DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第241話「オレ、今日入り時間間違えたぜ!」

OPトーク

発売された『Smiley Time』の感想が続々と届いている・・・そんな話で始まる第241話。
皆さんの感想の多くが「なぜ拳銃を持った?」だったそうですが、それに対する答えは「そこに拳銃があったから」以外にないと語るお二人でした。これまでにも度々語られている通り、お二人から要望を出して行われた企画は無く(牛久大仏のロケくらい?)、多くの場合は番組内で使われたフレーズが歪曲されて膨らんだあげく、よく分からない企画に発展するのが常。今回のPVの銃も、そもそもが第229話の神谷さんのPVの話から発展したものでした(二人でPVを作るとしたらという話題で柴田恭平さんのお名前が出、そこから"あぶない刑事"風に銃を構えるという話が出てきた)
お二人が銃を持ったことでCDの五曲目『ボッサ DE バキューンバキューン』にシンクロしたと話す神谷さん。ジャケット的には「カフェでお茶をしてボサノヴァを聞きながら・・・気が付いたらバキューンバキューン!」となる状況という訳で、100%一致だと相槌を打った小野さんでしたが、一瞬の沈黙の後に「詭弁だね!」と苦笑してしまいました。

―――まぁ・・・お二人の仰る通り結果的に偶然なのでしょうが、そんな"偶然"がかなりの高確率で"大成功"を産んでいる奇跡のような番組と思うのは、アタシだけなんでしょうか?

ふつすと

効果音で誤魔化された部分が"3時間半"と聞えた今回のタイトルに関する会話。
ストップウォッチが押せた事で「今日は調子がいい」と言う小野さんでしたが、そもそも今回は、ラジオ収録の入り時間を大幅に間違えてしまった(早く来すぎた)のだそうです。いつもより早いので可笑しいとは思ったものの、神谷さんのスケジュールの都合で時間が前倒しになったのかもと思ってしまったのだそうで、それを聞いた神谷さんは「メールで聞けば?」とやや飽きれた口調で返しました。そんな小野さんが何をしていたかといえば、まだ真っ暗な控え室に首をかしげ、たまたま別の番組でスタジオに居た諏訪さんを見ても勘違いに気付けず、「だってこれからDGSを録るんだったら僕はダブルブッキングです」という諏訪さんの説明でようやく入り時間を間違えている事に気付いたのだそうで。
自分だったら、もし入り時間が早ければQR(文化放送のこと)に確認してもらうかメールで聞くと仰る神谷さん。そういう間違い回避のチャンスはあったのに何故確認しなかったのか?と訊かれた小野さんは、「・・・来たかったのかな」と呟いて神谷さんたちを苦笑させていました。―――ようは小野さん、お疲れなんだと思うんですけどねぇ・・・。(; ̄▽ ̄)ゝ”

「『Smiley Time』 買いました。CDを外した瞬間の衝撃はなかなか忘れられません。お二人が「初心に返った楽曲です」と仰っていた意味が分かりました。すごくいい歌ですね。『30minutes Shootin'Star』も元気が貰える歌詞と曲調でハマリました。さっそく着メロです。問題の『ボッサ DE バキューンバキューン』は歌というよりファルセットポエマーな雰囲気が漂っています。相変わらずクオリティー半端ないっす。最高のCDをありがとうございます。これからも応援します」

このリスナーが「白金」在住の方だと気付いて思わず「白金区」と言ってしまった神谷さん(白金は東京都港区です)。動揺を誤魔化そうとしてか「ボサノヴァの発祥地」と発言し(嘘です。ボサノヴァはブラジル音楽)、小野さんたちを苦笑させていました。そんな白金の方が『ボッサ DE バキューンバキューン』をクオリティーが高いと評するなら相当高いよね!?本場だもんね?と語るお二人は、日本を代表するボサノヴァの歌い手に登りつめたかもと笑っておられましたが、そんな妄想は次のお便りの処であっさりと崩れ去る事に。

「『Smiley Time』 買いました。アニメイトで買ったのですが、店の入り口からCDが掛けてあって(さすが人気声優!)と思っていたら、例の最終トラック『ボッサ DE バキューンバキューン』に突入しました。なぜか、いつも賑やかな店内が静まり返っていました。代官山のシャレオツなブティック並みでした。私はすごく好きです」

きっと殺伐としたアニメイトの店内も(この曲で)お洒落な空気になるんだと、いつものように調子よく語り合うお二人でしたが、試しに曲を流してみたところ、冒頭20秒くらいでヤメヤメ!と神谷さんがストップを掛け、そのまま大爆笑。曲をBGMにした会話の中で「カプチーノ」という言葉が思いがけずユニゾンした事に笑っておられたようですが、結論としてこれ以上この曲について掘り下げていくのは無理、ということになったようです(笑)。

Deargirl情報

●11月30日発売の小野さんのNew Single『DELIGHT』。アニメロでは表題曲「DELIGHT」の着うたを先行配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。

シルフ談話室

シルフ1月号が11月22日に発売予定。

第241話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の作者、ウダジョ先生から。

「今回のブラコンは秋の行楽回なのですが、お二人は秋のイベント・旅行などで、何か印象深い思い出はありますか?」

今年何度目かの"秋"テーマに「あ〜〜〜・・・」とさすがのお二人も困ったご様子。もう11月に入ったし、そもそも代永くんネタで秋ピークを迎えてるので番組的には秋は終わってるだろうと苦笑します。さらにいえば最近の秋企画は小野さんの好感度を著しく下げるという傾向があるので(小野さん自身が『銀魂』みたいだと思うってのは相当ですよね)、これ以上はダメだ!という結論に至りました。なので今回は、お二人がちゃんと声優として仕事をしていることをリスナーに再確認させるべく、この秋出演しているアニメについて普通にトークすることになりました(笑)。

まず話題に上がったのは、お二人が共演されている『WORKING´!!』について。10月に二期がスタートになったこの作品。監督さんが交代して新キャラも増えましたが、それに伴って加わった声優さん方(中村さん、日野さん、戸松さんなど)もまるで最初から居たように馴染んでいらっしゃるそうで、相変わらず楽しい作品だと口を揃えて仰っていました。

そして次に上がったのは『機動戦士ガンダムAGE』。小野さんが白い狼の異名を持つ"ウルフ・エニアクル"という役で参加されている作品ですが、別の場所で子安武人さんと話す機会があった小野さんは、子安さんに「ウルフ・・・お前もっと出来るぞ」と厳しい突っ込みをされてしまったそうで。ウルフというキャラは、たとえば『機動戦士ガンダムSEED』でいえばムウ・ラ・フラガ(CV:子安武人)のような位置付けの人物なので、ちょっと悔しかったのではないか?といったお話でした。
ちなみに小野さんはガンダムAGEのラジオに出演された際にも仰ってましたが、ウルフが搭乗する専用機のプラモデルやカードがお気に入りのようで、ご自身でも多数購入されているそうです。

次に話題になったのは『真剣で私に恋しなさい!!』。PC版恋愛アドベンチャーゲームからアニメ化された、神谷さんが主人公"直江大和"というキャラで主演されている作品です。これには小野さんも"綾小路 麻呂"という一風変わったキャラで参加されています。かなりガチャガチャした作品であり、それぞれ力のある声優陣が参加されているので、アフレコの現場は戦いだと神谷さんは仰っていました。そんな神谷さんはといえば、勢いの有り過ぎるキャラたちの中で物語の均衡をとるバランサー的な役を演じる事が多く、役者としても、座長として周囲に気を配れる処がすごいと小野さんが絶賛されていました。

そんなマジな話をしたあと「出来たじゃないか普通のトーク!」と喜ぶお二人。
ただ思うに、こういう真面目なお話をする時とふざけちゃう時のギャップがあり過ぎることが、そもそもの問題なんではないかと思うのは・・・・・・アタシだけなんでしょうか?( ̄▽ ̄;)アハハ…

Dear Voice

「お前が脱ぎたいだけだろ?」

・・・そんな脱ぎたい小野さんの胸元が、最近妙にエロイと思うのはアタシだけ?(New SingleのPV参照)

エンディング

今週の小野さんは奇跡的にストップウォッチを番組最後まで使えている・・・と感心したように明かす神谷さん。(入り時間を)間違えた分を取り返しているのだろうと苦笑されていました。ちなみに、収録前に時間を持て余した小野さんは、カラオケの他に「芝増上寺」というお寺へ行っていたのだそうです。相変わらずサブカルチャーがお好きみたいですね。


第242話「今日、オノD Tシャツだぜ!」

OPトーク

シルフ1月号が発売!そんな話題で始まる第242話。
皆さんのシルフにはDGS響が載っていますか〜?と毎度お馴染みのトークを始めるお二人。「原作者が言ってるから」とか「人気連載だから」とか、ペラペラと乾いた音を立て「シルフちゃんは風の妖精だから」とか嘯いておられましたが、その手元にあったのは十数枚の紙の束・・・つまり本になる前のネームのコピーでした(笑)。ネームが出来てるって事は原稿も仕上がってるはずなのですが、面白くなったらしいお二人は、妖精のイタズラがあったら・・・などと読者の不安を煽るような会話を延々と続けておられました。幸いにして妖精さんは気まぐれを起こさなかったようで、ワタクシの知るシルフにはDGS響が掲載されておりましたが、皆さんのシルフは如何だったでしょうか?(*^m^*) プクク

※ちなみにタイトルになったオノD Tシャツとは、お二人の会話から察するに『DOUBLE STANDARD CLOTHING』というブランドのロゴTシャツ・・・でしょうかね? 頑張って検索してみましたが、黒いTシャツは売切れらしく、ラインストーンで「D」の文字が象られた女性モノの商品しか出てきませんでした。(; ̄▽ ̄)ゝ”

ふつすと

「小野さんの新曲『DELIGHT』のPV見ましたよ。冒頭に現れる真っ赤なアルファロメオから颯爽と降り立つ小野さん。テクノポップな曲調でダンサーさんと共に華麗なダンスを披露。衣装も『熱烈ANSWER』を越えるかという派手な衣装に、何と言っても印象的だったのは指抜きグローブ。また濃い目のメイクもバッチリ決まっていて格好良かったです。早くフルバージョンが見たいです。神谷さんがPVアイドルなら、小野さんはPVアーティストですね。発売楽しみにしています」

まず車が"真っ赤なアルファロメオ"という点に言及した神谷さん。それに対する小野さんの話によれば、今回のPVの監督さんは新しい方で、初対面で「小野さんは真っ赤なポルシェに乗っていらっしゃいますよね?」というかなり断定的な確認をされたそうで、小野さんは車どころか免許も持ってない(失効した)のに、思わず「はい」と頷いてしまったのだとか。ところが手配されていたポルシェが撮影当日に故障して来られなくしまい、さらにいろんな嘘が交錯した結果「小野大輔は真っ赤なアルファロメオを乗り回している人」というPV設定が出来上がってしまったようで。
それを聞いて「だいぶ監督・・・イカした人ですね」と呆れたように呟く神谷さん。そんな監督さんの演出で小野さんは、7色のライトを浴び、3D眼鏡の男性ダンサーやボンテージポリスの女性ダンサーさんと踊ることになった訳ですが、「いいなぁ」と羨ましがる神谷さんの一方で、小野さんご本人は「目のやり場に困る」等々と語っていらっしゃいました。

前回はラップでしたが、今回の『DELIGHT』はいわゆるテクノポップ。共通して言える事といえば「歌うことを演じる」点に特化しているという事。小野さんが仰るところの四季シリーズ("真夏のスピカ"や"キンモクセイ"など季節をテーマにした楽曲)を捨てた訳ではないものの、『熱烈ANSWER』が面白かったことや、聴いた人々が笑ってくれたことに感銘を受けた為、『DELIGHT』でも皆に笑って欲しい・・・という狙いがあって今回のような演出になったのだそうです(小野さん曰く"PVアーティスト"よりは"PV芸人"が正しいそうですが)。そんな小野さんのNew Singleは11月30日発売です。

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「1stフルアルバム、雨とかにも負けず・・・もとい、サクセス・・・もとい『ハレゾラ』!
 名前が無事に決まって良かったですね!」

小野さんより半月遅れた12月14日に発売される予定の『ハレゾラ』。プロデューサーから自分でタイトルを考えるようにと言われた神谷さんが思案していたという話は以前のラジオでもされていましたが、どうやらPV撮影時のエピソードからこのタイトルが決定したようです。曰く、今回のPVは海岸沿いに建つ別荘で犬と戯れる・・・という内容だったのにも関わらず、当日は朝からの暴風雨。仕方なく別のプランで撮影しようとメイクをしていた処、次第に雨が弱まり、メイクが終わった頃には晴れてしまったのだとか。業界内で定着する神谷さんの"晴れ男"のイメージが遺憾なく発揮された、そんな経緯もあって『ハレゾラ』というタイトルを思いついたのだそうです。前を向ける、明るい感じで良いタイトルだと小野さんも大絶賛でした。

    

Deargirl情報

●12月14日発売の神谷さんの1stフルアルバム『ハレゾラ』。アニメロではリード曲「Dual Wing」の着うた・着うたフルを先行配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。
●アニメロにて11月30日発売の小野さんのNew Single『DELIGHT』を先行配信中。26日から「DELIGHT」の着うたフルと、カップリング曲の着うた先行配信がスタート。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。

シルフ談話室

「BROTHERS CONFLICT」が表紙のシルフ1月号は好評発売中。

第242話のお便りは『ひめごとははなぞの』の作者、わたなべあじあ先生から。

「1人しかいないアシスタントのさっちゃんが、面倒くさい背景を渡すと「探さないでください」の書き置きを残し、たびたび逃亡します。そんなさっちゃんを真面目に働かせるいいアイディアはありませんか? ちなみに、さっちゃんの口癖は「油って美味しい」です。
・・・P.S.甥っ子が生まれたので、おめでとうを言ってください」

まずは生まれた甥っ子さんに対して「おめでとう」と口を揃えたお二人。
逃げてしまうアシスタントさんに関しては、"さっちゃん"側の意見を訊いてみないと分からないだろうという事で、今回は彼女の大好きな油を使って"さっちゃんの生霊"をイタコの要領で小野さんに降臨させてみようという事になりました。

イタコったわりにはいつものトーンでハキハキ話し始めた小野さ・・・もとい"さっちゃん"。神谷さんの質問に「わたなべあじあ先生はアジアの純真」とか「アジア人です。もっと言うとPUFFYです」などとしどろもどろな返答。なぜ逃げるのか?という問い掛けには「追われているからです。アイツです。アジア人です」とか、「アジア人の片割れの部屋が臭いから・・・もとい、仕事場が臭いからです」などと、若干わたなべあじあ先生に失礼な答えになっていました。

どんな背景の時に逃げ出したのか?と訊かれた"さっちゃん"は「ノートルダム寺院」と答え、さらに「サクラダファミリアの完成形を描けと言われた」・・・もとい「モブキャラがうまく描けなかった」と答えていました。ちなみに逃げ場所は「シルフの編集部」、シルフ編集部の人たちはおはぎをくれる、でも一番好きなのは油で、好きなのは日清キャノーラ油、あじあ先生のことはとても尊敬しており、筋肉描写が上手なところが好き、でも一番は武論尊(ぶろんそん)先生・原哲夫先生(注:"北斗の拳"というマンガの原作者と作画担当者)、将来的には原哲夫先生のような荒廃した21世紀の未来を描きたい、フルネームは"古林幸子"です・・・・・・など、いろんな戯言を話していました。ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

Dear Voice

「アスキー・メディアワークス バンザーイ!!」

まるでスポンサーに媚びるかのようなVoice。ぶっちゃけ社員以外の誰に需要があるんですかね?

エンディング

エンディングに入った途端、構成の諏訪さんに「もう小野くんの憑依芸はダメなんじゃないか?」と忠告する神谷さん。どうやらシルフ談話室の間、諏訪さんがせっせとカンペを出していたようですが、小野さんはそれを生かしきれず・・・というか小野さんご自身の連想によって別の方向へ捻じ曲がってしまったようで。せっかく"No more 男D"を掲げて小野さんの憑依芸を磨こうとしたのに・・・と言う神谷さんは「三人掛かりか次は・・・八木橋くんも入れて」と結論して苦笑い。さて、小野さんの憑依芸が進化する日は訪れるのでしょうか(笑)?


第243話「シュゴーシュゴッ! トゥンートゥントゥン! ボスボスボス!・・・」

OPトーク

発売された小野さのNew Single『DELIGHT』の話題で始まる第243話。
白い背景に黒っぽい衣装を着て立つ小野さんのジャケット写真。どんなコンセプトなのかと問われた小野さんは「キラキラ」と答え、「これよこれ!男D!」と笑う神谷さんに、ほんとに?と複雑そうな呟きをされていました。小野さん曰く、写真のようになるには結構なメイクが必要らしいですが、神谷さんは心にメイクをすれば大丈夫と断言。神谷さんのトークにつられた小野さんも、CDを推していく為に男Dを降臨させようかとやや乗り気な発言をされていました。ところが小野さんが乗り気になった途端(男Dは)もうあの空気は勘弁かもと苦笑する神谷さん。小野さんご自身も番組内でのダメな男Dさんではなく、CDやPVに登場したカッコイイほうのキャラを登場させたいという意図があったようです。小野さんの仰る某役者さんのような"バスローブ一丁で現場入り"ってのはやめといた方が無難だとは思いますが、CDジャケットのような姿に口ひげをプラスした文字通りダンディーな小野さんは、ほんとに近日中に番組内に登場するのでしょうか? 。(*^m^*) プクク

ふつすと

今回タイトルになった擬音は、『機動戦士ガンダムAGE』で小野さんが担当する「ウルフ・エニアクル」の搭乗機"ジェノアスカスタム"のプラモデルで遊ぶ小野さん、でした(笑)。

「お二人が出演されてる作品『理系男子。』のイベントに参加しました。神谷さんが「出演者が実験を楽しむ、見ている側には酷なイベント」的なことを仰っていましたが、楽しそうに実験する4人を見ているだけで私も楽しかったです。雑誌を使った摩擦の実験には驚きましたが、声を使った実験で、昼の部では心霊的なものがたくさん現れ、夜の部ではヘリウムガスを吸った杉田さんの一言に神谷さんが大爆笑し、笑いすぎて涙が出るかと思いました。楽しい一日をありがとうございました」

『理系男子。』とは、神谷さん・小野さん・杉田さん・岡本さんの4人が参加されているアニメイトTVが企画する『男子。』シリーズのひとつで、そのイベントが11月19日に行われていたようです。タイトルに理系とあるように基本的には"勉強を楽しく行うサポート"をコンセプトとしており、イベントでも登壇された4人が実験に挑戦したようです。大勢のお客さんが見守るステージで実験をするという斬新な試みではあるものの、聞いただけだと面白く無さそうだと苦笑する神谷さん。

行われた実験のひとつは雑誌を使った摩擦の実験(2冊の雑誌のページを互い違いに組み合わせて引っ張ると摩擦で抜けなくなるというもの)。細かくページを挟んでいけばおよそ1トンもの摩擦力が発生するそうで、この実験で神谷さんは細かく丁寧に、小野さんは大雑把にページを挟んで比較する予定だったのだとか。ところが本番で小野さんは思った以上に丁寧に挟んでしまったらしく、神谷さんとほとんど差が無いという結果になってしまったようで。思惑と違うリアクションをすることになってしまった小野さんは「舞台上であんなに嫌な汗を掻いたのは久しぶり」と苦笑されていました。

バットを使った実験(向き合ってバットの太い方と細い方をそれぞれ握り、互いに時計周りに廻しどっちによりグリップ力があるか比べるというもの)では、実験前に会場のお客さんにどっちが勝てるかを聞いたそうで、その段階では「神谷さんの方が細い側を握っていてグリップ力があるので、神谷さんが勝利する」という予想が圧倒的だったとか。しかし実際には太い方がグリップ力が高く、お客さんたちの反応が結果とは逆だったのが面白かったと話すお二人。神谷さんだからそっちを(細い方が勝つ・・・とお客さんが)選んだのでは?という小野さんに、思わずあいつズルイから蹴ってでも勝ちそう、みたいな?などと乗っかった神谷さんでしたが、すぐに僕そんな酷くないよ、言っとくけど!と苦笑されていました。

そしてヘリウムガスを使った実験(ヘリウムの中では音速が空気中より速いため、吸入してから発声すると高い奇妙な声が出る)は、やはり面白かったと語る神谷さん。なかでも杉田さんの声が面白かったそうで。もともと神谷さんは杉田さんの声がすごく好きなのだそうですが、それがものの見事に面白い声になったので可笑しかったとのこと。なので小杉十郎太さんや子安武人さん・置鮎龍太郎さんなど、いい声の男性声優に吸わせてみたいそうです。
ちなみに小野さんもヘリウムを吸ったそうですが、小野さんはミドルレンジな(中堅でバランスの取れた)声質なのでごく典型的な変化になったそうで。そしてガスを吸った神谷さんの「宮田幸季になった」というオチが面白かったそうです。

Deargirl情報

●アニメロにて小野さんのNew Single『DELIGHT』を好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。CD発売を記念して抽選でサイングッズが当るキャンペーンを実施中。
●12月14日発売の神谷さんの1stフルアルバム『ハレゾラ』の楽曲を先行配信中。今週は「シリカゲル」「一番星」の着うたが追加配信。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。

シルフ談話室

シルフ1月号が好評発売中。DGS響は真央編が完結!・・・かと思いきやオノDに不穏な動きが・・・?
そして今月もやってきた小野さんの「シルフ1月号持ってきての歌」シリーズですが、最初は何だろうってメロディーでしたが後半は・・・・・・「YOUNG MAN」(西城秀樹さんの歌ですよ)かな? (*^m^*) プクク

第243話のお便りは『ダダダダン。』の作者、黛ハル太先生から。

「ひとりで外食したいのですが、こいつ孤独な奴だな・・・と思われそうでなかなか行けません。誰が見ても孤独に見えないお1人様の外食の仕方を教えてください」

開口一番神谷さんが「何を言ってるんですか」とポツリ。お二人とも外食で1人なんて当たり前だし、孤独のグルメ(月刊PANJAで連載されていた漫画)を愛読するくらい平気だと淡々とした口調で語り合ってました。
ただ、ハル太先生のようにうら若き乙女にとっては恥ずかしいという気持ちも分かる。だったら自宅で1人で食事をするんだったら大丈夫なのでは?という事で、毎度お馴染み「キッチンスタジアム」こと文化放送屋上へ移動して、1人の食事を実践してみる事になりました。――しかし・・・・外食の方法を訊かれてるのに自宅で食べたらという提案は本末転倒なのでは?と思うのですが、その辺はやっぱ突っ込んだら負けなんですかねぇ〜〜。( ̄▽ ̄;)アハハ…

さっそくキッチンスタジアムへ移動したお二人。そこには鍋セット一式が用意されていました。お二人もそれぞれにエプロンを着けて準備万端に。そして家で1人でご飯を食べても楽しめるという、番組初期の頃に物議を醸し出した神谷さんの伝説のレシピ・・・通称"1人立ちしゃぶしゃぶ"が実行に移されることになりました。神谷さん曰く「洗い物がとっても楽」なこのレシピ、ご自宅ではT-falの鍋だそうですが(土鍋かしゃぶしゃぶ専用の銅鍋がおススメ)、大切なのはなるべく良いお肉を使用すること(1人で用意する分お肉の豪華さで醍醐味を味わうという意味で重要)。

と、ここで、何故か離れた場所の椅子に移動した神谷さん。鍋の前に残された小野さんが、まずは1人立ちしゃぶしゃぶを実践してみます。しかしブツブツ呟きながらしゃぶしゃぶしてみた小野さんは、肉を入れる前に漬けダレを用意するのを忘れたりと若干調子を崩されている様子。携帯サイトの写真を確認したら、小野さんの身長に対して鍋のテーブルが低いので不自然な前かがみになって余計に寂しそうに見えましたね。ご自身もお肉は美味しいけど、美味しくない!と苦笑されてました。
つまらなそうにお肉を食べる小野さんを見て全然分かってない!と一喝した神谷さん。今度は神谷さんが1人立ちしゃぶしゃぶを再現してみます。寂しさのあまり独り言を呟いていた小野さんとは打って変わって、無言のまましゃぶしゃぶして黙々と食べ続ける神谷さんの姿に、思わず失笑する小野さんやスタッフさんたち。
ちょっと待って!と止めた小野さんも一緒に、今度は二人で立ちしゃぶしゃぶしてみました。すると1人でも別に寂しくないと仰っていた神谷さんも、思わずアレ? なんか1人の時より楽しいとポツリ。

結果、2人立ちしゃぶしゃぶだと心もお腹も満たされてお薦め・・・という結論になりました(笑)。

Dear Voice

「僕は毎晩\ワ〜オ/してるからね。君も一緒に\ワ〜オ/する?」

神谷さんがご自分でSEもやっちゃった(笑)。

エンディング

エンディングに入った処で「分かった」と呟く小野さん。神谷さんが毎晩してる\ワ〜オ/はしゃぶしゃぶのことだと言うのですが、神谷さんは「別に隠すようなことじゃない」と反論。本来は台所で、まな板の上(なんなら野菜を包んでいた包装紙の上でも可)で材料を切ってそのまま鍋に投入するので楽だと1人立ちしゃぶしゃぶの利点を挙げてらっしゃいましたが、どちらにせよ隠しといた方がいい行為だと小野さんは苦笑されていました。


第244話「じゃー今度は俺がカレー作る!!」

OPトーク

神谷さんのアルバムの発売も間近・・・そんな話題で始まる第244話。
先週は僕の新曲の話をしましたけど、神谷さんのアルバム『ハレゾラ』の発売も近づいて来ましたよ〜♪・・・・・・と、台本に書かれた事を(会話として自然に)読むのが下手だと神谷さんに苦笑された小野さん。もっと自然に出来ないのかと呆れ口調で突っ込まれても「ムリムリムリムリ!」とキッパリ宣言。どうやら早く終わりたい一心で読んでいたようです(笑)。
12月14日に発売される『ハレゾラ』は、シングルカット2曲+新曲8曲=10曲を収録したフルアルバム仕様。ミニアルバムの倍の作業という事で相当大変だったそうで、表題曲が決まったのも収録作業半ばだった事や、収録される10曲が決まるまで終わりの見えない作業だった事など語っておられました。豪華版に付属するPVの内容は「大人の決意」をコンセプトとしたモノのようで、大人の決意・犬・車をキーワードとして収録していった結果「車のCMみたいになった」と笑う神谷さん。ちなみにPVに登場する犬のロック君は、「ロック 〜わんこの島〜」という映画の主役を務めた事もあるタレント犬だそうで、雑誌のインタビュー等では神谷さんがロック君にメロメロになった事などが語られてましたね。( ´艸`)クフフ

今回のタイトルは、前回のキッチンスタジオとエプロンの有効活用という意味での発言のようですが・・・果たして小野さんがカレーを作る企画(大輔が頑張る物語・・・略してDGS!なんちゃって)はラジオ内で実現するのでしょうか(笑)?

ふつすと

「お二人の出演されている映画『ヒカリ』を観に行って来ました。詳しいことはネタバレになってしまうので書きませんが、とても温かいお話で、ラストシーンでは思わず泣いてしまいました。小野さんが演じられていた司や、神谷さんが演じられていた先輩と啓介には、ずっとドキドキが止まりませんでした。神谷さんは二役演じられていたという事で、苦労した処など収録の裏話があったらぜひ教えていただきたいです」

映画『ヒカリ』とは体感型ビジュアルサウンドドラマと銘打たれた映画で、通常ドラマCDに収録されるような音声ドラマを映画館でヘッドフォンを使って楽しむ、ちょっと変わった作品です。音声収録にダミーヘッドマイク(人の頭の形をしたマイク)が使われている為、まるでヘッドフォンをした耳元で囁かれているような感覚を味わえるそうで、神谷さん・小野さんの他にも、森川智之さん・野島健児さん・岡本信彦さんといった人気男性声優が参加されています。作品中で神谷さんが演じるのは主人公の失った恋人とそれに声が似ている"啓介"という青年、小野さんが演じるのは主人公に淡い恋心を抱く"司"という青年で、つまり二人は恋のライバルを演じている訳で、この番組的にも非情に美味しいシチュエーションだと笑うお二人。この番組を知るイケメンXこと岩浪監督も、ぜひラジオ内で宣伝して欲しいと仰っていたそうです。

ダミーヘッドマイクを使った収録は難しいと語るお二人。人の話を聞く時は相手の顔を向いてしまうものなので、基本的に音は正面から聞えて来なければならない。しかしダミーヘッドマイクを使った収録では、耳元で囁いたり、後ろから語り掛けたりという手法が効果的に使われる為、それに意味を持たせた音響演出をしないと演じる役者も戸惑ってしまう。たとえば水族館で水槽を眺める彼女の横から話しかける・・・といったシチュエーションであれば、ずっと右からだけ語り掛けるというのも成立するが、向かい合っているはずの場面でマイクの横から話しかけたら不自然になってしまう・・・という事。立ち位置や体勢・向きなど、音響監督から指示されることもあれば役者側から提案する事もあるそうで、さらに後で効果音や音楽を乗せるのも相当に大変な作業になるらしいと語っておられました(衣服の音ひとつ取っても距離感によって異なる為)。
通常ならダミーヘッドマイク1本を使う処、この作品では普通のアフレコに使用されるマイクを4本ほど立てて周囲の環境音も拾いつつの総合的な音の作り方だったそうで、かなり労力を掛けた音響作品になった・・・・・・などと語り合うそばから、小野さんが気になるエピソードを暴露してくださいました。スタジオでダミーヘッドマイクを見た神谷さんが「このダミーヘッドマイクの顔が、綾瀬はるかちゃんだったら良かったのに」と仰っていたそうで(笑)。黒いモアイ像のようなマイクに向かって愛を囁けと言われてもムリだ!屈辱的だ!と主張する神谷さんのお気持ちも分かりますが、苦笑する小野さんが仰ったように、本物の女の子の顔がマイクだったら絶対神谷さんは照れてまともにアフレコ出来なくなると思うのですが・・・相変わらず神谷さんの言う事とやる事の矛盾っぷりも面白いですよねぇ。( ´艸`)クフフ

ちなみにダミーヘッドマイクとはこういう感じの奴。ρ(・д・*)コレ。

    

ちなみに、聴いてくださった方の感想の多くは「ラストシーンで感動した」だそうで、お二人も劇場版でやる意味のあるラストだったと納得のご様子。普通ダミーヘッドマイクを使った音声は自宅で1人で鑑賞するものだが、劇場に友達と一緒に観にいって、皆で共有して、会話の糸口にして貰えたらありがたいと語るお二人は、最後に岩浪監督に向けて「そうとう宣伝したぞ、イケメンX! どうだ!」と叫んで笑ってらっしゃいました。

Deargirl情報

●アニメロにて、12月14日発売の神谷さんの1stフルアルバム『ハレゾラ』の楽曲を先行配信中。今週は「STYLE」「Hello my shadow」の着うたが追加。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。
●ニコニコ生放送で好評放送中の番組『快感[TO]Night』。アニメロでは12月14日に発売される番組CDから、OPテーマ「電撃(サンダーボルト)LOVE」、EDテーマ「純愛狂騒曲(ラプソディー)」を先行配信中。作詞は岩崎大介さん、歌っているのは番組パーソナリティーである森久保祥太郎&KENNさんの二人。ダウンロードした方にはジャケットイラストの待受けをプレゼント。

シルフ談話室

シルフ1月号が好評発売中。『ハカセがっ!!』が表紙&巻頭カラーの2月号は12月22日発売予定。そしてお正月付録としてDGS響双六が付いてくるそうです。

第244話のお便りは『STORM LOVER』の作画担当、村崎翠 先生から。

「このあいだ夜中に散歩に出たとき、星がすごく綺麗だったのでしばらく眺めていたら、なんと流れ星を見ることが出来ました。ちゃんと願い事も唱えましたよ。後からゆっくりですけど。お二人は流れ星を見れたらどんな願い事をしたいですか?」

流れ星は、たとえば流星群が来るといった心構えがある時で無ければ大抵は偶然に見られる類のもの。なので記憶が曖昧だし、とっさに願い事を3回唱えるのも難しい。ということで今回は、いつ流れ星を見ても良いように"流れ星リハーサル"をすることになりました。お二人がトークをしながら流れ星の音に反応して願い事を唱えるというもので、どんなに面白い事を話していても一瞬で気持ちを切り替えるという過酷なルール。そのトークネタとしてふつすとが紹介されました。

「私にはいま好きな人がいるのですが、今度夜景の見えるシャレオツなバーに行く事になりました。しかし私はカジュアルな服しかなく、そのようなバーには不釣合いだと思います。そこで大人なお二人に、シャレオツなバーに相応しいお洒落で男受けする格好を教えて欲しいです」

「男受けする」というくだりで読みながら笑い声になった神谷さん。小野さんの「ガーターベルトかな?」という率直な答えに思わず笑い出してしまいました。ガーターベルトの間に拳銃を挟んだ女性・・・という"ルパン三世"のヒロイン・不二子的な発想に苦笑していた処に最初の流れ星が流れました。「いい女、いい女、いい女!」「休み、休み、休みをください!」って、神谷さんは露骨過ぎだし、小野さんは実感こもり過ぎ(笑)。

(選ぶポイントとしては)似合う格好だと思う・・・と神谷さん。TPOはもちろんあるが、基本的には本人に似合う格好で無ければいけない。背伸びをしてはダメ。僕らも困る、バーとかは何を着て行けばいいんだろうと思う。バーはつまりお酒を飲むわけなので・・・ガウン? と、ここで2度目の流れ星。「いい女、いい女・・・・・・・・・・・いい身体」「リゾートラブ、リゾートラブ、リゾートラブ」―――神谷さんちょっと迷いましたね(笑)。

ガウンですよ・・・という小野さんの言葉に、それじゃバーに辿り着けないからと苦笑する神谷さん。男側からすると、下がジーンズでも上にジャケットを羽織っていたりしたらそれなりに(お洒落に)見えたりする。でもバーじゃジーンズはダメだろうか・・・という処で3度目の流れ星。「健康、健康、健康」「寿司三昧、寿司三昧、寿司三昧」―――小野さん少し出遅れましたが、お寿司食べたかったんですかね?

喋っていた内容が何だったっけ?というムードで苦笑した処に4回目の流れ星。「もうホントにね健康がいいんですよ!風邪を引かない、無限の体力、無限の体力・・・あと金!」「・・・・・・・・仕事、仕事、仕事!」って・・・、もはやリアルな願い事しか出てこないんですね。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

Dear Voice

「手、握っててやるから安心して寝なさい」

お〜〜〜〜〜めずらしく爽やか系な小野さんVoice! 今更ながらいい声です(笑)。

エンディング

2週に渡って小野さんのシングル『DELIGHT』と、神谷さんのアルバム『ハレゾラ』について、さらには『ヒカリ』の宣伝もする事になったこの番組。ここでふいに流れた5回目の流れ星では、神谷さんは結局「健康」、小野さんは「お金」という願い事しか出てきませんでした。人って結局は、そこに行き着くんですかねぇ〜〜。(*´艸`)クスクス


第245話「ワールドワイドヒロC!上海みやげもろたよ!」

OPトーク

まずは皆さんにご報告・・・そんな切り出しで始まる第245話。
キャラホビ2011や通販などで販売したチャリンティチャリンティTシャツの売り上げの一部(89万5256円)が、11月30日に文化放送・東日本大震災義援金口座に寄付されたそうです。ありがとうございますと述べたあと、そんなCCP Tシャツを着てくれてるだろうかと語り合うお二人。以前からちょくちょく名前が出てくる青二のマネージャー竹内さんはこの収録の日にも着ていたそうで、以前は着ていることを神谷さんにアピールしていたのに、最近はそれさえも無いほど当たり前に着ているのがビックリだと苦笑されていました。ちなみに小野さんがこむちゃのゲストで出演された際、その場にいたという八木橋くんが"Rock You! Tシャツ"を着ていたそうで、普通に着ると絶対アウトなそれを、巧みなカスタマイズでホームランもしくはヒットな感じにしていたのだとか。神谷さん曰く、最近の八木橋くんは「お洒落をこじらせている(笑)」のだそうで、この日も黒いハットにドット柄の黒い襟シャツ、スェットっぽい生地の灰色のカーゴパンツにEd Hardyのベルト、足には黒いサンダルという、お洒落なのかが微妙なファッションでした(携帯サイトに"このドット、パックマンには食わせないぜ"というMen's Knuckle風のアオリ文句付きで掲載されてました)。―――マジにこの番組、どっちの方向へ行くつもりなんでしょうか(笑)。

ふつすと

神谷さんの上海イベント&土産の話になりました。
小野さんが貰ったお土産は"甘栗チョコ"という、小野さん自身もおれパラ遠征の際に買ってきたものだそうで、「ビッ栗!美味しい!」という小野さんの言葉に、神谷さんは苦笑されていました。

上海へは初めてだと語る神谷さん。ネットで調べてみた所、行われたのは中国のイベント会社が主催する「真冬の温もり」というファンイベントだったようです。1000人くらいのホールに、中国のファンの方々、そしてツアーで日本から参加したつわものの皆さまも居たようで、それを聞いて思わず「うわぁ〜〜日本から!?」と呟く小野さん。内容としてはいろんなコーナーやフリートークがあったそうですが、あまり中国語は使わず(挨拶程度)、ほぼ日本語で通したイベントだったようです。
中国でもDGSは人気だそうで、参加された皆さんはほとんど知っており、イベント終了後に頂いた手紙には「次はぜひ小野さんと一緒に来て欲しい」という旨が書かれていたとのこと。DGSを中国で収録(公開録音の上海遠征!?)という新機軸登場に、横で聞いていた諏訪さんも思わず笑い出してしまいました。小野さんもおれパラ遠征で上海に行かれたことがあるので、あながち不可能でも無さそうな企画ですが、しかし「ビックリした」のだと仰る神谷さん。言ってみれば"一日本人"でしかない自分たちを知っていて、しかも中国の方にとっては異国である日本でやっているラジオ番組をやって欲しいという要望があったことに驚いた・・・ということらしいです。

※この上海イベントの様子を書いてくださっている超お薦めブログを見つけましたのでご紹介。
 ⇒『■ やまねこおことわり・別室 ■』様のブログ

神谷さんの話に、向こうのファンの方々は熱狂的ですもんね・・・と返す小野さん。神谷さんも確かにその通りだと頷き、「日本では毎週何かしらの声優イベントが行われているので参加するチャンスもあるが、海外だとそのチャンスも極端に減る」という事情もあるので、純粋に"会える"というだけでも感激してくれるのだと仰っていました。

海外へ呼ばれるのはとても嬉しいが、それだけ日本での地盤がシッカリしていないと成り立たない事だから、より日本での活動を頑張らねばと改めて思った・・・と続けた神谷さんに、「正解!」とちょっと茶化したように拍手を送る小野さん。それにやや照れたのか、神谷さんは「弊社・竹内マネージャーは野獣橋Tシャツを着て現場に来たこともあったそうです」と良い雰囲気をぶち壊すようなエピソードを披露。どピンクで誰も着こなせないだろうなというTシャツを普通に着ていた・・・という話に、感想を求められた八木橋くんは戸惑い気味に「あ・・・ありがとうございます」と答えてお二人の爆笑を買っていました。

Deargirl情報

●神谷さんの1stフルアルバム『ハレゾラ』の楽曲を好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらにCD発売を記念して抽選で直筆サインポスターが当るキャンペーンを実施中。
●アニメロにて、岩田光央・小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎が歌うおれパラ2011スペシャルソング『Galaxy Bus』の着うた・着うたフルを先行配信中。

シルフ談話室

シルフ2月号は12月22日に発売。お正月付録として「DGS響ドエスゴロク」という双六が付いてきます。
そんな双六のサンプルを目にして「思ったよりも情報が満載だね」と仰る神谷さん。双六というゲームの性質上、止まったマス目にはいろんな指令が書かれているわけですが、その指令の内容が「クリームパンを勝手に食べたら怒られるよ」とか番組を聞いていた方ならニヤリとしてしまうネタばかりで、しかも"ドエスゴロク"と銘打たれているだけにドSっぽい内容になっているという事らしいです。ちなみにコマはヒロC・オノD・朔夜・望・にゃ〜さんの5つあるそうなので、5人までなら集まって遊べるというわけですね。学生の皆さんはぜひどうぞ。(・∀・)

第245話のお便りは『ハカセがっ!!』の作者、左近堂絵里先生から。

「12月もすでに半ばですが、作家は年末進行という魔物に追われて原稿を描いています。そんな忙しい時期に年末進行の恐怖の気持ちを紛らわせるようなリフレッシュ方法を教えてください。ちなみに外に出られません。家にはアシスタントさんたちがいます」

先生のお名前のモジリという意味で"テコンドー"的な声を出した小野さんが思わず笑ってしまい、代わりに神谷さんが代読するという珍事が発生。しかし録り直すことなくそのまま使われたようです(笑)。

さてこの時期は、おそらく日本中の作家が年末進行という悪魔に襲われている真っ最中。家で出来るリフレッシュといえば食事しかないだろう・・・・・・という事で、今年も「鳥どり」さんの鍋を挟んで2011年を振り返る事になりました。

DGS的に今年の出来事といえば、まずは「DGS 4LO」が開催されたこと、DVD付きCDが発売されたこと、そしてイベントのDVDが発売されたことでした。そう考えると今年は結構いろいろな動きがありました。3月に震災があったためイベントの開催が一時危ぶまれたことなどを振り返るお二人は、楽屋のモニター越しに見えた土砂降りの嵐の中で並んでくれているお客さんの姿に、ありがたいと思いつつ申し訳ない気持ちになっていたこと、皆に喜んで帰ってもらいたいと思っていたこと、ちゃんと形として残せて良かったというお気持ちなどを語ってくださいました。

今年やったことで印象的だったのは「カラオケ」だと仰る小野さん。リスナー的にもかなり好評だったそうで、好き放題歌っただけなのに・・・と神谷さんや諏訪さんも苦笑されていました。神谷さん曰く「今年の特徴なのか、わりとその場の行き当たりばったりで、じゃあやろうかみたいな」形で企画が決まることが多かったようで、カラオケの回も急に決まったので、たった1回しか使われないOPの為だけに、小野さんは柴田恭平さんのCDを買って予習する羽目にもなっていたようです。
それらに関して「この番組"持って"ますから」と神谷さん。つまり「ボンヤリ言ったことが実現したり、偶然やったことが他のとこ(企画)に繋がる」という意味での発言なのですが、それもやはり、何だかんだ言ってラジオを聴いてくれている皆さんのおかげだと語り合うお二人。

今年の自分の活動はどうだったかと問われた神谷さんは、ちょっと困った様子で「わかんない」とボソリ。口ぶりからすると忙しい日々を過ごされてきたようですが、かつて1週間に1本の仕事しかないような辛い時代を経験してきただけに、ヒマが続くということ自体が若干恐怖に感じる処もあるようで、もはやヒマとか忙しいなどとは言ってられず仕事があることがありがたいのだと語る神谷さん。それについては小野さんも同様で、月1本の仕事から始まり、番組レギュラーを務め、(生活の為に兼業していた)アルバイトを辞められた時の感動といったらなかったとしみじみ仰っていました。

一方、小野さんの方はどうだったかと言えば「考えることが多かった」とのこと。「自分が幸せでいないと、他人も幸せにならないし笑ってくれない」と思うことがあったそうで、こう見えて(何も考えてないように見えて)ちゃんとしようと思った・・・との言葉に、神谷さんたちが失笑してました。そして考えた結果『DELIGHT』という曲が発売され、どんな方法でも皆が笑えばいいやという結論に至ったようです(笑)。ただ、そこはバランスで、小野さんがちゃんとしてる時は自分がちゃんとしない・・・と仰る神谷さん。カミヤマチキン先生が登場した際の話になり、なぜか男性声優にセクハラをして帰っていく某先生のことを「思いもよらない行動。あんな人だとは思ってなかった」とまるで他人事のように語っていらっしゃいました。

そして小野さんがちゃんとしないと夢回になる・・・という発言に、神谷さんと諏訪さんが思わず苦笑。
確かに2011年(とくに後半)は夢回の多い年でした。脳直で喋るパーソナリティーに、脳直で原稿を書く構成作家・・・どっちもマズイ。その辺は反省して2012年は夢見がちな番組にならないよう頑張って行こうと笑い合うお三方でした。

Dear Voice

「やっぱりひとりよりふたりで食べたほうがおいしいね」

うん、2話前に発言した時とは完全にトーンが違ってる! ある意味ナイスタイミングですけど(笑)。

エンディング

今年は夢成分が多すぎて、シルフ談話室では笑ってしまって先生のお便りを読めなくなるということも起こったと笑いながら話す神谷さん。バカバカし過ぎて・・・と返す小野さんも苦笑されてました。つまるところこの原稿を書いた作家も反省すべきだと笑って終わりました。来週は毎年恒例のクリスマス回! 楽しみですねぇ〜〜!(>∀<)


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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