DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第206話「僕らはいつだって君にこの声を届けます!」

OPトーク

先日起きた大震災についてのコメントで始まる第206話。
震災に遭われた方へのお見舞いや、心配してくれたリスナーへの感謝の言葉などが語られ、さすがに神妙な口調のお二人でしたが、CM明けからは通常放送となります。・・・・・・どうやらすでに収録してあった回に、オープニングとエンディング(Deargirl情報も)を再収録して差し替えてくださったみたいです。ともあれ、お二人が無事で良かった!!

※そして私からも、震災によってお亡くなりになられた方々へのお悔やみと、現在も被災地でご苦労されている皆様方へ心よりお見舞いを申し上げたいと思います。

ふつすと

「神谷浩史聖誕祭ラジオCD買いました。CDの方は普段ノイズ交じりで聞いているので、クリアで聞けただけで感動しました。特にハマーンちゃんの声が聞えた時の神谷さんの驚きっぷりは何回聞いても最高です! DGSムービーはDVDで初めて見ましたが、神谷さんがよく言う「小野くん、顔!」の意味がようやく分かり、これからは「小野くん、顔!」といわれる度にあの顔を想像します。神谷さんのラジオテク最高でした。オーディオコメンタリーはDGS座談会でとても楽しかったです」

なるほどね〜と呟いた神谷さん曰く、小野さんの顔芸(?)はどうやら進化を続けているようです。そして小野さんご本人に言わせれば、最近は顔だけでなく手や身体を使ったリアクションも増えているそうで、逆に声優としては退化しているかも(笑)!? 特にこの番組に関しては言葉で表現することを放棄しており、それが何故かといえば神谷さんが逐一拾ってくれるから!ただ最近では神谷さんも拾うのが面倒臭くなって、その結果「顔!」と省略する事になっているようです。映画の中の小野さんの表情ももちろんイメージの参考になるものの、そこからアクションとしては進化している(声優としては退化している=±0・・・いやむしろマイナス!?)ので、注意(なんの?)が必要なようです。
劇場版に関しては、撮影された時はお二人は単純にラジオだと思ってやっていたため映像向きなリアクションはしてなかった訳ですが、そんな裏事情をコメンタリーの中で解説してしまっている。小野さんだけはむしろ映像が付く事によってご本人の魅力を十二分に発揮できてさらに解説が付き、結果良かった・・・的な感じになってますが、神谷さんにとってはあまり益となる事が無く・・・・・・・・・その意味でも二人合わせれば±0か!?と笑うお二人でした。

「私は発売日のお昼過ぎにお店に行って、一番に行ったのがDVDコーナーでした。すると何処にも置いてないのです。もう売り切れか・・・と激しい衝動を抑えながら店内を探していると、とんでも無いところにありました。CDコーナーの一番上の棚に。しかもその後レジで店員さんに「こちらCDなのですが、お付けできるカバーがDVDサイズになるのですが宜しいですか?」ととても申し訳なさそうに言われてしまいました。もう大人しくDVDメインだと売り出していけば良かったのではないでしょうか?」

途中で思わず笑い出し「だってCDだもん」と繰り返すお二人。確かに今回の商品はトールタイプ(つまり縦長)のパッケージだったので、普通のCDの棚には並べられない訳ですが(一番上と言っても在庫スペースじゃ無かったと思いますが)。そもそも何故あの大きさなの?と内Pさんに訊ねたところ「大きい方がいいかなと思って」という答えでした。
そういえばその内Pさんがコメンタリーの中で仰っていたオープニング映像に潜む秘密・・・・・・どうやらメールを送ってきたほとんどん方は正解だったようです。知りたい方はCD&DVDを買って自分で確かめてみましょう(笑)!

    

Deargirl情報

●3月23日に発売予定だったアルバム『Stories』は、震災の影響により発売が4月6日に延期に。番組終了後からアルバム新録の「Prologue」「To be continued…」の着うたフル先行配信がスタート。ダウンロード特典の待受けプレゼントもあり。同じく新録曲である「パーティーフライト」の着うた・着うたフルも先行配信中。

シルフ談話室

シルフ5月号は3月22日に発売!次号にはDGSのイベントと連動してミニうちわが付録として付くそうです。さらにシルフ月刊化1周年記念の超極秘プロジェクトが公開されてるそうです。それによると、ヒロC&オノDラバーストラップや第二弾の立体化ストラップが7月号より3号連続で付いてくるようです。

第206話のお便りは『ダダダダン。』の作者、黛ハル太先生から。

「ダメダメな男子3人のお話を書いているのですが、お二人はダメダメだなぁと思う時はありますか?」

低いテンションでポツリと「・・・いっぱいあるよ」と呟く神谷さん。
ただ自分が思うダメなところと、お互いが思うところでは違ったりもする。そんな訳で今回は、お二人の良い処とダメな処を・・・・・・なんと秋葉原で街頭インタビューたモノ(!)を聞くことになりました。

おそらくはDearなリスナーだろう方々の意見は「神谷さんは超好き!」「(小野さん)踊ったり歌ったり・・・たまに行き過ぎてて気持ち悪い」「(小野さん)太ってきてお腹が出てきたとこ」「(神谷さんの直した方がいい処)何だかんだでラジオで小野さんとイチャイチャするとこ」「(神谷さんの魅力)声もいいですが、キャラ(人柄)も。ダメな処もまた可愛い」「(小野さんは)喋ると残念な処がダメ」など、どちらかというと神谷さん上げ、小野さん下げなコメントが多かったようです。なかには『さよなら絶望放送』の方のリスナーさんもいたようで、神谷さんのダメな処として「結婚とかガッついている処」と言われた神谷さんは思わず「うっせぇな!余計なお世話だ!!」と一喝。小野さんは大爆笑でした。

一方で何故か外国の方にインタビューした際には、「神谷浩史という声優をご存知ですか?」の質問に「シティーハンターもそうですよね?」などの答えが。「それはお父さんだな(神谷明さんの事。もちろん神谷浩史さんの血縁ではありません)」と呟く神谷さんが印象的でした。出だしは好調だったのに結局オトす、この番組もさすがですねぇ〜。

ちなみに腹が出てると言われちゃった小野さんは、最近身体を鍛え始めたそうですよ。近い将来(イベントに行かれる方はきっとイベントで)、よりハンサムになった小野さんを見られるんでしょうかね。(*´艸`)クスクス

Dear Voice

「ひほんしゅよりも・・・ひーるがすきでふ・・・」

あ〜〜収録中に20キロ走ってきた時のコメントですね(笑)。

エンディング

神谷さんの「OPとお知らせとEDのみ録り直している放送」との言葉に思わず苦笑する小野さん。来週以降もまた、DGSらしく喋っていこうと語るお二人でした。


第207話「バリ甘っ!!」

OPトーク

珍しくお便りの紹介から始まる第207話。
「Prologue」を聞いて初期のDGSを思い出した、思い返すと「どり☆すた」辺りから可笑しくなった気がする・・・というような内容のメールに思わず笑い出すお二人。未だに気持ちは「Prologue」な感じだと仰る神谷さんに、このままのゲラゲラワッハッハを「To be continued…」でと返した小野さん。何だか巧いこと纏まった(?)ところでOP終了です。(*^m^*) プクク

ちなみにタイトルの「バリ甘っ!!」は某メーカーのMAX COFFEEの事だったみたいですね。

ふつすと

「Dear Girl〜Stories〜THE MOVIEのDVDを買いました。本編のほかに予告編・舞台挨拶用メッセージ・オーディオコメンタリーが付いていて、とてもお得でしたね。というかDGSの映画の予告編があるなんて知りませんでした。私が個人的に好きなところは「初キャノンが俺で良いんですか?」という小野さんの言葉に、神谷さんがバッサリ「スタッフと一緒だけどね」と言った時の小野さんの手です。神谷さんの肩に乗せようとしたであろう手が、神谷さんにバッサリ言われてしまったが為に下がっていくのが何回見ても笑えます」

冒頭のDVDを買ったのくだりですかさず「間違ってるからね」と突っ込んだ神谷さん。その後の神谷さんの肩に置かれたかもしれない小野さんの手に関しては、お二人ともあまり記憶に残っていらっしゃらないようです。ただ映画に登場した某所はとても良い雰囲気のところだし、いつもなら(いちおう)ある先輩後輩としての距離感を(その素敵な雰囲気にあやかって)一気に詰めてやろうという思惑は小野さんの中にあったようです(神谷さん的にはいまさら感があるようですが)。
そして予告編はノーチェックだったと苦笑、オーディオコメンタリーはとても濃い内容で僕(神谷さん)の印象が悪くなる、舞台挨拶用メッセージについては(小野さんの名誉の為に)あんまり見るな…とのコメントで、小野さんご本人的にも「MAX底辺でした」と爆笑されていました。

「超A&Gカレンダー購入しました。ラジオでお二人が例の英国紳士の"紳士"の部分だけ抽出しましたと仰っていたのと、サイトにアップされていた写真でビシッと決めた写真を想像していたのですが、例の楽しげな英国紳士のポーズをしたお二人に思わず笑ってしまいました。あと神谷さんの聖誕祭の影響で、英国紳士というより山田ルイ53世さんのコスプレにしか見えませんでした。でも、おもしろもビシッと決めた写真も両方楽しめて良かったです。よろしければ撮影の裏話とかあれば聞かせてください」

いろんな意味で残念な内容のメールに思わず笑い出した神谷さん。お二人が語った処によれば、くだんの撮影はとても大変だったとのこと。元ネタとなっている"英国紳士"のポーズ(左足を右上に向かって高く上げた格好)はとても不安定で、再現しようとすると身体力学的に無理があるため、高く上げた足の方に台を置いて後ほど編集でそれを消すという大変な(お二人の語り口では楽しそうな様子ですが)作業になったようです。

Deargirl情報

●アニメロではDGS初のフルアルバム『Stories』から着うた・着うたフルを先行配信中。アルバム新録曲「パーティーフライト」「Prologue」「To be continued…」にはダウンロード特典の待受けプレゼントもあり。
このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方々を支援すべくアニメロチャリティーを実施中。これはアニメ関係者・アニソンアーティストによるメッセージ待受けを携帯サイトアニメロミックスで有料配信し、売上げを全額被災者支援のために寄付するというもの。もちろん神谷さん・小野さんのお二人も参加中で、アニメロ会員でなくても購入可能とのこと。

シルフ談話室

シルフ5月号は3月22日に発売。新ヒロC&オノDフィギュアなど情報も載っている。

第207話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』のシナリオ担当、水野隆志先生から。

「春という季節に相応しいプレゼントって何でしょうか?」

春のプレゼントといえば入学シーズンのランドセル…などと語っていた処で、お約束のように台本に盛り込まれた「春といえばやっぱり小野くんの一発ギャグとかかな〜」という無茶ぶり。しばらく考え込んだ末に出てきた小野さのギャグは『ダブルスースースティック!』(鼻づまり解消用として発売されている鼻用メントールスティックです。これを両方の鼻に突っ込んだ小野さんの写真が携帯サイトにアップされてましたね)というものでした。

DGS的な春のプレゼントといえばアルバム『Stories』。というわけで今回はアーティストぶって(笑)お二人が、収録曲に関しての解説を行うことになりました。ただし普通の曲紹介では終わらない番組という事で、曲の合間に"指令カード"なるものを引き、出た指令に従って楽曲解説を行うという無茶ぶり付きです。

そんな訳で一曲目の「Prologue」は思いっきりシャクレた状態で、二曲目の「パーティーフライト」はたまにフォ〜って感じで、三曲目の「DIRTY AGENT」については面白い擬音をふんだんに使って、四曲目の「月の真似」を乳首をイラッているマリオ&ルイージでそれぞれ紹介されましたが………ぶっちゃけ全然頭に入って来ませんでした。完全に逆プロモーションだと思いますが、アルバムに関しての情報を知りたい方は『Stories』特設サイトなどでご確認くださいね(笑)。

Dear Voice

「お疲れ様。大丈夫? 今日は一緒に寝ようね。ずっと隣にいるから」

最近は神谷さんのイケメン系Voiceリクエストが多いですね。もちろん李羅も好きですが。(´∀`*)エヘ

エンディング

シルフ談話室は「指令」が酷くて全然伝えられなかったと愚痴をこぼすお二人。他に何が入っていたのか確認してみると「自分の手で鼻フックしながら曲紹介」とか入ってたようで、ファンには見せられない顔だと大笑いするお二人でした。


第208話「内P、社長賞受賞!」

OPトーク

今週も聖誕祭CDに関するお便り紹介で始まる第208話。

「先日発売になったDVD付きCDですが、どちらも楽しく堪能しました。CDの方は隙間のバックナンバーで視覚的部分を補いつつ楽しみました。リアルタイムで聞けなかった私は初聴きでしたので笑いすぎて涙が出ました。DVDの方ですが、まずはノーマルで、その後コメンタリー付きで鑑賞、そしてまたノーマルで鑑賞するという1人DGS祭りでした。その三回目の鑑賞中に帰宅した母が「この人はタレントさんなの?」と聞いてきたので私が「え?声優さんだよ、知ってるでしょ?」と答えると、母は、「違うわよ、その執事さんの手を引いてる大きな人」と言いちゃんこちゃんを指差しました。どうやら母はお二人よりもちゃんこちゃんが気になったようです。そんな母はヒロCの事は"小さい方の人"、オノDの事は"執事さん"と呼びます。母がお二人の名前をちゃんと覚える為に、今度は最初から一緒に鑑賞しようと思います」

突っ込みどころ満載なお便りに思わずお二人は大笑い。どうやら送り主のお母さんは、小野さんの事は「黒執事」のイメージで認識している様子。しかし神谷さんについては小野さんとの比較で判断しているようです(そしてちゃんこちゃんはタレント扱い)。思わず苦笑いしながら、この方のお母さんにも認識してもらえるように頑張ろうと話す神谷さんでした。

ふつすと

お便りの前にタイトルになった内Pさんの「社長賞受賞!」の話題で盛り上がりました。
珍しくブースに入ってきたご本人の弁によれば、文化放送内で年一回行われる権威ある表彰で、多くは大きなイベントを成功させたなど文化放送が認める活躍をした方が頂けるものだそうですが、内Pさんは「社長賞」を頂いたのだそうです。受賞の理由はもちろんDGS劇場版を作って成功させたこと。内Pさんは謙虚にお二人のおかげだと仰るのですが、小野さんは「映像作品を作って、ラジオ局の社長賞を貰ったって事ですよね?」と大笑い。そこで何故か「社長に等しい」→「内田ほぼ社長」という論理が展開されたのですが………え〜〜っと、どういう転換なんでしょうかね??( ̄▽ ̄;)アハハ

「私の兄はヒロCとオノDを足してゴリラで割った顔をしています。そんな兄とアゴが似ていると親戚に言われました。アゴが似ているという事は私もゴリラに似ているのか、もしくはヒロCとオノDのどちらかのアゴに似ているのかともの凄く疑問に思いました。そこで質問です。ヒロCとオノDは動物に似ていると言われたことはありますか?また何の動物に似ていると言われましたか?」

何だか凄く若さを感じるメールですね。まずお二人を足してゴリラで割るという発想の超展開さに若さを感じます。正直ぜんぜん想像が付きません(笑)。そもそもがヒロCとオノDを足した顔とはどんなものか?とお二人は考えますが、足すパーツによって異なる顔になるので、やっぱり想像が付かないと苦笑されていました。
それはさておき、自分たちが何の動物に似ているかと考え始めたお二人。小野さんがよく言われるのは「犬」だそうです。見た目というより振る舞いが…という話ですが、ぶっちゃけ李羅も小野さんを例えるなら犬系かなぁとは思います。一方の神谷さんは小野さんが仰るには性格的に「猫」。ただこのリスナーさんが聞いているのは見た目の事なので、神谷さんが考えたのは前歯が少し大きいという理由で「リス」。ちょうど某作品でリス役を担当することが決まっていることもあり、一瞬話が盛り上がった後、何となくリス=げっ歯類かな?という結論になりました。

「私は生まれてから17年間ず〜っと使っている毛布があります。これが無いと夜寝ることができません。お母さんからは汚いから捨てなさいといわれているのですが、情が移ってしまって捨てるに捨てられません。ヒロCとオノDは長年使っているものや、捨てられないものありませんか?ぜひ教えてください」

俗に「安心毛布」とか「ライナスの毛布」とか呼ばれるものですね。愛着を持って大切に使っているかは分からないが、気が付いたらずっとある…という神谷さんの言葉に、そういうものかもしれないと返す小野さん。残念ながらお二人には「これが無いと寝られない」というような愛着のものは無かったようです。

    

Deargirl情報

●アニメロではDGS初のフルアルバム『Stories』から着うた・着うたフルを先行配信中。アルバム収録曲「パーティーフライト」「Prologue」「To be continued…」はダウンロード特典の待受けプレゼントもあり。
このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方々を支援すべくアニメロチャリティーを実施中。これはアニメ関係者・アニソンアーティストによるメッセージ待受けを携帯サイトアニメロミックスで有料配信し、売上げを全額被災者支援のために寄付するというもの。もちろん神谷さん・小野さんのお二人も参加中で、アニメロ会員でなくても購入可能とのこと。

シルフ談話室

シルフ5月号は現在好評発売中。DGSのイベント記念うちわが付録に付いている。

第208話のお便りは『シルフテーマアンソロジー 擬人化彼氏』に参加中の作家、RURU先生から。

「擬人化という事ですが、普段使っているもので「これが人間だったら楽しそうだな」と
感じたものはありますか?」

擬人化したら楽しいもの?と考え始めたお二人。最近はブームになっているので、お二人も幾つか擬人化な役を担当されたことがあるそうです。その中で擬人化したら楽しいものといえば「Deargirlたん」だという神谷さんの主張により、何故か「来夢来人」先生がスタジオに登場し、神谷さんが設定する「Deargirlたん」のイメージ画を描いてもらうことになりました。

小野さんによく似た来夢来人先生は、神谷さんの設定を聞きながらピンクのマジックで書き始めました。
神谷さんが説明する「丸顔、目が大きくて黒目がち、鼻は高くもなく低くもなく、口はいつも微笑んでいるような、ほっぺたがふわっとピンク色で可愛らしい、眉も穏やか、髪型はショートボブ」という人物像はぶっちゃけ花澤香菜さんである上に、ぜんぜん人の話を聞いていない来夢来人先生が描いたのはどう見ても「女装したカイジ」的なもの。
結果、来夢来人先生はカイジしか描けないという話ですね。ぜひRURU先生描いてあげてください(笑)。

Dear Voice

「愛してるって言えよ」

小野さんにしてはめずらしく、なんか普通に素敵なリクエストでしたね。
元ネタは神谷浩史聖誕祭の時の「幸せって言えよ」だそうです。

エンディング

小野さんが出ている間に来夢来人先生がやってきた…という会話を続けるお二人。とても昭和テイストなキャラでしたが、小野さんが聞くところによれば「私はこれで良いのか」とずっと色々考えているのだそうです。(*´艸`)クスクス


第209話「僕、今日のシルフ談話室のキャラ、役づくりばっちしです!」

OPトーク

そして今週もお便り紹介から始まる第209話。

「初投稿させていただきます。「Prologue」すごくいい曲ですね。ちゃっかり第2回から聞いている身としては、この曲を聴くたびにあの頃の二人の初々しさを思い出します。特に「小野くんが目を合わせてくれない」と嘆く神谷さんは今でも忘れられません。この曲に歌詞が付きリリースされることがもの凄く嬉しいです。スタッフさん、作詞・作曲家の方、神谷さん小野さん本当にありがとうございます」

延期されていたアルバム『Stories』もついに発売になり、神谷さんと小野さんの「ギター弾ける風のジャケットが目印」と笑うお二人。撮影時を振り返る会話で神谷さんは、ギターは弦をちゃんと押えて弾かなければ音が響かない(濁った音になってしまう)ことを知らずにビックリしたなどと仰っていました。以前の番組で言っていた撮影時の裏話については、どうやらよほどマズイことがあったらしく・・・もう少し先送りすることになったようです。何があったんでしょうね?(*^m^*) プクク

ふつすと

「DGS 4 Lovers Onlyについて希望がありメールしました。今回の震災でたくさんのイベントが中止になりました。現段階で開催または中止の判断を下すのが難しいのは分かっております。やっとの思いでチケットが取れたこともありますが、もし中止でなく延期という形をとってはいただけないでしょうか?豪華出演者さま方なので延期にすると難しいのは分かっております。ただ中止にすると私を含めたくさんの人がとても残念に思うと思います」

イベント中止を懸念した同様のメールがたくさん届いていたそうです。公式サイトではすでに開催の方向で準備中という告知が出ていましたが、ラジオで改めて「開催」宣言をしたお二人。この開催決定に際してはやはり関係者の間で大変な葛藤があったようで、震災の影響・節電など熟考した結果「楽しみを奪ってはいけない」という結論をしてくださったそうです。
当初予定していたのとは多少内容を変えることになりそうだという話なのですが、どの程度変えるのか?と訊ねたところ「ちゃんこの出番が一箇所減った」という答えが返ってきたようで。その程度かと笑うお二人でしたが、どちらにしろ超バカバカしいイベントになるだろうと仰っていました。まあ・・・いまは笑うのが一番ですからね。
イベントで発売される予定のプロデュースTシャツですが、「チャリンチャリンプロジェクト」改め「チャリンティチャリンティプロジェクト」として、原価を除いた利益を文化放送を通じて中央共同募金会に寄付される事になったそうです。

「いまアニメロミックスで展開しているチャリティー待受け、小野さん・神谷さんの待受けをダウンロードしました。少しでも力になれたらなと思い購入しました。とても元気が出ます、ありがとうございます。そこで質問なのですが、神谷さんの待受けのメッセージ、あのメッセージはどういう意味なのでしょうか?」

くだんの待受けですが、小野さんのメッセージは「こんなときだからこそ・・・笑おう!明日を信じてがんばろう!」、神谷さんのメッセージは「Always Look on the Bright Side of Life」と書かれていました。それは言葉の通り「人生の明るい方を見て生きていこう」といった意味ですが、これは神谷さんがお好きなイギリスのコメディ番組「MontyPython(モンティ・パイソン)」のシリーズとして放映された長編映画「ライフ・オブ・ブライアン」のエンディングテーマからの出展だそうです。その番組自体がブラックユーモアということで、その歌を知らなかったという小野さんも共感できる部分があったようで、神谷さんの待受けをダウンロードしたそうです。ちなみに小野さんは神谷さんのだけではなく「RADIOアニメロミックス」の待受けもお気に入りとか。そこには「いまこそ、とんこつスマイル」「おったーい、元気出していくぞ!」などのメッセージが書かれていたようで、ダウンロードした瞬間、頑張ろう!という気持ちになれたそうです。
その話を聞いていた神谷さんが呆れたように切り出したのは、大典さん・置鮎さんのツイッターの話題。特に大典さんは「ん〜〜たいてむ」と言葉をしめることが多く、そう書けばなんでもいいと思ってるような処があるからズルイ・・・というのですが、確かに大典さんの外観と声でそういった言葉を使われると面白くなるってのは分かります。(*´艸`)クスクス

    

Deargirl情報

●アニメロにて神谷さんの2ndシングル『虹色蝶々』の着うた・着うたフルを全曲配信中。ダウンロード特典のスペシャル待受けプレゼントもあり。さらにサイン入りポスタープレゼント企画も実施中。
アニメロでは、東日本大震災被災者支援のためチャリティーコンテンツを配信中。もちろん神谷さん・小野さんのお二人も参加中で、他にも井上和彦さん・置鮎龍太郎さん・楠大典さん・高橋直純さん・堀江由衣さん・水樹奈々さん・JAM Projectなどの声優・アーティストの方々が参加。さらに鳥山明先生、いとうのいぢ先生などの漫画家・イラストレーターの方も多数参加している。募金先は日本赤十字社を予定。

シルフ談話室

シルフ5月号は好評発売中。その5月号には「チャリンティチャリンティプロジェクト」として販売されるTシャツのデザインが掲載されています。神谷さんは黒地に「Experience Heart Strength & horse?」と書かれたもの、小野さんは白地に「We ♥ DG」と書かれたもの、諏訪さんは白地に「ペンダントにぶら下げた眼鏡」なデザインでしたね。その他にも、イベントで販売されるDGS響グッズ情報も掲載されていました。ヒロC・オノDがプリントされた某コーヒーショップ風の可愛らしいタンブラーや、キャラメルの入った「ねこまっしぐら響缶プレミアム」という缶詰、根付ストラップ、てるてる坊主の形をしたマイクロファイバー製ストラップなどなど、女の子が喜びそうなアイテムがいっぱいです。

第209話のお便りは『ひめごとははなぞの』の作者、わたなべあじあ先生から。

「最近わたしの中でパイナップル大ブームが沸き起こっています。その昔、というかつい最近までわたしはパイナップルの匂いとココナッツの匂いを取り違えて覚えていました。もちろんどちらも食べた事があるし、その際匂いも嗅いでいるのですが、お脳の辺りでなにかしらの混乱が起こったというか思い込んだらしいのです。脳みそは高性能すぎていい加減だと脳科学の先生も言っていました。そういうこと、お二人には経験ありますか?」

脳が勘違いを起こすというのは聞いたことがあるなどと話すお二人。また「よく笑うと幸せになる、ストレスが発散される」などという話も聞く。つまり、本当は面白くなくても笑っているだけで脳が勘違いして同じ効果が得られるという話もある。というわけで今回は、『まったく面白くないのに大笑い』してみる事になりました。

神谷さんがしたのは「花粉症がしんどい。処方されている薬はウッカリ忘れてしまう」というような話、小野さんのは「初めてネットでピザを頼んだらすぐに来た」という話、さらに諏訪さんの話は「仕事でいろんな放送局に行くが、局ごとに微妙にマイクの形が違う」というものでしたが、ぶっちゃけ全然面白い要素は含まれていません。が、諏訪さんと神谷さんは当たり前のように大笑い。途中で素に戻った神谷さんは「何だか不愉快になる」とぼやいていました。

Dear Voice

「イチャイチャしてねーよ!」

あ〜〜〜206話シルフ談話室で紹介された街頭インタビューで、神谷さんが何だかんだで小野さんとイチャイチャしてると言われた時の叫びですね。まあ、とても仲がいいとは思いますが。(*´艸`)クスクス

エンディング

今回のシルフ談話室は企画としてしんどいのでは?と諏訪さんに訊ねる神谷さん。「面白くないのに笑ってるみたいなテクニックが見え隠れしちゃったじゃないか!」と苦笑されてましたが、でも実際のところ、わりと神谷さんも小野さんもよく笑う人たちだなぁ〜〜とは思いますけどね。(^ー^* )フフ♪


第210話「神谷さん、もう諦めよう」

OPトーク

今週も、まずはお便り紹介から始まる第210話。

「唐突ですが神谷さんがモテない理由が分かりました。神谷さんは好きな女性に平野綾ちゃんとか、花澤香菜ちゃんとか、本当に可愛い女性の名前しか挙げないから、自分にあまり自身のない女性たちが神谷さんにアピール出来ずにいるんだと思います。本当はお話したい、アピールしたいと思っている人、いっぱいいると思います。だから神谷さん、そのことを踏まえて頑張ってください」

途中で相槌を打ったり笑い出したりしていた神谷さん。解決方法の示されていないお便りに若干困惑した様子で小野さんと話していましたが、最近の某アニメにて花澤香菜さんとレギュラーが一緒だという話を続けたため、珍しくS心を発揮した小野さんに強引にOPを締められてしまいました。今回のサブタイトルの意味は・・・もちろんコレです(笑)。

ふつすと

お便り紹介の前に、いよいよ来週に迫ったDGSイベントの話題になりました。
やや苦笑ぎみに「どんな準備しているかなぁ、いま」と語り合うお二人。今回は番組の4つの要素「歌・ラジオ・響・映像」というコンテンツを一挙にお届けするいわば集大成的なイベントです。話の途中で思わず「歌」かぁ・・・と溜息する神谷さん。「歌」は番組の柱の一つでもあるのでトークに負けず頑張らねばと話す小野さんは、どう頑張るのかと訊ねた神谷さんに「ダンスだ」となぜか自信満々に答えていらっしゃいました(この時点ではまだリハが行われていなかったため言えた事らしいですが)。ともあれ神谷さんと小野さんが一緒にステージで歌うのは初めての試みなので、どうなるかは分からないといいつつ、来てくれたお客さんに楽しんで貰うために精一杯頑張るとまとめたお二人でした。
なお今回はチャリティーの一環として、プロデュースTシャツや響グッズの他に、パンフレット・ハートライト・グッズセットといった「イベントグッズ」も販売されるそうです(詳細はイベント公式サイトにてご確認ください)。ちなみにパンフレットには、なにやらいろんな格好をしたお二人のグラビアが掲載されたりしているようなのですが・・・残念ながら文化放送枠では説明の途中で地震速報が入ってしまいました。(;´艸`)ぁぁぁ

「205話でTシャツにケイケン・ココロを英語で書くという案が出ていましたが、"Experience"と書くと性的な意味での経験になるから気をつけてと英語の先生に昔何度も言われました。ので、もし本当にこの案も使うならよく分かる人にちゃんと聞いた方がいいと思います。まあ使わないと思いますが」

思わず資料を探し「めっちゃ使われてる!」と笑う小野さん。一方の神谷さんは「こういうのは早く送って(忠告して)!」と仰っていました。もちろん神谷さんとしては声優として心がけて欲しいことという意味で並べた言葉なので怪しい意味はまったく無いわけですが、すでに商品は制作に入っている為いまさら変更もできず。結果日本語に直訳すると「性的な経験・心・強さそして馬」というよく分からない内容のTシャツになることに。知らないよ!と思わず憤りをぶつける神谷さんは、小野さんのTシャツのデザイン等にも触れ、最終的には番組自体の責任だからと強弁して苦笑されていました。

Deargirl情報

●アニメロにて神谷さんの2ndシングル『虹色蝶々』の着うた・着うたフルを全曲配信中。ダウンロード特典のスペシャル待受けプレゼントもあり。さらにサイン入りポスタープレゼント企画も実施中。
アニメロでは、東日本大震災被災者支援のためチャリティーコンテンツを配信中。もちろん神谷さん・小野さんのお二人も参加中で、他にも井上和彦さん・置鮎龍太郎さん・楠大典さん・高橋直純さん・堀江由衣さん・水樹奈々さん・JAM Projectなどの声優・アーティストの方々が参加。さらに鳥山明先生、いとうのいぢ先生などの漫画家・イラストレーターの方も多数参加している。募金先は日本赤十字社を予定。

シルフ談話室

シルフ5月号は好評発売中。4月22日発売予定の6月号には、付録としてDGSの101話〜200話までをまとめたダイジェストブックが付いてくるそうです。今回も以前に負けず濃い内容でビックリしたと話すお二人。番組の歴史であると上に相当細かく作りこんでいるそうで、ぶっちゃけ「単品売りすりゃいいんじゃないの…?」というほどの出来になってるようです。

第210話のお便りは『Bitamin Z』の作画担当、三島一彦先生から。

「新学期が始まって間もないですが、どうすればクラスの人気者になれますか?」

先生からのお便り紹介の最初になぜか「井上和彦」と書かれていた為、思わず焦ったお二人。どうやら下の名前が似ているからという諏訪さんのイタズラだったようですが、確かに毎回、先生方の名前がいろいろ遊ばれてるみたいですよね(笑)。

すでに社会人である先生やお二人は「新学期」には縁遠いですが、人気者になる為の方法はむしろ自分たちも知りたい。何しろ来週にはイベントが行われるし、その際には楽しい雰囲気を作らなければいけない。つまり人気者にならなければいけない(いまさら!?)・・・ということで、今回は架空のライブでのMCの公開リハーサルをすることになりました。ご自分たちのライブではMCに関してはあまり考えない(ネタを仕込まない)で喋っているというお二人としても、そういう気持ちがないまま喋ったらどういう事になるのかという実験的な試み。ちなみに人気の出そうなMCの場合は拍手・歓声のSEが、そうでないMCの場合は歓声が止まるもしくはブーイングというルールです。

さっそくMCをやってみたお二人。16曲を立て続けに歌った…という想定の神谷さんは、息を切らせつつ水を飲んだり、観客に愛を囁いたりして、次の曲として「ブログをやめろ」というタイトルを告げて終了。
一方、53曲のメドレー後(!?)だという想定の小野さんは、鳴り響くブーイングにもめげず水……だと思って飲んでみたらじつはMAXコーヒーだったというネタ、一階席・二階席・三階席に声を掛けたが三階席が無かったというネタを挟んだうえで客の熱気で熱いと半裸になり、次の曲は「ツイッター始めました」だというオチをつけて終了〜。
これは(来週のイベントが)不安だと笑う神谷さんに「大丈夫。ここでやっとけばやらない」と返す小野さんでした。

Dear Voice

「僕らはいつだって君にこの声を届けます」

ああ・・・震災後の206話のタイトルですね。確かに被災地域の方はこのVoiceは欲しいかも。

エンディング

談話室のせいで(来週のイベントが)ちょっと不安になったと苦笑する小野さん。「あのMCだけは勘弁な」と念を押す神谷さんに「絶対やりません」とキッパリ宣言してらっしゃいました。(*´艸`)クスクス


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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