DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第191話「今日ヒロCと帽子おそろい!」

OPトーク

12月に突入した・・・そんな話題で始まる第191話。
今月はお二人的には個人名義のCDを出したりといったイベントのある月。まず神谷さんは12月15日に「For myself」が、小野さんは12月22日に「熱烈ANSWER」が発売予定です。一週違いの発売日という事で、同じ日じゃなくて良かったと頷きあうお二人。もし同じ日だったら特に学生さんたちにとってはお財布事情に厳しいというのが理由なのですが、「もし神谷さんの豪華版と通常版両方を買ってしまったら、熱烈ANSWERの方はいいかという事になりかねない」と小野さんが言い出し、では熱烈ANSWERの方を勧めるという神谷さんと何故か譲り合いクロストークに突入(笑)。相変わらずネガティブ傾向なお二人は、買って欲しいし聴いて欲しいし見て欲しいと思う一方で、やはり恥ずかしい・・・という思いが拭えないのだとか。ま〜〜その辺の謙虚さと純真さがファンを魅了する理由のひとつだと、個人的には思うんですけどねww

ふつすと

「スタッフオンリー舞台挨拶・大阪に行って来ました!生で諏訪さん・内P・ちゃんこちゃんが見れて嬉しかったです。内Pとちゃんこちゃんは本当に大きくてビックリ。内Pとちゃんこちゃんの間に立った諏訪さんが本当に小さく見えて笑いました内Pがずっとビデオを廻していて、神谷さんと小野さんのビデオメッセージまで録ろうとしてて、諏訪さんに突っ込まれていたのが面白でした。神谷さんと小野さんのビデオメッセージも楽しかったです。たこ焼きを使った一発ギャグ、神谷さんに止められて未遂に終わりましたが、小野くん最低でした! Tシャツといい、あのビデオで小野くんの株がメッチャ下がりました。でも大好きです!」

なんだかツンデレ風なメールに思わず笑い出すお二人。件のビデオメッセージでは、冒頭にその土地のご当地名物がアップで始まるという編集がされていたようで、小野さんが神谷さんに「たこ焼き一発ギャグを」と無茶ぶりされ、しばらく困ったあげくにたこ焼きを若干股間に近づける・・・という際どい仕草をしていたようで。気付いた神谷さんが途中で止めた為に未発で終わった訳ですが、どうやら止めなかったら大変な結末が待っていたらしいです(笑)。後に映像チェックをしたら絵図ら的にリアルだった・・・という説明がすでに、分かる人には分かってしまうヤバさでしたね。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !
ちなみに当日の大阪駅ではちゃんこちゃんが、見た目の印象でタレントに見えてしまったらしく、子供にサインをねだられるという一幕があったとか。劇場版にも出演してますし、ある意味間違ってはいないかもしれませんけどねww

そして今週も、公開中の劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在各地で絶賛公開中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、札幌・水戸・つくば・熊本でも昨日・今日より公開がスタートしました。そしてさらに愛媛の「アイシネマ今治」での公開も決定しました。高知の近くという事で嬉しそうにする小野さん。詳しい上映情報は劇場版公式サイトでご確認ください。

       

Deargirl情報

●12月15日発売の神谷さんの1st.シングル『For myself』。アニメロでは表題曲「For myself」の着うた・着うたフルを先行配信中。ダウンロードした方には待受けをプレゼント。12月8日からはカップリング曲「LIFE」の着うたを配信予定。
●12月22日発売の小野さんのNewシングル『熱烈ANSWER』。アニメロでは表題曲「熱烈ANSWER」の着うたを先行配信中。ダウンロードした方には待受けをプレゼント。さらにおれパラ2009のライブDVDから、オープニングの「おれパラップ」とアンコール「眠るものたちへ」の着信ムービー&PVフルの配信がスタートしている。

シルフ談話室

シルフ1月号は好評発売中。というわけで恒例の次号予告をチェックしたところ、次の2月号ではDearGirl〜Stories〜響が半年ぶりの表紙&4コマスタジオで登場予定となっていました。そこで思わず「なんで本編じゃねぇの?」と訊ねる神谷さん。すると諏訪さんの口から「タイミングが・・・」という呟きが返ってきました。まあ某ヒット作も四コマだしと前向きなトークを続けるお二人は、大丈夫!と神谷さんのマネージャーさん的な言葉を繰り返していました。

第191話のお便りは『緋色王子』の作者、村崎翠先生から。

「毎日寒いですねぇ。去年と一昨年はコタツと湯たんぽだけで冬を乗り切ったんですが、今年ついに仕事部屋にストーブを導入しました。暖かくて幸せです。お二人は何か、これさえあれば寒い冬も乗り切れるってモノはありますか?」

寒い冬を乗り切る方法・・・でお二人が同時に答えたのは「ハイテンション」。でもそれは先々週にやって、小野さんが頭痛のあまり噛み噛みになってしまうという結果になってしまったばかり。というわけで、ちょっと早めですが、今年もお鍋を持ち込んでの「鍋トーク」で2010年を振り返る事になりました。ちなみに今年のお鍋は味噌仕立て。昨年同様に文化放送メディアプラス地下1階にある「鳥どり」さんから届けていただいた鍋のようです。
昨年は神谷さんの先輩である某声優さんが取り分けていたのですが、今年はどうやら神谷さんが自ら取り分けを担当した模様。そしてテーブルには何故か、3人分の食器類が用意されていたようです(もちろん諏訪さんの分)。

小野さんは以前から「2010年はピーク」と予言されていましたが、実際そんな感じだったねと語り掛ける神谷さん。最初にあったのは声優アワードの主演男優賞受賞で、小野さんご自身も(ここがピーク、これ以上はないかも)と瞬間的には思っていたそうですが、その後の生出演で巧く喋れなかった自分に(まだまだだな)と思い直したのだそうで。それにしても小野さんは、今年も本当にお忙しそうでした。夏には働き過ぎてポンコツになるという出来事がありましたが、小野さんの声優人生の中で(そこまでのダメージを受けたのは)始めての経験だった為、もの凄く寂しい気持ちになってたそうで。その時に小野さんが思ったのは、自動販売機がある牛丼屋さんは良いなという事だったそうです(食券で購入できるので喋らなくて済むから)。
でもまだまだ小野さんの2010年は終わってません。CDリリースがありますし、年末にはおれパラも控えてます。具体的には明かせないもののどうやらとても凄いイベントになる予定のようです(笑っちゃうくらい凄いってどんな・・・??)。最近の小野さんが思うのは「皆が笑っているのが良い」という事。どんなパフォーマンスであれ基本的に善意(みんなに喜んで貰いたい)から行っているので、そこだけは分かって貰いたい、そこを伝えたいという思いは神谷さんにとってもあるとか。何より言葉が上手になりたいというのが小野さんの本音のようです。

一方の神谷さんはといえば上半期多くのレギュラー作品に恵まれ、小野さんと共演の作品も多くありました(例えば「デュラララ!」や「WORKING!!」「裏切りは僕の名前を知っている」など。それぞれの作品のイベントでも共演している)。神谷さん個人では「Angel Beats!」や「化物語」もようやく完結。ちなみに「Angel Beats!」と「デュラララ!」は同じ日に最終回で、さらにネットの「化物語」の配信も最終回だった為、3つの作品が同時間帯に終わるという奇跡的なことが起こったのがとても印象的だったようです。

来年も神谷さんと一緒の作品に出たいと話す小野さん。理由は『楽しいから』。最近では共演した某イベントで「たちの悪いラジオ番組をやっているお前らいい加減にしろ」と(中村さんに)いわれたこともあるようで、コンビネーションで笑いを取りにいくような奇妙な関係性が出来ているお二人。某イベントでは小野さんが、キャラのモノマネをするというお題で、神谷さんと事前に打ち合わせていたのになかなかオチを言わず、スタッフが途中で音を挟んで落ちた形になった・・・というようなことがあったとか。端で見ていると小野さんが神谷さんの仕切りの巧さに頼ってる感じに見えるのですが、どうやらその認識は諏訪さんの中にもあったらしく、今回の台本ではOPトークが完全に神谷さん仕切りの体になっていたのだそうです。台本を作った当の諏訪さん曰く、先々週の小野さん回しのOPに(正確にはその後の傷心っぷりに)懲りたという事らしいですが、本音は、尺が長くなったり意図したのとは違う部分で盛り上がったりするのが問題・・・という事のようで。

ともあれ、来年もピークで頑張りましょうと締めくくるお二人でした。

Dear Voice

「ちゃんかみー! 勘弁な!」

なんというか・・・シルフ談話室のオチ的にナイスタイミング!なDearVoiceですね(笑)。

エンディング

今日は2010年の振り返り的な内容でしたが、まだまだ終わってはいません。お互いを励ます意味も込めてか「ずっとピークで頑張っていこう!」と頷き合うお二人でした。


第192話「この表紙かわいいな」

OPトーク

OP早々から来週の重大発表に関する話題で始まる第192話。
この重大発表がどれくらい凄いかを「ドラゴンボールでいうと誰くらいか?」に例えろと無茶ぶりをする神谷さん。一瞬考えた小野さんの答えは「フリーザ様」でしたww そんな訳で内容についてはさっぱり見当がつかず、リスナーは来週までやきもきさせられる一週間になりそうです。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

ふつすと

シルフ2月号の表紙のサンプルがスタジオに届いていたようです。
次号の表紙はお久しぶりのDGS響。それを眺めたお二人は口を揃えて「可愛い」との評価でした。どうやら今度もありえないシリーズ的な絵柄のようですが、どっちかがどっちかに悪戯されてるらしい?? そして「もう完全にキャラクターですね」と仰る神谷さん。あくまでも原案としての神谷さんと小野さんはいる訳ですが、キャラがもはや一人歩き始めた状態。ヒロCとオノDの絵から自分達を想像するのが難しくなってきたと話すお二人でした。

「私は、以前番組でもお名前が出てきた高垣彩陽さんの所属するユニット『スフィア』のライブに参加してきました。ライブ前に劇があったのですが、その中で高垣さんが”乙女ロードでDearGirlサンダーを箱買いした〜い!”と叫んでいました。武道館で宣伝して貰えて良かったですね」

思わず「スフィアって何をやってるんですか?」と確認する神谷さん。神谷さんが確認するまでもなくスフィアといえば、女性声優4人による大人気の音楽ユニット。そんな凄い人たちがDearGirlサンダーを話題にしてる!? しかも小野さんは、別の場所で高垣さんに会った際に「リハの最中にDearGirlサンダーを噛んでしまった、どうしたらいいですか?」などの相談をされたそうで、半笑いの神谷さんは再び「スフィアって・・・」を繰り返していらっしゃいました(笑)。とても可愛い女の子たちのユニットなのに小芝居などやるのか・・・といった話が続く中、もしや4人の中でも高垣さんが暴走した結果なのでは?という予想に達するお二人。ただ脚本を書いた作家がいるはずなので、どうなんだろう??と苦笑するに留まりました。
ちなみに高垣さんはDGSを聴いているそうです。どうやらラジオスキルを上げる意味で視聴しているそうで「神谷さん凄いです、私は小野さんみたいに(神谷さんに弄ってもらえるポジションに)なりたいです」と言っていたとか。神谷さんは思わず大笑い。さらには福山さん・宮野さん・小野さんの3人を足した存在になりたいとまで発言していたそうで、それをきいて福山さんや宮野さんの凄さを評した神谷さんは、小野さんに関しては言葉を濁し、「自分は渦中にいるから(小野さんの凄さが分らないん)だな」と呟いて小野さんと共に苦笑されていました。

そして今週も、公開中の劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在各地で絶賛公開中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、12月25日のクリスマスからは京都・宮城・静岡・愛媛・沖縄の5箇所で新たに上映スタート。詳しい上映情報は劇場版公式サイトでご確認ください。

       

Deargirl情報

●アニメロでは12月15日発売の神谷さんの1st.シングル『For myself』を先行配信中。
現在配信されているのは「For myself」の着うた・着うたフルと、「LIFE」の着うた。ダウンロードした方には待受けをプレゼント。発売日には「For myself」のPVの配信やサイン入りポスターのプレゼント企画も実施予定。
●アニメロでは12月22日発売の小野さんのNewシングル『熱烈ANSWER』を先行配信中。現在配信されているのは「熱烈ANSWER」の着うた・TVサイズ着うたフル、カップリング曲の着うた。ダウンロードした方には待受けをプレゼント。さらにおれパラ2009のライブDVDから「キンモクセイ」「おれパラップ」「眠るものたちへ」の着信ムービー&PVフルを配信中。

シルフ談話室

DGS響が表紙となる2月号では、1月にドラマCDが発売予定「腐女子っス!」のトライヤルエディションがつくそうです。そしてメインとなる女性キャスト3人が発表となりました。ユキ君こと青井由起役で斎賀みつきさんが、佐藤めぐみ役で喜多村英梨さんが、吉沢えり役で新谷良子さんが担当されるそうです。もちろん先行発表されていたとおり、タケちゃんを小野さんが、マー坊を神谷さんが、山田君を小西さんが担当されることも決まっています。

ちなみに、発売されるドラマCDのおまけトラックで「デュラララ!」のコスプレをするシーンがあるそうですが、原作者の成田良悟先生は「あ、オッケーです」の二つ返事で承諾したとか。そんな訳で某アニメで静雄を担当していた小野さんが、どうやら作中でそれっぽいセリフを喋っているようです。(*´艸`)クスクス

第192話のお便りは『腐女子ッス!』の作者、御徒町鳩先生から。

「神谷さん、小野さん、『腐女子ッス!』のCD出演ありがとうございます。おかげさまでシルフ2月号の付録ドラマCDも1月発売のドラマCD本編も、いろんな意味で面白すぎるCDになりそうです。さて近頃、わたくしごとではありますが、妹が出産したてで帰省しております。産みたてホヤホヤの新生児は可愛いとはきいていましたが、聞きしに勝る可愛さで、毎日仕事と構いたいを天秤に掛けては、構いたいに負けて新生児を構う日々です。姪っ子の可愛さに負けない精神力を得るにはどうしたらいいのでしょうか?」

今回は幸か不幸か「○○ッス!」な企画は行われませんでした(笑)。
その代わり「もっと強くなれる曲」をお二人がそれぞれ一曲ずつ推薦する事になりました。そしてお約束どおり紹介されたのは、もちろん小野さんの『熱烈ANSWER』と神谷さんの『For myself』でした。

歌っている当人である小野さんは「この『熱烈ANSWER』は非情にアップテンポでダンサブルな曲。ANSWERといえば答えを聞いている。男として敵と戦う為にはトーク、熱いパッションをコミュニケーションでリビドーをエレクトさせて・・・・・・」など取りとめのない事を仰っていましたが(笑)、作詞家である畑亜貴さんが発注した翌日には仕上げたほどの一押しの曲だそうです。朝の7時半に流れる歌としてはとてもエロイ曲で・・・と説明する小野さんは、この曲を口ずさんでいる時の顔がエロイそうで、それを見ていた神谷さんは「精神的に強くなれた気がする」と思ったそうです。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

もう一方の歌い手である神谷さんは「以前に出したハレノヒを踏襲したとても爽やかな曲。ただこれを歌っているのは、そしてPVに写っているのも35歳!」という点を強調されてました。どうやらご自身でも、年に見合わぬほどの可愛い人物になっていた自覚はあるようで、そんな35歳でも頑張れる!と思える点で精神的に強くなれるかも・・・との話でした。

Dear Voice

「勉強?ベッドの上でなら教えてやるぜ」

あ〜〜〜〜是非とも枕元で聴きたいVoice・・・。(*´Д`)ハァハァ

エンディング

OPでも話された通り、来週の放送では番組的な重大発表(しかも二つ)があるそうです。聞いたらビックリするというのが繰り返されていましたが・・・ほんとに何なんでしょうね??気になります。


第193話「俺の重大発表は・・・」

OPトーク

神谷さんの1st.シングル『For myself』が発売された・・・そんな話題で始まる第193話。
ご本人が「35歳のおっさんがめっちゃ頑張ってる」と自嘲気味に仰ってたPVも歌も、とても可愛くて素敵でした! それについては小野さんも同意見のご様子で「ハレノヒの時も素敵だと思ってたが、さらに加速した」と大絶賛でした。その前回のハレノヒのPVで、神谷さんのすね毛が物議を醸していましたが、今回も別に手入れ等は行わなかったご様子(PVは遠目なのでハッキリは写っていませんが)。そして苦笑いな神谷さんは「ああいう方向性で頑張っている(つまり可愛らしい)神谷さんはもう見られないかも」とやっぱり自嘲気味に仰っていました。
来週は小野さんのNewシングル『熱烈ANSWER』の発売と「おれパラ」が控えてます。小野さんの楽しそうな様子から察するに何か仕掛けが用意されているようですが、どちらにせよファンは気合入れて参加しましょうね!( ´艸`)クフフ

DGS重大発表スペシャル!

さて今週は、前回の予告どおりに幾つかの重大発表がありました。

その@:1st.アルバム「Stories」 2011年3月23日発売決定!
番組のOP/EDやゲーム主題歌などを含めた既出のテーマソング9曲に、完全新作1曲、初期のインストOP/EDに詞をつけてアレンジした2曲の合計12曲が収められる、いわゆるベスト版的なアルバムになるそうです。その曲順は・・・。

  1. 「Prologue」・・・アレンジ新曲
  2. 「My Dear Girl!」・・・第二弾CD『My Dear Girl!』収録/OP曲
  3. 「DIRTYAGENT」・・・第一弾CD『DearGirl〜Stories〜』収録
  4. 「キエナイオモイ〜DearLetter〜」・・・第一弾CD『DearGirl〜Stories〜』収録/ED曲
  5. 「ねこまっしぐら」・・・「DearGirl〜Stories〜響 響特訓大作戦」主題曲CD『熱愛S・O・S!』収録/ED曲
  6. 「軌跡」・・・第三弾番組テーマ曲CD『DearGirlは眠らない』収録/ED曲
  7. 「熱愛S・O・S!」・・・「DearGirl〜Stories〜響 響特訓大作戦」主題曲CD『熱愛S・O・S!』収録/OP曲
  8. 「月の真似」・・・第二弾CD『My Dear Girl!』収録/ED曲
  9. 「DearGirlは眠らない」・・・第三弾番組テーマ曲CD『DearGirlは眠らない』収録/OP曲
  10. 「パーティーフライト」・・・完全オリジナル新曲
  11. 「Say Your Name!〜Dear Girl〜」・・・第一弾CD『DearGirl〜Stories〜』収録/OP曲
  12. 「To be continued…」・・・アレンジ新曲

そのA:単独イベント「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」開催決定!

  • 開催場所・・・パシフィコ横浜 国立大ホール
  • 開催日時・・・2011年4月23日(土) 16:00開場/17:00開演
  • ゲスト・・・遊佐浩二・置鮎龍太郎・代永翼
  • チケット・・・1枚 税込\6300、一般発売2011年2月13日より。
         12月20日〜1月10日 携帯サイトにて最速先行抽選予約受付。

番組初めての有料単独イベント! 番組開始して4周年を迎えての集大成、そして番組を構成するラジオトーク・DGS響・映像・ライブの4つの要素という両方の意味でのタイトルだそうで、イベントの内容もどうやらこの4つで構成されるようです。なにより注目なのは、今回初めてお二人が生で何曲かのテーマソングを歌われるということ!その番組初めてのライブがパシフィコ横浜という事で、情報を読み上げた神谷さんは思わず大笑い。内Pさんが録り溜めた未公開映像を始め、これが終わったらもはや何も残らない・・・というくらいの内容量で行われる予定なのだそうです。

そして今週も劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在各地で絶賛公開&公開終了中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、ここに来てさらに広島(サロンシネマ)が上映館として追加されました。上映期間は1月2日〜1月7日。そして告知の途中で新たな追加情報が差し込まれました。なんと小野さんの故郷である高知(TOHOシネマズ 高知)でも1月15日〜1月21日の期間で上映が決定したとのこと。本気でご存知なかった小野さんは思わず「やった〜!」と大はしゃぎ。神谷さんも興奮を隠せない様子で情報を読んでいらっしゃいました。
ちなみに先日お便りを下さったママDは、出しゃばり過ぎただろうかと小野さんにメールをしていたそうですが、その文面の最後が「おかんハーレーより」になっていたと聞いて、神谷さんは大爆笑していらっしゃいました。
なお、その他の詳しい上映情報は劇場版公式サイトでご確認ください。

Deargirl情報

●アニメロでは神谷さんの1st.シングル「For myself」の着うた・着うたフルを好評配信中。ダウンロードした方には待受けをプレゼント。さらに発売を記念してサイン入りポスターのプレゼント企画も実施中。応募期間は12月28日まで。
●12月22日発売の小野さんのNewシングル『熱烈ANSWER』を先行配信中。現在配信されているのは「熱烈ANSWER」の着うた・TVサイズ着うたフル、カップリング曲「Shinin’Days」の着うた。ダウンロードした方には待受けをプレゼント。さらにおれパラコーナーにて、着せ替えツールの配信がスタート。2010年出演アーティストの写真と「おれっくま」のイラストが使われた豪華仕様。
●ドワンゴクリエイティブスクールでは2011年4月生を募集中。12月31日までは入学金無料となっている。

シルフ談話室

第193話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作画担当、いわさき砂也先生から。

「テレビやDVDを見ている時、アニメ・実写関係なく、いいおっぱいが写ると咄嗟に『おっぱい!』と言ってしまいます。 このままではいつか実家の家族の前でもやらかしてしまいそうなのですが、もういっそ『おっぱい最高!』と 高らかに叫んでみるべきでしょうか? お尻も同様に大好きです」

開口一番マジ声で「なにこれ?」と呟く神谷さん。もはや叫べば良いだろうとしかコメントしようがないと仰る神谷さんに、小野さんも苦笑い。ようするに『おっぱい』に該当する別の隠語を使えば良いのでは?というわけで、二人で変わりになる言い方を考えようということになりました。男性としてこの手の話題が大好きらしいお二人は、バストを示すパフォーマンスを交えながら「乳」「胸」「双丘」「エメラルドマウンテン」「アンデスちゃん」などを上げてゆき、アンデスからの連想で「メロンヌ」という言葉を導き出しました。そして最終的に「エメラルドマウンテン」と「メロンヌ」で争った結果、男性スタッフ投票により「メロンヌ」が『おっぱい』に換わる隠語という事になりました。

ちなみに、声優業界(男性)で一番の巨乳といえば下野紘さん。神谷さんは現場で下野さんに会うと、大概は彼の胸を揉んでいるそうで(笑)。小野さんもそれについて相談されたことがあるそうです。そういえばトイレで揉まれたという件については、別の某ラジオで下野さんご自身も語ってらっしゃいましたね。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「道頓堀から通天閣!」

あ〜〜〜大阪での舞台挨拶の話題の時のセリフですかね?

エンディング

今週は本当に情報が盛り沢山でした。お二人自身ですら若干飲み込みかねている処に、シルフ談話室の『おっぱい』トークでぶっ飛んだ感がある今回。最後に3つの情報をおさらいしたお二人は、ずっと苦笑いのご様子でした。(*´艸`)クスクス


第194話「俺も一緒に温泉入りたいな」

OPトーク

2010年最後の放送となる第194話。
ちょうどこの放送日に開催されていた為「おれパラどうだった!?」とちょっと意地悪げに訊ねる神谷さん。しばらく言葉を濁した小野さんの答えは「すごいダンスだった」でした。あんなに股が開くとは・・・とか仰っていましたが、実際のおれパラでの小野さんは、筆舌に尽くしがたいカッコよさでファンを魅了していましたよ。(^ー^* )フフ♪

第4回どーしてもゲットしたいストーリー…略してDGS!

本日はクリスマス! というわけで今年もサンタの衣装を着用しているお二人。
おもむろにクリーニングの袋から出された衣装を見て、今年もこの日が来たかと思ったようで。そして今年もお二人&番組スタッフ一同から、微妙なクリスマスプレゼントが紹介されました。

神谷浩史賞
「プチタワーカーボンヒーター」1名様
「マッサージ器」1名様
小野大輔賞
「スッキリ美顔ローラー」1名様
諏訪勝賞
「神谷浩史聖誕祭のモテ部屋で使った照明」1名様
内田監督賞
「Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE 公開記念ステッカー」1名様
「劇場版を編集したMacのマウス」1名様
小林ちゃんこちゃんこちゃん賞
「デブの七分丈Tシャツ(6L)」1名様
ルーキーズ八木橋賞
「臭いを気にして買った香水」1名様
ドワンゴ賞
「大和彼氏 プレミアムイラストブック」5名様
アスキー・メディアワークス賞
「シルフ9月号付録 DGS響 黒にゃーさんストラップ
 編集部にいっぱいあったサンプルおよそ50個セット」1名様

う〜〜〜ん・・・神谷さん・小野さん・諏訪さん・八木橋くんまでは良いとして、内Pさんの「ステッカー260枚」や「黒にゃーさんストラップ50個」って、貰った方はどうすれば良いんでしょうね?? そしてちゃんこちゃんのTシャツも、着れる人はもはやお相撲さんを目指してる人くらいしか・・・。( ̄▽ ̄;)アハハ

   

そして今週も劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在各地で絶賛公開&公開終了中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、12月25日より宮城(フォーラム仙台)・静岡(静岡シネ・ギャラリー)・愛媛(アイシネマ今治)・京都(京都シネマ)・沖縄(桜坂劇場)にて公開がスタート。現在も時間限定で公開中のシネ・リーブル池袋では1月7日で公開終了となります。
なお、詳しい上映情報は劇場版公式サイトでご確認ください。

Deargirl情報

●アニメロでは小野大輔Newシングル『熱烈ANSWER』を好評配信中。ダウンロードした方には待受けをプレゼント。さらにおれパラコーナーにて着せ替えツールの配信がスタート。2010年出演アーティストの写真と「おれっくま」のイラストが使われた豪華仕様。
●冬休み恒例企画「あにめろのふゆやすみ」が今年もスタート。こちらでは神谷さん・小野さんから年賀状が届くプレゼント企画を実施中。また 1月1日からはお二人の録り下ろし正月Voiceの無料配信も行われる。
●アニメロの「デュラララ!」コーナーにて着信ボイスの配信がスタート。今回配信されるのは竜ヶ峰 帝人(CV:豊永利行)、紀田 正臣(CV:宮野真守)、折原 臨也(CV:神谷浩史)、平和島 静雄(CV:小野大輔)の4キャラクター。すべて録り下ろしのアニメロ限定ボイス。

シルフ談話室

シルフ2月号が発売になりました。今回はDGS響が表紙&4コマ劇場で登場。その響の4コマですが・・・最後にどうやらしばらく休載的なフラグが・・・??

第194話のお便りは『花檻草子』の作者、長神先生から。

「神谷さん、小野さん、初めまして。このたび連載を始めるにあたり、新人なのでいろいろと不安です。お二人の新人時代はどうやって不安を克服していたか教えてください」

先週に比べて「なんて真面目!」と苦笑交じりに話すお二人。そんな訳で今回は、お二人のいろいろな”初めて”の話をして長神先生になにかヒントにしてもらおうという事になりました。今回も適度に誤魔化すのかと思いきや、前半は意外に真面目なお二人の新人時代のお話でした。
小野さんの始めてのアフレコは学生時代で「何が何だか分からなかった」とのこと。それに対して神谷さんが仰るには、アニメで使われる台本はちょっと特殊で様々な事を考えたり・見たりを同時にやらねばならず、ちょうど車の運転に似ていると思ったのだそうです(慣れるまでは訓練が必要だという点で)。そして初めてオーディションに受かった時という話では、小野さんの最初は”ベッカムっぽいアスリートキャラ”だそうですが、キャラ紹介では仮に「ボッカム」という名前が付けられていてどう演じるキャラなのかをとても悩んだのだそうです。一方の神谷さんは”ジバクくん”という作品のキャラだそうで、初めて受かった役なので本当に嬉しかったとのお話でした。

と、ここから何故かとんでも話へと移行(笑)。小野さんが始めて紅白に出場した話(事務所から電話が掛かってきて、水樹奈々さんと一緒になぜか赤組に参加した)や、神谷さんが始めてマイケル・ジャクソンと共演した話(マイケルはとてもいい奴だった。日本語で挨拶をしてしまった。宮野さんに似ていた。物腰の柔らかい素晴らしい人だった)、小野さんが海外でライブをやった話(1976年のリバプール、100年に一度のサイクロンが来ていた日、ビートルズと一緒だった)・・・など、後半はどう聞いても出任せなお話なのですが。ただ「水樹奈々さんと紅白出場」・・・に関してはあながち荒唐無稽とも言えなくなってきてるかもしれないなぁと、最近ちょっと思う李羅でございます。(´∀`;)

Dear Voice

「君のこと小一時間くらい問い詰めてもいいかな?」

第191話のサブタイトルの時に言ってた奴ですかね?
なんかもはや、神谷さんの定番となった気がする「ちょっとジゴロ」っぽいVoice(笑)。

エンディング

年内ラストの放送で、次に放送されるのは2011年! 今年もいろいろありましたが(楽しんでもらえたか心配だが)、そんな振り返りをプレゼント企画等で書いてきてもらえると嬉しいと結んだ第194話でした。( ´艸`)クフフ


第195話「このスタジオ、俺以外全員ドS!2011」

OPトーク

2011年最初の放送となる第195話。
今年の第一発目は1月1日という事で完全にお正月! そのためか何故か神谷さんがハイテンション気味でした。新年の定番ギャグとして「賀正ーん!」とアクション付きで呟いてみた小野さんに、やるんだったら本気で行けよと突っ込む神谷さん。今年の小野さんは2倍ウザイ感じで行こうと笑って仰ってました。いつもなら困った風に小野さんに突っ込んでる神谷さんが何故に明るいかと言えば、今回はそれを緩和してくれるゲストがいらっしゃるから。新年の恒例として今回訪れたゲストは、テライケメン司令官役でお馴染みの遊佐浩二さん。今回のサブタイトル通りドSだらけのDGS一発目となりました(笑)。

ふつすと

というわけで、さっそく遊佐さんが登場です。
空気を読んで「賀正ーん!」と登場した遊佐さんですが、ほぼ2年ぶりくらいの登場です(前回は2008年10月25日配信の第81話)。その時はまだDGS響のドラマCDは企画中だったので「テライケメン司令官役の」と紹介されるのはじつは初めて。前回が大変だったので今回も何かやらされるのではと警戒する遊佐さんでしたが、今回は小野さんがいつも以上にフリーダムに(何も考えず全てを相方にまかす方向で)やろうと決意してただけでした。神谷さん曰く、小野さんのフリーダムさは”もう一人のダイスケ”こと阪口大助さんの影響を受けているからだそうで、そんなダメな小野さんを再教育してくれと頼まれた遊佐さんは「君も先輩(阪口さんのこと)を教育しろ」と笑ってらっしゃいました。

2010年の10月にはドラマCDの第二弾も発売されたばかり。改めてテライケメン司令官役はどうですか?とザックリした質問を受けた遊佐さんは、いまさらだと笑いながらも、司令官を演じる上での大変さを語ってくださいました。曰く、構成作家・諏訪さんがモデルとなっているキャラクターなので、そのイメージを崩さないようにと考慮しつつ(といってもテライケメン司令官はかなりハチャメチャなキャラですが)、意外に細かい芝居が要求されると感じていたそうです。
原作が本人なので”テライケメン司令官”はかなり美味しい役どころのはずなのですが、そのわりには僕は美味しい思いをしていないと主張する遊佐さん。出演が決まっている4月のイベントは美味しいはずという言葉にも「騙されているんじゃないか?」と疑心暗鬼なご様子でした。そこでここだけの話といって出てきたのが、アニメロミックスで配信された着ボイスについてのエピソード。もちろんテライケメン司令官の声も遊佐さんは収録しているのですが、じつは先行して諏訪さん本人の声を収録したバージョンがあり、遊佐さんはそれに合わせて演技をさせられる羽目になったそうで。元凶である諏訪さんは「ありがとうの前に、ゴメンナサイと言いたい」と話し、「面白いからその通りにやった」という遊佐さんの言葉に大爆笑となりました。

話は4月23日にパシフィコ横浜で行われるイベント「DearGirl〜Stories〜 4 Lovers Only」についての話題へと移行しました。このイベントでは遊佐さんの他にも、暗黒響を演じる置鮎さん・代永さんが出演予定であり、当然ながらDGS響のドラマパートが組み込まれる事になっています。そもそも「4 Lovers Only」の4はラジオ・映像・ライブ・ドラマの4つと4年目の意味だと説明された遊佐さんは「出演者が4人だからというわけではないんだ?」などと面白そうに仰っていました。
ドラマは書き下ろしとなるので内容はまだ不明なわけですが、(司令官の役としては)眼鏡ってマストじゃないですかと仰る小野さん。「眼鏡というかパピヨンマスクみたいなの」と話しかけた処で遊佐さんからコスプレじゃない!と制止が入りました。さらに自分達はツナギを着ていると説明しかけた小野さんに「君は普段着がツナギじゃないか」と無茶ぶりを入れる遊佐さん。あっさりと受け入れた小野さんは「全裸かツナギか」という主張を始め、「小野くんの全裸に対する執着はなんだろう?」という神谷さんの苦笑を買っていました。小野さんが仰るには最近(全裸は面白い)と気付いたのだそうですが(笑)。

そして今週も劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在各地で絶賛公開&公開終了中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、現在公開中の劇場は、シネリーブル池袋・フォーラム仙台・静岡シネ・ギャラリー・アイシネマ今治・京都シネマ・沖縄(桜坂劇場)、1月2日からは広島(サロンシネマ)でも公開がスタート。その多くは1月7日で公開終了となります。また1月15日からは小野さんの故郷である高知(TOHOシネマズ高知)でも公開がスタート。かなり短い期間での限定公開となるので鑑賞予定の方はお早めに。
なお、詳しい上映情報は劇場版公式サイトでご確認ください。

    

Deargirl情報

●大和彼氏では、小野さん演じる四国(高知県)出身の高岡矢太郎のシナリオが配信開始。天然パワー炸裂の過剰なスキンシップが特徴のキャラ。さらにニコニコ動画にて好評放送中の「大和彼氏 THE RADIO」が新春スペシャルと題して、1月29日に公開生放送。視聴には専用のシリアルコードが必要となります。詳しくは「大和彼氏公式サイト」特設ページでご確認を。
●アニメロでは冬休み恒例企画「あにめろのふゆやすみ」が公開中。こちらでは1月1日〜7日までの期間限定で神谷さん・小野さん録り下ろしの正月Voiceも無料配信中。また合計100名以上に非売品グッズ等が当るプレゼント企画も実施中。

誰かの極秘ストーリー・・・略してDGS

そして後半は、新年の恒例である「今年の目標を決める」という話題になりました。

ちなみに昨年の神谷さんの目標は「ディズニーリゾートにグループで一泊!」と「酒と煙草と女と喧嘩」、小野さんの目標は「カイゼル髭を生やす」でした。小野さんはそもそもあまり髭が伸びない体質のようで残念ながら目標達成ならず。一方の神谷さんは、ご本人曰く「毎晩テキーラを呷り、つねに煙草をふかし、女と目が合えば投げキッスをしてホテルへ連れ込み、三日に一度は小野くんを殴っていた」日々だったそうですが(笑)、最後の”小野さんを殴った”についてのみ、ちょっと小野さんご本人にも心当たりがあったようです。(*^m^*) プクク

まずは神谷さんの目標。昨年の神谷さんは荒くれになる目標を達成したと主張されているので、今年は更生して貰わなければと切り出したのは遊佐さん。更生のためには社会奉仕?ということで、小野さんが苦し紛れに出した答えは「募金」。あまり盛り上がる話題にはなりませんでしたが、結果何かしらの慈善事業をしようという流れにはなりました。

遊佐さんは神谷さん以上にドSキャラが確立しているという事で、人に優しく(というのはどうか)と仰ったのは神谷さん。ところがご本人は、この番組に出ていることで達成している(DGSは毎度大ケガ覚悟でゲストに来なければならないから)と主張します。挫けない小野さんは、2回目出演しているからファミリーだ、もうお兄ちゃんだと言い張り、それでも遊佐さんは「イベントにまだ出てないからギリギリセーフ?」などと仰って苦笑されていました。

そして小野さんの目標ですが、最近の小野さんの全裸に対する憧れは何だろうと再び持ち出したのは神谷さん。そこから派生して「全裸キャラを目指そうか?」と提案しましたが、ブースの外のマネージャーさんにあっさり却下されてしまいました。遊佐さんからの提案は「夏場に灰色のTシャツを着る」。昨年の小野さんは汗シミを気にして白か黒のTシャツばかりを着ていたそうで、今年は逆に脇汗を隠さないというのはどうかという話になりました。それならと小野さんが出した結論は、以前作ったwkasTシャツをDGS以外のイベントで着ようというものでした。

というわけで、以上の話をまとめるとこういう結果に。

神谷さんの2011年の目標
「社会奉仕」
小野さんの2011年の目標
「wkasTシャツをいずこかで着る」
遊佐さんの2011年の目標
「晴れたらパシフィコのイベントに出る」

遊佐さんだけ著しくハードルが低いのはどういう事かと突っ込む神谷さん。だって!と声を上げた遊佐さんの言い分は「君たちは毎年振り返れるけど、僕は目標を立てたところで来年(の正月の放送に)出られる保障もない」から。そんな訳で、どうやら来年の新年一発目も遊佐浩二さんをゲストにお迎えする方向に決まったみたいです。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

Dear Voice

「滑稽だろ?俺、プロ声優なんだぜ?」

なぜだか小野さんのVoiceは自嘲的なものが多いですね(笑)。
言うまでもなく小野さんは実力派の人気声優ですし、これ以上の何を望むんだと個人的には思うんですが。

エンディング

遊佐さんに来ていただいて楽しかったねと話すお二人。最後の方に「晴れたらイベントに出る」とか不安要素の残る会話になってしまいましたが、遊佐さんもプロなのできっと盛り上げて下さるだろうと頷きあっていました。すると、いつものお便りのメールアドレスを読み上げていた小野さんに横から『雨なら電話でいい?』という差込みが。諏訪さんも含めた三人は思わず笑い出し、楽しい雰囲気の中今回の番組は終了となりました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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