DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第226話「今夜も君のハートをバキュンバキュン!」

OPトーク

毎月恒例的になってきた8月トークで始まる第226話。
8月といえば、番組的には8月27日に幕張メッセで行われるキャラホビ2011の公録が控えていますね。4月のイベントでも公録は行われたものの、いわゆるオープンスペースでの公録は一年ぶりのこと。今年も公録が非情に楽しみだと語りあいます。何故なら一年に一回(この番組を聞いてる人たちがホントに居るんだ・・・)というのが実感できるから。とくに先週のように酷い放送をお届けして反省したた後はよりいっそう公録の重要性が身に沁みるようで、久しぶりに『それが・・・DearGirl〜Stories〜です♪』と声を揃えたお二人はかなり苦笑ぎみな感じでした。(*´艸`)クスクス
ちなみに神谷さんは公録の翌日は大阪でのKAmiYUのイベントが控えており、この226話放送日の夕刻にも神奈川でのイベントが行われる事になっています。それを説明しつつ「果たして体力が持つのか」と笑う神谷さん。そして8月の27日〜28日といえば、アニメロサマーライブが行われる日でもあるのですが、何と身長3メートルでお馴染みな内Pさんが総合プロデューサーを担当されているそうで、残念ながらキャラホビでは内Pさんのお姿はみられないという事になるようです。

ふつすと

今夜はたくさん送られてきた『御当地DGS響』の話題に終始しました。

「御当地DGSということで、我が地元・北海道とのコラボを簡単にですが考えてみました。ちなみに名前は”まりもっと響”です。北海道の阿寒湖で有名なまりもとコラボさせてみました」

添付された写真を見ながら語るお二人の会話からすると、どうやらコブシ大の「まりも」に昨年のヒロC&オノD立体化ストラップを合体させたもののようです。ヒロCはまりもの上に寝てる感じだが、オノDはまりもに食われてる感じ? 何を表現したかったのかな〜?と苦笑する小野さんですが、神谷さんは「こういうんで良いんです!」と強調していらっしゃいました。

「私の地元は愛媛県なので蜜柑コラボを考えました。添付の写真は神谷さん・小野さん・諏訪さん・ちゃんこちゃん・・・と蜜柑です」

添付の写真に写っていたのは、蜜柑にマジックでそれぞれの顔を描いたもの。ちゃんと蜜柑の大きさや形がキャラに反映されていたようで、ちゃんこちゃんのは伊予柑(いよかん)が使用されていたようです。ご当地感が満載でこれは良いんじゃないか?とお二人とも好感触なご様子でした。

「私はアメリカ出身ですが、日本に住んでいるため、アメリカの特産品を実際に持っていませんので写真を編集してみました。結果は・・・自由のヒロCです」

なるほど〜〜と頷いた後、写真を一目見て吹きだすお二人。どうやら写真の「自由の女神」の顔がてるてるストラップのヒロCで、左手の銘板がシルフに変更されたものだったようです。

    

「私が考えた御当地DGS・・・東京バナナ改め”東京バナC”です。バナナの皮は黄色なのでヒロCさんのつなぎの色ですし、バナナの実は三つに割れるので声優に大切な三か条にピッタリだと思い、東京バナCにしました」

添付された写真はどうやら、剥いた生バナナにチョコレートで顔などを描いたもののようで、これまた良いじゃないですか?と好感触。ちなみに黄色の食品はバナナなど色々あるものの、オノDのイメージカラーである青色の食品はあまりなく(お菓子の”ねるねるねるね”とか、ブルーハワイとか)ご当地感はゼロ。困ったもんだ・・・と考えていた神谷さんの出した答えは「関サバ!」。すかさず「サバD?」と諏訪さんが呟いて思わず笑い出すお二人でした。

ちなみにこの御当地DGSで、優秀な作品には何がしかのご褒美を贈ろうという話がありましたが、さて何をプレゼントしようか?と話すお二人。東京に近い人なら(ラジオの)収録にご招待とか、小野さんち見学ツアーとか、高知の小野さんのご実家を見学ツアーとか、それが難しければお二人が作った御当地DGS響をプレゼント・・・などなど、いろんなアイディアが出てましたが、さてどんなご褒美に決まるのか、期待は膨らみますね。(^ー^* )フフ♪

Deargirl情報

●アニメロにてKAmiYU 1stミニアルバム『link-up』を好評配信中。着うた・着うたフルをダウンロードした方にはスペシャル待受けをプレゼント。さらにCD発売を記念してサイン入りポスターのプレゼント企画も実施中。

シルフ談話室

シルフ9月号が好評発売中。薄桜鬼が表紙の9月号にはDGS最新情報が4本立てで掲載されています。DGS4LOのDVD化決定のニュース、キャラホビ2011でも新作グッズ登場という情報、御当地DGS響作品にチャレンジ!という募集案内、DGSファーム緊急報告という八木橋くんの撮った写真の紹介などなど、相変わらずDGSネタが途切れない雑誌ですね。
ちなみに今月も掲載されていたDGS響は「本当の依頼を聞いてください・・・」という気になる引きで終わってましたが、原作者である諏訪さんも気になる物語の続きは9月22日発売のシルフ11月号までお預けです。(´∀`;)

第226話のお便りは『星屑町のパンのミミ』の作者、松本 花先生から。

「夏がやってまいりましたが、お二人は奴らにもう吸われましたか? 私はすでに吸われまくりです。お二人が蚊になられたら何をしますか?」

ある意味夏らしい「蚊」の話題です。たまにスタジオでも蚊が飛んでいることがあるそうで、どこから入ってくるんだろう?などと語るお二人。二人が蚊になったら何をするか?という質問に対する神谷さんの答えは「可愛い女の子の血を吸う」でした。これには小野さんも同意でしたが、ここでコーナー終了って訳にもいかない為、今回はお二人が蚊に扮して『モスキートくんの大冒険』を演じてみる・・・・・・・・・予定だったが肝心の「効果音」が無いという設定で、スタジオに用意されたいろんなものを使って”蚊が血を吸う音”を表現してみる事になりました。どちらか片方が血を吸うモスキートくんを演じ、もう一方の吸われる側が血を吸う音を出すという方法で行います。

まずは小野さんがモスキートくん、神谷さんが吸われる人・・・でチャレンジ。神谷さんが出した音は「ジュージュージュー」というどこかで聞いたような音でした。音の正体は「マック・シェイク(バニラ味)」。次に攻守交替した小野さんが出した音は「スポン!」という軽い音・・・正体は注射器のシリンジを引き抜いた音。次に神谷さんが出した音は「チュバチュバ」というちょっとイヤ〜な感じの音・・・正体は哺乳瓶でした。哺乳瓶の乳首を吸う36歳児という残念な構図(笑)! さらに次に小野さんが出したのは「ピ〜〜〜〜〜ヒョロ」というこれまた小学校くらいに聞いたような音・・・正体はリコーダーでした。

ちなみに血を吸う蚊は メス で、オスは血を吸わないという指摘は・・・した方の負けでしょうか?( ̄▽ ̄;)アハハ…

Dear Voice

「俺と一夜限りの恋をしようぜ」

また来ましたねジゴロ系。でも個人的には神谷さんのこの手の声、大好きです。(*´∀`)ウフ

エンディング

8月最初の放送でしたが、月末には公録が控えているとは思えないほど何も決まってないと話す神谷さん。とりあえず日時だけは決定しましたが、それ以外は何も発表できないという状態に苦笑するお二人でした。


第227話「サウンドロップ買っちゃった!」

OPトーク

公開録音に関するお知らせで始まる第227話。
8月27日(土)12:30から、幕張メッセのキャラホビ2011のステージで行われるDGS公開録音。その公録以外で行われる企画の内容が紹介されました。まずカミヤマチキン先生がPhotoしたチャリンティチャリンティTシャツが、例年通りに文化放送A&Gブースにて販売されることが決まったそうです。価格は\2500で、それぞれの商品名は、神谷さんプロデュースは『Photogenic You! Tシャツ』、小野さんプロデュースは『Rock You! Tシャツ』、諏訪さんプロデュースは『Wet You! Tシャツ』、八木橋くんプロデュースは『Hunt You! Tシャツ』・・・と今年はみんな○○You縛りなネーミング。そしてこれらのTシャツによる収益金の一部は、中央共同募金会を通じて東日本大震災の被災地支援のための義援金として贈られるとのこと。この他にも過去に販売された(そして在庫が余った)グッズも置かれるそうで、当日某所で別なお仕事のために不在が決まっている内Pさんも、これで少しは心が晴れやかになるかも(笑)?
またA&Gブースでは他にも、DGS4LOで使用したナマステ先輩のステージ衣装の展示や、現在リスナーから続々と届いている御当地DGS響の写真の展示、会場限定DearGirlのダウンロード待受け配布なども行われるそうです。そしてアスキーメディアワークス・ブースでもDGS響のグッズ(DGS響タオルセット、DGS響レターセット)を販売予定とのこと。内田さんがダンボール王子だとすると、シルフは「風の妖精」ならぬ「ダンボールの妖精」なのでは・・・などと話すお二人は、ダンボールにグッズが詰まっている様子をいつまでも見ていたいマニアがいるのでは?と笑っておられました。(*´艸`)クスクス
さらにアスキーメディアワークス・ブースでは『デュラララ!! 3way standoff -alley-』ゲーム試遊台の設置や、シルフでコミカライズが決まった人気乙女ゲーム『アルカナ・ファミリア』の巨大パネル展示&試遊台の設置などもあるそうです。

ふつすと

今回の小野さんの改めての挨拶は『9月29日イベントDVD発売! 現在文化放送の通販とニコニコ直販とアニメイト店頭で予約受付もす! 24ページブックレット、3時間のオーディオコメンタリーもありもす。3時間のコメンタリーもう収録しました。疲れたけど楽しかったよ。ここでしか聞けないイベント裏話満載だよ。7500円もす!小野大輔です』と、もはや情報告知以外の何モノでもない長さのものになってました(笑)。

「神谷さん『link-up』買いました。さすがPVアイドル、超爽やかでしたね。KAmiYU in Wonderland 2 楽しみにしてます」

8月3日に発売された『link-up』の豪華版には「太陽のシンパシー」のMUSIC CLIPやメイキングが収録されたDVDがついてました。神谷さんと入野自由さんが楽しげにじゃれあう様子が必見なPVですが、撮影されたのは4月のまだ寒い時期で、照明などで夏っぽい雰囲気を演出しての半日がかりの撮影だったとか。さらにCDジャケットの撮影は3月という超寒い時期。周りのスタッフはダウンジャケット着用の中、神谷さんと入野さんは半袖短パンで大はしゃぎしたり、水鉄砲打ってみようかなどといった過酷な演出の撮影だったそうです。小野さんに「(PVアイドルの地位を)確立しましたね?」と言われた神谷さんは、「もう限界ですね」と苦笑。それでもいろんな小細工を駆使しPVだけは頑張る方向で・・・と笑ってらっしゃいました。
と、そんな会話の中で鳴り響いた「いってらっしゃい♪」という入野さんの声。音の正体は小野さんが駅で買ったというサウンドロップという名のガチャガチャ玩具。ボタンを押すたびに「忘れ物はない?」「おやすみ」などと喋るサウンドロップにいちいち返事をする神谷さんが面白くなったのか、さらに岩田光央さん&鈴村健一さんのユニットであるCONNECTのドロップも鳴らし始めた小野さん。「顔洗え」「いい一日になりますように」「今日の夕飯なんにする?」などなど、複数のドロップを同時に鳴らされてうっせえな!と怒る神谷さんを見て楽しげに笑ってらっしゃいました。

「私は今あるゲームに尋常じゃない程ハマっています。そこで、お二人は今までの人生の中で尋常じゃない程ハマったものってありますか?」

ゲームといえば神谷さんの分野。今はDS3『BIOHAZARD THE MERCENARIES 3D』やPS3の『Alice in Wonderland』などプレイしている最中だそうです。最近は全然ゲームをやってないという小野さんに「夏オススメのゲームはありますか?」と訊かれ、出てきたゲームは3DSの『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』。でもちょっと懐かしいゲームかも?
逆に昔すごくハマったゲームはあるかと訊かれた小野さんの答えは、高校時代にハマったというスーパーファミコンの『ダービースタリオン』。ターボファイル(ファミリーコンピュータ用の外部記憶装置)まで購入する程のハマリ具合だったそうです。それから連想した神谷さんもPSPの『ダービータイム』に触れ、当時は周囲の人々もハマっていた事や、週に一度育てた馬で戦った事、馬に「滝川クリステル」という名前を付けた事などを話していらっしゃいました。

Deargirl情報

●アニメロにてKAmiYU 1stミニアルバム『link-up』より着うた・着うたフルを好評配信中。ダウンロードした方には特製待受けをプレゼント。さらにCD発売を記念してサイン入りポスターのプレゼント企画も実施中。さらにKAmiYU in Wonderland 2の開催を記念して「my Proud, my Play!」の着うた・着うたフルを配信中(8月31日24時までの期間限定配信)。

シルフ談話室

8月22日にはシルフ10月号が発売予定。表紙&巻頭カラーは『ダダダダン。』、付録には『薄桜鬼 雪華録』の小冊子などが付いてくるそうです。

第227話のお便りは『花檻草子』の作者、長神先生から。

「お二人が声優以外で就いてみたい職業はありますか?」

声優としていろんな職業を演じてきたお二人。そんなお二人が就いてみたい職業は・・・漫画家(?)というわけで、今回は小野さんの知人の漫画家こと『来夢来人』先生に来ていただき、キャラホビ2011で配布される会場限定待受け用の絵柄を掻いていただくことになりました。来夢来人先生が神谷さんの似顔絵を描き、神谷さんが小野さんの似顔絵を描きます。

そして速攻で描いた(というか収録前にすでに描いてあった)来夢来人先生の似顔絵は・・・シルフ9月号のDGS響の2ページ目を丸パクリしたらしいヒロC。ただ構図の取り方を失敗したのか鎖骨の辺りから上しか描いてない(服が描けてない)ので、全裸にしか見えないと神谷さんは大笑い。そして一方の神谷さんが描いた似顔絵は、どうやら来夢来人先生のトレース技法を参考にしたらしいジョジョ風なオノD。上部にゴゴゴという極太文字が躍っていました。

そんなお二人の絵を元にした待受けがキャラホビの会場で無料配布されるそうです。
ちなみに来夢来人先生は、打ち合わせでは言うはずだったらしい「よっこい庄一」というギャグをすっかり忘れた上に、何だか自身のキャラが定まってない感じだったのですが・・・まぁそこはご愛嬌ってことでしょうか(笑)?

Dear Voice

「ビーチクビーチクバキュンバキュン!」

今回はこれしか来てないって・・・・・・みんな面白いの好きだなぁ。(*´艸`)クスクス

エンディング

来夢来人先生と入れ替わりに戻ってきた(という体の)小野さん。全裸の(に見える)ヒロCを描いて帰ったんだよと聞かされて白々しく「エロ〜イ!」と笑ってらっしゃいました。


第228話「おはよう、もう朝だよ。気をつけていってらっしゃい。おかえり、今日もよく頑張ったね。服、脱ごうか」(神谷浩史サウンドロップより抜粋)

OPトーク

今週も8月27日に行われるDGSの公開録音の話題で始まる第228話。
公録まで1週間というこのタイミングでようやく内容が見えてきたそうです。まず会場で、9月29日に発売される「DGS4LOイベントDVD」の映像が初出しされるということ。今回は不参加の内Pさんが頑張って公録用のビデオを編集中だそうですが、その中にはなんとチャリンティTシャツの撮影に協力してくれたカミヤマチキン先生の撮影風景も含まれているとか(必然的にオノDマーキュリーの姿も!)。マウスさんはともかく(面白ければO.Kな)青二さんが認めたという事は・・・・・・相当面白い映像だと期待して良いって事でしょうか(笑)。
ただし映像以外の内容はまだ未定。ラジオの収録が終わってから打ち合わせとかお二人は仰っていましたが、じつはこの回にその一部内容が決定されることになります。(*´艸`)クスクス

ふつすと

今回の小野さんの改めての挨拶は『9月29日イベントDVD発売! 現在文化放送の通販とニコニコ直販とアニメイト店頭で予約受付もす! インディーズだから品切れしたらホントごめん。だから出来るだけ早めに予約してくれると嬉しいと内田監督が言っていましたもす! 小野大輔です』という・・・やっぱり長いものでした。( ̄▽ ̄;)アハハ…

「シルフ9月号買いました。今回の響が気になる終わり方をしていて続きが早く読みたいです。話は変わりますが、今月号もDGSファームの様子が掲載されていますね。神谷さん'sファームのゴーヤが意図的に見切れていますが、そんな最中、今月号のシルフで先生方のコメント(597ページ)の中に「ゴーヤ栽培に挑戦しています。なんと花が咲きました」との文字が。このコメントの筆者はなんと御徒町鳩先生! ゴーヤ成功者がこんな身近にいましたよ。鳩先生に育て方のコツなんて訊いてみては如何でしょうか?」

シルフのカラーページを見てみると、神谷さん'sファームのゴーヤは名前を書いたプラカードの「ヤ」しか見えておらず、芽が出ているはずのそこには何故か響缶がちょこんと置かれています。一方の小野さん'sファームではペッピーノ&ハバネロがすくすく生育中な様子。現在はどうなっているのかと八木橋園長に訊ねたところ「プランターでは限界が来ましたので、いまウチの実家にあります」という衝撃的な回答が返ってきました。どうやら八木橋ママがお世話をしている模様です。
もうちょっといい加減な企画だったはずが何だか大事になったとお二人とも苦笑い。そして先生方のコメント欄には、確かにありました御徒町鳩先生のコメントが。つまりこの時期に花が咲いていないと秋の収穫には間に合わないって事か・・・と話すお二人が、再びゴーヤについて八木橋くんに訊ねると、なんと1からリベンジしている(八木橋ママが)最中とのこと。「それもう俺が埋めたヤツじゃねぇじゃん」と拗ねた口調の神谷さんに、小野さんたちは思わず大笑い。それはそれで出来たら良いことだといいつつも、やっぱりちょっと納得がいかない様子の神谷さんでした(笑)。
神谷さんが呟かれた通り、確かにどんどんファミリーが増える番組ですよね〜〜〜DGSは。

「225話放送日の翌日にバイトの面接があったのですが、順番を待っている時にこっそり『ビーチクビーチクバキュンバキュン』と3回呟いたら、一気に体の力が抜けて、あがり症の私が終始自然な笑顔で話すことができました。元気も勇気も貰えるあの呪文はとても実用性が高いんですね。2008年版と併用して大学でもどんどん流行らせて行こうと思います」

メールの途中で思わず爆笑した神谷さん。この呪文が生まれた瞬間も泣くほど笑ったと語り、つられて笑う小野さんも「久しぶりに見たよ、あの神谷さん」と面白そうに仰っておられました。
すると小野さんが「皆で共有したらどうでしょう?」と提案。ちょうど公録があるので『ビーチクビーチクバキュンバキュン』の合唱をしようって事なのですが、DearVoiceでまた配信す(され)るよ!?という神谷さんの抗議に、小野さんはじゃあ『チンポコスッポンポン』の方がいいのか!と反論して苦笑。公録の百人単位とかで合唱する呪文としては如何なものかと議論になりましたが、結局、小野さんが咄嗟に繰り出した「両乳首のところで指を内側に曲げ、ビーチクビーチクと外側に二回ひねり、右・左の順にバキュンバキュンと前へ手を突き出す」という振り付け(で、たぶん合ってると思うんですが)と一緒に、みんなで合唱する事が決定したようです。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ!

Deargirl情報

●アニメロでは、KAmiYU in Wonderland 2の開催を記念して、KAmiYUが歌う「my Proud, my Play!」の着うた・着うたフルを配信中(8月31日24時までの期間限定配信)。そしてKAmiYU 1stミニアルバム『link-up』も好評配信中。
●アニメロにて「WORKING!! きゃらそん☆MENU(5) 相馬博臣 starring 神谷浩史」「WORKING!! きゃらそん☆MENU(6)佐藤潤 starring 小野大輔」から、着うたを先行配信中。CD発売日の8月24日からは着うたフルも配信予定。

シルフ談話室

『ダダダダン。』が表紙&巻頭カラーのシルフ10月号は8月22日に発売! 新連載『薄桜鬼 雪華録』もスタートし、付録として薄桜鬼の小冊子が付いてくるそうです。ちなみにDGS響は前号の予告どおり休載。

第228話のお便りは『ダダダダン。』の作者、黛ハル太先生から。

「仕事モードになれる掛け声をください」

なんともシンプルなお便りでした。
思わず「短けっ!」と呟いた神谷さんは、漫画家さんにとってはすごく切実・・・と苦笑します。
本来の声優業であるアフレコやナレーションの他に、ラジオや歌・イベントなど多岐にわたる仕事をこなすお二人。それぞれでモードの違いはあるか?と訊かれ「あります」と返した小野さんは、「まさに今。ラジオで喋ってる時・・・いつも通り!」と答えて神谷さんに呆れられていました。ご本人曰く(アフレコなど芝居モードでは集中するし、歌の時も蓄積した物を一気に出す時だったりするので喋れるが)ラジオの時だけ何故かOFFモードになるそうです(笑)。
逆に神谷さんはといえば勿論ラジオの時はONモード。とても饒舌で明るい人柄に見えますが、普段はかなり無口で大人しく人を寄せ付けないオーラを出している時が多いのだそうで。ここで何故か始まった『打ち合せ時の再現エチュード』でも、挨拶する小野さんに”ジョジョの奇妙な冒険”を読みながら生返事する神谷さんが再現されていました。ちなみにこの回の打ち合せでは、公録で販売するTシャツを脱ぎ着していたため半裸の時間が長かったそうですよ。(・∀・)ニヤニヤ

そんなわけで今回は、全シルフ作家さんたちに向けた『仕事モードになれる優しい言葉』をお届けする事になりました。
ある意味かなり辛辣なセリフの数々は・・・以下の通り。

  • 「こらこら。そろそろ仕事しないと白いページが乗っちゃうぞ?」
  • 「おいおい。そろそろ仕事しないと”作者急病のため”って書かれちゃうぞ?」
  • 「そろそろやろうか! じゃないと、編集部の家庭がどんどん壊れていくぞ?」
  • 「よ〜し、そろそろ本気だそうか! じゃないと、次のコミケ出展禁止!」
  • 「もし原稿落としたら、空いたページ使って・・・お前の個人情報さらすぞ?」
  • 「印刷所だって休みたいんだよ?」

個人的に、最後の小野さんのセリフが一番キツイのではないかと思うのですが・・・・・・違いますかね(笑)??

Dear Voice

「あら、メールが来たようよ。返信するなら私にカマせてちょうだい!
・・・いや、任せてちょうだい!」

あ〜〜あ〜〜あ〜〜カミヤマチキン先生風の・・・てか、先生はカマって事で決定ですか(笑)!?

エンディング

いよいよ来週の土曜日は公録! DGS4LOの映像を流す事と『ビーチクビーチクバキュンバキュン』の二つしか決まってないので、それだけで20分以上をもたせるのか?と苦笑交じりに話すお二人。皆に会えることを非情に楽しみにしている、皆のバキュン!を待ってるぜ、と楽しげに仰っていました。


第229話「俺、今年も剃ってきたよ!」

OPトーク

キャラホビの公録が終わった、そんな話題で始まる第229話。
もちろんラジオ収録時点では公録はやってない訳ですが、いつものように「楽しかった」「みんなの心がひとつになった」と、さも終わってきたかのようなトークを続けるお二人。一番気になっていたのはやはりTシャツの売れ行きだったようです。ここで小野さんが「まさかあんなに売れるとは」と仰っていましたが、会場に足を運ばれた方はご存知の通り、実際一番に売れたのは『小野大輔プロデュース ROCK YOU! Tシャツ』だったんですよね(笑)。(*´艸`)クスクス
ちなみにお二人が仰っていた通り、会場には「御当地響の写真」「ナマステ先輩の衣装」「DGSファーム園長八木橋くん&八木橋ママの写真」など展示されておりました。※こちらに私が撮った写真を掲載してます。⇒ 「DGS公開録音」

そして公録の翌日は、神谷さんと入野自由さんのユニット「KAmiYU」ライブの日。神谷さん曰く、東京公演の方は、名の通り自由な入野さんに引っ掻き回されて大変なことになったそうですが・・・さて大阪はどうだったんでしょうね??

あ、ちなみに今回のタイトルですが、小野さん剃ってませんでした(笑)!
なぜか今回に限って忘れたそうですが、剃ってなくても、毛が薄くて綺麗だったっ!ヾ(@^▽^@)ノわはは

ふつすと

期間限定な小野さんの長〜〜い挨拶。今回は『9月29日イベントDVD「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」発売! 現在文化放送の通販とアニメイトで予約受付もす! オーディオコメンタリー全3時間分収録しましたよ。意外と3時間あっという間でした、小野大輔です!』でした。「なっげぇなぁ・・・いつまで続くんだコレ」と呟く小野さんは苦笑。

「神谷さん『link-up』買いましたよ。今回は自由くんと合わせてPVアイドルがさらにパワーアップしていましたね。曲も爽やかなものから元気が出るものがありで良かったです。そしてPVを見ていて思ったのですが、お二人でPVを作ってみてはどうでしょうか?ぜひ見てみたいです」

つまり神谷さんと小野さんのPVって事ですね。今回の公録で発表されましたが、10月からの新OP/EDを収録したCDが11月に発売されるので、その意味ではPVを付けるのはありじゃないかと話す神谷さん。何しろラジオ番組なので今までPVを流すタイミングも必要もなかった訳ですが、幸か不幸かこの番組には自主的に映像を担当されてる方がいますし、上から撮ったみたいな映像でPVとか作ればいいんじゃないの?と神谷さんは苦笑されてました。
じゃあ二人でPVを作るとしたらどんなもの?そんな会話で出てきたのは「KAmiYUが爽やかなので、逆に濃い感じ」「なんでコレ?」というものをやろうという提案。とにかく夏っぽくないものという事で神谷さんが仰ったのは「ダブルのスーツ」でした。ちょうど1980年台に流行ったファッションですが、ダブルスーツにサングラス・オールバックの男といえば・・・・「はい!柴田恭兵!」「正解!」とお二人とも苦笑い。他にも小道具に銃を持つとか、銃を構えたまま走るとか『あぶない刑事』っぽい話をされてましたが、そもそも若いリスナーは「柴田恭兵さん」や「ランニングショット」をご存知なんでしょうか(笑)? お二人のダブル恭平・・・個人的にはちょっと見てみたい気もしますが。( ̄▽ ̄;)アハハ…

Deargirl情報

●アニメロにて「WORKING!! きゃらそん☆MENU(5) 相馬博臣 starring 神谷浩史」「WORKING!! きゃらそん☆MENU(6)佐藤潤 starring 小野大輔」から着うた・着うたフルを好評配信中。着うたフルをダウンロードした方にはジャケットイラストの待受け画像をプレゼント。
●『VitaminX -Addiction-』のコーナーにて、翼と一(CV:鈴木達央&小野大輔) が歌うOPテーマ「溺愛X(エクストリーム)」と、EDテーマ「学園(デイドゥリーム)フロンティア」を好評配信中。コーナーでは他にも無料待受けや、先行キャラクターソングシリーズの楽曲を好評配信中。
●KAmiYU in Wonderland 2の開催を記念して、KAmiYUが歌う「my Proud, my Play!」の着うた・着うたフルを配信中(8月31日24時までの期間限定配信)。KAmiYU 1stミニアルバム『link-up』も好評配信中。

シルフ談話室

シルフ10月号が好評発売中。『薄桜鬼 雪華録』の新連載がスタート&小冊子の付録も付いています。

第229話のお便りは『死神DOGGY』の作者、山本佳奈先生から。

「最近目疲れがつらくなってきたので、アイケアを心掛けるようになりました。ただ、どうしても目薬だけがダメなんです。迫りくる巨大な水の塊に立ち向かう事ができず、まぶたに点眼してしまいます。お二人には、コレだけは絶対に未だに受け入れられないというものはありますか?」

目薬に関しては自分も苦手だと語り合うお二人。まあ目薬をうまく点せずに目の周りをビショビショにしてしまうというのは、きっと多くの方が思う「あるある」でしょう。また小野さんは、コンタクトがズレそうだから目薬を点したのに、目薬を点したことで逆に完全にズレてしまった・・・という事がよくあるそうです。
誰しも苦手なものはあり、苦手を克服するのは難しい・・・というわけで今回は、これをやったら瞬間的に克服できるという克服方法=『催眠術』を試してみることになりました。揺れ動くコインをジッと見つめるというアレです。

催眠術を掛けられたお二人がまずチャレンジしたのは「レーズン」。ずっと以前からお二人とも苦手な食べ物だと仰っていたのですが、催眠術を何度掛け直してみてもやっぱり苦手は苦手のようで(笑)、幾つも口に含むうち、最終的にはあまり噛まずに水で流し込むみたいな事になってました。
次に神谷さんがチャレンジしたのは「おからサラダ」。どちらかというと苦手との事でしたが、でもレーズンに比べたら全然マシ!だったようで、何だかんだ言いつつもパクパク食べてらっしゃいましたね。

そして最後に「乾杯〜♪」とお二人が口にしたのは「ノニジュース」。これはヤエヤマアオキという木の果実から作られるジュースで、漢方薬のような独特の臭いやエグミがあるため苦手という以前の飲み物なのですが、飲んだお二人はもちろん大絶叫。神谷さんのお水を小野さんが横取りして飲んでしまうというお約束の展開になってました。

結局、催眠術を掛けようが苦手は苦手、って事ですかね(笑)?

Dear Voice

「ねえ、君のを吸わせて?」

なんかエッロ〜い♪ 私はキライじゃありません。(*´艸`)クスクス

エンディング

エンディングでも柴田恭平さんの口真似をして遊んでるお二人。今日は嫌いなものも克服したし完璧じゃないか!と仰る神谷さんに、小野さんは「何をもって完璧って言ってるの?」と苦笑いされていました。


第230話「今夜もDearなGirlに向けた甘い放送・・・行くぜ!」

OPトーク

9月になってしまいました・・・そんな会話で始まる第230話。
公録まではそこを目指して頑張っていられたが、それも終わってしまったので抜け殻みたいな存在だ・・・とローテンションに呟く神谷さん。どうやらこの夏は「昭和館」や「羽海野チカ原画展〜ハチミツとライオン〜」などの展覧会に費やされたご様子ですが、秋の唯一の楽しみはカッパ(代永さん)が電話を掛けてくることだという呟きには、さすがに「それだけなの!?」と苦笑交じりに小野さんが突っ込んでました。確かに一昨年から『秋の代永』企画が番組の風物詩のようになってますが、未だラジオ本編にゲスト出演した事がない代永さん。神谷さんは「電話で充分」と意地悪く仰ってましたが、果たして今年も、代永さんにとって、突然電話が掛かってきて無理難題を吹っ掛けられるだけの秋になるんでしょうかね?(^▽^;)

ふつすと

今夜も続く小野さんの長〜〜いご挨拶。今回は『9月29日イベントDVD「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」発売! 現在文化放送の通販とアニメイトで予約受付もす! 歌あり、ヒロCの自宅映像あり、ハマーンちゃんあり、タイテムの女装ありと盛りだくさん。Amazonとかタワレコとかでは売ってないもす! だってインディーズだから。確実に手に入れたい方は予約推奨もすもす! 小野大輔です!』でした。ホント、日に日に長い文章になってますね。

「夏休みに入り地元の友達たちとカラオケに行きました。大騒ぎした次の日、右腕が筋肉痛になりました。カラオケは歌う場所なのに、騒ぎ過ぎた結果まさかの筋肉痛になりました。お二人は本来筋肉痛にならないはずの処で筋肉痛になった事はありますか?」

なぜ右腕が筋肉痛になったのか?という点が気になったお二人。小野さんは「YAH YAH YAH」を歌い過ぎたんじゃないか?と予想しました。確かにチャゲ&飛鳥のあの名曲はこぶしを高く掲げて歌うスタイルが定番だったりしますが・・・・・・おそらくお若い方だろうリスナーさんがこの曲をご存知かという点には大いに疑問が残ります。
普段どちらかの手を同じ角度・同じ位置で維持し続けることはあまり無いので、単純にマイクを持ってた所為だろうと話す神谷さん(なぜか再び柴田恭平さんの名が飛び出し、彼がピストルを抱える時くらいだと語って小野さんを苦笑させていました)。声優であるお二人は台本を片手に持ってアフレコをする為、よく台本を持つ側の肩(肩甲骨の裏辺り?:小野さん談)が張ったりするようですが、たぶんそういう事(似たような事)だろうと仰っていました。
神谷さんは最近全然カラオケに行ってないそうですが、小野さんはちょうどラジオの収録日にも行ってきたばかりだったようです。それも台本チェックなどの声優あるある的な時間つぶしではなく、「めっちゃ歌った♪」と楽しそうに仰る小野さん。そんな小野さんのレパートリーは『B'z』『GLAY』『BARBEE BOYS』『TUBE』など、同年代のワタクシとしても親近感の沸くお馴染みなアーティストのナンバーのようです。「太陽のkomachi angel」や「ultra soul」など合いの手が欲しい曲もひとりで歌ってきたという小野さんに、思わず笑い出す神谷さん。「なぜ僕に連絡しないんだよ?」とちょっと拗ねた口調で言い、苦笑する小野さんに「行きますよ!」と返した神谷さんの選曲はなぜか「キン肉マン GO FIGHT!」。
他にも聖飢魔IIの「蝋人形の館」とか、レットツェッペリンの「移民の歌」、柴田恭平さんの「ランニングショット」、BARBEE BOYSの「目を閉じておいでよ」など出てきてましたが・・・どのくらいのリスナーさんがご存知なんでしょう? ちなみにお二人が「目を閉じておいでよ」をリスペクトすると相当シュールな絵面になると思います。( ̄▽ ̄;)アハハ…

Deargirl情報

●アニメロにて現在放送中のアニメ『青の祓魔師』より着ボイスが配信開始。配信されているのは奥村 燐(CV:岡本信彦)、奥村 雪男(CV:福山潤)、メフィスト・フェレス(CV:神谷浩史)の3キャラクター。電話やメール・アラームボイスのほか、キャラ同士の掛け合いボイスなども満載。着ボイスの他にもアニメのOP/ED曲も好評配信中。

シルフ談話室

『ダダダダン。』が表紙&巻頭カラーのシルフ10月号が好評発売中。
ちなみにいつもの作品紹介で「白アリッッ」のドラマCD化を知ったお二人は、慌てて10月号をチェックしましたが・・・残念ながら白雪役は釘宮理恵さん、アリス役は鈴村健一さんに決定してました(笑)。

第230話のお便りは『白アリッッ』の作者、ぺぷ先生から。

「恐い話が、もう本当に・・・本当に・・・本当に苦手で、夏の時期テレビに唐突に映る心霊番組のCMとかをちょろっと目にしただけで、もうひたすら挙動不審ガッタガタになってしまいます。どうやったら恐いものをウッカリ見ても「大丈夫、へっちゃらだぜ!」って言えるような強い人になれるでしょうか?」

夏は確かに心霊特集などを多く放送しているが、そういう「見えないモノ=心霊など」よりも「見えるモノ=現実世界」の方が恐いと話す神谷さん。なのでそういう処(見える恐いモノ)に耐性があれば、見えない恐怖に怯えている場合じゃないと思えるかもしれない・・・という事で、今回は『DGS 本当にあった恐い話』と題し、お二人や身近な人たちに起こった現実についてオドロオドロしく語られることになりました。以下、その恐い話の要約です。

DGS 本当にあった恐い話 その1
「小林ちゃんこちゃんこちゃんが最近寝不足らしい。心配した周りの人たちが「仕事が忙しいの?」と訊ねても、そんなに忙しくないと答えていた。次の日も、その次の日も、ず〜〜っと寝ていないようだったので、毎晩なにをやっているのかと聞いてみたところ・・・・・いまニコニコのユーザー生放送にハマってて夜な夜なラジオのパーソナリティー気分で喋ってる、と答えた」
DGS 本当にあった恐い話 その2
「八木橋くんは番組スタッフの中では数少ない”肉食系”と言われているが、彼が意中の女性は、八木橋くんが会おうという話をする度にメールの返信が来なくなるらしい。それでも頑張って会う約束を取り付けるのだが、会う日の前日になると必ず彼女は貧血になる。電話にも出ないらしい。会わない理由は「太陽が嫌いだから」で普通じゃない。八木橋くんには言いづらいが・・・・・その彼女は八木橋くんのことを完全に嫌っているのでは!?」
DGS 本当にあった恐い話 その3
「常連向けのプレセールに行くと、似合わないかもしれないがこの価格ならいいかもしれないと、普段なら手に取らないような服を買ってしまうことがある。今年も夏が終わり、タンスを開けて見てみると、セールで買ったのに手付かずだった洋服の袋が入っていたのだが、その袋を開けてみると・・・なんと去年の服だった! しかも自由くんにそのままあげてる!」
DGS 本当にあった恐い話 その4
「いろんな機会で写真を撮られることがあり、写真チェックをするとコレは掲載できないと弾くものもある。そんなに掲載NGなものは無いのだが、先日とある現場で見た写真が(これは絶対に他人に見せちゃ駄目だろう)と思うものだった。しかも撮られた覚えがない。自分のiPhone等にも入っておらず、この世に存在しないはずの写真なのだが・・・」

最後の小野さんの話では、途中で神谷さんが「その写真ってもしかしてコレじゃない!?」とご自分の端末を見せ、小野さんは思わず「イヤ〜〜〜〜〜っ!!」と叫ぶ羽目に。むしろ神谷さんがいつまでも小野さんの画像(会話からするとおそらく裸ギター的な写真)を所持している事自体が、小野さんにとって一番の恐怖だったようです。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「いいからお前は、黙って俺に貢げばいいんだよ」

ジゴロ風のボイス再び!ヾ(@^▽^@)ノわはは

エンディング

来週はキャラホビ2011で行った公開録音の模様をお届けする予定だが、なんと再来週の企画も決まった・・・と話す神谷さん。ホントかどうかは不明なものの、カラオケBOXに行くかもしれない・・・との事。本気で!?と苦笑する小野さんですが、どうやら構成作家さん的にはかなり本気な企画のようです。果たして2週連続で特別回となるんでしょうか・・・(笑)??


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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