DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第216話「八木橋くんはみんなが思ってるよりも獣です!」

OPトーク

五月も末だというのに今更な5月トーク!で始まる第216話。
神谷さんの「GW(ゴールデンウィーク)何してた?」という問い掛けに、しれっと「GW(ガンダムウィング)のコミックスを買った」とシャレをまじえたガンダム話を始めた小野さん。それを苦笑しつつ聞いていた神谷さんの方はといえば、ごく普通にお仕事三昧な日々だったようです。そもそも声優業は他の人が休む時に働くような商売なので、むしろ現場で「GWなんだよね・・・」と言われて始めて気付くような状態だったとか。その点に関しては小野さんも同様のようです。

ふつすと

「今日はお二人にお願いがあってメールしました。私の携帯の暗証番号を考えて欲しいんです。私はどうしても数字を覚えるのが苦手で、暗証番号を忘れてしまいます。ですが大好きなお二人に考えて貰えれば忘れないと思うんです。よろしくお願いします」

気軽く「小野くん暗証番号いくつ?」と訊ねる神谷さんに、「どれがいいですか?」と携帯・iPhone・キャッシュカードなど暗証番号が必要となるモノの羅列を始めた小野さん(もちろんそこは冗談ですが)。そもそも暗証番号といえば忘れない為のインパクトがあり、なおかつ他人には分からない数字でないといけません。そこでお互いの好きなモノから連想される数字を考え始めたお二人。小野さんといえば仏像ですが、残念ながら数字になりそうな語呂が思いつかず。一方の神谷さんが好きといえば猫ですが・・・これまた良いアイディアが浮かびませんでした。じゃあ他に関係ありそうなものというので出てきたのがシルフ。ただこのままでは数字が足りないので、頭に「0」をつけて『0462(おシルフ)』では?という結論になりました。
それにしてもこんな公に放送されてしまったらリスナーさんの知人にはバレバレなんじゃないかと思うんですが、その辺は大丈夫なんでしょうかね??

「オノDは当時(高校時代)川島なおみさんがお好きだったそうですが、ヒロCは同じ頃どなたが好きだったのですか?」

あ〜〜としばらく考えた神谷さんの回答は「裕木奈江さん」でした。神谷さんが高校三年生の頃に"北の国から"特別編の中でメインヒロインを演じており、すごく可愛い女性だと思って見ていたのだそうです。ちなみに事務所の先輩である阪口大介さんとは、この女優さんに関する話題が切っ掛けで仲良くなったのだとか(以後も好みの女優さんが被っている)。
一方の小野さんは、川島さんの他に好きだったアイドルといえば「雛形あきこさん」。それを聞いた神谷さんは両手で胸の手振りをしながら「小野くんはホント好きだよね」とニヤニヤ(携帯サイト参照)。結果、男はそういうものだ、夢が詰まってるから・・・と苦笑いで纏めたお二人でした。

Deargirl情報

●岩崎大介 作詞、Mark Ishikawa 作曲のチャリティーソング『EVER SMILE』の着うた・着うたフルを、5月31日のCD発売に先駆けてアニメロで先行配信中。歌っているのはSHOW&KENN with ALL FRIENDS(森久保祥太郎&KENN、小野大輔・菅沼久義・野島健児・前野智昭・三浦祥朗・代永翼)。売上げは『Rejet』を通じて東日本大震災への義援金として寄付される。

シルフ談話室

シルフ7月号が好評発売中。今月号より3号連続でDGS響関連のストラップ付録(7月号=ちょい立体化ストラップ、8月号=ヒロC立体化ストラップ、9月号=オノD立体化ストラップ)がつく予定です。一足はやくストラップを手にしたお二人は、相変わらず出来がいい、汚れちゃうから迂闊に付けられない・・・と大絶賛でした。

第216話のお便りは『エンゲージナイト』の作者、小杉繭先生から。

「育てている植物がなぜかいつも枯れてしまいます。どうやったら伸び伸び育てられると思いますか?」

神谷さんはハーブなどの植物(小野さんがバジル?と楽しそうに訊いてました)を育てたことがあるそうですが、意外に難しいとのコメント。ならばと始まった今回の企画は「DGSで家庭菜園に挑戦する」というものでした。そんなわけで文化放送が特別にDGS用に用意してくれた家庭菜園『DGSファーム』に移動します。

たぶんドリ☆すたと同じ場所と思われる『DGSファーム』には二つのプランターと、タネ・苗が用意されていました。アスパラガス・ゴーヤ・キュウリ・九条ねぎ・トマト・水菜などの夏野菜のタネ、ハバネロ・金のなる木・ペピーノといった苗です。ただし二人に用意された"ファーム"は30センチ程度と狭いため、この中から好きなものを選んで植える事になりました。

最近のイメージだと"金のなる木"を勧められた神谷さんでしたが、母の日に電話したママCから「あんまり金あるって言うな」と怒られた・・・と苦笑して小野さんに返却。そこから何となく小野さんは苗担当という事になりハバネロ・金のなる木・ペピーノの三つを、神谷さんはタネ担当という事でトマト・キュウリ・ゴーヤのタネを蒔くことにしました。
真緑色をしたゴーヤのタネに興味津々になったり、受け皿のないプランターに水をあげて大騒ぎしたり、何だかんだと楽しそうに語らいつつお二人が植えたタネと苗は、文化放送屋上の日当たりのいい場所に置かれ、成長の様子は今後のDGSで語られていくことになりました。

Dear Voice

「そうだ、俺の靴を舐めるように跪け」

先日のイベントでナマステ先輩が言っていたのを日本語訳するとこういう事・・・だそうです(笑)。

エンディング

今回から始まった長期企画の「DGSファーム」は、園長こと八木橋くんが面倒を見ることになりました。
彼はお仕事がら文化放送に週何回か通っているため適任という事らしいですが、「立派に育ててみせます」と答えた当のご本人は苦笑されてたようでした。(^ー^* )フフ♪


第217話「おっパイレーツ・トレビアーン!」

OPトーク

何週間かぶりにお便り紹介で始まる第217話。

「シルフ買いました。4LOの特集を見ました。4LOに行ってないので訊きたいのですが、あのメイド服の集まりはなんですか?よく見たらオノDと代永さんと置鮎さんらしき人がメイド服を着てプニプニダンスをやってるみたいだったのですが、合ってますか?」

ほぼ正解です!と答えたお二人でしたが……もちろん全然違います(笑)。確かにシルフ紙面上の写真では一番奥に遊佐さんが見え、手前にいるメイド服が代永さんや小野さんっぽく見えるのですが、正しくはコーナー内で優勝した暗黒響たちへのご褒美として登場したメンズメイド隊の方々でした(たしか暗黒響→響の順でプニプニダンスの餌食になり、そのとばっちりが傍観していた司令官に…って流れだったと思います)。その時を振りかえるお二人の会話の中で、小野さんが名付けた「メイド・ヘル(地獄)2011」とは、なんとも言い得て妙ですね。(*^m^*) プクク

ふつすと

「シルフ7月号購入しました。ちょい立体化ストラップは可愛いし、4LOのレポが載っていたりとDGSが満載で大満足の一冊でした。そして何といっても今月からDGS響が連載再開ということで楽しみにしていたのですが、ラジオネタやテンションの高さがパワーアップしていて(特にテライケさんとか)すごく面白かったです。ヒロCがリア充になれるように、神谷さん頑張ってください」

改めてDGS響の内容を見返してみたお二人は「こんな内容だったっけ!?」と苦笑い。確かに一番初めの頃と比べるとかなり作風が変わってきている(主にギャグ方向に特化してる?)ようです。カッコイイ顔以上に崩す顔の方が難しいので、そこはいわさき砂也先生の巧みさゆえなのだが・・・果たしてここまでデカく、多用する必要はあったのか!?と笑うお二人。
なかでも注目されたのはテライケメン司令官でした。某キャッツ的美人三姉妹が使ってた風なカードを投げるテンション高い司令官など、遊佐さんのあのおっとり口調でどう演じるのか?と、疑問を(隣の諏訪さんに)投げかける神谷さん。小野さんがドラマCDでやりたいと仰ってましたが、確かに今回の話はぜひとも音声で楽しみたい処です。

「シルフ7月号買いました。ありえないシリーズのにゃにゃにゃ〜んの表紙すごく可愛かったです。さ〜やグッジョブです。DGS響の本編もドリーミーな展開で、次回が楽しみです。というわけで小野さん、DGS響連載再開記念ということで、久々のシルフ持ってきての歌お願いします」

最後のくだりを聞いて「う〜う〜〜」と苦笑いする小野さん。それを意に介することなく話を進める神谷さんに促され、かなり悩んだ挙句に即興で「シルフ7月号好評発売中のテーマ」を歌いだした小野さんでしたが・・・・・・案の上いろいろ残念な結果に。それでも(次号の際の)心構えが出来たと前向きなコメントをする小野さんでした。

Deargirl情報

●待ちうたサイト「アニメロミックスコール」がついにauスマートフォンにも対応しました。神谷さんや小野さんの楽曲も多数配信中。もちろんdocomo/au/softbankの従来の携帯電話でもこれまで通り設定可能。

シルフ談話室

シルフ7月号は好評発売中。こちらの号には前日のイベントで展示されていた「DGS響」イラストの各賞受賞者のイラストも掲載されています。小野大輔賞はご本人曰く「DGSを全部表している(ぶっちゃけ一番面白かった)」から、神谷浩史賞は「立体的で面白かったし、ヒロインを全員書いてくれた」から選んだとの事でした。

第217話のお便りは『STORM LOVER』の作者、村崎翠先生から。

「緋色王子最終巻の3巻が無事出せました。続けてきたことをちゃんと遣り切るのは気持ちいいですね。次も頑張ります。お二人は最近どんなことに達成感を感じましたか?」

達成感は、長い期間を経て達成することで得られる感情だったりする。そう考えると30分足らずのラジオの中で達成感を得るのはなかなか難しい・・・・・・と小野さんが言いかけた処で、神谷さんが「たった一瞬でも達成感は得られる」と自身ありげに提示したのが『最高の一枚を写真にとること』でした。

というわけで登場した新キャラ「カミヤマ・チキン先生」が小野さんを被写体にして最高の一枚を目指します。ラジオの会話からは何が行われているのか朧げにしか分りませんでしたが、携帯サイトを見るとかなり個性的なアングルの写真が多かったように思います。そして背景が残念過ぎましたね(ラジオのスタジオですから)。( ̄▽ ̄;)アハハ…

Dear Voice

「下も・・・脱いでいい?」

このセリフだけ聞くと・・・どんな番組なのかサッパリ分りませんね(笑)。

エンディング

今回初登場だったカミヤマ・チキン先生についての会話になりました。先生はなんと・・・カメラをスタジオに置き忘れたようです(笑)。そのおかげで携帯サイトには様々な先生の作品が踊っておりましたね。(*´艸`)クスクス


第218話「俺たちだけ、先にオノDフィギュアもらっちゃった!」

OPトーク

先々週のDGSファームの話題で始まる第218話。
文化放送の屋上に設置されたお二人のプランターですが、初日に八木橋くん家のベランダへ移設されたそうです(笑)。スタジオには八木橋園長からのメッセージと共にその後の様子を撮影した写真が届いていました。それによると2週間後にはトマトとキュウリの種がたくさん芽を出し、ゴーヤの芽は一向に姿を現さず、ペピーノの苗が急成長、金のなる木とハバネロの苗は目立った変化無しといった状況のようです。(^ー^* )フフ♪

ふつすと

「下着メーカー・ワコールの調べによると、ノーブラで外出O.Kの女性が27%もいて、そのうち5.5%はどこまででも外出できるという猛者だったそうです。神谷さん、街を歩けばノーブラ女性に当たるかもしれませんよ」

神谷さんを名指しでのお便りに思わず笑い出す小野さんと諏訪さん。当の神谷さんは「凄い情報だけど・・・なんでココに(DGSの番組に)送ってきたんだよ?」と怪訝そうに呟きました。お二人の危惧する通り確かに最近のDGSは可笑しな(ぶっちゃけエロな)方向の話題が増えてきている気がします。その原因と思われる諏訪さんに「なんで選んじゃったんだ?」と訊ねる神谷さん。それに苦笑した諏訪さんの答えは「いつもオッパイ、オッパイ言ってるから」でした(笑)。
ともあれ、やはり男性にとっては"ノーブラ女性"は興味深い話題のようで。おそらくは締め付ける感じが嫌だといった理由なのだろうが、それではオッパイの形が良くない、つけることによって服の上からの膨らみがより美しく見えると思う、などと何故か熱く語る小野さん。力説する小野さんとの温度差を感じた神谷さんは苦笑してましたが、やはり自分が男だと思われてないのかな・・・と考えると切ないと語り、美しい姿で外出してくれたら嬉しいという結論になりました。

「お二人は163話のシルフ相談室で話されていたDGS貯金を覚えていらっしゃるでしょうか? NGワードならぬ"チャリンチャリンワード or モーション"をするたびにワンコイン貯金するアレです。そこで私やってみました。翌164話から215話までの丸一年間、お二人と諏訪さんのDGSにおける言動で500円ずつチャリンチャリンした結果、計48500円貯まりました。延べ97回のチャリンチャリンワード or モーション。私としては神谷さんが女性声優さんのお名前を出した回数が一桁だった事に驚きでしたが、視覚的ラジオの代名詞なDGS、小野さんの顔芸はカウントし切れてないと思います。もしかしたら5万円は軽く越していたかもしれませんね」

神谷さんが一桁という事は、大半は小野さんの顔芸だったということ(諏訪さんの"番組中に喋ったら"も含まれますが)。お二人はDGS貯金をすっかり忘れていたようですが、それにしても1年で結構貯まったものです。そして思ったより神谷さんは女性声優の名前を言っていないという事実。勢いづいた神谷さんは「自分のイメージがどんどん悪い方向に膨らんでいるが、意外とそんな事はないのだと証明された」と苦笑ぎみに仰っていました。

    

Deargirl情報

●待ちうたサイト「アニメロミックスコール」がついにauスマートフォンにも対応しました。神谷さんや小野さんの楽曲も多数配信中。もちろんdocomo/au/softbankの従来の携帯電話でもこれまで通り設定可能。

シルフ談話室

第218話のお便りは『悪魔sプリンセス』の作者、天河 藍先生から。

「新連載には大金持ちのお嬢様が出てきて猫のお誕生日会を開いてしまうほどです。もしお二人が大金持ちになったら、何がしたいですか?」

神谷さんが大金持ちになったらしたい事は、「番組のスポンサーになってDearGirl〜Stories〜を1回目からやりなおす!」という事でした。当初のコンセプトである「ラジオの前の、親愛なるたった一人の貴女の為に存在する一途なラジオ番組」から大きく外れてしまった番組を立て直そうという意図のようです。神谷さんの当初の予定では、深夜のいい雰囲気の中でゆったりとした感じで喋る的な番組にしたかったそうですが(いまも志だけは変わってないそうですが)、現実には、二言めにはオッパイだブラジャーだという会話が飛び交うような番組になってしまっている(?)。ちょっと最近のDGSを思い出してみようという事で流れたダイジェスト音声は・・・・・・なるほど、なかなか煩悩まみれな酷いものでした。

ならばと始まった"新しい番組"な体のエチュード「DearGirl〜Stories〜 Pure Blossom」
やたらとイケメンVoiceなお二人が爽やかに「DearGirlは!」とか始めてましたが・・・・・・現在のDGSを知ってる身にはこそばゆいだけです(笑)。途中で制止した小野さんも「これ面白い?」と苦笑してましたね。

さらに登場したエチュードは「DearGirl〜Stories〜REFLE」
―――おそらくはリフレッシュ(Refresh)とか、リフレクソロジー(Reflexology)の意味のリフレだと思うのですが、それを象徴するようにリンパドレナージュやらデトックスといった単語を連ねて会話するお二人。しかしやっぱり何か違ってる感がバリバリで、小野さんに途中で制止されてしまいました。例によって神谷さんがいろいろ理屈を並べてましたが・・・結果「お金があっても使い道を間違えると持っている意味が無さそうだ」という結論に落ち着いたようです。( ̄▽ ̄;)アハハ…

Dear Voice

「おい、女遊びしようぜ!」

あ〜〜〜いつぞやの小学生だかが言ってたヴォイスでしたっけ(笑)?

エンディング

薄々気づいてはいたが・・・自分たちの悪いイメージの原因はDearVoiceにあるのでは?と訴えかける神谷さん。本来ならココが一番キラキラ出来るはずなのにと苦笑するお二人でした(楽しいからご本人的にはO.Kみたいですが)。


第219話「帽子を被ってきたら、帽子が被った!」

OPトーク

オープニングからお知らせ!との声で始まる第219話。
8月27日に幕張メッセで行われるキャラホビ2011で今年もDGSの公開録音が行われるそうです! もちろん今回も枠内観覧の応募受付があるそうで、詳細は6月22日にシルフ紙面かアニメロのDGSサイトで告知されるようです。4回目の公録ということで、さすがにお客さんも疎らになってくるのでは・・・と苦笑されるお二人でしたが(リスナーの意見は逆でしょうが)、神谷さんは喋りで、小野さんは視覚的な方向で頑張る、との事でした。(*´艸`)クスクス

ふつすと

「そろそろ季節へ夏ということで脇汗がヤバイです。そこで脇汗がスゴイと有名な小野さん、今年の夏はどんな対策をしようとか考えてますか?もしよければ私にも教えてください」

あはは・・・今年もこの話題が出るんですね(笑)。どうでもいいメールだと一笑に付した神谷さんは、小野さんの顔を見てふと「顔が焼けた?」と訊ねました。小野さんの説明によれば陽に焼けたわけではなく、昼間の撮影でされたメイクをそのままにしてたからだそうですが、単純に顔が赤く見える(メイクが落ちかけだから?)と神谷さんは苦笑。ヘアメイクも当然されたにも関わらず帽子を被ってきたのかと、タイトルにもなった帽子の話題に移行しました。どうやらこの収録日には神谷さん・小野さん・諏訪さん・八木橋くんの4人が帽子を被って来たようなのですが、大きめと思って買った神谷さんのLサイズが小野さんには若干キツメ(?)、逆に小野さんの帽子を神谷さんが被ると目元が隠れてしまうという差があるようで(しかも神谷さんと小野さんはなぜか同じ帽子を買ってしまうことが多いらしい)。ちなみに神谷さんが帽子好きなのはモテ要素に思えるからという理由のようです(構成の諏訪さんがモテてたから?)。
すっかり逸れていた話を脇汗に戻したお二人。小野さんの今年の夏の対策は「レイヤード(layered=重ね着)」。薄手のTシャツにジレを合わせたスタイルで行こうと思ってるようです。ところがそれを聞いた神谷さんから、それでは脇が見えちゃうのでは?という指摘が。それならずっとノースリーブにホットパンツというのはどうかと提案する神谷さんでしたが、思わず「衝〜動〜♪」と歌いだした小野さんは、袖なしGジャン・ホットパンツ・ブーツというスタイルについて、それはこの世で(B'zのボーカルの)稲葉さんしか似合わないと苦笑しました。さらにフレディ・マーキュリー(英国のミュージシャン)みたいにしたら?と神谷さんが仰ってましたが・・・・・・・・・様々な意味で私はおススメしませんねぇ。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

Deargirl情報

●アニメロにアニメ版「Starry☆Sky」コーナーがオープン。現在キービジュアルの待受けを無料配信中。他にも主題歌やキャラクターソングを好評配信中。Flash待受けも続々配信予定。

シルフ談話室

シルフ8月号が6月22日に発売予定。こちらには番組公録のイベント応募券が付くほか、DGS響のヒロC立体化ストラップが付録に、もちろんDGS響の本編も掲載されています。

第219話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の企画・原案を担当している、叶瀬あつこ先生から。

「いつもゲームの収録ではお世話になっております。今月のシルフ付録はブラコンお風呂ポスターですが、私は体質的に温泉が苦手で3分くらいしか入っていられません。でも温泉の雰囲気は味わいたいんです。温泉宿に入ったら入浴以外に何をすればいいでしょうか?」

分かる気がする・・・と呟く神谷さん。お二人とも長くお湯に浸かっていられない性質だそうですが、最近の神谷さんは長めに入ってないとダメだと自覚し、フタをした状態で本を読んだりゲームをしながら15分ほど入ってるのだそうです。ただ温泉ではそんな訳にもいかないし、長く浸かっているだけが温泉ではない。定番の卓球などはどうか?という話になりました。

ただし神谷さんの提案は「罵声卓球」。ピンポン玉の代わりに言葉でラリーし相手を打ちのめすという、ようはエア卓球なわけですね(笑)。そんなわけで始まった悪魔の卓球こと罵声卓球ですが・・・・・・一回戦目は「このペラペラ腕時計!」とか「洋服がアースカラー過ぎる」とか「半額パンが3割になったからって買い渋ってんじゃねぇ!」とか、ぶっちゃけ内輪ネタっぽいラリーが続きます。神谷さんの打った「だらしない身体つきしやがって!」は小野さんにダメージを与えた模様。
さらに続く二回戦では「香菜ちゃん香菜ちゃん言い過ぎ!」であっさり神谷さんが打ち負かされ、三回戦では「マウスプロモーション」「青二プロダクション」「33歳がよ!」「36歳がよ!」「だからなんだよ!?」「俺の方が若いんだよ!」などとよく分からないラリーのあと、「夜のラーメンいい加減にやめろ!」で小野さんがギブアップ。試合終了となりました。

Dear Voice

「君が僕のものだって分かるようにキスマークつけてあげる」

先々週の放送で小野さんが言い始めたセリフ・・・と神谷さんが大胆な嘘を仰ってました(笑)。
え〜〜っと・・・DGSの中では私は記憶に無いんですが、出典はどこでしょうね?

エンディング

オープニングで告知された公録についての話題になりました。ふつすとの会話から公録の内容が見えてきたと仰る神谷さんでしたが・・・果たしてフレディ・マーキュリー要素をどうDGSに取り入れるおつもりなのか("フレD"をカミヤマチキン先生が激写するとか!?)、構成・諏訪さんの手腕が試されることになるようです。(^ー^* )フフ♪


第220話「実は今月号のシルフの表紙も僕と神谷さんのキャラでゲスよ〜!」

OPトーク

シルフ8月号が発売!そんな話題で始まる第220話。
皆さんのシルフにはちゃんとDGS響が載ってますか〜〜?と毎度お馴染みのセリフを唱える神谷さん。何しろラジオは録音なので二人がいるのは発売日よりも前の時間。収録時点でスタジオに届いていたのはネームですが、編集の方からは大丈夫との頷きを頂いたので99%大丈夫なはずだとお二人は笑います。ちなみに、ヘッドホンで聴いてたら、お二人のテンション(と声のトーン)がOPから妙に高い気がしたのですが・・・打ち合わせで何かあったんでしょうかね?

ふつすと

「私は今年高校生になり、男子の部活でマネージャーをやり始めました。部活には先輩のマネージャーさんは居ないので手探りながらも頑張っています。そこでお二人に質問なのですが、自分たちの場合、どんなマネージャーさんがいると嬉しいですか?ぜひアドバイスをください」

神谷さんは開口一番「浅倉南(※某野球マンガのヒロインですよ)です」と即答。ただし南ちゃんは(マネージャーでありつつも)新体操部のエースだったりと完璧すぎるきらいがある。男としてはあそこまで完璧すぎると・・・と言いかけて「まいっか!」と態度を急変。小野さんは思わず苦笑。一方の小野さんが「みなみ」つながりで思い出したのは、"もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)"の「川島みなみ」。ところが相槌を打った神谷さんが「もしもしドラえもんね?」とベタなボケをした辺りからお二人のテンションがどんどん可笑しくなり始めました。―――この後の会話の「まんが道(※藤子不二雄先生の漫画作品)」とか「高岡に帰る」とか「愛…しりそめし頃に…」とかいう単語は、古すぎて何が何だか分らないリスナーのほうが多いでしょうねぇ〜〜。( ̄▽ ̄;)アハハ…
そしてズレていく話を小野さんが強引に引き戻し、部活以外の「マネージャー」の話に。例えばマンガの編集者もマネージャーと呼べるかもしれないし、神谷さんや小野さんなど声優を担当するマネージャーさんもいる。ちなみに小野さんを担当されてる「うたのさん」という方は、たまに厳しい(例えば小野さんが"全裸"という単語を連呼し始めると厳しい目になったり)がとても良いマネージャーさんだそうで、小野さん曰く「それ(たまに怒ってくれる)が良い!」のだとか。そこから何故か浅倉南に話が戻り、彼女は優しすぎるのがいけないという話に。そうなんだよなぁ〜〜と乗っかった神谷さんは、南ちゃんは「もう!」って言いながら溜め込んでいそうだったり、自分たちの失敗とかを全部憶えていて後から言われそうな処が恐いと仰っていました(でも日烽フり子さんのあの声ならオールO.K?)。
つまりちゃんと怒ってくれるマネージャーが良い・・・と小野さんがまとめたのですが、話はさらに脱線し(というか神谷さんが脱線させ)、なぜか『ラブプラス』の寧々さんに優しく叱られたいという話に。それを聞いて「理想が全部架空・・・」と苦笑した小野さん。すると反論した神谷さんは3D化した作品の良さを主張し始め、呆れた小野さんは「もうiPadがマネージャーだよ、キミの」と結論付けてました。そこからさらに、どうやら寧々さんのタイプは女性に嫌がられるらしい(太刀打ちできない感じがするから?)という話をしたり、「女性は嫌らしい」が「イヤらしい」に聞えるとニヤニヤしたりと脱線しまくり。結局一通しか紹介されなかったふつすとの間中、何だかテンションが変なお二人でした。

Deargirl情報

●アニメロにアニメ版「Starry☆Sky」コーナーがオープン。現在キービジュアルの待受けを無料配信中。他にも主題歌やキャラクターソングを好評配信中。Flash待受けも続々配信予定。

久しぶりに、なんちゃってDJ風に紹介されたDeargirl情報ですが・・・何度聞いても笑えますねコレ(笑)。

シルフ談話室

好評発売中のシルフ8月号は、BROTHERS CONFLICTの「棗」と「昴」そしてリスのジュリが表紙! とても可愛らしいので、むしろジュリONLYな表紙でも良いと大真面目な調子で言う神谷さん。動物雑誌と勘違いして買う・・・というかコレ何の雑誌だろう?ってなるような気もするのですが、そのあたりを突っ込む小野さんも思わず苦笑い。
そして付録には「ヒロCの立体化ストラップ」も付いてきます。改めてストラップを眺めつつ「みんな何処に付けてくれるだろうね?」などと話す神谷さん。ちなみにそれに相槌を打つ小野さんは、S字型のフックを使ってお部屋に飾っているのだそうです(汚れたり壊れたりは恐いが、可愛いのでしまっておくのが勿体ないから)。

第220話のお便りは『どーぶつの中の人』の作者、ことり野デス子先生から。

「今月号から始まる『どーぶつの中の人』は動物好きな女の子のお話です。お二人はもし動物と話せるとしたら、どんな動物にどんな質問をしてみたいですか? 私は拾って飼っている猫のふうちゃんに、拾われる前はどうやって生活していたのか、その猫生(じんせい)を聞いてみたいです」

猫のにゃんこ先生を飼っている神谷さんは、話をしてみたいと思ったことがあるか?と訊ねられ、う〜〜んとしばらく考えた後「話せたら楽しいかニャン? だいたい話せてる気がするニャン」と何故か猫語尾で会話。思わず失笑した小野さんに「安直!」と突っ込まれて苦笑してました。確かに猫とも話してみたいが、DGS的にいま一番話してみたい動物といえば・・・DGS一の獣こと『八木橋くん改め、野獣橋くん!』というわけで、なぜか野獣橋くんの出すクイズにお二人が答えるクイズコーナーが始まってしまいました。何といつも写真を撮ってる八木橋くんが小野さんの隣に座って喋ります(笑)!

野獣橋くんに「獲物のハントの仕方を教えて貰おう」という主旨のクイズ。
第一問『獲物とメアドを交換する効果的な方法はなんでしょうか?』
相手がトイレに行っている隙に赤外線交換とか、体当たりして転がった携帯を拾った隙に赤外線交換、「おい携帯アドレスを教えたまえよ」と言ってみる(神谷さん実体験談)などいろいろ出ましたが、正解は「一緒にモンスターハンターやりませんか?と誘う」でした(笑)。思わず机を叩いて大笑いしたお二人は、モンハンね!と何だか心当たりのありそうなご様子。

第二問『獲物を自分の部屋に誘うために一番効果的な方法はなんでしょうか?』
そういうことね!と笑うお二人は、ウチに超面白いゲームがあるぜ、猫がいるけど見に来る?、俺んち女性物の下着もあるぜ!など考えましたが、正解は「パイレーツ・オブ・カリビアンの最新作見る前にウチで全3部作Blu-ray見ませんか?と誘う」でした。思わず苦笑したお二人は、やっぱり心当たりのある会話だったようです。

第三問『いつ女性が家に来ても良いように常に張っておく罠で一番効果的なものはなんでしょうか?』
なにそれ、罠って何!?と笑うお二人。コーヒーを相手の服にこぼす、彼女専用のスリッパなどを用意する、時計をはずしておく、など答えましたが、正解は「冷蔵庫にいろんな種類の飲み物を入れておく」でした。解説によれば、アルコール類と午後の紅茶がウケるそうです(笑)。

第四問『女性を誘うのに最も効果的な場所はどこでしょうか?』
美味しいご飯屋さん、水族館、映画やお芝居などごく普通なデートスポットが挙がりましたが、野獣橋くん的な正解は「モンハンのイベントがやっているナンジャタウン」でした。神谷さん・小野さん・諏訪さんは大爆笑でした。

Dear Voice

「あーイイわねその顔!あなた最高よ!」

ああ「オノDマーキュリー」を激写する「カミヤマチキン先生」のセリフなんですね。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

エンディング

今回はいつになく酷い放送だったと反省する神谷さん。DearGirl情報の告知で「レパータ・マニメロ」が飛び出すなど弁解の余地もないと小野さんも同意されてました。「ふつすと」のとある会話で心が折れてしまったからのようですが、最後に野獣橋くんが登場したことでさらにダメさ加減が加速してしまったと神谷さんは苦笑されていました。
ちなみに野獣橋くんはまだ一頭の獲物を追い掛けている最中との話でしたが・・・・・・え、もしかしてリアルな女の子の話なんでしょうか? だとしたら神谷さん、見習わないとですね!!(= ̄∇ ̄=) ニィ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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