DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第246話「本番前のヒロC、サンタ感ゼロ!」

OPトーク

メリークリスマス!の掛け声で始まる第246話。
今回の放送は12月24日〜25日に掛けての夜という事で、まさにクリスマス真っ只中!25日といえば小野さんはおれパラ当日でもあり、今年は例年以上の準備を進めているところだと語りかけた小野さん。ところがここで神谷さんの制止が入り、24日に文化放送で聞いている人用のOP、そして25日にラジオ大阪で聞いている人用のOPトークを行う事になりました。
文化放送分では「明日はおれパラ。準備はバッチリ! 凄いですよ・・・今回は踊りますから。100人の女性ダンサーを従えて。皆さん楽しみにしててくださいね〜〜」的なトークが。そしてラジオ大阪分では「おれパラお疲れ様! いやまさか100人の男性ダンサーが来るとは思わなかった。しかも廻し姿で。四股を踏んで小野くんに対してテッポウを・・・」的なトークが繰り広げられてました。まだ行われていないイベントの話だけに言いたい放題のお二人です(笑)。
実際にはPVに登場していた男女2人ずつのダンサーさんと華麗に踊られてた訳ですが・・・・・・毎年楽しみにしていると仰っていた神谷さんは、今年も観に行かれたのでしょうかね?( ´艸`)クフフ

ふつすと

毎年恒例ですが、今年もお二人はサンタさんの格好で収録されていました(携帯サイト参照)。
7月の七夕の浴衣、12月のサンタクロース、あと10月のハマウィン、これがDGSの三大衣装。ちょっと戻ったのなんで?誤魔化したでしょう今!?という小野さんの突っ込みは華麗にスルーして、恒例ですよと笑う神谷さん。
何事にも本気な小野さんは、服の上から着られるサイズのサンタ衣装をわざわざズボンを脱いで着用されたようで(しかもズボンを脱いだところを皆にアピールしていた)、この脱ぎ癖はいつから始まったのだろう?と不思議がる神谷さんに、小野さんは「皆が笑ってくれれば」といつもの調子で明るく答え、神谷さんや諏訪さんたちを苦笑させていました。

「『DELIGHT』買いました。無条件に笑顔になるというコンセプト通りというか、笑顔を通り越して思いっきり笑いました。一番笑ったのはセクシーな女性ダンサーに挟まれてダンスをする小野さんの表情が微妙に硬かったところです。でも、とっても格好良かったです。さすが「極上を持つ男」ですね」

番組にも『DELIGHT』の感想がたくさん届いているそうで、やはり何といってもダンスだと語り合うお二人。PVに登場している女性ダンサーさんたちは身体から魅力を発散していたそうで「そりゃあ表情が硬くなる。気が気じゃなかった」という小野さん。それでも笑って頂ければ大丈夫、狙い通りなのだと仰っていました。

「神谷さん『Dual Wing』のPV見ました。曲も素敵でしたし、ゴールデンレトリバーの犬と触れ合う神谷さんの笑顔も素敵でした。以前お話されていた晴れ男パワーも遺憾なく発揮されていましたね。それと神谷さんもPVでリンゴを食べていらっしゃいましたね。小野さんも『DELIGHT』のPVでリンゴを食べてらっしゃったので、すごい偶然だなぁと思いました」

今回のPVコンセプトは"大人っぽい雰囲気"を見せたいということだったので、朝起きて水を飲みながら、朝食代わりにリンゴを齧るというシーンが撮影されたのだそうです。ただ神谷さん的には何といっても共演者である犬のロックくん。とてもお利口なワンちゃんだったそうですが、ラストカットのシーンでは・・・・・・ちょっぴりアララ?な展開に(詳しくはPVをお確かめください)。でもそれはそれで面白いかなということでそのまま使われる運びになったようです。

Deargirl情報

●アニメロの冬恒例企画「あにめろのふゆやすみ」が今年も登場。こちらではラジオパーソナリティーからの直筆年賀状プレゼントを実施中。もちろんDGSも参加している。応募期間は1月6日まで。他にもカレンダーFlash待受けの無料配信や、豪華賞品が当るプレゼント企画を実施中です。
●アニメロにて、岩田光央・小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎が歌うおれパラ2011スペシャルソング『Galaxy Bus』を好評配信中。さらにイベント開催を記念して出演者全員のサイン入りパンフレットのプレゼントを実施中。
●ニコニコ生放送にてTVアニメ「BRAVE10」のイベント生中継が決定。12月30日18:30〜19:30までの放送。出演は森川智之、高城元気、柿原徹也、神谷浩史の4人。詳細は「BRAVE10」公式ホームページ、またはニコニコ生放送の番組ページをご覧ください。

シルフ談話室

シルフ2月号は12月22日に発売されました。「DGS響」はなんと次回で最終回! 響を解雇されることになったオノD、どんな結末が待っているのか・・・気になる続きはシルフ3月号で!

第246話のお便りは『花檻草子』の作者、長神先生から。

「ちょうど1年前のクリスマス放送で「新人の初連載なので不安です」というお便りを送ったのですが、無事1年連載が続いた私を、叱咤激励してもらえませんか?クリスマスプレゼントだと思って」

とりあえず先生のお名前を「神龍(シェンロン)」にしてしまった諏訪さんに一言物申したあと、連載が1年続いたという長神先生に「おい長神、この1年お疲れ様。よく頑張ったな!」「おい長神、お疲れさ・・・嘘だよ!う〜そ〜〜お前を蝋人形にしてやろうか(笑)」などと叱咤激励(?)の言葉を送ったお二人。

『クリスマスプレゼント企画 第5回 どーしても・ゲットしたい・ストーリー略してDGS!』という事で、お二人と番組スタッフ一同から微妙なプレゼントの数々が用意されました。

神谷浩史賞
「荒川アンダーザブリッジの星の頭クッション(杉田智和&神谷浩史サイン入り)」1名様
小野大輔賞
「ポメラ(小野大輔サイン入り)、ファミ通手袋」セットで1名様
諏訪勝賞
「買ったけど頭がでかくて入らなかった帽子」3名様
内P賞
「アニサマ2011-rainbow-パンフレット、DGS4LOハートライト オレンジ&ブルー、
 書籍35歳のリアル」セットで1名様
新プロデューサー大田尾賞
「番組主題歌が歌えなかったので練習用に買ったCDウォークマン、
 カエル模様のアロマ加湿器、電動歯ブラシ」セットで1名様
小林ちゃんこちゃんこちゃん賞
「買ったけど入らなかった30センチのサンダル」1名様
野獣橋賞
「狩りのバイブル 図解雑学 恋愛心理学」1名様
ドワンゴ賞
「DGS4LOのアニメロのちらし」20名様
「ニンテンドーDS Lite(ピンク)」1名様
ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント賞
「BICYCLE RIDER BACKのトランプ 赤・青」各1名様
「DGS4LO会場購入特典 アルバム「Stories」のクリアファイル
(神谷浩史&小野大輔サイン入り)」2名様
アスキー・メディアワークス賞
「DGS響の複製原画 私服ヒロC(神谷浩史サイン入り)、
私服オノD(小野大輔サイン入り)、私服テライケ(諏訪勝サイン入り)」各1名様

微妙なプレゼントと銘打ちながら何割か・・・微妙じゃないプレゼントも混じってますね。ぶっちゃけ神谷さん&杉田さんのファンにとってはサイン入り星クッションは是非手に入れたい一品でしょうし、ワタクシ個人的に小野さんのポメラは超欲しい! ちゃんこちゃんのおっきなサンダルとか、アニメロのちらしとかは確かに微妙ですが・・・。今年も相当熾烈なプレゼント争奪戦になりそうな予感がします。―――う〜〜ん・・・面白いネタ、面白いネタ・・・何かあったかなぁ??

Dear Voice

「ブォシブゴォーァップシュゥプシュゥプシュゥブゴォーッバシュッボォー
ブッシャバシュッボォー・・・ほら、メールだ」

ん〜〜〜〜・・・いちおう携帯サイトの通りに記載しましたが、だいぶ違いますかねぇ(笑)?

エンディング

今年のクリスマスプレゼント企画にどんな「欲しい理由」が来るのか楽しみだと語るお二人。嘘はダメだけど、面白はO.Kと仰るお二人の言葉・・・・・・これが一番DGSらしさを表わしてる気がするのは私だけでしょうか?( ´艸`)クフフ


第247話「このスタジオ、俺以外全員ドS!2012」

OPトーク

「明けましておめでとうございます」の挨拶で始まる第247話。
文化放送では31日の26時・・・つまり1月1日の午前2時の放送であるため、二年参り(大晦日の深夜零時を境にした前後にお参りする初詣)に出掛けた人はまだ帰ってないかもしれない時間帯という事で、リアルタイムでどのくらいの人が聞いているだろうかと語り合うお二人。神谷さんは、このあと小野さんが毎年恒例の新年おめでた一発ギャグを披露するのでぜひ聞いていて欲しいというのですが、"恒例"のくだりが初聞きだった小野さんは半ば無理やりご自身を納得させた様子で、辰年にちなんだギャグを披露。10秒ほど考えたあげくに出てきたギャグは「廬山昇龍拳(ろざんしょうりゅうけん)!」(たぶん某アニメの「ドラゴン紫龍」の必殺技である廬山昇龍覇と、ストリートファイターの昇竜拳が混ざってる)という一言でした。とっさにそれしか思い浮かばなかったらしいのですが、スルーして喋りだした神谷さんも声は半分笑ってましたね(笑)。
さて新年最初のDGSといえばゲストの登場が慣例。1年前のお約束通りあの方がやってきてくれました。

ふつすと

というわけでゲストに登場したのは、テライケメン司令官役でお馴染みの遊佐浩二さん!
のっけから「明けましておめで・・・昇竜拳〜〜!!」と賑やかし、新年早々の屈辱だと呟いて苦笑されていました。

遊佐さんの登場はちょうど一年ぶり。目標を立てても来年どうせ出られないだろうと言ってたら律儀に呼んでくれたと笑いつつ、別に呼んで欲しかった訳ではないんだけれど・・・と天の邪鬼な言葉を返す遊佐さん。でも遊佐さんは「晴れたらいく」という目標だったのに土砂降りの嵐だった4月のDGSイベントにも参加してくださいました。当日は誰よりも早く会場入りし、神谷さん・小野さんのリハーサルを最初から最後まで見ていたという遊佐さん。頑固にファミリーじゃないと言い張りつつ、うっかり一番乗りしてしまったのは、何かあるとマズイと考えた内Pさんの思惑によるものだったようです。

やがて、遊佐さんが司会をつとめたコーナーについての愚痴をこぼし始めた神谷さん。DVDのコメンタリーの中でも言及されてましたが、いわゆる"大切り"的な内容だったコーナーの中で、手を上げた人から指名するはずの場面でわざと違う人に当てていた遊佐さんの司会っぷりは、確かに見ている側にとっては大爆笑でも、ステージにいる神谷さんたちにとっては恐怖だろうなぁと思える状況ではありました。貢献しようと思ったからだといいわけしたそばから「DGSらしさは僕が決める」とドS的な発言をくりだす遊佐さん。ひでぇ・・・と呟きつつも大爆笑する神谷さんと小野さんでした。

そしてお正月恒例企画として、今年も2012年の目標をみんなで協議して決める事になりました。
昨年の目標はといえば、神谷さんは「社会奉仕をする」、小野さんは「DGS以外の場所でwkasTシャツを着る」、遊佐さんは「晴れたらパシフィコのイベントに出る」でした。2011年は震災があったので、チャリティーTシャツを作ったりしたのがある意味社会奉仕だったかもしれないと仰る神谷さん。ただこれは2011年に限らず、ずっと続けていかなければならないことなので、いまさら目標にするまでもないと語ります。さらに小野さんの目標はといえば「着ました!」との答え。自宅でも着ていたそうですし、スタジオへ出かける際もインナーとして着ていたそうですが、残念ながらオンリーでは着ていなかったとのこと。ただ何故か諏訪さんの「枯渇SOS」Tシャツはヘビロテだったそうで、思わず笑い出した神谷さんは、小野さんの着ていた枯渇Tシャツは胸元が開きすぎていてだらしない格好に見えていたことを語っておられました。そして遊佐さんに関してはいわずもがなで、晴れたらどころか嵐でも来てくださったという事でもちろん達成されていました。

さてでは今年はどうしようかと話し始めたお三方。
まずは神谷さんの目標として、足りないものは何だろうという話になりました。新しいブラック・サンダーを食べる?→「勝手にやって(というかすでに食べてる)」、太る?→「ヤダよ!」、細すぎよくない・体重が足りない・筋肉を増やす→「あ、筋肉は増やした方がいいかもしれない」、肩こりがひどいのでそれを解消するためには背筋をつけるといいのではないか・・・という意味では肉体改造はいいかもしれない???

次の小野さんの目標については、小野さんがいつもボンヤリしているのをどうすればいいのか?という話になりました。ご自身はそれが僕だからと仰ってましたが、DGSも6年目に入るのだからその"小野さんらしさ"を壊してみればいいと遊佐さんに言われ、「僕が廻すってどうですか?」と思い切った発言を。しかし過去の経験からその困難さを知る神谷さんは「・・・え」と呟いて一瞬固まり、周囲と顔を見合わせたらしい間を挟んで苦笑い。それはどう?と訊ねられた諏訪さんも小声で「じゃあそれで」と返し、ではいつの日か『小野大輔・神谷浩史のDearGirl〜Stories〜』をやろうという話になりました。

そして遊佐さんの目標については、(遊佐さんがゲストに来るのが)毎年1回みたいになっているけど増やしましょうよ・・・という話になりました。これには小野さんも大賛成。すると決断の早い遊佐さんは「お盆休みにくる!」と宣言。番組的なお盆休みがいつかは不明なものの、遊佐さんの誕生日が8月12日とちょうどお盆時期だという事もあって、自分から「もてなされにくる」と楽しそうに仰られていました。思わず笑い出した神谷さんたちもDGS流にもてなしましょうとニヤリ。

そんなわけで、以上のような話をまとめるとこういう結論になりました。

神谷さんの2012年の目標
「肉体改造」
小野さんの2012年の目標
「小野大輔・神谷浩史のDearGirl〜Stories〜」
遊佐さんの2012年の目標
「お盆休みの時期に出演し、誕生日でもてなされる」

ひとりだけすごく楽な人がいる・・・と思わず笑い出す小野さん。神谷さんも「今年の8月がすごい楽しみだね」と笑い声で仰っていました。今年もまた美味しい映像作品が見られる年になるかもしれませんね。( ´艸`)クフフ

Deargirl情報

●アニメロの冬恒例企画「あにめろのふゆやすみ」が今年も登場。こちらではラジオパーソナリティーからの直筆年賀状プレゼントを実施中。もちろんDGSも参加している。応募期間は1月6日まで。他にもカレンダーFlash待受けの無料配信や、豪華賞品が当るプレゼント企画を実施中。
●アニメロにて、岩田光央・小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎が歌うおれパラ2011スペシャルソング『Galaxy Bus』を好評配信中。さらにイベント開催を記念して出演者全員のサイン入りパンフレットのプレゼントを実施中。

遊佐談話室

いつもならシルフ談話室をお届けする時間ですが、ここではDGSのパーソナリティーを務める二人から遊佐さんのもとへ相談ごとが届き、それを遊佐さんが精一杯解決していくという趣旨のコーナーになりました(笑)。

神谷さんの悩みといえば何といっても相方である小野さんについてのこと。昨年の暮れ辺り、小野さんは頑張ってストップウォッチを使いこなそうとしたりして進歩だなと思っていたが、あっという間にその作業をしなくなった。この番組に関しては自分がタイムキープをしているのでいいのだが、他のラジオでもタイムキープをしていないと聞いた。仮にも大人気であるところのDGSのパーソナリティーであれば当然「面白い番組にしてくれるに違いない」と期待されるはずなのにそんな体たらくでは、DGSの沽券にも関わってくる。どうしたらいいのか?・・・・・・というのが神谷さんの悩みでした。
ところが、遊佐さんにどう思っているのかと訊ねられた小野さんは、まるで他人事のように「30分番組なのに14分とかで終わったりする。(どこで止めたかも)分からない。俺じゃないと思う」などと言い、それに乗っかった遊佐さんも、彼の所為じゃない、彼はこういう子なのだと結論付けました。望まない形での解決に苦言を呈する神谷さんに、遊佐さんは逆に「あまりにもストイックすぎるんじゃないかな」と返し、それに対しては神谷さん自身も、自分がちゃんとし過ぎている所為で小野さんが弛緩しているのかもしれないと語りました。するとこの「弛緩」という言葉に小野さんが反応。瞬間的に「視姦」という意味にとらえたらしく、遊佐さん・神谷さんともども呆れたような笑いに包まれました。結果、神谷さん的に、小野さんのことは放置する方向で結論されたようです(笑)。

一方の小野さんの悩み・・・というか望みはDGSをどうやって面白くするか?ということ。今回のOPでもあったとおり「一発ギャグが思いつかない!」という小野さんに、神谷さん・諏訪さんは爆笑。時間があれば思いつくはず、いや無理なんです!というやり取りの後、有無を言わさぬ遊佐さんは3・2・1とカウントを始め、苦し紛れな小野さんは「りゅ・・・どーも、竜ちゃんで〜す!くるりんぱ!・・・・・・バルス!」と、どっかで聞いたことのあるギャグを披露しました。とたんに神谷さんたちは大爆笑。どうやらCM中に神谷さんたちから伝授されたネタで、『竜の巣からラピュタへ到着・・・バルス!』と言えば成立するギャグだったらしいですが、パニックしたせいで肝心の「竜」の部分が抜け落ちてしまったようです。
結局のところ小野さんはアップアップしてしまうところが問題で、落ち着いた方がいい、時々黙ってみてはどうだろうかと提案する遊佐さん。さらに火種を神谷さんにまで広げて、平成のギャグマシーンの異名をとる神谷さんの一発ギャグも聞いてみようという展開になりました。そこで開き直ったらしい神谷さんは「俺のドラゴンボール見る?」とズボンのファスナーに手を掛けるという下ネタに走り、小野さんに突っ込まれて、安易に追い詰めないでくれよと苦笑しました。

Dear Voice

「ねぇねぇ、罵ってあげようか?」

どうやら神谷さんのイメージは「ジゴロ」か「ドSキャラ」ってことで定着しているようですね。

エンディング

新年早々カオスな放送となったDGS。新年一発目として相応しかったかどうかという話になると難しい・・・と苦笑する神谷さんに、小野さんは「まだみんな夢見心地ですよと返し、来週こそは新年らしい放送をお届けしようと頷き合いました。ちなみにこの時点で小野さんのストップウォッチは10分48秒を指していたようです(笑)。
今年のDGSには"遊佐さんの誕生日を全力で祝う"という楽しみが出来たので、自分たちが企画を考えてもいいだろうか、カメラを何台廻そうかなどとお二人は楽しそうに仰っていました。リスナーとしても楽しみです。(*´艸`)クスクス


第248話「一狩りいこうぜ!」

OPトーク

お正月休みも終わりまして・・・そんな切り出しで始まる第248話。
何となく2012年も動き出しているが皆は正月をのんびり過ごしただろうか?そんな会話の流れから、自分たちくらい売れてる奴ともなれば正月は日本なんかに居ない、バカンスで羽を伸ばすだろう(芸能人の定番的な意味で)と大ボラを吹き始めた神谷さん。そうですね〜と話に乗っかった小野さんも、コンドミニアム(賃貸型のリゾートマンション)だのウェスティン(たぶんグアム島にあるホテルの名)だの、リッツ(たぶんRitz-Carltonというブランドホテルのこと)だのと、それっぽい単語を並べる神谷さんに半笑いで口ぶりを合わせていました。
さてそんな大ボラはともかく、今日からは気持ちを切り替えなければと語り合うお二人。日付的にはすでにアフレコやイベントといったお仕事が入ってる頃のようですが、当然ながら収録時のお二人にとってはまだ起こっていない未来の話。暴走気味な会話を続ける神谷さんを止められず、ちょっと気弱な泣きの演技でゴニョゴニョと呟きつづける小野さんでした(笑)。

ふつすと

「先日の神谷さんの1stフルアルバム『ハレゾラ』。発売された12月14日は私の誕生日だったので、自分へのプレゼントに9月頃から予約していました。当日に届いてもう本当に嬉しくてすぐ聞きました。どの曲もとても素敵で、PVもいままでとはまた違うカッコイイ神谷さんが見れてさらに好きになりました。たむたむさん情報によるとデイリー・オリコンアルバムチャート2位だったそうですね。さすが今世紀Now Peak声優は違いますね!」

思わずパチパチと手を叩き「すげぇ〜〜」と呟く小野さんに対し、当のご本人である神谷さんは「全然実感がない」とどこか乾いたコメント。曰く、「サッカー選手がホームランを打ったみたいなもんでしょ?」とのことで、つまり喋ることが専門である声優なのに、歌手として賞賛されることにはまだ戸惑いがある・・・というのが本音のようです。一方の小野さんにとってはCDを出す事自体が、買う人はもちろん、自分にとってもご褒美(声優として普段はやれないことを、ご褒美としてやらせて貰っているという意味で)だと感じておられるご様子。

「神谷さんのフルアルバム『ハレゾラ』。以前ラジオでPVの優先順位は"犬→車→オレ"と仰っていましたが、わたし的には"犬→神谷さん→車"でした。ロックくんが可愛すぎます。歌はどれも素敵ですが、中でも「ハレバレハート」で愉快な心地になってからの「明日へのバトン」にはグッときました。曲も歌声もなんか沁みました。ラジオで散々元気を貰っていますが、歌でも貰えて最高です」

最初はあまり考えずに曲を選んでいた・・・というかディレクター陣が神谷浩史に歌わせたい曲を優先的にレコーディングしていたが、残り3曲くらいの時点で構成をどうしようかという話になったと語る神谷さん。最後の曲が決まるまでいろいろ話し合いがされたあげく最終的にはディレクター判断で決定したそうですが、それを聞いていた小野さんは「ドンピシャだったようです」と感心したような相槌を打ち、神谷さんも有り難いことだと応えておられました。

    

Deargirl情報

●ニコニコ動画『BRAVE10』チャンネルでは、「BRAVE10」かしずかせボイス&エンドカード祭りを実施中。ニコニコ静画にてお題に沿ったエンドカードイラストを募集。投稿されたイラストは毎週1枚、アニメ本編後に表示されるエンドカードイラストとして掲載されます。さらにお題になっているセリフはアニメロで着信ボイスとして配信されています。現在は小野さん演じる「霧隠才蔵」のツンデレボイスが配信中です。

シルフ談話室

DGS響が表紙&最終回となるシルフ3月号は1月21日発売予定。果たして神谷さんの予想通り、大きなコマで朝陽に向かってヒロCとオノDが走っていく的な最終回になっているのか。楽しみですね〜〜!

第248話のお便りは『空から!マイ☆NANNY』の作者、氷堂涼二先生から。

「おせちにも飽きてきたころ、無性に肉が食いたいです。
 なんで焼肉ってあんなに美味しいんですかねぇ? とくにねぎタンとか!」

確かにおせち料理に飽きてきたころに食べる焼肉は美味い。ただDGS的には、おせちに飽きたら「DGS響ドエスゴロク」もね!というわけで、シルフ2月号の付録についていた双六を二人でやってみる事になりました。
何故かジャンケンで負けた方から始めるルールらしく、先にサイコロを振ったのは小野さん。

小野さん:出た目1「依頼人乙女・さやかが恋愛相談にくる。何かコイバナを披露しよ〜」
無さ過ぎてどうしよう・・・と苦笑した小野さんが披露した色っぽい話は「DSソフト『戦乱カグラ』を買おうとして諦める・・・という甘酸っぱい出来事」というコイバナでも何でもないお話(笑)。
神谷さん:出た目5「さやかの想い人にはすでに彼女が!? 作戦が行き詰まる。1回休み」
小野さん:出た目4「さやかの想い人にはすでに彼女が!? 作戦が行き詰まる。1回休み」
神谷さん:出た目1「司令官様よりヒントをもらい作戦前進! 3マス進みたまえ」
小野さん:出た目4 「空マス(なにも書かれてない)
神谷さん:出た目6「ちゃんこちゃんが事務所のドアに阻まれ「DGS響」加入断念!! ドアを壊されたので4マス戻れ!」
小野さん:出た目2 「空マス」
神谷さん:出た目3「ドSコマンドカード:即興で「シルフモテキテ」の歌を歌わなくてはならない」
諏訪さんが指令を言い終わるや否や「シルフ〜モテキテ、シルフ〜モテキテ〜〜〜3月号〜〜モテキテ〜〜〜♪ 1月〜21日発売だぜ〜〜まだ持てこれな〜い♪」と勢いよく歌いだした神谷さん。さすがっす(笑)。
小野さん:出た目1「ヒロCが任務から戻らず・・・。ヒロCとオノDのこまだけ3マス戻れ〜」
神谷さん:出た目3「にゃーさんたちが大活躍!にゃーさんのこまは4つ進む。オノDのこまは股がさけて1回休み」
小野さん:出た目4 「空マス」
神谷さん:出た目5「警察にお世話になったって!? 一回くらい休んでたら・・・?」
小野さん:出た目6「祝「DGS響」連載決定〜☆ しかしヒロC&オノDは、次回予告ページで知る。かわいそうなのでヒロCとオノDのこまはもう1度さいころをふっていいよ〜」
小野さん:出た目2「にゃーさんのこまのみもう1回さいころを振る。6が出たら一気にゴール! それ以外通常ルートへ戻れ!」
小野さん:出た目1「警察にお世話になったって!? 一回くらい休んでたら・・・?」
神谷さん:出た目5「オノD肥える。観念して、自分の今現在の体重を述べなさい〜!!」
というわけで答えた神谷さんの体重、ちょっと太って 54キロぐらいだそうです。痩せすぎですよ・・・。
神谷さん:出た目1「ドSコマンドカード:朔夜か望のこまを使用している人は「キュイーン」と言いながら、エアギターを弾かなければならない」
小野さん:出た目2「ユキの進路相談無事解決〜☆ 2マス進んでいいよ!」
神谷さん:出た目1「シルフ初表紙はなんと4コマしか掲載されなかった時だったね☆ その後「ありえないポーズ」と称されるようになったシリーズの、記念すべき初代ポーズを右隣の人と一緒にやろう! そして写真をとって最低3人の携帯に送れ★」
というわけで、隣にいた諏訪さんとありえないポーズな写真をパシャリ。携帯サイトに載ってましたね。
小野さん:出た目5「逃亡したさーやの代わりに猫人間せんせいが小説執筆。そのためテライケメン司令官不在。司令官の目を盗んで4マス進む」
神谷さん:出た目1 「空マス」
小野さん:出た目3「にゃーさんのこまのみもう1回さいころを振る。3が出たら一気にゴール! それ以外通常ルートへ戻れ!」
神谷さん:出た目5 「空マス」
小野さん:出た目5 「空マス」
神谷さん:出た目3「にゃーさんのこまのみもう1回さいころを振る。3が出たら一気にゴール! それ以外通常ルートへ戻れ!」
小野さん:出た目4 「空マス」
神谷さん:出た目6「祝!「DGS響」ゲーム化!! 本格RPGではないけど、元気になる魔法の呪文「ちちんぷるんぷるん ちんぷるん」を大きな声で唱えてみよう☆」
というわけで、やだなぁ〜〜〜とか呟きながらも楽しそうに呪文を連呼した神谷さん(ポーズ付き)。
小野さん:出た目5「新人のまひる、上司に怒られちゃってたね。ここで君も会社や学校でしてしまった大失敗を披露するのだ」
というわけで披露された小野さんの失敗談(?)は「DGSが5年目に突入してから異常に厳しくなった(マネージャーの態度が)。イベントの楽屋で普通に着替えてるのに怒られる」というものでした。
神谷さん:出た目4「またまた表紙で「ありえないポーズ」をとっちゃったね! 左隣の人と同じポーズをし、かつ携帯の待ち受けにしちゃいなさい!」
残念ながら左の人がいないので、これはパス!
小野さん:出た目3「海の家に「暗黒響」もよこしておいたから、せいぜい仲良くやってよね〜。朔夜と望のこまは1回休んでバカンスしてね」
神谷さん:出た目1「依頼人乙女・くるみのお願いで、喫茶店の立て直しをすることに。とりあえず執事喫茶ってことで、それっぽく言ってみようか「あくまで響ですから」ってね」
神谷さん:出た目1 「空マス」
小野さん:出た目5 「空マス」
神谷さん:出た目5「海の家に「暗黒響」もよこしておいたから、せいぜい仲良くやってよね〜。朔夜と望のこまは1回休んでバカンスしてね」
小野さん:出た目3「真央ちゃんの依頼かいけ〜つ・・・と言いたいけれど、オノD解雇ね。ヒロCとオノDのこまは1回休み」
神谷さん:出た目1「夢のビーチフラッグ対決、オノDVS朔夜〜。結果はオノDのこまは負けて2マス戻る、朔夜のこまは勝って4マス進む〜」
神谷さん:出た目4 「空マス」
小野さん:出た目6「お疲れ〜ゴールだよ。たくさんのトンデモな出来事ばかりだった「DGS響」の歴史をおさらいできたかな? この結末は、君自身の目で「DGS響」の最終回にて確かめてね〜☆」

というわけで小野さんの勝利!
はぁ〜〜〜〜〜〜・・・全部の経過を書き出したらさすがに疲れました。ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー

Dear Voice

「ハッ!ハッハッ!ハッ!ハッハッ!テコンドー!・・・メールだよ!読んだらドー!?」

初の「作家紹介」からのリクエスト。小野さんが笑っちゃってメールが読めなくなったあの回だね。

エンディング

今回は「DGS響ドエスゴロク」をやってみたお二人。駆け足だったので楽しさがどれくらい伝わったか分からないが・・・と仰っておられましたが、聞いてるだけでもかなり楽しい内容でしたよね! 大人数でやったら大盛り上がりかも? ちなみに小野さんが見ていた開かなかったドSコマンドカードは「ヒロCかオノDのこまを使用している人は「それは私のおいなりさんだ!」とその場で叫ばなくてはならない」でした。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !


第249話「青二さんからカレンダーいただきました!マウスプロモーションに貼ります!」

OPトーク

新年3回目でございますが〜〜・・・という切り出しで始まる第249話。
2012年3回目にして早くもOPトークのネタが尽きた!というわけでお約束的な真冬トークが始まりました。寒いのでダウンジャケットが必須だと話す神谷さんは、ゴテゴテと着込むのが嫌だからと、新たにムートン生地のコートを購入したのだそうです(携帯サイトの写真を見ると黒いスリムなコートらしい)。内側にモコモコが付いていて大変暖かいそうですが、袖部分がかなり細いため、痩せた神谷さんでも結構ピッチリした感じになるのだとか。同じく細身な諏訪さんならピッタリだと思うけど・・・と話すそばから悪戯心を起こした小野さんがさっそく試着。神谷さんたちより身体が大きい小野さんには当然ながらキツキツで、無理にチャックまで閉めようとして神谷さんに怒られていました。そして制止を無視してコートを着た小野さんを見て、半笑いの神谷さんは「なんだあいつ・・・気持ち悪・・・」とボソリ。細い人用のコートはどうやら小野さんに似合ってなかったようで、じゃあと促された諏訪さんが着てみると「お洒落をこじらせている」感じでピッタリ。携帯サイトの"八木橋プロデュース"の横に載せますからとの神谷さんの言葉に思わず笑い出すお三方でした。

ふつすと

「八木橋プロデュース見ました。八木橋くんお洒落ですね! 写真で見るとそこまでお洒落をこじらせているわけでは無さそうですが、街中にいたらすぐに分かりそうですね。そこでひとつ気になることがあるのですが、八木橋くんの写真の左にあるキャッチフレーズは誰が考えているのでしょうか?見た瞬間、声だして笑ってしまいました」

くだんの八木橋くんの写真には『このドット、パックマンには食わせないぜ』と書かれていましたが、パックマンという単語の選び方からして発案者がみえみえなこのキャッチフレーズは、案の定、ゲーム好きな神谷さんが考えたモノだったようで(笑)。写真だけ載せてコメントをみんなから募集するのもありかな?とも話されていましたが、基本的には柱のコピーは三人の協議で決めていく方針だそうです。ちなみにこの収録時の八木橋くんは、水色のデニムシャツにノルディック柄(雪の結晶やひし形などを組み合わせた模様のこと)のサルールパンツ、内側に毛皮が貼られたブーツ、毛皮のジレ、虎の写真が入ったお洒落なペンダントを身につけていたようで、『まふもふか!?』とか『3秒だ。モンスターを狩るのも、女を狩るのもな!』とか『オレはすでに虎なのかもしれない』などのキャッチコピー案が出てましたが、結果掲載されたのは神谷さん案の『俺は都会の狩人。狩られるのはもちろんお前ら子猫ちゃんだぜ!』でした。さらに一緒に掲載された諏訪さんの写真には『オレ様が羊(ムートン)の皮を被ったオオカミだウァオオ〜ン』って書かれてましたね。ヾ(@^▽^@)ノわはは

「突然ですが、2012年から放送されるアニメいろいろ発表されてますね。私が個人的に楽しみなのが、神谷さん主演の『夏目友人帳・肆』と、小野さんの出演が決定した『新テニスの王子様』です。どちらもアニメも漫画も大好きな作品なので、来年の放送開始がとても楽しみです」

この回のオンエア時点ではすでに放送も開始されている冬の新作アニメ。とくに『夏目友人帳・肆』は第4シーズンに突入した期待作で、主人公の夏目を演じる神谷さんも「まさかそこまで続けさせて頂けるとは思ってなかった」としみじみした口調で仰っていました。一方の『新テニスの王子様』も長く続く人気シリーズですが、小野さんはそこに、主人公・越前リョーマを初めとした中学生チームが参加する合宿の、高校日本代表の主力選手である「徳川カズヤ」という役で参加されているそうで。そんな話をしている中「日本代表」という単語に反応した神谷さんは、中学生チームですらアレ(人間業とは思えない凄すぎるテニス)なのに、高校生になって、しかも日本代表なんかになったら・・・人が死ぬんじゃないか???とアニメを見る誰もが一度は思いそうな疑問をぶつけていました。それには小野さんも思わず「う〜〜〜〜〜ん」とうなって苦笑い。確かに漫画を見ると、球の当ったテニスコートの壁が凹んだりとかなりの勢いがある表現がされているので、そんな球が当ったら当然ガット(ラケットに貼られた網のこと)も突き破るだろう!?という神谷さんの意見も至極ごもっともで(笑)。ちなみに小野さん演じる「徳川カズヤ」は5つの球を同時に打つという規格外の技を持っているキャラのようです。
そして今回高校生を演じる小野さんは、中学生を演じている方々の方が自分よりもキャリアが上だという点に、かなりのハードルの高さを感じていらっしゃるとのこと。声優陣の中には置鮎さんや大典さんなど、DGSでもお馴染みの方々もいらっしゃるので、アフレコの現場では小野さんは弄られ放題の立場でいるのだそうです。( ´艸`)クフフ

    

Deargirl情報

●ニコニコ動画『BRAVE10』チャンネルでは、「BRAVE10」かしずかせボイス&エンドカード祭りを実施中。ニコニコ静画にてお題に沿ったエンドカードイラストを募集。投稿されたイラストは毎週1枚、アニメ本編後に表示されるエンドカードイラストとして掲載されます。さらにお題になっているセリフはアニメロで着信ボイスとして配信されています。現在は小野さん演じる「霧隠才蔵」と柿原徹也さんが演じる「猿飛佐助」のツンデレボイスを配信中です。

シルフ談話室

シルフ3月号は1月21日に発売予定。次号はDGS響が表紙&最終回となります。

第249話のお便りは『エンゲージナイト』の作画担当、小杉繭先生から。

「大人になってから「もっと勉強しておけば良かった」と思うことがたくさんあります。学生時代にやっておけば良かった・・・と後悔していることが、あれば」

まず先生の呼び名を『いまは繭、でもいつかは綺麗な蛾になるの』に指定した諏訪さんに関してはスルーの方向で(笑)。苦笑混じりながら先生のお題について語り合います。大人のなってから勉強しておけば良かったと思うことはたくさんありますが、その代表といえば海外へ出たときに感じる"語学力"。英語を勉強しておけば良かったと思うことが多いですよね。

そんなわけで今回は、お二人の英語の発音が海外の人にどう聞えるのかを『Google翻訳』というアプリを使って調べようという事になりました。このアプリは、マイクに向かって喋った英語が日本語に翻訳されて表示されるというもので、もちろん日英訳も、仏・西・伊・独など英語以外の言語の翻訳も可能だそうです。とりわけ日本語から英語への翻訳は、かなり複雑な言葉でもほぼ正確に翻訳されるそうで・・・。

例としてさっそく「小野さん、ホントいい加減にしてください」と喋ってみた神谷さん。ラジオでは発音されませんでしたが、たぶん「Ono please really stop it」と訳されたのではないかと推察。逆に英日訳の例として小野さんが「I play tennis」と喋ってみると・・・・・・「たむろする」と訳されてしまいました。思わず笑い出すお二人。

その後も神谷さんの「I play tennis」「私ブルタニーニュ」と訳されたり、「私たちの地図(Our map)だったり、「私は置く(I put it)「どのようなサイズ(What kind of size)「素晴らしいもの(Splendid thing)「私は偉大な(I am great)などなど、まったくテニスをする人になりません(笑)。

では他の言葉はどうだろうと「Please repeat after me」と喋ってみると「少し後に繰り返す(It repeats itself after a little)と認識され、この番組のタイトルである「Dear Girl Stories」は小野さんが発音すると「物語(Story)「小槌の物語(Story of the mallet)に、神谷さんの発音を再生してみると「D S O D」となってました。

さらに猫好きな神谷さんが「I love cats」というと「私はYAを愛す」に、小野さんの「I love dog」「私 love.com」に、神谷さんの「Do you sell the big hat?」「更土ピザハット(Watches of the night soil Pizza Hut)に、さらに小野さんが「Do you sell the big hat?」を発音すると「O.K」と返事をされてしまいました(笑)。可笑しいな〜〜と再チャレンジするも、今度は「強い抱擁はいう?(The strong embrace says?)との珍翻訳。

結局、最後までお二人の英語が正しく日本語訳されることはありませんでした。
ただ・・・おそらくですが、あくまでも『Google翻訳』がそう認識してしまうだけで、実際に英語を喋る方々には、お二人の英語でも充分通じているんじゃないですかね? 英語圏の皆さま、そこのところ教えていただけると嬉しいです。(´∀`;)

Dear Voice

「いい女いい女いい女・・・あと金!」

ぶっちゃけご本人はそこまで即物的じゃない・・・というか、かなり奥手な人だと思いますけどね(笑)。

エンディング

エンディングで「Dear Girl Stories」を正確に発音しようと頑張る神谷さん。どうやらCM中も翻訳にチャレンジされていたらしく、結果まったく認識されなかったと、ご自身たちの英語発音能力の低さを嘆いておられました。海外に行くときは日本語を英語に翻訳する機能を活用してバカンスすることになりそうですね。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !


第250話「聖誕祭、今年は二週にわたってお送りすること・・・これ決定です!」

OPトーク

今日で250回目の放送なんですけど〜・・・という不安げな神谷さんの言葉で始まる第250話。
神谷さんのお誕生日まであと1週間というわけで、毎度の事ながら、戦々恐々とした神谷さんと楽しそうな小野さんとの珍問答が始まります。今週じゃないんだよね?台本一緒だよね??と机の上を確認する神谷さんは「聖誕祭って〜神谷さんをお祝いする日ですから〜」と惚けてみせる小野さんに、過去の事例を引き合いに出してしきりと不安を訴えまくっていました。サブタイトルからすると神谷浩史聖誕祭は次回以降二週に渡って放送されるようですが、果たして昨年夏の公録の予告どおり『ヒロCとオノDが結果幸せになる』聖誕祭になるのでしょうか??来週が楽しみですねぇ〜〜。(>∀<)

ふつすと

「Dearなgirlに刺さるか分かりませんが、リボルテックタケヤで稼動する仏像が発売するそうですね。第一弾は多聞天らしいですよ。私はリボルテック ゲッター1を買おうと思います」

リボルテックタケヤ SERIES No.001 多聞天
リボルテックタケヤ
SERIES No.001 多聞天

(2012/02/01)
海洋堂
リボルテック (REVOLTECH) といえば、食玩やアニメ・特撮系フィギュアなどを製造販売している『海洋堂』のブランド。そこが仏像シリーズを出すというビックリな話に、仏像好きな小野さんも「仏像ってお堂に静かに置いてあるのを見るものじゃないですか」とかなり衝撃を受けたご様子でした。そもそも、いまにも動き出しそうな迫力を秘めた仏像は数あるが、それが動き出したら完全にGANTZ(という漫画の中に仏像星人という名のキャラが出てくるらしい)なのでと呟く神谷さんに、横にいた諏訪さんが思わず恐いよ〜〜と笑い出し、小野さんもホントだ〜〜と感心したように呟いていらっしゃいました。
とりあえず小野さんも興味は引かれたようですが、第一弾になぜ多聞天なのか?という点が少々気になっているご様子(四天王と呼ばれる仏像の中でも多聞天は知恵、持国天は武力系といった属性の違いがあるので、フィギュアにするなら持国天の方が向いているのでは?と思ったらしい)。そしてそれ以上にフィギュアにするのが可笑しい!と苦笑。仏像などに造詣のない神谷さんは、最終的には天の上に位置する如来や菩薩などもフィギュアにしていくのかなと発言して、小野さんに文句を言われていました。たとえば牛久大仏(阿弥陀如来)の1/100スケール・・・と想像して、それでもすげぇデカさだ!と大笑い。いろいろ不満点はあるものの、とりえあずリボルテックで発売されるのが決定してるのなら買うと仰る小野さん。四天王なので少なくともあと3体出るはずですが、残りを買うかは最初の多聞天を買ってみてから決めるそうです。(*´艸`)クスクス

信仰心のある小野さんは恐れ多いといったご様子で語ってらっしゃいましたが、神谷さんの仰ってたような「おっぴろげジャ〜ンプ♪」的なポージングをさせて遊んだり・・・・・・・・・は、さすがにしないでしょうかね(笑)。

「いきなりなんですが、なんと母親の会社の社長さんが柴田恭平さんの親戚でした。たまたま御縁で柴田恭平さんご本人に直接お会いしてお話したのですが、DGSで得た柴田恭平さんの知識をご本人の前で語ったら「若そうなのによく知ってるね、幾つだい?」と言われたので「17歳です」と答えると驚かれ、ご本人と握手までしていただけました。お忙しそうだったのでDGSの話は出来ませんでしたが、これもDGSのおかげですね」

小野さんがメールを読んでる最中から神谷さんの苦笑する声が聞えてました。そして隣の諏訪さんに「何してくれてんだよ?」とちょっとお怒りの一言。柴田恭平さんはとても芸歴の長い方だし、人格者なのでいい人に決まってる!と怒りながらも切々と語り、「何それ、関係ないね・・・とか言いそう!」などと茶化す小野さんを叱り付けていました。
まぁ・・・冗談はともかく、確かに、他の番組などをDGSでネタにするのはともかく、DGSで起こった事を別の場所へ持ち出してしまうのは反則というか、リスナーとしてやってはいけない事ですよね・・・。神谷さんがボソッと仰ったように、エスカレートすれば番組そのものが打ち切りになりかねない悪ふざけだってことを理解した方がいいかも。(´・ω・`)=3フウ

    

Deargirl情報

●ニコニコ動画『BRAVE10』チャンネルでは、「BRAVE10」かしずかせボイス&エンドカード祭りを実施中。ニコニコ静画にてお題に沿ったエンドカードイラストを募集。投稿されたイラストは毎週1枚、アニメ本編後に表示されるエンドカードイラストとして掲載されます。さらにお題になっているセリフはアニメロで着信ボイスとして配信されています。現在は小野さん演じる「霧隠才蔵」と柿原徹也さんが演じる「猿飛佐助」のツンデレボイスを配信中です。

シルフ談話室

シルフ3月号が1月21日に発売! DGS響は最終回(の予定でしたが途中までの掲載になっちゃってますね)。ちなみにシルフの表紙は、カッコ可愛いヒロCとオノDが一輪のバラを差し出しているイラストになってました。(*´∀`)ウフ

第250話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作画担当、いわさき砂也先生から。

「DGS響もついに最終回です。一回きりの予定だった読み切り企画から始まり、単行本、数々のグッズ、ドラマCD、果てはゲーム化と、これまでに様々な貴重な経験をさせていただきました。私のコミカライズを受け入れてくださったDearなBoys&Girlsの皆さま、本当にありがとうございました。神谷さん、小野さん、諏訪さん、DGSスタッフの皆さま、シルフ編集部の皆さま、連載にあたり多大なるご迷惑をお掛けしてしまってスミマセンでした。そして大変お世話になりました。まだこれから、コミックス発売が残っておりますので、そちらもよろしくお願いします。響最終回の時くらいはまともなことを書こうと思っていたのに・・・突然の鼻血にまみれながら文をしたためるという笑える状況になってしまいました。ここ数年、鼻血パラダイスなんですけど、どうしたらいいんでしょうか?」

最後に笑いを盛り込むとは、さすがいわさき砂也先生!(笑)。お二人も思わず「おしい!」と呟いて、途中までいい感じで泣ける文章かなくらい思ってたのに・・・と笑っていらっしゃいました。そんな砂也先生の鼻血はティッシュを詰めとけば治るんじゃ?という発想により、今回は鼻にティッシュを詰めたフガフガ声のまま、DGS響について振り返ります。

『DearGirl〜Stories〜響』はそもそも、スタッフ間の内入り中にあった"メディアミックス"という言葉から始まった企画でした。小野さんが面白がって連呼したそれが、やがて漫画連載できたらという発想を生み、小野さんが作画をする(ダーティーペアみたいなのがやりたい)という話になり(第17話)、編集長がゲストに来てシャレにならなくなり(第30話)、作画が上手な作家さんにお願いしようという事でいわさき砂也先生に白羽の矢が当たり、当時は他に連載を持っていてお忙しかったそうな砂也先生が一回だけの予定でDGS響を描いてくれる事になったのだとか。まさか連載になるとは思わなかった・・・と、お二人、そして原作者となった諏訪さんも共に苦笑されてました。

砂也先生がスゴイのは、番組内でされた発言などを即座に漫画に反映させていた事。どのタイミングで盛り込んでいるんだろう・・・という神谷さんの呟きに、諏訪さんが「締め切り後に盛り込んでるんじゃ・・・」と返して苦笑。まさか連載になるとは思ってなかったので(おそらくは砂也先生のスケジュールが合わず)、途中で四コマや、諏訪さんが執筆するラノベが掲載される回もありました。四コマはもともとやりたいと考えていたものの、ラノベに関しては完全に予定外の場つなぎだったそうで、諏訪さんが慌てて「涼宮ハルヒの憂鬱」などを読んでラノベの勉強をした時期もあったとか。
そうしたアレコレを思い出し「いろいろあったのが逆にすごい思い出ですよね」と語る小野さん。それにうなずく神谷さんも、今回は最終回を迎えたが砂也先生には感謝の言葉しかない・・・としみじみした口調で仰っていました。

ただ問題なのは、この最終回が永遠の別れなのか?という事。諏訪さんの頭の中には何がしかの考えがあるようですが、それが形になるのかどうかは分からないそうで。リスナーからの要望次第では「まだ言えない」と語る諏訪さんの案が現実化するかも???ということで、これからもDGS響の応援をよろしくお願いしますと結ぶお二人でした。

―――諏訪さんの頭の中の企画が・・・『アニメ化』とかだったら嬉しいなぁ。
皆、いっそ嘆願書とか作って諏訪さんにお願いしましょうか!?(>∀<)

Dear Voice

「メールが来たぜよ。けんど、迷惑メールならお断りじゃ!」

もはや小野さんといえば高知弁ってのは・・・デフォルトなイメージなんですかね?

エンディング

来週に向けて準備は万端・・・などと楽しげにうそぶく小野さん。神谷さんに着替えを多めに・・・って何やらせるつもりなんですかね!?少なくとも全身ヌルヌルになるのだけは無いと思いたいですが・・・・・・来週に期待大です(笑)!


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system