DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第201話「ヒロC、取材で俺の言いたいこと、全部言っちゃうんだもんなぁ!」

OPトーク

何となくハイテンションな神谷さんの「こんばんは〜!」で始まる第201話。
スタジオで普通に収録するのは良いものだ・・・と声高に語る神谷さんに、相槌を打つ小野さんも苦笑してるご様子。ご本人以外の人は楽しかったと口を揃える聖誕祭恒例の大はしゃぎも、神谷さん自身にとっては災難以外の何物でもなかったようで、とくに先々週の”授業”では(授業の内容を丸ごと放送する事について)「やめろ〜〜〜!」と懇願したのにビックリするくらいノーカットだったと、強い怒り口調で仰っていました。周りの人の幸せ=神谷さんの幸せはお前(小野さん)の理論だろ!?と怒る神谷さんは、俺は俺だけの幸せが欲しい!と強調し、あまりに自分の気持ちを慮ってくれないスタッフ一同に本気で怒り心頭といったご様子でした。
―――確かに小野さんの聖誕祭に比べて、あまりに神谷さんが可哀想な気はしますけどね〜・・・。(´∀`;)

ふつすと

そんなわけで今回は聖誕祭の話題に終始しました。

「神谷浩史聖誕祭めちゃくちゃ面白かったです。すごく視覚的でしたが、神谷さんが教えてくれた”ケイケン”とか”ココロ”とか、私もメモりましたよ。とても勉強になりました。爆笑しまくりで苦しかったです」

自分でオンエアを聞いて(意外と良いことを言ってるな)とは思ったと語る神谷さん。急に言われてよく出てきましたね、と相槌を打つ小野さんも感心したご様子。ちなみに放送ではカットされたものの、神谷さんがホワイトボードにカタカナで書いたのには、漢字で「経験」と書こうとしたのに何故か「験」の方を先に書き掛けてしまい「馬」偏を書いたところで違うと分かって慌てて消した・・・という経緯があったそうで。その場でメモを取っていた生徒の皆さんも、一斉に「馬」と書いたあと(どういう意味だろう?)と首を傾げていたようです(笑)。
神谷さんでも急に振られればテンパる・・・と苦笑交じりに語る小野さん。神谷さんはそれが仕込みだと分かってしまえばスイッチが切り替わって対応できるそうなのですが、その場に集まった生徒さん達は演技の雰囲気ではなく本当に”授業”を受けに来ている体だったらしいので、仕掛けている側の小野さんですら(ふざけちゃダメなのかな?)と思ったのだそうです。ただ質問を受け付ける段になって、カンペを見ながら「で、神谷は・・・」の質問を繰り返す男子生徒が出てきてからはどうやら仕込みらしいと確信していたご様子で、それでも質問には真面目に答えましたよ、と笑って仰っていました。(*´艸`)クスクス

1週目がそんな調子で、2週目はさらに「何なんだよ!?」と語調を荒くする神谷さん。
前半の「わくわく恐竜ランド」は、長寿番組といいつつも何処で放送してるかまったく分からない番組(架空のものなので当然ですが)な上に、何にも面白くなく、ぶっちゃけ収録の2/3はカットされているのだとか。事務所の先輩後輩として長い付き合いである神谷さんも阪口さんが恐竜に詳しいとはご存知なかったそうで、トークに使われた恐竜はすべて実在の名前、あまりにマニアック過ぎて阪口さんが真面目に語れば語るほど(ほとんどの人にとっては意味不明なため)放送としては使えずカットされていく部分が増えるという残念な事態になっていたようです。小野さんは面白かったと仰っていた「阪口大助のわくわく恐竜ランド」の完全版、果たして私たちが耳に出来る機会は訪れるのでしょうか(笑)?

そして2週目後半の髭男爵・山田ルイ53世さんが登場した部分。
ルイ53世さんはプロの芸人なので(内Pさんの)カメラが回っている処では徹底してご自身の芸風を心がけてくださっていたそうで、終わった後は急に「スンマセンでした!」と平身低頭になる人の良さだったとか。そしてお笑いライブに関しては打ち合わせしたのは5分ちょっとだけで、『頭のいいペット』『神谷カッター』以外の芝居やボケは、不慣れな神谷さんに合わせたルイ53世さんのアドリブだったとか!神谷さんとしては、もうちょっとはご自分にとっていい事(サプライズ的なもてなし)があるのでは?と期待していたのだそうですが、結局は過酷な挑戦をさせられただけでしたね。( ̄▽ ̄;)アハハ…

そんな聖誕祭を終えてみて小野さんが思ったのは、次の自分の聖誕祭はどうなるだろう・・・という事。その話になった途端、ここぞとばかりに『震えて待て!』と宣言する神谷さんでした(笑)。

    

Deargirl情報

●アニメロではOAD『VitaminX Addiction』先行キャラクターソングCDから、七瀬瞬(CV:鳥海浩輔)が歌う「RightNow、RightLove!」、仙道清春(CV:吉野裕行)が歌う「限界ナイトメア」の2曲の着うた・着うたフルを先行配信中。さらにCD発売日の2月23日にはリミックスバージョンも配信予定。

シルフ談話室

第201話のお便りは『マジナ!』の作者、山田J太先生から。

「女の厄年は30代に2回も来るという事で、30代のうちのほとんどは前厄・本厄・後厄で潰れます。
20代の厄年には車の後部ドアを自損大破して10万ほどぶっ飛びましたが、DGSのお二人は厄年に何かしら事件はありましたか?」

男性の厄年といえば1回目は25歳ですが、その頃に何があったかまったく覚えていないと仰る神谷さん。一方の小野さんは舞台出演の関係で頭を坊主にしていた時だそうで、お二人が出会ったのもちょうどその頃。坊主頭を隠すためにニットの帽子を被っていたのですが、何故かそれを羨ましく思ったらしい杉田さんが翌週色違いの同じ帽子を被ってきた・・・というエピソードもこの頃だったそうです。厄年、厄年とはいうものの、役者にとっては”厄(役)が逃げる”という意味合いが出来てしまう為に「厄除けしてはいけない」とも言われているそうで、そんな訳で今回は与えられた"役"を避けずにこの2週間ほどまったく放送されていなかったDGS関連の情報を紹介する、という事になりました。
お互い、相手にふられた役(○○風にのような)で情報を読みます。

川平慈英役でと指定された小野さんがお知らせしたのは「聖誕祭CD」の情報。一方の神谷さんがお知らせしたのは某国民的アニメのコロ助役でのアルバム「Stories」の情報でした。どっちも第一声から相手が吹き出し必死で笑いを堪えるような有様でしたが、神谷さんのコロ助はどっちかというとトンガリのような(笑)!?

そして最後はイベントの情報を小野さんが右乳首をイラってるスーパーマリオ風にお知らせ。携帯サイトの写真は大変シュールで面白かったですが、笑いすぎて正直まったく伝わらない告知でしたね。ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

Dear Voice

「プルルルルル、プルルルルル、おっと電話だ!」

なるほど、聖誕祭で司令官から受けた電話を取った時の台詞ですね。(*´艸`)クスクス

エンディング

聖誕祭の反省と全然伝わらない情報告知で終始した回でしたが、ちゃんと伝わってただろうかと語る小野さん。「(伝えようという)気持ちはあった」と笑う神谷さんでしたが、最後の役のせいで(もう任天堂からの仕事が来ないのでは?)という不安に苛まれていると苦笑し、来週はちゃんとお伝えしようと頷きあうお二人でした。


第202話「神谷さん、これうちの母親からです」

OPトーク

放送当日に上海で行われた「アニメロサマーライブin上海」の話題で始まる第202話。
このアニサマ上海に小野さんも「おれパラ」メンバーとして参加されていました。小野さんがそれに某アニメキャラの口真似で答えようとしてセリフを噛み、それに神谷さんが突っ込んで何だか賑やかなムードになるお二人。ちなみに「おれパラ」の参加に関しては、アニメソングというより”アニサマの中におれパラの上海遠征を含める”という感じになっていて、この放送当時はおそらく、小野さんは他のおれパラメンバーとの打ち上げの真っ最中だったことでしょう。( ´艸`)クフフ
この収録時は当然ながら日本にいらっしゃる小野さんは、海外で自分達がどのように受け入れられるかが不安との呟き。ご自身のパートでは「熱烈ANSWER」「だいすき」を歌われる旨をお話されていました。昨年末のおれパラを観に行かれていた神谷さんもその話には興味を持たれたようで(年末の時は動き難いスーツ姿で転んだので)今度はちゃんと動き易い格好にしなさいよ諭されていましたが、実際のライブではとても素晴らしいパフォーマンスで、幸か不幸かお二人が危惧されていたようなハプニングは起こりませんでした。(そのライブの様子はニコニコ動画で生放送されていました)

ふつすと

スタジオには日本酒や焼酎のビンが届いていました。これは酒処の高知からママDが送ってくれたもので、携帯サイトの記述によれば、誕生祝いとして「大正」という栗焼酎に”坂本龍馬”が彫られたガラスの徳利&お猪口、そして番組の200回記念として「司牡丹」などの日本酒が届いていたようです。栗焼酎の方はどうやら神谷さんがご自宅で召し上がってくださいという意図のもののようで、一升瓶2本は番組スタッフ宛てのお酒だったようです。ただ収録の最中に飲んでしまうと番組100回記念の時のような放送になってしまうため、DGSイベントの打ち上げの時にでも飲もうかという話に落ち着きました。

話は変わって超A&Gで発売される「A&Gスクールカレンダー」の話題になりました。
今年もお二人は10月・11月のカレンダーに参加されたようです。今年のテーマは『IT'S A SHOW TIME!』。番組で以前話題になったTシャツの英国紳士をイメージしたグラビアだそうですが、ちゃんと服は着用してるそうですよ(笑)。
購入は通販サイト「超A&Gショップ」もしくは文化放送地下一階にあるアンテナショップ「ちかQ」にて。3月上旬より税込み\2100で発売予定だそうです。通販サイトでは2月より期間限定で予約受付中。

「DGSのイベントチケット先行抽選、当りました!去年のキャラホビの公録は当らなかったし、今年の年明けからも悪運や不幸な事が続き、今回もダメかなぁと元気が出ない日々が続いていましたが、抽選が当ったので一気に元気になりました。これで今年は幸せに生きていけそうです。イベント楽しみにしてます」

どうやら番組には着々と同様のメールが届いていたようで。ひょっとしたら会場がガラガラになってしまうのではと心配していたというお二人は、良かったね・・・としみじみの呟き。パシフィコ横浜は広いし、行われるのは基本トークイベントなので(もっと小さな会場でひっそりやればいいのでは?)と話していたお二人としてはホッとしたそうですが・・・・・・・・・ぶっちゃけ当らなかったリスナーにしてみれば「キャパ狭すぎだよ(怒)!!」ってトコですよね。(o´д`o)=3

今回もイベントグッズが制作されるようです。さて何を作ろうかという話になって、Tシャツ・・・という言葉が出ましたが、公録で大失敗した経験からすればそれだけはNo!というところ。スケジュール的に迫っているためすぐにでもアイディアを出さなければと話すお二人ですが、残念ながらこの収録中には決定しませんでした。
ちなみに小野さん、”タンクトップ柄のTシャツ”は確実に一昨年の二の舞なので、やめた方が賢明だと思いますよ(笑)。

 

Deargirl情報

●アニメロでは4月6日発売のPCゲーム『TOKYOヤマノテBOYS -HONEY MILK-』主題歌「愛の蜜(LOVE SYRUP)」の着うたを先行配信中。歌っているのは二之宮悠斗(CV:鈴村健一)、百瀬歩夢(CV:代永翼)、岬虎太郎(CV:森久保祥太郎)。
●2月24日発売のPSPゲーム『VitaminXtoZ』よりオープニング曲「激X烈(ダブルレッド)Zone」翼と天(CV:鈴木達央&KENN)の着うたと先行配信中。ダウンロード特典としてスペシャル待受けもあり。

シルフ談話室

シルフ4月号は2月22日発売。現在休載中のDGS響ですが、4月号にはイベント開催記念の付録として「響ボディペインティングシール」が付いてくるとか。参加する方は過去のグッズと合わせて身につけてみては?と笑うお二人です。

第202話のお便りは『雅恋 〜MIYAKO〜』の作者、氷堂れん先生から。

「運動不足で悩んでいるのですが、日頃お二人は運動してますか?」

なんともシンプルなお便りですね(笑)。お二人も「さすがは初登場の先生だ」と苦笑。
普段まったく運動をしないというお二人ですが、この頃は食欲旺盛になりちょっと太ってきたと仰る神谷さん(ぶっちゃけ神谷さんはもう少し太ってもいいと思いますが)。それに「仲間、仲間〜♪」と同意する小野さん共々、ラジオの収録中にも関わらずランニングを行うことになりました(もちろん”走ってきた”という体のトークだけですが)。

そんな訳でとりあえず20キロ走ってきた(という体の)お二人。息も絶え絶えになりながら幾つかのお便りを紹介します。「付き合い始めて一年になる彼女に誕生日プレゼントをしたい」という大学生の男の子からのお便りには、脳に酸素がいってない・・・などと呟きつつ、水・マッサージなど、プレゼントというか今の自分たちに必要なものを挙げてました。
テンションがあがらないからと20キロずつ走ってそのたびにお便りを読むのですが、疲れすぎて嗚咽したり、「はみやさん、ほのさん・・・」などと呂律が回らなくなったり、演技とはいえなかなか細かい芝居をなさってましたね(笑)。なお聞き取り難かった方の為に記載しますと、お二人は以下のようなお便りを読んでいらっしゃいました。

その@「僕は現在大学4年生のDearBoyというかDearGuyです。僕には彼女がいるのですが、来月で付き合って一年になります。誕生日になにかプレゼントをしたいのですが、いままで女性と付き合った経験のない僕では何を贈ればいいのかサッパリです。DearなGirlたちの人気を二人占めしているお二方なら何を贈りますか?振られ振られて俗物なポンコツ男にアドバイスをください」

「2月は節分、3月は雛祭り、どちらもお酒が飲めるイベントですが、お二人はどんな時に飲むお酒が一番美味しいですか?シチュエーションなどでも構いません、ぜひ教えてください」

「神谷さんお誕生日おめでとうございます。この一年が神谷さんにとって充実した素敵な一年になりますよう心からお祈りしております。先週のDGSで発表された番組のCD化、そして劇場版DGSのDVD化、非情に驚きました。さっそく予約してきましたよ。小野さんの”一千万年銀河”がCDに入らないのは残念ですが、ハマーンちゃんの登場にかつてないほどのハイテンションだった神谷さん聖誕祭をCDで聞けることを楽しみにしています」

Dear Voice

「グランドクロス!グランドクロス!グランドクロス!」

CM中に仙豆を飲んで復活したと仰るお二人。シルフ談話室からのテンションを引きずってましたね。
ちなみに「仙豆」とは漫画『ドラゴンボール』に登場する架空の豆のことです。猫の仙人カリンによって栽培されているそら豆に似た豆だそうで、かなり以前にそんなアニメグッズも発売されてましたね。(*´∀`)ウフ

エンディング

シルフ談話室で結果60キロ走った事になるお二人。
取り合いになった「仙豆」は半分に割って飲んだそうですが、半分でもこんな元気になるんだね・・・とか、収録時間が12時間超えたなどと語るお二人は、毎度お馴染みの嘘八百ながらとっても楽しそうなご様子でした。(*´艸`)クスクス


第203話「1冊1.5キロ!」

OPトーク

発売された「DGS Birthday Disc2010 神谷浩史聖誕祭ラジオCD」の話題で始まる第203話。
神谷さんとハマーンちゃんの愛の軌跡を込めたCD、特典として劇場版DGSを収録したDVDが付いてくる・・・という説明に「おかしくな?」とお約束どおりの突っ込みを入れる小野さん。まあどう考えてもDVDが本命だろうと思われるラジオCDなわけですが、神谷さんは頑なに「おかしくないよ!」と言い張ります。リスナーからのメールも大半は「DVD発売おめでとう」的な内容のようで、この不思議な状態を神谷さんは「食玩」に例えていらっしゃいました。お菓子より玩具の方が豪華というなるほどな例えに思わず笑い出す小野さんでした。
ちなみに「1冊1.5キロ!」は・・・予想通りモンハン3rdのマスターガイドだったんですね。(*´艸`)クスクス

ふつすと

「聖誕祭は本当に凄かったですね。神谷さんが先生になり、阪口さんのラジオゲストになり、お笑いまでやり、いつもリスナーの予想の斜め上を行くのがDGSですね。無茶ぶりの連続なのに一生懸命頑張る神谷さんを聞いて胸が熱くなり、さらに大好きになりました。あと、カットされて聞けなかった小野さんからプレゼントされたというAKBのゲームが開封済みというのが気になりました」

メールの終わりで思わず笑い出した神谷さん。あれはどういうつもりなんだ?と小野さんに問い詰めます。
どうやらあの聖誕祭ではPSPゲームの「AKB1/48 アイドルと恋したら…」と、プラモデルの「RX-78/C.A キャスバル専用 ガンダム」がプレゼントされたようですが、あまりにも神谷さんの感動が無かった為に放送上ではカットされたとか。なぜ神谷さんが感動しなかったかといえば・・・両方とも持ってたから(笑)!!
小野さんの話によれば「キャスバル専用 ガンダム」はかなり前にプレゼントしようと思って購入したものの、時間が経ち過ぎてホコリを被った状態になってしまったそうで、一方のAKBのゲームの方はといえば、年末にプレイしていたら間違って本命の子を最初にふってしまいヤル気を無くしてしまった・・・という経緯があったようです。一応小野さんとしては、モテたいと繰り返す神谷さんにゲームの上だけでもモテモテになって貰おうという意図があって渡したようですが、残念ながらどちらもプレゼントとして不適切な代物になってしまっていたようですね。

申し訳ないと思った小野さんは後日改めて「傘」をプレゼントしたそうです。
それは内側に青空がプリントされた折り畳み傘(もしやMOMAの「Collapsible Sky Umbrella」かな?)で、神谷さん自身もいいなぁと思ってたものだそうです。ただ折り畳み傘としては若干重いため、今持っている傘が壊れたら買おうかと思ってた処だったそうで、意図せず小野さんはベストなプレゼントを選んでいたみたいですね。そんな小野さんは渡す際に「雨降った時、女性声優と一緒に居る時に使うといい」と言い添えてたそうで、それを説明していた神谷さんは言葉の途中で「・・・使えるかな?」とちょっとマジトーン。聞いていた小野さんは(その意図では一生使えなくなるかもしれないので)普通に、普段使いで使ってくださいと苦笑まじりに繰り返していらっしゃいました。

とここで復活のDGS劇場版情報。すでに公開終了となった『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、各地でアンコール上映が行われているそうです。東京・シネリーブル池袋、大阪・敷島シネポップにて3月4日頃まで公開予定だそうですが、客の入り次第では延長などの可能性もあるかも??

    

Deargirl情報

●3月23日発売のお二人のアルバム「Stories」。番組終了後から収録曲「パーティーフライト」の着うた先行配信がスタート。ダウンロード特典の待受けあり。その他の楽曲も続々と配信予定。

シルフ談話室

2月22日にシルフ4月号が発売されました。DGS響は休載中ですが、巻頭のカラーページにイベントやアルバムなどDGSに関する情報が掲載されています。さらに今号にはイベントofficialグッズとして「ボディペインティングシール」が付録についていました。普通に顔や腕などに貼る他に、携帯プレイヤー等に貼ったり、ネイルアートとしても使えるようです。
そしてイベント企画として、普段シルフ紙面上で募集されているイラストのコンテストも行われるとか。審査員にはいわさき砂也せんせい、諏訪さん、神谷さん、小野さんが参加し、優秀作はイベント当日に会場内で張り出されたりといったこともあるようです。詳しくはシルフ4月号の紙面をご覧くださいませ。

第203話のお便りは『空から!マイ☆NANNY』の作者、氷堂涼二先生から。

「先日大きな棚を捨てて、窓際に1メートル四方ほどのスペースが出来ました。 ここに何を置いたらいいか迷っています。何か運気が上がりそうなものってありますか?」

そもそも1メートルどのくらいの長さだろうという疑問から、自分の身体のどこからどこまでが1メートルと知っていれば目安となるのでは?という話になり、結果今回は、実際にお互いの身体を計測して1メートルになる部分を見つけようという事になりました。題して『僕達の身体のジャスト1メートルを探せ!』。

というわけでさっそく互いに計測を始めたお二人。その結果、小野さんの頭径は68cm、服の上から計った胸囲92cm、神谷さんの胸囲82.5cm、両手を広げた幅は167cm(神谷さん)と170cm(小野さん)、肘から肘までの幅は90cmと91cmとなかなかジャスト1メートルに至りません。では爪先から計って1メートルになる場所は?という事でそれぞれに計った結果は、神谷さんは腰骨(ズボン上端から2cmほど下がったあたり)、小野さんは「爪先からギャランドゥまで!」(笑)。

結局「窓辺に何を置いたらいい?」という先生の質問には答えないという、いつも通りの結果になりました。

Dear Voice

「朝ナリよ、起きるナリよ!」

これの元ネタである「コロ助」の担当声優・杉山佳寿子さんに最近お会いしたという神谷さん・・・。
まあ、いろんな意味で複雑でしょうね。(´∀`;)

エンディング

収録中のお二人の手元にはバレンタインに届いたチョコの数々があったようで。それを時折摘みながらの収録だったと話すお二人は苦笑ながらも楽しそうなご様子でした。


第204話「シルフの付録のシールに『ド変態!ってあるんですけど、これは貼らないでください」

OPトーク

いきなりの3月トークで始まる第204話。
CD発売・イベント前だというのにOPネタがないのでしょうか? 神谷さんがけしかけ、小野さんが答えようとしてテンパるといういつものパターンで会話が続きます。3月といえば「3月のライオン(羽海野チカ先生の将棋マンガ)」や「卒業シーズン」。果たして2011年は何の支配からの卒業をするのか?といったオチのない会話のままオープニング終了です(笑)。

ふつすと

「いま姉妹三人で熱烈ANSWERダンスの練習をしています。PVを見ながら研究してるのですが、いまひとつ罪っぽくありません。何か罪っぽくなるコツがあれば教えてください」

ちょっと苦笑気味に「なんで練習してるかが・・・」と呟く小野さん。ちょっとやってみてと神谷さんに言われ、歌詞を呟きながらその場で振り付けを披露。歌のサビの部分で入る件の振り付けは2回同じ動作を繰り返すのですが、「発射〜♪」の歌詞の処だけは、いちど右上で指を鳴らす動作の後に腕をクロスし、さらに両手をパーにしながら前後に広げる・・・といった動作になってます。ぶっちゃけPVを何度か見た方なら簡単に覚えられる振り付けです。神谷さんの話では、神谷さんのCDジャケットを撮影したカメラマンさんがおれパラにも参加されてたらしく「見て覚えた」と仰っていたそうです。そんな誰でも出来るダンスですが小野さんの醸し出す罪っぽさ(というかエロさ)は真似できないということらしく、どうやったら罪っぽさが出るのか?という話になりました。そこで考えた末に小野さんが出した答えは「シルフ付録のシールの『ド変態!』を誰にも見えない所に貼る」でした(誰にも見られないのに「ド変態!」とアピールしている・・・という背徳感?)
あまりに意表を突いた答えに「お前ホントに凄いな!」と思わず感心する神谷さんでした。(*´艸`)クスクス

「先日最寄りのアニメイトに聖誕祭ラジオCDを買いに行って来ました。入店するとレジの真横のめちゃくちゃ目立つ場所に”神谷浩史2ndシングル発売決定”というポスターを発見しました。おめでとうございます。2月の聖誕祭CD、3月のアルバムに続き、楽しみが増えて嬉しいです。しかもDVDつき・・・ということはもしかして、PVアイドル神谷浩史さんにまた会えるのでしょうか?」

これまた苦笑気味に「歌浩史さんですね・・・」と仰る神谷さん、すでに歌の収録もPVの撮影も終了しているそうです。そんな神谷さんのお話によれば、件の2ndシングルは「虹色蝶々」というタイトルで、PVの中の神谷さんは(ちょっと疲れてるのかな?)という表情をされているそうです。今回の「虹色蝶々」という歌自体が様々なわだかまりを拭い去ろうとしている、何かを探している・・・というような内容のため、やや暗い表情が目立つ仕上がりになっているようです。ご本人の目で見てしまうと疲れているような表情に見えるらしいのですが・・・さて実際のPVは私たちの目にどう映るのでしょうね?

「アルバムのジャケットめちゃくちゃカッコイイです!でもひとつ疑問があるんですが、お二人ともギターを持っていますが弾けるんですか?」

とりあえずカッコよく弾ける体の会話をしてみたお二人ですが、残念ながらどちらも演奏スキルは持ち合わせていらっしゃらないご様子(笑)。ただ小野さんは大学時代に少しだけ齧った事があるらしくコードを押さえる事はできるそうで、撮影の際には神谷さんに聞かれて「一番カッコイイコード」を教えたりもしてたそうです。そして出来た写真は思った以上にカッコイイ仕上がりになったそうで、撮影の裏話については発売後に語る・・・と話すお二人でした。―――それにしてもお二人の会話を聞いてると、何だかんだと言い合いながら撮影する楽しげな様子が伝わってきて、仲いいなぁ・・・と感じますね。(^ー^* )フフ♪

    

Deargirl情報

●3月23日発売のお二人のアルバム 『Stories』。番組終了後よりアルバム新録曲の「Prologue」を先行配信開始。同じくアルバム収録曲の「パーティーフライト」も先行配信中。
●アニメロでは、「OAD VitaminX Addiction 先行キャラクターソング」CDから、風門寺悟郎 (CV:岸尾だいすけ)が歌う「Romantic Metamorphoze」、斑目瑞希(CV:菅沼久義)が歌う「熱烈LIPS」の2曲の着うた・着うたフルを先行配信中。

シルフ談話室

シルフ最新4月号の紙面上ではイベント開催を記念したイラストコンテストの応募を受付中(詳しくはシルフ紙面で)。

第204話のお便りは『死神DOGGY』の作者、山本佳奈先生から。

「私はお尻が大好きです。街中で良いヒップが目に入ると、何のスポーツやってるんだろう? ダンサーの方かな? などと妄想しながらガン見してしまいます。犬だと特にウェルシュ・コーギー。あの、お尻に注目せざるを得ない配色と動き。お二人はついつい人の此処を見てしまうという事はありますか?」

男性であるお二人が注目するといえばやっぱり「胸」や「お尻」。他には「目」だったり「足」だったり。
ただ普段お二人が会うのは仕事の共演者なので、なかなかジロジロと見る訳にいかなかったりもする。アフレコ現場では当然ながら仕事に集中している。例えば神谷さんは、現場に着けばまず台本に目を落とし、遅れて入ってくる共演者に挨拶したりするうちに収録が始まってしまう神谷さんの心の声・・・以下:裸見て〜共演者の裸見て〜・・・)ので、そんな余裕はないのだとか。基本的に仕事に集中している:集中して見てる時があるからね)。セリフで難しい言い回しがあったりするとそれを頭の中で復唱していたり、歩きながらマスク中で口を動かして復唱:おっぱいおっぱいおっぱいおっぱい・・・と言ってる時があるからね)していたりという時もある。街中で女性の姿を目で追うという事もあまりないかもしれない:すげぇ可愛い子が居たんだよなぁ・・・そういえば)、というようなお話でした。

一方の小野さんはといえば・・・現場に入ると無口になる小野さんの心の声・・・以下:(女性の姿を目で)追ってるよね? 基本追ってるよね?)。ただ共演する役者の事は気になるので目で追ってる:尻を)事はある。例えばマイク前に立った時にでる表情や姿勢、それぞれ違う台本の持ち方や角度:角度は大事だね)など。とある先輩が凄くいい持ち方:どんな持ち方だよ?):言えないよ)をしているのを見て真似した事もある、というようなお話をされていました。

ここで諏訪さんも珍しく参戦。担当するアニスパ!などの番組では様々なゲストが来るが、そんなゲストの諏訪さんの心の声・・・以下:臭いを嗅いでいます!)魅力を短い時間でどれだけ引き出すかという一発勝負だし、生番組:生で臭いを嗅いでいます!)という状況の中で:打ち合わせのフリをして10センチ近づいて臭いを嗅いで、あと(こいつ急に俺に惚れて告白しねぇかな?)とずっと思って打ち合わせをしている)普段は聞けないような話を引き出せるように打ち合わせをしたりするので(かな?後ろの音声聞き取り難い。^^;)、そういう目で見るというよりは、仕事としてキッチリ送り出すぞという思いで居ることが多い・・・・・・などなど。

さらにルーキー八木橋くんまでが会話に参戦! 八木橋くんといえば毎回番組の写真を撮っている:あのデジカメ、エロイ写真とか入ってないのかな?)方ですが、DGS以外の番組では八木橋くんの心の声・・・以下:うなじ・・・足・・・)「こむちゃっとカウントダウン」のサブなどで活躍しているそうで。かの番組ではやはり様々なゲストの方がいらっしゃるが、自分はまだ若輩者なので与えられた仕事をこなすだけで精一杯:姫の写真撮ってこいよ):・・・いずれ)だとのこと。

―――え〜〜〜〜とまあ・・・頑張ってそれぞれの心の声、いわゆる「サトラレ」(漫画『サトラレ』に登場する、思考が思念波となって周囲に伝播してしまう症状を示す架空の病名)を含めて書き起して見ましたが、実際の4人は(少なくとも仕事中は)まったく思ってなど居ないのでしょうね。( ̄▽ ̄;)アハハ…

Dear Voice

「こんばん白亜紀ー!」

あの番組の収録以降、阪口さんはこれを口癖にされてるようです(笑)。

エンディング

口を揃えて「サトラレは恐い!」と繰り返すお二人。特に諏訪さんは、自分で考えただけあって一番気持ち悪い(笑)! 臭いを嗅ぐという発想は無かったと言うお二人は、ひたすら「うなじ、足」という単語を連呼していた八木橋くんについても、面白かったと大笑いされていました。


第205話「このチョコ・・・さてはニセモノか!?」

OPトーク

DGSはリリースラッシュ!そんな話題で始まる第205話。
ラジオCD&DVDが発売されたと思ったらアルバム発売までもあと少し。「Stories」特設サイトなどでアルバムのジャケットも公開され、これまでとは少し雰囲気が違う写真に仕上がった事に、ご本人たちもまんざらでもないご様子でした。そして数話前の番組中に流れていた「Prologue」についての感想メールが紹介されましたが、英語を含めたラップ部分もいい感じに仕上がってるそうで、ぜひ聞いて確かめて欲しいと結ぶお二人でした。

ちなみに今回のタイトルの「チョコ」とは、上海に行った小野さんと内Pさんのお土産だったようで、同じものをウッカリ買って来ちゃったにも関わらず中身が微妙に違ってる・・・という事実についてのコメントだったようですね。

ふつすと

「小野さんアニサマ上海お疲れ様でした。私はニコ生で見てました。小野さんの衣装が変態奇術師みたいでとてもハンサムでした。熱烈ANSWERの『上海〜♪』のところは本当に面白かったです。上海でやるって聞いた時は言葉が通じるのかな?って思っていましたが、お客さんも一体になって楽しんでいて、歌って国境を超えるんだなってしみじみと感じました。MCの最初に言っていたのは上海版の”もす”ですか?なんて言っていたのか凄く気になります。小野さんホントにお疲れ様でした。日本で見ていても凄く楽しかったです」

衣装が変態奇術師みたいだった・・・という内容に「言葉が見つからない(的確な表現だから)」と返す小野さん。当日の小野さんは銀色のスーツに銀色のシルクハットで、確かに奇術師風な衣装でした。それが変態っぽく見えてしまったのはシルクハットの所為ではないか(日本人にはあまり似合わないから)と言及した神谷さんに、小野さんは件のシルクハットについて前日起きた出来事を語ってくださいました。ご本人曰く「羽田に魂を置いてきた」とのこと。小野さんの説明を要約するとつまり「型崩れさせない為に自分で被って運んでいたシルクハットを、朝食に立ち寄ったお店に忘れた」のだそうで、搭乗までには間に合わず、たまたま森久保さんの出発が1日遅れだったので気を利かせて持ってきてくれた・・・という経緯だったようです。
ただ何事にも前向きな小野さんは、そんなトラブルも結果的には良かったと思ったそうで。歌っている最中のノリも万国共通で、「ANSWER〜♪」を「上海〜♪」に歌い換えたところもお客さんに大ウケ、いつもなら困ってしまうMCも通訳さんに習った現地語での挨拶を含めそれなりにこなせて、小野さん的にはとても楽しいライブだったようです。
ちなみに小野さんの常套句である「もす!」も空港に着いた時からすでに言われていて、掛けてくれる言葉もネイティブに近い日本語だったそうで。彼女らの多くはアニメを見て日本語を勉強しているという話を聞き、自分たちが文化の橋渡しをしているな・・・と思って嬉しかったというお話でした。

Deargirl情報

●3月23日発売のアルバム「Stories」。番組終了後から収録曲「To be continued…」の着うたと、「パーティーフライト」の着うたフルの先行配信がスタート。ダウンロード特典の待受けあり。

シルフ談話室

シルフ4月号は絶賛発売中・・・ですが、ここで次号に掲載予定の情報が告知されました。シルフが月刊化1周年を迎えるということで、記念のキャンペーン企画が行われる事になったとか。昨年好評だった3号連続付録が再び(DGS立体ストラップが帰ってくる!?)とか、大人気『BROTHERS CONFLICT』の付録など豪華な内容になる予定、だそうです。

第205話のお便りはアニメ公式コミカライズ『薄桜鬼』の作画担当、ひらく椥先生から。

「世間はいま卒業シーズンですが、お二人には未だに卒業できないことはありますか?私はフィギュア収集です。むしろ年を重ねるたびに、大人買いしたり酷くなっています」

開口一番「卒業したいことね・・・」と暗いトーンで呟いた神谷さん。神谷さん的には、小野さんがよくやる困った役作りは卒業して欲しいことだそうで(笑)。確か去年もこの時期に卒業ネタの企画(卒業証書と入れる筒の蓋を取ってポンと音がしなかったら卒業。結果エンディングを諏訪さんがやることになった)がありましたが、現在のお二人には何としても卒業しなければならないことがありました。それは・・・グッズ赤字 からの卒業!!
2009年に小野さんプロデュースで作った「Wkas」Tシャツ、諏訪さんプロデュースで作った「DG5」Tシャツの在庫がたくさん残っちゃっているようで。書面上でその数と金額を見たお二人は思わず苦笑い。それを打開するため、懲りずに「売れるTシャツ」を作ることになりました。( ̄▽ ̄;)アハハ…

タンクトップ(を着ているように見える)柄のTシャツや、神谷さんが好きな迷彩柄にAPE(A BATHING APE)っぽく猫の顔をあしらったデザインのTシャツ、レスリング風など出ましたがもちろん却下。過去のデザインを踏襲し「Now peak!!」のグラフの線を下降ぎみにしてpeak past・・・とかも悲しいので却下。
結論として小野さんは昨年の「I ♥ DG」を「We ♥ DG」に、神谷さんはつい最近の名言(?)である「ケイケン・ココロ・ツヨサ・馬」を英語にして「Experience, heart, Strength & horse」にするのはどうか?という事になりました。

Dear Voice

「外は雨だけど、この傘には俺とお前だけの青空が広がってるぜ」

もはやお馴染みな、神谷さんのジゴロ(風)Voice。(*^m^*) プクク

エンディング

CM中に考えていた諏訪さんのデザインは「満を持して眼鏡」Tシャツ?になったそうですが・・・。いったいどんな風になるのか全然想像が付きませんね(笑)。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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