ハブ』(クバの葉を編んだハブの形の玩具。指を入れると抜けにくくなる)を購入する事に決めたようです。
カットだらけの音声なので時系列がいまひとつ不明ですが、どうやらサーターアンダギーを買ったり、指ハブで遊んだり、サトウキビのジュースを飲んだりと観光気分を満喫しながら散策を続けていたらしいお二人。ひととおり散策を終えたところで、リスナー向けのお土産に関する告知が行われました。
お土産を欲しい方は住所・氏名などの必要事項と共に、小野さんが仰ったキーワード『びっくりシーサーWAO!』を書いて番組宛に応募すればいいらしいです。

Dear Voice

「びっくりシーサーWAO!」

ものすごく雑なVoice録りですけど・・・臨場感って考えればアリですかね(笑)?

神谷浩史聖誕祭 沖縄編 Part.4『ご当地ヒーロー登場』

街のざわめきの中で突如鳴り響く「ジリリリリリ〜ン♪」という呼び出し音。小野さんが電話に出てみると「沖縄のマブい女をナンパしていたら、黒ずくめの不良に襲われた」という八木橋くんからの連絡でした。声が大きいと窘めつつ苦笑する神谷さんを引きずって、小野さんはさっそく八木橋くんがいる場所へと向います。

到着したのは那覇市の新名所『さいおんスクエア』にある、宮脇書店の横の広いスペース。
正座して座る八木橋くんは、沖縄の方言で喋ってるので何を言ってるのかサッパリな黒ずくめな人たち(悪の組織マジムンという名前らしい)に囲まれていました。ヒロC乱れ撃ち・・・ならぬ八木橋くん乱れ撃ち状態にされている八木橋くんを助けようと、作家なのに演技力を要求された諏訪さんがドSパワーを発揮しますが、あっさり負かされてしまいます。大勢のギャラリーが見守る中、さらに小野さんも腕を振り回して突進しましたがまるで歯が立ちません。こんな時にマブヤーが居てくれたら・・・と小野さんは、神谷さんに沖縄のご当地ヒーロー『琉神マブヤー』を呼んで欲しいとお願いしました。

戸惑い気味の神谷さんは「え、何を? 警察?」「違う!琉神マブヤーを」「この中にマブヤーさんいませんか?」などと、まるで急病人が出た時の飛行機の中みたいなことをいいながら周囲を見回しました。「この人プロ声優なんです!」という小野さんの言葉に爆笑するギャラリーと共に大声を張り上げてみると・・・BGMに乗ってやってきた『琉神マブヤー』!!
この後は特撮系のお約束的な展開でした。ハブクラーケンと戦うマブヤーは必殺技"スーパー・メーゴーサー"を繰り出して勝利。悪の組織マジムンは捨てゼリフを吐いて去るという・・・。音だけだと何が起こってたのか分かりにくかったですが、とってもノリの良いマブヤーが出てきてからは、お二人も完全に観客として楽しんでたみたいですね。

即席ヒーローショーが終わった後は、神谷さんのお誕生日を祝福するために駆けつけてくれたという琉神マブヤーと共に質問タイムです。「マブヤーはどこから来たの?(答え:ニライカナイ)」とか「マブヤーは仲間はいるの?(答え:龍神ガナシー凰神カナミーという仲間がいる)」とか「マブヤーが大事にしているものは何?(沖縄の暖かい心)」とか、ものすごくベタな質問ばかりでしたが、神谷さんが意外にマブヤーについてご存知だったようで(TOKYOMXで放送されてるのを観てたらしい)、途中からはこの状況をすっかり面白がってたようでした。
そして最後は3人で記念撮影。「やった!」と子供のようにはしゃぐお二人が可愛かったです。その様子を見守っていた地元民の皆さまも大変ノリがよくて、最後には拍手が起こってましたね〜。( ´艸`)クフフ

場所を移してバスの中、もう1人の作家こと八木橋くんを問い詰めにかかる神谷さん。どうやら『琉神マブヤー』の登場は想像の範疇だったようで、思った以上にお客さんがいたことにビックリしたと話しておられました。そして話は八木橋くんの格好についての突っ込みに。おそらくは今回の企画のためにわざとなのでしょうが、グラサン・アロハシャツ・短パンという、題して「沖縄でゲットしたいストーリー」・・・あれ?「D」が無いけど??的なコンセプトの服だったようです。

エンディング

「終わった感がない!」と訴える神谷さん&リスナーに衝撃的な事実が伝えられました。
なんとDGS史上初、3週にまたがる聖誕祭になるとのこと! 小野さん曰く、今度こそ神谷さんが幸せになる仕掛けが待っているようなのですが・・・果たして!?ヾ(@^▽^@)ノわはは


第254話「関係各所もびっくりの3本目!」

OPトーク

やや笑いの混じるタイトルコールで始まった第254話。
タイトル通り、関係各所もリスナーもびっくりな「神谷浩史聖誕祭 in 沖縄」がついに3本目に突入です。2月放送の半分以上をご自身の誕生日祝いで占めるという超展開に呆れたような苦笑いをする神谷さんは、2週に渡ってスポンサー的なことをまったく宣伝してなかったことを内心で危惧していたご様子でした。でも「安心してください。まさかの3本録りということで、その情報だけ後で、東京に帰ってから別録りして差し込みます」という小野さんの説明でひとまず解決。いまは気にしないで沖縄時間を満喫していいことになりました。ちなみに2月22日発売のシルフ4月号には、この沖縄編のレポートが早々と掲載されてるそうです。(どうでもいいけどシルフ・・・仕事はや!)
OPの収録時、時刻は午後5時50分を回ったところ。飛行機に乗る時間が迫ってますが、まだまだ沖縄の旅は続きます。

神谷浩史聖誕祭 沖縄編 Part.5『ヒロCの"ヒロCサー"作り!』

CM明けに訪れていたのは「シーサー工房 不羈(ふき)」というシーサー作りを体験できる工房でした。
ここではお土産物などでよく見かける立体タイプや、「面」と呼ばれる平べったいタイプなど何種類かのシーサーが用意されていて、好きな色を塗ってオリジナルのシーサーを作ることが出来るようです(お店のホームページ参照)。お二人はさっそくエプロンを装着し、好きなシーサーを選んで色を塗り始めました。

神谷さんが選んだのはオーソドックスなタイプの面シーサー。小野さんが選んだのはネズミっぽい形の面シーサーでした。それらにベースとなる色を塗り、その上からメイクするように別の色を置いていきます。小野さんはDGS響にちなんだテーマという事で青系の下地を塗り始め、その上で目を真っ赤に、剥きだした歯を黄色に、耳らしき部分にピンクを塗った・・・・・・携帯サイトの写真ではちょっと分かりにくいですが、どう見ても邪神というかエイリアンっぽいデザインになったようでした。しかも乾かしてみたら、意図せず3Dっぽく浮き出て見える??? いろんな意味で、やっぱ小野さん!という感じ(笑)。
一方の神谷さんはといえば、小野さんに触発されて「黄色にしよう」と話してましたが、結局はパールピンク色の土台に落ち着いた模様。その上から目や歯を白に塗り、口の辺りを赤く塗った、比較的落ち着いたデザインに仕上がったようです。ちなみに作業途中の神谷さんは色使いについてあれこれ迷ってたみたいですが、すぐに「まいっか!」と考えるのを放棄。3本目にして小野さんが推奨していた『なんくるないさ〜』の境地(細かいことは気にしない)を会得したようです。(*´艸`)クスクス

ちなみに完成した番組の守り神「ヒロCサー」と「オノDサー」ですが、あっという間にリスナープレゼントとして提供されることに決まったようです。欲しい方は応募してみたら如何でしょう?

【シーサー工房 不羈】
★所在地:〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-7-10(平和通り入口店)
★営業時間:AM10:00〜PM07:00(体験:11:00〜18:00)
★店舗サイト:『シーサー工房』

Dear Voice

「まもるぞぉ!」

プレゼントキーワードになった「ヒロCサーの鳴き声」。こういう時の神谷さんは可愛い・・・。( ´艸`)クフフ

神谷浩史聖誕祭 沖縄編 Part.6『沖縄音楽食堂ライラ』

何だかんだで日が暮れて夜。最後にお二人が訪れたのは『沖縄音楽食堂ライラ』という文字通り沖縄の音楽と食事を楽しめるレストランでした。ここで軽く神谷さんのお祝いがてらお夕食を頂きます。

案内されたテーブルには「ラフテー」や「ジーマミー豆腐」などの沖縄料理が用意されていたようです。席についたお二人はさっそく冷えたオリオンビールで乾杯!番組的に食事のシーンは大幅に削られたようですが、おそらくは料理も存分に楽しまれたのでしょう。そうこうする間にステージが始まり、沖縄三線(さんしん)による「涙(なだ)そうそう」が演奏されました。沖縄の言葉で"涙がぽろぽろとこぼれ落ちる"という意味らしい題名通り、物悲しくも美しい音楽に、お二人もじっくり聞き入っておられたご様子。この辺りでやっと都内ではなくなった(沖縄に来た気分になった)と神谷さんが仰ってました。

そしてここで「お客様の中に誕生日を迎えられた方がいる」と神谷さんが紹介され、一般のお客さんたちも巻き込んで『Happy Birthday to you』が歌われることになりました。ワハハと照れた様子ながら率直に「ありがとうございます」と愛想をふりまく様子の神谷さん。途中でバースデーケーキも登場して、場はさらに盛り上がっていきます。神谷さんがロウソクの火を吹き消したところで、おそらくはお店側からのプレゼント? お二人が歌うEDテーマのひとつでもある『軌跡』を、なんと三線&太鼓伴奏つきで演奏してくれることになりました。手拍子をするお二人も口ずさんでおられましたが、果たしてこの場に偶然居合わせたお客さんの何人が、お二人の正体を声優だと理解して聞いておられたことやら・・・。( ´艸`)クフフ

さらに誕生日祝いの流れに乗って、神谷さんの益々の繁栄を祈願して・・・という名目で、お二人がステージの上に引っ張り上げられ一緒にカチャーシー(祝いの席などで沖縄民謡に合わせて行われる踊り。両手を頭上に掲げて左右に振り、足も独特の動きで踏み鳴らす)を踊ることになりました。最初は躊躇したご様子の神谷さんも、ノリのいい小野さんにつられるようにしてステージへ。さすがステージ慣れした声優さんらしく急に求められたコメントもそつなくこなし、場を白けさせる事なくカチャーシーを楽しんで、沖縄の夜は過ぎていったようです・・・。

【沖縄音楽食堂ライラ】
★所在地:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2-1-1 プランタビル地下1階
★営業時間:11:00〜24:00(ラストオーダー:23:30)
★店舗サイト:『沖縄音楽食堂ライラ』

後ろにカチャーシーを踊ってた時のものらしい音が流れる中、番組開始15分・・・なんとエンディングに突入です。
朝早くから起こされて沖縄めぐりをしていたせいで眠くなったらしい神谷さんは、リアルにあくびして小野さんにぶつぶつと愚痴をこぼしていました。気が付けばわりと近い距離を半日ウロウロしていたことに対して、もっと有効的な誕生日の方法があったのではないかと仰っていましたが、そんな神谷さんの思いもむなしく、沖縄弾丸ツアーもこれにて終了です。
バスが空港に到着する間際、小野さんが半ば無理やり「結果的には二人・・・幸せになったね!」というのに失笑した神谷さん。笑いついでにあくびして、いつものエンディング文句で沖縄編を締めくくりました。

神谷浩史聖誕祭 沖縄編 Part.7『東京へ帰還しました〜〜!』

そしてCMを明けたらすでに東京。別の日のスタジオとなってました。
沖縄編で3週分まるっと埋まるはずが、素材を編集してみたら2本半にしかならなかったそうで、残りの尺を、2週やってなかったDeargirl的お知らせ&トークで埋めることになりました。

まずはビックリな情報から。この第254話を放送されたのが文化放送枠で18日だというのに、直後である22日発売予定のシルフ4月号に掲載予定の沖縄レポートがすでに完成してる! 仕事が早すぎると大笑いするお二人。沖縄ロケの様子が一目瞭然でよく分かる写真満載のレポートを見ながら、あまりにも弾丸ツアーすぎた沖縄編を振り返ります。

朝6時に空港近くのホテルにいたお二人が、10:35分には那覇空港到着。沖縄なら暖かいはずだという先入観により半袖短パン姿で空港を出た神谷さんが、美らSUNビーチに着いた時点ではすでに衣装チェンジしてる(笑)! 雨の中びしょ濡れになったサマーセットや、小野さんの傘が折れたシーンも写真に納まってます。13時には沖縄ワールド、沖縄の民族衣装を着たお二人がなぜか牛久の時と似た挑むようなポーズをしていたり、首にヘビを巻いた写真もあったり。
翌週放送分のご当地ヒーロー『琉神マブヤー』が登場した辺りの写真では、「カッコイイ〜!」とお二人が声を揃えてらっしゃいました。確かにマブヤーはカッコイイですが、横でポーズを決めるお二人もかなり良いショットで写ってらっしゃいます。さらに3週目で放送されたシーサー作りの様子や、作られた「ヒロCサー」「オノDサー」の写真、音楽食堂ライラで行われたプチパーティーの様子も、空港に駆けもどるお二人の様子もバッチリ掲載されてました。

改めて沖縄の感想を求められた神谷さんは「沖縄はいいトコですよ。ただ内容がヒドイ!」と伸べ、横で聞いてた諏訪さんが思わず大笑い。すべてを共に過ごした小野さんにとっても想定外だらけ(主な原因はおそらく天候)のキツイ旅だったそうで、誰も得してない!と神谷さんは呆れ口調でした。それでも楽しかったか楽しくなかったかと問われれば「それなりに楽しくはあった」そうで、それを聞いた小野さんは「最高の言葉をいただきました!」とかなり強引に結論付けてました。

シルフのレポートを見る限り、映像素材は結構ありそうな気がするのですが『神谷浩史聖誕祭2012 in 沖縄』のDVD化って話には・・・・・・・・・ならないでしょうかねぇ??? 是非ともなっていただきたいですが。

Deargirl情報

●アニメロにて、好評放送中のTVアニメ『新テニスの王子様』より藤澤ノリマサさんが歌うOP曲「未来の僕らへ」と、網球男児(あみきゅうだんじ)が歌うED曲「ENJOY」の着うたフルを先行配信中。OPはジャケットイラストの待受け画像つき。
●スマートフォンユーザーに朗報。Android(アンドロイド)版アニメロミックスがついにスタート。フィーチャーフォンと同様にアニメソングや壁紙などがダウンロード可能。さらにDocomo、auユーザーの方は、フィーチャーフォンで使用していたポイントを引き継ぐことも可能。Android版のDGSコーナーも近日オープン予定!

さらに2月22日発売のシルフ4月号からのお知らせです。
暁 かおり先生の描く『薄桜鬼 黎明録』が表紙&巻頭カラーで新連載開始。付録には『BROTHERS CONFLICT』のゲーム化第1弾「Passion Pink」のフルカラー小冊子と、いわさき砂也先生がいままで描いてきたカラーイラストをほぼ完全収録した『Dear Girl〜Stories〜 響』パーフェクトイラストブックが付いています。他にも人気乙女ゲーム『STORM LOVER 夏恋!!』コミカライズ新連載や、神谷浩史聖誕祭2012沖縄ロケ・フォトレポートなど、盛りだくさんな内容でお届け。

エンディング

結果、本日2度目のエンディングみたいになってるさ〜〜と楽しげに仰る小野さん。そっか、と呟いた神谷さんも苦笑い。沖縄編で一度エンディングをしてるので、聞いてる皆はビックリしただろうね・・・と語り合います。「結果二人が幸せになった」という小野さんに、何を勘違いしてるんだ?どこの平行世界に生きてるんだ?と厳しい突っ込みをする神谷さん。
まだ小野さんの聖誕祭もありますし、今年は遊佐さんの聖誕祭も予定されています。二人ともが仕掛け人となる「遊佐浩二聖誕祭」が果たしてどんなスゴイ事になるのか。それがすごく楽しみだと楽しげに語っておられました。


第255話「神谷さん、後ろ見てみて下さい。懐かしのアクシズですよ!」

OPトーク

1ヶ月ぶりくらいのレギュラー放送なんですよね〜〜…そんな話題で始まる第255話。
何をやっていたのか記憶が曖昧だと仰るお二人はまず「2012年なんだよね?もうね?」「そ…そこ!?」という処から確認を始め、もう2月の末(の放送)だということに驚いているご様子でした。しかし沖縄ロケがあまりにも楽しすぎて(?)記憶がスッポリ抜けているという神谷さん。小野さんが二人で幸せになったじゃないかと強調されてましたが、ボンヤリ記憶を辿る神谷さんは「何か大切なものを忘れてる気がする」といろいろ呟くように仰られていました。
ちなみに、何故か小野さんがしきりと「おった〜い♪」を繰り返してたんですが……もしかして、置鮎さんたちのラジオに小野さんがゲスト出演されたのがこの時期だったからでしょうかね?(*・゛・)ウーン・・?
【ニコニコ動画】置鮎龍太郎・楠大典『RADIOおったいナイト』第3回【ゲスト:小野大輔】

ふつすと

いつもとスタジオが違うから変な感じだねぇ〜と呟く神谷さん。この日の収録は、2年前に神谷さんがハマーンちゃんに振られたあの伝説のアクシズ(メディアプラスホール)が見下ろせるスタジオで行われていました。じつはマクロスFのラジオがここで収録されていたそうで、神谷さんの定位置も同じ。そして小野さんの位置には中村さんが座っていたそうです。

「1月28日に行われた神谷さんの『ハレゾラParty』に参加してきました。"一問一答浩史"、"コント浩史"、"朗読浩史"、"踊り浩史"、"歌浩史"と盛りだくさんでとても楽しかったです。一問一答では小林さんと寺瀬さんの本物をナレーションで呼べちゃうあたり、神谷さんスゴイですね!」

アルバムの発売記念として新木場Studio Coastで行われた『ハレゾラParty』は、歌パートでダンサーさん2人がいる以外は、神谷さんがたった一人でステージに立つという、ご自身初めての試みのイベントだったそうです。オープニングの"神谷一問一答(昼の部)"と" カミタマ(夜の部)"では小林俊夫さん・寺瀬今日子さんという青二事務所の先輩方をナレーションとしてお迎えしたこともあり、恐れ多かったと仰る神谷さん。問い合わせたらお二人とも快く引き受けてくださったそうで、まさに青二ならではの構成になったと語っておられました。
コントのパートでは、ご自身の影ナレ(録音した声)と神谷さんが会話をする形式のコントが行われ、歌パートでは軽い振り付けを踊りながら(ただし「Dual Wing」「For myself」「ハレバレハート」の3曲のみ)のライブを披露。その"踊り浩史"の部分に食いついた小野さんは「なぜ呼ばない!?」とご自身もダンスで参加したかった旨を猛アピールされてましたが、残念ながら企画の段階で神谷さんの頭に小野さんは全く浮かばなかったようで、参加してくれた二人のダンサーも息のピッタリあった素晴らしいダンスだったので、ぶっちゃけ小野さんの入れる余地はなかったようです(笑)。

「A&Gスクールカレンダーが今年も発売されますね。超A&Gのホームページでは、サンプルでお二人が料理をしているであろう写真を見れました。玉葱と人参を持っているだけでは何を作るかまでは分かりませんが、僕には簡単に推測できました。答えはカレーではないでしょうか? なぜならこの番組に深く関わっているナマステ先輩がいるからです。彼がいる限り9割以上がカレーを作るのではないでしょうか?」

正直いってこのお便りを聞いた時にはワタクシ(?)と思いました。なぜ「カレー=ナマステ先輩」なのかと。むしろDGSリスナーであれば、初期の頃から小野さんがカレーを作る話をよくしていたこと、某アニメの影響で「カレー=小野さん」という図式が出来上がっていることを連想すると思うのですが……。そしてやはり同じ疑問を神谷さんも抱かれたようで、サンプルを眺めて説明する会話の中で小野さんに「不本意でしょ?」と訊ねておられました。小野さん的には時間がなくてカレーが美味く出来なかったことの方が残念だったようで、別にカレー=小野さんで無くても構わないそうですが、そもそもナマステ先輩のどこにカレー要素があったのかと疑問を投げかける神谷さん。ナマステ先輩は"ヨガ"を教える人だっただけで、じつは本当にインドから来た人であるかも不明、カレーという単語は彼に関して一切出てきていません(笑)。
ちなみに件のサンプルは超A&Gのホームページを拝見した処では、エプロン姿のお二人が、小野さんは右手にお玉を、神谷さんは玉葱&人参を両手に持って並んで立っているという構図のもので、どうやらこの他にも料理を続けるお二人の様子が掲載されている模様。掲載されているのは2013年の2月〜3月ページなので、ということは2012年10月の改変期を乗り越えるフラグじゃないか?と俄かに声を明るくし、今年も安泰だと楽しそうに語り合うお二人でした。

Deargirl情報

●アニメロでは『VitaminX Detective B6』から、主題歌「探偵√CODE」、ED「ANOTHER WORLD」の着うたを好評配信中。歌っているのは翼と一(CV:鈴木達央&小野大輔)。ダウンロードした方には待受け画像をプレゼント中。
●Android(アンドロイド)版アニメロミックスがついにスタート。フィーチャーフォンと同様にアニメソングや着信ボイス・壁紙などをダウンロード可能。DeaeVoiceの着ボイスも続々配信中。Android版のDGSコーナーも近日オープン予定!

シルフ談話室

『薄桜鬼 黎明録』が表紙のシルフ4月号は2月22日に発売。DGS響の最終回も無事に掲載されました。
その最後の結末を見て「なるほどね」と頷き合うお二人。確かに本編の終わりは小野さんの仰る通り(こうあって欲しい)という終わりになっていたのですが、4月号にはその後ろに"おまけ"もついていました。WARNING!という警告を挟んで付け加えられた結末は……ぜひシルフを読んで確かめていただきたいですが(笑)、さらにもしこれを音声ドラマ化した時にはどうするのか(もしや凄いベテラン声優をキャスティングするのか?)という点までお二人は言及しておられました。

第255話のお便りは『STORM LOVER 夏恋!!』の作画担当、村崎翠先生から。

「漫画の中では夏でも、現実はまだまだ真冬で、寒くて大変なので、なんとかラジオを聞いている間だけでも真夏気分にさせて欲しいです。よろしくお願いします」

ここで沖縄のロケを思い出し愚痴り始める神谷さん。常夏気分になるはずが1月の沖縄は思ったよりも寒く、さらに小野さんにとってもスタッフにとっても想定外な雨天のせいで沖縄のイメージが変わってしまったのだそうです。
さて真夏気分ということで、今回は南国っぽいBGMで沖縄編の感想メッセージが紹介されました。

「今回の沖縄聖誕祭、いままでになくワクワクしながら聞いています。2週目は前半とてもいい雰囲気でほのぼのと国際通りを歩いていたかと思ったら、まさかのラジオでヒーローショーが始まるとは。私は『琉神マブヤー』を初めて知りましたが、悪役さんが必殺技を出すとき妙にラジオを意識してるなぁと思ってネットを調べると「マジムンラジオ」なるラジオ番組でパーソナリティーをされていました。多彩な悪役ですね。正直音だけじゃ何が何だかでしたが、マブヤーと会えて嬉しそうなお二人はラジオから伝わりました」

最後のくだりで思わず笑いながら、そうなんですよねぇ〜〜と相槌を打つ小野さん。どうやらその他の感想も「何が行われているのか分からない」という内容が大半だったようで、当事者であるお二人も、収録当時「わ〜〜」とか「すげぇ〜」程度しか言葉を発していなかったことを若干反省されているようでした(お二人にはピンマイクが付いてたものの、マブヤーさんたちはオフマイクだったので、お二人が実況しないとラジオではよけいに伝わらないという意味で)。ただヒーローショー自体は素晴らしいクオリティだったと語るお二人。しかも演じていたのはTVシリーズに出演されているのと同じ役者さんだったそうで、コンビネーションが出来上がっていたと絶賛されていました。
ちなみに小野さんはクラーゲンの必殺技を見て「惑星ピスタチオ」(昔あった日本の劇団。小道具などを使わずにパントマイムとセリフだけでを表現していく「パワーマイム」という手法を使っていた)を思い出したそうで、身体の動きと効果音を自分でいう事であたかもそこに気の力が見えるかのように表現していたのは素晴らしかった……が、ラジオ向きじゃない(笑)!

「じつは中学の時に修学旅行で沖縄ワールドに行ったことがあるのですが、クラスの男子がヘビを巻いて写真撮影してました。私も正直巻きたかったのですが、触るだけにしておきました。意外とツルツルしてて気持ちよくなかったですか? 私は気持ちいいなぁと思いながら触っていました」

確かにツルツルしてるんですよね…と応じる神谷さん。ヘビ皮の財布などがあるが触り心地としてはあれと同じ。ただ鱗があるのでちょっとザラッとしており、皮の中の筋肉のクニクニした動きやヌルッとした感じが半端ないなどと仰っていました。そして実際に巻いてみると重いし、すごい力! アジアで一番綺麗だという鍾乳洞が見れなかったことを神谷さんは残念がっておられましたが、施設スタッフの話では夏に行われるツアーの方がもっと楽しいそうで、残念ながら想像するしかないお二人は「夏に行くといいよ」とリスナーに向けて呟いて笑ってらっしゃいました。

「聖誕祭in沖縄、楽しく拝聴させていただきました。そのなかで"ハブアタック"が登場しましたね。驚きました。"ハブアタック"といえば精力増強剤の代名詞ではありませんか。ハブは24時間に渡る交尾を持続する精力を持っています。原材料を確認されたお二人なら"ハブアタック"中のハブ濃度もお分かりになるかと思います。1ハブアタックで一晩に5アタック(俗にいう5ラウンド)が楽々出来てしまうというのです」

1本で5ラウンドこなせてしまう(何をかは各人の想像にお任せする)という"ハブアタック"を、3本は確実に飲んだだろうと話すお二人。ということは相当アタック出来るだろう……などと話すお二人の周囲でBGMのセミの鳴き声が大きくなって、結局お話は濁されてしまいましたが。沖縄ロケの後の二人の精力はどうだったんでしょうね?

Dear Voice

「エイサーエイサーなんくるないさー!」

そういえば沖縄編ではやたらと「○○シーサーWAO!」を仰ってましたよね〜〜。ちなみにふざける小野さんをたしなめて仰った神谷さんの「アホかボケ」の口調にちょっと萌えたのはアタシだけでしょうか??(〃▽〃)

エンディング

1月の沖縄があんなに寒いとは思わなかったと改めて口にする神谷さん。OPではボンヤリしてた記憶を30分かけて思い出したと話す神谷さんに、記憶が戻ってよかったと返す小野さん。そんな小野さん曰く「嬉しい記憶とか笑った思い出とかも残るんですけど、痛みの記憶ってのもすごく残るよ」だそうで、つまり今回の聖誕祭は大成功!という結論になったようです。ただし当の神谷さんご本人はかなり不本意だったみたいですが。(*´艸`)クスクス


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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