DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第231話「この後君達に割と淫猥な事を言わせるぞ!」

今回は管理人の主観も交えまして『DGS公開録音inキャラホビ2011』の模様をお届けします。
※なおハイライトしている部分は放送ではカットされてる部分です。


※公録開始前にスタッフの八木橋くんによる前説が行われました。
八木橋くんは、今までなら大きい人(ちゃんこちゃん)が出てきた処が今年は自分ひとりなのでビビッてる・・・などと告げてお客さんたちを笑わせたあと、撮影・録音禁止などのお約束な諸注意を説明。さらに今年は(自分名義の)Tシャツも作って貰ったので宜しく的な内容と、昨年は「ルーキー」だったが今や「園長」や「野獣橋」などと呼ばれている、文化放送のブースには自分と母親の写真が展示されている・・・等々の話をしてステージを後にしました。


※ちなみに私はステージ下手のすぐ傍にいたのですが、そこから上手のカーテンの向こうで出番を待っている神谷さん・小野さんのお姿がちょっとだけ(黄色と青のツナギの足元だけですが)見えておりましたよ。( ´艸`)クフフ

『神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜公開録音inキャラホビ2011』
※上の写真は会場のイメージであり公録と直接関係ありません。

神谷さん・小野さん登場!

いつものOP曲が始まった途端、お客さんの大歓声が沸き起こった第231話。
先にステージに登場したのは青いツナギの小野さん、続く神谷さんももちろん黄色いツナギで登場されました。お二人は全開の笑顔で登場すると、いつものように「ようこそ〜!」「も〜す!」とご挨拶。一年ぶりのキャラホビのステージに戻ってきたと本当に嬉しそうにお客さんを見渡します。そして、キャラホビで公録を行うのは2008年から4年連続、4年もやっているとお客さんも飽きて誰もいないのではと思ったが・・・こんなに大勢の皆さんが!と感動した様子で語っておられました。神谷さんが喋り続ける間、相槌を打つ小野さんは四方八方に愛想を振りまくり、そのたびにお客さんが大はしゃぎ。つられた神谷さんも笑顔を振り撒きながら「最前列にDearBoyがいる!」と笑ってらっしゃいました。

毎年同じツナギで出てるのでいつの写真だか分らない(だんだん年を取ったり、太ったり痩せたりはしている)が、中のTシャツは・・・とツナギの前をはだけたお二人。会場からは黄色い悲鳴。神谷さんが着ていたのはもちろん、カミヤマチキン先生の『Photogenic You! Tシャツ』で、小野さんが着ていたのはオノDマーキュリーの『Rock You! Tシャツ』でした。これでいつの写真か判断するしかない、着てくださった方ありがとう・・・と話す神谷さんはいつにも増して楽しげなご様子でした。

※OPとコーナーの間の音楽が流れてる間、お二人は曲に合わせて楽しそ〜〜に身体を揺らしてらっしゃいました。


DGS 4LO ダイジェスト公開

今回は初っ端から超視覚的な企画で始まりました。
4月に行われた番組単独イベント『DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only』の映像がDVDとして発売されるという事で、大スクリーンにはそのジャケット写真がど〜んと披露。なかなか格好いい写真なのですが、ご本人たちは「ちょっとしたドヤ顔」だと突っ込んでおられました。そして神谷さんが上手、小野さんが下手で見守る中、そのダイジェスト映像がお披露目。お二人で歌うライブの様子から始まり、トーク・朗読・聖誕祭の様子など、一部とはいえかなりのボリュームの内容となっており、一緒に見ていたお二人もオーディオコメンタリー的にポツポツと呟きながら苦笑されていました。
ちなみに、映像が終わった後のお二人はかなり複雑な表情をされてました。このダイジェストで初めてイベントの様子をご覧になった方にはチンプンカンプンだと思う・・・特に赤いチャイナドレスを着たおっさん!と話す神谷さんは特に、いろんなメディアでよく見る、あのいつもの困ったような呆れ顔でしたね。ヾ(@^▽^@)ノわはは

神谷浩史聖誕祭2012 -rainbow-

次に行われたのは『神谷浩史聖誕祭2012 -rainbow- 超最速企画先行予約』と名付けられた企画でした。
スクリーンに表示された、この日別の会場で行われていた某イベントとそっくりなロゴの所為で一瞬妙な誤解が生まれかけた(つまり聖誕祭でイベントやるの!?的な)会場でしたが、残念ながら全然違い、ようするに来年の1月ごろ行われる”神谷浩史聖誕祭”の内容をここで勝手に予約(予想?)しちゃおうという企画でした。いつもの内Pさんが別会場での総合プロデューサーになったお祝い的な意味もあり、つまりはアニサマっぽいことを裏でやりたかった・・・という事らしいです。

神谷浩史聖誕祭2012で行う7通り(rainbow=虹に準えて)の企画を決める方法は・・・原始的なクジ引き方式。「先行予約っていう体のいい企画会議だよね?」と苦笑する神谷さんをよそに、テーブルに用意された20cm四方ほどの黒い二つの箱には、それぞれ『A=名前(ヒロCかオノD)』『B=起こる予言』が書かれた紙が入っており、それで導き出された予言をひとつだけ、今回用意された『ONO NOTE』(DEATH NOTEに似た大きな黒いファイル)に書き込むというものでした。

そんなわけで早速引かれたクジ。まず出てきたのは「ヒロCが」「ヌルヌルになる」という組み合わせ。完全に4LOの時の戯言(ざれごと)を引きずった文言です。「井手らっきょさんに連絡しといて」とか「ヌルヌル・・・これはやっぱりローション的なもの?」とかいう小野さんのからかいに、困った顔で「ヤダよ!」と返す神谷さん。納豆とかオクラとかの食べ物でもいいじゃないかと抵抗を試みますが、さらにからかわれて思わず、小野さんの肩を台本でベシッと叩きました(一瞬お客さんが沸いたのはそのせい)。―――ちなみにどうでもいいですがこの時の神谷さん・・・殺人的に可愛かったっす。(。-∀-)ニヒッ

次に出てきたのは「ヒロCが」「結果幸せな気持ちになるから、その過程はすべて許す」という組み合わせ。神谷さんは盛大に苦い顔をし、ヌルヌルになって地面を滑っていって最終的に壁とかにぶつかるんだけど〜・・・などと話す小野さんに「一個でしょ!? どっちか!」と必死な形相で突っ込みました。そんな神谷さんにお構いなしに話を続け、今度は掌でバシッと背中を叩かれる小野さん。すでに今年の聖誕祭で「皆の幸せはヒロCの幸せ」と無理矢理な解釈をさせられている神谷さんは、そういうのは止めようよと悲痛な声で叫びましたが、珍しくS心を発揮した小野さんにうやむやにされてしまいました。

腹立ちのあまり手にしたカードを飛行機に折って「飛んでけ〜!」と飛ばした神谷さんは、次に出てきた「オノDが」に期待したのですが、小野さんが引いたBが思わしくなかったらしく、何度か箱に戻したあげくにさっき引いた「ヌルヌルになる」を箱に戻して引き直すという不正を行ってました。ところが小野さんは「ヌルヌルになる」でもまんざらではないご様子。神谷さんも、小野さんがスベったり剃ったりはいつもの事だと突っ込んだのですが・・・・・・会場の全員が「剃る」という単語で思わず連想した小野さんの足。なんと今回に限って剃るのを忘れたという事実が判明。それでも一応めくって見せた小野さんの足は、もともと毛が薄いらしく、剃ってなくても男性としてはかなり綺麗な状態でした。

続けて引こうとしたクジは、なぜか「ヒロCが」ばかり入っており、いろいろ迷走したあげくに示されたのは「ヒロCが」「乱れ打ち」という組み合わせでした。意味が分らない!と叫ぶ神谷さんを尻目に、小野さんは「皆さんご存知ですか?ヒロCの異名」と意味ありげにお客さんへ語り掛けます。そのお客さんの反応で神谷さんも察してましたが、カードの意味はつまり”神谷さんギャグ百連発”だったようです。もちろん神谷さんは嫌だ〜〜〜〜!!と大絶叫。カードを放り投げていました。

箱の中には7つの予言が入ってるはずという事で、他には何が入っていたのか見てみることになりました。すると残っていたのは「寝起きドッキリ」「遠くへ行く」という言葉。ノートを手にした小野さんはちょっと離れてしゃがみ込み、意味ありげにニヤニヤしながら、片ひざに乗せた『ONO NOTE』に何かを書き込みました。
そして示されたノートに書かれていたのは『ヒロCと、オノDが、結果幸せになる』という文字。

結論として聖誕祭の内容は何ひとつ決まってないというオチがついた訳ですが、いずれにしろ、次の神谷浩史聖誕祭では神谷さんと小野さんが(結果)幸せになる企画が用意される事になるようです。( ´艸`)クフフ

そしてここで、DGS的な重大発表がサラッと紹介されました。
神谷浩史・小野大輔名義のNew Single発売決定!10月から改変される新OP&EDテーマのCDが、11月2日に発売されるそうです。OPはこれぞDGSという感じ、EDはこれがエンディングかというようなグチャグチャな感じ・・・なものだそうで。ついでジャケット写真も公開!・・・かと思ったのですが、残念ながらまだ撮影されて無かったらしく、スクリーンに表示されたのは「Now printing」の文字でした(笑)。詳しくは追ってラジオ内で紹介されるそうです。

チャリンティTシャツ撮影シーン公開

今回CCP(チャリンティチャリンティプロジェクト)として販売されたTシャツですが、これらは全て、番組のニューカマー(Newcomer=新しく来た人の意味)であるカミヤマチキン先生の撮影したもの。今回は視覚的要素第二弾として、そんなTシャツ写真の撮影風景が映像で公開されることになりました。神谷さんはその間に上手のカーテンの奥へダッシュです!

「そのTシャツの企画、私にカマせて頂戴・・・いや任せて頂戴!」と撮影を引き受ける場面から始まり、白いタンクトップに&ズボンに着替えた(着替えシーンではもちろん黄色い悲鳴)オノDマーキュリーの撮影風景や、究極のクールビズとしてバケツの水をぶっ掛けられる諏訪さん、捕食というカードを持たされて情け無さそうな顔で写真を取られる八木橋くんなどなど。
リスナーなら爆笑せざるをえないそんな映像が終わった処で、軽快な音楽と共にとある人物が登場しました。アフロヘアに「Photogenic You! Tシャツ」をまとい、ド派手な花柄のスパッツ&ピンクの短パンを履いたちょっとカマっぽい人物・・・そうカミヤマチキン先生ご本人の登場です。あまりに衝撃的なお姿に会場のお客さんは大爆笑あるいはドン引き状態(笑)。

カミヤマチキン先生の目的は公録の記念撮影でした。手にした一眼レフで早速小野さんをパシャリ。苦笑する小野さんのお尻を撫ぜるという大胆なセクハラをかましつつ、暑いからスーパークールビズでどう?(撮影しよう)と言い出しました。上手のスタッフから差し出されたバケツをさも重そうに受け取り、ホントにやるの!?と声を上げる小野さんと小芝居を繰り返し、(本当に水を掛けるのかも!)とお客さんに思わせる名演技で 空っぽのバケツ を宙に廻して見せた神谷さんと、それに調子を合わせて写真を撮られた小野さんは、さすがのエンターテイナーでしたね!!ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
その後小野さんがステージギリギリへ寄って、会場のお客さんたちと記念撮影。撮影を終えたカミヤマチキン先生はハイテンションなまま、颯爽とステージを去っていきました。

神谷さんがステージに戻ってくるまでの間、小野さんがひとりで場を繋ぎます。
まるでDGS 4LOの再現のような状況で、小野さんは楽しそうにアリーナ(この場合は観覧席)・下手・上手と声を掛け、さらには物販にまで「元気〜?」と声を掛けて、手を振ってくれたアニメイトの皆さんに驚いて笑ってらっしゃいました。トークを伸ばせと指示を受けた小野さんは、4月の「DGS 4LO」に合わせて痩せたこと、DGS響のツナギを着て如実に分った前年度比について(つまり去年より余裕で着られたらしい)を話し・・・・・・かけた処で神谷さんが戻ってきてしまいました(笑)。
―――マウスのマネージャーさんがどんなリアクションをしたのか、話の続き聞きたかったなぁ。(^▽^;)

Dear Voice

今回は予告どおり『元気がでる魔法の言葉』を皆で大合唱することになりました。
まず軽く小野さんが開発したアクションの説明があり、DearGirl・DearBoy・神谷さんの順でそれぞれ一回ずつ練習してからいよいよ本番!という流れで収録されます。

「ビーチクビーチクバキュンバキュン!」

盛大に渋い顔をしつつも声を張り上げる神谷さん・・・さすがです。

「ビーチクビーチクバキュンバキュン!」

楽しそ〜〜な小野さんにつられてか、1回目より息があった大合唱だったような。

ここでヘッドセットの不調により、神谷さんの声が入りにくくなるというトラブルが発生。スタッフが慌てて手持ちマイクを差し出し、以降の神谷さんは手持ちマイクで喋っていました。


エンディング

どうやら公録後に取り直されたらしいエンディング。いい声で「楽しかったね♪」という小野さんに対し、低いテンションで「そうですか・・・」と返す神谷さん。どうやら神谷さんは来年の聖誕祭の「超最速企画先行予約」についてかなりの不安感を抱いていらっしゃるようです。神谷さんのみならず、小野さんも”結果幸せになる”という聖誕祭は、果たしてどんな事になるのやら? そして会場で収録されたDearVoiceは番組終了後にダウンロードできるようになり、もちろん公録の写真もたくさん掲載される事になるようです。(*^^*)

※なお、会場でのエンディングはDearVoiceからの流れで突入し、「皆でビーチクビーチクバキュンバキュン!を唱える」夢が叶った小野さんが、日本を元気にする呪文なんでどんどん使ってくださいと話し、会場の爆笑を誘っていました。


第232話「内P、アニサマお疲れさまーライブ2011 ビッグエコー!」

OPトーク

いつものOP曲でなく、お二人の歌う「RUNNING SHOT」をBGMに始まる第232話。
今週のDGSはなんと先々週の予告どおりカラオケBOXからのお届けです! そこにはお二人と諏訪さんだけでなく、内田さん・ちゃんこちゃん・八木橋くんといったお馴染みのスタッフが、文化放送横にあるカラオケ店”BIG ECHO”の一室に勢揃いしておられたようです。解放的な気分になったらしい小野さんはキリンフリー(ノンアルコールのビール)を開け、神谷さんもホットウーロン茶など飲みながらリラックスしたご様子がラジオ越しに伝わってきます。
先々週の放送で神谷さんは最近カラオケに行っていないという話をされていたのですが、今回の収録を前に一度行かれたそうで、台本チェックなどをした後にちょっと歌ったものの、1人カラオケの寂しさから1コーラスで歌い止めてしまうというのを繰り返していたようです。しかし今回は大人数。DGS公録も無事終了し、内Pさんが担当されたアニサマも大成功で終わった事もあって、半ば打ち上げ的な雰囲気でのカラオケ放送になりました。(*´艸`)クスクス

DGS的 カラオケ放送 前半

今夜の小野さんの長いご挨拶は、『9月29日イベントDVD「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」発売! 予約受付中もす! 小野大輔です!』という省略版でした(笑)。

※以下のハイライトしている部分は放送ではカットされてる部分です。
携帯サイトのセットリストを参考に、あえて時系列を追って明記しておきました。

挨拶もそこそこに「じゃあなに歌う!?」と切り出す神谷さん。収録の直前に今回のOP/ED曲を先録りしたため若干声が荒れ気味になってたようですが(たぶんBARBEE BOYSの『目を閉じておいでよ』がかなり高音域の歌だからでしょうね)、その反面テンションが上がっているお二人はさっそく先々週の放送で語っていたような曲を次々セットしていきます。
まずは神谷さんが特撮系の『ガオレンジャー吼えろ!!』を熱唱し、続いて小野さんの『シークレット カクレンジャー』、神谷さんの『五星戦隊ダイレンジャー』と続きます。二曲も叫ぶ系を歌っちゃった、戦隊系はマズイと苦笑する神谷さん。じゃあ今度はデュエット系にしようと小野さんが入力したのは、お二人の初の共演曲である『AWAKE〜僕のすべて〜』でした。思い出の曲だけど何処でも歌ってないよと神谷さんは戸惑い気味。何とか歌い終えたものの、二人揃って「全然音が取れない」と苦笑いされていました。―――しかし・・・せめて1コーラスをカット無しで聴きたかったですねぇ。(´・ω・`)=3フウ

さらに二人で歌う『青春アミーゴ』、小野さんの『ultra soul』と続き、ぶっちゃけ曲冒頭の朗読セリフである「お前も蝋人形にしてやろうか!」を言いたいだけだと思われる神谷さんの『蝋人形の館』へと進みます(歌はカットされましたが)。女性スタッフさんの歌が続いたらしい編集音を挟んだのち、そういえば八木橋くんの姿が見当たらないと別室を覗いてみたお二人。自分の歌は皆のテンションを下げるから・・・と1人で別室で歌っていた八木橋くんは、どうやら意中の女性に玉砕したらしく、お二人が様子見に覗いた時にはちょうど『もう恋なんてしない』を熱唱中でした。それを聞いたお二人は慌てて扉を閉め、ほっとこう・・・と、元いた部屋へ戻りました。(*^m^*) プクク

 

Deargirl情報

●『VitaminX-Addiction-』のコーナーにて、瞬&清春(CV:鳥海浩輔&吉野裕行)が歌う「友情(ULIT∞MATE)VOLCANO」(Act.2 EDテーマ)の着うた先行配信が開始。他にも挿入歌やOP曲、先行キャラクターソングシリーズの楽曲を配信中。

背後で流れる内Pさんの『rainbow』が気になって情報が頭に入ってきませんね・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

シルフ談話室

シルフ11月号は9月22日発売予定。今号にはキャラホビ2011におけるPhotoレポートが掲載されるそうです。
ちなみに今回のお便りをくれた雪広うたこ先生は、現在TVアニメが絶賛放送中「うたの☆プリンスさまっ♪」の作画担当もされていた作家さん。11月号にはアニメ最終回直前記念の読み切りも掲載されるとのことです。

第232話のお便りは『少年王女』の作者、雪広うたこ先生から。

「コミックスも発売された『少年王女』では自分と瓜二つの王女が登場しますが、もし自分とそっくりな人がいて身代わりをしてくれる場合、何をして貰いたいですか?」

先生からのお便りを読み上げる小野さんの声の後ろで『マジLOVE1000%』・・・ならぬ『マジDEBU1000%』を歌うちゃんこちゃん。小野さんの怒声にもめげず、無視して喋り続ける神谷さんのトークも気にせずノリノリで歌い続けます。どうやら雪広先生つながりで「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」の曲に準えたようですが、歌がサビに差し掛かろうとしたところで神谷さんの「うっせぇ!!」に止められてしまいました(笑)。

お題が”身代わり”という事で、カラオケ後半は、自分の希望する曲を別の誰かに歌ってもらう(身代わりさせる)という流れになりました。さっそく神谷さんが入力したのは番組初期のOP曲である『My Dear Girl!』。こちらはDGSの新プロデューサーとなった大田尾(おおたお)Pさんが歌います・・・・・・が、あまりに調子っ外れ過ぎてすぐに強制終了。この番組大丈夫なの?と問い詰める神谷さんに、大田尾Pさんは素直に「失礼しました!」と謝ってしまいました。思わずお二人は爆笑。

カラオケの選曲の中には、神谷浩史・小野大輔名義の曲も多数入っている。俺たちが見本を見せてやろう!と勢い込んで入力したのは『軌跡』。イントロの間に喉を鳴らすなど準備運動っぽいことをしたお二人でしたが、実際に歌いだしたのは内Pさんと諏訪さんでした。これが一年目からいるスタッフの実力(笑)!? ちなみに放送ではカットされてますが、この後に井手Pさんとたむたむさんの『ねこまっしぐら』や、AMWスタッフさんの『裏切りの夕焼け』が続いたみたいです。

そして諏訪さんからのリクエストにより、小野さんが歌う『熱烈ANSWER』! 本人出演のPVが流れる中、ご本人もノリノリで振り付けをしながら熱唱します。小野さんの後はもちろん神谷さんで、これまた本人出演のPVが入った『虹色蝶々』。人前では歌ったことがない曲がここでまさかの初披露! しかしこれらはさすがに歌いこまれている曲だけに、いきなりのカラオケでも、お二人とも当たり前だが巧かった! ラジオの編集上大幅にカットされてるのがマジに残念っす!!( ;∀;)

※なお、放送上ではバッサリカットされてますが、携帯サイトによれば他にも以下の曲が歌われていたようです。
【収録中】諏訪さん『BLUE HEAVEN』/神谷さん『トライアングラー』/小野さん『鳥の歌』/八木橋くん『シングルベッド』
【収録後】小野さん『オンナのコ・オトコのコ』/神谷さん『君は人のために死ねるか』/神谷さん・小野さん『ハイティーン・ブギ』

Dear Voice

「メールが来た? 関係ないね!」

若いリスナーの皆さん、近ごろ番組内で大フィーバー中な柴田恭兵さんのセリフですよ〜〜〜念のため。
BOXの中で収録されてるので反響がいい味を利かせてる感じですね。(・∀・)ニヤニヤ

エンディング

Dearカラオケ〜Stories〜もいよいよエンディング。流れるBGMはもちろん、お二人が収録前に一発録りした『目を閉じておいでよ』です。かすかに聞えてくる歌声だけでも高い音域にかなり苦労してる様子が伝わって来てましたが、BARBEE BOYSに近づけようとした結果がコレだと苦笑するお二人は、それでもとても楽しそうでした。


第233話「ヒロC、ツボにハマる」

OPトーク

2週ぶりにスタジオでの通常放送に戻った第233話。
先々週がキャラホビ公録の模様、先週がカラオケ放送と、まぁ・・・DGSらしいっちゃDGSらしい放送が行われた訳ですが、番組のオンエア自体は30分なのに2時間以上ずっと盛り上がっていたと語るお二人。とくに神谷さんはカラオケBOXで立って歌った経験がなかったそうですが、周りに大勢いるという状況に乗せられてどうやらノリノリで歌っておられたご様子。放送では残念ながらそれぞれの一部分しか聞けませんでしたが、果たしてあれらの選曲(1980年代頃の歌が多かった)は誰に刺さるものだったのか?そんな小野さんの呟きに「全然分んねぇ!」と神谷さんは若干食いぎみに答えていらっしゃいました(笑)。新OP/EDも聴いて頂いたことだし・・・のくだりでお二人揃って大爆笑されてましたが、携帯サイトの情報によれば、本当の新OP/EDは10月8日の放送からオンエアされる予定だそうです。(*´艸`)クスクス

ふつすと

今夜の小野さんの長いご挨拶は、『9月29日イベントDVD「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」がいよいよ発売! 文化放送の通販とニコニコ直販、そして全国のアニメイトの店舗で販売します。3時間ハマショーの音楽以外ほぼノーカットもす! 小野大輔です!』でした。―――小野さんのこの長い挨拶は来週までですかね?

キャラホビだカラオケだと浮かれている内に、あっという間にDVDの発売が近づいてきた・・・と語るお二人。オーディオコメンタリーも3時間分入っているそうなのですが、まずは何回か普通に見て楽しんでください!と強調する神谷さん。あの時の感動や興奮を充分楽しみ尽くし、見飽きた後にコメンタリーを聞いて欲しいとのこと。どうやら”綺麗な僕たち”を損ないそうなほど、いろいろコメンタリーで喋り倒してるみたいです。大典さんのいい人ぶりについても語られているそうですが、どんなに大典さんの評価が上がっても、お二人の影が薄れるなんてことはないと思いますけどね。(。-∀-)ニヒッ

「キャラホビ2011行って来ました。枠外からの観覧だったのですが、すっごく楽しかったです。特にカミヤマチキン先生には鳥肌が立ちました。本当に楽しい時間をありがとうございました。P.S.キャラホビ内でDGSのTシャツを着たDearBoyが彼女らしき人と手を繋いで楽しそうに歩いていました。お二人も頑張ってください」

最後のくだりで若干複雑な心境になったらしいお二人。おい・・・と軽く凄んでみせる小野さんに神谷さんは「いいんだよ」と返し、DGSのTシャツを青二のマネージャーさん方がやたらと着ていたことを明かしました。小野さんも全然別のアニメの現場で着ている処を見かけたそうで、あまつさえ小野さんの『Rock You! Tシャツ』までも着用されているのだとか。それで僕の株が下がったらどうする!?と小野さんは仰ってましたが、まぁ・・・つまり、それだけこの番組がスタッフの間でも愛されてるって事なんじゃないでしょうかね?
そしてカミヤマチキン先生の話となると言葉を濁らせる神谷さん。ご本人から話を伺った(という体の)神谷さんの話では、いまいち盛り上がらなかった、やり過ぎただろうか?と反省していたのだとか。女性リスナーが多いため、ぶっちゃけ・・・ドン引きしていたのでは?と気にしていたようですが、小野さんは神妙な口調で「そんな事ないです」と答えていました。どうやら小野さんは携帯の待受けをカミヤマチキン先生の写真にしており、さらにそのデータは杉田さんたちに伝播された模様。不安がっている神谷さんを察してか、小野さんは「カミヤマチキン先生に応援のメールを」と苦笑交じりに仰っていました。

「キャラホビ2011公開録音お疲れ様でした。私は始めて公開録音に参加したのですが、今まで謎だった超視覚的要素が垣間見れてとても楽しかったです。話は変わりますが、公開録音終了後、文化放送のブースに長蛇の列が。何かと思ったらちゃんこちゃんこちゃんと八木橋くんとの写真撮影でした。二人ともアイドル的存在感がありましたよ。私が並んだ時には時間が無く、一緒に写真が撮れなかったんですが、ちゃんこちゃんこちゃんが列の最後尾にまで来てくれて少し話すことができました。でも予想以上の迫力で少しビビリました(笑)。八木橋くんは一人一人に握手をしてくれました。とてもいい匂いがしました」

おい・・・どういうことだ?と傍らで写真を撮っている八木橋くんに凄むお二人。ご本人曰く、先にその場を去らねばいけなかったので「お先に失礼します」と挨拶していたらしいですが、なんで握手するサービス?女性に触りたかったのかな?という問い掛けには小さく苦笑されていました。そこへおもむろに取り出された諏訪さんのiPhon写真。それにはちゃんこちゃんと八木橋くんが文化放送のブースの隅に並んで座っている処をリスナーさんたちが撮っている様子(つまり展示物扱いになっていたらしい)が写っていたようですが、それを見た神谷さんは(並んでいたが写真を撮れなかったリスナーさんたちへの八木橋くんの気遣いを)「それ必要だったのかぁ?」と疑わしそうに呟き、八木橋くんは思わず笑うしかないといった様子で馬鹿笑いしていました。ちなみに”いい匂い”の正体は『GATSBY』(ギャツビー)だったそうです。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

●アニメロにて、TVアニメ『ダンタリアンの書架』OP/ED曲の着うたフルが配信スタート。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント中。OP曲はYucca feat.Hugh Anthony Diswardとして小野さんも参加されている。

シルフ談話室

シルフ11月号が好評発売中。今回のDGS響は予告通り(?)の四コマ掲載。しかも「カミヤマチキン先生」「あぶない刑事」「ビーチク」「野獣橋くん」「スーパークールビズ」など、かなり超っ早なネタが盛り込まれた内容になってます。その裏には何か大人の事情があったようなのですが・・・さて諏訪さんが言おうとしたのは何だったのでしょう(笑)?

第233話のお便りは、超お久しぶりなシルフ編集部から。

「今日はひとつ真面目な告知にお邪魔させてください。
この春、東日本一帯を襲った震災に対しアスキー・メディアワークスでは、それぞれがいま出来ること、継続的に出来ることを考え、実現したいと思っています。そのためのプロジェクトとして『東日本復興応援〜電撃チャリティプロジェクト〜 とどけ! 笑顔。』を立ち上げました。その中でチャリティグッズとして応援コメント&イラスト・メッセージパットを作成し、10月2日に開催される電撃文庫秋の祭典2011を皮切りに販売します。電撃に縁のある343名の作家さんにイラストやメッセージを寄贈していただいたメッセージパットです。シルフからも、いわさき砂也先生・猫人間せんせい先生を始め、多数の作家さんにメッセージイラストをいただきました。秋の祭典に遊びに来る方はぜひ会場でお求めください。秋の祭典に来られない方も今後電撃のオフィシャル通販サイト『電撃屋』にて販売予定なので、アスキー・メディアワークスのチャリティプロジェクト・オフィシャルサイトをチェックしてください」

10月2日に秋葉原UDX&ベルサール秋葉原で行われる『電撃文庫秋の祭典2011』より販売されるという、チャリティグッズの「メッセージパット」。そのサンプルがお二人の元にも届いていたようです。サイト情報やお二人の話からすると、いわさき砂也先生からは大きな白いニャンコに寄り添ってヒロCとオノDが寝ているという実に可愛らしいイラストが、猫人間せんせい先生のメッセージからはコメントが書かれたものが寄贈された模様。その他にも300超の作家さん・イラストレーターさんが参加されているという事で、お二人も「すごい豪華な作りになっている」と驚いた様子で語っておられました。

さて、「秋」というキーワードから連想された今回の本題。秋といえばあの企画・・・ということで、今年も”秋の代永”でお馴染みの代永翼さんの下へ電話が掛けられることになりました(笑)。

電話に出て「やって参りましたね」と苦笑する代永さんと、まずはDVDも発売になるDGSイベントに関するトークから。代永さんが出てくれたおかげでイベントが盛り上がったと話す神谷さんに思わず笑い出した代永さんは、イベント当日について、「始まるまではずっとどうしようかと思ってましたけど、参加できたらできたでちょっと面白かったです」などと語り、お二人からも、置鮎さんと二人で衣装を揃えてくれていたことなどに言及して、とても輝いていたと絶賛されていました。

そんなアメの後にやってくる、お願いという名のムチ(無茶ぶり)。
今回は『DVDが売れるような宣伝を秋のダジャレを交えてお願い』というものでした。思わず笑い出す代永さんに、容赦なくお二人が迫り、結果出てきた宣伝セリフは以下のようなもの。

★「DVDをぜひお手にとって、皆さん一緒にDGSファミリーになりましょう。
  そして・・・唐突なんだけどさ、オレさ、お前の事・・・・・・めっちゃススキやねん!」
★「最近さぁ〜〜夜になるとちょっと肌寒くないですか? オ〜タム(おお寒っ)!
  みんなはDGSのDVDを見て熱くなれよっ!」
★「Wake up・・・?」

「スタッフがO.Kを出さなかったから」と都合3回も繰り返された電話。しかも三度目には「あぶない刑事のモノマネ」という枷まで付け加えられ思わず疑問系になってましたが・・・それでも果敢に挑んだ代永さんはホント凄い人ですね。もちろんスタジオのお二人も大爆笑で「あいついい奴だなぁ〜」って頷きあっていました。
ところで、神谷さんが最後に笑いながら「そのうち呼ぶからね〜」と仰ってましたけど、代永さんがスタジオにゲストで訪れる日は本当に来るのでしょうかね? DVD発売の事も考えると案外早いタイミングなのかもしれませんが。

Dear Voice

「なんかぬるぬるするよ〜!・・・でも結果幸せだから、まいっか!」

来年の1月、神谷さんがそう心から思える瞬間が訪れることを祈っております。(-∧-)合掌

エンディング

毎年恒例の”秋の代永”を終えて若干テンションが上がった様子のお二人。段々上がっていくハードルを、それでも越えてくる代永さんを大絶賛するお二人でしたが、その声には終始笑いが混じっていました(笑)。


第234話「ヒロCがメイク落としのときするターバンは超かわいい柄」

OPトーク

予告どおりOP曲が変わって・・・ない!?そんな会話で始まる第234話。
10月から改変とはなってましたが、実際に新OP/EDが流れるのは来週・・・10月8日放送回からになるそうです。当然の事ながらレコーディングはすでに終了し、ちょうどラジオ収録日にCDジャケットの撮影もされたとのこと。撮影場所は神谷さんが「ハレノヒ」のPV撮影で使った建物の別フロアだったそうで、とてもナチュラル&ウッディな撮影だったと話されていました。ただスタッフさんが発揮した遊び心により珍妙な写真も撮ったのだとか。前回のイベントパンフでは日本刀でしたが、今回は・・・なんとピストル。どうやら近ごろ番組内で大はやりな「あぶない刑事」を意識したアイテムのようですが、着ていたニットやウッディな雰囲気にピストルが似合わない!と苦笑交じりに語るお二人でした。

ふつすと

小野さんの今夜のご挨拶は、『イベントDVD「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」好評発売中もすもす! 予約してくれたみんなありがとう! アニメイトの店頭で買ってくれたみんなありがとう! 小野大輔です!』でした。
ついに発売となったイベントDVD! 神谷さんがノリで「見てくれた人、ツイッターとかで返事して」と仰ってましたが・・・果たしてどのくらいの方がリアルタイムで反応された事やら?(*´艸`)クスクス

「小野さんが出演されたVitaminXのイベントに参加してきました。小野さんがことある毎に『行くぜ!』『関係ないね!』を乱発していて最高に楽しかったです。どうやら楽屋でも話題になっていたらしく、最終的に他のメンバーの方も『行くぜ!』とノッていました。でも小野さん、DGSリスナーは『行くぜ!』は分かると思いますが、『一世風靡セピア』はさすがに若い子には通じなかったと思います。私の近くにいた女の子たちは帰り際「アレだけ元ネタわかんなかった」と言っていましたよ」

若いリスナーさんの為に念のため書き添えますと、『一世風靡セピア』とは1980年代に活躍した小木茂光さん、哀川翔さん、柳葉敏郎さん他7名による往年の男性ユニットです。(^▽^;)
お便りをきいた神谷さんは怪訝そうに「セピアは何やったの?」と質問。小野さんの話によれば、そもそも小野さんが担当している一(はじめ)というキャラが「行くぜ」という台詞が多かったため、繰り返す内に楽しくなっちゃったのだそうで、他のVitaminXを担当されてる声優さんもノリの良い人たちだった為に無駄に盛り上がった・・・ということのようです(ちなみに楽屋では「前略、道の上より」という歌の中の”ソイヤー!”や、メンバーの誰が良いか?といった話をしていたらしい)。

「先日の公録で発表されたNew Singleをアニメイトに予約しに行ったら、予約表の隣に”神谷浩史 1st.フルアルバム”のお報せが! 即予約しました。発売決定おめでとうございます。豪華版にはDVDが付きますが、いまからスゴく楽しみです」

まだお伝えする情報が少ない、と言葉を濁す神谷さん。その発表は8月末にあったKAmiYU大阪公演の夜に行われたものだったようです。プロデューサーにアルバムタイトルを考えといてと言われたものの、まだ曲やコンセプトも固まっていないため全然思いつかず、そのプレッシャーからか、とある朝iPhoneを立ち上げてみたら明方3:40くらいの覚え書きとして「雨とかにも負けず」という言葉を書き込んでいた・・・という珍事があったのだとか。書いた当人も首を傾げるそのタイトルは一蹴されたようですが、他にも神谷さんのネタ帳には面白いタイトルが書き込まれているようです。その中でもご本人的に一番面白いと思ったのが何故か太字で書かれた「サクセス」だそうで、聞いた小野さんたちは大爆笑。もし「サクセス」のPVが作られるなら出演したいと笑う小野さんに、神谷さんも「肩パット入ったダブルスーツ。札束の風呂。眺めのいいホテルの一室でシャンパングラスを持って踊る」といったイメージを弄んでおられましたが、まあ・・・そんなPVではないでしょう(笑)。
そんな話題の神谷さんの1st.フルアルバム『タイトル未定(豪華盤)(DVD付)』は、12月14日発売予定だそうです。

Deargirl情報

●アニメロにて、TVアニメ『ダンタリアンの書架』OP/ED曲の着うたフルが配信スタート。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント中。OP曲はYucca feat.Hugh Anthony Diswardとして小野さんも参加されている。

シルフ談話室

シルフ11月号は好評発売中。今号にはDGS公録の写真付きレポートも掲載されています。

第234話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』のシナリオ担当、水野隆志先生から。

「何匹かの野良猫がウチの庭を自分のものだと決め付けてしまって好き放題しています。たまに癒されますが、大半困っているので、どうしたらいいでしょうか?」

「野良猫ねぇ・・・」と呟いた猫好きで有名な神谷さん。しかし飼い猫と野良猫では全然違っているため、野良猫がどういう気持ちでいるかはサッパリ分からないと話します。そんな野良猫の気持ちは野良猫になってみないと分からないだろう・・・という訳で、今回は野良猫ならぬ”野良パーソナリティ”になってみる事になりました。ジャンケンで負けた側が猫耳を付けたまま外に出るという、某ガチャピン回とまったく同じ方式の企画です。いわばガチャピンリターンズ(笑)!

さっそくジャンケンをするお二人。おそらく大半のリスナーが想像しただろう通り神谷さんが負けて野良パーソナリティに。神谷さんは思わず机に突っ伏しつつも、渋々ながら黒い猫耳を付けた格好でブースを後にしました。そして前回同様に文化放送1階へGO! 途中ですれ違った喜多村英梨さんに言い訳する間もなく素通りされたり、仕事帰りのサラリーマンに振り返られるという恥ずかしさに堪えつつ辿り着いたコンビニで、電話で話す小野さんの指示通り猫缶購入を果たそうとする神谷・・・いや野良Cさん。しかも前回怒られた経験があるためカメラを廻す内Pさんは中に入らず、野良Cさん1人だけで店内に入り屈辱に堪える事になりました。ところがこの時とばかりドS心を発揮する小野さんはさらに『株L耳ニャンニャン』で領収書を貰うようにと指示。都合の悪い部分は電波が悪くて聞えないふりをする野良Cさんは、小野さんの指示を無視して『兜カ化放送』の領収書を受け取り、駆け足でコンビニを立ち去りました。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

スタジオに戻りながら「調子に乗り過ぎ」だと電話の向こうの小野さんに怒りをぶつける神谷さん。その言によれば、買い物のお金は八木橋くんの財布から出ていたようです(笑)。

Dear Voice

「お前のビーチク、オレにちゃんと届いたぜ」

公録に来ていたか、放送を聞いてた人からのリクエストですかね?

エンディング

スタジオに戻ってきた神谷さんは猫耳姿のままエンディングです。からかうように笑う小野さんに猫耳を投げつけ「あんなローソン見たことねぇよ!」(居づらい雰囲気だったという意味ですかね?)と声を荒げる神谷さん。猫缶と一緒に買ってきた「からあげ君」や「なめらかプリン」を机に並べ、すっかり不貞腐れた様子で後クレを始めました(笑)。


第235話「ごめん、PVつかない!」

OPトーク

新OPの爽やかなイントロから始まる第235話。
いよいよ今回から新OPテーマソング「Smiley Time」に変更になりました。4年前の初心を思い起こすような爽やか&新鮮なイメージで、この番組は『たった一人の貴女の為の番組』だからと語り合うお二人は俄かにお約束通りのモードチェンジ。とっておきの良い声で爽やかフリートークに突入しました。小野さんが最近ハマってるのは「お庭でミントを育てる」つまりガーデニングで、神谷兄(と小野さんが呼んだ)も昔やったことがあるそうで。一方の神谷さんがハマってるのは「朝の清々しい空気を吸いながらの散歩」で、その際に欠かせないのが一眼レフカメラ。街に咲く小さな花や犬などを見つけてはカメラを向けている―――という、過去のラジオ等を思い出すと若干の真実が混ざってる気がするOPトークは終了しました(笑)。

ふつすと

オープニング明け早々「一眼レフの、あれ何?」と訊ねる小野さん。(話を)広げようと思ったら広げられるよと返す神谷さんに苦笑し、一眼レフといえば白・・・などとあまりカメラに詳しく無さそうな人の話(一眼レフは黒が多いので)を強制終了させてしまいました。ちなみに今回の小野さんは普通の挨拶に戻りました。

そんなわけで発売になった「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」のイベントDVDですが、ジャケットの表紙は丸いピンクの枠の中に神谷さんと小野さんの爽やか笑顔、裏にはイベント中のスチール写真が掲載されたお洒落なデザインになっています。パッケージを開けばヒロCカラー(黄)とオノDカラー(青)の2枚組ディスク、ピンナップが掲載された小冊子が封入。そしてDVDと小冊子を外した下に見える裏表紙には・・・・・・なんと赤いチャイナを着た大典さんの画像が(笑)!! しかもかなり画像が粗い!? なぜなら大典さんのその登場の仕方を会場にいたカメラマンは誰も予想しておらず、その瞬間の写真を押さえてなかったから。どうやらビデオからキャプチャーした静止画像が使用されたようですね。(*^m^*) プクク
プラスチックカバーを一旦外して紙を裏返せば大典さん表紙のDVDが出来上がり! 小野さんが面白がって作ったそれを見た神谷さんは「完全に素人が作ったDVDでしょ?」と苦笑していらっしゃいました。

「Dear カラオケ Stories、めちゃくちゃ面白かったです! 最初始まった時はチャンネル間違えたかと思いました。スタッフさん渾身の曲も、聴いていて深夜にも関わらず大声で笑ってしまいました。みなさんユーモア溢れてますね。またスタッフのみなさんとカラオケでの打ち上げをやってください」

この回は非情に好評だったようで、他にも同様のお便りがたくさん届いたそうです。

「カラオケ回聞きました。最初に神谷さんがガオレンジャーを歌い出した時は思いっきり吹き出して、私のテンションがいきなり上がりました。あと八木橋くんの『もう恋なんてしない』のくだりで、ドアを開けてから閉めるまでのタイミングが絶妙だったので、すごく面白かったです。私は個人的に、神谷さんの『トライアングラー』と小野さんの『鳥の歌』を聴いてみたかったです。機会があったらまたカラオケ回やってくれると嬉しいです」

八木橋くんの部屋に行ったときは神懸かってましたね・・・と呟く神谷さん。別に意図したわけではなくあのタイミングだったそうですが、まさか「もう恋なんてしないなんて〜♪」というフレーズの時にドアを開けるとは。今回もブース内で写真を撮っていた八木橋くんは「一番良い仕事をしたかもしれない」と神谷さんに言われて苦笑していたようです。
そんなカラオケ回の番組サイトにはセットリストが掲載されていたのですが、その中にはもちろん、神谷さんが歌った『トライアングラー』や小野さんが歌った『鳥の歌』も入っていました。音源が残っているから・・・とその一部を聞いてみると、完全に裏返って(どっちも超高音な女性の歌なので)残念なことになったお二人の歌声が。トライアングラーは出演者だろうと小野さんが神谷さんに振った無茶ぶりで、鳥の歌はその仕返しに神谷さんが小野さんに歌わせたものだったようです。特に小野さんは、最近別のラジオで一緒になっている近藤孝行さんに評された”ファルセットポエマー”な裏声で場を賑わせていた模様。ちなみにセットリストの中には、収録後に歌った小野さん『オンナのコ・オトコのコ』や、神谷さん『君は人のために死ねるか』なども入っており、それを見た小野さんは(どうかしてる)と思ったそうですよ。ヾ(@^▽^@)ノわはは

   

Deargirl情報

●ラジオ放送後より、番組新OPテーマ『Smiley Time』とEDテーマ『30minutes Shootin'Star』の着うた先行配信がスタート。ダウンロードするとCDジャケット写真の別パターンを使用したスペシャル待受けが貰える。

シルフ談話室

シルフ11月号が好評発売中。12月号は10月22日に発売予定。

第235話のお便りは『STORM LOVER』の作者、村崎翠 先生から。

「10月といえばハロウィン、ハロウィンといえばトリック・オア・トリート(Trick or Treat=ご馳走をくれないと悪戯するよの意味)ですが、お二人は悪戯するならどんなことをしたいですか?」

ハロウィンと聞いて思い出すのは去年の「ハマウィン」回、あれからもう一年かと苦笑まじりに語るお二人。ハロウィン自体は10月末の行事なのでちょっと早いのですが、今回は「悪戯」というキーワードから、二人の恋愛マスター(笑)が仕掛ける悪戯・・・という話題に振られることになりました。恋愛マスターの悪戯といえば「キス」。そんなわけで今回は、お二人が思い描く『理想の悪戯なキス』について語ることになりました。テーマソングも一新されたので談話室のトークもそれに合わせて爽やかにしてみよう、という構成作家・諏訪さんからの無茶ぶり企画のようです(笑)。

神谷さんの語った悪戯なキスは、『自宅のソファに座って、たまに横目で目線が合ったりしながら会話する中、飼い猫が近寄ってくる。抱っこして遊び、顔が近づいた猫とチュッ!とかしている中で・・・キスをする』というもの。一瞬、どうしよう・・・という空気が流れる中、戸惑った小野さんが「キモ・・・キモ・・・・・・気持ち分かる〜」と返し、横で諏訪さんは失笑。神谷さんの照れ具合や声のトーンがリアルだったと小野さんは苦笑されていました。

一方で語られた小野さの悪戯なキスは、『夏の暑い日、補習を受けて戻った教室で気になっていた女の子のスクール水着を見つけ、つい着てしまった。やがて我に返って脱ぎ、綺麗に畳んで元の位置に戻した時、ふと振り返った先に持ち主である彼女が立っており・・・・・・キスしよっかと言った』というもの。思わず「え?」と問い返す神谷さんは、キ・・・キモ・・・と呟いて苦笑。どうやら話すうちに収拾が付かなくなった(キスするシチュエーションでは無くなった)らしい小野さんも、自らを反省するように笑い出してしまいました。幸いマウスのマネージャーさんは居合わせなかったようですが、これでまた小野さん発信の「誤った噂」がリスナーの中に追加されてしまった・・・かも(笑)?(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

ちなみにこの後、なぜか代永さんのイベント時の発言である「俺を本編に呼べ〜〜!!」が流されましたが、何の意図だったんでしょうね? もしや近くゲストにいらっしゃるんでしょうか。

Dear Voice

「お、小野くん! 朝起きたら・・・俺に、ネコ・・・ネコミミがぁー!!」

今週は「お前も蝋人形にしてやろうか・・・」という権利的に問題がありそうなリクエストしか来なかったので、さすがのたむたむさんもNGを出して、結果このセリフになったようです。

エンディング

新EDテーマ「30minutes Shootin'Star」に乗せてのエンディング。そんなことよりシルフ談話室は大丈夫なの?と、神谷さんが小野さに訊ねました。ともすると小野さんが存在しないコーナーになっている可能性があると言い、小野さんの語った話を振り返って「何それ!?」と笑ってらっしゃいました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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