DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第196話「おかんハーレー 4コマ デビュー!」

OPトーク

年末年始の恒例行事を終え、ようやく通常放送に戻ってきた第196話。
この数週間は重大発表など様々な話題がめじろ押し、リスナーからのお便りも沢山溜まっているそうです。秋から続いていた劇場版の公開も一区切りといった処ですが、高知では15日からの公開。そんな会話の中に出てきたのが”おかんハーレー”の話題でした。きっと公開当日はおかんハーレーを中心とした族の集会みたいな事になる・・・などと楽しそうに語る神谷さんに、小野さんは「なんで、ウチのおかんがヘッドなの!?」と苦笑交じりに突っ込んでらっしゃいました。
そして今回が第196話という事は、グランドクロス(第200話目と神谷浩史聖誕祭が交差する回)まであとわずか! めずらしくトークを引っ張る形となった小野さんはアクションつきで「グランドクロス!」を表現されていました。4つ並んだ十字架は不吉の象徴・・・と意味深な小野さんの発言に、聖誕祭をされる側の神谷さんは戦々恐々。今年の神谷浩史聖誕祭もどうやら(主に神谷さんにとって)大変な放送になりそうな予感がします。

ちなみに、このOPの会話を覚えておくと「シルフ談話室」がより一層楽しめます(笑)。

ふつすと

「アルバム発売、単独イベント、そして劇場版の高知公開おめでとうございます。リスナー歴の浅い新参者の私は、これが噂に聞く”ONO NOTE”なのかと感動しました。2011年もONO NOTEに期待します」

お便りを聴き終えた小野さんは「いえば叶うね。ホントにね〜」としみじみしたコメント。神谷さんは逆に「ちょっと恐ろしくなってきた(実現率があまりに高いので)」という感想でした。

「最新号のシルフ、発売日に本屋さんが開いた瞬間に買いました。ありえないと言っていた表紙、もの凄く可愛いです。和装っていいですよね。中の4コマスタジオは表紙に負けないくらい素敵でした(笑)。DGSの時事ネタ満載でラジオを思い出して声を出して笑っちゃいましたよ。”おかんハーレー”は反則です」

最後のフレーズで思わず笑い出したお二人。改めてシルフの4コマを見ながらの会話なりました。まずは扉絵となっている「道頓堀から通天閣」のイラスト。ヒロCとオノDが身体で表現している小さめのイラストですが、それを見た神谷さんは「こういうアクションだったんだね!」とちょっと関心したように仰ってました。そして後半に登場する”おかんハーレー”の4コマ。ぶっちゃけ面白いのはその話題で盛り上がっていた神谷さん・小野さん・中村さんだけで、リスナー以外の人が見たら確実に「何だこれ?」となる絵なのですが、そこに描かれる「ハーレーっぽいバイクに跨る、カーリーヘア・ティアドロップのサングラス・分厚い唇の年配女性」は、まさに神谷さんが思い描く”おかんハーレー”だったそうです(もちろん実物のママDは、これとは似ても似つかない上品なお母様だそうですが)。
そこでちょっと口調が変わった小野さんが切り出したのは、シルフに掲載される内容に関するご自分たちの把握度合いについてのこと。雑誌等に掲載される場合はあらかじめ当事者に確認を取る事が多いのですが、シルフに関しては完成品の形になってから始めて知ることが多いそうで、とくに今号では神谷さんにとって衝撃的な事実が掲載されておりました(笑)。

そして今週も劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在各地で絶賛公開&公開終了中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、いよいよ1月15日〜21日まで、小野さんの故郷である高知(TOHOシネマズ高知)で公開がスタート。詳しい上映情報は劇場版公式サイトにてご確認を。

ちなみにここで「ママDは何と言っているのか?」という話になったのですが、小野さんが読み上げた携帯メールの内容がまたふるっておりました。曰く『元気ですか?忙しいろ。DGS上映決定を知って超嬉しいMAXです! 待ちかねよったちあ、神谷さん・大輔ファンから電話があったりで大喜びですよ。お礼のPostcard出したよ。ありがとう。ハーレーに乗ってお礼に参上せんといかんね。ハハハ!』という絵文字つきのメールだったそうで(笑)。大爆笑しながら聞いていた神谷さんは「ハツヨお母さんには敵わんね!」と楽しそうに仰っていました。

    

Deargirl情報

●アニメロにて勉強サポートプロジェクト「理系男子」キャラクターソングが配信開始。
軽井空也(CV:神谷浩史)が歌う「うるわし PERFECT☆BOY」「at(あと)少しだけ」「美人(シャン)☆美人(シャン)花園(ガーデン)」や、灰原元気(CV:小野大輔)が歌う「迷いのヌクレオチド」「葉緑体〜僕と君と緑と光〜」「進化☆ミラクル」、輝銀次郎(CV:杉田智和)が歌う「独断専行→ソリチュード」「Limitation∞(むげんだい)」、水ノ素爆(CV:岡本信彦)が歌う「結晶バンザイ!」「情熱ヾ(*・∇・)ノスペクトル」など多数のキャラクターソングを配信中。
●ドワンゴクリエイティブスクールでは2011年4月生を募集中。体験入学会や説明会などが行われている。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

シルフ談話室

まずはDGS響が表紙のシルフ2月号の話題になりました。
今号では「腐女子っス!」のドラマCDが付録についていたり、ゲーム化が決まっている『BROTHERS CONFLICT』のキャスト情報が掲載されていたりするのですが、ここに神谷さんご立腹の情報が存在していました。11人いる兄弟の中で小野さんが担当されるのは大学生の「昴」。他にも平川さん・諏訪部さん・浪川さん・KENNさん・梶さんなど、今をときめく人気声優さんたちが名を連ねています。ところがシルフには欠かせないはずのあの超人気声優の名前がない! 情報ページでは「衝撃のキャスティングは次のページ」と書かれており、その言葉通りにページをめくると・・・まさかの「ジュリ(CV:神谷浩史)」という文字が!! この事実を、じつは収録前にシルフを見るまで神谷さんご自身が把握しておらず、ラジオ内で勝手にげっ歯類キャラを作ったり「ジュリを演りたい」と語っていた神谷さんは大変ご立腹(ラジオで言う前からキャスティングされていたようですが)。口癖である「言っといて!」を繰り返して苦笑されていました。

第196話のお便りは『白アリッッ』の作者、ぺぷ先生から。

「ガチャピン チャレンジシリーズのDVDが、5巻が出たっきり一向になくて非情にやきもきしています。6巻目はいったいいつ出るのでしょうか? このやきもきを何で埋めればいいんでしょうか?」

”ガチャピン”と聞いた途端、過去の嫌〜な思い出が甦った神谷さんはテンションだだ下がり。前向きに頑張れるか分からないと愚痴をこぼしつつも、「ガチャピンに負けないチャレンジ」をしてみようという事になりました。今回のチャレンジのキーワードは「あべこべ」。神谷浩史(CV:小野大輔)、小野大輔(CV:神谷浩史)という形で、お互いが自分が思う相手を演じながら今回のOPトークを再現してみる、というチャレンジです。
ところがいざ初めてみると、小野さんの演じる『神谷浩史』は初っ端からテンパって『小野大輔』に目で助けを求める始末。神谷さんが小野さんに対して敬語になってるだけでも笑えるのに、「神谷さん、俺のおいなりさん食いますか?」と神谷さんが言ってみたり、グランドクロス!のアクションを真似してみたり、神谷浩史聖誕祭に関して「家を爆破しますか?」など、自らの首を絞めるがごとき発言をする羽目になったりと大爆笑必至の再現OPとなりました。

終了〜♪の合図が鳴った途端「お前!」と声を荒げる神谷さん。キツイ口調で小野さんを糾弾しながらも「こんな不安になる番組は初めてだ」と仰る声は笑っていました。一方の小野さんは再現中ずっと挙動不審だったようで、ご自身も改めて「(DGSを自分が回すなんて)無理じゃね?」と実感したようです(笑)。そして立場上、自分の聖誕祭についていろいろヒントを振り撒くことになってしまった神谷さんは、途中でニヤリとしたらしい諏訪さんについて「こんな巧みな台本が書ける作家は諏訪勝以外にいない」と評し、小野さんも納得したご様子でした。

いや〜〜それにしてもお二人とも素晴らしい!呼吸困難になるほど笑わせて頂きました。
今回の音源は残しておく予定なので、まだ聴いてないという方は是非とも聴いてくださいね!(* ̄▽ ̄*)ノ"

Dear Voice

「君のメロンヌ食べてもいいかな?」

またしても「ドワンゴ たむたむさん」が一押しだというDearVoice。
なぜに皆さん、神谷さんにちょっとエロい台詞を言わせたがるんでしょうかね(笑)?

エンディング

ようやくエンディングに辿り着いたとしみじみする小野さんに「小野くんが思い描く”神谷浩史の回し”ってどんななの?」と訊ねる神谷さん。小野さん曰く「急に辛辣な事をいう、モテたい、顔って突っ込む、花澤香菜(他の女性声優の名が入る場合もあり)」だそうで、その分析は正しいと思うが!と突っ込む神谷さんも思わず苦笑。完全に諏訪さんの罠に嵌った格好となった神谷さんの聖誕祭は、果たしてどんな笑いが待っているのでしょうか。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !


第197話「帽子おじさん」

OPトーク

お正月が終わり通常モードに戻ってきた・・・そんな切り出しで始まる第197話。
今年のお正月はお二人とも充実したオフを過ごされたようです。「ボンヤリしてた」と笑う神谷さんはご実家に帰られたり、年末にし損ねた大掃除やお料理(しかも豚の角煮!)などをしながら4日頃まで過ごされたとのこと。どうやらその際の写メか何かがあったようで、それを見た小野さんの感想は『自分探しをしているOLみたい』でした。神谷さん的には、単に圧力鍋等を使って料理をするのが理科の実験のようで面白かっただけのようですが、そんな会話を聞いていてつい「For myself」のPVに存在する神谷浩史を思い出してしまったのは私だけでしょうか。( ´艸`)クフフ
ちなみにサブタイになった「帽子」は、そんな年始の掃除で大量に出てきたご自分の帽子をこの収録日に持ってきていて、小野さんを含めたスタッフの皆さんにあげていたから、という理由のようです。

一方、小野さんも年始には料理をしていたそうです(笑)。某ブログでもお書きになってましたが、最近の小野さんは一人鍋に凝ってらっしゃるようで、とくに現在は、スーパーで見つけた「トマトすき焼き(トマトベースの甘めのタレに豚肉を使う)」がお気に入りだそうで。”豚肉”という単語に反応した神谷さんはすかさず「でた豚野郎!」と楽しそうにひとこと。神谷さんもスーパーで見かけたタジン鍋を買おうかと迷ったりなど、お二人とも妙に家庭的になってるご様子です。

ふつすと

今回はお正月にたくさん届いた年賀状の一部が紹介されました。

「2010年のDGSは新曲が発売されたり、お誕生会が映画化されたりといろいろありましたね。2011年もアルバムが発売されたり、初単独イベント開催といろいろ待ち受けてますね。個人的には放送200回記念と神谷浩史生誕祭もとても楽しみにしています。イベントめじろ押しのDGSですが、お二人は今年どんな年にしたいですか?では今年もお二人の活躍楽しみにしています、頑張ってください」

今年をどんな年にしたいかという問い掛けに対し、神谷さんの答えは「ちゃんとしたい」でした。今年の神谷さんは正月から何となく真面目な生活をしていて、その間誰とも喋っていなかった(人恋しかった)ので収録のこの日は喋りたくて仕方ないのだと苦笑。その間にやっていた事が楽しかったので、今年はちゃんとしようかなと思ったようです。
ただ、ひとりで全部が出来るようになるとダメだろうか(女性に敬遠されるだろうか)という疑念はあるようで、ちゃんとした男が好きな女性もいるよという小野さんの言葉にも、やや不安げなご様子でした。一方の小野さんは(神谷さんがこれまで以上にちゃんとするなら)自分はもっとダメになると思うと苦笑。さらに「(鍋の食べすぎで)少しブーデーになった(太った)らしいな?」という指摘に「カロリミット飲んでるから大丈夫」と答えて、神谷さんを笑わせていました。

今年は「卯年」という事もあって、ヒロC・オノDにウサギ耳を付けたりといったイラストなどが多かったようで、とても可愛らしい、みんな上手だね、とお二人とも微笑ましく眺めていたご様子。
さらに紹介された年賀状は、せんとくん(平城遷都1300年祭のマスコットキャラ)と撮った家族写真のキャラの額に”オノD”と書かれているモノや、デュラララ!の臨也と静雄を題材にしたモノなどでした。

そして今週も劇場版DGSに関する情報告知がありました。
『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』、ついに1月15日から小野さんの故郷である高知(TOHOシネマズ高知)で上映がスタート。静岡シネ・ギャラリーでは上映期間が1月21日まで延長されました。詳しい上映情報は劇場版公式サイトにて。
さらにイベントのチケット情報。4月23日にパシフィコ横浜で開催される「DearGirl〜Stories〜4 Lovers Only」。アニメロ最速先行予約の申込み&抽選は終了しましたが、キャンセル分を対象とした2次先行抽選受付が1月17日〜24日まで実施されます。詳細は携帯サイトにてご確認ください。

        

Deargirl情報

●アニメロにて、TVアニメ・伝説の勇者の伝説キャラクターフューチャリングCD「ライナ編」「シオン編」から、キャラクターソングの着うた・着うたフルを好評配信中。配信されているのは小野さん演じるシオン・アスタールのキャラクターソング『光と葛藤の消失点』と、福山潤さん演じるライナ・リュートのキャラクターソング『微睡みを探して』の2曲。他にもアニメのOP/ED曲や「伝勇伝音頭」などが配信されている。

シルフ談話室

まずは1月22日発売予定のシルフ3月号の話題から。3月号には2月号の表紙になっていた「DGS響・明けおめイラスト」が下じきとして付録になるそうで、門松やお重などの絵柄も書き足された完全版になっているそうです。

第197話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の作者、ウダジョ先生から。

「リスって、毎日何をしてるんですか? 教えてください」

先生のお便りの前に挟まれた作品紹介で神谷さんが演じた”ジュリ”は若干ヒネた青年風でした。もちろんゲームの収録はこれからなので役作りもされていない訳ですが・・・・・・ぜひ可愛らしいリスである事を祈ります(笑)。そしてジュリ=リスからの連想で、年末に募集されたクリスマス企画の当選者発表となりました。

神谷浩史賞「プチタワーカーボンヒーター」、応募の理由は・・・。

「スカイツリーが見えません。スカイツリーどころか東京タワーも見えません。せっかく東京に憧れて、これといってタワーのない東北から上京したというのに、これじゃあんまりです。どうか我が家にタワー感をください」

神谷浩史賞「マッサージ器」、応募の理由は・・・。

「男性の方には分かりづらいかもしれませんが、大きすぎるメロンヌはとても重くて肩がこります。男の方は私のメロンヌで癒してあげるので、どうか私の事もマッサージ器で癒してください」

小野大輔賞「スッキリ美顔ローラー」、応募の理由は・・・。

「吹奏楽部で指揮者をしているのですが、今年の大会でインパクトを狙う為に美顔ローラーを振りたいと思っています。仲間の緊張もほぐれるでしょうし、よろしくお願いします」

諏訪勝賞「神谷浩史聖誕祭のモテ部屋で使った照明」、応募の理由は・・・。

「先日私は、お風呂場の脱衣所のカーテンを買いました。しかし採寸を間違えてしまいカーテンを取り付けると上半身しか隠れません。そんな時クリスマスプレゼント企画で諏訪さんのモテ部屋で使った照明が星型と聞き、カーテンはそのままで上から照明を下ろしたら、明るくてほのかに暖かく、なによりも大事なところをちょうど隠せると確信しました。どうかお願いです。私のお風呂場をモテ部屋ならぬモテ風呂にしてください」

内田監督賞「DGS THE MOVIE 公開記念ステッカー&劇場版を編集したMacのマウス」、応募の理由は・・・。

「最近ラップ音など怪奇現象が起こる部屋の四隅に貼っておきたいから」

小林ちゃんこちゃんこちゃん賞「デブの七分丈Tシャツ」、応募の理由は・・・。

「私の兄はデブです。しかも今年23歳になるのに残念ながらニートです。そんな兄に”デブでも働けるんだ。こんなにデブでもちゃんと働けるんだよ”ということを教えてあげたいのです。何もボケない理由ですが、兄のためにちゃんこちゃんこちゃんの輝きを分けていただけたら嬉しいです」

ルーキーズ八木橋賞「臭いを気にして買った香水」、応募の理由は・・・。

「高3の弟が、ペペロンチーヌを食べるたびに全身からニンニクの臭いを発するので、家族共々耐えられません。弟のために是非とも香水をプレゼントしてあげたいです」

アスキー・メディアワークス賞「シルフ9月号付録 DGS響 黒にゃーさんストラップ
 編集部にいっぱいあったサンプルおよそ50個セット」、応募の理由は・・・。

「今月お友達と韓国旅行に行くのですが、友人のお土産を選ぶ余裕がないので、にゃーさんストラップをください。韓国土産としてみんなに配ります」

ドワンゴ賞「大和彼氏 プレミアムイラストブック」、応募の理由は・・・。

「梶くんが好きだから」 など。

う〜〜〜ん・・・今年もみなさん、面白い理由ですねぇ(笑)。
個人的にはマッサージ器に対する応募理由が一番ウケました、というか共感しました。ヾ(@゜▽゜@)ノあはは

Dear Voice

「あけもす!おめもす!よろもす!がしょーん!」

タイミング的には2週間ほど早く欲しかったVoiceですね(笑)。

エンディング

今年のクリスマスプレゼントの当選結果は、添付されたイラストに左右された部分が大きかったと語る神谷さん。小野さんも毎年のこれが楽しみだと笑ってらっしゃいました(あまりに甲乙付けがたいので、いっそ美顔ローラーを買い増して皆にあげようかと思ったほど)。これで2010年に遣り残したことは終了、2011年も頑張っていこうと頷き合うお二人でした。


第198話「このあと新年会!」

OPトーク

リスナーにとっては聞き逃せない重大発表から始まる第198話。
番組がまもなく200回目を迎える記念としてラジオCDの発売が決定したとのこと。これまで漫画になったりゲームになったりお菓子が発売されたり映画になったりと様々なメディア展開がありましたが、ラジオCDは今回が初!それ(ラジオ番組なのにラジオCDが発売されてなかった)が可笑しな話だろうと強調する神谷さん。ちなみに発売日は2月24日、税込み\4700で、アニメイト店頭と超A&Gショップのみの発売。収録されるのは昨年の1月に放送された神谷浩史聖誕祭ハマーンメモリアルのほぼ完全版(諸事情によりエンディングのみ新規録り下ろし)だそうです。
さらに特典として、昨年10月に公開された『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』を収録したDVDが付属するとのこと。ラジオCDの特典としてDVDが付くという珍事に「おかしい、おかしい!」と笑いながら突っ込みを入れた小野さん。立て板に水とばかり喋っていた神谷さんもしまいには「知らね!」と苦笑されていました。(メインコンテンツは)『あくまでCDですから』を言わされた小野さんも苦笑してましたが、ぶっちゃけほとんどのリスナーは・・・というか発売する側もおそらく「素人が撮ったホームビデオを正規品として販売する為の手段」だと思ってることでしょうね。(*^m^*) プクク

ふつすと

「クリスマスに開催された”おれパラ2010”に参加してきました。昼公演はまさかのオノDトップバッターで、白スーツ&新曲披露で感激しました。熱烈ANSWERの振り付けもバッチリ決まっていて、全然泣く所ではなかったはずなのに、あまりのハンサムっぷりに涙が出てきてしまいました。ライブで歌って欲しかった『だいすき』も聞けて本当に嬉しかったです。岩田さんも仰っていましたが、オノDには会場の空気を自分色に染めてしまえる力があるんだと思います。最高のエンターテインメントをありがとうございました。ところで夜公演で、階段からジャンプした後の着地を2回ほど失敗してましたがお怪我などはなかったでしょうか?」

「(リスナーさんの言ってることが)手に取るように解る」と仰る神谷さんは、今回のおれパラも夜公演を観に行かれていたようです。小野さんが最後に歌った曲は『だいすき』。後半に繰り返しがある大変盛り上がる曲で、最後の「ジャン!」と曲を閉める時に階段からジャンプするというパフォーマンスをされていたのですが、駆け上がった段数が4〜5段と結構高く(ドラムの方と目線を合わせようとしたのだそうですが)、膝のクッションが聞かずに尻餅をつく結果に。さらには、小野さんは苦笑いで何とか収めようとしたのですが、テンションの上がったお客さんたちに「もう一回」と要求されて2回繰り返すことになってしまいました。見ていた神谷さんは予想通りの結果だったと言いながらも「お客さんもよくない(危険だから)」と苦笑。小野さんは「俺ゼント for you!」として掲げていた目標を達成できたので良かったと仰っていました。

Deargirl情報

●アニメロでは「VitaminX The Animation」キャラクターソングCDから、真壁翼(CV:鈴木達央)が歌う「堕天使ハニー」、草薙一(CV:小野大輔)が歌う「100Vの愛衝撃」の2曲の着うた・着うたフルを先行配信中。さらにCD発売日の1月26日にはリミックスバージョンも配信予定。

シルフ談話室

シルフ3月号が1月22日に発売になりました。今号にはDGS響のお正月風イラストの下じきが付録として付いています。

第198話のお便りは『少年王女』の作者、雪広うたこ先生から。

「最近、仕事のお供にと日本語吹き替え版の洋画を見ております。お薦めの日本語吹き替え版がありましたら教えていただきたいです。同業者という事で難しい質問かもしれませんが、声優が薦めるこれは!という洋画、ぜひお聞きしたいです。ちなみにZ級映画の”死霊の盆踊り”は確実に寝てしまうので、それ以外でお願いします」

めずらしく今回は、お二人が真面目に「お薦めの吹き替え映画」を紹介する事になりました。

神谷さんのおススメは少々マニアックな物でした。ひとつは「モンティ・パイソン」(イギリスのコメディユニットで映画など幾つかの作品がある)で、広川太一郎さん・山田康雄さん・納谷悟朗さん・飯塚昭三さん・青野武さん・古川登志夫さん・松金よね子さんなど錚々たる声優陣が吹き替えをされているもの。数年前にTVシリーズの吹き替え版が発売されたそうです。さらに紹介されたのは、WOWWOW開局当時に放送された「バットマン」の吹き替え版(田口トモロヲさんや大槻ケンヂさんが参加されたTVシリーズ)。原音を無視したメチャクチャな(かなり下世話な)台詞が吹き替えられていて面白かったそうです。真面目なものだと「十二人の怒れる男」がお薦めとの話でした。

小野さんが紹介されたのは共にご自身が出演された作品。ひとつは青春群像劇を描いたTVドラマの「The O.C.」で、主人公のライアンを吹き替えているのが小野さんですが、さらにDrarGirl的に面白いのは父親のサンディを吹き替えていうのが楠大典さんだというところ。大典さんが本領を発揮したいい声で演じていらっしゃるのでぜひ見て欲しいとのこと。
もうひとつは今年1月から発売&レンタルが開始された「glee/グリー踊る♪合唱部!?」という作品。スペイン語教師のウィルを演じるのが森川智之さんで、小野さんが吹き替えをしているのは生徒のひとりであるフィンです。ちなみにそのフィンの恋人レイチェル役として坂本真綾さん、元彼女のクイン役として水樹奈々さんが参加されてると聞いた神谷さんは、即座に「買いだね!」と反応。忘れていた青春ものという感じでお薦めとのことでした。

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Dear Voice

「お前の頭 わっしゃわっしゃ撫でてやるよ」

これはオリジナルですかね〜。神谷さんは「脱ジゴロ」とコメントされてましたが(笑)。

エンディング

2月にラジオCD、3月にはアルバム、4月にはイベントとDearGirl強化月間になっていると語り合うお二人。そして来週はいよいよ神谷浩史聖誕祭という事で、それを聞いた途端テンションを下げる神谷さんでした。(*´艸`)クスクス


第199話「ほら、早くつなぎに着替えて!行くぜ!」

OPトーク

もはや恒例となった神谷さん単独でのタイトルコール&挨拶で始まる第199話。
ついに今年もやってまいりました『神谷浩史聖誕祭』! 若干ふてくされたような口調の神谷さんは、初心者リスナーに向けて聖誕祭についての説明を始めました。毎年様々なおふざけをしている聖誕祭ですが、神谷さんの一年目は「かみ☆スタ(神谷さんのご自宅)」へのメンズメイド'sの介入、2年目は「モテ☆スタ(モテる男の部屋という体で用意されたスタジオ)」で気のある女性声優・・・ではなく杉田さん・大典さん・ジェーニャさんに祝われ、3年目は某ロボットアニメの女性キャラ(マネキン)がスタジオに登場といった、神谷さんにとってはいろいろ残念な祝われ方をしてきました。諏訪さん曰く「今年のDGS新年会で話した事を思い出せ」とのことですが、果たして4年目の今年はどんな目に遭わされるのか!? さっぱり分からないと話す神谷さんは、心づもりとして動きやすいジャージ姿で来たと苦笑されていました。
何をやると思う?と訊かれて「スタジオに違和感がある」と話していた処に「DIRTY AGENT」が流れ出し、青いツナギを着た小野さんが登場!どうやらDGS響のオノDの体で登場した小野さんによれば、今年の聖誕祭は神谷さんの「幸せが欲しい」という願いを叶えるべく、人の役に立ったり困っている人を助けたりすれば「人の幸せ=自分の幸せ」になる・・・というお得意の問題の挿げ替えによりリアル響として色んな人たちの依頼を解決する事になったそうです。
そんなわけで神谷さんも黄色いツナギに着替え、いざ依頼者のもとへDearGirl〜Stories〜響の出動です!(* ̄▽ ̄*)ノ"

神谷浩史聖誕祭2011『リアル響出動!』前半

さっそく困ってる人のもとへ行こう!と話している処に、都合よくテライケメン司令官からの連絡が入りました。
アレ?と神谷さんが隣りを見ると諏訪さんまでパピヨンマスク着用で、すっかりリアルDGS響の体。お二人は司令官からの指令を果たすべく、スタジオを飛び出し依頼者の待つ現場へ向かいます。

やってきたのはとある会議室。一瞬だけ覗いて来てくださいと促されて扉の隙間から覗いた神谷さんは、思わず「これダメだ」と呟いて及び腰になりました。それもそのはず、到着したのはドワンゴクリエイティブスクールの生徒さんたちが大勢集まった教室! そこで神谷さんは、急にお休みになった女性教師の代わりに教壇に立つ・・・という事になりました。小野さんに促され、おっかなビックリな様子で教室に足を踏み入れた神谷さん。生徒さんたちも完全に授業の体でお二人を迎え入れ、ちょっと重い雰囲気の中で特別授業が始まりました。

ホワイトボードに予め書き込まれていたのは「声優に必要な3つの条件」という文字。どうやらその3つを神谷先生に教えていただくという体の授業のようです。突然の状況で緊張した様子の神谷さんがボードに書き込んだのは「1.ケイケン、2.ココロ、3.ツヨサ」。カタカナなのはひとつに限定されない意味を込めるという意図だったようですが、仰ってるのは至極真面目な内容です。3つ目を書く際に小野さんから「オトして!」と囁かれた辺りから全部が仕込みだと確信したっぽい神谷さんは、途中から段々と口調が落ち着いてきていました。

そこへ小野さんからの提案。せっかくなので生徒さんから質問を受け付けてもいいですか?
というわけで手を上げた生徒さんの質問は以下のようなもの。

「人気声優になったら40歳までにアイドルと結婚できますか?」
神谷さんは「出来ます!僕が実証してみせます!」とキッパリ宣言。あちこちから小さな笑いが起こり、ご本人も苦笑いしてらっしゃいましたが、一番笑っていたのは諏訪さん。喋るんじゃない!と神谷先生に叱られてしまいました(笑)。
「人気声優になるとひとりで松屋でごはんを食べることなんて絶対ないほどに
モテるって聞いたんですけど本当ですか?」
それに関しては残念ながら嘘!松屋でご飯は食べる!豚焼肉定食は美味しい!というお答え。
「人気声優になると花澤香菜さんとか平野綾ちゃんとかと仲良くなれるって聞いたんですけど、
で結局、神谷は誰が好きなわけ?」
なぜ最後だけ呼び捨てでタメ口!?ww 思わず笑い声を立てた神谷さんでしたがすぐに声を戻し、ぶっちゃけ仲良くさせてもらってる、二人とも好き!と答えました。
「声優の小野大輔さんは裏でも本当にいい人という話を聞いたのですが神谷さんもそう思いますか?」
彼はいろんな事で悩んでいる。本当にいろんなものを持て余しているのでそれを解消してあげたいと思うのだが・・・などと話し始めたところで、小野さんにより強制的に授業終了!

最後は神谷先生にきちんとご挨拶です。
「起立!礼!妖怪大戦争!」 ってどっかで聞いたフレーズですが、さまざまな意味で無茶苦茶な授業が終了。
教室を出たとたん小野さんに噛み付いた神谷さんでしたが、「幸せな気分になれましたか?」と訊ねられて「そうでもない」と答えた処でヤバイ雰囲気を感じ取ったらしく「もう充分、嘘、嘘!」と慌てて否定。しかしそんな神谷さんの悪い予感どおり、司令官から次の依頼が舞い込んでしまいました。急にゲストがドタキャンして困っているラジオ番組がある、しかもあと5分後には本番!という事ですが、いったいどうなる事やら!?(= ̄∇ ̄=) ニィ

Dear Voice

「そこ、喋るんじゃない!」

これはどうやら神谷先生の授業の際に、諏訪さんに向けて言った台詞のようですよ。( ´艸`)クフフ

エンディング

そんな訳でいつものフロアに戻ってきたお二人ですが・・・続きはなんと来週放送!あの1個しかやってないぞ?あれをフルで使うつもりか!?と驚く神谷さんですが、小野さんは飄々とした調子で「それが何か?」と受け答え。さらに今週のDearVoiceは授業中の名言のどれかを使うと聞かされて、やめろ〜〜!と思わず呻き声をあげた神谷さんでした。


第200話「神谷さんがゲストで登場する番組のパーソナリティは・・・あの方です!」

OPトーク

途中で「これ何の番組?」と思うこと請け合いな、記念すべきDGS第200話。
いつも曲で始まるので会話から始まるOPってのも番組初でしょうか?依然としてテンションの上がらない神谷さんにタイトルコールの録り直しを告げる小野さん。そして「DearGirlは眠らない」が流れ始め、「今晩わっしょ〜い♪」と微妙な雰囲気を漂わせたまま『神谷浩史聖誕祭2011』後半戦の始まりです。
幸せが欲しいという神谷さんの願いを叶える為、困っている人を助ける”リアル響”活動の真っ最中であるお二人。
前回の放送の最後で告げられた通り、まずはゲストにドタキャンされて困っているというラジオ番組に出演するべく、本番直前のスタジオへと向かいます。パーソナリティは誰だ?と問い詰める神谷さんに「いまは言えない」と惚けてみせた小野さん。そしてブースの向こうに見えたあの見知った人影は・・・・・・神谷さんがよく知るあの方です!(*^m^*) プクク

神谷浩史聖誕祭2011『リアル響出動!』後半その@

というわけで阪口大助さんがパーソナリティを務める番組「阪口大助のわくわく恐竜ランド」(もちろん架空)に代打出演する事になった神谷さん。「こんばん白亜紀!」とテンション高く喋り続ける阪口さんの説明によれば、この番組は国内外の恐竜好きを招いて恐竜の魅力をお届けする番組だそうで、前回ゲストとは羽毛恐竜の話で盛り上がったんだとか(笑)。
そこへ一番好きな恐竜の名前を言いながら自己紹介するゲストの神谷浩史(好きな恐竜はトリケラトプス)と、付き添いザウルスの小野大輔(好きな恐竜はディメトロドン)!ちなみに神谷さんが好きだと仰ったトリケラトプスはラテン語で「3つのツノの頭」という意味だそうで、スラスラ説明する阪口さん、超恐竜に詳しい!Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

そして(いままでの)ゲストに大人気コーナー「ゲストに鳴き真似してほしい恐竜ベスト3」に突入です。
今回神谷さんに課せられた鳴き真似は「第3位:アーケオプテリクス」、「第2位:スティラコサウルス」、「第3位:ディプロドクス」でした。でも残念ながらどれも絶滅してる!化石なんだぜ!

  • 「トリケラトプス」:中生代白亜紀後期の北米大陸に生息していた植物食恐竜。
  • 「ディメトロドン」:ペルム紀前期に生息していたトカゲに似た単弓類の生物。大型だが恐竜ではない。
  • 「アーケオプテリクス」:ジュラ紀に生息した最古の鳥類。始祖鳥とも呼ばれる。
  • 「スティラコサウルス」:中生代白亜紀後期の北アメリカ大陸に生息していた角竜。
  • 「ディプロドクス」:中生代ジュラ紀後期の北アメリカ大陸に生息していた大型草食性恐竜。

恐竜博士・阪口さんの解説によればディプロドクスは30メートル級の大型恐竜だそうで、ちょっと象さんぽかった、分かってるね!と大絶賛。果たして恐竜アニメが作られる日が訪れるかは謎ながら、もしもの時は神谷さんが役を独占!?ちなみにそのディプロドクスの鳴き真似が今週のDearVoiceになります。
大変盛り上がった番組でしたが、そろそろ絶滅の時間となってしまいました。最後はゲストの神谷さんから絶滅してしまった恐竜達へのメッセージ、そして3人揃って「レックス!レックス!」と元気にお別れです。(*´艸`)クスクス

エンドサインが出た処で、阪口さんに「幸せになれましたか?」と訊ねた小野さん。それに「幸せだ」と答えが返ったことで今回のミッションは大成功。ところがそこへまたしても司令官からの指令が舞い込んできました。もう(番組としての)尺は充分だろう?と訴える神谷さんの戸惑いをよそに、お二人は次の現場へと向かいました。

  

神谷浩史聖誕祭2011『リアル響出動!』後半そのA

やってきたのは文化放送12階。とある部屋で待っていたのは、芸人コンビである髭男爵の山田ルイ53世さんでした。
予想外の人物を前に思わずテンパる神谷さん。小野さんが話を聞いてみると、これからお笑いライブが行われるのに相方のひぐち君が芸人としての自信をなくし実家に帰ってしまったとのことでした。そこで代役としてお笑いライブに出演する事になった神谷さんは、ひぐち君のワイングラスを託され、山田ルイ53世さんと急遽ガチのネタ合わせを開始しました。

僅かな時間で打ち合わせを終えたルイ53世さんと神谷さんは観客が待つステージへ。
そこで披露されたのは『頭のいいペット』という髭男爵さんたちのネタ(彼らが言うところのショートコンツェルン)でした。「ルネッサ〜ンス♪」というお馴染みの挨拶で登場したお二人。最初こそ戸惑い気味で「やる気がない」と突っ込まれた神谷さんも、さすがは役者!すぐに開き直りの境地に達したご様子で、ステージ慣れしたルイ53世さんの誘導の甲斐もあってかなんとか無事に1ステージを終了させることが出来ました。

お疲れ様とねぎらう小野さんに「何だこれ・・・」と沈んだ声で訊ねる神谷さん。神谷さんは全然面白くないと訴えますが、その場に集まったお客さんは幸せになれたと静かに拍手。これで神谷浩史聖誕祭は終了だと告げた小野さんに、終わりなのか?可愛い女性声優さんとか来ねぇの?電話番号交換とかしねぇの!?と半ばヤケクソ気味に絶叫する神谷さんでした。

Dear Voice

「ウェァサ〜〜〜〜〜ァ!!」(ディプロドクスの鳴き真似)

え〜〜っと・・・文字にすると、こんな感じでしょうか(笑)?

エンディング

ステージ上でそのまま突入したエンディング。
第200回的特別感は?と呆れる神谷さんの前にバースデーケーキが登場し、改めてお祝いする事になりました。ぶっちゃけドワンゴクリエイティブスクールの生徒だったお客さんも交えて「Happy Birthday to You」を合唱。ステージ上で思わず「orz」ポーズになった神谷さんは、内容は違うが去年と同じ場所で同じ格好をした・・・と悲しげに呟きました。そしてこの番組は凄い(まったく楽しくないところ、過去最大の仕込みだったところが)ね・・・と感想をしみじみ語る神谷さんは、集まった生徒さん達に「これが声優だと思わないように」と実感の籠もった口調で諭しかけていました。

ともあれ、いろんな意味で散々だった神谷さん・・・ほんとうにお疲れ様でした。m(_ _"m)ペコリ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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