DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第186話「おかんハーレー」

OPトーク

DGS的には怒涛の10月が終わろうとしている、そんなトークで始まる第186話。
もうOPで話す事が無くなった・・・かと思いきや某所からネタが降ってきたと語るお二人。スタジオには今年も小野さんのお母様、通称ママDから送られてきた新高梨が届いていました。結構大きなダンボールに4つしか入れられないほど大きな梨(携帯サイトの写真を見ると神谷さんの顔と変わらない大きさ)ですが、内Pさんの手に収まると普通サイズのようだと笑い合っていました。そんな話題を提供したママDですが、ひとつだけ残念なお知らせ。あて先が「DearGirl〜street〜」になってたようです。さすが小野さんのお母様、笑いを心得てらっしゃる(笑)!

ふつすと

今回のタイトル「おかんハーレー」に関する説明トークになりました。
どうやら事の起こりはデュラララ!イベントの楽屋内、楽屋に届いたママDからの差し入れを目にした神谷さん・小野さん・中村さんがしていた話題のようです。最近の小野さんはテンションが上がると上半身裸になりたがる癖があるようで、その日も楽屋で上半身裸にベスト(平和島静雄風の衣装)という格好をして遊んでいた為、「きっとハツヨ(小野さんのお母さん、漢字不明)もそういう格好で来るに違いない。裸ベストで来ると行ったらハーレーに違いない」という妄想話になった・・・という成り行きのようです。どうでもいいですが、小野さんのお母さんの実名は出してO.Kなんですかね?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
そして「なんで裸ベストになりたがるの?」という神谷さんの問いかけで飛び出した、小野さんの名言「そこにベストがあるから」が久々にヒットな様相でした。きっとDearVoiceリクエストに来ることでしょう(笑)。

「10月の改変、DGSは無事に乗り切りましたね。ですが文化放送では凄い番組が後番組に来ましたよ。パーソナリティーは竹本英史さんと、DGSファミリーである小野坂昌也さん。コーエーの作品ありきの番組なのでDGSには触れないかと思いきや初回から触れておりました。前番組のおったいコンビから凄いのに、さらに濃いものになりましたね。土曜日の夜のスーパー乙女向けタイムが益々楽しみになりました」

「・・・そうみたいですねぇ」とやや複雑そうな様子の神谷さん。確かに「オッキー・タイテムのRADIOアニメロミックス」「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」「コーエーテクモPresents 小野坂昌也・竹本英史の ネオロマ&無双」といろんな意味で濃ゆ〜い番組が続いておりますが、唯一明確な繋がりといえば青二プロダクションの声優さんが各番組にいるという事くらい。出来れば仲良くしていきたいと話すお二人とも微妙なトーンになってました。考えてみればどちらの番組にも、神谷さん・小野さんの関わる要素が無い訳でもないのですが・・・果たしてコラボ的な何かが起る日が来るのでしょうか?

そして今週も、公開中の劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在シネリーブル池袋・シネリーブル梅田・名古屋センチュリーシネマ・福岡シネリーブル博多駅で絶賛公開中の、劇場で見るラジオこと『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、現在のところ全18都市での公開が決定している。近いところでは千葉の「京成ローザI」、埼玉の「ユナイテッド・シネマ浦和」で11月13日からの公開予定。

    

Deargirl情報

●アニメロでは12月15日発売の神谷浩史1st.シングル『For myself』より、表題曲「For myself」と「LIFE」の2曲の着うたを期間限定先行配信中(11月7日まで)。さらにキラフェス2010コーナーでは、出演者のコメントムービーを配信中。

シルフ談話室

シルフ12月号、そして「Dear Girl〜Stories〜響」のドラマCDが好評発売中。ドラマCD本編には、暗黒響の本業であるヴィジュアル系バンドのコンサートに響の二人が招待されるという番外編付き。さらにシルフ12月号の付録には響ドラマCDのお試し版が付いており、「僕のおいなりさん編」というこの付録でしか聴けないボーナストラックが収録されている。

第186話のお便りは『Dear Girl〜Stories〜響』の原作者、諏訪勝先生から。

「最近いろいろな展開を見せているDGSとDGS響ですが、忙しくなるとついつい日常の楽しみを忘れてしまいます。そう、今日はまさにハロウィンじゃないですか! ということで、僕が二人にど〜〜〜しても着て欲しかった衣装を用意しましたので、着替えてきて貰っても良いですか? あ、ふたり別々の部屋で着替えてね♪」

という事で、お二人はその場で諏訪さんに渡された衣装を手に一旦ブースから退出。先に戻ってきた神谷さんが纏っていたのは、ノースリーブの白シャツ・Gジャンに、Gパン、額には赤いバンダナ、サングラスという浜田省吾さん風の衣装でした。しかもブース内で待っていた諏訪さん他、スタッフ全員が同じ浜省コスプレという寒い状況に。呆れた神谷さんが状況を説明する間に遅れて戻ってきた小野さんも、もちろん浜省コスプレ。ただしバンダナの巻き方だけがちょっと間違えていました(皆は細いリボン状にして額に、小野さんは三角巾の要領で頭全体に巻いていた)。これはどうやら諏訪さんの「ハロウィン → ハマウィンパーティー」という若干苦しいシャレだったようです。

とここで、ふつすとならぬ「はますと」に届いたという体のお便りが紹介されました。DearName:路地裏の少女さんからの「浜省さんたちの冬の楽しみを教えてください」というお便り。お二人は浜省の衣装に着替えた際の戸惑いについて語っていました。ちなみに小野さんのバンダナの巻き方が違っていたのは、浜省だな・・・と思ったものの「オノニタ」や「総統」のコスプレの可能性も考えてしまったからだそうです。

Dear Voice

「ねえ、一緒にお風呂入ろ?」

浜省コスプレのままだったので「浜省が言ってる!」と小野さん大爆笑。この様子は(携帯サイトの映像を見ない限り)ラジオではまったく伝わらないので、同じく笑いつつも「面白さが伝わらない!」と叫ぶ神谷さんでした。

エンディング

エンディングになっても浜省コスプレ状態のお二人。エンディングのいつものセリフを若干噛んだ神谷さんは「だってまだ浜省なんだもん」と拗ねたように仰っていました。諏訪さんに言わせると「これが80年代」だそうですが、そもそも80年台は、この番組を主に聴いてくれているリスナーたちが生まれた頃じゃ? それがずっと気になっていたという小野さんも「刺さってる?」と呟いて苦笑されていました。


第187話「僕の待受け、浜省ズ!」

OPトーク

野球中継が延長した為に文化放送枠は「休止」となってしまった第187話(ラジオ関西は通常放送)。
今回はふつすとを沢山紹介したいという事で、OPを短めに!と宣言する神谷さん。先週のママDのハーレー話(その後)はしなくていいのかと問われた小野さんは「その後ねーし!」と苦笑してました。

ふつすと

今回は『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』に関するお便りが沢山届いていたようです。

「満を持して公開となった『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』の初日一回目をシネ・リーブル池袋で観てきました。会場にいる大半はDearなGirlなんだなぁと思うと妙に親近感が沸き、上映中も皆さんと同じところで笑っていたので一体感が生まれていましたよ。私は映画館では比較的静かに見ているほうなので、泣くほど笑ったのは初めてでした。なにより本編のクオリティが予想以上に高く、OPに至っては本当にハリウッド級で、ハリウッド級なのはキービジュアルだけじゃなかったんだと思いました。また観にいきたいと思います」

「泣くほど笑った」のくだりでそんな内容だったっけ?と苦笑したお二人。公開初日当日は、気になって様子を見に行っていた内Pこと内田監督(笑)から「好評だった」というメールを貰っていたそうです。方々からの話によれば地方の映画館でも立ち見が出るほど好評で、上映後には自然と拍手が起っていたとのこと。小野さんはリスナーが書いている通りOPが凄かったと大絶賛。一方の神谷さんは、OPでカッパが出てきたりしてネタバレなのではと思っていたそうですが、会場にいる大半はDearなGirlなので、もはやネタバレとかどうでもいいや・・・という事になってたようです。

「映画、梅田で初日・初回で観て来ました。会場はもちろん満員で立ち見の人もいましたよ。いままで沢山の作品を映画館で観ましたが、皆で楽しむぜ!というような団結を感じたのは初めてでした。終わった後には拍手喝采、指笛までも聞えました。本編は本当に笑いました。公録などで見る緊張丸出しのオノDではなく、とてもリラックスしている穏やかな表情だったのが印象的です。上映中、会場はずっと大爆笑。聞えない部分もチラホラあったので、あと何回か行きたいと思います。
P.S:男性もチラホラいましたよ。DearBoyならぬ、Dear初老もいらっしゃいました。広いファン層ですね」

映画は77分という微妙な長さなので、確かにもう一度くらいは観てもいいかなという気になるかもしれないと話す神谷さん。ただ、ロケ自体は半日がかりだったので膨大な量の映像が撮影されている訳ですが、それを仮に120分とかの長さにしたとすれば飽きるだろうと仰っていました。そんなお二人的には、動物と戯れているシーン等はどうでもいいのでは?見ても面白くは無いだろう・・・という見解のようでしたが、ファン目線からすればとんでもない話です。男性や初老の方々が混じっていたというくだりでも「どう間違って来ちゃったのか」苦笑気味に話していらっしゃいましたが、たぶんDGSを知って観に来てたのだと思いますけどね(間違えようがないし)。( ´艸`)クフフ

「DGS劇場版の公開初日に池袋に観に行きました。パンフレットもゲットし、友人と二人でドキドキしながら開演時間を待ち、待ち時間もサンバや新OP/EDが流れていて楽しかったです。そして壮大なOPに思わず感動しているうちに本編スタート。詳しいことはネタバレになるので言いませんが、ラジオで一度聴いた内容にも関わらず場内は笑いが絶えませんでした。私の前の席にはたぶん奥様と一緒にいらしたであろうご年配のナイスミドルがいらっしゃって、一番大きな声で笑っていました。この調子ならきっと老若男女に大ヒット間違い無しですね。エンディング後は拍手に包まれて全員がひとつになった感じがして、さすがDGSだなと思いました。そしてまさかのNHK取材が入っていたのにはガチでビックリしました。このまま全国で上映できるように応援しています」

宮城にお住まいの方が池袋まで観に来ていたという事実にまず驚くお二人。そしてNHKが取材に来ていたというくだりで小野さんが「あ〜〜アレか!」と声を張り上げました。曰く「僕ナレーションしてきました」とのこと。思わず「は!?」と返した神谷さんはご存知なかったようですが、どうやら小野さんが後藤沙緒里さんと担当されてる「MAGネット」という番組の中で紹介されたもののようです。その番組の中では監督である内Pさんが出演されていたそうですが、何故か後姿と首から下しか映っていなかった(身長が高いから?)という小野さんの説明に神谷さんも大笑い。
これまでに届いたメールも共通して「面白かった」という意見だったようで、本当に良かったと頷きあうお二人でした。

そして今週も、公開中の劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在シネリーブル池袋・シネリーブル梅田・名古屋センチュリーシネマ・福岡シネリーブル博多駅で絶賛公開中の、劇場で見るラジオこと『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』。現在のところ全18都市での順次公開が決定しているが、さらに茨城の「MOVIXつくば」での上映も決定した。近いところでは千葉の「京成ローザI」、埼玉の「ユナイテッド・シネマ浦和」で11月13日からの公開予定。
そして11月13日(土)に、シネリーブル池袋・シネリーブル梅田・名古屋センチュリーシネマの三箇所でスマッシュヒット御礼のスタッフ舞台挨拶が決定した。出演するのは監督である内田プロデューサーさんと構成作家の諏訪さん、そして小林ちゃんこちゃんこさんの三名。主演のお二人はコメントムービーのみの出演になるようです。

 

Deargirl情報

●アニメロではキラフェス2010の開催を記念して、神谷浩史と入野自由のユニット『KAmiYU』が歌う「心の扉」の着うたと着うたフルを期間限定配信中。さらに神谷浩史1stシングルから「For myself」「LIFE」の2曲の着うたも先行配信中。配信はキラフェス終了後の11月7日24:00までの配信となる。

シルフ談話室

第187話のお便りは『まどいの扉(つくろい屋シリーズ)』の作者、前田とも先生から。

「仕事をしながらいつのまにか寝てしまい、原稿に謎の数字とかリボンとかを書いてしまって描き直すのがすごい嫌です。そこで、斬新な眠気の覚まし方があれば教えて貰えませんか?」

お二人の話によれば小野さんは寝起きが悪い方、神谷さんはマッハで起きるタイプだそうで、寝起きドッキリとかは全然効かないだろうと豪語する神谷さん。先生からのご希望は「斬新な眠気の覚まし方」という事で、「人気声優」らしくセリフを録音できる目覚まし時計を使おうという事になりました。

目覚まし時計の制限時間40秒に録音されたセリフは、「おい、てめえの枕元にダイナマイト仕掛けるぞ!」「おい、いつまで寝てんだ!この豚野郎!」「過ぎてるぞ締め切り!」「綺麗な寝顔してるだろ?原稿・・・落ちてるんだぜ?」「お前んち燃えてるぞ」「マジで落ちちゃう5秒前」「発破かけっぞ?ダイナマイトドッカーン!」「危ない危ない、あ、ダメだ。なんかヤベェ、なんか落ちて来る夢が・・・僕の頭の上に猫の糞が」など、漫画家さんにとってはグサッと来そうなセリフ。録音した音声を聞いたお二人は大爆笑していらっしゃいましたが・・・・・・ぶっちゃけ欲しいその目覚まし時計!!

Dear Voice

「見ろよ、このメール・・・死んでるんだぜ」

まるで今回のシルフ談話室を知っていたかのようなリクエスト!www
たぶんゲストに来たもう一人のダイスケさんの仰っていたセリフだと思うんですが。(*´艸`)クスクス

エンディング

劇場版が好評のようで嬉しいですと改めて語り合うお二人。現在はまだ決まっていない高知でも公開すると宣言した小野さんですが・・・オノノート的にはその希望が叶う可能性もありそうですね。そんな小野さんの様子を見て「しょうがないね、バカだからね」と呆れたお兄さん口調でいう神谷さん。お二人の仲の良さが伺える一幕でした。


第188話「ちゃんこが冬眠の準備を始めたよ」

OPトーク

再び(?)の秋トークで始まる第188話。
以前もこんな話しなかったっけ?と呟く神谷さん。確かに以前にもアンジェラ・アキとか膨らまないネタで苦笑し合ってましたが、今回も秋ネタは特になく人物名でお茶を濁そうという様相でした。「どうでもいい話をするようになったら番組ヤバイ」という話を一ヶ月くらい前にしたよね?と頷きあった処で、なんとOP終了です。( ̄▽ ̄;)アハハ…

ふつすと

「今日、劇場版DGSを見た後、お二人が出演されていたデュラララ!のイベント『デュラララヴァーズ』に参加してきました。一日の四分の1近くお二人を見ているというとても濃い一日でした。映画を見た後イベントでお二人を見ると、また違った感じがしました。ラジオについて梶さんに突っ込まれていたりして大爆笑でした。あと、小野さんサングラスを付けてて楽しそうでしたね」

リスナーさんがどうやら「凛子」さんというお名前らしく、メールを読んでいる最中から激しく勘違い!な反応をしている神谷さん。小野さんに「その凛子じゃない!」と突っ込まれてました。ちなみに劇場版公開は23日、イベントが24日だったので、どうやらこのリスナーさんのように両方をはしごする方は多かったらしいです。
イベントについては「楽しかった!」とお二人とも口を揃えました。曰く、とても盛り沢山の内容で、アニメのOP/EDを歌っていた4組のアーティストさんも顔を揃えていたとのこと。アニメでは”前回のダイジェスト”的なセリフが流れていた歌の間奏の部分で出演者登場し一言喋るという演出がされたようですが、一発勝負の演出だったので結構過酷だったそうで。小野さんはセルティ役の沢城さんが終始ニコニコしていたのが印象に残ったご様子。楽屋でもバカな話をしたりしてずっと楽しかったようで、誰一人文句をいう人間もおらず、作品を本当に好きで、その空間に居られる事が幸せに感じたと話す神谷さんでした。
ちなみにクイズコーナー(会場で流したアニメ本編の、止まった画面以後のセリフを答える)では、正解を思い出せずボケるしかないと考えたお二人が「この番組(DGS)3年くらいやってるし、二人のコンビネーションで(誤魔化そう)」と結託し、フリップに書く答えを二人で示し合わせてボケるというような事をやっていたようです。

「DGS響のドラマCD最高でした!原作でも大好きなお話だったのでコミック片手に聞きました。原作には無いボーナストラックも聞けて大満足です。朔夜と望も、置鮎さんと代永さん以外考えられません。そして小野さん、アドリブ一発ギャグ、小野さんらしくて凄く面白かったです」

メールの読み上げが終わった処で「思い出した!」と声を上げた小野さん。今回のドラマCDで神谷さんにされた無茶ぶりに対する抗議でした。収録時期がちょうどポンコツ事件の最中だったため別録りになった小野さんに、ドラマ中でアドリブ要求がされていた訳ですが、神谷さんから逆に「なんでそうなったのか心当たりがあるのでは?」と訊ね返されて、思わず「ありがとうございますでゲス」と某げっ歯類的なゴマ摺りポーズを始めてしまいました(笑)。
小野さんは文句を仰っていましたが、ドラマでは別録りとは思えないコンビネーションぶりでしたね。(*´艸`)クスクス

そして今週も、公開中の劇場版DGSに関する情報告知。
現在シネリーブル池袋・梅田・名古屋・博多・千葉・浦和で公開中の、劇場で見るラジオこと『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』。現在のところ全19都市での順次公開されている。劇場によって上映時間などはバラツキがある為、出かける際には劇場版公式サイトの情報チェックがお勧め。なお今後は、「ユナイテッド・シネマ新潟」「ユナイテッド・シネマ金沢」の2箇所で20日から公開が開始される予定。
先日、三箇所の劇場で行われた舞台挨拶では、ちゃんこちゃん・諏訪さん・内Pさんが挨拶巡りをされたそうですが、その組み合わせが”デブ・チビ・ノッポ”とまるで三悪トリオのようだと笑うお二人でした。

 

Deargirl情報

●アニメロのキラフェス2010コーナーでは、イベント開催記念のプレゼント企画を実施中。応募した人の中から抽選で3名に、イベント出演者のサイン入りパンフレットがプレゼントされる。応募期間は11月20日まで。

シルフ談話室

シルフ12月号発売中。その12月号で発表された情報によると、シルフのドラマCDレーベルの「腐女子っス!」に神谷さん・小野さん二人の出演が決定したそうです。神谷さんはマー坊こと沢口雅紀役、小野さんはタケちゃんこと六本木健文役、さらに山田和明役として小西克幸さんが参加予定です。ヒロインである女の子三人はまだキャスト未定ですが。(´∀`;)

第188話のお便りは『キラキラ・ソーダ・チョコレート』の作者、猫西めぐ(旧名:侯鳥アカネ)先生から。

「キラキラ・ソーダ・チョコレートは高校を舞台に書かせて頂いているのですが、お二人が高校の頃のモテ武勇伝があれば教えてください」

「高校時代のモテ武勇伝ですか!」と勢い込んだ神谷さん。お二人とも「人気声優」ですし「アイドル声優」なので、それくらいあって当然・・・という訳で、今回は匿名性を強くして高校時代のモテ武勇伝を披露することになりました。ボタンを押すと「はい」と答えた人数が表示されるマシーンが用意されたのですが、でも「ボタン押すのはボクと神谷さんのみ(匿名性が無いのでは)?」という小野さんの突っ込みは華麗にスルーして、質問が開始されました・・・が。

「この中で高校時代100人以上に告白されたことがある人」は0名、「自分を女と女が奪い合った経験がある人」も0名、「正直俺は机よりもベッドの上で勉強したタイプさという人」「自転車よりも女子に乗ってたなっていう人」も勿論0名で全然質問の意味がありませんでした。ところが5問目からは質問のボーダーがガクッと下がり、「こいつ俺のこと好きだな間違いないと思った女子がいた人」には1名(後からもう1名も)が、「女子とよく目が合う・・・気がしたなという人」2名、「バレンタインの時に親を含めてチョコを貰ったことがある人」も2名という結果になりました。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

Dear Voice

「ほぼ全裸だね!」

ラジオを聴いてなくて携帯サイトだけを見た人は、いったい何だと思うのでしょうね(笑)。

エンディング

シルフ談話室で使ったマシーンが画期的だという話になりました。でも残念ながら二人だとまったく意味が無い(笑)。そして狭いスタジオ内では、結果を見る以前に押した気配で分かってしまうと語り苦笑するお二人でした。


第189話「なんで今日僕だけ赤いバンダナなんすか?」

OPトーク

先々週の放送についてのトークで始まる第189話。
野球中継の影響で文化放送の数番組がお休みした先々週について、あんなに面白い回だったのにと語り合うお二人。何をやったっけ?と訊かれて出てきたのは「俺(小野さん)が生命の危機に陥った」という返答。「命の危機に陥った小野くんを助けるためにおかんがハーレーで文化放送に乗り付けた」という神谷さんのとんでも発言から始まって、小野さんのお母様をダシにした面白嘘トークが続きました。そして後半は神谷さんの爆笑浜ウィンネタだそうです。もちろん全部嘘ですよ〜〜ww
(※詳しく知りたい方は、ぜひ187話のレポートをご覧くださいませ)

ふつすと

「ヒロC、キラフェスお疲れ様です。私は6日に行かせていただきましたが、あっという間の三時間半。ヒロCがゴンドラ(?)に乗って動き始めた時はビックリしました。めっちゃ楽しかったです」

今回のキラフェスは2日間3公演でしたが、まさか3回もやるとは思わなかったと話す神谷さん。
「楽しかった」と呟くトーンが若干微妙でした。リハも含めると4回やったことになる公演。そのリハの一番最後で何故かボ〜〜っとしてしまい、大丈夫かな?と不安に駆られたそうですが、いざお客さんの前に出たらパワーが沸き、そこからは割りと平気だったとのこと。神谷さん的には『アーティスト』というより『歌を歌う神谷浩史を演じている』という感覚だそうで、だからなのかもしれないと仰っていました。そして寄る年波には勝てない・・・と語る神谷さん。楽屋では本番が近づくにつれテンションが下がってしまい、テンションを上げる為にと、パンフレットの浪川さんのページを見て大笑いしてたそうです。
そして公演中に登場したトロッコとクレーンの話題に。客席の左右に最大7メートルほど上げるクレーンが設置されていて、それが客席の上を旋回できるようになってました。ちなみに神谷さんが乗った上手(かみて=右)側は揺れやすく、メチャクチャ恐かったと苦笑。KAmiYUのユニットのリハーサル中、思わず「アブね!」と呟いてしまったそうです(本番はカッコよく決めてらっしゃいましたが)。トロッコの方は2曲目の『バジル』の時に登場したのですが、神谷さんを乗せたトロッコは客席の間を移動し、歌いながら後ろの方まで回っていくという演出をしていました。他にも火を噴いたり花火を鳴らしたりと派手な演出でしたが、来てくれた皆さんに喜んで貰えたなら3公演やった甲斐があった・・・としみじみ呟く神谷さんでした。

「10月30日付けのこむちゃっとカウントダウンで、この番組のOP&劇場版テーマソングである『DearGirlは眠らない』が1位を獲得しましたね。おめでとうございます! 放課後ティータイムやUVERworldなど錚々たる顔ぶれを抜いての1位となって、本当にNow peak!が続きますね」

開口一番「こむちゃっとカウントダウンって・・・有名な番組だよね?」と確認するように訊く神谷さん。面白コメントが何も言えないと何故か低いトーンで呟きました。今までもランキング上位になる事はありましたが、1位になったのは今回が初めて。小野さんがされた予言では「2010年がピーク」だったので、もしやコレでは!?小野くん効果?と面白そうにいう神谷さんに、来年からはダメか・・・と若干テンションを落とす小野さんでした(笑)。

そして今週も、公開中の劇場版DGSに関する情報告知。
現在各地で絶賛公開中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』、さらに追加劇場が決まりました。11月27日より神奈川「シネプレックス平塚」で公開されます。詳しい上映情報は劇場版公式サイトでご確認ください。

 

Deargirl情報

●『源×平学園合戦録』ドラマCD「源×平ボーイフレンズ vol.1 源義経(CV:梶裕貴)〜全寮制男子校人体実験千本桜〜」が11月24日にランティスより発売。歴史的ライバルである「源氏と平氏」の構図を「文系と理系」に置き換えた学園モノ。ダミーヘッドマイクを使ったバイノーラル録音で、梶裕貴さん演じる源義経の強烈マッドサイエンティストぶりがより引き立ちます。携帯サイトではCDに収録されている曲「ネンネンサイサイDay By Day」が先行配信中。

シルフ談話室

どうやらCM中に小野さんがご自身のある部分を弄ってて神谷さんの苦笑を買っていたようで、冒頭のいつもの説明を小野さんがする間、神谷さんはボソボソと愚痴を零していらっしゃいました。(*´艸`)クスクス

シルフ1月号は11月22日発売。毎回ドキドキのDGS響(サマーバカンス編)もめでたく完結しました。久々に4コマも収録されており豪華だと語るお二人。次号予告によれば次号DGS響は4コマスタジオでお届けされるようです♪

第189話のお便りは『ひめごとははなぞの』の作者、わたなべ あじあ先生から。

「私はアンダーウェアが嫌いな事で有名ですが、靴下は冬でも履きません。基礎体温が高いことが原因とは思いますが、出来ればパンツも履きたくありません。お蔭様で冷え性ではないですが、冷え性の女の人が多いのも事実。そこで何か冷えに効くものを教えてあげてください」

基礎体温の高い人はアンダーウェア等が必要ない? だから(小野さんが)楽屋とかでは脱いじゃうの?と訊ねた神谷さん。違う!と否定した小野さんの言い分に寄れば、皆のテンションを上げる為にやってる心遣いだとのこと。

今回はDGSが送る取っておきの冷え性対策として「ハイテンションDGS」を行う事になりました。お便り紹介をハイテンションで! という訳で紹介されたのは「知り合いに子供が生まれた」というメールや、「ひょんなことからお二人のファンになった」というメール。DGSについて知っておいた方が良いことはあるか?という内容に、神谷さんは「キャットパワー」。小野さんは何故かテンションを落とし「あんま特徴ない(役者はわりとニュートラル。いつもテンション高いわけではない)」などと呟くように仰っていました。そんなこんなで、ハイテンションに喋っていたら身体が暑くなってきたと話すお二人。
ただ・・・・・・・・・ハイテンションを履き違えてる気がするのは私だけでしょうか?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

Dear Voice

「よいしょー! メールだよいしょー!」

何かがツボったらしく”アニメロミックス”を噛んだ小野さん。それが面白すぎてDearVoiceがすっかり霞んでしまいました。というか、DGS劇場版内で聞いたのとはトーンとテンションが違うような・・・。( ´艸`)クフフ

エンディング

「いまの(DearVoiceでのNGテイク)使うんですか!?」と苦笑しつつ訊ねる小野さん。189回もやっていてまさかの”アニメロミックス”が言えないという事態。今までもNGテイクをそのまま使う事はあったものの、今回が一番ヒドイと神谷さんは笑いが堪えられない様子でした。シルフ談話室のハイテンションの所為でコメカミが痛くなったらしく、あじあ先生の所為!?いやお前か!と構成作家の諏訪さんを指して笑う小野さんでした。


第190話「グランドクロス!」

OPトーク

「今日の放送は何回目?」そんな会話で始まる第190話。
小野さんの様子が何故かちょっと違っていました。いつものタイトルコールをする時の小野さんのテンションが違っていたと、笑いながら語り合うお二人。さて190話ということは、あと10回で200話という節目を迎えます。しかも放送間隔から計算すれば、番組的に大変重要な年に一度のお祭り「神谷浩史聖誕祭」が行われる時期です! 小野ノート的な予言では、二つのイベントが奇跡的に重なるこの時に相当凄い何かが起こる・・・!? 祝われる立場の神谷さんは不安で仕方ないと仰っていましたが、どうやら次の聖誕祭も前回に負けないハイクオリティな祭りが開催されるようですね。( ´艸`)クフフ

ふつすと

「DGS THE MOVIEが石川でも上映するってどういう事ですか?というか本当なんですか?石川ですよ?アニメも全然見れない、ラジオもデジタルで聞くしかない、声優さんも誰もイベントしてくれない石川ですよ!?石川で上映する意味が分かりません。意味が分からんけどメッチャ嬉しいです。本当に本当に本当に石川で見れるんですか?もし本当なら絶対観にいきます」

石川ではすでに11月20日から上映が開始されています。このリスナーさんもきっと観にいかれた後でしょうか。(石川で)いったいどのくらいの方が観にいってくれるのか検討もつかないと神谷さんは仰います。これからはイベントもあまり行われない地域、ましてラジオが受診できない地域で上映されることになるので、お二人の懸念はもっともなのですが・・・。

「内田プロデューサー様、諏訪勝様、番組製作スタッフ、神谷浩史さんこんにちは! 遅ればせながら映画化おめでとうございます。上映地もネットを開くたびに全国津々浦々に広がって嬉しいです。今日はお願いがあり、お手紙を差し上げました。唐突ですみません。DGS THE MOVIE 高知での上映は無理なのでしょうか? 先日、TOHOシネマに上映をお願いをしてみました。「今のところありませんが、要望が多くなれば」との回答でした。おかんの暴走が始まっています。もしかしたら高知での上映は来年のサプライズへ取ってあるのかしら?例えば上映に合わせて二人の来高があるとか。いや〜〜それは無いですよね?でも公開録音とかも地方でやっていただけたらリスナーさんも喜ぶし、DearなGirlもBoyもグンと増えると思うのですよ。いやはや、おかんの迷走に息子は脇汗 汗だくかもしれませんが。
ヒロCさん、ハツヨ母さんです! 186話聞きましたよ。文化放送へのアドレス間違えたのは、高知大丸青果売り場のおじさんのミスなんです。デュラララ!の楽屋で中村さんと話が弾んでいたようで、すごく面白く楽しく聞きました。それにあんなに何度もハツヨって呼んでいただけて、若返った気分で嬉しかったです。ありがとうございます! 来年のサプライズ(DGS出張版)とか期待です。NHK龍馬伝はもうすぐ終わりますが、神谷さんは声優界の龍馬やき。高知にも来て欲しかです。DearなGirlもDearなBoyもきっと喜ぶと思うぞね。
今年もあと二ヶ月余りとなりました。皆さま方にとっても、あっというまの一年であったことでしょう。DGSが来年も続きますようにと願いながら、皆様のご健康をお祈りいたします」

まさかの”オノハツヨ”さんからの封書の手紙!神谷さんが読み上げるのを時折爆笑しつつ聴いていた小野さんでしたが、手紙が終わると思わず「あ〜〜・・・」と弱々しい嘆き声をあげました。ハツヨお母さんのお手紙は”すみません”の後に↓などの絵文字が使われていたりなど、とても若々しい内容だったようです。
小野さんは少し前に、ママDから手紙が届いたか確認する旨のメールを貰っていたそうですが、ママDとしては(ラジオで)読んで欲しい訳ではなく、劇場版を上映して欲しくて手紙をくれたという事のようです。ママDもこんなに切望されているようですし、ぜひ小野さんの故郷である高知でも劇場版の上映をしていただきたい処ですが。
そして「おかんの暴走が始まっています」以降からの文面がやけにフレンドリーになっているのが面白いと笑う神谷さん。ちなみにこの手紙には小野さんについてカケラも触れられてませんが、小野さんご自身の処には来ていた手紙に「DGSは龍馬的存在だから」というような文章があったと聞かされて、神谷さんや諏訪さんは机を叩きながらの大爆笑でした。

そして今週も、公開中の劇場版DGSに関する情報告知。
現在各地で絶賛公開中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』、神奈川・栃木・茨城・群馬・岡山でも11月27日より公開がスタートしました。今後近いところでは、茨城(シネプレックス水戸・MOVIXつくば)、熊本(シネプレックス熊本)、札幌(ディノスシネマ札幌劇場)で12月4日から公開されます。詳しい上映情報は劇場版公式サイトでご確認ください。

 

Deargirl情報

●BlackButterflyより発売中の「週刊添い寝CD」と、ニコニコ動画が夢のコラボレーション! パーソナリティーに平川大輔さん・立花慎之介さんをお迎えして、一夜限りの特別生放送。生放送ならではのコーナーも盛り沢山です。放送は11月28日(日曜日)22:30から。詳しくはニコニコ動画公式生放送をチェック!

シルフ談話室

シルフ1月号は11月22日より好評発売中。シルフの中で発表されましたが、今回のお便りをくれたウダジョ先生が作画を担当する「BROTHERS CONFLICT」のゲーム化が決定したそうです。キャストも先行で2名だけ発表されていました。職業が声優という双子・椿を鈴村健一さん、梓を鳥海浩輔さんが担当。そしてそして、神谷さんと小野さんも出演することが決定しているそうです。どの役を担当するかはまだ明かされないものの、お二人ともかなり意欲的なご様子です。

第190話のお便りは『BROTHERS CONFLICT』の作者、ウダジョ先生から。

「前回はリスさん、前々回は妹さんのヒロ子とダイ子と、豪華ゲストでの放送ありがとうございました。また、ブラコンにご出演いただけるとのこと。これでバカ売れ間違いなしと安心している処です。さてさっそくゲームに関する質問なのですが、どんなエンディングならば乙女はキュン萌えすると思いますか?」

開口一番、小野さんがしたウダジョ先生の名前付けたし問題(ウダジョをウダギリジョーと呼んだ)について突っ込みを入れる神谷さん。略してウダジョでしょ?と惚けた小野さんに苦笑。お二人は多くのゲームに出演されていますが、どんなエンディングならキュンとするのかは(出演者側なので)難しいという事で、再びヒロ子とダイ子が登場する事になりました。

完全に乙女の口調を勘違いしてるとしか思えない”妹キャラ”たちの会話では、「急な坂道でワゴン車で60キロくらいだす」や「キュンとするといえば結婚、もしくは死んじゃう」といったアイディア。ブラコンには双子が出てくるので、某野球アニメの如く「綺麗だろ・・・死んでるんだぜ?」的なセリフがあればというダイ子の話に、ヒロ子も楽しそうに乗っかっていました。その他にもいろいろ話してましたが・・・・・・・・・すいません、この面白さは書ききれませんwwww

Dear Voice

「おい、いつまで寝てんだこの豚野郎!てめーの枕元にダイナマイト仕掛けるぞ!」

伝説のDearVoiceに引けをとらない神谷さんの罵りボイス!
きっと、ダウンロードに走るMな乙女は多いことでしょう。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

エンディング

今回は小野さんが盛大にカラ回っていたと笑う神谷さん。小野さんのつもりとしては、来るグランドクロス(第200話目と神谷浩史聖誕祭の)に向けての前夜祭だったそうですが、どうやらOPの回しが思った以上にプレッシャーだったというのが本音のようです。途中でネタを書き込んでいた台本を見失うというのは如何にも小野さんらしいですが。(*´艸`)クスクス


DGS各話バックナンバー

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