DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第211話「打ち合わせに感じ悪い声優あらわる!」

OPトーク

DGS初の単独イベント「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」当日の放送となる第211話。
生放送じゃないので収録時のお二人はもちろんイベント前の時間にいるわけですが、いろいろ不安事項があるといいつつも皆が楽しんでくれれば何よりだと語り合っていました。段取りを忘れていないといいが・・・と気弱に語る神谷さんに、相変わらず気軽に"大丈夫!"を連発する小野さん。ご自身が仰る通り何だかんだで"大丈夫"や"楽しかった"にしてきた訳ですが、そういうのを「ONO NOTE」に書いとけよとしばらく神谷さんと口論になってました。イベントでは初めて二人で歌も歌うということで、リハーサルで好き勝手に振舞う小野さんの挙動にかなり不安を抱えていた様子の神谷さんですが・・・イベント参加された方はもちろん、全然大丈夫だったってことご存知ですよね! ちなみに神谷さんの危惧したとおり当日は 雨模様 でしたが、ちゃ〜〜んと遊佐さんは雨の中でも来てくれましたよ(笑)。( ´艸`)クフフ

ふつすと

「Stories聴きましたよ!とってもよかったです。新曲やいままでの曲を改めて聴くとなんだか番組の変化の過程がよ〜く分かるなぁと思いました。それからヒロC、虹色蝶々とっても良かったです。相変わらずのPVアイドルっぷり素敵でした」

確かに"Stories"は4年分の歴史なので、番組の歴史を辿るうえでは欠かせないものになっている。とくに一番初期のOP/EDに歌詞がついた二曲は一番古い曲に新しい歌詞を付けて歌う・・・という特殊な作り方をしているので、とても面白いものになったとお二人は感慨深げに話していました。ところが「DIRTY AGENT」の話題になると口調が一変。小野さんはすぐに歌詞を覚えられたほど大好きなのだそうですが、リハーサル等でなぜかこの曲の時だけ意気込みが凄すぎて神谷さんに突っ込まれたりしていたようです。本番で「DIRTY AGENT」は暗黒響の2人も加えた4人での特別バージョンで披露されていましたが、神谷さんと小野さんの二人だけのリハの際には小野さんが置鮎さんパートを歌いたがったり、なぜか合わせる度に歌い方を変えてしまうせいで神谷さんは戸惑いっぱなしだったようで。それでもリハーサルは楽しかったと話していました。
ところでそんなリハーサルの様子は内Pさんのカメラに収まっているようですが・・・・・・まさかの「DVD化」で「メイキング」になったりとかしないでしょうかねぇ?( - -)トオイメ…

「アルバムStories発売おめでとうございます。そして神谷さんの虹色蝶々も発売おめでとうございます。さっそく発売日に買ってきましたよ。新曲もいままでの曲も大好きな曲ばかりで繰り返し聴いています。私は池袋のアニメイトで買ったのですが、4台あるレジに私と同時に並んだ4人が全員DearGirlだったようで、店員さんが次々にStoriesと虹色蝶々の特典ポスターを取っていくという光景が見られました。そしてその夜のSay!You Youngも聞きましたよ。交換日記の書籍化ぜひお願いします。トーク・映像・DearGirl〜Stories〜響・音楽の次は書籍ですね! 4 Lovers Onlyを前にして早くも5つ目の要素が見つかりましたね」

交換日記をぜひというくだりで思わず笑い出すお二人。確かに4月6日は「Stories」と「虹色蝶々」の発売が重なり、さらにその日の夜に「神谷浩史のSay!You Young」という生放送が行われていました。生放送にはなんと小野さんがゲストに登場してプチDearGirl〜Stories〜状態になり、しかも動画付き。いつも生放送は苦手だと発言している小野さんですが、放送時は定点カメラをガン見してずっとカメラ目線でいらしたようで、とても楽しいし喋りやすかったと仰っていました。普段言葉では伝わらない小野さんご自身の面白さが映像なら伝わるからってことらしいですが、そういえば神谷さんもいつもの「顔!」的な突っ込みはしないままでしたね。そして互いの趣味の話から出てきた『交換日記』という言葉。何となく話の流れで出てきただけですが、そもそも二人とも日記を付けたことも無ければ交換日記をしたこともなく、お二人の想像する女の子像のように互いに報告する事もないのでやる意味が無いだろう、という会話でした。結果、ライターであるところの諏訪さんが代筆?という結論になったみたいですが、さあこの会話が5年目以降にどんなメディアミックスを産むのでしょうね?

ここで番組からのお知らせがありました。
DGS 4 Lovers OnlyのパンフレットやCCP Tシャツなどのイベントグッズの一部が、4月25日(月)よりネット通販サイト「文化放送A&Gショップ」や「ニコニコ直販」で通販スタート。詳しくは各サイトをチェック。

Deargirl情報

●アニメロの『Starry☆Sky』コーナーにて、Starry☆Sky〜After Spring〜オープニング「PLANISPHERE」歌:土萌羊(CV:緑川光)、Starry☆Sky〜After Summer〜オープニング「Star dust flash back」歌:金久保誉(CV:保志総一朗)の配信がスタート。ダウンロードした方にはパッケージイラストの待受けをプレゼント。『Starry☆Sky』コーナーではその他にもTVアニメ版のテーマソング「Starry☆Days」歌:土萌羊・天羽翼・木ノ瀬梓(CV:緑川光・鈴村健一・福山潤)なども配信中。

シルフ談話室

シルフ6月号が好評発売中。こちらには付録としてDGS101話〜200話までのダイジェストブックが付いてきます。そして巻末の次号予告によれば、なんと次号からDGS響の連載再開&表紙になるとか!

第211話のお便りは『ハカセがっ!!』の作者、左近堂絵里先生から。

「ハカセは髪が鶏冠のように立っています。お二人が今後してみたい髪形や、いままでこれはもう二度としないという髪型はありますか?」

お二人がやってみたい髪型は「坊主」・・・というわけで(笑)、今回は「ヒロ念」と「ダイ念」となって、世の中の不条理なことの唯一の答えを皆に対して導き出すという事になりました。
細かい説明はたぶんばっさりカットされた模様ですが、どうやら箱の中から取り出したらしい紙に書かれていた質問は「神谷さんはどうしたらいよいよモテますか?」「煩悩を捨てなされ」や、「小野さんがすぐ脱ぐのを止めさせるにはどうしたらいいですか?」「…無理」など、なんともリアクションに困る質問で二人揃って苦笑い。さらに「恋と変の違いって何ですか?」「エロいことかな…」「赤ちゃんはどうしたら出来ますか?」「恋…かな?」「S○X!」などの問答でびみょうに煩悩が零れだし、互いに「喝!」を入れられていました。

それにしてもこの番組は、ホント真面目には先生方に答えないんですね(笑)。

Dear Voice

「え?僕自身のきゅうりですか?…え、あっ、あ〜〜っ!」

思わず「5年目ダメかもな…」と悲しく呟く神谷さん。
ちなみにこのセリフはどうやら「神谷浩史のSay!You Young」からのリクエストらしいですよ。

エンディング

本日行われたDGS 4 Lovers Onlyの感想メールをお待ちしておりますと話すお二人。まあお二人が仰るとおり生放送じゃなく録音放送なので、紹介されるまでに3週くらいの時間差があるでしょうけどね(笑)。


第212話「イベントパンフ、なぜ僕らは刀を持たせられたのか、いまだに謎」

OPトーク

オープニングから次週の話・・・で始まる第212話。
次回の放送は5月7日ということで、毎年恒例の『小野大輔聖誕祭』の週です。楽しげに語る神谷さんに、何を企んでる?と苦笑交じりに問い掛ける小野さん。じつはこの第212話放送時すでに聖誕祭は収録済みでした(DearGirl〜Stories〜4LOのイベント中に行われました)。きっとひどい目にあうんだろうと予想する小野さんを、(たぶん)ニヤニヤ笑顔を浮かべた神谷さんがからかってましたが・・・実際には大変愉快で感動的な結末になってましたね。
5千余名の観客を前に行われた大掛かりな聖誕祭の模様は・・・次週放送、乞うご期待(笑)!

ふつすと

お便りの前にサブタイトルとなった「刀」ついてのトークとなりました。
今回のイベントパンフレットのグラビアの中に、黒スーツでバッチリ決めた二人が「白い薔薇」や「日本刀」を携えたショットがあったのですが、なんで僕らはあんな格好をしてるのか?と不思議そうに語り合うお二人。信長モデルや龍馬モデル(もちろん模造品)らしいその刀は内Pさんが用意したものだそうですが、特に意味があった訳ではなく、単純に「スーツに刀はカッコイイ」という理由だったようです。ご本人たちは「ドヤ顔」とか「様にならない」とか仰ってましたが、刀を持ったお二人は、襟飾りまで凝ったオシャレなスーツの影響もあって大変カッコイイ写真になってました。時代を切り開く感じで・・・と言われたお二人は、果たして何と戦っていたのか? リスナーからどんな反応が帰ってくるか楽しみですね。( ´艸`)クフフ

ちなみにパンフの撮影時には、アルバム「Stories」のジャケット写真の撮影も行われていたそうで。以前仰っていた"ジャケ写撮影の秘密"について語られました。当事者である小野さんは必死に誤魔化そうとしましたが、iPhoneの中に写真が残ってるという神谷さんの弁によれば、「どうしてもこの写真が撮りたい」と言い張った小野さんが半裸にギターという格好で写真を撮ってたようです。ホントに小野くんは何なんだ?と不思議がる神谷さんに、色んなことをやって面白かったと楽しそうに語る小野さん。どうやらご本人のつもりとしては、イベント中などでちょっと疲れた時に共演者を笑わせようという意図があるらしいですが、どう考えても小野さん自身が楽しんでやってますよね(笑)。

「DGSアルバム聴きました。私は4月から社会人になったのですが、そろそろ疲れが出始めている頃の発売だったので、聴いているうちにとても元気を貰いました。ところでアルバムの曲順ですが、本当に"Stories"になってるんですね。好きになって、付き合って、別れて、やっぱり忘れられなくて、思い切ってまたアタックして、これからもまた一緒にいようね・・・という流れに気付いた時には感動しました。思い込みだったらゴメンナサイ。それではこれからの新しい生活も、DGSのラジオとアルバムを元気の元に頑張ります」

一瞬の沈黙のあと「まあ、そうですね」と返したお二人でしたが・・・ぶっちゃけリスナーさんの予想は考えすぎだったようです(笑)。改めて曲順を思い返したお二人はそんな捉え方もあるんだと感心したご様子でした。(*´艸`)クスクス

そして今週も番組からのお知らせがありました。
DGS 4 Lovers OnlyのパンフレットやCCP Tシャツなどのイベントグッズの一部が、4月25日(月)よりネット通販サイト「文化放送A&Gショップ」や「ニコニコ直販」で通販中。収益金の一部は義援金として寄付されるとのこと。

Deargirl情報

●アニメロの『Starry☆Sky』コーナーにて、Starry☆Sky〜After Spring〜オープニング「PLANISPHERE」歌:土萌羊(CV:緑川光)、Starry☆Sky〜After Summer〜オープニング「Star dust flash back」歌:金久保誉(CV:保志総一朗)の配信がスタート。ダウンロードした方にはパッケージイラストの待受けをプレゼント。『Starry☆Sky』コーナーではその他にもTVアニメ版のテーマソング「Starry☆Days」歌:土萌羊・天羽翼・木ノ瀬梓(CV:緑川光・鈴村健一・福山潤)なども配信中。

シルフ談話室

シルフ6月号が好評発売中。付録としてDGS第101話〜200話のダイジェストブック2が付いています。改めて内容を確認するお二人は写真満載だと感心しきり。牛久ロケや公録、「IT'S A SHOW TIME!」の回、小野さんのマグロ一本釣り、ハマウィン回、ナマステ先輩などなど、DGSの歴史が満載の充実した冊子でした。ちなみに第193話で登場した「メロンヌ」は、小野さんが男性声優仲間の会話の中で実際に使われているそうです(笑)。

第212話のお便りは『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』の作者、宝井理人先生から。

「突然ですが、お二人はこれまでに、聖誕祭以外でご友人へのお祝い事や誕生日に何かサプライズをした事はありますか? もしあれば参考にさせて頂きたいので、ぜひ教えてください」

聖誕祭以外で・・・といわれてもDGS的に『誕生日=ドッキリ=聖誕祭』という図式ができてしまっているお二人。というわけで今回は「もしDGSで○○の聖誕祭を行ったら何をするのか?」という構想を練ってみる事になりました。

番組に縁がある人物というとまず浮かぶのが楠大典さん。しかし大典さんの誕生日は3月18日と今年はすでに終わっていますし、思いつくものと言ったら"とんこつ"しかありません。ご本人も面白がって口にしている感がありますし、ツイッター等でそれを見る神谷さんや小野さんも面白いと感じているようです。では逆にとんこつを取り上げてみるか?(来年の誕生日までとんこつ断ちをする)という話になりましたが、ぶっちゃけゲストに来て貰うのが一番喜ぶだろうという結論になりました。小野さんが仰るには、大典さんをDGSで1人で喋らせたら(面白いだろう)という事でしたが、どちらかというと彼も弄られるタイプなのでどうだろうか?と神谷さんは答えていました。もし実行されたらどんなカオスな回になるのか・・・・・・というかぶっちゃけ、この会話は来週の聖誕祭への布石だったんでしょうかね、神谷さん?(・∀・)ニヤニヤ

その他で縁がある人といえば阪口大助さん。阪口さんが好きなモノと言えば、柏木由紀さん(AKB48)・堀北真希さん・コブラ(たぶん漫画・アニメ作品のこと)・キン肉マン・聖闘士星矢・ガンダム、そして神谷さんも最近知った「恐竜」などなど。他には眼鏡で三つ編みが大好きだそうで、それを全部足してみますか?と言い出した小野さん。コブラとキン肉マンと聖闘士星矢とガンダムと恐竜に眼鏡を付けようと神谷さんも乗っかりましたが、女の子要素は排除の方向のようで(笑)。ちなみに阪口さんの誕生日である10月11日は、杉田さんもお誕生日です。この日はバカしか生まれてないと笑うお二人でしたが、結果阪口さんには「コブラを三つ編み・眼鏡にしてサイコガンで撃つ」、大典さんには「とんこつ」という結論になりました。

Dear Voice

「夢が来る、人が来る、来夢来人です」

この人は素人だよね?と苦笑する神谷さん。まあ・・・中の人的発想を抜きにすればそうですね(笑)。

エンディング

来週はいよいよ小野大輔聖誕祭の模様が放送されます。イベント前の小野さんは「何があったんだよ!?」と苦笑されてましたが、大丈夫、そんな酷い聖誕祭にはなりませんでしたよ小野さん。(^ー^* )フフ♪


第213話「ダミーママDはとんこつのチャイナ!」

OPトーク

DGS 4LOで収録された『小野大輔聖誕祭』の模様が放送された第213話。
今回の聖誕祭はほぼ100%視覚的という事で、オープニングではそんな視覚的要素を補う為の説明がされました。
簡単いうと、小野さんに(まさかステージにママDが!?)と錯覚をさせるのを目的とした企画で、小野さんには(ヘッドホン等を着けて)聞えない状態で観客に説明がされた後、小野さんの身内(ママD)しか知らないはずの情報を特別ゲストの方に答えて貰う、というものでした。ボイスチェンジャーで声を変えた特別ゲストにいろいろバラされちゃった小野さんは「まさかアレをいわれるとは・・・てかアレがバレていたとは!」と苦笑されてましたが、そんな小野さんの恥ずかしい過去や戸惑いっぷりが、ラジオでもガッツリ放送されちゃうって訳ですね(笑)。

※なお、以下でハイライトしているのは、放送ではカットされた部分です。

小野大輔聖誕祭「うっかりオノD2011」

さて場面は、ステージ中央の赤い椅子に座った小野さんにヘッドホン&テライケ面マスクが装着された後。
2段になったステージの、上段にある”セリ”を使ってシークレットゲストが登場しました。BGMに合わせて自然と手拍子が起こる中、なぜか寝そべった格好で現れたのは、赤いチャイニーズドレスに金髪のカツラを着用した楠大典さんでした。それを見た神谷さんは思わず大爆笑。慌てて階段を駆け上がり何をするかと思えば、大典さんの着ていたチャイナの裾をめくって綺麗に剃られた足を観客側にさらしたのでした。なんと自前(他にも女子高生やメイド服など数点用意していた)だという大典さんの衣装談義でひとしきり盛り上がった後、大典さんに今回のドッキリ企画の趣旨やママDの特徴を説明。準備が整った処で小野さんのヘッドホンが外され、目隠しは着けたまま、上段にいるゲストに神谷さんが質問します。


神谷さん「貴方は小野くんをいつから知っていますか?」

特別ゲスト「小さい頃から知ってます」

神谷さん「小野くんは小さい頃はどんな子でした?」

特別ゲスト「サッカーをしていたので足が速かった。紅白リレーにも出てました。小2の時は夏休みの自由研究で、
カブト虫とお友達になろうっていう研究が表彰されました。それから小学校6年生の運動会で女装をした事がある。
いまにして思えば、その頃から女装に興味があったのかもしれませんね」

神谷さん「ちなみに高校時代の小野くんについてもご存知ですか?」

特別ゲスト「はい。高校生くらいからちょっと色気づいて来まして、結構、市内の美容院に通うようになったんですよ」

神谷さん「他に何か、高校生時代のエピソードはありますか?」

特別ゲスト「夏休みだか冬休みだか、仲良しの4人組が家に一泊する事があったんですが、ある時、友達が帰って私が
布団を畳んでいると、布団の中から川島なお美の写真集が出てきまして。私ビックリしてそのままにしておきました」

神谷さん「ちなみにですね、声優さんに詳しいですかね? 好きな声優さんをお答えいただけます?」

特別ゲスト「はい。1位はもちろん小野大輔、2位は鈴村健一さん、3位は神谷浩史さん。
2位の鈴村さんは、大輔をおれパラですごく可愛がってくれているので、最近気になっています。
3位の神谷さんは、私から見たらもう家族みたいなものです」

神谷さん「ちなみに、大輔って呼ぶんですね。
貴方は小野くんに、メールなんか送れたりする関係だったりしますか?」

特別ゲスト「はい。でも私が10回送って、1回返ってくれば良いほうですね。
    ちょっと寂しいですよね。でも大人気の声優なので仕方ないかもしれないですね」

神谷さん「小野くんは好きな食べ物とかあるじゃないですか? それをご存知ですか?」

特別ゲスト「はい。大輔が帰ってきた時は、必ずちょっと甘めの厚焼き玉子を作るようにしています」

「大輔が」とか「帰ってきた時は」とか、バレバレな感じの返答に神谷さんも会場も大ウケ。神谷さんに「頭の中ではどんな人物がステージにいると思います?」と訊ねられた小野さんも、この時点では(ママDかも?)と疑っていたようです。ただ小野さん的にはむしろ、布団の中のエロ本が見つかっていたという事実の方がショッキングだと仰っていました。

小野さんが嫌な汗を掻き始めた処でスペシャルヒントに突入。特別ゲストが下りてきて、目隠ししたままの小野さんに直接触れる事になりました。最初は頭や肩など普通に触れていたのが少しずつ大胆になり、最後には小野さんの手を自分のお腹やお尻に触れさせるという大サービス(笑)。触った感触が想像と違ったことに戸惑った小野さんは「答えがまとまらない!」と困惑の悲鳴。神谷さんに答えを聞かれて思わず「ほぇ?」と変な声を出してしまいました。
さっきまでの流れなら答えは「おかん(ママD)」。しかし触ったのが我儘Bodyだった(つまり太ってた)から・・・・・・しばらく考えた末に出した答えは、もちろん「たいてむ!」でした。

目隠しを外して大典さんを見た小野さんは大爆笑! 改めて楠大典さんのご紹介がされました。
大典さんはリハーサルの段階では普通の服だった為、まさかチャイナだとは思わなかったと話す神谷さん。ちなみに小野さんが途中まで本物だと錯覚させられた情報は、事前にママDに電話取材して得た本当のエピソードだそうです。


そして改めて小野さんのお祝いをすることに。
ステージの上に現れたのは幅1メートル以上ある巨大なバースデーケーキ。あまりの大きさに「うわぁ〜〜でっけぇ!」とはしゃぐ小野さんに、全員で「Happy Birthday to you」が合唱されました。歌を聞き終わった小野さんは33本のロウソクを一息で消火。今年の抱負は?と訊かれ「ちゃんとしようと思います、いろいろと」 と苦笑交じりに答えていました。

大典さんがステージを去った後、改めてコメントを求められた小野さん。
「まず・・・ゴメンなさい。ひどい目に合うと思ってました」とポツリ。照れたような複雑な表情のまま語ったのは、「33歳は散々な年だというが(今回の事で)すごく良い年になると確信できた。自分にとっての33歳の年でもあるが、DGSの5年目でもある。ここで祝ってもらって、また頑張ってキラキラできる、みんなの為に色んなものを返せる自信ができた」など。何度も何度も前髪をかき上げながら語っていました。

そして最後にみんなで「オノD、誕生日おめでとう!」と叫んで、聖誕祭は終了です。



Dear Voice

「この場を借りて、お前に言っておきたいことがある。俺、金持ってるぜ」

「これから一生、俺のワキ汗を拭いてくれないか?」

どちらも「お前の心の声を響かせろ!」というコーナーで登場したセリフですよ。(*^^*)
(詳しくはぜひこちらをご参照ください)

エンディング

改めてイベントに来てくれた皆さんへと感謝を述べるお二人。イベントの詳しい話や感想のお便りなどは、次週の放送でタップリ語られるそうです。ちなみにDearGirlの携帯サイトでは、過去最大の100枚を超える写真が掲載されるそうですよ(たむたむさんのツイッター情報より)。


第214話「このあと打ち上げ!」

OPトーク

前回放送されたDGS 4LOの振り返り的話題で始まる第214話。
イベントに参加できた人々に向けて感謝を述べたお二人は、まず「歌」について語り合います。イベントではEDメドレーを含めて計9曲が歌われました。発売されたアルバムが12曲入りだったので、リニューアル新曲の2曲を除けばほぼ全曲が歌われた事になり、お二人的にも頑張ったなという想いが強いご様子。そして当日は「雨」でした。年始に「雨なら来ない」と仰っていた遊佐さんもちゃんと参加してくださり、神谷さんの話によれば誰よりも早い到着だったのだそうです。( ´艸`)クフフ

ふつすと

今回はリスナーさんの感想メールも含め、イベント・トークに花が咲きました。

「4LO観に行きました。私はいままで公開録音などのDGSのイベントに行った事がなく、今回やっと生でDGSを体感する事ができました。生でお二人の歌が聞けて感動しました。ダンスもカッコ良かったです。置鮎さんもヨナガッパも暗黒響に合わせた衣装でカッコ良かったです。遊佐さんのドSっぷりも輝いていましたね。そしてまさかイベントで小野大輔聖誕祭が公開録音されるなんて思いませんでした。小野さんのマル秘エピソードが聞けて、小野さんの可愛い一面も垣間見れてキュンとしました。ラジオパートも響も映像も面白くて最後まで爆笑しっぱなしでした。3時間があっという間に感じるくらい本当に楽しかったです」

まず「3時間やってましたか」と苦笑する神谷さん(台本上では2時間半の予定だったそうです)。それでも3時間があっという間だったという感想を貰って良かったと話します。そしてOPでも触れていましたがライブでは計9曲を歌ったお二人。9曲を連続して歌うと30分ほどになるのですが、練習していた時はその"連続"を何回か繰り返しておられたそうで、その時の印象では(あ、結構いけるかも)と思われていたそうです。ところがお客さんの前で歌うのは全然違っていて、2曲歌っただけでゼーゼーいう始末。4千人を越えるお客さんを前にとなるとやはり思っている以上に消耗する処があるようで、リハーサルとの違いをお二人ともしきりに仰っていました。

「先日のDGS 4LOお疲れ様でした。私も参加させていただきました。DGSの歴史がギュッと詰まった、とても楽しくてちょっと切ないような、とにかく最高のイベントでしたね。私は東北住まいなのですが、イベントの開催自体を悩んでいた話や、肉声での『ありがとう』に泣きそうになりながら、私たちこそありがとうだよと思い何度も声を出しました。夢のような楽しい時間を本当にありがとうございました」

そう改めて言われると言葉が出てこない・・・と漏らす神谷さん。このメールにある『ありがとう』とは、アンコールの際にお二人がマイクを外した肉声で客席に頭を下げながら言った一言だったのですが、じつは事前の打ち合わせがあったわけではなく、神谷さんがあの場の思い付きで実行したことだったのだそうです。普段のお二人はマイクやスピーカーを通してしかなかなか声を伝えられないので、感謝の気持ちを伝えるにはそれしかなかったと神谷さんは仰っていましたが、急遽その場で合わせた小野さんも(普段は言葉で伝えるのを苦手としているが)ありがとうを肉声で言えたことで色んな思いを込めることが出来たので、この場を借りて改めて皆にありがとうと言いたい気持ちだと仰っていました。
ちなみにお二人は前日から前乗りしていて、当日の朝食時にMCをどうしようか?などの話をしていたそうです。そもそも前乗りしたのも「何か面白いかも(ネタになるような事が起きるかも)」という理由からだったそうで、小野さんはさっそく『パンツ一丁で神谷さんを迎え入れる』をやり(痩せたので見せたいという意図もあった)、それに対抗意識が芽生えたらしい神谷さんも『翌朝迎えに来た小野さんを着替え途中の格好で迎える』というコントめいた事をやっていたのだとか。こういう話を聞くと、ホントに仲の良いお二人だなぁ〜〜〜って思いますよね。(^ー^* )フフ♪

そして最後にお二人が意味深なことを仰ってましたね。
イベントに行きたくても参加できなかったというDearなGirlやBoyから要望がたくさん来ていたそうで、曰く「まだ詳しい事は言えないが・・・大丈夫! イベントの模様を見られるようにする」とのことです!

Deargirl情報

●アニメロのDGS 4LO特設ページではイベント開催を記念して、出演者全員のサイン入りパンフレットのプレゼント企画を実施中。応募期間は5月16日月曜日まで。サイト内ではイベントの写真も大量に掲載中。

シルフ談話室

シルフ6月号は好評発売中、付録のダイジェストブック2も大好評とのこと。そして5月21日発売予定のシルフ7月号は、DGS響が連載再会&表紙で登場! イベントでパワーを充電したといういわさき先生・・・頑張ってくださいね!

第214話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の作者、ウダジョ先生から。

「前回はリスが毎日何をしているかを教えてくださってありがとうございます。ジュリを書くときの参考にさせていただきます。さてブラコンは主人公をめぐる兄弟間バトルが展開されているのですが、もしお二人が兄弟だったら、どんな理由で喧嘩をすると思いますか?」

お便り紹介でのウダジョ先生の呼び方が「東京都渋谷区宇田川ジョー」だった事にまず突っ込んだ神谷さん。確かにこのネタは東京近隣に住んでる人にしか通じないネタですよね(笑)。さて兄弟といえば、イベント中に"配管工ブラザーズ"という赤と緑の衣装を着た兄弟キャラ(早い話がスーパーマリオブラザーズ)が登場してました。という事で今回は「配管工ブラザーズによるイベント喧嘩反省会」という名目の、ごく普通のイベント感想トークが続きます。(*^m^*) プクク

「先日のイベント参加させていただきました。凄く内容の濃いイベントで、行って良かったと心の底から思いました。特に後半のカウントダウンDGの"ハマウィン"、"ハマーンメモリアル"には笑いすぎて涙が出そうになりました。ライブパートも凄く楽しく、パーティーフライトの掛け合いでは会場がひとつになっていましたね」

カウントダウンDGとは、某深夜の番組に似せて作られたCG映像で、過去の番組のネタをカウントダウン形式で紹介されたものでした。中でもハマウィンの映像は、例のハマショー的な格好をしたお二人や番組スタッフが(某番組のアーティストコメント風に)集合して喋っているもので、なんと録り下ろしのモノだったそうです。お二人的にツボだったのは、一番後ろ側に立っていた内Pさんの顎から上が見切れてしまっていたこと(カメラの画角的に仕方なかったようですが)だったようです。

そしてライブの「パーティーフライト」の話になりました。そもそも掛け合いをする為に作ったような曲なので、盛り上がらなかったらどうしようという不安があったようですが、実際には皆さんちゃんと空気を読んだ掛け合いをしてましたね。また「熱愛S・O・S」についても言及されましたが、そもそも人前で歌うことを想定してなかったそうで、作詞をした岩崎さんからもいつ歌うのか?と訊かれて「歌わないよ!」と返すエピソードなどもあったとか。

さらにイベントで行われた「過去の企画を再現する」というコーナーの話題になりました。当日出てきたのは「ドリアン」、そして「ナマステ先輩」で、新調された衣装についての裏話的な部分も話されてましたね。神谷さんがナマステ先輩を呼びにいく(という体で着替える)間に、残った小野さんが一人でMCをしていたのですが、当日を振り返る小野さんは、ラジオの中でリハーサルをやってて良かったと笑ってました。

ちなみに今回のイベントグッズは内Pさん判断でかなり多く用意されてたそうで、どうやら相当数余っている模様。まだ手に入れてない方、いまなら充分間に合うようですよ。

Dear Voice

「ステージ上にいる俺に話しかけんじゃねーよ!・・・でも、愛してるぜ」

イベントでは小野さんがパクッてたセリフ。これが完全版だそうです(笑)。

エンディング

今回はイベントの話題で終始しましたが、じつはまだまだ沢山あるのだと話すお二人。
いずれまた日を改めて話していければと仰っていました。


第215話「デッデッデニムの大爆笑♪」

OPトーク

シルフ7月号が発売!そんな話題で始まる第215話。
最初は季刊誌だったのが月刊化してもう一年が経つのかと感慨深げに語り合うお二人。編集さんが会うたびに段々やつれていくのが心配と仰っていましたが、どちらにせよ1周年を迎えられたのはおめでたい事です。しかもそのタイミングで休載していたDGS響も連載再会&表紙に登場。いわさき砂也先生力作の通称”ありえないシリーズ”な表紙は今回もとっても可愛い仕上がりになっていたのですが、その原動力となったのは先日のイベントだったそうです。そして7月号付録は「DGS響」のちょい立体ストラップ。神谷さんはそれを愛用のストップウォッチにつけてるそうですが、それを見て「これなんですか?」と寄ってきたのに由来を説明した途端興味を失う女性声優さん方について若干悲しげな口調で語っておられました(笑)。

ふつすと

「前回のオノD聖誕祭の模様とっても楽しく聞きました。私は今回イベントに参加できなかったので、会場の空気や盛り上がりが伝わってきて、その場にいるような気分で聞けてとても楽しかったです。ところで、途中たいてむさんが小野さんに触るというシーンがありましたが、あれはどのように触っていたのですか?小野さんが触って気付いたと言っていたので、いったいどう触れられたのだかが気になります」

ダミーママDを演じた大典さんが、目隠しをした小野さんに触れるという件のシーン。主に大典さんの格好や大胆さに驚いた神谷さんも、いつもならしてる状況説明をすっかり失念してしまっていたようです。いちおう「ママD」の体を取っていたので最初は頭などを軽く撫ぜるだけの予定だったそうですが、段々大胆になった大典さんは、小野さんの身体に触れるだけでなく、小野さんの手を掴んで自分の腹に触れさせたり、尻の谷間を小野さんの膝に擦り付けるなどの行為に及んでいました。その時のことを思い出す小野さんは「そんな事をする奴は(他に)いねぇだろ」と苦笑。ただ当事者である小野さんは、頭を撫ぜられた辺りでは(まさか川島なおみさん・・・?)と一瞬思ったそうで、それを聞いた神谷さんは爆笑されていました。

「小野大輔聖誕祭聞きました。私は会場にいけなかったので、どんな感じだったのか何となく想像して聞いていました。小野さんのドッキリ聖誕祭はとても面白くて沢山笑わせてもらいました。小野さんは神谷さん、そして会場にいる皆さんに祝ってもらって幸せ者ですね。聞いていて心が温まりました。ケーキ、写真を見てビックリしました。とても大きいですね」

聖誕祭の最後に登場した33本の蝋燭が立った大きなケーキ。携帯サイトの写真にもありましたが確かにすごく大きなケーキでした(神谷さん曰く、片腕を前に出し、もう片腕を真横に広げた時の大きさ?)。あまりに大きなケーキだったので、小野さんは直前に匂わされていた(構成作家の諏訪さんが、大典さんの存在を隠す為に"井手らっきょ"というキーワードをずっと使い続けていた)芸人さん風のドッキリがそこにも含まれているのでは?という疑いを抱いていたそうですが、実際には大勢のお客さんたちが見守る中での感動的なセレモニーになっていました。いままで多くの方に祝われてきた小野さんも、5000人近い人々に一斉に生で誕生日を祝われる機会などそうそう無いだろうと感慨深げに仰っておられました。

そして今週も通販に関するお知らせがありました。
DGS 4 Lovers Onlyで制作されたイベントグッズや新DGS響グッズの数々が、「文化放送A&Gショップ」「ニコニコ直販」「電撃屋乙女ショップ」などで好評発売中です。

Deargirl情報

●岩崎大介 作詞、Mark Ishikawa 作曲のチャリティーソング『EVER SMILE』の着うた・着うたフルを、5月31日のCD発売に先駆けてアニメロで先行配信中。歌っているのはSHOW&KENN with ALL FRIENDS(森久保祥太郎&KENN、小野大輔・菅沼久義・野島健児・前野智昭・三浦祥朗・代永翼)。売上げは『Rejet』を通じて東日本大震災への義援金として寄付される。

シルフ談話室

発売中のシルフ7月号には「DGS響ちょい立体ストラップ」の他、「BROTHERS CONFLICT」のSTARTER BOOKなるものが付録としてついています。こちらには作品に登場する全キャラのプロフィールなどが解説されています。また今号には、先日のDGSイベントのレポートも写真付きで掲載されています。

第215話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作画担当、いわさき砂也先生から。

「風薫る5月。窓を開けて仕事をしていると近所の小3くらいのガキンチョたちの声がよく聞えます。先日その中の1人が「おい、女遊びしようぜ!」と大声で叫び、皆でどこかへ走り去っていきました。どんな遊びなんですかね? 小さい頃やっていた、今考えると理解不能な遊びや行動ってありますか? 私は保育園の頃、何故かひたすら庭に落ちている枝を食べていました。美味しかったです」

「食いしん坊♪」とおどける小野さんに、そういう事じゃないだろうと突っ込む神谷さん。枝を食べるという行為は無邪気とかそういう問題では無いですよね。そもそも子供の「女遊び」って何なんでしょうか(笑)? ともあれ、確かに子供の頃は意味の分らない遊びでも真剣にやったりしていた。子供には無限のエネルギーがあり、そのエネルギーのはけ口が枝を食べるなどの行為だったのだろうなどと語り合います。

そんな訳で今回は「子供の頃の遊びを大人が真剣にやったらどうなるのか?」に挑戦してみる事になりました。
口に指を入れて横に引っ張りながら「学級文庫」や「電撃文庫」と言ってみたり、手でオナラの音を出したり、「てぶくろ」を反対に言って叩かれてみたり、ダンボールで土手を滑る遊びについて喋ってみたり、尻相撲に興じてみたり、「ねぇ、ちゃんと風呂に入ってる?」に頷いて「姉ちゃんと風呂に入ってるんだ!」と笑われてみたり、「ピザ」を10回言って肘を指差してみたりしましたが・・・・・・みんな諏訪さんに諌められてしまいました。お二人と同年代の私も子供の頃には覚えのある遊びなんですが、確かに大人がやるとシュールな行為ばかりなんですよね。( ̄▽ ̄;)アハハ…

Dear Voice

「もす!DGSの割りとすぐ服を脱ぐほう担当、オノDです!」

今までに聞いたことありませんが、どうやら芸人さん風の自己紹介って事らしいですね。
これまでは「ちょっと気持ち悪い」だったのに、変わったね、などと話して笑うお二人でした。(*´艸`)クスクス

エンディング

シルフ7月号のイベントレポートを読み返してみて、客観的に初めて見た自分たちが、すごく盛り上がっているように見えると話す神谷さん。相槌を打つ小野さんも「こんな風に見えてたんだ」と改めて感慨深げなご様子でした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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